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ポケットカードはカード上級者ならP-one Wizを選ぶのが正解!お得なカードに変えるコツを解説

ポケットカードはカード上級者ならP-one Wizを選ぶのが正解!お得なカードに変えるコツを解説

ポケットカードが発行している年会費無料のP-oneとリボ払い専用のP-one Wiz。実はリボ払いのP-one Wizを選ぶほうが断然お得だってご存知ですか?敬遠されがちなリボ払いの手数料をなくしてしまう裏ワザなど、ポケットカードの魅力を満喫できる方法を解説します。

ポケットカードが発行しているクレジットカード、P-one(ピーワン)カード。クレジットカードの利用で自動的に1%オフになる人気のカードです。

現在、P-oneカードのラインアップは4種類。初めてP-oneカードを作るとしたら、年会費が無料のもっともベーシックなP-oneを選ぶ人が多いのですが、実はしっかり使いこなせる人ならリボ払い専用を選ぶほうが正解なのです。

確かにリボ払い専用カードは、手数料が取られて支払いが高くつくので「カード初心者は避けたほうがいいのでは?」と敬遠しがち…。しかしある方法を使えば、ポケットカードの魅力を最大限に満喫できる、最強のクレジットカードに変身します。

この記事では、ポケットカードの特長からリボ払い専用の「P-one Wiz」をイチ押しする理由、ポケットカードの作り方までをご紹介していきます。

ポケットカードとは

ポケットカードという名前を聞いたことがない人でも、ファミマTカード、TSUTAYAのTカードプラス、ZOZOTOWNのZOZOCARD、ホームセンターの島忠・HOME’S Tカード、通販サイトの千趣会POCKETメンバーズカードといったカードは、見かけたことがあるのではないでしょうか?

実はこれらはポケットカードが外部の会社と提携して発行しているクレジットカードです。

一方でポケットカードが自社で発行しているクレジットカードがP-oneカード。先ほどの提携カードと合わせると、2018年11月現在で全国に約500万人を超えています。

正式社名はポケットカード株式会社。もともとは関西の総合スーパーのニチイ(後にマイカルに社名変更、イオンリテールに吸収)が1982年に設立した「ニチイ・クレジット・サービス」を前身とするクレジットカード会社です。その後TOBにより三洋信販が親会社となり、2001年ポケットカードに社名変更しました。

その後、株主の変動により2018年2月に東京証券取引所市場第一部上場を廃止。同年3月に伊藤忠商事の完全子会社であるGIT、ファミリーマート、三井住友銀行の3社が株主となりました。

日本のキャッシュレス化に向けた事業への意欲を発表し(※)、今後の動向に注目が集まっています。

(※)伊藤忠商事株式会社の完全子会社である株式会社GIT及び株式会社ファミリーマートの完全子会社による当社の株券に対する共同公開買付け(予定)に関する意見表明のお知らせ
http://ke.kabupro.jp/tsp/20180419/140120180419414540.pdf

ポケットカードが自社で発行しているP-oneカードは全4種類

P-oneカードは全部で4種類のラインアップが用意されています。

年会費無料なのがもっともベーシックな「P-oneカード」とリボ払い専用の「P-one Wiz」の2種類。以前はリボ払い専用の「P-one FLEXY」がありましたが、進化させた「P-one Wiz」に変わっています。年会費がかかるステータスカードは「P-oneカード」と「P-oneカード」の2種類があります。

4種類のポケットカード。年会費無料、ステータスカード。P-oneカードStandard、リボ払い専用P-oneWiz、P-oneカードG、P-oneカードPremiumGold

4種類のうち唯一「P-one Wiz」がリボ払い専用カードになっていて、分割払いとボーナス2回払いはできません。そのほかのカードは、1回払い(全額一括払い)、ボーナス一括払い、ボーナス2回払い、分割払い、リボ払いから選べます。

