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楽天ペイとは?使い方から使える店舗、ポイント還元率、お得なキャンペーンまで徹底解説!

楽天ペイとは?使い方から使える店舗、ポイント還元率、お得なキャンペーンまで徹底解説!

LINE Pay、Apple Pay、Origami Pay、そして楽天ペイ。現在、挙げればキリがないくらいに、こうしたスマホ決済サービスが乱立しています。

これらのサービスを使えば、QRコード決済やオンライン決済などさまざまなお支払いがスマホ一台で完結します。しかも、加盟店はその数をどんどん増やしています。

さて、そうなると、どれもこれもが魅力的に見えてきて、どれが自分に合うのか、わからなくなりますよね。ですが、もし、キャッシュレスを実現したくて、楽天のサービスをよく利用するのであれば、楽天ペイを選ぶべきです。

ここでは、楽天ペイの使い方、ポイント還元率、お得なキャンペーンなどについて、わかりやすく解説します。楽天ユーザーの皆さんは、以下の内容を読み、楽天ペイでキャッシュレス生活をスタートさせましょう。

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楽天ペイとは?

楽天ペイとは、楽天株式会社が2016年10月27日から提供しているスマホ決済サービスのことです。スマホを使ってお支払いするサービスとお考えください。

楽天ペイの機能は「QRコード決済」と「オンライン決済」の主に2つ。QRコード決済は、名前のとおりQRコードを読み取ってお支払いするサービスで、実店舗でのお支払いに利用できます。

「オンライン決済」とは、楽天IDを使ってさまざまな提携サイトでお支払いできる機能のことです。つまり、楽天ペイがあれば、実店舗でもオンラインでも、スマホ一台で決済が完了するわけです。

また、2019年3月18日、楽天ペイは大幅にアップデートされました。個人間での電子マネーの交換機能や、楽天Edyの機能も楽天ペイで利用できるようになりました。さらに、楽天ポイントカードも楽天ペイのアプリ内で管理できます。

楽天ペイの加盟店と楽天ポイントカードの加盟店は異なりますが、楽天ペイをインストールすれば両方の加盟店をスマホ一台でカバーできます。1台のスマホで楽天ペイの機能を使ったり、楽天ポイントカードでポイントを貯めたりすることができるわけです。

さまざまなサービスが楽天ペイに集約されたため、楽天ユーザーの皆さんなら、これまで以上に楽天ペイは便利なサービスとなっているのです。

楽天ペイ、楽天Edy、楽天カードの違いを知ろう!

楽天が提供するサービスには、似たような名前のものが複数あります。とくに「楽天ペイ」、「楽天Edy」、「楽天カード」の違いがわからず混乱する方も多いと思います。

楽天ペイについて理解を深めるために、まずは上記3つの違いを把握しておきましょう。

楽天ペイ、楽天Edy、楽天カードの違い

  • 楽天ペイ……QRコード決済に対応したスマホ決済サービス
  • 楽天Edy……チャージ式の電子決済サービス
  • 楽天カード……楽天が提供するクレジットカード

どれも決済手段という点は同じです。楽天カードがクレジットカードという点もわかりやすいと思います。ややこしいのは、楽天Edyと楽天ペイの違いです。

楽天Edyは、お金をチャージしてお支払いする決済手段です。クレジットカードや現金で楽天Edyにお金をチャージすることで、お店やオンラインショップでお買物することができます。

チャージして利用するという点では、SuicaやPASMOに近いサービスと言えるかもしれませんね。

お店で利用するときは、EdyカードEdy機能付き楽天カード楽天Edy専用アプリをインストールしたスマホを、専用機にかざしてお支払いします。

一方、オンラインショッピングでのお支払いは少々面倒です。まず、「楽天Edyリーダー」や「パソリ」という読み取り機を、パソコンに装着しなければなりません。

これらの読み取り機にカードをかざすことで、決済することができます。もともと「FeliCaポート」が搭載されているパソコンなら問題ありませんが、ない場合は上記のような専用機を準備する必要があります。

また、楽天Edyを使っているうちに、残高が0になった場合、その時点でお支払いはできなくなります。残高0を防ぐためには、こまめにチャージするか、設定金額を下回ると自動的にチャージされる「オートチャージ」を利用してみてください。

楽天Edyが使える店はどこ?お得なチャージ方法からスマホアプリでの使い方まで解説!
コンビニやスーパーで「シャリーン」という音を会計レジから聞いたことがある人もいるでしょう。それが楽天Edy(エディ)の決済音です。 2001年にNTTやさくら銀行(現:三井住友銀行)、トヨタ自動車、KDDIなど11社の企業が出資して作られた電子マネーが「Edy」でした。名前の由来はユーロ(Euro)のE、アメリカドル(Doller)のD、円(Yen)のYから作られた言葉で、新しい通貨になって広く流通することを目指しているようです。 その後、2009年に楽天がグループ傘下におさめ、2012年に「楽天Edy」と名称が変更されました。 現在、大手コンビニやスーパー、有名チェーン店など多くの店舗が加盟しており、今後もますます広がっていくことが期待されています。

次に、今回の主役の楽天ペイについて簡単に説明します。楽天Edyはチャージ式でしたが、楽天ペイはチャージなしで利用できます。楽天ペイの場合は、事前にクレジットカードの情報を登録し、そのクレジットカードを利用してお支払いすることになります。

スマホのなかにクレジットカードが入っているイメージです。カード決済ですから、楽天Edyのように残高切れを心配する必要はありません。

そして、QRコード決済も楽天ペイの特長です。お店で利用する際は、スマホの画面に表示されるQRコードを読み取ってもらうだけでお支払いができます。オンラインショッピングでも、スマホさえあれば、好きなオンラインショップに移動し、スムーズに決済まで完了することができます。

楽天ペイ、楽天Edy、楽天カードの違いについて理解は深まりましたか?

