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プラチナカード徹底比較!年会費ランキングやおすすめプラチナカード、審査基準をご紹介

プラチナカード徹底比較!年会費ランキングやおすすめプラチナカード、審査基準をご紹介

プラチナカードが日本導入されてから今年で25年。日本でプラチナカードの知名度も高まり、所有したい人も増えてきました。

ライフスタイルに合わせたプラチナカードを作成することで、ワンランク上のサービスを満喫することもできるでしょう。

本記事ではクレジットカード専門家監修のもと、プラチナカードの概要からおすすめのプラチナカードまでご紹介いたします。

専門家のプロフィール
菊地 崇仁
株式会社ポイ探 代表取締役 菊地 崇仁

北海道札幌市出身。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。約70枚のクレジットカードを保有し、約130万円の年会費を支払っている。 一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

菊地 崇仁の監修記事一覧へ

1万円以下で持てる唯一のプラチナカード「TRUST CLUB プラチナマスターカード」

年会費: 3,000円(税抜)
次年度以降: 3,000円(税抜)
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ステータス性と実用性を兼ね備えたおすすめプラチナカード

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年会費: 25,000円(税抜)
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プラチナカードとは?プラチナカードの基礎知識

プラチナカードは1984年にAmerican Express(以下アメックス)がアメリカで富裕層向けに作ったクレジットカードです。

そこからクレジットカードの5大国際ブランドといわれる、Diners Club(以下ダイナースクラブ)、アメックスVISAMastercardJCBの全てで、プラチナカード、もしくはそれ相応のランクのカードが発行されました。

各社カードの種類はだいたい一般カード、ゴールドカード、プラチナカード、ブラックカードの4種類となります。

ダイナースクラブは名称が異なりますが、ほとんどのカードはゴールドカードをワンランクアップしたものをプラチナカードと呼んでいます。

プラチナカードの歴史

1950年にアメリカのニューヨークで現金がなくてもツケで食事ができるクラブ、「ダイナースクラブ」が誕生しました。

カードではなく紙製のチケットが発行され、この「ツケ」がクレジットカードの始まりとなったのです。

1958年に世界初のトラベラーズ・チェックを発行していたアメックスがアメリカとカナダでクレジットカードを発行します。

1966年、世界で初めてゴールドカードを作り、1984年に上顧客のためのワンランク上のサービスとしてプラチナカードを作ったのです。

プラチナカードが世間一般に広がると、上顧客の要望を満たすためのセンチュリオンカードといういわゆるブラックカードも生み出しました。

日本では1993年にアメックスのプラチナカードが発行され、今年でちょうど25年。その節目に新「アメックスプラチナカード」が発表されました。

ステータスカードという位置付けから一歩踏み出し、多様なニーズに合わせ多くの人たちに利便性の高いクレジットカードとして利用してもらえるように招待制ではなく申込制のカードとなりました。

年会費はそのままでサービスのクオリティを上げ、従来のゴールドカードからのインビテーションにこだわらない新プラチナカードとして生まれ変わったのです。

プラチナカードの魅力

プラチナカードはもともと富裕層に満足してもらえるサービスを提供するために作られたので、ゴールドカードでは体験できない特別感のあるサービスが豊富です。

ですが、プラチナカードは富裕層向けのステータス重視カードから年会費が安くて一般に普及しているカードもあるため、サービス内容はカードによってピンキリ。

申込制のプラチナカードも増えて、自分のライフスタイルに合ったサービスのプラチナカードを選べる時代になりました。

例えば、旅行好きの人や海外出張が多い人は、プライオリティ・パスのサービスが格安で受けられるMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードを、ステータス性重視の人にはアメックスプラチナカードをおすすめします。

まず、どのカードが自分にぴったりなのかを知り、そのカードに狙いを定めて対策を練ってみることから始めましょう。

総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4 調査結果:1件
年会費: 20,000円(税抜)
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プラチナカードの入手方法

ゴールドカード所有者のなかから選ばれた人にプラチナカードへ切替えのインビテーションが届き、プラチナカードへと昇格する流れが一般的でしたが、現在は申込制のカードも増えてきています。

インビテーションが届く条件は非公開としているカード会社が多く、「こうすれば必ずインビテーションが届く」といった攻略法はありません。

選ばれた人しか所有できないのがプラチナカードであり、それ故にステータスカードとも呼ばれ、憧れている人には垂涎のカードでもあるのです。

プラチナカードの年会費ランキング

年会費安い順ランキング
カード名 年会費(税込) 家族会員(税込)
TRUST CLUB プラチナマスターカード 3,300円 無料
オリコカード THE PLATINUM 20,370円 3名まで無料
MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 22,000円 1名無料
2人目より1名3,300円
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 22,000円 1名3,300円
JCBプラチナ 27,500円 1人目無料、
2人目より1人につき3,000円(税別)
ミライノ カード PLATINUM 27,500円 家族カードなし
エポスプラチナカード 30,000円 無料(※1)
楽天ブラックカード(※2) 33,000円 非公開
JAL・JCB カード プラチナ 34,100円 1名17,050円
TRUST CLUB プラチナカード 38,500円 無料
デルタ スカイマイル TRUST CLUB プラチナ VISA 44,000円 無料
Mileage Plusダイナースクラブファースト 47,300円 1名9,900円
三井住友プラチナ(VISA、Mastercard) 55,000円 無料
ANA VISAプラチナ プレミアムカード 88,000円 1名4,400円
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード 143,000円 4名まで無料
ダイナースクラブ プレミアムカード 143,000円 非公開
みずほ銀行アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード 143,000円 非公開
ANA ダイナース プレミアムカード 170,500円 非公開
(※1)家族カードはゴールドカードになります
(※2)楽天カードの最高峰が「楽天ブラックカード」ですが、他会社発行のプレミアムカードとサービスなどを比較すると楽天ブラックカードはプラチナの位置づけになります


