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JCBの海外での使い勝手は?海外旅行におすすめのカードも紹介します!

JCBの海外での使い勝手は?海外旅行におすすめのカードも紹介します!

JCBカードは東京ディズニーランドのオフィシャルスポンサーであり、ディズニー関連のサービスが充実していることでも知られています。

そんな便利なJCBカードですが、海外での使い勝手はどうなのでしょうか。

国内だけでなく海外でも利便性が高ければ、クレジットカード選びの際の優先度も高くなります。

今回の記事では、JCBカードの海外での使い勝手や、海外旅行におすすめのカードについて説明していきたいと思います。

総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4.4 調査結果:9件
年会費: 無料
次年度以降: 無料
ポイント還元率: 1 〜 5%
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総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4 調査結果:1件
年会費: 無料
次年度以降: 無料
ポイント還元率: 0.1 〜 2%
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総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4 調査結果:15件
年会費: 無料
次年度以降: 1,250円(税抜)
ポイント還元率: 0.5%~2.5%
年会費 初年度 : 無料 / 次年度 : 1,250円(税抜)
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総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4.3 調査結果:3件
年会費: 無料
次年度以降: 3,000円
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年会費 初年度 : 無料 / 次年度 : 3,000円
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総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4.2 調査結果:11件
年会費: 無料
次年度以降: 10,000円(税抜)
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年会費 初年度 : 無料 / 次年度 : 10,000円(税抜)
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JCBカードは海外では使いにくいって本当?

JCBカードについてインターネットで検索すると、便利であるという内容をよく目にする一方で、「海外では使いにくい」という意見も同様によく見かけます。

JCBカードの海外での使い勝手に関して、以下で説明していきましょう。

海外では使えない店も多く世界的なシェアも1ケタ台

最初に、海外でのJCBの使い勝手に関してお伝えしておくと、「国や地域にもよるが使えない店も多い」というのが正直なところでしょう。

論より証拠ですので、世界5大国際ブランドと呼ばれるVISA・Mastercard・American Express・Diners Club・JCBの世界でのシェアを見てみましょう。

国際ブランド VISA Mastercard UnionPay
(銀聯)
American Express Diners Club JCB
決算金額(※) 147.9 75.8 58.6 7.5 2.5 3.4
決算金額シェア 50.0% 25.6% 19.8% 2.5% 0.8% 1.1%
出典:Apr 2018 | Issue 1130 Purchase Transactions on Global Cards in 2017
(※) 単位はbillion(10億)ドル

会員ベース・決済金額ベース、どちらのシェアでもVISAとMastercardのふたつがほかの国際ブランドを引き離していることが、おわかりいただけるでしょう。

JCBは、決済金額ベースのどちらのシェアでも、1ケタ台のシェアしか有していません。

この数字を見れば、海外でJCBが使えないことが多いというのも、何となく納得かもしれません。

そもそもJCBカードは日本発祥の国際ブランド

しかし日本国内で生活している限り、JCBを利用している人はVISA等と比べてもそこまで少ないとは感じませんし、使いにくさを感じることもまずないはずです。

それもそのはずで、実はJCBは日本発祥の国際ブランドなのです。JCBとは「Japan Credit Bureau(ジャパン クレジット ビューロー)」の頭文字を取ったものであり、「J」は「Japan」のJです。

そのため、日本国内に関していえば、VISAやMastercardなどに引けを取らない利便性を有しているんですね。

日本人がよく行く国・地域やお店なら海外でも利用できる

日本発祥で日本人向けの国際ブランドなので、海外であってもアメリカ・台湾・韓国・ヨーロッパなどの、日本人がよく観光に訪れる国や地域では、JCBを利用できる環境が整えられています。

特に日本人観光客が多いことで知られるハワイでは、JCBのカードを持っていれば、買い物時以外でも、ワイキキ・トロリーに無料で乗車できたり、スマホの専用アプリである「JCBハワイガイド」が利用できたりと、いろいろなサービスを受けられるため、ハワイ旅行の必須アイテムとしてJCBカードが挙げられるぐらいです。

また、ユニクロやIKEAといった、日本のお店や日本人に人気のお店でも、JCBが使えるようになっています。

旅行先が日本人に人気の観光スポットで、現地の人しか知らないディープな場所に行くわけでもなければ、JCBカードの使い勝手に不満を感じることはほぼないでしょう。

ほかのカードブランドとの提携によって海外でも利用しやすい

また、JCBはほかのカードブランドと提携していることが多いので、JCBの加盟店以外でも使えるケースが多々あります。

American ExpressやDiners Clubといった、ほかの5大ブランドはもちろんのこと、DiscoverやUnionPayといったブランドとも提携しているので、先ほど挙げた国際シェアの数字以上に、利用できる店舗は多くなっています。

