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ゴールドカード徹底比較!気になる審査条件からメリット別おすすめカードまでご紹介

ゴールドカード徹底比較!気になる審査条件からメリット別おすすめカードまでご紹介

財布の中でキラリと輝くゴールドカード。ちょっと憧れてしまいますよね。

でも、ゴールドカードって具体的には何がすごいのでしょうか。また、ゴールドカードを持っているのは一体どんな人なのでしょう。実は気になっているという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、審査の条件、特典から意外な入手方法まで、ゴールドカードのについて徹底解説します。また、数あるゴールドカードの中からメリット別におすすめカードをご紹介。

ゴールドカードなんてお金持ちのためのものだから自分には関係ない、と思っているあなたにも作れるゴールドカードがあるかもしれません。

ゴールドカードとは?

ゴールドカードは、クレジットカードをステータス別に分類した時に、いわゆる一般のクレジットカードの上位にランクするカードです。その名の通り、券面は高級感を感じさせるゴールド。もちろん見た目の豪華さだけでなく、ゴールドカードには一般のクレジットカードよりも優れた特典が用意されています。

ステータスカード中のゴールドカードの立ち位置を示すイラスト

ゴールドカードはお金持ちが持っているカードというイメージがある一方で、さらに上位にプラチナカードブラックカードがあるためか、実はステータスがないのでは?なんて言われてしまうことも。

さまざまな噂の飛び交うゴールドカードですが、実際のところはどうなのでしょうか。まずは気になるゴールドカードの実態について解説していきます。

ゴールドカードの年会費はどれくらい?

「ゴールドカードって、年会費が何万円もかかって大変なんじゃないの?」そんなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。しかし近年、ゴールドカードの年会費は消費者のニーズに合わせて多様化しています。従来のように数万円かかるもののほか、年会費無料~数千円程度のゴールドカードも登場しています。

ゴールドカードの年会費は、大きく3つに分類することができます。

  1. 無料
  2. 1万円未満
  3. 1万円以上

のカードはかなり少数派。特に完全無料のものとなると数えるほどしかなく、どれもカード発行会社からの招待を受けないと手に入れることができません。ステータスはあまり高くないものの、優良顧客のためのサービスの一環という側面があるためか、その内容は意外に侮れないものとなっています。

の年会費1万円未満のカードは主に信販系流通系の会社から発行されています。ステータスというよりもポイント優待など実用性に重点を置いたカードが多く、コストパフォーマンスが良く作りやすいのがこの価格帯のゴールドカードです。

銀行系の会社から発行されているものや航空会社と提携しているものが多く、審査が厳しい分特典も豪華。持つことでステータスを感じられる、まさにゴールドカードらしいゴールドカードと言えます。

ゴールドカードの利用限度額は?

人気のゴールドカードの利用限度額
利用限度額 ゴールドカードの種類
〜150万円 JCB ORIGINAL SERIES ゴールド
〜200万円 MUFGカード ゴールド
セディナゴールドカード
UCSゴールドカード
三井住友VISAゴールドカード
ANA VISAワイドゴールドカード
〜300万円 Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD
楽天プレミアムカード
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
JCBゴールド
ミライノカードGOLD
一律の定め
なし
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

ゴールドカードの利用限度額のボリュームゾーンは200万~300万円となっています。一般のクレジットカードの限度額は100万円程度が相場ですから、それに比べるとゴールドカードの利用限度額は高めに設定されています。

ただ、クレジットカードの利用限度額は、各利用者の年収、カードの利用状況、手持ちの他のカードの利用限度額などを考慮した上でカード発行会社が個別に決めるもの。

そのためゴールドカードを手にしてみたら、利用限度額は一般カードよりも低い50万円だった、なんていう声も。ゴールドカードであっても、一概に利用限度額が高額とは言い切れないようです。

ゴールドカードの利用限度額については、以下の記事も参考にしてください。

ゴールドカード23枚の限度額を徹底比較!限度額の決まり方や利用上限を上げる方法を紹介
クレジットカードには、支払いに利用できる最大の限度額が設けられています。実際、利用限度額=信用という話をよく耳にするので、ステータスの高いゴールドカードは、利用限度額に関しても優遇されているのではと考える方も多いはずです。実際は最大200万円~300万円が利用限度額になります。利用限度額は支払い能力やクレジットヒストリーで決まります。

意外と簡単に手に入る!? ゴールドカードの入手方法

ゴールドカードの3つの入手方法のイラスト

ゴールドカードは厳しい審査に通ったお金持ちのためのもの…そんなふうに考えていませんか。前述の通り、低年会費ゴールドカードの台頭に伴って、ゴールドカードは昔に比べて入手しやすくなっています。

次項より、ゴールドカードを入手するための3つの方法をご紹介します。

①一般募集に申込む

ゴールドカードの中には、一般募集を受け付けているものがあります。この場合は、自分が募集要項をクリアしていると思ったら申込んで審査を待てばOK。一般のクレジットカードと同じ流れになります。

②インビテーションを受けて申込む

カード発行会社の方から優良顧客に声をかけて申込みを促すことを「インビテーション」といいます。ゴールドカードには、インビテーションを受けた人しか申込めないものと、一般募集とインビテーションを併用しているものがあります。

インビテーションでしか入手できないゴールドカードは以下のものがあります。

インビテーション必須のゴールドカード

  • イオンゴールドカード
  • セブンカード・プラス(ゴールド)
  • JCBゴールド ザ・プレミア

ゴールドカードのインビテーションを受けるためには、一般カードの利用歴職業年収などの要素が大事になってきますが、その基準はカードごとに異なり、一概にこれをしたらインビテーションがもらえる、と言い切れるものではありません。

