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プラチナカード徹底比較。人気カードからおすすめカードまでライフスタイルに合わせて狙い撃ち!

プラチナカード徹底比較。人気カードからおすすめカードまでライフスタイルに合わせて狙い撃ち!

プラチナカードが日本導入されてから今年で25年。日本での知名度も高まり、プラチナカードを所有したい人が増えてきました。

ライフスタイルに合わせたプラチナカードを作成することでワンランク上のサービスを満喫できます。プラチナカードの概要からおすすめのカードまでをご紹介いたします。

プラチナカードとは?

プラチナカードは1984年にAmerican Express(以下アメックス)がアメリカで富裕層向けに作ったクレジットカードです。

そこからクレジットカードの5大国際ブランドといわれる、Diners Club(以下ダイナースクラブ)、アメックスVISAMastercardJCBの全てで、プラチナカード、もしくはそれ相応のランクのカードが発行されました。

各社カードの種類はだいたい一般、ゴールド、プラチナ、ブラックの4種類となり、ダイナースクラブは名称が異なりますが、ほとんどのカードはゴールドカードをワンランクアップしたものをプラチナカードと呼んでいます。

基本的にはゴールドカード所有者の中から選ばれた人にプラチナカードへ切替えのインビテーションが届き、プラチナカードへと昇格する流れです。どうすればインビテーションが届くのかと巷ではさまざまな噂が流れています。

選ばれた人しか所有できないのがプラチナカードであり、それ故にステータスカードとも呼ばれ、憧れている人には垂涎のカードでもあるのです。

プラチナカードの歴史

1950年にアメリカのニューヨークで現金がなくてもツケで食事ができるクラブ、「ダイナースクラブ」が誕生しました。カードではなく紙製のチケットが発行され、この「ツケ」がクレジットカードの始まりとなったのです。

1958年に世界初のトラベラーズ・チェックを発行していたアメックスがアメリカとカナダでクレジットカードを発行します。

1966年、世界で初めてゴールドカードを作り、1984年に上顧客のためのワンランク上のサービスとしてプラチナカードを作ったのです。

プラチナカードが世間一般に広がると、上顧客の要望を満たすためのセンチュリオンカードといういわゆるブラックカードも生み出しました。

日本では1993年にアメックスのプラチナカードが発行され、今年でちょうど25年。その節目に新「アメックスプラチナカード」が発表されました。

ステータスカードという位置付けから一歩踏み出し、多様なニーズに合わせ多くの人たちに利便性の高いクレジットカードとして利用してもらえるように、年会費はそのままでサービスのクオリティを上げ、従来のゴールドカードからのインビテーションにこだわらない新プラチナカードとして生まれ変わったのです。

プラチナカードの魅力

プラチナカードはもともと富裕層に満足してもらえるサービスを提供するために作られたので、ゴールドカードでは体験できない特別感のあるサービスが豊富です。

ですが、プラチナカードは富裕層向けのステータス重視カードから年会費が安くて一般に普及しているカードもあるため、サービス内容はカードによってピンキリ。

申込制のプラチナカードも増えて、自分のライフスタイルに合ったサービスのプラチナカードを選べる時代になりました。

例えば、旅行好きの人や海外出張が多い人は、プライオリティ・パスのサービスが格安で受けられるMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードを、ステータス性重視の人にはダイナースクラブ プレミアムカードをおすすめします。

まず、どのカードが自分にぴったりなのかを知り、そのカードに狙いを定めて対策を練ってみることから始めましょう。

プラチナカードの年会費ランキングで見てみよう!

年会費安い順ランキング
カード名 年会費(税込) 家族会員年会費(税込)
MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 21,600円 1名無料
2人目より1名3,240円
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 21,600円 1名3,240円
ミライノ カード PLATINUM 27,000円 家族カードなし
JCBプラチナ 27,000円 1名無料
2人目より1名3,240円
エポスプラチナカード 30,000円 無料(※1)
楽天ブラックカード(※2) 32,400円 非公開
JAL・JCB カード プラチナ 33,480円 1名16,740円
SuMi TRUST CLUB プラチナカード 37,800円 無料
デルタ スカイマイルSuMi TRUST CLUB プラチナ VISA 43,200円 無料
Mileage Plusダイナースクラブファースト 46,440円 1名9,720円
JCB ザ・クラス 54,000円 非公開
三井住友プラチナ(VISA、Mastercard) 54,000円 無料
ANA VISAプラチナ プレミアムカード 86,400円 1名4,320円
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード 140,400円 4名まで無料
ダイナースクラブ プレミアムカード 140,400円 非公開
みずほ銀行アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード 140,400円 非公開
ANA ダイナース プレミアムカード 167,400円 非公開
(※1)家族カードはゴールドカードになります
(※2)楽天カードの最高峰が「楽天ブラックカード」ですが、他会社発行のプレミアムカードとサービスなどを比較すると楽天ブラックカードはプラチナの位置づけになります


MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの2万円代から16万円代までと年会費は幅広いのがわかります。

国際カードのアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード(以下アメックスプラチナ)はアメックスから発行だと、14万円代なのに対して、MUFGやセゾン発行のカードは2万円代から所有できるのです。

何を目的にしてプラチナカードを持つのかで、どのカードを所有すればよいかが違ってくるのだと思います。

例えば、ただ所有したいだけですと経済的負担の少ない年会費が安いMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードがおすすめです。こちらにはプライオリティ・パスも付いているので、LCCでの旅行でも空港ラウンジを使えるというメリットがあります。

将来プラチナ以上のブラックカードを狙っているのであれば、次につながるようなカードを所有してワンランク上のカードのインビテーションを待つということもできます。

プラチナカードのメリット

上記で年会費の一覧を作りましたが、見ていただくと年会費の幅がかなりあることがわかります。年会費2万円と16万円のカードで同じプラチナカードだからといっても、同等のサービスを受けられるとは思いませんよね。

プラチナカードの最大のメリットはどのようなサービスを受けられて、年会費分の価値を見出せるか、またプラチナカードで体験できるサービスでどれだけ特別感が満たされるか、ではないでしょうか。どのようなサービスがあるかを見ていきましょう。

プラチナカード保有の5つのメリットの画像

1. コンシェルジュサービス

24時間365日旅の手配や予約、レストランやゴルフ場の案内などさまざまな相談を専任スタッフが対応してくれるのがコンシェルジュサービス。カードによっては海外でのトラブルに24時間無休で対応しています。

個人で購入するのは面倒なコンサートやオペラの海外公演のチケットを手配してもらえるのは便利です。

またホテルのネット予約上では満室であっても、コンシェルジュ経由の予約で部屋が取れる場合もあります。自分専用の秘書がいるかのように一対一で代行手配をお願いできるのが魅力です。 

平日は忙しく旅行、レストラン選びや予約などの手配が面倒だなという人にはぴったりのサービスです。

ただ電話でのやりとりがメインなので毎日多忙なビジネスマンにとっては電話すること自体が手間だと感じることもあるようです。ただし、メールで完結するコンシェルジュデスクもあります。

電話が煩わしいと思う場合はメールで依頼できるコンシェルジュサービスも検討してください。

2. 空港ラウンジとマイレージ

旅行が好きな人には嬉しいサービスとなるプライオリティ・パスが無料で付いています。プライオリティ・パスとは会員専用の空港ラウンジを使用できるパスです。フライトの座席クラスに関係なく登録されているラウンジに入れます。

プライオリティ・パスの会員には3種類あり、年間費が一番高いプレステージ会員に入会すると、世界500都市、1200か所以上ある空港ラウンジを一年間無料で無制限に使えます。

プラチナカードはこのプライオリティ・パスのプレステージ会員と同レベルのパスが無料で付いてきます。

アメックスが発行しているプラチナカードには、このプライオリティ・パス以外に、アメックスが独自に運営しているプラチナ会員専用ラウンジ「センチュリオン・ラウンジ」を利用できます。

このラウンジ目当てにアメックスプラチナに入会してもビジネスクラスでアメリカ往復をする金額を考えるとかなりお得に航空会社のビジネスクラス級のラウンジを使えます。

旅行が好きな人は、航空会社系のプラチナカードを持っていると、マイル換算率が高いので、マイレージがすぐ貯まります。

ファーストフライトでのマイレージプレゼントや通常のフライトマイルに加えて区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率の50%の搭乗ボーナスマイルがプラスされるANA VISA プラチナプレミアムカードも魅力です。

3. 付帯保険

付帯保険を比較すると、カードによってかなり違います。ショッピング、フライト遅延、国内、海外旅行保険などあります。ほとんどのカードの海外旅行保険は傷害死亡、後遺障害、国内旅行傷害保険が付きます。

だいたいが最高1億円の補償ですが、カードによっては国内海外旅行保険が最高5,000万円のものもあります。

国内、海外航空機遅延保険は、利用時の乗継遅延などで支払った宿泊や飲食費、出航遅延で生じた飲食費、預けた手荷物が遅延・紛失した際の衣料購入費などを補償してくれる保険付きのカードもあります。

また、旅行出発前に入院したなどの理由で旅行をキャンセルした場合に、キャンセルプロテクションというキャンセル費用を補償してくれる保険もあります。

ショッピング保険(動産総合保険)はカード利用で購入したものが偶然の事故で破損した場合、条件はありますが補償されるものです。

4. グルメ優待

ステータスカードといわれるプラチナカードには、対象レストランでの2名以上のコース料理オーダーで1名分の料金が無料になるというサービスを提供。対象レストランに好きな店が入っている場合は、お得感が高まります。

