更新日:

JCBカードは「育成」で優待、ポイントが進化する!日本唯一の国際ブランドの実力をまとめてみた

JCBカードは「育成」で優待、ポイントが進化する!日本唯一の国際ブランドの実力をまとめてみた

世界で唯一メイド・イン・ジャパンの国際カードブランドJCB。国際ブランドであると同時にカード発行会社でもあり自社のプロパーカード(JCB ORIGINAL SERIES)を発行しています。

カードランクもポイント還元率も育成を重ねることによってランクアップしていくのが魅力。国産ブランドならではの「おもてなし」に満ちた特典や優待が豊富です。

JCBの概要。メイド・イン・ジャパンの国際ブランド

GlobalShareの画像

自社で発行するプロパーカードだけでもランク設定ごとに10種類。もちろん提携カードも、銀行系、流通系、交通系などさまざまなジャンルのカードを発行しています。歴史も長く、国内の加盟店だけでも推定で1,000万店を越えていて、国内でクレジットカードの利用できるお店なら、ほぼどこでもJCBは利用できるといえます。

この数年で海外の会員数・加盟点数もどんどん拡大しており、世界で通用する日本ブランドであると同時にクレジットカード7大ブランドの1つとして知られています。

2016年度のニールセンレポート(※)によると世界全体でJCBブランドの取扱高は、前年比6.1%増と国際ブランドとして今も成長を続けています。

(※)NILSONREPORT 2017/May

JCBは創業50年を越える歴史あるカード

純国産ブランド、JCBの歴史を振り返ってみます。1961年に、旧三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)と日本信販(現三菱UFJニコス)の2社の共同出資により「日本クレジットビューロー(Japan Credit Bureau)」を設立。

これがJCBの前身会社となります。国産クレジットカード会社は日本ダイナースクラブに次いで2番目の登場でしたが、国内資本のみの純国産クレジットカードはJCBが初でした。

1968年には、今では当たり前になった利用代金の銀行口座からの振替(自動引き落とし)制度を導入。当時、現金主義がまだ根強かった日本社会では前例のない発明であり、その後の民間企業による口座振替のさきがけとなりました。

80年代には「JCBギフトカード」の商品化、そして外資の力を借りずに独力で国際ブランド展開をはじめるなど、国内クレジットカード業界をリードする存在に成長。

2005年にはFeliCaの非接触式ICカードを採用した電子マネーQUICPay」のサービスを開始しました。

2017年9月現在、公式サイトでの発表によれば、現在の会員数は約1億1,700万人、加盟店約3,300万店、取扱高は約29.8兆円となっています。

VISA・Mastercard…有名国際ブランドとJCBはどこが違うの?

一番の違いは、VISAMastercardは「クレジットカード発行会社」ではないので、自社カードが存在しません。VISAを例に挙げてみます。VISAは発行ライセンス供与を行い、金融機関がVISAカードの発行やVISAカード取扱加盟店との契約を行います。

このとき、VISAはカード発行や金利設定はしません。カードの決済処理手数料を金融機関からもらう、というビジネスモデルです。

JCBは国際ブランドであると同時に、カード発行会社です。自社のプロパーカード(JCB ORIGINAL SERIES)を発行していますし、提携カードはJCBのブランド提供を受けて発行しています。同じスタイルの国際ブランドとしてはアメックスも、プロパーと提携の両方を発行しています。

また、日本産の国際ブランドということもあり、国内での優待や割引のキャンペーンも生活の身近なところに設定しており、かゆいところに手が届いたメリットが多いのも特長です。

JCBカードの基本スペック

ここでは、基本情報とあわせてJCBカードの特長をプロパーカードの一覧とともに述べてみます。

一般カードからプレミアムカードまで細かいカードランク設定。JCBプロパーカード

JCBプロパーカード(JCB ORIGINALSERIES)の支払いは毎月15日締め切り、翌月10日(土日祝の場合は翌営業日)引き落としで、カードのランク問わず共通です。

JCBプロパーカードはスタンダード、ゴールド、プレミアムのランク別に10種のカードが存在しています。

最も標準的なJCB一般カードをはじめ、高校生を除く学生や新社会人でも入手しやすいJCB CARD W / JCB CARD W plus L。

20代限定の若年層向けカードJCB CARD EXTAGE。さらに、2018年9月に新たに加わったリボ払い専用のJCB CARD Rを入れた5種がスタンダードカードに属しています。

ゴールドカードはJCBゴールド、 JCB GOLD EXTAGE、JCBゴールド ザ・プレミアの3種。

最後にプレミアムカードは、審査の条件をクリアできれば招待メールなしでも入手できるJCBプラチナ。そして、最高峰の利用可能額とプレミアムな付帯サービスを誇るJCBザ・クラスの2種です。

クラス カード名称 特長
スタンダードカード JCB CARD W 18歳~39歳以下限定
JCB CARD W plus L 18歳~39歳以下の女性向け
JCB CARD EXTAGE ・若年層向け
・カード入会月から3か月間、通常ポイントの3倍で還元率1.5%
JCB一般カード ・最もスタンダードなカード
・パートナー店舗でポイント還元率アップ
JCBカード R ・2018年9月デビュー 
・リボ払い専用JCB ORIGINAL SERIESカード
ゴールドカード JCB GOLD EXTAGE 若年層向けゴールドカード
JCBゴールド 空港ラウンジ、トラベルサービス、健康・介護・育児などに関する無料電話相談、充実した保険など特典充実
JCBゴールド ザ・プレミア ゴールドと同じ年会費で、特典や優待はプラチナ級
プレミアムカード JCBプラチナ ・インビテーション(招待)なしでも作れる
・JCB最上位カード

ここでは、ステータスとカードの種類についてだけ軽く説明しました。記事後半では各カードごとに解説していますので、ぜひご覧ください。

多彩な支払い方法で無理なくお買い物が楽しめる

基本となる1回払いから、後から希望金額だけの支払いに切り替えられる「支払い名人」など、利用者の状況に合わせて無理のない支払いを選べるのがJCBカードの特長です。

利用代金は、毎月15日に締め切り、翌月10日(土・日・祝日の場合は翌営業日)に指定の銀行口座より引き落とし。支払い金額は、MyJCBの「カードご利用状況」内の「カードご利用代金明細照会」で確認ができます。

支払い方法 内容
ショッピング1回払い 締切日(毎月15日)の翌月10日に支払い
JCBショッピング2回払い 締切日(毎月15日)の翌月10日と翌々月10日の2回に分けての支払い
JCBボーナス1回払い 買い物の金額を、夏または冬のボーナス月に一括での支払い
支払い名人 ・毎月の支払い金額(元金)を自分でコントロール
・お店で「1回払い」と指定したものが自動的にショッピングリボ払いになる支払い方法
JCBショッピングリボ払い 利用金額や件数にかかわらず、 毎月一定の元金に手数料を加えての支払い
JCBショッピング分割払い 利用金額と手数料の合計を、希望の回数に分けての支払い
JCBショッピングスキップ払い ・ショッピング1回払いの支払い月を、あとから指定の支払い月(最長6ヵ月先まで)に変更できる
・利用金額と手数料の合計を指定月に一括で支払う方法

JCBカードの5つのメリット

国内ブランドとしては老舗といえるほど歴史と知名度があるJCBなら、ニーズに合わせたカード選びができるのが特長。

「お買い物はネット通販が多い」、「一人暮らしなのでコンビニに利用頻度が高い」、「車を使うことが多いのでガソリンスタンドをよく利用する…」などなど、JCBならあなたの普段の生活スタイルや、好きなことに合わせて、豊富なプロパーカードや提携カードの中から見つけることができます。

1. 「育成」を経てカードランク・ポイントも自動的にランクアップ

プロパーカードである、JCB ORIGINAL SERIESを選ぶ楽しみの一つが育成型のカードであること。利用者の使用頻度や利用金額が増えるにしたがって、クレジットカードのステータスが上昇し、付帯サービスも充実していきます。