ポケットカードが発行するP-oneカードの3大特典

続いてP-oneカードの3大特典についてご紹介します。

3大特典① ショッピング請求時の「1%オフ」

すべてのP-oneカードに共通している最大の特長は、100円からの買い物が1%オフになることです。一般的なクレジットカードはポイント還元率が0.5%。それを考えると、P-oneカードの1%オフというのは高還元率といえます。

その1%オフのシステムは、実にシンプル。クレジットカードで買い物をしたときのレシートでは1%オフになっていませんが、毎月の利用明細書を確認すると、1つの商品に対して請求額がそれぞれ1%オフの金額になっているのが確認できます。割引金額の詳細もきちんと明記されていているので、いくらお得になったかがすぐにわかります。

しかもP-oneカードの1%オフは、特定日や条件の縛りはいっさいなし。ほかのクレジットカードでも「〇%オフ」といった特典はありますが、「毎月0と5がつく日だけ」、「3,000円以上利用したときだけ」といった利用条件の縛りがあることがほとんど。その点P-oneカードは、いつでも1%オフの金額になるところが優秀です。

さらにタバコや郵便代、電話代、水道光熱費などの公共料金や国民年金保険料までも、クレジットカード払いにすることで、自動的に1%オフになります。

ポイント還元率が高いクレジットカードでも、ポイントの使い道が自分の好みに合っていなかったり、ポイントを使うときの手続きが面倒だったりすると、使わないまま利用期限がきて消失して損をすることがあります。P-oneカードならそんな心配がありません。

3大特典② 買い物で貯まる「ポケット・ポイント」

P-oneカードにはもう1つ「ポケット・ポイント」という大きな特典があります。

ポケット・ポイントはP-oneカード独自のポイントシステムで、買い物1,000円(税込)につき1ポイントが貯まります。

支払い方法をリボ払いか分割払いにすると、1,000円(税込)で倍の2ポイントが貯まりますが、手数料をとられる支払い方法なので注意が必要です。

ポケット・ポイントの有効期限は2年。貯まったポイントは1ポイント3円相当で、ギフトカタログ、商品券、他社ポイントに交換、銀行口座へキャッシュバックなど、幅広い使い道が用意されています。

ただしこのポケット・ポイントは、4種類あるP-oneカードのなかで、P-oneカードだけが対象外になっています。

3大特典③ 300以上のショップを掲載「ポケットモール」

ポケットカードでは「ポケットモール」というオンライン専用ショッピングモールを設けています。こちらは4種類すべてのP-oneカード会員が利用できます。ちなみにファミマTカード、TSUTAYAのTカードプラス、ZOZOTOWNのZOZOCARDなど、ポケットカードの提携カードを持っている会員も利用できます。

ポケットモールを経由して買い物をすれば、通常もらえるポケット・ポイント1,000円につき1ポイントに加えて、ボーナスポイントが最大30ポイントもらえる、うれしい特典がついています。ちなみにTポイントが貯まるファミマTカードなどの提携カード利用者には、Tポイントが貯まります。

提携ショッピングサイトは300以上あり、人気の楽天市場、Yahoo!ショッピング、LOHACO、セシール、ニッセンや、旅行サイトのエクスペディア、じゃらん、デパートのタカシマヤ。ふるさと納税などです。また、Apple公式サイトでは送料無料の特典も受けられます。

ポケットモールはすべてのP-oneカード会員が利用できるのですが、やはりP-oneカードだけは、もらえるポケット・ポイントに例外があります。通常の買い物で1,000円につき1ポイントもらえる特典がついていないので、ボーナスポイントだけしかもらえません。

以上がP-oneカードの3大特典です。

ポケットカードはリボ払い専用「P-one Wiz」がおすすめな理由

4種類あるP-oneカードのなかで、カード上級者がメインに使う1枚を選ぶなら、リボ払い専用のP-one Wizがおすすめです。誰もがネックに感じる「リボ払い専用=手数料がかかって損」というデメリットを解消する裏ワザもご紹介します。

【理由1】年会費が無料で3大特典が受けられる

一般的に最初の1枚となるクレジットカードを選ぶとき「年会費が無料でポイントが溜まりやすい」というのは、誰もがチェックしたい条件です。

4種類あるP-oneカードのなかで、その条件をクリアしているのは唯一、P-one Wiz。同じく年会費無料のP-oneカードは、スタンダードという名前がついているものの、3大特典のすべてを受けることはできません。

【理由2】実は「1回払い」への変更は簡単!