楽天ペイに楽天カードを登録できるのはもちろん、現在は、楽天ペイのアプリ上で楽天Edyの機能を利用することも可能です。そのため、まずは楽天ペイを利用してみて、それから必要に応じて楽天Edyを使ってみるとよいでしょう。

楽天ペイにログイン・登録する方法

それでは、楽天ペイのログイン方法と登録方法について見ていきましょう。まずは、楽天ペイのアプリをインストールしてください。iPhone版とAndroid版が用意されていますから、App StoreかGoogle Playにアクセスしてスマホにインストールしましょう。

次に、楽天ペイのアプリを起動してください。ログイン画面が出てきたら、楽天IDとパスワードを入力しましょう。これで、楽天ペイにログインできます。楽天IDを持っていない場合は、「楽天会員に新規登録(無料)してサービスを利用する」を押して、楽天IDを取得しましょう。

ログインに成功したら、クレジットカード情報の登録作業に移ります。「お支払い元の選択」の「+新しいカードの追加」を選択します。次に「新規カード情報の追加」を押し、お支払い元に設定したいクレジットカードを登録してください。

楽天ペイに登録できるのは、すべての楽天カード、およびVISAカードMastercardです。なかでも楽天カードはおすすめ。ポイントについては後述しますが、楽天カードだとそのほかのカードよりもポイントが貯まりやすくなります。

楽天ペイのポイントと、楽天カードのポイントの2重取りも可能なので、まだ持っていない皆さんは、この機会に楽天カードの取得をご検討ください。

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楽天ペイの3つの使い方(実店舗)

楽天ペイの店舗での使い方を示す画像

楽天ペイに自分のクレジットカードを登録したら、さっそくお買物に出かけましょう。実店舗で楽天ペイを使う方法は3つあります。

お支払いの際に「楽天ペイで」と伝えると、3つのうちのどの支払方法にするのか、店員さんに尋ねられます。以下に紹介する方法のなかから、自分に合う支払方法を選択しましょう。

ちなみに、実店舗で楽天ペイを使う際は、翌月1回払いしかできません。分割払いやボーナス一括払いなどには対応していませんので、高額なお買物の際には、ご注意ください。

バーコード・QRコードを提示して決済する

バーコード・QRコードの提示は、最も手軽な支払方法です。楽天ペイのアプリを起動後、「お支払い方法」の「R Payコード・QR払い」を選択。画面上にバーコードとQRコードが表示されるので、その画面を店員さんに読み取ってもらいます。

画面を横にスワイプし、支払金額とチェックマークが画面上に表示されたら、決済完了です。画面を読み取ってもらうだけですから、数秒で完了します。ただし、画面が汚れていたり、壊れていたりすると、正しく読み取ってもえない可能性があります。画面はきれいにしておきましょう。

お店のQRコードを読み取って決済する

会計時に、楽天ペイのQRコード読み取りで支払う旨を伝えれば、店員さんはお店のQRコードを出してくれます。アプリ起動後、「お支払い方法」の「R Payコード・QR払い」を選択。バーコードやQRコードと同じ画面上に、「QR読み取り」というボタンがあるので、それをタップします。

続いて、店員さんが出してくれたQRコードを、自分のスマホで読み取ります。金額が指定されていない場合は、支払金額を入力。金額が指定されている場合は、画面に出ている支払金額を確認し、画面を右にスワイプします。最後に、画面上にチェックマークが表示されたら決済完了です。

自分自身で金額を入力して決済する

3つめに紹介するのが「セルフ」という支払方法を紹介します。

アプリを起動後、お支払い方法として、「セルフでお支払い」を選択。次に、決済先の店舗を探します。店舗が見つかったら、支払金額を入力。支払金額を確認し、問題がなければ、画面を右にスワイプします。画面上にチェックマークが表示されたら決済完了です。

このように、セルフではアプリ内で決済先のお店を探したり、支払金額を入力したり、手間がかかります。そのため、とくに理由がない場合は、セルフ以外の方法でお支払いすることをおすすめします。

楽天ペイの使い方(オンラインショッピング)

これまでのオンラインショッピングでは、購入するサイトごとに会員登録したり、IDやパスワードを管理したりする必要がありました。しかし、楽天ペイを使えば、これらの手間を一気に解消することができます。

というのも、楽天ペイなら、すでに持っている楽天IDを利用して提携サイトにログインし、楽天ペイに登録済みのクレジットカード情報を使って決済することができるからです。

例えば、楽天ペイの提携サイト「JINSオンラインショップ」でも、楽天IDでログインしお支払いまで完了させることができます。JINS用に新しくアカウントを作る必要がないということです。

これなら、いままで面倒だったサイトごとのIDやパスワードの管理も必要なくなります。楽天IDさえ持っていれば、さまざまなサイトでお買物ができるわけですからね。

楽天ペイのオンラインショッピングでの使い方を紹介する画像

それでは、楽天ペイで実際にオンライン決済する方法を見ていきましょう。まず、購入したい商品をカートに入れます。決済画面が表示されたら、「楽天ペイでお支払い」というボタンがありますので、そちらをタップ。

すると、楽天のログイン画面が出てきます。いつも使っている楽天IDとパスワードを入力し、ログインして決済完了。このように手軽にお支払できるのが楽天ペイのオンライン決済の特長です。

しかも、うれしいのは、楽天市場以外の提携サイトでも、利用金額に応じてきちんと楽天スーパーポイントが付与されるところ。手間が省けるだけでなく、ポイントをゲットしてお得にお買物を楽しめるのです。

ちなみに、実店舗の決済では1回払いしか対応していませんが、オンライン決済では、分割払いを選択することもできます。大きなお買物をする際は、分割払いを上手に活用して、支払に余裕を持たせるとよいでしょう。

加盟店多数!楽天ペイが使える店舗を紹介!

