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ゴールドカード比較!比較して分かった専門家もイチオシのお得なカードを紹介

ゴールドカード比較!比較して分かった専門家もイチオシのお得なカードを紹介

クレジットカードを使う上で「自分の使い方」と「カードの特徴」が合っているかという点は重要なポイントになります。

クレジットカードの専門家によるゴールドカードの解説も一部紹介していますので、年会費やポイント還元率などを比較してわかった、あなたにピッタリのゴールドカードを探してみましょう。

ラグジュアリーカード(ブラック)

ゴールドカード比較:総合力で選ぶならまずはこのカード

ゴールドカードの申込みを検討している方は自分がどういう使い方をするか考えてからカードを選ぶことが大切です。

まずはカードの種類が多くてなかなか選びきれないという方におすすめのゴールドカードをご紹介します。良質なサービスを提供している総合力の高いカードがこちらです。困ったら下記から選ぶのもおすすめです。

JCBゴールドカード

JCBゴールド
JCBゴールドの詳細
VISA 非対応 MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • ゴールドカードならではの充実した海外旅行傷害保険 最高1億円!
  • 空港ラウンジサービス(国内・海外)やグルメ優待サービス等、サービスが充実!
  • ワンランク上のゴールドカード「JCBゴールド ザ・プレミア」へご招待のチャンス!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 11,000円(税込) 0.5%~2.5%
電子マネー
QUICPay(クイックペイ)
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
nanaco
Suica(スイカ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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JCBは日本発祥であり、ブランド自身も高品質や安全を謳っているので、初めてゴールドカードを所有する方でも安心して利用することができます。

また、年会費が10,000円(税抜)とゴールドカードのなかでは比較的安めのゴールドカードですが、上述したように海外旅行保険が最大1億円とトップクラスの補償額となっています。

三井住友VISAゴールドカード

三井住友カード ゴールド
三井住友カード ゴールドの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • インターネット入会で初年度年会費無料
  • 旅行保険やショッピング補償が充実
  • 空港ラウンジサービスあり
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
11,000円(税込) 11,000円(税込) 0.5%~1.0%
電子マネー
ID(アイディ)
WAON(ワオン)
PiTaPa(ピタパ)
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
nanaco
Suica(スイカ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険

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昔から認知度が高く三井住友VISAのステータスカードとして知られています。

簡単な条件で年会費が割引になるサービス用意しているため、ゴールドカードとしては格安で所有することができます。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの詳細
VISA 非対応 MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • ゴールド・カードならではの多彩なサービス
  • 家族カードの年会費が1枚無料
  • 無料で使える空港ラウンジや、海外旅行先での24時間日本語サポート
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
31,900円(税込) 31,900円(税込) 0.333%~0.4%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
Suica(スイカ)
SMART ICOCA
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険

年会費でゴールドカードを比較!

ゴールドカードの年会費は、数千円のものから数万円以上するものまで、発行会社や国際ブランドによってさまざまです。

基本的には年会費が高額になるにつれて、保険や付帯サービスがその分充実していきますが、なかには年会費が安くても良質なサービスが付帯しているゴールドカードもあります。

本章では、年会費でゴールドカードを比較し、おすすめなカードを紹介します。

年会費は1,950円!オリコカード THE POINT PREMIUM GOLD

オリコカード THE POINT PREMIUM GOLD
オリコカード THE POINT PREMIUM GOLDの詳細
VISA 非対応 MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 100円で1ポイントたまる!高還元率のゴールドカード
  • 最高2,000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯!
  • 国内外の宿泊施設、飲食店等の各種施設が優待価格で利用可!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
1,986円(税込) 1,986円(税込) 1%
電子マネー
ID(アイディ)
QUICPay(クイックペイ)
楽天Edy(エディ)
nanaco
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険

専門家からのコメント

岩田 昭男
消費生活ジャーナリスト
岩田 昭男

オリコカード THE POINT PREMIUM GOLDは一般の買い物で1%のポイントがつく、ポイント還元率が高いクレジットカードで、さらに入会後6カ月間は2%に還元率がアップします。

