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楽天Edyが使える店はどこ?お得なチャージ方法からスマホアプリでの使い方まで解説!

楽天Edyが使える店はどこ?お得なチャージ方法からスマホアプリでの使い方まで解説!

コンビニやスーパーで「シャリーン」という音を会計レジから聞いたことがある人もいるでしょう。それが楽天Edy(エディ)の決済音です。

2001年にNTTやさくら銀行(現:三井住友銀行)、トヨタ自動車、KDDIなど11社の企業が出資して作られた電子マネーが「Edy」でした。名前の由来はユーロ(Euro)のE、アメリカドル(Doller)のD、円(Yen)のYから作られた言葉で、新しい通貨になって広く流通することを目指しているようです。

その後、2009年に楽天がグループ傘下におさめ、2012年に「楽天Edy」と名称が変更されました。

現在、大手コンビニやスーパー、有名チェーン店など多くの店舗が加盟しており、今後もますます広がっていくことが期待されています。

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楽天Edyとは?

楽天Edyについて初めての人でもわかるように、やさしく解説していきます。

楽天Edyは楽天が運営する人気の電子マネー

楽天Edyは、大手インターネットショッピングサイトを運営する楽天のグループ会社である、楽天Edy株式会社が運営する電子マネーです。

電子マネーには前払い方式と後払い方式のものがありますが、楽天Edyは前払い方式で事前にチャージして利用するプリペイドタイプです。

そして、楽天Edyで支払いをすると200円(税込)ごとに、1楽天スーパーポイントをもらうことができます。

使える店はとても多く、ネットショップなら楽天市場、Amazon、実店舗なら大手のコンビニや有名スーパー、ドラッグストア、ファーストフード店など、全国450,000店以上で利用ができます。

ほかの電子マネーであるnanacoWAONと比べて、使える店が多いことや交通系電子マネーのSuicaよりもポイントに関するキャンペーンが多く、効率よく貯められるとして人気の楽天Edyの利用をぜひ検討してみてください。

なお、本記事で「ポイント」と記載している場合、特別に記載がなければ、「楽天スーパーポイント」のことを示します。

楽天Edyの基本情報

楽天Edyの基本情報を以下の表にまとめました。

楽天Edyの基本情報
ロゴデザイン
正式名称 楽天Edy(エディ)
種別 電子マネー(プリペイド型)
年会費 無料
入会費 無料
加盟店舗数 450,000店以上
上限金額 50,000円
1回のチャージ上限金額 25,000円
ポイント還元率 0.5%(200円ごとに1ポイント)
クレジットカードチャージ
オートチャージ
おサイフケータイ
Apple Pay

簡単で便利!楽天Edyの支払い方法

ここでは、楽天Edyの支払う方法について解説していきます。

基本的には、店頭のレジで支払うときは、「楽天Edyで支払います」といえば、店員さんが楽天Edyで決済できるようにレジの設定をしてくれます。

その後、楽天EdyカードやEdy機能設定済みのスマホをレジの端末にタッチすると決済音が「シャリーン」と鳴り、決済が完了となります。

紙幣や小銭を扱う現金での支払いよりも、すばやく支払いを完了させることができるのが最大の特長で、さらにポイントも貯まるので、これからのキャッシュレス社会を見据えると、楽天Edyは自信を持っておすすめしたい電子マネーになります。

事前にチャージして使う

楽天Edyは、プリペイド式電子マネーです。そのため、利用する前にチャージ(現金を楽天Edyのなかに入金する)をすることが必要になります。

チャージする方法はいろいろありますが、すぐにできる簡単な方法としては、コンビニのレジに行き、「楽天Edyのチャージをしたい」と伝えて、チャージしたいお金を1,000円単位で支払えば、すぐにチャージされます。その際にレシートを渡されますので、残高も確認しておきましょう。

全国450,000店以上で使える

楽天Edyの魅力は、なんといっても使える店が多く、全国450,000店以上で利用できるということです。

楽天Edyが使える店は大手のコンビニであるセブンイレブン、ローソン、ファミリーマートから、イトーヨーカドーなどのスーパー、ドラッグストア、そしてマクドナルドをはじめとするファーストフード店までさまざまです。

そして、実店舗だけでなく、インターネットのショッピングサイトのAmazon、楽天でも使えることは、利用者にとって大きなメリットといえるでしょう(※)。

(※)ただし、楽天Edyパソリ支払い、モバイル支払い(iPhoneは不可)に限ります

楽天Edyが使える店はココ!

