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三井住友VISAカードのポイントや年会費など、カードの特長をわかりやすく解説!

三井住友VISAカードのポイントや年会費など、カードの特長をわかりやすく解説!

テレビCMでよく見かける「三井住友VISAカード」。「クレジットカードを作ろう」と考えたとき、最初にこの名前が頭に浮かんだ方も多いのではないでしょうか。

2018年現在、その知名度と信頼性の高さから三井住友VISAカードは、多くの方に利用されています。「いや、それは知ってるけど、三井住友VISAカードの詳しいことがよくわからない」という方へ、ここではまず、三井住友VISAカードの基本情報について、わかりやすく解説します。

次に、ポイントサービス、セキュリティなど、三井住友VISAカードのメリットを厳選してご紹介します。さらに、三井住友VISAカード全12種、それぞれの特長について詳しく解説します。

「初めてクレジットカードを作る」という方も、「ワンランク上のクレジットカードが欲しい」という皆さんも、この記事を読めば自分にピッタリなクレジットカードを見つけ出すことができるはずです。

三井住友VISAカードとは?

三井住友VISAカードとは、国際ブランドのVISAと提携する形で、三井住友カード株式会社(以下、「三井住友カード」と表記)から発行されているクレジットカードです。「国際ブランドってなに?」と思われた方もいるかもしれませんね。

国際ブランド」とは、簡単に言うと、世界各国で利用可能な決済システムを提供するブランドのこと。支払の認証・精算処理をおこない、加盟店と三井住友カードなどの発行会社をつなぐ役割を果たしています。

VISAをはじめ、MastercardAmerican ExpressDiners ClubJCBなど、これらはすべて国際ブランドです。
その中でもVISAは世界シェアNo.1。いまや世界200ヶ国以上に加盟店を設けており、最も認知されているブランドと言えるでしょう。

三井住友VISAカードは、世界中にネットワークを持つこのVISAからライセンスを得て発行されているクレジットカードです。だから、国内でも海外でも「VISA」のマークがある加盟店でしたら、どこでもクレジットカードで支払ができます。

1980年2月に国内初の「VISAカード」として「住友VISAカード」が発行され、その後、2001年に後継カードとして誕生したのが三井住友VISAカードです。国内におけるVISAカードの草分け的存在として三井住友カードはその信頼を獲得してきました。

しかも、三井住友カードは、日本の金融業界で初めてプライバシーマークを取得したことでも知られています。このようなことから、現在、三井住友VISAカードは多くの方に信用される安心・安全なクレジットカードとして、国内でのシェアを伸ばし続けているのです。

三井住友VISAカードの基本情報を知ろう!

さて、三井住友VISAカードの概要を理解したら、今度は基本情報を見ていきましょう。気になる年会費や審査基準なども簡単に解説します。知っておくとお得な割引制度についても紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

三井住友VISAカードの年会費と割引特典

クレジットカードを利用するとき、年会費は気になる要素の1つでしょう。年会費とは、クレジットカードを利用する際に発生する年単位の会費のこと。クレジットカード発行会社や、クレジットカードの種類によって年会費の有無や料金は変化します。

三井住友VISAカードでも、カードごとに年会費が異なります。0円のケースもあれば、10,000円以上かかるケースもあります。そして、年会費が上がるごとに、利用限度額も上がります。

そのため、クレジットカードを選ぶ際は、年会費をよく確認しておくことが大切です。ちなみに、三井住友VISAカードは、プラチナカードなど一部のカードを除いて、初年度の年会費が無料です。この点は、なかなか嬉しいところですよね。

ただし、クラシックカード/クラシックカードA、アミティエカード、エグゼクティブカード、ゴールドカード、バーチャルカード、これらのクレジットカードは、インターネットから入会しないと初年度の年会費が無料にならないので、注意しておきましょう。

では、翌年2年目以降はいくらかかるのでしょうか?2年目以降の年会費については以下のようになっています。

カード名 年会費(税抜)
・三井住友VISAデビュープラスカード
・三井住友VISAデビュープラスカード(学生)
・通常は1,250円
・2年目以降でも、前年に1回以上クレジットカードを利用すれば、年会費無料
・三井住友VISAクラシックカード
・三井住友VISAクラシックカードA
・クラシックカード:1,250円
・クラシックカードA:1,500円
・三井住友VISAクラシックカード(学生)
・三井住友VISAクラシックカードA(学生)
・クラシックカード(学生):在学中無料
・クラシックカードA(学生):250円
・三井住友VISAアミティエカード
・三井住友VISAアミティエカード(学生)
・アミティエカード:1,250円
・アミティエカード(学生):在学中無料
エブリプラス 無料
三井住友VISAエグゼクティブカード 3,000円
三井住友VISAプライムゴールドカード 5,000円
三井住友VISAゴールドカード 10,000円
三井住友VISAプラチナカード 50,000円
三井住友VISAバーチャルカード 300円
三井住友VISA SMBC CARD クラシック ・通常は1,250円
・2年目以降、年1回利用すれば、年会費無料
三井住友VISA SMBC CARD プライムゴールド 5,000円
三井住友VISA SMBC CARD ゴールド 10,000円

このように、カードによって随分ばらつきがありますよね。

2年目以降も条件付きで年会費無料になるのが、デビュープラスカード、デビュープラスカード(学生)、クラシックカード(学生)、エブリプラス、SMBC CARD クラシック、上記5種類のクレジットカードになります。

初めてクレジットカードを作る学生さんは、特典で安くなるケースもありますから、これらのクレジットカードの中から自分に合うものを選んでみるとよいでしょう。

また、三井住友VISAカードは年会費の割引特典を知っているか否かで、損するか得するかがはっきり分かれてしまいます。

例えば、上記のゴールドカードは年会費だけで10,000円以上かかります。しかし、うまく割引特典を利用すれば、年会費を最大4,000円まで安くすることができるのです。6,000円オフとなると、侮れませんよね。

では、どのような割引特典を使えば、こんなに安くなるのでしょうか?三井住友VISAカードの割引特典は主に2つです。

割引特典

  • WEB明細書サービス
  • マイ・ペイすリボ

年会費を安くするためにも、これらの割引特典について理解を深めておきましょう。

最大1,000円(税抜)安くなる!「WEB明細書サービス」とは?

