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ゴールドカード取得に必要な年収ってどのくらい?年収の目安とおすすめゴールドカードを紹介

ゴールドカード取得に必要な年収ってどのくらい?年収の目安とおすすめゴールドカードを紹介

「ゴールドカード」が欲しいけど、年収によって取得出来るゴールドカードは変わるのか、どのぐらいの年収が必要なのだろうかなど、ゴールドカード取得に関する疑問にお答えします!

ゴールドカードの取得に必要とされている年収の目安を徹底調査しました。また、その必要年収の目安別におすすめするゴールドカードも合わせてご紹介していきます。

ご自身の年収に合った、特別なゴールドカードを見つけましょう。

ゴールドカード取得に必要な年収はいくら?

それでは実際に、ゴールドカードの取得に必要な年収とは、どのぐらいなのか解説していきます。年齢別・クレジット会社別の目安も調べましたので、参考にしてみてください。

必要年収はゴールドカードのランクによって異なる

まず大前提として、ゴールドカード自体にもいくつのかランク分けができます。

例えば、2,000円程度の年会費から利用できる格安ゴールドカードや、限度額に一律の制限を設けていないハイスペックなカードまでさまざまな種類があり、必要となる年収の目安も異なります。

一般的なゴールドカードの取得に必要とされる、年収は以下の表のとおりです。

ゴールドカードのランク 年会費の目安 必要な年収の目安
格安年会費・ヤング向けゴールドカード ~9,999円以内 200万円~300万円程度
一般的なゴールドカード 10,000円~19,999円 300万円~500万円程度
ハイステータスゴールドカード 20,000円以上 500万円以上

年齢ごとに求められる年収も変化する

ゴールドカードを申し込む上で年収の目安を明記していないカード会社も多く、正確な審査基準がはっきりとは分からないこともよくあります。

しかし、すでにゴールドカードを持っている人のデータから、おおよそどれくらいの年収が必要かの目安を知ることができ、年齢ごとに求められる年収が変化することが分かっています。

年齢別に求められる年収の目安は下の表のとおりです。

年齢 必要な年収の目安
20代 200~300万円
30代 300~450万円

20代の方が求められる年収が少ないので、ゴールドカードを持ちたい人は20代のうちに申し込むようにすると審査が通りやすくなるかもしれません。

また、20代限定で申し込めるゴールドカードものちほど解説します。

クレジット会社別に必要となる年収の目安

ゴールドカードはステータス性があり、クレジット会社によってもそのステータス性の高さは異なります。そのため、クレジット会社によっても必要となる年収の基準は異なります。

それぞれのクレジット会社別に必要となる年収の目安を下の表にまとめました。

クレジット会社 必要となる年収の目安
(ゴールドカード)
三井住友VISA 500万円
ダイナース 500万円
アメックス 300万円(20代)
400万円(30代以上)
JCB 400万円

一般カードよりレベルアップ!ゴールドカードのメリット

ゴールドカードのメリットのイメージの画像

ゴールドカードのメリット

  • ステータス感が得られる
  • 一般カードよりも限度額が大きい
  • 空港のラウンジが無料で利用できる
  • 保険などの付帯サービスが充実

ステータス感が得られる

ゴールドカードのメリットといえば、そのステータス感です。食事やお買い物のお会計でクレジットカードを出す時に、年会費無料のクレジットカードを出すのは恥ずかしいという人は少なくありません。

その点でゴールドカードを持っていると自信をもって差し出すことができます。食事で同席している同僚や部下に対しても格好がつき、満足感を得られます。

今では、よりステータス感の高いプラチナカードやブラックカードも台頭してきています。さらに高いステータス感を求める方はそういったカードを持つのもよいかもしれません。

一般カードよりも限度額が大きい

ゴールドカードは一般カードと比較して限度額も大きくなります。一般カードの限度額の相場は20万円~100万円が相場ですが、ゴールドカードであれば50万円~200万円まで限度額が大きくなります。