また、オリコカード会員専用サイトのオリコモールを利用すれば、AmazonやYahoo!ショッピング、楽天市場などのネット通販で追加ポイントが貰えるので、更にポイントが貯まりやすくなります。

ポイント交換がリアルタイムで行えるようにしたところが新しく、ネットユーザーの使い勝手をよく掴んだ優れたカードといえます。


また、一般的なゴールドカードは年会費が1万円(税別)前後のものが多いですが、このカードはゴールドカード並みの高いスペックを持ちながら、1950円(税込)とリーズナブルで大変お得です。

また、このカードはiDクイックペイの2種類の後払い型電子マネーを搭載し、小銭が不要になるキャッシュレス仕様。

電子マネー利用でも0.5%のポイントが加算されるところが嬉しいポイントです。

クレジットカードの専門家、岩田昭男さんもおすすめの年会費格安ゴールドカードがオリコカードTHE POINT PREMIUM GOLDです。

岩田さんのコメントにもあるとおり年会費が1,950円(税込)と割安ながら、ポイント還元率が高く、コストパフォーマンスの高いクレジットカードです。

特にネット通販でのポイント還元に強みのあるゴールドカードで、オリコモール経由でAmazon.co.jp、楽天市場などでお買い物すると2.5%以上のポイント還元が受けられます。

また、通常のオリコカードと比較して、電子マネー利用時にポイントが更にたまりやすくなっており、iDまたはQUICPayで支払えば、ポイント還元率が0.5%加算されて、1.5%の高還元率になります。

格安ゴールドカードながら、国内の主要空港ラウンジが無料で利用できるほか、海外・国内の海外旅行傷害保険も付帯されるなど、ゴールドカードとして充分なサービス内容となっています。

オリコカードには、オリコカード THE WORLDというオリコカード THE POINT PREMIUM GOLDの上位カードにあたるゴールドカードも存在します。

こちらは比較的年会費が高額で9,800円(税込)となりますが、オリコカード THE POINT PREMIUM GOLDと比較すると海外でのサービスが充実したゴールドカードです。

年会費は高くなりますが、海外旅行傷害保険は国内、国外ともに最高5,000万円補償されます。

また、旅行関連が充実しており、特に海外旅行で便利なのが「空港宅配サービス」です。旅行に出発の際に、手荷物1個を自宅から空港まで無料で配送してもらえます。

さらに海外でのクレジットカード利用ではポイント還元率も2.0%にアップするため、海外によくいく方であれば、こちらのゴールドカードのほうがおすすめです。

オリコカード THE WORLD
オリコカード THE WORLDの詳細
VISA 非対応 MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 年会費初年度無料!
  • 「iD」と「QUICKPay」が使える!
  • 空港宅配サービスや空港サービスご利用優待!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 9,982円(税込) 1 〜 2%
電子マネー
ID(アイディ)
QUICPay(クイックペイ)
楽天Edy(エディ)
nanaco
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険

年会費2,160円!楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカード
楽天ゴールドカードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 国内空港ラウンジが年間2回無料
  • ETCカードの年会費無料
  • 海外トラベルデスクのご利用が無料
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
2,200円(税込) 2,200円(税込) 1%~5%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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専門家からのコメント

菊地 崇仁
株式会社ポイ探 代表取締役
菊地 崇仁

楽天ゴールドカード会員の場合は常時5倍のポイントを獲得できます(通常1倍+カードの2倍+ゴールド以上の+2倍)。

楽天銀行から楽天カードの引き落としを設定していると+1倍、楽天市場アプリを使うと+1倍。これだけで常時7倍のポイントです。これに加えてスーパーセールやお買いものマラソン、0と5の付く日やサッカー・野球の試合結果などを考慮すると20倍も難しくありません。

楽天カードと楽天ゴールドカードの大きな違いが+2倍分のポイントです。毎月1万円以上を楽天市場などで買い物している場合は楽天ゴールドカードの方がお得になる計算ですので、自分の利用条件を確認してみましょう。