カードによっては、プラチナワインコンシェルジュというサービスがあり、ソムリエ田崎真也氏が厳選したワインを購入できます。またカード会員限定のプレミアムなグルメイベントなどを開催しているカードもあります。

文化・芸術が好きな人や食通の人はプラチナカードを持っていることでワンランク上のプライスレスな体験をすることができるのです。

5. ホテルのアップグレード

旅先でホテルの部屋がアップグレードされると気分がよいものです。ダブルルームで予約したのに、部屋に行ってみるとコーナースイートにアップグレードされていていると、旅の疲れが一気に吹き飛びます。

ホテルのアップグレードを運任せにするよりも、好みのホテルのアップグレード付きプラチナカードを所有することで、アップグレードされる確率が高まるのは魅力です。

アメックスプラチナは、ヒルトン・ホテルズ&リゾーツやシャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツなどの対象ホテルグループの上級会員プログラムに無条件で登録ができます。上級会員へのサービスであるアップグレードレイトチェックアウトなどのおもてなしを受けられるのです。

セゾンアメックスプラチナカードでは、スモール・ラクシャリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールドという厳しい基準をクリアしたホテルのみが加盟できる世界的ホテルブランドのホテルが特典付きで宿泊できるサービスもあります。

プラチナカードのデメリット

プラチナカードは年会費が高くサービスが充実しているので万能カードのように思えます。

サービスが充実しているけれど旅行にあまり行かない人や、仕事に忙殺される毎日で、全てのサービスを十分に受けられないなどの不満を持つ人も少なくないようです。

また、付帯保険に関してはそれぞれに条件があるため、条件に合わない場合は高額保険料を支払うことになるため注意が必要です。

プラチナカードでもこんな落とし穴がある

プラチナカードは年会費が高い分、サービスも充実しているので期待感ばかりが高まり万能カードなのだと錯覚しがちですが、実際は付帯保険やホテルのアップグレードなど、ほとんどが適用条件付きでサービスを提供しています。

こんなに年会費を払っているのだから、と文句の一つも言いたくなるところですが、条件を把握して賢くカードを利用することが大切です。

マイレージで海外旅行に出かけることの多い人は自動付帯の海外旅行保険付きカードにしないと何も補償されないということもありますので、カード付帯の保険を当てにして利用付帯でしか補償されなかったということにならないように確認しておきましょう。

国内、海外旅行保険に注意!

ほとんどのプラチナカードには最高クラスの補償内容の旅行保険が付帯されています。旅行中にトラブルに巻き込まれてしまい保険を利用しようと思っても、条件が満たされていないと利用できずに高額請求書が送られてきますので注意が必要です。

まず、旅行保険が、利用付帯自動付帯かを確認しましょう。利用付帯の場合は、目的地に行くまでの旅費の一部でもプラチナカードで支払うことで適用されます。

自動付帯はカード利用しなくても適用されます。期限もあり、海外に旅行目的で行った場合、日本出発から90日を限度に適用となります。

アメックスプラチナの場合は、海外旅行傷害保険が自動付帯で配偶者や子どもなど親族も自動付帯となります。国内旅行傷害保険は利用付帯で配偶者や子供なども対象となります。

海外旅行で無事に帰国できれば気にすることはない旅行保険ですが、何かあった場合、アメリカなどでは日本ほど医療費が安くないことと、カード付帯の保険はプラチナカードであっても、条件に満たないと請求額は高額になるので、カード付帯保険の足りない部分の保険に加入するということで対処しましょう。

ライフスタイルに合わせたプラチナカード選び

プラチナカードホルダーになるために、自分にとって納得できる最強カードを手に入ることがおすすめです。

なんとしてでもプラチナカードホルダーになりたいという人は年会費の安いカード。それなりの待遇を得たい人はステータスカード。旅行好きには空港ラウンジやホテルアップグレード特典など旅行の際に威力を発揮するカード。

自分にぴったりのカードを選ぶことで満足いく日々を過ごせるのだと思います。年会費を上回るようなメリットを見いだせれば、それがベストのカードになるのです。

年会費が安い申込制プラチナカード

なんとしてでもプラチナカードホルダーになりたい人。プラチナカードのサービスを体験してみたい人。まずは年会費の安いものからスタートしたいと思っている人におすすめの申込制で年会費が安いカードを紹介します。

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

カード券面
年会費(税込) 21,600円
家族会員 ・1名無料
・2人目より1名3,240円(税込)
サービス ・プラチナ・コンシェルジュサービス
・プライオリティ・パス
・プラチナ・グルメセレクション
etc...
利用限度額 50~500万円
海外旅行傷害保険 最高5,000万円
(自動付帯のみの場合)

