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プライオリティ・パスが無料で使えるおすすめクレジットカードを年会費順に紹介!

プライオリティ・パスが無料で使えるおすすめクレジットカードを年会費順に紹介!

空港のVIPラウンジが使えるようになるプライオリティ・パス

しかし一口にプライオリティ・パスといってもさまざまな会員プランがあり、付帯しているクレジットカードの種類によってもサービスが異なります。

例えば同伴者のラウンジ利用が無料になったり、429ドル相当のプレステージ会員が無料になったりするクレジットカードもあります。

そこで本記事ではプライオリティ・パスのサービスについて詳しく解説していきます。

かなりお得にプライオリティ・パスが手に入るクレジットカードもご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

プライオリティ・パスについて

プライオリティ・パスについて基礎の基礎から解説していきます。

ここで基礎知識を学んでおくと、プライオリティ・パスが付帯しているクレジットカードを選ぶ際に間違いがありません。

「プライオリティ・パスって何?」という初心者の方でも安心です。

プライオリティ・パスとは?

プライオリティ・パスとは、プライオリティ・パス(企業)が提携している航空会社の一部のVIPラウンジ(航空系ラウンジ)が利用できるカードです。

世界143ヵ国の500都市、1200以上の空港ラウンジで利用可能です。

ところでプライオリティ・パスで利用できるVIPラウンジ以外にも、ゴールドカード以上のステータスカードの多くで利用できる「空港ラウンジ」というものが存在します。

しかし、通常の空港ラウンジよりもVIPラウンジの方が、サービスが充実している傾向にあります。VIPラウンジなら優雅な時間が過ごせるでしょう。

とくに海外のVIPラウンジは内装も豪華で、国内のVIPラウンジよりも、さらにサービスが充実しています。

ラウンジによって設備やサービスは異なりますが、無料で飲食できたり、無料でシャワールームが使えたりします。

通常プライオリティ・パスの発行は有料ですが、クレジットカードにプライオリティ・パスが付帯されている場合は、無料で発行できます。

空港ラウンジとの違いについて

プライオリティ・パスで利用できるVIPラウンジの多くでは、食事やアルコールが無料で提供されています。

しかし1,000円程度で入れる一般的な空港ラウンジは、食事やアルコールは有料なことが多いです。

シャワールームやマッサージルームなどもVIPラウンジは無料、一般的な空港ラウンジは有料となる場合が多いでしょう。

立地的にもVIPラウンジのほうが有利です。

多くの空港ラウンジは手荷物検査場の通過前にあり、手荷物検査が終わってからだと利用できないことが多いです。

空港ラウンジサービスは、多くのゴールドカード以上のステータスカードに付帯されているため、多くの方が利用することが可能です。

そのため、VIPラウンジに比べて混雑していることが多いのも難点です。

プライオリティ・パスの3つのプラン

プライオリティ・パスには「スタンダード会員」「スタンダード・プラス会員」「プレステージ会員」の3種類があります。

会員プラン 年会費 利用料金(※) 同伴者料金(※)
スタンダード会員 99ドル 32ドル 32ドル
スタンダード・プラス会員 299ドル 32ドル
(10回まで無料)
32ドル
プレステージ会員 429ドル 無料 32ドル
(※)プライオリティ・パスが付帯しているクレジットカードの場合、カード会社によって会員や同伴者の利用料金が割引になる場合あり


クレジットカードによっては、これら3つのプランをさらにグレードアップさせている場合もあります。

例えば、アメックスゴールドはスタンダード会員のプライオリティ・パスが付帯しますが、年に2回までは無料で利用することが可能です

総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4 調査結果:16件
年会費: 29,000円(税抜)
次年度以降: 29,000円(税抜)
ポイント還元率: 0.333%~0.4%
年会費 初年度 : 29,000円(税抜) / 次年度 : 29,000円(税抜)
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プライオリティ・パスの同伴者料金

プライオリティ・パスを利用した場合の同伴者料金は通常32ドルですが、付帯するクレジットカードによって料金が異なります。

クレジットカード経由でプライオリティ・パスを発行した場合の同伴者料金は2,000円~3,000円が一般的です。

年会費が高いクレジットカードは、同伴者の料金も無料となることがありますが、「同伴者は2名まで」といった人数制限があることも多いので注意しましょう。

ちなみに家族カードでプライオリティ・パスを発行できるクレジットカードもあります。

自分以外の家族も無料で利用できるので、さらに利用の幅が広がるでしょう。

同伴者が子供の場合は?