実際に楽天Edyが使える店を紹介していきます。まずは、普段からよく買い物する店がないか、探してみてください。

楽天Edyが使えるお店のイメージイラスト画像

コンビニでも使える!主な実店舗

楽天Edyが使える店をチェックしてみると、誰でも知っている有名なお店が多いことがわかります。これほど多くの店で使えれば、「せっかくつくったのに、使える店が全然ない」といったことにはならないでしょう。

なお、楽天Edyが使える店には、基本的に店舗の入口や会計レジ付近に楽天Edyのステッカーが貼ってあるので、すぐにわかると思います。

楽天Edyが使える主な実店舗
コンビニ セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、沖縄ファミリーマート、ミニストップ、デイリーヤマザキ、セイコーマート、ポプラ
スーパー イトーヨーカドー、サミット、ピアゴ、やまや、文化堂、阪急オアシス、たいらや、天満屋ハピータウン、ラピタ、グッディー、サンマート、キューピット
ドラッグストア ツルハドラッグ、マツモトキヨシ、クスリのアオキ、ココカラファイン、ウエルシア薬局、セイジョー、スギ薬局、コクミン、トモズ、キリン堂
ファーストフード店・飲食店 マクドナルド、ケンタッキー、モスバーガー、ガスト、バーミヤン、吉野家、すき家、ドトール、ミスタードーナツ、バーミヤン、リンガーハット、大戸屋、CoCo壱番屋、コメダ珈琲店、魚民、ロイヤルホスト
本・CD プックオフ(直営店)、TSUTAYA、紀伊國屋書店、八重洲ブックセンター、タワーレコード渋谷店
家電 ビックカメラ、ヨドバシカメラ、コジマ、ケーズデンキ、エディオン、PC DEPOT、ソフマップ
百貨店・ショッピングモール 高島屋、阪神百貨店、阪急百貨店、天満屋、東京駅一番街、コレド日本橋、コレド室町、ダイバーシティ東京、Flags、ららぽーと、ANA フェスタ
ファッション・雑貨 Right-on、紳士服はるやま、紳士服コナカ、SUIT SELECT、P.S.FA、ドン・キホーテ、Gap、ロフト
アミューズメント ビッグエコー、シダックス、歌広場、快活クラブ、ラウンドワン、109シネマズ、としまえん
生活サービス ヤマト運輸、キンコーズ
給油ステーション、高速道路、レンタカー 宇佐美鉱油、エッソ・モービル・ゼネラル、NEXCO中日本、NEXCO西日本SHD、ニッポンレンタカー

ネットでも使える!ショッピングサイト一覧

「楽天」に加えて、大手のショッピングサイト「Amazon」でも使えるのは大きなメリットといえます(※)。これらのサイトでは、同じ商品であっても一般の販売店よりも低価格で販売されていることがありますので、上手く活用していきたいものです。

(※)ただし、楽天Edyパソリ支払い、モバイル支払い(iPhoneは不可)に限ります

楽天Edyが使えるサイト一例
総合ショッピングサイト 楽天、Amazon
コンテンツサイト DMM.com、GREE、mora、LINEストア、NEXON、ガンホー

なお、一部、サービスによっては、楽天Edyが使えない場合もあります。

楽天Edyのデメリット

あとで「知らなかった!」とならないように、楽天Edyのデメリットもよく確認してみましょう。

補償サービスがない

楽天Edyで残念なのが、楽天Edyカードやおサイフケータイを利用しているスマートフォンを紛失してしまっても、チャージされている残高は補償されないことです。つまり、一度、紛失したり盗難に遭ってしまったら、あきらめるしかないのが現状です。

また、再発行することもできないため、もう一度、楽天Edyを利用したい場合には新規でカードをつくる必要があります。

もしも、クレジットカードでオートチャージしている場合には、誰かに使われる前に、その設定を停止しなければいけません。登録していた各クレジットカード会社のコールセンターに連絡してください。

