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Tポイントを貯めるのにおすすめのクレジットカードは?ポイント還元率を比較して選ぼう

Tポイントを貯めるのにおすすめのクレジットカードは?ポイント還元率を比較して選ぼう

Tポイントをどんどん貯めるなら、クレジットカードは必要不可欠!6,500万人以上ものユーザー数を誇るTポイントは、日本全国のいろいろなお店で貯める・使うことができて便利ですよね。

今回は数あるクレジットカードのなかから、Tポイントが貯まりやすいカードを厳選して6種類ご紹介します。それぞれの特性を把握して、自分に合う1枚を選んでみてください。

Tポイントをもっと貯めるなら必見!おすすめクレジットカード6選

Tポイントを貯めるために最適なクレジットカードを見つけるため、ポイント還元率・特典などを徹底調査しました!

比較した結果から、6枚を厳選してご紹介します。直接Tポイントが貯まる定番カードのほか、Tポイントに交換しやすい高還元率カードも登場しますよ。

Yahoo!ショッピングやLOHACOでTポイント3倍!Yahoo!JAPANカード

Tポイントが貯まりやすいと根強い人気を誇るのがこちらのクレジットカード!通常でも100円につき1ポイントで、還元率1%と高めです。

さらに、Yahoo!ショッピングやLOHACO、ヤフオク!などのサービスの決済に利用することによって、Tポイントの還元率がアップするのが大きな特長です。

総合的に判断すると、Yahoo!関連のサービスのヘビーユーザーの方におすすめです。

券面デザイン
発行元 ワイジェイカード株式会社
国際ブランド VISA、Mastercard、JCB
年会費 無料
家族カード 年会費無料
ETCカード 年会費:500円(税抜)
海外旅行傷害保険 なし
国内旅行傷害保険 なし
紛失・盗難補償 あり
ショッピング保険 あり
電子マネー Tマネー
申込資格 ・18歳以上で本人に安定的な収入がある方
・学生の方
・本人に収入のない場合でも配偶者に安定した収入がある方

Yahoo!ショッピングやLOHACOではポイント還元率が3%と、通常の3倍になります。プラスでもらえる1%分は期間固定のTポイントのため、Yahoo!関連サービスでの利用限定となります。

また、nanacoへのチャージでも0.5%のポイントが貯まる、数少ないクレジットカードでもあります。

旅行傷害保険は海外・国内とも付帯していないので、必要な場合はほかのクレジットカードで用意しましょう。Yahoo!関連をはじめとした、国内のショッピング・ネット通販を中心にTポイントを貯めたい方におすすめです。

Yahoo! JAPANカード
Yahoo! JAPANカードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • いつでも還元率1%のTポイントが貯められる!
  • 年会費は永年無料!Yahoo!ショッピングやLOHACOでポイント3倍!
  • PayPayにYahoo!Japanカードでチャージするとポイント1%還元!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 1.0%~3.0%
電子マネー
QUICPay(クイックペイ)
nanaco
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険

ファミマで使うと最大5%還元!ファミマTカード

いつもファミマで買い物をすることが多い人にイチオシなのはファミマTカード!ファミマの利用で通常でも1.0%以上の高還元率になるカードです。

火曜・土曜のカードの日はポイント5倍など、ほかにもファミマTカード会員限定の特典が受けられます。ファミマでTポイントを貯めたいなら見逃せません。

券面デザイン
発行元 ポケットカード株式会社
国際ブランド JCB
年会費 無料
家族カード なし
ETCカード 入会費・年会費無料
海外旅行傷害保険 なし
国内旅行傷害保険 なし
紛失・盗難補償 あり
ショッピング保険 あり(海外で買い物をした時)
電子マネー Tマネー
申込資格 18歳以上(高校生除く)

ファミマTカードには、Tポイントが貯まりやすい仕組みがたくさんあります。水曜はレディースデーで女性はポイント2倍、若者支援として25歳以下の会員はいつでもポイント2倍です。

さらに「ファミランク」という制度があり、ファミマの1ヶ月間の利用額に応じランク付けされます。ランクに応じて、さらにボーナスポイントがもらえるため、ファミマのヘビーユーザーはさらにお得に!