それでもVISAやMastercardと比較すると、使えないケースが多いことは間違いありませんので、JCBのカードだけで海外に行くのは少々不安と感じる人もいるかもしれません。

海外に行く際はJCB以外のクレジットカードを組み合わせよう

JCBカードは非常にスペックの高いカードなので、海外に行かずに国内のみで利用するのであれば、JCBのカードが1枚あれば何の問題もないでしょう。

しかし、旅行や出張で海外に行くのであれば、JCBの穴埋めをおこなえるクレジットカードを一緒に組み合わせて持っていったほうが、より安心です。

組み合わせるクレジットカードとしては、やはり非常に高いシェアを誇るVISAかMastercardのどちらかがいいでしょう。

クレジットカードの国際ブランドにこだわりがないのであれば、もっとも高いシェアを誇るVISAを選んでおけば、間違いありません。

海外に持っていくなら三井住友VISAクラシックカードがおすすめ

JCBカードと組み合わせるカードとして、VISAを選ぶのであれば、三井住友VISAクラシックカードがおすすめです。

年会費は初年度は無料、2年目以降は1,250円(税別)なので、クレジットカードを2枚持ちすることになっても苦にはなりませんし、カードのステータス自体が非常に高いので、普段使いする際にも利用しやすいのが魅力です。

また、最高2,000万円まで補償してもらえる海外旅行傷害保険が付帯しているのも、見逃せません。

クレジットカードの補償は、別ブランドのものであれば補償内容を重ねて利用できるので、海外で万が一のことがあった場合にも安心ですね。

三井住友VISAクラシックカード
おすすめポイント
  • 最高2,000万円の海外旅行傷害保険つき!
  • 初年度は年会費無料!
  • 「マイ・ペイすリボ」に入れば2年目以降も年会費が無料!
年会費 無料
次年度以降 1,250円
ポイント還元率 0.5%~1.0%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 500円
発行期間 最短3営業日
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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海外に行くのにクレジットカードは必要か?

JCBカードの海外での使いやすさについて説明してきましたが、そもそも海外に行くのにクレジットカードは必須なのでしょうか?

日本で生活する場合も、クレジットカードがあれば便利なことは間違いありませんが、クレジットカードがなければ生活できないというわけではありません。

海外でのクレジットカードの必要性について、説明していきましょう。

以下のページも参考にしてみてください。

海外旅行におすすめのクレジットカードや知らないと損する海外旅行保険の注意点まで徹底解説!
海外旅行にはクレジットカードが必須。現地通貨に両替がしたい時、海外旅行中に病気になった時。クレジットカードが隠れた力を発揮します。海外旅行でのクレジットカードの使い方は?海外旅行傷害保険の自動付帯、利用付帯とは?学生向けのクレジットカードは?よくある疑問を徹底解説。海外旅行のためのクレジットカード選びに悩んでいる方のために、おすすめクレジットカードも紹介します。

海外は医療費が高く傷害保険が適用されないと全額負担

結論からお伝えしておくと、海外に行く際にはクレジットカードが必須です。その最たる理由は、海外での医療費の高さにあります。

日本で病院に行く際には、保険が適用されることが大半なので、よっぽど重い病気で手術を受けるようなことがなければ、数十万円単位の出費になるようなことはありません。

しかし、海外では日本の保険は適用されないので、海外で保険の恩恵を受けたければ、掛け捨てタイプの傷害保険に加入するか、クレジットカードに付帯している海外旅行傷害保険を利用することになります。

「海外で病院に行くことになってもそんな大した出費にはならないだろう」と高を括っている人もいるかもしれませんが、外の医療費は日本とは比べものにならないぐらい高額なのです。

万が一保険に加入していない状態で、入院して手術でも受けようものなら、数十万円ではなく数百万円単位の出費になってしまう可能性も十分あるでしょう。

海外に行くたびに掛け捨ての保険に加入するのは面倒だと思いますので、海外旅行傷害保険の付帯しているクレジットカードを1枚持っておくのが、海外に行く際にはマストなんですね。

