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オリコカードの魅力はポイント還元率だけじゃない!口コミをもとにお得な利用方法も解説!

オリコカードの魅力はポイント還元率だけじゃない!口コミをもとにお得な利用方法も解説!

年会費無料でとにかくポイントが貯まるクレジットカードがほしい」と思ってネットなどで調べてみると、オリコカードについての記事をよく目にするのではないでしょうか。

オリコカードがどんなクレジットカードであるか、を一言で表すと、やはり「ポイントが貯まりやすい」ということになります。

そのなかでも特におすすめなのが、年会費永年無料で高還元率の「オリコカード THE POINT(ザ ポイント)」です。

本記事では、オリコカード全体のしくみから、ポイントの還元率をアップさせる方法、実際に利用した人の口コミ、評判やお得な特典について解説していきます。

オリコカード ザ ポイント以外にも、年会費の安いゴールドカードや、圧倒的にコストパフォーマンスに優れているプラチナカードについても紹介しています。

オリコカード THE POINT
おすすめポイント
  • 年会費が永年無料で、ポイント還元率は常に1%以上
  • 入会後6ヶ月間は、ポイント還元率が2倍の2%!
  • 貯まったポイントはamazonやiTunes、LINEのギフトに即交換可能!!
年会費 無料
次年度以降 無料
ポイント還元率 1.0%~2.0%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 最短8営業日
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり 非対応 お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 非対応 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能

今ならオリコカード作成で最大8,000ポイントプレゼント!

オリコカード THE POINTは現在キャンペーンを実施中です!

オンライン申込みで最大8,000ポイントが貰えます。

また、入会後半年間はポイント還元率が2倍となるので、この機会に申し込んでみてはいかがでしょうか。

オリコカードとは?その特徴・メリットを紹介

クレジットカードは発行する企業の業種によって銀行系、流通系、消費者金融系などさまざまに分類されます。

そしてオリコカードは信販系と呼ばれるカテゴリーのクレジットカードです。

信販系はクレジットカード業界では老舗と言っていい存在で、長い歴史に裏打ちされた安心感がありつつ、銀行系に比べると審査に通りやすいといわれています。

オリコカードを発行する株式会社オリエントコーポレーションはジャックス、セディナ、アプラスとともに信販大手4社と呼ばれており、オリコカードは有効会員数1,094万人を突破する人気のカードです(※)。

オリコカードの国際ブランドは、多くの場合、MastercardJCBのどちらかを選ぶことになり、一部でVISAのオリコカードもあります。

しかしながら、American Express(アメックス)の取り扱いはありません。

(※)2019年3月31日現在


年会費永年無料だから手軽に持てる

オリコカードが発行している人気のカードとしては、年会費永年無料の「オリコカード THE POINT (オリコカード ザ ポイント)」が一番よく知られているのではないでしょうか。

ほかのクレジットカードでは、年会費が無料のクレジットカードとして紹介されているのに、よく見ると2年目は年会費がかかるカードであったり、「年間に一定の金額の利用が必要」、「支払い方法をリボ払いに選択する必要がある」といった条件がついてることがあります。

しかし、「オリコカード ザ ポイント」は無条件で年会費が無料なので、大変魅力的なクレジットカードといえるでしょう。

基本の還元率は1.0%!さらにポイントアップも狙える

高還元率のカードといえば「オリコカード」であると、クレジットカード業界でもよく知られていることです。

そのなかでも「オリコカード ザ ポイント」の基本の還元率は1.0%で、年会費は無料です。

ほかのクレジットカードでは基本の還元率は0.5%であったり、1.0%であってもゴールドカードで、年会費が10,000円前後かかったりすることがありますので、この点は注目すべきところです。

さらにオリコモール経由でショッピングをすれば、ポイントアップも狙えます(詳しくは後述します)。

年会費無料で還元率の高いカードを持ちたいという人は「オリコカード ザ ポイント」をぜひ検討してみましょう。

ETCカードを無料で発行して快適カーライフ

オリコカードのETCカード発行手数料、年会費を無料で持つことができます。

一般的にはクレジットカードのETCカードをつくるとき、年会費は無料でも発行手数料は有料の場合が多いので、これはメリットといえます。

なお、オリコカード一枚に対して発行できるETCカードは1枚までです。また、家族カードをつくるごとに追加で1枚発行することができます。

家族カードも無料で発行してポイントを合算して貯められる

「夫婦でオリコカードを使えたら、もっとポイントが貯まるのに!」と思ったことはありませんか?そんな時におすすめなのが「家族カード」です。

オリコカードの家族カードがあれば、配偶者や家族みんな(18歳以上が条件)でポイントを貯められ、年会費は無料です。

家族カードの発行は本会員1人につき3枚までです。

しかも審査は本会員に基づいておこなわれるため、収入のない主婦や学生でも発行することができます。

なお、請求はすべて本会員の銀行口座からの自動引き落としになります。

電子マネー対応で便利にキャッシュレス生活

オリコカードでは電子マネーiD(アイディ)とQUICPay(クイックペイ)が利用できます。

普及率が高いふたつの電子マネーが使えることで、単純に使えるお店は増えますし、先払いか後払いかを選べるiDは便利でしょう。もちろんApple Payへも登録して使うことができます。

オリコカードにも2つだけデメリットはある!

年会費が無料で、ポイント還元率も高く、ETCカードや家族カードも無料で発行できるオリコカードですが、デメリットといえるポイントも2つほど存在します。

どちらのデメリットも、カードをうまく利用することで充分補うことが可能です。

オリコカードのデメリットとその対策についてしっかり理解した上で、オリコカードが自身にあうカードかどうか検討しましょう。

オリコポイントの有効期限は1年間

ポイント高還元が売りのオリコカードですが、オリコポイントの有効期限は獲得から1年間と短め。ポイント加算月を含めて12カ月後の月末で失効してしまいます。

そのため、公式アプリなどでポイントの有効期限をチェックし、貯めたポイントは期限が切れる前に交換する必要があります。

貯めたポイントは、Amazonギフト券やiTunesギフトコードといったギフト券をはじめ、さまざまな電子マネーとも交換できます。

有効期限は短いですが、交換先は豊富で500ポイントから可能なため、こまめに交換することでこの弱点を補うことができます。

総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4.1 調査結果:14件
年会費: 無料
次年度以降: 無料
ポイント還元率: 1.0%~2.0%
公式サイトを見る

旅行傷害保険が付帯しない

オリコカードには残念ながら旅行傷害保険が付帯していません。

不慮の事故や病気、あるいは飛行機の遅延・欠航、旅先での盗難、こうしたトラブルへの保険はオリコカード ザ ポイントにはありません。

そのため、旅行保険が付帯しているほかのクレジットカードと2枚持ちするなどしてこの点を補う必要があります。

例えば、オリコカードと同じ年会費無料のクレジットカードにエポスカードがあります。このエポスカードは海外旅行保険が自動付帯となるため、海外旅行で重宝される代表的なクレジットカードです。

このようなカードと組み合わせることで、オリコカードのデメリットを解消することが可能です。

総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4.1 調査結果:14件
年会費: 無料
次年度以降: 無料
ポイント還元率: 1.0%~2.0%
公式サイトを見る
総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4.2 調査結果:51件
年会費: 無料
次年度以降: 無料
ポイント還元率: 0.5%~5.0%
【PR】Sponsored by 株式会社エポスカード
公式サイトを見る

人気のオリコカード4種類を徹底紹介

オリコカードといっても、年会費無料の「オリコカード ザ ポイント」から、空港ラウンジを無料で利用できたり、コース料理が一人分無料になる豪華な特典が魅力的な「オリコカード ザ プラチナ」までさまざまなものがあります。

