更新日:

楽天ペイは使い方によって楽天ポイントの3重取りが可能!メリット・デメリットも紹介!

楽天ペイは使い方によって楽天ポイントの3重取りが可能!メリット・デメリットも紹介!

LINE Pay(ラインペイ)PayPay(ペイペイ)Origami Pay(オリガミペイ)メルペイd払い、そして楽天ペイ。

現在、挙げればキリがないくらいに、こうしたキャッシュレス決済サービスが乱立しています。

どれもこれもが魅力的に見えてきて、どれが自分に合うのか、わからなくなりますよね。ですが、もし、キャッシュレスを実現したくて、楽天のサービスをよく利用するのであれば、楽天ペイを選ぶべきです。

ここでは、メリットや使い方、ポイント還元率、お得なキャンペーンなどについて、わかりやすく解説します。

楽天ユーザーの皆さんは、以下の内容を読み、楽天ペイでキャッシュレス生活をスタートさせましょう。

楽天ペイ最新キャンペーン情報

キャンペーン名 全店舗でずーーっと5%還元
キャンペーン内容 期間中、楽天ペイアプリで支払いをすると楽天スーパーポイントが5%還元。さらに、楽天ペイの支払いクレジットカードを楽天カードにするとポイント還元率がさらに1%追加されて6%還元になる。
キャンペーン期間 2019年10月1日(火)0:00~2019年12月2日(月)9:59

楽天ペイを利用したい方はこちら

楽天ペイを利用するなら楽天カードとの併用がおすすめ!

楽天カード
おすすめポイント
  • 年会費永年無料の業界大人気クレカ!
  • ポイントは電子マネー「楽天Edy」にも交換可能!
  • 楽天Payの決済を楽天カードにすると最大で還元率1.5%にアップ!
年会費 無料
次年度以降 無料
ポイント還元率 1.0%~4.0%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 550円
発行期間 7営業日程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり 非対応 お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
【PR】Sponsored by 楽天カード株式会社

楽天ペイと楽天カードを組み合わせると、楽天スーパーポイントの2重取りができ、ポイント還元率がどこで支払いをしても6%!

年会費も永年無料なので楽天ペイを使うなら楽天カードがおすすめです!

楽天ペイとは?

楽天ペイ(楽天Pay)とは、楽天が提供するQRコード決済サービスです。似たサービスには、LINE Pay(ラインペイ)PayPay(ペイペイ)などがあり、スマホ一つで決済ができると話題となっているサービスです。

アプリにクレジットカード情報を登録しておくことでアプリ一つで簡単に決済がおこなえます。

決済だけでなく、家族や友人などにお金を送れる送金機能があります。

さらに200円(税込)の支払い当たり1ポイントの楽天スーパーポイントを貯まるので、現金で支払うよりお得です。

またのちほど詳しく説明しますが、楽天ペイの支払いを楽天カードにすれば、楽天スーパーポイントの2重取りが可能、さらに楽天ポイントカードが使えるお店でポイントカードを提示すれば、楽天スーパーポイントの3重取りも可能です。

スマホを持っている方は利用を検討してみるとよいでしょう。

楽天ペイを利用したい方はこちら

楽天ペイの8つのメリット!ポイントの3重取りなどメリットが多い!

楽天ペイは、ポイントの2重取り、3重取りが可能で、ポイントをザクザク稼ぎたい方にはピッタリの電子決済サービスです。

さらに、ポイントの貯まりやすさ以外にも、魅力的な特長が複数あります。

楽天ペイのメリット

  • ポイントの多重取りができる
  • 期間限定ポイントが使える
  • 財布やクレジットカードを持ち歩く必要がなくなる
  • 支払いがスムーズになる
  • 支払いをすると確認メールが来る
  • アプリから利用履歴を確認できる
  • 端末の紛失・盗難などの緊急時にカスタマーデスクが対応してくれる
  • Suicaが発行できるようになる

ここからはそれぞれのメリットについて詳しく説明していきます。

①ポイントの多重取りができる

楽天ペイを利用すると、楽天スーパーポイントが貯まります。

楽天スーパーポイントは1ポイント=1円として、次回以降のお支払いで利用できます。

では、どのくらいポイントが貯まるのでしょうか?

