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楽天ポイントの貯め方10の鉄則。賢く貯めるコツやお得な使い方を徹底解説!

楽天ポイントの貯め方10の鉄則。賢く貯めるコツやお得な使い方を徹底解説!

楽天ポイントは楽天が発行・管理をしているポイント制度です。「ざくざく貯まるポイント」として人気ですが、みなさんは本当に正しい貯め方をしていますか?

実は、同じ買い物でも最低限のポイントしか貯めていない人と、ざくざく貯めている人には大きな違いがあります。この記事では、楽天ポイントを効率よく貯めて、賢く使うための鉄則を紹介します。

また楽天ポイントカードの作り方、口座番号、利用限度数についても解説します。

楽天カード
楽天カードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 年会費永年無料の業界大人気クレカ!
  • ポイントは電子マネー「楽天Edy」にも交換可能!
  • SPUポイント倍率:楽天カードで楽天市場の支払いをするとポイント最大3倍。
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 1.0%~20.0%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
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1億人が利用!楽天ポイントはネットと街で使える「共通ポイント」

楽天ポイントは幅広く貯めて使えるのが魅力

楽天ポイントを貯める鉄則について紹介するまえに、楽天ポイントの特長をみておきましょう。

現在、日本にはポイントが乱立しているポイント戦国時代に突入しています。とくに勢いを増しているのが楽天ポイントのような「共通ポイント」と呼ばれるものです。

1つの企業や店舗でしか貯められない「自社ポイント」とは違って、「共通ポイント」の注目すべき特長は、自社サービス以外のコンビニやドラッグストア、デパートなど、街の提携店でも利用できるということです。

楽天ポイントと競合する「共通ポイント」にはTポイント、dポイント、Pontaポイント、nanacoポイント、WAONポイントなどが挙げられます。2019年は政府の増税対策としてポイントキャッシュバックに注目が集まっているので、今後さらに増えることが予想されます。

そんなポイント合戦のなかで優位に立っているのが、楽天ポイントです。楽天会員数1億人が利用する”国民的ポイント”であり、自身の公式サイトでは「ポイント総合満足度ナンバー1」というアンケート結果(※)を堂々と発表しています。

そう評価された理由は、なんといってもポイントの「貯めやすさ」と幅広い「使いやすさ」にあります。具体的にまとめると下記のようなメリットが挙げられます。

(※)日本版顧客満足度指数(Japanese Customer Satisfaction Index)


ここが人気!
  • 100円(税込)ごとに1ポイントが貯まる1%の高い付与率
  • 買い物、旅行、電子マネー、モバイルなど幅広い利用方法
  • ネットだけでなく、街の提携店の両方で利用できる
  • 貯め続けるか使い続ければ、ポイントは無期限
  • 1ポイント=1円から使える
  • ポイントを使うと、またポイントが貯まる

「街」でも利用しやすい楽天ポイント

とくに注目すべきメリットは「ネットでも街でも利用できること」です。楽天はIT企業なので「楽天で買い物する=インターネット」というイメージでした。しかし2014年からネットとリアル店舗をつなげるサービスに力を入れています。

このとき誕生したのが「楽天ポイントカード」。ネットだけでなく街の店舗でも楽天ポイントを貯めて使えるようにする、プラスチック製のカードのことです。これを境に楽天ポイントは「自社ポイント」から「共通ポイント」になりました。

2016年以降に発行された「楽天カード」にはあらかじめ付帯されています。現在は楽天ポイントのバーコードを表示して使う「楽天ポイントアプリ」もできました。

街では次の4つの方法で楽天ポイントを使うことができます。

【街の店舗で楽天ポイントを使う方法】

  1. 「楽天ポイントカード」
    記載されているバーコードを表示して利用するカード型のポイントカード
  2. 「楽天グループのアプリ」
    楽天ポイントカードの番号をバーコード表示させて利用するスマホアプリ。楽天市場、楽天トラベル、楽天カードのアプリにも表示機能がついている。
  3. 「楽天ペイ」
    クレジットカードや楽天ポイントを登録して支払い専用に使う、スマホ決済アプリ。QRコードやバーコードを表示させて利用する
  4. 「楽天Edy」
    現金やクレジットカード、楽天ポイントからチャージして使う電子マネー。カード型、クレジットカード一体型、スマホアプリ型、キーホルダー型、腕時計型がある

「ネット」サービスが豊富な楽天ポイント

もちろん、楽天が独自に展開しているサービスの豊富さも、見逃せない特長といえます。現在、楽天が独自に展開するサービスは、インターネット事業や金融事業、通信事業など70を超えています。

主なサービスはネットショッピングの「楽天市場」、「楽天ブックス」、旅行予約の「楽天トラベル」、クレジットカードの「楽天カード」、電子マネーの「楽天Edy」、スマホ決済の「楽天ペイ」、そして「楽天銀行」や「楽天証券」、通信事業の「楽天モバイル」。