ここでは多くの人から選ばれている人気のオリコカード4種類を紹介しますので、あなたのライフスタイルにあったオリコカードを見つけてください。

総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4.1 調査結果:14件
年会費: 無料
次年度以降: 無料
ポイント還元率: 1.0%~2.0%
年会費 初年度 : 無料 / 次年度 : 無料
ポイント還元率 : 1.0%~2.0%
公式サイトを見る
総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4.7 調査結果:6件
年会費: 1,986円(税込)
次年度以降: 1,986円(税込)
ポイント還元率: 1 〜 2%
年会費 初年度 : 1,986円(税込) / 次年度 : 1,986円(税込)
ポイント還元率 : 1 〜 2%
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年会費: 無料
次年度以降: 9,800円(税込)
ポイント還元率: 1 〜 2%
年会費 初年度 : 無料 / 次年度 : 9,800円(税込)
ポイント還元率 : 1 〜 2%
公式サイトを見る
総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4 調査結果:1件
年会費: 20,000円(税込)
次年度以降: 20,000円(税込)
ポイント還元率: 1 〜 2%
年会費 初年度 : 20,000円(税込) / 次年度 : 20,000円(税込)
ポイント還元率 : 1 〜 2%
公式サイトを見る

やっぱり人気!年会費無料で還元率1%のオリコカード ザ ポイント

オリコカード ザ ポイントは、年会費永年無料で基本の還元率が1.0%の人気のクレジットカードです。初めてクレジットカードを持つ人や、とにかくポイントを貯めて得したい人から選ばれています。

人気の理由は年会費無料と高還元率

オリコカード ザ ポイントはオリコポイントに対応した一般(スタンダード)カードで、現行のオリコカードのまさに“スタンダード”となる主力商品です。国際ブランドMastercardJCBから選べます。

オリコカード THE POINT
おすすめポイント
  • 年会費が永年無料で、ポイント還元率は常に1%以上
  • 入会後6ヶ月間は、ポイント還元率が2倍の2%!
  • 貯まったポイントはamazonやiTunes、LINEのギフトに即交換可能!!
年会費 無料
次年度以降 無料
ポイント還元率 1.0%~2.0%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 最短8営業日
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり 非対応 お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 非対応 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能

旅行に役立つサービスが豊富

デメリットで旅行保険が付帯していないことを紹介しました。

それ自体は年会費無料のカードでは珍しいことではありませんし、それらのことを聞いて「オリコカード ザ ポイントは旅行には不向き」と考えるのは早計です。

保険関係はほかのカードに任せるという考えでもう一度オリコカード ザ ポイントを検証してみると、別の顔が浮かんできます。

実は、オリコカードには旅行関連の保険は付帯していないものの、旅行に関するサービスは充実していることはあまり知られていないようです。

以下にそのサービス内容をまとめましたので、チェックしてみてください。

オリコカード ザ ポイントに付帯している旅行関連のサービス
付帯サービス 内容
海外デスクサービス ・世界51都市で日本語対応可能なサービス拠点を利用できる
オリコパッケージツアー割引サービス ・海外3.0〜8.0%割引き
・国内3.0〜5.0%割引き
格安航空券サービス ・海外旅行の場合、24時間日本語サポート付きの航空券も多数
レンタカーサービス ・海外5.0~15.0%割引き
・国内5.0~20.0%割引き
レンタルサービス(海外) ・旅行用品を15.0%割引きでレンタルできる
・出発前に宅配便で届き、返却も回収業者が対応
・スーツケースは破損した場合も弁償不要
手荷物宅配サービス(海外) ・指定の場所から空港まで荷物を届ける
・帰国時は逆(空港から自宅などへ)も可能
お土産宅配サービス(海外) ・出発前にお土産をネットで購入し、帰国後の希望日時に指定の場所で受け取ることができる
・価格は15.0%割引き
・追加注文や袋の注文(無料)も可能
オリコポイントで旅行計画をたてる画像

オリコカード・ザ・ポイントの口コミ、評判は?

「オリコカード ザ ポイントは良いとは聞くけど実際はどうなの?」と思っている人も多いでしょう。

ここでは、実際にオリコカード ザ ポイントを利用している方の口コミ、評判を載せていますので、参考にしてみてください。

オリコカード THE POINTの口コミ・評判
(20代/男性/会社員/年収200~400万円未満)

インターネットでのクレジットカード比較サイトで知りました。数多あるクレジットカードの中でも、オリコカードはランキング上位にいることが多く、当初より気になっておりました。

上位にある理由としては、やはりポイント還元率が高い事がありました。レビューしている方々も日用品等の毎月必ず発生する物の購入に使用している場合が多かったように感じます。

(20代/女性/フリーター/年収200万円未満)

年会費無料かつ、ポイント還元率が高いクレジットカードをネットで検索した時、オリコカードがオススメに出てきた。

詳細を調べると発行から半年間、ポイント還元率が2倍になるとわかったのと、ポイント移行先が他のクレジットカードより多い印象を持ったので、こちらに決定した。

見た目も黒一色でシンプルだったので、それも選んだ一つの理由です。

(30代/男性/会社員/年収400~600万円)

オリコカード THE POINTは他のカードと比べてポイントの還元率が高いことと、ポイントを効率よく利用できることが選んだ理由になります。

多くのクレカが0.5%の還元率なのに対して、オリコカードは最低でも1%で、最初の半年は2%の還元率でした。

また、オリコモールを通すと、ショップ毎に追加のポイントが入るので、一度の買い物で何ポイントももらえるところが素晴らしいです。

(40代/女性/主婦/年収200万円未満)

Orico Card THE POINTを選んだ理由は、まず年会費が無料なこと。

それからポイントの付きかたが、1回、1回のショッピングの利用金額ではなく、1ヶ月の合計金額のため、無駄がないこと。


入会後1ヶ月間は、ポイントが2倍になること。それからiD機能が付いているので、このカード1枚持っていたら便利なため。

(30代/女性/会社員/年収400〜600万円)

オリコモールというネットショッピングのサービスがあり、オリコモールを利用しないとカードで貯まるポイントのみですが、オリコモールを利用すると、カードで利用するポイントに加え、オリコポイントが付与されます。

オリコモール参加ショップは現在600ショップほどあり、Amazonやベルメゾンなども加入しています。

なので、私はAmazonで買い物をする際にはOrico Card THE POINTカードで支払うようにしています。

口コミを見ると、やはりポイント還元率の高さでオリコカードを選んだ方が多いです。

特にオリコモールの利用で、ポイント還元率が上がるところに魅力を感じる方が多いので、自分の好きなショップがオリコモールにある方にとっては大変おすすめなカードといえるでしょう。

総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4.1 調査結果:14件
年会費: 無料
次年度以降: 無料
ポイント還元率: 1.0%~2.0%
公式サイトを見る

最大8,000ポイント+2%還元!オリコカード ザ ポイントのキャンペーン情報

オリコカード ザ ポイントではオリコポイントが最大8,000ポイントもらえる入会キャンペーンを行っています。

キャンペーンの特典は主にふたつあり、特典1としては入会キャンペーンとして1,000ポイントがもらえ、特典2は利用額に応じて最大で7,000ポイントまで獲得することができます。

カードの受け取りには申し込みから2~3週間ほど要する場合があります。余裕を持って早めの申し込みを心がけましょう。なぜならこういったキャンペーンは、予告なく終了してしまうこともあるからです。