カードのランクアップとあわせて、ステータスの高いクレジットカードでしか味わえないスペシャルな体験ができるようになる…将来の楽しみが増えていく仕組みなのです。下記のイラストでモデルケースを見てみましょう。

JCBカードがRankUpするイメージ画像

スタートは、新社会人デビューのタイミングでJCB一般カードやJCB CARD EXTAGEなどのエントリーカードに新規入会。大学入学のタイミングで持つならJCB CARD WかW Plus Lがおすすめです。

20代のうちに1段階ランクアップしてJCBゴールド・JCBGOLD EXTAGEを持っていれば、利用状況次第でワンランク上のゴールドカードJCBゴールド ザ・プレミアへの招待メールが届きます。

20代を過ぎても、ライフイベントなどでJCBカードを活用して利用実績を着実に積み上げれば、JCBゴールドカードへのランクアップは難しくはありません。

さらに、JCBゴールド ザ・プレミアの利用状況によっては、JCBブランドの最高峰クレジットカード、JCBザ・クラスへのステップアップがみえてきます。

また、カードのランクだけでなく、ポイントシステムも育ちます(※)。たとえば、スタンダードなら10%から50%にアップ。プレミアムカードであれば、最大70%までアップします。

カードランク スタンダードカード ゴールドカード JCBゴールド・ザ・プレミア/プレミアムカード
スターe PLUS 10% 10% 20%
スターβ PLUS 20% 20% 30%
スターα PLUS 50% 50% 60%
ロイヤルα PLUS - 60% 70%
(※)JCB GOLD EXTAGE、JCB CARD EXTAGE、JCBCARD W、JCB CARD W plus L、JCBCARD Rは対象外

2. 暮らしの中のお買い物で、無理なくポイントアップ

普段のお買い物スタイルに合わせて皆さん上手にポイントアップをしているようです。寄せられた口コミとあわせて例をみてみましょう。

アマゾンやセブンイレブンのお買い物でポイントアップ

(20代/女性/会社員)

Amazonでもポイントがたまるので、欲しいものがAmazonにあれば、わざわざ店に行かずに、ポイント重視でネットからAmazonで注文するようにしています。後はコンビニに行くなら必ずセブンイレブンにして、ポイントを倍もらえるように意識するようになりました。

ネット通販ではAmazon以外にも楽天市場、量販店系のビックカメラ.comなどリアル店舗を利用したことがあるお店のネット通販がきっとあります。

ガソリンの給油でもポイントがたまる

(30代/男性/会社員)

昭和シェル石油でガソリンの給油をしていたことが大きな決め手です。JCBカードを利用してこれらのお店で買物をしたり給油をすると通常利用よりも多めのポイントが獲得でき、ポイント還元率が1%以上となるのでお得に買物ができると感じたからです。他にもワタミなどでもポイントが多めに獲得できるのが気に入っています。

昭和シェル石油以外にも、キャンペーンへの参加登録でENEOS、エッソ、モービル、ゼネラルのSSでの給油時にOki Dokiポイントが2倍になります。これで日本全国のメジャーなガソリンスタンドでポイント還元することができます。

他にもポイント優待サイト「Oki Dokiランド」経由でOki Dokiポイントが2倍から期間限定で最大20倍まで貯めることができます。ぜひチェックしてみてください。

3. ディズニーファン必携のJCBカード

JCBカードを選んだ理由としてクチコミ等でも多くの声があがるのが、JCBはディズニー関連の特典や優待が手厚いということ。それもそのはず、JCBは1988年より東京ディズニーリゾートのオフィシャルスポンサーになっています。

そのため、JCB会員になれば、ディズニーの特典が利用できるのです。ここでは、ディズニーファンにはたまらない特典や優待について説明します。

JCBカードのディズニー特典

  1. JCBマジカルへの参加権

    毎年定期的に開催される、JCB会員だけの東京ディズニーランド貸し切りイベントやパークの入園とディズニー公式ホテルの宿泊がセットになったツアープランへの無料招待など、豪華プレゼントに抽選で応募できます。キャンペーン本編の抽選にはずれた方にも、Wチャンス賞としてJCBマジカル・オリジナルグッズも当たります。

    JCBはディズニーファンのためのブランドといっても過言ではありませんね。

  2. たまったポイントで東京ディズニーリゾートの入園保証パークチケットと交換できる

    JCBカードのお買い物でたまるOki Dokiポイントで入場を希望するパークの入場チケットと交換出来ます。1,500ポイント単位で1枚、最大3枚まで交換可能です。重要なのは、パークが混雑している日でも入場できる入園保証付きのチケットが手に入るということ。

    2018年3月より東京ディズニーリゾートの年間パスポート全種の制度が変わりました。価格が安くなったかわりに使用不可日が設定され、年間パスポートを持っていても入れない日が出現しました。

    どうしても、年間パスポート使用不可日のイベントやパレードを見たくなった時、事前にOki Dokiポイントと交換でチケットを入手しておけば確実に入園できます。

また、ギフトとしてディズニーリゾートのチケットを贈るときも入園保証なら喜ばれます。これはJCBカードを持っている方のみに与えられた特典。ディズニーファンであれば、これだけで入会する理由になりますよね。

口コミでも下記のような声が寄せられています。

(20代/会社員/女性)

ネットからディズニーランドホテルのキャラクタールームのホテル予約をするためにJCB一般カードを使っています。また、ディズニーホテルのミラコスタの宿泊予約にも使っています。わざわざ店舗に行かなくても、ネットで手早く簡単に予約がとれるから、行く手間も時間もはぶけるのですごく楽だしそれでいて、特別な部屋の予約がとれるので得した気分になれます。

JCB独自の会員優待や制度を活用すれば、今まで以上にディズニーの魅力を手軽に味わうことができます。

4. ハワイはJCB天国!

海外の主要都市や人気リゾート地の中で、特に日本人に人気が高いのがハワイ。ハワイはJCBカード会員でよかったと実感できる海外エリアの一つです。利用できる常時サービスと期間限定のサービスの一部を表にまとめました。

名称 内容 備考
ワイキキ・トロリー
乗車賃無料
JCBカード提示で、ハワイのワイキキ・トロリー(ピンクライン) の乗車賃が無料 ・ご本人様と同乗のご家族大人1名様、子供2名様(11歳以下)まで対象。(2019/03まで)
JCBプラザ ラウンジ・ホノルル  現地でのレストラン予約から、緊急時のサポートまで、日本語で年中無休にてサポート ・共通サービス
・ラウンジサービス
JCBハワイガイド 旅行中にはオフラインで使える専用アプリ ・JCB優待情報を掲載。画面を提示するだけで優待が利用可能 
・ワイキキ・トロリーの運行状況をリアルタイムにチェック可能 オフライン環境でハワイ全島のマップがチェック可能

ハワイ滞在のリピーターの方にも好評なのが、JCBプラザ ラウンジ・ホノルルの使い勝手のよさ。休憩スペースとしてだけでなく、個人旅行で行った際のホテル予約、無料Wi-Fiの利用や当日中の手荷物預かりが利用できます。

施設を上手に活用して、手ぶらでハワイ観光やお買い物を楽しんだり、カードの紛失などアクシデントが起きたときに相談できる場所があるのは心強いですね。共通サービスとラウンジサービスで利用できることをまとめます。

共通サービス

  1. JCB加盟店情報・観光情報のご案内。
  2. ホテル・レストラン・オプショナルツアー・各種チケットの予約サービス。
  3. カードの紛失・盗難にあった際は緊急サービス対応でカードの即日発行も可能。
  4. 施設内のWi-Fiを無料で利用できる。

ラウンジサービス

  1. インターネット、プリントアウト無料サービス
  2. 日本語新聞、雑誌の閲覧
  3. 現地ガイドブック、情報誌の閲覧
  4. 館内でのフリードリンクサービス
  5. マッサージ機
  6. レンタル傘サービス
  7. 貴重品や金券以外のお荷物預かりサービス(当日中)