ほかにも細かなサービスでは「楽天ふるさと納税」「楽天toto」「Rakuten TV」「楽天ビューティ」「楽天マガジン」「楽天レシピ」「楽天クラッチ募金」、アプリでは「楽天でんわ」やLINEのようなメッセージアプリ「Viber」、フリーマーケットの「ラクマ」など、挙げればキリがありません。

このように利用できるサービス数が多いというのは、楽天ポイントを貯めて使う機会がそれだけ多いということになります。

さらにサービス数が多いメリットは、ネットショッピングで貯めたポイントを温泉旅行の予約に充てたり、モバイルの通信費で貯めたポイントを電子マネーにチャージしてコンビニで買い物をしたりできること。

他社には真似できないほど幅広いサービスを自由に行き来して、楽天ポイントを利用できるのは、楽天ならではのメリットです。

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楽天ポイントは「楽天市場」でもっとも貯まる

楽天のサービスには、お金をかけずに1~5ポイントなどコツコツ楽天ポイントを貯められるものがあります。

例えば、アンケートに答える「楽天インサイト」、街の提携店へ来店する「楽天チェック」、スマホやパソコンでひく「楽天ラッキーくじ」、レシピを投稿する「楽天レシピ」、検索ツールの「楽天ウェブ検索」など。

でも、実際に楽天ポイントを総数10万ポイントを貯めている上級者が、メインで利用しているのは「楽天市場」です。

公式サイトによると楽天市場は4万店以上のショップ、2億商品以上の品揃えを誇る国内最大級のネットショッピングサイト。楽天の主軸になっているサービスなので、たくさんの人に利用してもらえるように、販売価格も安い商品が多く、楽天ポイントの付与率がアップするキャンペーンがたくさん用意されています。

後ほど触れていきますが、2016年から楽天市場への集客を狙った「スーパーポイントアッププログラム(Super Point Up program)」がスタートしました。英語の頭文字をとってSPU(エスピーユー)とも呼ばれています。

これは特定された楽天のサービスを利用するほど、楽天市場での買い物でもらえるポイントの倍率がアップするというシステムのことです。

楽天ポイントをざくざく貯めている人は、このようなキャンペーンやSPUをしっかり把握して利用しています。

以上が、押さえておきたい楽天ポイントの特長です。

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楽天ポイントを貯めるコツ10選

では、次から楽天ポイントを効率よく貯めるために守りたい鉄則を、具体的に紹介していきましょう。

楽天ポイントを貯めるコツ①「楽天カード」を確保してキャッシュレス生活を心がける

楽天カードにはポイントカードの機能がついているので便利!

楽天ポイントを効率的に貯めるなら、クレジットカード「楽天カード」は必須条件といっても過言ではありません。

楽天ポイントは現金で支払いをしても貯めることができますが、楽天カードに替えるだけで、現金よりも3倍、4倍、6倍とポイントアップすることができます。

そもそも楽天カードは年会費無料でポイント還元率1%を誇る、優れたクレジットカードです。一般的なクレジットカードが「ポイント還元率0.5%」なので、楽天カードを使うだけでポイントが貯まりやすいというわけです。

会員費が必要なステータスカードの楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカードなら、さらにプラス2倍のポイントが貯まります。

この楽天カードを使って、いままで現金や銀行引き落としにしていたあらゆる支払いをしてみましょう。日用品、生鮮食品、家電、洋服などの買い物から、スマホ代や水道光熱費、外食、旅行代など、クレジットカードで支払えるものはたくさんあります。それだけで、楽天ポイントは自然に貯まっていきます。

また、楽天カードは新規申込みをした人に、楽天ポイントが5,000ポイントもらえるキャンペーンを常時おこなっています。キャンペーンのタイミングによっては7,000~8,000ポイントがもらえることもあります。

楽天カードの新規申し込みのとき、電子マネーの楽天Edyの付帯を一緒に申し込むと、500円相当の電子マネーがもらえます。

楽天カードはクレジットカード機能に加えて、楽天ポイントカード、楽天Edyの機能がついた一体型になっています。街での買い物でカードを提示すれば、ポイントカードとしての役割も果たし、とても便利です。

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楽天ポイントを貯めるコツ②楽天市場は「楽天カード」+「楽天市場アプリ」で購入すべし

先ほど軽く触れましたが、楽天市場での買い物で楽天ポイントの付与率をアップさせるには「スーパーポイントアッププログラム(SPU)」というシステムを活用します。

まず押さえておきたいのはSPUの対象になっている、「楽天カード」と「楽天市場アプリ」を使うことです。

この2つを使って楽天市場で購入するだけで、現金で購入するより4倍もの楽天ポイントが貯まります。

例えば、10万円(税込)のパソコンを購入する場合を見てみましょう。

【10万円の買い物で貯まる楽天ポイント】

  • 通常購入:1倍(1,000ポイント)
  • 楽天カード(SPU):+2倍(2,000ポイント)
  • 楽天市場アプリ(SPU):+1倍(1,000ポイント)
  • 合計:4,000ポイント