海外旅行で役立つ多くのサービスが付帯されている

ゴールドカードなどのようにステータスの高いカードのなかには、自宅から羽田空港や関西国際空港のような国際線のある空港に、スーツケースを1つ送料無料で届けられるサービスが利用できるものもあります。

もちろんこのサービスは、出国するときだけではなく帰国するときにも利用できます。おみやげなどがいっぱい詰まった重いスーツケースは空港で預けて、手ぶらで悠々と帰宅できますよ。

クレジットカード会社のコンシェルジュデスクを利用すれば、海外でおすすめのスポットや、おいしいレストランの情報などを教えてもらえます。グレードの高いカードであれば、情報を教えてもらえるだけでなく予約までおこなってくれる場合もあるので、非常に便利です。

電話をかければ日本語を話せるスタッフが対応してくれますし、最近では電話ではなくメールでのリクエストを受け付けてくれるようなコンシェルジュデスクも出てきています。

そのほかにもホテルでアップグレードを受けられたり、レンタカーを優待料金で利用できたりと、クレジットカードごとにいろいろなサービスが付帯しているので、海外に行く際にはクレジットカードは必須といって間違いないでしょう。

クレジットカード1枚だけならおすすめの国際ブランドは?

では、海外旅行に備えてクレジットカードを発行したいが、時間もないので1枚しか発行できないというような場合、どの国際ブランドのクレジットカードを選ぶのがいいでしょうか。

クレジットカードが必須な理由として、海外旅行傷害保険や付帯サービスについて説明してきましたが、海外でのクレジットカードのメインの役割は決済手段なので、海外で決済できないクレジットカードではあまり意味がありません。

そういった観点から考えると、国際ブランドは全世界的に高いシェアを有しているVISAかMastercardを選ぶのが無難です。

VISAやMastercardのカードの中から、自分が利用しやすそうなサービスが付帯しているカードを選んで発行すれば、海外旅行に向けての最低限の準備は整うでしょう。

海外で利用可能なJCBのサービス

クレジットカードを持っていれば、いろいろなサービスの恩恵を受けられますが、もちろんJCBでもカード利用者に独自のサービスを提供しています。

海外で利用可能なJCBのサービスについて、以下で詳しく説明していきます。

海外で頼りになるJCBプラザ

JCBプラザは、海外に設置されたJCBのサービス窓口で、JCB加盟店の予約や観光に関する問い合わせに対して、現地のJCBプラザ・スタッフに日本語で対応してもらえます。

JCBプラザはニューヨーク・北京・シドニーなど、海外の大都市を中心に32ヵ所設置されている(2019年3月現在)ので、海外旅行に行く際には大いに頼りになります。

JCBカードの紛失・盗難時にサポートを受けられたり、無料のWi-Fiサービスが利用できたりと至れり尽くせりなので、旅行先にJCBプラザがある場合は、その場所をしっかりと把握しておくといいでしょう。

海外の主要都市ではJCBプラザラウンジも利用可

JCBプラザに加えて海外の一部主要都市では、JCB会員の方が自由にくつろげる空間である、「JCBプラザラウンジ」を設置しています。

JCBプラザラウンジでは、JCBプラザで受けられるサービスに加えて、日本語の新聞や雑誌の閲覧、荷物の当日中一時預かりサービスといったサービスの利用が可能です。

JCBプラザラウンジが設置されているのは、ホノルル(ハワイ)、ロサンゼルス・ソウル・バンコクなど9ヵ所で、JCBプラザと比べるとかなり数が少なくなっていますが、これらの都市ではJCBカードを持っていれば、非常に手厚いサービスが受けられることは間違いないでしょう。

JCBプラザコールセンターでレストランの予約も簡単

JCBプラザやJCBプラザラウンジは、海外に行ってから利用できるサービスですが、JCBプラザコールセンターは海外に行く前に利用できるサービスです。

海外のJCB加盟店のレストランやオプショナルツアーなどを、電話で予約手配できるだけでなく、予約手配に関する相談も受け付けているので、渡航してからの予定が決まっていない場合にも、気軽に相談できます。