ただ、例外的にイオンゴールドカードはインビテーションの条件を公開しています。公式サイトには以下のような記載があります。

直近年間カードショッピング100万円以上の方に発行しております。

確実にゴールドカードを手に入れたい場合は、こういったカードを選んでクレジットカードを育ててみてはいかがでしょうか。

③一般カードからステップアップする

一般クレジットカードの中には、利用し始めてから一定期間経過後にゴールドカードにステップアップできるものがあります

例えば、若年向けクレジットカードとして人気の三井住友VISAデビュープラスカードは、満26歳以降の最初の更新時、自動的に三井住友VISAプライムゴールドカードにランクアップします。

将来的にゴールドカードを手に入れたいという方にはこのようなカードがおすすめです。

年収は?職業は?ゴールドカードの審査条件

どんな人がゴールドカードを作れるのか考えているイラスト

いざゴールドカードが欲しいと思っても、審査に通るかちょっと不安、という方は多いのではないでしょうか。中でも特に気になる年収年齢職業の条件を確認していきましょう。

ゴールドカードを入手するために必要な年収は?

一昔前のゴールドカードに対する印象といえば、「高収入」、「エリート」といったもの。ゴールドカードを手にするためには、持ち家があって年収600万円以上は必要などと言われていました。

しかし最近、必要年収の基準は下がっており、特別高収入でなくてもゴールドカードを持つことができるようになりました。一例を挙げると、三井住友トラスト・グループの発行するSuMi TRUST CLUB エリートカードは、入会の目安として年収200万円以上という基準を公表しています。

このように、ゴールドカードは今や一部のお金持ちのためのものではありませんが、ステータスの高いカードはやはり必要年収も高くなります。自分の年収に合ったカードを選ぶことがゴールドカードの審査に通るコツと言えるでしょう。

10代でも持てる!?ゴールドカードの年齢制限

ゴールドカードの申込み年齢については各社規定がさまざまですが、やはり昔に比べて条件が緩和される傾向にあります。MUFGカードゴールドは18歳以上、dカード GOLDは20歳以上というように、今や10代20代でもゴールドカードを申込むことができます。

一方でUCSゴールドカードのように「勤続5年以上で30歳以上」という条件のカード、反対に三井住友VISAプライムゴールドカードのように20歳~29歳限定のゴールドカードもあり、各カードごとにターゲットにしている年齢層が異なります

ゴールドカードの審査に有利な職業・不利な職業

ゴールドカードの審査も一般のクレジットカードと同様、安定した職業であるほど信用度が高いと判断されます。そのため、公務員や大企業の会社員などは審査の点で有利と言えるでしょう。

では、収入のない専業主婦や年収が低めの学生、安定度に不安のあるアルバイト派遣社員は、ゴールドカードを持つことが出来るのでしょうか。個別に解説していきます。

専業主婦でもゴールドカードが持てる!ポイントは配偶者にあり

まず、専業主婦の方。収入が全くないのにゴールドカードなんて、と思われるかもしれませんが、ゴールドカードの中には、本人ではなく配偶者の収入で審査をしてくれるものがあります。この場合は配偶者の方に安定した収入があれば、ゴールドカードを発行してもらえる可能性があります

学生がゴールドカードを持つのは難しい!ただし例外も

次に学生ですが、そもそも募集要項で学生は除外されているケースが多いのが現状。たとえ明記されていなくても、ゴールドカードユーザーに求められるであろう「安定・継続した収入」という条件を満たさないため、学生がゴールドカードを持つのは難しいでしょう。

ただ、例外としてセディナゴールドカードなどは申込みの際の職業選択欄に「学生」という選択肢があるため、学生は絶対お断りというわけではないようです。また、同志社女子大学の学生および卒業生限定のDC VISAゴールドカードのように、学生が持てることを明記している珍しいゴールドカードもあります。(学生向けクレジットカードについては以下記事を参照。)

学生向けおすすめクレジットカードの選び方、作り方を総まとめ!現役学生に突撃調査も!
「学生もクレジットカードが必要?」「周りのみんなはクレジットカードを持ってるの?」この記事ではクレジットカードのことが気になる学生のためにクレジットカードの基本知識から作り方、選び方、おすすめカードまでご紹介します。また、現役学生を対象にクレジットカード使用実態アンケートを実施。学生が持っているクレジットカードの枚数、毎月の利用金額、初めて作った年齢まで大公開します。

アルバイト、派遣社員もゴールドカードを諦めないで

最後にアルバイトや派遣社員ですが、こちらはカードによっては審査に通ることもあります。申込みの際には、審査が緩やかな低年会費カードの中から、職業選択欄にアルバイトや派遣社員という選択肢があるカードを選びましょう。

ただ、雇用形態が不安定なだけに、勤続年数や年収、家族構成や現住所の居住年数など、他の要素にも懸念点があると審査に通るのは難しいかもしれません。

ゴールドカードの特典と比較しておくべきポイント

ゴールドカードには一般カードより優れた特典が用意されています。一般的には年会費の高いゴールドカードほどたくさん特典があり、内容も充実。そのステータスに見合った優待を受けることができます。

次項よりゴールドカードに共通する主な特典をご紹介していきます。また各特典を比べるにあたって注目すべきポイントも併せて解説しますので、ゴールドカードを選ぶ際の参考にしてください。

付帯保険

一般カード ゴールドカード
海外旅行傷害保険 補償額が低い 補償額が高い
国内旅行傷害保険 ない ある
ショッピング保険 ・補償額が低い
・海外利用のみ
・補償額が高い
・国内利用も補償
航空機遅延補償 ない ある
ロストバゲージ保険 ない ある