ただしファミマ以外でのポイント還元率は0.5%と平凡です。ファミマはたまに使うという程度なら、ほかのカードのほうがおすすめです。

ファミマTカード
ファミマTカードの詳細
VISA 非対応 MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • ファミマでのお買い物時の提示で200円につき1ポイント
  • クレジット機能で決済するとさらに200円につき1ポイント
  • ファミマで毎週、火曜&土曜にクレジット利用するとポイント最大5倍
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 0.5〜1.0%
電子マネー
ID(アイディ)
楽天Edy(エディ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険

TSUTAYAでいつでもTポイント3倍!Tカードプラス

CD・DVD・コミックなどのレンタル・購入で便利なTSUTAYA!Tカードプラスなら、TSUTAYAの利用でいつでもポイント3倍になります。

券面デザイン
発行元 ポケットカード株式会社
国際ブランド JCB
年会費 無料
家族カード なし
ETCカード 発行手数料・年会費無料
海外旅行傷害保険 なし
国内旅行傷害保険 なし
紛失・盗難補償 あり
ショッピング保険 なし
電子マネー Tマネー
申込資格 18歳以上・電話連絡ができ、本人に安定した収入がある方。またはその配偶者

先ほどのファミマTカードのファミランクに似た特典として、Tカードプラスにも「TSUTAYAランクアップサービス」があり、月間の利用回数によってボーナスのTポイントがもらえます。

TカードプラスはTSUTAYA会員証としても利用でき、レンタル更新料・更新手続きが一切不要なのもメリットです。

TSUTAYAではメリットが多いものの、それ以外では高還元率というわけではありません。TSUTAYA以外でもクレジットカードをよく使うなら、複数枚保有するのがおすすめです。

39歳未満の方におすすめ!JCB CARD W

JCBが発行する、年会費無料かつポイント高還元率カードとして注目されているクレジットカードです。JCBならOki Dokiポイントでは?と思う人もいるかもしれませんが、Oki DokiポイントからTポイントへ便利に移行できる仕組みがあります。

こちらは39歳以下の方のみ入会可能なクレジットカードです。若い世代の方におすすめ!

券面デザイン
発行元 株式会社ジェーシービー
国際ブランド JCB
年会費 無料
家族カード 年会費無料
ETCカード 年会費無料
海外旅行傷害保険 最高2,000万円
国内旅行傷害保険 なし
紛失・盗難補償 なし
ショッピング保険 あり
電子マネー QUICPay
申込資格 ・18歳以上39歳以下で、本人または配偶者に安定的な収入のある方
・18歳以上39歳以下で、学生の方(高校生除く)

JCB CARD Wは、還元率がデフォルトで1.0%と通常のJCBカードの2倍になるのが特長。ショッピング回数・金額などの条件はありません。

39歳までに入会すれば、その後の年会費は一切不要です。つまり39歳ギリギリの方が入会し、翌年40歳になっても年会費は発生しないということ!

さらに「JCB×Yahoo! JAPAN ポイントクラブ」に加入することで、Tポイントに自動移行できるため、手間がかからないのも便利ですね。

JCB CARD W
JCB CARD Wの詳細
VISA 非対応 MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • WEB入会限定カード
  • 年会費永年無料!
  • ポイント還元率は常に2倍以上
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 1 〜 5%
電子マネー
QUICPay(クイックペイ)
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
nanaco
Suica(スイカ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
【PR】Sponsored by 株式会社ジェーシービー

Tポイントがどこでも2倍!マジカルクラブTカードJCB

通販大手のニッセンとTカードが提携して誕生したクレジットカードがこちら。ニッセンといえば、通販好きな人なら利用したことも多いのではないでしょうか。

毎月30,000円以上利用すると、どこでもポイントが2倍になるのが最大の特長です。
ニッセンのヘビーユーザーでなくても、検討する価値のある1枚です。

発行元 ニッセン・クレジットサービス株式会社
国際ブランド JCB
年会費 無料
家族カード なし
ETCカード なし
海外旅行傷害保険 なし
国内旅行傷害保険 なし
紛失・盗難補償 あり
ショッピング保険 なし
電子マネー なし
申込資格 ・20歳以上で電話連絡ができる方
・日本在住で日本語の読み書きが可能な方
・日本国籍の方または日本の永住権をお持ちの方