このように、現金で通常購入すると1000ポイントですが、楽天カードと楽天市場アプリを使えば4,000ポイントも貯めることができ、断然お得になることがわかりますね。

この「楽天市場アプリ」のほかに、SPUの対象ではありませんが、スマホに入れておくと便利なアプリを紹介しておきます。それは「楽天カードアプリ」と「楽天PointClub(ポイントクラブ)アプリ」です。

「楽天カードアプリ」はカードの利用明細や家計簿機能がついているほか、キャンペーン情報など必要事項がコンパクトにまとまっています。

「楽天PointClubアプリ」は楽天ポイントの管理がぐっとしやすくなります。ポイントの履歴がわかる”ポイント通帳”のような機能や楽天会員のランク(シルバー、ゴールド、プラチナ、ダイヤモンド)もひと目で確認できます。

楽天市場だけでなく、楽天トラベル、楽天ポイントカード、楽天Edy、楽天ペイなど、楽天グループのあらゆるキャンペーンがまとめられているので、一度にチェックできます。毎日1回アプリを開くだけで、1ポイント貯まるのでお得です。

ちなみにアプリが利用できない人は、パソコンで楽天ポイントを管理するなら「楽天PointClub」、キャンペーン情報は「楽天スーパーポイントギャラリー」のサイトをチェックするといいでしょう。

楽天ポイントを貯めるコツ③楽天市場は「5と0がつく日」に購入ボタンを押す

楽天ポイントを効率的に貯めるには、いつ購入ボタンを押すかが大切になってきます。同じ買い物をするならポイントがアップする日を把握しておくべきです。

楽天市場では定期的に行なわれている2大キャンペーンがあります。

1つめは「毎月5と0のつく日は楽天カード利用でポイント5倍」。

楽天カードを持っている人だけが、エントリーすることができるキャンペーンです。具体的には5日、10日、15日、20日、25日、30日の毎月6回。買い物をしたあとでも、開催日の23時59分までにエントリーすれば対象となります。

キャンペーンの名前が「5倍」となっていて勘違いしやすいのですが、正しくはポイントが2倍プラスになるという意味です。

通常ポイント1倍+楽天カード利用で2倍+5と0のつく日キャンペーンで2倍。ここまでで5倍です。さらに楽天市場アプリ利用で1倍プラスされるので、通常ポイントの6倍もらえるキャンペーンというのが正しい表現です。

2つめは「楽天グループの試合勝利の翌日は2倍、3倍、4倍」。

こちらは楽天が親会社の3つのスポーツチーム、楽天イーグルス、ヴィッセル神戸、FCバルセロナの試合結果で開催されるキャンペーンです。楽天カードを持っていなくても、誰でもエントリーすることができます。ただし買い物あとにエントリーすると対象にならないので注意が必要が必要です。

3つのチームのうち1チームが勝てば2倍、同じ日に2チームが勝てば3倍、3チームが勝てば4倍になるのですが、3チームが同じ日に試合を開催することは1年に数回あるかどうか…。基本は2倍だと思っておきましょう。

スポーツの試合の勝敗は水ものです。楽天ポイントを貯めるために、確実に押さえておくべきは、毎月確実にやってくる「5と0のつく日」キャンペーンです。

カレンダーアプリを使っているなら、0と5がつく日にリマインダー設定をして、「今日は楽天市場で得になる日だ!」と気が付くようにしておきましょう。紙のカレンダーなら赤い丸印やシールを貼って目立つようにしておくといいでしょう。

楽天ポイントを貯めるコツ④楽天市場の買い物かごに、欲しい商品を入れておく

楽天市場には「5と0がつく日」キャンペーンと並行して、10倍~20倍とポイントがアップする”お買い物イベント”が開催されています。

数ある中でも人気なのが次のイベントです。

「お買い物マラソン(買いまわり)」
「超ポイントバック祭」
「楽天スーパーSALE」

実は楽天ポイントを総数10万ポイントを貯めている上級者のほとんどが、このイベントを活用しています

こうした大きなお買い物イベントは不定期で開催されます。急にイベントの開催を知って、慌てて買い物をしようとすると「本当に欲しいわけではなかった無駄なもの」を買ってしまいがち…。

これぞ本末転倒。本当に欲しいものをお得に買うことが、正しいお得です。

そこで日頃から、楽天市場の買い物かごには、買い足したい日用品や新しい家電など本当に欲しいものを、あらかじめピックアップしておくのがおすすめです。

ちょっとしたことですが、やるとやらないでは大きく差が出てきます。買い物かごに入れておくと、新しくクーポンが発券されたときにも、お知らせしてくれるので便利ですよ。

ほかにも楽天のショッピングには「楽天ふるさと納税」「楽天ブランドアベニュー」、有名ブランドが最大50%ポイントバックされる「楽天スーパーDEAL」など様々なテーマがあるので、そちらもチェックしておくといいでしょう。

楽天ポイントを貯めるコツ⑤「楽天トラベル」の予約と「楽天市場」の買い物は同じ月にする

楽天市場での買い物をするときの、意外な落とし穴。年に1度は楽天トラベルを利用している人は注目です!