同伴者が子供の場合も、基本的には大人と同じ料金です。

しかしラウンジによって子供が半額になったり2歳未満が無料になったりと、料金が異なります。

事前に公式サイトで年齢制限について確認しておくと安心です。

日本で利用が可能な空港は成田や関空など4箇所

日本国内では、プライオリティ・パスが利用できる空港は限られています。

日本で使えるのは成田空港・関西国際空港・中部国際空港・福岡空港の4ヵ所です。

羽田空港では利用できない

羽田空港にはプライオリティ・パスが使えるVIPラウンジがありません。

羽田空港を中心に国内の空港を多く利用する方だと、プライオリティ・パスを使う機会は少ないでしょう。

こういった方は、プライオリティ・パスが付帯していて、かつ年会費が安いクレジットカードを選ぶのがおすすめです。

プライオリティ・パスの有効期限

クレジットカードの種類によって、プライオリティ・パスの有効期限が1~3年と開きがあります。

クレジットカードの有効期限とは異なりますので、注意しましょう。

プライオリティ・パスは有効期限が切れる1ヵ月前から更新できます。

自動更新されるクレジットカードもありますが、多くは自動更新されないクレジットカードです。

あえて自動更新されるプライオリティ・パスが付帯しているカードを作るのもありでしょう。

ちなみにプライオリティ・パスの有効期限が近づくと、お知らせメールを送ってくれるカード会社もあります。

プライオリティ・パスの4つのメリット

プライオリティ・パスのメリットを知ることで、VIPラウンジを存分に活用できるようになります。

ここでは代表的な4つのメリットをご紹介します。

アルコールも含め無料で飲食ができる

プライオリティ・パスで利用できるVIPラウンジは、無料で飲食できるのが一般的。

ソフトドリンクはもちろん、アルコールも無料で好きなだけ飲めます。

食事も無料です。ご飯やパンはもちろん、肉料理やサラダなど、さまざまな料理が提供されています。

ラウンジによって提供される料理は異なりますが、その土地ならではの料理が提供されているラウンジもあり、旅の楽しみの1つとなるでしょう。

シャワールームやマッサージルーム、シアタールームなどが利用できる

シャワールームやマッサージルーム、シアタールームなどが無料で使えるVIPラウンジもあります。

また、マッサージチェアが何台も置かれているラウンジもあります。

汗を流してさっぱりしたいという方や、旅行の疲れを癒やしたい方にはぜひおすすめです。

無料Wi-Fi、充電スポット、コピー機(有料)などがあり、ビジネスシーンで役立つ

ビジネスで空港を利用する方にも、VIPラウンジはメリットが多いでしょう。

無料Wi-Fiや充電スポットはもちろん、コピー機(有料)などを利用できるラウンジもあるので、搭乗までの間、静かな空間で仕事に集中できます。

手荷物検査通過後にあることが多く、出発直前まで優雅な時間を過ごせる

VIPラウンジは手荷物検査の通過後にあることが多いので、飛行機の出発直前までリラックスした時間を過ごせます。

一般的な空港ラウンジは手荷物検査を通過する前にあることが多く、出発前に慌ただしくなりがち。

その点プライオリティ・パスなら、出発直前まで慌てることなく優雅に過ごせるのです。

プライオリティ・パスの注意点

プライオリティ・パスのメリットを最大限に享受するために、注意点についても知っておきましょう。

ラウンジの混在時には使えない場合がある

VIPラウンジの混雑時には、プライオリティ・パスを提示しても利用できない場合があります。

とくに年末年始など空港が混雑する時期は注意が必要です。

滞在可能時間が2~3時間に限られているラウンジもある

VIPラウンジの滞在可能時間が2~3時間と限られている場合があります。

まれに再入場可能なラウンジもありますが、基本的に同じラウンジへの入場は1日1回のみです。

航空会社の空港ラウンジのほうが豪華な場合もある

ラウンジによってサービスが異なるので、必ずしも全てのVIPラウンジが豪華な訳ではありません。

例えば航空会社のグレードが高い空港ラウンジの場合、一般的なラウンジであってもサービスの質が高い傾向にあります。

VIPラウンジとの違いがあまり感じられない場合もあるでしょう。

発行までに時間がかかる

プライオリティ・パスは発行までに時間がかかります。

通常は数日~2週間程度ですが、なかには4週間ほどかかる場合もあります

ラウンジを利用する予定の日まで、余裕を持ってプライオリティ・パスに申し込んでおくことが大切です。

ラウンジの利用料金はその場ではなく後から請求される

ラウンジの利用料金は、その場ではなく後から請求されます。

プライオリティ・パスをクレジットカードで発行した場合は、カードの請求と一緒に銀行口座から引き落とされます。

同伴者の料金も、プライオリティ・パスを持っている本人に請求されます

ただしクレジットカードの種類によっては、同伴者の無料特典が付帯しているものがあります。

デジタル会員証が利用できない場合もある

カードタイプのプライオリティ・パスの代わりになるデジタル会員証

デジタル会員証はスマホやタブレットなどで会員証の画面を表示することで使用できます。

しかし、なかにはデジタル会員証に対応していないラウンジもあるので、カードタイプのプライオリティ・パスも一緒に持参することをおすすめします。

また、クレジットカード会社を通してプライオリティ・パスを手に入れた場合、デジタル会員証に未対応の場合があります。

事前にデジタル会員証に対応しているか確認しておきましょう。

プライオリティ・パスの使い方(日本と海外のどちらでも可)