月間30,000円以上の利用で、クレジットのポイントが1.0%還元になり、多くのTポイント加盟店なら0.5%のショッピングポイントも付与されるので、合計1.5%の還元率です。

毎月30,000円というとハードルが高そうと感じるかもしれませんが、公共料金の支払いにも利用すれば、そうでもありません。

携帯電話・インターネット・電気・ガス・水道・新聞・NHKなどの支払いに利用すれば、毎月30,000円を達成するのも比較的簡単でしょう。

電気料金引き落としで800P、携帯電話・スマートフォンの料金引き落としで500Pがもらえるなど、独自の特典もありますよ。

オリコカードが誇る高還元率クレジットカード!オリコカード THE POINT

オリコカードはコスパの良さが特徴で、数多くの会員を誇る信販系のカード会社です。そのなかでも、ポイント重視のユーザーから人気を集めているクレジットカードがこちら。

ポイント還元率が常に1.0%以上
で、それ以上にアップさせるのも簡単です。オリコポイントは、Tポイントへと交換しやすいのもメリットですよ。

券面デザイン
発行元 株式会社オリエントコーポレーション
国際ブランド Mastercard、JCB
年会費 無料
家族カード 年会費無料
ETCカード 年会費無料
海外旅行傷害保険 なし
国内旅行傷害保険 なし
紛失・盗難補償 あり
ショッピング保険 なし
電子マネー iDQUICPay
申込資格 18歳以上の方(高校生除く)

オリコカード THE POINTで貯まるのはオリコポイントですが、さまざまな提携先があり、Tポイントにも交換できます。交換レートは次のとおりです。

  • オリコポイント1,000P=Tポイント1,000P
  • オリコポイント2,000P=Tポイント2,000P

オリコポイント→Tポイントは等価交換となっていますので、価値は減りません。

こちらのクレジットカードは入会から6ヶ月間はポイントが2倍になるため、スタートダッシュをかけられるのもメリット。入会後半年間は基本の還元率が2.0%になります。

還元率が最大10%以上にもなるオリコモールも利用すれば、どんどんTポイントが貯まりますよ。

オリコカード THE POINT
オリコカード THE POINTの詳細
VISA 非対応 MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 年会費が永年無料で、ポイント還元率は常に1%以上
  • 入会後6ヶ月間は、ポイント還元率が2倍の2%!
  • 貯まったポイントはamazonやiTunes、LINEのギフトに即交換可能!!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 1.0%~2.0%
電子マネー
ID(アイディ)
QUICPay(クイックペイ)
楽天Edy(エディ)
nanaco
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険

Tポイントの貯まりやすいクレジットカードは複数!自分に合うカードを選ぶコツ

Tポイントを貯めるのに向いているクレジットカードを、いくつかご紹介しました。このなかから自分にピッタリのカードを選ぶためには、以下のポイントを考慮すると良いでしょう。

Tポイントの貯まりやすいクレジットカードを選ぶコツ

  1. 家族カード・ETCカードは必要か
  2. ショッピング保険は必要か
  3. 特定の店舗で貯めるか、幅広いジャンルのお店で貯めるか

ご紹介してきたクレジットカードは、家族カード・ETCカードが無料かどうか、ショッピング保険が付いているかどうかで違いが見られます。

また特定の店舗で優遇されるタイプのカード、幅広いお店でポイントを貯めやすいカードのうち、どちらを選ぶかも考慮すると良いでしょう。

なおそれ以外の要素については共通していることも多く、年会費無料・旅行傷害保険は付帯していななどが特徴です。旅行傷害保険が必要なときは、別のクレジットカードで用意するのがおすすめです。

Tポイントとはどんな制度?ポイントプログラムとしてのメリット

Tポイント対応のお店が全国に90万店舗以上あることを表すイメージ

Tポイント自体は多くの人がご存じだと思われますが、多くのユーザーに愛用されているだけの理由があります。ポイント制度としての特長について見ていきましょう。

Tポイントのユーザー数は6,500万人以上!業界屈指の知名度があるポイント制度

Tポイントを運営しているCCC(Culture Convenience Club)によると、Tカードを所有し、Tポイントを利用しているアクティブユーザーの数は6,500万人を突破。