初めてハワイを訪れる人もリピーターの人にも、JCBの手厚いサポートが現地で過ごす時間の快適度や便利さを高めてくれますので、ぜひ利用してみてください。

(30代/主婦/女性)

海外での使いやすさは他のカード会社よりは、ダントツ一番いいと思います。カスタマーセンターの対応も非常に良いので、電話しやすいと思います。海外での買い物は常にJCBカードを使っており、主にJCBカードばかりを使っていて、海外でもカスタマーセンターに聞きやすいので非常に便利に使えています。

5. もちろん海外旅行のサポートも充実!世界中にあるJCBプラザやラウンジを利用できる

もちろん、海外旅行のサポートはハワイだけではありません。ディスカバーカードとの提携で、北米本土地域ではディスカバーカード加盟店ならJCBカードは基本的に利用できます。

さらに、世界60箇所で展開しているJCBプラザ、その中の主要都市9箇所にはJCBプラザラウンジを運営しています。下の表に記載されている都市やリゾート地で、滞在中のサポートや緊急時のヘルプとなるサービスを提供しています。

名称 内容 備考
JCBプラザ ラウンジ 世界の主要都市9ヵ所にて
サービス提供中
・サービス提供地:
ロサンゼルス、ホノルル、グアム、ソウル、台北、香港、シンガポール、バンコク 
・共通サービス ・ラウンジサービス など
JCBプラザ 世界60ヵ所 ・共通サービス
ディスカバーカード取扱店
でもJCBカード使用可能
JCBマークがなくても、
ディスカバーカード取扱店にてJCBカードが使えるお店が拡大中
-

さらに、JCBが運営する海外旅行情報サイト「たびらば」では、Webやアプリを通じて厳選された優待情報を発信しており、レストラン、エステ・マッサージなどの優待を利用することが出来ます。

出発前の情報収集は「JCB海外優待たびらば」が便利。観光ガイドやJCBカードで優待が受けられる加盟店が検索できる無料公式アプリは現地でもWi-Fi接続があれば利用可能。さらに、オフラインでも地図情報を見ることができます。

Webやアプリ以外にも、海外への出発前や帰国した際に空港内での優待が受けられる、JCB空港優待ガイドがあります。国内主要空港内のJCB加盟店が載っており、優待や割引のクーポン付きです。

JCBカードでお支払いをする際に、クーポンを切り離して渡して使用します。パソコンからPDFでダウンロード、印刷してからご利用ください。

また、カードの紛失や携行品の盗難など、海外で困ったことが起きたときは、JCBプラザコールセンター(海外)へ。JTBグローバルアシスタンスとの提携により下記のサービスを24時間・年中無休で受け付けてくれます。

また、JCBプラザやラウンジのない国でも、日本語と英語によるサポートが受けられます。必要な情報やサポートを日本語で受けられるので、海外旅行に慣れてない人にとってはとても心強いですね。

日本語と英語によるサポート

  • パスポートとトラベラーズチェックの盗難・紛失時の手続き案内
  • 事故・トラブル時の警察、医療機関などへの手続き案内
  • 緊急時のアテンドの手配
  • 現地医師・病院の案内などのサービス

必要な手配は海外へ出発する前にしておきたい、確認しておきたいときは、JCBプラザコールセンター(日本)へ電話してみてください。

還元も交換も得なOki Dokiポイント

JCBカード支払いで買い物をすると「Oki Dokiポイント」が利用金額1,000円ごとに1ポイントたまります。たまったポイントはよく使うお店・サービスのポイントに移行できたり、景品やギフトカードと交換したり、キャッシュバックを受けたりすることができます。

ポイントの有効期限はカード種類により異なりますが、獲得月より2~5年(24~60ヵ月)です。それでは、1,000円で1ポイント(1ポイント=5円)の基本レートを踏まえつつ、ポイントを上手にためるコツを見ていきましょう。

パートナー店舗を狙い打ちして、JCBカードでお買い物

プロパーカード会員だけが特典を受けられる、全国にあるパートナー店舗「JCB ORIGINALSERIESパートナー」でJCBカードを利用すると、OkiDokiポイントが最大で5倍たまります。

Oki Dokiポイント優待店例 ポイント優待率
スターバックス ポイント5倍
セブンイレブン ポイント3倍
一休.comレストラン ポイント 3倍
Amazon.co.jp ポイント 2倍~
昭和シェル石油 ポイント 2倍
エッソ・モービル・ゼネラル ポイント 2倍

さらに、JCBが運営するポイント優待サイト「Oki Dokiランド」を経由してお買い物をすれば、期間限定で最大20倍のポイントを獲得することもできます。下記はその一例です。

ジャンル ネットショップ名 ポイント倍率
総合モール Amazon.co.jp 2倍
楽天市場 2倍 
Yahoo!ショッピング 2倍 
ネットスーパー dショッピング 2倍 
ドラッグストア イトーヨーカドーネットスーパー 2倍 
マツモトキヨシ 2倍 
PC・家電・AV ケンコーコム 2倍 
ビックカメラ.com 4倍
ヤマダウェブコム 2倍
ケーズデンキオンラインショップ 2倍
百貨店 Kojima.net(コジマネット)
3倍 
大丸松坂屋オンラインショッピング 2倍 
三越オンラインストア 5倍
e.デパート 2倍
伊勢丹オンラインストア 5倍
小田急オンラインショッピング 4倍
京王ネットショッピング 2倍
高島屋オンラインストア 2倍
東急百貨店 2倍
インテリア・雑貨・ペット 阪急百貨店オンラインショップ 2倍
アイリスプラザ
2倍 
東急ハンズ ネットストア 2倍
ファッション Francfranc ONLINE SHOP 2倍
UNITED ARROWS LTD. ONLINE STORE
2倍
美容・健康 &mall 公式オンラインストア 10倍
ドクターシーラボ 10倍
本・CD・DVD イヴ・サンローラン公式通販サイト  8倍
楽天ブックス 2倍
HMV&BOOKS online 2倍
紀伊国屋書店ウェブストア 2倍
TOWER RECORDS ONLINE 2倍 
トラベル TSUTAYA オンラインショッピング 2倍 
agoda(アゴダ) 2倍
ANA公式旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】 4倍
Expedia Japan【旅行予約のエクスペディア】  4倍
宿泊予約 Hotels.com 3倍

他にも、コンサートのチケット予約でもポイントアップできたりします。表中のポイント還元率は、期間限定のものも含まれています。

「OkiDokiランドを経由しておけばポイントがもっとついたのに!」という事がないように、パソコンにうっかり忘れ防止のツール(ここからランド)をインストールしておけばネット通販でポイントの取り逃しも防げて◎。公式サイトにて、ぜひご確認ください。

カードと同様にポイントシステムも「育つ」

育成型クレジットカード、JCBのコアな制度の一つが「JCBスターメンバーズ」。1年間の利用金額に応じたメンバーズランクに応じて翌年のポイント優待率を10%から最大70%までアップさせることができます。コツとしては、家族カードなどを利用すると利用額をまとめられるのでランクが上がりやすくなります。

年間利用額 JCBスターメンバーズランク ポイント優待率
30万円以上、50万円未満 スターePLUS 10%UP
50万円以上、100万円未満 スターβPLUS 20%UP
100万円以上 スターαPLUS 50%UP

上位ランクのカードの場合は、年間利用金額が300万円以上で「ロイヤルαPLUS」というランクも存在します。達成すると翌年から1000円につき1.5ポイント還元されますが、一般カードは対象外となります。

さらに、ポイント還元だけでなく各キャンペーンの応募口数も優待される、キャンペーンチャンスアップもメンバーランクに応じて自動適用されます。

メンバーランク スタンダードカード ・JCBゴールド
・JCBゴールド ザ・プレミア
・JCBプラチナ
・JCBザ・クラス
スターe PLUS 2倍
スターβPLUS 2倍 3倍
スターαPLUS 4倍 6倍
ロイヤルαPLUS - 6倍

