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クレジットカードの審査で「瞬殺」された!?自動審査による瞬殺の原因と特長を探る

クレジットカードの審査で「瞬殺」された!?自動審査による瞬殺の原因と特長を探る

「せっかく申込んだクレジットカードの審査に落ちた」といった経験をしたことがありませんか?

残念な話ですがクレジットカードを手に入れるには、カード会社の審査に通過しなくてはなりません。審査内容は各カード会社個別に設定しており、正確な判定基準は未公開です。

またクレジットカードのなかには審査が早く、申込みから10分もかからずにメールで可否が送られてくるものも少なくありません。審査が早いのは便利ですが、その結果が「不合格(審査落ち)」なら「もっとしっかり審査してよ…」と不満に思ってしまいます。

このように現在ではクレジットカードの審査が早まったと同時に、申込みから数分程度で審査不合格になる人も増えています。

申込みから短時間で審査落ちすることを「クレジットカード審査の瞬殺」と呼びます。瞬殺とは穏やかな言葉ではありませんが、申込みから数分で断られるのですから、まさに瞬殺ですね。

この記事ではクレジットカード審査における瞬殺がおこる原因と、瞬殺されやすい人の特徴を解説します。

そもそもクレジットカード審査でおきる瞬殺ってなに?

クレジットカード審査で使われる「瞬殺」とは、インターネットで加入申込みをしたにもかかわらず、「即時~10分程度」で断られることです。

いわゆる「審査落ち」であり、申込んだクレジットカードは発行してもらえません。その意味では「即落ち」でもよいと思いますが、申込んだ人から見ると瞬間的に断られたイメージがあるのかもしれません。

それでは瞬殺が発生する流れを見てみましょう。

瞬殺が発生する流れ

  1. インタート上のクレジットカード入会画面から入会申込みをおこなう
  2. 個人情報がクレジットカード会社のデータベースに登録される
  3. 個人属性やクレジット履歴(ヒストリー)などから自動的に一次審査を実施
  4. 審査結果を登録メールアドレスに送付する

このように1~4の作業が10分程度でおこなわれますが、流れをよく見てみると人が介入していないのがわかります。

つまり瞬殺は人間がおこなうのではなく、あくまでクレジットカード会社の自動審査システムが一次審査をおこない、即時に判定し結果をメールで通知します。人を介さないことで審査の効率化を図った結果として、瞬殺が生まれた訳です。

10分程度で審査に落ちる理由

それでは瞬殺がおこるクレジットカードの一次審査内容はどのようなものでしょう? あくまで審査基準はクレジットカード会社ごとに違うので、参考として確認してください。

クレジットカードの一次審査内容例
  • 支払い能力や資力があるか? (Capacity)
  • 過去に滞納などをおこしていないか? (Character)
  • 一定の資産を保有しているか? (Capital)

クレジットカード審査ではここで紹介した「3つのC」が重視されます。

たとえば「Capacity」は単に支払い能力だけでなく、勤務先や業種なども重要視されます。「Character」は性格の意味ですが、審査においてはクレジットカード会社内で保有する金融事故情報(滞納など)を確認します。

つまりここでは性格がルーズでないかを判定します。そして「Capital」は資産状況の確認です。年齢が40歳代なのに貯金が0円では審査に悪影響を及ぼすでしょう。

このように瞬殺の原因となる審査は、申告された申込み情報から「3つのC」を判定します。また申告内容に虚偽が疑われる場合には、即審査落ちになるでしょう。

クレジットカード審査の瞬殺がおきるようになった要因

一昔前のクレジットカード審査は早くても3週間~4週間はかかりました。申込書を銀行に取りにいって、記入してから郵送します。1週間後くらいにクレジットカード会社から勤務先への在籍確認がおこなわれ、それからさらに数週間待たなくてはなりません。

それが今では10分程度で一次審査が終わるのですから、急いでいる人には嬉しいかぎりです。そしてそれを可能にしたのが「審査の自動化」です。

審査の自動化が瞬殺を生んだ

現在のクレジットカード審査は自動化が進んでおり、人を介することは少なくなっています。とくに審査の初動段階(一次審査)では、自動審査がメインになっています。

つまり瞬殺はシステムが自動的におこなうもので、人間の意思は介入されていません。その意味で瞬殺は「公平な審査」によって生み出されていたのです。

審査に落ちて納得できない気持ちもわかりますが、システムが公平に判断した結果ですから受け入れるしかないようです。

瞬殺は初期段階の一次審査のみ

あくまで瞬殺がおこるのは審査の初動段階である「一次審査」で落ちたケースのみです。つまり「瞬殺されなかったから合格だ」と安易に考えるのではなく、あくまで一次審査を通過しただけと理解しましょう。