特典1 入会することで1,000ポイントを獲得

入会キャンペーンでもっとも簡単なのが入会と同時にもらえる1,000ポイントです。ただし、本カードが新規入会であることが条件です。

特典2 利用額に応じて最大7,000ポイントを獲得

ポイントを獲得するためには、まず入会後に指定されたキャンペーン期間中(最長3ヶ月間)にカードで10万円(税込)以上ショッピングする必要があります。

そして以下の条件を満たすとポイントがさらに加算されるというキャンペーンがおこなわれています。

特典は欲しいけど1人で10万円クリアが難しいという場合、家族カードが便利です。利用額は本カードに合算されるため、条件のクリアがより簡単になります。

特典2が適用されるための最低条件

  • カード発行後に「入会キャンペーン」にエントリーする
  • キャンペーン期間中(最長3ヶ月)にカードの利用額が10万円以上
特典2のポイント獲得の条件
条件 獲得オリコポイント
家族カードの入会 500
iDとQUICPayを期間中に1,000円以上利用する 1,000
キャッシング利用可能枠を設定する 1,000
オリコモール経由で指定のウェブサイトでネットショッピングする 1,000
指定の電力会社、または携帯電話会社への支払いをオリコカードで決済 1,500
支払いをすべてリボに設定する(マイ月リボ) 2,000

キャッシング枠は設定することが条件で、利用の有無は問われません。キャッシングリボ払いを利用した場合、手数料発生によるデメリットがポイント獲得のメリットを上回らないよう注意しましょう。

また、上記以外の新電力や格安SIMを契約中の場合は、ポイントを狙って契約会社を変更するよりも、現状を維持した方がメリットが多いでしょう。

ショッピングのポイント還元率がずっと1.0%というだけでも好条件ですが、入会後6ヵ月間はこれがさらに2.0%まで跳ね上がりますので、これは見逃せませんね。

しかも一般カードの場合は年会費無料ですから、これは大げさではなく破格の還元率です。そしてもしも可能なら「入会のタイミングは大きな出費に合わせる」ことが大切です。

「引越し」や「結婚」、「出産」、あるいは「旅行に行きたい」、「ちょっと高いけど、ほしい家電製品がある」など、高額の出費を必要とする場面はいろいろあります。

せっかく還元率アップの期間があるなら、出費に合わせて入会のタイミングを調整するのもひとつの手です。

極端な話、高額の出費があるからオリコカードを作るという考え方もありでしょう。

ただし2.0%還元で得られるポイントは5,000ポイント(利用額50万円相当)までで、それを超えた分は1.0%に戻ります。

オリコカード THE POINT
おすすめポイント
  • 年会費が永年無料で、ポイント還元率は常に1%以上
  • 入会後6ヶ月間は、ポイント還元率が2倍の2%!
  • 貯まったポイントはamazonやiTunes、LINEのギフトに即交換可能!!
年会費 無料
次年度以降 無料
ポイント還元率 1.0%~2.0%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 最短8営業日
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり 非対応 お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 非対応 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能

年会費が格安!オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールド

オリコカード THE POINT PREMIUM GOLD
おすすめポイント
  • 100円で1ポイントたまる高還元率のゴールドカード
  • 入会後6ヵ月間は特別加算ポイントで還元率が2%に!
  • 年会費は1,950円
年会費 1,986円(税込)
次年度以降 1,986円(税込)
ポイント還元率 1 〜 2%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 最短8日程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能

オリコカードはゴールドカードだけでも10種類弱が存在しますが、オリコポイント対応のゴールドカードとなると2種類に絞られます。どこが違うか、どちらが良いか。その違いは「国内利用か、海外利用か」です。

「主に国内で利用することなら、オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールドとなり、国内だけでなく、海外でもよく利用するならオリコカード ザ ワールド」がおすすめです。

オリコカード THE POINT PREMIUM GOLD(オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールド)は年会費1,950円(税込)という安さが特長のゴールドカードです。

国際ブランドMastercardJCBから選べ、Mastercardの場合は限定サービス「Taste of Premium (テイスト オブ プレミアム)」でさまざまな優待サービスが利用できます。カードのクラスの割に審査に通りやすいとされ、もっともお手軽に持てるゴールドカードのひとつとして知られます。

ポイント還元率は一般カードの上位互換

オリコカード THE POINT PREMIUM GOLD(オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールド)は一般カードと多くの共通点を持ちつつ、正統進化ともいうべきスペックを備えています。

ポイント還元率については、オリコモール利用時に加算される0.5%が1.0%にアップするほか、電子マネー利用時とリボ利用時に0.5%が加算されます

国内外で旅行傷害保険あり

オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールドでは、一般カードにはなかった旅行傷害保険が付きます。

ただし、補償額については年会費相応というところで、スペック上は一般とゴールドの中間に位置するようなカードです。

オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールドの付帯保険
保険の種類 付帯の条件 補償の最高額
海外旅行損害保険 自動 2,000万円
国内旅行傷害保険 利用 1,000万円
ショッピングガード 利用 100万円

会員限定の割引価格が適用される優待サービスは2種類ある

オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールドには「オリコ クラブ オフ」、「テイスト オブ プレミアム」という2種類の優待サービスが付きますが、後者はMastercard専用サービスです。

両方利用したい場合は国際ブランドをJCBではなく、Mastercardにしましょう。

「テイスト オブ プレミアム」というサービスでは、ホテルや航空券の予約、手荷物宅配、空港でクローク割引き、海外での携帯電話とWi-Fiルーターレンタルなど、旅行に役立つサービスが数多く用意されています。

オリコカード THE POINT PREMIUM GOLD
おすすめポイント
  • 100円で1ポイントたまる高還元率のゴールドカード
  • 入会後6ヵ月間は特別加算ポイントで還元率が2%に!
  • 年会費は1,950円
年会費 1,986円(税込)
次年度以降 1,986円(税込)
ポイント還元率 1 〜 2%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 最短8日程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能

オリコカード の「ザ ポイント」と「プレミアム ゴールド」を比較

オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールドが自分に最適なカードかどうかを考える時、その比較対象となるのは、同じゴールドカードの「ザ・ワールド」よりむしろ、一般カードでしょう。

ゴールドか一般かの考えどころとしては、付帯保険やクラブオフなどのサービスに価値を見出せるどうかというのがまずあります。

これらに年間1,950円出せるなら、ゴールドで問題なしです。

ポイントの還元率から両カードを比較する場合は、一般カードとゴールドカードでポイントの還元率が違う部分に注目します。具体的には、下記2点です。

ポイントアップするケース

  • オリコモールを利用した時:一般0.5%/ゴールド1.0%
  • 電子マネーを使用した時:一般0%/ゴールド0.5%

これらの利用額の合計が年間39万円に満たない場合は、ゴールドカードにしてもポイントアップのメリットを年会費発生のデメリットが上回ってしまうという計算になります。

ただ年会費の回収をめざすのは当然ですが、そこにこだわり過ぎると自分に最適なカードを見誤る可能性もあります。

39万円に満たない場合でも、付帯サービスなどと合わせてトータルで出費分の価値が感じられるかを考え、自分に適したカードを選びましょう。

オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールドのキャンペーン情報

「プレミアムゴールド」のキャンペーンでは、オリコカード ザ ポイントと同様の内容に加え、「オリコモールでのショッピング」、「iD」、「QUICPay」、「ショッピングリボ」の利用でさらにポイント還元率がアップします。

オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールドのキャンペーン情報(ポイント還元率アップ関連)