楽天ゴールドカードはクレジットカードの専門家、菊地崇仁さんもおすすめの年会費2,160円(税込)と比較的安価なゴールドカードです。

クレジットカードの専門家、菊地崇仁さんの解説にもあるように一般の楽天カードと比較すると、楽天市場での利用で特にお得になります。

楽天市場で楽天カードを利用すると還元率は3.0%ですが、楽天ゴールドカードでは、+2.0%のポイントが加算されるため、還元率は5.0%となります。

月に9,000円(年108,000円)以上楽天市場で買い物をする方であれば、年会費以上のポイントを稼ぐことが可能なため、楽天市場ユーザーであれば、楽天ゴールドカードを選ぶほうがお得になります。

また、楽天ゴールドカードなら年に2回まで空港ラウンジを無料で利用することができます。

空港ラウンジは1回の利用で約1,000円かかるので、2回利用すれば年会費がほぼ回収できます。

次に、楽天カードと楽天ゴールドカードを旅行保険で比較してみますが、楽天カードと楽天ゴールドカードの海外旅行傷害保険の補償額は全く同じです。

また、オリコカード THE POINT PREMIUM GOLDの海外旅行傷害保険が自動付帯なのに対して、楽天ゴールドカードは利用付帯となります。

そのため、海外旅行傷害保険に重きをおいた場合は、オリコカード THE POINT PREMIUM GOLDのほうがおすすめです。

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業界最安値!?1,905円の格安ゴールド!MUFGカード ゴールド

MUFGカード ゴールド
MUFGカード ゴールドの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • カード入会初年度は年会費無料!
  • 最大2,000万円の海外旅行傷害保険つき!
  • 主要空港の国際線利用時に空港ラウンジサービスが利用できる!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 2,905円(税込) 0.4%~0.5%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
Suica(スイカ)
SMART ICOCA
nanaco
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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MUFGカード ゴールドは年会費わずか1,905円(税抜)で持てるゴールドカードです。しかも初年度は年会費無料、2年目以降も登録型リボ「楽Pay」を利用する事で年会費を半額に下げられます。

MUFGカードの国際ブランドはVISAMastercardアメックスJCBです。また追加カードとしての扱いですが、中国銀聯を持つこともできます。

MUFGカード ゴールドの強みは、三菱UFJフィナンシャル・グループから発行されているという安心感と、銀行系クレジットカードというステータスの高さ、そして、海外だけでなく国内旅行にも対応した傷害保険が付帯することです。

最高2,000万円の国内旅行傷害保険に加えて、国内渡航便遅延保険も付帯しているので、乗り継ぎ遅延や手荷物の紛失、出航遅延などのトラブルにも対応してもらえます。

先に紹介した2カードよりはポイント還元率などでは劣りますが、銀行系のクレジットカードというステータスの高さと、ゴールドカードならではの付帯保険を兼ね備えた堅実なゴールドカードといえるでしょう。

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ポイント還元率でゴールドカードを比較!

一般的にクレジットカードの還元率は0.5%程度です。そして、還元率が1.0%を超えるカードポイント還元率の高いクレジットカードに分類されることが多いです。

ポイント還元率の高いクレジットカードはどんどんポイントが貯まるので、日常生活で利用するだけでお得に買物をすることができます。

ここでは、ゴールドカードの中でも還元率の高いカードを厳選して紹介していきます。

三井住友VISAゴールドカード

三井住友カード ゴールド
三井住友カード ゴールドの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • インターネット入会で初年度年会費無料
  • 旅行保険やショッピング補償が充実
  • 空港ラウンジサービスあり
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
11,000円(税込) 11,000円(税込) 0.5%~1.0%
電子マネー
ID(アイディ)
WAON(ワオン)
PiTaPa(ピタパ)
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
nanaco
Suica(スイカ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険

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日本で最初にVISAカードを発行した伝統ある「三井住友カード」のゴールドカードが三井住友VISAゴールドカードです。

