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Amazonゴールドカードの審査基準は?審査落ちする人の特徴を紹介!

Amazonゴールドカードの審査基準は?審査落ちする人の特徴を紹介!

Amazonゴールドカードは、世界最大級のインターネット通販サイト「Amazon」と三井住友カードが提携して発行しているクレジットカードです。

一般的なクレジットカードと同様に、日常の買い物をすることでポイントの還元を受けることができるサービスに加えて、Amazon利用者は、様々な恩恵を受けることができます。

ですので、Amazonを頻繁に利用する人には、Amazonゴールドカードはオススメのクレジットカードです。

しかし、「ゴールドカードはハードルが高そう」、「ゴールドカードの審査に通るか心配」という人も中にはいますよね。

ということで、今回は、Amazonゴールドカードの審査について紹介していきたいと思います。

また、Amazonゴールドカードの申込方法やメリットなどにも触れていますので、参考にしてみてください。

年会費: 10,800円(税込)
次年度以降: 10,800円(税込)
ポイント還元率: 1%~2.5%
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Amazonゴールドカードの審査基準

Amazonゴールドカードを利用するためには、当然ですが、審査に通過する必要があります。

Amazonゴールドカードの公式な申込条件は、「原則として、満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方」となっています。

つまり、Amazonゴールドカードは、20歳以上で安定継続収入がある人であれば、誰でも申し込みが可能なので、学生アルバイト・パートでもゴールドカードを持てる可能性があります。

ただ、申し込みができることと、審査に通過できることは別問題です。

申し込みができたからといって、必ずAmazonゴールドカードの審査に通過できるというわけではないので、勘違いはしないようにしてください。

ちなみに、Amazonカードの申し込みは、ゴールドカードに限らず、Amazonのアカウントが必要となるので、覚えておいてくださいね。

Amazonゴールドカードの審査は厳しい?

Amazonゴールドカードの提携カード会社は、三井住友カードです。

三井住友カードといえば、銀行系クレジットカードとよばれているカード会社なので、審査難易度は高めと考える人も多いですよね。

しかし、Amazonゴールドカードは、「年収の制限がない」や「Amazonユーザーをメインターゲットとしている」ことを考慮すると、審査難易度はそこまで高くないと考えられます。

とはいえ、ゴールドカードですので、一般のクレジットカードよりは審査難易度が高くなります。

Amazonゴールドカードの家族会員は学生・専業主婦も可能!

Amazonゴールドカードは、安定継続収入がある人しか持つことができませんので、当然、収入のない専業主婦は、持つことが不可能です。

ただ、Amazonゴールドカードには家族会員があります。

家族会員であれば、専業主婦もカードを作ることができるので、専業主婦の場合は、家族会員としてAmazonゴールドカードを検討してみてください。

ちなみに、Amazonゴールドカードの家族会員の申込条件は、「生計を共にする配偶者、満18歳以上のお子さま(高校生を除く)、ご両親」となっています。

本会員は、20歳以上となりますが、家族会員は、18歳以上から申し込みが可能になるので、20歳未満の学生の場合は、家族会員を利用するのもよいのではないでしょうか。

Amazonゴールドカードの審査に落ちる人の特徴

Amazonゴールドカードの審査に落ちてしまった人の画像

Amazonゴールドカードは、審査難易度がそれほど高くないゴールドカードと考えられますが、審査に落ちてしまう人がいるのも事実です。

Amazonゴールドカードの審査に落ちてしまう人には、どのような特徴があるのか気になりますよね。

ということで、ここでは、Amazonゴールドカードの審査に落ちる人の特徴を紹介していきます。

信用情報に傷があると審査落ちの可能性あり

Amazonゴールドカードに限らず、クレジットカードの審査に落ちてしまう人の特徴として、信用情報に傷があることが挙げられます。

クレジットカードやローン商品などの審査では、信用情報機関に照会をおこない、申込者の信用履歴、クレヒス(クレジットヒストリー)を確認します。

クレヒスの状態が悪い人は、審査に通過することが難しくなってしまいますので、注意が必要となります。

また、過去に長期の返済遅滞や債務整理など、金融事故の経験がある人は、信用情報機関に一定期間名前が載ってしまい、いわゆるブラックの状態になっている可能性があります。

ブラックの状態になってしまうと、新たにクレジットカードやローン商品などの申し込みができなくなるので、当然、クレジットカードの審査に通ることができません。

ちなみに、信用情報機関は、消費者金融などが加盟する「日本信用情報機構(JICC)」、クレジットカード会社などが加盟する「シーアイシー(CIC)」、銀行などが加盟する「全国銀行個人信用情報センター(JBA)」があります。

各信用情報機関や金融事故の内容によって、掲載期間は下記のように異なりますので、参考にしてください。

金融事故の内容 JICC CIC JBA
遅滞(3ヶ月以上) 5年 5年 5年
強制解約 5年 5年
債務整理 5年 5年 5年
自己破産 5年 7年 10年

信用情報機関について詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

信用情報機関はどんな情報があるのか?また情報開示についても解説

クレジットカードを持ったことがない人も審査落ちの危険あり!

