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おすすめゴールドカード2020年まとめ!専門家に聞いてわかった最強ゴールドカードを徹底比較

おすすめゴールドカード2020年まとめ!専門家に聞いてわかった最強ゴールドカードを徹底比較

財布の中でキラリと輝くゴールドカード。ちょっと憧れてしまいますよね。

ゴールドカードというと年会費の高いイメージがあるかもしれませんが、高い年会費に見合った豊富な特典もありますし、いまなら増税に伴う消費還元もクレジットカードの利用で受けることができます。

ぜひこの機会にゴールドカードを検討してみませんか?

本記事ではおすすめのゴールドカードをご紹介していきます!

クレカ専門家・岩田昭男が厳選比較!おすすめの人気ゴールドカード

月刊誌記者などを経て独立。流通、情報通信、金融分野を中心に活動するが、メインはクレジットカード&デビットカード、電子マネーなど。とくにSuicaは2001年のサービス・スタート以来の愛好者で、通勤から買い物まで活用している。年に4回ほどクレジット&電子マネーのムックを出版しており、最新情報にも詳しい。2020年東京オリンピックを目指して始まったキャッシュレス促進の利用者側に立ったオピニオンリーダー。

岩田 昭男の監修記事・プロフィール一覧へ

まずはクレジットカードの専門家・岩田昭男さんが選ぶおすすめゴールドカードを紹介します。

岩田さんが選ぶ2020年のおすすめ人気ゴールドカードは、dカードGOLDでした。

クレジットカード関連書籍も多数執筆してきた岩田さんならではの視点で選ばれたおすすめゴールドカードの特長を見ていきましょう。

岩田昭男さんのおすすめカード:dカードGOLD

dカード GOLD
dカード GOLDの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 毎月のドコモのケータイ/「ドコモ光」ご利用料金1,000円(税抜)ごとに税抜金額の10%ポイント還元
  • ケータイ補償3年間で最大10万円
  • 国内・ハワイの主要空港ラウンジ利用無料
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
10,000円(税抜) 10,000円(税抜) 1%
電子マネー
ID(アイディ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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専門家からのコメント

岩田 昭男
消費生活ジャーナリスト
岩田 昭男

ドコモユーザーにオススメなのはこのdカードゴールドです。

年会費10,000円(税抜)は高いと感じるかもしれませんが、毎月ドコモの利用料金を払えば、10%のポイント還元があるため、元を取るのは簡単です。

さらにマツモトキヨシなど特定の店舗で利用してもこのプログラムは使えるので、最大11%の還元を得ることができます。

マツモトキヨシではdカード決済+提示で合計2%のdポイントがもらえる上に、請求時には2%還元になり、さらに「スーパー還元プログラム」を組み合わせると最大で11%もお得になるので、普段の生活で節約効果を実感できます。

dカードGOLDは通常還元率1.0%ですが、dカード特約店でカード決済すると、さらに1.0%以上のポイントが加算されます。

通常のポイント還元率とあわせると、利用金額の2.0%以上のdポイントが稼げることになります。


これだけでも、お得なゴールドカードということがわかると思いますが、dカードGOLDには、ドコモユーザーにとって、さらにうれしい特典が用意されています。

それが、毎月のドコモ携帯・ドコモ光の利用料金の10%がポイント還元されるというdカードゴールド限定特典です。

この特典では、毎月の利用金額1,000円(税抜)ごとに100ポイントのdポイントが貯まります。

ドコモユーザであれば、実質無料で保有できる可能性があるため、おすすめのゴールドカードというわけです。

クレカ専門家・菊地崇仁が厳選比較!おすすめ人気ゴールドカード

北海道札幌市出身。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。約70枚のクレジットカードを保有し、約130万円の年会費を支払っている。 一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

菊地 崇仁の監修記事・プロフィール一覧へ

続いてのクレジットカードの専門家、菊地崇仁さんおすすめ人気ゴールドカードは楽天ゴールドカードです。

楽天カードは有名でも楽天ゴールドカードの特長についてもよく知っている、という方は少ないのではないでしょうか。

楽天カードとは異なり楽天ゴールドカードは年会費がかかってきますがゴールドカードとしては破格の年会費なうえ、ポイント還元率を考えると年会費はすぐにペイできてしまいます。

菊地崇仁さんのおすすめカード:楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカード
楽天ゴールドカードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 国内空港ラウンジが年間2回無料
  • ETCカードの年会費無料
  • 海外トラベルデスクのご利用が無料
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
2,200円(税込) 2,200円(税込) 1%~5%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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専門家からのコメント

菊地 崇仁
株式会社ポイ探 代表取締役
菊地 崇仁

クレジットカードに求める物は人それぞれですが、多くの人が気にしているのはポイントプログラムです。

最初に考えるのはポイントの使いやすさ。続いてポイントの貯まりやすさとなります。


楽天ポイントは貯まりやすいポイントです。楽天ゴールドカード会員の場合は常時5倍のポイントを獲得できます(通常1倍+カードの2倍+ゴールド以上の+2倍)。

楽天銀行から楽天カードの引き落としを設定していると+1倍、楽天市場アプリを使うと+1倍。これだけで常時7倍のポイントです。

楽天カードと楽天ゴールドカードの大きな違いが+2倍分のポイントです。毎月1万円以上を楽天市場などで買い物している場合は楽天ゴールドカードの方がお得になる計算ですので、自分の利用条件を確認してみましょう。

楽天ゴールドカードは楽天カードとは異なり、年会費が2,200円(税込)かかります。

しかしこの金額はかなり安い水準です。年会費が2,200円(税込)ということは、月のコストに換算するとわずか180円です。

楽天ゴールドカードの最大のメリットが楽天市場で買い物をするときのポイント還元率です。楽天カードでは3.0%だった還元率が、楽天ゴールドカードでは5.0%までアップします。

月に180円のコストがかかるため、180ポイント以上を楽天市場で貯めることができれば、楽天カードを持つよりもお得になります。

ゴールドカードを安く手に入れたい方に!5千円以下のおすすめ人気格安カード

ここからは数あるゴールドカードの中から、マネ会編集部厳選の年会費の安さで人気の格安ゴールドカードをご紹介していきます。

ただし年会費が格安だからといって侮ってはいけません。

高額な年会費のゴールドカードに引けを取らないカードもあるので、迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