1,000円(税込)につき1ポイントたまり、1ポイントは約5円の価値があるため、基本的な還元率は0.5%です。

しかしながら三井住友VISAゴールドカードは「ポイントUPモール」経由のネットショッピングでポイントを2~20倍にアップすることができます。

さらに、年間のカード利用金額によって、ボーナスポイントがもらえます。

例えば前年度の利用合計金額が300万円以上の場合、50万円で300ポイント、それ以降10万円毎に60ポイントが付与されます。

ポイントの有効期限も3年
なので安心して貯めることができるのも人気の秘密です。

また、三井住友VISAカードでは、現在キャッシュレスプランキャンペーンを実施中です。

新規入会&アプリログインで利用金額の20%、最大8,000円がプレゼントされます。

三井住友VISAゴールドカードの年会費は、通常10,000円(税抜)かかりますが、初年度は無料で持つことができます。

1年間は固定費がかかりませんので、今後使い続ける価値があるか、お試しで利用してみるのもおすすめです。

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セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの詳細
VISA 非対応 MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 永久不滅ポイント対応!
  • 国内・海外空港ラウンジ
  • 国内リゾートホテル「休暇村」ご優待
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 11,000円(税込) 0.75%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
ID(アイディ)
QUICPay(クイックペイ)
nanaco
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード(セゾンアメックスゴールド)最大の特長は、永久不滅ポイントと呼ばれる有効期限がないポイントが貯まることです。

1,000円(税込)につき1ポイントの永久不滅ポイントが貯まり、1ポイントは約5円で利用できるため、ポイント還元率は0.5%となります。

また、海外での利用ではポイント2倍となるので、還元率1.0%以上で利用することが可能です。

さらに、「セゾンポイントモール」を経由してネットショッピングをするとポイントが最大30倍になるという点も見逃せません。

入会特典として入会時のポイント付与や、カード利用でのポイント付与もあるので入会時はキャンペーン内容も要チェックです。

なお、現在おこなっている入会キャンペーンでは最大1,400ポイントが貰えるため、7,000円相当のポイントを入会するだけで獲得することができます。

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dカードゴールド

dカード GOLD
dカード GOLDの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 毎月のドコモのケータイ/「ドコモ光」ご利用料金1,000円(税抜)ごとに税抜金額の10%ポイント還元
  • ケータイ補償3年間で最大10万円
  • 国内・ハワイの主要空港ラウンジ利用無料
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
10,000円(税抜) 10,000円(税抜) 1%
電子マネー
ID(アイディ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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専門家からのコメント

岩田 昭男
消費生活ジャーナリスト
岩田 昭男

ドコモユーザーにオススメなのはこのdカードゴールドです。

年会費10,800円(税込)は高いと感じるかもしれませんが、毎月ドコモの利用料金を払えば、10%のポイント還元があるため、元を取るのは簡単です。

その上、この6月から導入された「dポイントスーパー還元プログラム」で、dポイントを貯めるチャンスが大きく拡大しています。

エントリーが必要ですが、iD決済またはd払いで買い物すると、最大7%のdポイントが還元されます。

例えば、dポイントクラブのプラチナステージでドコモ利用料金をdカードで支払い、前月にdマーケットを利用した場合は通常ポイントに加えてプラス4%が還元されます。

クレジットカードの専門家、岩田昭男さんのコメントにもあるようにdカード最大のメリットは、毎月のドコモの利用料金の10%がポイント還元されることです。

そのため、月に9,000円以上ドコモの通信費にお金をかけていれば、それだけで年会費分のポイントが回収できる計算になります。

さらに、dカードゴールドは紛失や修理不能故障に対応するケータイ補償も充実しており、3年間で最大10万円の補償を受けられます。

これらはドコモユーザーに適用されるサービスになるため、ドコモ以外のユーザーにはあまりメリットにはなりませんが、ドコモユーザーであれば、持っておくべきカードといえるでしょう。

また、dカードゴールドも現在新規入会キャンペーンを実施中です。

このキャンペーンでは最大15,000円相当のiDキャッシュバックが受けられます。そのため、入会するだけで年会費以上のキャッシュバックを受けることが可能です。

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マイルの貯めやすさでゴールドカードを比較!