最終的な合否は二次審査を通過しなくてはわかりません。クレジットカードの二次審査は「信用情報機関」を利用した、信用情報の審査をおこないます。

日本には3つの信用情報機関があり銀行、クレジットカード会社、消費者金融などの金融業者がそれぞれ加盟しています。信用情報機関には個人の金融事故情報が集められており、それを利用して二次審査が進められます。

つまり瞬殺がなかったから合格ではなく、あくまで二次審査の結果をまたなくては合否はわかりません。

クレジットカード審査で瞬殺されやすい人の特徴

それでは実際にクレジットカード審査で瞬殺されやすい人の特徴を見てみましょう。この特長を理解することで、瞬殺されにくくする対処法にもなります。

短期間に集中した申込み(多重申込み)

クレジットカードを申込むと、結果にかかわらず個人情報としての記録が残ります。つまり「誰が」、「いつ」、「どこで」クレジットカードを申込んだかがわかります。

たとえ審査に落ちたからといって、直ぐに3社、4社と別のクレジットカードを申込む行為は、「多重申込み」になり危険です。また一度に数社のクレジットカードを申込む行為も多重申込みです。

瞬殺されたからと焦らずに、自分の属性に合ったクレジットカードを考えた上で、1ヵ月に2社程度を上限とした申込みをおこないましょう。「下手な鉄砲、数撃ちゃ危険」と覚えておきましょう。

他社借入れが多い

クレジットカードの申込みには、「他社借入れ」の件数と合計金額を入力しなくてはなりません。クレジットカードの申込み時点で、他社借入れ件数や合計金額が大きい場合は瞬殺の要因です。

住宅ローンや自動車ローンなどの「目的ローン」は比較的問題になりませんが、「フリーローン」「カードローン」は審査で他社借入れとして瞬殺の理由になります。

また、なかにはクレジットカードの申し込み画面で虚偽の内容を入力して、借入れ額をごまかす人もいます。

この場合、瞬殺は免れても二次審査の信用情報機関調査でばれます。そうなると審査落ちだけではすまないかもしれません。他社の借入れがあるからと虚偽申告をすることはやめましょう。

クレジットカードのキャッシング枠が多い

実際にはお金の借入れがないにもかかわらず、他社借入れが多いと判定されることがあります。これはクレジットカードのキャッシング枠やカードローンの限度額が借入れとして認識されるのが原因です。

たとえばクレジットカード5枚に各20万円のキャッシング枠があれば、100万円の借入れと判断される可能性があります。クレジットカードの申込みで突然瞬殺された場合は、使用していないクレジットカードやローンカードを解約することも効果的です。

Q
キャッシング枠を利用していなくても審査に影響があるのでしょうか?

専門家からのコメント

谷口達也
谷口 達也

キャッシング枠を利用していなくても審査に影響があることがあります。クレジットカードには自動的にキャッシング枠を設けられていることがあり、それを実際に利用していなくてもキャッシング極度額を利用しているとみなされることがあるのです。

極度額とは契約上の利用上限であり、利用しているとみなされると審査には不利になってしまいます。そのため、使用してないカードは解約をした方がよいでしょう。

過去に信用情報を傷つけている

過去に金融トラブルで信用情報が傷ついている人は、瞬殺される可能性が高いと思ってください。たとえば申込んだクレジットカード会社のグループ企業で、滞納などのトラブルをおこした場合は、社内データベースの信用情報が傷ついています。

短期間の滞納などは信用情報機関に登録されることはありませんが、社内のデータベースには記録として残ります。数年内に滞納などのトラブルがある場合には注意しましょう。

Q
信用情報に傷がついていることは自分で調べられるのでしょうか?

