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海外旅行でクレジットカードが必要な理由とおすすめクレカを紹介

海外旅行でクレジットカードが必要な理由とおすすめクレカを紹介

海外旅行に行く時、悩ましいのがクレジットカード選び。

本記事では、海外旅行にクレジットカードをもっていった方が良い理由や、海外で利用するクレジットカードの選び方を徹底解説。

マネ会編集部が比較検討したおすすめのクレジットカードを紹介していきます。

また、これまで70ヶ国以上を旅し、地球の歩き方WEBサイトで『世界イケメンハンター』を連載しているトラベルライターの窪咲子さんの経験談を踏まえながら海外旅行でクレジットカードをもっていったほうが良い理由についても解説します。

思いっきり海外旅行を楽しむために、あなたにぴったりの1枚を決めましょう。

編集者・旅行ライター。アイドル誌編集を経て、1年8か月の世界一周の旅へ。これまでに訪れた国は76か国。地球の歩き方WEBサイトにて世界各国で出会ったイケメンのストリートスナップを集めた『世界イケメンハンター』を連載。旅の記録を収めたブログ『恋する咲ログ』では、世界一周ブログランキング1位を獲得、Amebaトップブロガーに認定。著書に『GIRL'S TRAVEL』、『恋する世界一周』。

Twitter:@sakiko0812
Instagram:@0812sakiko
Amebaブログ:世界一周 恋する咲ログ
地球の歩き方WEBサイト:世界イケメンハンター

海外旅行でクレジットカードをもっていったほうが良い理由

クレジットカードを持っていったほうが良い理由は次の4つです。

海外旅行にクレジットカードが必要な理由

  • 多額の現金を持ち歩かなくて安全
  • 両替やチップが不要
  • 海外旅行傷害保険が付帯する
  • クレカ限定のサービスがある

それでは海外旅行にクレジットカードを持っていくメリットを詳しく解説していきたいと思います。

①多額の現金を持ち歩かなくて安全

日本で長く生活していると実感がわかないかもしれませんが、海外では日本と比較して盗難のリスクが高い国がほとんどです。

そのため、多額の現金を財布に入れて持ち歩くのは避けた方がよいでしょう。

しかし、手持ちが少ないといざというときにお金が払えなくなる可能性があります。

クレジットカードがあれば手元にお金がなくても支払いが可能です。

万が一、旅行先でクレジットカードを盗難、紛失してしまった場合は、クレジットカードを止めることができるので被害を最小限にすることができます。

また、旅行先で現金が必要になった場合でも、キャッシングを利用すれば現地の通貨を調達することができます。

現金を持ち歩くリスクを回避し支払いにも困らないので、不安を持たずに充実した海外旅行をするためにもクレジットカードは持ち歩いた方がよいでしょう。

これまで70ヵ国以上に訪れたトラベルライターの窪咲子さんはクレジットカードを使用するメリットについて次のように話しています。

窪 咲子
窪 咲子

私は海外旅行に行く際には現金を持ち歩きたくないので、支払いの際はクレジットカードを利用しています。

海外では日本よりも盗難のリスクが高いです。多額の現金を持ち歩いていた場合に盗難にあってもお金は返ってきません。

クレジットカードの盗難にあっても、クレジットカード会社に連絡することによってカードの利用を停止する事ができます。不正利用された場合にお金が返ってくることもあります。

海外では現金をあまり持ち歩かず、クレジットカードを利用するようにしましょう。

クレジットカードの利用は現金を持ち歩くリスクを回避する手段になるといえるでしょう

②両替やチップの支払いの手間が不要

両替やチップなどの問題をスムーズに解決することができる点もメリットです。

現金を持ち歩く場合、外貨に両替をする必要がありますが、手数料と手間がかかってしまいます。

また、日本で暮らしていると馴染みのない風習かもしれませんが、アメリカを始めとする国では通常のサービスに15%ほど上乗せして支払うチップが存在します。

お店によってもチップを支払うべきかどうかは異なりますし、システムも異なりますので、海外旅行の経験が少ない日本人旅行者ほどチップの支払いには困る人が多いです。

現金での支払いは慣れない通貨を使うことや、チップの支払いのことを考えると非常に手間と時間がかかってしまいお店に迷惑をかけてしまうかもしれません。

クレジットカードがあれば両替の必要はありませんし、チップの支払いの手間もありません。

チップを支払う必要があればサービス料金に加えてチップも同時に支払うことができるからです。

もちろん、多少は外貨を両替しておいたほうがよいですが、基本的にクレジットカードが使えるのであれば支払いの手間をなくすことができるので使うことをおすすめします。

窪 咲子
窪 咲子

海外に行く際に両替が面倒くさいので、海外で現金が必要になる場合はクレジットカードの海外キャッシングを利用しています。とくにアジアで多いのですが、両替所でお金を抜かれるというケースがあります。