例えば「月末に楽天トラベルで宿やレンタカーを予約をして、翌月に旅行に必要な買い物を楽天市場でする」というのは間違っています。月をまたいで楽天サービスを利用することは、楽天ポイントを貯めるチャンスを逃してしまうからです。

楽天トラベルは「スーパーポイントアッププログラム(SPU)」に適用される楽天のサービスです。

SPUの対象になるには条件があり、楽天トラベルの場合は利用金額の上限はありません。ホテル予約、JALやANAのチケット、高速バス、レンタカーなど、何かしら1回でも利用すればOKです。

楽天市場で買い物をしたあとでも先でも、同じ月に条件をクリアすれば大丈夫。なぜか獲得予定ポイントに表示されないことがあるので不安になりますが、問題なくSPUが適用されるので安心してください。

例えば、楽天トラベルを利用した同じ月に、楽天市場で5万円(税込)の旅行カバンを購入する場合を見てみましょう。もちろん楽天カードと楽天市場アプリの利用、5と0のつく日に購入は必須です。

【5万円の買い物で貯まる楽天ポイント】

  • 通常購入:1倍(500ポイント)
  • 楽天カード:+2倍(1,000ポイント)
  • 楽天市場アプリ:+1倍(500ポイント)
  • 5と0がつく日に利用:+2倍(1,000ポイント)
  • 楽天トラベル:+1倍(500ポイント)
  • 合計:3,500ポイント

楽天トラベルの利用でSPUが適用されると500ポイントもアップして、合計3,500ポイントも貯めることができます。単に現金で通常購入だと500ポイントしか貯まらず、その差は歴然です。

ちなみに楽天カード会員なら、毎月1,000円割引クーポンが必ずもらえるので獲得するのをお忘れなく!

楽天トラベルのほかに、楽天市場での買い物にポイントアップの影響を与えるSPU対象の楽天のサービスを紹介しておきましょう。

【SPU対象の楽天のサービス】

  • 楽天モバイル
  • 楽天銀行
  • 楽天証券
  • 楽天ビューティ
  • 楽天ブックス・楽天Kobo
  • RakutenTV
  • 楽天ブランドアベニュー

これらのサービスにも、それぞれクリアすべき条件が決まっています。例えば、楽天モバイルは通話SIMを契約すれば、楽天市場での買い物でポイントが2倍プラスされます。

楽天銀行は口座を作って楽天カードの引き落とし口座に指定すれば、楽天市場での買い物でポイントが1倍プラスされます。

公式サイトではSPUの条件をすべてクリアすると最大15%の還元率とうたっていますが、現実的には相当ハードルが高いです。

1つでも利用したいものがあればラッキーと考えて、SPUは楽天市場の買い物と同じ月に利用するのが基本と覚えておけばいいでしょう。

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楽天ポイントを貯めるコツ⑥楽天市場以外のサイトはRebatesを経由すべし

ネットショッピングで楽天ポイントを貯めるには、楽天市場を利用するしかないと思っていませんか?

実は「Rebates(リーベイツ)」という楽天のサービスを利用すれば、他社のショッピングサイトで買い物をしても楽天ポイントが貯まるのです。

やり方はとても簡単。Rebatesのサイトにあるショッピングサイト一覧(提携サイト)から、自分が買い物をしたいショッピングサイトにアクセスして買い物をするだけ。

サイトによってポイント還元率は変わりますが、購入した金額に応じてポイントバックという形で楽天ポイントが後日もらえます。

このしくみは一般的に「ポイントサイト」と呼ばれる集客サービスです。Rebatesが提携しているサイトへお客様を誘導して、そのサイトに利益をもたらすことで、Rebatesは成果報酬を受け取ります。

その金額の一部を買い物をした人へ”ポイントバック”で還元するというしくみになっています。

提携しているのは有名店が多く、還元率も高くて驚きます。その一例を挙げてみましょう。

ジャンル 店舗 ポイント還元率
デパート
伊勢丹オンラインストア
3.5%
高島屋オンラインストア
2.5%
大丸松坂屋オンラインショッピング
2.5%
アパレル・スポーツ バナナ・リパブリック
4%
MICHAEL KORS
4.5%
PUMA
5%
日用雑貨・生花 LOFT
4%
日比谷花壇.com 5%

これらのサイトが独自にポイント付与をしていれば、楽天ポイントと併せて2重取りできて、さらにお得です。

また、検索アプリの「楽天ウェブ検索」をインストールしておくのがおすすめ。閲覧しているショッピングサイトがRebatesの提携店の場合、知らせてくれるので便利です。

ちなみに、楽天市場で買い物するときにも、同じようなシステムの「ハピタス」などのポイントサイトを経由すれば、ポイントサイト独自のポイントが貯まります。

楽天ポイントを貯めるコツ⑦初めての試みには楽天からボーナスポイントをもらう

前にも触れましたが楽天には70ものサービスがあります。「試しにどれか楽天のサービスを使ってみようかな」と思ったら、絶対にチェックするべき2つのキャンペーンがあります。

