更新日:

クレジットカードの作り方を徹底解説!初心者でもわかるカード選びのコツも紹介!

クレジットカードの作り方を徹底解説!初心者でもわかるカード選びのコツも紹介!

「クレジットカードを作りたいけど、初めてで、何から始めればよいのか分からない」という方も多いのではないでしょうか。

クレジットカードを選ぶときにはいくつかポイントはありますが、いざカードが決まれば、申込みの手続き自体は難しくありません。

申し込む際は、本人確認書類キャッシュカードや通帳など口座番号がわかるものクレジットカードを受け取れる住所の3点が必要で申込みと審査をパスすれば、無事クレジットカードが発行されます。

基本的な流れを押さえておけば、しっかり手続きを完了できるはずです。

本記事では、クレジットカードを作るときの流れや、初めてのクレジットカード選びのポイントを解説しています。

初めてでもミスなくクレジットカードを発行するためのポイントを見ていきましょう。

この記事内で紹介しているおすすめクレジットカード

楽天カード

楽天カードの詳細
年会費 : 無料
ポイント還元率 : 1.0%~20.0%
【PR】Sponsored by 楽天カード株式会社

JCB CARD W

JCB CARD Wの詳細
年会費 : 無料
ポイント還元率 : 1 〜 2%
【PR】Sponsored by 株式会社ジェーシービー

三井住友カード

三井住友カードの詳細
初年度 : 無料 / 次年度 : 1,375円(税込)
ポイント還元率 : 0.5%~1.0%
【PR】Sponsored by 三井住友カード株式会社

初めてのクレジットカードは自分にあったものを探そう

初めてクレジットカードを作るとなると「どんなクレジットカードを選べば良いのか」が分からず、不安を感じる人も多いと思います。

クレジットカードには、カードごとに長所・短所があり、万人に合うクレジットカードはありません。

したがって、学生なら学生に合ったクレジットカード、主婦なら主婦に合ったクレジットカードをチェックしていくと、自分に合ったクレジットカードが見つかるはずです。

学生、主婦、新社会人のそれぞれのクレジットカードの作り方を見ていきましょう。

学生のクレジットカードの作り方

学生でも、もちろんクレジットカードの発行が可能です。

学生だと「収入がないし、審査が不安」という方も多いと思いますが、学生であれば、クレジットカード会社としても将来の優良顧客と捉えてくれるため、社会人ほどは厳しく審査されることはありません。

そのため、学生であれば収入がない場合でも、クレジットカードの発行が可能です。

学生が持つのにおすすめのクレジットカードとしては、「学生専用のクレジットカード」か「学生専用ではないが、学生が持つのに向いているクレジットカード」です。

どちらも学生のための特典やサービスが充実していることが特長で、ポイントの優遇があったり、学生の間は年会費が無料になったりします。

クレジットカードがあれば、ネットショッピングに使えたり、海外旅行で重宝したりと、学生の間もメリットが多くあります。ぜひ学生の方も、クレジットカードを1枚持っておくのがおすすめですね。

学生におすすめのクレジットカードを徹底解説!大学生が選んだ人気カードはコレだ!

主婦のクレジットカードの作り方

主婦の方もクレジットカードを作ることができます。

専業主婦の場合には、無収入のため、本人の収入で審査をするクレジットカードは発行できませんが、「世帯収入」で審査するクレジットカードであれば発行が可能です。

主婦の方もクレジットカードを持っておけば、日々のお買い物や公共料金の支払いなどでポイントが貯めることができます。

また、利用明細があるので、家計簿の管理も楽になるはずです。最近ではクレジットカードと連携できる家計簿アプリなどもあります。

カード選びのポイントとしては、やはり「ポイントが貯まりやすい」、「電子マネーが使いやすい」など日々の使いやすさを重視して選んでいきたいところです。

また、「審査が不安」という方は、年会費無料の一般カードなど、審査が比較的易しめとされるクレジットカードを狙ってみると良いでしょう。

専業主婦でも作れるおすすめクレジットカードを紹介!125人の主婦が選ぶ人気カードはコレ!