上記の通り、ゴールドカードの付帯保険は一般カードより手厚くなっているのが特長です。各保険の詳細を解説していきます。

海外旅行傷害保険

海外旅行傷害保険は旅先での病気、怪我などのトラブルがあった際に医療費等をカバーしてくれる保険です。海外では医療費が非常に高額になるケースが多いため、海外旅行に行くなら加入は必須。ゴールドカードは、この補償が一般カードに比べて手厚くなっています。

海外旅行傷害保険を比較する際は、一番使う可能性の高い傷病疾病治療の補償金額と、保険が利用付帯か自動付帯かという点に注目しましょう。

さらに、ゴールドカードならではのチェックポイントとして、家族特約の有無があります。家族特約があれば、家族カードを持たせることのできない18歳未満の子供も保険の補償を受けることができます。

家族特約は、年会費無料の一般カードではプラスハッピーUCカードくらいしか付帯していませんが、ゴールドカードならdカードゴールドANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードNTTグループカードゴールドなど多くのカードに付帯しています。

国内旅行傷害保険

こちらは国内旅行時の怪我などに対応する保険。一般カードにはあまり付帯していません。大抵の方は海外旅行より国内旅行へ行く機会の方が多いかと思いますので、国内旅行での怪我等にも補償があると嬉しいですよね。

国内旅行傷害保険を比較する際は、入院・通院費の補償額や家族特約の有無をしっかり確認してください

ショッピング保険

ショッピング保険は、カードで買った品物が事故で破損した場合などに補償を受けられるというもの。一般カードには付帯していないか、付帯していても補償が海外での利用や分割払いでの購入に限られることが多いため、あまり使えないという声もあります。

しかしゴールドカード付帯のショッピング保険は、国内利用や一括払いの場合にも対応しているものがほとんど。より実用的なショッピング保険を希望するなら、ゴールドカードが安心ですね。補償額も一般カードで50万~100万円程度、ゴールドカードは100万~300万円が相場とより手厚くなっています。

航空機遅延保険

航空機遅延補償は、飛行機が大幅に遅れた場合に宿泊代金や食事代を補償してくれるものです。こちらは基本的にゴールド以上のカードにしか付帯していません。

航空機遅延補償を比較する際は補償の限度額だけでなく、利用付帯か自動付帯か、国際線のみの補償か国内線も対象となるのかという点を確認しましょう。

ロストバゲージ保険

飛行機に乗る際、航空会社に預けた荷物が紛失してしまうことをロストバゲージと言います。ロストバゲージにあうと、服や洗面道具など、当面の旅に必要なものを購入しなければなりません。その購入額を補償してくれるのがロストバゲージ保険です。

補償額は2万~10万円程度ですが、荷物がなくなった上に再購入の費用も負担しなければいけないとなるとショックはますます大きくなりそう。こういった保険があると安心ですね。

あまり知られていないクレジットカード付帯の旅行保険の実力とは?
旅にトラブルはつきものと言われていますが、どうせなら、安全で楽しい旅行をしたいですよね。特に海外旅行となると、いざという時の為に、空港や旅行会社で保険に加入される方も多いと思います。そこで今回は、クレジットカードに付帯している国内外の旅行保険について解説します。今まで、クレジットカードに保険が付帯している事を知らなかった方、もしくはクレジットカードの保険に不安を持っていた方も、付帯旅行保険の内容を正しく把握して有効活用しましょう。

空港ラウンジ

空港に早く着きすぎてしまったり、乗り換えの待ち時間が長い時、暇を持て余していませんか。混雑する時期などは休憩する場所を探すのにも一苦労ですよね。そんな時に助かるのが空港ラウンジです。

カードラウンジ

国内の主要な空港にはカード発行会社が共同で運営するラウンジ(カードラウンジ)という待合室があります。カードラウンジにはソフトドリンク軽食が用意され、無料Wi-Fiなどのサービスを利用することができます。

カードラウンジの利用料金は通常1,000円前後ですが、ゴールド以上のカード所有者は、このラウンジを無料で利用することができます。

カードラウンジを重視してゴールドカードを選ぶなら、利用できるラウンジの数、その中に自分の利用したい空港が入っているかどうか、また同伴者の利用料金はどうなるのかという点を確認しておきましょう。

プライオリティ・パス

一部の空港には、カードラウンジより更に豪華な航空会社のラウンジが存在します。こちらは航空会社の上級会員やビジネスクラス以上の搭乗者、有料の「プライオリティ・パス」会員のためのもので、ゴールドカードでは入場できません。

しかし、一部のクレジットカードには、プライオリティ・パスの会員権が付帯しています。プライオリティ・パス付帯ともなると主にプラチナカード以上の特典となりますが、楽天プレミアムカードJCBゴールドザ・プレミアアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードなら、ゴールドカードにも関わらずプライオリティ・パスの会員権が付帯しています。

プライオリティ・パスには「スタンダード」、「スタンダード・プラス」、「プレステージ」の3種のプランがあり、通常料金は以下の通りです。

プラン 年会費 ラウンジ利用料 同伴者
スタンダード US$99 US$32 US$32
スタンダード・プラス US$299 ・10回まで無料
・11回〜US$32
US$32
プレステージ US$429 無料 US$32

例えば「プレステージ」の会員権が付帯しているカードなら、本来US429$かかるはずの年会費は無料。さらにラウンジの利用料金も無料ということになります。

プライオリティ・パスが使えるラウンジの数は世界140カ国、1,200カ所以上。海外旅行によく行く方、空港での待ち時間を優雅に過ごしたい方はプレステージの会員権が付帯したゴールドカードを狙ってみてはいかがでしょうか。

グルメ、旅行、エンターテイメント

旅行やレストランの割引、エンターテイメントチケットの優遇など、ゴールドカードらしいステータスを感じられるサービスを用意しているカードもあります。グルメならホテル系やカジュアルレストラン、エンタメならジャニーズ宝塚劇団四季歌舞伎などカードごとに得意分野が異なるため、利用したい分野がカバーされているゴールドカードを選びましょう