楽天ペイがいかに便利なサービスだとしても、使えるお店が少なかったら、元も子もないですよね。楽天ペイは、コンビニや家電量販店、ファッションサイトやグルメサイトなど多数の加盟店で利用することができます。

実店舗とオンラインショップでは、加盟店が異なりますので、ここでは楽天ペイが利用できる加盟店を2つに分けて紹介していきます。自分のよく利用するお店が入っているかどうか確認してみましょう。

楽天ペイで決済できる実店舗

楽天ペイを導入している実店舗は、まだそこまで多いわけではありません。しかし、ローソンファミリーマートミニストップなど主要なコンビニで利用できます。コンビニで利用できれば、ちょっと何か買いたいとき、スマホでパパっとお支払いできるので便利ですよ。

ほかにも、笑笑、魚民、白木屋、ミライザカ、はなの舞、千年の宴などの居酒屋。エディオンなどの家電量販店、Tomod'sや薬王堂、新生堂、太賀薬局などの薬局。AOKIやはるやま、Right-onをはじめとした洋服店。

このように、楽天ペイはバラエティー豊かなお店で利用することができます。もちろん、対応加盟店は現在も続々と増えていますので、今後はより多くの店舗で利用できるようになるでしょう。

以下に代表的な加盟店を紹介します。以下に掲載しているのは、あくまでも一部の加盟店です。参考までにご覧ください。

ちなみに、楽天ペイのアプリがアップデートされ、楽天Edy、楽天ポイントカードなど、ほかの楽天のサービスもスマホ一台で利用できるようになっています。

そのため、楽天ペイのアプリをインストールしておけば、楽天ペイの加盟店はもちろん、楽天Edy、楽天ポイントカードの加盟店など、およそ国300万スポットで、スマホ決済したりポイントを貯めたりすることができます。

まずは楽天ペイをインストールし、それからプラスαで楽天Edyや楽天ポイントカードを利用してみましょう。そうすれば、想定上に多くのシーンでスマホ決済ができるようになるはずです。

楽天ペイで決済できる提携サイト

楽天ペイを使えば、各種のオンラインショップでお買物することができます。ファッション、グルメ、美容、生活、デジタルコンテンツ、ホビー、家電などさまざまなジャンルの提携サイトが加盟しています。

モバコレ、EDIST CLOSET、BUYMAなどのファッションサイトは充実していますし、ドクターシーラボ、ワタシプラスオンラインショップといった美容関係の提携サイトも豊富です。

家電やホビー関係なら、TOHOシネマズ、富士通WEB MART、ラクマ。グルメ関係なら、ドミノ・ピザ、オイシックス、大丸松坂屋オンラインショッピングなどで楽天ペイを利用することができます。

以下に代表的なオンラインショップの加盟店を紹介しています。オンラインショップに関しては、かなりの数の加盟店があるので、すべては紹介しきれませんが、代表例として参考にしてくださいね。

楽天ペイの提携サイトのなかには、Rebates(リーベイツ)の対象となるところもあります。Rebatesとは、ポイントバックサービスが得られるサイトのことです。

このRebatesを経由し、対象サイトでお買物すると、楽天スーパーポイントが高還元率で加算されます。例えば、Rebatesから提携サイトの富士通WEB MARTへアクセスし商品を購入すれば、支払金額の3.0%の還元率でポイントがゲットできます。

ポイント還元率は、利用するサイトによって異なりますが、いずれにしても高還元率でポイントを付与してもらえるので、ポイントを効率よく稼ぎたい方は、ぜひRebatesを利用してみてくださいね。

ポイントがザクザク稼げる!楽天ペイのポイント還元率を上げる方法とは?

楽天ペイを利用すると、楽天スーパーポイントが貯まります。楽天スーパーポイントは1ポイント=1円として、次回以降のお支払いで利用できます。

では、楽天ペイを使うと、どのくらいポイントが貯まるのでしょうか?前提として、理解しておいてほしいのが、実店舗での利用とオンラインショップでの利用では還元率に違いが出るという点です。

楽天ペイを実店舗で利用すると、支払金額の0.5%のポイントが付与されます。オンラインショップで利用すると、支払金額の1.0%のポイントが付与されます。現時点では、オンラインショッピングのほうが、ポイントは貯まりやすいということですね。

「0.5%~1.0%しか貯まらないの?」と思われた方もいるかもしれませんが、これはあくまでも楽天ペイの利用で付与されるポイント。実際は、これに加えて、楽天ペイに紐づけているクレジットカードのポイントも同時にゲットできます。

それでは、楽天ペイで高還元率を実現する方法と、一緒に使うとお得なクレジットカードについて見ていきましょう。

楽天ペイに楽天カードを紐づければ、ポイントの2重取りが可能!