新社会人のクレジットカードの作り方

新社会人になるタイミングでクレジットカードを発行しておくのもおすすめです。

新社会人の方も、新生活にあわせてクレジットカードを発行しておけば、「日々の支払いでポイントが貯まる」、「支出の管理が楽になる」など現金払いにはないメリットが多数あります。

カードの選び方としては、年会費やポイント還元率、国際ブランドなどクレジットカード選びでの重要ポイントを押さえながら、カードを見比べていくのが良いでしょう。

とくにこだわりがないのであれば、年会費無料で還元率の高いクレジットカードを選ぶのがおすすめです。また、海外旅行や出張が多いなら、世界シェアの高いVISAかMastercardを選んでおくと安心ですね。

新社会人におすすめクレジットカード12選!年会費無料カードからステータスカードまで一挙にご紹介

クレジットカードの作り方は全部で4種類!

「クレジットカードの申込みはどこからできる?」、「どこから申し込むとお得になる?」というあたりが気になっている方もいるかと思います。

クレジットカードの作り方としては、以下の4種類があります。

クレジットカードの作り方は4種類
  • PC/スマホなどインターネットで申し込む
  • 店舗で申し込む
  • 電話で申し込む
  • 郵送で申し込む

どの申込み方法でも審査の難易度が変わることはありませんが、申込み方法によって、かかる時間や手間、そしてキャンペーンの特典内容などは大きく異なります。

自分に合った申込み方法を選んでいきたいところです。それぞれの申込み方法を見ていきましょう。

①PC/スマホなどインターネットで申し込む

各クレジットカードの公式サイトから申し込みをする方法です。

他の申込み方法と比べると、手間もかなり少ないので、簡単に申込み手続きを済ませたい方におすすめです。パソコンやスマホから24時間自分の好きな時間に申込みできます。

インターネット経由だとキャンペーンなどもあるので一番お得にカードが作れる

インターネット申込み限定のキャンペーンも多数あります。

インターネット申込みは、店頭での申込みと比べると、人件費があまりかからないので、その分をキャッシュバックなどで申込者に還元することができます。

もちろん店頭の申込みでもキャンペーンがある場合がありますが、インターネット申込みの方が高額になるケースがほとんどです。

「一番お得な方法で申込みしたい」という人は、インターネットから申込みを進めていきましょう。

②店舗で申し込む

店舗のカードカウンターから申込みをする方法です。カードによっては、申込み、審査、発行までその場で即日済ますことができます。

たとえばエポスカードでは、エポスカウンターで、申込みからクレジットカードの受け取りまで、全ての手続きが完結します。

また、インターネットで申込みだけ済ませて、店頭で受け取るという方法も可能です。

こちらの方法なら、その場で審査回答を待つ必要がなく、さらに簡単にクレジットカードを発行できます。即日発行をしたい場合も、インターネットから申込みも検討してみるのが良いでしょう。

ただ一方で、「店舗の担当者の方に相談しながら申込みできる」という点は、他の申込み方法にはないメリットです。

「分からない点はその場で質問しながら、申込みを進めたい」という方は店舗から申込み手続きを進めましょう。

③電話で申し込む

電話からクレジットカードの申込みをすることもできます。ただし、電話から申込みできるクレジットカードはかなり数が限られます。

また、電話からの申込みの場合には、キャンペーンの特典が付かないことがほとんどです。電話での申込みはメリットがほぼないので、基本的にはインターネットや店舗から申込みを考えるほうが良いでしょう。

④郵送で申し込む

申込書類を記入して、郵送で申し込む方法です。インターネットは苦手で少し抵抗があるという方におすすめの方法です。

申込書類はスーパーや銀行窓口などに置いてあります。こちらの書類に必要事項を記入のうえ、郵送で手続きを進めていきます。

ただし、郵送での申込みは時間と手間がかかる点が大きなデメリットです。

郵送で申込みをしようと思うと、申込書類をもらってきて、手書きで記入して、郵送してと、とにかく手間がかかります。手書きでの記入もミスが出やすいので、あまりおすすめではありません。