1つめは「1000ポイントずつもらえる、スタートボーナスチャンス」。

特定の楽天のサービスを対象に、一定の条件をクリアすれば、もれなく1,000~5,000ポイントがもらえます。

2つめは「250ポイントずつもらえる、サクサクスタートボーナスチャンス」。

こちらは2018年に新しく登場したキャンペーンです。ボーナスポイント数が低くなりますが、手軽にスタートできる条件が設定されています。

どちらも常時開催されているキャンペーンで、今後も対象となるサービスを増やしていくようです。どちらもエントリーして損はないのでチェックしてみてください!

楽天ポイントを貯めるコツ⑧街では楽天ポイントの「R」ロゴを見逃さない

楽天ポイントを貯める盲点は、ネットだけでなく街の買い物でも利用できる「共通ポイント」ならではの特長を活かすことです。

提携店には下記のような全国チェーン店があり、店頭に楽天ポイントの「R」のロゴマークを表示しています。

提携店一覧
ジャンル 店舗名
飲食店
ミスタードーナツ、マクドナルド、くら寿司、しゃぶしゃぶ温野菜
ドラックストア
ツルハドラッグ、くすりの福太郎、ケンコーコム薬局
デパート 松坂屋、大丸
ガソリンスタンド・駐車場
コスモ石油、出光サービスステーション、NPC24H
家電
ビックカメラ、ソフマップ
引っ越し・暮らし
アリさんマークの引越社、ホワイト急便

使い方は簡単。TポイントカードやPontaカードと同じように、買い物をしたときに楽天ポイントカードをお店のスタッフに提示するだけ。カード裏のバーコードをピッとスキャンしてポイントを貯めてくれます。

このとき2重、3重にポイントを貯めるコツがあります。

まずは支払いをクレジットカードの楽天カードにすれば、100円ごとに1ポイントの楽天ポイントが2重に貯まります。そして、お店独自のポイントカードがあれば、それも提示すればポイントの3重取りができるというわけです。

レジの前で①楽天ポイントカード、②楽天カード、③お店のポイントカードの3つを提示する必要がありますが、①と②は一体型になっているので実質2枚のカードでOKです。

ポイントの3重取りができることを知らない人も多いので、ぜひ一度、普段利用している店舗に「R」のロゴがないかチェックしてみましょう。

楽天ポイントを貯めるコツ⑨楽天市場以外では「楽天ペイ」で支払いを心がける

2018年12月にソフトバンクが手掛けるスマホ決済(QRコード決済)「PayPay(ペイペイ)」が「100億あげちゃう」キャンペーンを開催し、なんと10日間で終了するというニュースが話題になりました。

「楽天ペイ」は「PayPay」と同じく、クレジットカードの機能をスマホアプリで使えるようにする支払い方法です。

2018年10月からは通称「通常キャンペーン」を行なっていて、楽天ペイを使って支払うと、200円ごとに1ポイントの楽天ポイントが貯まります。さらに楽天ペイの支払い方法を楽天カードに登録しておけば、さらに100円ごとに1ポイントが貯まります。

これを合計すると、楽天ペイで支払ったポイント還元率は1.5%

楽天カード単体で支払うとポイント還元率は1%なので、楽天ペイで支払ったほうがお得といえます。

ただし楽天市場での買い物は楽天カードを使って支払うのが、いちばんポイントが高くなるシステムになっています。

つまり、街での買い物や楽天市場以外のネットショッピングの場合、楽天ペイが使えるようなら、楽天ペイで支払いましょう。さらに楽天ペイのサイトをチェックして、開催中のキャンペーンに片っ端からエントリーしておけばポイント獲得は手堅いです。

ネットではTOMIZ、ラクマ、無印良品ネットストア、アインズ&トルペ、TOHOシネマズ、デジタルコンテンツなど。オイシックス、大丸松坂屋、ドミノ・ピザなどは、先ほど紹介したRebatesを経由すれば、さらにお得です。

街で使える店舗は大手チェーンばかりで使うチャンスが少ない印象ですが、コンビニでの使い勝手がよくなりました。

以前はローソンだけでしたが、2018年12月からファミリーマート、ミニストップ、ポプラが増えました。スマホ決済(QRコード決済)は今後もどんどん広がっていく決済方法なので、さらなる拡大を期待したいですね。

楽天ポイントを貯めるコツ⑩レストラン予約はぐるなびで楽天ポイントを稼ぐ

新年会や歓送迎会、暑気払い、忘年会、同窓会…。大人数でレストラン予約するときは、大きなお金が動くので楽天ポイントを貯めることができるビッグチャンスです。

楽天のサービスにはRakoo(ラクー)というレストラン予約サイトがあるのですが、正直なところ登録している飲食店のラインナップが少なく使いづらい印象でした。

そんな楽天ポイントにとって不毛地帯だったレストラン予約に光を照らしたのが、2018年に始まったぐるなびと楽天との業務提携です。

この提携により、ぐるなびで予約&来店すれば楽天ポイントが貯まる設定ができるようになりました。ぐるなびが提携しているレストランは全国のチェーン店から個人飲食店までくまなく網羅しています。