JCBマジカルやチケットの応募抽選に参加する時は、メンバーズランクの違いがものをいいます。なお、メンバーズランクは利用金額の集計期間(例:2017年12月16日~2018年12月15日)を経て、1年間(例:2019年2月~2020年1月お支払い分)適用されます。

他社ポイントへ移行

Oki Dokiポイントは、提携している他社ポイントプログラムと交換することも可能です。

ポイントプログラム名 Oki Dokiポイントから
の移行レート
交換可能最少単位
nanacoポイント 1ポイント→5ポイント 200P以上1P単位 
dポイント 1ポイント→4ポイント 200P以上1P単位 
au WALLETポイント 1ポイント→4ポイント 200P以上1P単位 
楽天スーパーポイント 1ポイント→4ポイント 200P以上1P単位 
Tポイント 1ポイント→4ポイント 500P以上100P単位 
WAONポイント 1ポイント→4ポイント 200P以上10P単位

景品・ギフトカード交換

定番の家電用品、日用品、食料品、JCBギフトカードなどへの交換も用意されています。ポイントプログラム商品の、最新カタログは公式サイトでいつでも参照できます。またおせちの注文や新米特集など期間限定の交換商品もあるので、ぜひチェックしてみてください。

月々のお支払いに充当…キャッシュバック

たまったOki Dokiポイントは、毎月のお支払いに充当することもできます。2017年12月より、保有ポイント1ポイントからキャッシュバックに申し込めるようになり、1ポイントあたり3円分を毎月のお支払いに充てることができます。

JCBカードのデメリット

ここまでメリットや得な活用術を多く紹介してきましたが、ここではJCBカードのデメリットや弱いところにも言及します。皆さんの納得のいくクレジットカードライフに役立てば幸いです。

海外ではVISAに比べるとまだまだ加盟店は少ない状況

JCBが公式に発表している全世界の加盟店数は、おおよそ3,300万店。Visaやmastercardの全世界で4,400万店に比べると、まだまだ少ないといえます。

一般カードだと基本還元率が0.5%と高くはない

Oki Dokiポイントの基本レートは1,000円で1ポイント。1ポイントあたり5円程度のレートでJCBギフトカードと交換することができるので、JCB一般カードのポイント還元率は0.5%となります。

ポイント還元率1.0%以上のクレジットカードも多く出回る昨今では、決して高い還元率だとは言えません。仮に年間100万円以上利用してJCB STAR MEMBERSの優遇が適用されても0.75%程度。

特長の段で説明した工夫や仕組みを理解していないと、還元率が低いままで損をしてしまいます。マイルやポイントを上手に貯めるには情報収集は必要です。

JCBスターメンバーズ対象外のカード、ポイント付与されない支払いに注意

若年層向けの優遇カード(JCB GOLD EXTAGE、JCB CARD EXTAGE、JCB CARD W、JCB CARD W plus L)と、リボ払い専用のJCB CARD RはJCBスターメンバーズ対象外となります。プロパーカード以外にも、JAL・JCBカード、ディズニー★JCBカードなどOki Dokiポイントプログラムの対象とならない提携カードは、キャンペーンチャンスアップのみ利用できます。

さらに、以下はポイントの付与・集計の対象にはなりませんので注意が必要です。

ポイントの付与・集計の対象にならない利用シーン

年会費
ショッピングリボ払い
分割払い・スキップ払い手数料
キャッシングサービスご利用分
電子マネーチャージご利用分

プロパーカードはQUICPay以外の電子マネーに弱い

プロパーカードだと電子マネーへのオートチャージは正直弱いといえます。WAON、PASMOにはチャージそのものができません。

Apple PayではQUICPayとして利用でき、nanaco(手動チャージ)、楽天Edy(手動チャージ)、交通系ICカードはモバイルSuica、SMART ICOCAの利用は可能ですが、Oki Dokiポイントは付きません。

電子マネーへのチャージで使用するという条件で選ぶ場合は、使いたい電子マネーに強いJCB提携カードから選ぶようにしましょう。

更新前に退会すると費用が発生するカードがある

若い世代向けのプロパーカード、JCB EXTAGE/JCBゴールドEXTAGEは、入会から5年未満で退会すると2,000円(税別)のキャンセル料が発生します。JCB一般カード、JCBゴールドカードに更新後も利用実績が積みあがっていれば年会費無料になりますし、退会する際のキャンセル料もかかりません。

引き落とし口座の登録に2~3週間かかる

カード申し込みから引き落とし口座の設定までに2~3週間かかり、申し込み日によっては、最初のお支払日(毎月15日)に間に合わない場合があります。

登録手続きが完了しない場合、お振り込みまたは振り込み票でのコンビニエンス・ストアでのお支払いが案内されます。その際の手数料は自己負担となりますので注意しましょう。

はじめの一歩、JCB ORIGINAL SERIES

JCBカードのスタートはここから。まずは、JCBORIGINAL SERIESのスタンダードカードを券種ごとに解説します。学生や新社会人、そして年齢を問わず初めてカードを持つ方にメリットがあるのが、スタンダードカードとよばれるJCB CARD W・JCB CARD W plus L・JCB CARD EXTAGE・JCB CARD R・JCB一般カードの5つの券種です。スタンダードカードは、あなたのクレジットカード生活の「はじめの一歩」におすすめです。

スタンダードカードでは下記の保険が共通でついています。いずれも利用付帯(※)です。

海外旅行傷害保険
死亡後遺障害 2,000~3,000万円(券種による) 
傷害治療費用 1事故につき上限100万円
疾病治療費用 1回の病気につき上限100万円
賠償責任  1事故につき上限2,000万円 
携行品損害  1旅行中上限20万円
保険期間中上限100万円 
免責3,000円
救援者費用  上限100万円 
補償対象旅行期間 3カ月まで
ショッピングガード保険
補償の対象 補償期間内にJCBカードで支払いした物品が購入日(配送等による場合には物品の到着日)から90日以内に偶然の事故によって損害を受けた場合
補償額上限 50万円~100万円(券種による) 
自己負担額(免責) 10,000円
(※) 旅行代金や公共交通機関の乗車料金をJCBカードで支払った分が保険の対象

JCBデビューに最適!JCB CARD W

券面画像
年会費 永年無料
ポイント還元率 1%~5.5%
備考 ・新規入会限定ポイント4倍キャンペーン開催中(~2019/3/31)
・入会と明細はWEBのみ対応

JCBデビューに最適。若い世代を応援する特典や優遇が多いクレジットカードです。

入会条件は、高校生以外のご本人または配偶者に安定継続収入のある18歳以上39歳以下の人なら申込みが可能です。さらに、本人だけでなく家族カードも対象期間内(申込者が40歳になるまで)は、同じ条件が適用されます。

他にも、このカードだけの特長を以下に整理します。

Oki Dokiポイントは常に2倍。入会キャンペーン利用なら入会後3ヶ月は4倍!