三菱UFJニコスが発行しているアメックスプラチナブランドのカード。年会費21,600円(税込)と年会費が安く家族会員が1名無料。公式サイトからオンライン入会が可能です。
 
最短3日でカードが発行されます。予約が難しい名門ゴルフ場の予約代行サービスなどがあります。プライオリティ・パスは家族カードでも申込みできるのが特長です。

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
おすすめポイント
  • プライオリティパス、24時間365日専任のスタッフ対応、MUFGカードのステータスカードの最高峰!
  • 初年度1.5倍、海外2倍のポイントプログラム!
  • プライオリティパスでより充実した空港ラウンジを体験
年会費 20,000円
次年度以降 20,000円
ポイント還元率 0.5%~1%
マイレージ還元率 公式サイト参照
ETC年会費 無料
発行期間 3営業日程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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ミライノ カード PLATINUM (旧SBIプラチナカード)

カード券面
年会費(税込) 27,000円
家族会員 なし
サービス ・プラチナ・コンシェルジュ
・プライオリティ・パス
・ユニバーサルスタジオジャパンJCBラウンジ&アトラクション優先搭乗
etc...
利用限度額 70~300万円
海外旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯)

住信SBIネット銀行が発行しているJCBブランドのプラチナカード。年会費は27,000円(税込)で家族カードは発行していません。

QUICPayが搭載されているため、コンビニなどでもカードをかざすだけで支払うことが可能です。

住信SBIネット銀行に口座があるのが望ましいですが、JCB提携銀行に支払い口座を持っていれば新規口座開設しなくてもOK。

公式サイトから申込めて、20歳以上(学生不可)で安定収入があればカード申請可能です。プラチナカードの中では年齢が一番若く設定されています。

JCBプラチナ

カード券面
年会費(税込) 27,000円
家族会員 ・1名無料
・2人目より1名3,240円(税込)
サービス ・プラチナ・コンシェルジュ
・プライオリティ・パス
・ユニバーサルスタジオジャパンJCBラウンジ&アトラクション優先搭乗
etc...
利用限度額 150~300万円
海外旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯)

日本で唯一の国際クレジットカードJCBが発行するJCBプラチナです。JCBゴールドカードのワンランク上はJCBゴールド ザ・プレミアでその上のランクがJCBプラチナになります。公式サイトからの申込みも可能です。

JCBは、ユニバーサルスタジオジャパンのオフィシャルマーケティングパートナーなので、ユニバーサルスタジオ内のJCBラウンジでアトラクション優待搭乗などのサービスが受けられます。年会費27,000円(税込)で、家族会員は1名無料。

ミライノカードプラチナよりはJCBオリジナルの方がより充実したサービスを受けられます。海外ではJCB加盟店はVISAやMastercardに比べると少ないですが、ハワイでは大活躍するカードの一つです。

JCBプラチナ
おすすめポイント
  • 24時間・365日対応のコンシェルジュサービスが充実!
  • 最高1億円の旅行保険が付帯(自動付帯)!
  • ポイント互換性の高いOkiDokiポイントが貯まる!
年会費 25,000円
次年度以降 25,000円
ポイント還元率 0.5 〜 1%
マイレージ還元率
ETC年会費 -
発行期間 7営業日程度
付帯サービス
ETCカード対応 非対応 ETC
カード
マイルが貯まる マイルが
貯まる
家族カード対応 非対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 非対応 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
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エポスプラチナカード

カード券面
年会費(税込) 30,000円
家族会員 ゴールドカード(年会費永年無料)
サービス ・VISA プラチナ・コンシェルジュ・センター
・プライオリティ・パス
・エポスプラチナカードグルメクーポン
etc...
利用限度額 非公開
海外旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯)

マルイで買い物すると入会を勧められるのがエポスカード。その中で最高ランクがエポスプラチナカードです。年会費は30,000円(税込)。買い物でお得にポイントが貯まるのがメリット。

年間100万円以上利用すると、20,000円相当のポイントが貯まり、翌年以降の年会費が20,000円(税込)になります。

インビテーションが来てプラチナカードを発行した場合は最初から年会費20,000円(税込)です。

さらに、家族カードは年会費永年無料でゴールドカードを作成でき、家族合計の利用金額が100万円以上の場合ファミリーボーナスポイント2,000ポイントがプレゼントされます。

SuMi TRUST CLUB プラチナカード

カード券面
年会費(税込) 37,800円
家族会員 無料
サービス ・VISA プラチナ・コンシェルジュ・センター
・プライオリティ・パス
・手荷物宅配サービス
・コート預かりサービス
etc...
利用限度額 非公開
海外旅行傷害保険 最高1億円(利用条件付き)

三井住友トラストグループ発行のSuMi TRUST CLUBプラチナカードです。国際ブランドはVISA。ゴールドカードよりもワンランク上のサービスが受けられます。年会費は37,800円(税込)。公式サイトからの申込みでの作成が可能です。