クレヒスの状態が悪い人は、審査で落ちてしまう可能性が高いことを紹介しましたが、30歳以上でクレヒスが全くないという人も審査で落ちてしまう可能性が高くなります。

というのも、ある程度の年齢に達しているにもかかわらずクレヒスがない人は、スーパーホワイトと呼ばれ、「クレヒスがない=クレジットカードなどを作れない人」と考えられてしまうからです。

一見、クレヒスが真っ白の人は、審査に通過できる可能性が高いと考えてしまいがちですが、スーパーホワイトの人に関しては、審査で不利になる可能性があることを覚えておいてください。

複数のクレジットカードやカードローンに申し込みをしている

短期間に複数のクレジットカードなどに申し込みをおこなっている人は、多重申込者となる可能性があるので、審査では不利になります。

審査で重要となる信用情報には、クレジットカードなどの申込情報も含まれています。

多重申込者と判断されてしまった場合、「お金に困っている人」と考えられてしまうので、返済能力に対する信用がマイナス評価となります。

ちなみに、多重申込者となる目安は、「6ヶ月以内に5件以上の申し込み」または、「1ヶ月以内に3件以上の申し込み」となります。

ですので、クレジットカードを作りたいからといって、短期間に集中して申し込みをおこなうことは、避けるようにしましょう。

Amazonゴールドカードの申込情報に虚偽がある

最も初歩的なことですが、Amazonゴールドカードの申込情報に虚偽がある場合は、審査に落ちてしまいます。

仮に、虚偽の申込情報で審査に通過できたとしても、その後になって申込情報の嘘がバレてしまうと、強制解約などの措置をとられてしまいますので、覚えておいてください。

Amazonゴールドカードに限らずですが、申込情報は、入力間違いなどをせずに正確な情報を記載するように心がけてください。

Amazonゴールドカードの審査で注意したい点

Amazonゴールドカードの審査に落ちてしまう人の特徴を紹介しましたが、審査についてもっと知りたいという人もいますよね。

ということで、ここでは、Amazonゴールドカードの審査で注意しておくことについて紹介しておきます。

クレジットカードのキャッシング枠をなくせば審査落ちしない?

クレジットカードには、ショッピング枠とキャッシング枠がありますが、Amazonゴールドカードの審査通過率を上げたいのであれば、キャッシング枠は設定しないことをオススメします。

というのも、クレジットカードのキャッシング枠を設定することで、下記のようなデメリットが発生してしまうからです。

キャッシング枠を設定するデメリット

  • 年収に対する審査が厳しくなる
  • 収入証明書類の不備が原因で審査に落ちてしまう可能性がある
  • 審査時間が長くなる

キャッシング枠を設定することで、カード会社は、ショッピング枠のみの場合より返済に対するリスクを負うことになります。

また、クレジットカードのキャッシング枠は、消費者カードローンと同様に総量規制が適用されるため、「借入総額が年収の3分の1まで」という年収の条件がついてしまいます。

つまり、クレジットカードのキャッシング枠を設定すると、ショッピング枠のみの場合より年収の条件が厳しくなるので、審査が厳しくなってしまうということです。

クレジットカードのキャッシング枠を設定しなかったからといって、必ず審査に通過できるわけではありませんが、キャッシング枠の有無は、審査通過率を上げる重要なポイントになります。

ちなみに、キャッシング枠に関しては、Amazonゴールドカードを作ったあとに申し込むことも可能です。

あとから申し込む場合は、キャッシング枠の審査に落ちてもカードの使用に影響はないので、キャッシング枠が必要な人は、あとから申し込むことをお勧めします。

Amazonゴールドカードで審査落ちした場合の再申し込みは期間を空ける

Amazonゴールドカードの審査に通過できることが一番良いことですが、審査に落ちてしまうことも考えられます。

審査で落ちてしまった場合は、再申し込みができるのか気になる人もいますよね。

結論を先にいうと、再申し込みをおこなうことは全く問題ありません。

ただ、再申し込みをおこなう場合は、6ヶ月以上の期間を空けてから、おこなうようにしてください。

というのも、クレジットカードの申込情報は、6ヶ月間、信用情報機関に情報が残ります。

Amazonゴールドカードの審査に落ちてしまい、6ヶ月以内に再申し込みをおこなったとしても、審査落ちした情報が残っているので、再度、審査で落ちる可能性が高くなってしまいます。