大きな買い物をする際に、一時的に限度額を引き上げてもらう必要もありませんし、限度額を超えているためにカードが使えなくて恥ずかしい思いをすることもありません。

空港ラウンジが無料で利用できる

国内線のターミナル内には各クレジットカード会社が共同運営する空港ラウンジがあり、ゴールドカードを持っている人が無料で利用できるようになっています。

ラウンジ内ではソフトドリンクが無料で提供されています。さらに、雑誌や新聞が置いてあったり、電源やWifiが完備されていたり、有料でシャワー室が利用できたりして、搭乗までの時間を有効に、リラックスして過ごすことができます。

なかには同伴者も無料で利用可能なゴールドカードもあります。飛行機での出張が多いなど、飛行機をよく利用される方にとっては大きな特典といえます。

保険など付帯サービスが充実

多くのゴールドカードでは一般カードよりもポイントの還元率が高く、ポイントが貯まりやすいというメリットもあります。

また、レストランの優待、ホテルの優待価格での宿泊、医療相談などの日常生活をお得に、快適にしてくれるサービスも充実しています。

旅行する機会の多い方にとってありがたいのが、一般カードよりも条件のいい海外旅行保険国内旅行保険です。例えば、ゴールドカードだと補償額も最大3,000~5,000万円と高額になります。

年収別で選ぶ!おすすめのゴールドカード

ここからは、年収の目安に合わせておすすめのゴールドカードを2枚ずつご紹介します。簡単な比較もおこなっているので、ぜひご参考にどうぞ。

年収200万円~300万円の方におすすめ!気軽に持てるゴールドカード

格安年会費のゴールドカードや、20代限定のヤングゴールドカードなどは、比較的入手しやすいと言えます。気軽に持てて、おすすめの2種類のゴールドカードを紹介します。

年会費が安い!「MUFGカード ゴールド」

MUFGカード ゴールドは、三菱UFJニコスの発行している格安年会費のゴールドカードです。

ゴールドカードの年会費の相場は、およそ10,000円程と言われていますが、MUFGカード ゴールドは、1,905円(税別)の格安年会費で利用することができます。

もちろん、ゴールドカードとしての優待サービスも充実しており、空港ラウンジサービスや、海外・国内旅行傷害保険も付帯しています。

MUFGカード ゴールド
おすすめポイント
  • カード入会初年度は年会費無料!
  • 最大2,000万円の海外旅行傷害保険つき!
  • 主要空港の国際線利用時に空港ラウンジサービスが利用できる!
年会費 無料
次年度以降 1,905円
ポイント還元率 0.4%~0.5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 最短翌営業日
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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ゴールドカードには年会費は無料のカードから30,000円を超えるカードまで存在しています。

20代限定!JCB GOLD EXTAGE

JCB GOLD EXTAGEは、国内唯一の国際ブランド、JCBの発行している20代向けゴールドカードです。20代の安定した収入のある方を対象としており、新社会人の方でも申し込みが可能です。

また、初回のカード更新時(5年後)には、審査のうえ自動でJCBゴールドへの切り替えが可能となっており、ステップアップのカードとしてもおすすめです。

JCB GOLD EXTAGE
おすすめポイント
  • 初年度年会費無料
  • 最高5,000万円の旅行保険が付帯!
  • ポイント互換性の高いOkiDokiポイントが貯まる!
年会費 無料
次年度以降 3,000円(税抜)
ポイント還元率 0.1 〜 2%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 通常1週間程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 非対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 非対応 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
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審査が厳しいイメージのあるゴールドカード。年収が低い20代のうちは取得するのを諦めようと思っていませんか?この記事では、20代でも作りやすいゴールドカードを10種類ご紹介します。ヤングゴールドカード、格安ゴールドカード、流通系のゴールドカードについて知りたい方はぜひご覧ください!

