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楽天カードのメリットはポイント還元率だけじゃない!5つの特長とお得な使い方を解説

楽天カードのメリットはポイント還元率だけじゃない!5つの特長とお得な使い方を解説

大人気の楽天カードですが、「何でそんなに人気があるのか、あまりよくわかっていないかも…」という人が多いのではないでしょうか?

そこで、この記事では「賢く楽天ポイントを貯める方法」「得する楽天ポイントの使い道」について、詳しく紹介していきます。

また、これから楽天カードをつくろうか迷っている人のために、後半で楽天カードのメリット・デメリット、基本スペックについても解説していきます。

楽天カード
楽天カードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 年会費永年無料
  • 新規入会&利用でポイントがもらえる
  • 海外旅行でも安心・便利に使える
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 1.0%~20.0%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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楽天カードはどんなクレジットカード?楽天カードの概要について

楽天カードマンやお買いものパンダのテレビCMでもおなじみの楽天カード。

年会費無料」、「ポイントが貯まりやすい」、「ネットで簡単申し込み」というメリットに加えて、収入がない学生や主婦でも審査が通りやすいことから、クレジットカード初心者がつくる最初の1枚としても人気を集めている、おすすめのクレジットカードです。

2018年1月には楽天カード会員数が1,500万人を突破し、ショッピング取扱高は6.1兆円に(※1)。

クレジットカード業界でNo.1
の地位を獲得して、名実ともに“国民的クレジットカード”になりました。

(※1)楽天プレスリリース 2018年1月31日
(※2)楽天メディアガイド2018年10-12月期Rakuten Group Mediaサービス紹介


楽天カードは年会費無料だから気軽に持てる!

楽天カードは、ポイントが貯まりやすい高還元率クレジットカードにもかかわらず、年会費が無料であることが人気の理由のひとつです。

つまり、カードをまったく利用せずに、持っているだけになっていても特に違約金などは一切発生しません

そのため、「無料だからとりあえずつくってみよう」という人が多いようです。

もし、作るか迷ったら一度作ってみるのがおすすめ。

楽天カードでは入会キャンペーンをおこなっているため、入会特典で時期にもよりますが、だいたい5,000ポイントが貰えます。

作るだけでポイントが貰えるので、それを利用して解約しても問題はありません。

また、自身に合う楽天のサービスがあれば、それを利用する際に楽天カードを利用することでポイントがどんどん貯まります。

作るリスクとしては、クレジットカードが増えて管理が少し困るくらいです。

そのため、もし迷っているのであれば、いったん作る。これがおすすめです。

申込みがかんたん!本当に免許証のコピー、印鑑はいらない

「クレジットカードの申込みってなんだか難しそう」って思っていませんか?ところが楽天カードはとても簡単に申込むことができます。

しかも、申込みの際に免許証のコピーや印鑑は必要ありません。

とにかく簡単にカードがつくれるように工夫されています。

例えば、電車で移動中や仕事の休憩中にでも申込みをすれば、簡単に楽天カードが持てるのでおすすめです。

(20代 / 女性 / 学生 / 年収200万円未満)

ネットで簡単に申し込める点も気楽で良くて、はじめて持つクレジットカードとしては、こちらを選んで正解だったなと思います。

楽天カードの審査は通りやすい?!学生でもクレジットカード初心者でもつくれる!

どんなクレジットカードでも申込みをした際には、審査があります。

審査の内容は公開されておりませんが、マネ会に寄せられた口コミをチェックしてみると、おおよその審査の基準がわかります。

クレジットカードの審査とは?

クレジットカードの審査とは簡単にいうと、「カードを利用した後にちゃんと返済できそうな人であるか?」をチェックすることです。

例えば、過去にほかのクレジットカードを利用した人が、期日どおりに支払いをしていないことがわかった場合には、「この人はカードを利用した後、ちゃんとお金を返済してくれなさそう」と判断されます。

そうなると審査に落ちる可能性が高くなります。

しかしながら、過去に大きなトラブルが無い限り多くの場合、審査が通るようです。

もちろん、初めてクレジットカードをつくるという人でも問題なく楽天カードをつくることは可能でしょう。

楽天カードの審査基準

楽天カードの審査基準は、「満18歳以上」であることです。

つまりこの年齢であれば、学生であっても、申込めます。しかしながら、何かしらの形で返済ができることを示す必要があります。

学生の場合では、「自分自身でアルバイトをしている」、あるいは、「保護者が働いていて収入がある」という状況なら審査に通る可能性があります。

また、無職である専業主婦でも配偶者の収入があれば、楽天カードをつくれる可能性は十分にあります。

楽天カードの審査に落ちる人の共通点

一般的に楽天カードは審査が厳しいということはなく、多くの人が審査に通るようですが、なかには審査に落ちる人がいることも事実です。

審査に落ちる原因は公表されておりませんが、審査が落ちる人の共通点としては以下のことがあります。

楽天カードの審査に落ちる人の共通点

  • 月々のスマホ携帯代を滞納したことがある
  • 以前にほかのクレジットカードで、支払いを滞納したことがある
  • 住所や電話番号などで入力ミスがあり、正しい情報を入力していない
  • 安定した収入源がない

楽天カードの口コミ評判を紹介!良い?悪い?本当のところは?

(30代 / 男性 / 会社員 / 年収200〜400万円未満)

ネットショッピングを楽天で行う事が多く、同サービスの利用による楽天ポイントの還元増加や、クレジットカード利用による同サービスで利用できる楽天ポイント付与が行われることが一番の魅力でした。

また、年会費が無料であることや審査の基準があまり厳しくなかった点等を考慮した為、楽天のクレジットカードを選びました。

(30代 / 男性 / 会社員 / 年収800〜1,000万円未満)

以前から楽天で買い物をすることがあり申し込もうかどうしようか思っていてたが、カードを発行するとポイントがもらえるキャンペーンをやっていていい機会かなと思い契約をした。

そのほかにも楽天のグループで何か買い物をする際にポイントが2倍か3倍でもらえることもあり、なおかつ年会費がただなので持っていても負担にならないので契約をした。

(20代 / 女性 / 会社員 / 年収200〜400万円未満)

ネットで簡単に申し込みができすぐに家に届きました。カードのデザインも選べて可愛く財布の中で見つけやすいです。

楽天市場や他の通販サイトなどで主に利用しており他のカードに比べて断トツでポイントの還元率が良いことを実感しています。

楽天カードのカードのつくりやすさポイント還元率の良さ、そして年会費が無料であることが人気の理由のようですね。

特に初めてクレジットカードを持つ方なら、楽天カードはおすすめのカードなので、ぜひ検討してみましょう。

ポイント還元率だけじゃない!楽天カードの5つのメリット

「年会費が無料」、「高いポイント還元率1%」以外にも楽天カードのメリットはたくさんあります。

楽天カードのメリット①主婦、学生でも申し込みOK!