通常、クレジットカードの利用代金明細書は紙で郵送されてきます。しかし、WEB明細書サービスでは、Eメールで支払金額の明細が送られてきます。

紙の明細書ではなくデータで送られてくるため、保管場所や処理に困ることがなくなります。また、過去15ヶ月分の明細をスマホやPCから確認できるアーカイブ性も備えています。さらに、このサービスを利用すると、年会費が最大1,000円(税抜)割引かれるのです。

具体的には、プラチナカード、ゴールドカード、プライムゴールドカードの3種類のカードの年会費が1,000円(税抜)割引かれます。それ以外のカードも、500円(税抜)割引かれます。

そのため、例えば、クラシックカードなら、通常の1,250円(税抜)から500円(税抜)安くなり、年会費が750円(税抜)になるのです。さらに、年会費がもともと上記の割引額以下のクレジットカードなら、年会費が無料になります。

例えば、クラシックカードA(学生)はもともと年会費が250円(税抜)です。これなら割引額よりも安いため、年会費がタダになるのです。学生さんにはうれしいサービスですね。

「ということは、年会費が300円(税抜)のバーチャルカードも無料になるの?」と考えた方がいるかもしれませんね。しかし、とても残念なことに、バーチャルカードにはこの割引特典が適用されないのです。バーチャルカードの利用を検討している方は、注意してくださいね。

「マイ・ペイすリボ」に登録して、年会費を安くする

クレジットカードの支払方法には、1回払いや2回払い、分割払い、ボーナス一括払いなど様々な種類があります。その中でも、年会費を安くできる点でおすすめなのが、「マイ・ペイすリボ」という支払方法です。

マイ・ペイすリボは、三井住友VISAカードで利用できるリボ払いのことです。あらかじめ自分で設定した毎月の支払額を超えた金額が、自動的にリボ払いの対象となります。毎月の支払額は最低でも5,000円、カードによっては10,000円以上に設定する必要があります。

設定した金額内の買い物は1回払いで、設定した金額より高い買い物の場合は、その超過分が自動的にリボ払いとなります。この説明だと、「よくわからない…」という方もいるかもしれませんね。

例えば、毎月の支払額を10,000円に設定したケースで考えてみましょう。ある月に、40,000円のバッグを買ったとします。すると、設定金額の10,000円を30,000円超過しますよね。この超過分の30,000円がリボ払いの対象になります。これが、マイ・ペイすリボです。

マイ・ペイすリボのイラスト

これなら、自分で設定した金額以上の請求が来ることはなく、毎月一定額の支払ができるため、出費を管理しやすくなります。さらに、いったん設定した支払額も、都合に合わせて随時変更することが可能です。

例えば「お財布がピンチだから、今月は少し支払額を少なめにしよう」や「ボーナスが入って余裕があるので、今月は支払額を多めにして、超過分を返済しよう」など、自分のペースで毎月の支払金額の増額や減額ができるのです。

しかも、冒頭で説明したように、マイ・ペイすリボに登録し年1回以上利用すれば、年会費が無料・半額になります。

年会費が安いクラシックカードや、アミティエカードなどは無料。エグゼクティブカード、プライムゴールドカード、ゴールドカードなど、比較的年会費が高いカードは半額の対象となります。

例えば、ゴールドカードは年会費10,000円(税抜)ですが、マイ・ペイすリボに登録すれば、これが半額の5,000円(税抜)になります。そして実は、上記の「WEB明細書サービス」と併用することでさらに年会費をおさえることも可能です。

ゴールドカードの場合は、WEB明細書サービスで1,000円(税抜)割引かれ、さらに、マイ・ペイすリボで5,000円(税抜)割引かれるので、結果的に年会費は4,000円(税抜)になります。

同じ仕組みで、プライムゴールドカードの年会費5,000円(税抜)も、最大で1,500円(税抜)まで減ります。エグゼクティブカードも同様で、3,000円(税抜)の年会費が最大1,000円(税抜)まで割引かれます。

カード名/割引制度 三井住友VISAエグゼクティブカード 三井住友VISAプライムゴールドカード 三井住友VISAゴールドカード
WEB明細書サービス+マイ・ペイすリボ 1,000円(税抜) 1,500円(税抜) 4,000円(税抜)
マイ・ペイすリボ 1,500円(税抜) 2,500円(税抜) 5,000円(税抜)
WEB明細書サービス 2,500円(税抜) 4,000円(税抜) 9,000円(税抜)
元の年会費 3,000円(税抜) 5,000円(税抜) 10,000円(税抜)

WEB明細書サービス+マイ・ペイすリボ」で、年会費を安くおさえましょう。

三井住友VISAカードの審査基準

クレジットカードを初めて作る方や、クレジットカードの審査に落ちたことのある方にとって、審査基準はとても気になるポイントでしょう。三井住友VISAカードは、銀行系のカードなので審査が厳しいと言われています。

では、三井住友VISAカードの審査基準は本当に厳しいのでしょうか?

結論から言うと、審査基準を「厳しい」「甘い」の一言でお伝えすることはできません。というのも、三井住友VISAカードは、利用者の年齢に即した様々なクレジットカードを用意しているため、審査基準もそれぞれで異なるからです。

強いて共通点をあげるとすれば「18歳以上であること」くらいでしょう。それ以外の審査基準はクレジットカードごとに、確認する必要があります。

例えば、最もスタンダードなクラシックカード。こちらの入会資格は、「18歳以上の方(高校生は除く)」だけです。「安定した収入」などの基準は設けられていません。

だから、正社員や公務員の方はもちろん、アルバイトやパート、主婦の方でも審査に通過する可能性はあります。金融事故情報が付いている場合は、通過できない可能性もありますが、特にそういった問題がなければ、審査に通ることはそれほど難しくないでしょう。

では、収入が審査の対象となるのはどのカードなのでしょうか?実際に「安定した収入」という言葉が確認できるのは、エグゼクティブカードより上のランクのカードです。

エグゼクティブカード、プライムゴールドカード、ゴールドカード、プラチナカード、これらのクレジットカードになると、対象となる年齢も上がります。

エグゼクティブカードは20歳以上、プライムゴールドカードは、20歳以上30歳未満、ゴールドカードとプラチナカードは30歳以上です。ランクが上がるにつれて、年齢も上がるということですね。

三井住友VISAカードの利用限度額

三井住友VISAカードの利用限度額は以下の通りです。

利用限度額 カード名
10万円 ・三井住友VISAバーチャルカード
10~30万円 ・三井住友VISAデビュープラスカード(学生)
・三井住友VISAクラシックカード(学生)
・三井住友VISAクラシックカードA(学生)
・三井住友VISAアミティエカード(学生)
10~80万円 ・三井住友VISAデビュープラスカード
・三井住友VISAクラシックカード
・三井住友VISAクラシックカードA
・三井住友VISAアミティエカード
・エブリプラス
・三井住友VISAエグゼクティブカード
・三井住友VISA SMBC CARD クラシック
50~200万円 ・三井住友VISAプライムゴールドカード
・三井住友VISAゴールドカード
・三井住友VISA SMBC CARD プライムゴールド
・三井住友VISA SMBC CARD ゴールド
原則300万円~ ・三井住友VISAプラチナカード

この表を見ればわかる通り、学生向けカードの利用限度額は、10~30万円に設定されています。ちなみに、20歳以上の学生の方で、クレジットカード発行にあたって親の同意を得ていない場合、利用限度額が10万円までに制限されます。くれぐれも、ご注意ください。

また、あくまでも上記の表は目安にしてくださいね。というのも、利用限度額は利用者の情報をもとに審査した結果、個々に設定されるものですから、表に記載した金額が変わることはあります。