MUFGカード ゴールドとJCB GOLD EXTAGEの比較

年収200万円~300万円の方におすすめする「MUFGカード ゴールド」「JCB GOLD EXTAGE」の2枚を簡単に比較してみました。

総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 2 調査結果:1件
年会費: 無料
次年度以降: 1,905円
ポイント還元率: 0.4%~0.5%
年会費 初年度 : 無料 / 次年度 : 1,905円
発行期間 : 最短翌営業日
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総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4.3 調査結果:3件
年会費: 無料
次年度以降: 3,000円(税抜)
ポイント還元率: 0.1 〜 2%
年会費 初年度 : 無料 / 次年度 : 3,000円(税抜)
発行期間 : 通常1週間程度
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カード名 MUFGカード ゴールド
JCB GOLD EXTAGE
年会費 初年度無料、翌年度1,905円(税別) 初年度無料、翌年度3,000円(税別)
申し込み資格 18歳以上で本人、または配偶者に安定した収入のある方(未成年者は親権者の同意が必須) 20歳以上29歳以下で、本人に安定した継続収入のある方
おすすめポイント ・格安年会費
・利用金額に応じたステージ制度
・記念日月のポイント優待
・最高2,000万円補償の海外・国内旅行保険
・100万円限度のショッピング保険
・空港ラウンジサービス
・格安年会費
・豊富なポイント優待加盟店
・ゴールド会員専用デスク
・最高5,000万円補償の海外・国内旅行保険
・最高200万円補償のショッピング保険
・空港ラウンジサービス

極力コストを抑えたい方であれば、MUFGカード ゴールド一択ですね。また、20代の方であれば、将来のステップアップも見据えたJCB GOLD EXTAGEの方がおすすめとなります。

年収300万円~500万円の方におすすめ!実用的でステータス性もあるゴールドカード

年収300万円以上で安定した生活を送っている方には、少しリッチで特別なゴールドカードがおすすめです。

日本で最もポピュラーなブランド、JCBの発行しているJCBゴールドは、優待サービスと付帯保険のトータルバランスに優れており、多くの方に愛用されてます。

他にも、ドコモユーザーもそれ以外の方でもお得に使えるポイント還元率の高いゴールドカード、dカードGOLDなどもおすすめです。

ポピュラーで正統派!JCBゴールド

JCBゴールドは、国内唯一の国際ブランド、JCBの発行するゴールドランクのプロパーカード※です。ステータスが高いのはもちろんのこと、優待店が豊富なポイントプログラムや、豪華な優待サービス、空港ラウンジサービスなどが付帯しています。

また、最高ランクの付帯保険も利用できるので、あらゆるシーンで積極的に活用できるゴールドカードとしておすすめです。

※国際ブランドが自社で発行しているオリジナルのクレジットカード

JCBゴールド
おすすめポイント
  • 空港ラウンジサービスやグルメ優待サービスなど、充実したサービス付き!
  • 最高1億円の旅行保険が付帯!
  • ポイント互換性の高いOkiDokiポイントが貯まる!
年会費 無料
次年度以降 10,000円(税抜)
ポイント還元率 0.5%~2.5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 1週間
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 非対応 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
【PR】Sponsored by 株式会社ジェーシービー ※年会費は税別表記となっています。また平日11:00AMまでにお申し込みが完了し、12:00PMまでに「カードオンライン入会判定結果のお知らせ」メールを申し込み時に入力されたメールアドレスへお送りした場合のみ、最短当日発行、翌日お届け。オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。(本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方、もしくはお切り替えの方は対象となりません。)
JCBゴールドカードは6つの優待と保険が魅力的!ポイント制度や気になる審査も解説
ステータス性と実益を兼ね備えたゴールドカードが欲しいなら、JCBゴールドカードは要注目!保険・空港ラウンジなど旅行はもちろん、グルメやスポーツでも使える優れた機能があるクレジットカードです。JCBゴールドカードに秘められた数多くの魅力に迫ります。

ドコモユーザーはお得!dカードGOLD

dカードGOLDは、ドコモの発行しているゴールドランクの提携クレジットカードです。10,000円(税別)の年会費が発生しますが、ドコモユーザーであれば、携帯電話料金やドコモ光の利用料の支払いで10%のポイントを還元できるため、簡単に元を取ることが可能です。

また、ドコモユーザー以外の方でも、1.0%を超えるポイント還元率を上手に活用することで、とてもお得なゴールドカードとして利用できます。

dカード GOLD
おすすめポイント
  • ドコモユーザーなら利用料金の10%が還元される!
  • 3年間最大10万円のケータイ補償付き!
年会費 10,000円(税抜)
次年度以降 10,000円(税抜)
ポイント還元率 1 〜 10.5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 2週間
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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JCBゴールドとdカードGOLDの比較