2019年6月までは、最安のMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードでも2万円、高いカードでは16万円台と、数万円の年会費がかかるのが普通でした。

しかし、2019年7月にTRUST CLUB プラチナマスターカードという、3,300円(税込)のプラチナカードが誕生し、数千円でプラチナカードが保有できる時代となりました。

そのほか、プラチナカードはプロパーカードか提携カードかによっても金額が変わってきます。

例えば、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード(以下アメックスプラチナ)は、アメックスが発行するプロパーカードだと14万円台なのに対して、MUFGやセゾンが発行する提携カードでは2万円台から所有できます。

何を目的にしてプラチナカードを持つのかで、どのカードを所有すればよいかが違ってくるのだと思います。

例えば、ステータスに魅力を感じて持ちたいと思っているのであれば、経済的負担の少ないTRUST CLUB プラチナマスターカードや、MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(MUFGプラチナアメックス)がおすすめです。

MUFGプラチナアメックスには、プライオリティ・パスも付いているので、LCCでの旅行でも空港VIPラウンジを使えるというメリットがあります。

将来プラチナカード以上のブラックカードを狙っているのであれば、次につながるようなカードを所有してワンランク上のカードのインビテーションを待つということもできます。

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
おすすめポイント
  • プライオリティパス、24時間365日専任のスタッフ対応、MUFGカードのステータスカードの最高峰!
  • 初年度1.5倍、海外2倍のポイントプログラム!
  • プライオリティパスでより充実した空港ラウンジを体験
年会費 20,000円(税抜)
次年度以降 20,000円(税抜)
ポイント還元率 0.1
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 最短3日程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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プラチナカードのメリット

上記で年会費の一覧を作りましたが、見ていただくと年会費の幅がかなりあることがわかります。

同じプラチナカードといっても、年会費3千円と16万円のカードで同等のサービスを受けられるとは思いませんよね。


プラチナカードの最大のメリットは、「どのようなサービスを受けられて年会費分の価値を見出せるか」や「プラチナカードで体験できるサービスでどれだけ特別感が満たされるか」ではないでしょうか。

それではどのようなサービスがあるかを見ていきましょう。

プラチナカード保有の5つのメリットの画像

1. コンシェルジュサービス

24時間365日旅の手配や予約、レストランやゴルフ場の案内などさまざまな相談を専任スタッフが対応してくれるのがコンシェルジュサービス。

カードによっては海外でのトラブルに24時間無休で対応しています。

個人で購入するのは面倒なコンサートやオペラの海外公演のチケットを手配してもらえるのは便利です。

またホテルのネット予約上では満室であっても、コンシェルジュ経由の予約で部屋が取れる場合もあります。

自分専用の秘書がいるかのように一対一で代行手配をお願いできるのが魅力です。

平日は忙しく旅行、レストラン選びや予約などの手配が面倒だなという人にはぴったりのサービスです。

ただ電話でのやりとりがメインなので毎日多忙なビジネスマンにとっては電話すること自体が手間だと感じることもあるようです。

ただし、メールで完結するコンシェルジュデスクもあります。

電話が煩わしいと思う場合はメールで依頼できるコンシェルジュサービスも検討してください。

2. 空港ラウンジとマイレージ

旅行が好きな人には嬉しいサービスとなるプライオリティ・パスが無料で付いています。

プライオリティ・パスとは会員専用の空港VIPラウンジを使用できるパスです。フライトの座席クラスに関係なく登録されているラウンジに入れます。

プライオリティ・パスの会員には3種類あり、年間費が一番高いプレステージ会員に入会すると、世界500都市、1200か所以上ある空港ラウンジを一年間無料で無制限に使えます。

プラチナカードはこのプライオリティ・パスのプレステージ会員と同レベルのパスが無料で付いくることが多いです。

アメックスが発行しているプラチナカードには、このプライオリティ・パス以外に、アメックスが独自に運営しているプラチナ会員専用ラウンジ「センチュリオン・ラウンジ」を利用できます。

このラウンジ目当てにアメックスプラチナに入会してもビジネスクラスでアメリカ往復をする金額を考えると、かなりお得に航空会社のビジネスクラス級のラウンジを使えます。

空港ラウンジを無料で利用できるクレジットカード特集!空港ラウンジの基礎知識も紹介!
ゴールドランク以上のクレジットカードに付帯している優待特典の中に空港ラウンジサービスというものがあります。常に賑やかで騒がしい空港内でもフライト待ち時間をゆったりと過ごすことができる便利なサービスとなっていますが、どのクレジットカードが最もお得に利用できるかご存じでしょうか?今回は、意外と知らない空港ラウンジの魅力や、ラウンジをお得に利用できるオススメクレジットカードをご紹介します。これまでに空港ラウンジを利用したことがない方もこちらの記事を参考にして、利用してみてはいかがでしょうか。

また、旅行が好きな人は、航空会社系のプラチナカードを持っていると、マイル換算率が高いので、マイレージがすぐ貯まります。

ファーストフライトでのマイレージプレゼントや通常のフライトマイルに加えて区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率の50%の搭乗ボーナスマイルがプラスされるANA VISA プラチナプレミアムカードも魅力です。

マイルの貯め方からおすすめクレカ、JAL・ANAの比較までマイレージの基本を徹底解説!
マイルとマイレージって何が違うの?そもそも何のマイルを貯めたらいいか分からないなど、分かりづらいマイルの基礎知識から応用知識じっくり解説し、最後にはおすすめのクレジットカードを比較紹介していきます。マイルを上手に活用すれば、海外旅行の航空券と交換できるのはもちろんのこと、ファーストクラスだって夢ではありません。これを読めば、あなたのライフスタイルにぴったりなクレジットカードが見つかります!