JCBCARD Wを利用し続けている限り、Oki Dokiポイントは常に1,000円で2ポイント付与されます。さらに期間限定の新規入会キャンペーンを利用すれば、倍の1,000円で4ポイント、還元率にして2.0%になります。

また、パートナーポイントプログラム(※)に登録しているポイント優待店にてJCBCARD W払いにすると、さらにポイントが加算されます。Amazonで買った場合で見てみましょう。

OkiDokiランド経由でAmazonでお買い物をするとポイント2倍:0.5%×2 =1.0%
JCBORIGINAL SERIESのパートナーポイントプログラムの特典が加算:+0.5%
JCBCARD Wのポイント特典が加算:+0.5%
合計:2.0%ポイント(基本レートの4倍)還元

1,000円の買い物で20ポイント付与になります。これまでAmazonでお買い物した金額の合計で考えてみると…かなりのポイントを得られたはずです。

繰り返しになりますがこの特典はJCB CARD Wを所有して利用し続ける限りずっと続きます。

(※)WEB明細サービス「MyJチェック」に登録後、専用サイトを経由したショッピング利用分が対象


海外でのショッピングガード保険が上限100万円

年会費無料のカードの中では破格の保障額となります。補償額上限以外はJCBプロパーカードと条件は同じ、利用付帯です。

補償の対象 補償期間内にJCBカードで支払いした物品が購入日(配送等による場合には物品の到着日)から90日以内に偶然の事故によって損害を受けた場合
補償額上限 海外100万円限度
自己負担額(免責) 10,000円
JCB CARD W
おすすめポイント
  • WEB入会限定カード
  • 年会費永年無料!
  • ポイント還元率は常に2倍以上
年会費 無料
次年度以降 無料
ポイント還元率 0.1 〜 2%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 1週間程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
【PR】Sponsored by 株式会社ジェーシービー

Wに女性向け特典をプラスしたJCB CARD W plus L

券面画像
年会費 永年無料
ポイント還元率
1~5.5%
備考 ・新規入会限定ポイント 4倍キャンペーン開催中(~2019/3/31)
・入会と明細はWEBのみ対応

JCBCARD Wの特典にプラスして、JCB CARD plus Lは、女性向けの優待や保険が準備されている女性向けのカードです。

JCB CARD W plus Lの優待・保険

JCB CARD W plus L限定女性疾病保険
月額290円から、乳がんや子宮がん、子宮筋腫、妊娠の合併症など、女性特有の病気で入院した場合は、通常の倍額の入院保険金をお支払い。また、手術保険金も上乗せしてお支払いします。

お守リンダ(トッピング保険)
女性特有のがんに備えた保険に月額30円。また、ひったくりやストーカーに備えた保険に月額100円から入会することができるなど、小額の掛け金で女性に嬉しい「安心」に備えた保険が利用できる、それが「お守リンダ」です。

LINDA リーグ(優待店)
JCBが運営するサイト、キレイのプロ「LINDAリーグ」に参加する様々な企業から、提供される特典やプレゼントが当たるキャンペーンを毎月開催中。
ロクシタン、ネイルクイック、資生堂 dプログラム、ABISTE、JCBトラベルなどのコスメ・アクセサリー・トラベル特典。映画鑑賞券や試写会のプレゼントに応募できる「シネマLINDA」も同サイトから利用できます。

LINDA MAIL(メルマガ)
定期的に配信される「LINDA MAIL」では、得な情報はもちろん、メルマガ会員限定のプレゼントや、その場で結果が分かる抽選ゲームなどがあります。

なお、JCB CARD W/W Plus Lともに解約時の手数料等は発生しません。
JCB CARD W plusL
おすすめポイント
  • 年会費無料
  • 月額290円で女性疾病保険が利用可能
  • 女性向けの優待が充実
年会費 無料
次年度以降 無料
ポイント還元率 0.1 〜 2%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 1週間程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
【PR】Sponsored by 株式会社ジェーシービー

JCB CARD EXTAGE

券面画像
年会費 永年無料
ETCカード会費 無料
ポイント還元率
0.5%~3.5%
備考 年会費は29歳まで永年無料に加えて、29歳以降も最高で5年間年会費が無料なのでお得!

学生や新社会人のクレジットカードデビューに最適。EXTAGEだけのポイント優待サービスのコスパが高いのが特長です。入会条件は、高校生以外のご本人または配偶者に安定継続収入のある18歳以上29歳以下の人なら申込みが可能です。EXTAGEの特長を整理します。

EXTAGE所有期間は年会費がずっと無料

発行から5年後の更新時期を迎えると、JCB CARD EXTAGEはJCB一般カードに自動移行されます。年会費は1,250円(税別)です。ちなみに29歳で申し込みをされた場合も5年後の更新時期まではEXTAGEカードのまま利用できます。なお、途中解約をした場合は、解約手数料2,000円(税別)が発生します。

独自のポイント優待サービスが5年間続

入会後3ヵ月以内はOki Dokiポイント3倍の1.5%還元、4か月目以降からは1.5倍となります。翌年以降はJCB一般カードと同じ基本レート(0.5%)に戻るのですが、年間で20万円以上のお買い物実績があれば、翌年も1.5倍のまま利用できます。

Oki Dokiポイントボーナス

さらには海外で利用するとOki Dokiポイントは2倍還元。この特典はカードを所有している限りずっと続きます。

JCB CARD EXTAGE
おすすめポイント
  • 29歳以下限定の年会費無料カード!
  • 29歳以降でも最高5年間年会費無料!
  • 海外の利用ではポイントが2倍に
年会費 無料
次年度以降 無料
ポイント還元率 0.1 〜 2%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 1週間程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
【PR】Sponsored by 株式会社ジェーシービー

JCB一般カード

券面画像
年会費(税別) ・初年度無料
・翌年度から年会費1,250円
ポイント還元率 0.5%~3.5%
備考 · インターネットからの新規
入会でJCBギフトカード2,000円分プレゼント
· 家族カード同時申し込みで、さらに最大2,000円分キャッシュバック
· お友達紹介で最大6,000円分JCBギフトカードプレゼント
(~2019/3/31)

日本が誇る、国際ブランドJCBのフラッグシップカード。入会条件は、高校生を除く18歳以上で本人または配偶者に安定継続収入のある方となっています。上手に使うことで、利用可能額やポイント還元がどんどん向上していく育成型カードのベーシックタイプです。

JCB CARD EXTAGEからJCBカードデビューした方にとっては、一般カードが2枚目のカードになる方もいると思います。

利用金額によって年会費がずっと無料になる

オンライン入会なら年会費が初年度は無料。年50万円以上のショッピング利用があれば翌年度の年会費が無料となります。1年の集計期間は毎年12月16日から翌年12月15日まで。合計利用金額は本会員だけでなく、家族カードの利用分も集計されます。クレジットカードは長く利用し続けるものですので、有利な条件で使い続けてくためにも、この仕組みは覚えておきましょう。

年間の利用実績でメンバーランクが変動する

年間利用額 JCBスターメンバーズ
ランク
ポイント優待率
30万円以上、50万円未満 スターePLUS 10%UP 
50万円以上、100万円未満 スターβPLUS 20%UP
100万円以上 スターαPLUS 50%UP

上記の表はJCB一般カードを含むスタンダードカードでのレートです。登録なしで反映される、JCBスターメンバーズランクの制度により、Oki Dokiポイントのたまり方、優待率も1年ごとに更新していきます。

仮に入会1年目で年間50万円以上を達成して、翌年からスターβPLUSのボーナス加算が適用されると1,000円ごとに得られるポイントは1.2ポイントとなります。5,000円のお買い物なら6ポイントとなり、初年度より1ポイント多く獲得できます。ボーナスポイントはお買い物をした金額分のOki Dokiポイントに対して~20%アップ加算になります。

さらに、JCB専用サイト(Oki Dokiランド)を経由してAmazonやDHCなどの提携店舗を利用すると、ポイントが2倍から最大20倍まで貯められます。また、JCB ORIGINAL SERIESパートナーのセブン-イレブンやスターバックスなどで利用すれば、ポイントが2倍から最大10倍まで貯められます。

大手ネット通販や普段良く使うコンビニ、ガソリンスタンドなど、日常的に利用するお店のお買い物で、JCBカードはすくすくと育っていきます。年間の利用金額が30万円未満の場合はランク外になることもありますが、一度上がると下がりにくい仕組みになっているようです。

ポイントが常に4倍!リボ専用JCB CARD R

券面画像
年会費 永年無料
ポイント還元率 2%
備考 ・お買い物でポイントが常に4倍
・新規入会後3ヵ月間ポイント6倍キャンペーン実施中(~2019/3/31)