そのため、「想定していたより、クレジットカードの限度額が低く設定されてしまった…」ということもあります。その点は考慮の上で、上記の表を参考にしてみてください。

カードの利用限度額を引き上げる方法

「利用限度額が設定されたら、ずっとそのままなの?」と疑問をお持ちの方もいるかもしれませんね。あるいは、「限度額以上の大金が必要な時に困るよ…」という方もいるでしょう。

そこで知っておいて欲しいのが、カードの利用限度額を引き上げる方法です。実は、三井住友VISAカードの利用限度額は、途中で増やすことができます。「一時的な引き上げ」か「継続的な引き上げ」のどちらかを選択して、利用限度額を変更できるのです。

一時的な引き上げは、短期的に利用限度額を増やしたいときに便利です。「いつもは上限が30万円だけれど、海外旅行に行く来月だけは、限度額を60万円まで増やしたい」というような希望を叶えることができます。

利用開始日の1ヶ月前~1週間前までに、インターネットから利用者本人が申込み、審査に通れば、1万円単位で利用限度額を引き上げることができます。

継続的な引き上げは、長期的に利用限度額を増やしたいときに役立ちます。利用者本人がインターネットから申込み、審査を通過すれば、10万円単位で利用限度額を増やせます。ライフステージの変化に応じて、利用限度額を上手に調整しましょう。

ここで注意して欲しいのが、原則として、利用限度額の引き上げは満20歳以上の方しかおこなえないという点です。未成年の方が利用限度額を引き上げる場合は、親権者の同意が必須になります。また、学生の場合は引き上げの上限が30万円までです。

三井住友VISAカードは最短3営業日で発行可能

三井住友VISAカードの申込方法は2つあります。1つはインターネットから申込む(らくらく発行)と、もう1つはインターネット+郵送で申込む方法です。どちらがいいかと聞かれたら、迷わず前者のらくらく発行をおすすめします。

なぜか?理由は簡単です。らくらく発行の方が手続きがラクで、しかも発行までの日数が短いからです。インターネット+郵送だと、発行まで2~3週間かかります。しかし、らくらく発行なら、最短3営業日で発行することができるのです。

3営業日以内に発行されれば、おおよそ1週間以内に簡易書留で自宅にカードが届きます。しかも、一部のカードはインターネットから申込めば、初年度の年会費が無料になります。つまり、時間もお金も節約できるわけです。

ただし、3営業日で発行できないケースもあります。キャッシングの利用枠を希望する場合、19:30以降に申込んだ場合、交通系IC機能付きカードを申込んだ場合。これらのケースでは、発行が遅れるということは覚えておきましょう。

三井住友VISAカードの締め日・支払日

三井住友VISAカードの締め日・支払日は、2種類あります。「15日締め、翌月10日払い」か「月末締め、翌月26日払い」のどちらかを申込の時点で選択できます。

20日や25日など、毎月26日よりも早く給料日がくる方は、「月末締め、翌月26日払い」がおすすめ。一方、月末が給料日の方は、「15日締め、翌月10日払い」がおすすめです。このように、給料日に合わせて選ぶと、余裕を持って支払うことができます。

また、締め日・支払日については、変更も可能です。一度変更すると、6ヶ月間もとに戻せなくなるので、その点は考慮しておきましょう。

三井住友VISAカードの旅行傷害保険

三井住友VISAカードには、ほとんどのカードに旅行傷害保険が付帯しています。三井住友VISAカードでは、年会費無料の通常カードでも保険を設けています。もちろん、ゴールドカード以上では、さらに充実した補償内容になっています。

よく旅行に出かける方は、購入予定のカードにどんな補償内容が用意されているか、事前に確認しておきましょう。補償内容を確認するときは、利用付帯の場合と自動付帯の場合で、どのくらい補償額が変わるのかに注目してみてください。

利用付帯とは、クレジットカード決済することで補償が受けられること。一方、自動付帯とは、クレジットカード決済の有無に関係なく自動的に補償が受けられることです。利用付帯と自動付帯では、補償額が大きく異なりますから、よく確認しておきましょう。

海外旅行傷害保険

海外旅行で病気やケガなどのトラブルにあったとき、補償してくれるのが海外旅行傷害保険です。三井住友VISAカードが用意する海外旅行損害保険の補償内容は、以下のようになっています。

カード名/補償内容 三井住友VISAクラシックカード(※すべて利用付帯) ・三井住友VISAクラシックカードA
・三井住友VISAアミティエカード
三井住友VISAエグゼクティブカード ・三井住友VISAゴールドカード
・三井住友VISAプライムゴールドカード
三井住友VISAプラチナカード(※すべて自動付帯)
傷害死亡・後遺障害(自動付帯) 300万円 500万円 1,000万円 1億円
傷害死亡・後遺障害(利用付帯) 2,000万円 1,700万円 2,500万円 4,000万円
傷害治療 50万円 100万円 100万円 300万円 500万円
疾病治療 50万円 100万円 100万円 300万円 500万円
賠償責任 2,000万円 2,500万円 4,000万円 5,000万円 1億円
携行品損害 15万円 20万円 25万円 50万円 100万円
救済者費用 100万円 150万円 150万円 500万円 1,000万円

海外旅行傷害保険の場合、ほかにも家族特約というものがあります。三井住友VISAカードでは、19歳未満の親族がトラブルにあった際に、補償を受けることができます。これが、家族特約です。

ご家族との旅行を考えている方は、家族特約が設けられているかにも目を向けてみてください。

国内旅行傷害保険

国内旅行で起こった事故やケガを補償してくれるのが国内旅行傷害保険です。三井住友VISAカードの国内旅行傷害保険は以下のようになっています。

カード名/補償内容 三井住友VISAクラシックカード ・三井住友VISAクラシックカードA
・三井住友VISAアミティエカード
三井住友VISAエグゼクティブカード ・三井住友VISAゴールドカード
・三井住友VISAプライムゴールドカード
三井住友VISAプラチナカード(※すべて自動付帯)
傷害死亡・後遺障害(自動付帯) 300万円 500万円 1,000万円 1億円
傷害死亡・後遺障害(利用付帯) 1,700万円 2,500万円 4,000万円
入院費 5,000円 5,000円
通院費 2,000円 2,000円
手術費 20万円 20万円

ポイントは入院費通院費手術費の補償の有無です。上記の表を見ると、ゴールドカード以上のランクの高いカードでないと、これらの費用を補償してもらえないことがわかります。そのため、安心して旅行を楽しみたい方や出張が多い方は、ゴールド以上のカードを取得する方がよいでしょう。

旅行保険について更に詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

あまり知られていないクレジットカード付帯の旅行保険の実力とは?
旅にトラブルはつきものと言われていますが、どうせなら、安全で楽しい旅行をしたいですよね。 特に海外旅行となると、いざという時の為に、空港や旅行会社で保険に加入される方も多いと思います。そこで今回は、クレジットカードに付帯している国内外の旅行保険について解説します。 今まで、クレジットカードに保険が付帯している事を知らなかった方、もしくはクレジットカードの保険に不安を持っていた方も、付帯旅行保険の内容を正しく把握して有効活用しましょう。

実は盛だくさん!三井住友VISAカードのメリットとは?