また下記の記事でもゴールドカードの比較をスペックごとにおこなっていますので参考にしてみてください。

ゴールドカード比較!比較して分かった専門家もイチオシのお得なカードを紹介

格安ゴールドカードには珍しい国内旅行傷害保険も付帯!MUFGカード ゴールド

MUFGカード ゴールド
MUFGカード ゴールドの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • カード入会初年度は年会費無料!
  • 最大2,000万円の海外旅行傷害保険つき!
  • 主要空港の国際線利用時に空港ラウンジサービスが利用できる!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 2,095円(税込) 0.4%~0.5%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
Suica(スイカ)
SMART ICOCA
nanaco
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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MUFGカード ゴールドは年会費わずか1,905円(税抜)で持つことができます。しかも初年度は無料でもつことができます。

MUFGカード ゴールドの強みは銀行系クレジットカードというステータスの高さ、そして、海外だけでなく国内旅行にも対応した傷害保険が付帯することです。

最高2,000万円の国内旅行傷害保険に加えて、国内渡航便遅延保険も付帯しているので、乗り継ぎ遅延や手荷物の紛失、出航遅延などのトラブルにも対応してもらえます。

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3,000円で持てる格安プラチナカード!TRUST CLUB プラチナマスターカード

TRUST CLUB プラチナマスターカード
TRUST CLUB プラチナマスターカード
VISA 非対応 MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 全国約200店の有名レストランで2名様以上のご利用で1名様が無料になります。
  • 国際線手荷物宅配優待サービス
  • 国内高級ホテル・高級旅館予約サービス
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
3,300円(税込) 3,300円(税込) 2 〜 3%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
Suica(スイカ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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ゴールドカードではありませんが、2019年7月にはじめて1万円を切る格安プラチナカードが登場したので、合わせてご紹介します。

このTRUST CLUB プラチナマスターカードは、年会費3,000円(税抜)と格安にも関わらず、Mastercardの上位ランクカード向けサービス「Mastercard Taste of Premium」を利用することができます。

Mastercard Taste of Premiumには、日本全国の有名レストランのディナーの所定のコースを2名以上で頼むと、1名の料金が無料となるサービスがあります。

指定されたコースのほとんどが1万円以上となっており、年に1度利用するだけで年会費のもとがとれるため非常にお得です。

入会条件は、22歳以上で年収200万円以上となっているので、入会条件をクリアしているなら、迷わず選んでほしいおすすめのステータスカードです。

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20代に人気のおすすめゴールドカード

続いて、20代などの若年層に人気のゴールドカードを紹介します。

三井住友カードやJCBなどでは、正規のゴールドカードよりもサービス内容を若者が利用するサービスだけに絞り、その分年会費を抑えた20代向けのものを発行しています。

若年層向けのゴールドカードは、発行会社が20代向けと謳っているだけあり、正規のものよりも審査に通過しやすいことがメリットです。

20代専用で将来自動的にランクアップ!三井住友カード プライムゴールド

三井住友カード プライムゴールド
三井住友カード プライムゴールドの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 初年度年会費無料
  • 旅行保険やショッピング補償が充実
  • 空港ラウンジサービスあり
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 5,500円(税込) 0.5%~10%
電子マネー
ID(アイディ)
WAON(ワオン)
PiTaPa(ピタパ)
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
nanaco
Suica(スイカ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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三井住友カード プライムゴールドは、20代限定で発行されているゴールドカードです。年会費は初年度無料、2年目も割引後1,620円と格安になっています。

若年向けとはいえ、その実力は30歳以上限定の三井住友カード ゴールドとほぼ同等。

海外旅行障害保険は自動付帯で家族特約つき、国内旅行傷害保険も自動付帯と、若者向けゴールドカードのなかではトップレベルの補償内容となっています。

また、三井住友カード プライムゴールドは満30歳以上の更新時に、三井住友カード ゴールドにランクアップします。

仮に、取得できなかったとしても、下位ランクの三井住友VISAデビュープラスカードを申込めば、満26歳以降、自動的に三井住友カード プライムゴールドに切り替えることができます。

つまり、「デビュープラスカード→プライムゴールド→ゴールド」の順に自動的にランクを上げていくことが可能です。

三井住友カード デビュープラス

三井住友VISAデビュープラスカードの詳細
初年度 : 無料 / 次年度 : 1,375円(税込)
ポイント還元率 : 0.6%~10.5%
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ポイントが貯まりやすい20代専用ゴールドカード!JCB GOLD EXTAGE

JCB GOLD EXTAGE
JCB GOLD EXTAGEの詳細
VISA 非対応 MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • Oki Dokiポイントが入会後3ヵ月間は3倍!入会後4ヵ月目以降は1.5倍!
  • 海外利用でOki Dokiポイントが2倍!優待店利用で大幅アップ!
  • 空港ラウンジサービス(国内/海外)等、ゴールドサービスが充実!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 3,300円(税込) 0.1 〜 2%
電子マネー
QUICPay(クイックペイ)
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
nanaco
Suica(スイカ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険

JCB GOLD EXTAGEもまた、20代限定のゴールドカードとなっており、年会費は初年度が無料、2年目以降も3,000円(税抜)で保有することが可能です。

JCB GOLD EXTAGEの特長は、その高いスペックです。JCB GOLD EXTAGEには、JCBゴールドカードと同等の充実した特典が付いています。

例えば、最高5,000万円という高額に設定された旅行傷害保険(国内・海外)などが付帯しています。

また、ポイントが貯まりやすい点もJCB GOLD EXTAGEの魅力のひとつです。

入会後3カ月間は新規入会ボーナスがあり、JCBゴールドカードと比較してポイント還元率が3倍となりますし、それ以降も1.5倍となります。

JCB GOLD EXTAGEは入会から5年後の初回更新時にJCBゴールドにほぼ自動的に格上げされます。

空港ラウンジに付帯保険…海外旅行向けゴールドカード

海外旅行のためにゴールドカードを作るという方も多いと思います。

空港ラウンジサービスや旅行付帯保険の充実した海外旅行向けゴールドカードをご紹介します。

プライオリティ・パスが付帯する最安値ゴールドカード!楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカード
楽天プレミアムカードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 誕生日月は最大3倍のポイント還元!!ポイントがとにかく貯まる!
  • 国内・海外旅行保険は最大5000万円!
  • VIP空港ラウンジプライオリティパスへの無料登録可能
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
11,000円(税込) 11,000円(税込) 1%~5%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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楽天プレミアムカードの特長はなんといってもプライオリティ・パスの会員権が付帯していること。