楽天カードに申し込むことができる人は、18歳以上ならば学生や主婦でも大丈夫です。具体的な申し込み方法については、後ほど「楽天カードの申し込み方法」でご紹介します。

楽天カードのメリット②セキュリティも万全、楽天カードのあんしん機能

クレジットカードで心配なセキュリティ面でも独自の対応をとっています。

サービス名 内容
ネット不正あんしん制度 インターネット上でクレジットカードを不正に利用されても金額保証
商品未着あんしん制度
楽天市場内の利用内で商品未着にも関わらず、店舗との連絡が困難な状態となった場合、金額保証する
カード利用おしらせメール
カード利用後、最短で翌日、利用お知らせメールにて通知
カード紛失・盗難、24時間365日対応
カードを紛失・盗難した場合、24時間365日対応することができる「紛失・盗難専用ダイヤル」を設置
本人認証サービス ネットショッピングの際、会員自身が設定した「本人認証パスワード」を入力して、クレジットカード情報の盗用による「なりすまし」などの不正利用を未然に防止できる
不正検知システム 24時間365日の監視体制でモニタリング。不審な点があればメールや電話で確認を行い、覚えのない取引を未然に防止

楽天カードのメリット③海外旅行でも安心サポート

クレジットカードには付帯保険といって、海外旅行中に病気やケガをしたときの補償をしてくれる「海外旅行傷害保険」があり、楽天カードにもついています。

この保険には2種類あります。カードを持っているだけで保険が適用される「自動付帯」と空港までの公共の交通費旅行や海外旅行代金をクレジットカードで支払った場合に適用される「利用付帯」です。

楽天カードの海外旅行損害保険は、カードの種類によって異なりますが、病気の治療費や賠償責任、手荷物の損害の補償、死亡保険まで入っています。

カード名 ・楽天カード
・楽天ゴールドカード
楽天プレミアムカード
付帯の条件 利用付帯 自動付帯
傷害治療費用 (1事故の限度額) 200万円 300万円
携帯品障害 (免責金額3千円) 20万円 50万円
(自動付帯30万円、利用付帯20万円)
傷害死亡・後遺障害(最高額) 2,000万円 5,000万円 
(自動付帯4,000万円、利用付帯1,000万円)

ほかに、病気やケガにあったときに電話で日本語対応してくれる「海外アシスタンスサービス」や、海外で紛失・盗難にあったときに24時間対応してくれる「紛失盗難専用ダイヤル」を設けています。

楽天カードのメリット④ハワイ・ワイキキの会員専用ラウンジが利用できる

ハワイ・ワイキキに2017年「楽天カードラウンジ」が開設しました。Tギャラリア ハワイ by DFSのなかにあり、日本語で対応してくれるスタッフが常駐しているトラベルデスクが無料で利用できます。

荷物の一時預かり、パソコン、マッサージチェアのサービス、ベビーカー無料レンタル、傘の貸し出しなどサービスが受けられます。

楽天カードのメリット⑤楽天カードの引き落としを楽天銀行にすると金利がアップ

楽天カードの引き落とし口座を、同じグループの楽天銀行の口座にすると、楽天銀行の普通預金の金利が2倍になります。

ちなみに楽天銀行でもキャッシュカードとクレジットカードが一体になったタイプを発行していますが、楽天Edyや楽天ポイントカードはついていません。楽天カードをお得に貯めるためには楽天カードがおすすめです。

楽天カード
楽天カードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 年会費永年無料
  • 新規入会&利用でポイントがもらえる
  • 海外旅行でも安心・便利に使える
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 1.0%~20.0%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
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注意したい!楽天カードのデメリット

大人気の楽天カードですが、ネット上でデメリットといわれていることがいくつかあります。

楽天カードのデメリット①楽天からの広告、キャンペーンなどのメールが多い

楽天カードに限ったことではなく、楽天市場や楽天トラベルなどを一度利用すると、キャンペーン情報などのメールが届くようになります。

これが毎日、何通も届くようになると、「またか」と煩わしく感じる人が多いようです。

対策としては、ショッピングをしたとき注文確認画面の下に「メールマガジン登録」「お気に入りショップ登録」という項目を操作します。

初期設定が「お知らせを受け取る」にチェックが入っているので、「すべて解除」ボタンを押せばメールが届かなくなります。


あまりメールの連絡を受けたくない方は上記の方法で、メール設定を解除することをおすすめします。

また届いているメールマガジン等を停止したい方は楽天カードの公式ページに停止方法が解説されているので確認してみてください。

楽天カードのデメリット②「リボ払い」の勧誘が多い

楽天カードの新規申し込み時には、支払い方法の項目で自動リボ払いを選ぶと「最大2000ポイントがもらえる」とリボ払いを促しています。

また、楽天カードの利用明細のお知らせメールでは「今からでもリボ払いに変更できます」、「リボ払いにすると2000ポイントプレゼント」など、リボ払いへの勧誘がおこなわれます。

楽天カードに限らず、リボ払いは金利手数料がかかる支払い方法です。

前月末時点の利用残高に対して、実質年率15%を金利手数料として上乗せした金額が請求されてしまいます。

結局は特典でもらえるポイント以上に手数料がとられてしまうので、注意が必要です。

利用明細のお知らせメールは、お金を管理するうえで大切なメールなので解除してはいけません。

リボ払いの勧誘があっても“リボ払いは金利手数料の勧誘”だと考えて、申し込まないように注意しましょう。

楽天カードのデメリット③コールセンターへの電話がつながりにくい

先ほどご紹介したオペレータへの電話による問い合わせ窓口というのは、楽天カードに限らずつながりにくいことが多いです。

そういう場合は、混雑する時間帯を避けるのがおすすめ。

例えば、15時以降にかけるなど工夫することで、繋がりやすくなります。

年会費を支払う楽天ゴールドカードや楽天プレミアムカードの場合は、カード保持者だけが利用できる専用のプレミアムカードデスクが設けてあるので、比較的つながりやすくなっています。

また、電話代も無料です。

より手厚いサービスを求める場合、年会費が有料のステータスカードがおすすめです。

楽天カードのデメリット④楽天グループのサイトごとに、ログインが必要

楽天カードをより活用するために、ほかの楽天グループのサイトを利用しようとすると、それぞれのサイトごとにログインが必要になります。

また、サイトによってデザインやボタンの位置がバラバラで、探しているサービスが見つけづらく慣れるまで使いづらいと感じる人が多いようです。

現在、楽天市場はパソコンよりスマートフォン経由の利用者が多いこともあり、スマートフォンのアプリのほうが、シンプルなデザインになっています。

パソコンで見る楽天グループのサイトが見づらいと感じる人は、一度、楽天市場アプリを利用してみてください。

楽天カードのデメリット⑤紙の利用明細を発行すると手数料が月82円かかる

楽天カードの利用明細はWEB明細と郵送明細があります。

WEB明細の場合、楽天カードの管理画面「楽天e-NAVI」にログインして確認できます。毎月12日ごろにその月の請求金額が「仮確定」として表示されます。

メールでも毎月明細の案内が送られてくるので安心です。上述した楽天アプリを使えば、さらに簡単にチェックできるのでおすすめです。

いっぽう、郵送明細は別途手数82円が必要です。

毎月20日ごろに請求書の送付先へ郵送されます。楽天カードのステータスカードの場合は、手数料は無料です。

楽天カードのデメリット⑥楽天カードを無くしたら、電子マネーEdyのお金は補償されない

楽天カードは紛失・盗難した場合、専用窓口に連絡して、すべての機能を停止して再発行する手続きをおこないます。

その際、楽天カードに付帯している電子マネーの楽天Edyにチャージされている残高は保証されず、再発行した楽天カードに引き継ぐこともできません。

他社のほとんどの電子マネーは紛失・盗難の際、使用停止の手続きをした段階で残っているチャージ残高は保証されるので、その点でいえば楽天カードは劣っていると感じます。

また楽天カードの更新時期がきて、新しいカードに変更する際、旧楽天カードに残った楽天Edyの残高は使いきるまで使用することはできますが、残高を新しいカードに引き継ぐことはできません。

楽天カードで貯まる楽天スーパーポイントについて

楽天スーパーポイントのイメージ

そんな“楽天グループ経済圏”を強く結びつけるために、重要な役割を果たしている決済方法が楽天カードです。

楽天カードは楽天グループで利用することで、ポイント還元率がどんどん上がるシステムになっています。

そして貯まったポイントは楽天グループの70を超えるサービスや、楽天が提携しているリアル店舗でも使うことができます。


クレジットカード選びで大切なことは、ポイントの貯めやすさと貯まったポイントが自分の利用したいサービスに使えるかどうか。その点、楽天カードなら貯めやすく使い道は選び放題というわけです。