ステータス性が高いことで知られる三井住友VISAカード。しかし、三井住友VISAカードには、それ以外にも多くのメリットがあります。年会費無料のカードでも、ゴールド以上のカードでも幅広い機能が用意されています。それでは、1つずつ三井住友VISAカードのメリットを見ていきましょう。

全国2,838万人が利用している!安心できるクレジットカード

以下のグラフは三井住友カードの会員数を表しています。

三井住友カード会員数推移のイラスト

2017年度の時点で、三井住友カードの会員数は2,838万人。現在の日本の人口が約1億3,000万人ですから、単純計算で4.5人に1人は三井住友カードのクレジットカードを持っていることになります。

サービスが悪かったり、信用性が低かったりしたら、ここまでの数字にはならないでしょう。多くの方から信用を獲得してきたからこそ、会員数が増え続けているのです。大手だからこその安心感。これが、三井住友VISAカードの大きなメリットです。

これなら、初めてのクレジットカード発行で不安な方でも、安心してご利用いただけるでしょう。

クレジットカードの裏面に顔写真を付けられる

三井住友VISAカードの写真入りカードのイラスト

クレジットカードで気になるのがセキュリティ面。見知らぬ他人の手に渡ったり、不正使用されたりしたら大変です。こうした危険を避けるために、三井住友VISAカードには、各種優れたセキュリティサポートが用意されています。

その中の1つが、「顔写真付きクレジットカード」です。クレジットカードの裏面に自分の顔写真を付けることができます。こうすれば、カードの不正使用を防止することにつながります。

もし、他人が自分のカードを勝手に使おうとしても、カードの写真と目の前の人物の顔が違ったら、店員さんや周りの方に怪しまれ、不正使用がしづらくなるわけです。しかも、無料なので、お得なサポートと言えるでしょう。

さらに、カードにはICチップも搭載されているので、カードの偽造や不正使用を防止することもできます。ICカード機能と顔写真で、クレジットカードの安全性が高まるのは間違いないでしょう。

顔写真付きのクレジットカードを手に入れるには、まず三井住友VISAカードに入会する必要があります。申込後、カードが到着してから、資料請求をおこないます。その後、送られてきた資料の必要事項を記入し、自分の顔写真と一緒に郵送。

これで、顔写真付きのクレジットカードが手に入ります。特に難しい手続きもなしに、入手できますから、三井住友VISAカードをご利用の際には申込んでみてください。

「会員保障制度」でカードの紛失・盗難時にも対応できる

「クレジットカードを盗難されて、不正使用されてしまった…」そんなときに備えて、三井住友VISAカードには、「会員保障制度」が用意されています。

会員保障制度は、カードの紛失・盗難の届出日から60日前にさかのぼって、不正使用を補償してくれるものです。例えば、自分のカードで勝手に40万円使われたとしても、会員保障制度のおかげで自己負担は0円です。

国内でも海外でも、紛失・盗難にあった際は、「三井住友カード紛失・盗難受付デスク」に電話すれば、オペレーターが24時間・年中無休で対応してくれます。不安なときに頼れる場所があるのは心強いですよね。

モニタリングでカードの不正使用をチェックしてくれる

三井住友VISAカードには、業界最高レベルの不正使用検知システムがあります。24時間365日、カードの利用状況をモニタリングすることによって、不正使用をさせないという優れたセキュリティシステムです。

不正使用が疑われる場合は、自動的にカードの機能が停止されます。その後、カード所有者本人に連絡が入ります。これで、カードの利用が不正使用か否かはっきりするわけです。

もし、このシステムを突破して不正使用がおこなわれたとしても、上記の「会員保障制度」が適用され、被害を受けた金額を補償してくれます。会員保障制度と不正使用検知システムの2つで、不正使用の事前・事後、両方に対処できるようになっているのです。

年間100万円まで「お買物安心保険」が付帯している

お買物安心保険(動産総合保険)」は、クレジットカードで購入した商品が壊れたり盗まれたりしたときに、補償してくれるサービスです。本会員とその家族、さらには、クレジットカードで購入した商品を受け取った相手もサービスの対象に含まれます。

お買物安心保険の補償額は以下の通りです。

補償額 カード名
100万円 ・三井住友VISAクラシックカード
・三井住友VISAクラシックカードA
・三井住友VISAアミティエカード
・三井住友VISAデビュープラスカード
・三井住友VISAエグゼクティブカード
・三井住友VISAバーチャルカード
・エブリプラス
300万円 ・三井住友VISAプライムゴールドカード
・三井住友VISAゴールドカード
500万円 ・三井住友VISAプラチナカード

国内でも海外でも関係なく、補償の対象になります。補償期間は、商品購入後の90日間です。また、注意して欲しいのが、お買物安心保険の対象にならないケースがあることです。

上記の表で、100万円の欄に記載したカードに関しては、1回払いでは補償の対象になりません。3回以上の分割・リボ払いで購入しないと、保険の適用外となります。これらのカードを使う場合は、その点を認識しておいてください。

ETCカードやiD、WAONなど追加でカードを作ることができる

クレジットカード以外にも追加でカードを発行することができます。例えば、ETCカード三井住友iDカード三井住友カードWAONPiTaPaカード家族カードなどを作ることが可能です。

ETCカードは初年度の年会費が無料ですし、次年度以降も年1回以上利用すれば年会費は無料のままです。よくドライブする方には、うれしいサービスですね。また、対応機器にタッチするだけで簡単にお支払いできるiDも、年会費無料で利用できます。

このように、お得に利用できる追加カードですが、特に知っておいて欲しいのが家族カードです。家族カードは、本会員のカードと同じ機能を持つカード。無料でもう一枚家族用のクレジットカードを作ることができるのです。

厳密に言うと、初年度は年会費無料で、次年度以降は年3回以上、家族カードを利用すれば年会費はタダになります。ポイントも本会員のものと合算されるため、通常よりポイントが貯まりやすくなります。

ライフスタイルに合わせて、お得に追加カードを利用してきましょう。

クレジットカード払いでポイントが貯まる!お得なポイントサービス

三井住友VISAカードでは、「ワールドプレゼントポイント」というポイントを貯めることができます。貯まったポイントは景品やギフト券に交換するなど、様々な場面で利用可能です。

「でもポイントってそんなに貯まらないでしょ」とお考えの方へ。たしかに、カードによって差はあるものの、三井住友VISAカードのポイント還元率は0.5%とあまり高くありません。ですが、コツを知れば、ポイントを通常の2倍~20倍近くたくさん貯めることができます。

「ポイントUPモール」で買い物すれば、ポイント20倍も可能!

よくネットショッピングをする方におすすめなのが「ポイントUPモール」です。ポイントUPモールを経由して、Amazonや楽天市場の商品を購入すると、普通に買うよりも2倍、場合によっては20倍のポイントをゲットできるのです。

これなら、0.5%の還元率も最大10%の還元率までアップします。10,000円の買い物で、1,000円分のポイントが貯まるということです。これなら、ポイントをたくさん貯めることも、それほど難しくはないでしょう。

ほかにも利用金額に応じたポイントの付与や、マイ・ペイすリボの登録でポイント2倍など、複数の方法を併用することでより多くのポイントを貯めることができます。三井住友VISAカードのポイントについて詳しく知りたい方は、以下の記事を読んでみてください。

三井住友VISAカード全12種を紹介!