目安年収300万円~500万円の方におすすめの「JCBゴールド」「dカードGOLD」の2枚を簡単に比較してみました。

総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4.2 調査結果:11件
年会費: 無料
次年度以降: 10,000円(税抜)
ポイント還元率: 0.5%~2.5%
年会費 初年度 : 無料 / 次年度 : 10,000円(税抜)
発行期間 : 1週間
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総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4.2 調査結果:43件
年会費: 10,000円(税抜)
次年度以降: 10,000円(税抜)
ポイント還元率: 1 〜 10.5%
年会費 初年度 : 10,000円(税抜) / 次年度 : 10,000円(税抜)
発行期間 : 2週間
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カード名 JCBゴールド
dカードGOLD
年会費 初年度無料、翌年度10,000円(税別) 10,000円(税別)
申し込み資格 20歳以上で、本人に安定した継続収入のある方 20歳以上で、安定した継続収入のある方、個人名義かつ、本人名義の口座を引落先として設定可能な方
おすすめポイント ・インターネット入会で初年度年会費無料
・ポイント優待店と使い道が豊富なOki Dokiポイントが貯まる
・最高1億円補償の海外旅行保険
・最高5,000万円補償の国内旅行保険
・最高500万円補償のショッピング保険
・JCBゴールド・ザ・プレミアへのステップアップが可能
・1.0%を超えるポイント還元率
・ローソンで使うと最大5%もお得に!
・ポイント加盟店が豊富なdポイントが貯まる
・最高1億円補償の海外旅行保険
・最高5,000万円補償の国内旅行保険
・年間300万円限度のショッピング保険

ドコモのケータイ、ドコモ光を利用されている方は、dカードGOLDの選択がベストです。また、dカードGOLDは、ドコモユーザー以外の方でも、ローソンをはじめとするdポイント加盟店を頻繁に利用される方であれば十分にお得です。

ステータス性の高さと、レストラン、ホテルなどの優待サービスを重視するならJCBゴールドが最もおすすめとなります。

年収500万円以上の方におすすめ!ステータス性があるゴールドカード

年収500万円以上の方には、日常では味わえない特別な優待特典を付帯したハイスペックなゴールドカードがおすすめです。

特に、世界的にもステータスの高いことで知られる「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」と「ダイナースクラブカード」の2枚は別格とも言えるでしょう。

知名度抜群!アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、ハイステータスブランドのアメリカン・エキスプレスが発行しているゴールドランクのプロパーカード※です。

特に、提携している高級ホテルでの優待サービスに特化した特典を付帯しており、旅行好きの方にはたまらない1枚となっています。

また、国内でも所有しているだけで一目を置かれるほどのステータス性を誇っているので、役職をお持ちの方にもおすすめです。

※国際ブランドが自社で発行しているオリジナルのクレジットカード

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード
おすすめポイント
  • 世界が認めるゴールドカードとしてのブランド力!
  • 最高1億円まで補償される海外旅行保険!
  • 旅行予約サイトでの特典が多数!
年会費 29,000円
次年度以降 29,000円
ポイント還元率 0.333%~0.4%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 2週間程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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グルメ特典が充実!ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカードは、アメリカン・エキスプレスと並んでステータス性のあるカードとして知名度があります。ゴールドという名前もついていませんが、そのステータス性はもはやゴールド以上のものがあり、とても豪華な優待サービスが利用できます。

特に、エグゼクティブダイニングをはじめとするグルメ優待サービスや、海外でも利用できる独自の空港ラウンジサービスは、ダイナースクラブカードでしか味わえないサービスとしておすすめです。

※国際ブランドが自社で発行しているオリジナルのクレジットカード

ダイナースクラブカード
おすすめポイント
  • 会員様を信頼しての利用限度額に一律の制限なし!
  • 国内外850ヵ所以上の空港ラウンジが無料!
  • 最高1億円の旅行保険が付いているから安心!
年会費 22,000円
次年度以降 22,000円
ポイント還元率 1%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 カード到着まで2~3週間ほど
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 非対応 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
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アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードとダイナースクラブカードの比較

