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三井住友VISAカードのおすすめ7種類の年会費や還元率、審査難易度まで徹底比較!

三井住友VISAカードのおすすめ7種類の年会費や還元率、審査難易度まで徹底比較!

テレビCMでよく見かける「三井住友VISAカード」。

「クレジットカードを作ろう」と考えたとき、最初にこの名前が頭に浮かんだ人も多いのではないでしょうか。

2019年現在、その知名度と信頼性の高さから三井住友VISAカードは、多くの人に利用されています。

「いや、それは知ってるけど、三井住友VISAカードの詳しいことがよくわからない」という人へ、ここではまず、三井住友VISAカードの基本情報について、わかりやすく解説します。

次に、ポイントサービス、セキュリティなど、三井住友VISAカードのメリットを厳選してご紹介します。

さらに、三井住友VISAカードの代表的な7枚、それぞれの特長について詳しく解説します。

「初めてクレジットカードを作る」という人も、「ワンランク上のクレジットカードが欲しい」という皆さんも、この記事を読めば自分にピッタリなクレジットカードを見つけ出すことができるはずです。

おすすめの三井住友VISAカード

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三井住友VISAカードとは?

三井住友VISAカードとは、国際ブランドのVISAと提携する形で、三井住友カード株式会社(以下、「三井住友カード」と表記)から発行されているクレジットカードです。「国際ブランドってなに?」と思った人もいるかもしれませんね。

国際ブランド」とは、簡単に言うと、世界各国で利用可能な決済システムを提供するブランドのこと。支払の認証・精算処理をおこない、加盟店と三井住友カードなどの発行会社をつなぐ役割を果たしています。

VISAをはじめ、MastercardAmerican ExpressDiners ClubJCBなど、これらはすべて国際ブランドです。

2015年のニルソンレポートのデータによると、その中でもVISAは世界シェアNo.1。いまや世界200ヶ国以上に加盟店を設けており、最も認知されているブランドと言えるでしょう。

三井住友VISAカードは、世界中にネットワークを持つこのVISAからライセンスを得て発行されているクレジットカードです。

だから、国内でも海外でも「VISA」のマークがある加盟店でしたら、どこでもクレジットカードで支払ができます。

1980年2月に国内初の「VISAカード」として「住友VISAカード」が発行され、その後、2001年に後継カードとして誕生したのが三井住友VISAカードです。

国内におけるVISAカードの草分け的存在として三井住友カードはその信頼を獲得してきました。

しかも、公式サイトによると、三井住友カードは、日本の金融業界で初めてプライバシーマークを取得したことでも知られています。

このようなことから、現在、三井住友VISAカードは多くの人に信用される安心・安全なクレジットカードとして、国内でのシェアを伸ばし続けているのです。

年会費や審査基準など三井住友VISAカードの基本情報について

さて、三井住友VISAカードの概要を理解したら、今度は基本情報を見ていきましょう。

気になる年会費や審査基準なども簡単に解説します。

知っておくとお得な割引制度についても紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

年会費無料も可能!三井住友VISAカードの年会費のしくみ

クレジットカードを利用するとき、年会費は気になる要素の1つでしょう。

年会費とは、クレジットカードを利用する際に発生する年単位の会費のこと。クレジットカード発行会社や、クレジットカードの種類によって年会費の有無や料金は変化します。

三井住友VISAカードでも、カードごとに年会費が異なります。

0円のケースもあれば、10,000円以上かかるケースもあります。そして、年会費が上がるごとに、利用限度額も上がります。

そのため、クレジットカードを選ぶ際は、年会費をよく確認しておくことが大切です。

ちなみに、三井住友VISAカードは、プラチナカードなど一部のカードを除いて、初年度の年会費が無料です。この点は、なかなか嬉しいところですよね。

ただし、クラシックカード/クラシックカードA、アミティエカード、エグゼクティブカード、ゴールドカード、バーチャルカード、これらのクレジットカードは、インターネットから入会しないと初年度の年会費が無料にならないので、注意しておきましょう。

では、翌年2年目以降はいくらかかるのでしょうか?2年目以降の年会費については以下のようになっています。

カード名 年会費(税抜)
・三井住友VISAデビュープラスカード
・三井住友VISAデビュープラスカード(学生)
・通常は1,250円
・2年目以降でも、前年に1回以上クレジットカードを利用すれば、年会費無料
・三井住友VISAクラシックカード
・三井住友VISAクラシックカードA
・クラシックカード:1,250円
・クラシックカードA:1,500円
・三井住友VISAクラシックカード(学生)
・三井住友VISAクラシックカードA(学生)
・クラシックカード(学生):在学中無料
・クラシックカードA(学生):250円
・三井住友VISAアミティエカード
・三井住友VISAアミティエカード(学生)
・アミティエカード:1,250円
・アミティエカード(学生):在学中無料
エブリプラス 無料
三井住友VISAエグゼクティブカード 3,000円
三井住友VISAプライムゴールドカード 5,000円
三井住友VISAゴールドカード 10,000円
三井住友VISAプラチナカード 50,000円
三井住友VISAバーチャルカード 300円
三井住友VISA SMBC CARD クラシック ・通常は1,250円
・2年目以降、年1回利用すれば、年会費無料
三井住友VISA SMBC CARD プライムゴールド 5,000円
三井住友VISA SMBC CARD ゴールド 10,000円

このように、カードによって随分ばらつきがありますよね。

2年目以降も条件付きで年会費無料になるのが、デビュープラスカード、デビュープラスカード(学生)、クラシックカード(学生)、エブリプラス、SMBC CARD クラシック、上記5種類のクレジットカードになります。

初めてクレジットカードを作る学生さんは、特典で安くなるケースもありますから、これらのクレジットカードの中から自分に合うものを選んでみるとよいでしょう。

また、三井住友VISAカードは年会費の割引特典を知っているか否かで、損するか得するかがはっきり分かれてしまいます。

例えば、上記のゴールドカードは年会費だけで10,000円以上かかります。しかし、うまく割引特典を利用すれば、年会費を最大4,000円まで安くすることができるのです。6,000円オフとなると、侮れませんよね。

では、どのような割引特典を使えば、こんなに安くなるのでしょうか?三井住友VISAカードの割引特典は主に2つです。

割引特典

  • WEB明細書サービス
  • マイ・ペイすリボ

年会費を安くするためにも、これらの割引特典について理解を深めておきましょう。

最大1,000円得する!三井住友VISAカードの「WEB明細書サービス」

通常、クレジットカードの利用代金明細書は紙で郵送されてきます。しかし、WEB明細書サービスでは、Eメールで支払金額の明細が送られてきます。

紙の明細書ではなくデータで送られてくるため、保管場所や処理に困ることがなくなります。また、過去15ヶ月分の明細をスマホやPCから確認できるアーカイブ性も備えています。さらに、このサービスを利用すると、年会費が最大1,000円(税抜)割引かれるのです。

具体的には、プラチナカード、ゴールドカード、プライムゴールドカードの3種類のカードの年会費が1,000円(税抜)割引かれます。それ以外のカードも、500円(税抜)割引かれます。

そのため、例えば、クラシックカードなら、通常の1,250円(税抜)から500円(税抜)安くなり、年会費が750円(税抜)になるのです。さらに、年会費がもともと上記の割引額以下のクレジットカードなら、年会費が無料になります。

例えば、クラシックカードA(学生)はもともと年会費が250円(税抜)です。これなら割引額よりも安いため、年会費がタダになるのです。学生さんにはうれしいサービスですね。

「ということは、年会費が300円(税抜)のバーチャルカードも無料になるの?」と考えた人がいるかもしれませんね。しかし、とても残念なことに、バーチャルカードにはこの割引特典が適用されないのです。バーチャルカードの利用を検討している人は、注意してくださいね。

「マイ・ペイすリボ」に登録して三井住友VISAカードの年会費を安くする

クレジットカードの支払方法には、1回払いや2回払い、分割払い、ボーナス一括払いなど様々な種類があります。その中でも、年会費を安くできる点でおすすめなのが、「マイ・ペイすリボ」という支払方法です。

マイ・ペイすリボは、三井住友VISAカードで利用できるリボ払いのことです。あらかじめ自分で設定した毎月の支払額を超えた金額が、自動的にリボ払いの対象となります。毎月の支払額は最低でも5,000円、カードによっては10,000円以上に設定する必要があります。