三井住友VISAカードのメリットについて理解は深まりましたか?それでは、ここからは三井住友VISAカードで購入できる様々なクレジットカードを紹介します。

三井住友VISAカードは提携カードを含めると、かなりの数があるため、ここでは三井住友VISAカードの代表的な12種を取り上げます。初心者にとっても、上級者にとっても便利な三井住友VISAカード。以下の内容をご覧いただければ、皆さんにピッタリのカードを発見することができるはずです。

三井住友VISAデビュープラスカード

画像
初年度年会費(税抜) 無料
2年目以降年会費(税抜) 1回以上の利用で無料(通常1,250円)
申込条件 満18歳~25歳までの方
ブランド VISA
利用限度額 ・三井住友VISAデビュープラスカード:10~80万円
・三井住友VISAデビュープラスカード(学生):10~30万円
海外旅行損害保険
国内旅行傷害保険
お買物安心保険 年間100万円まで
空港ラウンジサービス
家族カード(税抜) 400円

デビュープラスカードは、その名の通り、「これからクレジットカードデビューしよう!」という方にピッタリのカードです。年1回以上利用すれば年会費は無料ですし、申込条件も年齢だけです。そのため、正社員から学生まで幅広く利用できます。

また、デビュープラスカードは、ほかのカードと比較して、かなりポイントが貯まりやすくなっています。どのくらい貯まりやすいのか理解するために、クラシックカードと比較してみましょう。

例えば、クラシックカードの場合、1,000円の買い物で1ポイント付与されます。しかし、デビュープラスカードの場合は、同じ1,000円の買い物で2ポイントも付与されます。つまり、毎回2倍お得にポイントが貯まるのです。

それだけでなく、入会後3か月は、ポイントが5倍付与されます。つまり、1,000円の買い物で5ポイント獲得できるのです。これなら「ポイントって結局あんまり貯まらないんでしょ…」という悩みも解消できるはず。

さらに、デビュープラスカードは満26歳以降最初の契約更新時に、プライムゴールドカードへ自動的にランクアップできます。初心者から少しずつランクを上げていきたい方にはピッタリのカードと言えるでしょう。

ただ、注意点としては、デビュープラスカードは、通常のものと学生用で、申込条件や利用限度額が異なる点です。特に学生用を購入しようと考えている方は、「学生」の定義をしっかり確認しておいてください。

以下の方は学生として申込みができないので、ご注意ください。

学生として申込みができない方

  • 研究生
  • 聴講生
  • 科目履修生
  • 語学学校生
  • 予備学校生
  • 認可校以外の専門学校生

自分が学生に当てはまるかどうか、チェックした上で申込んでくださいね。

三井住友VISAデビュープラスカード
おすすめポイント
  • 若者の特権です!18歳から25歳の方はいつでもポイント2倍♪!
  • いつものお買い物をポイントUPモールを経由すれば更におトク!
  • スピードも重要!最短3営業日での発行が可能!
年会費 無料
次年度以降 1,250円
ポイント還元率 0.6%~10.5%
マイレージ還元率 0.6%~1.5%
ETC年会費 -
発行期間 3営業日程度
付帯サービス
ETCカード対応 非対応 ETC
カード
マイルが貯まる マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 非対応 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 非対応 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
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三井住友VISAクラシックカード/クラシックカードA

三井住友VISAカードの中でも、スタンダードな機能を持つ三井住友VISAクラシックカード。クラシックカードとクラシックカードAでは多少機能が異なります。相違点に注目しながら、以下の表をご覧ください。

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初年度年会費(税抜) 無料
2年目以降年会費(税抜) ・三井住友VISAクラシックカード:1,250円
・三井住友VISAクラシックカード(学生):在学中無料
・三井住友VISAクラシックカードA:1,500円
・三井住友VISAクラシックカードA(学生):250円
申込条件 満18歳以上の方
ブランド VISA、マスターカード
利用限度額 ・三井住友VISAクラシックカード:10~80万円
・三井住友VISAクラシックカード(学生):10~30万円
・三井住友VISAクラシックカードA:10~80万円
・三井住友VISAクラシックカードA(学生):10~30万円
海外旅行損害保険 ・三井住友VISAクラシックカード/三井住友VISAクラシックカード(学生):最高2,000万円
・三井住友VISAクラシックカードA/三井住友VISAクラシックカードA(学生):最高2,500万円
国内旅行傷害保険 ・三井住友VISAクラシックカード/三井住友VISAクラシックカード(学生):なし
・三井住友VISAクラシックカードA/三井住友VISAクラシックカードA(学生):最高2,000万円
お買物安心保険 年間100万円まで
空港ラウンジサービス
家族カード(税抜) ・三井住友VISAクラシックカード:400円
・三井住友VISAクラシックカード(学生):在学中無料
・三井住友VISAクラシックカードA:550円
・三井住友VISAクラシックカードA(学生):125円

クラシックカードは、最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯しています。加えて、在学中だと年会費無料という学生にとってうれしいポイントもあります。

さらに、WEB明細書サービス利用で年会費が500(税抜)割引かれます。マイ・ペイすリボに登録してクレジットカードを利用すれば、年会費無料です。保険による安心と、年会費の安さを実現できるカードと言えるでしょう。

一方、クラシックカードAは、クラシックカードの機能を少しアップグレードさせたカードです。魅力的なのは、海外旅行傷害保険国内旅行傷害保険の両方が付帯している点です。これなら、海外でも国内でも、旅行の際のアクシデントに対応することができます。

よく旅行へ出かける方には、うれしいカードです。海外旅行傷害保険だけだと少し物足りないという方は、こちらのクラシックカードAの利用を検討してみてくださいね。

三井住友VISAクラシックカード
おすすめポイント
  • 最高2,000万円の海外旅行傷害保険つき!
  • 初年度は年会費無料!
  • 「マイ・ペイすリボ」に入れば2年目以降も年会費が無料!
年会費 無料
次年度以降 1,250円
ポイント還元率 0.5%~1.0%
マイレージ還元率 0.33%
ETC年会費 500円
発行期間 3営業日程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 非対応 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
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三井住友VISAアミティエカード/アミティエカード(学生)

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初年度年会費(税抜) 無料
2年目以降年会費(税抜) ・三井住友VISAアミティエカード:1,250円
・三井住友VISAアミティエカード(学生):在学中無料
申込条件 満18歳以上の方
ブランド VISA、マスターカード
利用限度額 ・三井住友VISAアミティエカード:10~80万円
・三井住友VISAアミティエカード(学生):10~30万円
海外旅行損害保険 最高2,500万円
国内旅行傷害保険 最高2,000万円
お買物安心保険 年間100万円まで
空港ラウンジサービス
家族カード(税抜) ・三井住友VISAアミティエカード:400円
・三井住友VISAアミティエカード(学生):在学中無料