楽天カードは、高還元率でポイントが付与されることで有名なクレジットカード。100円の利用で、1ポイントの楽天スーパーポイントがゲットできます。皆さんのなかにも、すでに楽天カードを持っている方は多いかもしれませんね。

この楽天カードを楽天ペイに登録すれば、ポイントの2重取りが可能です。

実店舗なら、楽天ペイの0.5%の還元率に、楽天カードの1.0%の還元率を足して、1.5%の還元率を実現できます。
オンラインショップなら、楽天ペイの1.0%の還元率に、楽天カードの1.0%の還元率を足して、2.0%の還元率でポイントをもらうことができます。

つまり、楽天ペイに楽天カードを紐づけることで、支払金額の1.5%~2.0%のポイントを貯めることができるということです。

また、楽天では、随時お得なキャンペーンを実施しており、例えば、毎月5と0のつく日は、楽天市場でのお買物でポイントが5倍になります。楽天カードを取得しておけば、こうしたキャンペーンでの高還元率も狙えます。

まだ取得していない方は、楽天スーパーポイントを効率よく獲得するためにも、楽天カードのご利用を検討してみてくださいね。

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ローソンなどコンビニで楽天ペイを使えば、ポイントの3重取りも可能!

皆さんは、ポンタカードやdポイントカードを持っていますか?もし持っているのなら、ローソンローソンストア100などのコンビニで、ポイントの3重取りが狙えます。

コンビニで、楽天ペイを利用してお支払いすると、楽天ペイ、クレジットカード、ポンタカード・dポイントカード、これら3つで得られるポイントが同時に貯まります。

例えば、楽天ペイに楽天カードを紐づけた場合、楽天ペイの0.5%、楽天カードの1.0%、ポンタカード・dポイントカードの0.5%~1.0%で、およそ2.0%~2.5%の高還元率になります。

お会計時に、楽天ペイを利用し、さらに、ポンタカードやdポイントカードを提示すれば、ポンタポイントやdポイントも同時に貯まり、結果的に3重取りが実現できるわけです。

ただし、ポンタカードやdポイントカードは店舗によって、もらえるポイントの数が変化するので注意しましょう。例えば、ローソンなら100円(税抜)=1ポイント、ローソンストア100なら200円(税抜)=1ポイントでポイントが付与されます。

どちらにしても、プラスαでポイントがもらえることに変わりはありませんので、コンビニを使うときは、ポイントカードの提示を忘れないようにしましょう。

Kyashを登録すれば、最大3.5%の還元率でポイントがもらえる!

楽天ペイにkyash Visaカード(以下、「Kyash」と表記)を登録すると、最大3.5%の高還元率でポイントを付与してもらえます。kyashは、リアルカードとバーチャルカードの2つのタイプから選べるクレジットカードです。

kyashの最大の特長は、還元率の高さ。VISA加盟店でKyashを利用すれば、毎回2.0%の還元率で、キャッシュバックしてもらえます。そのため、楽天ペイにKyashを紐づければ、実店舗なら+0.5%、オンラインショップなら+1.0%で、2.5%~3.0%の高還元率になります。

先ほど紹介したように、ローソンやローソンストア100で、ポンタカードやdポイントカードを提示すれば、還元率がさらにアップします。つまり、楽天ペイの0.5%+Kyashの2.0%+ポンタカード・dポイントカード1.0%で、最大3.5%の還元率が実現できるわけです。

手早くクレジットカードを作ってしまいたい場合は、手軽に作れて還元率も高いkyashを利用してみるとよいでしょう。

リクルートカードの登録でも高還元でポイントゲット!

リクルートカードは、支払金額の1.2%の還元率でポイントが貯まるクレジットカードです。もともと高還元率なカードですが、楽天ペイに登録すれば、さらに高い還元率が狙えます。

実際に、リクルートカードを楽天ペイに紐づければ、実店舗なら+0.5%、オンラインショップなら+1.0%で、1.7%~2.2%の還元率となります。

ローソンやローソンストア100などのコンビニでポンタカードやdポイントカードを提示すれば、さらにポイントが0.5%~1.0%アップします。そのため、楽天ペイの0.5%+リクルートカードの1.2%+ポンタカード・dポイントカード1.0%で、最大2.7%の高還元率でポイントが獲得できます。

リクルートカードについて、もっと詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

リクルートカードは最大4.2%もの高還元率!ポイントが貯まりやすい理由を徹底解説!
年会費無料でポイント還元率がトップクラスのリクルートカードの基本情報はもちろん、あらゆる活用方法をどこよりもわかりやすく徹底的にご紹介します。 まだクレジットカードをお持ちでない方から既にお持ちの方まで幅広く満足していただけるカードとなっておりますのでこの記事を参考にしていただき、これからのクレジットカード選びに少しでも役立てていただければ幸いです。

ポイントだけじゃない!楽天ペイのメリット!

楽天ペイは、ポイントの2重取り、3重取りが可能で、ポイントをザクザク稼ぎたい方にはピッタリの電子決済サービスです。

楽天ペイには、ポイントの貯まりやすさ以外にも、魅力的な特長が複数あります。ここからは、楽天ペイのメリットについて、1つずつ見ていきましょう。

お財布やクレジットカードを持ち歩く必要がなくなる!

楽天ペイをスマホにインストールしておけば、QRコードを提示するだけですぐに決済完了です。

楽天ペイの加盟店はまだ多くありませんが、現在、楽天Edyの機能も楽天ペイのアプリに統合されています。そのため、楽天ペイのお支払いに対応していない店舗でも、楽天Edyでスマートに会計を済ませることは可能です。

まさに、スマホ一台あれば、お財布もカードも持つ必要がなくなるわけです。もちろん、ATMに並んでお金を下ろす手間や時間を節約することもできます。お金を下ろさなければ、時間外手数料を取られることもありません。

節約や決済の効率化を図りたい場合に、楽天ペイは便利なサービスと言えるでしょう。

小銭を探す等の手間がかからず、支払がスムーズになる!