  • 入会から6ヶ月間は還元率2%が適用
  • オリコモール経由のショッピングでさらに1%加算
  • iD、QUICPayの利用でさらに0.5%加算
  • ショッピングリボの利用でさらに0.5%加算
オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールドのキャンペーン情報(ポイント獲得関連)
条件 獲得オリコポイント
家族カードの入会 500
iDとQUICPayを期間中に1,000円以上利用する 1,000
キャッシング利用可能枠を設定する 1,000
オリコモール経由で指定のウェブサイトでネットショッピングする 1,000
指定の電力会社、または携帯電話会社への支払いをオリコカードで決済 1,500
支払いをすべてリボに設定する(マイ月リボ) 2,000
オリコカード THE POINT PREMIUM GOLD
おすすめポイント
  • 100円で1ポイントたまる高還元率のゴールドカード
  • 入会後6ヵ月間は特別加算ポイントで還元率が2%に!
  • 年会費は1,950円
年会費 1,986円(税込)
次年度以降 1,986円(税込)
ポイント還元率 1 〜 2%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 最短8日程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能

海外に強く国内旅行にも使えるオリコカード ザ ワールド

オリコカード THE WORLD
おすすめポイント
  • 年会費初年度無料!
  • 「iD」と「QUICKPay」が使える!
  • 旅行に役立つ優待サービスが充実
年会費 無料
次年度以降 9,800円(税込)
ポイント還元率 1 〜 2%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 8営業日程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能

オリコカード THE WORLD (オリコカード ザ ワールド)は初年度年会費無料、2年目以降は年会費9,800円(税込)のゴールドカードです。

国際ブランドMastercardで、その名の通り海外旅行を強く意識したカードです。

初年度無料 旅行者のためのゴールドカード

「オリコカード ザ ワールド」は「プレミアム ゴールド」とは異なり、年会費は9,800円(税込)と高額になっていますが、初年度に限り無料というのはひとつのメリットでしょう。

1年だけ使って解約することも可能なので、海外でのカード利用が多い場合は「とりあえず」で申し込みを検討しても良いでしょう。

オリコカード ザ ワールドのポイント還元率は国内で1.0%、海外では何と2.0%です

オリコカード ザ ポイントの旅行関係のサービスも使えるほか、海外への出発時に、自宅から空港まで手荷物1個を無料で配達するサービスが新たに加わります。

手荷物は追加も可能で、2個目からは通常料金の10.0%割引きとなります。

オリコカード ザ ワールドは、同じくオリコのゴールドカードであるオリコカード ザ ポイントプレミアム ゴールドと比較して、旅行時の補償額が大幅にアップしています。

また、航空機遅延保険が付帯しているのは特に注目すべきポイントです。

オリコカード ザ ワールドの付帯保険
種類 付帯の条件 補償の最高額
海外旅行損害保険 自動 5,000万円
海外航空機遅延保険 自動 10万円
国内旅行傷害保険 利用 5,000万円
国内航空機遅延保険 利用 10万円
ショッピングガード 利用 300万円

また、オリコカード ザ ワールドでは空港ラウンジが使えます。海外はホノルル(ハワイ)と仁川(韓国)にあり、無料で利用できます。

国内は19ヵ所にあり、うち15ヵ所で同伴者1名も利用料金が無料になります。

海外旅行者に特化した個性的なカード

オリコカード ザ ワールドは海外旅行でのメリットが多い一方、他のカードにはあった入会後の特典が削られていたり、国内利用では年会費無料のカードと還元率が同じだったりと不便な部分もあります。

目的がはっきりしており、海外旅行者限定でおすすめしたいカードです。

オリコカード ザ ワールドのキャンペーン情報

オリコカード ザ ワールドのキャンペーンは以下のとおりで、内容は「ザ ポイント」、「プレミアム ゴールド」と同じ内容になります。

オリコカード ザ ワールドのキャンペーン情報
条件 獲得オリコポイント
家族カードの入会 500
iDとQUICPayを期間中に1,000円以上利用する 1,000
キャッシング利用可能枠を設定する 1,000
オリコモール経由で指定のウェブサイトでネットショッピングする 1,000
指定の電力会社、または携帯電話会社への支払いをオリコカードで決済 1,500
支払いをすべてリボに設定する(マイ月リボ) 2,000
オリコカード THE WORLD
おすすめポイント
  • 年会費初年度無料!
  • 「iD」と「QUICKPay」が使える!
  • 旅行に役立つ優待サービスが充実
年会費 無料
次年度以降 9,800円(税込)
ポイント還元率 1 〜 2%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 8営業日程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能

低コスト。そして高還元率!コスパ抜群の「オリコカード ザ プラチナ」

オリコカード THE PLATINUM
おすすめポイント
  • 年会費以上のパフォーマンスを実感できる1枚
  • プラチナカードにならではの多彩な無料サービスや優待サービス付き
  • 「iD」「QUICPay」が利用可能
年会費 20,000円(税込)
次年度以降 20,000円(税込)
ポイント還元率 1 〜 2%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 8営業日程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 非対応 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能

オリコカード THE PLATINUM (オリコカード ザ プラチナ)は年会費20,000円(税込)プラチナカードで、国際ブランドMastecardです。

このカードは低コスト・高還元というオリコカードの特長はしっかり盛り込まれ、招待なしで申し込める点でも人気の1枚です。

  • 国内の空港ラウンジ利用可能。海外の空港ラウンジも年6回まで無料
  • 大人一人分のコース料理が無料になる「ダイニング by 招待日和」が利用可能
  • 会員限定優待サービス「クラブオフ」がVIP待遇になる
  • 誕生月は還元率2.0%
  • コンシェルジュが24時間対応
  • 海外旅行中のキャッシュレス診療に対応

ポイントがしっかり貯まる

オリコカード ザ ポイントプレミアム ゴールドでオリコモール電子マネー使用時にあったポイントアップはオリコカード ザ プラチナでも適用され、追加要素として誕生月のショッピングはすべて還元率が1.0%プラスされます。

つまり、オリコカードの場合はランクが上がるとより高い還元率となるということがわかります。

海外旅行中のケガ、病気に対応「キャッシュレス治療」

海外旅行中に現地の医療施設を利用した場合、保険が適用されるとしてもその場は自分で医療費を支払い、後日、保険会社に請求をするというのが通常の流れです。

キャッシュレス治療は、
保険会社が医療施設に直接支払いをすることで、こうした煩わしさや手持ちが不足する不安から利用者を解放します。

海外メディカルヘルプラインでキャッシュレス治療の手配や利用可能な病院を紹介してもらうことができます。オリコカードでこのサービスが付くのはオリコカード ザ プラチナだけです。

高級レストランで1名分が無料になるダイニング by 招待日和

「Mastercard Taste of Premium (テイスト オブ プレミアム) ダイニング by 招待日和(しょうたいびより)」は、高級レストランのコース料理を大人2名以上利用で1名無料になるサービスです。

これは、Mastercardが提供しているサービスで通常では年会費32,400円(税込/個人会員)がかかりますが、オリコカード ザ プラチナではこのサービスが自動で付帯しており、無料で利用することができます。

これだけでもかなり得する特典です。

Mastercard Taste of Premium (テイスト オブ プレミアム) ダイニング by 招待日和(しょうたいびより)で定められたコースは1万円以上のものが多いため、年に2回以上利用すれば、それだけで年会費のもとを取ることも可能です。

個人賠償責任保険が付帯

日々の生活で偶然の事故で、損害賠償責任が生じてしまった場合のための補償を個人賠償責任保険と呼びます。

偶然の事故とは、意図せず他人にケガを負わせてしまった、物を壊してしまった場合です。

例えば、「自転車に乗っていて、歩行者にぶつかってしまった」、「買い物中に商品を誤って落として傷をつけた」、「散歩中に飼い犬がほかの人に噛みついた」などが考えられます。