3. 付帯保険

付帯保険を比較すると、カードによってかなり違います。ショッピング、フライト遅延、国内、海外旅行保険などあります。

ほとんどのカードの海外旅行保険は傷害死亡、後遺障害、国内旅行傷害保険が付きます。


だいたいが最高1億円の補償ですが、カードによっては国内海外旅行保険が最高5,000万円のものもあります。

国内、海外航空機遅延保険は、利用時の乗継遅延などで支払った宿泊や飲食費、出航遅延で生じた飲食費、預けた手荷物が遅延・紛失した際の衣料購入費などを補償してくれる保険付きのカードもあります。

また、旅行出発前に入院したなどの理由で旅行をキャンセルした場合に、キャンセルプロテクションというキャンセル費用を補償してくれる保険もあります。

ショッピング保険(動産総合保険)はカード利用で購入したものが偶然の事故で破損した場合、条件はありますが補償されるものです。

海外旅行でクレジットカードが必要な理由と海外旅行保険付きのおすすめのクレカを厳選!
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4. グルメ優待

ステータスカードといわれるプラチナカードには、対象レストランでの2名以上のコース料理オーダーで1名分の料金が無料になるというサービスを提供しているものもあります。

対象レストランに好きな店が入っている場合は、お得感が高まります。

カードによっては、プラチナワインコンシェルジュというサービスがあり、ソムリエ田崎真也氏が厳選したワインを購入できます。

また、カード会員限定のプレミアムなグルメイベントなどを開催しているカードもあります。

文化・芸術が好きな人や食通の人はプラチナカードを持っていることでワンランク上のプライスレスな体験をすることができるのです。

5. ホテルのアップグレード

旅先でホテルの部屋がアップグレードされると気分がよいものです。

ダブルルームで予約したのに、部屋に行ってみるとコーナースイートにアップグレードされていていると、旅の疲れが一気に吹き飛びます。

ホテルのアップグレードを運任せにするよりも、好みのホテルのアップグレード付きプラチナカードを所有することで、アップグレードされる確率が高まるのは魅力です。

アメックスプラチナは、ヒルトン・ホテルズ&リゾーツやシャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツなどの対象ホテルグループの上級会員プログラムに無条件で登録ができます。

上級会員へのサービスであるアップグレードレイトチェックアウトなどのおもてなしを受けられるのです。

セゾンアメックスプラチナカードでは、スモール・ラクシャリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールドという厳しい基準をクリアしたホテルのみが加盟できる世界的ホテルブランドのホテルが特典付きで宿泊できるサービスもあります。

プラチナカードのデメリット

プラチナカードは年会費が高くサービスが充実しているので万能カードのように思えます。

サービスが充実しているけれど旅行にあまり行かない人や、仕事に忙殺される毎日で、全てのサービスを十分に受けられないなどの不満を持つ人も少なくないようです。

また、付帯保険に関してはそれぞれに条件があるため、条件に合わない場合は高額保険料を支払うことになるため注意が必要です。

プラチナカードでもこんな落とし穴がある

プラチナカードは年会費が高い分、サービスも充実しているので期待感ばかりが高まり万能カードなのだと錯覚しがちです。

しかし実際は、付帯保険やホテルのアップグレードなど、ほとんどが適用条件付きでサービスを提供しています。

こんなに年会費を払っているのだから、と文句の一つもいいたくなるところですが、条件を把握して賢くカードを利用することが大切です。

マイレージで海外旅行に出かけることの多い人は自動付帯の海外旅行保険付きカードにしないと何も補償されないということもあります。

そのためクレジットカード付帯の保険を当てにし、利用付帯でしか補償されなかったということにならないように確認しておきましょう。

国内、海外旅行保険に注意!

ほとんどのプラチナカードには最高クラスの補償内容の旅行保険が付帯されています。

旅行中にトラブルに巻き込まれてしまい保険を利用しようと思っても、条件が満たされていないと利用できずに高額請求書が送られてきますので注意が必要です。


まず、旅行保険が、利用付帯自動付帯かを確認しましょう。

利用付帯の場合は、目的地に行くまでの旅費の一部でもプラチナカードで支払うことで適用されます。

自動付帯はカード利用しなくても適用されます。期限もあり、海外に旅行目的で行った場合、日本出発から90日を限度に適用となります。

アメックスプラチナの場合は、海外旅行傷害保険が自動付帯で配偶者や子どもなど親族も自動付帯となります。

国内旅行傷害保険は利用付帯で配偶者や子供なども対象となります。

海外旅行で無事に帰国できれば気にすることはない旅行保険ですが、何かあった場合、アメリカなどでは日本ほど医療費が安くないことと、カード付帯の保険はプラチナカードであっても、条件に満たないと請求額は高額になる場合もあります。