設定した金額内の買い物は1回払いで、設定した金額より高い買い物の場合は、その超過分が自動的にリボ払いとなります。この説明だと、「よくわからない…」という人もいるかもしれませんね。

例えば、毎月の支払額を10,000円に設定したケースで考えてみましょう。ある月に、40,000円のバッグを買ったとします。すると、設定金額の10,000円を30,000円超過しますよね。この超過分の30,000円がリボ払いの対象になります。これが、マイ・ペイすリボです。

しかし、リボ払いは手数料がかかってしまうので、注意して利用する必要があります。

マイ・ペイすリボのイラスト

これなら、自分で設定した金額以上の請求が来ることはなく、毎月一定額の支払ができるため、出費を管理しやすくなります。さらに、いったん設定した支払額も、都合に合わせて随時変更することが可能です。

例えば「お財布がピンチだから、今月は少し支払額を少なめにしよう」や「ボーナスが入って余裕があるので、今月は支払額を多めにして、超過分を返済しよう」など、自分のペースで毎月の支払金額の増額や減額ができるのです。

しかも、冒頭で説明したように、マイ・ペイすリボに登録し年1回以上利用すれば、年会費が無料・半額になります。

年会費が安いクラシックカードや、アミティエカードなどは無料。エグゼクティブカード、プライムゴールドカード、ゴールドカードなど、比較的年会費が高いカードは半額の対象となります。

例えば、ゴールドカードは年会費10,000円(税抜)ですが、マイ・ペイすリボに登録すれば、これが半額の5,000円(税抜)になります。そして実は、上記の「WEB明細書サービス」と併用することでさらに年会費をおさえることも可能です。

ゴールドカードの場合は、WEB明細書サービスで1,000円(税抜)割引かれ、さらに、マイ・ペイすリボで5,000円(税抜)割引かれるので、結果的に年会費は4,000円(税抜)になります。

同じ仕組みで、プライムゴールドカードの年会費5,000円(税抜)も、最大で1,500円(税抜)まで減ります。

WEB明細書サービス+マイ・ペイすリボ」で、年会費を安くおさえましょう。

カード名 三井住友VISAプライムゴールドカード 三井住友VISAゴールドカード
WEB明細書サービス+マイ・ペイすリボ 1,500円 4,000円
マイ・ペイすリボ 2,500円 5,000円
WEB明細書サービス 4,000円 9,000円
元の年会費 5,000円 10,000円
(※)表の金額はすべて税抜


三井住友VISAカードの旅行傷害保険

三井住友VISAカードには、ほとんどのカードに旅行傷害保険が付帯しています。三井住友VISAカードでは、年会費無料の通常カードでも保険を設けています。もちろん、ゴールドカード以上では、さらに充実した補償内容になっています。

よく旅行に出かける人は、購入予定のカードにどんな補償内容が用意されているか、事前に確認しておきましょう。補償内容を確認するときは、利用付帯の場合と自動付帯の場合で、どのくらい補償額が変わるのかに注目してみてください。

利用付帯とは、クレジットカード決済することで補償が受けられること。一方、自動付帯とは、クレジットカード決済の有無に関係なく自動的に補償が受けられることです。利用付帯と自動付帯では、補償額が大きく異なりますから、よく確認しておきましょう。

海外旅行傷害保険

海外旅行で病気やケガなどのトラブルにあったとき、補償してくれるのが海外旅行傷害保険です。三井住友VISAカードが用意する海外旅行損害保険の補償内容は、以下のようになっています。

カード名 三井住友VISAクラシックカード ・三井住友VISAクラシックカードA
・三井住友VISAアミティエカード
・三井住友VISAエグゼクティブカード
・三井住友VISAゴールドカード
・三井住友VISAプライムゴールドカード
三井住友VISAプラチナカード
傷害死亡・後遺障害(自動付帯) 300万円 500万円 1,000万円 1億円
傷害死亡・後遺障害(利用付帯) 2,000万円 1,700万円 2,500万円 4,000万円
傷害治療 50万円 100万円 100万円 300万円 500万円
疾病治療 50万円 100万円 100万円 300万円 500万円
賠償責任 2,000万円 2,500万円 4,000万円 5,000万円 1億円
携行品損害 15万円 20万円 25万円 50万円 100万円
救済者費用 100万円 150万円 150万円 500万円 1,000万円

海外旅行傷害保険の場合、ほかにも家族特約というものがあります。三井住友VISAカードでは、19歳未満の親族がトラブルにあった際に、補償を受けることができます。これが、家族特約です。

ご家族との旅行を考えている人は、家族特約が設けられているかにも目を向けてみてください。

国内旅行傷害保険

国内旅行で起こった事故やケガを補償してくれるのが国内旅行傷害保険です。三井住友VISAカードの国内旅行傷害保険は以下のようになっています。

カード名 三井住友VISAクラシックカード ・三井住友VISAクラシックカードA
・三井住友VISAアミティエカード
・三井住友VISAエグゼクティブカード
・三井住友VISAゴールドカード
・三井住友VISAプライムゴールドカード
三井住友VISAプラチナカード
傷害死亡・後遺障害(自動付帯) 300万円 500万円 1,000万円 1億円
傷害死亡・後遺障害(利用付帯) 1,700万円 2,500万円 4,000万円
入院費 5,000円 5,000円
通院費 2,000円 2,000円
手術費 20万円 20万円

ポイントは入院費通院費手術費の補償の有無です。上記の表を見ると、ゴールドカード以上のランクの高いカードでないと、これらの費用を補償してもらえないことがわかります。

そのため、安心して旅行を楽しみたい人や出張が多い人は、ゴールド以上のカードを取得するほうがよいでしょう。

旅行保険について更に詳しく知りたい人はこちらをご覧ください。

クレジットカードの付帯保険は海外旅行に便利! 知っておきたい基本を解説
旅にトラブルはつきものと言われていますが、どうせなら、安全で楽しい旅行をしたいですよね。特に海外旅行となると、いざという時の為に、空港や旅行会社で保険に加入される方も多いと思います。そこで今回は、クレジットカードに付帯している国内外の旅行保険について解説します。今まで、クレジットカードに保険が付帯している事を知らなかった方、もしくはクレジットカードの保険に不安を持っていた方も、付帯旅行保険の内容を正しく把握して有効活用しましょう。

知らないと損をする!三井住友VISAカードに入会すると最大12,000円がもらえるキャンペーン!

これから三井住友VISAカードを取得しようと検討中の人に朗報です。

現在、新規入会限定で、なんと最大12,000円の還元が受けられるキャンペーンが実施されています。

こちらのキャンペーンは、新規入会から2ヶ月後末までのカード利用に対して、利用金額の20%が還元される入会特典です。

白物家電や生活家具など、大きなお買物を控えているのであれば、キャンペーン期間中にカードを使って、還元額の上限である12,000円を獲得することも難しくないでしょう。

キャンペーンの詳細については、以下をご覧ください。

【新規入会限定のキャンペーンの詳細】
対象カード(※)
・三井住友VISAデビュープラスカード
・三井住友VISAクラシックカード/クラシックカードA
・三井住友VISAアミティエカード
・エブリプラス
・三井住友VISAエグゼクティブカード
・三井住友VISAプライムゴールドカード
・三井住友VISAゴールドカード
・三井住友VISAプラチナカード
・三井住友VISA SMBC CARD クラシック
・三井住友VISA SMBC CARD プライムゴールド
・三井住友VISA SMBC CARD ゴールド
特典内容 カード利用金額の20%を還元(最大12,000円)
キャンペーンの実施期間 2019年9月2日~12月27日

キャンペーンに参加するためには、入会から2ヶ月後末までにVpassアプリにログインすること、そして、入会から2ヶ月後末までにカードか電子マネーiDを利用してお買物すること、これらの条件をクリアする必要があります。

入会するだけでは、還元は受けられないので注意しましょう。

こうした参加条件を満たす必要はあるものの、カードの利用金額に対して、20%の還元が受けられることは、ほかのカードでも滅多にありませんから、キャンペーン期間中にぜひ申込んでみてくださいね。

(※)対象カードには学生カードも含まれます

三井住友VISAカードの代表的な7枚を紹介!

