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リクルートカードは最大4.2%もの高還元率!ポイントが貯まりやすい理由を徹底解説!

リクルートカードは最大4.2%もの高還元率!ポイントが貯まりやすい理由を徹底解説!

年会費無料でポイント還元率がトップクラスのリクルートカードの基本情報はもちろん、あらゆる活用方法をどこよりもわかりやすく徹底的にご紹介します。

まだクレジットカードをお持ちでない方から既にお持ちの方まで幅広く満足していただけるカードとなっておりますのでこの記事を参考にしていただき、これからのクレジットカード選びに少しでも役立てていただければ幸いです。

リクルートカードがわかる基本情報!早見できる表もあり!

はじめにリクルートカードとはどんなカードなのか、リクルートカードの基本情報をご紹介していきます。

リクルートカードは年会費無料で、通常の還元率が1.2%と高く、とても効率的にポイントが貯まるクレジットカードです。特に一番の魅力は還元率で他社カードの場合、0.5%〜1.0%ということが多いですが、リクルートカードはそれらを超える還元率となっています。

券面
年会費 無料
家族カード年会費 無料
解約手数料 無料
発行ブランド VISA/ Mastercard / JCB
申込資格 18歳以上(※)
学生 発行可能
ETCカード 年会費無料
VISA/Mastercardは発行手数料1,000円(税別)
交換可能ポイント Pontaポイント
Pontaポイント経由でdポイントへ交換
ポイント還元率 1.2%
ポイント期限 最終ポイント獲得から1年
(※)本人または配偶者に安定継続収入のある方、または高校生を除く学生


このように年会費無料で還元率が常時1.2%という高還元率というだけではなく、さまざまなサービスをご利用いただけます。

また、リクルートポイントから直接JALマイルANAマイルに交換することはできませんが、Pontaポイントに交換すれば、マイルへの交換もできます。

リクルートカードは付帯保険も充実!

クレジットカードを作る時、付帯保険を重要視される方も多いのではないでしょうか。リクルートカードは旅行の時に頼りになる旅行損害保険や、購入した商品が盗難や破損にあった場合、補償してもらえるショッピング保険が付いています。

では、どのような時にどれくらいの金額を補償してもらえるのか、各付帯保険の内容を具体的に解説していきます。

海外・国内旅行でも頼りになる!

クレジットカードの旅行損害保険には、自動付帯と利用付帯があります。

自動付帯はクレジットカードを利用しなくても自動的に保険適用になります。利用付帯は、エアー代などの旅行費用をクレジットカードで支払うことで適用になります。

リクルートカードの場合、カードで支払いをすることで、国内、海外損害保険が利用できるようになる「利用付帯」となっています。

例えば、パッケージツアーなど旅行代金の支払いや、現地の交通機関の費用をリクルートカードで支払うことで、保険が適用されますが、実は保険期間を延ばす裏技があります。

それは海外旅行で3ヵ月以上滞在する場合、旅行保険が自動付帯となっているクレジットカードと利用付帯のクレジットカードを組み合わせることです。これにより、保険適用期間を最大180日間に延ばすことができます。

自動付帯のクレジットカードの場合は、旅行開始日から3ヵ月以内(90日)なら自動的に保険適用期間になりますが、3ヵ月以上は保険が適用されません。

他社カードの自動付帯の保険適用期間が終了するタイミングで、リクルートカードで交通機関の費用を支払うことで、保険適用になるため、さらに90日間保険適用期間を延ばすことができます。

長期滞在する人にはおすすめの方法です。旅行保険の具体的な金額や、適用条件を表にしました。

保険内容 海外保険額 国内保険額
傷害
(死亡・後遺障害)
限度額2,000万円 限度額1,000万円
傷害
(治療費用)
限度額100万円 なし
疾病
(治療費用)
限度額100万円 なし
賠償責任 限度額2,000万円 なし
携行品損害 限度額20万円 なし
救援車費用 限度額100万円 なし

リクルートカードは、年会費無料カードにも関わらず国内・海外旅行保険が適用されます。

ジェイアイ傷害火災保険が公表している、海外での事故例をみると、ハワイでクルーズの食事中に倒れ、脳内出血が診断され12日間入院し、1,585万円請求された事例があります。

海外の医療費は高額ですので、旅行保険が付帯しているカードを選ぶことをおすすめします。

ショッピング保険で買い物も安心!