ここではプライオリティ・パスの使い方について見ていきます。

プライオリティ・パスの使い方

  1. ラウンジの受付けでプライオリティ・パスと搭乗券を提示
  2. 専用の端末でカードをスキャン
  3. サインする

プライオリティ・パスを利用するための手順はたったこれだけなので、とても簡単です。

また、この際に利用人数も確認されます。

提示する搭乗券(モバイル搭乗券も可)は、その日の搭乗が確認できるものが必要です。事前にチェックインして搭乗券を用意しておきましょう。

eチケットの「お客様控え」でもラウンジを利用できる場合がありますが、必ず利用できる保証はありません。やはり搭乗券を提示するのが確実です。

基本的にプライオリティ・パスは搭乗前の航空券と一緒に、出発時に利用します。到着時に利用できるラウンジもありますが、数は多くありません。

会員証を持参していない場合は、もちろんラウンジは使えないので注意が必要です。

プライオリティ・パスのアプリを活用する

専用のアプリを使ってデジタル会員証を提示すれば、プライオリティ・パスの代わりとしてラウンジが利用できます。

万が一、カードタイプのプライオリティ・パスを忘れたとしても、スマホさえ持っていればラウンジを利用できます。

アプリには、近くのラウンジが検索できる便利な機能も付いています。

アプリのダウンロードからラウンジ利用までの手順

プライオリティ・パスの専用アプリを利用する手順を見ていきます。

アプリの利用手順

  1. App StoreかGoogle Playで専用アプリをダウンロードする
  2. アプリ内で「デジタル会員証」を表示させる
  3. デジタル会員証の裏面にあるQRコードを表示させる
  4. 搭乗券と一緒に提示する

デジタル会員証では画面をタップすると、会員証のおもて面と裏面が入れ替わります。裏面にQRコードがあるので、ラウンジの受付でスキャンしてもらいましょう。

ちなみにアプリに登録しなくても、会員サイトにログインすればQRコードを表示できます。

デジタル会員証はApple Payにも対応しているので、iPhoneユーザーはWalletアプリに登録できます。

またスマホが「機内モード」でオフラインの状態でも、アプリが使えるので便利です。

アプリの便利機能

専用アプリはプライオリティ・パスの代わりになるだけではありません。

プライオリティ・パスの対応ラウンジを探せる機能も搭載されています。

現在地から検索したり、気になる空港を検索したりすることもできます。

またお気に入りのラウンジを保存しておくと、検索画面からすぐにアクセスできます。
混雑する空港内でもスマートに利用できるでしょう。

アプリではラウンジの営業時間や施設内容も調べられるので、いざ空港に到着してからも困りません。

プライオリティ・パスが発行できるクレジットカード一覧(年会費別)

プライオリティ・パスが発行できる代表的なカードを、年会費の安い順に一覧で見ていきましょう。

カード名 年会費(税抜) 家族カード発行 家族カード年会費(税抜)
楽天プレミアムカード 10,000円 なし 500円
JCBゴールド ザ・プレミア 15,000円 なし 無料(2人目以降1,000円)