お会計時に、1円玉や10円玉が見つからず、イライラした経験はありませんか?楽天ペイを使えば、小銭を探すような手間は発生しませんし、クレジットカードの暗証番号を入力したり、サインしたりする作業も不要です。

キャッシュレス化を実現させ、よりスムーズな決済を実現したいとき、楽天ペイは役立つはずです。

楽天IDさえあれば、他サイトでも3ステップで簡単決済!

すでに紹介したとおり、楽天ペイはオンラインショッピングで利用することもできます。楽天市場以外のオンラインショップでも、いつもの楽天IDを使って代金の支払いまで、最短3ステップで完了します。

これまでは、サイトごとに会員登録が必要だったり、ログインしたりする必要があったわけですが、楽天ペイなら、こうした作業を飛ばしてお支払いまで済ませることができます。

楽天ペイのオンラインショッピングでの利用手順

  1. 購入画面で「R Pay」もしくは「楽天ペイ」をタップ
  2. 注文内容の確認画面で「楽天IDでお支払い」をタップ
  3. 楽天IDとパスワードを入力後、「ログイン」して、決済完了

このように、楽天ペイを使うことで、いままでサイトごとに発生していた煩雑な入力作業が省略され、オンラインショッピングがスムーズになります。

また、各サイトで個人情報を入力することがなくなるのもメリットです。いろいろなサイトで、個人情報を登録すると、情報漏洩が心配になることもありますよね。しかし、楽天ペイなら楽天IDと楽天のパスワードがあればよいので、個人情報を各所で入力せずに済み、情報漏洩の不安を軽減できます。

最短3ステップで決済完了という利便性と、情報漏洩を軽減できるという安全性の両方を実現できるのが楽天ペイです。

楽天ペイでお支払い後に、確認メールを受け取ることができる!

電子決済だと、現金を出しているわけではないので、ちゃんと決済できたか心配になることもあると思います。

楽天ペイは、事前にメールアドレスを設定しておくことで、決済完了をしらせるメールを受け取ることができます。楽天ペイの利用履歴が確認できるので、これで支払できたかどうかで悩むことはなくなるはずです。

楽天ペイのアプリから利用履歴を確認できる!

上記のように、通知メールを受け取ることで、その都度、利用履歴を確認することもできますが、後で確認したいときもあるでしょう。

楽天ペイの利用履歴を確認する際は、まず、楽天ペイのアプリを起動後、ホーム画面の左上にあるボタンをタップ。次に、メニューのなかの「ご利用履歴」の項目を選択します。これで、利用履歴を閲覧することができます。

ちなみに、楽天カードを利用中の方で、毎月の支払金額を確認したい場合は、楽天e-NAVIにログインして利用明細を確認できます。いずれにしても、楽天IDとパスワードでログインでき、簡単に閲覧可能ですから、出費管理に役立てることもできるでしょう。

端末の紛失・盗難などの緊急時にもカスタマーデスクが対応してくれる!

楽天ペイにクレジットカードを登録しておけば、お財布やカードを持ち歩かずに済みますが、スマホを紛失したり盗難されたら、大変です。

「すぐにでも、機能を停止したい!」そんなときは、カスタマーデスクに連絡しましょう。楽天ペイのカスタマーデスクに連絡すれば、不正利用されないよう、楽天ペイの機能を停止してくれます。

さらに、my Rakutenから楽天IDのパスワードを変更しておけば、不正利用を防止することができます。このように、もしもの事態に頼れる場所や対応策が用意されている点は、楽天ペイのメリットと言えるでしょう。

ローソンなどコンビニで期間限定ポイントが使える!

通常の楽天スーパーポイントは、1年に1回でも新たにポイントを獲得すれば、有効期限が延長されます。しかし、期間限定ポイントは、原則として、有効期限が延長されません。

あらかじめ決められている利用期間を過ぎてしまうと、期間限定ポイントは失効してしまいます。キャンペーンなどでゲットできる期間限定ポイントですが、いつの間にか利用期間が過ぎていて、失効していたなんて悲しい経験を持っている方も少なくないはず。

楽天ペイなら、お会計時に期間限定ポイントを利用することができます。ローソンやローソンストア100などのコンビニで使うこともできるので、ちょっとしたお買物の際に、期間限定ポイントを優先的に消費すれば、期間限定ポイントを無駄にせずに済みます。

せっかく貯めたポイントですから、楽天ペイで有効活用しましょう。

楽天ペイのデメリット

上記のように便利な楽天ペイですが、当然ながらデメリットもあります。使い始めてから、がっかりしないよう、あらかじめ楽天ペイのデメリットについても理解しておきましょう。

それでは、楽天ペイの3つのデメリットについて1つずつ解説します。

楽天ペイには利用上限額が設定されている

楽天ペイのデメリットとして、事前に一番知っておいてほしいのが利用上限額です。楽天ペイは、1回のお買物で利用できる上限額が設定されています。利用する店舗や楽天IDの会員ランクによって上限額は変化しますが、基本的には最大50万円に設定されています。

例えば、月々の利用限度額が100万円に設定されているクレジットカードを、楽天ペイに登録しても、一度に50万円を超える支払はできないということです。

ちなみに、ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、ポプラなどのコンビニの場合、1回のお買物で利用できる上限額は4,000円です。大きなお買物の際は、この上限額が足かせになる可能性はあります。実際のお支払いにかかわる重要な部分ですから、上限額については覚えておいてくださいね。