現金と同じように、大切に取り扱いましょう。

税金や公共料金の支払いでは使えない

コンビニで買い物ができる楽天Edyですが、電気、ガス、水道などの公共料金や住民税、自動車税などの税金を楽天Edyで支払うことはできません。

税金の支払いができる電子マネーとしては、主にセブンイレブン、イトーヨーカドーで使えるnanacoや、イオン系(ミニストップ、まいばすけっとを含む)の店で使えるWAONがありますので、そのあたりが気になる場合にはそれらの電子マネーも検討してみてください。

nanacoの使い方、ポイントの貯め方を徹底紹介!アプリの使い方やチャージ方法も
nanaco(ナナコ)は、(株)セブン・カードサービスが運営する前払い型電子マネーです。セブン-イレブンやイトーヨーカドーなどで使うことができ、買い物に応じてnanacoポイントが貯まります。セブン&アイ・ホールディングス系列の店舗をよく利用する人におすすめです。

楽天Edyで楽天スーパーポイントを貯める方法

楽天カードを使って楽天Edyを利用すると最大1.5%のポイントを獲得できることを説明した画像

楽天Edyで買い物をすると楽天スーパーポイントを貯めることができます。ここではその仕組みと、より多く貯めるために必要なことをお伝えします。

基本のポイント還元率は0.5%

基本的には、楽天Edyで支払えば、200円(税込)ごとに1楽天スーパーポイントが貯まりますので、ポイント還元率は0.5%ということになります。つまり、現金で支払うよりもポイントがもらえる分、お得ということです。

キャンペーンを活用して大量ポイントを獲得

楽天Edyでは、常になにかしらのキャンペーンが開催されており、多くのポイントを獲得することができます。

キャンペーン情報は楽天Edyの公式サイトに記載されていますが、どれも期間限定となっていますので、自分自身に合うキャンペーンがあったら、すぐに利用してみることをおすすめします。

キャンペーンの一例
キャンペーン内容 獲得条件
抽選で最大10,000ポイントをプレゼント ・エントリー申込み
・「ドラッグストア」と「ドラッグストア以外」の両方で500円以上を楽天Edyで支払う
楽天スーパーポイントが7倍 ・エントリー申込み
・ビックカメラ、コジマ、ソフマップで200円以上を楽天Edyで支払う
もれなく1,000ポイントをプレゼント ・楽天銀行の口座を開設
・口座へ1,000円以上の入金
※キャンペーンは期間限定でおこなわれ、現在終了している場合もあります。

ポイントプラス加盟店

また、「ポイントプラス加盟店」を利用した場合、200円で2ポイントが貯まり、還元率は1%にアップします。対象店はあまり多くはないですが、もしも機会があれば、積極的に利用してみましょう。

主なポイントプラス加盟店

  • デックス東京ビーチ
  • 八重洲ブックセンター
  • てもみん
  • 椿屋珈琲店
  • Ducky Duck
  • スパゲッティ食堂ドナ
  • ぱすたかん
  • ヘルフェン

貯めた楽天スーパーポイントの使い方

楽天Edyは使えば使うほど、楽天スーパーポイントが貯まっていきます。ここでは、そのポイントの使い方について解説していきます。

楽天のサイトで使う

もう知っている人も多いかと思いますが、楽天スーパーポイントは、楽天の各サービス(楽天市場、楽天ブックス、楽天トラベル、楽天モバイル、楽天証券など)で使うことができます。

楽天市場では、飲料から食品、家電、日用品、衣類、生活雑貨まで、あらゆる商品がお得な価格で販売されています。また、楽天トラベルではホテルの宿泊からレンタカー、高速バスの申込みもできます。最近では、ポイントを使って投資が100円からできる楽天証券も注目されています。

楽天の各サイトでは、キャンペーンがよく開催され、ポイントが10倍になったり、ポイントがプレゼントされたりするので、まだ使ったことがない人はまずはサイトだけでも見てみましょう。

ポイントを楽天Edyで使う

貯まった楽天スーパーポイントは、楽天Edyの電子マネーにして使うこともできます。

楽天Edyで支払いをしてポイントを貯めて、そのポイントを楽天Edyとして使うというのは、シンプルに使えるのでおすすめです。

なお、その具体的な手順については、次の項目で説明していきます。

賢くポイントが貯まる!楽天Edyのチャージ方法

楽天Edyを使う前には、必ず事前にチャージ(お金を入金すること)する必要がありますので、それらについて解説していきます。

なお、チャージするときには、楽天カードだと楽天スーパーポイントがつき、一部のカードはそのカード独自のポイントがつくことがあります。また、それとは反対に楽天カードにチャージしたときはポイントが一切付かないクレジットカードもありますので、注意しましょう。