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード 20,000円 なし 3,000円
MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 20,000円 あり 無料(2枚目以降3,000円)
JCBプラチナ 25,000円 あり 無料(2枚目以降3,000円)
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 29,000円 あり 無料(2人目以降12,000円)
楽天ブラックカード 30,000円 あり 無料(2名まで)
三井住友プラチナカード 50,000円 あり
無料
ラグジュアリーカード(チタニウムカード) 50,000円 あり 15,000円

基本的には年会費が高くなるほど、家族カードの年会費が無料になるなどメリットも多くなります。

旅行付帯保険やコンシェルジュサービスなども、年会費が高くなるほど充実する傾向にあります。

しかしプライオリティ・パスに限っていえば、必ずしも年会費に比例してメリットが多くなるわけではありません。

例えば年会費が1万円台のカードにもプレステージ会員が付帯しています。1人で利用する分には困ることはないでしょう。

プライオリティ・パスを無料で発行できる! 申し込み制のおすすめクレジットカード

プライオリティ・パスが発行できるクレジットカードには、プラチナカードブラックカードなど、インビテーションが必要なクレジットカードが多くあります。

しかし中には申し込み制で手に入るカードも存在します

ここでは編集部がおすすめする、プライオリティ・パスが発行できる申し込み制のクレジットカードを、ランキング形式でご紹介していきます。

1位:楽天プレミアムカード

券面
年会費(税抜) 10,000円
会員プラン プレステージ
家族カードでの発行有無 なし
家族カードの年会費(税抜) 500円
同伴者料金(税抜) 3,000円
プライオリティ・パスの有効期限 2年
デジタル会員証が使えるかどうか 使えない

プライオリティ・パスを手に入れたいなら、楽天プレミアムカードが最安です。

グレードが1番高いプレステージ会員(ラウンジを何度利用しても本人無料)になれるのも、おすすめポイント。

年会費が10,000円(税抜)なので、プライオリティ・パス(429ドル)を個別で申し込むよりもお得です。

ただし同伴者の利用は有料で、1名につき3,000円(税抜)必要です。

楽天のプライオリティ・パスの有効期限

楽天プレミアムカード経由でプライオリティ・パスを申し込んだ場合、プライオリティ・パスの有効期限は2年です。

自動更新はされませんが、有効期限が近づくとメールで知らせてくれるので更新忘れがありません。

プライオリティ・パスは楽天e-NAVIから申し込めます。申し込んでから届くまで2週間程度かかるので、余裕を持って申し込んでおきましょう。

プライオリティ・パス以外の特典

リーズナブルな楽天プレミアムカードですが、プライオリティ・パス以外にも、海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険が付帯しています。