ポイント・マイルの優遇

ポイントやマイルが一般カードよりも貯めやすくなっているゴールドカードもあります。主に付与率がアップするもの、利用額に応じてボーナスポイントがもらえるものなどがあり、使い方によっては年会費のもとが取れてしまうことも。お得さを重視したい方は、ポイント・マイルの優遇にも注目してください。

ゴールドカードにアップグレードする意味はあるの?損益分岐点を計算してみた

ゴールドカードを作ろうと考える時、一番のネックになるのはやはり年会費。いくら年会費が低めのゴールドカードが増えてきたとはいえ、完全無料のものはごくわずかであまり種類が選べません。一般カードなら無料で使えるものもたくさんあるし、わざわざ年会費を払ってまでゴールドカードにしなくても…。そう思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、今お持ちのクレジットカードの年間利用額によっては、むしろ年会費を払ってでもゴールドカードに切り替えたほうがお得な場合もあるんです

そこで今回は、作りやすいと評判のゴールドカードの中から2枚を厳選。年間いくらを、どのように使えば年会費のもとが取れるのかという点に注目して、計算をしてみたいと思います。

どっちがお得!?楽天カードと楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカード
券面
初年度年会費(税込) 2,160円
2年目以降年会費(税込) 2,160円
申込条件 20歳以上で安定収入がある方
国際ブランド Visa、MasterCard、JCB
海外旅行傷害保険 最高2,000万円/利用付帯
国内旅行傷害保険
ショッピング保険
空港ラウンジ 国内28/海外2(年間2回まで無料)
家族カード(税込) 540円
ETCカード 無料

まずは国内普及率最大級の楽天カードから計算していきましょう。楽天カードを楽天ゴールドカードにアップグレードすると年会費が無料から2,160円に上がります。

楽天カードと楽天ゴールドカードの比較
楽天カード 楽天ゴールドカード
年会費(税込) 永年無料 2,160円
通常ポイント還元率 1% 1%
楽天市場のポイント還元率 3% 5%

つまり、楽天ゴールドカードを使うことで楽天カードよりも2,160円分以上多くポイントを貰えれば、年会費のもとが取れるということになります。

楽天カードも楽天ゴールドカードも通常のポイント還元率は1%。ここでは差がつきません。差がつくのは楽天市場で買物をする場合です。楽天市場での利用なら、楽天カードのポイント還元率は最大3%、楽天ゴールドカードは最大5%で、2%の差があります。

そこで計算すると以下のようになりました。

楽天カードと楽天ゴールドカードの獲得ポイント差を示すイラスト

楽天市場で年間108,000円以上買物をするなら、たとえ空港ラウンジを利用しなくても、文句なしに楽天ゴールドカードの方がお得という結果に。年間108,000円というと高額に思えますが、月額でいうと9,000円。楽天市場には日用品や食品、服、書籍、家具などあらゆるものが揃っていますから、お買物を楽天市場で固めてしまえば意外と簡単にクリアできてしまいます。

楽天ゴールドカード
おすすめポイント
  • あの楽天カードからゴールドカードが新登場
  • 楽天カード100円利用で1ポイント。楽天市場ではポイント5倍
  • ポイントは電子マネー「楽天Edy」にも交換可能
年会費 2,160円
次年度以降 2,160円
ポイント還元率 1%~5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 7営業日程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり 非対応 お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 非対応 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
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どっちがお得!? Amazon MastercardクラシックとAmazon Mastercardゴールド

Amazon Mastercardゴールド
券面
初年度年会費(税込) 10,800円(マイ・ペイすリボ利用で6,480円)
2年目以降年会費(税込) 10,800円(マイ・ペイすリボとWeb明細利用で5,400円)
申込条件 満20歳以上の方
国際ブランド MasterCard
海外旅行傷害保険 最高5,000万円/自動付帯
国内旅行傷害保険 最高5,000万円/自動付帯
ショッピング保険 年300万円まで
空港ラウンジ 国内28/海外2(年間2回まで無料)
家族カード
ETCカード ・初年度無料
・2年目以降540円(年1回利用で翌年無料)

続いてはAmazonユーザーに人気のAmazonMastercardクラシックとAmazon Mastercardゴールドです。

Amazon MastercardクラシックとAmazon Mastercardゴールドの比較
Amazon Mastercardクラシック Amazon Mastercardゴールド
年会費(税込) 初年度無料(通常1,350円/年1回以上利用で無料) 10,800円(マイ・ペイすリボとWeb明細利用で4,320円)
通常ポイント還元率 1% 1%
Amazonでの
ポイント還元率
1.5%(プライム会員は2%) 2.5%
Amazonプライム 3,900円 無料

Amazon Mastercardゴールドの場合は年会費が通常10,800円かかるため、割引制度を活用します。年会費割引制度は以下の2つです。

Amazon Mastercardゴールドの年会費割引制度

  • マイ・ペイすリボの登録で5,400円(税込)引き
  • カードご利用代金WEB明細書サービスの利用で1,080円(税込)引き(ただし、年間6回の明細があることが条件)

これによって年会費は4,320円(税込)に。さらにAmazon Mastercardゴールドには通常3,900円(税込)のAmazonプライムがついてくるので、Amazon Mastercardクラシックとの年会費の差は実質420円となります。

この年会費420円の元をとるための計算をすると、以下のようになりました。

Amazon MastercardクラシックとAmazon Mastercardゴールドの獲得ポイント差を示すイラスト

Amazonプライム会員なら、年間84,000円(月額7,000円)以上Amazonで買物をするとお得ということに。Amazonには書籍のほか、日用品や化粧品、家電まで幅広い品揃えがあり、音楽のダウンロードもできます。またプライム会員なら送料無料対象商品も多数。お買物はAmazonで!という方はゴールドに切り替えてみてはいかがでしょうか。