飲み会の幹事を引き受けて、予約はぐるなび、支払いは楽天カードにすれば、2重に楽天ポイントを貯めることができますよ。

以上が誰でも簡単に始めることができる、楽天ポイントを貯める10のコツです。

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楽天ポイント「使う6の鉄則」

楽天ポイントが優れているのは、貯めやすさだけではありません。「幅広い使い道」「1ポイント=1円相当から利用可能」「有効期限は実質無期限」という“使いやすさ”が多くの人に評価されています。

さらに注目すべきは「ポイントを使ってもポイントが貯まる」ということ。dカードやTポイントカードにはない特長です。

これらを踏まえて、楽天ポイントの使うときに守るべき鉄則を、具体的に紹介していきましょう。

使う鉄則6
  • 楽天市場では楽天ポイントを使わない
  • 楽天カードの支払いに楽天ポイントを充てない
  • 「R」ロゴの店では楽天ポイントで払う
  • 楽天ペイでは楽天ポイントで払わない
  • 楽天Edyに楽天ポイントでチャージをしない
  • 楽天ポイントは期間限定ポイントから使う

【使う鉄則1】楽天市場では楽天ポイントを使わない

楽天市場の支払いに楽天ポイントは使うのは損

これは意外に感じますよね。確かに楽天ポイントをいちばん貯めやすいのは楽天市場です。しかし楽天ポイントを少しでも賢く使うなら、楽天市場では支払いに楽天ポイントを使わないのがベストです。

その理由は、楽天市場での買い物は楽天カードで支払うと、もっともポイント還元率が高くなるからです。

楽天カードで支払うとポイントがアップするメリットがありますがポイントで支払うと現金と同じ扱いになってしまうので、獲得できるポイントが減ってしまいます。

そのため、楽天ポイントは楽天市場で使わないほうがお得です。

よりお得にポイントを使うなら、SPUの対象になっている楽天トラベル、楽天ブックス・楽天Kobo、楽天ビューティに使うのがおすすめです。その買い物と同じ月に楽天市場を利用すれば、ポイントアップに役立ちますよ。

【使う鉄則2】楽天カードの支払いに楽天ポイントを充てない

2018年9月から楽天ポイントを楽天カードの請求支払いにあてることができる「ポイントで支払いサービス」が始まりました。

使えるポイント数は1ポイント=1円から。ただし使えるのは通常ポイントのみ。期間限定ポイントや他社から交換したポイントは使えません。

手続き方法は楽天カードの会員専用サイトの「楽天e-NAVI」にログインして、ご利用明細のページにある「ポイントで支払いサービス」をクリックして、使うポイント数を入力すれば完了です。

実はこの楽天ポイントの使い方、簡単で便利ではありますが、楽天ポイントを賢く使っているとはいえません。

楽天ポイントは、買い物やサービスの支払いに使えば、100円ごとに1ポイントが貯まるというメリットがあります。dポイントにはこうしたメリットはなく、楽天ポイントの優れたメリットといえます。

しかし楽天カードの請求支払いにあてた場合、ポイント還元はありません。楽天ポイントのメリットを生かすなら、楽天カードの請求支払いには使わないことをおすすめします。

【使う鉄則3】「R」ロゴの店では楽天ポイントで払う

【貯める鉄則8】で紹介したように、楽天ポイントはネットでも街でも利用できる「共通ポイント」です。街で買い物をする場合、楽天ポイントでの支払いはとてもおすすめです。

楽天ポイントの「R」ロゴがついた楽天提携店では、現金と同じように1ポイント=1円相当で使うことができます(一部の店舗はポイントを貯めることはできても使えないことがあります)。

そして重要なのがここ!楽天ポイント払いは、100円ごとに1ポイントが貯まります。

使い方は簡単です。レジで楽天ポイントカード(ポイントカード付帯の楽天カード)を渡して「ポイントで払います」といえば、お店の人がカードについているバーコードを読み取ってくれます。

また、楽天ポイントカードを表示できるスマホのアプリでバーコードを表示して、ポイント払いをしてもOK。表示できるアプリは7つあり、楽天ポイントカード、楽天市場、楽天PointClub、楽天ペイ、楽天トラベル、楽天Edy(おサイフケータイ対応のみ)、楽天カードです。

今後、街の提携店はどんどん増えていくと予想されます。ポイントがアップするキャンペーンもたくさん開催しているので、ポイント払いの前にはチェックしてエントリーしておくといいでしょう。

【使う鉄則4】楽天ペイでは楽天ポイントで払わない

【貯める鉄則9】でも触れましたが、2018年12月から楽天ペイが利用できるコンビニが一気に増えて、ローソン、ミニストップ、ファミリーマート、ポプラでも楽天ポイントが貯めやすくなりました。