プライオリティ・パスの会員権は、プラチナカードやブラックカードに付帯していることが多く、年会費11,000円(税込)のお手頃なゴールドカードで利用できるというのは非常に珍しいです。

楽天プレミアムカードはプライオリティ・パスが付帯している最も安いクレジットカードです。

通常
429ドルの年会費が無料、さらにラウンジ利用料金も無料になります。これだけでも十分に年会費のもとが取れてしまいますね。

楽天ユーザー向けには、楽天市場の利用でポイント最大5%付与、さらに誕生月は1%上乗せなどの嬉しい特典が用意されていますが、その他海外旅行傷害保険やショッピング保険なども一通り網羅しています。

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最高1億円の旅行保険で安心!JCBゴールドカード

JCBゴールド
JCBゴールドの詳細
VISA 非対応 MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • ゴールドカードならではの充実した海外旅行傷害保険 最高1億円!
  • 空港ラウンジサービス(国内・海外)やグルメ優待サービス等、サービスが充実!
  • ワンランク上のゴールドカード「JCBゴールド ザ・プレミア」へご招待のチャンス!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 11,000円(税込) 0.5%~2.5%
電子マネー
QUICPay(クイックペイ)
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
nanaco
Suica(スイカ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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JCBのプロパーカードとして高いステータス性を持つJCBゴールドカードですが、その付帯保険も充実しています。

最高1億円という高額な補償が受けられる海外旅行傷害保険をはじめ、最高5,000万円の国内旅行傷害保険や航空機遅延保険など、旅行関連の保険が非常に優れています。

JCBゴールドカードで購入した商品の破損・盗難時にも対応できるよう、ショッピングガード保険(国内・海外)が付帯しており、年間500万円まで補償が受けられます。

ここまでの付帯保険が完備されていながら、オンライン入会で初年度の年会費は無料となり、2年目以降も10,000円(税抜)の年会費で利用することができます。

また、JCBゴールドを発行し下記の条件を満たすことでJCBゴールド ザ・プレミアのインビテーションを受け取ることができます。

JCBゴールド ザ・プレミア招待条件

  • 2年間連続で100万円(税込)以上利用する。
  • 会員専用サービス「MyJCB(マイジェーシービー)」にEメールアドレスを登録する

公共料金の支払いや日常の支払いをまとめれば年間に100万円の利用はさして難しくないでしょう。

JCBの上位プロパーカードであるJCBゴールド ザ・プレミアやJCBザ・クラスは完全招待制で、JCBゴールドとJCBプラチナのユーザーしか手に入れることができません。

そのため、JCBゴールドカードは将来ゴールドより上位ランクのクレジットカードを狙いたいという方にもおすすめのカードです。

ステータス性抜群!30代におすすめの人気ゴールドカード

ステータスが高いゴールドカードは、年会費が高額になったり、無料のクレジットカードをほとんど発行していない国際ブランドだったりします。

維持するのにそれなりの金額がかかるからこそ、ステータスが高くまた高還元率のカードが多いのが特長です。

ステータスカードの代表格、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの詳細
VISA 非対応 MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • ゴールド・カードならではの多彩なサービス
  • 家族カードの年会費が1枚無料
  • 無料で使える空港ラウンジや、海外旅行先での24時間日本語サポート
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
31,900円(税込) 31,900円(税込) 0.333%~0.4%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
Suica(スイカ)
SMART ICOCA
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険

誰もが認めるアメックスのゴールドカードがアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(アメックスゴールド)。

年会費は31,320円と高額の部類に入りますが、特典もそれに見合ったものが用意されています。

本人会員と家族カード会員に国内外1,200ヶ所以上のラウンジを利用できるプライオリティ・パスの会員権が付帯。1回32ドルのラウンジ利用料が年に2回まで無料となります。

さらに海外旅行の際、スーツケース等を1個無料で配送してくれる手荷物無料宅配サービスや、怪我や病気などで出張やコンサートに行くことができなくなった場合に支払い済みの費用を補償するキャンセル・プロテクションなど、そのステータスを実感できる手厚いサービスを受けることができます。

原則30歳以上しか申し込めない!三井住友カード ゴールド

三井住友カード ゴールド
三井住友カード ゴールドの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • インターネット入会で初年度年会費無料
  • 旅行保険やショッピング補償が充実
  • 空港ラウンジサービスあり
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
11,000円(税込) 11,000円(税込) 0.5%~1.0%
電子マネー
ID(アイディ)
WAON(ワオン)
PiTaPa(ピタパ)
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
nanaco
Suica(スイカ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険

\ インターネット入会限定! 「マイ・ペイすリボ」を3万円以下で登録して7万円利用するだけで、 もれなく1,000円プレゼント! /

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三井住友カード ゴールドの年会費は10,000円(税抜)で、初年度の年会費はインターネット入会で無料になります。

入会資格は「原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方」です。

基本的に、30代以上でないと申込むこと自体ができません。

最高5,000万円の旅行傷害保険(国内・海外)はもちろん、最高2,000万円の家族特約など、充実した付帯保険が完備されています。

認知度の高いクレジットカードですから、どこで使っても恥をかくことはなく、むしろ「信頼できる人」、「経済的に余裕のある人」という印象を周囲に与えることができるでしょう。

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特典を重視する方はコレ!優待が多いゴールドカード

次に紹介するのは、優待特典が豊富なおすすめゴールドカードです。

ポイント還元率の高さで選ぶことで年会費のもとを取るという考えもありますが、優待サービスを利用し、値引き額を年会費以上にしてもとをとるという考え方もあります。

セゾンとアメックスの提携!セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの詳細
VISA 非対応 MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 永久不滅ポイント対応!
  • 国内・海外空港ラウンジ
  • 国内リゾートホテル「休暇村」ご優待
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 11,000円(税込) 0.75%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
ID(アイディ)
QUICPay(クイックペイ)
nanaco
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
【PR】Sponsored by 株式会社クレディセゾン