単純に計算すると、日本人の半分がTポイントを利用していることになります。日本にいくつもあるポイント制度のなかで、トップクラスの利用者数・知名度を誇ります。

提携先も多数!Tポイントは幅広いジャンルに対応

Tポイントというと、ファミリーマートやTSUTAYAをイメージする人も多いかもしれません。

しかし実際には、日本における共通プログラムの代表的な存在だけあり、コンビニ・スーパーをはじめ、飲食店・エンタメ系などさまざまな分野で提携があります。

Tポイントが貯まる・使えるお店は、全国に90万店以上!あなたのお住まいの近くにも、Tポイントに対応しているお店がいくつかあるのではないでしょうか。

Tポイントの有効期限は1年間だが延長しやすい

1年間と短めの有効期限ではあるものの、簡単に延長できるのもTポイントのメリット。あくまで最終利用から1年の期限なので、貯める・使う・交換のいずれをしていれば失効しません。

普段から定期的に活用していれば、まず期限切れで困ることはないでしょう。万が一期限が迫った場合でも、たった1P使うだけで1年間延長できます。

Tポイントをもっと貯めるなら!効率の良いポイントの貯め方を知ろう

Tポイントを手に入れている2人の人のイメージ

Tポイントはただ買い物をするのではなく、いろいろな工夫をすることで効率よく貯められるようになります。ここでは、おすすめのポイントゲット方法を伝授いたします。

TSUTAYAではTカードプラスと高還元カードを併用

TSUTAYAならTカードプラスで支払えばいいのでは?と思う方も多いでしょう。少し複雑ですが、TSUTAYAでのTカードプラスをTポイントカードとしてポイントを貯めるのに使い、クレジット決済は別のカードを使うほうがお得という話です。

なぜかというと、Tカードプラスのクレジットポイントは200円で1Pです。還元率0.5%と実は高くありません。

そこで、還元率の高いクレジットカードを併用することでさらにお得になります。例えばオリコカード THE POINTやJCB CARD Wで支払えばクレジットポイントの還元率が1.0%であり、Tカードプラスのクレジットポイントより高いです。

TSUTAYAでは、Tカードプラスを提示してポイントをゲットすると同時に、別のクレジットカードで支払うことで、ポイント還元率をさらに上げることができます。

TサイトのメールにもTポイントを貯めるチャンスがある

公式サイトであるTサイトからのメールは受け取れるようにしておき、届いたら内容をひととおりチェックしましょう。Tポイントの期間限定のお得情報やTポイントがもらえるアンケートなどの情報が載っています。


Tサイト自体にも、ゲーム・スタンプラリー・プレゼントなどお得なチャンスが!メールとともにサイトも定期的にチェックするのがおすすめです。

銀行でもTポイントを貯めるなら新生銀行!

銀行取引でもTポイントを貯めたいなら、新生銀行を利用しましょう。独自のTポイントプログラムがあり、毎月のエントリーでTポイントを貯めることができます。

新生銀行のTポイントプログラム内容
普段の利用 ・エントリーで1pt
・ログインで3pt
・ATM入出金で最大20pt
・振り込み入金で最大100pt
・口座振替登録で最大100pt
外貨サービス ・外貨預金で最大200pt
・外貨定期預金で最大200pt
資産運用 ・WEB予約・来店で50pt
・資産運用で200pt
・金銭信託で200pt
積み立て ・テオプラスの積立で10pt
・積立投資信託で10pt
・積立外貨預金で10pt
プリペイドカード GAICA ・海外ATM利用で最大100pt
・カードショッピングで最大100pt

なおこのプログラムでTポイントを受け取るには、毎月エントリー作業が必要です。一度エントリーして終わりではないので、忘れないようにしましょう。

Tポイント加盟店なら!Tポイント支払いでもポイントが貯まる

Tポイント加盟店ならTポイントで支払えることをご存じの方も多いと思いますが、Tポイントで支払ったときでもTポイントが付くショップもあります。

Yahoo!ショッピングやLOHACOなどでは、商品本体の代金に対する通常ポイントはもちろん、キャンペーンに参加する場合のボーナスポイントももらえます。

Tポイントを使って、おまけでTポイントをもらえるので、ぜひ利用してみてください。

ソフトバンクのユーザーはTカード番号の登録を忘れずに!