Amazonゴールドカードの審査時間と発行日数

Amazonゴールドカードの利用を考えている人は、審査にかかる時間やカードが発行されるまでの日数を気にする人もいますよね。

ここでは、Amazonゴールドカードの審査時間発行日数について紹介していきます。

Amazonゴールドカードの審査時間は早い!

Amazonゴールドカードは、申し込みから審査結果の連絡まで、最短3営業日となっています。

クレジットカードによっては、当日審査が可能なものもありますが、最短3営業日の審査時間は、比較的早い部類に入るといえます。

Amazonゴールドカードが届くまでの日数

Amazonゴールドカードは、郵送でカードが送られてきます。

審査自体は、最短3営業日で結果がわかりますが、カードの発行は審査終了後になるので、手元にカードが届くまでの日数は、1週間程度となります。

Amazonゴールドカードの申込方法

Amazonゴールドカードの申込方法は、インターネットのみとなります。

申し込みをするためには、Amazonのアカウントが必要となるので、まずは、Amazonのアカウントを取得しておいてください。

Amazonのアカウントを取得したあとは、下記の手順で申し込みをおこなってください。

Amazonゴールドカードの申込手順

  1. Amazon公式ページにアクセス
  2. ページ右上の「今すぐ申し込む」をクリック
  3. 三井住友カードの外部サイトに移動します
  4. 「通常方法で申し込む」または「即時審査で申し込む」を選択
  5. 申し込みフォームに必要事項を入力し、完了

Amazonサイトでできる!その日に結果がわかる即時審査とは?

Amazonゴールドカードの申し込みは、「即日審査で申し込む」を選択することができます。

即日審査とは、必要事項を入力後、3分程度で審査結果がわかり、利用枠3万円の仮カード(Amazonテンポラリーカード)を発行するサービスです。

Amazonテンポラリーカードは、Amazon内でのみの利用となりますが、利用枠3万円とはいえ、その日の内に利用できるのは、うれしいサービスですよね。

ただ、即日審査については、仮審査と同じものと考えてください。

即日審査に通過し、Amazonテンポラリーカードが発行されたからといって、Amazonゴールドカードの審査に通過できるとは限りません。

実際に、即日審査は通過できたけど、Amazonゴールドカードの審査では落ちてしまったという話も多くあります。

ちなみに、即日審査を利用できる条件は、下記のようになっていますので、条件が合う人は、利用してみるのもよいと思います。

即日審査の利用条件

  • 受付時間:9時~19時
  • 20歳以上
  • 引落口座がインターネットで手続き完了できる方

Amazonの利用がお得なAmazonゴールドカードの基本情報をおさらい

Amazonゴールドカードの審査や申込方法について紹介してきましたが、ここでは、Amazonゴールドカードの基本情報を簡単に紹介しておきたいと思います。

Amazonゴールドカードの基本概要は下記のようになっています。

カード名 Amazon Mastercardゴールド
国際ブランド Mastercard
年会費(税込) 10,800円(※)
ポイント還元率 Amazon利用:2.5%
Amazon以外:1%
旅行傷害保険 海外・国内:最高5,000万円
ショッピング補償 年間300万円まで
その他 プライム特典使い放題
全国主要空港のラウンジを無料で利用可能
(※)利用状況によって最大6,480円(税込)割引


Amazonゴールドカードは、年会費が税込みで10,800円かかってしまいますが、年会費は、最大で6,480円(税込)割引が可能となります。

また、旅行傷害保険は、国内、海外ともに最大5,000万円となっているので、旅行が好きな人にもオススメのクレジットカードとなっています。

ちなみに、年会費の割引に関しては、利用するサービスによって下記のように割引金額が異なりますので、参考にしてください。

年会費割引対象サービス 金額(税込)
「マイ・ペイすリボ」に登録があり前年度に1回以上のカード利用(※)
5,400円
カード利用代金WEB明細書サービスを利用し、過去1年間に6回以上の請求回数 1,080円
(※)初年度は、申し込み時に「マイ・ペイすリボ」に登録で割引対象
Amazon Mastercardゴールド
Amazon MasterCardゴールド
VISA 非対応 MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • Amazonプライム特典が使い放題
  • Amazonのショッピングで、2.5%還元
  • 全国主要空港ラウンジサービスあり
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
10,800円(税込) 10,800円(税込) 1%~2.5%
電子マネー
ID(アイディ)
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
nanaco
Suica(スイカ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険