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは、ショッピング優待やスポーツ施設での優待など、多くの特典が付帯しているゴールドカードです。

ショッピング優待では、毎月第1・第3土曜日に、全国の西友、リヴィン、サニーで食料品から衣料品まで5%割引になるほか、ロフトでは毎月末の金土日に5%割引になります。

スポーツ施設優待の例をあげると、コナミスポーツクラブでは、入会して会費を支払うことなく利用料だけで施設を使用できます。

これだけの優待がありながら、セゾンアメックスゴールドの年会費は10,000円(税抜)です。

しかも初年度の年会費は無料です。

そのため1年間お試しで利用してみるのもありでしょう。

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年会費無料のゴールドカードはある?

年会費を気にしている方であれば、やはり年会費が無料のゴールドカードがあるかどうかが気になることでしょう。

結論からいうと、年会費が無条件で無料になるゴールドカードは存在します。そして、年会費無料でもやはりそこはゴールドカード。その内容は年会費無料とは思えないほど充実しています。

年会費永年無料、完全招待制のイオンゴールドカード

イオンゴールドカード
イオンゴールドカード
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 年会費無料のゴールドカード!
  • 海外・国内保険、ショッピング保険が無料で付帯!
  • 全国のイオンラウンジがご利用可能
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 0.5 〜 10.5%
電子マネー
WAON(ワオン)
ID(アイディ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険

イオンゴールドカードは年会費永年無料でありながら海外旅行傷害保険が自動付帯、国内旅行傷害保険やショッピング保険もついています。

イオンゴールドカードは完全招待制ですが、インビテーションの条件が公表されているためある意味入手しやすいゴールドカードといえます。

インビテーションの条件は、直近1年間にイオンカード
で100万円以上ショッピングをすること。

日常の支払いをイオンカードに集中させてしまえば、意外にすぐクリアできるのではないでしょうか。

イオンカードはさまざまな提携先から40種類以上発行されていますが、イオンゴールドカードの招待対象になるカードはイオンカード(WAON一体型)、イオンカード(ディズニー・デザイン)、イオンカードセレクト、イオンカードセレクト(ディズニー・デザイン)の4種類となっています。

インビテーションで年会費が永年無料に!エポスゴールドカード

エポスゴールドカード
エポスゴールドカード
VISA MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 年間ご利用金額50万以上で翌年以降永年無料!
  • ずっと使えて貯められる永久ポイントが貯まる!
  • ラウンジや各種保険等、旅行がもっと安心で便利に!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
5,000円 5,000円 0.5 〜 2%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
Suica(スイカ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険

エポスゴールドカードはマルイが発行しているクレジットカード。年会費は5,000円ですが、インビテーションを受けた場合は永年無料となります。

自分から申込んだ場合でも、年間50万円以上利用すれば翌年以降年会費が無料になります。

エポスカードとの違いは、ポイントの有効期限がなくなること、年間利用金額に応じて最大1万円分のボーナスポイントが付与されること、海外旅行傷害保険の補償額がアップすることなどがあげられます。。

年4回の「マルコとマルオの7日間」期間中はマルイでの買物が10%オフになるなどのエポスカードの特典はもちろんそのままです。

まずはエポスカードから始めて、ゴールドカードのインビテーションを待ち、年会費永年無料のエポスゴールドカードにステップアップするのがおすすめです。

エポスカード
エポスカードの詳細
VISA MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 全国10,000店舗の優待つき!
  • 入会金・年会費永年無料
  • 海外旅行傷害保険は最高500万円
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 0.5%~5.0%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
Suica(スイカ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
【PR】Sponsored by 株式会社エポスカード

いつもの買い物をお得に!ポイント還元率の高さが人気のゴールドカード

普段の買い物でよく利用するからこそ、「ポイント還元率が高いおすすめゴールドカードが知りたい!」という方もいると思います。

そこで本章では、一般的ポイント還元率が高いとされる還元率1.0%以上のゴールドカードを紹介します。

ポイント還元率1.0%以上!オリコカード THE POINT PREMIUM GOLD

オリコカード THE POINT PREMIUM GOLD
オリコカード THE POINT PREMIUM GOLDの詳細
VISA 非対応 MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 100円で1ポイントたまる!高還元率のゴールドカード
  • 最高2,000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯!
  • 国内外の宿泊施設、飲食店等の各種施設が優待価格で利用可!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
1,986円(税込) 1,986円(税込) 1%
電子マネー
ID(アイディ)
QUICPay(クイックペイ)
楽天Edy(エディ)
nanaco
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険

オリコカード THE POINT PREMIUM GOLDの通常の還元率は1.0%ですが、入会後6ヶ月間は2倍となるため、常に還元率2.0%で利用することが可能です。

また、オリコカード THE POINT PREMIUM GOLDでは「iD」と「QUICPay」という2つの電子マネーが利用できますが、この電子マネーで決済すると、さらに0.5%のポイントが加算されます。

つまり、入会後6ヵ月間は「1.0%+1.0%+0.5%」の2.5%の高還元率でポイントを貯めることができるのです。

さらに、オリコモールを利用すれば、ショップにより異なりますが、特別加算が最低でも1.0%以上つくため、入会後6ヵ月間は3.5%以上の還元率までアップします。

ポイント還元率を重視している方は、ポイントがどんどん貯まる仕組みが用意されているオリコカード THE POINT PREMIUM GOLDがとてもおすすめです。

そもそもゴールドカードとはどういうカード?

ここまでおすすめゴールドカードを紹介してきましたが、ここからは基礎知識について説明していきます。

ゴールドカードは、クレジットカードをステータス別に分類した時に、いわゆる一般のクレジットカードの上位にランクするカードです。

もちろん見た目の豪華さだけでなく、一般のクレジットカードよりも優れた特典が用意されています。

ステータスカード中のゴールドカードの立ち位置を示すイラスト

ゴールドカードの年会費はどれくらい?