楽天ペイは通信圏外だと利用できない

楽天ペイは、LTEやWi-Fiなどの通信ネットワークを介して利用できる電子決済サービスです。そのため、通信圏外の場所だと、楽天ペイを使ってお支払いすることはできません。

通信制限がかかっているときも、楽天ペイを利用するときに、支障が出る可能性はあります。通信状況が良好かどうか確認したうえで、楽天ペイを使うようにしましょう。

セルフでミスをするとさまざまな手続きが発生する

すでに紹介したように、楽天ペイでは「セルフ」という支払方法を選択することができます。しかし、セルフは煩雑な作業が発生しますし、操作をミスした場合、何かと面倒な手続きをする必要があります。

支払金額を間違えた場合は、当日中ならお店で支払をやり直せますが、翌日以降になってしまうと、楽天ペイのカスタマーデスクに連絡しなければなりません。

このように、セルフの利用はあまりおすすめできません。基本的には、バーコード・QRコードの提示か、QRコード読み取りのどちらかで支払うようにしましょう。

これを知ればもっとポイントが貯まる!楽天ペイのお得なキャンペーン

ポイントを3重取りする方法や、Rebatesを利用して還元率をアップする方法については紹介しました。しかし、楽天ペイでポイントを獲得する方法はまだあります。

楽天ペイは、キャンペーンを利用することによって、さらにポイントを多く獲得することができます。それでは、知っておくと得する楽天ペイのキャンペーンについて見ていきましょう。

初めて使うサービスなら1,000ポイントゲット!スタートボーナスチャンス

楽天ペイを使うなら、ぜひ知っておいてほしいのが「スタートボーナスチャンス」というキャンペーンです。スタートボーナスチャンスは、楽天のサービスを初めて利用した際に、ボーナスポイントがもらえるキャンペーンになります。

例えば、楽天ペイなら、初めて利用した月の支払金額が合計5,400円(税込)以上だった場合に、1,000ポイントが付与されます。条件付きではありますが、エントリーした初月に5,400円(税込)以上利用するだけですから、ボーナスポイントをもらうことは、そんなに難しくはないはずです。

ほかにも、初めて使うことでボーナスポイントの付与対象となるサービスは多数あります。例えば、楽天銀行の開設と入金で、1,000ポイントがゲットできます。

楽天カードなら、新規入会とカード利用で、5,000ポイントも獲得できます。楽天カードと楽天ペイと同時に使い始めれば、計6,000ポイントを一気にゲットすることができます。

まだ楽天カードを持っていない場合は、楽天ペイのインストールと一緒に、楽天カードの入会も済ませしまいましょう。

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友達に楽天ペイを紹介してポイントゲット!お友達招待キャンペーン

楽天ペイを友達に勧めることで、ポイントをもらうことができます。「お友達招待キャンペーン」では、招待した友達が楽天ペイを使い始めると、招待した側と招待された側の両方に100ポイント付与されます。

1人につき100ポイントなので、例えば、3人招待すれば300ポイント付与されるといった具合に、人数が増えればその分獲得できるポイントも増えます。

ちなみに、ここで言う、楽天ペイを使い始めるというのは、楽天ペイのアプリをインストールし、クレジットカードを登録後、セキュリティコードを入力するところまで完了させた状態を指します。

そのため、単にアプリをインストールしただけでは、ポイントの付与対象にはなりません。また、招待状のURLを踏んでくれないと、キャンペーンの対象にはなりませんので、ご注意ください。

比べてみよう!さまざまなスマホ決済サービスの特長を紹介!

冒頭でもお伝えしたように、現在、次から次へと、新しいスマホ決済サービスがリリースされている状況です。そして、楽天ペイはもちろん、それ以外のスマホ決済サービスでも、QRコード決済オンライン決済が可能になっています。

このように、機能面における共通点はありますが、当然、それぞれ独自の特長も持っています。楽天ペイは、とくにポイント還元率の点で優秀なスマホ決済サービスですが、ほかのサービスはどの点で魅力的なのでしょうか?

代表的なスマホ決済サービスの魅力を知り、そのうえで、楽天ペイと比較してみましょう。そうすれば、自分にどのサービスが適しているのか判断することができるはずです。

最大5.0%のポイント還元率!LINE Pay

LINE Payとは、LINE Pay株式会社が提供しているスマホ決済サービスです。楽天ペイと同じように、QRコード決済とオンライン決済の両方に対応しています。

LINE Payのアプリにクレジットカードの情報を登録して利用するか、自身の銀行口座からお金をチャージして決済に使うことができます。カード決済と、プリペイド型の決済が可能ということですね。

個人間でお金を送金する機能もあります。LINEでメッセージを送るようにして、友達や家族に任意の金額を送金することができます。逆に、「そろそろお金を返してほしい」と思ったときに、金額を指定して支払い依頼する機能もあります。これなら、きちんとお金を返してもらうことができるでしょう。

さらに便利なのが、「割り勘機能」です。歓送迎会や同窓会のとき、みんなで割り勘しようとすると、小銭が足りないとか、1万円札しか持っていないとか、いろいろと不都合が出てくることがあると思います。

LINE Payの割り勘機能なら、支払金額を均等に割り振って請求することができます。これで、割り勘で発生する面倒な作業を省略できます。

また、LINE Payは、支払金額に応じてLINEポイントを貯めることができます。LINE Payを使う人にとってうれしいのが「マイカラープログラム」というポイントプログラム。