実店舗で利用すると、支払金額の0.5%のポイントが付与されます。オンラインショップで利用すると、支払金額の1.0%のポイントが付与されます。

現時点では、オンラインショッピングのほうが、ポイントは貯まりやすいということですね。

「0.5%~1.0%しか貯まらないの?」と思われた方もいるかもしれませんが、これはあくまでも楽天ペイの利用で付与されるポイント。

実際は、これに加えて、紐づけているクレジットカードのポイントも同時にゲットできます。

楽天カードを紐づければ、ポイントの2重取りが可能!

クレジットカードを登録すれば、ポイントの2重取りが可能です。

例えば楽天カードを登録するとします。

実店舗なら、楽天ペイの0.5%の還元率に、楽天カードの1.0%の還元率を足して、1.5%の還元率を実現できます。

オンラインショップなら、楽天ペイの1.0%の還元率に、楽天カードの1.0%の還元率を足して、2.0%の還元率でポイントをもらうことができます。

つまり、楽天カードを紐づけることで、支払金額の1.5%~2.0%のポイントを貯めることができるということです。

さらに9/30(月)まではポイント還元率が5.0%になるキャンペーンを実施しています。

ポイントの3重取りも可能!

お店独自でポイントカードを発行していたり、楽天ポイントカードやTポイントカードを導入している店舗があります。

そのようなお店で楽天ペイで支払い、ポイントカードを提示すればポイントの3重取りができます。

例えば、楽天ペイに楽天カードを紐づけて、楽天ポイントカードを提示した場合、楽天ペイの0.5%楽天カードの1.0%楽天ポイントカードの1.0%で、ポイント3重取りで2.5%の高還元率になります。

楽天ポイントカードであれば、楽天スーパーポイントのみを貯めることができるので効率よくポイントが貯まります。

ただ、楽天ポイントカードでなくてもTポイントカードやdポイントカードなどでポイントの3重取りができます。

②期間限定ポイントが使える

通常の楽天スーパーポイントは、1年に1回でも新たにポイントを獲得すれば、有効期限が延長されます。しかし、期間限定ポイントは、原則として、有効期限が延長されません。

楽天ペイなら、お会計時に期間限定ポイントを利用することができます。ローソンやローソンストア100などのコンビニで使うこともできるので、ちょっとしたお買物の際に、期間限定ポイントを優先的に消費すれば、期間限定ポイントを無駄にせずに済みます。

③財布やクレジットカードを持ち歩く必要がなくなる

スマホにアプリをインストールしておけば、QRコードを提示するだけですぐに決済完了です。

加盟店はまだ多くありませんが、現在、楽天Edyの機能も楽天ペイのアプリに統合されています。そのため、楽天ペイのお支払いに対応していない店舗でも、楽天Edyでスマートに会計を済ませることは可能です。

④支払いがスムーズになる

お会計時に、1円玉や10円玉が見つからず、イライラした経験はありませんか?楽天ペイを使えば、小銭を探すような手間は発生しませんし、クレジットカードの暗証番号を入力したり、サインしたりする作業も不要です。

⑤支払いをすると確認メールが来る

事前にメールアドレスを設定しておくことで、決済完了をしらせるメールを受け取ることができます。利用履歴が確認できるので、これで支払できたかどうかで悩むことはなくなるはずです。

⑥アプリから利用履歴を確認できる

利用履歴を確認する際は、まず、アプリを起動後、ホーム画面の左上にあるボタンをタップ。次に、メニューのなかの「ご利用履歴」の項目を選択します。これで、利用履歴を閲覧することができます。

⑦端末の紛失・盗難などの緊急時にカスタマーデスクが対応してくれる

クレジットカードを登録しておけば、お財布やカードを持ち歩かずに済みますが、スマホを紛失したり盗難されたら、大変です。

「すぐにでも、機能を停止したい!」そんなときは、カスタマーデスクに連絡しましょう。カスタマーデスクに連絡すれば、不正利用されないよう、機能を停止してくれます。

さらに、my Rakutenから楽天IDのパスワードを変更しておけば、不正利用を防止することができます。このように、もしもの事態に頼れる場所や対応策が用意されている点は、楽天ペイのメリットと言えるでしょう。

⑧Suicaが発行できるようになる

2019年6月5日、楽天ペイのアプリ上で「Suica」が利用できるようになる発表がされました。

楽天ペイでSuicaにチャージすれば楽天スーパーポイントが付与されます。電車に乗るたびに楽天スーパーポイントが貯まるのは楽天ユーザーにとっては魅力的です。

2020年春からサービスの開始予定となっています。まずは「おサイフケータイ」対応のAndroid端末で利用できるようになり、iPhoneなどのiOS端末の対応は今後検討していく予定です。