2018年9月に新たにJCBプロパーカードに加わった、リボ払い専用カードです。

年会費が永年無料、ポイントは常に4倍、入会資格は高校生をのぞく、18歳以上で本人または配偶者に安定継続収入のある方だけとなっています。お買い物とポイント還元に特化したカードに思われるかもしれませんが、Oki DokiランドとJCB ORIGINAL SERIESパートナー経由のポイントアップが使えて、海外旅行保険は最大2,000万円までなど、他のスタンダードカードとほぼ同じ保障や優待を利用できます。

注意点は以下のとおりです。

JCB CARD R申し込みの注意点

  • カードランクはスタンダードカードですが、JCBスターメンバーズのボーナスポイント対象外のカードとなります。

  • このカードでは、お買い物時に1回払いを指定した場合でも、自動的にショッピングリボ払いとなります。ただし、JCB提供の有料付帯サービスの年間サービス料、電子マネーチャージ、モバイルSuica、JRAダイレクト、スポーツくじ(toto・BIG)、エステティックサロン、外国語学校、OAスクール、結婚相談所、家庭教師派遣などの一部加盟店でのご利用分は、ショッピング1回払いとなる場合があります。

  • ショッピング2回払い・ボーナス1回払い・ショッピング分割払い・ショッピングスキップ払い・国内キャッシング1回払いは選択できません。

リボ払いのお支払い情報は公式サイトにてご確認ください。

お得意様のあなただけの特典が盛りだくさん!JCB GOLD EXTAGE/JCBゴールドカード/JCBゴールド ザ・プレミア

スタンダードカードで利用実績を積み重ね、お得意様になると、定期的にJCBゴールドカードへの招待メールが届きます。

ゴールドカードには、20代限定のJCB EXTAGEの上位カードであるJCB GOLD EXTAGE、JCB一般カードの上位版、JCBゴールドカード、そして、JCBゴールドで2年連続で100万円以上を利用した方だけが招待される、JCBゴールド ザ・プレミアの3種があります。

カード名 JCB GOLD EXTAGE
券面画像
年会費(税別) ・初年度無料
・翌年以降3,000円
旅行障害保険 海外:最高5,000万円
国内:最高5,000万円
ポイント還元率 0.75%〜1.5%
ポイントアップ ・優待店利用で2倍~
・海外利用分ポイント2倍
・EXTAGEだけのポイント優遇あり
備考 ・5年後に審査を経てJCBゴールドへ自動切換え
カード名 JCBゴールド
券面画像
年会費(税別) ・10,000円
・インターネット新規入会に限り初年度無料
旅行障害保険 海外:最高1億円
国内:最高5,000万円
ポイント還元率 0.50%~1.50%
ポイントアップ ・優待店利用で2倍~
・MyJチェック登録で海外利用分ポイント2倍
備考 なし
カード名 JCBゴールド ザ・プレミア
券面画像
年会費(税別) ・10,000円+サービス年会費5,000円
旅行障害保険 海外:最高1億円
国内:最高5,000万円
ポイント還元率 ・0.6%~0.85%
※スターメンバーズのランクで変わる
招待条件 JCBゴールドで2年連続で100万円以上利用している方を招待
→ゴールドの特典と一部プレミアの優待を利用可能
備考 ・年間100万円(税込)以上の利用でサービス年会費無料

JCBゴールド(JCBGOLD EXTAGEを除く)の利用実績次第で、JCBプラチナやブランド最高峰のJCBザ・クラスへの招待も実現する、JCB育成システムの登竜門に位置するカードです。

Oki Dokiポイントの有効期限が最大5年間に延長

ゴールドカードに昇格すると、Oki Dokiポイントの有効期限がポイント獲得月より2年間から、3年間に延長(※)。JCBゴールド ザ・プレミアにアップグレードすると有効期限は5年間になります。スタンダードカードよりポイントがたまりやすくなるので、高額なポイント商品との交換やサービスの利用が狙えます。

また、スタンダードカードでは対象外であったJCBスターメンバーズの最高ランク、ロイヤルα PLUSが解禁となります。ロイヤルα PLUSのランクに到達すると、ゴールドは、お買い物金額で付与されるポイントに対して60%、ゴールド ザ・プレミアは70%加算されます。

(※) JCB GOLDEXTAGEのみ対象外

国内の主要空港・ハワイ・ホノルル国際空港の空港ラウンジ利用可能

飛行機の搭乗前、または到着した空港で利用できる空港ラウンジ、ゴールドカード会員は無料で利用することができます。同伴の方も、空港ラウンジが定める同伴者料金にて利用可能です。

空港ラウンジ

国内29空港(新千歳・函館・青森・秋田・仙台・新潟・小松・富山・成田・羽田・中部国際・関西国際・伊丹・神戸・岡山・広島・米子・山口宇部・高松・松山・徳島・北九州・福岡・大分・長崎・熊本・鹿児島・那覇) および ホノルル国際空港のラウンジが対象となります。
 
今なら期間限定(~2019/3/31)キャンペーンの利用で、中国北京金色世紀が運営する中国国内空港ラウンジも無料で利用可能です。詳細は公式サイトをご確認ください。

JCBトラベルデスクで海外パッケージツアーにお申込みのうえ、本項で取り上げているゴールドカードで支払えば手荷物無料宅配券(往復分)サービスが利用できます。

JCBゴールド会員専用デスクのほか、航空券やJR乗車券などの予約ができるデスクも用意

ゴールドカード以上の会員が利用できるGOLD Basic Service、その他のサービス内容をまとめてみました。

ゴールド会員専用デスク 通話料無料にて、専用オペレーターがカードに関する全般的なお問い合わせに対応。航空券やJR乗車券などの予約ができるデスクも有
ゴルフ関連サービス 有名コースでのゴルフコンペの開催や全国約1,200ヶ所のゴルフ場の手配、JCBゴルファーズ倶楽部への入会 
JCB THE PREMIUM コンサートのチケット優待情報やミュージカル、スポーツなど多彩なチケット情報を会員情報誌「JCB THE PREMIUM」などで毎月お届け
ドクターダイレクト24 医療・健康・介護・育児などに関する相談や、医療機関の案内など、経験豊かな医師や看護師が24時間・年中無休で応えてくれるサービスが無料で利用可能
JCB GOLD 
Service Club Off
全国70,000ヵ所以上の施設で利用できる優待サービスです。映画館やスポーツクラブなど身近な場所での優待が利用できます。
JCBゴールド 
グルメ優待サービス
全国250の対象店舗での食事代金が20%オフ

最上級な特典が盛りだくさん・・・JCBプラチナ/JCBザ・クラス

2017年10月から発行開始したJCBプラチナはインビテーションなしで申し込めるプラチナカードです。JCBプラチナまたはJCBゴールド ザ・プレミアの利用実績に応じて招待で入会できるプレミアムカードがブランド最上位カードJCBザ・クラスです。

このカードがお手元に届いたとき、その人は、JCBカードの利用実績だけでなく、人生もまた高いクラスに至ったという証を手に入れたことになります。それでは、ブランド最高峰の提供サービスの中身を少しのぞいてみましょう。

カード名 JCBプラチナ
券面画像
年会費(税別) 25,000円
家族カード(税別) ・1名まで無料
・追加家族カードは年会費3,000円
旅行障害保険 海外:最高1億円
国内:最高1億円
備考 ・25歳以上で、本人に安定継続収入のある方
・入会条件をクリアできるなら招待だけでなく申し込みでも入会可能
カード名 JCB ザ・クラス
券面画像
年会費(税別) 50,000円
家族カード 8名まで無料
旅行損害保険 海外:最高1憶円
国内:最高1憶円
備考 ・ゴールドカード以上で利用実績に応じてインビテーションが届く
※JCB GOLD EXTAGEは除外
・利用枠はメンバー個別に設定

ザ・クラスへと続く3種類の上位カード

限られた方だけに招待で入会できるJCB ザ・クラスを手に入れるためには、まずはゴールドカード以上のカードに入会またはステップアップする必要があります。

JCBザ・クラスのインビテーションは、JCBゴールドカード、JCBゴールド・ザ・プレミアとJCBプラチナカードを保有する会員で、一定以上の利用実績がある方に送付されます。これ以外の情報は、公表されていません。なお、JCB GOLD EXTAGEはインビテーション対象に含まれません。

プラチナ会員が利用できるプレミアムな特典の数々!