その場合は、カードに付帯している保険で足りない部分を、別の保険に加入することで対処しましょう。

年会費が安いおすすめプラチナカード

プラチナカードホルダーになるために、自分にとって納得できる最強カードを手に入ることがおすすめです。

なんとしてでもプラチナカードホルダーになりたいという方は年会費の安いカードがおすすめ。

そこでまずは申込制で年会費が安いカードを紹介します。

TRUST CLUB プラチナマスターカード

TRUST CLUB プラチナマスターカード
おすすめポイント
  • 上位マスターカードのサービス・Taste of Premiumが利用可能!
  • 有効期限のないポイントは様々なアイテムやサービスにご利用可能
  • トラベルデスクがお電話一本でご旅行のサポート!
年会費 3,000円(税抜)
次年度以降 3,000円(税抜)
ポイント還元率 0.5 〜 1.2%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 2~3週間程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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TRUST CLUB プラチナマスターカードは、年会費3,300円(税込)と格安にも関わらず、Mastercardの上位ランクカード向けサービス「Mastercard Taste of Premium」を利用することができます。

Mastercard Taste of Premiumには、日本全国の有名レストランのディナーの所定のコースを2名以上で頼むと、1名の料金が無料となるサービスがあります。

指定されたコースのほとんどが1万円以上となっており、年に1度利用するだけで年会費のもとがとれるため非常にお得です。

この「Mastercard Taste of Premium」のサービスを利用できるというだけで、持つ理由としては充分。

さらには、旅行傷害保険なども充実しているので、年会費を余裕でペイできる、コストパフォーマンスに優れたカードです。

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
おすすめポイント
  • プライオリティパス、24時間365日専任のスタッフ対応、MUFGカードのステータスカードの最高峰!
  • 初年度1.5倍、海外2倍のポイントプログラム!
  • プライオリティパスでより充実した空港ラウンジを体験
年会費 20,000円(税抜)
次年度以降 20,000円(税抜)
ポイント還元率 0.1
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 最短3日程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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三菱UFJニコスが発行しているアメックスプラチナブランドのカード。

年会費22,000円(税込)と年会費が安く家族会員が1名無料。公式サイトからオンライン入会が可能です。
 
最短3日でカードが発行されます。予約が難しい名門ゴルフ場の予約代行サービスなどがあります。

また、プライオリティ・パスは家族カードでも申込みできるのが特長です。


プライオリティ・パスは通常入会で年会費は429USドル(約5万円)かかります。

そして、大抵のカードでは同伴者は1回の利用ごとに32USドル(約4,000円)がかかります。

しかし、MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードであれば、プライオリティ・パスが無料で付帯される上に、1枚まで無料で発行可能な家族カードにもプライオリティ・パスが付帯されるのです。

家族カードでプライオリティ・パスが付帯されるカードは、ほかのプラチナカードやブラックカードでも限られています。

また、多くのカードで家族カードの発行にも年会費がかかります。

同伴者と海外旅行に行くことが多い場合、MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは最もリーズナブルにプライオリティ・パスを利用できるカードとなります。

JCBプラチナ

JCBプラチナ
おすすめポイント
  • 24時間・365日対応のコンシェルジュサービスが充実!
  • 最高1億円の旅行保険が付帯(自動付帯)!
  • ポイント互換性の高いOkiDokiポイントが貯まる!
年会費 25,000円(税抜)
次年度以降 25,000円(税抜)
ポイント還元率 0.1 〜 1%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 1週間程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 非対応 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
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日本で唯一の国際ブランドであるJCBが発行するプラチナカードが、このJCBプラチナです。

JCBゴールドカードのワンランク上はJCBゴールド ザ・プレミアで、その上のランクがJCBプラチナになります。公式サイトからの申込みも可能です。

JCBは、ユニバーサルスタジオジャパンのオフィシャルマーケティングパートナーなので、ユニバーサルスタジオ内のJCBラウンジでアトラクション優待搭乗などのサービスが受けられます。

年会費25,000円(税別)で、家族会員は1名無料、2人目からは3,000円(税別)です。

ミライノカードプラチナよりはJCBオリジナルの方がより充実したサービスを受けられます。

海外ではJCB加盟店はVISAやMastercardに比べると少ないですが、ハワイでは大活躍するカードの一つです。

エポスプラチナカード

エポスプラチナカード
おすすめポイント
  • 充実のサポート・ご優待
  • 24時間365日コンシェルジュがサポート!
  • ご利用金額に応じてボーナスポイント
年会費 30,000円(税込)
次年度以降 30,000円(税込)
ポイント還元率 0.5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 1営業日程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能

マルイで買い物すると入会を勧められるのがエポスカード

その中で最高ランクがエポスプラチナカードです。年会費は30,000円(税込)。買い物でお得にポイントが貯まるのがメリットです。

年間100万円以上利用すると、20,000円相当のポイントが貯まり、翌年以降の年会費が20,000円(税込)になります。

インビテーションが来てプラチナカードを発行した場合は、最初から年会費20,000円(税込)です。

さらに、家族カードは年会費永年無料でゴールドカードを作成でき、家族合計の利用金額が100万円以上の場合、ファミリーボーナスポイント2,000ポイントがプレゼントされます。

TRUST CLUB プラチナカード

TRUST CLUB プラチナカード
おすすめポイント
  • ショッピング利用100円=最大4ポイント!
  • コンシェルジュサービスで、ご要望にお応え!
年会費 35,000円(税抜)
次年度以降 35,000円(税抜)
ポイント還元率 1.6 〜 2%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 2~3週間程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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三井住友トラストグループ発行のTRUST CLUBプラチナカードです。

