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ETCカードは家族カードに対して発行可能?おすすめカードやメリットについて解説!

ETCカードは家族カードに対して発行可能?おすすめカードやメリットについて解説!

ETCカードを持っていれば、有料道路の料金をスムーズに支払うことが可能です。車載機にETCカードを挿入しておけば、ETCレーン通過時に無線通信で精算が自動的におこなわれ、一時停止する必要がありません。

家族がクレジットカードを保有している場合は、家族カードを発行してもらうことにより、家族カードに付帯するETCカードの保有が可能です。

本記事では、家族カードに付帯するETCカードを発行するのにおすすめなクレジットカードをご紹介し、メリットや注意点について解説いたします。

家族カードでETCカードは発行できる!

多くのクレジットカードは家族カードの発行が可能です。さらに、家族カードに付帯するETCカードを発行できるクレジットカードも存在します。

ただし、すべてのクレジットカードで可能というわけではなく、カードによっては家族カードに付帯するETCカードの発行ができない場合があるという点に注意してください。

家族名義のETCカードは利用禁止

ETCカードは、利用規約によって家族間でも貸し借りが禁止されています。高速道路などの有料道路を走行する際には、必ず自分名義のETCカードを使用しなければなりません。

家族カードに付帯するETCカードは、本カード保有者(本会員)の名義ではなく、家族会員の名義で発行されます。そのため、貸し借りを禁止した利用規約に抵触しないので安心です。

なお、ETCパーソナルカードの発行には、クレジットカード(本カード)も家族カードも必要ありません。

家族がクレジットカードを持っていないなど、家族カードに付帯するETCカードを発行することが不可能という事情をお持ちの方は、ETCパーソナルカードの利用を検討してください。

ETCのパーソナルカードを賢く活用!クレジットカード不要、未成年者でも申し込み可

ETCカードを発行できる家族カード

ここからは、家族カードに付帯するETCカードの発行が可能なクレジットカードをご紹介していきます。以下に示すのが、おすすめクレジットカードの具体例です。

家族カードに付帯するETCカードの発行が可能なおすすめなクレジットカードの例

  1. 三菱UFJニコス VIASOカード
  2. 三井住友VISAクラシックカード
  3. dカード
  4. セゾンカードインターナショナル

家族の誰かがこれらのクレジットカードを持っていたら、家族カードを発行してもらいましょう。そうすれば、更に家族カードに付帯するETCカードの発行も可能になります。

①三菱UFJニコス VIASOカード

三菱UFJニコス VIASOカード
キャンペーン中!入会特典で最大10,000円相当のポイントプレゼント!
三菱UFJニコス VIASOの詳細
VISA 非対応 MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 年会費永年無料!
  • ポイントは自動で現金還元!手続き不要で、用途の制限や無駄がなし!
  • ETC、携帯電話、インターネット利用料金がポイント2倍!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 0.5%~10.0%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
Suica(スイカ)
nanaco
SMART ICOCA
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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三菱UFJニコス VIASOカードは、本カードだけではなく家族カードおよび付帯するETCカードの年会費も無料です。なお、家族カードおよび付帯するETCカードの申込みは、本カード会員がおこなう仕組みとなっています。

ETCカードの新規発行には、1枚あたり発行手数料1,000円(税別)が必要です。ただし、ETC利用料金に対する還元率が高く、通常の還元率の2倍の1.0%となっています。高速道路を頻繁に利用する方にとっては大変お得です。

なお、家族会員の利用料金も本会員の利用分として集計され、本会員の口座から引き落としされます。家族会員の利用分のポイントも、本会員に対して付与される仕組みです。

ポイントを現金に交換する手続きは不要であり、1,000ポイント以上が貯まっていれば、本会員の口座に自動的に年1回キャッシュバックがおこなわれます。

以下は、三菱UFJニコス VIASOカードを実際に利用している方の口コミです。

(40代 / 女性 / 会社員 / 年収200〜400万円未満)

インターネットプロバイダー料金や、ETC利用料金、携帯電話利用料金は常にポイント2倍となっているので、自動引き落としなどで決済しているものは、三菱UFJニコス VIASOカードを利用したカード決済に変更するとポイントが貯まりやすいです。

貯まったポイントは、オートキャッシュバックされるので便利です。

(40代 / 男性 / 会社員 / 年収600〜800万円未満)