また、郵送した書類がカード会社に着くまでに日数がかかってしまいます。申込情報が送信してすぐにカード会社に届くネット申込みとの大きな違いです。

また、キャンペーンがほとんどないという点もデメリットになります。

このように郵送での申込みとなると、かなりデメリットが多いので、できるだけ他の申込み方法を選んでいくのが良いでしょう。

クレジットカードを作るときに必要なもの

クレジットカード申込みでは、本人確認書類キャッシュカードや通帳など口座番号がわかるものクレジットカードを受け取れる住所の3点が必要です。

口座を持っていない場合には、口座開設を事前に済ませておくとよいでしょう。ただ、カードによっては口座引き落としではなく、請求書払いもできるので、必ずしも口座が必要というわけではありません。

申込み時に記入した本人情報に誤りや偽りがないかを確認するために、本人確認書類の提出も必須となります。

本人確認書類としては以下の書類が利用できます。

本人確認書類
  • 運転免許証(または運転経歴証明書)
  • パスポート
  • 健康保険証
  • 住民票の写し(発効日から6カ月以内)
  • 個人番号(マイナンバー)カード

インターネット申込みの場合には画像のアップロードして本人確認書類を提出します。また、電話や郵送での申込みの場合には、コピーを郵送して、本人確認書類を提出することになります。

本人確認書類としてパスポートを利用する場合には、写真印刷面と最終ページの住所記載面の両方が必要です。健康保険証は、名前・生年月日・現在住所記載面(カードタイプは両面)がそれぞれ必要となります。マイナンバーカードは表面のみの提出が必要で、裏面は不要です

未成年の場合には、保護者の同意書も必要となります。上記書類と合わせて提出をおこないましょう。

なお、本人確認書類の住所は、申込み時に記入した現住所と同じでなければなりません。異なる場合には、もう1点、住所確認書類が必要となります。

住所確認書類としては、現住所と氏名が記載されている公共料金の領収証書、国税や地方税の領収証書、社会保険料の領収証書などが利用できます。

キャッシング枠を付ける場合は収入証明書類が必要になる場合も

クレジットカードには、支払いをするための「ショッピング機能」のほかに、現金の借入れができる「キャッシング機能」があります。

クレジットカードにキャッシュング枠を付ける場合は、発行の申込みのときに収入証明書の提出を求められることがあります。

収入証明書類が求められる理由は、貸金業法で貸付けできる限度額が年収の1/3にまでと決まっているからです。

クレジットカードのキャッシングも貸金業法の対象となるため、キャッシング枠を付ける場合は、収入証明書の提出が必要になる場合があるわけです。

たとえば、以下のケースでは収入証明書類の提出が必要になります。

収入証明書類の提出が必要なケース
  • 貸付け限度額が50万円を超える場合
  • キャッシングの利用枠と、他の貸金業者からの借入れの合計が100万円を超える場合

そのほか、設立して間もない会社に勤めている場合など「本当に収入があるのか」を確認するために、収入証明書類の提出が求められる稀にケースもあります。

収入証明書類としては源泉徴収票や給与明細などが利用できます。収入証明書類が必要になりそうな人は、事前に準備をしておきましょう。

収入証明書類として利用できるもの
  • 源泉徴収票(最新年度のもの)
  • 給与明細書(直近2ヶ月分)
  • 所得証明書(最新年度のもの)
  • 確定申告書・青色申告書・収支内訳書(最新年度のもの)

とくにキャッシング枠を使う予定がないなら、キャッシング枠をつけないで申込みをしておくのがおすすめです。

クレジットカードを作るときの流れ

クレジットカードを作るときの流れとしては、以下の3ステップです。

クレジットカードを作る流れ

  1. 申込情報を記入する
  2. クレジットカードの審査を受ける
  3. クレジットカードが郵送される

申込みまで済ませると審査がおこなわれ、無事に通過すると、カードが手元に発送されるという流れです。

手続きがスムーズに進めば、申込みからカードが届くまでおおよそ1週間程度となります。

申込情報を記入する

まずは申込情報を記入していきましょう。

インターネット申込みの場合には、各クレジットカードの公式サイトにアクセスし、申込みフォームから申込情報の入力をおこなっていきます。

郵送や店頭での申込みの場合には、紙の申込書に記入をします。郵送の場合には、事前に申込書をスーパーや銀行などで入手しておく必要もあります。

記入事項としては主に以下のものがあります。

クレジットカード申込み時の記入事項
  • 氏名、年齢
  • 職業、年収、勤務先住所
  • 現住所、家族構成
  • 支払口座

記入した内容は、いずれも審査の際に使われる情報となります。記入を誤ると、審査落ちの原因にもなるので正確に記入をおこないましょう。

なお、虚偽の申告もNGです。虚偽が発覚してそれが発覚した場合には、「ブラックリストに載る」、「信用情報に傷がつく」などリスクが大きいので、絶対に嘘はつかないようにしましょう。