マイカラープログラムとは、毎月の支払金額ごとに、翌月のカラーが設定され、カラーによってポイント還元率が変化するというものです。一番上のグリーンなら2.0%、一番下のホワイトでも0.5%の還元率でポイントが付与されます。

しかも、2019年7月31日まで、「3%ポイントUPキャンペーン」が開催されています。期間中にLINE PayのQR/バーコード支払いを利用すると、通常のマイカラープログラムで設定されている還元率に3.0%がプラスされます。つまり、最大5.0%の還元率が実現できるわけです。

普段からLINEを利用している皆さんなら、LINE Payの利便性を堪能することができるでしょう。LINE Payについてもっと詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

LINE Pay(ラインペイ)の使い方、チャージ方法、キャンペーン情報まで徹底解説
LINE Payは、SNSでおなじみの「LINE」が提供するモバイル送金・決済サービスです。お店やオンラインショッピングでの支払いに利用できるほか、友だち同士での送金・割り勘なども簡単におこなえます。 入会金や年会費、送金手数料が無料というのも嬉しいポイント。LINEユーザーであれば誰でも利用可能で、クレジットカードのように難しい審査はなく、わずか数分で登録が完了するので手間もかかりません! 「LINEは毎日使ってるけど、LINE Payのことはよくわからない」 「LINE Payのことはよく耳にするので、どういうものかを知ってぜひ使ってみたい!」 そんな方のために、この記事ではLINE Payの機能やポイント制度などの基本情報から、新規登録や出金・入金のやり方などを徹底解説します!

とにかく加盟店が多い!Apple Pay

Apple Payは、iPhoneにクレジットカードを登録してカード決済を可能にしたスマホ決済サービスです。iPhone7以降のスマホをお持ちであれば、どなたでもApple Payの機能をフル活用することができます。

クレジットカードを登録する際は、iPhoneのカメラで対象のカードの券面をスキャンするだけでOK。面倒な入力がない分、時間や手間を節約できます。

また、Apple Payは、ほかのスマホ決済サービスと同様、実店舗での電子決済とオンライン決済の両方に対応しています。しかも、iDQUICPaySuicaなどの電子マネーを利用できるので、Apple Payが使える店舗は相当数に及びます。

セブンイレブンやファミリーマート、ローソンをはじめとするコンビニ、ビックカメラやヨドバシカメラなどの家電量販店、マツモトキヨシやココカラファインといった有名な薬局…。ほかにも、スーパーや飲食店など、あらゆるお店でApple Payを使うことができます。使える店舗数の多さは、Apple Payの大きな魅力と言ってよいでしょう。

さらに、Suicaの機能も利用できますから、iPhoneをかざして改札を通過することができます。交通機関でも、お買物でも、かざすだけで手軽にお支払いできるApple Pay。iPhoneユーザーの皆さんは、一度試しに使ってみることをおすすめします。

新たに7つのカード会社がApple Payに対応!各社の特典を紹介
クレジットカードの情報を登録してサインレスのスマートな決済ができるApple Pay。 これまでも順次対応カードを増やしてきましたが、2017年3月1日(水)から新たに7つのクレジットカード会社に対応を開始しました。

お得なクーポンが魅力!Origami Pay

Origami Payは、株式会社Origamiが提供しているスマホ決済サービスです。Origami Payのアプリをインストールし、クレジットカード情報や銀行口座を登録することで、QRコード決済とオンライン決済が可能になります。

Origami Payに対応する加盟店は続々と数を増やしており、その数は現在約10万店。ケンタッキー・フライド・チキンや吉野家などお馴染みのファーストフード店から、エディオンやケーズデンキといった家電量販店まで、幅広いジャンルのお店でOrigami Payを使うことができます。

Origami Payの最大の特長は、豊富に取り揃えられたクーポンです。例えば、「Origami Premium Friday」では、プレミアムフライデーの15時~18時の時間帯限定で、Origami Payのお支払いが10%オフになります。

一部を除いて、Origami加盟店なら、キャンペーン期間中、何回でも10%オフが適用されます。最大割引額が、1回のお支払いにつき1,000円までと制限されていますが、それでも10%オフはやはりうれしい特典です。

これからOrigami Payを使ってみようという方におすすめなのが、「Origamiデビュークーポン」です。このクーポンを取得するためには、まず、Origami Payをインストールし、Origami加盟店に行く必要があります。

お店にOrigamiデビュークーポンのポスターが貼られているので、そのポスターのQRコードをスマホでスキャンします。これで、クーポンがゲットできます。そして、ゲットしたクーポンを使えば、Origami加盟店でのお支払いが10%オフになります。

このように、Origami Payはスマホ決済の基本的な機能が付いているのはもちろん、豊富なクーポンでお得にお支払いすることができるのです。

Origami Payについて、もっと詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

iphone7以外もおサイフ携帯に!Origami Payとは?
また、新たなモバイル決済サービスが誕生しました。その名はOrigami Payです。このOrigami Payは、iphone7でなくともおサイフ携帯に出来るモバイル決済サービスです。さらに利用者に対する特典やキャンペーンも充実。Origami Payとはどんなモバイル決済サービスなのでしょうか。解説します。 ※この記事の情報は、2016年12月時点のものです。

dポイントの2重取りが可能!d払い

ドコモユーザーの皆さんにおすすめなのが、d払いです。d払いは、ドコモが提供しているスマホ決済サービス。dアカウントを持っていれば、スマホにアプリをインストールして、すぐに使い始めることができます。