年会費が無料のP-oneカードとP-one Wizを比べると、圧倒的にP-one Wizの特典のほうが充実しています。それでもP-oneカードを選ぶ人が多いのは、P-one Wizがリボ払い専用カードという点がネックになっているからです。

実はそこに抜け道がありました。あまり知られていないのですが、P-oneWizはリボ払い専用カードを明言しているにもかかわらず、支払い方法を1回払いに変更することができるのです。つまりリボ払いではなくなるので、手数料がかかる心配もなくなるというわけ。

詳しく説明すると、リボ払い専用のクレジットカード「P-one Wiz」には、ショッピング利用の支払い方法として、2つの支払いコースが用意されています。

◆2つの支払いコース

  • ミニマム・ペイメント
    1つは初期設定になっている「ミニマム・ペイメント」と呼ばれるリボ払いのコース。最低でも月々最少3,000円から支払っていくリボ払いのシステムです。

    分割払い・ボーナス払いのコースはありませんが、その代わりに「あと決め払い」といって、月々のお財布状況に合わせて最少3,000円に1円単位でプラスして支払い金額を自由に増やす「増額支払い」もできます。もちろんリボ払いなので、手数料はかかってしまいます。
  • ずっと全額コース
    そしてもう1つは「ずっと全額コース」と呼ばれる一括払いにできるコースです。一括で支払うので手数料はかかりません。ちなみに都合に応じて、支払いが厳しいときだけ支払いを減らせる「減額支払い」を設けていますが、こちらは手数料がかかるのでご注意ください。

変更する方法はとても簡単。P-one Wizは初期設定がリボ払いの「ミニマム・ペイメント」のコースになっています。

新規申込みをしてカードが手元に届いたら、すぐにインターネットの会員専用ネットサービスで「ずっと全額払いコース」を選択しなおせばOK!

買い物したあとからは、支払いコースの変更はできないので、すぐに変更しておきましょう。

【理由3】Tポイントに交換すれば、実質ポイント還元率1.5%!

P-one Wizには、ほかのP-oneカードよりも高い還元率でポケット・ポイントをTポイントに交換することができる特典がついています。Tポイントは街の提携店やYahoo!ショッピングなど、幅広い使い道があるポイントなので、うれしい特典です。

通常ポケット・ポイントは1ポイント3円相当で他社のポイントに交換することができます。それがP-one Wizなら1ポイントをT ポイント5ポイント、つまり5円相当に交換することができます。

ポケット・ポイントは1,000円につき1ポイントが貯まるので、Tポイントに交換すると、ポイント還元率は0.5%。さらにすべてのP-oneカードの特典である1%オフと合わせれば合計1.5%になります。これは高還元率で知られるリクルートカードの1.2%を上回っている、すごい還元率です。

【理由4】家族カードの発行は年会費無料

すべてのP-oneカードは家族カードを3枚まで申込むことができます。家族カードの発行も年会費無料。生活費を同じくする配偶者・親・子ども(高校生を除く18歳以上)を対象にしています。

家族カードを作った人も、本人会員と同じく3大特典や保険サービスなどを受けることができます。ただしカードの利用限度額は、本人会員の利用限度額の範囲内となっています。

そしてP-one Wizだけは家族カードの年会費と管理費もずっと無料になります。P-oneカードは初年度の年会費が無料ですが、次年度からは年間200円(税込)かかります。

【理由5】年会費無料でも、購入商品の損害保険つき

すべてのP-oneカードには、カードを紛失したときに不正利用された場合のために、紛失・盗難保障がついています。インターネットでの不正な取引に利用された場合の損害も補償しています。

加えてP-one Wizには買い物した商品が壊れてしまったり盗難にあったりしても、損害保険がついているので安心です。カードで購入した日から90日以内の損害なら、年間50万円まで補償され、自己負担となるのは最高でも3,000円でOK。