また、ETCカードや家族カードの発行も必要な場合には、追加カードの欄に忘れずチェックを入れておきましょう。

クレジットカードの審査を受ける

クレジットカードを持つためには審査を通過することが必要です。

審査では申込み時に記入した情報と、信用情報機関に登録されているクレジットカードやローンの利用履歴をもとに、申込み者の信用力を審査します。

安定した収入は審査の重要ポイントとなりますが、学生や主婦の方は、収入がなくても審査で不利になることはほとんどありません。

学生や主婦の場合には基本的には世帯収入で審査されるため、仮に収入がなくても、審査に通過することは十分に可能です。審査について大きく不安を感じる必要はないでしょう。

申込み条件から審査難易度の推測が可能

クレジットカードの審査内容は非公開ですが、各クレジットカードの申込み条件をみると、審査の難易度について予測を立てることができます。

たとえば楽天カードや三井住友カードなどの申込み条件は以下の通り。

クレジットカードの申込み条件
カード名 年会費(税込) 申込み条件
楽天カード 無料 18歳以上の方(主婦・パート・アルバイト可)
三井住友カード 通常1,375円
年会費永年無料キャンペーン中
満18歳以上の方(高校生は除く)
アメリカン・エキスプレス・カード 13,200円 20歳以上で定職がある方
ダイナースクラブカード 24,200円 年齢27歳以上の方

楽天カードや三井住友カードなどの審査に比較的通過しやすいとされるクレジットカードは「18歳以上の方」という程度の条件しか設けていません。楽天カードにいたっては「主婦・パート・アルバイト可」という記載もあります。

一方、年会費有料でステータスが高いアメリカン・エキスプレスやダイナースクラブなどのクレジットカードでは、定職の有無や年齢制限を申込み条件に明確に記載しています。

このように申込み条件を見ると、「できるだけ多くの顧客を取り込みたいのか」、「条件を満たした人だけに使ってもらいたいのか」などが推測できます。

初めてのクレジットカードで審査が不安な方は、申込み条件が厳しくなく、審査に通過しやすいと推測されるクレジットカードに申込みをしてみると良いでしょう。

クレジットカード審査に落ちる理由と通りやすくなるコツを口コミを交えて解説!

本人確認の電話がかかってくる場合もある(在籍確認)

クレジットカードの審査では、担当者から本人確認の電話がかかってくる場合もあります。

内容としては、申込みの意思の確認という程度のものになるので、身構える必要はありません。

繰り返し電話に出られないなどで、本人確認が完了できなかった場合には、カード発行がされないことになるので注意しましょう。

また本人確認とは別に、職場への在籍確認の電話がある場合もあります。こちらも本人が電話に出て、在籍の確認が取れれば完了となります。

なお、在籍確認については本人以外が電話に出て「○○は不在にしております」などの応答があれば、在籍が確認できたことになり、これも完了となります。

本人確認や在籍確認の電話があるかもしれないということは、事前に確認をしておきましょう。

クレジットカードの在籍確認が怖い!注意すべき点や在籍確認をされにくいカードを紹介

クレジットカードが郵送される

審査に通過すると、申込み時に記入した住所にクレジットカードが発送されます。

クレジットカードは本人限定郵便または簡易書留で届きます。本人限定郵便の場合には、本人確認書類の提示が必要です。

申込みからカードが届くまでの日数は、おおよそ数日~1週間程度です。受け取ったクレジットカードは、もちろんその日から利用していくことができます。

ETCカードや家族カードを申し込んで場合には、数日から1週間程度遅れて別送で届くことになります。

即日発行のクレジットカードの場合は店頭受取になる

エポスカードなどの一部のクレジットカードは即日発行が可能です。

即日発行のカードの場合には、店頭での受取となります。Web申込みの後、審査通過のメールが届き、店頭カウンターで受け取りをする流れです。

発行を急いでいる場合には、こうした即日発行できるクレジットカードを選んでみると良いでしょう。

【即日発行クレジットカード2020】最短30分で今すぐ作れる最速発行クレカを紹介!