三井住友VISAカードの基本情報について理解は深まりましたか?それでは、ここからは三井住友VISAカードで購入できる様々なクレジットカードを紹介します。

三井住友VISAカードは提携カードを含めると、かなりの数があるため、ここでは三井住友VISAカードの代表的な7種を取り上げます。

初心者にとっても、上級者にとっても便利な三井住友VISAカード。以下の内容をご覧いただければ、皆さんにピッタリのカードを発見することができるはずです。

ポイントが通常の2倍!三井住友VISAデビュープラスカード

三井住友VISAデビュープラスカード
おすすめポイント
  • 若者の特権です!18歳から25歳の方はいつでもポイント2倍♪!
  • いつものお買い物をポイントUPモールを経由すれば更におトク!
  • スピードも重要!最短3営業日での発行が可能!
年会費 無料
次年度以降 1,250円
ポイント還元率 0.6%~10.5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 500円
発行期間 3営業日程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 非対応 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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三井住友VISAデビュープラスカードは、その名の通り、「これからクレジットカードデビューしよう!」という人にピッタリのカードです。

年1回以上利用すれば年会費は無料ですし、申込条件も年齢だけです。そのため、社会人から学生まで幅広く利用できます。

デビュープラスカードのメリットは、ほかのカードと比較して、かなりポイントが貯まりやすくなっています。

どのくらい貯まりやすいのか理解するために、クラシックカードと比較してみましょう。

例えば、クラシックカードの場合、1,000円の買い物で1ポイント付与されます。

しかし、デビュープラスカードの場合は、同じ1,000円の買い物で2ポイントも付与されます。つまり、毎回2倍お得にポイントが貯まるのです。

それだけでなく、入会後3か月は、ポイントが5倍付与されます。つまり、1,000円の買い物で5ポイント獲得できるのです。これなら「ポイントって結局あんまり貯まらないんでしょ…」という悩みも解消できるはず。

さらに、デビュープラスカードは満26歳以降最初の契約更新時に、プライムゴールドカードへ自動的にランクアップできます。初心者から少しずつランクを上げていきたい人にはピッタリのカードと言えるでしょう。

ただ、このカードのデメリットは、年齢制限が18~25歳と若年層に絞られていることです。デビュープラスカードは、通常のものと学生用で、申込条件や利用限度額が異なる点です。

特に学生用を購入しようと考えている人は、三井住友カードが示す「学生」の定義をしっかり確認しておいてください。

以下の人は学生として申込みができないので、ご注意ください。

デビュープラスカードへ申込みができない人

  • 研究生
  • 聴講生
  • 科目履修生
  • 語学学校生
  • 予備学校生
  • 認可校以外の専門学校生

自分が学生に当てはまるかどうか、チェックした上で申込んでくださいね。

なお、三井住友デビュープラスカードの審査基準は、満18歳~25歳までで、学生であれば無収入でも審査に通る可能性はあるようです。

こんな人におすすめ

  • 満18歳~25歳までの人で初めてクレジットカードを持つという人
  • 将来、上位クラスのプライムゴールドカードを持ちたい人 (26歳時に自動移行)
総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4 調査結果:1件
年会費: 無料
次年度以降: 1,250円
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初年度年会費無料で付帯保険も充実!三井住友VISAクラシックカード/クラシックカードA

三井住友VISAクラシックカード
おすすめポイント
  • 最高2,000万円の海外旅行傷害保険つき!
  • 初年度は年会費無料!
  • 「マイ・ペイすリボ」に入れば2年目以降も年会費が無料!
年会費 無料
次年度以降 1,250円
ポイント還元率 0.5%~1.0%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 500円
発行期間 最短3営業日
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
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三井住友VISAカードの中でも、スタンダードな機能を持つ三井住友VISAクラシックカード

三井住友VISAクラシックカードのメリットは、クレジットカードとしての一通りの機能(分割払い、リボ払い、キャッシング、ポイントプログラムなど)を持ち、最高2,000万円の海外旅行傷害保険も付帯しています。

加えて、在学中だと年会費無料という学生にとってうれしいポイントもあります。

さらに、WEB明細書サービス利用で年会費が500円(税抜)割引かれます。マイ・ペイすリボに登録してクレジットカードを利用すれば、年会費無料です。保険による安心と、年会費の安さを実現できるカードと言えるでしょう。

一方、クラシックカードAは、クラシックカードの機能を少しアップグレードさせたカードです。

魅力的なのは、海外旅行傷害保険国内旅行傷害保険の両方が付帯している点です。これなら、海外でも国内でも、旅行の際のアクシデントに対応することができます。

よく旅行へ出かける人には、うれしいカードです。海外旅行傷害保険だけだと少し物足りないという人は、こちらのクラシックカードAの利用を検討してみてくださいね。

デメリットとしては、ポイントの付与条件がよくないという点があります。1,000円につき1ポイントもらえ、1ポイントは5円相当の価値があります。つまり、極端な話では、999円の場合だとポイントがもらえないことになります。

審査の基準は満18歳以上ということで、過去に支払いの遅延を起こしていなければ、審査に通過する可能性は高いでしょう。

このカードはこんな人におすすめ

  • 初めてのクレジットカードは、ほかの人に見せても恥ずかしくないカードを持ちたいという人
  • 海外、国内旅行保険が付帯しているカードを持ちたい人

三井住友VISAクラシックカードの口コミ・評判

(20代/男性/会社員/年収200~400万円)

三井住友のクレジットカードなので信頼できると思ったことが選んだ理由です。様々なクレジットカードを検索しましたが、ショッピングなどのポイントや海外旅行の保険などの補償も充実しているので好感が持てました。年会費以上の価値があり、VISAとなっているので世界で使えるカードだと感じました。信頼できるのも選択した理由です。

(20代/女性/会社員/年収200万円未満)

堅実なイメージがあるので、旅行に行く際に持っていったりしました。保険もついていますし。マイルもこれで貯めていた時期があります。 全体的にWebサイトの使用感が良いほうなので、ポイントを貯めるにしてもあまりストレスを感じなかった覚えがあります。

口コミを見てみると、三井住友フィナンシャルグループとしての堅実性が好まれているようです。使って恥ずかしくないクレジットカードという印象があるようですね。

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総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4 調査結果:11件
年会費: 無料
次年度以降: 1,250円
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携帯料金の支払いならポイントが2倍!三井住友VISAアミティエカード/アミティエカード(学生)

三井住友VISAカード(アミティエ)
おすすめポイント
  • WEB入会で初年度年会費無料!
  • 最高2,500万円の旅行傷害保険が付帯
  • 安全に利用できる写真入りICカードが選択可能
年会費 無料
次年度以降 1,250円
ポイント還元率 0.1 〜 0.5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 500円
発行期間 最短3営業日
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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三井住友VISAアミティエカードは、女性向けのクレジットカードです。ピンク色のかわいらしいデザインと、充実した保険が魅力のカードとなっています。

特に学生に優しいカードで、在学中であれば年会費は無料。保険に関しても、海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険の両方が付帯しています。

お買物安心保険も付いているため、商品が紛失したり、盗難されたりしても安心です。

大きなメリットとしては、WEB明細書サービスを利用すれば、携帯やPHSの利用料で貯まるポイントが2倍になることです。

毎月支払う携帯の利用料からポイントが貯まれば、貯まったポイントでショッピングを楽しむこともできます。

ショッピングや旅行をアクティブに、そして安全に楽しみたい女性にピッタリのクレジットカードです。

デメリットとしては、年会費がかかることがあげられますが、自動リボ払いの「マイ・ペイすリボ」に登録して、年1回以上利用すれば、2年目以降も年会費が無料になります。

審査に関しては、申込みの基準が「満18歳以上の方」だけなので、とくに厳しいことはないでしょう。

このカードはこんな人におすすめ

  • ショッピング補償がついて、女性らしいデザインのクレジットカードを持ちたい人
総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4 調査結果:2件
年会費: 無料
次年度以降: 1,250円
ポイント還元率: 0.1 〜 0.5%
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年会費無料でポイントは通常の3倍!三井住友VISAカード「エブリプラス」

三井住友VISAカード(エブリプラス)
おすすめポイント
  • カードの年会費が永年無料!
  • ワールドプレゼントのポイントがいつでも3倍に!
  • ポイントUPモールを使えば更にポイントが貯まりやすくなります!
年会費 無料
次年度以降 無料
ポイント還元率 0.3%~10%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 500円
発行期間 3営業日程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 非対応 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
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三井住友VISAカード「エブリプラス」はリボ払い専用のクレジットカードです。エブリプラスでは、マイ・ペイすリボに登録することになります。