JCBプラザコールセンターで予約をすれば、日本を出発する日までに予約確認書を送ってくれるので、当日は現地で予約確認書を提示するだけでOKです。

なお、その際の支払いはJCBカードでおこなわなければならないことには、注意しておいてくださいね。

現地通貨が必要な場合は海外キャッシング

海外旅行中の決済は、基本的にクレジットカードでおこなえばいいですが、海外にもクレジットカード決済に対応していないお店はあります。

そのような場合でもJCBカードの海外キャッシングサービスを利用すれば、現地通貨を必要な分だけ引き出せます。

手持ちの日本円を現地通貨に両替しようと思うと、手数料や手間が必要になりますが、海外キャッシングではそれも必要ありません。

日本でクレジットカードのキャッシング枠を利用する際は、ATMにクレジットカードを挿入して手続きをおこないますが、海外キャッシングの場合でもそれは同じです。

海外キャッシングで利用できる金額は、JCBカードのマイページである「MyJCB」で確認できるので、事前にキャッシング可能かどうかを確認したうえで、利用するといいでしょう。

海外でJCBが利用できるのはCirrusマークのあるATM

ただし、JCBカードでの海外キャッシングは、「JCB」もしくは「Cirrus(シーラス)」というマークの付いたATMでなければ利用できません。

93ヵ国以上・100万ヵ所以上のATMで利用できるため、海外キャッシングをおこなえるATMを見つけるのにそんなに苦労することはないと思いますが、念のためATMのマークを確認してからキャッシングをおこなうようにしましょう。

帰国後にはできるだけ早く繰り上げ返済をおこなうこと

海外キャッシングで得たお金は、結局のところ「借金」なので、返済する際には利息を上乗せして返済しなければなりません。

返済期間が長引くと、利息負担がどんどん大きくなり、返済総額が膨らんでいってしまうので、帰国後にはできるだけ早く繰り上げ返済をおこなうように心がけましょう。

海外旅行中はつい気が大きくなってしまうので、日本に帰って冷静になってから確認すると、「こんなにキャッシングしてた!?」となることも少なくありませんからね。

海外旅行傷害保険も充実

JCBカードの海外旅行傷害保険は自動付帯なので、海外旅行に関する何らかの支払いをクレジットカードでおこなわずとも、保険の恩恵を受けられます。

また、カードの家族会員も本会員と同様の補償を受けられるので、所有しているカードの種類を気にする必要もありません。

「家族特約」サービス付きのカードであれば、「本会員と生計をともにする家族で満19歳未満の子供」も保険の対象になるので、家族旅行に行く際もJCBカードが1枚あれば安心です。

ただし、カードによって保障内容や補償金額に違いがあるので、自分が持っているカードの保障内容はきちんと確認しておいたほうがいいでしょう。

補償が不十分だと感じる部分があれば、その部分をカバーできる掛け捨ての保険に加入しておくのもいいかもしれませんね。

やっぱりこれがおすすめ!JCBカード4選!

ではここで、海外旅行に行くこともふまえて、おすすめのJCBカードをいくつか紹介していきましょう。

クレジットカード選びの参考にしてみてくださいね。

年会費永年無料で高還元率が魅力!「JCB CARD W」

JCB CARD W(ジェーシービー カード ダブル)は、ポイント還元率が魅力のクレジットカードです。

カードを利用するお店やシチュエーションによっても異なりますが、常に2倍以上の還元率で利用できるので、ポイントを貯めたい人には非常におすすめのカードです。

にも関わらず年会費は無料ですから、維持費を気にすることなく利用できますね。

海外旅行傷害保険も、最大で2,000万円まで補償してもらえますが、JCB CARD Wの海外旅行傷害保険は利用付帯になっているので、その点だけは注意しておきましょう。

JCB CARD W
おすすめポイント
  • WEB入会限定カード
  • 年会費永年無料!
  • ポイント還元率は常に2倍以上
年会費 無料
次年度以降 無料
ポイント還元率 1 〜 5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 1週間程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 非対応 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
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29歳以下の人におすすめ「JCB CARD EXTAGE」

JCB CARD EXTAGE(エクステージ)は、「18歳以上29歳以下」の方でないと申込めない、若者向けのクレジットカードです。

若者向けだけあって、年会費は無料とお財布に優しい仕様になっています。

海外で利用した場合はポイント還元率が2倍になるのも、海外旅行に持っていくカードを選ぶ際にはアドバンテージとなるでしょう。

JCB CARD Wと同じく、海外旅行傷害保険は利用付帯なので、条件を満たして海外旅行傷害保険を利用できるようにしておくことだけは、忘れないようにしましょう。

JCB CARD EXTAGE
おすすめポイント
  • 29歳以下限定の年会費無料カード!
  • 29歳以降でも最高5年間年会費無料!
  • 海外の利用ではポイントが2倍に
年会費 無料
次年度以降 無料
ポイント還元率 0.1 〜 2%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 1週間程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 非対応 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
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JCBの実力派カード「JCB一般カード」