この補償を受けられるのはオリコカード ザ プラチナだけです。

オリコカード ザ プラチナのキャンペーン情報

オリコカード ザ プラチナの入会キャンペーンの特典はこれまでのカードと異なり、入会時に無条件で付与される3,000ポイントだけです。

一見地味ですが、利用金額の縛りなしで3,000ポイントですから、さすがプラチナカードです。

オリコカード THE PLATINUM
おすすめポイント
  • 年会費以上のパフォーマンスを実感できる1枚
  • プラチナカードにならではの多彩な無料サービスや優待サービス付き
  • 「iD」「QUICPay」が利用可能
年会費 20,000円(税込)
次年度以降 20,000円(税込)
ポイント還元率 1 〜 2%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 8営業日程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 非対応 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能

オリコカード ザ ポイントと楽天カードを徹底比較

楽天カード
おすすめポイント
  • 年会費永年無料の業界大人気クレカ!
  • ポイントは電子マネー「楽天Edy」にも交換可能!
  • 楽天Payの決済を楽天カードにすると最大で還元率1.5%にアップ!
年会費 無料
次年度以降 無料
ポイント還元率 1.0%~4.0%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 540円
発行期間 7営業日程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり 非対応 お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
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高還元率のクレジットカードを作ろうと思ったときに、オリコカードザポイントと楽天カードはよく比較されます。

そこで、両カードの特徴を比べて、どのような違いがあるかをチェックしていきましょう。

カード機能で比較する

お互いに年会費は無料であるのですが、国際ブランドやETCカードのその他の点をよくみていきましょう。

カード名 オリコカード ザ ポイント 楽天カード
年会費

永年無料 永年無料
国際ブランド ・MasterCard
・JCB
・VISA
・MasterCard
・JCB
・アメックス
ポイント還元率 ・基本:1.0%
・ポイントアップ:0~15.0%
・基本:1.0%
・ポイントアップ:0~3.0%
入会キャンペーンでの獲得ポイント 最大8000円ポイント 最大5,000~8,000ポイント
(キャンペーン時期によって異なる)
海外旅行保険 ・傷害死亡、後遺障害:2,000万円
傷害治療費用:200万円
疾病治療費用:200万円
(すべて利用付帯)
ポイント有効期限 1年間 最終ポイント獲得月から1年間
家族カードの年会費 永年無料 永年無料
ETCカードの年会費
(税別)
永年無料 500円
電子マネー iD
QUICPay
楽天Edy
主なポイント交換先 ・Amazonギフト券
・iTunesギフトコード
・Google Playギフトコード
・nanacoギフト
・EdyギフトID
・ファミリーマートお買い物券
・すかいらーくご優待券
・UCギフトカード
・楽天関連サイト
(楽天市場、楽天トラベル、楽天モバイル等)
・楽天ポイント加盟店での買い物

楽天カードには海外旅行保険が付帯しているので、その点は優れています。

ただし、「利用付帯」となっていますので、日本で海外旅行のツアー代金を楽天カードで支払った場合のみ、適用されます。

楽天市場でよく買い物をするから、楽天カードについてもう少し知ってみたいと思った人はこちらの記事も参考にしてください。

楽天カードのメリットはポイント還元率だけじゃない!5つの特長とお得な使い方を解説
楽天カードのメリットを中心に、マネ会で集めた口コミ評判もご紹介!利用やの生の声から実際の評判がわかります。そのほか、「賢く楽天ポイントを貯める方法」や「得する楽天ポイントの使い道」についても、詳しくご紹介します!

利用シーンで比較する

もしも楽天市場楽天トラベルなどをよく使う楽天ヘビーユーザーであれば、楽天カードでポイントを貯めるのが良いでしょう。

楽天市場の利用では、通常の還元率1%に加え、楽天カード利用分で1%がつくので、合計で2%の還元率になります。

一方でAmazonを利用するなら、オリコカード ザ ポイントをおすすめします。

オリコモール経由で買い物をすると、Amazonはもちろん、Yahoo!ショッピング、旅行予約サイトのエクスペディアなどで合計2%の還元率での利用が可能です。

つまり、楽天系のサービスをよく使う人は楽天カードのほうがポイントがよく貯まり、AmazonやYahoo!ショッピング、ヤフオク、じゃらん、ビックカメラ.comなどさまざまなウェブサイトでネットショッピングする人ならオリコカード ザ ポイントがおすすめです。

口コミ評判で比較する

両カードの機能や特典を調べてみることも大切ですが、実際にカードを使った人の口コミや評判を確認して、使いやすさをチェックするのもひとつの手です。

まずは楽天カードの口コミ、評判を見てみてください。

※口コミは当時の内容で、現在のサービス内容とは異なることがあります


(20代/女性/会社員/年収200~400万円未満)

楽天はよく利用するので持ってもいいかなと思った。年会費がかからないのがいいと思った。 ポイントも貯めやすい。たまったポイントはネットでお金として利用できるからいい。

発行するのに手間はかからなかったのがいい。以外と簡単に手続きができた。

誰かに聞きながらでなくてもできる。 デザインがシンプル。最近ではかわいいものもでてきたからいいと思う。

(30代/女性/会社員/年収200~400万円未満)

楽天ポイントアップキャンペーンやセール時にまとめて買い物をして、還元率が多くなるようにしています。

毎月必要なオムツや飲料水、そのほか日用品、化粧品などを無くなってからちょこちょこっと買わずに、ポイント還元率が高い時にまとめて購入しています。

そうすることで、沢山のポイントがつくのでたまりやすいです。 そして貯まったポイントは、臨時でほしいものや高価な商品を購入する時に一気に使用しています。

お得感が凄くあり、いつもより返って購入してしまっています。 

今後は、光熱費や携帯代金など毎月かかる固定費を楽天カードでまとめて引き落としにしてしまうなどして、更に有効活用できればいいなと思っています。家族みんなの分も同じようにすればポイントは更につくと思うので。

(30代/男性/個人事業主/年収600~800万円未満)

楽天市場などネットショッピング専用のカードが欲しかったので楽天カードを選びました。

それにプラスして新規入会キャンペーンで7,000ポイントがもらえたことも楽天カードを選んだ理由の一つです。

引越先でのインターネット環境が、So-netがプロバイダーのwimaxを利用することになり、その支払い方法がクレジットカードのみでした。

当時は、クレジットカードを一枚も持っていなかったので絶好のタイミングだと思い申し込みをしました。

口コミを見ると、楽天カードはやはり楽天市場など楽天のサービスを使っている人が持つべきカードと言えますね。

では、ここからはオリコカード ザ ポイントの口コミ、評判を見ていきしょう。

(20代/男性/会社員/年収200~400万円未満)

インターネットでのクレジットカード比較サイトで知りました。数多あるクレジットカードの中でも、オリコカードはランキング上位にいることが多く、当初より気になっておりました。

上位にある理由としては、やはりポイント還元率が高い事がありました。レビューしている方々も日用品等の毎月必ず発生する物の購入に使用している場合が多かったように感じます。

(20代/女性/公務員/年収600~800万円未満)

年会費が永年無料だということと、入会後6ヶ月間はポイント還元率が2パーセントにアップすることを知って良いなと思いました。

最初は黒のカードかっこいいなと単純な理由でもありましたが、調べてみた時にいろんな魅力があってびっくりしました。

電子マネーIDとQUICPayがダブル搭載されているから、コンビニなど楽ちんで支払いができます。

(30代/男性/会社員/年収600~800万円未満)

一番お得と感じるのはやはりオリコモール経由での買い物です。普段の買い物でしたら買った代金の大体2パーセントぐらいポイントとして還元されます。

提携しているショップも多く、期間限定やショップ限定で更に還元率が10パーセント近くアップしたりしますので、情報に気を配っていればかなりお得な特典が受けられます。

何度かショッピングしていますが、普通に量販店で購入するよりやはりお得です。

ただ欲しい商品が無い場合もあり、その点は残念に思います。

契約後に便利と感じているのはiDやQUICPayが搭載されている点で、決済手段が増えコンビニなどの買い物が楽になりました。

日常的に使用するつもりは無かったですがポイントがよく貯まるため、利用頻度は他のクレジットカードよりも多いのが現状です。

オリコカード ザ ポイントと楽天カード、それでも迷ってしまったら?