またVIPラウンジとは異なる国内空港ラウンジも無料で利用できます。

ただし、楽天プレミアムカードも万能ではありません。

「デジタル会員証が利用できない」、「家族カードではプライオリティ・パスを発行できない」というデメリットがあります。

ただし、個人でVIPラウンジを利用する機会の多い方は、楽天プレミアムカードが最善でしょう。

楽天プレミアムカード
おすすめポイント
  • 誕生日月は最大3倍のポイント還元!!ポイントがとにかく貯まる!
  • 国内・海外旅行保険は最大5000万円!
  • VIP空港ラウンジプライオリティパスへの無料登録可能
年会費 11,000円(税込)
次年度以降 11,000円(税込)
ポイント還元率 1%~5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 約一週間
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
入会&利用で最大10,000ポイントプレゼント!
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2位:MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

券面
年会費(税抜) 20,000円
会員プラン プレステージ
家族カードでの発行有無 あり
家族カードの年会費(税抜) 無料(2枚目以降3,000円)
同伴者料金(税抜) 2,000円
プライオリティ・パスの有効期限 1年
デジタル会員証が使えるかどうか 使えない

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(MUFGプラチナアメックス)は、家族カードが1枚まで無料で、2枚目からは3,000円(税抜)がかかります。。

家族カードでもプライオリティ・パスが発行できるので、本人を含めて家族2名までなら一番安くなるクレジットカードです。

配偶者がいる方に大変おすすめのカードです。

コンシェルジュサービスが付帯

MUFGプラチナアメックスの、プライオリティ・パス以外のメリットとしては、「プラチナ・コンシェルジュサービス」が使えることが挙げられます。

これは楽天プレミアムカードには付帯していません。

海外で怪我をしたときに近くの病院を探してくれたり、一定の予算内でホテルを探してくれたり。

日本語で24時間、365日対応してくれます。

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
おすすめポイント
  • プライオリティパス、24時間365日専任のスタッフ対応、MUFGカードのステータスカードの最高峰!
  • 初年度1.5倍、海外2倍のポイントプログラム!
  • プライオリティパスでより充実した空港ラウンジを体験
年会費 20,000円(税抜)
次年度以降 20,000円(税抜)
ポイント還元率 0.1
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 最短3日程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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MUFGプラチナアメックスと楽天プレミアムカードのどちらを選ぶか

家族2人で楽天プレミアムカードを持てば、2人が無料でVIPラウンジが利用可能です。

しかし2人のどちらかが扶養されていて収入がない場合などは、審査に通らず2人で楽天プレミアムカードを作るのが難しいこともあります。

そんな時はMUFGプラチナアメックスがおすすめです。

2人のどちらか一方が申込みをして家族カードを発行すれば、2人でラウンジが使えます。この点は楽天プレミアムよりも便利です。

また、MUFGプラチナアメックスは追加の同伴者1名につき、2,000円(税抜)でラウンジを利用できます。

楽天プレミアムカードの同伴者料金は3,000円(税抜)ですので、この点に関しても優位性があります。

1人でのプライオリティ・パス利用なら年会費の安い楽天プレミアム。家族2人で利用するならMUFGプラチナアメックス。

このように選ぶのがおすすめです。

総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4 調査結果:1件
年会費: 20,000円(税抜)
次年度以降: 20,000円(税抜)
ポイント還元率: 0.1
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総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 5 調査結果:2件
年会費: 11,000円(税込)
次年度以降: 11,000円(税込)
ポイント還元率: 1%~5%
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3位:セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

券面
年会費(税抜) 20,000円
会員プラン プレステージ
家族カードでの発行有無 なし
家族カードの年会費(税抜) 3,000円
同伴者料金(税抜) 2,000円
プライオリティ・パスの有効期限 1年
デジタル会員証が使えるかどうか 使えない

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(セゾンプラチナビジネスアメックス)の年会費は2万円(税抜)と、比較的安くプライオリティ・パスを持つことが可能です。

クレディセゾンから発行されているので、有効期限がない「永久不滅ポイント」が使えます。

名前に「ビジネス」とついていますが、個人での申込みが可能なプラチナカードです。

なぜこのビジネスがおすすめなのかというと、通常のセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(セゾンプラチナアメックス)はインビテーション制カードのため、すぐに発行することができないからです。