チャージ方法は利用タイプによって異なる

楽天Edyはいくつかの利用タイプがあり、ここでは、主な4種類についてお伝えします。

楽天Edyを使うには、楽天Edy単体カード、クレジットカード一体型、おサイフケータイ、iPhone+パソリがあります。

それぞれの特徴をまとめてみました。

楽天Edyの主な利用タイプ
利用タイプ 特徴 必要なもの
楽天Edy単体カード 楽天Edyのカードのみのシンプルなカードで、購入に300円(税別)かかる。楽天スーパーポイントのポイントカードとしての機能もある。 楽天Edy単体カード
クレジットカード一体型 クレジットカードの楽天カードと楽天Edyが一枚になっている。無料で作ることができオートチャージ設定も可能で、ポイントが貯まりやすい。 Edy機能付き楽天カード
おサイフケータイ Android搭載のスマートフォンで利用することができる。アプリの設定でオートチャージも可能。 ・Android搭載のスマートフォン
・「おサイフケータイ」アプリ
iPhone+パソリ iPhoneでは、おサイフケータイアプリを利用できないが、読取端末「パソリ」を用意すれば楽天Edyを利用できる。 ・iPhone
・パソリ(RC-S390)
・楽天Edy単体カード

楽天Edy単体カード

必要なもの
楽天Edy単体カード
カード購入費 300円(税別)

楽天Edy単体カードは300円(税別)で購入する必要がありますが、難しい設定もないので、思い立ったらすぐに始められるというメリットがあります。

現金チャージ

楽天Edy単体カードを初めて使う場合、手軽に始められるのは、現金でのチャージになるでしょう。

毎回チャージをするのは面倒と思うかもしれませんが、使い方によっては、お金の管理に役立つかもしれません。

例えば、楽天Edyで買い物するのは「毎月5,000円だけ」と決めて、月初に5,000円をまとめてチャージします。残高がなくなれば、もうその月は楽天Edyを使わないようにします。そうすれば、使いすぎを防げるのではないでしょうか。

現金チャージする方法

  • コンビニやスーパーのレジで店員さんに楽天Edyをチャージしたいと伝え、現金を支払う
  • 専用機械端末「Edyチャージャー」でチャージする
  • セブン銀行ATMでチャージする

なお、楽天カードなどの対象クレジットカードでチャージすると、その時点で0.5%(200円で1ポイント)のポイントがつきますが、現金では、チャージするときにポイントはつきませんので、その点は注意してください。

クレジットカードチャージ

楽天Edy単体カードには、楽天カードはもちろんのこと、ほかのクレジットカードでもチャージできます。

しかし、読取機器を用意する必要があるため、少し面倒であると思われるかもしれません。

楽天Edy対応の読取機器
名称 読取可能データ
楽天Edyリーダー 楽天Edy
パソリ(RC-S380) ・楽天Edy
・Suica
・パスモ
・nanaco
・WAON
など
FeliCaポート搭載のパソコン ・楽天Edy
・Suica
・パスモ
・nanaco
・WAON
など

なお、楽天Edyリーダーの販売価格は1,852円(税込)、パソリ(RC-S380)の実勢価格は3,000円前後です。パソコンに接続したら、楽天Edyのデータ管理の無料ソフト「Edy Viewer」を使います。詳しい使い方については、読取機器の説明書に記載があるので、パソコン初心者の人でも心配いらないでしょう。

読取機器が用意できたら、チャージする手続きをします。

楽天Edy単体カードへクレジットカードチャージする手順

  1. 「楽天Edyリーダー」または「パソリ」、「FeliCaポート搭載のパソコン」を用意
  2. 楽天Edyのサイトで「ユーザー情報登録」をおこなう
  3. 画面に案内された手順で読取機器にカードを乗せてパソコンに接続
  4. チャージ金額を入力したら完了

楽天Edyアプリからチャージ

もしも、Android搭載のスマートフォンがあれば、読取機器は不要です。どこでも手軽に楽天Edy単体カードにチャージが可能になります。

楽天Edyアプリから楽天Edy単体カードへのチャージ方法

  1. Android搭載のスマートフォンを用意
  2. 無料「楽天Edyアプリ」をダウンロードする
  3. アプリの説明に従って楽天Edy単体カードをスマートフォンで読み取る
  4. チャージして残高を確認して完了

ポイントからチャージ

楽天スーパーポイントは楽天Edyで電子マネーとして使えることを説明したイラスト画像

貯めた楽天スーパーポイントを楽天Edyにチャージして、電子マネーとして使うことができます。

なお、この楽天スーパーポイントは、どのサービス、どのサイトで貯めたものかということは問われません。つまり、楽天市場のサイトで貯めた楽天スーパーポイントを楽天Edyで使うこともできます。