しかしキャッシングならそんな心配はいりません。ただし、海外ATMではスキミングされる場合があるので、銀行内にあるATMなど、きちんと管理が行き届いているATMでキャッシングすることをおすすめします。

また、現地の通貨は支払いの時にはチップのことを考え、もたつきがちになりますが、クレジットカードだとスムーズに支払いができます。

さらに、旅行先ではマイルが貯められるカードで支払うことで、マイルを貯めることができ、貯めたマイルでまた旅行へ行けます。

クレジットカードによっては利用すればするほどポイントの代わりにマイルが溜まるクレジットカードがあります。

マイルを貯めれば航空券と交換できるので、次の旅行の節約にも繋がります。

③海外旅行傷害保険が付帯するクレジットカードがある

クレジットカード付帯の海外旅行傷害保険の画像

海外旅行をする場合に万が一のために入っておきたいのが海外旅行傷害保険です。

しかし、海外旅行のたびに保険に加入するのはお金と手間がかかるのではないかと思います。

保険会社の海外旅行傷害保険に加入する場合、例えば4日間の韓国旅行なら保険料は1人あたり1,500~6,000円程度が相場になります。

しかし、クレジットカードには海外旅行傷害保険が付帯したクレジットカードがあります。

クレジットカードを持つだけで現金を持ち歩く手間や両替の手間に加えて、保険に加入する手間も省くことができます。

海外旅行をする際は、海外旅行傷害保険が付帯したクレジットカードを持ち歩くとよいでしょう。

窪 咲子
窪 咲子

カード付帯の海外旅行保険で、現地で熱を出し訪れた病院の代金を補償でまかなえたことがあります。

海外では救急車の料金が10万円越えや初診料の料金が1万円超えになるケースは少なくありません。

旅行に行く際に海外旅行保険の付帯しているクレジットカードを持っていれば、もしものことがあっても安心です。

カード付帯の保険があれば、病院の代金を補償でまかなうことができるようです。

海外旅行をするのであれば、万が一に備えて海外旅行損害保険が付帯したクレジットカードを持ち歩きましょう。

④クレジットカードを持っていないと利用できないサービスがある

年会費が有料のクレジットカードには海外旅行傷害保険だけではなく、独自のサービスがあります。

例えば下記のようなサービスです。

年会費有料カードの海外旅行の際の特典イラスト

年会費有料のクレジットカードを利用すると、空港ラウンジを無料で利用することができます。

また、行きは自宅から空港、帰りは空港から自宅に荷物を配達する手荷物宅配サービスもあります。

暖かい国に旅行をする場合はコートが不要になることもあるので、コートを旅行中空港で預かってもらえるサービスもあります。

また、ゴールドカードやプラチナカードには旅行中に起きた問題を相談することができるコンシェルジュデスクを利用することができます。

このようにクレジットカードを持っていないと利用できない海外旅行に役立つサービスがあるので、クレジットカードを持つことでより海外旅行を充実したものにすることができます。

クレジットカードの付帯サービスについて窪咲子さんは次のように話しています。

窪 咲子
窪 咲子

クレジットカードによっては持っているだけで、空港ラウンジが無料になるケースがあります。ラウンジではその国ならではの食べ物などがあり、毎回空港へ行くのが楽しみになります。

また、クレジットカードによってはさまざまなお得なサービスを受けることができます。

例えばハワイで特定のクレジットカードを見せると、アウトレットのクーポンがもらえる、バスに無料で乗れる、プチギフトをもらえるなどのお得なサービスを受けることができます。

空港ラウンジが無料になるのはもちろん、クレジットカードを見せるだけでさまざまなサービスが受けられるのは魅力的ですね。

専門家からのコメント

Hiroko
マイレージブロガー
Hiroko

さらに、航空会社と提携しているカードなら旅の特典がいっぱいです。

特にゴールドカードはビジネスクラスのカウンターでチェックインできるので行列知らず。ボーナスマイルがついたり免税店で10%オフなどメリットが盛りだくさん!