なかには「楽天市場で買い物もするし、Amazonでも買い物するからどちらかひとつのカードを選ぶのはなかなか難しい」という人もいるのではないでしょうか?

そんなときには「オリコカード ザ ポイント」と「楽天カード」の両方持つという手もあります。

どちらも年会費無料なので、金銭的な負担が増えることはなく、買い物をする店舗、サイトごとに使い分けて、たくさんのポイントを集めるのもよいかもしれませんね。

楽天カード
おすすめポイント
  • 年会費永年無料の業界大人気クレカ!
  • ポイントは電子マネー「楽天Edy」にも交換可能!
  • 楽天Payの決済を楽天カードにすると最大で還元率1.5%にアップ!
年会費 無料
次年度以降 無料
ポイント還元率 1.0%~4.0%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 540円
発行期間 7営業日程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり 非対応 お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
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ほかにもあるオリコカードの豊富なラインナップ

オリコカードのバリエーションの多さに注目し、ちょっと変り種のカードを紹介します。個性的な機能を持つカードや美しい券面で個性を見せるカードなど、豊富なラインナップはさすがオリコカードです。

みずほマイレージクラブカード/THE POINT

みずほ銀行が口座保有者向けに無料で提供するサービス「みずほマイレージクラブ」ではクレジットカードがつくれます。提供会社は株式会社オリエントコーポレーションか株式会社クレティセゾンから選べ、前者を選んだ場合、カード名は「みずほマイレージクラブカード/THE POINT(ポイント)」になります。

カード名称 みずほマイレージクラブカード ザ ポイント
年会費 無料
国際ブランド VISA、Mastercard

みずほマイレージクラブカード/THE POINT(ザ ポイント)はカードのスペックとしてはオリコカード ザ ポイントと同じで、ポイント還元率は1%。追加要素としてみずほ銀行独自のサービス「うれしい特典」があります。

事前準備として引落口座をみずほ銀行とし、「みずほダイレクト」「かんたん残高照会」のいずれかに登録しておきます。特典内容は以下のとおりです。

みずほマイレージクラブカード/THEPOINTの「うれしい特典」の内容
条件 内容(適用は翌々月)
オリコカードで月3,000円(税込)以上ショッピングをする みずほ銀行、イオン銀行ATMの時間外手数料が無料
セブン銀行、E-net(イーネット)、ローソン銀行の利用手数料、時間外手数料が月4回無料
みずほ銀行への振込手数料が無料
カード発行手数料が無料

デザインが個性的なそのほかのオリコカード

スペック面ではオリコカード ザ ポイントに及びませんが、それぞれ個性的なスペックを持つカードになります。

ここで紹介するカードはLOVE THE EARTH(ラブ ジ アース)以外すべて暮らスマイルが付与されます。

カード名称 特長
JEWEL-G
(ジュエル ジー)
・年会費無料
・国際ブランドはMastercardかJCB
・旅行、美容、育児などに便利な「えぶりコライフサポート倶楽部」を利用できる
・リボ払いの金利が比較的低額(年率11.52%)
・Mastercardの券面は黒地にダイヤモンド、JCBの券面はラインストーンをイメージ
Orihime
(オリヒメ)
・初年度年会費無料、ショッピング年間10万円以上で翌年も無料
・国際ブランドはMastercard
・オリヒメ専用の健康相談コンシェルジュを24時間利用可能
・2つの優待サービス(プログラムN、クラブオフ)を利用可能
・デザインは2種類から選べる
LOVE THE EARTH
(ラブジアース)
・年会費無料
・国際ブランドはJCB
・ポイントが付与されず、利用金額の0.5%が地球環境保護団体のWWFジャパン、more trees(モア トゥリーズ)、A SEED JAPAN(ア シード ジャパン)に寄付される。寄付金の自己負担はなし。
・リボ払いの金利が比較的低額(年率11.52%)
Rosetta
(ロゼッタ)
・年会費無料
・国際ブランドはJCB
UPty PayPass
(アプティ ペイパス)
・リボ専用カード
・年会費無料
・国際ブランドはMastercard
・Mastercard Taste Of Premium付帯
・電子マネーはiDかQUICPay
UPty iD iLIVE Hybrid
(アプティ アイディ アイライブ ハイブリッド)
・リボ専用カード
・年会費無料
・国際ブランドはMastercard
・MastercardTaste Of Premium付帯
・電子マネーはiD
UPty iD Sweet
(アプティ アイディ スウィート)
・リボ専用カード
・年会費無料
・国際ブランドはMastercard
・Mastercard Taste Of Premium付帯
・電子マネーはiD
UPty QUICPay Speedy
(アプティ クイックペイ スピーディ)
・リボ専用カード
・年会費無料
・国際ブランドはMastercard
・Mastercard Taste Of Premium付帯
・電子マネーはQUICPay

オリコカードの審査基準

オリコカードの審査は全体的に甘めであるといわれています。しかし、ただ無条件に“ユルい”というわけではありません。

多くの人にとって持ちやすいカードなのは事実ですが、一方でオリコの審査に向かない人というのも存在します。その審査基準を探ります。

高収入じゃなくても審査通過は可能

オリコ主要カードの申し込み基準
種別 申し込み資格
オリコカード ザ ポイント ・原則18歳以上
・高校生不可
オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールド ・原則20歳以上
・安定した収入があること
オリコカード ザ ワールド
オリコカード ザ プラチナ
オリコカード エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ エス ・個人事業主
オリコカード エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ エム
・法人代表
オリコ ビジネスカード ゴールド

上の表は、オリコが発行する主なカードの申し込み資格をまとめたものです。

個人用カードは基本的に「無職でなければ良い」という程度の基準で、年収や月給の額は特に規定はありません。

オリコカード ザ ポイントにいたっては、仕事をしているかどうかすら不問となっており、主婦学生にも狙い目のカードとなっています。

このような規定になっている要因として、オリコカードのライバルである楽天カードなどが審査基準を低くして大量に会員を集めているという現状があります。

ライバルに対抗するためには、オリコカードとしても基準を低くする必要があるのかもしれません。

審査ではこれまでの信用が重視される

クレジットカードの審査の際、申告の虚偽を確認できない年収は、実のところ最重要のファクターではありません。

勤続年数は重視されるケースもありますが、オリコカードの場合はそれほどでもないようです。

オリコカードの審査でもっとも重視されるであろう点はこれまでの信用、クレジットヒストリーいわゆる「クレヒス」です。

これまでに支払いの遅延や滞納がある場合、一流企業に属し高収入であっても、一般カードすらつくれないなんて事例もあるようです。しかしこれは逆もまたしかり、なのです。

これまで地道に信用を積み上げてきた人ならば、オリコでワンランク上のカードデビューに挑戦してみる価値は十分にあります。

オリコカードの審査については下記の記事で更に詳しく紹介しているので、あわせてご覧ください。

オリコカードの審査は厳しい?審査基準や審査落ちする人の特徴、審査通過のコツまで徹底解説!
オリコカードは人気の高いクレジットカードですが、審査難易度はそこまで高いわけではありません。審査落ちになってしまう人の傾向や、申し込みの際に注意しておきたいポイントをしっかり押さえておくことで、オリコカードの審査に通過できる確率を上げられるでしょう。