楽天ペイを利用したい方はこちら

楽天ペイの3つのデメリット

上記のように便利ですが、当然ながらデメリットもあります。

使い始めてから、がっかりしないよう、あらかじめデメリットについても理解しておきましょう。

楽天ペイのデメリット

  • 利用上限額が設定されている
  • 通信圏外だと利用できない
  • セルフでミスをするとさまざまな手続きが発生する

デメリットとして、事前に一番知っておいてほしいのが利用上限額です。1回のお買物で利用できる上限額が設定されています。利用する店舗や楽天IDの会員ランクによって上限額は変化しますが、基本的には最大50万円に設定されています。

例えば、月々の利用限度額が100万円に設定されているクレジットカードを登録しても、一度に50万円を超える支払はできないということです。

ちなみに、ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、ポプラなどのコンビニの場合、1回のお買物で利用できる上限額は4,000円です。大きなお買物の際は、この上限額が足かせになる可能性はあります。実際のお支払いにかかわる重要な部分ですから、上限額については覚えておいてくださいね。

また、すでに紹介したように、「セルフ」という支払方法を選択することができます。しかし、セルフは煩雑な作業が発生しますし、操作をミスした場合、何かと面倒な手続きをする必要があります。

支払金額を間違えた場合は、当日中ならお店で支払をやり直せますが、翌日以降になってしまうと、楽天ペイのカスタマーデスクに連絡しなければなりません。

楽天ペイの3つの使い方

実店舗で使う方法は3つあります。

お店によって、3つのうちのどの支払方法にするのかが決まっています。お店で使うときにどの支払い方法でも困らないように、それぞれの支払い方法を覚えておきましょう。

支払い方法

  • バーコード・QRコードを提示して決済
  • QRコードを読み取って決済
  • セルフ決済

それぞれについて詳しく説明していきます。

使い方①バーコード・QRコードを提示して決済する

バーコード・QRコードを提示して支払う際の使い方の手順は下記の通りです。

バーコード・QRコードを提示して決済する方法

  1. R Payコード・QR払い」を選択
  2. 店員にバーコードまたはQRコードを読み取ってもらう
  3. 支払い完了

バーコード・QRコードの提示は、最も手軽な支払方法です。アプリを起動後、「お支払い方法」の「R Payコード・QR払い」を選択。画面上にバーコードとQRコードが表示されるので、その画面を店員さんに読み取ってもらいます。

画面が切り替わり、支払金額とチェックマークが画面上に表示されたら、決済完了です。画面を読み取ってもらうだけですから、数秒で完了します。

ただし、画面が汚れていたり、壊れていたりすると、正しく読み取ってもえない可能性があります。画面はきれいにしておきましょう。

使い方②お店のQRコードを読み取って決済する

楽天ペイ(楽天Pay)でQRコードを読み取って支払う際の使い方の手順は下記の通りです。

QRコードを読み取って決済する方法

  1. お支払い方法で「QR読み取り」を選択
  2. QRコードを読み込む
  3. 金額を入力(※金額が指定されている場合は省略)
  4. 確認画面でスライド
  5. 支払い完了

会計時に、QRコード読み取りで支払う旨を伝えれば、店員さんはお店のQRコードを出してくれます。アプリ起動後、「お支払い方法」の「R Payコード・QR払い」を選択。

バーコードやQRコードと同じ画面上に、「QR読み取り」というボタンがあるので、それをタップします。

続いて、店員さんが出してくれたQRコードを、自分のスマホで読み取ります。金額が指定されていない場合は、支払金額を入力してお店の人に確認してもらい、金額が正しければ右にスワイプします。

金額が指定されている場合は、画面に出ている支払金額を確認し、画面を右にスワイプします。

最後に、画面上にチェックマークが表示されたら決済完了です。

使い方③セルフで金額を入力して決済する

3つめに紹介するのが「セルフ」という支払方法の使い方を紹介します。

セルフ決済の使い方

  1. お支払い方法で「セルフ」を選択
  2. 支払うお店を選択
  3. 金額を入力
  4. 確認画面でスライド
  5. 支払い完了

アプリを起動後、お支払い方法として、「セルフでお支払い」を選択。次に、決済先の店舗を探します。店舗が見つかったら、支払金額を入力。支払金額を確認し、問題がなければ、画面を右にスワイプします。画面上にチェックマークが表示されたら決済完了です。