目安年収500万円以上の方におすすめの「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」「ダイナースクラブカード」の2枚を簡単に比較してみました。

総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4 調査結果:16件
年会費: 29,000円
次年度以降: 29,000円
ポイント還元率: 0.333%~0.4%
年会費 初年度 : 29,000円 / 次年度 : 29,000円
発行期間 : 2週間程度
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総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4 調査結果:11件
年会費: 22,000円
次年度以降: 22,000円
ポイント還元率: 1%
年会費 初年度 : 22,000円 / 次年度 : 22,000円
発行期間 : カード到着まで2~3週間ほど
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カード名 アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
ダイナースクラブカード
年会費 29,000円(税別) 22,000円(税別)
申し込み資格 20歳以上で、定職のある方(パート・アルバイト不可) 27歳以上の方
おすすめポイント ・レストラン優待「ゴールド・ダイニング by 招待日和」が利用可能

・トラベルサービスでホテルの優待特典が利用可能

・空港ラウンジサービス
・海外空港ラウンジサービス「プライオリティパス」に入会可能・エアポート送迎サービス
・手荷物無料宅配サービス
・最高1億円補償の海外旅行保険
・最高5,000万円補償の国内旅行保険
・最高500万円補償のショッピング保険
利用限度額に一律の制限無し

・エグゼクティブダイニングをはじめとするグルメ優待サービス

・トラベル・エンタメの優待サービス・国内外で利用できる独自の空港ラウンジサービス
・空港送迎タクシーサービス
・空港前泊ホテルサービス
・空港パーキングサービス
・最高1億円補償の海外・国内旅行保険
・年間500万円限度のショッピング保険

正直なところ、この2枚は甲乙つけがたいです。どちらも豪華な優待サービスと最高ランクの保険が付帯しているハイスペックな1枚です。
 
海外旅行へ頻繁に行かれる方には、高級ホテルでの優待特典が利用できるアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード、グルメの方にはレストランの優待サービスに特化しているダイナースクラブカードがおすすめという分け方になるでしょう。

上記で紹介した以外にも、さまざまなゴールドカードの特典があります。詳しくは下記の記事をどうぞ。

おすすめゴールドカード2019年版まとめ!専門家もおすすめする最強ゴールドカードを徹底比較
ゴールドカードのメリット、入手方法、審査の条件まで徹底比較&解説。ゴールドカードには本当にステータスがあるの?年収はどれくらい必要?年会費無料のゴールドカードがあるって本当?インビテーションはいつ来る?誰もが気になるゴールドカードの疑問にお答えします。さらに特典別のおすすめゴールドカードをご紹介。空港ラウンジを使いたい方も、海外旅行保険を重視する方も、あなたに合ったゴールドカードが見つかります。

ライフスタイルに合うカードを選ぶ!おすすめのゴールドカード

ライフスタイルに合わせてお得に使える3種類のゴールドカードを紹介します。

いずれのゴールドカードも申込み条件が「満20歳以上で安定した収入のある方」となっています。20代から申し込めるゴールドカードなので収入の基準はそれほど高くないといえます。

JRE POINTがもらえる!ビューゴールドプラスカード

クレジットカードとSuicaが一体になっているビューカードのゴールドカード版が「ビューゴールドプラスカード」です。ビューゴールドプラスカード
は年会費が10,800円(税込)です。年会費を払う価値があるかどうかはライフスタイルによって大きく異なるでしょう。

ビューゴールドならではの特典として、入会時にJRE POINT5,000ポイントがもらえます。カードの利用金額が年間100万円以上になると、また次の年もこの特典がもらえます。

ビューゴールドは国内の空港ラウンジだけでなく、当日、東京駅発のグリーン車に乗車する場合など条件を満たすと、東京駅構内にある「ビューゴールドラウンジ」のが利用できます。

さらに、JR東日本グループや提携する店舗で各種優待を受けられたり、東京駅周辺の対象施設で5万円利用するごとに、3,000円分の施設利用券がプレゼントされたりします。