リクルートカードで購入した商品は、万が一破損や盗難にあった時に補償してくれるショッピング保険が適用されます。

国内や海外で商品を購入してから90日の保証期間があり、年間200万円まで補償されます。他社カードはリボ払いのみショッピング保険が適用される場合もありますが、リクルートカードは一括払いでも補償の対象となります。

リクルートカードで支払いをすることで、安心してショッピングを楽しむことができます。

リクルートカードはその他にも付帯保険が充実!盗難・紛失時もしっかり補償!

リクルートカードには、他にも紛失盗難補償情報漏洩補償などの保険があります。

紛失盗難補償はカードを無くし、不正利用された際に補償されます情報漏洩補償は、カード番号が流失したことで、不正利用された際の補償です

これらの補償はカード発行後に自動的に適用されますが、もしこのようなトラブルに陥った際や、身に覚えのない請求がきた場合などは、必ずカード会社に連絡をしてください。

これらの補償は申請があればもちろん適用されますが、申請がなければカードを不正利用された金額は、カード会社から補償されません。ですのでなにかあった際は、カード会社へ必ず連絡するようにしてください。

クレジットカードの付帯保険について詳しく知りたい方は、以下の記事をご参照ください。

あまり知られていないクレジットカード付帯の旅行保険の実力とは?
旅にトラブルはつきものと言われていますが、どうせなら、安全で楽しい旅行をしたいですよね。 特に海外旅行となると、いざという時の為に、空港や旅行会社で保険に加入される方も多いと思います。そこで今回は、クレジットカードに付帯している国内外の旅行保険について解説します。 今まで、クレジットカードに保険が付帯している事を知らなかった方、もしくはクレジットカードの保険に不安を持っていた方も、付帯旅行保険の内容を正しく把握して有効活用しましょう。

国際ブランドはVISA、JCB、Mastercardの3種類から選べる!

リクルートカードは、国際ブランドVISAMastercardJCBの3種類から選べます。選ぶ目安になると思いますので、国際ブランドが世界でどのくらいのシェア率があるのかご紹介します。

Mastercard世界210カ国以上4,000万ヶ所以上の加盟店があり、VISAと同じ程度の割合となっています。

売上高の世界シェアをみてもVISAが56%Mastercardが26%UnionPay(銀聯)が13%Amexが3%となっており、世界で幅広く使用可能なカードだといえます。

日本が誇る国際ブランドのJCBは、世界23の国と地域に加盟店があり、世界の売上高は1%で、ダイナースクラブカードやDISCOVERとほぼ同等のシェア率です。

海外でクレジットカードを使用する頻度が高い人にとって、JCBはVISAやMastercardと比べると、使えない地域も多く、海外で使用するには心もとないカードだと考えられています。

ただ、日本人に人気の渡航先である、韓国、香港、台湾、米国やハワイなどでは使えるため、そこまで心配する必要はありません。

どの国際ブランドを選ぶかを、世界シェア率以外に、サービス面でも見ていきましょう。

まず、リクルートカードで電子マネーにチャージするとポイントが貯まります。国際ブランドによってポイント対象になる電子マネーが違いますので表にしました。

国際ブランド 電子マネーにチャージでポイント加算
チャージ限度額(月間)
VISA ・nanaco
・楽天Edy
・モバイルSuica
・SMART ICOCA
30,000円
Mastercard ・nanaco
・楽天Edy
・モバイルSuica
・SMART ICOCA
30,000円
JCB ・nanaco
・モバイルSuica
30,000円

日本では馴染みのない、UnionPayは銀聯(ぎんれん)カードともいい、中国で幅広く利用できるショッピング専用のクレジットカードです。

UnionPayは圧倒的なシェアを誇る国際ブランドで、世界シェア率もVISA、Mastercardに続く3位となっています。

リクルートカードでは、MUFG銀聯カードの発行が可能です。国際ブランドをVISAかMastercardで発行した場合、追加カードとして銀聯カードを作成することができます。