国際ブランドはVISA

ゴールドカードよりもワンランク上のサービスが受けられます。年会費は38,500円(税込)。公式サイトからの申込みでの作成が可能です。

ゴールドカードの入会の目安は25歳以上で年収400万円以上となっていますがプラチナカードの入会の目安には25歳以上のみの記載で、年収のことには触れていません。

ですが、ゴールドカードよりもワンランク上のカードなので、少なくとも年収400万円は下らないことが推測できます。

入会条件の年収の面だけで言うと、申込制の中ではステータスのあるカードということになります。

ステータス重視のおすすめプラチナカード

アメックスのプラチナカードが発行されてから、そのサービスや名前を有する国際クレジットカードのプラチナカードが続々と誕生しました。

先に書いたように申込制で年会費が安く、安定収入があれば20歳以上で作成できるカードもあります。

ですが、もともとはカード会社からのインビテーションでのみ所有できる、富裕層向けのカードとしてスタートしているのがプラチナカードです。

そのステータス性の高いカードを紹介します。

三井住友プラチナカード

三井住友VISAプラチナカード
おすすめポイント
  • 新規申込で作れるプラチナカード
  • 国際ブランドはVISAとMasterCardから選択可能
  • 年会費5,000円プラスで両ブランドの2枚持ちもOK
年会費 50,000円(税抜)
次年度以降 50,000円(税抜)
ポイント還元率 0.5%~10%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 500円
発行期間 最短3日
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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三井住友プラチナカードはステータス性の高いカードにしては年会費55,000円(税込)と割安感から人気のあるカード。

公式サイトからネットで申込制です。

VISAMastercardと提携していて、国際ブランドによって受けられるサービスが違います。

例えば、ハワイ・オアフ島にある「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」の宿泊に朝食やアフタヌーンティーが含まれる限定プランはMastercardのみの特典です。

VISAは国内外で提携ショップが多いのでクレジットカードが普及している国でVISAが使えないことはほとんどないといえます。

しかし、両方のサービスを受けたい人や、行く国によっては両方持っていたほうがよい場合などを考えて、VISAとMastercardを2枚持つのがおすすめです。

2枚目は年会費が5,500円(税込)になり両方作成で60,500円(税込)と年会費がお得になります。

ダイナースクラブ プレミアムカード

年会費(税込) 143,000円
家族会員 非公開
付帯サービス ・ポイント還元率が2%と高い
・グルメ、旅行、ゴルフに強い
利用限度額 一律制限なし
海外旅行傷害保険 最高1億円

ダイナースカードといえば富裕層が所有するカードとして知られていて、一般カードでも十分ステータスカードだというイメージですが、ワンランク上のダイナースクラブプレミアムは完全インビテーション制のステータスのあるカードです。

ダイナースだけゴールドとかプラチナというカード名称がなく、このダイナースクラブプレミアムが最上位カードになり、ブラックカードと同等のカードだといえます。このカードは情報非公開です。

ダイナースは日本で最初にクレジットカードを発行して、プラスチック製クレジットカードの発行を考案し実用化した歴史ある会社です。

ダイナースクラブの起源となるレストランでのサービスを含む、グルメ、旅行、ゴルフは特にサービスが充実しています。クレジットカードの枠を超えた上質なおもてなしが定評のカードです。

プレミアムカード限定サービスではありませんが、サインレス・スタイルがあります。

接待で会計のタイミングはなかなか難しいですが、サインレス・スタイル対象レストランでは、カードデスクに電話して予約すると、店舗での会計はありません

後日、カードの利用代金として引き落とされ、スマートな演出ができます。

また、通常100円につき1ポイントですが、ダイナースクラブプレミアムカードの場合は2ポイントと還元率が非常に高いのも特長です。

ホテルの優待では、一休.comのダイヤモンド会員サービスを永続的に利用可能です。

一休.comのダイヤモンド会員の場合、対象ホテルでアーリーチェックインやレイトチェックアウト、部屋のアップグレードなどの特典を受けることができます。

みずほ銀行アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

年会費(税込) 143,000円
家族会員 非公開
付帯サービス ・プラチナ・コンシェルジェ・デスク
・プライオリティ・パス
・みずほプレミアムクラブサービス
etc...
利用限度額 一律制限なし
海外旅行傷害保険 最高1億円

2018年4月に提携を発表したまだ新しいカードで、年会費は143,000円(税込)です。みずほ銀行に口座のある人専用のアメックスプラチナカードです。

みずほ銀行に高額預金口座を持つ人の中から条件に合った人にインビテーションを送っているそうです。

2018年10月に発表になった新アメックスプラチナのサービスと、高額預金をしている人のみが入会できる「みずほプレミアムクラブ」の両方のサービスを受けられます。

ATM手数料が無料になったり、貸金庫の優待などの特典を受けられ、この辺りは銀行ならではのサービスです。

また、銀行サービス以外にも、百貨店での優待や、旅行の優待サービスもあります。

これらの特典に加え、アメックスプラチナは世界900ヵ所以上のホテルなどでの客室アップグレード、プラチナ・コンシェルジェ・デスクでの予約代行などの特典が同時に受けられます。

