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楽天Edyについて解説、利用できるクレジットカードはどれだ?

楽天Edyについて解説、利用できるクレジットカードはどれだ?

誕生から15周年を迎えた楽天Edy。
元々はEdyという名前でスタートしましたが、2012年から名称を「楽天Edy」に変更し、国内では初めて飛行機内で使えるようになるなど、少しずつサービスを進化させてきました。

楽天Edyとは

楽天Edyは、楽天Edy株式会社が運営する電子マネーです。
電子マネーには前払いのものと後払いのものがあり、このうち楽天Edyは前払いで事前にチャージして利用するタイプです。楽天市場やコンビニ、スーパーで利用でき、全国45万以上のお店やネットで利用できます。

楽天Edyの特徴

楽天スーパーポイントが貯まる

楽天Edyは利用金額に応じて楽天スーパーポイントが貯まります。
コンビニなどでは、現金だけで支払ってもポイントが貯まらないので、楽天Edyを使って支払ったほうがお得にお買物ができます。そして、貯まったポイントは楽天市場などの楽天グループで利用できます。コンビニやスーパーで楽天Edyを使ってポイントを貯め、貯めたポイントで楽天市場で通販を利用するといった使い方もできます。

種類が豊富

電子マネーというとクレジットカードのようなカードタイプを想像しがちですが、楽天Edyは種類が豊富です。カード型の他にストラップ型、クレジットカード一体型、携帯アプリ型などお好きなタイプを選択できます。

カード型

カード型のEdyは「Edy-楽天ポイントカード」と言い、楽天ポイントカードにEdy機能が付帯したものです。楽天市場や一部のコンビニで入手できます。
加盟店で利用するとカードを提示するだけでも、100円に付き1ポイントが加算されます。

クレジットカード一体型

クレジットカードにEdyの機能が付帯したタイプです。クレジットカードで支払ったり、Edyで支払ったりと使い分けて利用できます。カード型は有料ですが、楽天カードなどのクレジットカード一体型を選べば発行手数料も年会費も無料の物があるため、初期費用0円に抑えることが可能です。

おサイフケータイやアプリ

楽天Edyはおサイフケータイに対応しているスマートフォンやガラケー、また一部のiPhoneでも利用できます。

支払いに関する機能に加え、残金チェックする機能がついているのでカード型よりも使い勝手に優れています。カードの管理が大変で、これ以上増やしたくないという方はコチラがオススメです。

またおサイフケータイでは、楽天スーパーポイント以外のポイントを貯めることもできます。
アプリをダウンロードして最初の設定時に、複数の選択肢から好きなポイントプログラムを選ぶことができるため、ANAマイルやTポイントを貯めることもできます。

ストラップ型

リラックマEdyストラップといい、楽天市場などで入手できます。

チャージ機能について

楽天Edyは前払い制の電子マネーなので、利用する際は事前にチャージ(入金)を行わなくてはいけません。チャージの方法は複数ありますが、ここでは主要な方法であるクレジットカードと現金によるチャージ方法を説明します。

クレジットカードでチャージ

クレジットカードの種類によっては、Edyにチャージをするとポイント加算の対象になるため、複数あるチャージ方法の中では最もオススメです。

チャージでもポイントがつくクレジットカードを選べば、支払い時・加盟店での提示・チャージ時と数回に渡りポイントをゲットできるので、現金のみで支払う場合と比べて、お得にお買物ができます。

ただし、クレジットカードでチャージをする場合、FeliCaを搭載したパソコンや楽天Edyリーダーが必要になるため、人によっては初期費用が発生する場合もありますが、使い続けていけばすぐに初期費用も回収できるでしょう。

現金でチャージ

現金によるチャージは、コンビニのレジやEdyチャージャーという専用の端末でチャージできます。
レジでチャージする際は、店員さんにチャージする金額を伝え、その金額を支払うだけで完了します。ただし、現金払いはチャージの際にポイントが付かないので、クレジットカードによるチャージと比べるとお得感がありません。

一度の設定で手間いらずオートチャージ機能

人によっては、何度もチャージをするのが面倒と思うかもしれませんが、楽天Edyにはオートチャージ機能もあります。オートチャージ機能とはEdyの残金が一定の額を下回っていると、自動で入金を行ってくれる機能で、利用するのには登録が必要になりますが、前払いの煩わしさがなくなり利便性が一気に向上するため、ぜひとも使いたい機能です。

Edy付き楽天カードのオートチャージの手順(ファミリーマートの利用時にのみオートチャージ可)

①楽天e-NAVIでオートチャージの申込みをします。
②FamiポートでEdyメニューに入り、設定を完了します。
③ファミリーマートでお買物をすると設定した金額を下回るたびにチャージされます。

おサイフケータイのオートチャージの手順

①アプリを開き「オートチャージ」をタップ
②クレジットカードなどの情報を設定

楽天Edyへのチャージができるクレジットカード

カード名

楽天カード
楽天ANAマイレージクラブカード
楽天ゴールドカード
三菱UFJニコス VIASOカード
ライフカード
エポスカード
ANA VISAカード一般
DCカード Jizile(ジザイル)
MUFGカード ゴールド
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード
ANA JCB 一般カード
JALカード
MUFGカード(ディズニー・デザイン)
MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
ANAダイナースカード

楽天カード
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ETC年会費 無料
発行期間 7営業日程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
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マイルが貯まる マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
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お買い物保険あり 非対応 お買い物
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国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
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楽天Edyが使えるお店

コンビニ ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス、ミニストップ、デイリーヤマザキ、セイコーマート、スリーエフ、ポプラ、エプリワン、ココストア
スーパー イトーヨーカドー、サンエー、ピアゴ、やまや、サミット
ドラッグストア ツルハドラッグ、マツモトキヨシ、クスリのアオキ
ネットショップ 楽天、Amazon、アメーバ、グリー、DMM、GREE
本・CD プックオフ(直営店)、TSUTAYA、紀伊國屋書店
家電 ケーズデンキ、エディオン、ビックカメラ、ヨドバシカメラ、コジマ
百貨店 高島屋、阪神百貨店、東京駅一番街
服飾・雑貨 Right-on、紳士服はるやま、ドン・キホーテ
飲食 マクドナルド、ガスト、魚民、バーミヤン、リンガーハット、ロイヤルホスト、ケンタッキー、モスバーガー
アミューズメント ビックエコー、シダックス、歌広場、快活クラブ、ラウンドワン
サービス ヤマト運輸
カーライフ NEXCO中日本、NEXCO西日本SHD、HONDA、宇佐美石油、エッソ・ゼネラル・モービル

余談ですが、楽天Edyが使える場所には、沖縄の企業がとても多いのです。
なぜなら貯まったポイントをANAマイルに交換できるためです。沖縄の人達はEdyでポイントを貯めて、旅行の際にマイルに交換してANAを利用するという方が多いようです。

まとめ

・楽天Edyは前払い制の電子マネー
・利用金額に応じてポイントが貯まる
・おサイフケータイを利用すれば、様々なポイントを選べる
・チャージでもポイントが発生するクレジットカードを選べばポイントを何重も取ることができる

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