「ゴールドカードって、年会費が何万円もかかって大変なんじゃないの?」そんなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。しかし近年、ゴールドカードの年会費は消費者のニーズに合わせて多様化しています。

従来のように数万円かかるもののほか、年会費無料~数千円程度のゴールドカードも登場しています。

ゴールドカードの年会費は、大きく3つに分類することができます。

  1. 無料
  2. 1万円未満
  3. 1万円以上

年会費無料のゴールドカードはかなり少数派。特に年会費完全無料のものは数えるほどしかなく、どれもカード発行会社からの招待を受けないと手に入れることができません。

ステータスはあまり高くないものの、優良顧客のためのサービスの一環という側面があるためか、その内容は意外に侮れないものとなっています。

年会費1万円未満のゴールドカードは、主に信販系や流通系の会社から発行されています。

ステータスというよりもポイント優待など実用性に重点を置いたカードが多く、コストパフォーマンスが良く作りやすいのがこの価格帯のゴールドカードです。

年会費1万円以上のゴールドカードは銀行系の会社から発行されているものや航空会社と提携しているものが多く、審査が厳しい分特典も豪華です。

ゴールドカードの利用限度額は?

人気のゴールドカードの利用限度額
利用限度額 ゴールドカードの種類
〜150万円 JCB ORIGINAL SERIES ゴールド
〜200万円 MUFGカード ゴールド
セディナゴールドカード
三井住友カード ゴールド
〜300万円 ・オリコカード THE POINT PREMIUM GOLD
・楽天プレミアムカード
・セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
一律の定め
なし
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

ゴールドカードの利用限度額のボリュームゾーンは200万~300万円となっています。一般のクレジットカードの限度額は100万円程度が相場ですから、それに比べるとゴールドカードの利用限度額は高めに設定されています。

ただ、クレジットカードの利用限度額は、各利用者の年収、カードの利用状況などを考慮した上でカード発行会社が個別に決めるもの。

ゴールドカードであっても、一概に利用限度額が高額とは言い切れないようです。

ゴールドカード23枚の限度額を徹底比較!限度額の決まり方や利用上限を上げる方法を紹介

ゴールドカードは必ずしも券面がゴールドのものだけではない

ゴールドカードと聞くと、券面がゴールドで輝いているものを想像する方が多いかと思います。

しかし、券面がゴールドでなくても、特典や優待、ステータスなどがゴールドカード級のカードは存在しています。「ダイナースクラブカード」はそのようなカードにあたります。

ダイナースクラブカードは、年会費が22,000円(税抜)と他社に比べて高額となりますが、海外旅行保険、ラウンジ利用など、多くのメリットを兼ね備えています。カードの特典であるダイナースクラブ・エグゼクティブ ダイニングは、選りすぐりの高級レストランにて、2名以上でコース料理の利用をすると、1名分が無料になるお得なサービスです。

ダイナースクラブカード
ダイナースクラブカードの詳細
VISA 非対応 MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ
おすすめポイント
  • 会員様を信頼しての利用限度額に一律の制限なし!
  • 国内外1,000ヵ所以上の空港ラウンジが無料!
  • 最高1億円の旅行保険が付いているから安心!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
24,200円(税込) 24,200円(税込) 0.5 〜 1%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
Suica(スイカ)
SMART ICOCA
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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ゴールドカードよりステータスが高いカードもある

クレジットカードの中にはゴールドカードよりも捨てたすの高いクレジットカードがあります。

一般的に、ゴールドカード、プラチナカードブラックカードの順にステータス性が高く、ステータスが高くなるほど発行の際の審査も厳しくなります。

ステータスの高いクレジットカードは、専用のコンシェルジュサービス、家族カードが無料、高額な買い物にも便利な利用限度額アップなどさまざまな特典があります。

ブラックカードは通常申込では手に入らず、インビテーションといって招待を受けた人しか手に入らないものが多いです。

しかし、ラグジュアリーカードのブラックカードである、Mastercard Black Cardなら、通常申込で審査を通過すれば持つことができます。

気になる方はぜひ申し込んでみてはいかがでしょうか。

Mastercard Black Card
ラグジュアリーカード<Black Card>の詳細
VISA 非対応 MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 1.25%のキャッシュバック高還元率
  • 最大還元率2.75%の賞品交換
  • 24時間365日のコンシェルジュサービス
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
110,000円(税込) 110,000円(税込) 1.25%
電子マネー
QUICPay(クイックペイ)
楽天Edy(エディ)
nanaco
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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意外と簡単に手に入る!? その入手方法

3つの入手方法のイラスト

ゴールドカードは前述の通り、低年会費ゴールドカードの台頭に伴って、昔に比べると入手しやすくなっています。

次項より、ゴールドカードを入手するための3つの方法をご紹介します。

①一般募集に申込む

ゴールドカードの中には、一般募集を受け付けているものがあります。この場合は、自分が募集要項をクリアしていると思ったら申込んで審査を待てばOK。一般のクレジットカードと同じ流れになります。

②インビテーションを受けて申込む

カード発行会社の方から優良顧客に声をかけて申込みを促すことを「インビテーション」といいます。ゴールドカードには、インビテーションを受けた人しか申込めないものと、一般募集とインビテーションを併用しているものがあります。

インビテーションでしか入手できないゴールドカードは以下のものがあります。

インビテーション必須のゴールドカード

  • イオンゴールドカード
  • セブンカード・プラス(ゴールド)
  • JCBゴールド ザ・プレミア

ゴールドカードのインビテーションを受けるためには、一般カードの利用歴職業年収などの要素が大事になってきますが、その基準はカードごとに異なり、一概にこれをしたらインビテーションがもらえる、と言い切れるものではありません。

ただ、例外的にイオンゴールドカードはインビテーションの条件を公開しています。公式サイトには以下のような記載があります。

直近年間カードショッピング100万円以上の方に発行しております。

③一般カードからステップアップする

一般クレジットカードの中には、利用し始めてから一定期間経過後にゴールドカードにステップアップできるものがあります

例えば、若年向けクレジットカードとして人気の三井住友VISAデビュープラスカードは、満26歳以降の最初の更新時、自動的に三井住友カード プライムゴールドにランクアップします。

将来的にゴールドカードを手に入れたいという方にはこのようなカードがおすすめです。

年収は?職業は?審査条件についても紹介

いざゴールドカードが欲しいと思っても、審査に通るかちょっと不安、という方は多いのではないでしょうか。中でも特に気になる年収年齢職業の条件を確認していきましょう。

ゴールドカードを入手するために必要な年収は?