Amazonゴールドカードを利用する3つのメリット

Amazonゴールドカードは、年会費がかかるものの、旅行傷害保険など、ゴールドカードらしい特典を受けることができますが、ほかにもメリットがあります。

ここでは、Amazonゴールドカードを利用することで受けることができる特に大きなメリットについて3つ紹介していきます。

1.Amazonプライムが使い放題

Amazonは、Amazonプライムという有料会員サービスをおこなっています。

通常、Amazonプライムは、会費を払わなければ利用することができませんが、Amazonゴールドカードを持っていれば、Amazonプライム特典が使い放題となります。

Amazonプライムの会費は下記のようになっています。

年会費(税込) 4,900円
月会費(税込) 500円

Amazonプライムは、Amazonを頻繁に利用する人にとっては便利なサービスが多いので、会費を払わずにAmazonプライム特典を利用できるのは、十分なメリットといえます。

Amazonゴールドカードは、年会費がかかるものの、Amazonプライムの年会費を払っていると考えれば、それほど高い感覚になりませんよね。

Amazonプライムのサービス内容

Amazonプライムは、便利なサービスといわれても、いまいちわからない人も多いと思いますので、Amazonプライムのサービス内容についても簡単に紹介しておきたいと思います。

Amazonプライムには、下記のようなサービスがあります。

Amazonプライムのサービス内容

  • 「お急ぎ便」や「お届け日時指定便」をいつでも無料で利用可能
  • プライム会員特典対象の映画やTV番組が見放題
  • 100万曲以上がダウンロード可能なPrime Musicが使い放題
  • プライム・フォトが利用可能
  • タイムセールに通常より30分早く参加できる
  • 対象のKindle本が毎月1冊無料になる

上記のように、Amazonプライムは、Amazonで買い物するだけでなく、日常を楽しくしてくれるサービスも含まれているので、Amazonを頻繁に利用しない人にもオススメのサービス内容となっています。

当然、Amazonを頻繁に利用する人にとっては、Amazonの買い物をより充実したものになるようなうれしいサービスなので、上手に利用してみてはいかがでしょうか。

2.Amazonで買い物するときは還元率2.5%

Amazonゴールドカードは、ポイント還元率が1%なので、それだけでも十分高い還元率となっていますが、Amazonで買い物をすると、2.5%のポイント還元率になります。

せっかく、クレジットカードで買い物をするのであれば、ポイントが貯まったほうがうれしいですよね。

Amazonで頻繁に買い物をする人は、気がついたらポイントが大量に貯まっていたということも珍しくないので、Amazonで頻繁に買い物をする人にとっては、大きなメリットといえます。

3.旅行が快適に!空港ラウンジ利用可能で保険は自動付帯

Amazonゴールドカードは、全国主要空港のラウンジを無料で利用することが可能です。

また、先の項目で紹介したように、国内と海外の旅行傷害保険最大5,000万円まで自動付帯となっているので、安心して旅行を楽しむことができます。

旅行を快適に楽しむサービスが付帯されているので、旅行が好きな人にとっては、大きなメリットといえます。

Amazonゴールドカードとクラシックカードならどっちがお得?

Amazonでは、Amazonゴールドカードのほかに、年会費が初年度無料のクラシックカードも取り扱っています。

Amazonのクレジットカードに申し込みを検討している人の中には、ゴールドカードとクラシックカード、どちらがお得なのか疑問に感じる人もいますよね。

ということで、ここでは、Amazonゴールドカードとクラシックカードのどちらがお得なのかを紹介していきたいと思います。

Amazonゴールドカードとクラシックカードの比較は、下記のようになります。

項目 Amazon Mastercard ゴールド Amazon Mastercard クラシック
年会費(税込) 10,800円(※1)
初年度:無料
2年目以降:1,350円(※2)
ポイント還元率
(Amazonでの買い物)
2.5% プライム会員:2%
プライム会員以外:1.5%
ポイント還元率
(Amazon以外での買い物)
1% 1%
Amazonプライムの利用 負担無しで利用可能 別途申し込みが必要
旅行傷害保険 国内・海外:最大5,000万円 なし
空港のラウンジサービス ラウンジの利用可能 なし
(※1)最大6,480円(税込)割引
(※2)前年度に1回以上の利用で無料