次に紹介するのはマイルが貯めやすいゴールドカードです。

カードによってはANAマイルしか貯められなかったり、JALマイルしか貯められなかったりするので、自身がよく利用する航空会社のマイルを効率的に貯められるカードを比較して選ぶようにしましょう。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード
ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードの詳細
VISA 非対応 MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • ご入会でもれなく2,000マイル、毎年のカードご継続毎に2,000マイルをプレゼント
  • ANA航空券や旅行商品など、ANAグループでのカードご利用はポイント2倍
  • ポイントの有効期間は無期限。1,000ポイント単位でANAのマイルへ移行可能
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
34,100円(税込) 34,100円(税込) 1 〜 2%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
Suica(スイカ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険

まず紹介するのは、ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(ANAアメックスゴールド)です。

ANAアメックスゴールドはポイントの有効期限がないため、コツコツポイントを貯めることが可能です。

ANAグループでお買物をした場合ポイントが2倍になり、ANAカードマイルプラス提携店でお買物をすると、通常のポイントは別に100円につき1マイルが自動加算されます。

ANAグループ便を使用する際は、通常マイルに加えて区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%のボーナスマイルが付き、カードを更新した際は2,000マイルのボーナスマイルが付きます。

国際ブランドアメックスのため、同伴者1人まで無料で空港ラウンジが利用できたり、手荷物無料配送サービスなどが利用できたりなど、アメックス独自の付帯サービスを受けることができます。

また、ANAアメックスゴールドでは2019年9月30日(月)までの申し込み限定で、最大50,000マイルが貰えるキャンペーンを実施中です。

50,000マイルは、レギュラーシーズンのエコノミークラスであれば、日本からニューヨークまでの往復航空券に相当します。

ANAアメックスゴールドの年会費は31,000円(税抜)と高額ではありますが、キャンペーンを最大限に利用すれば、簡単にペイすることができますね。

ANA VISA ワイドゴールドカード

ANA VISAワイドゴールドカード
ANA VISAワイドゴールドカードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 入会時・毎年のカード継続時にボーナスマイルをプレゼント
  • 国内旅行海外旅行ショッピング保険など充実!
  • 便利な電子マネー「iD」も標準搭載
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
15,400円(税込) 15,400円(税込) 0.5%
電子マネー
ID(アイディ)
PiTaPa(ピタパ)
楽天Edy(エディ)
Suica(スイカ)
WAON(ワオン)
SMART ICOCA
nanaco
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険

ANA VISA ワイドゴールドカードで貯まるポイントは1,000円につき1ポイントと少ないように感じますが、1ポイント=10マイルとして移行できるため、ANAマイル付与率は1%となります。

また、マイル移行手数料は無料となっています。

ANAアメリカンエキスプレスゴールドカードと同じく、入会時に2,000マイル・更新時に2,000マイルのボーナスマイルがもらえ、区間ボーナス25%アップなどの特典があります。

年間利用額によってボーナスポイントが設けられ、このボーナスポイントの移行レートは1,000円=3マイルで交換可能です。

その他、マイ・ペイすリボ利用時でもマイル付与率が変動し、使い方によっては他のANAカードよりもマイルが貯まりやすいといわれているカードです。

空港ラウンジサービスでゴールドカードを比較!