銀聯カードは、本会員発行手数料は1,080円(税込)、家族カードは324円(税込)で作成できます。海外の銀聯加盟店で使用すると、ポイントが2倍になるなどの特典があります。

リクルートカードの申込条件について

リクルートカードを作成する申込条件について、公式サイトでは「18歳以上で、本人または配偶者に安定継続収入のある方。または、高校生を除く18歳以上で学生の人」と記載されています。

実際に公式サイトのQ&Aでも、無職、主婦、学生でもカードを作成できるとの記載があり、カード申込み画面の職業欄には「派遣・契約社員」、「パート・アルバイト」の選択肢もありますので、幅広い方に利用していただきたいと考えているのではないかと思います。

申込条件には、安定継続年収のある方との記載がありますが、正社員でなくてもカードを作成できる可能性は高いのです。無職の人や主婦は、配偶者やご家族に安定継続収入があれば、申込むことは可能です。

入会申込キャンペーンを実施している今がお得!

現在リクルートカードでは、最大6,000ポイントを還元してくれるキャンペーンを実施しています。カードを申込みする際、無料でポイントを還元してくれるのであればそれに越したことはありませんよね。現在おこなわれているキャンペーン期間中にお得に申込みをしましょう。

特典は3つあります。

入会申込キャンペーン3つの特典

  • 新規入会で1,000ポイント
  • 初回利用で2,000ポイント
  • 携帯電話料金決済で3,000ポイント

新規入会特典はカード発行をすればポイントプレゼントとなります。初回利用特典は、発行日の翌日から60日以内にリクルートカードを初めて使用するとプレゼント獲得となります。

携帯電話料金決済特典は、カード発行日の翌日から60日以内に対象会社の携帯電話料金をリクルートカードの自動振替にすると、決済が完了した時にプレゼントされます。

ポイントをもらえる条件をしっかり確認!

せっかく6,000ポイントを受け取れるチャンスなのに、勘違いや間違いで失ったり還元されなかったりするのは、非常に残念ですよね。

そんなことにならないために、ここではしっかりキャンペーンのポイントを受け取れるよう、注意点を解説していきます。

新規入会特典は、カード発行後マイページからログインし、翌月末までにページTOPのカード入会特典受け取りボタンをクリックすることでポイントの受け取りが可能です。ポイントの有効期限はポイント加算日の翌月末までです。

初回利用特典を受け取るには、発行日の翌日から60日以内にリクルートカードを使用する必要があります。

ここで注意していただきたいのがポイント加算対象外となる利用方法です。

ポイント加算対象外となる利用方法

上記のような利用方法は、特典対象外となるので注意してください。

次に携帯電話料金決済特典は、発行日の翌日から60日以内に対象となる携帯会社「NTTdocomo」、「au」、「Softbank」、「Y!mobile」での自動振替支払いが完了した際に受け取れます。

カードを発行し、2週間以内にオンラインでの支払い変更手続きを済ませれば、しっかりと特典が受け取れます。

リクルートカードの嬉しいメリット!

リクルートカードのメリットのイラスト

リクルートカードはポイント還元ばかりに目が行きがちになりますが、それ以外でもメリットがある優秀なカードです。

足りないなんてことはありえない!家族カードが最大19枚発行可能!

リクルートカードでは、国際ブランドによって家族カードの発行枚数が異なります。国際ブランドVISAは最大19枚、JCBは最大8枚の家族カードを作成できます。

家族カードの発行には審査が必要なく、高校生を除く18歳以上であれば申込みが可能です。

家族カードを使用し、還元されるポイントは、本会員の方に加算されていきます。仮にあなたの家族が家族カードを使用し、買い物などをした場合、本会員のあなたにポイントが加算されていくことになります。そして買い物などした際の請求書は本会員であるあなたに届きます。

Appele Payが利用できるから会計もスマート!