セゾンプラチナアメックスのほうが付帯サービスは多いのですが、手に入れるための条件が高いので、すぐにプラチナカードを作りたい方は、このセゾンプラチナビジネスアメックスがおすすめです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
おすすめポイント
  • 海外ラウンジが無料で利用できる、プライオリティ・パスが利用可能!
  • 海外・国内旅行保険も最高1億円まで付帯されていて安心!
  • 今なら新規ご入会の方初年度の年会費無料!
年会費 20,000円(税抜)
次年度以降 20,000円(税抜)
ポイント還元率 0.5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 最短3営業日
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 非対応 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
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MUFGプラチナアメックスとの違い

セゾンプラチナビジネスアメックスには、2位のMUFGプラチナアメックスと同じく、「プラチナ・コンシェルジュサービス」が付帯しています。

家族カードでプライオリティ・パスを申し込みできないのが、MUFGプラチナアメックスとの大きな違いとなります。この点においては、MUFGプラチナアメックスのほうが優れています。

ただし、「更新手続きが不要」という点については、セゾンプラチナビジネスアメックスに軍配があがります。セゾンプラチナビジネスアメックスは期限が切れる前に新しいカードを届けてくれるので、有効期限を気にする必要がありません。

対して、MUFGプラチナアメックスは更新手続きが必要となるため、うっかり失効させてしまわないように注意する必要があります。

総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4 調査結果:1件
年会費: 20,000円(税抜)
次年度以降: 20,000円(税抜)
ポイント還元率: 0.1
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楽天プレミアムカードとの違い

楽天プレミアムカードと比べると「同伴者料金が安い」、「自動更新」、「コンシェルジュサービスが付帯」といった面がメリットです。

ただし、年会費は楽天プレミアムカードの2倍となるので注意が必要です。

「1人で利用することが多い」、「あまりコンシェルジュサービスを利用する機会がない」など、プライオリティ・パスの利用をメインに考えている方であれば、楽天プレミアムカードの方がおすすめです。

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総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 5 調査結果:2件
年会費: 11,000円(税込)
次年度以降: 11,000円(税込)
ポイント還元率: 1%~5%
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4位:アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

券面
年会費(税抜) 29,000円(初年度無料)
会員プラン スタンダード(さらに年間2回まで無料)
家族カードでの発行有無 あり
家族カードの年会費(税抜) 無料(2人目以降12,000円)
同伴者料金(税抜) 32米ドル
プライオリティ・パスの有効期限 3年
デジタル会員証が使えるかどうか 使える

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(アメックスゴールド)は年会費が3万円近くしますが、ステータス性が高く知名度もあります

アメックスは、海外ではVISAMastercardよりもステータスが上とされており、海外で利用したい方にもおすすめです。

かつては医者や弁護士のように社会的な地位があり年収も高くないと、カードの審査に通らないと言われていました。

しかし、最近では年収300万円~500万円の人でも作れる可能性があります

VIPラウンジの利用が有料であるスタンダード会員ですが、年に2回まで無料で利用できる特典が付与されています。

プライオリティ・パス以外のメリット

アメックスゴールドには最高クラスの旅行保険が付帯しており、最高補償額は海外利用が1億円、国内利用が5,000万円となっています。

また、「ゴールド・ダイニング by 招待日和」も付帯していて、国内外の約200店のレストランで、1名分のコース料理が無料で食べられます。

ただし2名以上の予約が必要で、土日は予約やキャンセルが不可となります。

プライオリティ・パスに関しては、家族カードも発行できますが、スタンダード会員なのが欠点です。

やはり楽天プレミアムカードやMUFGプラチナアメックスなどに付帯した、プレステージ会員は魅力です。

アメックスゴールドは、プライオリティ・パスだけでなくステータスも欲しい方向けのカードです。

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード
おすすめポイント
  • 世界が認めるゴールドカードとしてのブランド力!
  • 最高1億円まで補償される海外旅行保険!
  • 旅行予約サイトでの特典が多数!
年会費 29,000円(税抜)
次年度以降 29,000円(税抜)
ポイント還元率 0.333%~0.4%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 2週間程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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5位:ラグジュアリーカード(チタニウムカード)