初心者がクレジットカードを作るときの注意するポイント

クレジットカードの作り方がわかったところで、次はクレジットカードを作成する際に気をつけておきたい注意点を解説します。

特に初心者の方は、はじめてでわからないことも多いと思うのでしっかり確認しましょう。

リボ払いに注意する

クレジットカードを作る時にリボ払いの設定を促されることがありますが、初心者の方はリボ払い設定を避けるようにしましょう。

クレジットカードでは月々の利用金額に応じて、毎月支払い額が変わりますが、リボ払いにすることで月々決まった金額だけを支払うことができます。

一見、出費の管理がしやすいように思えますが、残った残高には高い金利が発生するため、支払い総額が膨らみます。

リボ払いにすることでポイントが2倍になるといったキャンペーンをしているカード会社もありますが、ポイント以上に高い利息を支払うことになる可能性も高いので、初心者はリボ払いの設定をしないようにするのが望ましいです。

虚偽の情報を申告しない

申込時に記載した情報をもとにクレジットカードの審査がおこなわれます。

収入や職場情報などは在籍確認や収入証明書類などで誤りがないか確認されることがあります。

そのため、審査に通過しやすいように収入を偽ったり、職場情報を偽ったりするとバレたときに、最悪の場合は強制解約などの措置を取られることもあります。

また、虚偽申告をしたことがカード会社に残るため、同じ会社のクレジットカードを作れないといったことも起こりうる可能性があります。

複数のクレジットカードに同時に申し込まない

「クレジットカードが作れるか心配だから複数のカードに申込もう」と思う方もいるかもしれませんが、短期間のうちに複数のクレジットカードに申込むのはあまり望ましくありません。

というのも、クレジットカードの申込み情報は信用情報期間に6ヶ月間保存されるため、複数社のカードに申込みすると、そのことがカード会社に知られてしまいます。

短期間にいくつものクレジットカードに申込していると、お金に困っていると判断され審査に落ちる可能性があります。

特にクレジットカードを作ったことがない方は信用がないため、申込みは1枚だけにするようにしましょう。

ステータスカードは選ばない

クレジットカードには一般カードのほかに、ゴールドカードやプラチナカード、ブラックカードと呼ばれるステータスの高いクレジットカードがあります。

ステータスカードは年会費が高く、審査も一般カードよりも厳しい傾向があります。また、年収や年齢などの条件があるものもあります。

そのため、クレジットカード初心者の方が申込むと信用情報がないため、審査に落ちてしまう可能性があります。

初心者の方はまずは年会費無料の一般カードで信用を積み上げてからステータスカードに申込むようにしましょう。

クレジットカードを選ぶときのポイント

クレジットカードを選ぶときのチェックポイントは、年会費、ポイント還元率、付帯サービス、ステータスの4点です。

選び方のポイント
  • 年会費
  • ポイント還元率
  • 付帯サービス
  • ステータス

初心者がクレジットカードを選ぶポイントとしては年会費があげられます。年会費がかかるクレジットカードはその分付帯サービスも充実していますが、初心者では使いこなせない可能性があります。

そうなると、年会費を支払っていてもその恩恵を受けることができません。

また、ふだんのお買い物でメインで使うカードを作りたいのであれば、ポイント還元率をチェックしましょう。還元率が1.0%以上のクレジットカードがひとつの基準となります。

還元率を重視するなら、店によってカードを使い分ける方法もあります。特定のサービスや店だけに絞れば、他のクレジットカードでは見られない高還元率が得られることも多いです。

たとえば、楽天カードは楽天市場で買い物をするとポイントが3倍になります。

よく行くお店や、高額商品を取り扱うお店でお得に使えるクレジットカードはないかは確認をしておくと良いですね。

そのほか、還元率以外にも、付帯サービスやステータスに注目してカードを選ぶ方法もあります。

高額の海外旅行傷害保険が付帯したり、ゴルフ場の優待が付くなど、還元率以外に魅力を持つカードも多くあります。

また人前で使うのに恥ずかしくないカードが一枚欲しいというのであれば、ゴールドカードやプラチナカードなどステータス性の高いクレジットカードを中心に見ていくのも良いでしょう。

利用目的をはっきりさせれば、自分にはどのクレジットカードが合うかが絞りやすくなるはずです。

クレジットカードの選び方を解説!賢い人が選ぶポイントは還元率だけではなかった!