楽天ペイはクレジットカードと違って、ポイントを貯めるだけでなく、1ポイント=1円からポイントで支払う機能もついています。

実際にポイントで支払うには、楽天ポイントカードのように「ポイントで払います」と店員さんに伝えるのではなく、支払う前に自分でアプリにポイント払いをする設定が必要です。

楽天ペイはクレジットカード機能をスマホで使うアプリなので、ポイント払いにしたときに足りない金額は、自動的にクレジットカード払いになるので、とても便利です。

しかし損か得かという点でいえば、楽天ペイで楽天ポイントを使うのは損といえます。

楽天ペイを楽天カードと組み合わせて利用すると1.5%の高いポイント還元率です。でも内訳を見ると楽天ペイ利用ポイント0.5%+楽天カード利用ポイント1%。

楽天ポイントで支払うと、楽天カード利用の1%がなくなってしまうので、楽天ペイ利用ポイントの0.5%しか貯まらなりません。

もし楽天ペイで楽天ポイントを使いたい場合は、必ず楽天ペイのサイトをチェックしましょう。ポイントがアップするキャンペーンを見つけてエントリーしたときだけ、ポイント払いにするといいでしょう。

【使う鉄則5】楽天Edyに楽天ポイントでチャージをしない

楽天ポイントは楽天が手掛ける「楽天Edy」にポイントをチャージに充てて、電子マネーとして使うことができます。使える場所は大手のコンビニやカラオケボックス、レストランなどで利用することができます。

チャージの方法は、楽天Edyのサイトからチャージしたいポイント数を入力するだけでOK。チャージできるのは最低10ポイント=10円相当から、上限は10万ポイント/月、25,000ポイント/回です。ただし期間限定ポイントや他社から交換したポイントは使えません。

ここでチェックしたいのは、楽天Edyにポイントをチャージして支払ったときに貯まるポイントです。楽天ポイントカードでポイント払いにした場合と比較してみましょう。

【楽天Edy】
支払い200円ごとに1ポイント(還元率0.5%)
【楽天ポイントカード】
支払い100円ごとに1ポイント(還元率1%)

なんと、楽天Edyにポイントチャージしてから支払うほうが還元率が悪くなってしまいます。しかも200円以下は切り捨てになります。

ただし「R」ロゴがついた街の楽天提携店で楽天Edyを使った場合は、楽天ポイントカードのポイントも2重で貯まるのでお得です。とはいえ該当する店舗はあまり多くはなく、マクドナルド、ミスタードーナツ、ツルハドラッグ、くすりの福太郎、SUIT SELECT、ホワイト急便など。

楽天Edyは支払いがスムーズで便利なところが最大のメリットです。楽天Edyに楽天ポイントをチャージする使い方は得か損か?という点でいえばおすすめしません。

【使う鉄則6】楽天ポイントは期間限定ポイントから使う

楽天ポイントには「通常ポイント」と「期間限定ポイント」の2つがあります。

「通常ポイント」は現金やクレジットカード、電子マネーなどで支払った買い物やサービスで貯まります。有効期限は1年間ですが、ポイントを獲得するたびに延長されます。

例えば、楽天カードを持っていれば、スマホ料金など毎月固定の支払いをクレジットカード払いに設定しておけば、通常ポイントの有効期限はあってないようなものです。

一方、注意したいのが「期間限定ポイント」。おもにキャンペーンなどで獲得したボーナスポイントとして貯まるポイントです。

その名の通り有効期限が決まっていて、キャンペーンによって期限が1か月前後のものもあれば、10日間など短いものもあります。また楽天Edyへのポイントチャージや楽天カードの支払い、楽天証券の投資には使うことができません。楽天モバイルの通信料金に充てることはできます。

楽天ポイントを使うときには、まず期間限定ポイントから使うようにしましょう。せっかく貯めたポイントも期限が過ぎて失効させてはもったいないですよ!

以上が楽天ポイントを使う6の鉄則です。

楽天カード
楽天カードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 年会費永年無料の業界大人気クレカ!
  • ポイントは電子マネー「楽天Edy」にも交換可能!
  • SPUポイント倍率:楽天カードで楽天市場の支払いをするとポイント最大3倍。
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 1.0%~20.0%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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楽天ポイント/カードの作り方、口座番号、利用・獲得限度数…

最後に楽天ポイントについて、よくある疑問をざっと解説します。

【会員登録】基本的に申し込みはネットで行なう

楽天ポイントを貯めるには、まずは楽天会員に登録することが第一歩です。会員登録は無料、年会費もいっさいかかりません。

楽天はIT企業なので、基本的にすべての申し込みはネットで行なうことができます。

楽天市場、楽天カード、楽天トラベル、楽天ポイントなど、何か1つで楽天のサイトから「楽天会員登録(無料)」のボタンを押して、フォーマットに名前、メールアドレス、パスワードなどを記入して、楽天会員になる申し込みをします。