ゴールドカードの多くに付帯している空港ラウンジサービス。

実は空港ラウンジには種類があり、一般的なゴールドカードで入れる空港ラウンジのほかに、航空会社のラウンジや、プライオリティ・パスがないと利用できない空港VIPラウンジというものもあります。

プライオリティ・パスが付帯するカードの多くはプラチナカード以上のステータスとなりますが、なかにはゴールドカードでも付帯しているものがあるので紹介します。

空港ラウンジサービスを重視している方は自分にどのカードが一番合っているのかここで比較してみましょう。

プライオリティ・パスが最安値で持てる!楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカード
楽天プレミアムカードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 誕生日月は最大3倍のポイント還元!!ポイントがとにかく貯まる!
  • 国内・海外旅行保険は最大5000万円!
  • VIP空港ラウンジプライオリティパスへの無料登録可能
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
11,000円(税込) 11,000円(税込) 1%~5%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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楽天プレミアムカードの特長はなんといってもプライオリティ・パスの会員権が付帯していること。

年会費10,800円(税込)のお手頃なゴールドカードで利用できるというのは他のゴールドカードと比較しても非常に珍しいです。

そして、楽天プレミアムカードはプライオリティ・パスが付帯している最も安いクレジットカードです。

しかも入会できるのはプライオリティ・パスのプランの中でも最上位のプレステージ。

通常
429ドルの年会費が無料、さらにラウンジ利用料金も無料になります。これだけでも十分に年会費のもとが取れてしまいます。

楽天カードと比較すると、旅行傷害保険の補償もグレードアップ。

最高5,000万円の海外旅行傷害保険に加えて、楽天カードでは付帯されていなかった国内旅行傷害保険も5,000万円まで補償されるので、保険の内容もかなり充実しています。

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セゾンアメックスゴールドは10,800円でプライオリティ・パスに申し込みが可能!

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの詳細
VISA 非対応 MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 永久不滅ポイント対応!
  • 国内・海外空港ラウンジ
  • 国内リゾートホテル「休暇村」ご優待
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 11,000円(税込) 0.75%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
ID(アイディ)
QUICPay(クイックペイ)
nanaco
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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セゾンから発行されているセゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード(アメックスゴールド)年会費が10,800円(税込)かかるゴールドカードです。

永久不滅ポイントが海外では2倍となるため、ポイントが貯めやすく、また、海外も国内も旅行傷害保険が最高5,000万円と補償内容も申し分ありません。

セゾンアメックスゴールドは、国内の主要空港ラウンジが無料で利用できるほか、プライオリティ・パスの優待があり、10,800円(税込)で会員となることができます。

年会費と合わせると、21,600円(税込)がかかりますが、プライオリティ・パスが付帯するクレジットカードと比較すると、これでも年会費は安い分類のカードになるのでおすすめです。

また、初年度の年会費は無料となるので、試しに利用して、今後も利用するか検討してみるのもおすすめです。

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下記の記事では、プライオリティ・パスが付帯するクレジットカードと年会費ランキングを載せていますので、ほかのクレジットカードと比較したい方は、こちらもあわせてご覧ください。

プライオリティ・パスが無料で使えるおすすめクレジットカードを年会費順に紹介!

プライオリティ・パスが年2回まで無料で利用可能!アメックスゴールド

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの詳細
VISA 非対応 MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • ゴールド・カードならではの多彩なサービス
  • 家族カードの年会費が1枚無料
  • 無料で使える空港ラウンジや、海外旅行先での24時間日本語サポート
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
31,900円(税込) 31,900円(税込) 0.333%~0.4%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
Suica(スイカ)
SMART ICOCA
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険

誰もが認めるアメックスのゴールドカードがアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(アメックスゴールド)

年会費は31,320円(税込)と高額の部類に入りますが、特典もそれに見合ったものが用意されています。

付帯保険の補償内容は最高1億円とクレジットカードのなかでもトップクラス
。空港ラウンジは同伴者1名まで無料で利用できます。

また、プライオリティ・パスの会員権も付帯。1回32ドルのラウンジ利用料が年に2回まで無料となります。

さらに海外旅行の際、スーツケース等を1個無料で配送してくれる手荷物無料宅配サービスや、キャンセル・プロテクションなど、そのステータスを実感できる手厚いサービスを受けることができます。

付帯保険でゴールドカードを比較!