「リボ払いしかできないって不便じゃない?」と感じるかもしれませんね。しかし、それを補うのがエブリプラスにはあります。

エブリプラスのメリットは、年会費が永年無料という点です。

ほかのカードは条件付きで無料になるケースが多いですが、エブリプラスはずっと無料のままです。もちろん、家族カードも永年無料になります。

しかも、1,000円の買い物で3ポイントも貯まります。通常の3倍ポイントが貯まりやすくなっているのです。

ただし、保険に関してはあまり充実していないため、旅行や出張の多い人は別のクレジットカードをおすすめします。

年会費やポイントに注目している人は、エブリプラスを利用してみるとよいでしょう。

デメリットとしては、支払い方法がリボ払いのみで、利用額に応じて手数料が発生します。

審査が厳しいこともなく、18歳以上の人ならほとんどの人が審査を通過することでしょう。

このカードはこんな人におすすめ

  • 年会費無料のクレジットカードを持ちたい人
  • 毎月支払いを一定の金額に固定したい人
総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4 調査結果:2件
年会費: 無料
次年度以降: 無料
ポイント還元率: 0.3%~10%
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20代のためのゴールドカード!三井住友VISAプライムゴールドカード

三井住友VISAプライムゴールドカード
おすすめポイント
  • 旅行保険(利用付帯)で最高5,000万円!
  • 選べる電子マネーでスムーズな決済が可能!
  • ANAやDELTAなど様々なマイレージに変換可能!
年会費 無料
次年度以降 5,000円
ポイント還元率 0.5%~10%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 500円
発行期間 最短3日程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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三井住友VISAプライムゴールドカードは、20代専用のゴールドカードです。

また、プライムゴールドカードは、満30歳以降の最初の契約更新時に三井住友VISAゴールドカードにランクアップできます。

ちなみに、ゴールドカード更新時には「継続サンクスポイント」という形で、500ポイントがプレゼントされます。カードのランクがアップし、さらにポイントももらえるので一石二鳥です。

このカードの大きなメリットは、やはり年会費を抑えて、ゴールドカードが持てることでしょう。

海外旅行傷害保険も国内旅行傷害保険も最高5,000万円と高く、かなりの安心感が得られます。もちろん、家族特約も付いており、最高2,000万円の補償を受けることができます。

また、「空港ラウンジサービス」を利用できるのも魅力のひとつです。空港ラウンジサービスとは、全国28に及ぶ空港のラウンジを無料で利用できるサービスのことです。これで、出発前の時間をゆったり過ごせます。

さらに、家族カードが年会費無料で利用できます。ただし、2人目以降に関しては年会費が1,000円(税抜)発生しますので、その点は考慮しておきましょう。

デメリットとしては、基本のポイント還元率が0.5%ということで、ほかのクレジットカードと比べると、やや低い感じがあります。

審査の基準としては、収入が安定している20~30歳の人となっており、年収は200万円以上がひとつの目安となるといわれています。

このカードはこんな人におすすめ

  • ゴールドカードを持ちたいが、年会費は安く抑えたい20代の人
総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4.5 調査結果:2件
年会費: 無料
次年度以降: 5,000円
ポイント還元率: 0.5%~10%
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確かなステータス性と豊富な特典!三井住友VISAゴールドカード

三井住友VISAカード(ゴールド)
おすすめポイント
  • 全国28の空港で空港ラウンジサービス優待!
  • ゴールドカード会員専用のデスクあり!
  • 年間300万円のショッピング補償あり!
年会費 10,000円
次年度以降 10,000円
ポイント還元率 0.5%~1.0%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 500円
発行期間 最短3営業日
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
最大12,000円!新規入会&Vpassアプリログインでご利用金額の20%プレゼント!
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三井住友VISAゴールドカードは、30代以上の人を対象にしたゴールドカードになります。

三井住友VISAゴールドのメリットとしては、通常のカードにはないステータス性と、豊富な特典が利用できることです。

また、社会的な信頼感を得られるという人もいるようです。

旅行傷害保険や家族特約、お買物安心保険など各種の充実した保険。ドクターコール24による健康相談や、リラックスできる空港ラウンジサービスなど。

デメリットは、年会費が10,000円(税抜)と高額であることです。

審査の基準はやや厳しいといわれており、30歳以上で安定した収入のある人が審査の対象となります。年収の目安は300万円以上のようです。

このカードはこんな人におすすめ

  • 三井住友VISAゴールドカードというステータス性のあるカードを持ちたい人
  • 無料で空港ラウンジを利用したい人

三井住友VISAゴールドカードの口コミ・評判

(30代/男性/会社員/年収600~800万円)

さまざまな特典が受けられたことが選んだ理由です。国内の空港ラウンジが無料で利用することができる事、また三井住友VISAの通常のカードと比べてもボーナスポイントが2倍だという点が気に入りました。その他にも限定された宿泊施設に限りますが、割引価格で利用することができるという点も非常に使い勝手が良い要素だと思ったのです。

(30代/男性/会社員/年収400~600万円)

ゴールドカードは一般的に年会費が高いですが、こちらのカードは年会費が安くコストパフォーマンスが抜群だと感じたからです。特に妻用の家族カードの年会費が無料という点に最も魅力を感じてこのカードを選びました。さらにアップルペイにも対応しているのでアップルペイに登録してiPhoneで日常生活の中での買い物で便利に使っています。

三井住友VISAゴールドカードというステータス性に魅力を感じて、保有しているユーザーは多いようです。また、空港ラウンジが利用できるというゴールドカードならではの特典も選ばれている理由のひとつのようです。

最大12,000円!新規入会&Vpassアプリログインでご利用金額の20%プレゼント!
総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4.1 調査結果:11件
年会費: 10,000円
次年度以降: 10,000円
ポイント還元率: 0.5%~1.0%
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最上級のステータスと機能!三井住友VISAプラチナカード

三井住友VISAプラチナカード
おすすめポイント
  • 新規申込で作れるプラチナカード
  • 国際ブランドはVISAとMasterCardから選択可能
  • 年会費5,000円プラスで両ブランドの2枚持ちもOK
年会費 50,000円
次年度以降 50,000円
ポイント還元率 0.5%~10%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 500円
発行期間 最短3日
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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三井住友VISAプラチナカードは、三井住友VISAカードのなかで最上級のクレジットカードです。

年会費は50,000円(税抜)ですが、高額な年会費を支払うだけの充実したサービスが用意されています。

メリットはさまざまですが、まず、海外旅行傷害保険も国内旅行傷害保険も、最高1億円という非常に高い補償額が設定されています。

家族特約も大変充実しており、最高1億円まで補償を受けることができます。この補償額であれば、かなり安心できるはずです。

さらに一流レストランの料理が1名分無料になる「プラチナグルメクーポン」、国内約30のホテルと約10の旅館を優待料金で利用できる「プラチナホテルズ」、趣味嗜好に合わせた旅行案内を24時間365日受けられる「コンシェルジュサービス」など。さらに、家族カードは2人目以降も無料です。

デメリットとしてはやはり年会費50,000円(税抜)ですが、サービスを上手く活用すれば、それ以上のサービスを得られることもあるでしょう。

審査は厳しく、年齢は30歳以上で、最低でも年収500万円以上は必要になるでしょう。

このカードはこんな人におすすめ

  • 三井住友VISAカードの最上級クレジットカードを持ちたい人
  • 一流レストランの料理が1名分無料になるサービスなど、さまざまな特典を利用したい人
年会費: 50,000円
次年度以降: 50,000円
ポイント還元率: 0.5%~10%
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実は盛りだくさん!三井住友VISAカードのメリットとは?