つまり、新幹線をよく利用する方や東京駅をよく利用する方にとってメリットの多いゴールドカードです。

最大2.5%還元!Amazonゴールドカード

Amazonゴールドカードは三井住友カードがAmazonと提携して発行しているカードです。年会費は10,800円(税込)ですが、ショッピング1回払いのご利用分が自動的にリボ払いになる「マイ・ペイすリボ」への登録で年会費が5,400円(税込)になります。

Amazonでのお買い物では最大2.5%のポイント還元率になり、貯まったポイントは1ポイント=1円でAmazonでのお買い物に使えます。

Amazonでよくお買い物をする方や、人気の映画やTV番組を見放題・音楽も聴き放題のAmazonプライム特典を受けたい方にとって、メリットの多いゴールドカードです。

Amazon Mastercardゴールド
おすすめポイント
  • Amazonプライム特典が使い放題
  • Amazonのショッピングで、2.5%還元
  • 全国主要空港ラウンジサービスあり
年会費 10,800円
次年度以降 10,800円
ポイント還元率 1 〜 2.5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 最短即日
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能

マイルがどんどん貯まる!ANA VISAワイドゴールドカード

ANA VISAワイドゴールドカードはANAと三井住友カードが提携して発行しているカードです。年会費は15,120円(税込)ですが、「マイ・ペイすリボ」への登録とWEB明細登録で10,260円(税込)まで安くすることが可能です。

ANA VISAワイドゴールドカードの魅力は何といってもマイルの貯まりやすさです。いくつかの条件を満たすことで利用金額の最大1.648%の還元率のマイルが貯まります。

入会時、毎年の更新時にそれぞれ2,000マイルがもらえますし、搭乗ごとに区間基本マイレージの+25%のボーナスマイルがもらえます。

一般のANAカードではポイントからマイルへの移行する際に5,000円~6,000円ほどの手数料がかかるのに対し、ワイドゴールドカードであれば、移行手数料は無料。好きなときに手数料を気にせず移行可能です。

飛行機を使ってよく旅行する方や陸マイラーの方におすすめのゴールドカードです。

ANA VISAワイドゴールドカード
おすすめポイント
  • VISA対応だから世界200以上の国と地域で利用可能!
  • 指定のサービスに申込めば、年会費が4,500円割引になるのでお得!
  • 三井住友カードiDがついて電子マネーにも対応!
年会費 14,000円(税抜)
次年度以降 14,000円(税抜)
ポイント還元率 0.1%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 500円(税抜)
発行期間 3営業日程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能

年会費無料!コスパの良いゴールドカード

ごぞんじない方もいるかもしれませんが、実は年会費無料のゴールドカードがあるんです。いずれも年会費無料のためにはインビテーションが必要になります。年会費無料のコスパがいいゴールドカードを2種類、紹介します。

イオンの利用がもっとお得に!イオンゴールドカード

「イオンゴールドカード」は、直近の年間カードショッピング100万円以上の方に対してインビテーションが届きます。年会費無料ですが、さまざまなお得な特典がついています。

お買い物の合間にゆっくりとくつろげて、ドリンクやトップバリュの試供品を試せる、全国のイオンラウンジを無料で利用できます。ゴールドカードなので国内の空港ラウンジサービスが無料で利用できます。

さらに、最高5,000万円の海外旅行保険、最高3,000万円の国内旅行保険、年間300万円までのショッピングセーフティ保険も無料で付帯しています。

イオンでよくお買い物をされる方におすすめのコスパに優れたゴールドカードです。

イオンゴールドカード
おすすめポイント
  • 年会費無料のゴールドカード!
  • 海外・国内保険、ショッピング保険が無料で付帯!
  • 全国のイオンラウンジがご利用可能
年会費 無料
次年度以降 無料
ポイント還元率 0.5 〜 10.5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 約2~3週間
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能

ポイントの有効期限なし!エポスゴールドカード

エポスカードからインビテーションが届いた方は年会費永年無料で「エポスゴールドカード」が手にできます。

エポスゴールドカードの審査のための年収の目安は明記されていませんが、「満20歳以上」で申し込めるとなっているので、年収基準もそれほど高くないと思われます。

ほかのゴールドカードと同じように空港ラウンジも無料で利用できますし、海外旅行保険も自動付帯します。さらに、エポトクプラザではゴールドカード限定のホテル・食事・美容などのサービスを優待価格で受けられます。