なんといってもETC料金のポイント還元率がほかに持っているETCカードよりも高いことを知り、今では、ETCカードの利用はUFJニコスを使うようにしています。

月に何度か通勤で高速道路を使用するし、遠距離の車での旅行もするので、なんだかんだいっても還元率が高いカードを使うことはやっぱりメリットがある。

短期間の業務支援で隣県にある工場に通勤していたときには、ETCの料金を毎月10万円近く払いっていたのでポイント還元でかなりのメリットを享受した。

三菱UFJニコス VIASOカードは、ETC利用料金を支払った場合の還元率が高く、ポイントを貯めやすいカードであることが分かります。

②三井住友VISAクラシックカード

三井住友カード
キャンペーン中!今なら最大8,000円分プレゼント!
三井住友カードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 世界シェアNo.1!VISAブランドの定番カード!
  • 毎年つかえば年会費は実質無料!
  • 国内保険だけでなく手厚い海外保険も!必要なモノは全て揃うのでメインカードにピッタリ!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 1,250円(税抜) 0.5%~1.0%
電子マネー
ID(アイディ)
WAON(ワオン)
PiTaPa(ピタパ)
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
nanaco
Suica(スイカ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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三井住友VISAクラシックカードの家族カードは、1人目については初年度の年会費が無料となっています。

次年度以降の年会費は400円(税別)です。ただし、前年度に3回以上家族カードを利用していれば無料になります。買いもので日常的に使っていれば簡単に条件をクリアできるでしょう。

2人目以降の家族カードは、初年度から年会費が400円(税別)かかり、次年度以降も無料になりません。

ETCカードの発行手数料は無料ですが、年会費が500円(税別)かかります。ただし、年1回以上利用があれば年会費が無料になるので安心してください。

なお、家族カードに付帯するETCカードの申込みは、家族会員ではなく本会員がおこなわなければなりません。

家族カード(ETCカード含む)の利用料金は本会員の口座から引き落とされ、家族カード(ETCカード含む)の利用によって発生したポイントは本会員に対して付与されるという仕組みとなっています。

以下は、三井住友VISAクラシックカードを実際に利用している方の口コミです。

(20代 / 女性 / 会社員 / 年収200万円未満)

オールマイティーで、これだけ持っていればよいというカードだといえますね。

(40代 / 男性 / 会社役員 / 年収1,000万円以上)

基本的に、日々の生活費として、買いものや飲食代の支払いのときに、生活に直結したクレジットカードとして活用しています。また、家族カードの発行もしており、私以外にも妻が日々の生活費の決済に利用をしています。その利用明細に関しては、ウェブ上で分けて管理することもできますし、CSVデータでダウンロードできるのも便利に感じています。

(20代 / 男性 / 個人事業主・自営業 / 年収1,000万円以上)

さまざまな場所で利用可能だったことから、さまざまな場所でカードを使い、ポイントを貯めました。

マネ会に寄せられた口コミからも、三井住友VISAクラシックカードはオールマイティーであり、さまざまな状況で使えるカードであることが分かります。

③dカード

dカード
キャンペーン中!入会&エントリー&ご利用で最大8,000円相当プレゼント!
dカードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • ドコモユーザーでなくてもお得!通常還元率1%!
  • 年会費が永年無料!
  • ローソンで最大5%お得!マツモトキヨシで最大4%ポイントが貯まる!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 1 〜 5%
電子マネー
ID(アイディ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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dカードの家族カードの年会費は無料です。ETCカードについては、発行手数料や初年度の年会費は無料ですが、次年度からの年会費は500円(税別)かかります。ただし、次年度以降も年1回以上利用すれば無料になるので安心してください。

家族カードに付帯するETCカードの発行は、家族会員からでも本会員からでも申込み可能です。

家族カード(ETCカード含む)の利用分(年会費含む)は、本カード会員の口座から引き落とされます。また、家族カード(ETCカード含む)の利用分に対するポイントは、本会員に対してまとめて付与される仕組みです。

以下は、dカードを実際に利用している方の口コミとなります。

(40代 / 女性 / 会社員 / 年収400〜600万円未満)

いろいろなお得なサービスがあり、カードの魅力を感じました。ETCカードもポイントが付くとのことで一緒に作りました。

(30代 / 女性 / 派遣社員 / 年収200〜400万円未満)