ステータス性が高いことで知られる三井住友VISAカード。しかし、三井住友VISAカードには、それ以外にも多くのメリットがあります。

年会費無料のカードでも、ゴールド以上のカードでも幅広い機能が用意されています。それでは、1つずつ三井住友VISAカードのメリットを見ていきましょう。

社会人として自信を持って使えるクレジットカード

公式サイトのデータによると、以下のグラフのように三井住友カードの会員数は増えています。

三井住友カード会員数推移のイラスト

2017年度の時点で、三井住友カードの会員数は2,838万人。現在の日本の人口が約1億3,000万人ですから、単純計算で4.5人に1人は三井住友カードのクレジットカードを持っていることになります。

サービスが悪かったり、信用性が低かったりしたら、ここまでの数字にはならないでしょう。多くの人から信用を獲得してきたからこそ、会員数が増え続けているのです。大手だからこその安心感。これが、三井住友VISAカードの大きなメリットです。

これなら、初めてのクレジットカード発行で不安な人でも、安心してご利用いただけるでしょう。

カード裏面に顔写真を掲載できるのは三井住友VISAカードだけ

三井住友VISAカードの写真入りカードのイラスト

クレジットカードで気になるのがセキュリティ面。見知らぬ他人の手に渡ったり、不正使用されたりしたら大変です。こうした危険を避けるために、三井住友VISAカードには、各種優れたセキュリティサポートが用意されています。

その中の1つが、「顔写真付きクレジットカード」です。クレジットカードの裏面に自分の顔写真を付けることができます。こうすれば、カードの不正使用を防止することにつながります。

もし、他人が自分のカードを勝手に使おうとしても、カードの写真と目の前の人物の顔が違ったら、店員さんや周りの人に怪しまれ、不正使用がしづらくなるわけです。しかも、無料なので、お得なサポートと言えるでしょう。

さらに、カードにはICチップも搭載されているので、カードの偽造や不正使用を防止することもできます。ICカード機能と顔写真で、クレジットカードの安全性が高まるのは間違いないでしょう。

顔写真付きのクレジットカードを手に入れるには、まず三井住友VISAカードに入会する必要があります。申込み後、カードが到着してから、資料請求をおこないます。その後、送られてきた資料の必要事項を記入し、自分の顔写真と一緒に郵送。

これで、顔写真付きのクレジットカードが手に入ります。特に難しい手続きもなしに、入手できますから、三井住友VISAカードをご利用の際には申込んでみてください。

保障制度、不正利用対策も万全で安心して使える

「クレジットカードを盗難されて、不正使用されてしまった…」そんなときに備えて、三井住友VISAカードには、「会員保障制度」が用意されています。

会員保障制度は、カードの紛失・盗難の届出日から60日前にさかのぼって、不正使用を補償してくれるものです。例えば、自分のカードで勝手に40万円使われたとしても、会員保障制度のおかげで自己負担は0円です。

国内でも海外でも、紛失・盗難にあった際は、「三井住友カード紛失・盗難受付デスク」に電話すれば、オペレーターが24時間・年中無休で対応してくれます。不安なときに頼れる場所があるのは心強いですよね。

三井住友VISAカードには、業界最高レベルと言える不正使用検知システムがあります。24時間365日、カードの利用状況をモニタリングすることによって、不正使用をさせないという優れたセキュリティシステムです。

不正使用が疑われる場合は、自動的にカードの機能が停止されます。その後、カード所有者本人に連絡が入ります。これで、カードの利用が不正使用か否かはっきりするわけです。

もし、このシステムを突破して不正使用がおこなわれたとしても、上記の「会員保障制度」が適用され、被害を受けた金額を補償してくれます。会員保障制度と不正使用検知システムの2つで、不正使用の事前・事後、両方に対処できるようになっているのです。

お買物安心保険(動産総合保険)」は、クレジットカードで購入した商品が壊れたり盗まれたりしたときに、補償してくれるサービスです。本会員とその家族、さらには、クレジットカードで購入した商品を受け取った相手もサービスの対象に含まれます。

お買物安心保険の補償額は以下の通りです。

補償額 カード名
100万円 ・三井住友VISAクラシックカード
・三井住友VISAクラシックカードA
・三井住友VISAアミティエカード
・三井住友VISAデビュープラスカード
・三井住友VISAエグゼクティブカード
・三井住友VISAバーチャルカード
・エブリプラス
300万円 ・三井住友VISAプライムゴールドカード
・三井住友VISAゴールドカード
500万円 ・三井住友VISAプラチナカード

国内でも海外でも関係なく、補償の対象になります。補償期間は、商品購入後の90日間です。また、注意して欲しいのが、お買物安心保険の対象にならないケースがあることです。

上記の表で、100万円の欄に記載したカードに関しては、1回払いでは補償の対象になりません。3回以上の分割・リボ払いで購入しないと、保険の適用外となります。これらのカードを使う場合は、その点を認識しておいてください。

三井住友VISAカードは最短3営業日で発行可能!

三井住友VISAカードの申込方法は2つあります。1つはインターネットから申込む(らくらく発行)と、もう1つはインターネット+郵送で申込む方法です。どちらがいいかと聞かれたら、迷わず前者のらくらく発行をおすすめします。

なぜか?理由は簡単です。らくらく発行のほうが手続きがラクで、しかも発行までの日数が短いからです。インターネット+郵送だと、発行まで2~3週間かかります。しかし、らくらく発行なら、最短3営業日で発行することができるのです。

3営業日以内に発行されれば、おおよそ1週間以内に簡易書留で自宅にカードが届きます。しかも、一部のカードはインターネットから申込めば、初年度の年会費が無料になります。つまり、時間もお金も節約できるわけです。

ただし、3営業日で発行できないケースもあります。キャッシングの利用枠を希望する場合や19:30以降に申込んだ場合、交通系IC機能付きカードを申込んだ場合などです。これらのケースでは、発行が遅れるということは覚えておきましょう。

三井住友VISAカードはApple Pay対応!ETCカード、銀聯カードも追加できる

クレジットカード以外にも追加でカードを発行することができます。例えば、ETCカード三井住友iDカード三井住友カードWAONPiTaPaカード家族カードなどを作ることが可能です。

ETCカードは初年度の年会費が無料ですし、次年度以降も年1回以上利用すれば年会費は無料のままです。よく高速道路を利用する人には、うれしいサービスですね。また、対応機器にタッチするだけで簡単にお支払いできるiDも、年会費無料で利用できます。

また、中国での買い物、飲食店を支払うときにあると便利なのが「銀聯カード(Union Pay)」です。中国に旅行する予定のある人はもちろん、中国に出張したり、長期滞在する人には強い味方になりそうです。

特に知っておいて欲しいのが、家族カードです。家族カードは、本会員のカードと同じ機能を持つカード。無料でもう一枚家族用のクレジットカードを作ることができるのです。

厳密に言うと、初年度は年会費無料で、次年度以降は年3回以上、家族カードを利用すれば年会費はタダになります。ポイントも本会員のものと合算されるため、通常よりポイントが貯まりやすくなります。

また、iPhoneのApple Pay(アップルペイ)にも対応しており、登録すると電子マネー「iD(アイディー)」として決済ができます。もちろんポイントも通常通り貯めることができます。

三井住友VISAカードのデメリットも確認しておこう

ここまでは、三井住友VISAカードのメリットについて見てきましたが、当然、デメリットもあります。

ここでは主に「審査の難易度」、「ポイント還元率」、「マイ・ペイすリボ」を中心に三井住友VISAカードのデメリットについて解説します。

特にマイ・ペイすリボについては、理解しておかないと損をする可能性もありますので、しっかりと目を通しておきましょう。

三井住友VISAカードは審査が厳しめ

クレジットカードを初めて作る人や、クレジットカードの審査に落ちたことのある人にとって、審査基準はとても気になるポイントでしょう。三井住友VISAカードは、銀行系のカードなので審査が厳しいと言われています。

たしかに、流通系や信販系のカードと比べると、銀行系の三井住友VISAカードは審査が厳しめです。

とはいえ、三井住友VISAカードは、利用者の年齢に即した様々なクレジットカードを用意しているため、審査基準もそれぞれで異なります。

強いて共通点をあげるとすれば「18歳以上であること」くらいでしょう。それ以外の審査基準はクレジットカードごとに、確認する必要があります。

例えば、最もスタンダードなクラシックカード。こちらの入会資格は、「18歳以上の方(高校生は除く)」だけです。「安定した収入」などの基準は設けられていません。

だから、正社員や公務員はもちろん、アルバイトやパート、主婦でも審査に通過する可能性はあります。

金融事故情報が付いている場合は、通過できない可能性もありますが、特にそういった問題がなければ、審査に通ることはそれほど難しくないでしょう。

では、収入が審査の対象となるのはどのカードなのでしょうか?実際に「安定した収入」という言葉が確認できるのは、エグゼクティブカードより上のランクのカードです。

エグゼクティブカード、プライムゴールドカード、ゴールドカード、プラチナカード、これらのクレジットカードになると、対象となる年齢も上がります。

エグゼクティブカードは20歳以上、プライムゴールドカードは、20歳以上30歳未満、ゴールドカードとプラチナカードは30歳以上です。ランクが上がるにつれて、年齢も上がるということですね。

基本のポイント還元率はあまり高くない

三井住友VISAカードでお支払いすると、1,000円の利用につき1ポイントのワールドプレゼントポイントが貯まります。1ポイントの価値は5円相当なので、基本のポイント還元率は0.5%です。