初心者におすすめのクレジットカード3選

初めてクレジットカードを作る学生、主婦、新社会人などにおすすめのクレジットカードを3つピックアップしました。

いずれも年会費は無料であったり、基本の還元率が高かったりなど、クレジットカードに慣れていない人でも、しっかりお得に使えるカードとなっています。それぞれ見ていきましょう。

①学生や主婦だけでなく社会人にもおすすめ!楽天カード

楽天カード
楽天カードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 年会費永年無料
  • ポイントがザクザク貯まる
  • 安心のセキュリティ
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 1.0%~20.0%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
【PR】Sponsored by 楽天カード株式会社

楽天カードは、年会費無料で還元率1.0%~と高還元率であることに加え、天市場や楽天のサービスでさらにお得にポイントが貯まることが魅力となっています。

注目はやはり「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」です。SPUは楽天サービスを使うごとにポイントがアップするプログラムで、最大で16倍のポイントが獲得できます。

口コミを見ると、やはりSPUをはじめとする楽天ならではのポイントアップキャンペーンにお得感を感じているという声は多いですね。

(20代 / 女性 / 主婦 / 収入なし)

ポイント還元率が非常に高く、お得感が大きい。「SPU!(スーパーポイントアップ」で最大16倍になる他、「5や0がつく日はポイント2倍」「エントリーでポイント2倍」「楽天が勝った次の日はポイント2倍」などキャンペーンが非常に多く、最大43~44倍になるお買い物マラソンはほぼ毎月開催されている。実際に43倍になることはないだろうが、12~15倍になることも多い。

そのほか、楽天ペイの決済を楽天カードにすることで、ポイントの二重取りができ、還元率が最大で1.5%までアップできる点も魅力となっています。

口コミでも楽天ペイとの連携に注目している人は多いようです。

20代 / 男性 / 会社員 / 年収400〜600万円

コンビニでの支払いで、楽天ペイを使用し、支払いを楽天カードにすると、1.5%以上のポイント還元が受けられることと、組み合わせ次第でプラスしてTポイントやPontaポイントも貯まるので、ポイント還元率を増やせるのはとても良いと感じました。

今後はクレジットカードと合わせて、スマホ決済も活用していきたいと考えているなら、ぜひ楽天ペイと楽天カードの組み合わせはチェックしておきたいところですね。

②年会費無料でポイント還元率が高い!JCB CARD W

JCB CARD W
JCB CARD Wの詳細
VISA 非対応 MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • ポイントは常に2倍以上で年会費はずっと無料!
  • さらにJCBオリジナルシリーズパートナーや、Oki Doki ランド 利用でポイント大幅アップ!
  • キレイをサポートするLINDAリーグの優待も利用できる「JCB CARD W plus L」もご用意
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 1 〜 2%
電子マネー
QUICPay(クイックペイ)
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
nanaco
Suica(スイカ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
【PR】Sponsored by 株式会社ジェーシービー

JCB CARD Wは39歳以下限定で発行可能なクレジットカードです。

年齢制限がある分、ポイント還元での優遇があるのが大きな魅力です。年会費無料ながら、還元率は1.0%で、JCB一般カードと比較すると2倍の還元率となっています。

口コミでも、ポイントの貯まりやすさにお得感を感じたという声が多く寄せられています。

30代 / 女性 / 会社員 / 年収400〜600万円

ポイントが2倍貯まるというのは、かなりお得です。気づいたときにはかなりポイントが貯まっています。以前とは比べものになりません。 Amazonショッピングやセブンイレブンでのお買い物、昭和シェル石油、スターバックスなどは更にお得なので、JCB CARD Wを持っていると色々な場面でお得を感じることができます。