ゴールドカードを作るなら!メリット別おすすめゴールドカード11選

ゴールドカードメリット4点のイラスト

次項より、数あるゴールドカードの中からメリット別におすすめのクレジットカードをご紹介していきます。ゴールドカード選びに迷った時は、ぜひ参考にしてください。

年会費無料のゴールドカード

ゴールドカードを気軽に持ちたいという方にはやっぱり年会費無料のものがおすすめです。年会費無料でもやはりそこはゴールドカード。その内容は驚くほど充実しています。

年会費永年無料、完全招待制のイオンゴールドカード

券面
初年度年会費(税込) 無料
2年目以降年会費(税込) 無料
申込条件 インビテーションのみ(直近年間利用額100万円以上)
国際ブランド Visa、MasterCard、JCB
海外旅行傷害保険 最高3,000万円/自動付帯
国内旅行傷害保険 最高3,000万円/利用付帯
ショッピング保険 年間300万円まで
空港ラウンジ 羽田空港国内線ラウンジのみ
家族カード 無料
ETCカード 無料

イオンゴールドカードは年会費永年無料でありながら海外旅行傷害保険が自動付帯、国内旅行傷害保険やショッピング保険もついています。空港ラウンジは羽田空港国内線のみですが、イオン内にあるイオンラウンジで休憩ができるという独自のサービスもあり、イオンユーザーの日常使いにぴったりですね。

イオンゴールドカードは完全招待制ですが、インビテーションの条件が公表されているためある意味入手しやすいゴールドカードと言えます。インビテーションの条件は、直近1年間にイオンカードで100万円以上ショッピングをすること。日常の支払いをイオンカードに集中させてしまえば、意外にすぐクリアできるのではないでしょうか。

イオンカードはさまざまな提携先から40種類以上発行されていますが、イオンゴールドカードの招待対象になるカードはイオンカードイオンカード(WAON一体型)イオンカード(ディズニー・デザイン)イオンカードセレクトイオンカードセレクト(ディズニー・デザイン)の5種類のみとなっています。

イオンカードは主婦でも作りやすく、イオンでのお買物割引やポイント優待も盛りだくさんのおすすめカード。年会費無料のゴールドカードを持ってみたいという方は、ぜひイオンカードから始めてみてください。(イオンカードの詳細は以下記事参照。)

イオンカードは持っているだけで得をする!押さえておきたい7つのポイントを徹底解説
イオンカードはイオンユーザーなら持っていて損はない特典満載のクレジットカード。この記事ではイオングループの5%オフデー、イオンシネマの割引、ショッピング保険などイオンカードの特長をご紹介します。さらに電子マネーWAONの得する使い方、キャッシュカード一体型のイオンカードセレクトのおすすめポイント、イオンゴールドカードに招待される条件まで徹底解説します。

インビテーションで年会費が永年無料に!エポスゴールドカード

券面
初年度年会費(税込) 5,000円(インビテーションを受けた場合は永年無料)
2年目以降年会費(税込) 5,000円(年間50万以上利用で翌年以降永年無料)
申込条件 20歳以上(学生を除く)
国際ブランド Visa
海外旅行傷害保険 最高1,000万円/自動付帯
国内旅行傷害保険
ショッピング保険
空港ラウンジ 国内28/海外3
家族カード なし(ゴールドカード紹介制度あり)
ETCカード 無料

エポスゴールドカードはマルイが発行しているクレジットカード。年会費は5,000円ですが、インビテーションを受けた場合は永年無料。自分から申込んだ場合でも、年間50万円以上利用すれば翌年以降はずっと年会費無料になります。

エポスカードとの違いは、ポイントの有効期限がなくなること、年間利用金額に応じて最大1万円分のボーナスポイントが付与されること、海外旅行傷害保険の補償額がアップすることなど。年4回の「マルコとマルオの7日間」期間中はマルイでの買物が10%オフになるなどのエポスカードの特典はもちろんそのままです。

マルイユーザーなら持って損はないエポスゴールドカード。まずはエポスカードから始めてゴールドカードのインビテーションを待ち、年会費永年無料のエポスゴールドカードにステップアップするのがおすすめです。

エポスカードは海外旅行保険が自動付帯!ポイントの貯め方から豊富な優待情報までご紹介
エポスカードは、マルイ店舗でのお買い物はもちろんのこと色々組み合わせることでおトク度やポイント還元の機会が飛躍的に向上する、ポテンシャルの高さを十分備えたカードです。マルイファンの方なら必携ですし、初めてクレジットカードを作る方にもおすすめ。年会費も無料なので、1枚持っておいて損なしと言えるクレジットカードです。
エポスカード
おすすめポイント
  • 全国10,000店舗の優待つき!
  • 入会金・年会費永年無料
  • 海外旅行傷害保険は最高500万円
年会費 無料
次年度以降 無料
ポイント還元率 0.5%~5.0%
マイレージ還元率
ETC年会費 無料
発行期間 店頭申込で最短30分発行・オンライン入会で1週間程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる マイルが
貯まる
家族カード対応 非対応 家族
カード
お買い物保険あり 非対応 お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 非対応 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
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年間100万円利用で年会費無料!NTTグループカードゴールド

券面
初年度年会費(税込) 5,400円
2年目以降年会費(税込) 5,400円(年間100万以上利用で翌年無料)
申込条件 満18歳以上で、本人または配偶者に安定継続収入のある電話連絡可能な方(学生を除く)
国際ブランド Visa、MasterCard
海外旅行傷害保険 最高5,000万円/自動付帯/家族特約あり
国内旅行傷害保険 最高5,000万円/利用付帯
ショッピング保険 年間300万円まで
空港ラウンジ 国内28/海外3
家族カード(税込) 1,620円(年間150万円以上利用で1枚分の次年度年会費無料)
ETCカード 無料