三井住友VISAアミティエカードは、女性向けのクレジットカードです。ピンク色のかわいらしいデザインと、充実した保険が魅力のカードとなっています。

特に学生に優しいカードで、在学中であれば年会費は無料。保険に関しても、海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険の両方が付帯しています。お買物安心保険も付いているため、商品が紛失したり、盗難されたりしても安心です。

さらに、WEB明細書サービスを利用すれば、携帯やPHSの利用料で貯まるポイントが2倍になります。毎月支払う携帯の利用料からポイントが貯まれば、貯まったポイントでショッピングを楽しむこともできます。

ショッピングや旅行をアクティブに、そして安全に楽しみたい女性にピッタリのクレジットカードです。

三井住友VISAカード(アミティエ)
おすすめポイント
  • WEB入会で初年度年会費無料!
  • 最高2,500万円の旅行傷害保険が付帯
  • 安全に利用できる写真入りICカードが選択可能
年会費 無料
次年度以降 1,250円
ポイント還元率 0.5 〜 1%
マイレージ還元率
ETC年会費 -
発行期間 3営業日程度
付帯サービス
ETCカード対応 非対応 ETC
カード
マイルが貯まる マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 非対応 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
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エブリプラス

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初年度年会費(税抜) 無料
2年目以降年会費(税抜) 無料
申込条件 満18歳以上の方
ブランド VISA
利用限度額 10~80万円
海外旅行損害保険
国内旅行傷害保険
お買物安心保険 年間100万円まで
空港ラウンジサービス
家族カード(税抜) 無料

エブリプラスはリボ払い専用のクレジットカードです。エブリプラスでは、マイ・ペイすリボに登録することになります。「リボ払いしかできないって不便じゃない?」と感じるかもしれませんね。しかし、それを補うメリットがエブリプラスにはあります。

エブリプラスが優れているのは、年会費が永年無料という点です。ほかのカードは条件付きで無料になるケースが多いですが、エブリプラスはずっと無料のままです。もちろん、家族カードも永年無料になります。

しかも、1,000円の買い物で3ポイントも貯まります。通常の3倍ポイントが貯まりやすくなっているのです。ただし、保険に関してはあまり充実していないため、旅行や出張の多い方は別のクレジットカードをおすすめします。

年会費やポイントに注目している方は、エブリプラスを利用してみるとよいでしょう。

三井住友VISAカード(エブリプラス)
おすすめポイント
  • カードの年会費が永年無料!
  • ワールドプレゼントのポイントがいつでも3倍に!
  • ポイントUPモールを使えば更にポイントが貯まりやすくなります!
年会費 無料
次年度以降 無料
ポイント還元率 0.3%~10%
マイレージ還元率 0.3%~0.99%
ETC年会費 -
発行期間 3営業日程度
付帯サービス
ETCカード対応 非対応 ETC
カード
マイルが貯まる マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 非対応 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 非対応 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
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三井住友VISAエグゼクティブカード

初年度年会費(税抜) 無料
2年目以降年会費(税抜) 3,000円
申込条件 満20歳以上で、安定した収入のある方
ブランド VISA、マスターカード
利用限度額 10~80万円
海外旅行損害保険 最高4,000万円
国内旅行傷害保険 最高3,000万円
お買物安心保険 年間100万円まで
空港ラウンジサービス
家族カード(税抜) 250円

旅行や出張が多い方には、エグゼクティブカードがおすすめです。年会費は3,000円(税抜)と少し高めですが、その分サポート面が充実しています。例えば、海外旅行傷害保険は最高4,000万円、国内旅行傷害保険は最高3,000万円と補償額が高く設定されています。

加えて、「ドクターコール24」というサービスも利用できます。これは、24時間、医師に無料電話相談できるサービスです。これがあれば、旅行先で体調が優れないときでも、落ち着いて対処できるでしょう。

さらに、エグゼクティブカードより上のランクのカードでは、家族特約を利用することができます。19歳未満の親族を対象にして、最高2,000万円の補償を受けることが可能です。自分だけでなく家族も保険の対象に含めたいときは、エグゼクティブカードがおすすめです。

三井住友VISAプライムゴールドカード

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初年度年会費(税抜) 無料
2年目以降年会費(税抜) 5,000円
申込条件 満20歳以上30歳未満で、継続した安定収入のある方
ブランド VISA、マスターカード
利用限度額 50~200万円
海外旅行損害保険 最高5,000万円
国内旅行傷害保険 最高5,000万円
お買物安心保険 年間300万円まで
空港ラウンジサービス あり
家族カード(税抜) 無料

プライムゴールドカードは、20代専用のゴールドカードです。20代の方以外は、審査に通りません。また、プライムゴールドカードは、満30歳以降、最初の契約更新時、ゴールドカードにランクアップできます。ゴールドカードの取得を目指す方におすすめです。

ちなみに、ゴールドカード更新時には「継続サンクスポイント」という形で、500ポイントがプレゼントされます。カードのランクがアップし、さらにポイントももらえるので一石二鳥です。

海外旅行傷害保険も国内旅行傷害保険も最高5,000万円と高く、かなりの安心感が得られます。もちろん、家族特約も付いており、最高2,000万円の補償を受けることができます。

また、プライムゴールドカードよりランクが上のカードになると、「空港ラウンジサービス」を利用できるようになります。空港ラウンジサービスとは、全国28に及ぶ空港のラウンジを無料で利用できるサービスのことです。これで、出発前の時間をゆったり過ごせます。

さらに、家族カードが年会費無料で利用できます。ただし、2人目以降に関しては年会費が1,000円(税抜)発生しますので、その点は考慮しておきましょう。

三井住友VISAプライムゴールドカード
おすすめポイント
  • 旅行保険(利用付帯)で最高5,000万円!
  • 選べる電子マネーでスムーズな決済が可能!
  • ANAやDELTAなど様々なマイレージに変換可能!
年会費 無料
次年度以降 5,000円
ポイント還元率 0.5%~10%
マイレージ還元率 0.3%
ETC年会費 -
発行期間 3営業日程度
付帯サービス
ETCカード対応 非対応 ETC
カード
マイルが貯まる マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 非対応 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
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三井住友VISAゴールドカード

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初年度年会費(税抜) 無料
2年目以降年会費(税抜) 10,000円
申込条件 満30歳以上で、継続した安定収入のある方
ブランド VISA、マスターカード
利用限度額 50~200万円
海外旅行損害保険 最高5,000万円
国内旅行傷害保険 最高5,000万円
お買物安心保険 年間300万円まで
空港ラウンジサービス あり
家族カード(税抜) 無料

ゴールドカードは、プライムゴールドカードの機能とほぼ同じです。30代以上の方を対象にしたゴールドカードになります。プライムゴールドカードと同様、通常のカードにはないステータス性と、豊富な特典が魅力的なクレジットカードです。

旅行傷害保険や家族特約、お買物安心保険など各種の充実した保険。ドクターコール24による健康相談や、リラックスできる空港ラウンジサービスなど。ゴールドカードにふさわしいサービスを堪能することができるでしょう。

