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WAONで電子マネーは決まり!ポイントが5倍貯まる方法からチャージ方法まで徹底解説

WAONで電子マネーは決まり!ポイントが5倍貯まる方法からチャージ方法まで徹底解説

イオンに一度でも行ったことのある人はWAONというものを聞いたことがあるのではないでしょうか。

しかし、「WAONについては実際に使ったことがない」、「詳しく知らない」という人は多いかもしれませんね。

今回は、電子マネーのWAONについて、その使い方から、WAONポイントの貯め方、チャージ方法、あるいは「WAONポイント」とよく間違えやすい「WAON POINT」についても解説していきます!

総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4.5 調査結果:15件
年会費: 無料
次年度以降: 無料
ポイント還元率: 0.5%~2.0%
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年会費: 無料
次年度以降: 無料
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WAONはプリペイド型の電子マネー

電子マネーWAONの基本の仕組みから、利用できるお店についてまとめました。

WAONの基本情報

WAON(わおん)はスーパーで有名なイオングループの関連会社イオンリテール株式会社が運営している電子マネーです。

電子マネーWAONは、現金がなくても決済ができますが、事前にWAONにお金を入れる必要があります。そのことを「チャージする」といいます。当然ながら、電子マネーWAONに対応している店舗での使用に限られます。

また、WAONで支払いをするごとに、ポイントがつくのも大きな特長。また毎月5日、10日、15日、25日に買い物をすると、ポイントが2倍5倍になったりすることもあります。

ちなみにこのWAONを会計レジで決済するときには「わぁおん!」と鳴ります。他の電子マネーにはない、かわいらしさも人気の理由のひとつなのかもしれませんね。

カード画像
取扱ポイント WAONポイント
カード名 WAONカード
種類 電子マネー
年会費 無料
発行手数料 300円
チャージ上限 50,000円
主な機能 ・電子マネーWAONの利用
・WAONポイント、またはWAON POINTを貯める(要会員登録)
ポイントの貯め方 ・実店舗での利用
・イオンネットショップの利用
・イオン銀行の利用
・リサイクル品の回収
電子マネー機能
クレジットカード機能
ポイント還元率 ・0.5%(電子マネーWAON決済時)
・0.5%(オートチャージ時)
ポイント価値 1WAONポイント=1円相当

使える店はどこ?

現在、WAONの加盟店舗、企業は100を超え、およそ19万ヶ所で利用することができます。WAONが使える主な店舗を以下の表にまとめましたので、チェックしてください。

電子マネーWAONが使える主な店舗
ショッピング ・イオン
・ダイエー
・ダイエーグルメシティ
・マックスバリュ
・ピーコックストア
・まいばすけっと
ショッピングセンター、デパート ・イオンモール
・レイクタウン
・ビブレ
・OPA
・三越(一部店舗のみ)
コンビニ ・ミニストップ
・ファミリーマート
・ローソン
・ナチュラル ローソン
・ローソン ストア 100
・ポプラ
・スリーエイト
・生活彩家
ドラッグストア、保険薬局 ・ウエルシア
・ハックドラッグ
・ツルハドラッグ
・スギ薬局グループ
・ドラッグ セイムス
専門店、商店街 ・ユニクロ
・ビックカメラ
・コジマ
・ソフマップ
・エディオン
・上新電機
・ダイソー(一部店舗のみ)
・無印良品(一部店舗のみ)
・TSUTAYA
・スポーツオーソリティ
・はるやま
・やまや
・イオンペット
飲食店 ・マクドナルド
・吉野家
・キッチンオリジン
・かっぱ寿司
・小僧寿し
・七輪焼肉 安安
・ステーキのどん
・ドミノ・ピザ
・コメダ珈琲店
・CoCo壱番屋(一部店舗のみ)
・サーティーワンアイスクリーム(一部店舗のみ)
そのほかの店舗、サービス ・ヤマト運輸
・イオンシネマ
・コスモ石油
・ワシントンホテル
・ルートインホテルズ
・国内主要空港
・高速道路サービスエリア

WAONはこんな人におすすすめ!