楽天スーパーポイントを楽天Edyにチャージする手順

  1. 楽天Edyの公式サイトからポイントチャージ申請をする
  2. チャージしたいポイント数を指定する
  3. 申請から申請分の受け取りが可能になるまで最大2日かかる
  4. 受け取り可能になったら、Famiポートで受け取る、またはパソリを要してパソコンで受け取りをする

クレジットカード一体型

必要なもの
Edy機能付き楽天カード
年会費 無料

これは、楽天Edyとクレジットカードが一体になったもので、よく知られているのが、クレジットカードの楽天カードです。このカードをつくるときに、Edy機能をつけられるうえに、無料で発行ができます。

あえてデメリットをあげるとするなら、入会審査があることです。楽天カードはクレジットカードなので、一定の審査があります。しかしながら、一般的には、ほとんどの人が審査に通るといわれています。

現金チャージ

現金チャージは先ほど紹介した楽天Edy単体カードと同じやり方です。コンビニ、スーパーのレジやEdyチャージャーで現金チャージができます。

クレジットカードチャージ

クレジットカードチャージをするには、楽天クレジットカードの会員専用サイト「楽天e-NAVI」にてチャージを申込みます。

そして、これだけでは、まだチャージされていません。ファミリーマートにあるFamiポートなどに行き、受け取る作業が必要になります。

楽天カードから楽天Edyにチャージすると、チャージした時点で200円ごとに1ポイントがもらえます。もちろん、楽天Edyで支払いをしたときにも200円ごとに1ポイントもらえるので、それらを合わせると200円で2ポイントもらえ還元率は1%となります。

楽天スーパーポイントを効率よく貯めるなら、ぜひこの方法も検討しましょう。

オートチャージ

オートチャージは楽天Edyの残高が指定の金額を下回ったときに、自動的に指定のクレジットカードからあらかじめ決めていた金額がチャージされる仕組みです。

例えば、「1,000円を下回ったら、2,000円をチャージする」という設定ができます。

Edy機能付き楽天カードでのオートチャージ設定手順

  1. 楽天カードの会員専用サイト「楽天e-NAVI」にログイン
  2. 「Edyチャージ」の項目を選択
  3. 「Edyオートチャージ」を選択し、金額の設定等をおこなう
  4. 規約を確認して申し込む

ポイントからチャージ

こちらも先ほど説明したとおり、楽天Edyでも楽天グループのサイトでもいいので、貯めた楽天スーパーポイントを楽天Edyにチャージして使うことができます。

楽天Edyアプリからチャージ

Android搭載のスマートフォンなら、「楽天Edy」アプリを利用してEdy機能付き楽天カードにチャージできます。

「おサイフケータイ」アプリ

必要なもの
・「おサイフケータイ」アプリ
・Android搭載のスマートフォン
アプリ費用 無料

「おサイフケータイ」アプリはAndroid搭載のスマートフォンで利用でき、さまざまな決済サービスのなかから、楽天Edyを選ぶことができます。残念ながら、iPhoneでは利用することができません。

また、おサイフケータイでは、貯まるポイントを楽天スーパーポイント以外のポイントを選ぶことができます。ANAマイル、Pontaポイント、WALLETポイント、Tポイント、エポスポイントなどがありますが、それらを選択すると当然ながら、楽天スーパーポイントは貯まりません。

現金チャージ

現金チャージは楽天Edyカードと同じ方法でチャージできます。おサイフケータイのアプリを起動させ、スマートフォンをレジの端末にタッチするだけです。Edyチャージャーでもでき、セブン銀行ATMでもチャージすることが可能です。

いつも使っているスマホを取り出すだけなので、スムーズにチャージできるでしょう。

クレジットカードチャージ

おサイフケータイにクレジットカードでチャージするときは、以下の手順でおこなってください。

おサイフケータイにクレジットカードでチャージする方法

  1. おサイフケータイのアプリを開き、チャージ設定でクレジットカードを登録
  2. 新規登録したら、翌日の昼12時まで待つ
  3. 昼12時が過ぎたらチャージすることが可能になる