三井住友VISAカード(ゴールド)
おすすめポイント
  • 全国28の空港で空港ラウンジサービス優待!
  • ゴールドカード会員専用のデスクあり!
  • 年間300万円のショッピング補償あり!
年会費 無料
次年度以降 10,000円
ポイント還元率 0.5%~1.0%
マイレージ還元率 0.3%
ETC年会費 -
発行期間 3営業日程度
付帯サービス
ETCカード対応 非対応 ETC
カード
マイルが貯まる マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 非対応 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
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三井住友VISAプラチナカード

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初年度年会費(税抜) 50,000円
2年目以降年会費(税抜) 50,000円
申込条件 満30歳以上で、継続した安定収入のある方
ブランド VISA、マスターカード
利用限度額 300万円~
海外旅行損害保険 最高1億円
国内旅行傷害保険 最高1億円
お買物安心保険 年間500万円まで
空港ラウンジサービス あり
家族カード(税抜) 無料

プラチナカードは、三井住友VISAカードの中で最上級のクレジットカードです。年会費は50,000円(税抜)とかなり割高。ですが、高額な年会費を支払うだけの充実したサービスが用意されています。

まず、海外旅行傷害保険も国内旅行傷害保険も、最高1億円という非常に高い補償額が設定されています。家族特約も大変充実しており、最高1億円まで補償を受けることができます。この補償額であれば、かなり安心できるはずです。

それ以外にも、プラチナカード会員限定の数多くのサービスを利用することができます。

一流レストランの料理が1名分無料になる「プラチナグルメクーポン」、国内約30のホテルと約10の旅館を優待料金で利用できる「プラチナホテルズ」、趣味嗜好に合わせた旅行案内を24時間365日受けられる「コンシェルジュサービス」など。

ここでは紹介しきれないほど、たくさんのサービスが用意されています。さらに、家族カードは2人目以降も無料です。年会費50,000円(税抜)という高額なプラチナカードですが、ステータス性はもちろん、非常にメリットが豊富なカードなのです。

三井住友VISAプラチナカード
おすすめポイント
  • 新規申込で作れるプラチナカード
  • 国際ブランドはVISAとMasterCardから選択可能
  • 年会費5,000円プラスで両ブランドの2枚持ちもOK
年会費 50,000円
次年度以降 50,000円
ポイント還元率 0.5%~10%
マイレージ還元率
ETC年会費 -
発行期間 3営業日程度
付帯サービス
ETCカード対応 非対応 ETC
カード
マイルが貯まる マイルが
貯まる
家族カード対応 非対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 非対応 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
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三井住友VISAバーチャルカード

初年度年会費(税抜) 無料
2年目以降年会費(税抜) 300円
申込条件 満18歳以上の方で、Eメールアドレスをお持ちの方
ブランド VISA
利用限度額 10万円
海外旅行損害保険
国内旅行傷害保険
お買物安心保険 年間100万円まで
空港ラウンジサービス
家族カード(税抜) 300円

バーチャルカードは、インターネット決済専用のクレジットカードです。VISAインターネット通信販売店で、ショッピングすることができます。

旅行傷害保険等は用意されていませんが、100万円までのお買物安心保険や悪用補償など、インターネットで安心して買い物するための保険が付いています。オンラインショッピングでのみクレジットカードを利用したい方は、購入をおすすめします。

三井住友VISA SMBC CARD クラシック

初年度年会費(税抜) 無料
2年目以降年会費(税抜) 1,250円
申込条件 満18歳以上の方で、三井住友銀行の普通預金口座をお持ちの方
ブランド VISA
利用限度額 10~80万円
海外旅行損害保険 最高2,000万円
国内旅行傷害保険
お買物安心保険 年間100万円まで
空港ラウンジサービス
家族カード(税抜) 400円

SMBC CARDは、三井住友銀行の普通預金口座をお持ちの方が対象のクレジットカード。SMBC CARD クラシックは、SMBC CARDの中で最もスタンダードなカードです。

SMBC CARDの特長は、キャッシュカードとクレジットカードの両方の機能を持っているところ。お金を支払うときにクレジットカードとして使えますし、ATMからお金を下ろすときにはキャッシュカードとして利用することもできるのです。

しかも、年1回クレジットカードを利用すれば、年会費は無料になります。さらに、ATMの時間外手数料も無料です。

通常なら「108円」や「216円」が時間外手数料として発生しますが、これが0円になるのです。三井住友銀行の口座を使っているのなら、SMBC CARDは持っておくべき一枚だと言えます。

SMBC CARD クラシックの機能自体は、上記で紹介したクラシックカードAとほとんど同じです。三井住友銀行の口座を持っていて、「試しに一枚クレジットカードを作ってみたい」とお考えでしたら、まずはSMBC CARDクラシックの利用をおすすめします。

三井住友VISA SMBC CARD プライムゴールド

初年度年会費(税抜) 無料
2年目以降年会費(税抜) 5,000円
申込条件 満20歳以上30歳未満で、継続的な安定収入があり、三井住友銀行の普通預金口座をお持ちの方
ブランド VISA
利用限度額 50~200万円
海外旅行損害保険 最高5,000万円
国内旅行傷害保険 最高5,000万円
お買物安心保険 年間300万円まで
空港ラウンジサービス あり
家族カード(税抜) 無料

SMBC CARD プライムゴールドは、20代限定のSMBC CARDです。機能としては、上記のプライムゴールドカードとほぼ同じです。ATMの時間外手数料無料の特典だけでなく、海外旅行傷害保険や国内旅行傷害保険などの保険についても充実している点が魅力的なカード。

空港ラウンジサービスも付いています。三井住友銀行の口座をお持ちの20代の方で、ワンランク上のサービスを求める場合に、ピッタリのクレジットカードです。

三井住友VISA SMBC CARD ゴールド

初年度年会費(税抜) 無料
2年目以降年会費(税抜) 10,000円
申込条件 満30歳以上で、継続的な安定収入があり、三井住友銀行の普通預金口座をお持ちの方
ブランド VISA
利用限度額 50~200万円
海外旅行損害保険 最高5,000万円
国内旅行傷害保険 最高5,000万円
お買物安心保険 年間300万円まで
空港ラウンジサービス あり
家族カード(税抜) 無料

SMBC CARD ゴールドは、30代以上の方を対象にしたSMBC CARDです。上記のゴールドカードとほぼ同じ機能を持っています。年会費は割高ですが、保険や空港ラウンジサービスなど各種の特典が充実しています。

三井住友銀行の口座をお持ちの30代以上の方に、おすすめしたいクレジットカードです。

会員サイトVpassを使って、もっと便利に!

Vpassのイラスト

「今月いくら使ったかな…」と、クレジットカードの利用状況を確認したいときに便利なのが「Vpass」です。Vpassとは、三井住友VISAカード会員や三井住友マスターカード会員が利用できる会員サイトのことです。

無料で様々な情報を確認したり、各種の受付や変更を自由におこなうことができます。いままで面倒だった手続きも、このVpassがあれば、簡単に済ませることができるのです。

Vpassを使うと、こんなことができる!