Amazonクラシックカードは、年会費が無料でAmazon以外の買い物に関しては、ゴールドカードとポイント還元率が同じなので、一見、クラシックカードの方がお得な感じがしますよね。

しかし、Amazonゴールドカードは、年会費が最大で6,480円割引となるので、実質かかる年会費を4,320円にすることができます。

さらに、Amazonプライム特典は、Amazonゴールドカードであれば、会費を払わずに利用できるので、Amazonプライムの会費4,900円がお得になると考えることができます。

つまり、Amazonゴールドカードは、「4,320円(年会費)-4,900円(プライム会費)」と考えると、580円お得に使えることになります。

一方、Amazonクラシックカードは、年会費を2年目以降も無料で利用することができるものの、Amazonプライム特典を利用するためには、会費を払う必要があります。

仮に、Amazonクラシックカードを所持していて、Amazonプライムに加入した場合、会費分の4,900円が毎年かかる計算になります。

上記のことを踏まえ、Amazonゴールドカードの方がお得な点をまとめると下記のようになります。

Amazonゴールドカードがお得な点

  • Amazonプライムが追加料金なしで利用できる
  • Amazonでの買い物は還元率2.5%
  • 空港ラウンジが無料利用でき、旅行傷害保険が付帯

ただ、紹介した計算は、Amazonプライムを利用したケースになります。

Amazonプライムは必要ないという人に関しては、Amazonクラシックカードの方がお得になることもあるので、状況に合わせて、申し込むカードを選択することをオススメします。

クラシックカードからゴールドカードへの切り替え方法

Amazonゴールドカードとクラシックカード、どちらに申し込みをおこなうか迷っている人は、とりあえず、クラシックカードに申し込むという方法が無難な選択となります。

というのも、審査が必要になりますが、クラシックカードからゴールドカードへの切り替えが可能だからです。

また、Amazonゴールドカードの審査に通過できるか不安な人に関しても、まずは、クラシックカードに申し込みをおこない、あとからゴールドカードへ切り替える方法は有効な手段となります。

切り替え方法は、主に「自分で切り替え申し込みをおこなう方法」と「インビテーションを受けて切り替える方法」があるので、それぞれの方法について紹介していきます。

AmazonサイトからAmazonゴールドカードへ切り替え

まずは、インターネットを利用してゴールドカードに切り替える方法を紹介します。

Amazonゴールドカードに申し込みをおこなったとき同様に、Amazonサイトにアクセスして、「Amazon Mastercardゴールドへ切り替える」を選択します。

上記の操作をおこなうと、三井住友カードの外部サイトに跳ぶので、「会員サイトVpass」にログインしてください。

三井住友カードのサイトがわかる人は、直接Vpassにログインをおこなっても大丈夫です。

Vpassへログインしたあとは、「カードの種類を切り替える」を選択して、手続きを完了させれば終わりです。

無事に審査に通過すれば、1週間程度で自宅にカードが郵送されてきます。

インビテーションを受けてAmazonゴールドカードへ切り替え

クラシックカードからゴールドカードへの切り替えは、インビテーションを受けてから切り替える方法もあります。

クレジットカードは、返済遅滞がなく、しっかり活用していると、ゴールドカードのインビテーションが届くことがあります。

Amazonのクレジットカードに関しても、ゴールドカードのインビテーションが届く可能性はありますので、届いたタイミングでゴールドカードへ切り替えをおこなってみてください。

自分で切り替えの申し込みをおこなうより、審査に通過できる可能性が高くなるので、ゴールドカードへの切り替えが成功する可能性が高い方法となります。

Amazonゴールドカードの審査に落ちた人にオススメのクレジットカード3選

Amazonゴールドカードの審査に落ちてしまったからといって、ほかのクレジットカードに申し込むことができないわけではありません。

中には、高スペックなのに審査比較的甘いクレジットカードもあります。

ということで、最後に、Amazonゴールドカードの審査に落ちてしまった人にオススメのクレジットカードを紹介しておきたいと思います。

初年度年会費無料・Amazon利用で高還元!「 Amazon Mastercardクラシック」

カード名 Amazon Mastercardクラシック
国際ブランド Mastercard
年会費(税込)
初年度:無料
2年目以降:1,350円(※1)
ポイント還元率 Amazonで買い物:1.5%(※2)
Amazon以外での買い物:1%
その他 お買い物安心保険:年間100万円まで
(※1)前年度に1回以上の利用で翌年度の年会費が無料
(※2)Amazonプライム会員なら2%