付帯しているサービスはクレジットカードによって異なるので、付帯サービスからクレジットカードを選ぶのも良いかもしれません。

海外旅行にはクレジットカードを2枚持っていくのが安全

海外旅行のための国際ブランドの選び方の画像

海外旅行へ行くなら国際ブランドを最低でも2枚持っていくことをおすすめします。

何故ならお店によっては特定の1つのブランドしか使用できない店もあるので、2つブランドを持つことによって利用できるお店が広がるからです。

国際ブランドとは、国際的に流通しているクレジットカードのブランドのこと。「VISA」、「Mastercard」、「JCB」、「American Express」、「Diners Club」など、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。これらが国際ブランドにあたります。

国際的に流通しているとは言っても、お店や国、地域によって使える国際ブランドは異なります。

クレジットカードの国際ブランドは、旅行先でちゃんと使えるかを確認して選ぶことが大切です。

以下に主な国際ブランドの特徴をまとめてみました。

ロゴ 国際ブランド 特長
VISA(ビザ) ・世界シェア№1で使い勝手抜群
・海外旅行に持って行くならこれ!
Mastercard(マスターカード) ・世界シェア№2
・ヨーロッパ圏に強いと言われている
American Express(アメリカンエキスプレス) ・通称アメックス
・ステータスが高いブランドと言われている
・キャッシングはできない
Diners Club(ダイナースクラブ) ・アメックス同様、富裕層に人気のブランド
JCB(ジェーシービー) ・日本生まれのブランド
・日本国内の加盟店は多い
・ハワイでの特典が豊富
UnionPay・銀聯(ぎんれん) ・中国生まれのブランド
・中国の経済発展に伴って成長著しい

クレジットカードの2枚持ちは窪咲子さんも強く推奨しています。

窪 咲子
窪 咲子

クレジットカードは複数枚持っていくと安心です。VISAしか使えない、Mastercardしか使えないといった場所はよくあります。

ですので、国際ブランドの違う複数のクレジットカードを持っていくと良いでしょう。

また、1枚紛失しても、もう1枚あれば、支払い等に困ることはないでしょう。私はエチオピアで1枚紛失した経験があるので、紛失や盗難のリスクに備えて複数枚持っていくことをおすすめします。

先ほどもお伝えした通り特定のブランドしか使えないお店があることや、紛失の危険性があることを考えると2枚持っておく方が良いでしょう。

ここからは2枚のクレジットカードを持つにあたって、1枚目のクレジットカードの選び方について解説していきます。

1枚めのクレジットカードはVISAを選ぼう!

海外旅行に持っていくなら、VISAがおすすめです。

なぜなら、海外で使えるお店がもっとも多いのはVISAなのでVISAのクレジットカードを作れば対応できる店が最も広がるからです。

VISAには劣りますが対応できる範囲が広いMastercardは2枚目のカードとして検討するとよいでしょう。

この項目では、海外旅行におすすめのVISAカードを紹介していきます。

海外旅行におすすめのVISAカード①:エポスカード

エポスカード
エポスカードの詳細
VISA MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 全国10,000店舗の優待つき!
  • 入会金・年会費永年無料
  • 海外旅行傷害保険は最高500万円
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 0.5%~5.0%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
Suica(スイカ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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エポスカードは安心のVISA、年会費はずっと無料、なのに海外旅行傷害保険が自動付帯というまさに文句なし、海外旅行におすすめのクレジットカードです。

キャッシングの金利は初回であれば30日間無料。また国内提携ATMの手数料も無料で、繰上返済にも便利です。

さらに、ネットで申込むと最短で当日中にマルイの店舗でカードを受け取ることもできるんです。

ポイント還元率は0.5%~と高くないものの、全国10,000店舗以上で使える優待サービスが付帯し、年4回の「マルコとマルオの7日間」期間中はマルイの買物が10%オフになるなどお得な制度が盛りだくさん。

続いて、エポスカードを利用している人の口コミを紹介します。

(10代 / 女性 / 会社員 / 年収200万円未満)

海外旅行の際は、本当に助かりました。アプリへの反映がとても速く、現地で確認することができ、レート表示など分かりやすかったので、次回の海外旅行の際にも必ずエポスカードを使いたいと思いました。