家族カードやETCカードも作ることができて、この分の利用についてもポイントが貯まるので嬉しい。

家族カードやETCカードを作ることが可能な点。ETCカードの利用分についてもポイントが付与される点。これらがdカードの魅力であるということが、口コミからも伺えます。

なお、付与されるポイントは「dポイント」となっており、ほかの手段で貯めたdポイントと合わせて使えるので便利です。(※)


(※)「ポイント共有グループ」を組めば、家族の誰かがコンビニエンスストアで買いものする際にdポイントカードを提示して付与されたdポイントとも合算可能

④セゾンカードインターナショナル

セゾンカードインターナショナル
セゾンカードインターナショナルの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 年会費永久無料!
  • ネットで安心してお買い物が出来るオンラインプロテクション付き
  • セゾンポイントモール経由で永久不滅ポイント最大30倍!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 0.5%
電子マネー
ID(アイディ)
QUICPay(クイックペイ)
楽天Edy(エディ)
nanaco
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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セゾンカードインターナショナルは、本カードだけではなく家族カードやETCカードも年会費・発行手数料が無料です。

家族カードに付帯するETCカード発行の申込み手続きは、本会員でも家族会員でも可能です。ただし、家族カードの申込みは本会員がおこなう仕組みとなっています。

家族カード(ETCカード含む)の利用料金は、本カード会員の登録口座から引き落としされます。なお、家族カード(ETCカード含む)の利用分に対してもポイントが貯まり、還元率は本カードと同じです。

本カードのポイントと家族カードのポイントは合算され、まとめて本カードに付与されます。ポイント交換は本会員のみ実行可能です。

以下は、セゾンカードインターナショナルを実際に利用している方の口コミです。

(30代 / 女性 / 会社員 / 年収200〜400万円未満)

年会費もずっと無料でETCも無料と、とてもお得で選びました。

(40代 / 女性 / 主婦 / 収入なし)

高速道路を利用することが多いので、セゾンカードのETCカードを利用してポイントを貯めています。

(30代 / 男性 / 会社員 / 年収600〜800万円未満)

入会費・年会費もかからないということと、ETCカードも合わせて作りたかったため、手順が1番簡単そうに見えたセゾンインターナショナルを選んだ。

マネ会に寄せられた口コミからも、セゾンカードインターナショナルは入会費や年会費が無料という点が魅力であることが分かります。

ETCカードを発行できない家族カード

家族カードに対してETCカードを発行できないクレジットカードも存在するので注意してください。具体例としては、以下のようなクレジットカードが挙げられます。

家族カードに付帯するETCカードを発行できないクレジットカードの例

  • 楽天カード
  • ヤフーカード
  • ライフカード

いずれも有名なクレジットカードなので、もしかしたら家族のなかに保有者がいるかもしれません。

しかし、残念ながら、これらのクレジットカードでは、家族カードに付帯するETCカードの発行は不可能です。家族が上に挙げたようなクレジットカードしか保有していない場合は、ETCパーソナルカードの申込みをおこないましょう。

ETCパーソナルカードの発行には、クレジットカード(本カード)も家族カードも必要ありません。また、信用情報機関に照会する審査もおこなわれないため、金融事故を起こすなどして審査に通過しない事情を抱えている方も保有可能です。

ETCカードを家族カードに対して発行するメリット

家族カードに付帯するETCカードを発行するメリットを挙げると、以下のようになります。

メリット
  • 本会員に対してのみ審査がおこなわれるため、家族会員は審査を受けなくてよい
  • 引き落とし口座は家族会員の口座ではなく、本会員の口座に設定される

なお、ETCパーソナルカードの場合、審査がないという点は家族カードに付帯するETCカードと同じです。ただし、ETCパーソナルカードは、引き落とし口座を自分自身の口座に設定しなければならないという点が異なります。

本会員に対してのみ審査がおこなわれる

家族カードの発行に際して信用情報機関への照会を伴う審査が実施されますが、家族会員に対してではなく、本会員に対しておこなわれます。

金融事故を起こすなどして審査に通過しない事情があっても、自分自身が審査を受けるわけではないので、家族カードおよび付帯するETCカードの発行が可能です。

家族がクレジットカードを持っていて家族カードに付帯するETCカードを発行可能ならば、ETCカードのためだけに自分で新たにクレジットカードを申込んで審査を受ける必要はありません。