国際ブランドをVISAやMastercardにしたリクルートカードは、Apple Payに対応しているので、とてもスマートに支払いを済ませることができます。

Apple Payの使い方は簡単でiPhoneApple WatchなどのApple端末に、Walletアプリケーションからリクルートカードを登録するだけで利用することができます。

登録したリクルートカードを実店舗で利用する時は、レジにあるApple Pay対応の端末にiPhoneやApple Watchをかざすだけで支払えます。

Apple Payに対応している代表的なお店を紹介します。

種類 Appele Payが使用可能なお店
飲食店 ・すかいらーく
・すき家
・マクドナルド
コンビニ ・セブン-イレブン
・LAWSON
・MINISTOP
薬局 ・マツモトキヨシ
家電量販店 ・ビックカメラ
・ヨドバシカメラ
レンタル・販売店 ・TSUTAYA
ガソリンスタンド ・ENEOS
衣類品販売店 ・UNIQLO

Apple Payで支払いをした金額ももちろん、ポイント還元の対象となります。

Apple Payを利用することで、わざわざ財布からリクルートカードを取り出す手間が省け、スマートに会計できます。

ドコモユーザーはリクルートポイントが現金還元と同様

リクルートポイントは、Pontaポイントに交換後に、dポイントへ交換できます。dポイントはドコモの携帯料金に「1ポイントで1円」として割り当てることができます。

ドコモユーザーにとっては、毎月の携帯料金を、ポイントで支払えるのはお得です。

リクルートカードを利用すればJR東海EXPRESS予約が安くなる!

JR東海EXPRESS予約とは、東海道・山陽新幹線(品川~博多間)の座席をお盆や年末年始、GWなどの連休でもお得に予約できる会員制ネット予約サービスのことです。

国際ブランドJCBのリクルートカードでは、このEXPRESS予約サービスを利用できます。

出発地 目的地 グリーン車 普通車指定席
東京・品川 名古屋 13,700円(-980円) 10,110円(-980円)
新大阪 18,140円(-1,090円) 13,370円(-1,080円)
広島 24,140円(-2,070円) 17,660円(-1,420円)
(※)カッコ内は、大人1名の片道「のぞみ」運賃との差額です


東京発広島行きの普通車指定席の片道で1,420円もお得です。

EXPRESS予約を利用するには1,000円(税別)の年会費がかかりますが、乗車区間によっては、片道だけで元が取れ、往復で考えると更に安くなります。

リクルートカードのポイントについて抑えておきたい基礎知識!

リクルートカードポイントを管理、運用していくにあたり、覚えておきたい基本情報を記載していきます。

リクルートカードポイントの基本情報

  1. ポイント小数点は切り捨て(1.2ポイントの場合1ポイントとなる)
  2. 毎月の合計利用額に対してポイント還元(締め日は毎月15日・支払日は16日)
  3. ポイント有効期限は最終ポイント加算月から12カ月後の月末

リクルートカードで100円の買い物をした際、還元率が1.2%なので還元されるポイントが1.2ポイントとなるように思うかもしれませんが、実際に還元されるのは、1ポイントです。これがリクルートカードのポイント小数点切り捨ての意味となります。

仮にリクルートカードで499円の支払いをした場合、「5.988ポイント」となりますが小数点が切り捨てられ、5ポイントの還元となるため、使い方によっては、還元率1%のクレジットカードと変わらない場合もあります。

次に合計利用額に対してのポイント還元についてです。

例えば「YJカード(ワイジェイカード)」で100円未満の買い物を1カ月に1,000回してもポイントを還元してもらうことができません。

これは、YJカード(ワイジェイカード)のポイント還元の付与条件が、一回ごとの利用額に対してポイント付与は100円未満の支払いはポイント対象外となっているからです。

しかし、リクルートカードの場合、仮に99円の買い物を一カ月に1,000回した場合でも、合計99,000円の支払いが還元対象となり、1,188ポイントがしっかり還元されます

あまり少額の支払いをしない場合は、関係ないかもしれませんがリクルートカードは、100円未満の支払いでも無駄にはならず、ポイント還元がされますので良心的なカードであると言えるでしょう。

リクルートカードポイントの貯め方!具体的な方法を解説!