楽天カードを使ったポイントの貯め方と使い方のご紹介をするまえに、ポイントの基本的なルールを押さえておきましょう。

楽天カードで貯まるポイントは、正式には「楽天スーパーポイント」という名前です。

楽天のサイト内でも「楽天ポイント」と短縮して呼ばれているので、以下楽天ポイントと表記します。

楽天カードがほかのクレジットカード会社と決定的に違うことは、親会社の「楽天」が巨大な“楽天グループ経済圏”を持っていることです。

現在、楽天グループが手掛けるサービスは、なんと70を超えています。

インターネットサービス事業 フィンテック(金融)事業 通信サービス事業
・楽天市場
・楽天トラベル
・楽天ブックス
・楽天ブランドアベニュー
・ラクマ
・楽天西友ネットスーパー
など
・楽天カード
・楽天Edy
・楽天ポイントカード
・楽天ペイ
・楽天銀行
・楽天証券
など
・楽天モバイル
・Rakuten TV
・楽天でんわ
・楽天ブロードバンド
・楽天コミュニケーションズ
など

楽天の主軸になっている事業は2つ。1つは「楽天市場」、「楽天トラベル」などインターネットで物販やサービスを提供するインターネットサービス事業。もう1つは「楽天カード」、「楽天ポイントカード」、「楽天Edy」、「楽天ペイ」、「楽天銀行」、「楽天証券」などのフィンテック(金融)事業です。

2000年のころは楽天グループの主な事業は「楽天市場」と「楽天トラベル」くらいでしたが、その後、2005年「楽天カード」、「楽天ポイント」、2009年「楽天銀行」、「楽天Edy」、2012年「楽天kobo(電子書籍)」に続いて、2014年には「楽天モバイル」などの通信サービス事業まで手を広げています。

ほかにも「楽天レシピ」、「楽天24」、「楽天マガジン」、「Rakuten TV」など、「こんなサービス、いつの間に始めたの!?」と驚く早さで新しいサービスが増えています。

楽天はこの巨大な“楽天グループ経済圏”により多くの楽天会員を囲い込むことを目指しています。2018年6月現在、楽天会員数は約9870万と発表され(※2)、2018年10月からは楽天ポイントカードのロゴを一新し、さらなる躍進を目指しています。

楽天カードはポイント還元率が1%と高水準!

そもそも一般的なクレジットカードが「ポイント還元率0.5%」のところ、楽天カードはその2倍の「ポイント還元率1%」を誇る、ポイントがザクザク貯まるおすすめのクレジットカードです。

後ほど詳しくご紹介しますが、楽天市場での支払いに楽天カードを使うだけで、ポイントを3倍以上にアップさせることができます。

楽天ポイントは1ポイント=1円から使える

他社のクレジットカードの中には、貯めたポイントを使うには500ポイントや1,000ポイントからしか使えない会社も多くあります。

その点、楽天ポイントは1ポイント(1円換算)から使えるので余すことなく使えるのでおすすめです。

本当にザックザク!楽天ポイントはどんどん増える!

なんと貯まった楽天ポイントを使っても、またもや楽天ポイントが貯まります。

例えば、同じポイント還元率1%のクレジットカードのdカードは、ポイントで支払いをしたものにはポイントはつかないので、驚きのメリットです!

ただし、楽天市場で獲得したクーポンによる値引き分にはポイントが付きません。

楽天ポイントはいつもらえる?

ポイントを獲得できるタイミングは、利用サービスによって異なります。

楽天カードの場合は1か月分まとめて翌月15日、楽天市場での買いものは注文日の20日後に付与され、利用することができます。


家電量販店のポイントように、貯めた次の日に使うことができませんが、最初から貯まったポイントを使って買い物を計画している場合でなければ、あまり気にする必要はないでしょう。

楽天ポイントは「通常ポイント」と「期間限定ポイント」の2種類がある

楽天カードを使って普通に貯まるポイントは「通常ポイント」。

キャンペーンにエントリーしてボーナスとして貯まるのは「期間限定ポイント」と呼ばれています。

ただしキャンペーンのなかには、エントリー不要のものがあり、通常ポイントがもらえることがあります。

ちなみにYahoo!Japanなどで貯まるTポイントにも「期間固定Tポイント」というものがあります。

こうした2種類のポイントがあると「ポイントのしくみが複雑」と感じる人もいますが、後ほど使い方のコツもご紹介していきますので覚えていきましょう。

楽天カードを使い続ければ、「通常ポイント」は“無期限”

楽天ポイントの通常ポイントの有効期限は1年間。ただし、楽天ポイントを1ポイントでも獲得すれば、その日から1年間有効期限が延長されます。

毎月、楽天カードでスマートフォン料金など固定料金を引き落としにしておけば、実質無期限になります。

ほかのクレジットカードのポイントは、獲得してから有効期限が1~2年で失効するものも多いので、うれしいメリットです。

「期間限定ポイント」は有効期限に注意!

期間限定ポイントは、その名の通り、キャンペーンによって使用期限が決まっています。

極端に短いもので獲得してから10日間、長いもので獲得してから40~45日くらいのものまでさまざまです。

失効する可能性があるので、期間限定ポイントから使うようにするのが使い方のコツです。

また、後ほど「ポイントの使い方」で詳しくご紹介しますが、楽天Edyへのチャージや楽天カードの支払いには使えないなど、一部のサービスで使用が制限されているので注意しましょう。

今、楽天ポイントはいくら貯まった?そんなときはアプリでかんたんチェック!

楽天ポイントを管理するには下記の楽天のアプリを使えば、パソコンよりも簡単に確認できるのでおすすめです。

【楽天ポイントを表示できるアプリ】

  • 楽天市場
  • 楽天カード
  • 楽天ポイントカード
  • 楽天PointoClub
  • 楽天Edy
  • 楽天トラベル
  • 楽天ペイ

なかでも楽天カードのアプリは楽天カードの利用明細も簡単にチェックできます。

あまり知られていませんが家計簿の機能もついているので利用することをおすすめします。

現在の自分の利用可能な「通常ポイント」と「期間限定ポイント」を把握しやすくすることで、ポイントを貯める楽しさやポイントを使う楽しさがアップしますよ!

以上が楽天ポイントの押さえておきたい基本ルールです。

楽天カードの賢いポイントの貯め方9選

楽天カードのポイントをザクザク貯める具体的な方法を見ていきましょう。

前にも紹介しましたが、楽天グループのサービスをどんどん利用するのがポイントを賢く貯めるコツです。

【賢い貯め方①】初めて利用する楽天サービスは、エントリーして1,000ポイントゲット!

楽天グループのサービスを初めて利用するときには、必ず「スタートボーナスチャンス」のサイトをチェックしましょう。

利用したいサービスごとに一定の条件があり、それをクリアすれば1,000ポイントもらえます。

楽天カード、楽天市場、楽天市場アプリ、楽天トラベル、楽天銀行、楽天ウェブ検索、楽天ペイアプリ、楽天買取、Rakuten TV、楽天totoなどのサービスに対応しています。

【賢い貯め方②】楽天カードで「楽天市場」を最大限に使う

楽天カードでポイントを貯める最大のチャンスは、「楽天市場」で買いものをするとき。

楽天市場は楽天グループの主軸となっている事業なので、楽天市場へ誘導するいろいろなキャンペーンをおこなっています。いくつかポイントを貯めるコツがあるので紹介します。

楽天市場は楽天カード払いでアプリを使えばポイント4倍!

もともと楽天市場で買いものをすれば、誰でもポイント還元率1%。このとき楽天カードを利用するだけで、ポイントがプラス2倍(還元率3%)になる優待が受けられます。

そしてスマートフォンに「楽天市場アプリ」を入れてアプリ経由で購入すれば、またプラス1倍(還元率4%)になります。

楽天市場は楽天カード決済&アプリ経由でポイント4倍!