JCB一般カードは、年会費が1,250円(税別)ですが、オンライン入会の場合のみ初年度の年会費が無料になるので、オンライン入会がおすすめです。

MyJチェックに登録して、年間合計50万円(税込)以上のショッピング利用があれば、翌年度の年会費も無料になるので、定期的にカードを利用する人であれば、実質年会費無料のカードとして利用できそうですね。

海外旅行傷害保険は利用付帯ですが、最大補償額は3,000万円で、JCB CARD WやJCB CARD EXTAGEよりも、補償内容が充実しています。

JCB一般カード
おすすめポイント
  • オンライン入会で初年度年会費無料!
  • 国内・海外旅行保険は最大3000万円!
  • 海外の利用ではポイントが2倍に!
年会費 無料
次年度以降 1,250円(税抜)
ポイント還元率 0.5%~2.5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 1週間
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 非対応 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
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年会費が格安のゴールドカード「JCB GOLD EXTAGE」

JCB GOLD EXTAGE(ジェーシービー ゴールド エクステージ)は、先ほどご紹介したJCB CARD EXTAGEのゴールドカードです。

海外で利用する場合はポイント還元率が2倍という利点はもちろん引き継ぎつつ、海外旅行傷害保険の最大補償額は5,000万円と、さらに充実した内容になっています。

年会費も初年度は無料、2年目以降は3,000円(税別)と、ゴールドカードにしてはおとなしめの設定になっているので、JCB GOLD EXTAGEでゴールドカードデビューしてみてはいかがでしょうか。

JCB GOLD EXTAGE
おすすめポイント
  • 初年度年会費無料
  • 最高5,000万円の旅行保険が付帯!
  • ポイント互換性の高いOkiDokiポイントが貯まる!
年会費 無料
次年度以降 3,000円
ポイント還元率 0.1 〜 2%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 通常1週間程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 非対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 非対応 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
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妥協なしの信頼性抜群カード「JCBゴールド」

JCBゴールドは、プロパーカードのゴールドカードということで、付帯サービスが非常に充実しています。

特に空港ラウンジサービスは、よく海外に行く方であれば、利用する機会も多いでしょう。

海外旅行傷害保険の補償額も自動付帯で最大5,000万円、利用付帯で最大5,000万円となっており、両方合わせて最大1億円の補償を受けられます。

ステータスも非常に高いカードなので、JCBカードを利用しているのであれば、いつかは発行してみたいカードといえるでしょう。

JCBゴールド
おすすめポイント
  • 空港ラウンジサービスやグルメ優待サービスなど、充実したサービス付き!
  • 最高1億円の旅行保険が付帯!
  • ポイント互換性の高いOkiDokiポイントが貯まる!
年会費 無料
次年度以降 10,000円(税抜)
ポイント還元率 0.5%~2.5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 1週間
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 非対応 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
【PR】Sponsored by 株式会社ジェーシービー ※年会費は税別表記となっています。また平日11:00AMまでにお申し込みが完了し、12:00PMまでに「カードオンライン入会判定結果のお知らせ」メールを申し込み時に入力されたメールアドレスへお送りした場合のみ、最短当日発行、翌日お届け。オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。(本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方、もしくはお切り替えの方は対象となりません。)

JCB以外にも!海外旅行におすすめのクレジットカード4選!

ここまではJCBカードを中心に説明してきましたが、クレジットカードはJCBが発行している以外にもいろいろな種類があります。

JCB以外の会社が発行しているクレジットカードの中から、海外旅行におすすめのクレジットカードをいくつかご紹介しましょう。

高いステータス性を誇る「三井住友VISAクラシックカード」

社会人の方で、年会費が安めで海外で便利に使えるクレジットカードを探している場合は、先ほど一度ご紹介しましたが、やはり三井住友VISAカードがおすすめです。

高いステータス・安い年会費(条件を満たせば無料になる場合も)・充実の付帯保険と、非常にバランスが取れています。

海外旅行時限定でおすすめというわけではなく、普段使いにも対応できるので、最初の1枚として使うのもよし、サブカードとして発行するのもよし、どのような形でも腐らないクレジットカードといえるでしょう。