既にアメックスプラチナを保有しているみずほプレミアムクラブ会員の場合は、みずほ銀行アメックスプラチナを保有するメリットはありません。

旅行好きにおすすめのプラチナカード

海外旅行によく行く人はどこの航空会社のマイレージを効率よく貯めるかを考えてカード選びしている人が多いです。

世界3大アライアンスは、デルタ航空が加盟しているスカイチーム、JALが加盟しているワンワールド、ANAなどが加盟しているスターアライアンスがあり、航空会社の名前入りのクレジットカードはマイル還元率がお得なものが多いのが特長です。

アメックスプラチナはプライオリティ・パス以外にも「センチュリオン・ラウンジ」という独自の空港ラウンジを所有していてプラチナカードとセンチュリオンカードホルダー限定で利用できるサービスがあり、旅行好きからはこのラウンジも注目の的となっています。

デルタ スカイマイルTRUST CLUB プラチナVISAカード

デルタ-スカイマイル TRUST CLUB プラチナVISAカード
おすすめポイント
  • 初年度年会費半額返金
  • 入会ボーナス10,000マイルプレゼント
年会費 40,000円(税抜)
次年度以降 40,000円(税抜)
ポイント還元率 1.5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 7営業日程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
【PR】Sponsored by ダイナースクラブ(三井住友トラストクラブ株式会社)

デルタ スカイマイルTRUST CLUB プラチナVISAカードは、デルタ航空が加盟しているスカイチームでマイルを貯めている人におすすめの1枚です。三井住友トラストグループ、デルタ航空、VISAの提携カードです。

TRUST CLUBカードでは、デルタ航空のカードはゴールドとプラチナの2枚のカードを発行しています。

プラチナの方がショッピングマイルの還元率やデルタスカイクラブラウンジの利用回数制限がないのでどちらか迷ったらプラチナがお得です。

プラチナカードは入会ボーナスとして10,000マイル、カード利用時は100円ごとに1.5マイル、ファーストフライトボーナスは、日本発着便のデルタ航空のビジネス・ファーストクラスに搭乗で25,000マイル、それ以外の座席では10,000マイルのプレゼントがあります。

カードに入会してデルタ航空のHPから購入したエコノミークラスでロスアンゼルスに行くと、ボーナスポイントと合計して約24,000マイルがもらえます。

エアー代金をこのカードで支払えばさらにマイルが貯まります。飛行機によく乗る人にはマイルを貯めやすいカードです。

JAL・JCBカード プラチナ

年会費(税込) 34,100円
家族会員(税込) 17,050円
付帯サービス ・プラチナ・コンシェルジュ・デスク
・プライオリティ・パス
・JCB Lounge 京都、etc...
利用限度額 非公開
海外旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯)

JALカード最高位のプラチナカード。

海外を中心に飛行機を利用する人に最適なカードです。国際ブランドアメックスJCBを選べます。JCBにするとシックなディズニーデザインのカードも選択できます。

入会した年のファーストフライトボーナスは5,000マイル、搭乗ごとのボーナスマイルはフライトマイルの25%、ショッピングマイルは100円1マイル。

パッケージツアー以外のエコノミークラスでの旅行で、ビジネスクラスカウンターでチェックイン可能なので長蛇の列に並ぶ必要ありません。

アメックスとJCBカードでは若干サービスが異なります。東京ディズニーランドとハワイが好きな方はJCBカードがおすすめです。

ANA VISAプラチナ プレミアムカード

年会費(税込) 88,000円
家族会員(税込) 4,400円
サービス ・コンシェルジュ・サービス
・プライオリティ・パス
・プラチナワインコンシェルジュ、他
利用限度額 300万円~
海外旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯)

ANAカードの最高ランクのプラチナカードが、ANA VISAプラチナ プレミアムカード、ANA JCBカードプレミアム、ANAダイナース プレミアムカード、ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードです。

プラチナカードで年会費が最高額となるANAダイナースプレミアムカードはインビテーション制となりますが、他は申込制です。

ショッピングマイルは国際ブランドごとに違いますが、プラチナカードの特長は、ANA航空券をカードで購入した時のマイルが100円3.5マイル~4.5マイルと還元率が高いことです。

個人旅行でよく海外に行く人にはマイルが貯まりやすいカードです。

どれにするか迷う人には年会費が88,000円(税込)で、ショッピングマイルが100円で1.5マイル貯まるANA VISAプラチナプレミアムカードをおすすめします。

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

年会費(税込) 22,000円
家族会員(税込) 3,300円
付帯サービス ・カードデスク・サービス
・プライオリティ・パス
・SASON MILE CLUB無料、etc...
利用限度額 50~500万円目安
海外旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯)

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード( 以下セゾンプラチナアメックス)は完全インビテーション制のプラチナカードでしたが、2019年10月より申込制のプラチナカードとなりました。

アメックスプラチナのサービスを年会費22,000円(税込)で受けられるカードとして人気があります。

海外旅行傷害保険は最大1億円、プライオリティ・パス付帯、手荷物無料宅配サービスなど、プラチナカードにふさわしい充実した特典を利用することができます。

また、セゾンプラチナアメックスのビジネス用カードとして、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(セゾンプラチナビジネスアメックス)があります。

セゾンプラチナビジネスアメックスはビジネスカードではあるものの、個人での入会もできるため、プラチナカードの入門カードとして検討してみるのもよいでしょう。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
おすすめポイント
  • 海外ラウンジが無料で利用できる、プライオリティ・パスが利用可能!
  • 海外・国内旅行保険も最高1億円まで付帯されていて安心!
  • 会員専用のコンシェルジュサービスが利用できる!
年会費 20,000円(税抜)
次年度以降 20,000円(税抜)
ポイント還元率 0.5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 最短3営業日
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 非対応 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
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アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