エポスカードには公式アプリがあり会員サイトである「エポスNet」の機能をスマホから利用できるので非常に便利ですね。

海外旅行だけでなく、日本国内でも使い勝手のいいカードなので持っていて損はありません。

海外旅行におすすめのVISAカード②:楽天カード

楽天カード
楽天カードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 年会費永年無料の業界大人気クレカ!
  • ポイントは電子マネー「楽天Edy」にも交換可能!
  • 楽天Payの決済を楽天カードにすると最大で還元率1.5%にアップ!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 1.0%~20.0%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
【PR】Sponsored by 楽天カード株式会社

楽天カードは、Mastercard、VISA、JCB、American Expressの4つの国際ブランドが選べ、年会費はずっと無料のクレジットカードです。

クレジットカードの利用で楽天スーパーポイントが貯まります。

楽天カードはポイントがよく貯まるカードという印象が強いですが、海外旅行の際におすすめできるカードでもあります。

利用付帯にはなりますが、最高2,000万円の旅行傷害保険がついています。

そのほかにも、病気やケガにあったときに電話で日本語対応してくれる「海外アシスタンスサービス」や、海外で紛失・盗難にあったときに24時間対応してくれる「紛失盗難専用ダイヤル」を設けるなど、旅行傷害保険以外にも心強いサービスを利用することができます。

また、上述した複数の国際ブランドが選べるのことも海外旅行におすすめな理由となります。

メインとなるクレジットカードがほかにある場合、楽天カードを2枚目のカードとして、メインのカードと異なる国際ブランドを選ぶことで、メインカードが利用できなかった際の保険となります。

次に、楽天カードを利用している人の口コミを紹介します。

(30代 / 女性 / 会社員 / 年収200〜400万円未満)

海外旅行へ行く際、海外旅行保険などの付帯サービスも(トラブルがなかったので保険の利用はありませんでしたが)手軽に申し込みできたのでとても便利でした。

最高2,000万円の補償がある海外旅行保険の申込みもスムーズにおこなえるようです。

年会費も永年無料となっているので、1枚持っておいて損のないカードです。

2枚めのクレジットカードは旅のスタイルに応じて選ぼう!

2枚めのクレジットカードはそれぞれの旅のスタイルに応じて選ぶことをおすすめします。

2枚め以降のクレジットカードの選び方は主に3つあります。

クレジットカードの選び方

  • 付帯保険で選ぶ
  • 特典・サービスで選ぶ
  • マイル還元率で選ぶ

この3つの選び方、それぞれにおいておすすめのクレジットカードを紹介していきます。

付帯保険で選ぶ海外旅行におすすめのクレジットカード

海外では日本の保険を使うことはできず、保険に加入していない場合はすべて自己負担となってしまいます。

保険会社から加入することもできますが、旅行のたびに加入するのはお金と手間がかかります。

そのため、クレジットカードの付帯保険で2枚めのクレジットカードを選ぶことは重要であるといえます。

ここからは、付帯保険で選ぶ場合におすすめのクレジットカードを紹介していきます。

家族も補償対象の海外旅行傷害保険で安心!三井住友VISAゴールドカード

三井住友VISAカード(ゴールド)
キャンペーン中!最大8,000円分プレゼント!
三井住友VISAカード(ゴールド)の詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 国内主要空港でラウンジサービス優待!
  • インターネット入会で初年度年会費無料!
  • 国内/海外旅行傷害保険、ショッピング保険など充実の一枚!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
10,000円(税抜) 10,000円(税抜) 0.5%~1.0%
電子マネー
ID(アイディ)
WAON(ワオン)
PiTaPa(ピタパ)
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
nanaco
Suica(スイカ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
【PR】Sponsored by 三井住友カード株式会社

三井住友VISAゴールドカードは日本で初めてVISAを発行した三井住友カードのゴールドカードで、年会費は10,000円(税抜)です。

国内旅行傷害保険と海外旅行傷害保険の2つが付帯しており、補償額はどちららも最大5,000万円となっております。

旅行傷害保険は契約者本人の家族も最大1,000万円の補償を受けることができるので、家族旅行の際も安心して利用することができます。

また、ショッピング保険も付帯しており、こちらの補償額は最大300万円です。

ここまで充実した保険が付帯しているにも関わらず年会費10,000円(税抜)とコスパが良いのもおすすめの理由になります。

さらに、インターネットで入会した場合は初年度のみ年会費が無料になります

また、マイ・ペイすリボの利用で年会費が4,000円になるなどさらにコスパを良くする方法が多くあります。

続いて、三井住友VISAゴールドカードの補償について下記のような口コミが寄せられています。

(20代 / 女性 / 会社員 / 年収200〜400万円未満)