ソフトバンクのスマホ・携帯を使っているなら、利用額1,000円あたり
5ポイントが貯まります。ポイント付与のためにはTカード番号の登録が必要です。忘れずに手続きをしましょう。

手続き方法は、My SoftBankへのログイン、ソフトバンクショップ、ソフトバンク携帯電話や一般電話からの通話の3種類から選べます。

インターネットを使えるなら、My SoftBankで手続きするのが一番手軽で便利です。

ふるさと納税でもTポイントをゲット!

お肉・お米をはじめ、豪華な返礼品がもらえることで人気急上昇のふるさと納税。Tポイントを同時に貯められたらさらにお得ですよね。

以下のふるさと納税サイトで納税をすると、Tポイントももらえます。

Tポイントがもらえるふるさと納税サイト

  • ふるまる
  • さとふる(Tモール経由)
  • ふるなび(Tモール経由)
  • Wowma!ふるさと納税(Tモール経由)
  • ふるさと本舗(Tモール経由)

Tポイントの使い道はたくさん!現金に交換することもできる

いろいろなお店で、Tポイントで支払えることを示すイメージ

Tポイントは貯めやすいだけでなく、使い道がたくさんあることもメリットです。お得・便利な使い方について解説するので、Tポイントが貯まったら実践してみてください。

たくさんのお店で1P=1円で使える

Tポイントを使えるお店は全国に多数!使えるお店を近所で見つけやすく便利です。どのお店でも1P=1円で使え、まとまったポイントでなくても支払えます。代表的な店舗を見てみましょう。

Tポイントが使える加盟店の代表例
スーパー・コンビニ ・マルエツ
・東武ストア
・ファミリーマート
など
飲食店 ・吉野家
・ガスト
・バーミヤン
・ロッテリア
・大阪王将
・ドトールコーヒーショップ(※)
など
ドラッグストア ・ウエルシア
・ハックドラッグ
・ドラッグイレブン
・ドラッグユタカ
など
ファッション・スポーツ用品 ・洋服の青山
・THE SUIT COMPANY
・オニツカタイガー
・アシックス
など
クルマ関連 ・ENEOS
・オートバックス
など
メガネ・コンタクト ・眼鏡市場
・コンタクトのアイシティ
・メガネのアイガン
など

Tポイントを使えるお店は、上のリストのように多数あります。なお上記のお店はすべて、Tポイントを貯める・使うの両方に対応しています。

ただしドトール・コーヒーショップのように、Tポイントプログラムから脱退する店舗もあります。店舗についての最新情報には注意しておくことをおすすめします。

ウエルシアならTポイントの価値が上昇!1P=1.5円にできる

ドラッグストアのウエルシアはTポイントでお得にショッピングができることで有名です。毎月20日にTポイントを利用すると、1ポイント=1.5円で買い物ができます。

例えば600ポイントなら、900ポイント分の買い物ができることに!ただし、200ポイント以上の利用が対象となることにご注意ください。

Tポイントを現金に交換する方法

Tポイントを現金にしたいと希望する方も多いでしょう。交換レートは85%になってしまいますが、ジャパンネット銀行の現金にすることもできます。

そのためには、以下3つの条件をすべて満たすことが必要です。

Tポイント→ジャパンネット銀行の交換に必要な条件

  • Tポイントの利用可能ポイントが1,000ポイント以上あること
  • Yahoo!JAPAN IDを持っていること
  • Yahoo!ウォレットの受取口座にジャパンネット銀行を登録していること

事前に、ジャパンネット銀行の口座を開設しておきましょう。どうしてもTポイントをお店やネットで使えない方にはおすすめの方法です。

Tポイントが貯まるおすすめクレジットカードまとめ

Tポイントの貯まりやすいクレジットカードをいくつかご紹介し、特長を解説しました。いずれも年会費無料で、ポイント還元率が比較的高いため、コスパに優れたクレジットカードです。

付帯サービス・特典などの内容に違いがあるので、自分にピッタリなのがどれか、じっくり検討してみてください。クレジットカードをうまく活用して、Tポイントをどんどん貯めていきましょう!

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