ただし国内外の旅行損害保険はついていませんが、ポケットカード会員だけが特別料金で加入できる「ぴったり保険サイト」というサービスを利用できます。

例えば、損害保険ジャパン日本興亜の保険の海外旅行保険なら55%割引で加入することができます。必要なときに旅行に合わせて補償内容を決めることができるので、無駄がありません。

以上がP-one Wiz おすすめ理由です。下記に年会費無料のP-oneカードとの比較をまとめてみるとお得さが一目瞭然です。

P-oneカードStandardよりP-oneWizのほうがポケットポイント、ポケットモール、家族カード無料、購入商品安心保障の特典が受けられる

まだある! ポケットカードが発行するP-oneカードのメリット

ここまでポケットカードが発行しているP-oneカードの3大特典と、いちばんのおすすめカードであるP-one Wizについて解説してきました。ほかにもまだ、すべてのP-oneカードに共通するメリットがあるのでご紹介しましょう。

JAF会員になるよりお得!充実のカーサービス

P-oneカードでは「カーライフホッとライン」といって、年会費756円で車の緊急トラブルに対応するサポートが受けられます。

故障時緊急修理サービスでは、タイヤの交換、バッテリー交換、ドアのロックの解除、ガス欠時の燃料配達、ヒューズ交換、オイル漏れ点検・補充など。落輪・脱輪した車の引き上げは20kmまで無料で牽引してくれます。

その際、車で自宅に帰れなくなったとしても交通費1人2万円(税込)、宿泊費1人15,000円(税込)、車両運搬費5万円(税込)を補償。

有名なロードサービスのJAFに個人会員として申込むには、入会金2,000円、年会費4,000円かかります。それを考えるとP-oneカードの「カーライフホッとライン」の年会費756円は破格といえます。

暮らしに役立つサービスが充実の「ポケット・サポート・サービス」

年会費1,944円「ポケット・サポート・サービス」という、さらに幅広い生活に対応したサポートも提供しています。

サービス内容は、先ほどご紹介したものと同じ「カーライフサポートサービス」、医療・介護・人間ドッグなどの「ライフサポートサービス」、水回りの応急処置や玄関のカギ開けサービスが年1回無料になる「ハウスサポートサービス」です。

有料ではありますが、ちょっとした生活の悩みにも寄り添ってくれる、頼りになるサービスです。

パッケージ旅行なら会員サイト経由で3~8%オフに

ポケットカードは「ポケットカードトラベルセンター」というカード会員専用のサイトを設けています。P-oneカード会員は3~8%割引で申込むことができます。

取り扱っている旅行ブランドは、クラブメッド、ANAスカイホリデー、JALパック、ビッグホリデー、オリオンツアー、赤い風船、日本クルーズ客船など40以上。海外国内旅行に加えて、最近注目を浴びているクルーズツアーまで網羅しています。

注意したい、ポケットカードが発行するP-oneカードのデメリット

ポケットカードが発行しているP-oneカードのデメリットも紹介しておきましょう。

3大特典の1%オフには、対象外のものがある

P-oneカードの3大特典である1%オフには、対象外になる取引があります。

スーパーのサンリブやマルショク、ポケットカードトラベルセンター、電子マネーチャージ、金券類、生保などの各種保険料、ETCカードの利用分、キャッシング利用分です。

また1%オフの計算は1か月に利用した合計金額に対してではありません。1回の買い物ごとに100円で1ポイントの計算なので、100円未満は切り捨てになってしまいます。

電子マネーにチャージできるが、ポイントがつかない

P-oneカードでチャージできる電子マネーは以下のようになっています。しかし電子マネーにチャージした利用額には、ポケット・ポイントはつきません

交通系の電子マネー 流通系の電子マネー スマホ系アプリ
・ICOCA ・楽天Edy
・nanaco(JCBのみ)
・au WALLET(Mastercardのみ)
・Apple Pay
・モバイルSuica(MastercardとJCBのみ)
・SMART ICOCA