つまり、楽天市場アプリ経由で楽天カードを使って買いものをすれば、ポイント還元率4%ということです。

年会費はかかりますが、ステータスカードの楽天ゴールドカードか楽天プレミアムカードで支払えば、さらにプラス2倍され、トータルでポイント還元率6%になります。

楽天のサービスを利用するほど、さらにポイントアップ!

さらに楽天市場での買いもので、もっとポイントの倍率を上げる方法が、下記の8つの楽天サービスを利用することです。

各サービスの具体的な条件
対象サービス名 条件 プラス倍率
楽天モバイル 通話SIMを契約している月のみ +2倍
楽天ビューティ 1回1,500円以上の利用を予約した月のみ +1倍
楽天ブランドアベニュー
1回以上の買いものをした月のみ +1倍
楽天ブックス・楽天Kobo 月2,000円以上の利用した月のみ +1倍
RakutenTV
Rakuten TVのNBAまたはパ・リーグSpecialご加入・契約更新 +1倍
楽天トラベル 1回以上の利用を予約した月のみ +1倍
楽天証券 1回500円以上のポイント投資した月のみ +1倍

これは、楽天カードのCMでパンダが「SPU(エスピーユー)でポイント貯まる~♪」と歌っている、Super Point Up program(スーパーポイントアッププログラム)と呼ばれているシステムです。

すべてをクリアすれば「最大15倍アップ」します。

あくまで楽天市場の活性化を狙ったサービスなので、条件をクリアしただけではお得感はありません。

楽天市場で買いものをして初めて、ポイントアップの優待が受けられる
ので、注意してください。

また、2018年には楽天証券が新しく加わったり、楽天ブックス・楽天Koboの条件が1,000円から2,000円に変更したり見直しが入ったので、新しい情報になっていないかチェックするといいでしょう。

楽天市場での買いものは、5と0のつく日にするとポイント2倍

毎月5と0がつく日、5、10、15、20、25、30日は、楽天市場での買いもので貯まるポイントがプラス2倍になるキャンペーンをおこなっています。

楽天カードでポイントを賢く貯めるためには、このキャンペーンを積極的に利用するのがおすすめです。

先ほどご紹介したように、楽天市場での買いものは、楽天カードで決済して楽天市場アプリを使えばポイントは4倍ですが、プラス2倍なので合計6倍にアップします。

10万円の買いものをしたなら、1ポイント=1円ポイント換算なので、通常4,000円のポイントがもらえるところ、このキャンペーンを使えば6,000円のポイントがもらえるので、とってもお得です。

この特典を受けるには、5と0がつく当日にキャンペーンサイトから「エントリー」が必要です。

買いものをしたあとでも、5と0がつく日の23時59分までにエントリーすれば適用されます。

プロ野球チーム「楽天イーグルス」が勝った翌日はポイント2倍

楽天が親会社となっているスポーツチームの楽天イーグルス、ヴィッセル神戸、FCバルセロナが勝った翌日は、楽天市場での買いもので貯まるポイントが2倍に、W勝利で3倍、トリプル勝利で4倍になります。

こちらも該当日にキャンペーンサイトから「エントリー」が必要です。ただし5と0がつく日のキャンペーンとは違って、エントリーする前の買い物は適用されないので注意が必要です。

ほかにも楽天市場では「お買い物マラソン」や「楽天スーパーSALE」のキャンペーンが有名です。

小さな規模も含めると、ほぼ毎日何かしらのキャンペーンをおこなっているので、楽天市場で買いものをするまえには、気になったものは積極的にエントリーしておくことをおすすめします!

楽天カード
楽天カードの詳細
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おすすめポイント
  • 年会費永年無料
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【賢い貯め方③】「楽天PointClub」のアプリ起動で1ポイント。キャンペーンも簡単チェック

楽天市場のほかに、楽天グループでもほぼ毎日キャンペーンを開催しています。そんな楽天グループのポイントにかかわるお得な情報を、ひとまとめで管理できるのが「楽天PointClub」アプリです。

しかも1日1回起動するだけで1ポイントがもらえます。また、楽天PointClubのアプリには、毎日1回できるラッキーくじがついていています。空いた時間にポチっと押すとポイントが当たるかもしれません。

【賢い貯め方④】楽天カードに付帯の「楽天ポイントカード」でポイントを貯める

楽天カードにはクレジットカード、ポイントカード、電子マネーの3つの機能がついている

楽天カードはクレジットカード機能だけでなく、楽天ポイントカードと電子マネーの機能が一体になっています。このポイントカードの機能でポイントを貯める方法をご紹介します。

街の楽天ポイントカードの加盟店によっては、ポイントの3重取りができる!

楽天カードを持っている人でも、意外に利用していないのが「ポイントカード」の機能です。イメージとしては「Tポイントカード」や「PONTAカード」のようなもので、街での買い物でポイントを貯めることができます。

提携店の一部には下記のようなチェーン店があります。

楽天ポイントカード提携店の一例

  • 【飲食店】
    ミスタードーナツ、マクドナルド、カフェ&バー PRONTO、しゃぶしゃぶ温野菜、ペッパーランチ、つぼ八、タニタ食堂
  • 【ショッピング】
    デイリーヤマザキ、大丸、松坂屋
  • 【ドラッグストア】
    ツルハドラッグ、くすりの福太郎、ケンコーコム薬局
  • 【ファッション】
    Right-on、紳士服コナカ、SUIT SELECT
  • 【家電】
    ビックカメラ、ソフマップ
  • 【引っ越し・暮らし】
    アリさんマークの引越社、サカイ引越センター、引っ越しは日通、ホワイト急便
  • 【ガソリンスタンド・駐車場】
    コスモ石油、出光サービスステーション、NPC24H
    など

全国的にも有名なチェーン店と提携していて、利用シーンも多いのが魅力です。

楽天ポイントの提携店での買いもの時に提示するだけで、提携店によってポイント付与率は異なりますが、だいたい100~200円で1ポイントが貯まります。

「ビックカメラ」は100円で約5ポイント、「アリさんマークの引越社」は4倍の最高100円で4ポイントというお店もあります。

このとき楽天カードで支払いをすれば、クレジットカードのポイントも貯まるので、ポイントの2重取りが可能です。

さらに、ドラッグストアのツルハドラックやくすりの福太郎のように、お店が独自のポイントカードを発行している場合、そのポイントも貯めることができます。

つまり以下のことをすれば、ポイントが3重取りできることになります。

【ポイント3重取りの方法】

  1. 楽天カードに付帯した楽天ポイントカードの提示
  2. 楽天カードでの支払い
  3. お店独自のポイントカードの提示

ちなみに、楽天カードでチャージした電子マネーの「楽天Edy」で買い物をしたほうが、高いポイントがつくキャンペーンを行っていることがあるのでチェックしてみるといいでしょう。

楽天ポイントが使える街の提携店には、楽天のロゴが表示されているのでチェックしてみてください。

また、ツルハドラッグ、くすりの福太郎、ドラッグストアウェルネス、ウォンツ、くすりのレデイ・メディコ21、ミスタードーナツ、ジョーシン、ポプラ、生活彩家、プロントで購入した商品については、レビューを投稿すると1商品のレビューにつき1ポイントが貯まります。

他社で貯めたポイントを楽天ポイントに交換する

こちらもあまり知られていない楽天ならではのおすすめサービスです。

他社のサービスで貯めたポイントを楽天ポイントに交換することができます。

交換できる提携サービスの一例

  • 【マイル】
    ANA(マイル)、ユナイテッド航空(マイル)
  • 【クレジットカード】
    Orico(オリコポイント)、JCB(Oki Dokiポイント)、セディナ、DC、NICOS、三井住友VISAカード、三菱UFJ銀行、MUFGカード、りそなカード、みずほマイレージクラブ、AMEX、ダイナースクラブ(リワードポイント)、出光プラスポイント
  • 【そのほか】
    東京メトロ、りそな銀行、マツモトキヨシ、ぐるなび、ヨシケイ