先ほどの項目のとおり、電子マネーWAONはイオングループの店舗である、イオンダイエーマックスバリュピーコックストアまいばすけっとなどで利用でき、イオングループのネットショップでも利用することができます。

コンビニでは、イオン系のミニストップをはじめ、ローソンファミリーマートなどでも利用できます。ただし、セブンイレブンでは競合となる電子マネーnanacoを運営していますので、WAONは利用できません。

ファーストフード店では、マクドナルド吉野家などで使え、ドラッグストアにおいては、ウエルシアハックドラッグツルハドラッグなど大手チェーン店があります。そのほか、ビックカメラコジマエディオンなどの家電量販店でも利用できます。

電子マネーWAONで支払いをすれば、ポイントもつくので、これらの店舗を利用する人は、ぜひ電子マネーWAONの利用を検討してみましょう。

WAON POINTとは違うの?

実は、イオンには「WAONポイント」「WAON POINT」のふたつが存在します。

WAONは電子マネーのことで、この電子マネーを使うことでもらえるポイントが「WAONポイント」です。

これと似たような名前で現金払いの時にもらえる「WAON POINT」というものがありますが、これとは別のポイントになります。

ただし、会員登録をすると、電子マネーWAONでもWAON POINTが貯まります。ちなみにWAON POINTはWAONポイントに交換することもできます。

かなりややこしいですが、実際に使ってみると少しずつわかるようになりますので、まずは利用してみましょう。

WAONポイント(WAON POINT)の使い方やお得な貯め方、確認方法まで徹底解説!
WAONポイントには「WAON POINT」と「WAONポイント」の2つあることを知っていましたか?それぞれの特徴やお得な貯め方を説明。また、一番ポイントが貯まるイオンカードについて紹介しています。

WAONのメリット

電子マネーWAONを使うメリットについてまとめましたので、ご覧ください。

現金はもういらない!素早くキャッシュレス決済できる

やはり素早く支払いができることは、大きなメリットでしょう。電子マネーなら細かな小銭を取り出す必要もなく、店員さんのお釣り間違いの心配もありません!WAONを持っていれば、イオングループでの買い物がスムーズになるのです。

買い物をするごとにポイントが貯まる

WAONにはWAONポイントというものがあり、買い物を200円(税込)するごとに1WAONポイントもらえます。貯まったポイントは1ポイント=1円として換算され、会計のときの支払いで使えます。

例えば、イオンのお店で現金で10万円を買い物してもポイントを貯めていなければ、何も得することはありませんが、電子マネーWAONなら、10万円分支払ったら、500円分のポイントが貯まるので、これはお得ですね。

税金や公共料金の支払いも可能

WAONでは、税金(住民税、固定資産税、自動車税など)や公共料金(電話、電気、ガス、水道料金など)を支払うことができます。

これはミニストップだけでなく、ローソンやファミリーマートでもWAONを使って支払うことができます。

ただし、この税金、公共料金の支払いに関しては、ポイントがつかないので、その点は注意してください。

残高をいつでもかんたんに確認!

「電子マネーを持っていると、残高いくらあったかな?」と思うことがあるかもしれませんが、WAONの残高は、ウェブサイト「WAONネットステーション」を使えば、自宅のパソコンで簡単に確認することができるので、安心です。

そのほか、イオン店内にある情報端末機の「WAONステーション」、「WAONチャージャー」、「イオン銀行ATM」でも確認することができます。

当然、WAONを利用する前に、「WAONの残高がいくらあるか確認してください」と依頼すれば、レジで会計する店員さんに確認してもらうことも可能です。

もっと便利!モバイルWAONでカードも不要

もしも、Androidのスマートフォンを持っているのでしたら、「モバイルWAON」を利用することができます(iPhoneは利用不可)。

アプリには2種類あり、WAONポイントが貯まる「モバイルWAON」とJALマイルが貯まる「モバイル JMB WAON」があります。

これらのメリットとしては、通常だと発行手数料が300円(税込)かかりますが、このアプリだと無料で始めることができます。また、決済する際には、レジでスマートフォンをレジ端末にかざすだけでカードも不要になります。

「これ以上、財布の中にカードを持ちたくない」という人は、この方法をぜひ検討してみてください。

WAONのデメリット

いろいろと便利な電子マネーWAONですが、いくつかデメリットもありますので、それについてまとめています。

Apple Payはできない

「WAONをApple Payで使えたら便利かも…」と思った人もいるかもしれません。しかし、残念ながら、WAONをApple Payで使用することはできません。現状では、WAONでスマホ決済するなら、Androidのスマートフォンのみとなります。