年会費(税込) 143,000円
家族会員 4名まで無料
付帯サービス ・プラチナ・コンシェルジェ・デスク
・プライオリティ・パス
・アメックス独自運営のセンチュリオン・ラウンジ利用、etc...
利用限度額 非公開
海外旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯)

1984年にアメックスは世界で初めて富裕層向けにプラチナカードを作りました。

当時はアメックス最高峰のカードでしたが、プラチナカードのサービスをまねるカードが続出したため、富裕層向けのワンランク上のセンチュリオンカードというブラックカードを作り、現在ではブラックカードがアメックスの最高峰に位置しています。

プラチナカードは日本では1993年に導入されて今年で25周年になります。

2018年10月にいままでのサービスや特典を刷新、強化した新しいプラチナカードの発表がありました。

サービスや特典以外に、これまでプラスチック製だった券面がメタルカードも選べるようになりました。

家族カードや追加カードはプラスチック製でカラーも3色から選べます。

サービス面では、「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」というアメックスが厳選したホテルやリゾートで会員のための特別なプログラムを提供しています。

トラベル好きにとって一番魅力的なサービスは、アメックス会員専用の空港ラウンジ「センチュリオン・ラウンジ」。アメリカに8ヵ所、香港に1ヵ所あり、空港所在地の地元有名シェフによる料理を味わえる話題のラウンジです。

年会費は143,000円(税込)と高めの設定ですが、特別ラウンジを体験できるとあれば、ビジネスやファーストクラスで旅行することを考えるとお得な価格だと思います。

プラチナカードの審査基準について

プラチナカードの審査基準は非公開のものが多いのですが、基本的な条件としては毎月の支払い能力があること、ある程度の安定収入がある人が対象です。

それ以外の対象年齢、年収額、延滞などの過去があるかどうか、などはそれぞれのカード会社の審査基準があります。

セゾンアメックスプラチナでは、まずゴールドカードを作成して、半年間の支払いや利用状況を見てからインビテーションするかどうかを判断するそうです。

インビテーション制の方が時間はかかりますが、プラチナカードを確実に所有しやすいのかもしれません。

審査の目安となる年収について

ゴールドカードの審査基準で30歳以上、年収400万円以上と書いてあるものでも、プラチナカードの欄には、年収記載がない場合が多いので、どれくらいの年収だと審査をクリアできるのか気になるところです。

ゴールドカードでの基準をクリアした人がプラチナカードホルダーになれるという流れからいくと、カード会社によって審査基準は違いますが、少なくともゴールドカードの審査基準の年収400万円は下らないと推測できます。

対象となるような年収ではない場合でも、カード利用額が多く、延滞がないことが支払能力に問題がないとみなされるため、インビテーションが来る場合もあります。

年間の利用額を増やしたらインビテーションが来たという話をよく聞きます。筆者の場合も、高級品など合わせて年間200万円程使ったら、インビテーションが来ました。

自分で申込む場合は、年間100万円~300万円以上をコンスタントに返済できる年収である必要があります。

専門家からのコメント

菊地 崇仁
株式会社ポイ探 代表取締役
菊地 崇仁

私の場合は使う時期があり、年間1,000万円程度使った年にインビテーションが来ました。が、そこまでの金額は必要ないと思います。


菊地さんは年間1,000万円程度使ったということですが、カード会社にもよりますが、プラチナカードのインビテーションですと、年間利用額が100万円~300万円くらいでもインビテーションがくるようです。

インビテーションカードとは?招待制クレジットカードを持つための条件や特典を徹底解説!
皆さんはいまお持ちのクレジットカードをどのようにして発行されましたか?西友に買い物に行くと、頻繁にセゾンカードの勧誘を行っています。マルイではエポスカードの勧誘をしていますね。あるいは、銀行口座を作ったついでにキャッシュカード一体型のクレジットカードを作成したかもしれません。最近だと、インターネット上でクレジットカードの新規入会キャンペーンのバナーを見かけることも多いですよね。楽天カードはよくテレビでご覧になる方も多いでしょう。店頭やインターネット上で申し込むことができる一般のカード以外にも、カード会社が選んだ人物にしか発行されない特別なクレジットカードがあります。それは「プラチナカード」や「ブラックカード」と呼ばれるものです。

審査に通過しやすい年齢について

筆者の場合30歳代の時にインビテーションが来ました。

30歳代でプラチナカードホルダーはたくさんいるでしょう。年齢も年収との兼ね合いにはなると思います。

プラチナカードのサービスは基本的には経済的、時間的に余裕のある世代に向けたものであると経験上感じましたので、年収は高いけれど30歳代で仕事に忙殺されている人にとっては、数あるサービスをほとんど受けられないため、年会費が無駄に思えてくる場合もあるでしょう。

インビテーションがきたのなら、作成すればよいですが、生活パターンも考えてからプラチナホルダーになるとよいかもしれません。

仕事が忙しい20歳代、30歳代には、趣味の部分の特典やサービスが充実していて、年会費もそれほど高くないプラチナカードがよいのかもしれません。

菊地さんからの情報で、20歳代限定のJAL CLUB ESTにプラチナカードがあります。

「JAL CLUB EST プラチナ」では、JAL・JCBカードと、JAL アメックス・エキスプレス・カードの2種類から選べます。

空の旅に特化したサービスと特典が付いていて、海外旅行に毎年行くのが趣味という20歳代にはおすすめの1枚です。

プラチナカードに関するQ&A

最後にプラチナカードに関する疑問をまとめてみました。

プラチナカードの作成を考えている方は、ぜひ参考にしてください。

プラチナカードのメリットは?