街でもポイントが貯まる楽天ポイントカードには2タイプある。カード型、スマホアプリ型

街でも使えるようにするためには、楽天ポイントカードが必要です。

楽天ポイントカードには、カード型かスマホアプリの2つがあります。

カード型は3種類あります。楽天ポイントカード、楽天Edyの機能付き、クレジットカードの楽天カード一体型です。楽天ポイントカードが使える店舗で無料配布しています(※)。

Edy機能付き楽天ポイントカードは、サイト「Edyオフィシャルショップ」で販売しています。楽天カード一体型はサイトから申し込みます。

スマホアプリは表示できるアプリは6つあります。楽天ポイントカード、楽天市場、楽天PointClub、楽天ペイ、楽天トラベル、楽天Edy(おサイフケータイ対応のみ)です。

(※)配布していない店舗は大丸松坂屋百貨店・得タク・アリさんマークの引越社・引越しは日通・サカイ引越センター・葬儀会館ティア。ポプラグループではEdy機能付き楽天ポイントカードは309円で販売


【口座番号】楽天ポイント固有の番号のこと

例えば楽天ペイや楽天Edyなど、新しい楽天のサービスを始めようとするときや、他社のポイントを楽天ポイントに交換するとき「楽天ポイントの口座番号」の記入を求められることがあります。

これは楽天ポイントを管理している固有の番号のことです。

この口座番号は楽天カードや楽天ポイントカードを持っている場合、カードの裏面にバーコードが表示されています。また「楽天ポイント口座番号確認ツール」で検索するとツールが出てくるので、IDとパスワードを入力すれば確認できます。

【ポイント獲得のタイミング】利用したサービスによって異なる

楽天ポイントを獲得するタイミングは、利用した楽天のサービスによって変わってきます。

クレジットカードの楽天カードの場合、カード支払いをした1か月分の金額をまとめた金額に対して、翌月15日に獲得できます。

楽天市場での買い物をした場合は、商品を注文した日から20日後に獲得できます。

確認する方法は、パソコンかアプリで「楽天PointClub」のページを開き、ポイント履歴の備考欄をチェックすると「確定予定ポイント」として記載されています。

ビックカメラなど家電量販店のように、貯めた翌日から使えませんが、貯めたポイントで買い物を計画する以外では、あまり気にする必要はありません。

【ポイント利用・獲得限度】1回の利用限度数は3万。最上位の会員は50万ポイント

【利用限度数】
楽天ポイントは、現金のように無限に使えるわけではありません。ネットでも街の提携店でも1回で使える上限ポイント数が決まっていて、楽天会員のランクが最上位のダイヤモンド会員場合は、優遇されています。

楽天会員ランク 1回の利用上限数 1か月の利用上限数
ダイヤモンド 50万ポイント 50万ポイント
・プラチナ
・ゴールド
・シルバー
・レギュラー
3万ポイント 10万ポイント

上記は2018年12月現在の情報ですが、よく改定されるので注意してください。また、一部の楽天のサービスについては、1回の利用上限数が異なります。主なものは下記の通りです。

利用上限 1回の利用制限数 1か月の利用制限数
楽天ポイントから楽天Edyへのチャージ 25,000ポイント 10万ポイント
楽天ポイントからANAマイルへの交換 1,000ポイント 20,000ポイント
楽天ポイントカード 3万ポイント
※一部加盟店によって異なる
10万ポイント
※ダイヤモンド会員は50万ポイント
楽天ペイ 3万ポイント 10万ポイント

楽天ポイントを「1回で獲得できるポイント数」は、通常ポイントと期間限定ポイントで異なります。

「通常ポイント」はポイント獲得の上限数はありません。

「期間限定ポイント」は、キャンペーンによって獲得できるポイントに上限がある場合があります。キャンペーンの告知ページの最後にある詳細で確認することができます。

楽天カード
楽天カードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 年会費永年無料の業界大人気クレカ!
  • ポイントは電子マネー「楽天Edy」にも交換可能!
  • SPUポイント倍率:楽天カードで楽天市場の支払いをするとポイント最大3倍。
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 1.0%~20.0%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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楽天ポイントのまとめ

楽天ポイントの特長を活かした貯め方、使い方について紹介してきましたがいかがでしたか?

2019年の増税対策として、今後より一層キャッシュレスやポイントバックの話題に注目が集まってきます。楽天ポイントはネットでも街でも幅広く利用できる「共通ポイント」です。

ネットではSPUやキャンペーンを活用して、ベストなタイミングで楽天ポイントを貯めましょう。

また街でも楽天ポイントを賢く利用するために、楽天カード、楽天ポイントカード、楽天Edy、楽天ペイ、楽天のアプリという、さまざまな楽天のツールを賢く使い分けるようにしましょう。

アニメ、映画、旅行、読書、料理、食べ歩き、動物動画、グリーン(植物)が好き。所持カードは楽天、セゾンアメックス、エポス、dカード、Suicaビック。

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