一昔前のゴールドカードに対する印象といえば、「高収入」、「エリート」といったもの。

しかし最近、必要年収の基準は下がっており、特別高収入でなくてもゴールドカードを持つことができるようになりました。

たとえば三井住友トラスト・グループの発行するTRUST CLUB エリートカードは、入会の目安として年収200万円以上という基準を公表しています。

自分の年収に合ったカードを選ぶことがゴールドカードの審査に通るコツといえるでしょう。

ゴールドカード取得に必要な年収ってどのくらい?年収の目安とおすすめゴールドカードを紹介

10代でも持てる!?ゴールドカードの年齢制限

ゴールドカードの申込み年齢については各社規定がさまざまですが、やはり昔に比べて条件が緩和される傾向にあります。

MUFGカードゴールド
は18歳以上、dカード GOLDは20歳以上というように、今や10代20代でもゴールドカードを申込むことができます。

MUFGカード ゴールド

MUFGカード ゴールドの詳細
初年度 : 無料 / 次年度 : 2,095円(税込)
ポイント還元率 : 0.4%~0.5%
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dカード GOLD

dカード GOLDの詳細
年会費 : 10,000円(税抜)
ポイント還元率 : 1%
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一方でUCSゴールドカードのように「勤続5年以上で30歳以上」という条件のカード、反対に三井住友カード プライムゴールドのように20歳~29歳限定のゴールドカードもあり、各カードごとにターゲットにしている年齢層が異なります

三井住友カード プライムゴールド

三井住友カード プライムゴールドの詳細
初年度 : 無料 / 次年度 : 5,500円(税込)
ポイント還元率 : 0.5%~10%
【PR】Sponsored by 三井住友カード株式会社

ゴールドカードの審査に有利な職業・不利な職業

ゴールドカードの審査も一般のクレジットカードと同様、安定した職業であるほど信用度が高いと判断されます。

では、収入のない専業主婦や年収が低めの学生、安定度に不安のあるアルバイト派遣社員は、ゴールドカードを持つことが出来るのでしょうか。個別に解説していきます。

専業主婦でもゴールドカードが持てる!ポイントは配偶者にあり

まず、専業主婦の方。収入が全くないのにゴールドカードなんて、と思われるかもしれませんが、中には、本人ではなく配偶者の収入で審査をしてくれるものがあります。

この場合は配偶者の方に安定した収入があれば、ゴールドカードを発行してもらえる可能性があります

学生がゴールドカードを持つのは難しい!ただし例外も

次に学生ですが、そもそも募集要項で学生は除外されているケースが多いのが現状。たとえ明記されていなくても、ゴールドカードユーザーに求められるであろう「安定・継続した収入」という条件を満たさないため、学生がゴールドカードを持つのは難しいでしょう。

ただ、例外としてセディナゴールドカードなどは申込みの際の職業選択欄に「学生」という選択肢があるため、学生は絶対お断りというわけではないようです。

セディナ ゴールドカード

セディナ ゴールドカードの詳細
年会費 : 6,600円(税込)
ポイント還元率 : 0.5 〜 1.5%

アルバイト、派遣社員もゴールドカードを諦めないで

最後にアルバイトや派遣社員ですが、こちらはカードによっては審査に通ることもあります。

申込みの際には、審査が緩やかな低年会費カードの中から、職業選択欄にアルバイトや派遣社員という選択肢があるカードを選びましょう。

ただ、雇用形態が不安定なだけに、勤続年数や年収など、他の要素にも懸念点があると審査に通るのは難しいかもしれません。

審査に通りやすくする6つのコツ

近年、審査基準の緩いカードもちらほら見受けられるようになっています。

とはいえ、ある程度コツを知らないと、審査に落ち続けてしまう可能性もあります。

審査を通過するために知っておきたいコツを紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

①各ゴールドカードの申込資格をきちんと確認する

基本的なことですが申込む前に、自分が申込資格を満たしているかどうかは、きちんと確認しておきましょう。

各カードのホームページにアクセスし、「申込資格」や「申込対象」の項目をチェックしてください。

確認する際のポイントは「年齢」、「収入」、「属性」の主に3つ。

まずは「20歳以上」なのか「30歳以上」なのか、あるいは「18歳以上」なのか、きちんと見ておきましょう。どんなに収入が安定していても、年齢の基準を満たしていなければ、原則としてカードが発行されることはありません。

また「収入」も大事なチェックポイントです。記載されていないことも多いですが、「安定継続収入のある方」と書かれているときは、アルバイトや派遣社員など、収入が安定しづらい方の場合、審査に通る可能性が低いと考えられます。

「属性」についても目を通しておいてください。「学生・未成年を除く」、「ご連絡可能な方」など、年齢や収入以外の条件が書かれているケースもあります。

意外と見落としがちな部分ですから、属性に関しても注意深く確認するようにしましょう。

②20代なら年会費の安いヤングゴールドカードもおすすめ

ダイナースクラブカードの入会目安は「年齢27歳以上の方」となっているため、20代の方でも取得することは可能です。

しかし、ダイナースクラブカードのようなステータス性の高いカードの場合、審査が厳しく20代ではまだ取得することが難しいかもしれません。

また年会費が高額なことも多く、実際に持つとなると負担も大きいでしょう。

いちはやくゴールドカードを手に入れたいとお考えでしたら、まずは20代のみを対象に発行されているヤングゴールドカードに申込みましょう。

しかも、ヤングゴールドカードで代表的な三井住友カード プライムゴールドの上には、通常のゴールドカードをはじめ、プラチナカードなど上位ランクのカードが存在します。

ヤングゴールドカードを取得し、クレヒスを積んでおけば、いずれは上記のような、よりランクの高いカードを申込んだときに、審査に通りやすくなるはずです。

20代向けゴールドカード比較!おすすめの格安ゴールドカードをご紹介

③勤続年数・収入額はできるだけ増やす

カード会社は、あらゆる観点から申込者の信用性を確認しています。勤続年数、収入、職業などの要素をスコアリングシステムを使って数値化し、返済の安定性を判断しています。