ゴールドカードの入会の目安が25歳以上で年収400万円以上となっていますが、プラチナカードの入会の目安には25歳以上のみの記載で、年収のことには触れていませんが、ゴールドカードよりもワンランク上のカードなので、少なくとも年収400万円は下らないことが推測できます。

入会条件の年収の面だけで言うと、申込制の中ではステータスのあるカードということになります。

ステータス重視のプラチナカード

アメックスのプラチナカードが発行されてから、そのサービスや名前を有する国際クレジットカードのプラチナカードが続々と誕生しました。先に書いたように申込制で年会費が安く、安定収入があれば20歳以上で作成できるカードもあります。

ですが、もともとはカード会社からのインビテーションでのみ所有できる、富裕層向けのカードとしてスタートしているのがプラチナカードです。そのステータス性の高いカードを紹介します。

ダイナースクラブ プレミアムカード

年会費(税込) 140,400円
家族会員 非公開
サービス ・ポイント還元率が2%と高い
・グルメ、旅行、ゴルフに強い
利用限度額 一律制限なし
海外旅行傷害保険 最高1億円

ダイナースカードといえば富裕層が所有するカードとして知られていて、一般カードでも十分ステータスカードだというイメージですが、ワンランク上のダイナースクラブプレミアムは完全インビテーション制のステータスのあるカードです。

ダイナースだけゴールドとかプラチナというカード名称がなく、このダイナースクラブプレミアムが最上位カードになり、ブラックカードと同等のカードだと言えます。このカードは情報非公開です。

ダイナースは日本で最初にクレジットカードを発行して、プラスチック製クレジットカードの発行を考案し実用化した歴史ある会社です。

ダイナースクラブの起源となるレストランでのサービスを含む、グルメ、旅行、ゴルフは特にサービスが充実しています。クレジットカードの枠を超えた上質なおもてなしが定評のカードです。

プレミアムカード限定サービスではありませんが、サインレス・スタイルがあります。

接待で会計のタイミングはなかなか難しいですが、サインレス・スタイル対象レストランでは、カードデスクに電話して予約すると、店舗での会計はありません。後日、カードの利用代金として引き落とされ、スマートな演出ができます。

また、通常100円につき1ポイントですが、ダイナースクラブプレミアムカードの場合は2ポイントと還元率が非常に高いのも特長です。

ホテルの優待では、一休.comのダイヤモンド会員サービスを永続的に利用可能です。一休.comのダイヤモンド会員の場合、対象ホテルでアーリーチェックインやレイトチェックアウト、部屋のアップグレードなどの特典を受けることができます。

三井住友プラチナカード (VISA、Mastercard)

カード券面
年会費(税込) 54,000円
家族会員 無料
サービス ・プラチナ・コンシェルジュサービス
・プライオリティ・パス
・プラチナワインコンシェルジュ
etc...
利用限度額 300万円~
海外旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯)

三井住友プラチナカードはステータス性の高いカードにしては年会費54,000円(税込)と割安感から人気のあるカード。公式サイトからネットで申込制です。VISAとMastercardと提携していて、国際ブランドによって受けられるサービスが違います。

例えば、ハワイ・オアフ島にある「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」の宿泊に朝食やアフタヌーンティーが含まれる限定プランはMastercardのみの特典です。

VISAは国内外で提携ショップが多いのでクレジットカードが普及している国でVISAが使えないことはほとんどないと言えますが、両方のサービスを受けたい人や、行く国によっては両方持っていたほうがよい場合などを考えて、VISAとMastercardを2枚持つのがおすすめです。

2枚目は年会費が5,400円(税込)になり両方作成で59,400円(税込)と年会費がお得になります。

三井住友VISAプラチナカード
おすすめポイント
  • 新規申込で作れるプラチナカード
  • 国際ブランドはVISAとMasterCardから選択可能
  • 年会費5,000円プラスで両ブランドの2枚持ちもOK
年会費 50,000円
次年度以降 50,000円
ポイント還元率 0.5%~10%
マイレージ還元率
ETC年会費 -
発行期間 3営業日程度
付帯サービス
ETCカード対応 非対応 ETC
カード
マイルが貯まる マイルが
貯まる
家族カード対応 非対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 非対応 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
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みずほ銀行アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

年会費(税込) 140,400円
家族会員 非公開
サービス ・プラチナ・コンシェルジェ・デスク
・プライオリティ・パス
・みずほプレミアムクラブサービス
etc...
利用限度額 一律制限なし
海外旅行傷害保険 最高1億円

2018年4月に提携を発表したまだ新しいカード。年会費は140,400円(税込)。みずほ銀行に口座のある人専用のアメックスプラチナカードです。みずほ銀行に高額預金口座を持つ人の中から条件に合った人にインビテーションを送っているという。