入会後6ヶ月間はポイント還元率が2.0%オリコカード THE POINTや、常に1.0%のポイント還元率の楽天カードなど、こうした高還元率のカードと比較すると、三井住友VISAカードの0.5%というポイント還元率はあまり高くないと言えます。

ポイントの貯まりやすさを重視するのであれば、別のカードを検討したほうがよいかもしれませんね。

総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4.1 調査結果:11件
年会費: 無料
次年度以降: 無料
ポイント還元率: 1.0%~2.0%
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入会&利用で最大5,000ポイントプレゼント!
総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4.5 調査結果:78件
年会費: 無料
次年度以降: 無料
ポイント還元率: 1.0%~4.0%
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ただし、三井住友VISAカードには、前年度の支払いによってポイントが加算される「ボーナスポイント」や、ポイントが最大20倍貯まる「ポイントUPモール」など、各種のポイント優遇制度が設けられています。

基本のポイント還元率は低いかもしれませんが、こうしたサービスを上手に活用すれば、ポイントをザクザク稼ぐことも可能です。

また、三井住友VISAデビュープラスカードなら、いつでもポイントが2倍貯まるので、ポイント還元率を重視するみなさんにおすすめです。

三井住友VISAカードで、どうすれば効率よくポイントが稼げるのか、詳しく知りたい人は以下の記事をご覧ください。

ポイント優遇制度を活用すれば、無理なくポイントが貯められるということがお分かりいただけるでしょう。

三井住友VISAカードのポイント還元率は?お得な交換先や意外なポイントの貯め方とは?
三井住友VISAカードは、VISAカードのなかでも人気の高いクレジットカードですが、カードの種類が多いので、カードの種類ごとのポイント還元率などが気になる人も多いようです。また、ポイントの還元率やポイントを貯めることができるサービスは、クレジットカードを選ぶ要素のひとつになるので、知っておきたい情報です。この記事は、三井住友VISAカードのポイント還元率、貯め方、使い方などを紹介しています。

「マイ・ペイすリボ」は注意して使わないと損することもある

「マイ・ペイすリボ」に登録し、年1回以上カードを利用すれば、年会費が無料・半額になる、という点についてはすでに説明したとおりです。

これだけ読むと、「じゃあ、マイ・ペイすリボに登録しよう!」と思うかもしれませんが、登録前に1つだけ注意していただきたい点があります。

上記で解説したように、マイ・ペイすリボは、あくまでもリボ払いです。利用金額が設定金額を上回った場合、その超過分にリボ払い手数料が発生します。

そして、支払いが引きのばされると、その分だけこのリボ払い手数料がかさんでいき、「せっかく年会費無料・半額にしたのに、いつの間にか手数料が高額になっていた…」という状況に陥る可能性はあります。

年会費は無料でも、リボ払い手数料がかかったら、年会費割引のメリットが薄れてしまいますよね。

もっと言えば、年会費の割引が受けられても、リボ払い手数料がかかり、むしろ損してしまうこともあるわけです。


このデメリットを解消するには、あらかじめ月々の設定金額を高めに設定し、支払額が超過しないようにする必要があります。こうすれば、超過分にかかるリボ払い手数料が発生しづらくなります。

マイ・ペイすリボを利用する際は、月々の設定金額をよく考えて決めてくださいね。

三井住友カードならANAマイルがどんどん貯まる!

三井住友VISAカードでは、「ワールドプレゼントポイント」というポイントを貯めることができます。貯まったポイントは景品やギフト券に交換するなど、様々な場面で利用可能です。

また、三井住友VISAカードで貯めたポイントは、マイルに交換でき、そのマイルで航空券を手に入れることも可能です。

国内、海外を問わず、飛行機で旅行をすることが多い人には大きなメリットになるでしょう。

ポイントをマイルに移行する際の交換レートが高い!

ワールドプレゼントポイントと交換できるマイルは5種類ありますが、なかでも利用者の多いANAマイルは、交換レートが1ポイント=3~15マイルと、高めに設定されています。

これなら、フライトだけでなく、毎日のお買物でも効率よくANAマイルを貯めることができます。

ただし、カードごとに交換レートが変わるため、その点は注意しましょう。

例えば、ANAと提携して発行しているANA VISAカードANA マスターカードなら高いレートで交換できますが、そのほかのカードの場合、交換レートは低くなります。

なお、通常の三井住友VISAカードの交換レートは以下のとおりです。

【三井住友VISAカードのポイントからANAマイルへの交換レート】
交換レート 1ポイント=3マイル
交換ポイント単位 100ポイント単位
交換完了までの日数 およそ1週間

1ポイント=3マイルでも、けっして低いレートではありませんが、「もっと高いレートでマイルを交換したい!」という人も多いでしょう。

その場合は、先ほど紹介した三井住友カードとANAが提携して発行しているANA VISAカードやANA マスターカードの利用をおすすめします。

驚くほどマイルが貯まりやすくなりますよ。

それでは、どの程度ANAマイルの交換レートが高いのか、以下の表で確認してみましょう。

【ANAカードのポイントからANAマイルへの交換レート】
対象カード 移行手数料(税抜) 交換レート
【ANAクラシック会員】
・一般・ワイド・学生
・スーパーフライヤーズ
・ANA VISA Suica カード
・ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード
・ANA VISA nimocaカード
・ANA 銀聯カード(5マイルコースに限る)
5マイルコース・無料 1ポイント=5マイル
10マイルコース・年間6,000円 1ポイント=10マイル
【ANAゴールド会員】
・ワイドゴールド
・スーパーフライヤーズゴールド
無料 1ポイント=10マイル
【ANA VISAプラチナ プレミアムカード会員】
・ANA VISAプラチナ プレミアムカード
・ANA VISAプラチナ スーパーフライヤーズ プレミアムカード
無料 1ポイント=15マイル

通常の1ポイント=3マイルの交換レートと比べると、その差は一目瞭然ですよね。ANAカードなら1ポイント=5マイルから交換することができます。

しかも、ANAクラシック会員の10マイルコースのみ年間6,000円(税抜)の費用がかかりますが、そのほかの場合、移行手数料は発生しません。コストゼロで高レートが実現できるわけです。

さらに、ワイドゴールドカードやANA VISAプラチナ プレミアムカードになると、2倍3倍と、交換レートが上がっていきます。

ワイドゴールドカードは年会費14,000円(税抜)、ANA VISAプラチナ プレミアムカードは年会費80,000円(税抜)ですから、かなりコストはかかります。

しかし、フライトにかかわらず、陸でもマイルをどんどん貯めていきたい人であれば、こうしたランクの高いANAカードを取得することで、そのメリットを実感していただけるはずです。

総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4 調査結果:2件
年会費: 14,000円(税抜)
次年度以降: 14,000円(税抜)
ポイント還元率: 0.1%
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ANAカードなら「応募方式」と「自動移行方式」を選べる!

「ポイントをマイルに移行するのってめんどくさい…」と、思ったことはありませんか?

たしかに、移行する度に手続きが必要になると、その作業を面倒に感じて、せっかく貯めたポイントも放置してしまいがちですよね。

しかし、ANAカードならマイル移行で発生するこうした手間を省くことができます。ANAカードには、一部カードを除き、「応募方式」と「自動移行方式」の2種類の移行方法が存在します。

応募方式は、通常どおりの移行方法で、その都度手続きが必要になります。

一方、自動移行方式に登録すると、貯まったポイントが毎月自動的にマイルに移行されます。

これなら、マイル移行の手続きが省略されるため、手間に感じることも、ポイントを移行し忘れることもありません。

この自動移行方式に登録するには、ホームページより資料請求し、郵送にて申込む必要があります。

最初の手続きだけ手間に感じるかもしれませんが、マイルに交換する以外にポイントを使う予定がないのであれば、あらかじめ「自動移行方式」に登録しておくべきでしょう。そうすれば、マイルの管理が楽になりますよ。

ちなみに、通常のポイント以外で貯まるボーナスポイントプレミアムポイントは自動移行方式での交換はできません。応募方式での移行手続きが必要になります。

また、自動移行方式であっても、ANAクラシック会員の10マイルコースでは年間6,000円(税抜)の移行手数料が発生しますので、その点は認識しておいてくださいね。

入会・毎年継続時にもANAマイルが貯まる!