NTTグループカードゴールドの年会費は5,400円ですが、年間ショッピング額100万円以上で翌年は無料となります。

初年度の年会費はどうしてもかかってしまうものの、海外旅行傷害保険は最高補償額5,000万円自動付帯で嬉しい家族特約つき。国内旅行傷害保険やショッピング補償もついていますし、ラウンジも国内28ヶ所、海外3ヶ所の空港で利用できるという年会費高めのゴールドカードにも負けない高待遇です。できるだけ安く、特典も充実したゴールドカードを手に入れたいという方にはぴったりではないでしょうか。

ゴールドカードならではの特典としては、全国20万軒以上の優待施設がある「クラブオフ」を利用することができます。国内宿泊施設が最大で90%オフ、レストランが半額映画チケットの割引などが用意されており、日常生活でもお得を感じることができるのは嬉しいですね。

年会費1万円以下のハイコストパフォーマンスゴールドカード

年会費のために何万円も払うのは無理だけど、ちょっとなら…。そんな方のために年会費1万円(税抜)以下のおすすめカードをご紹介します。

年会費格安でも補償額は最高1億円!セディナゴールドカード

券面
初年度年会費(税込) 6,480円(Web申込みで無料)
2年目以降年会費(税込) 6,480円
申込条件 18歳以上で電話連絡可能な方(高校生を除く)
国際ブランド Visa、MasterCard、JCB
海外旅行傷害保険 最高1億円/内、自動付帯分2,000万円/家族特約あり
国内旅行傷害保険 最高5,000万円/内、自動付帯分1,000万円
ショッピング保険 年間300万円まで
空港ラウンジ 国内28
家族カード(税込) 1,080円
ETCカード 年会費無料

セディナゴールドカードの年会費は通常6,480円。ゴールドカードとしては格安の部類ですが、付帯保険はプラチナカード並に充実しています。

海外旅行傷害保険の補償額は最高1億円で、内2,000万円が自動付帯家族特約もついていて、海外の医療機関で受診する際は家族もキャッシュレス診療を利用することができます。国内旅行傷害保険が自動付帯なのも嬉しいところですね。

またセディナゴールドカードは、セディナカード同様審査基準が緩やかだと言われており、学生専業主婦(夫)パート・アルバイトの方でも申込むことができます。学生は申込みすらできないゴールドカードが多い中、これは貴重ですね。

年会費低めで補償の充実したゴールドカードをお探しの方にはぴったりのセディナゴールドカード。申込みの際は、Web申込みで初年度年会費を無料にするのを忘れないでくださいね。

セディナ ゴールドカード
おすすめポイント
  • ダイエー、イオン、セブンイレブンでのご利用で毎日ポイントが3倍!
  • 国内の主要空港ラウンジが無料で利用可能
  • 年間請求金額に応じて翌年以降のポイント倍率が最大1.3倍にまでアップするチャンスも!
年会費 無料
次年度以降 6,480円
ポイント還元率 0.5 〜 10.5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 2~3週間
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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20代専用の三井住友VISAプライムゴールドカード

券面
初年度年会費(税込) 無料
2年目以降年会費(税込) 5,400円(マイ・ペイすリボとWeb明細利用で1,620円)
申込条件 満20歳以上30歳未満で本人に安定継続収入のある方
国際ブランド Visa、MasterCard
海外旅行傷害保険 最高5,000万円/内、自動付帯1,000万円/家族特約あり
国内旅行傷害保険 最高5,000万円/内、自動付帯1,000万円
ショッピング保険 年間300万円まで
空港ラウンジ 国内28
家族カード(税込) 1枚目無料、2枚目以降1,080円
ETCカード 無料

三井住友VISAプライムゴールドカードは20代のためのゴールドカード。年会費は初年度無料、2年目も割引後1,620円と格安になっています。

若年向けゴールドカードとは言え、その実力は30歳以上限定の三井住友VISAゴールドカードとほぼ同等。海外旅行障害保険は自動付帯で家族特約つき、国内旅行傷害保険も自動付帯と、格安ゴールドカードの中ではトップレベルの補償内容となっています。

また、三井住友VISAプライムカードは満30歳以上の更新時に、三井住友VISAゴールドカードにランクアップします。インターネットからの申込みであれば、最短3営業日で発行されるのも嬉しいところ。人生最初のゴールドカードは三井住友VISAプライムゴールドカードから始めてみてはいかがでしょうか。

三井住友VISAプライムゴールドカード
おすすめポイント
  • 旅行保険(利用付帯)で最高5,000万円!
  • 選べる電子マネーでスムーズな決済が可能!
  • ANAやDELTAなど様々なマイレージに変換可能!
年会費 無料
次年度以降 5,000円
ポイント還元率 0.5%~10%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 500円
発行期間 最短3日程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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ショッピング補償が最高500万円!JCBゴールド

券面
初年度年会費(税込) 10,800円(Web申込で無料)
2年目以降年会費(税込) 10,800円
申込条件 20歳以上で本人に安定継続収入がある方(学生除く)
国際ブランド JCB
海外旅行傷害保険 最高1億円/内、自動付帯分5,000万円/家族特約あり
国内旅行傷害保険 最高5,000万円/自動付帯
ショッピング保険 年間500万円まで
空港ラウンジ 国内28/海外1
家族カード(税込) 1枚目無料、2枚目以降1,080円
ETCカード 無料