せっかく還元率の高いリクルートカードを使うなら、効率よくポイントを貯めたいですよね。

リクルートカードのポイント還元はリアルでのショッピングのみならず、ネットショップはもちろん、電子マネーのチャージでもポイントを貯めることができます。

以下で具体的な貯め方を解説します。

「nanaco」、「楽天Edy」、「Suica」など、電子マネーでの貯め方は最大限活用するべき!

各ブランドのポイント還元の対象である電子マネーでチャージし、使用した金額はもちろん、QUICPayでの支払いでも合計1.7%のポイントを還元してもらうことができます。

楽天Edyで決済した場合、200円(税込)ごとに1ポイントの楽天スーパーポイントが貯まるので還元率が0.5%ですが、リクルートカードで楽天Edyのチャージをすることで、還元率が合計1.7%となります。

200円(税込)利用した場合は、3ポイント還元されます。このようにリクルートカードで電子マネーをチャージすることで、効率よくポイントを貯められます。

また、「Suica」などの交通系電子マネーにチャージして使用することでもポイントをもらうことができます。

nanacoでは、固定資産税住民税自動車税国民年金などの税金をセブン‐イレブンで支払うことができ、これもポイント還元の対象となります。

また、イトーヨーカドーでの支払いもnanacoで済ませることで、セブンカードプラスよりもお得にポイントを貯められます。

nanacoはチャージ回数に上限があり、1ヶ月15回、1日に3回までとなるので注意が必要です。

このように電子マネーを使うことで効率的にポイントを貯めることができます。

リクルートカードでは、電子マネーチャージでのポイント還元対象となる金額は、月間3万円までです。30,001円以上のチャージは、ポイント対象外となってしまいます。

しかし、リクルートカードを2枚持ちにすることで、チャージ上限を実質6万円まで引き上げることが可能となります。


リクルートカードはJCBで1枚、VISAかMastercardで1枚、計2枚のリクルートカードの作成ができます。2枚で合計6万円までのチャージが可能となります。

電子マネーを多用する方は最初に2枚のカードを作っておくことで無駄なくポイントを受け取ることができます。

ネットショッピングでの貯め方!還元率4.2%達成可能!

ポンパレモールで、ネットショッピングやサービスを利用することで、還元率4.2%という驚異的な数字にすることができます。

ポンパレモールとリクルートカードは相性がいい!

ポンパレモールは数千点以上の商品が展開されている大型サイトです。食品、飲料水、洋服などの日用品や生活用品はもちろん、家電や家具まで幅広い商品やサービスを扱っています。

そしてポンパレモールでリクルートカードを使用すると、実質4.2%のポイントが還元されます。

ポンパレモールでの購入、又は利用したサービス料金の3%がPontaポイントとして還元されます。そしてリクルートカードの1.2%の還元率を合計し、4.2%と高いポイント還元率となります。

ポンパレモールでお得なのはポイント還元だけではなく10%オフクーポンなどをもらえるチャンスもあります。

リクルートカードを使わずともお得にショッピングができるサイトではありますが、リクルートカードと合わせて利用することで、ポンパレモールを最大限に活用することができます。

リクルートカードのポイントの使い方!活用方法徹底解説!

リクルートポイントはそのまま使用できるのはもちろん、Pontaポイントに交換や、JALマイルANAマイルの交換も可能で幅広く活用することができます。

以下でリクルートポイントを使用できる店舗や利用方法などについて解説していきます。

リクルートポイントを使える店舗一覧!幅広く利用ができる!