引き落とし口座は本会員の口座に設定される

家族カードおよび付帯するETCカードの利用金額の引き落とし口座は、本会員の銀行口座が設定されます。自分自身の銀行口座から引き落とされないので、学生や主婦/主夫など収入がなかったり不安定な状態の方でも安心です。

なお、家族カードやETCカードの利用金額は本人カードの利用金額と合算され、ポイントも本会員に対してまとめて付与されます。家族全員で利用すれば、多くのポイントが貯まるので引き換えに必要なポイント数が多い商品との交換も可能です。

また、1つの口座から引き落とされるので家計の管理が簡単になるというメリットがあります。

ETCカードを家族カードに対して発行する際の注意点

家族カードに付帯するETCカードを発行する際には、以下のような点に注意しましょう。

家族カードに付帯するETCカードを発行する際の注意点

  • ETCマイレージサービスのマイルは家族のものと合算されない
  • 利用明細を隠すことができない

とくに後者の利用明細を本カード会員に対して隠すことができないという点は、プライバシーの観点から避けたいと感じる方がいるかもしれません。その場合は、ETCパーソナルカードの発行を検討してください。

ETCマイレージサービスで貯まったマイルは合算されない

ETCマイレージサービスは、クレジットカード会社によって運営されているサービスではありません。有料道路の管理をおこなっている企業6社(※)によって共同運営されています。

ETCマイレージサービスのマイルは、クレジットカードのポイントとはまったく別の仕組みです。個人単位での付与となるので家族のものとは合算されません。家族全員のマイルをまとめて利用することは不可能です。

(※)東日本高速道路株式会社、中日本高速道路株式会社、西日本高速道路株式会社、首都高速道路株式会社、阪神高速道路株式会社および本州四国連絡高速道路株式会社

利用明細を隠すことができない

家族カード(それに付帯するETCカードも含む)を利用した場合、利用明細が本会員に筒抜けになってしまいます。

つまり、どの高速道路をいつ利用したか把握されるため、プライバシーを重視する方は不快に感じるかもしれません。絶対に家族(本会員)に利用明細を見られたくないという方は、ETCパーソナルカードの保有を検討すべきでしょう。

ETCパーソナルカードは、クレジットカード(本カードや家族カード)を持っていなくても保有できます。信用情報機関への照会を伴う審査がおこなわれないので、金融事故を起こすなどして事故情報が掲載されている方でも発行可能です。

三菱UFJニコス VIASOカード

三菱UFJニコス VIASOの詳細
年会費 : 無料
ポイント還元率 : 0.5%~10.0%
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家族カードに対するETCカード発行のまとめ

ETCカードは利用規約によって、本人名義のカード以外の利用が禁じられています。家族間でもETCカードの貸し借りをしてはいけません。

殆どのETCカードはクレジットカードに付帯しています。クレジットカードの審査に通らない事情を抱えている方は、家族カードに付帯するETCカードまたはETCパーソナルカードの発行を検討してください。

家族カードの発行は本会員のみに対して審査がおこなわれるので、金融事故を起こすなどして本カードを発行できない方でも保有できます。また、ETCカードの発行についても審査はおこなわれません。

ただ家族カードでETCカードを発行できるカードとできないカードがあるので注意が必要です。

また、家族カードに付帯するETCカードの利用分は、本カードと同じ口座から引き落とされます。クレジットカード会社から付与されるポイントは合算されますが、ETCマイレージサービスのマイルは合算されません。

なお、利用明細を隠すことができないため、行動が本会員に対して筒抜けとなってしまいます。家族に利用明細を見られたくない方や家族を頼れない事情をお持ちの方は、ETCパーソナルカードを利用しましょう。

本記事が、家族カードに付帯するETCカードについて知りたい方のお役に立つことができれば幸いです。

株式、投資信託、ETF、REIT、FX、仮想通貨、キャッシュレス決済など、金融・マネー全般に関心を持つ。実際に投資をしており、株式やETFなどを長期保有中。PayPay、楽天ペイ、LINE Pay、メルペイ、d払いなどのQRコード決済を毎日のように利用。単にインターネット上で調べるだけではなく、実際に使って確かめるように努めている。マネ会では、主にクレジットカードやキャッシュレス決済についての記事執筆を担当。

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