もし事故や盗難に遭ってしまったら、とても不安で、その時は絶望を感じてしまうほどだと思います。

そんな時に、海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、お買物安心保険で保険金が少しでももらえるというのは、とても心強いことです。

三井住友VISAゴールドカードの場合は補償限度額も一般のカードより高くなっていますので、もしもの時を考えると、年会費は安いものです。

海外旅行保険に自分で加入する額や手間などを考えると、三井住友VISAゴールドカードは非常にコスパが良いといえるでしょう。

三井住友VISAゴールドカードは付帯保険が充実していてコスパの良いクレジットカードを求めている人におすすめです。

海外旅行傷害保険が最大1億円!JCBゴールドカード

JCBゴールド
キャンペーン中!今なら最大16,000円分プレゼント!
JCBゴールドの詳細
VISA 非対応 MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 空港ラウンジサービスやグルメ優待サービスなど、充実したサービス付き!
  • 最高1億円の旅行保険が付帯!
  • ポイント互換性の高いOkiDokiポイントが貯まる!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 10,000円(税抜) 0.5%~2.5%
電子マネー
QUICPay(クイックペイ)
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
nanaco
Suica(スイカ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
【PR】Sponsored by 株式会社ジェーシービー

JCBゴールドカードは初年度は年会費無料で、2年目以降から年会費10,000円(税抜)がかかるJCBのクレジットカードです。

JCBゴールドカードの一番の特徴は海外旅行傷害保険の補償額が最大1億円であることです。

国内旅行傷害保険も最大で5,000万円の補償がついております。

ショッピング保険も最大で500万円まで補償してくれるので、補償額が非常に充実しています。

その上で、空港ラウンジサービスや、グルメ優待サービスなど充実したサービスを受けることができます。

また、JCBゴールドカードの利用者は保険について下記のような口コミが寄せられています。

(30代 / 男性 / 会社員 / 年収600〜800万円未満)

海外旅行をする際に、一般的なカードに付帯している保険と比べ、JCBゴールドカードは保証されている金額が非常に高く、旅行中の安心感があったように感じる。

付帯保険の補償額で選ぶならJCBゴールドカードがよいでしょう。

最高5,000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯!セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードの詳細
VISA 非対応 MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 有効期限のない永久不滅ポイント対応!
  • 貯まったポイントを多彩なアイテムと交換可能!
  • 国内での利用で1.5倍、海外利用なら2倍のポイントが貯まる!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 10,000円 0.75%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
ID(アイディ)
QUICPay(クイックペイ)
nanaco
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
【PR】Sponsored by 株式会社クレディセゾン

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは、Amaerican Expressのブランドのゴールドカードで、年会費は初年度無料でそれ以降は10,000円(税抜)になります。

最高5,000万円の海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険が自動付帯します。その上でショッピング保険も付帯しているので保険が充実しています。

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードの魅力は利用すれば利用するほどコスパが良くなる点にあります。

海外で利用するとポイントが2倍貯まるので、海外利用で非常にお得になります。

ポイントは永久不滅ポイントなので、有効期限を気にする必要がありません。

続いて、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードの口コミを紹介します。

(20代 / 男性 / 会社員 / 年収800〜1000万円未満)

海外・国内旅行中の事故について最高5,000万円まで保障してくれる「海外・国内旅行傷害保険」と、海外・国内空港のラウンジが無料で利用できる権利が付帯していること、復路の手荷物無料宅配サービスがついていること、の3つの特典が非常に便利なので、旅行・出張時には携帯しておくだけでも通常の年会費以上の価値を感じます。

保険だけではなく、付帯サービスも非常に充実しているようです。

付帯保険の充実とポイント還元の両方を取るのであれば、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードがおすすめです。