2018年10月に発表になった新アメックスプラチナのサービスと、高額預金をしている人のみが入会できる「みずほプレミアムクラブ」の両方のサービスを受けられます。

ATM手数料が無料になったり、貸金庫の優待などの特典を受けられ、この辺りは銀行ならではのサービスです。

また、銀行サービス以外にも、百貨店での優待や、旅行の優待サービスもあります。

これらの特典に加え、アメックスプラチナは世界900ヵ所以上のホテルなどでの客室アップグレード、プラチナ・コンシェルジェ・デスクでの予約代行などの特典が同時に受けられます。

既にアメックスプラチナを保有しているみずほプレミアムクラブ会員の場合は、みずほ銀行アメックスプラチナを保有するメリットはありません。

よく買い物する人に一石二鳥なプラチナカード

よく買い物する人は、全てをクレジットカード払いにすることで、クレジットカードのランクが上がっていくチャンスがあると思います。よく買い物する場所で発行しているクレジットカードを作成するのがおすすめです。
 
例えば、楽天でよく買い物する人は楽天カードを持っている人が多いと思います。そこでの利用額を増やしていくことで、クレジットカードのランクを上げていくことができるのです。

無理せず利用金額を上げていくことで、近い将来、最高峰のクレジットカードを手にすることができるでしょう。

楽天ブラックカード

年会費(税込) 32,400円
家族会員 非公開
サービス ・コンシェルジュ・サービス
・プライオリティ・パス
・ポイント還元率1%
etc...
利用限度額 非公開
海外旅行傷害保険 非公開

楽天カードの最上位カードが楽天ブラックカードです。他会社発行のプラチナカードのサービスと比較すると、カード名にはブラックカードとありますが、楽天ブラックカードはプラチナカードの位置付けになります。

完全インビテーション制で、カードホルダーが少ないことから難易度の高いカードです。

国際ブランドは公表されていませんが、アメックスMastercardJCBの3種類と提携しているそうです。

楽天プレミアムカードで受けられるサービス、例えばプライオリティ・パス、『楽天プレミアム』が1年間無料はブラックでも受けられます。その他にもブラックならではのさまざまなサービスを受けられます。

プレミアムカードでも利用できるサービスですが、海外航空券販売サイト「楽天カードFree Bird」でビジネスクラスなどの上位クラスを含む海外航空券を数量限定で優待価格で購入できるサービスもあります。

年会費が32,400円(税込)で、プラチナカードの中では年会費が安く、楽天グループを頻繁に利用する人にとってはサービス面でもメリットの多いカードです。楽天でよく買い物する人は楽天ブラックカードを狙っているそうです。

トラベル好きにはコレ!

海外旅行によく行く人はどこの航空会社のマイレージを効率よく貯めるかを考えてカード選びしている人が多いです。

世界3大アライアンスは、デルタ航空が加盟しているスカイチーム、JALが加盟しているワンワールド、ANAなどが加盟しているスターアライアンスがあり、航空会社の名前入りのクレジットカードはマイル還元率がお得なものが多いのが特長です。

アメックスプラチナはプライオリティ・パス以外にも「センチュリオン・ラウンジ」という独自の空港ラウンジを所有していてプラチナカードとセンチュリオンカードホルダー限定で利用できるサービスがあり、旅行好きからはこのラウンジも注目の的となっています。

デルタ スカイマイルSuMi TRUST CLUB プラチナVISAカード

カード券面
年会費(税込) 43,200円
家族会員 無料
サービス ・VISA プラチナ・コンシェルジュ・センター
・プライオリティ・パス
・デルタスカイクラブラウンジ利用可
etc...
利用限度額 非公開
海外旅行傷害保険 最高5,000万円(自動付帯のみの場合)

デルタ航空が加盟しているスカイチームでマイルを貯めている人におすすめの一枚。三井住友トラストグループ、デルタ航空、VISAの提携カードです。

SuMi TRUST CLUBカードでは、デルタ航空のカードはゴールドとプラチナと2枚発行しています。

プラチナの方がショッピングマイルの還元率やデルタスカイクラブラウンジの利用回数制限がないのでどちらか迷ったらプラチナがお得です。

プラチナカードは入会ボーナスとして10,000マイル、カード利用時は100円ごとに1.5マイル、ファーストフライトボーナスは、日本発着便のデルタ航空のビジネス・ファーストクラスに搭乗で25,000マイル、それ以外の座席では10,000マイルのプレゼントがあります。

カードに入会してデルタ航空のHPから購入したエコノミークラスでロスアンゼルスに行くと、ボーナスポイントと合計して約24,000マイルがもらえます。

エアー代金をこのカードで支払えばさらにマイルが貯まります。飛行機によく乗る人にはマイルを貯めやすいカードです。

JAL・JCBカード プラチナ

年会費(税込) 33,480円
家族会員(税込) 16,740円
サービス ・プラチナ・コンシェルジュ・デスク
・プライオリティ・パス
・JCB Lounge 京都、etc...
利用限度額 非公開
海外旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯)