まだまだ少ない店舗数

Suica、PASMO、楽天Edyなど、ほかの電子マネーと比べるとまだまだ使用できる店舗が少ないのが現状です。もし自宅や職場の近くにイオングループの店舗、ミニストップなどがまったくない場合には、この電子マネーを持っても使う機会は少なそうです。

WAONポイントの仕組みを理解する

WAONを使うともらえるWAONポイントについて、基本的なところから説明します。

WAONポイントの基本

WAONポイントは、電子マネーWAONを支払で利用したときに200円(税込)につき、1WAONポイントがもらえます。

WAONポイントが貯まったら、WAONステーションなどで、WAONポイントをダウンロードしたあとに、そのWAONポイントを電子マネーに変えることが必要になります。つまり、貯めるだけでは、そのままレジで使うことはできません。

聞いただけはでは、難しく思えるかもしれませんが、実際にやってみるとそれほどでもありません。ぜひチャレンジしてみてください。

WAONPOINTカードとは違う?

よく間違えやすいのが、赤紫色のWAON POINTカードです。これは、主に現金払いのときにWAON POINTが貯まるカードです。

なお、電子マネーWAONの支払いだけにすれば、ポイントはWAONカードに貯まりますので、このWAON POINTカードを持つ必要はありません。

WAONポイントの貯め方

WAONポイントは通常の方法以外にもいくつか貯める方法がありますので、ご紹介していきます。少し意識するだけで、思った以上にポイントが貯まることがありますので、ぜひ覚えてください。

ポイントが2倍、5倍になるお得な日ならたくさん貯まる

イオングループの店舗にはポイントがいつもよりも多くもらえるお得な日があります。

毎月5日、15日、25日はお客さまわくわくデーとして、ポイントが通常の2倍になります。つまり、いつもは200円(税込)ごとに1ポイントのところ、200円(税込)ごとに2ポイントもらえることになります。

また、毎月10日は、ありが10デーとなり、ポイントが5倍なので、200円(税込)ごとに5ポイントもらえます。「ポイントってなかなか貯まらない」と思っている人は、これらの日を狙ってして買い物に行くことをおすすめします。

イオングループの店でポイントが多くもらえる日
5日 2倍 お客さまわくわくデー
10日 5倍 ありが10デー
15日 2倍 お客さまわくわくデー
25日 2倍 お客さまわくわくデー

ボーナスポイント商品ならもっと貯まる

たくさんの食品がならぶ店内のイメージ画像

ポイントをより多く貯める方法で、この「ボーナスポイント」を忘れてはいけません。

これは、ボーナスポイント対象の商品を購入すると通常のポイントとは別にボーナスポイントが貯まります。対象の商品はいつも同じではなく、その時期によって異なります。

過去のボーナスポイント対象商品の一例
対象商品 ボーナスポイント
キリンビバレッジ
生茶 525ml
10
アサヒ飲料 
モンスターエナジー 355ml
10
明治チョコレート 
ベストスリー 33枚入り
50
日清フーズ
マ・マー パスタ麺 600g
15
サントリーフーズ
ボス 各185g×6缶
60

例えば、キリンビバレッジの生茶525mlの場合、1本84円(税込)を3本買ったとき、合計252円となり、1ポイントがもらえます。

これが、ボーナスポイントの対象になっているときに買うと、1本につき10ポイントもらえるので、3本で30ポイント。通常のポイントの1ポイントを加えると、合計で31ポイントなので、いつもの31倍のポイントが獲得できます。

こういったボーナスポイントの商品は飲料やお菓子に限らず、調味料やその他の食品や日用品など幅広い商品が対象になることがあります。常にチェックしてたくさんのポイントを獲得しましょう!