特典・サービスで選ぶ海外旅行におすすめのクレジットカード

クレジットカードには付帯保険だけではなく、魅力的な特典・サービスが受けられるカードもあります。

空港ラウンジを無料で利用したり、手荷物を自宅から空港まで送ってもらったり、利用方法次第では年会費以上にお得に利用できるかもしれません。

ここからは特典・サービスをお得に利用できるクレジットカードを紹介していきます。

プライオリティ・パスが付帯!楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカード
楽天プレミアムカードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 誕生日月は最大3倍のポイント還元!!ポイントがとにかく貯まる!
  • 国内・海外旅行保険は最大5000万円!
  • VIP空港ラウンジプライオリティパスへの無料登録可能
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
11,000円(税込) 11,000円(税込) 1%~5%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
【PR】Sponsored by 楽天カード株式会社

楽天プレミアムカードは楽天カードのランクアップカードで年会費が11,000円(税込)かかります。

楽天プレミアムカードの魅力はプライオリティ・パスが付帯していることです。

プライオリティ・パスを持っていると、世界140カ国、1,200カ所以上の空港にある会員専用のVIPラウンジで搭乗までの時間を優雅に過ごすことができます。

海外旅行によく行く人で空港までの待ち時間を充実したものにしたい人におすすめのサービスとなっています。

プライオリティ・パスがついているクレジットカードの中でも楽天プレミアムカードがおすすめな理由はコスパにあります。

通常、プライオリティ・パスがつくクレジットカードの年会費は20,000円以上かかるものが多いです。

しかし、楽天プレミアムカードは年会費11,000円なので、非常にお得であるといえます。

次に、楽天プレミアムカードの口コミを紹介します。

(20代 / 男性 / 学生 / 年収200万円未満)

プライオリティパスが無料で付帯される特典があったので楽天プレミアムカードを選びました。

海外に行く予定が今年は何度もあり、その時にラウンジを使えれば年会費の元を取れると考えました。

またシャワーなどを利用したいと考えるとプライオリティパスがあると便利です。

コスパが良く、プライオリティ・パスを利用できるクレジットカードを選ぶなら楽天プレミアムカードを選びましょう。

空港ラウンジは同伴者も1名まで無料!アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの詳細
VISA 非対応 MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 世界が認めるゴールドカードとしてのブランド力!
  • 最高1億円まで補償される海外旅行保険!
  • 旅行予約サイトでの特典が多数!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
31,900円(税込) 31,900円(税込) 0.333%~0.4%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
Suica(スイカ)
SMART ICOCA
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
【PR】Sponsored by アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードは年会費29,000円(税抜)のステータス性の高い、サービスや特典が充実したクレジットカードです。

国内外問わず1,400以上の空港ラウンジを利用することができるプライオリティ・パスが付帯しています。

また空港ラウンジは本人だけでなく同伴者1人まで無料で利用することができます。

年会費は高いですが、サービスが非常に充実しておりステータス性も高いので信用を得るためにも必要な1枚になるのではないでしょうか?

また、海外旅行傷害保険の補償額も最大1億円なので保険も充実しています。

次に、アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード付帯サービスの利用方法について実際の利用者から聞いてみました。

(20代 / 女性 / 会社員 / 年収200~400万円未満)

出張時、まず飛行機を使うことがあればラウンジに入り飛行機を待ちます。宿泊先では、その宿泊先に優待、特典があるかを確認し、あればラウンジバー等でお酒を嗜んだり、レストランで割引が受けられる場合には利用します。

空港ラウンジはもちろん、宿泊先でも優待、特典が受けられるのは嬉しいですね。

年会費が高くても上質なサービスを受けたいと考えている人にアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードはおすすめです。

専門家からのコメント

Hiroko
マイレージブロガー
Hiroko

アメックスはたびたびポイントを貰える入会キャンペーンを行っています。大きなキャンペーンを見つけたら入会のチャンス。ポイントをマイルに交換して、香港くらいにはペアで余裕で行けますよ。

世界中にあるトラベルデスクで旅をサポート!ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカード
ダイナースクラブカードの詳細
VISA 非対応 MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ
おすすめポイント
  • 会員様を信頼しての利用限度額に一律の制限なし!
  • 国内外1,000ヵ所以上の空港ラウンジが無料!
  • 最高1億円の旅行保険が付いているから安心!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
22,000円(税抜) 22,000円(税抜) 1%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
Suica(スイカ)
SMART ICOCA
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
【PR】Sponsored by ダイナースクラブ(三井住友トラストクラブ株式会社)