記事内でも紹介しましたが、プラチナカードのメリットには、コンシェルジュサービスや充実した付帯保険、空港VIPサービスやマイル優待などがあります。

特にトラベル関連のサービスが豊富なことが多いため、海外によく行かれる方はプラチナカードを保有すると多くのメリットを享受できます。

また、コンシェルジュがついているプラチナカードであれば、国内の利用でも、それだけで年会費以上の価値を充分感じられるカードとなります。

プラチナカードのデメリットは?

ゴールドカードよりも多くの付帯サービスを利用できるプラチナカードですが、しいてデメリットを上げるとすれば年会費が高額になるというところです。

クレジットカードをあまり利用しない方であれば、プラチナカードの特典を使いこなせず、年会費を無駄に払いつづけることにも繋がります。

そのため、プラチナカードを作る際は、自身にとってどういうメリットがあるか、どういった時に使うことができそうかを考える必要があるでしょう。

プラチナカードに必要な年齢、年収は?

多くのカード会社では明確な年齢・年収条件を公開していませんが、上述したように、ゴールドカードの審査基準で30歳以上、年収400万円以上と書いてあるカードも一部存在するので、基本的にはプラチナカードにはそれ以上が求められていると考えられます。

ただし、3,000円(税抜)の格安プラチナカード、TRUST CULB プラチナマスターカードは、入会の目安として「22歳以上、年収200万円以上」と公式サイトで明言しています。

そのため、今は22歳以上、年収200万円でプラチナカードが持てるようになっています。

プラチナカードの審査は厳しい?

こちらも各社が審査基準を非公表としているため、明言することはできません。

一般的にクレジットカードの審査では、発行会社によって審査難易度が異なります。

消費者金融系や流通系のクレジットカード(ライフカードイオンカードなど)は比較的審査に通りやすく、信販系(エポスカードオリコカード)、交通系(ANAカードJALカード)、銀行系(三井住友VISAカードMUFGカード)の順に審査が厳しくなる傾向があります。

消費者金融系や流通系のクレジットカードはプラチナカードを発行している会社が少ないので、信販系がこのなかでは比較的審査に通りやすいです。

そのため、審査に不安がある方はエポスプラチナカードやオリコカード THE PLATINUMがおすすめのプラチナカードとなります。

反対に、三井住友VISAプラチナカードやMUFGプラチナアメックスなどは、審査基準もほかのカードと比べて高い傾向があると考えられます。

年会費: 30,000円(税込)
次年度以降: 30,000円(税込)
ポイント還元率: 0.5%
公式サイトを見る
総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4 調査結果:1件
年会費: 20,000円(税込)
次年度以降: 20,000円(税込)
ポイント還元率: 1 〜 2%
公式サイトを見る

プラチナカードの保有率は?

楽天インサイト株式会社が発表したクレジットカードに関する意識調査(※)によると、メインカードとしてプラチナカードやブラックカードを利用している方の割合は、わずか1.4%でした。

また、ゴールドカードは11.3%となっており、大多数の87%が一般カードを利用していることがわかりました。

プラチナカードは、申込制のカードや格安カードが登場したことで、ステータスが低くなってきているといわれていますが、保有率から考えると、依然として高いステータスを維持しているといえるのではないでしょうか。

(※)クレジットカードに関する意識調査


プラチナカードで会計したときの反応は?

会計時にプラチナカードで支払っても、一般カードの時と店員の反応は変わりません。

というのも、プラチナカードのデザインと同じようなデザインの一般カードはたくさんあり、ひと目で見分けるのが難しいからです。

店員も決済処理をおこなうことに集中しているので、券面を見てクレジットカードのステータスをいちいち確認するようなことはありません。

高ステータスのカードを持つ理由のひとつに、「社会的信用度の高い人物と思われるため」というものがありますが、自己満足の側面が高く、実はあまり他人への効果はないと考えていいでしょう。

ただし、アメックスプラチナや、ブラックカードのラグジュアリーカードはプラスチック製ではなく金属製のクレジットカードとなっているため、店員に渡した時に驚かれることがあります。

プラチナカードまとめ

プラチナカードは自分の知らない世界に行くためのパスポートのようなものです。年会費はピンキリですので、自分のライフスタイルにあったカードを選びましょう。

どんな世界を体験したいかでカードを選ぶことをおすすめします。

プラチナカードホルダーになり、プライスレスな体験をして、今まで知らなかった世界を見聞きすることで知的好奇心が高まり、もっと上にもっと先に進もうと前向きになれるのです。

仕事もプライベートも全力で楽しめるようになれる、人生がより素晴らしいものだと感じるようになるのが、プラチナカードの魅力だと思います。

この世の中には、お金持ちだけが楽しめる世界というのが存在しており、年収が上がったからといってその世界に簡単に入ることはできません。

ですがプラチナカードはそこに入るパスポートを手に入れるようなものだと思います。

執筆者のプロフィール
yukiko
YUKIKO

マスコミ業界25年。メディアで富裕層向けに携わることが多い。直近では富裕層向け雑誌の編集&執筆。クレジットカード、グルメ、海外旅行関連、たまに美容など執筆。

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