意外に楽天カードと競合に思えるクレジットカード会社が多く対応しています。

ポイントは貯めたけれど、使う機会がなく放置したままのポイントがあるなら、交換できるか確認してみるといいでしょう。

自分やペットの誕生月に楽天ポイントをもらう

楽天グループを利用する人は、みんな楽天会員に登録されていて、自分の誕生日を登録しておくと、誕生日月にポイントをもらうことができます。

もらえるポイント数は楽天会員の「会員ランク」によって決められています。会員ランクとは最高ランクからレギュラー、シルバー、ゴールド、プラチナ、ダイヤモンドの5つがあり、直近の過去6か月のポイント獲得数と獲得回数に応じて確定します。

会員ランク 獲得ポイント数 ポイント獲得数 誕生日ポイント
シルバー 200ポイント 2回 100ポイント
ゴールド 700ポイント 7回 300ポイント
プラチナ 2,000ポイント 15回 500ポイント
ダイヤモンド 4,000ポイント 30回 700ポイント

誕生日にもらえるポイントは、シルバーは100ポイント、ゴールドは300ポイント、プラチナは500ポイント、ダイヤモンドは700ポイントがもらえます。

この誕生日ポイントをもらうためには2つの条件があります。

1つめは最低でもシルバー会員になること。シルバー会員になるには、過去6か月で200ポイント以上、かつ2回以上ポイントを獲得すればOK。

月3,334円以上の利用でクリアできるので、スマートフォンなど毎月の引き落としを楽天カードにおけば簡単にクリアできるためおすすめです。

もう1つは誕生日のポイントプレゼントの連絡がメールで来るので、「楽天会員ニュース」というメールマガジンの購読に登録しておくことが条件です。

また、あまり知られていないのですが、この誕生日にもらえる特典は、なんと自分が飼っているペットにもあります。

「楽天ペット割」というサービスに会員登録して、ペットの誕生日を登録すると、ペットの誕生日に300円のクーポンがもらえます。

【賢い貯め方⑤】スマホ決済「楽天ペイ」で楽天カードを使う

スマホ決済の楽天ペイで楽天カードを使うイメージ

楽天ペイはクレジットカードの機能をスマートフォンで使えるようにする電子マネーのアプリで、楽天が提携している街の店舗やサイトで使うことができます。

似たような他社のサービスはApple Pay(アップルペイ)、Google Pay(グーグルペイ)、LINE Pay(ラインペイ)、Origami Pay(オリガミペイ)、PayPay(ペイペイ)などがあります。

楽天ペイは支払いを楽天カードにすることで利点がアップする特長があります。

ポイント還元率がアップしたり、ポイントの管理が一元化できたり、楽天ペイでポイント支払いできたりと相性抜群。

そんな楽天ペイでポイントを貯めるコツを紹介します。

「楽天ペイ」と楽天カードでポイント還元率1.5%にアップ!

2018年10月から、楽天ペイは楽天カードとの組み合わせで、ポイント還元率1.5%になる、通称「通常キャンペーン」をおこなっています。

エントリー不要で誰でも適応されます。

楽天カードを使った楽天市場での買いものや、一部の楽天ポイントカードで高いポイント還元率の店での買いものを除いて比較すると、楽天ペイは楽天の決済サービスのなかでもっとも高いポイント還元率です。

それを比較したのが下の表です。

カード名 還元率 還元率の内訳
楽天カード
(クレジットカード)
1%(※) 100円で1ポイント
(※)楽天市場ではアプリ利用で4倍に
楽天ポイントカード
(ポイントカード)
1%(※) ほぼ100円で1ポイント
(街の楽天提携店で提示)

(※)店舗によって0.5、2~3倍の場合も
楽天Edy
(電子マネー)
1% 【楽天カードでチャージ】
200円で1ポイント、還元率0.5%

【楽天Edyの利用】
200円で1ポイント、還元率0.5%
楽天ペイ
(スマホ決済アプリ)
1.5% 【楽天カードで引き落とし】
100円で1ポイント、還元率1%

【楽天ペイの利用】
200円で1ポイント、還元率0.5%

つまり、楽天市場以外のお店やサイトで買いものをする場合、楽天ペイが使えるならいちばんお得です。

2018年12月にローソン、ミニストップ、ファミリーマート、ポプラでも使えるようになりました。

ローソンではdカードやPONTAカードを提示すれば、それぞれのポイントも貯まるので積極的に利用することをおすすめします。

楽天ペイが使えるコンビニが増えたとはいえ、街で使える店舗が少ないというデメリットは否めません。

利用できるチェーン店をあげると、ワタミ、笑笑、魚民、白木屋、はなの舞、AOKI、アート引越センターなどです。

今後は楽天ペイのようなスマートフォンでの決済ができる店舗やサイトは、どんどん増えていくことが予想されます。とくに自分がよく使うお店についてはチェックしておきましょう。

「楽天ペイ」のアプリを街で利用して1000ポイントゲット

楽天ペイは初めて利用で1000ポイントもらえる「スタートボーナス」のキャンペーン対象になっています。

このキャンペーンには条件があり、エントリーした月内に、楽天ペイが使える街の店舗でアプリを使って合計5,400円以上を利用しなければいけません。

楽天ペイが使えるお店の一覧に、自分が5,400円以上の買いものができそうなお店があるかチェックしてからエントリーするといいでしょう。

【賢い貯め方⑥】楽天カードに新規申し込みでポイントゲット!

楽天カードを初めてつくるときにも、ポイントを貯めるコツがあります。

楽天カードに新規申し込みするだけで、5,000~8,000ポイントゲット!

楽天カードでは、一般カードの新規申込&利用をすると合計5,000ポイントの入会特典ポイントをもらえるキャンペーンをおこなっています。

ときには期間限定で7,000、8,000ポイントというキャンペーンをおこなうことがあります。

この入会特典ポイントの内訳は以下の2種類のポイントです。

入会特典ポイント

  • 新規入会特典…2,000ポイント(通常ポイント)
  • カード利用特典…3,000~6,000ポイント(期間限定ポイント)

前者の新規入会特典のポイントは入会しただけでもらうことができます。注意したいのは、後者のカード利用特典ポイントです。

こちらは入会申し込みの翌月までにカードショッピングを1回するという条件をクリアして、始めてもらうことができます。使用期限が決まっているので、早めに使う必要があることを覚えておきましょう。

楽天カードの新規申し込みで「楽天Edy」の機能をつけて500円ゲット!

楽天カードについている「楽天Edy(エディ)」は、JRの電子マネーSuicaと同じように、カードにチャージをしてから使う「プリペイド型」と呼ばれるタイプの電子マネーです。

楽天カードに楽天Edyのマークがついていなければ、一体型の楽天カードに無料で変更してくれますが、新規申し込みの人だけが得するキャンペーンがあります。

楽天カードの新規申し込み時に、楽天Edyの機能付帯のところにチェックを入れればもれなく500円をチャージした状態で楽天カードを発行してくれます。

そのほかに、楽天Edyは“ポイントを貯める”という点ではずば抜けたメリットはありません。

楽天Edyに楽天カードでチャージした場合、貯まるポイントは200円で1ポイント(還元率0.5%)に下がってしまいます。

楽天Edyで支払うと200円で1ポイント(還元率0.5%)が貯まるので、チャージと支払いの両方を合計すれば、ポイント還元率1%に。でも、200円以下の利用は切り捨てになってしまいます。