ダイナースクラブカードは年会費22,000円(税抜)で、国際ブランドダイナースクラブのクレジットカードです。

世界の富裕層に信頼されているカードであり、クレジットカードの利用限度額に一律の制限がないことが特徴となっています。

ダイナースクラブカードはトラベルデスク(コンシェルジュデスク)によるサービスが充実しているのが特徴です。

トラベルデスクは旅行中のホテルやレストランの手配や、トラブルが起きた際にも相談することができます。

また、空港から自宅に荷物を届ける手荷物宅配サービスも利用することができます。

続いて、ダイナースクラブカードの口コミを紹介します。

(50代 / 男性 / 会社員 / 年収400万円~600万円未満)

ダイナースクラブの年会費は22,000円と家族会員5000円だけですが、使う事によって得る情報や安心感は完ぺきなものがあると思います。 

信頼が一番なのでそのための金額としては安いと思いますし、ポイントなどのサービスも付いているので実質無料と同じ感じだと思います。

サービスが手厚く、利用限度額がないので、ダイナースクラブカードは快適に利用することができるクレジットカードといえるでしょう。

マイル還元率で選ぶ海外旅行におすすめのクレジットカード

クレジットカードには利用すれば利用するほどマイルが貯まるものもあります。

マイルは航空券と交換することもできるので、次の旅行をよりお得にすることができます。

最後にマイルが貯まるクレジットカードのアメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードを紹介します。

マイルが3倍貯まる!アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの詳細
VISA 非対応 MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 入会で3,000ポイントプレゼント!
  • 有効期限を気にせずにポイントが貯められる!
  • 空港ラウンジの使用や安心の補償内容で旅をサポート
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
11,000円(税込) 11,000円(税込) 0.4%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
Suica(スイカ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
【PR】Sponsored by アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードは年会費10,000円(税抜)で、国際ブランドはAmerican Expressです。

このカードの特徴は無期限のポイントであることと、提携している航空会社15社のマイルと交換することが可能な点です。

また、対象となる航空会社で航空券を購入するとポイントが3倍になります。

航空券の購入に使用するとポイントが貯まりやすく、ポイントはマイルと交換可能なので、飛行機を利用することが多い人には嬉しいサービスといえます。

もちろん、海外旅行傷害保険も付帯しており、空港ラウンジを使用することもできるのでマイルの交換以外のサービスも充実しています。

続いて、アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの口コミをご紹介します。

(30代 / 女性 / 会社員 / 年収400〜600万円未満)

年会費は1万円かかりますが、生活費などで年間100万円以上決済すれば1万ポイント以上貯まりますので年会費以上の価値を生み出します。

またポイントの有効期限が無期限なのでポイントをたくさん貯めてからマイルに移行すればマイルの期限を気にせずに使用することができます。

年会費は10,000円(税抜)ですが、利用状況によっては年会費以上のマイルを得られるので非常にお得ですね。

マイルを効率よく貯めたい人はアメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードを選ぶといいでしょう

海外旅行におすすめなクレジットカードまとめ

海外旅行におすすめのクレジットカードについて理解していただけたでしょうか?

海外旅行のためのクレジットカード選びにおいて特に大事なポイントは、以下の3点になります。

大事な3つのポイント
  • 海外旅行にクレジットカードは必須
  • 1枚目のカードはVISA
  • 付帯保険と特典を確認する

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普段は会社員で企業のグローバル人材獲得の支援やキャリアコンサルタントとして活躍しながら月一海外旅行を楽しむ。学生の頃より英語、海外文化に興味を持ち、海外旅行を重ね、ボストンへの留学やNYでの駐在も経験。2016年から航空会社の上級会員ステータスを取るマイレージ修行をしながらブログやFacebookで情報発信を始める。 現在は培ったノウハウをシェアする勉強会や旅の楽しさを伝えるセミナーを開催。

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2016年から活動を開始したフリーライター。マネ会では「クレジットカード」「キャッシュレス」を担当。株式投資、投資信託、不動産投資、住宅ローン、カードローンなどの金融全般の記事を幅広く執筆している。ガジェット、ゲームの紹介記事の執筆経験もあり。常日頃からクレジットカードとキャッシュレスの利用を勧めている。趣味はテレビゲームとアクアリウムと投資、最近は楽天スーパーポイントを使った元手0の投資信託への投資を実践中。

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