このように、セルフではアプリ内で決済先のお店を探したり、支払金額を入力したり、手間がかかります。そのため、とくに理由がない場合は、セルフ以外の方法でお支払いすることをおすすめします。

楽天ペイを利用したい方はこちら

楽天ペイの登録方法

楽天ペイ(楽天Pay)は登録していなければ使うことができません。

ここからは登録方法を説明していきます。

登録方法

  1. アプリをインストール
  2. 楽天会員IDとパスワードを入力してログイン
  3. 電話番号による認証
  4. クレジットカードの登録

まずアプリをダウンロードする必要があります。

アプリはiOSとAndroid、どちらにも対応しているのでApp StoreまたはGoogle Playからダウンロードしましょう。

アプリをダウンロードしたら、アプリを起動し、楽天の会員IDとパスワードを入力すれば、ログイン完了です。

楽天会員IDがあれば、面倒くさい設定などはありません。

楽天アカウントにクレジットカードを登録していれば、セキュリティコードの入力だけでクレジットカードを使えるようになります。

楽天会員IDを持っていない方は、まず楽天会員IDを取得しましょう。難しい手順はないので簡単に取得することができます。

楽天ペイを利用したい方はこちら

楽天ペイのチャージ・送金方法

もともと楽天ペイ(楽天Pay)は登録したクレジットカードで支払いをすることしかできなかったですが、事前にチャージして支払ったり、送金したりできるようになりました。

そこでここからはチャージ方法と送金方法について説明していきます。

チャージする方法

楽天ペイ(楽天ペイPay)へのチャージはクレジットカード、楽天銀行、ラクマの売上金のいずれかからできます。

チャージ方法

  1. 「チャージ」をタップ
  2. 「チャージ方法」をタップし、クレジットカードまたは楽天銀行から選択(ラクマの売上金をチャージしたい方は「ラクマの売上金をチャージして使える!」をタップ)
  3. チャージ金額を入力
  4. 「チャージする」をタップ

楽天ペイへのチャージは非常に簡単です。

チャージしたお金は「楽天キャッシュ」という楽天の電子マネーにチャージされます。

送金方法

送金する場合は、チャージした楽天キャッシュからしか送金できないので注意が必要です。

送金は、送金したい相手が連絡先に入っている場合と入っていない場合で送金方法が異なります。

それぞれの方法について詳しく説明していきます。

連絡先に入っている相手に送金する場合

連絡先に入っている相手に送金する場合は下記の手順で送金します。

連絡先に入っている相手に送金する場合

  1. 「送る」タブの、楽天キャッシュを送るボタンをタップ
  2. 「連絡先(電話帳)を同期する」をタップ
  3. 「OK」をタップ
  4. 送る相手を選ぶ
  5. 送る相手と金額を確認し、右にスライドする
  6. 「楽天キャッシュを送りました」の画面になったら送金完了

送金したい相手が連絡先に入っている場合は、楽天ペイと連絡先を同期することによって送金することができます。

連絡先に入っていない相手に送金する場合

連絡先に入っていない相手に送金する場合は下記の手順で送金します。

連絡先に入っていない相手に送金する場合

  1. 一覧にいない人に送るをタップ
  2. 金額を入力し、「完了」をタップ
  3. コメントを入力し、「完了」をタップ
  4. 金額とメッセージを確認後、「確認へ」をタップ
  5. 「リンクを作成」をタップ
  6. リンクを送るツールを選択し送る

連絡先に入っていない相手に送金する場合は、リンクを作成して送金をします。

楽天ペイと楽天Edyの違いとは?

楽天Edyの違いが分からないという方は多いのではないでしょうか。

楽天Edyとは決済方法が大きく違います。

楽天ペイはQRコード決済なので、スマートフォンに表示させたQRコードを読み取ってもらったり、読み取ったりして支払いをします。楽天edyは電子マネーなので、スマートフォンや専用のカードを専用の端末にかざすことによって支払いをすることができます。

それ以外にもポイント還元率や使えるお店、上限金額など様々な点で違います。

楽天ペイと楽天Edyの違いについてさらに知りたい方は下記記事をご覧ください。

楽天ペイ(楽天Pay)と楽天Edyは違う?特徴やシーンごとの使い分け方法を徹底解説
同じ「楽天」という名前がついているため混同しやすい楽天ペイと楽天Edy。この2つは全く違ったサービスですので、それぞれの特徴を押さえシーンに合わせて使うことが大切です。この記事では、楽天ペイと楽天Edyの違いについて7つのポイントから徹底解説。お得なポイントの貯め方も解説しているので、ユーザーはぜひチェックしてください。

楽天ペイの使えるお店とは?