プラチナ会員から、通常のルートではできない予約や手配に応えてくれる、コンシュルジュデスクを利用することが出来ます。旅行障害保険の上限も海外・国内の両方とも1億円までの保障となります。
その他の優待や特典は以下のとおりです。

特典名称 概要
プラチナ・
コンシェルジュデスク
・通常では取れないチケット、レストランやホテルの予約などコンシュルジュが24時間365日対応
・JCBプレミアムステイプランのホテルや旅館の予約
グルメ・ベネフィット 
・有名レストランで指定するコースメニューを2名以上で利用した場合、1名分のコース料金が無料となる特典
プライオリティ・パス ・別途申し込みは必要
・世界130の国と地域、約500の都市で1,200ヵ所以上の空港VIPラウンジを無料で利用できるパス
・年会費、1回ごとの利用料等はJCB
ダイニング30 ・対象店舗の飲食代の合計またはコース料金が30%割引
JCB LOUNGE京都 利用可能
旅行傷害保険 海外: 最高1億円 
国内: 最高1億円 
国内・海外の航空機遅延補償: 乗継遅延費用2万円 寄託手荷物紛失費用保険:4万円

プライオリティ・パスのお申し込みができるカードは、JCBゴールド・ザ・プレミア、JCBプラチナ、JCBザ・クラス、JCBプラチナ法人カードのみです。申し込み詳細は会員専用WEBサービス、MyJCB(マイジェーシービー)をご参照ください。

JCBプラチナ
おすすめポイント
  • 24時間・365日対応のコンシェルジュサービスが充実!
  • 最高1億円の旅行保険が付帯(自動付帯)!
  • ポイント互換性の高いOkiDokiポイントが貯まる!
年会費 25,000円
次年度以降 25,000円
ポイント還元率 0.1 〜 1%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 1週間程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
【PR】Sponsored by 株式会社ジェーシービー

選ばれたザ・クラス会員だけの特典

ザ・クラスなら、グルメ、旅行、レジャーや大切な人のお祝いや記念日などの凝った演出まで、コンシュルジュデスクに相談すればかなえてくれる。今までとは違った光景・体験がそこにあるはずです。

特典名称 概要
ザ・クラス・
コンシェルジュデスク
・通常では取れないチケット、取れないレストランやホテルの予約などコンシュルジュが24時間365日対応
メンバーズセレクション ・年1回各コースに応じたギフトを受け取れる 
特選ギフトコース: 
JCB選りすぐりの品々をプレゼント
テーマパーク&トラベルコース: 
東京ディズニーやUSJの特別チケット 
グルメ&ステイコース:
ホテル宿泊、レストランコース料理
ゴルファー保険 ・損害賠償責任補償 最高1億円
・傷害死亡・後遺障害補償 最高100万円
・傷害入院補償 1,500円/日
・傷害通院補償 1,000円/日
・ゴルフ用品損害補償 最高5万円
・ホールインワン・アルバトロス費用
最高10万円(国内のみ)

JCB一般/JCBゴールド法人カード

ここまでは、個人向けのJCBカードを説明してきましたが、JCBにはビジネスカードといわれる法人カードもあります。個人事業主や経営者の方に最適な事業決済用のJCB法人カード(ビジネスカード)の概要をまとめました。

カード名称 概要
JCB一般法人カード 年会費:初年度無料(オンライン入会の場合のみ) 翌年度より1,250円(税別)
・ポイント型とキャッシュバック型の二種類が選べる
・当日まで予約OK、急な出張にも対応可能な航空券予約サービス、「法人向け出張サービス」
・じゃらんnetで通常提供するプランに加え、さらに安価なビジネス限定プランを利用可能
・1枚のJCB法人カードに対してETC専用ICカード複数枚を年会費無料で発行可能
JCBゴールド法人カード 年会費: 初年度無料(オンライン入会の場合のみ)
翌年度より10,000円(税別)
・ポイント型とキャッシュバック型の二種類が選べる
・当日まで予約OK、急な出張にも対応可能な航空券予約サービス、「法人向け出張サービス」
・じゃらんnetで通常提供するプランに加え、さらに安価なビジネス限定プランを利用可能
・1枚のJCB法人カードに対してETC専用ICカード複数枚を年会費無料で発行可能
・個人向けゴールドカードと同じゴールドカード特典が利用可能
JCBプラチナ法人カード 年会費:30,000円(税別)
・ゴールド法人カードの優待サービスをさらにグレードアップ
・プライオリティ・パスの無料付帯、高級レストランのコース料理が1名分無料になるグルメ・ベネフィット、対象レストランでの会計が30%引きとなるダイニング30などが利用可能

おすすめJCB提携カード

JCBは自社発行のプロパーカード以外の提携カードの種類が豊富です。数多くあるJCB提携カードの中から、JCBの特長を一通り押さえつつ、普段使いで得なカードをご紹介します。

ANA To Me CARD PASMO JCB (ソラチカカード)

カード名 ANA To Me CARD PASMO JCB (ソラチカカード)
券面画像
年会費(税別) ・初年度無料
・翌年度から2,000円
家族カード会費(税別) 1,000円
備考 ・1マイル=3円入会マイル
・毎年継続マイルが 1,000マイル付与

1枚で3つのポイントが貯まる陸マイラーご用達のカードがこちら。「ソラチカカード」は、名前のとおり、「空」と「地下」でマイルが貯まり、「ANAカード」と「東京メトロ(To Me CARD、PASMO)」、「JCB」が一体となったクレジットカード。「お買い物」「飛行機の搭乗」「東京メトロ」の3つで、それぞれポイントがたまるので、陸マイルをためるのにかなり便利な一枚です。

通常のお買物ではJCBのOki Dokiポイントがたまり、ANAを利用すると搭乗マイルが、PASMO機能で東京メトロを利用するとメトロポイントがたまります。各ポイントのたまり方は以下の表をご覧ください。

ポイント名 ポイント発生条件 備考
Oki Dokiポイント PASMOオートチャージ時
カード利用1,000円=
Oki Dokiポイント1ポイント
自動改札での
オートチャージが対象
東京メトロ定期券
Oki Dokiポイント:
1,000円につき1ポイント
クレジット決済で両方たまる
メトロポイント:
1,000円につき5ポイント
メトロポイント 東京メトロ1回の乗車ごとに
平日:5ポイント
休日:15ポイント
1日1回のみ
メトロポイントPlus加盟店で
PASMO電子マネーを利用
店舗利用200円=1ポイント
自販機利用100円=1ポイント
-
ANAのマイル カード入会:継続:1,000マイル
搭乗時:フライトマイルの10%アップ
-

ソラチカカードの特長

東京メトロ、ANA、JCBのポイント制度や特典の良いとこ取り

通称「ソラチカカード」がポイントに強い秘密は、メトロポイント、JCBカードのOki DokiポイントとANAのマイル。3つのポイント制度の良いとこ取りをしているからです。

ソラチカカードのPASMOで東京メトロに乗るだけで平日5ポイント、土休日15ポイントたまる

JCB運営の「Oki Dokiランド」経由のお買い物なら、ポイントが最大20倍

ANA運営の「ANAマイレージモール」経由のお買い物なら、100円ごとに1マイル、期間限定ショップでのお買い物なら最大5倍など、マイルがためやすい

さらに、マイルを軸にポイントを貯めるなら、Oki Dokiポイントの「マイル自動移行コース」と「マルチポイントコース」を活用しましょう。
コース名 レート 移行手数料
マイル自動移行コース(5マイル) Oki Dokiポイント1ポイント=5マイル 無料
マイル自動移行コース(10マイル) Oki Dokiポイント1ポイント=10マイル 5,000円(年間/税別) 
プレミアム、ワイドゴールドカード、学生用カードは移行手数料が無料
マルチポイントコース(5マイル)