JALカード最高位のプラチナカード。海外を中心に飛行機を利用する人に最適なカードです。国際ブランドアメックスJCBを選べます。JCBにするとシックなディズニーデザインのカードも選択できます。

入会した年のファーストフライトボーナスは5,000マイル、搭乗ごとのボーナスマイルはフライトマイルの25%、ショッピングマイルは100円1マイル。

パッケージツアー以外のエコノミークラスでの旅行で、ビジネスクラスカウンターでチェックイン可能なので長蛇の列に並ぶ必要ありません。

アメックスとJCBカードでは若干サービスが異なります。東京ディズニーランドとハワイが好きな方はJCBカードがおすすめです。

ANA VISAプラチナ プレミアムカード

年会費(税込) 86,400円
家族会員(税込) 4,320円
サービス ・コンシェルジュ・サービス
・プライオリティ・パス
・プラチナワインコンシェルジュ、他
利用限度額 300万円~
海外旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯)

ANAカードの最高ランクのプラチナカードは、ANA VISAプラチナ プレミアムカード、ANA JCBカードプレミアム、ANAダイナース プレミアムカード、ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードと4種類あります。

年会費は7万円台、8万円代と16万円代が2枚あります。プラチナカードで年会費が最高額となるANAダイナースプレミアムカードはインビテーション制となりますが、他は申込制です。

ショッピングマイルは国際ブランドごとに違いますが、プラチナカードの特長は、ANA航空券をカードで購入した時のマイルが100円3.5マイル~4.5マイルと還元率が高いことです。

個人旅行でよく海外に行く人にはマイルが貯まりやすいカードです。

どれにするか迷う人には年会費が86,400円(税込)で、ショッピングマイルが100円で1.5マイル貯まるANA VISAプラチナプレミアムカードをおすすめします。

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

年会費(税込) 21,600円
家族会員(税込) 3,240円
サービス ・カードデスク・サービス
・プライオリティ・パス
・SASON MILE CLUB無料、etc...
利用限度額 50~500万円目安
海外旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯)

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード( 以下セゾンプラチナアメックス)は完全インビテーション制で、セゾンカードの中では最上位のカードです。

アメックスプラチナのサービスを年会費21,600円(税込)で受けられるカードとして人気があります。

申込制のセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは年会費も同じですが、受けられるサービスは若干異なり、セゾンプラチナアメックスの方がサービス面では充実しています。

以前、筆者が所有していたセゾンプラチナアメックスの体験談を少し書いてみました。

西武百貨店がお得意様向けにセゾンプラチナアメックスのインビテーションを送っていた時代に、このカードを作成しました。

このカードのメリットは数えきれないほどあり、受けられるサービスの金額を合計するとこの年会費はお得だと感じました。

まず、興味を持ったのはプライオリティ・パスに無料で入会できることでした。別途申込が必要ですが、連絡すると世界主要都市の利用可能なラウンジの冊子とプラスチック製のカードが届きます。

航空会社や座席クラスに関係なく、空港ラウンジを使用できて、限られた人しか利用できないという特別感がありました。

また海外のグレードの高いホテルで上層階の部屋を割安で宿泊できて優雅な気分で旅行を満喫できました。さらに申込制イベントが年にいくつかあり、抽選で参加できたりもしました。
 
例えばファッショントークショーなどお土産付きでの無料招待などがありました。

セゾンプラチナアメックスというのは、海外旅行、グルメに強みのあるカードです。JALマイルの還元率が高いので、年に数回海外に行く人や、プラチナカードならではの体験をしたい人にはおすすめのカードです。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

年会費(税込) 140,400円
家族会員 4名まで無料
サービス ・プラチナ・コンシェルジェ・デスク
・プライオリティ・パス
・アメックス独自運営のセンチュリオン・ラウンジ利用、etc...
利用限度額 非公開
海外旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯)

1984年にアメックスは世界で初めて富裕層向けにプラチナカードを作りました。

当時はアメックス最高峰のカードでしたが、プラチナカードのサービスを真似るカードが続出したため、富裕層向けのワンランク上のセンチュリオンカードというブラックカードを作り、現在ではブラックカードがクレジットカードの最高峰に位置しています。

プラチナカードは日本では1993年に導入されて今年で25周年になります。2018年10月にいままでのサービスや特典を刷新、強化した新しいプラチナカードの発表がありました。

サービスや特典以外に、これまでプラスチック製だった券面がメタルカードも選べるようになりました。家族カードや追加カードはプラスチック製でカラーも3色から選べます。

サービス面では、「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」というアメックスが厳選したホテルやリゾートで会員のための特別なプログラムを提供しています。