リクルートポイントをお得に使えることを表したイラスト

リクルートポイントを使用できる店舗やサービス、利用時のポイント還元率を表にしました。

店舗・サービス一覧 サービス内容 利用時ポイント還元率
じゃらん 宿・ホテル予約サイト 2%
じゃらんゴルフ ゴルフ場予約・検索サイト 1%
ポンパレモール ネットショッピングサイト 3%
HOTPEPPERグルメ 飲食店予約・検索サイト 2%
HOTPEPPER Beauty サロン予約・検索サイト 2%
Oisix×Pontaポイント 野菜定期宅配サービス 1%
MARQREL 会員制ファミリーセールサイト 2%
AirWALLET ポイントを貯める・使えるアプリ
2%
やっちゃえばマルシェ 定期宅配サービス 1%
レアジョブ英会話リクルート オンライン英会話レッスン 2%
TABROOM STORE 家具・インテリア通販サイト 2%
キノギフト ギフトサイト 1%

上記のお店はリクルートが運営しているお店、又は、共同運営しているサービスなどの店舗でリクルートポイントを使用することができます。

また、じゃらんやホットペッパーは、ポイント利用だけではなく、実際にサービスを利用することで、ポイントが貯まりやすいことも特徴です。

リクルートポイントをPontaポイントに交換すると実質1.8~3.6%の還元率!

「リクルートポイントが使えるお店で利用したいサービスがない」という方は、Pontaポイントへ即時交換ができるので、ポイントを活用することができます。

また、交換したPontaポイントをdポイントに交換することもでき、dポイントからPontaポイントに交換することも可能です。

Pontaポイントに交換するには「Ponta Web」からPontaポイントへ交換ができます。

リクルートポイントからPontaポイントに交換する際、1リクルートポイントをPontaポイントへ交換した場合1Pontaポイントとなります。

リクルートポイントからPontaポイントに交換するときは、1ポイントずつの交換ではなく全ポイントの一括交換のみとなります。

Pontaポイントからリクルートポイントへの交換はできません。Pontaポイントは下記のお店などで使用が可能です。

お店の種類・サービスの種類 Pontaポイントが使える店舗名
飲食店 ・大戸屋
・ケンタッキーフライドチキン
・ピザハット
・ホットペッパーグルメ
スーパー ・アルビス
・DAIWA
・ライフ
コンビニ ・LAWSON
・LAWSON STORE100
百貨店 ・高島屋
ドラッグストア ・Tomod‘s
・オリックスレンタカー
・じゃらんレンタカー
旅行 ・じゃらんnet
宿泊施設 ・ルートインホテルズ
ファッション ・AOKI
・ORIHICA
・MARQREL
美容 ・ねいるんるん
・ホットペッパービューティー
リサイクルショップ ・JUMBLE STORE
・2nd STREET
ネット通販 ・Oisix×Pontaポイント
・cotoco
・サンプル百貨店
・ゼクシイ内祝い
・ポンパレモール
・TABROOM STORE
ガソリンスタンド ・昭和シェル
本・電子書籍 ・HMV&BOOKS
・三洋堂書店
・丸善ジュンク堂書店
スポーツ ・じゃらんゴルフ
・ヒマラヤ
家電販売店 ・コジマ
レンタルビデオショップ ・ゲオ

LAWSONでのおすすめの利用方法を紹介します。LAWSONにある端末「Loppi」を使用し、お試し引換券へPontaポイントを交換するとお得にポイントを使用することができます。

お試し引換券ではお酒やジュース、お菓子やパンなどの商品と交換することができます。100円の商品を40Pontaポイントで交換ができるため、商品によっては実質還元率が1.8~3.6%に跳ね上がります。

他社の年会費無料カードで還元率が高いといわれているREX CARD Liteや月に1万円以上使う場合お得だと言われているP-oneカードよりも結果的に高い還元率となります。

PontaポイントはLAWSONで商品と交換をするとよりお得にポイントが使用できるおすすめの利用方法となっています。

Pontaポイントを使用できる店舗数は、約20万店でTポイントは941,898店舗、楽天ポイントは52万店舗と、使用できる店舗に限りがあるように思えますが、活用の仕方次第で他社ポイントよりもお得に利用することができます。

リクルートポイントはJALマイル・ANAマイルでも運用できる

リクルートポイントはJALマイルANAマイルへの交換も可能です。

リクルートポイントからJALマイルへ交換するには、以下の2ステップで完了ですので、非常にシンプルです。

JALマイルへ交換するためのステップ

  1. リクルートポイントをPontaポイントに交換
  2. 「Ponta web」でJALマイレージに交換(利用手数料無料)

ANAマイルへの交換方法ですが少々複雑です。

ANAマイルへ交換するためのステップ

  1. リクルートポイントをPontaポイントに交換
  2. PontaポイントをLINEポイントに交換
  3. LINEポイントをメトロポイントに交換
  4. メトロポイントをANAマイルに交換

少し手間はかかりますが、ANAマイルへの交換も可能です。

リクルートカードは他社の人気クレジットカードにも負けない還元率!