旅行先で急な病気や怪我を負った場合でもクレジットカードがあれば役立つことがあります。

クレジットカードには発行会社ごとに保険サービスを付帯していることがあり、スタンダードカードと比べ保険サービスが充実しているところもゴールドカードの特徴です。ここでは補償金額別に比較してみました。

海外保険の最高補償金額が1億円のゴールドカード

カード名 海外旅行保険 国内旅行保険
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 最高1億円 最高5,000万円
ダイナースクラブカード
最高1億円 最高1億円
JCBゴールドカード
最高1億円 最高5,000万円

ステータスカードの代名詞、アメックスゴールドやダイナースに加えて、JCBゴールドの補償額が1億円となっています。

特にダイナースは国内の旅行保険についても最高1億円となっているので、国内外ともに充実した補償内容となっています。

また、JCBは海外に弱いというイメージがありますが、旅行保険についてはかなり優れたカードということができます。

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの詳細
年会費 : 31,900円(税込)
ポイント還元率 : 0.333%~0.4%

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカードの詳細
年会費 : 24,200円(税込)
ポイント還元率 : 0.5 〜 1%
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JCBゴールド

JCBゴールドの詳細
初年度 : 無料 / 次年度 : 11,000円(税込)
ポイント還元率 : 0.5%~2.5%
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海外保険の最高補償金額が5,000万円のゴールドカード

カード名 海外旅行保険 国内旅行保険
ANA VISAワイドゴールドカード
最高5,000万円 最高5,000万円
三井住友VISAゴールドカード
最高5,000万円 最高5,000万円
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
最高5,000万円 最高5,000万円

最高補償金額が1億円のゴールドカードは年会費が高くなるケースもあるので、年会費を補償内容のバランスやその他サービス内容も含めて自分に向いているクレジットカードを選ぶのが賢い選択です。

そもそも何が違う?ゴールドカードと一般カードを比較

ゴールドカードは一般カードと比較すると利用限度額の上限が高く設定されていたり、より良質なサービスを提供していたりするという特徴があります。

ゴールドカードの中にはアメックスのように利用限度額に上限を設けていないカードも存在します

また、一般カードと同じように、年会費が無料のゴールドカードも存在しますが、基本的には年会費と比例してサービスが豪華になっていくという傾向があります。

ゴールドカード23枚の限度額を徹底比較!限度額の決まり方や利用上限を上げる方法を紹介

ゴールドカード比較まとめ

年会費は高いですがそれに見合ったサービスを提供しています。日本ではもちろん、階級社会である海外で使うことで真価を発揮すると言われています。

海外でクレジットカードをよく利用することが想定される方におすすめです。

ゴールドカードはステータスだけでなく、ポイント還元率や付帯保険など実際に使い勝手がいいかどうかしっかり吟味して作るのがおすすめです。

ご自身が重視する項目でゴールドカードを比較して公開のないように選ぶようにしましょう!

年会費が安いゴールドカードはこちら

オリコカード THE POINT PREMIUM GOLD

オリコカード THE POINT PREMIUM GOLDの詳細
年会費 : 1,986円(税込)
ポイント還元率 : 1%

楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカードの詳細
年会費 : 2,200円(税込)
ポイント還元率 : 1%~5%
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MUFGカード ゴールド

MUFGカード ゴールドの詳細
初年度 : 無料 / 次年度 : 2,905円(税込)
ポイント還元率 : 0.4%~0.5%
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北海道札幌市出身。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。約70枚のクレジットカードを保有し、約130万円の年会費を支払っている。 一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

菊地 崇仁の監修記事・プロフィール一覧へ

月刊誌記者などを経て独立。流通、情報通信、金融分野を中心に活動するが、メインはクレジットカード&デビットカード、電子マネーなど。とくにSuicaは2001年のサービス・スタート以来の愛好者で、通勤から買い物まで活用している。年に4回ほどクレジット&電子マネーのムックを出版しており、最新情報にも詳しい。2020年東京オリンピックを目指して始まったキャッシュレス促進の利用者側に立ったオピニオンリーダー。

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