しかし楽天Edyのメリットはお得感よりも、なんといっても使い勝手のよさにあります。

【賢い貯め方⑦】お金をかけずにポイントを貯める楽天サービスもある

ほかに楽天グループには無料でポイントを貯めることができるサービスもあります。

検索したり、アンケートに答えたりするだけで簡単にできるのでおすすめです。

無料でポイントアップするサービス

  • 楽天ウェブ検索(検索する)
  • 楽天インサイト(アンケートに答える)
  • 楽天インフォシーク メールdeポイント(1クリックする)
  • 楽天アフィリエイト(ブログを書く)

これらは楽天市場での買いものでポイントがアップするサービスです。

以下は楽天カードとは関係しませんが、無料でポイントを貯めることができるサービスです。

無料でポイントが貯まるサービス

  • 楽天レシピ(レシピを投稿)
  • 楽天チェック(お店に立ち寄るだけ)
  • 楽天スーパーポイントギャラリー(キャンペーン情報サイト)

以上が楽天カードで賢くポイントを貯めるコツです。いろいろな楽天グループのサービスを使うことでザクザク貯めることができます。

【賢い貯め方⑧】スマホ代は楽天カードで支払う

毎月のスマホ代は、場合よっては5,000円を超えることもあるのではないでしょうか?そんなときは、スマホの支払いを楽天カードにするだけでポイントが貯まりお得です。

また、格安スマホの「楽天モバイル」と楽天カードの相性はよく、楽天モバイルの利用料金を楽天カードで支払うと、ポイントの還元率が最大6%になったり、スマホ端末の分割手数料が無料になったりしますので、この際に検討してみるのもよいでしょう。

そのほか、毎月支払いのある電気、ガス、水道など料金があれば、それらも楽天カードの支払いにするだけでその分、ポイントが貯まるのでおすすめです。

【賢い貯め方⑨】コンビニやスーパー、飲食店などの実店舗でお会計するときも楽天カード

効率よく楽天ポイントを貯めるのなら、クレジットカードが使える店舗では、すべて楽天カードで払うというのもひとつの手です。

よく「数百円でクレジットカードを使うのは、なんだか気が引ける」という声を聞きますが、店舗によっては、「小銭を扱う必要がなく、会計がスムーズになるので助かる」ということもあるようです。ですから積極的に楽天カードを利用しましょう。

また、最短で翌日に利用通知メールが届くので、そのメールの内容チェックして、その都度利用額もチェックしておきましょう。

楽天カードが使えるお店はどこ?使えない店は?

初めて楽天カードをお店で使おうとするときに「楽天カードはどのお店で使えるのかわからない」ということもあるでしょう。

店舗によってさまざまですが、大まかにいうと、個人商店、個人の飲食店以外ならクレジットカードは使えるでしょう。

楽天カードでクレジット決済ができるお店の特徴

  • コンビニ、スーパー、ショッピングモール、デパートならほとんどの店舗で利用が可能
  • お店の入口、または会計レジ周辺に「VISA」、「Mastercard」のステッカーがあれば、利用が可能
楽天カード
楽天カードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 年会費永年無料
  • 新規入会&利用でポイントがもらえる
  • 海外旅行でも安心・便利に使える
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 1.0%~20.0%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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口コミに寄せられた「私の楽天カードの活用術」

ここでは、マネ会に寄せられた楽天カードの口コミのなかから、楽天カードのおすすめ活用術を紹介しています。

使えそうな使い方があれば、ぜひ試してみてください。

(40代 / 男性 / 個人事業主 / 年収400〜600万円未満)

楽天カードだと1番は楽天ショップです。ポイントが貯まりやすいです。そして携帯料金の支払いですね。

楽天カードの毎月の引き落としの端数は必ずポイントを利用しており、15321円であれば321ポイント利用して15000円を引き落とすように工夫しております。

コンビニは極力Family Martを利用して楽天ペイ払いの利用です。薬局は杏林堂さんでダブルでポイントゲット。

マクドナルドはあまり利用しませんが、ポイントカードを利用しています。

(30代 / 男性 / 会社員 / 年収600〜800万円未満)

楽天のサービスを使えば使うほどに楽天市場での利用時のポイント還元率が上がるため、楽天モバイル、楽天トラベル、楽天銀行、楽天証券など使えるものはトコトン使います。

また、公共料金やインターネットの使用料、その他の支払いでクレジットカードが使えるものは全てこのカードにします。

定期券なども買う場合は必ずクレジットカード払いです。

何気に得したなと思うのは、楽天スーパーセール時です。

楽天スーパーセールは商品値引率は凄く上がるのですが、支払い方法はクレジットカードのみとなります。

しかもこういう場合は楽天カードで支払うと通常払いよりも大量の楽天ポイントを獲得出来ますので、まさに楽天カード一番の使いどころですね。

飲食代から定期代にいたるまで、さまざまなシーンで楽天カードを活用していますね。

日頃からほしいものリストアップしておき、楽天スーパーセールのときに一気に購入して、大量のポイントを獲得するという使い方がおすすめです。

楽天カードで貯めた楽天ポイントの魅力的な使い方

次に、ポイントのおすすめの使い方を紹介します。貯めるときと同様に、ポイントの使い道でも楽天グループをフル活用できることが、楽天カードの大きな魅力です。

【楽天ポイントの使い方①】基本はこれ!楽天市場など楽天グループでの支払いに使う

楽天市場、楽天トラベル、楽天モバイル、楽天ブックス、楽天テレビ…、豊富な楽天グループでの支払いに、楽天ポイントが1ポイント=1円で現金と同じように使うことができます。

購入画面にすすんだら「ポイント利用の変更」をクリックして使いたいポイント数を入力すればOKです。

ただし、楽天ポイントは楽天市場では使わないほうがお得です。

楽天市場での買い物は楽天カードで支払うと、もっともポイント還元率が高くなるシステムになっているからです。

楽天市場で楽天カードで支払うとポイント払いの2倍、5と0がつく日に楽天カードで買い物すればさらに2倍になります。

【楽天ポイントの使い方②】新サービス!楽天カードの支払いがポイントで払えるように

2018年9月から楽天カードの月々の利用代金を、貯まったポイントで支払うことができるようになりました。

パソコンなら楽天カードのログイン画面、「楽天e-NAVI」のトップページの「お支払い関連サービス」より「ポイントで支払い」を選択するだけなので簡単です。楽天カードアプリなら、メニューバーから「ポイントで支払い」を選択します。

1回の手続きにつき50ポイントから最大3万ポイントまで利用可能です(ダイヤモンド会員は最大50万ポイントまで)。ただし期間限定ポイントは使えないので注意してください。

【楽天ポイントの使い方③】楽天カードで貯めたポイントを、街の楽天提携店で使う

先ほど紹介したように、楽天ポイントカード提携店で楽天ポイントを使って支払うことができます。

ただし、引越会社やガソリンスタンド、コインパーキングなど、一部の店舗では貯めることはできても使えないケースもあるので注意しましょう。

楽天カードで貯めたポイントを町の楽天提携店で使うイメージ

アプリを使うと簡単にポイントで支払うことができます。

楽天市場や楽天カード、楽天ポイントカードアプリなどを起動し、「楽天ポイント」のアイコンを押してバーコードを表示します。お店の人に「楽天ポイントで払います」といえば、バーコードを読み取ってくれます。

【楽天ポイントの使い方④】楽天カードに付帯している電子マネー「楽天Edy」へチャージ

楽天ポイントは1ポイント=1円で電子マネー「楽天Edy」にチャージすることができます。

楽天カードは楽天ポイントカードと楽天Edyが1枚になっているので、それぞれの楽天ポイントが連携されています。

面倒な設定をしなくても、簡単にサイトからチャージしたいポイント数を入力するだけです。

ただし、期間限定ポイントはチャージすることはできません。

また楽天Edyは使った金額に対して貯まるポイントは200円で1ポイント(ポイント還元率0.5%)と通常よりも低くなってしまいます。

そこで楽天Edyを使うときは、開催しているキャンペーンをチェックして気になるものにエントリーしておくのがおすすめです。

「楽天Edyに楽天ポイントからチャージで2%Edyをゲット」や「Edyオートチャージで利用分のポイント3倍」などお得になるキャンペーンが見つかります。

楽天Edyのメリットはポイントの貯めやすさよりも、使い勝手のよさにあります。一度「シャリ~ン♪」と1タッチで支払いが終わる快適さを味わってしまうと、現金払いだけでなくクレジットカード払いさえ面倒に感じてしまいます。