オリコカードの発行後に注意したい点

初めてオリコカードを利用するときには、オリコカードの細かなルールなどを確認しておく必要があるでしょう。ここでは、特に覚えておきたいことを取り上げていきます。

オリコカードの締め日と支払い日

オリコカードを利用する際に覚えておきたいのが締め日と支払い日です。

締め日とは、支払い金額が確定する日のことで、オリコカードの場合は毎月1日から末日までの利用金額が翌月の27日に登録した銀行口座が引き落とされます。

例えば、1月5日に10万円の買い物の買い物をしたら、2月27日に引き落としされるということになります。

これらは、オリコカードならすべて同じで、オリコカード ザ ポイントでもプラチナでも同様です。

オリコカードの締め日と支払い日
締め日 支払い日
毎月末日 翌月27日

紛失してしまったらすること

紛失したらまずはオリコカードに連絡するようにしてください。そうすれば、そのカードの利用を停止してもらえます。

でもその前に、「他人に勝手に利用されていたら?」と思うかもしれませんが、実はオリコカードの場合、最初から紛失保障や盗難保障が付帯しています。

万が一、本人以外の人が勝手に使ってもその利用額に関してはオリコカード側が補償してくれます。

なお、上記の保障が適用されるためには、オリコカードの裏面にサインがされている必要がありますので、あらかじめ記入しておきましょう。

解約するときの注意点

「もう使わくなった」としてオリコカードを解約するときの注意点を解説します。

解約の手続きは簡単でオリコカードのコールセンターに電話して、いつでも解約することができます。

また、郵送で解約の手続きをすることも可能です。

ただし、注意点として以下のことがあります。

オリコカードを解約するときの注意点

  • 解約した時点で、今まで貯めたポイントはすべて消滅する
  • ETCカード、家族カードを利用していたら、それも自動的に解約になる
  • 公共料金、携帯電話などの支払いで利用していたら、変更が必要で、変更しない場合、支払いが延滞してしまうことがある

オリコカードの問い合わせ電話番号一覧

なにかわからいことがあれば、オリコカードの公式サイトを見てみましょう。

しかしながら、なかには公式サイトにも掲載されていないこともあります。

そんなときはオリコカードのコールセンターに電話をかけて、専門のオペレーターに直接聞くことをおすすめします。

オリコカードの問い合わせには、地域によって電話番号が異なりますので、注意してください。なお、コールセンターの受付時間は9:30~17:30で土日関係なく年中無休です。

  • 北海道:011-261-6002
  • 東北:022-215-2655
  • 関東・甲信越:049-271-3330
  • 東海・北陸:052-735-3525
  • 近畿:06-6821-3860
  • 中国・四国:082-225-5360
  • 九州・沖縄:092-722-5477

オリコポイントを知って賢く使う

オリコポイントと暮らスマイルの違いの画像

オリコカードのポイント制度は2013年に大きな変更がありました。旧来のポイントは暮らスマイル、2013年から導入されたポイントはオリコポイントと呼ばれます。

ややこしいことに暮らスマイルからオリコポイントに完全に移行したわけではなく、現在も2つのポイント制度は続いています。

オリコポイントは1ポイントが1円相当、100円買い上げごとに1ポイントが付与されます。100円買って1円戻ってくるので還元率は1.0%です。

暮らスマイルは1ポイントが5円相当、1,000円買い上げごとに1ポイントが付与されます。1,000円買って5円戻ってくるので還元率は0.5%です。また暮らスマイルは同額相当のオリコポイントへの移行も可能です。

暮らスマイルを採用するカードは減りつつあり、特にこれから個人用カードを作る場合、オリコポイントのお世話になることがほとんどでしょう。以下、オリコポイントについてさらに掘り下げます。

オリコポイントはどんどん貯まる

クレジットカードを使う際の楽しみのひとつが、利用額に応じて還元されるポイントサービス。還元率はどれくらいなら優秀と言えるのでしょうか?その目安は0.5%で普通、1.0%で優秀とされています。ところがオリコポイントの場合、1.0%還元は最低ラインであり、上乗せもどんどんされます。

また、利用金額に対するポイント還元は1回の買い物ごとではなく1ヵ月の合計額に対しておこなわれるため、買い物のたびに発生する端数分をムダにせず還元できます。オリコポイントは有効期限が1年で1.0%のポイント還元がされ、端数分をムダにせず、還元率をさらにアップさせる技も豊富にあるので、数字以上のお得感を得られるポイントシステムです。

オリコモールとの併用で本領発揮

「還元率をアップさせる技」の中でも常に意識すべきはこれです。オリコカードでのショッピングは可能な限りオリコモール経由で、と心得ましょう。

オリコモールはその名の通りオリコカードが運営するポイントモールです。

オリコモールはポイント還元率最大15%!お得な使い方や利用時の注意点を徹底解説!
オリコカード会員限定のオリコモールは「使えない」、「めんどくさい」と思って、損していませんか?実は、賢く使えば大量のオリコポイントが獲得できます。Amazonや楽天、Yahoo!ショッピングからビックカメラのサイトについても紹介していきます。

オリコモール内で対象のカードで決済すると、カードが持つ基本の還元率に「オリコモール特別加算ポイント」として0.5~1.0%が上乗せされます。対象のカードとは現行の主力カードである、以下の5種です。

特別加算ポイントが付くカード
加算されるポイント還元率 カード名
0.5% ・オリコカード ザ ポイント
・オリコカード ザ ワールド
・オリコカード ザ ポイント アプティ
1.0% ・オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールド
・オリコカード ザ プラチナ

日常のほとんどの買い物はオリコモールでカバーできるので、ここで加算される0.5~1.0%はデフォルトと言っても過言ではありません。たとえば以下のようなショップをオリコモールから利用できます。

オリコモールで利用できるショップの例

  • Amazon
  • 楽天市場
  • 楽天トラベル
  • Yahoo!ショッピング
  • ヤフオク!
  • Apple
  • じゃらん
  • ユニクロ
  • DHC

これはほんの一例で、オリコモールは通常のショッピングだけでなく、レストラン、旅行、美容、引越し、学校、資格取得、就職・転職など日常のあらゆる場面で活用できます。

各ショップには利用時のポイント還元率が設定されており、以下の1〜3の合算が最終的な還元率となります。なお、オリコモールを利用できるのはオリコ会員のみですが、決済に使うカードは他社の物であっても構いません。

最終的なポイント還元率

  1. カードがスペックとして持つ還元率
  2. 各ショップに定められた還元率
  3. オリコモール特別加算ポイント(対象カードで決済の場合)