オートチャージ

おサイフケータイでオートチャージを設定すると、1時間に1回自動的に残高がチェックされ、指定金額を下回っていれば、自動的にチャージされます。

また、オートチャージの設定はいつでも解除することができます。

オートチャージを試したことがないという人は多いかもしれませんが、実際に利用してみると「手間が省けて、思っていた以上に便利」、「利用している金額をちゃんと把握すれば、使いすぎることはない」という意見があるようです。

気になる人は、少額の設定から試してみるのもよいでしょう。

おサイフケータイのオートチャージの手順

  1. アプリを開き「オートチャージ」の設定をする
  2. オートチャージの金額を設定
    例:2,000円を下回ったら3,000円をチャージする
  3. 1日のオートチャージ限度額を設定して完了

ポイントからチャージ

こちらもほかの利用タイプと同じやり方で、貯めた楽天スーパーポイントを楽天Edyとして利用することができます。

銀行口座からチャージ

おサイフケータイに銀行口座から「その都度チャージ」、「オートチャージ」を設定することができます。

クレジットカードは毎月まとまって請求があるので、請求額を確認したときには、「先月は使い過ぎた!」と思う人も少なくないでしょう。

その点、銀行口座ならその都度、残高を確認できます。ただし、チャージが完了するまで1日以上かかることもあるのが、難点です。

iPhone+パソリ

必要なもの ・楽天Edy単体カード
・パソリ(RC-S390)
・iPhone
・「パソリ対応 楽天Edy」アプリ
パソリ RC-S390 実勢価格

4,500円前後
アプリ費用 無料

iPhoneで楽天Edyを使う場合には、「iPhone」「パソリ(RC-S390)」「楽天Edy単体カード」の3つに加え、無料のパソリ対応 楽天Edyアプリ」をiPhoneでダウンロードする必要があります。

パソリ(PaSoRi)は、主にICカード、電子マネーなどのデータの読取機器として販売されているものです。現在、楽天Edyで使用できる型番がRC-S390とRC-S380があり、どちらもほぼ同じ機能ですが、iPhoneと一緒に持ち歩くことに適しているのがパソリのRC-S390ということになります。

パソリの比較
用途 実勢価格
RC-S390 iPhone
(Bluetooth接続)
4,500円前後
RC-S380 Windowsパソコン
(USB接続)
3,000円前後

現金チャージ

コンビニやスーパーのレジで「楽天Edyのチャージをしたい」と伝え、レジにある端末にパソリと楽天Edyカードを重ねてタッチしてください。こちらも楽天Edy単体カードと同じやり方になります。

クレジットカードチャージ

「パソリ対応 楽天Edyアプリ」からはクレジットカードの情報を入力することで、クレジットカードチャージができるようになります。

iPhoneの「パソリ対応 楽天Edyアプリ」を使ってクレジットカードチャージする手順

  1. 「パソリ対応 楽天Edyアプリ」を開く
  2. クレジットカードの設定を選ぶ
  3. クレジットカードの情報を入力して完了

オートチャージ

オートチャージをする場合、上記のクレジットカードの設定をしたら、次に「設定メニュー」から「チャージ」の設定をタップし、オートチャージの設定をおこないます。

これらは、「パソリ対応 楽天Edyアプリ」をひらいて、画面の手順にそっていけば簡単にできるので、操作に迷うことはないでしょう。

すぐにできる!楽天Edyを実際に始めるときに必要なもの

楽天Edyは利用するタイプによって始め方が異なりますが、どれもそれほど難しいことはないので、心配はいらないでしょう。

楽天Edy単体カードを購入する

楽天Edy単体カードを使いたい場合には、300円(税別)で購入する必要があります。購入できるところは、コンビニやスーパー、あるいはウェブサイトの「楽天Edy official Shop」でも販売されています。

楽天Edyを利用するときには、あらかじめチャージをしておきレジで「楽天Edyで支払います」と伝えて、レジで準備ができたら、レジにある端末にカードをタッチするだけです。

クレジットカードで利用する

クレジットカードで楽天Edyを使えば、クレジットカードからのチャージ、オートチャージなどが利用でき大変便利です。

実は楽天Edyにチャージしたときに、ポイントがもらえないクレジットカードが多くあります。反対にポイントがもらえるクレジットカードの一例を紹介します。

せっかくなら、チャージしたときにもポイントがもらえるクレジットカードを使いたいものですね。

楽天Edyへチャージしたときにポイントが貯まる主なクレジットカード
クレジットカード 貯まるポイント ポイント還元率(チャージ時)
楽天カード 楽天スーパーポイント 0.5%
楽天ゴールドカード 楽天スーパーポイント 0.5%
リクルートカード リクルートポイント 1.2%
エポスカード エポスポイント 0.5%