Oki Dokiポイント1ポイント=5マイル 無料
マルチポイントコース(10マイル)
Oki Dokiポイント1ポイント=10マイル 5,000円(年間/税別)
プレミアム、ワイドゴールドカード、学生用カードは移行手数料が無料

自動移行コースは、毎月自動で全てのポイントがマイル移行。マルチポイントコースは、手動で自分の好きなときにマイル移行できます。

両方とも10マイルコースは手数料がかかりますが、マイルを貯めるのであれば、自動移行せずに都度移行を心がけましょう。マイルへの交換タイミングによっては移行手数料が3年に1回のみに節約できます。

もちろん3種のポイントの相互交換も可能です。

ポイント交換を説明している画像

年会費は初年度無料で、2年目以降から本会員2,000円(税別)、家族会員は1,000円(税別)ですが、入会と毎年継続のタイミングで1,000マイルがボーナスとしてもらえます。

ソラチカカードはPASMOと一体化しているので、定期券を購入すると券面の裏に定期券情報が印字されます。気づけばICカードがどんどん増えていくご時世ですが、これならカードの枚数が減り、お財布をスリム化することにもなりますね。2018年現在、搭載可能な定期券は東京メトロ、東急電鉄、京王電鉄、東武鉄道、京急電鉄、相模鉄道になります。

年間の搭乗回数次第。ANA JCB一般カードとJCBカード/プラスANAマイレージクラブの違い

ANAのマイルを軸としてポイントをためるなら、ANA(全日空)とJCBが提携して発行している「ANA JCB一般カード」、またはJCB ORIGINAL SERIESのJCB一般カードにANAマイレージクラブのマイル機能や特典を付与した「JCB一般カード/プラスANAマイレージクラブ」の2つが候補にあがります。

どちらもANAマイレージクラブの特典や優待が付与されているのですが、どちらを選んで良いか迷う方も多いと思います。そこでこの二つのカードの特長を比較してみます。

カード名 ANA JCB一般カード
券面画像
年会費(税別) 1,250円
年会費備考 ・オンライン入会の場合のみ初年度年会費無料

・下記の2つの条件を満たすと、翌年の年会費無料
(1)MyJチェックのご登録(年会費お支払い月の前々月19日まで)
(2)年間合計50万円(税込)以上のショッピングのご利用
備考 ・サービス付帯年会費300円(税別)は毎年課金
・JCBスターメンバーズ年間合計額の集計期間は、入会時期に関わらず毎年12月16日~翌年12月15日
カード名 JCB一般カード/プラスANAマイレージクラブ
券種画像
年会費(税別) ・初年度無料
・2年目以降2,000円
年会費備考 なし
備考 ・JCBスターメンバーズ年間合計額の集計期間はご入会時期に関わらず、毎年12月16日~翌年12月15日
比較項目 ANA JCB一般カード JCBカード/プラスANAマイレージクラブ
ポイント還元 1,000円につき
1 Oki Dokiポイント
1,000円につき 
1 Oki Dokiポイント
マイル交換レート 1 Oki Dokiポイント: 
5マイル(5マイルコース)
1 Oki Dokiポイント: 
10マイル(10マイルコース) 
500ポイント以上で 
1 Oki Dokiポイント:3マイル
搭乗時ボーナスマイル ×10%加算 なし
電子マネー付帯 楽天Edy なし
カード継続ボーナス 2年目以降、
年1,000マイル付与
なし
海外旅行傷害保険 傷害による死亡: 1,000万円 
傷害による後遺傷害: 
40万円~1,000万円 
傷害・疾病治療: なし 
賠償責任: なし 
携行品損害: なし 
救援者費用: 年間最高100万円 
傷害による死亡: 
3,000万円 
傷害による後遺傷害: 
最高3,000万円 
国内旅行傷害保険 傷害による死亡: 
1,000万円 
傷害による後遺傷害: 
40万円~1,000万円
傷害による死亡: 
3,000万円 
傷害による後遺傷害: 
最高3,000万円
ショッピング保険 海外のみ 最高100万円/年 海外のみ 最高100万円/年

選ぶポイントとなるのは、年間の飛行機の搭乗回数です。例えば国内線で年に数回または、休暇時期に数回の海外旅行程度であれば、海外旅行傷害保険が手厚いJCBカード/プラスANAマイレージクラブが適当です。

毎月海外への出張へ行く、ためたマイルで往復の航空券を賄えたら最高という方なら、10マイルコースを設定してコードシェア便も含めて一気にマイルがたまりやすいANA JCB一般カードが正解です。

比類なきディズニー愛に満ちたあなたに…ディズニー★JCBカード

名称 一般カード ゴールドカード
年会費
(税別)
・2,000円
・初年度年会費無料
13,000円
備考 Web限定新規入会キャンペーン:
一般カード2,000ディズニーポイント、ゴールドカード10,000ディズニーポイントプレゼント!

[第一弾]〜2018年12月31日(終了)
[第二弾]2019年1月1日~3月25日
入会後キャンペーン:
ディズニー★JCBカードに入会し、10万円(税込)以上利用した方の中から抽選で150名様に10,000ディズニーポイントをプレゼント

・お申し込み対象期間
2019年3月25日まで

パークだけでなく、ディズニーストアなどでディズニーポイントも貯めたい。券面もディズニーデザインにしたい、ディズニーのお買い物だけに別にカードを作りたいという方は「ディズニー★JCBカード」を手に入れて、会員専用サイト「ディズニー・カードクラブ」にアクセスしてみてください。これまでご紹介した内容に加えて、さらに以下のような特典が追加されます。

ディズニー★JCBカードの特典

  • 東京ディズニーリゾート35周年記念カード他、好きなディズニーデザインが選べる

    しかも発行後に気に入ったデザインが新たに出てきたら再発行料1,000円(税別)で、券面の変更もOK。常に好きなディズニーキャラを持ち歩けます。
  • 貯めたディズニーポイントでお買い物

    500ポイント以上貯まれば、東京ディズニーリゾートや全国のディズニーストアでお買い物に使えます。さらに貯まれば、パークチケットに交換もできます。
  • JCBマジカルなどの応募口数が2倍。同じく利用金額でチャンスが2倍になります。

  • 毎月1回応募で、メンバー限定のキャラクターグリーティングに抽選で参加可能。

    大好きなキャラクターたちと写真が撮れます。撮った写真は素敵なフォトフレームに入ってプレゼントされます。

券面のデザインがディズニー柄のものは、他の提携カードでも存在しますが、ここまで国内のディズニー関連の特典や優待に特化した「ディズニー愛にあふれた」クレジットカードは他にありません。冒頭でもお伝えしましたが、ディズニーファンならJCBカードは必携です。

JCBカードまとめ

普段使いも、海外旅行やレジャー利用など非日常を味わう時も、会員優待でワンランク上の体験やサービスが受けられるJCBブランド。ここまで様々な情報をお届けしていく中で、提供しているサービスや優待の全てに、国産ブランドならではの「おもてなし」の精神が息づいていると気づきました。

国内旅行やレジャーが多い、地下鉄の利用が多い、ネット通販での買い物が多いなど、その人のライフスタイルや好きなジャンルに合った1枚を見つけやすく、さらに長く利用し続けることで、カードが育ちより多くの選択肢(特典や優待)を得ることが出来ます。

一緒に成長していける1枚として、JCBカードは心強い相棒となってくれるはずです。

監修者のプロフィール
菊地 崇仁
株式会社ポイ探 代表取締役 菊地 崇仁

北海道札幌市出身。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。約70枚のクレジットカードを保有し、約130万円の年会費を支払っている。 一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

執筆者のプロフィール
hinatakageru
日向陰ル

ライター・編集歴10年以上。元クレカ加入促進スタッフ。スーパーの店頭やショッピングモールでお声がけしてました。優待や特典情報のリサーチが好き。節約術としてのお得なクレカの選び方、使い方をお伝えします。

関連記事