いかに便利なサービスだとしても、使えるお店が少なかったら、使いたくないですよね。

コンビニや家電量販店、ファッションサイトやグルメサイトなど多数の加盟店で利用することができます。

実店舗とオンラインショップでは、加盟店が異なりますので、ここでは楽天ペイが利用できる加盟店を2つに分けて紹介していきます。自分のよく利用するお店が入っているかどうか確認してみましょう。

使える実店舗

導入している実店舗は、まだそこまで多いわけではありません。しかし、ローソンファミリーマートミニストップなど主要なコンビニで利用できます。コンビニで利用できれば、ちょっと何か買いたいとき、スマホでパパっとお支払いできるので便利ですよ。

ほかにも、笑笑、魚民、白木屋、ミライザカ、はなの舞、千年の宴などの居酒屋。エディオンなどの家電量販店、Tomod'sや薬王堂、新生堂、太賀薬局などの薬局。AOKIやはるやま、Right-onをはじめとした洋服店。

このように、バラエティー豊かなお店で利用することができます。もちろん、対応加盟店は現在も続々と増えていますので、今後はより多くの店舗で利用できるようになるでしょう。

使える提携サイト

楽天ペイを使えば、各種のオンラインショップでお買物することができます。ファッション、グルメ、美容、生活、デジタルコンテンツ、ホビー、家電などさまざまなジャンルの提携サイトが加盟しています。

モバコレ、EDIST CLOSET、BUYMAなどのファッションサイトは充実していますし、ドクターシーラボ、ワタシプラスオンラインショップといった美容関係の提携サイトも豊富です。

家電やホビー関係なら、TOHOシネマズ、富士通WEB MART、ラクマ。グルメ関係なら、ドミノ・ピザ、オイシックス、大丸松坂屋オンラインショッピングなどで利用することができます。

以下に代表的なオンラインショップの加盟店を紹介しています。オンラインショップに関しては、かなりの数の加盟店があるので、すべては紹介しきれませんが、代表例として参考にしてくださいね。

提携サイトのなかには、Rebates(リーベイツ)の対象となるところもあります。Rebatesとは、ポイントバックサービスが得られるサイトのことです。

このRebatesを経由し、対象サイトでお買物すると、楽天スーパーポイントが高還元率で加算されます。例えば、Rebatesから提携サイトの富士通WEB MARTへアクセスし商品を購入すれば、支払金額の3.0%の還元率でポイントがゲットできます。

また、au PAYと加盟店を相互開放したことにより、使えるお店が増えました。

楽天ペイの使えるお店についてさらに知りたい方は下記記事をご覧ください。

楽天ペイ(楽天Pay)の使えるお店や加盟店、アプリでの使えるお店の検索方法を徹底解説!
楽天ペイはどこで使えるのか知りたいという方のために、この記事では楽天ペイが利用できる店舗を徹底解説します。またアプリで楽天ペイの使えるお店を検索できる機能もあり、画像とともに検索方法を解説します。

楽天ペイのお得なキャンペーン情報!

基礎知識やポイントを2重取り、3重取りするお得な利用方法について紹介しました。

しかし、ポイントを獲得する方法はまだあります。

キャンペーンを利用することによって、さらにポイントを多く獲得することができます。

それでは、知っておくと得するキャンペーンについて見ていきましょう。

全店舗でずーーっと5%還元

2019年10月1日(火)0:00~2019年12月2日(月)9:59の期間中、楽天ペイで支払いをすると楽天スーパーポイントが5%還元されます。

さらに、支払いクレジットカードを楽天カードにするとポイント還元率がさらに1%追加されて6%還元になります。

注意点として、キャッシュレス・消費者還元事業対象外店舗の場合のみ5%対象となります。

キャッシュレス・消費者還元事業対象の店舗だと3%のポイント還元になります。

ただ、キャッシュレス・消費者還元事業対象の店舗だと、このキャンペーンとは別に2%のポイント還元があるので、ポイント還元率は実質5%になります。

キャンペーン詳細はこちら

初めて使う際に1,000ポイントゲット!スタートボーナスチャンスキャンペーン!