実際リクルートカードは他社と比べて、どこが優れているのかを他社のカードと比較しながら解説していきます。

還元率の比較

カード名 還元率
リクルートカード 1.2%
楽天カード 1.0%
Orico Card THE POINT 1.0%
YJカード(ワイジェイカード) 1.0%

他社の無料で作成できる人気カードと還元率を比較してみてもリクルートカードの還元率はとても優れています。

たった0.2%ですが、仮に100万円使った場合2,000ポイントの差が生まれます。

どうせならポイント還元の高いカードを使ったほうがいいのではないでしょうか。

還元率を重要視する方にはリクルートカードがおすすめです。

利用金額の還元率比較!還元率は短期間より長期間で考える!

いくら使うとどれくらいのポイントが受け取れるのかを解説します。

短期間ですと使用金額も少なく、ポイント還元もたいしたことがないように感じますが、長期で考えるとかなりの差がでてきます。

一般的にクレジットカード還元率の平均は0.5%といわれています。そこで下記ではその平均還元率0.5%とリクルートカードの還元率でどれくらいのポイント還元の違いがあるのか比較してみます。

利用した金額 リクルートカード 一般カード
1万円 120P 50P
10万円 1,200P 500P
30万円 3,600P 1,500P
50万円 6,000P 2,500P
100万円 12,000P 5,000P
200万円 24,000P 10,000P
250万円 30,000P 12,500P
300万円 36,000P 15,000P
400万円 48,000P 20,000P
500万円 60,000P 25,000P
700万円 84,000P 35,000P
1,000万円 120,000P 50,000P

還元率0.5%の一般カードに比べると、1,000万円使った場合、7万ポイントの差がつきます。

短期間や少額で見てるだけですと、1.2%があまり魅力的に感じることができないかもしれませんが、長期間や金額で考えることで、0.7%の差がポイントの貯まり方に大きく影響してきます。

ポイント還元率が高いクレジットカードを知りたい方は、以下の記事をご参照ください。

クレジットカードのポイント還元率を徹底解説!お得なクレジットカードを厳選してご紹介!
新しくクレジットカードを作ろうと思ったときに1番に気になるのがポイント還元率、という方は多いのではないでしょうか? しかし正しい知識を持ってクレジットカードを選ばないと、特定の期間だけ高還元のクレジットカードや、特定の用途でしか使えないポイントでの還元など、本当はお得ではないクレジットカードを選んでしまうことにもなりかねません。 ここではクレジットカードのポイントの基本情報から、注意点、お得なクレジットカードをご紹介していきます。さっそくみていきましょう。

リクルートカードまとめ

リクルートカードは、ポイント還元率が高くて電子マネーチャージにも優れているクレジットカードです。

電子マネーをよく利用する人や、ポンパルモールなどで買い物をする人、JR東海の新幹線によく乗る方にはおすすめのカードです。

さらに、貯まったポイントをドコモの携帯電話費用に充てたり、JALやANAのマイルに交換したりと、リクルートカードはポイントを幅広く使えるお得なカードです。

監修者のプロフィール
岩田 昭男
消費生活ジャーナリスト 岩田 昭男

月刊誌記者などを経て独立。流通、情報通信、金融分野を中心に活動するが、メインはクレジットカード&デビットカード、電子マネーなど。とくにSuicaは2001年のサービス・スタート以来の愛好者で、通勤から買い物まで活用している。年に4回ほどクレジット&電子マネーのムックを出版しており、最新情報にも詳しい。2020年東京オリンピックを目指して始まったキャッシュレス促進の利用者側に立ったオピニオンリーダーだ。