そこで、カード会社から信用を得るために、まず注意してほしいのが「勤続年数」と「収入」です。基本的に勤続年数は長い方が有利だと言われています。

というのも、勤続年数が長いと、転職の可能性が少なく、収入が安定していると判断してもらえるからです。

最低でも1年以上
は同じ会社に勤めるようにしてください。1年未満だと、収入の安定性をアピールすることが難しくなります。

ゴールドカードの申込資格には「安定継続収入のある方」と記載されていることがよくあります。勤続年数の長さは、この安定継続収入ということを証明するためにも重要な役割を果たすわけです。

なお間違える方もいるようですが、申込みの際に収入額を記載するときは、税が引かれる前の金額ではなく、税込年収を入力しましょう。

④収入が安定している職業に就くほうが有利

「職業」もカード会社がチェックするポイントの1つです。

医師弁護士公務員大企業の会社員などは、収入が安定しているため、返済の安定性があると判断してもらえるでしょう。

しかし、一方で、派遣社員アルバイト契約社員といった正社員以外の方は、安定継続収入を証明することが難しく、審査に通過できないこともあります。

アルバイトや派遣社員の場合、仕事を辞める人の割合が、正社員に比べて高くなるため、上記で記載した「勤続年数」という点でも、マイナス評価を受けやすいです。

⑤ゴールドカードはクレヒスも重要!利用と返済実績を積み重ねよう

カード会社は信用情報機関から、申込者のクレヒスの調査を依頼しています。信用情報機関には、これまでの利用実績や返済状況などが登録されています。

このクレヒスが良質なものであれば、当然ながら審査に通りやすくなるでしょう。逆に、クレヒスに傷が付いていると、審査に落ちる可能性が高くなってしまいます。

例えば、カードローンや教育ローンなど、各種のローン残高がたくさん残っている場合は、返済能力を疑われることがあります。クレジットカードのキャッシング枠を使いすぎている場合も、金銭の管理ができない印象を与えてしまいます。

携帯電話料金の支払い状況に関しても信用情報機関に残っているので、クレジットカードはもちろん、そのほかの支払いについても延滞しないよう注意する必要があります。

⑥同じゴールドカードへ再挑戦するなら!審査に落ちてから半年後がおすすめ

「審査に落ちたけど、すぐに再挑戦しよう」と考えている方、ちょっと待ってください。一度審査に落ちたのなら、半年間は申込を控えたほうがよいでしょう。

「審査に落ちた」という情報は、信用情報機関で半年間保存されます。

審査に落ちたということは、過去に支払いの遅延があったり、多額の負債を抱えていたり、審査に通過できない何かしらのマイナス要因を持っている人だということを表しています。

そのため、カード会社は通常の申込者よりも、こうした審査落ちの情報がある申込者を厳しく審査することになります。

そのため、再びゴールドカードを申込む際は、信用情報機関から審査落ちの記録が抹消される半年後まで待つようにしてください。

勤続年数、収入、職業、年齢などをチェックし、とくに以前と変わっていないのであれば、再挑戦しても審査通過は難しいので、ほかのゴールドカードの取得を検討してみたほうがよいでしょう。

ゴールドカードの特典と比較しておくべきポイント

一般的には年会費の高いゴールドカードほどたくさん特典があり、内容も充実。そのステータスに見合った優待を受けることができます。

ゴールドカードの付帯保険

ステータス 一般カード ゴールドカード
海外旅行傷害保険 補償額が低い 補償額が高い
国内旅行傷害保険 ない ある
ショッピング保険 ・補償額が低い
・海外利用のみ
・補償額が高い
・国内利用も補償
航空機遅延補償 ない ある
ロストバゲージ保険 ない ある

上記の通り、ゴールドカードの付帯保険は一般カードより手厚くなっているのが特長です。各保険の詳細を解説していきます。

海外旅行傷害保険

海外旅行傷害保険は旅先での病気、怪我などのトラブルがあった際に医療費等をカバーしてくれる保険です。海外では医療費が非常に高額になるケースが多いため、海外旅行に行くなら加入は必須。ゴールドカードは、この補償が一般カードに比べて手厚くなっています。

海外旅行傷害保険を比較する際は、一番使う可能性の高い傷病疾病治療の補償金額と、保険が利用付帯か自動付帯かという点に注目しましょう。

さらに、ゴールドカードならではのチェックポイントとして、家族特約の有無があります。家族特約があれば、家族カードを持たせることのできない18歳未満の子供も保険の補償を受けることができます。

国内旅行傷害保険

こちらは国内旅行時の怪我などに対応する保険。一般カードにはあまり付帯していません。大抵の方は海外旅行より国内旅行へ行く機会の方が多いかと思いますので、国内旅行での怪我等にも補償があると嬉しいですよね。

国内旅行傷害保険を比較する際は、入院・通院費の補償額や家族特約の有無をしっかり確認してください

ショッピング保険

ショッピング保険は、カードで買った品物が事故で破損した場合などに補償を受けられるというもの。ゴールドカード付帯のショッピング保険は、国内利用や一括払いの場合にも対応しているものがほとんど

補償額も一般カードで50万~100万円程度、ゴールドカードは100万~300万円が相場とより手厚くなっています。

航空機遅延保険

航空機遅延補償は、飛行機が大幅に遅れた場合に宿泊代金や食事代を補償してくれるものです。こちらは基本的にゴールド以上のカードにしか付帯していません。

航空機遅延補償を比較する際は補償の限度額だけでなく、利用付帯か自動付帯か、国際線のみの補償か国内線も対象となるのかという点を確認しましょう。

ロストバゲージ保険

飛行機に乗る際、航空会社に預けた荷物が紛失してしまうことをロストバゲージと言います。ロストバゲージにあうと、服や洗面道具など、当面の旅に必要なものを購入しなければなりません。その購入額を補償してくれるのがロストバゲージ保険です。

補償額は2万~10万円程度ですが、荷物がなくなった上に再購入の費用も負担しなければいけないとなるとショックはますます大きくなりそう。こういった保険があると安心ですね。