ぜひ知っておいてほしいのが「スタートボーナスチャンス」というキャンペーンです。

スタートボーナスチャンスは、楽天のサービスを初めて利用した際に、ボーナスポイントがもらえるキャンペーンになります。

例えば、初めて利用した月の支払金額が合計5,400円(税込)以上だった場合に、1,000ポイントが付与されます。

条件付きではありますが、エントリーした初月に5,400円(税込)以上利用するだけですから、ボーナスポイントをもらうことは、そんなに難しくはないはずです。

ほかにも、初めて使うことでボーナスポイントの付与対象となるサービスは多数あります。例えば、楽天銀行の開設と入金で、1,000ポイントがゲットできます。

楽天カードなら、新規入会とカード利用で、5,000ポイントも獲得できます。

楽天カードと楽天ペイと同時に使い始めれば、計6,000ポイントを一気にゲットすることができます。


まだ楽天カードを持っていない場合は、楽天ペイのインストールと一緒に、楽天カードの入会も済ませしまいましょう。

キャンペーン詳細はこちら

友達に楽天ペイを紹介してポイントゲット!お友達招待キャンペーン

友達に勧めることで、ポイントをもらうことができます。

お友達招待キャンペーン」では、招待した友達が楽天ペイを使い始めると、招待した側と招待された側の両方に100ポイント付与されます。

1人につき100ポイントなので、例えば、3人招待すれば300ポイント付与されるといった具合に、人数が増えればその分獲得できるポイントも増えます。

ちなみに、ここで言う、使い始めるというのは、アプリをインストールし、クレジットカードを登録後、セキュリティコードを入力するところまで完了させた状態を指します。

そのため、単にアプリをインストールしただけでは、ポイントの付与対象にはなりません。

また、招待状のURLを踏んでくれないと、キャンペーンの対象にはなりませんのでご注意ください。

楽天ペイにおすすめのクレジットカード

おすすめのクレジットカードを3つ紹介していきます。

楽天カード

総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4.5 調査結果:108件
年会費: 無料
次年度以降: 無料
ポイント還元率: 1.0%~4.0%
【PR】Sponsored by 楽天カード株式会社
公式サイトを見る

おすすめのクレジットカードのまず一つめは楽天カードになります。楽天カードは、ポイント還元率が1%の高還元率で有名なクレジットカード。

さらに12/2(月)まではポイント還元率が5.0%になるキャンペーンを実施しています。

また、楽天カードは楽天市場でのお買物でポイントが3倍になります。

楽天カードを取得しておけば、楽天市場での買い物で高還元率も狙えます。

まだ取得していない方は、楽天スーパーポイントを効率よく獲得するためにも、楽天カードのご利用を検討してみてください。

楽天カードのメリットはポイント還元率だけじゃない!5つの特長とお得な使い方を解説
楽天カードのメリットを中心に、マネ会で集めた口コミ評判もご紹介!利用やの生の声から実際の評判がわかります。そのほか、「賢く楽天ポイントを貯める方法」や「得する楽天ポイントの使い道」についても、詳しくご紹介します!

楽天ゴールドカード

総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4.4 調査結果:24件
年会費: 2,200円(税込)
次年度以降: 2,200円(税込)
ポイント還元率: 1%~5%
【PR】Sponsored by 楽天カード株式会社
公式サイトを見る

楽天ゴールドカードは、楽天カードのゴールドカードです。楽天ゴールドカードもポイント還元率は1%です。

さらに楽天カードと同様に12/2(月)まではポイント還元率が5.0%になるキャンペーンを実施しています。

また、楽天ゴールドカードは楽天市場でのお買物でポイントが5倍になります。

楽天市場で年に10万円(税込)以上買い物をする人は年会費の元が取れるので楽天カードではなく、楽天ゴールドカードがおすすめです。

楽天ゴールドカードは空港のラウンジが無料で使えたり、ETCカードを無料で持てたりと、ポイント還元率以外にもメリットが多いカードとなっています。

楽天ゴールドカードのメリット・デメリット、審査基準からお得な使い方まで徹底解説!
楽天ゴールドカードは楽天カードと違い、年会費がかかるという大きな違いがあります。しかし、ゴールドカードとしてはかなり抑えられた年会費に対して、楽天ゴールドカードは有り余るメリットを備えた1枚として今注目を集めています。メリットやデメリット、口コミ情報などをもとに、楽天ゴールドカードについてまとめました。