ANAカードに新規入会すると、ボーナスマイルが付与されます。ボーナスマイルは入会時だけでなく、毎年のカード利用継続時にも貯まります。

もらえるボーナスマイルは以下のように、カードごとに異なります。

ANAカード入会・継続時のボーナスマイル

  • ANA一般・ANA VISA Suicaカード・ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード・ANA VISA nimocaカード:1,000マイル
  • ANAワイドゴールド・ANAワイドカード:2,000マイル
  • ANA VISAプラチナ プレミアムカード:10,000マイル

最大10,000マイル最低でも1,000マイルが毎年もらえるのですから、マイルを獲得して旅行を楽しみたいみなさんは、ぜひANAカードの利用をご検討ください。

ほかにも、ANAグループ便を利用すれば、通常のフライトマイルに加えて割り増しボーナスマイルが付与されるなど、ANAカードならではの優待特典があります。

これなら、カードで航空券に交換できる分のマイルを貯めることも難しくはないはずです。

ANAカードの還元率や年会費から自分に合うカードを選ぼう!マイルがどんどん貯まるのは?
ANAのマイルを貯めていろいろな特典をもらいたいなら、ANAカードを活用するのは必須です。一般ランクからプラチナランクまで、多数のカードがあるため、選び方を把握しておくのがポイント!代表的なANAカードの特長と、向いているユーザーについても徹底解説します。

「ポイントUPモール」で買い物すれば、ポイント20倍も可能!

マイルを貯めるためには、カードのポイントを貯める必要があります。しかし、普通に利用しているだけでは三井住友VISAカードは0.5%の還元率なので、なかなかポイントは貯まっていきません。

そこで、ポイントを稼ぐ手段として知っておいてほしいのが、「ポイントUPモール」です。

このポイントUPモールを経由して、Amazonや楽天市場の商品を購入すると、普通に買うよりも2倍、場合によっては20倍のポイントをゲットできるのです。

0.5%の還元率も最大10%の還元率までアップします。10,000円の買い物で、1,000円分のポイントが貯まるということです。これなら、陸でマイルをたくさん貯めることも、それほど難しくはないでしょう。

カードを使えば使うほどお得に!ボーナスポイントを手に入れよう!

陸でマイルを稼ぐときに、ボーナスポイントは非常に役立ちます。

ボーナスポイントとは、前年度(前年2月~翌年1月)のカードの利用金額に応じて、ステージが設定され、そのステージごとに付与されるポイントのことです。

ステージは利用金額の少ないほうから「V1」、「V2」、「V3」と段階的に上がっていきます。ステージが上がるほど、もらえるボーナスポイントも増えます。ステージごとのボーナスポイントの違いは以下のとおりです。

【ステージごとのボーナスポイント】
ステージ 前年度の利用金額 三井住友プラチナカード・ゴールドカード・プライムゴールドカード会員 そのほかのカード会員
V1 50万円以上100万円未満 ・50万円到達時:100ポイント
・以降10万円につき20ポイント
・50万円到達時:50ポイント
・以降10万円につき10ポイント
V2 100万円以上300万円未満 ・50万円到達時:150ポイント
・以降10万円につき30ポイント
・50万円到達時:75ポイント
・以降10万円につき15ポイント
V3 300万円以上 ・50万円到達時:300ポイント
・以降10万円につき60ポイント
・50万円到達時:150ポイント
・以降10万円につき30ポイント

このように、カードの利用金額が多いほど、ボーナスポイントも増えますので、可能な限り支払いにはカードを利用しましょう。

そうすれば、プラスアルファでポイントを手に入れ、最終的に相当数のマイルを獲得することができるはずです。

三井住友VISAカードの締め日・支払日

三井住友VISAカードの締め日・支払日は、2種類あります。「15日締め、翌月10日払い」か「月末締め、翌月26日払い」のどちらかを申込みの時点で選択できます。

20日や25日など、毎月26日よりも早く給料日がくる人は、「月末締め、翌月26日払い」がおすすめ。一方、月末が給料日の人は、「15日締め、翌月10日払い」がおすすめです。このように、給料日に合わせて選ぶと、余裕を持って支払うことができます。

また、締め日・支払日については、変更も可能です。一度変更すると、6ヶ月間もとに戻せなくなるので、その点は考慮しておきましょう。

三井住友VISAカードの便利な「ボーナス一括払い」

「すぐには払えないけど、ボーナスが入ったら支払える」といったケースで便利なのが、「ボーナス一括払い」という支払方法です。

通常の1回払いや2回払いでは、翌月に利用金額を支払うことになります。

一方、会計時にボーナス一括払いを選択すると、夏や冬などボーナスが入る時期まで支払いを延長することが可能です。

三井住友VISAカードのボーナス一括払いでは、ボーナス時期の8月または1月にまとめてお支払いすることができます。

これなら、翌月にはお金が準備できないという場合でも、高額なお買物が可能になります。

利用期間と支払の時期については、以下の表をご確認ください。

【ボーナス一括払いの利用期間と支払日】
利用期間 支払日
12月16日~6月15日(夏) 8月10日または26日
7月16日~11月15日(冬) 翌年1月10日または26日

支払日は、月々の支払日に準じて決められます。つまり、カード利用の支払日を毎月10日に設定している人なら、ボーナス一括払いの場合も8月10日や1月10日に支払うことになるわけです。

また、ボーナス一括払いでは、手数料が発生しません。

高額なお買物の場合、分割払いやリボ払いを使って、何回かに分けてお支払いする人もいるでしょう。

ただし、こうした支払方法だと手数料がかかってしまうため、「ボーナスが入り次第すぐに支払える」とお考えであれば、ボーナス一括払いを利用したほうがコストを抑えられるのでおすすめです。

このように、高額なお買物で役立つボーナス一括払いですが、1点だけ注意していただきたい点があります。

ボーナス一括払いの支払額も、カードの利用限度額に含まれることを認識しておいてください。

例えば、利用限度額50万円のカードで、40万円のお支払いをボーナス一括払いでおこなった場合、支払いが完了する夏か冬まで、カード利用できるのは残りの10万円までということになります。

計画的に利用しないと、すぐに利用限度額の上限に達してしまう可能性があります。きちんと利用限度額を意識しながら、ボーナス一括払いを使うように心がけましょう。

利用限度額がいっぱいになった際は、増枠申請することで、利用限度額を引き上げることは可能です。増枠の方法は後述しますので、そちらをご覧ください。

三井住友VISAカードの利用限度額と増枠する方法

三井住友VISAカードの利用限度額は以下の通りです。

利用限度額 カード名
10万円 ・三井住友VISAバーチャルカード
10~30万円 ・三井住友VISAデビュープラスカード(学生)
・三井住友VISAクラシックカード(学生)
・三井住友VISAクラシックカードA(学生)
・三井住友VISAアミティエカード(学生)
10~80万円 ・三井住友VISAデビュープラスカード
・三井住友VISAクラシックカード
・三井住友VISAクラシックカードA
・三井住友VISAアミティエカード
・エブリプラス
・三井住友VISAエグゼクティブカード
・三井住友VISA SMBC CARD クラシック
50~200万円 ・三井住友VISAプライムゴールドカード
・三井住友VISAゴールドカード
・三井住友VISA SMBC CARD プライムゴールド
・三井住友VISA SMBC CARD ゴールド
原則300万円~ ・三井住友VISAプラチナカード
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この表を見ればわかる通り、学生向けカードの利用限度額は、10~30万円に設定されています。ちなみに、20歳以上の学生で、クレジットカード発行にあたって親の同意を得ていない場合、利用限度額が10万円までに制限されます。くれぐれも、ご注意ください。

また、あくまでも上記の表は目安にしてくださいね。というのも、利用限度額は利用者の情報をもとに審査した結果、個々に設定されるものですから、表に記載した金額が変わることはあります。

そのため、「想定していたより、クレジットカードの限度額が低く設定されてしまった…」ということもあります。その点は考慮の上で、上記の表を参考にしてみてください。

クレジットカードの利用限度額を増枠する方法

「利用限度額が設定されたら、ずっとそのままなの?」と疑問を持つ人もいるかもしれませんね。あるいは、「限度額以上の大金が必要な時に困るよ…」という人もいるでしょう。

そこで知っておいて欲しいのが、カードの利用限度額を引き上げる方法です。実は、三井住友VISAカードの利用限度額は、途中で増やすことができます。「一時的な引き上げ」か「継続的な引き上げ」のどちらかを選択して、利用限度額を変更できるのです。