さらに「OkiDokiランド」を経由のネットショッピングで最大10%還元、「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」の店舗で5.0%を超えるポイントが獲得できるなどポイントアップの機会も充実しています。

こちらの方も口コミの方も、OkiDokiランド経由でのネットショッピングでの貯まりやすさに注目しています。

OkiDokiランドとはJCBが運営するポイント優待サイトのことで、Amazonや楽天市場、Yahoo! ショッピングなどと提携しているため、さまざまな商品を購入することができます。

20代 / 女性 / 会社員 / 年収200〜400万円

Oki Dokiランドのサイトから提携の各ネットショップへ入って購入するだけで自然とポイントを貯めやすくなっているところが、良かったと思います。 Oki Dokiランドのポイントアップキャンペーンでは、ポイント20倍などがあり大変お得に利用できるため、JCB CARD Wは、基本的に使い勝手が良いクレジットカードです。

年会費無料でお得にポイントが貯まるクレジットカードを探しているなら、JCB CARD Wはぜひ検討したいところです。

③2,800万人以上が利用!安心と信頼で選ぶ三井住友カード

三井住友カード
三井住友カードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 世界シェアNo.1!VISAブランドの定番カード!
  • 国内保険だけでなく手厚い海外保険も!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 1,375円(税込) 0.5%~1.0%
電子マネー
ID(アイディ)
WAON(ワオン)
PiTaPa(ピタパ)
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
nanaco
Suica(スイカ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
【PR】Sponsored by 三井住友カード株式会社

三井住友カードは会員数2,800万人と日本有数の会員数を誇るクレジットカードです。

誰もが知ってる三井住友銀行の銀行系クレジットカードであり、VISAカードの代表格というところで、信頼性が高く安心して使える点が魅力となっています。


実際の口コミとしても、「三井住友のクレジットカードなら信頼できる」という理由で三井住友カードを選ぶ人が多いようですね。

20代 / 男性 / 会社員 / 年収200〜400万円

三井住友のクレジットカードなので信頼できると思ったことが選んだ理由です。様々なクレジットカードを検索しましたが、ショッピングなどのポイントや海外旅行の保険などの補償も充実しているので好感が持てました。年会費以上の価値があり、VISAとなっているので世界で使えるカードだと感じました。

また、海外で安心して使える点も魅力の一つです。

三井住友カードは世界シェア1位のVISAの定番カードで、海外でも使える店舗が多いことは大きなメリットとなっています。

最高2,000万円補償の海外旅行傷害保険も付帯しているので、万が一の場合にも対応することができます。海外での盗難・紛失の際のサポートデスクがある点も安心ですね。

口コミでも、海外で安心して使える点に魅力を感じているという人が多いようです。

20代 / 女性 / 会社員 / 年収200万円未満

海外旅行や海外出張の際に持参するクレジットカードの中の一枚でした。サポートデスクにお電話したときの対応も良かったですし、何かあったときに頼れそうなイメージが強いので、持って行くようにしていました。海外旅行での保険がついているカードとして、お守りのイメージで持っていました。

海外での利用を視野にクレジットカードを検討しているなら、ぜひ三井住友カードを検討してみると良いでしょう。

クレジットカードの作り方まとめ

初めてクレジットカードを作る方でも、基本的な流れを押さえて一つずつ手続きを進めていけば、スムーズにクレジットカードが発行できるはずです。

審査が不安な場合には、年会費無料のクレジットカードや、申込み条件が厳しくないクレジットカードを狙ってみると審査に通りやすくなります。

ぜひ自分に合った1枚を手にして、日々のお買い物などでお得にクレジットカードを活用していきましょう。

キャッシュレス、クレジットカードなどの金融関係の記事を中心に、ガジェット、通信など様々なジャンルで執筆中。ポイントの貯め方などの込み入った話も分かりやすく、正直に発信していきます。クレジットカードは楽天カードを愛用中。ふだんは楽天ペイと合わせて利用しています。クーポンやキャンペーンを活用して、どうやったらお得に買い物できるかを考えるのが好きで買い物のまえに長考することもしばしば。趣味は貯金と節約。

三輪 正樹の執筆記事・プロフィール一覧へ

関連記事