JCBゴールドは日本が生んだ唯一の国際ブランド、JCBのプロパーゴールドカード。年会費は10,800円で中堅程度ですが、そのステータス性は文句なしです。

付帯保険はご覧の通りの充実ぶり。海外旅行傷害保険は自動付帯家族特約もあり、国内旅行傷害保険も自動付帯となっています。特にショッピング保険の補償額が年間500万円までというのはゴールドカードの中でもトップクラス。高額なお買物をした時も安心ですね。

また、JCBゴールドの特長として、会員サポートの手厚さが挙げられます。会員専用デスクの設置はゴールドカードのサービスとしては一般的ですが、JCBゴールドには「ドクターダイレクト24」という24時間無休で病気や育児などの相談に乗ってくれるテレフォンデスクがあります。

さらに、人間ドックを優待料金で利用できる「人間ドックサービス」、痰など検体を送ると専門家のアドバイスがもらえる「健康チェックサービス」も。「JCB暮らしのお金相談ダイヤル」では年金や税金、資産運用の相談までできますよ。

JCBゴールドは、使い続けることでJCBゴールドザ・プレミアのインビテーションが来る可能性があります。JCBプロパーの上位カードであるJCBゴールドザ・プレミアやJCBザ・クラスは完全招待制で、JCBゴールドとJCBプラチナのユーザーしか手に入れることができません。将来的にはゴールドより上位ランクのクレジットカードを狙いたいという方にもおすすめのカードとなっています。

JCBゴールドはちょっと厳しそうかな、という方には、20代向けで年会費3,240円のJCB GOLD EXTAGEから始めてみるのももおすすめです。

JCBゴールド
おすすめポイント
  • 空港ラウンジサービスやグルメ優待サービスなど、充実したサービス付き!
  • 最高1億円の旅行保険が付帯!
  • ポイント互換性の高いOkiDokiポイントが貯まる!
年会費 無料
次年度以降 10,000円
ポイント還元率 0.5%~2.5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 1週間
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 非対応 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
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空港ラウンジに付帯保険…海外旅行向けのゴールドカード

海外旅行のためにゴールドカードを作るという方も多いはず。空港ラウンジと旅行付帯保険の充実した、海外旅行向けゴールドカードをご紹介します。

プライオリティ・パスがまさかの無料!楽天プレミアムカード

券面
初年度年会費(税込) 10,800円
2年目以降年会費(税込) 10,800円
申込条件 20歳以上で本人に安定収入がある方
国際ブランド Visa、MasterCard、JCB、American Express
海外旅行傷害保険 最高5,000万円/内、自動付帯分4,000万円
国内旅行傷害保険 最高5,000万円/自動付帯
ショッピング保険 年間300万円まで
空港ラウンジ 国内28/海外2
家族カード(税込) 540円
ETCカード 無料

楽天プレミアムカードの特長はなんといってもプライオリティ・パスの会員権が付帯していること。プライオリティ・パス会員権は通常プラチナ以上のカードに付帯しているもので、年会費10,800円のお手頃なゴールドカードで利用できるというのは非常に珍しいんです。

しかも入会できるのはプライオリティ・パスのプランの中でも最上位のプレステージ。通常US$429の年会費が無料、さらにラウンジ利用料金も無料になります。これだけでも十分に年会費のもとが取れてしまいますね。

楽天ユーザー向けには、楽天市場の利用でポイント最大5%付与、さらに誕生月は1%上乗せなどの嬉しい特典が用意されていますが、その他海外旅行傷害保険やショッピング保険なども一通り網羅。楽天ユーザー以外にもおすすめできるゴールドカードとなっています。

楽天プレミアムカード
おすすめポイント
  • 誕生日月は最大3倍のポイント還元!!ポイントがとにかく貯まる!
  • 国内・海外旅行保険は最大5000万円!
  • VIP空港ラウンジプライオリティパスへの無料登録可能
年会費 10,800円
次年度以降 10,800円
ポイント還元率 1%~5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 約一週間
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 非対応 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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同伴者もラウンジ無料。補償も充実のJALアメリカン・エキスプレス CLUB−Aゴールドカード

一人旅も素敵だけど、旅行はやっぱり誰かと一緒がいい。そんな方を悩ませるのがゴールドカードのラウンジの存在。折角だからラウンジでゆっくりしたいと思うものの、ゴールドカードの会員以外は利用するのにお金がかかってしまうんです。

しかし、JALアメリカン・エキスプレス CLUB-Aゴールドカードなら同伴者1名までラウンジの利用料が無料。これならご家族や友人も一緒にラウンジで過ごすことができますね。

また、海外から帰国した際にはスーツケース等を1個無料で自宅に配送してくれる手荷物空港宅配サービスが付帯。海外航空便遅延お見舞金制度もあります。海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険ともに家族特約もついていて、家族旅行にぴったりのゴールドカードとなっています。

券面
初年度年会費(税込) 20,520円
2年目以降年会費(税込) 20,520円
申込条件 20歳以上で本人に安定収入がある方(学生を除く)
国際ブランド American Express
海外旅行傷害保険 最高5,000万円/自動付帯/家族特約あり
国内旅行傷害保険 最高5,000万円/自動付帯/家族特約あり
ショッピング保険 年間300万円まで
空港ラウンジ 国内28/海外1(同伴1名無料)
家族カード(税込) 8,640円
ETCカード 無料

ステータス性抜群のゴールドカード

ゴールドカードにはやっぱりステータスがないと、という方におすすめのゴールドカードはこちらです。

ステータスカードの代表格、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

券面
初年度年会費(税込) 31,320円
2年目以降年会費(税込) 31,320円
申込条件 20歳以上で定職がある方(パート・アルバイト不可)
国際ブランド American Express
海外旅行傷害保険 最高1億円/内、自動付帯分5,000万円/家族特約あり
国内旅行傷害保険 最高5,000万円/利用付帯
ショッピング保険 年間500万円まで
空港ラウンジ 国内28/海外2(同伴1名無料)
家族カード(税込) 1枚目無料、2枚目以降12,960円
ETCカード(税込) 年会費無料、新規発行手数料918円

誰もが認めるアメックスのゴールドカードがアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード。アメックスは一般カードですらゴールドカード並のステータスがあると言われているので、ゴールドカードともなるとそのステータスは文句なしと言っていいでしょう。

年会費は31,320円と高額の部類に入りますが、特典もそれに見合ったものが用意されています。付帯保険の補償内容はもちろんトップクラス。空港ラウンジは同伴者1名まで無料で利用できます。

また、本人会員と家族カード会員に国内外1,200ヶ所以上のラウンジを利用できるプライオリティ・パスの会員権も付帯。1回32US$のラウンジ利用料が年に2回まで無料となります。

さらに海外旅行の際、スーツケース等を1個無料で配送してくれる手荷物無料宅配サービスや、怪我や病気などで出張やコンサートに行くことができなくなった場合に支払い済みの費用を補償するキャンセル・プロテクションなど、そのステータスを実感できる手厚いサービスを受けることができます。

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード
おすすめポイント
  • 世界が認めるゴールドカードとしてのブランド力!
  • 最高1億円まで補償される海外旅行保険!
  • 旅行予約サイトでの特典が多数!
年会費 29,000円
次年度以降 29,000円
ポイント還元率 0.333%~0.4%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 2週間程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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ゴールドカードでマイルを貯めたい

マイルを効率よく貯めたいという方におすすめのゴールドカードをご紹介します。マイルに特化したゴールドカードは年会費が高めのものが多いですが、マイルを上手に貯めれば意外と簡単に年会費のもとが取れてしまいます。

ANA VISA ワイドゴールドカード

券面
初年度年会費(税込) 15,120円(マイ・ペイすリボの利用で11,340円)
2年目以降年会費(税込) 15,120円(マイ・ペイすリボとWeb明細の利用で10,260円)
申込条件 満20歳以上で本人に安定継続収入がある方
国際ブランド Visa、MasterCard
海外旅行傷害保険 最高5,000万円/自動付帯
国内旅行傷害保険 最高5,000万円/自動付帯
ショッピング保険 年間300万円まで
空港ラウンジ 国内28
家族カード(税込) 4,320円
ETCカード(税込) 初年度無料、2年目以降540円(年1回利用で無料)

ANA VISAワイドゴールドカードは三井住友カード発行のANAマイラー向けゴールドカード。入会時と毎年のカード継続時に2,000マイルがもらえるほか、ANAグループの航空機に搭乗すると通常マイルに加えて25%のボーナスマイルが付与されマイルがどんどん貯まります。

クレジットカードの利用で貯まるワールドプレゼントのポイントももちろんマイルに交換することができ、移行手数料は無料です。

ANAの機内販売や空港免税店が10%オフになるなど、マイル優待以外でも空の旅を支えてくれるANA VISAワイドゴールドカード。年会費は通常15,120円ですが、マイ・ペイすリボとWeb明細の利用で10,260円まで下げることが可能です。

ANA VISAワイドゴールドカード
おすすめポイント
  • VISA対応だから世界200以上の国と地域で利用可能!
  • 指定のサービスに申込めば、年会費が4,500円割引になるのでお得!
  • 三井住友カードiDがついて電子マネーにも対応!
年会費 14,000円
次年度以降 14,000円
ポイント還元率 0.5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 500円
発行期間 3営業日程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能

デルタ スカイマイル JCBゴールドカード

券面
初年度年会費(税込) 10,800円
2年目以降年会費(税込) 19,440円
申込条件 20歳以上で本人に安定継続収入のある方(学生除く)
国際ブランド JCB
海外旅行傷害保険 最高1億円/内、自動付帯5,000万円
国内旅行傷害保険 最高5,000万円/自動付帯
ショッピング保険 年間500万円まで
空港ラウンジ 国内28(同伴1名無料)
家族カード(税込) 初年度3,240円、2年目以降5,400円
ETCカード 無料

デルタスカイマイル JCBゴールドカードはデルタ航空のスカイマイルサービスとJCBゴールドカードが一体になったゴールドカード。その名の通りデルタ航空のマイルの貯めやすさに特化しています。クレジットカードのポイントプログラムはなく、代わりに100円(税込)利用ごとに1.5マイルが付与されます。

新規入会時には3,000マイル付与、入会から6ヶ月以内にデルタ航空に搭乗すると、搭乗クラスにより2,000~5,000マイルが付与されます。また、毎年継続時には2,000マイルのボーナスもあり、持っているだけでどんどんマイルが貯まりますね。

海外旅行傷害保険の最高補償額は1億円自動付帯と文句なしのトップレベルの内容。海外旅行の際には頼りになる1枚です。

ゴールドカードまとめ

ゴールドカードと一口に言ってもステータスの高いもの、気軽に申込めるものなど特長はカードによって様々ですが、どのゴールドカードにも独自の特典や優待が用意されていて、一般カードにはない特別な体験をすることができます。

記事を読んで自分でも作れそうだな、なんて思った方はぜひゴールドカードの作成を検討してみてください。

監修者のプロフィール
菊地 崇仁
株式会社ポイ探 代表取締役 菊地 崇仁

北海道札幌市出身。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。約70枚のクレジットカードを保有し、約130万円の年会費を支払っている。 一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

執筆者のプロフィール
machi
MACHI

法律事務所、金融機関などを経て編集者に転身。マネ会ではライターとしてクレジットカードの記事を担当しています。愛用クレカは楽天カード。

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