生茶3本購入したときの獲得ポイントの比較
通常ポイント ボーナスポイント 合計ポイント
通常 1ポイント
- 1ポイント
ボーナスポイント対象期間中 1ポイント
30ポイント
31ポイント

まだまだあるWAONポイントがお得に貯まる日

毎週土日は「タッチで電子マネーWAONポイントプレゼント!」があります。これは、ハッピーゲート端末にWAONカードをタッチするだけで2WAONポイントがもらえます。ただし、これは北海道、関東、東海、沖縄など、一部の地域に限られます。

また、火曜市トクトクポイントというのが、その名の通り毎週火曜日に開催されており、3,000円(税込)以上で100WAONポイントがプレゼントされます。こちらは、今までは東京など広い地域で行われていたのですが、現在は北海道にある店舗だけです。

WAONのチャージ方法

WAONは電子マネーなので、チャージ(入金)が必要になります。チャージする方法はいくつかありますので、ひとつずつ説明していきます。

なお、一度チャージしたお金を返金することはできませんので、最初は少額からはじめていきましょう。

会計レジでチャージできる

WAON対応の店舗で店員さんのいるレジで「チャージしたい」と伝えればできます。イオン、ミニストップ、それ以外にもファミリーマート、ローソンでも現金チャージが1,000円から可能です。初めてWAONカードを使うという人は、手軽にできる現金チャージからはじめてみるとよいでしょう。

WAONステーションでチャージできる

イオンの店舗には、WAONステーションと呼ばれる情報端末機があります。これはWAONの貯まったポイントを確認したりすることができるのですが、チャージをすることも可能です。

操作は誰でも簡単に使えるようになっているので、機会があればぜひ使ってみましょう。

そのほか、WAONチャージャーやイオン銀行ATMでもチャージができます。

クレジットカードを使ってチャージできる

先ほどの紹介したWAONステーションではクレジットカードでその都度チャージすることができます。

ただしクレジットカードでのチャージできるのは、イオンカードとイオンJMBカードだけとなります。

自動で手間いらずのオートチャージが便利

オートチャージはあらかじめ設定した金額を下回った場合、設定した金額が自動的に入金される仕組みです。

「WAONはよく使うのに、チャージがいつも面倒」、「残高不足になっていないか心配」、と思っている人にはぜひ試してほしいですね。なお、オートチャージの設定は、WAONステーションでおこなうことができます。

オートチャージのサービス内容

  • 設定できるクレジットカードはイオンが発行するクレジットカードのみ
  • 設定はWAONステーション、イオン銀行ATMでおこなう
  • オートチャージはいつでも解除することができる

WAONカードの作り方

WAONの魅力は十分に伝わりましたか?ここからはWAONカードのつくり方を説明します。また、WAONカードをつくらずにWAONを利用する方法もお伝えしていきます。

WAONカードはかんたんにつくれる

電子マネーWAONカードはイオングループの店舗で「電子マネーのWAONカードをつくりたい」と伝えれば、すぐにつくることができます。この際に発行手数料として300円(税込)を支払う必要があります。

カードを買うだけであれば、個人情報の記入は必要ありません。ただし、所有者の情報を登録すると、カードを紛失した時に再発行ができ、残っていた残高を再発行したカードに移行できるメリットがあります。

WAON一体型クレジットカードなら無料でつくれる

実は、電子マネーWAONを使いたい場合、WAONカードをつくらなくても使えます。

その方法は、電子マネーWAON一体型のクレジットカードをつくることです。そしてお客さまわくわくデー、ありが10デー、ボーナスポイントもWAONカードと同様に適用されます。

ただ、ひとつ注意点があります。イオンカードはクレジットカードであるため、発行の際に一定の審査が行われることを覚えていきましょう。

次の項目で電子マネーWAON一体型のクレジットカードを紹介していきます。

イオンカードセレクト

電子マネーWAONとクレジットカードが一体になったイオンカードセレクト。年会費無料で使え、ポイントもWAONカードと同等の基準で貯められます。もちろん、お客さまわくわくデーやありが10デーも適用されます。

なお、クレジットカードであるため、審査がありますが仕事に就いている社会人であれば、審査に通る可能性が高いようです。イオンによく行く人はこのカードを持っている人が多いようですので、ぜひ検討してみてください。

イオンカードのお得な使い方や申込方法、知らないと損する7つのポイントまで徹底解説
イオンカードはイオンユーザーなら持っていて損はない特典満載のクレジットカード。この記事ではイオングループの5%オフデー、イオンシネマの割引、ショッピング保険などイオンカードの特長をご紹介します。さらに電子マネーWAONの得する使い方、キャッシュカード一体型のイオンカードセレクトのおすすめポイント、イオンゴールドカードに招待される条件まで徹底解説します。
イオンカードセレクト
おすすめポイント
  • 入会金・年会費無料はもちろん、ETCカードや家族カードも全て無料!
  • WAONでのお買い物やオートチャージでWAONポイント2重取り!
  • イオン銀行ATM利用手数料が0円で使える!
年会費 無料
次年度以降 無料
ポイント還元率 0.5%~2.0%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 約2週間
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 非対応 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能