もちろん、QRコード決済にもオンライン決済にも対応しています。d払いのアプリにクレジットカードを登録することで、加盟店ならどこでもスマホ決済ができます。

また、ドコモの携帯をお持ちなら、月々の携帯料金と一緒にd払いの利用料金を支払うこともできます。まとめてお支払いしたいときには便利です。

加えて、d払いを利用すると、dポイントを貯めることもできます。基本的には、実店舗なら0.5%の還元率、オンラインなら1.0%の還元率でポイントが付与されます。これだけでも、ある程度ポイントを貯めることはできますが、さらに還元率をアップさせることも可能です。

d払いにdカードを登録すると、dポイントを2重取りすることができます。dカードは100円(税込)=1ポイントで、還元率は1.0%ですから、これに、d払いの0.5%~1.0%の還元率を足せば、最終的に1.5%~2.0%のポイント還元率を実現できます。

ドコモユーザーで、dポイントを貯めている方は、d払いの利用を検討してみてくださいね。

かさばるポイントカードをスマホ一台で管理できる!Google Pay

Google Payは、Google LLCが提供しているスマホ決済サービスです。Google Payのアプリをインストールし、クレジットカードやデビットカード、プリペイドカードなどを登録することで、実店舗でもオンラインでもお支払いに利用することができます。

Google Payでは、Suicananaco楽天EdyWAONQUICPayなどの電子マネーを使うことができます。対応している電子マネーが多いため、利用できる店舗数も多数あります。

また、Suicaの機能も使えるので、スマホ一台あれば、実店舗でのお支払いから交通機関の利用料金の決済まで、幅広いお支払いに対応できるのです。

さらに、Google Payでは、Tポイントカードやdポイントカードなどのポイントカードを管理することもできます。これらのカードを、スマホに追加しておけば、お店でポイントを貯めることが可能です。

上記の電子マネーに加えて、ポイントカードもスマホで一括管理できますから、カードがかさばって困っている方は、Google Payでカードを整理してみましょう。

Google Pay(グーグルペイ)の対応電子マネーは?おすすめクレジットカードも紹介!
Google Pay(グーグルペイ)は「アンドロイド搭載スマートフォンを使った決済方法」です。レジでスマートフォンをかざすだけ! という簡単な支払い方法に、利用を検討する人も増えています。 2016年12月に、楽天Edyに対応した「Android Pay(アンドロイドペイ)」としてサービスがスタートしました。その後、nanaco、Suica、WAON、QUICPayと、対応電子マネーを増やしています。 そして、2018年2月に名称が「Google Pay」に変更されました。キャンペーンなどもおこなわれ、いまAndroidユーザーに普及しつつあるようです。 Google Payにはどんな特徴があるのでしょうか。対応電子マネーや連携におすすめのクレジットカードなどを、詳しく紹介していきます。

楽天ペイを解約する方法とお問い合わせ先

楽天ペイのアプリを削除すれば、楽天ペイを解約することができます。アプリを削除するときは、念のために「設定」から、クレジットカードの情報を削除しておきましょう。

楽天ペイの利用で貯まったポイントは、楽天IDに紐づいているので消えてしまうことはありません。楽天スーパーポイントは、引き続き利用できますので、ご安心ください。

以上のことに関して、不明点があったり、不安な部分があったりした場合は、総合案内の0570-000-348(9:30〜18:00)まで連絡しましょう。オペレーターが丁寧に対応してくれます。

楽天ペイのまとめ

ここでは、楽天ペイについて基本的なことから、メリット・デメリット、知るとお得なキャンペーンまで幅広く解説しました。楽天ペイが、楽天ユーザーの皆さんにピッタリのスマホ決済サービスだということをご理解いただけたかと思います。

それでは、最後に楽天ペイのメリットをもう一度確認しておきましょう。

楽天ペイのメリット

  • お財布やクレジットカードを持ち歩かなくても支払ができる
  • QRコード決済に対応しているから、スムーズに代金を支払える
  • 楽天IDを使って、さまざまなオンラインショップでお買物できる
  • ローソンなど対象となるコンビニなら、ポイントの3重取りも可能
  • あらかじめ設定したメールアドレスに、支払完了のメールが届く
  • 楽天ペイのアプリ内でいつでも利用履歴が確認できる
  • スマホの紛失・盗難時はカスタマーデスクが楽天ペイの機能を停止してくれる
  • 期間限定ポイントがコンビニで使える
  • キャンペーンに参加すれば、ボーナスポイントがもらえる

実店舗でもオンラインでも便利に使える楽天ペイ。やはり、ポイントの貯まりやすさが一番の特長と言えるでしょう。楽天スーパーポイントをどんどん稼ぎたい皆さんは、ぜひ利用してみてください。

周りの方は、もう現金から電子決済に切り替え始めているかもしれません。皆さんも、この流れに乗り遅れないようにしましょう。とくに楽天市場などの楽天のサービスを頻繁に利用する方は、この機会に楽天ペイでキャッシュレスを実現してみることをおすすめします。

まずは試しにインストールし、近くのコンビニで使ってみるとよいでしょう。利便性と、ポイントが貯まるお得感の両方を感じることができるはずです。

執筆者のプロフィール
木島祥尭
木島 祥尭

大学卒業後、ライターとして活動。現在はマネ会にて、クレジットカードの記事を担当。休日は脚本や小説を執筆し、コンクールへの応募を続ける。『第33回シナリオS1グランプリ』で奨励賞を受賞。