それでは、会員サイトVpassにログインすると、どんなことができるのかについて見ていきましょう。

まず、クレジットカードの利用明細の確認がおこなえます。WEB明細書サービスの利用を申込んでおけば、WEB上で次回の支払金額や過去の明細を確認することが可能です。問い合わせなくても、手軽に明細を確認できるのは便利ですよね。

また、Vpassではポイントの残高照会ポイントの景品交換などもおこなえます。ポイントを自分の目で確かめられますから、ポイントを貯めている実感を持ちながら、クレジットカードを利用できるようになります。

さらに、Vpassから支払方法利用限度額の変更をおこなうこともできます。「今月は使いすぎたから、一括払いじゃなくてリボ払いに変更したい」というときでも、Vpassから手軽に変更可能。

利用限度額を増枠したいときも、Vpassからすぐに申込むことができます。さらに、スマホユーザーでも使いやすいよう、Vpassアプリも配信されています。利用明細の確認や支払方法の変更はもちろん、ゲームなどのコンテンツも豊富です。

まとめると、Vpassでできることは主に以下の3つです。

Vpassでできること

  • 利用明細書を閲覧することができる
  • ポイントの残高照会と、ポイントの景品交換ができる
  • 支払方法や利用限度額の変更ができる

スマホやパソコンから好きなときにアクセスできるVpassを使えば、より快適なカードライフを送ることができるでしょう。

Vpassにログインする方法

このように便利なVpass。しかし、ログイン方法がわからず困っている方もいるかもしれません。以下に紹介するVpassのログイン方法を参考にして、実際にログインしてみてください。

まず、Vpassのログインページに飛びます。ログインページで、IDパスワードを入力してください。その後、パズル認証のパズルを完成させて、ログインを押せばログイン完了です。

もし、ログインできないようであれば、「ログインできない方」をクリック。「お申し込みはこちら」のボタンを押し、Vpassの再登録を申請してください。これで、ログインできるようになるはずです。

ここに注意!「マイ・ペイすリボ」を使うかどうか慎重に考えよう

すでにマイ・ペイすリボについては、そのメリットを中心に説明しましたが、注意してほしいポイントもあります。きちんと注意すれば、お得なサービスですので、よく以下の内容に目を通してくださいね。

マイ・ペイすリボは、毎月の設定金額を超えた分がリボ払いの対象となる支払方法です。例えば、設定金額が10,000円だった場合、10,000円を超えた部分がリボ払いとなり金利手数料が発生します。

カードの種類によって金利は異なりますが、基本的には年利15.0%に設定されています。あまり買い物をしないのであれば、金利手数料を毎月1,000円以内におさえることは難しくないでしょう。

しかし、未払い残高を完済する前に、別の買い物で超過分が発生してしまうと、金利手数料はその分増えていきます。月額数百円~1,000円程度であれば、支払っても、そこまで大きな負担にはなりません。

ですが、未払い残高を確認せず、どんどん買い物すると、金利手数料もどんどん増えて、月額5,000円以上支払うことになる可能性もあります。そうなっては、いくら年会費が安くなるとはいえ、もはや損の方が大きくなってしまいますよね。

年会費をおさえながら、マイ・ペイすリボを賢く利用するためには、未払い残高を増やさないことがポイントになります。そのための対策は簡単で、毎月の設定金額を、クレジットカードの限度額いっぱいまで引き上げてしまえばよいのです。

例えば、クラシックカードの場合、カード利用枠が最大80万円ですから、マイ・ペイすリボの毎月の設定金額も80万円に設定してしまうのです。

クレジットカードの利用限度額を超えて、買い物することはできないため、リボ払いの対象となる超過分も発生しません。そのため、手数料も全くかかりません。こうすれば、年会費無料・半額というマイ・ペイすリボの特典だけを受けることができるのです。

マイ・ペイすリボを利用する際は、クレジットカードの利用限度額と同じ金額まで、月々の設定金額を上げるように注意してくださいね。

三井住友VISAカードの解約方法を確認しておこう

三井住友VISAカードの解約手続きは簡単です。クレジットカードの名義人が、三井住友カードに電話で解約する旨を伝えれば、解約することができます。電話の際は、クレジットカードを手元に用意しておきましょう。ちなみに、インターネットでは、解約手続きができないのでご注意ください。

また、SMBC CARDなどのキャッシュカード一体型クレジットカードの場合は解約方法が異なります。解約の際は、三井住友銀行で手続きする必要があります。ほかのカードとは手続きの流れが異なることを、覚えておきましょう。

本当に解約しても大丈夫?解約前に見直すべき3つのこと

解約するときは、本当に解約しても大丈夫か、もう一度よく考えるようにしてくださいね。クレジットカードで電気やガスの料金を支払っていた場合、解約した際は、クレジットカード以外の支払方法に切り替えておく必要があります。

ETCカードや家族カードも、当然使えなくなってしまいます。また、未払い額が溜まっていた場合、解約時に一括請求される可能性もあります。一気に大金を用意しなければならないのです。

解約前には、以下の3点をきちんと見直しておいてくださいね。

解約前にチェックすること

  • クレジットカードで支払っているサービスの支払方法を変更しているか?
  • ETCカードや家族カードなどの追加カードが使えなくなっても大丈夫か?
  • 未払い額がいくら残っているか?

これらの点を見直してみると、思っていた以上にクレジットカードが重要だったと、気づくこともあります。後悔のないよう、きちんと確認しておきましょう。

まとめ

ここでは、三井住友VISAカードの基本情報や特長について紹介しました。最後に、三井住友VISAカードのメリットについて振り返っておきましょう。

三井住友VISAカードには主に以下のメリットがあります。

三井住友VISAカードのメリット

  • 初年度年会費無料(2年目以降も割引制度で無料or半額)
  • 全国2,838万人が利用しているという安心感
  • クレジットカードに写真を付けてセキュリティ性をアップ
  • 「会員保障制度」でカードの盗難や紛失にも対応できる
  • 24時間365日モニタリングし、カードの不正使用を防止
  • 年間100万円以上の「お買物安心保険」で購入商品の紛失や破損に対応できる
  • ETCカードやiD、WAONなど追加カードを無料or安く発行できる
  • クレジットカードを使えばポイントが貯まる

また、初心者が安心して発行できる点も三井住友VISAカードのよいところ。まずは、デビュープラスカードから初めてみて、プライムゴールドカード、ゴールドカードと、少しずつランクを上げていくのもよいでしょう。

三井住友VISAカードには、ライフスタイルや年齢に合わせて、ピッタリのカードが用意されています。この機会に三井住友VISAカードの利用を検討してみてくださいね。

執筆者のプロフィール
木島祥尭
木島 祥尭

大学卒業後、ライターとして活動。現在はマネ会にて、クレジットカードの記事を担当。休日は脚本や小説を執筆し、コンクールへの応募を続ける。『第33回シナリオS1グランプリ』で奨励賞を受賞。

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