三井住友VISAクラシックカード
おすすめポイント
  • 最高2,000万円の海外旅行傷害保険つき!
  • 初年度は年会費無料!
  • 「マイ・ペイすリボ」に入れば2年目以降も年会費が無料!
年会費 無料
次年度以降 1,250円
ポイント還元率 0.5%~1.0%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 500円
発行期間 最短3営業日
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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国際ブランドはJCBも選択可「学生専用ライフカード」

学生で、ハイクラスのクレジットカードでは年会費の支払いが辛いという場合は、年会費無料の学生専用ライフカードがおすすめです。

JCBが発行しているクレジットカードではありませんが、国際ブランドはVISA・Mastercard・JCBの3つから選択可能です。

特に、海外旅行先でのカード利用総額の5%を、後日カードの登録口座にキャッシュバックしてもらえる「海外ショッピング利用キャッシュバック」が非常に便利です。

このキャッシュバックがあるおかげで、海外では常に5%割引でショッピングをおこなっているのと同じことになるので、少しぐらいなら無茶な買い物もおこなえるでしょう。

年会費無料にも関わらず、最大で2,000万円まで補償してもらえる自動付帯の海外旅行傷害保険も付いていて、至れり尽くせりです。

学生が海外に行く場合には、マストといっていいクレジットカードの1枚でしょう。

学生専用ライフカード
おすすめポイント
  • 海外ショッピング利用キャッシュバック
  • 学生のための安心プログラム
年会費 無料
次年度以降 無料
ポイント還元率 1 〜 2%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 -
発行期間 3営業日程度
付帯サービス
ETCカード対応 非対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 非対応 家族
カード
お買い物保険あり 非対応 お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能

海外旅行傷害保険が魅力「楽天プレミアムカード」

楽天プレミアムカードは、楽天カードが発行するハイクラスのクレジットカードです。

年会費は10,800円(税込)とそれなりにしますが、それだけの年会費に見合った数々の付帯サービスの恩恵を受けられます。

旅行傷害保険は、海外・国内共に最高5,000万円までの補償を受けられる内容となっており、携行品損害や救援者費用など、補償内容もバリエーションに富んでいます。

世界38ヵ所に現地デスクが置かれているため、海外でも万全のサポートが期待できますし、空港のラウンジサービスも利用できます。

ワンランク上の海外旅行を楽しみたい方には、非常におすすめのクレジットカードです。

楽天プレミアムカード
おすすめポイント
  • 誕生日月は最大3倍のポイント還元!!ポイントがとにかく貯まる!
  • 国内・海外旅行保険は最大5000万円!
  • VIP空港ラウンジプライオリティパスへの無料登録可能
年会費 10,800円
次年度以降 10,800円
ポイント還元率 1%~5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 約一週間
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 非対応 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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航空機遅延保険も役立つ「MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、三菱UFJニコスとAmerican Expressが提携して発行しているクレジットカードです。

American Expressのカードは、付帯保険や補償サービスが充実しているものが多いですが、本カードもその例に漏れません。

特に「国内・海外渡航便遅延保険」は、飛行機が遅延したことにより余分に発生した宿泊費や食事代金を補償してくれる保険で、補償額は最高で2万円です。

海外旅行によく行く人であれば、この保険の恩恵を受ける機会も多いと思います。

また、海外旅行傷害保険の補償額も、利用付帯と自動付帯を合わせて最大で1億円となっており、隙がありません。

年会費は20,000円(税別)となっていますが、上述したような利便性やステータス性なども加味すると、決して高くはないと思いますよ。

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
おすすめポイント
  • プライオリティパス、24時間365日専任のスタッフ対応、MUFGカードのステータスカードの最高峰!
  • 初年度1.5倍、海外2倍のポイントプログラム!
  • プライオリティパスでより充実した空港ラウンジを体験
年会費 20,000円
次年度以降 20,000円
ポイント還元率 0.5%~1%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 最短3日程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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JCBカードの海外での使い勝手まとめ

今回は、海外でのJCBカードの使い勝手や、海外旅行におすすめのクレジットカードなどについて説明してきました。

確かに、世界でのJCBのシェアは決して高くはありませんが、有名な観光地等に旅行に行くのであれば、VISAやMastercardとほぼ変わらない形で利用できるでしょう。

JCBのカードだけでは不安だというのであれば、JCBのカードとVISAやMastercardのカードを2枚持ちしておけば、万全ですね。

海外旅行に向けて新たにクレジットカードの発行を考えているのであれば、最後に紹介したおすすめのクレジットカードも、ぜひ参考にしてみてください。

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