コスモ・ザ・カード・オーパス

コスモ石油のガソリンがお得になるWAON一体型クレジットカードがコスモ・ザ・カード・オーパスです。イオンカードと同じでポイントもお客さまわくわくデーも適用されます。こちらのカードも年会費無料です。

車でイオンに買い物に行く人なら、ぜひ検討してほしい一枚です。

コスモ・ザ・カード・オーパス
おすすめポイント
  • 全国のコスモ石油でガソリンや灯油がお得に買える!
  • 年会費永年無料。更にETCカード発行も無料!
  • もちろんイオンでお得な特典もそのままついてくる
年会費 無料
次年度以降 無料
ポイント還元率 0.5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 約2週間
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 非対応 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能

イオンJMBカード(JMB WAON一体型)

年会費無料のイオンJMBカードならWAONポイントではなく、JALマイルを貯めることができます。ボーナスポイントやお客さまわくわくデーなどのイオンカードの特典はそのまま利用できるので、JALの飛行機に乗る予定がある人には最適です。

券面
年会費 無料
ポイント還元率 0.5%
電子マネー WAON
取扱ポイント JALマイル
特典 ・ボーナスポイント商品
・お客さまわくわくデー
・ありが10デー

知って便利なWAONのサービス

意外と知らないWAONカードのさまざまなサービスについて解説します

WAONサービスアプリなら残高確認できる

WAONのアプリ「WAONサービスアプリ」はスマートフォンアプリでiPhoneでも、Androidでも使うことができます。

主な機能は以下のとおりです。

WAONサービスアプリの主な機能

  • WAONポイント数と利用の確認
  • 使える店の検索
  • キャンペーン情報
  • ハッピーワオンと遊べるゲーム
  • ハッピーワオン4コママンガ

事前登録すれば、紛失しても再発行は可能

「電子マネーWAONカードは紛失したらどうなる?」と思ったかもしれませんが、結論からいうと、所有者情報を登録していれば、再発行でき、残っていた残高も新しい再発行のカードに移行することができます。

もしも、現金を紛失したら、ほとんど戻ってこないでしょうから、そういった意味では電子マネーのほうが安全性が優れているとも考えられます。

豊富なデザインが楽しい!WAONカードの種類

いろいろWAONカードがあることをイメージした画像

電子マネーWAONカードは、通常カードのほかに、「ご当地WAONカード」、「サッカー大好きWAON」、「G.G WAON」、「ゆうゆうワオン」、「JMB WAONカード」など、多彩なものがあります。

特に、「ご当地WAON」はさまざまな地域が選ばれており、利用額の0.1%がその地域の活動へ寄付されます(利用者の負担なし)。旅行などでその土地を訪れたときには、記念に一枚購入してもよいかもしれませんね。

また、「サッカー大好きWAON」はJリーグのチームのデザインが描かれたWAONカードなので、応援するチームのカードは持っておきたいところでしょう。

WAONカードの種類
カード名 特徴
ご当地WAON 利用額の0.1%がその地域の活動(自然保護、文化振興、教育支援)に当てられます(利用者負担無し)。
サッカー大好きWAON WAONの利用額の一部が好きなJリーグチームへ寄付されクラブ運営に使われます。
G.G WAON 55歳上の人が持てるWAONカード。毎月15日は電子マネー支払いで5%OFF。
ゆうゆうワオン 65歳上の人が持てるWAONカード。毎月15日は電子マネー支払いで5%OFFで、さらに3,000円以上で100WAONポイントが付与されます。
JMB WAONカード 200円ごとに1JALマイルがたまります。

WAONのまとめ

イオングループのお店をよく利用するなら、WAONはおすすめの電子マネーです。決済機能だけでなく、ボーナスポイントやお客さまわくわくデーなどの特典も活かせるのも魅力。

WAONポイントの扱いは、最初は少し戸惑うかもしれませんが、一度仕組みを覚えてしまえば簡単なので、ぜひ一度試してください。

また、毎回チャージをするのが不便に思うのであれば、オートチャージができるクレジットカードのイオンカードもあわせて検討してみるとよいでしょう。

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