楽天カード(Edy機能付き)

楽天カードの基本情報
券面
年会費(税込) 無料
ポイント還元率 1.0~4.0%
楽天Edy機能 カード一体型
楽天Edyへのチャージ

楽天カードはテレビCMの「楽天カードマン~♪」でも知られ、発行枚数が1,200万枚以上と多く、一般的にもよく知られるクレジットカードです。

年会費無料のカードで、楽天市場で楽天カードを使うとポイントが最大3倍になったり、キャンペーンや特別プログラムが多く、ほかのクレジットカードよりもポイントが貯まりやすいといわれています。

とにかく楽天のサービスを利用しているのなら、すぐにでも持っておきたい一枚です。

申込時に「楽天Edy機能付き」を選択すれば、楽天Edyと一体型の楽天カードを発行することができます。

また、このEdy機能付き楽天カードをつくると、最初のプレゼントとして500円分がチャージされているので、お得です。

楽天カード
おすすめポイント
  • 年会費永年無料の業界大人気クレカ!
  • ポイントは電子マネー「楽天Edy」にも交換可能!
  • 楽天Payの決済を楽天カードにすると最大で還元率1.5%にアップ!
年会費 無料
次年度以降 無料
ポイント還元率 1.0%~4.0%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 540円
発行期間 7営業日程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり 非対応 お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
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楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカードの基本情報
券面
年会費(税込) 2,160円
ポイント還元率 1.0~5.0%
楽天Edy機能 カード一体型
楽天Edyへのチャージ

楽天カードよりワンランク上のクレジットカードが、楽天ゴールドカードです。ゴールドカードというと年会費が1万円前後であるのが一般的ですが、このカードは年会費が2,160円(税込)と安くなっており、Edy機能付き一体型にすることもできます。

大きなメリットとしては、国内の空港ラウンジを年間2回無料で利用できて、楽天市場の買い物でのポイントが最大で5倍になることです。

年会費を考慮すると、1ヶ月に1万円以上、楽天市場で買い物をするのであれば、一般の楽天カードと比較して、楽天ゴールドカードのほうが得でしょう。

また、Edy機能付きの楽天ゴールドカードをつくると、最初のプレゼントとして500円分がチャージされており、お得です。

楽天ゴールドカード
おすすめポイント
  • あの楽天カードからゴールドカードが新登場
  • 楽天カード100円利用で1ポイント。楽天市場ではポイント5倍
  • ポイントは電子マネー「楽天Edy」にも交換可能
年会費 2,160円
次年度以降 2,160円
ポイント還元率 1%~5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 7営業日程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり 非対応 お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 非対応 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
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エポスカード

券面
年会費(税込) 無料
ポイント還元率 0.5%
楽天Edy機能
楽天Edyへのチャージ

エポスカードで楽天Edyにチャージすると、カード側でポイントがつきますが、エポスカード自体には楽天Edy機能はつきません。また、年会費が無料で全国10,000店以上で優待割引が受けられるのも魅力のひとつです。海外旅行障害保険については、最高500万円が付帯しています。

また、期間限定で百貨店のマルイで10%オフで買い物ができる特典も見逃せません。

そのほか、急いでクレジットカードをつくりたい人にとって、即日発行ができるのも大きなメリットですね。

エポスカード
おすすめポイント
  • 全国10,000店舗の優待つき!
  • 入会金・年会費永年無料
  • 海外旅行傷害保険は最高500万円
年会費 無料
次年度以降 無料
ポイント還元率 0.5%~5.0%
マイレージ還元率
ETC年会費 無料
発行期間 店頭申込で最短30分発行・オンライン入会で1週間程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる マイルが
貯まる
家族カード対応 非対応 家族
カード
お買い物保険あり 非対応 お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 非対応 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
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リクルートカード

リクルートカードの基本情報
券面
年会費(年会費) 無料
ポイント還元率 1.2%
楽天Edy機能 X
楽天Edyへのチャージ

リクルートカードは年会費無料で還元率1.2%と高還元率のクレジットカードです。さらに、ホットペッパービューティーやポンパレモールなど、リクルート系のサービスではポイントが優遇されています。また、リクルートカードで貯めたポイントはローソンに強いPontaポイントへ等価交換が可能であるのも魅力です。