先ほどから何度か紹介していますが、「Amazon Mastercardクラシック」は、オススメのクレジットカードとなります。

AmazonゴールドカードほどAmazonでの買い物で還元されるポイントは多くありませんが、最大で2%のポイント還元を受けることが可能です。

また、Amazonゴールドカードへの切り替えも可能なので、あとからゴールドカードへ変更できる可能性を残せるのは、うれしいのではないでしょうか。

Amazonゴールドカード同様に、Amazonの利用頻度が高い人にオススメのクレジットカードとなっています。

Amazon Mastercardクラシック
Amazon MasterCardクラシックの詳細
VISA 非対応 MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • Amazonでの買い物でポイント最大2.5%還元!
  • 初年度年会費無料
  • 1年に1回以上の利用で翌年の年会費も無料!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 1,375円(税込) 1.0%~1.5%
電子マネー
ID(アイディ)
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
nanaco
Suica(スイカ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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Amazonでもしっかりポイントが貯まる高還元率クレジットカード!「オリコカード ザ ポイント」

カード名 Orico Card THE POINT
国際ブランド JCB
Mastercard
年会費(税込) 永年無料
ポイント還元率 1%
(入会後6ヶ月は2%)
その他 500ポイントからリアルタイムに交換可能

「オリコカード ザ ポイント」は、Amazonでの買い物で特典がつくわけではありませんが、入会後6ヶ月間は還元率が2%になるサービスをおこなっています。

元々のポイント還元率も1%となっているので、年会費無料のクレジットカードとしては、ポイント還元率が高い設定となっています。

また、貯まったオリコポイントは、500ポイントからリアルタイムに交換が可能なので、すぐにポイントを使うことも可能です。

ポイント還元率ポイント交換を重視している人にオススメのクレジットカードとなっています。

オリコカード THE POINT
オリコカード THE POINTの詳細
VISA 非対応 MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 年会費が永年無料で、ポイント還元率は常に1%以上
  • 入会後6ヶ月間は、ポイント還元率が2倍の2%!
  • 貯まったポイントはamazonやiTunes、LINEのギフトに即交換可能!!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 1.0%~2.0%
電子マネー
ID(アイディ)
QUICPay(クイックペイ)
楽天Edy(エディ)
nanaco
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険

Amazonで還元率2.0%になるクレジットカード!「JCB CARD W」

カード名 JCB CARD W
国際ブランド JCB
年会費(税込) 永年無料
ポイント還元率 1%~
(Amazonの買い物:2%)
その他 OkiDokiポイント

Amazonゴールドカードの審査に落ちてしまった人は「JCB CARD W」もオススメです。

「JCB CARD W」は、申し込み条件が18歳以上39歳以下のクレジットカードなので、顧客層が限られてしまいますが、ポイント還元率は1%と高めの設定となっています。

また、Amazonは「JCB ORIGINAL SERIESポイント優待店」となっているので、2%ポイント還元率となります。

Amazonの他にも「JCB ORIGINAL SERIESポイント優待店」は多数あるので、ポイントを貯めたい人に向いているクレジットカードとなっています。

JCB CARD W
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JCB CARD Wの詳細
VISA 非対応 MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • WEB入会限定カード
  • 年会費永年無料!
  • ポイント還元率は常に2倍以上
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 0.1 〜 2%
電子マネー
QUICPay(クイックペイ)
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
nanaco
Suica(スイカ)
付帯サービス
ETCカード
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Amazonゴールドカードの審査まとめ

Amazonゴールドカードについて紹介してきました。

Amazonゴールドカードは、年会費がかかってしまいますが、Amazonプライムを利用する人の場合、年会費の割引サービスプライム会費などを考慮すると、実質年会費無料以上の特典があります。

審査は、一般的なゴールドカードと比べると比較的甘いと考えられるので、Amazonを頻繁に利用する人は、申し込みを検討してもよいと思います。

また、Amazonゴールドカードの審査に通過できる自信がない人は、クラシックカードに申し込みをおこない、あとからゴールドカードへ切り替えるのもオススメとなっています。

Amazonゴールドカードは、比較的、所持できる可能性が高いクレジットカードとなっているので、申し込みを検討している人は、ぜひ申し込んでみてほしいと思います。

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