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三井住友ビジネスカードを徹底解説!個人カードとの違い・作成メリットなどを紹介

三井住友ビジネスカードを徹底解説!個人カードとの違い・作成メリットなどを紹介

三井住友グループが発行している安心感から人気の三井住友カードですが、ビジネスカードがあることはご存知でしょうか。

経理管理が楽になり、経費削減にも役立つ三井住友ビジネスカードは、会社経営をしている人にぴったりのクレジットカードです。

こちらの記事では、そんな三井住友ビジネスカードについて徹底解説。三井住友ビジネスカードを作ろうか悩んでいる人は、ぜひこの記事を読んで参考にしてください。

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)
三井住友ビジネスカード クラシック(一般)の詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 世界200か国以上、3000万店舗以上で使用できる
  • 海外旅行障害保険は最高2,000万円!
  • ホテル予約の手配・レンタカーの優待料金優遇あり
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
1,250円(税抜) 1,250円(税抜) 0.5%~10%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
ID(アイディ)
nanaco
Suica(スイカ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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三井住友ビジネスカードについて

三井住友ビジネスカードってどんな種類があるの?

ビジネスカードを作成するにあたって、このような疑問をお持ちの方は多いのではないでしょうか。まずは三井住友ビジネスカードの基本情報を紹介していきます。

会社規模によって3種類のビジネスカードがある

三井住友ビジネスカードは、会社規模によって3種類のカードが用意されています。

三井住友ビジネスカードの種類

  • 個人事業主向けの三井住友ビジネスカードfor Owner
  • 中小企業向けの三井住友ビジネスカード
  • 大企業向けの三井住友コーポレートカード

カードによって機能が異なるので、会社規模と利用目的でどの種類のカードを選ぶのか決めましょう。

三井住友ビジネスカードのグレードは3段階

三井住友ビジネスカードには、それぞれグレードが用意されています。グレードはクラシック、ゴールド、プラチナの3種類で、グレードが上がるほど利用枠が多くなります。

ただし三井住友コーポレートのみ、グレードはクラシックとゴールドの2種類のみです。

ビジネスカードでどのくらいの金額を決済するかによって、選ぶべきグレードは決まってきます。

三井住友ビジネスカードの基本スペック

三井住友ビジネスカードの年会費はどのくらい?追加カードは何枚まで作れる?

そんな疑問をお持ちの人も多いと思います。三井住友ビジネスカードにはいくつかの種類がありますが、ここでは代表的な三井住友ビジネスカードの基本スペックを紹介していきます。

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)
三井住友ビジネスカード クラシック(一般)の詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 世界200か国以上、3000万店舗以上で使用できる
  • 海外旅行障害保険は最高2,000万円!
  • ホテル予約の手配・レンタカーの優待料金優遇あり
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
1,250円(税抜) 1,250円(税抜) 0.5%~10%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
ID(アイディ)
nanaco
Suica(スイカ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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年会費はどのくらい?

三井住友ビジネスカードの年会費は1,250円(税別)です。ただし2人目からは年会費が400円(税別)になります。

どのグレードでも2枚目以降は年会費が安くなる点は、ビジネスカードの特徴です。

三井住友ビジネスカードの国際ブランド

三井住友ビジネスカードの国際ブランドは、VISAMastercardから選べます。

どちらの国際ブランドも世界中で使えるので、決済できずに困ることはほとんどないでしょう。

ETCカードは作れる?

三井住友ビジネスカードでは、ETCカードの作成が可能です。

ETCカードの年会費は初年度無料で2年目以降は500円(税別)です。ただし2年目以降も、年1回以上ETC利用があれば年会費が無料になります。

日常的にETCカードを使う人であれば、年会費実質無料でETCカードが作成できますね。

追加カードは何枚まで持てる?

三井住友ビジネスカードの追加カードは、20枚まで発行可能です。

従業員の人にもカード発行ができるので、使い方の幅が広がります。

キャッシング枠はある?