現在、通常のエポスカードを使っているという方は、お得にゴールドカードを手に入れられるように頑張ってみるのもよいかもしれません。

エポスゴールドカード
おすすめポイント
  • 年間ご利用金額50万以上で翌年以降永年無料!
  • ずっと使えて貯められる永久ポイントが貯まる!
  • ラウンジや各種保険等、旅行がもっと安心で便利に!
年会費 5,000円
次年度以降 5,000円
ポイント還元率 0.5 〜 2%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 1営業日程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能

年収800万円以上の方におすすめ!ゴールドカードより上のプラチナカード

年収800万円以上の方にはゴールドカードよりもさらに格上のサービスが受けられるプラチナカードがおすすめです。同席者の視線がくぎ付けになること間違いなしのステータス性の高い2種類のプラチナカードを紹介します。

アメックスゴールドの上!アメリカン・エキスプレス・プラチナカード

スタイリッシュなメタル製のプラチナカード「アメリカン・エキスプレス・プラチナカード」。シーンに合わせて使い分けられるように、基本会員専用のプラスチック製のセカンド・プラチナカードを無料で別送してもらえます。

年会費は140,400円(税込)とステータス性はかなり高めです。申込み基準は20歳以上で定職がある方となっていますが、年会費の金額からしても、年収の目安は1,000万円以上といってよいでしょう。

年会費が高額な分、付帯サービスはかなり充実しています。アメリカン・エキスプレス・プラチナカードの主なサービス内容を一覧にしました。

アメックス・プラチナの充実サービス

・ 100円=3ポイントの「メンバーシップ・リワード・プラス」の登録が無料
・ 世界1,200か所以上の空港ラウンジの利用が可能
・ 世界中の厳選された1,000か所以上のラグジュアリーホテルやリゾート施設で優待特典が受けられる
・ 通常年間登録料が必要なホテルグループの上級メンバーシップまたはVIPプログラムに無条件で登録可能
・ 国内約200の人気レストランで2名様以上のご予約で1名様分コース料理代が無料
・ 毎年カードを更新すると、国内の対象ホテルの1泊分の無料ペア宿泊券のプレゼント
・ 現在ある電化製品、パソコン、カメラなどが破損した場合に、購入金額の50~100%を補償
・ 最高1億円の旅行傷害保険が家族の分まで自動付帯
・ 最高1億円の個人賠償責任保険が家族の分まで付帯

金属製でお洒落なデザイン!ラグジュアリーカード(チタン)

ラグジュアリーカードのチタンカードはカード表面がブラッシュド加工ステンレス、裏面はカーボン素材になっています。カード自体に46もの特許技術が使われている、かなりこだわり抜かれたスタイリッシュでお洒落なカードです。

年会費は54,000円(税込)と高額ですが、日本で唯一のMastercardの最上位クラスである「ワールドエリート」に属しているカードです。審査基準となる年収の目安は明記されていませんが、おおよそ600万円から800万円といえるでしょう。

以下にラグジュアリーカードの主な付帯サービスをまとめました。

ラグジュアリーな充実サービス

・ 最高1億2千万円の海外旅行保険が自動付帯
・ 最高1億円の国内旅行保険が利用付帯
・ 最高300万円まで補償してくれるショッピング・プロテクション
・ 365日24時間対応のコンシェルジュサービス
・ 空港VIPラウンジサービスのプライオリティ・パスの年会費無料
・ 航空機遅延保険が付帯
・ グローバルラグジュアリーホテルの優待
・ 全国200以上のレストランに2名様以上で予約すると1名様分が無料
・ 全国のTOHOシネマズで毎月1回無料のシネマズ優待
ラグジュアリーカード<Titanium Card>
おすすめポイント
  • 日本初マスターカード最上位「World Elite Mastercard」
  • 24時間対応のLuxury Card ConciergeTM
  • 世界400都市、1000ヶ所以上の空港ラウンジ無料
年会費 50,000円(税抜)
次年度以降 50,000円(税抜)
ポイント還元率 1%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 3週間程
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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年収だけじゃない!ゴールドカードの審査に関わる要素とは?