一時的な引き上げは、短期的に利用限度額を増やしたいときに便利です。「いつもは上限が30万円だけれど、海外旅行に行く来月だけは、限度額を60万円まで増やしたい」というような希望を叶えることができます。

利用開始日の1ヶ月前~1週間前までに、インターネットから利用者本人が申込み、審査に通れば、1万円単位で利用限度額を引き上げることができます。

継続的な引き上げは、長期的に利用限度額を増やしたいときに役立ちます。利用者本人がインターネットから申込み、審査を通過すれば、10万円単位で利用限度額を増やせます。ライフステージの変化に応じて、利用限度額を上手に調整しましょう。

ここで注意して欲しいのが、原則として、利用限度額の引き上げは満20歳以上の人しかおこなえないという点です。未成年が利用限度額を引き上げる場合は、親権者の同意が必須になります。

また、学生の場合は引き上げの上限が30万円までです。

キャッシングリボ(国内)の利用限度額を増枠する方法

キャッシングリボ(国内)の利用限度額を増枠する際は、スピード審査を利用すると便利です。

スピード審査とは、年末年始を除く9時~17時の間にWEB上から増枠申請すると、最短30分以内に審査が完了するというサービスです。一刻も早くお金が必要というときは、スピード審査を利用してみるとよいでしょう。

ただし、スピード審査を利用するには、さまざまな契約内容がメールで送られてくる「WEB通知書サービス」に事前に登録しておく必要があります。この点は忘れないようにしましょう。

スピード審査を利用しない場合は、審査完了まで3~7営業日程度かかるものとお考えください。

キャッシングリボの利用枠は、10万円~300万円までとし、基本的に年収の3分の1以内での申込みとなります。

また、学生は5万円まで、65歳~69歳は50万円まで、70歳以上は10万円まで、未成年(学生を除く)は30万円までと、年齢や属性によって申請できる利用枠は異なりますのでご注意ください。

基本的にはホームページからの申込みとなりますが、未成年や学生は、資料請求が必要になります。その際は「資料番号:3312」を請求し、所定の手続きを進めましょう。

海外キャッシュサービスの利用限度額を増枠する方法

三井住友VISAカードでは、海外キャッシュサービスの利用限度額を増枠することができます。

申請できる利用枠は、10万円~50万円までとし、年収の3分の1以内での申込みとなります。収入が安定していない場合は、申込み不可ですので、ご注意ください。

申込みはWEB上からおこない、7営業日程度で審査結果が通知されます。審査の結果、融資不可、あるいは希望する利用枠が減額される場合もあります。増枠申請をする際は、この点について留意しておきましょう。

また、未成年の場合は資料請求が必要です。「資料番号:3306」を請求したうえで、申込みを進めましょう。

会員サイトVpassを使って、三井住友VISAカードをもっと便利に!

Vpassのイラスト

「今月いくら使ったかな…」と、クレジットカードの利用状況を確認したいときに便利なのが「Vpass」です。Vpassとは、三井住友VISAカード会員や三井住友マスターカード会員が利用できる会員サイトのことです。

無料で様々な情報を確認したり、各種の受付や変更を自由におこなうことができます。いままで面倒だった手続きも、このVpassがあれば、簡単に済ませることができるのです。

Vpassを使うと、こんなことができる!

それでは、会員サイトVpassにログインすると、どんなことができるのかについて見ていきましょう。

まず、クレジットカードの利用明細の確認がおこなえます。WEB明細書サービスの利用を申込んでおけば、WEB上で次回の支払金額や過去の明細を確認することが可能です。問い合わせなくても、手軽に明細を確認できるのは便利ですよね。

また、Vpassではポイントの残高照会ポイントの景品交換などもおこなえます。ポイントを自分の目で確かめられますから、ポイントを貯めている実感を持ちながら、クレジットカードを利用できるようになります。

さらに、Vpassから支払方法利用限度額の変更をおこなうこともできます。「今月は使いすぎたから、一括払いじゃなくてリボ払いに変更したい」というときでも、Vpassから手軽に変更可能。

利用限度額を増枠したいときも、Vpassからすぐに申込むことができます。さらに、スマホユーザーでも使いやすいよう、Vpassアプリも配信されています。利用明細の確認や支払方法の変更はもちろん、ゲームなどのコンテンツも豊富です。

まとめると、Vpassでできることは主に以下の3つです。

Vpassでできること

  • 利用明細書を閲覧することができる
  • ポイントの残高照会と、ポイントの景品交換ができる
  • 支払方法や利用限度額の変更ができる

スマホやパソコンから好きなときにアクセスできるVpassを使えば、より快適なカードライフを送ることができるでしょう。

Vpassにログインする方法

このように便利なVpass。しかし、ログイン方法がわからず困っている人もいるかもしれません。以下に紹介するVpassのログイン方法を参考にして、実際にログインしてみてください。

まず、Vpassのログインページに飛びます。ログインページで、IDパスワードを入力してください。その後、パズル認証のパズルを完成させて、ログインを押せばログイン完了です。

もし、ログインできないようであれば、「ログインできない方」をクリック。「お申し込みはこちら」のボタンを押し、Vpassの再登録を申請してください。これで、ログインできるようになるはずです。

三井住友VISAカードの問い合わせ窓口

カードの解約、各種契約内容の変更、紛失・盗難時の連絡など、さまざまなケースで三井住友カードに問い合わせる機会があると思います。

三井住友カードの問い合わせ先は以下になります。

三井住友カードの問い合わせ先番号

  • ナビダイヤル(FORYOUデスク):0570-004-980
  • 東京:03-6627-4137
  • 大阪:06-6445-3501

こちらのダイヤルなら、9時~17時(12/30~1/3を除く)の間にお電話すれば、オペレーターか自動音声が対応してくれます。

なお、ナビダイヤルを利用することによる通話料は利用者負担となるので注意しましょう。

例えば、3分間通話した場合、固定電話なら9.18円(税込)~43.2円(税込)、ひかりライン回線なら8.64円(税込)、携帯やPHSなら86.4円(税込)~97.2円(税込)の通話料が発生します。

そのため、疑問点があるときは、まずホームページを確認しましょう。それでも不明点があったり、緊急で連絡する必要があったりする場合は、上記のナビダイヤルに問い合わせてください。

ちなみに、カードの紛失・盗難時には、別の専用ダイヤルがありますので、そちらに連絡しましょう。三井住友カード紛失・盗難受付デスクの連絡先は「0120-919-456」です。24時間・年中無休で対応してくれますよ。

三井住友VISAカードのまとめ

ここでは、三井住友VISAカードの基本情報や特長について紹介しました。最後に、三井住友VISAカードのメリットについて振り返っておきましょう。

三井住友VISAカードには主に以下のメリットがあります。

三井住友VISAカードのメリット

  • 初年度年会費無料(2年目以降も割引制度で無料or半額)
  • 全国2,838万人が利用しているという安心感
  • クレジットカードに写真を付けてセキュリティ性をアップ
  • 「会員保障制度」でカードの盗難や紛失にも対応できる
  • 24時間365日モニタリングし、カードの不正使用を防止
  • 年間100万円以上の「お買物安心保険」で購入商品の紛失や破損に対応できる
  • ETCカードやiD、WAONなど追加カードを無料or安く発行できる
  • クレジットカードを使えばポイントが貯まる

また、初心者が安心して発行できる点も三井住友VISAカードのよいところ。まずは、デビュープラスカードから初めてみて、プライムゴールドカード、ゴールドカードと、少しずつランクを上げていくのもよいでしょう。

三井住友VISAカードには、ライフスタイルや年齢に合わせて、ピッタリのカードが用意されています。この機会に三井住友VISAカードの利用を検討してみてくださいね。

監修者のプロフィール
工藤 崇
FP-MYS代表取締役社長CEO 工藤 崇

1982年北海道生まれ。相続×Fintechプラットフォーム「レタプラ」開発・運営。WEB執筆、書籍など多数の執筆のほか、Fintech関連のセミナー講師実績を有する現役の独立型ファイナンシャルプランナー(FP)として活動中。現在はスタートアップとしての活動にも重きをおき、2018年サービスをリリース。相続×Technologyの担い手として活動を続ける。

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執筆者のプロフィール
木島祥尭
木島 祥尭

大学卒業後、ライターとして活動。現在はマネ会にて、クレジットカードの記事を担当。休日は脚本や小説を執筆し、コンクールへの応募を続ける。『第33回シナリオS1グランプリ』で奨励賞を受賞。

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