三井住友ビジネスカードには、最大30万円までキャッシング枠の設定ができます。ただしこのキャッシング枠は、海外でしか使えません。

ビジネスカードは会社経費を決済するためのカードなので、キャッシング枠自体がないカードも多いです。

三井住友ビジネスカードを作成するメリット

三井住友ビジネスカードの年会費は安いですが、メリットを感じられるかどうかは大切ですよね。

ここからは三井住友ビジネスカードを作成するメリットを紹介していきます。

事務処理の手間が省ける

領収書をもらって、利用用途を書類に書いて、書類を経理に提出する。経費精算に手間がかかるので面倒くさいという人も多いのではないでしょうか。

三井住友ビジネスカードを使えば、経理や事務の手間が大幅に省けます。

自動引き落としなので請求書を発行する手間が省ける

ビジネスの取引は、請求書を発行し支払いをするというのが一般的です。しかし三井住友ビジネスカードを使えば、請求書を発行してもらわなくても支払いが可能です。

請求書管理の手間も省けるので、経理面の負担が少なくなります。

振込手数料(経費)の削減

三井住友ビジネスカードを使えば事務用品や光熱費の支払いなど、少額決済での振込手数料がかからなくなります。

とくに個人事業主など小規模の会社であれば、振込手数料が削減できるメリットは大きいです。

三井住友ビジネスカードで決済をすると、経費削減につながります。

経費管理が楽になる

法人用経費を三井住友ビジネスカードで決済すると、経費利用が明確になり経費管理が楽になります。また毎月何にいくら使ったのか明細で確認できるので、経費の確認にも便利です。

三井住友ビジネスカードを導入すると経費の見える化が進むので、経費の使い方にも意識が高まりますよ。

ETCカードが発行できる

仕事の車を使う人には、ETCカードが発行できる点もメリットです。三井住友ビジネスカードのETCカードは年1回以上の利用があれば、年会費無料で作成できます。

わざわざ個人用のETCカードを発行しなくてもいいので、車を使う人は活用しましょう。

プラスEXサービスが利用できるので出張時新幹線がチケットレスになる

三井住友ビジネスカードを発行すると、JR東海エクスプレス予約サービスが使えます。

JR東海エクスプレス予約サービスでは、パソコン・スマートフォンから新幹線予約が可能で、予約の変更も手数料無料で可能。

さらにチケットを受け取らなくても、カードをタッチするだけで新幹線乗車が可能です。

新幹線を使う機会が多い人であれば、出張時の手間がかなり省けます。

ゴールドカード以上は空港ラウンジが使える

三井住友ビジネスカードのゴールドカード・プラチナカードでは、国内主要空港とハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港内にある空港ラウンジが無料で使えます。

空港ラウンジではWi-Fiやソフトドリンクなどのサービスが受けられるので、飛行機出発前に仕事をすることもできますよ。

ANA・JALの国内航空券をチケットレス予約・発券できる

三井住友ビジネスカードでは、ANA・JALの国内航空券を24時間365日インターネットから予約可能です。またチケットレスでの搭乗も可能です。

飛行機の出張が多い人には、とても便利なサービスです。

経費でポイントが貯まる

三井住友ビジネスカードは1,000円(税込)利用するごとに、ワールドプレゼントのポイントが1ポイント(1ポイントあたり5円相当)貯まります。経費の精算でポイントが貯まるのは、かなり嬉しいですね。

貯まったポイントは商品や電子マネーに交換できるので、活用すれば経費削減にもつながります。

電子マネーiDも利用可能

三井住友ビジネスカードには、電子マネーiDが付帯しています。iDは国内89.6万店以上で利用可能電子マネーで、とくに少額決済に便利です。

ワンタッチで決済ができるので、コンビニやドラッグストアで買い物をする人は利用してみましょう。

手厚い海外旅行傷害保険が付帯している

海外旅行時に海外旅行傷害保険をかけておくと、万が一のときに安心できます。三井住友ビジネスカードでは、クラシックグレードでも最大2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯しています。

海外旅行傷害保険は自動で付帯するので、カードを持っておくだけで安心です。

海外旅行でクレジットカードが必要な理由とおすすめクレカを紹介

三井住友ビジネスカードfor ownersは設立間もない会社でも発行可能

個人事業主や小さな会社向けの三井住友ビジネスカードfor ownersは、設立間もない会社でも発行可能です。

設立間もない会社は信用がないので、審査落ちすることが多いので、これはかなり嬉しいですね。

三井住友ビジネスカードfor ownersは設立間もない会社向けに、キャッシングや分割支払いなどのサービスもあるので、ぜひ活用していきましょう。

三井住友ビジネスカード for Owners クラシック(一般)カード
三井住友ビジネスカード for Owners クラシック(一般)カード
VISA MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 初年度年会費無料!
  • 海外旅行傷害保険付き!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
1,250円(税抜) 1,250円(税抜) 0.1 〜 0.5%
電子マネー
ID(アイディ)
おサイフケータイ
WAON(ワオン)
PiTaPa(ピタパ)
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
nanaco
Suica(スイカ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険

個人向け三井住友カードとビジネスカードの違い

個人向けの三井住友カードとビジネスカードでは、できることや審査基準が当然違います。

「思っていた使い方ができなかった」ということを避けるためにも、個人カードとビジネスカードの違いを見ていきましょう。

三井住友カードのおすすめ7種類の年会費や還元率、審査難易度まで徹底比較!

利用限度額の違い

三井住友カードの利用限度額は10万円から80万円ですが、三井住友ビジネスカードの場合10万円から150万円です。

経費決済をするというビジネスカードの性質上、利用限度額は法人カードの方が高い傾向にあります。

審査対象が個人か法人かの違い

三井住友カードの場合、個人の年収や信用情報をもとに審査がおこなわれます。一方、三井住友ビジネスカードの場合、会社の売上や設立してからの年数をもとに審査がおこなわれます。

審査対象が個人と法人という違いがあるので、個人向けカードは作れないけどビジネスカードであれば作れるというケースもあります。

三井住友ビジネスカードfor ownersの場合個人審査もおこなわれる

ただし個人事業主向けの三井住友ビジネスカードfor ownersの場合、個人の信用情報なども確認されます。小規模な会社の場合、個人の信用がイコール会社の信用とみなされるからです。

そのため小規模な会社の場合は、会社の代表者の審査がおこなわれることもあります。

ビジネス向けサービスが付帯しているかどうかの違い

三井住友ビジネスカードには、個人向けカードにはないサービスが付帯しています。

たとえば国内外数1,000ヵ所の契約宿泊施設、スポーツクラブ、人間ドックなどが割引で受けられる福利厚生代行サービスなどが挙げられます。

ビジネスカードならではのサービスは、ビジネスで活用できるものも多いので、ぜひ活用しましょう。

支払い方法が分割可能かどうかの違い

個人向けカードでは分割払いやボーナス払いなど支払い方法が選べますが、ビジネスカードの場合一括支払いが基本です。

三井住友ビジネスカードでは分割支払いが選べないので、個人向けカードとの感覚の違いを注意しましょう。

三井住友ビジネスカードfor ownersは分割払いが可能

しかし個人事業主向けの三井住友ビジネスカードfor ownersは、一括支払い以外に、リボ払い・分割払い・2回払い・ボーナス一括払いに対応しています。

個人事業主や設立間もない会社は資金繰りに苦しむことも多いので、分割支払いを活用すると経営が楽になりますよ。

三井住友ビジネスカードのまとめ

ここまで三井住友ビジネスカードの紹介をさせていただきました。

内容をまとめると以下のようになります。

三井住友ビジネスカードまとめ

  • 三井住友ビジネスカードは会社規模によって3種類のカードがある
  • 三井住友ビジネスカードを活用すれば業務効率化につながる
  • ポイントが貯まる・海外旅行保険自動付帯などのメリットがある
  • 審査対象は個人ではなく法人
  • 三井住友ビジネスカードfor ownersは設立間もない会社でも作成可能

三井住友ビジネスカードは、設立間もない会社から大企業まで対応できるビジネスカードです。セキュリティ対策や安心感の面からも、はじめて作るビジネスカードにはぴったりですよ。

投資に失敗して借金500万円以上を抱え、その後自己破産を経験しました。自分がお金で大失敗した経験から、お金の正しい知識を勉強。フリーライターとして、クレジットカード・カードローン・債務整理ジャンルの豊富な執筆経験を持っています。経験に基づいた確かな記事を執筆することが、1番の武器です。趣味は食べ歩き・人狼ゲーム・麻雀。名古屋の美味しいグルメを紹介する「リュウジの名古屋グルメブログ」も運営しています。

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