ゴールドカードに付帯する空港ラウンジサービス

空港に早く着きすぎてしまったり、乗り換えの待ち時間が長い時、暇を持て余していませんか。混雑する時期などは休憩する場所を探すのにも一苦労ですよね。そんな時に助かるのが空港ラウンジです。

カードラウンジ

国内の主要な空港にはカード発行会社が共同で運営するラウンジ(カードラウンジ)という待合室があります。カードラウンジにはソフトドリンク軽食が用意され、無料Wi-Fiなどのサービスを利用することができます。

カードラウンジの利用料金は通常1,000円前後ですが、ゴールド以上のカード所有者は、このラウンジを無料で利用することができます。

カードラウンジを重視して選ぶなら、利用できるラウンジの数、その中に自分の利用したい空港が入っているかどうか、また同伴者の利用料金はどうなるのかという点を確認しておきましょう。

プライオリティ・パス

一部の空港には、カードラウンジより更に豪華な航空会社のラウンジが存在します。こちらは航空会社の上級会員やビジネスクラス以上の搭乗者、有料の「プライオリティ・パス」会員のためのもので、ゴールドカードでは入場できません。

しかし、一部のクレジットカードには、プライオリティ・パスの会員権が付帯しています

プライオリティ・パス付帯ともなると主にプラチナカード以上の特典となりますが、楽天プレミアムカードJCBゴールドザ・プレミアアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードならプライオリティ・パスの会員権が付帯しています。

楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカードの詳細
年会費 : 11,000円(税込)
ポイント還元率 : 1%~5%
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アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの詳細
年会費 : 31,900円(税込)
ポイント還元率 : 0.333%~0.4%

プライオリティ・パスには「スタンダード」、「スタンダード・プラス」、「プレステージ」の3種のプランがあり、通常料金は以下の通りです。

プラン 年会費 ラウンジ利用料 同伴者
スタンダード US$99 US$32 US$32
スタンダード・プラス US$299 ・10回まで無料
・11回〜US$32
US$32
プレステージ US$429 無料 US$32

例えば「プレステージ」の会員権が付帯しているカードなら、本来US429$かかるはずの年会費は無料。さらにラウンジの利用料金も無料ということになります。

プライオリティ・パスが使えるラウンジの数は世界140カ国、1,200カ所以上。海外旅行によく行く方、空港での待ち時間を優雅に過ごしたい方はプレステージの会員権が付帯したゴールドカードを狙ってみてはいかがでしょうか。

グルメ、旅行、エンターテイメントなどゴールドカードの人気特典

旅行やレストランの割引、エンターテイメントチケットの優遇など、ゴールドカードらしいステータスを感じられるサービスを用意しているカードもあります。

ゴールドカードにはポイント・マイル還元率の優遇もある

ポイントやマイルが高還元で、一般カードよりも貯めやすくなっているゴールドカードもあります。

主に還元率がアップするもの、利用額に応じてボーナスポイントがもらえるものなどがあり、使い方によっては年会費のもとが取れてしまうことも。お得さを重視したい方は、ポイント・マイルの還元率にも注目してください。

ゴールドカードの年会費ってもとを取ることはできるの?

ゴールドカードを作ろうと考える時、一番のネックになるのはやはり年会費

いくら年会費が低めのゴールドカードが増えてきたとはいえ、完全無料のものはごくわずかであまり種類が選べません。

一般カードなら無料で使えるものもたくさんあるし、わざわざ年会費を払ってまでゴールドカードにしなくても…。そう思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、今お持ちのクレジットカードの年間利用額によっては、むしろ年会費を払ってでもゴールドカードに切り替えたほうがお得な場合もあるんです。

そこで今回は、作りやすいと評判のゴールドカード、楽天ゴールドカードを例にあげ、年間いくらを、どのように使えば年会費のもとが取れるのかという点に注目して、計算をしてみたいと思います。

どっちがお得!?楽天カードと楽天ゴールドカード

まずは国内普及率最大級の楽天カードから計算していきましょう。楽天カードを楽天ゴールドカードにアップグレードすると年会費が無料から2,160円に上がります。

楽天カードと楽天ゴールドカードの比較
カード名 楽天カード 楽天ゴールドカード
年会費(税込) 永年無料 2,200円
通常ポイント還元率 1% 1%
楽天市場のポイント還元率 3% 5%

つまり、楽天ゴールドカードを使うことで楽天カードよりも2,200円分以上多くポイントを貰えれば、年会費のもとが取れるということになります。

楽天カードも楽天ゴールドカードも通常のポイント還元率は1%。ここでは差がつきません。差がつくのは楽天市場で買物をする場合です。

楽天市場での利用なら、楽天カードのポイント還元率は最大3%、楽天ゴールドカードは最大5%で、2%の差があります。

そこで計算すると以下のようになりました。

楽天カードと楽天ゴールドカードの獲得ポイント差を示すイラスト

楽天市場で年間110,000円以上買物をするなら、たとえ空港ラウンジを利用しなくても、文句なしに楽天ゴールドカードの方がお得という結果に。

年間110,000円というと高額に思えますが、月額でいうと約9,000円。楽天市場には日用品や食品、服、書籍、家具などあらゆるものが揃っていますから、お買物を楽天市場で固めてしまえば意外と簡単にクリアできてしまいます。

楽天ゴールドカード
楽天ゴールドカードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 国内空港ラウンジが年間2回無料
  • ETCカードの年会費無料
  • 海外トラベルデスクのご利用が無料
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
2,200円(税込) 2,200円(税込) 1%~5%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
【PR】Sponsored by 楽天カード株式会社

ゴールドカードまとめ

ゴールドカードと一口にいってもステータスの高いもの、年会費の安いものなど特長はカードによってさまざまですが、どのカードにも独自の特典や優待が用意されていて、一般カードにはない特別な体験をすることができます。

記事を読んで自分でも作れそうだな、なんて思った方はぜひゴールドカードの作成を検討してみてください。

法律事務所、金融機関などを経て編集者に転身。マネ会ではライターとしてクレジットカードの記事を担当しています。愛用クレカは楽天カード。

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