【楽天ポイントの使い方⑤】航空会社ANAのマイルに交換する

楽天は航空会社のANAの提携会社になっているので、楽天ポイント2ポイントをANAの1マイルに交換することができます。

交換受付してから完了するまでに約1週間と時間がかかるので、マイルを使う予定が決まっているなら早めに交換しておくといいでしょう。

【楽天ポイントの使い方⑥】ポイントで使ってみたい!おすすめの楽天サービス

貯まったポイントで、気になっていた楽天グループのサービスを利用するのもおすすめです。

また有効期限中に使わないと失効してしまう「期間限定ポイント」が10~100ポイントなど少ししかないけど使いきりたいときにもぴったりです。

数あるなかから、少しのポイントでも使いやすいサービスを5つピックアップしました。

月額410円(税込)で200誌もの雑誌が読み放題!「楽天マガジン」

「楽天マガジン」は2016年からスタートした、ファッション・美容・ビジネス・ グラビア・週刊誌など、200誌以上の雑誌を最新からバックナンバーまで読み放題になるサービスです。コンビニに置いてある雑誌ならほぼラインアップしています。

いろいろな店で買った日用品を、まとめて発送する「楽天24」

ちょっとした日用品の買いものにおすすめなのが「楽天24」です。楽天市場の店舗の商品をまとめて一度に格安送料で購入できます。すぐに届けてくれる「あす楽」というサービスにも対応しています。

「楽天証券」にポイントを投資して運用する

ここ数年の投資ブームを受けて、楽天証券ではポイントで投資信託を購入するサービスを始めています。ポイントのみで購入するには100ポイントから利用できます。投資をやったことはないけど気になっている人は、試してみては?

「楽天カフェ」で楽天ペイを使ってドリンクを飲む

現在、東京の世田谷区にある二子玉川ライズ S.C.店の1店舗しかありませんが、楽天市場で人気のスイーツやドリンク、アルコールが楽しめるリアル店舗です。楽天カードや楽天ペイのほか、電子マネーの楽天Edyでも決済が可能です。なお、渋谷の渋谷公園通り店は2018年12月7日に閉店しました。

以上が楽天カードで貯めたポイントのおすすめの使い方です。こうしてまとめてみると、ほかのクレジットカードにはこんなにも豊富な使い道はない!と実感できます。

楽天カードの基本スペック

最後に、あらためて楽天カードの基本スペックを詳しく見ていきましょう。

年会費無料の楽天カードは全4種。AMEX(アメックス)が新登場!

年会費無料の楽天カードは、4種類あります。

もっともベーシックな「楽天カード」、2015年に登場した楽天カードの機能に女性向けのオプションを有料で追加できる「楽天PINKカード」、楽天カードにANAマイレージカード機能がついた「楽天ANAマイレージクラブカード」、学生専用の「楽天カードアカデミー」です。

「楽天ANAマイレージクラブカード」は年会費が540円必要ですが、年1回の利用で無料になるので実質、年会費無料として紹介しています。

2018年9月より「楽天カード」と「楽天PINKカード」の国際ブランドにアメリカン・エキスプレスのカード、通称AMEXが登場しました。

基本的なスペックはほかの国際ブランドと同じです。AMEX会員限定の特典など独自のサービスを受けられます。

ほかにも下記のデザインから無料で選ぶことができます。

無料で選べるデザインカード10種

  • FCバルセロナデザイン:2種(Mastercard、JCB)
  • 楽天イーグルスデザイン:1種(Mastercard、JCB)
  • お買いものパンダデザイン:2種(Mastercard、JCB)
  • YOSHIKIデザイン:1種(Mastercard)
  • ディズニー・デザイン:2種(JCB)
  • ヴィッセル神戸デザイン:1種(Mastercard)

ただし、すでに手持ちの楽天カードがある場合、一度解約して新たに楽天カードを申し込みしないとデザインの変更はできません。

このほか、楽天カードが別会社と提携して発行しているクレジットカードとして、「楽天銀行カード」と「ヴィッセル神戸オフィシャルサポーターズカードV-style」の2種類があります。

「楽天銀行カード」は楽天グループの楽天銀行のキャッシュカードに楽天カードの機能がついているクレジットカード。

クレジットカードの引き落としを楽天銀行にすることで、普通預金の金利が2倍になる特典があります。ただし楽天銀行カードには楽天Edyや楽天ポイントの機能は付帯していません。

「ヴィッセル神戸オフィシャルサポーターズカードV-style」は楽天の傘下のスポーツチーム、ヴィッセル神戸がつくっているクレジットカードです。

ポイントは選手のサイン入りグッズと交換できたり、チケット購入時に5%オフになったりと特典が受けられます。

年会費2,200円の楽天ゴールドカード、11,000円の楽天プレミアムカード

楽天カードの年会費がかかるステータスカードには、「楽天ゴールドカード」と「楽天プレミアムカード」があります。

さらに上位の「楽天ブラックカード」もありますが、招待を受けないと申し込めないカードとなっています。

また、2018年9月より「楽天プレミアムカード」には国際ブランドにAMEXが登場しました。

こちらも基本的なスペックはほかの国際ブランドと同じで、AMEX会員限定の特典など独自のサービスを受けられます。

楽天プレミアムカード
楽天プレミアムカードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 誕生日月は最大3倍のポイント還元!!ポイントがとにかく貯まる!
  • 国内・海外旅行保険は最大5000万円!
  • VIP空港ラウンジプライオリティパスへの無料登録可能
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
11,000円(税込) 11,000円(税込) 1%~5%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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もともと楽天カードのステータスカードは年会費11,000円の「楽天プレミアムカード」しかありませんでしたが、その廉価版として2016年に誕生したのが「楽天ゴールドカード」です。

どちらのカードも年会費がかかりますが、楽天市場での買いものでポイントが最大5倍もらえます。

楽天ゴールドカード
楽天ゴールドカードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 国内空港ラウンジが年間2回無料
  • ETCカードの年会費無料
  • 海外トラベルデスクのご利用が無料
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
2,200円(税込) 2,200円(税込) 1%~5%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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ステータスカードの共通特典

  • 楽天市場の利用したとき、ポイントが最大5倍にアップ
  • 国内空港ラウンジが無料で利用できる(楽天ゴールドカードは年2回の制限あり)
  • ETCカードの年会費550円が無料に
  • 紙の利用明細書の発行手数料82円/月が無料に

楽天プレミアムカードだけの特典

  • 利用可能枠が最高300万円(一般カードは100万円、ゴールドカードは200万円)
  • 特別会員の有料サービス(通称、楽天プレミアム年会費3,900円)が1年間無料
  • 世界900か所以上の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」が無料
  • 「楽天市場コース」、「トラベルコース」、「エンタメコース」から特典を1つ選べる

楽天カードなら「楽天e-NAVI(イーナビ)」すぐに利用明細がわかる

楽天カードをつくったら、最初に覚えておきたいのが、楽天カード会員専用のログイン画面、通称「楽天e-NAVI」です。

自分の楽天ポイント数や利用明細の確認、住所、電話番号、暗証番号、メールアドレス、パスワード、口座などの確認や変更ができます。

先ほどもご紹介しましたが、楽天カードのアプリを使えば、こうした情報の確認がパソコンよりももっと手軽にチェックできるのでおすすめです。

楽天カードの解約は無料ですぐにできる!問い合わせ電話番号

年会費が無料の一般カードの場合、フリーダイヤルの自動音声専用ダイヤル(24時間無休)と電話代が有料のコンタクトセンターの2つの問い合わせ窓口を設けています。

◆楽天カード自動音声専用ダイヤル(無料)