実は、年収以外にもゴールドカードの取得に関わる要素があります。最後に、その要素についてまとめてみたのでご紹介します。

クレジットヒストリー

クレジットヒストリーとは、今まで利用してきたクレジットカードの履歴のことです。
ゴールドカードの入会審査には、このクレジットヒストリーが大きく関わっていると言われるほど重要視されています。

具体的には、クレジットカードやローンの利用状況や返済履歴、遅延・延滞履歴の有無などが見られます。

つまりは、年収だけでなくその人の返済能力についても問われることになるのでご注意ください。

職業と勤続年数

その他にも職業と勤続年数も審査対象となります。

特に、申し込み条件に「安定した~」という一言が入っている場合は、時期やタイミングによって収入の増減が激しい個人事業主の方などは少し不利になる恐れもあります。

また、勤続年数も重要となります。
直近に転職された方や、何度も繰り返し転職されている方も難しくなる傾向があります。

家族構成・情報

大きな項目ではありませんが、家族構成や情報も審査の要素となります。例えば、親と同居で持ち家に住んでいる場合は、もしものときに親に負担してもらえる、もしくは持ち家なので借り逃げされるリスクが少ないとみなされて審査に通りやすくなる可能性も考えられます。

また、扶養家族の有無も自由に使えるお金がどれくらいあるかの目安になります。専業主婦が申し込む場合は、配偶者の返済能力が重視されます。

キャッシング枠

ゴールドカードを申し込む際にキャッシング枠を高めに設定すると、お金に困っているという印象になる可能性があります。キャッシング枠は0円で申し込むと審査に通る可能性が高くなります。

また、複数カードを持っていてそれぞれにキャッシング枠がある場合、借り入れは年収の3分の1までという総量規制に引っかかる恐れもあります。

そのため、ゴールドカードを申し込む前に今あるカードのキャッシングの限度額を下げておくのもよいかもしれません。

6ヵ月以内のクレジットカード申込み数

クレジットカードの申し込みをした記録は個人信用情報機関に6ヵ月残ります。そのため、6ヵ月以内に申し込むクレジットカードは2枚以内に抑えないと多重申し込みになってしまいます。

短期間にクレジットカードを複数枚作ろうとしているとお金に困っているという印象を与えてしまいかねませんので注意が必要です。

年収が下がってしまったときの対処方法とは

ゴールドカードを持っていて年収が下がってしまうこともあり得ます。そんなときどのような対処をするといいのかお伝えします。

変更情報はカード会社に連絡しよう

クレジットカードの利用規約にはほとんどの場合、「登録内容に変更があった場合はご連絡ください」とあります。勤務先や年収が変更になった場合もカード会社に変更内容を必ず伝えるようにしましょう。

カード会社に直接電話して変更することもできますし、オンラインから変更することもできます。

利用などへすぐに影響が及ぶことはない

変更内容を連絡したからといって、クレジットカードの利用などへすぐに影響が出ることはありません。しかし、利用限度額の引き上げができなくなったり、利用限度額が引き下げになったりする場合はあります。

変更内容を伝えないままでいると、変更した旨を連絡しなかったことで、場合によってはカードが利用停止になることもあり得ます。クレジットカードの利用は「信用」が大切です。年収が下がった場合は、正直に報告するようにしましょう。

ゴールドカード取得に必要な年収のまとめ

・ゴールドカード自体にも、さまざまなランクがある
・取得に必要な年収は、ゴールドカードのランクによって異なる
・取得には年収以外にもクレジットヒストリーや職業、勤続年数、家族構成なども関わってくる

ゴールドカードを取得するために必要となる年収の目安は、ゴールドカード自体のランクによって変わってきます。格安年会費のコスパのよいゴールドカードや、ヤング向けのものは、年収200万円からでも十分に審査に通る可能性はあります。

ステータスを重視してゴールドカードを選ぶ場合は、ご自身の年収に見合ったものをしっかりと選ぶようにしましょう。

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