専門家からのコメント

谷口達也
谷口 達也

自身の信用情報がどうなっているのか?は、自分で調べることが可能です。【指定信用情報機関のCIC】、【日本信用情報機構(JICC)指定信用情報機関】、【全国銀行個人信用情報センター】などで利用手数料を支払えばすぐに確認できます。

スマートフォンでも開示できますので、急ぎで確認したい方は上記サイトへアクセスし、スマートフォンで開示請求をおこないましょう。

携帯電話(スマホ)料金の滞納には十分注意

信用情報はクレジットカードやローンの未納や滞納だけではありません。実はスマホなど携帯端末料金の未納は瞬殺の要因です。

スマホを契約する場合のプランには携帯端末を分割で支払うように組み込まれていますが、これは携帯電話会社に支払うのではなく、信販会社の借入れとして分割返済する契約です。

つまりスマホ料金だと甘く考えて滞納すると、立派な金融事故として信用情報を傷つける原因です。


「スマホ料金が少し遅れただけ」と思っていても、立派な金融事故となるので十分注意しましょう。

虚偽記載をしている

審査が不安でつい虚偽内容で申込みをおこなった場合、審査に落ちるだけでなく信用情報にも傷がつくでしょう。

「名前」、「生年月日」、「住所」などは、身分証明書を提出することで虚偽の申告が抑えられます。しかし「勤務先」、「職種」、「年収(所得)」、「負債」などは、虚偽記載があっても一次審査では発覚しない可能性があります。

しかし信用情報機関を使用した二次審査で負債状況や金融事故などの情報が提供されるので、虚偽の内容はばれてしまいます。

また年収も勤務先と職種、役職、勤続年数で予測できます。あきらかにおかしい内容は虚偽申告として、審査落ちだけでなく審査に通過しても「強制解約」「その時点の一括請求」となるでしょう。

また、悪質な虚偽記載の場合は、クレジットカード会社のデータベースに記録されてグループ会社を含めて取引が停止される可能性があります。

また詐欺的な虚偽記載は犯罪として告発されることも考えなくてはなりません。いくら瞬殺が怖いからといって、虚偽記載は犯罪行為(詐欺罪)の一種だと考えて絶対にやめましょう。

Q
瞬殺されやすい人の特徴は他にもあるのでしょうか。

専門家からのコメント

谷口達也
谷口 達也

仕事を転々としていたり、今の仕事の就業期間が短い人も注意が必要です。そもそも審査がおこなわれるのは、「この人にお金を貸しても大丈夫か?返してもらえるか?」が見られていると思って下さい。

もしあなたにお金を貸して欲しいと言ってきた人が仕事を転々としていたり、転職したばかりであれば心配になってしまうかと思います。クレジット審査を受ける際は、自分なら自分に貸せるか?も先に考えてみて下さいね。

悲しい瞬殺にもメリットがある

実際に自分の身に瞬殺がおきると、頭にきて落ち込むこともありますが、実は瞬殺にもメリットがあります。

瞬殺のメリット
  • 次のクレジットカードに切り替えられる(ユーザーのメリット)
  • 効率的に公平な審査ができる(カード会社とユーザーのメリット)

次のクレジットカードに切り替えられる

瞬殺されたからとあきらめる必要はありません。あくまで1社のクレジットカードが作れないだけで、そのほかのクレジットカードであれば審査に合格する可能性があります。

たとえばクレジットカードは一般カードよりもゴールドカードの方が審査は厳しく、さらに提携カードよりもプロパーカードの方が審査が難しいのが現実です。


つまり瞬殺されたからといってあきらめるのではなく、現時点で自分が加入できるクレジットカードを見直して再チャレンジできます。瞬殺は無駄な待ち時間を省き、次の行動に移れるメリットがあります。

効率的に公平な審査ができる

瞬殺を生むきっかけになった自動審査システムは、単に審査を早めただけではありません。人間を介す審査では審査にムラがでる可能性があり、「同じ属性でも合否が分かれた」などの問題は昔から指摘されていました。

しかし自動審査では公平に属性が審査されることから、効率的公平な審査が実施されます。またクレジットカード会社も審査の自動化により経費の効率を高め、よりよいサービスを提供できるようになっています。

瞬殺されても審査にとおる可能性のあるクレジットカード2選

お目当てのクレジットカードを申込んだ結果、瞬殺に終わってもあきらめる必要はありません。多重申込みはいけませんが、比較的審査にとおりやすいクレジットカードに狙いを変えることは非常に効果的です。

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「リボ払い」専用クレジットカードのため、毎月の返済額に手数料が加算されますが、毎月の返済額を管理することで手数料を少なくすることが可能です。

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またセディナカードJiyu!da!にはサンリオキャラクターの「ハローキティタイプ」もあり、女性に人気です。数年前の金融事故よりも現在の状況を審査するセディナカードJiyu!da!で瞬殺を回避できるかもしれません。

デポジット型ライフカード

はじめてクレジットカードを申込む人や、過去に金融事故があり審査に不安を感じているなら「デポジット型ライフカード」はいかがでしょうか。

デポジット型ライフカードは保証金を事前に預けることで信用を担保するクレジットカードです。見た目は普通の「ライフカード」と同じで、あくまでライフカードの一種類だと思ってください。