リクルートカード

年会費: 無料
次年度以降: 無料
ポイント還元率: 1.2%~4.2%
【PR】Sponsored by 株式会社リクルートホールディングス
公式サイトを見る

リクルートカードは、支払金額の1.2%の還元率でポイントが貯まるクレジットカードです。もともとポイント高還元率なカードですが、楽天ペイに登録すれば、さらに高いポイント還元率が狙えます。

実際に、リクルートカードを紐づければ、実店舗なら+0.5%、オンラインショップなら+1.0%で、1.7%~2.2%のポイント還元率となります。

ローソンやローソンストア100などのコンビニでポンタカードやdポイントカードを提示すれば、さらにポイントが0.5%~1.0%アップします。

そのため、楽天ペイの0.5%+リクルートカードの1.2%+ポンタカード・dポイントカード1.0%で、最大2.7%の高還元率でポイントが獲得できます。

キャンペーンを実施していないときはリクルートカードを登録した方が楽天カードを登録した時よりもポイント還元率が高くなるでしょう。

リクルートカードの年会費やポイント還元率、メリットやお得な使い方を徹底解説!
リクルートカードは年会費無料カードの中で、還元率がトップクラスとなっており、ポイントを効率よく貯めることができるクレジットカードとなっています。ポイント還元を重要視している人には、まさにうってつけのクレジットカードです。この記事では、ポイントの貯め方から使い方まで、どこよりもわかりやすくリクルートカードの解説をしていきます。

楽天ペイを解約する方法とお問い合わせ先

アプリを削除すれば、解約することができます。アプリを削除するときは、念のために「設定」から、クレジットカードの情報を削除しておきましょう。

利用で貯まったポイントは、楽天IDに紐づいているので消えてしまうことはありません。楽天スーパーポイントは、引き続き利用できますので、ご安心ください。

以上のことに関して、不明点があったり、不安な部分があったりした場合は、総合案内の0570-000-348(9:30〜18:00)まで連絡しましょう。オペレーターが丁寧に対応してくれます。

楽天ペイのまとめ

ここでは、基本的なことから、メリット・デメリット、知るとお得なキャンペーンまで幅広く解説しました。

楽天ペイが、楽天ユーザーの皆さんにピッタリのスマホ決済サービスだということをご理解いただけたかと思います。

それでは、最後にメリットをもう一度確認しておきましょう。

楽天ペイのメリット

  • お財布やクレジットカードを持ち歩かなくても支払ができる
  • QRコード決済に対応しているから、スムーズに代金を支払える
  • 楽天IDを使って、さまざまなオンラインショップでお買物できる
  • ローソンなど対象となるコンビニなら、ポイントの3重取りも可能
  • あらかじめ設定したメールアドレスに、支払完了のメールが届く
  • アプリ内でいつでも利用履歴が確認できる
  • スマホの紛失・盗難時はカスタマーデスクが機能を停止してくれる
  • 期間限定ポイントがコンビニで使える
  • キャンペーンに参加すれば、ボーナスポイントがもらえる

実店舗でもオンラインでも便利に使える楽天ペイ。やはり、ポイントの貯まりやすさが一番の特長と言えるでしょう。楽天スーパーポイントをどんどん稼ぎたい皆さんは、ぜひ利用してみてください。

周りの方は、もう現金から電子決済に切り替え始めているかもしれません。皆さんも、この流れに乗り遅れないようにしましょう。とくに楽天市場などの楽天のサービスを頻繁に利用する方は、この機会に楽天ペイでキャッシュレスを実現してみることをおすすめします。

まずは試しにインストールし、近くのコンビニで使ってみるとよいでしょう。利便性と、ポイントが貯まるお得感の両方を感じることができるはずです。

楽天ペイを利用したい方はこちら

執筆者のプロフィール
manekai_editorial
マネ会 編集部

気になるけど、なかなか話しづらい。けどとても大事な「お金」のこと。 日々の生活の中の身近な節約術から、ちょっと難しい金融知識まで、知ってて得する、為になるお金の情報を更新していきます。

関連記事