ただし、リクルートカード自体には楽天Edy機能はありませんので、おサイフケータイや楽天Edy単体カードなどの別媒体に対して、チャージする必要があります。

スマートフォンで使う

先ほど、チャージする方法で紹介しましたが、楽天Edyはスマートフォンで利用することもできます。

Android搭載スマホなら「おサイフケータイ」アプリで使う

Android搭載のスマートフォンであれば、「おサイフケータイ」アプリを無料でダウンロードして使うことで、楽天Edyを利用することができます。

また、おサイフケータイなら楽天Edy以外にもWAON、nanaco、モバイルSuica、iD、QUICPayも利用することができます。

iPhoneでもパソリを用意すれば使える

楽天EdyはiPhoneで利用することができますが、ひと手間かかります。それはパソリ(RC-S390)という端末を購入する必要があります。ただし、購入するとなると、実勢価格が4,500円前後するため、ためらってしまうかもしれません。

iPhoneユーザーで楽天Edyを使いたいなら、Edy機能付き楽天カードをつくってしまったほうが、お金がかからずに使えるので、この方法をおすすめします。

楽天Edyの使いこなし方

楽天Edyは、いろいろなルールや仕組みがあって複雑だと感じるかもしれません。ここで、楽天Edyをしっかりと使いこなすために知っておきたいことを取り上げて説明していきます。

残高を確認する

楽天Edyの残高を確認する方法はさまざまあります。

なお、いちばん簡単でおすすめしたいのは、コンビニ(セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップなど)でレジの店員さんに「楽天Edyの残高を確認したい」と伝えて確認する方法です。

楽天Edyの残高を確認する方法

  • コンビニやスーパーなどの楽天Edy加盟店のレジ
  • Edyチャージャー
  • ファミリーマート情報端末「Famiポート」 
  • セブン銀行ATM
  • ANA国内線自動チェックイン機(主要空港内)
  • 「楽天Edyリーダー」または「FeliCaポート/パソリ」が接続されたパソコン

有効期限はある?

楽天スーパーポイントの有効期限は、最後にポイントを獲得した月から1年間です。つまり、1年以内に1度でも新たにポイントを獲得すれば、有効期限は伸びていきます。

逆に1年間に1回も新たなポイントを獲得していない場合には、ポイントが全て失効します。

なお、電子マネー楽天Edyにチャージしたお金の有効期限はありません。

機種変更のときにおサイフケータイの楽天Edyで注意することは?

おサイフケータイで楽天Edyを利用していたら、機種変更するときに注意することがあります。

それは、機種変更で楽天Edyの残高を移行する際、旧端末が必要になることです。つまり、機種変更する際に、携帯電話を販売店に回収されてしまわないようにしなければいけません。

もし旧端末がなければ、その残高をすべて失うことになりますので、注意してください。

紛失したときの対処方法を覚えておく

先ほどの項目でもふれていますが、楽天Edyカードを紛失してしまうと、そのカードにあった残高は補償されません。つまり現金と同じであるように、紛失してしまったら取り戻すことはできなくなってしまいます。

オートチャージ設定をしている場合は、第三者に勝手に使われないように利用を停止する必要があります。こういったときのために、クレジットカード会社の問い合わせ電話番号をメモして手元に控えておくようにしましょう。

なお、Edy機能付きの楽天カードを紛失した際には、以下のコールセンターに連絡し、カードの利用とオートチャージの設定を停止するようにしてください。

楽天カード 紛失・盗難専用ダイヤル
0120-86-6910 (フリーダイヤル)
年中無休24時間対応

楽天Edyのまとめ

楽天Edyは使える店も多く、ポイントが貯まるおすすめの電子マネーです。特に以下に当てはまる人は楽天Edyをぜひ検討してください。

楽天Edyをおすすめする人

  • コンビニやスーパーなどの買い物の支払いを電子マネーで支払いたい
  • 普段から楽天市場や楽天トラベルなどの楽天サービスをよく使っている
  • キャンペーンなども活用してポイントをお得にたくさん貯めたい

結論としては、楽天Edyを使うなら、やはり「Edy機能付き楽天カード」をおすすめします。このカードがあれば、オートチャージができ、チャージでも楽天スーパーポイントが貯まり、年会費無料でクレジットカードが使えます。

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