オリコポイントは貯めやすく交換しやすい

たまったオリコポイントの主な使い道は、他社ギフト券(オンラインクーポン)または電子マネーへの交換ということになるでしょう。

交換は500ポイントから可能で、レートはほとんどのケースが1ポイント=1円の等価交換です。

例外については最後にまとめていますので、ことわりがなければ1ポイント=1円として読み進めてください。

交換可能なギフト券

ほかのカードでよくあるケースだと、ポイント交換に2~4週間かかるケースがありますが、オリコポイントで以下のものでは、リアルタイム交換できます。

交換可能なギフト券
ギフト券 交換に必要なポイント
Amazonギフト券 500または2,000
iTunesギフトコード 500または1,500
ファミリーマートお買い物券 500
EdyギフトID 1,000
Google Playギフトコード 1,000
nanacoギフト 1,000
自治体ポイント 1,000
すかいらーくご優待券 5,000

等価交換できるポイントプログラム

電子マネーはリアルタイムで交換でき、使えるショップも多いTポイントかWAONが便利です。ほかは申し込みから実際に電子マネーが使えるようになるまでタイムラグがあります。手続きに要する日数は利用する電子マネーの種類や申し込むタイミングにもよります。

等価交換の電子マネー
電子マネー 交換に必要なポイント 申込み日 移行日
Tポイント 1,000 不問 即時
WAONポイント 1,000 不問 即時
WALLETポイント 1,000 1~10日
当月15日頃
11~20日 当月25日頃
21~末日 翌月5日頃
楽天スーパーポイント 1,000 1~15日
当月25日頃
16~末日 翌月10日頃
ベルメゾン・ポイント 1,000 1~15日
当月末日頃
16~末日 翌月15日頃
Pontaポイント 1,000 1~15日 同月25日頃
16~末日 翌月10日頃
dポイント 1,000 1~15日
翌月10日頃
16~末日 翌々月10日頃
オリコプリペイドカード 
 へのチャージ
500~49,000 不問 申込みから
5~10日程度

等価交換ではないポイントプログラム

1ポイント1円が基本のオリコポイントですが、例外もあります。

マイルへの交換は可能なものの、1,000ポイントあたりANAは600マイル、JALは500マイルと割高です(交換手数料が掛からない点はメリットです)。

またUCギフトカードは5,000円分と20,000円分の2種存在し、5,000円分の場合は交換手数料が発生して5,500ポイント必要になります。

通販大手のニッセンは逆に1,000ポイントで1,100円分と格安でしたが、現在はサービスが停止しています。

オリコポイントを便利に使いこなすために

オリコポイントを手軽にスピーディに活用するために役立つアイテムを2つ紹介します。

オリコポイントの役立つアイテム
名称 特長
オリコ公式アプリ ・オリコモールでのショッピング
・オリコポイントを他社ギフト券や電子マネーに移行
・暮らスマイルをオリコポイントに移行
・利用明細の確認
etc...
オリコプリペイドカード ・オリコポイントをチャージしてクレジットカードのように使えるプリペイドカード
・発行手数料、年会費、チャージ手数料無料
・国際ブランドはVISAかMastercard
・2019年3月31日までに新規入会と10,000円以上のチャージをすると500円分がカード内にキャッシュバックされる

初めてオリコカードを使う人のよくある疑問を解決

ここでは、初めてオリコカードを持つという人からよくある疑問点を取り上げています。

カードの郵送の受け取りは家族でも大丈夫?

オリコカードは多くの場合、簡易書留で自宅に郵送され、その際に、申し込みした本人がいなくても、同居する家族が受け取ることができます。

なお、配達の際には、受け取りしたという記録のためにサインを配達員さんから求められます。

オリコカードは2枚持ちできる?

オリコカードは2枚持つことができます。

利用の用途としては、例えば、JCBのカードを1枚持っている場合にMastercardだけしか使えない店、ネットショッピングサイトを利用できません。

しかし「Mastercard」と「JCB」のオリコカードを2枚持てば、利用できる幅が広がります。

あるいは目的別に分けることもできます。一方のカードは普段の生活で使用して、もう一方のカードは趣味だけのカードとして利用することも可能でしょう。

2枚持つからといっても、トータルの支払い金額増えることもなく、ポイントも合算できますので、必要な人は検討してみましょう。

オリコカードの支払いが滞納するとどうなる?

オリコカードを使いすぎてしまったり、あるいは、利用金額を引き落としする銀行口座にお金がない場合には、いったいどうなるでしょうか?

まず滞納してしまうと、カードの利用停止となり使えなくなります。そして遅延損害金が発生し、さらに「金融事故を起こした」としてその人の信用情報に記録されます。

いわゆるブラックリストに載るということになります。

そうなると、新たにクレジットカードを作るのは非常に困難になってしまいます。

また、金融機関から新たに住宅ローン、フリーローンなどを組むこともできなくなる可能性が高くなります。

「どうしても支払いができない」、「うっかり引き落とし銀行の口座にお金を入れるのを忘れた」という場合には、支払いができなくなりそうと思ったその時点ですぐにオリコカードに連絡することが大切です。

事業規模から選べる3つの法人カード

最後にオリコカードの法人カードについて説明します。

オリコカードの法人カードは3種類で、それぞれ明確な住み分けがあり、会社の従業員数で最適なカードはおのずと見えてきます。

いずれも法人カードとしては珍しく、国際ブランドMastecardが選択できます。

名称 オリコ EX Gold for BizS
オリコ EX Gold for BizM
オリコビジネスカード
Gold
外観
年会費(税別) ・初年度無料
・2年目以降は2,000円
・初年度無料
・2年目以降は2,000円
・初年度無料
・2年目以降は2,000円
国際ブランド VISA、Mastercard VISA、Mastercard Mastercard
対象 個人事業主 法人代表者 法人代表者
ショッピング枠 300万円 300万円 全カード合計1,000万円
各カードの限度額は任意
キャッシング枠 100万円 なし なし
追加カード(年会費) 不可 最大3枚(無料) 最大20枚(税別2,000円×枚数)
ポイント 暮らスマイル 暮らスマイル なし
特長1    ・新設の法人でも審査が通りやすい
   ・ビジネスカードでは珍しく、分割払いができる
   ・追加カードも含めた保有枚数分、ETCカードを発行可能(年会費無料)
   ・Mastercardを選んだ場合「Mastercardダイニング by 招待日和」が付帯
   ・空港ラウンジサービス
特長2 ・ポイント還元率がビジネスカードとしては高い
(基本0.5%、会員サービス入会で0.6~1.1%)
・追加カードごとの出費がわかる利用明細書が送られてくる
・レンタルオフィスやクラウド会計ソフトの優待、電話通話サービスなどが使え「Mastercardビジネス・アシスト」
・福利厚生の充実がはかれる「ベネフィット・ステーション」
・クレジットカードを電子マネーのように使える「Mastercardコンタクトレス」
年会費: 無料
次年度以降: 2,000円
ポイント還元率: 0.5%
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年会費: 無料
次年度以降: 2,160円(税込)
ポイント還元率: 0%
公式サイトを見る

オリコカードまとめ

オリコカードについて見てきました。発行会社の高い知名度と安心感を特長として持ちつつ、“老舗らしからぬ”と表現したいほどのポイント還元率で他を圧倒し、年会費においても同クラスの他社カードより優位に立つオリコカード。

ゴールドやプラチナに至るまで徹底して低コスト、高還元率を貫いている点はユニークであり、その「コスパの高さ」は際立っています。

監修者のプロフィール
菊地 崇仁
株式会社ポイ探 代表取締役 菊地 崇仁

北海道札幌市出身。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。約70枚のクレジットカードを保有し、約130万円の年会費を支払っている。 一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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執筆者のプロフィール
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マネ会 編集部

気になるけど、なかなか話しづらい。けどとても大事な「お金」のこと。 日々の生活の中の身近な節約術から、ちょっと難しい金融知識まで、知ってて得する、為になるお金の情報を更新していきます。

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