トラベル好きにとって一番魅力的なサービスは、アメックス会員専用の空港ラウンジ「センチュリオン・ラウンジ」。アメリカに8ヵ所、香港に1ヵ所あり、空港所在地の地元有名シェフによる料理を味わえる話題のラウンジです。

年会費は140,400円(税込)と高めの設定ですが、特別ラウンジを体験できるとあれば、ビジネスやファーストクラスで旅行することを考えるとお得な価格だと思います。

プラチナカードの審査基準について

プラチナカードの審査基準は非公開のものが多いのですが、基本的な条件としては毎月の支払い能力があること、ある程度の安定収入がある人が対象です。

それ以外の対象年齢、年収額、延滞などの過去があるかどうか、などはそれぞれのカード会社の審査基準があります。

セゾンアメックスプラチナでは、まずゴールドカードを作成して半年間の支払いや利用状況を見てからインビテーションするかどうかを判断するそうです。

インビテーション制の方が時間はかかりますが、プラチナカードを確実に所有しやすいのかもしれません。

年収について

ゴールドカードの審査基準で30歳以上、年収400万円以上と書いてあるものでも、プラチナカードの欄には、年収記載がない場合が多いので、どれくらいの年収だと審査をクリアできるのか気になるところです。

ゴールドカードでの基準をクリアした人がプラチナカードホルダーになれるという流れから行くと、カード会社によって審査基準は違いますが、少なくともゴールドカードの審査基準の年収400万円は下らないと推測できます。

対象となるような年収ではない場合でも、カード利用額が多く、延滞がないことが支払能力に問題がないとみなされるため、インビテーションが来る場合もあります。

年間の利用額を増やしたらインビテーションが来たという話をよく聞きます。筆者の場合も、高級品など合わせて年間200万円程使ったら、インビテーションが来ました。

自分で申込む場合は、年間100万円~300万円以上をコンスタントに返済できる年収である必要があります。

専門家からのコメント

菊地 崇仁
株式会社ポイ探 代表取締役
菊地 崇仁さん

私の場合は使う時期があり、年間1,000万円程度使った年にインビテーションが来ました。が、そこまでの金額は必要ないと思います。


菊地さんは年間1,000万円程度使ったということですが、カード会社にもよりますが、プラチナカードのインビテーションですと、年間利用額が100万円~300万円くらいでもインビテーションがくるようです。

年齢について

筆者の場合30歳代の時にインビテーションが来ました。30歳代でプラチナカードホルダーはたくさんいるでしょう。年齢も年収との兼ね合いにはなると思います。

プラチナカードのサービスは基本的には経済的、時間的に余裕のある世代に向けたものであると経験上感じましたので、年収は高いけれど30歳代で仕事に忙殺されている人にとっては、数あるサービスをほとんど受けられないため、年会費が無駄に思えてくる場合もあるでしょう。

インビテーションがきたのなら、作成すればよいですが、生活パターンも考えてからプラチナホルダーになるとよいかもしれません。

仕事が忙しい20歳代、30歳代には、趣味の部分の特典やサービスが充実していて、年会費もそれほど高くないプラチナカードがよいのかもしれません。

菊地さんからの情報で、20歳代限定のJAL CLUB ESTにプラチナカードがあります。「JAL CLUB EST プラチナ」で、JAL・JCBカードと、JAL アメックス・エキスプレス・カードの2種類から選べます。

空の旅に特化したサービスと特典が付いていて、海外旅行に毎年行くのが趣味という20歳代にはおすすめの一枚です。

プラチナカードまとめ

プラチナカードは自分の知らない世界に行くためのパスポートのようなものです。年会費はピンキリですので、自分のライフスタイルにあったカードを選びましょう。

どんな世界を体験したいかでカードを選ぶことをおすすめします。

プラチナカードホルダーになり、プライスレスな体験をして、今まで知らなかった世界を見聞きすることで知的好奇心が高まり、もっと上にもっと先に進もうと前向きになれるのです。

仕事もプライベートも全力で楽しめるようになれる、人生がより素晴らしいものだと感じるようになるのが、プラチナカードの魅力だと思います。

この世の中には、お金持ちだけが楽しめる世界というのが存在しており、年収が上がったからといってその世界に簡単に入ることはできません。

ですがプラチナカードはそこに入るパスポートを手に入れるようなものだと思います。

監修者のプロフィール
菊地 崇仁
株式会社ポイ探 代表取締役 菊地 崇仁

北海道札幌市出身。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。約70枚のクレジットカードを保有し、約130万円の年会費を支払っている。 一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

執筆者のプロフィール
yukiko
YUKIKO

マスコミ業界25年。メディアで富裕層向けに携わることが多い。直近では富裕層向け雑誌の編集&執筆。クレジットカード、グルメ、海外旅行関連、たまに美容など執筆。