ETCカードの発行は、年会費と更新料が1,080円ずつかかる

すべてのP-oneカード1枚につき、ETCカード1枚まで発行できます。しかしETCカードの新規発行手数料は1,080円かかってしまいます。さらに更新するときにも1,080円。ETCカードを使った金額に対してポケット・ポイントは貯まりますが、1%オフの特典は対象外になっています。

ETCカードを作ることが目的の場合、年会費が無料で使った分だけポイントが貯まるクレジットカードをおすすめします。

ポケットカードが発行するP-oneカードの作り方

P-oneカードを申込みをして発行されるまでの流れをご紹介します。

18歳以上なら主婦や学生でも申し込みOK!

P-oneカードに申込める条件は厳しくありません。クレジットカードヒストリーに問題がなければ、年会費がかかるステータスカードに申込みしても問題ありません。

・年会費無料のP-oneカード、P-one Wiz
18歳以上(高校生は除く)、電話連絡が可能で安定した収入がある人、またはその配偶者。

・年会費無料のP-oneカード、P-oneカード
20歳以上(高校生は除く)、電話連絡が可能で安定した収入があり、またはその配偶者。

どのカードも国際ブランドはMastercardVISAJCBから選ぶことができます。

年会費無料のカードはネット申込みのみ

P-oneカードの申し込み方法は、ネットと郵送の2つがあります。

年会費無料P-oneカード、P-one Wizはネット申し込みのみ。

年会費がかかるP-oneカードGP-oneカードPremiumGoldは、ネットに加えて郵送でも申し込むことができます。電話をして申込書類を送付する手間がかかるので、ネットに比べて2週間ほど長くかかります。

入会申込みからカードが届くまでは、最短7営業日~2週間前後

ネットで申込みをすると、最短7営業日~2週間前後でカードが手元に届きます。ネット申込みの場合、大まかな流れは次のようになっています。

①「ネットで申込み」→②「審査」→③「カード配送」→④「引き落とし銀行口座の登録(預金口座振替依頼書の返送)」

③のカードの受け取りは、本人限定受け取り郵便で配送されるか、郵便窓口(ゆうゆう窓口)での受け取りの2択です。

④の口座登録の手続きは、会員専用ネットサービスで登録することができます。郵送だと口座が登録されるまで、約1か月かかってしまいます。

ポケットカードまとめ

ポケットカードの3大特典の1%オフは、ほかのクレジットカード会社が提供していない独自のサービスといえます。今回おすすめした年会費無料のP-one Wizは、リボ払い専用カードだからと一蹴してしまう人が多いのです。しかし1回払いに変更することで実質ポイント還元率1.5%の最強ランクのカードになります。

伊藤忠商事の完全子会社であるGIT、ファミリーマート、三井住友銀行の3社が株主となっているのも安心感があります。「ポケットモール」や「ポケットカードトラベルセンター」「ぴったり保険サイト」のように、幅広くサービスを網羅しています。特定のサイトや店舗にこだわらずに買い物をしたい人には、1枚持っておいて損はないクレジットカードといえます。

監修者のプロフィール
風呂内 亜矢
ファイナンシャルプランナー 風呂内 亜矢

大手電機メーカー系SIerに勤めていた26歳のとき、貯蓄80万円しかもたずマンションを衝動買いしたものの、物件価格以外にも費用がかかることを知り、あわててお金の勉強と資産形成を始める。現在は夫婦で4つの物件を保有し、賃料収入を得ている。 不動産会社を経て、2013年ファイナンシャルプランナーとして独立。努力で実現する家計改善ではなく、仕組みやシステムで家計を良くする「ほったらかし」を得意とする。現在はテレビ、ラジオ、雑誌、新聞などで「お金に関する情報」を精力的に発信している。

執筆者のプロフィール
iku
いく

アニメ、映画、旅行、読書、料理、食べ歩き、動物動画、グリーン(植物)が好き。所持カードは楽天、セゾンアメックス、エポス、dカード、Suicaビック。

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