  • 0120-30-6910(24時間・年中無休)
    ※上記が利用できない場合092-474-9255(有料)を利用

◆楽天カード株式会社コンタクトセンター(有料)

  • 0570-66-6910(9:30~17:30)
    ※上記が利用できない場合092-474-6287(9:30~17:30)を利用

楽天カードの締め日と引き落とし日

楽天カードの締め日は月末で引き落とし日は翌月の27日(土日祝日の場合は翌営業日)に「口座振替」(登録した口座からの引き落とし)で行われます。どの国際ブランドでも同じです。

楽天カードの支払い方法は国内・海外で違ってきます。国内でカードを利用したときの支払い方法は1回払い、2回払い、3回以上の分割払い(手数料あり)、リボ払い(手数料あり)、ボーナス払いのいずれかから選ぶことができます。一方で海外での支払いは1回払いのみとなります。

楽天カードの追加カード

楽天カードの追加カードには本カードの「楽天カード」のほかに、「楽天ETCカード」、「家族カード」、「楽天ビジネスカード」の3つがあります。

それぞれ使用用途が決まっており、便利に使えるので自身の都合にあわせて検討してみましょう。

ETCカード

楽天カードに付帯して申し込みができるETCカード。年会費550円がかかりますが、ETCの使用100円につき1ポイントが貯まります。

また、下記に当てはまる人は年会費が無料となります。

ETCカードの年会費が無料となる対象

  • 楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカードを契約している
  • 楽天ETCカード申し込み月、会員費請求月の時点で、楽天会員ランクがプラチナ会員、ダイヤモンド会員

家族カード

楽天カードは家族カードを最大5枚まで発行することができます。

一般カードなら年会費は無料でポイント還元率も同じです。

引き落としは本会員の口座にまとめることで、本会員のポイントがより貯まりやすくなります。

ただし、家族カードの新規申し込みの場合、新規入会特典としてもらえるポイントは、本会員に1,000ポイント、家族カードの会員には200ポイントです。

対して、楽天カードの新規入会特典なら、時期にもよりますが5,000ポイント程度もらえます。

クレジットカードの審査に通過するのがむずかしい方であれば、家族カードを利用するのがおすすめですが、ポイントをたくさん獲得したい場合は、楽天カードに新規で申し込んだほうがお得です。

ビジネスカード

年会費11,000円が必要な楽天プレミアムカードを持っている人に限り、年会費2,200円でビジネス用の子カードをつくることができます。

引き落とし口座を法人名義にすることができたり、楽天プレミアムカードと同じ特典を利用できたりします。

楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカードの詳細
年会費 : 11,000円(税込)
ポイント還元率 : 1%~5%
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楽天カードの申し込み方法

楽天カードのメリット、デメリットを踏まえたところで、楽天カードの申し込み方法についてご紹介します。

楽天カードを新しくつくるためには、カードの引き落としのための銀行口座、メールアドレスがあればOKです。

申し込み時は免許証のコピーや印鑑は必要ありません。年会費無料のクレジットカードのなかで、楽天カードは比較的審査が通りやすいといわれています。

【申し込みができる対象者】
カード名 申し込み対象者
楽天カード
18歳以上ならば学生や主婦でも可能
・楽天ゴールドカード
・楽天プレミアムカード
20歳以上の安定した収入がある人

楽天カードの申し込み方法はインターネットでおこなっています。

◆楽天カードをつくるおもな流れ

楽天カードの申し込みフォーマットに記入
(国際ブランド、カードデザイン、メールアドレス、年収、預貯金、勤務先、運転免許証など)
 ↓
楽天会員の登録情報を記入

(楽天会員用のパスワードなど)
 ↓
口座情報を記入して送信
(金融機関サイトで確認あり) 
 ↓
申し込み手続き終了のメールを受信
 ↓
審査待ち
 ↓
カード発行手続き完了のお知らせメールを受信

 ↓
申し込みから1週間ほどで、以下の方法でカードが届く
(健康保険証や運転免許証など本人確認ができるものを提示)
・佐川急便「受取人確認サポート」
・日本郵便「本人限定受取郵便」
・日本郵便「簡易書留」
※郵便局の「転居・転送サービス」は利用できません

楽天カード
楽天カードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 年会費永年無料
  • 新規入会&利用でポイントがもらえる
  • 海外旅行でも安心・便利に使える
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 1.0%~20.0%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
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今さら聞けない?!楽天カードでよくある疑問

楽天カードは認知度も高く多くの人が利用しているクレジットカードです。そして特典や機能が豊富であるのですが、それらのことをすべて理解するのはなかなか難しいことです。

ここでは、そんな人のために、楽天カードについての初歩的な疑問についてまとめました。

入会キャンペーンのポイント目当てに楽天カードをつくるのはやっぱりだめ?

入会キャンペーンのポイント目当てに楽天カードをつくっても、まったく問題ありません。

楽天カードの運営側からすれば、とにかく一度カードをつくってもらいその便利さを知ってほしいという狙いがあるため、たくさんのポイントを新規入会者に付与しています。

楽天ポイントは加盟店以外でカード払いした時ももらえる?

楽天ポイントは楽天ポイント加盟店以外で現金払いをした場合は、楽天ポイントは貯まりませんが、楽天カードのクレジットカード決済をした場合には、楽天ポイントが貯まります。

しかしながら、楽天ポイント加盟店のほうが、ポイント付与率が高いことが多いため、その点は注意してください。

楽天ポイントカードと楽天カードの違いは?

楽天カードで似たようなカードがあるので、どれがどれだか迷ってしまうという場合はありませんか?以下にまとめましたので、一度整理してみてください。

楽天ポイントカードと楽天カードの主な違い
カード名称 種別 機能
楽天ポイントカード ポイントカード 楽天スーパーポイントを貯める
楽天カード クレジットカード ・楽天スーパーポイントを貯める
・電子マネー 楽天Edy決済
・クレジットカード決済

上記の通り、楽天ポイントを貯めて得したいという人は、まずは年会費が無料の楽天カードを一枚持てば良いということになります。

楽天カードが手元に届く前に楽天カード払いはできる?

「楽天カードが手元に届く前に利用できたら、今すぐネットで買い物ができて便利なのに」と思ったかもしれませんが、結論からいうと、楽天カードは自宅に配達されるまで、利用できません。

また、クレジットカード番号もメールなどで教えてもらうことはできませんので、このあたりは覚えておきましょう。

楽天カードのまとめ

楽天カードの強みであるポイントについて、詳しく紹介してきました。

楽天グループの幅広いサービスを利用することで、楽天カードはより高いポイント還元率になります。

特に楽天市場は楽天カードでの支払いが最強ということがおわかりいただけたと思います。

楽天グループは今後もさらに幅広いサービスを展開していくことが予想されます。

つまり楽天カードの使い道もどんどん広がっていくことでしょう。

楽天カードを持っている人も持っていない人も、楽天カードならではの魅力を知って、もっとお得に便利に使いこなしていきましょう。

月刊誌記者などを経て独立。流通、情報通信、金融分野を中心に活動するが、メインはクレジットカード&デビットカード、電子マネーなど。とくにSuicaは2001年のサービス・スタート以来の愛好者で、通勤から買い物まで活用している。年に4回ほどクレジット&電子マネーのムックを出版しており、最新情報にも詳しい。2020年東京オリンピックを目指して始まったキャッシュレス促進の利用者側に立ったオピニオンリーダー。

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アニメ、映画、旅行、読書、料理、食べ歩き、動物動画、グリーン(植物)が好き。所持カードは楽天、セゾンアメックス、エポス、dカード、Suicaビック。

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