デポジット型ライフカードのホームページに「こんな方におすすめ」として3つのケースを記載しています。

こんな方におすすめ
  • 過去に延滞がある方
  • はじめてクレジットカードを作る方
  • 審査に不安のある方

「デポジット」とは「保証」の意味で、前もって一定の担保を預けることです。たとえば海外のホテルに宿泊するさいにクレジットカードを先に求められますが、これもデポジットの一種だと思ってください。

デポジット型ライフカードは限度額が「5万円」「10万円」から選択し、同等の金額を保証金として預けなくてはいけません。保証金はあくまで預り金なので、将来的にデポジット型ライフカードを退会するときに返還されますが、未払いなどの金融事故が発生した場合には利用代金として充当されます。

デポジット型ライフカードは「国内・海外旅行傷害保険」「弁護士無料相談サービス」などの付帯サービスが利用でき、さらにポイントプログラムとして「LIFEサンクスポイント」が適用されます。

5,000円(税抜)の年会費が必要でカードを受け取る際に、保証金と共に代金引換で支払わなくてはなりません。保証金などいくつかの制約がありますが、瞬殺に悩んでいる人にとってはおすすめできるクレジットカードです。

またデポジット型ライフカードには「ゴールドカード」があり、限度額が20万円~190万円となっていますが、限度額と同額の保証金(20万円~190万円)が必要です。

まずはデポジット型ライフカードを作って、クレヒスを積んでからほかのクレジットカードにチャレンジするのもよいでしょう。

どうしてもクレジットカードが必要な方に朗報! 
デポジット型ライフカード(公式)

まとめ

せっかく申込んだクレジットカードが瞬殺されると、誰でも気持ちが暗くなります。

しかし瞬殺には理由があることをこの記事で理解していただいたと思います。

瞬殺はクレジットカード審査が自動化されたことで生まれた現象で、人間の審査で嫌がらせをされた訳ではありません。


瞬殺された原因をよく考えて、次のステップに移行することも大切です。10分程度で自分の信用状態が判定されてしまうのは怖いことですが、ある高級クレジットカードでは数十秒で信用情報機関までの審査を終えるものもあるそうです。

このように審査の自動化が進むと申込みに対して恐怖や疑問を持つ人も出てくるでしょう。

しかし先ほども解説したとおり、虚偽記載は絶対におこなってはなりません。虚偽記載が発覚するとクレジットカードを入手できても、「即時解約」、「一括請求」、「ブラックリスト」などの多重ペナルティが待っています。

クレジットカードは種類により加入条件に違いがあるので、現在の信用状態に合ったものを選ぶのが大切です。

谷口達也

専門家からの一言

谷口 達也

クレジットカード審査の「瞬殺」は、実際に起こることですがそんなに多くは起こりません。真面目に働いていればほとんどの方が一次審査は通るものです。

逆にここで何度も落ちるようであれば、良い機会なので『自身の人生を見つめ直す』こともやってみてはいかがでしょうか。

「瞬殺」を良い機会と捉え自分を変えていけば落ちることもなくなりますし、もしかしたら人生もさらに良いものに変わっていくかもしれません。

家計のミライFP事務所 代表の谷口です。お金にも、人生にも、「あなたらしさ」を。をコンセプトにお金に対する考え方を伝えています。これまで大手証券会社を2社経験し、金融業界が抱えている矛盾を知り、今に至ります。弊社のビジョンは「金融業界に新しい在り方を創り、世の中を豊かに、人々を幸せに」です。これまでの金融業界も必要である一方、新しいカタチも必要だと感じました。それは、自分軸を持ってお金のことと向き合うチカラです。事実やデータを正しく知って、「自分ならこうしたい」という感覚を持って頂き、人生を豊かにするためのお金との付き合い方をお伝えしています。

谷口 達也の監修記事・プロフィール一覧へ

2019年に株式会社サイバーエージェントに入社。 クレジットカード、キャッシュレス、カードローンの記事作成を担当。 愛用クレジットカードは楽天ゴールドカードでネットショッピングでは楽天市場を利用するようにしている。楽天ペイ、楽天Edyも使っており、楽天のダイヤモンド会員を維持している。最近はスマホを楽天モバイルに変えるか悩んでいる。 ヤフーカードやPayPay、Kyashなども利用しており、お得にポイントを貯めることが趣味。

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