券面
年会費(税抜) 50,000円
会員プラン プレステージ
家族カードでの発行有無 あり
家族カードの年会費(税抜) 15,000円
同伴者料金(税抜) 32米ドル
プライオリティ・パスの有効期限 3年
デジタル会員証が使えるかどうか 使える

ラグジュアリーカード(チタニウムカード)は年会費が50,000円(税抜)のブラックカード。

申し込み制のブラックカードカードとなっているので、インビテーションなしでハイステータスのカードを持つことができる点がメリットとなります。

また、ラグジュアリーカードはデザイン性の高い金属製のカードというのもポイントです(表面がステンレス、裏面がカーボン製)。

プライオリティ・パスでも入れないラウンジが使える

羽田空港にはプライオリティ・パスのラウンジがありません。

しかし、ラグジュアリーカードがあれば、羽田空港にある「TIAT LOUNGE ANNEX」や「TIAT LOUNGE」といった高級ラウンジが使えます

TIAT LOUNGE ANEXの内観

こちらはTIAT LOUNGE ANNEXラウンジの内観です。このラウンジを利用できるカードはとても限られているため、利用者が少なく、快適に利用することができます。

日中に撮影した画像ですが、利用者が少ないことがわかるかと思います。

もちろんこれらのラウンジでは、アルコールなども無料で提供されています。

また、プライオリティ・パスがなくても国内の主要空港やハワイホノルル国際空港、韓国の仁川国際空港のラウンジが利用できます(家族カードでも利用できるほか、同伴者も1名まで無料)。

VIPラウンジ以外も利用したいという方は、ラグジュアリーカードがおすすめです。

「同伴者はラウンジが無料にならない」という点は注意が必要ですが、ラウンジ利用の目的においては、かなり使えるカードです。

ラグジュアリーカード<Titanium Card>
おすすめポイント
  • 日本初マスターカード最上位「World Elite Mastercard」
  • 24時間対応のLuxury Card ConciergeTM
  • 世界400都市、1000ヶ所以上の空港ラウンジ無料
年会費 50,000円(税抜)
次年度以降 50,000円(税抜)
ポイント還元率 1%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 3週間程
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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ラウンジ以外のサービスも充実している

国際線の手荷物宅配が最大3個まで無料になります(成田空港、羽田空港国際線ターミナル、関西国際空港、中部国際空港の4つの空港で利用可能)。

自宅から空港、空港から自宅への配達が可能です。

また世界規模のネットワークを持つコンシェルジュサービス「グローバルコンシェルジュ」が利用できます。

電話だけでなくメールでも連絡できる便利なサービスです。

さらに、更新手続きが不要だったりデジタル会員証が使えたりと、ラグジュアリーカードには年会費が高い分だけのメリットがあります。

家族での利用ならMUFGカード・プラチナの方がおすすめ

家族でプライオリティ・パスを使うのみなら、ラグジュアリーカードよりも2位のMUFGカード・プラチナのほうが良いでしょう。

年会費が30,000円も安く、家族カードの発行費が3,000円(税抜)と、ラグジュアリーカードより12,000円も安いです。

しかもMUFGプラチナアメックスは家族カードも1枚目が無料。

ラグジュアリーカードはプライオリティ・パス以外のサービスを充実させたい方におすすめのカードといえますね。

総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4 調査結果:1件
年会費: 20,000円(税抜)
次年度以降: 20,000円(税抜)
ポイント還元率: 0.1
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プライオリティ・パスまとめ

プライオリティ・パスは会員プランや利用しているカード会社、ラウンジによってサービスが異なります。

この記事でご紹介したクレジットカードを利用することで、無料でプライオリティ・パスが手に入ります

空港での待ち時間が豪華にグレードアップすること間違いなし。

利用頻度や目的に合わせて、自分に合ったサービスが付帯したクレジットカードを選びましょう!

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