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ダイナースクラブのポイントのお得な交換方法・使い道を徹底解説!マイル還元率の高いカードはこれ!

ダイナースクラブのポイントのお得な交換方法・使い道を徹底解説!マイル還元率の高いカードはこれ!

ダイナースクラブカードが運営するポイントプログラムは、マイル高還元率1%と、貯めたポイントをおトクにマイル交換できるカードとして、とても優れているのをご存知ですか?

本記事では、ダイナースクラブカードのポイントをザクザク増やし、ポイントを交換する方法、マイルの使い道などについて、ダイナースクラブポイントの注目点を余すところなくお伝えします。

ダイナースクラブカードのポイントの特長

ダイナースクラブカード」を使って買い物をすると貯まるポイントは、「ダイナースクラブリワードポイント」と言います。

どのようにしたら効率よくポイントを貯められて、何に使ったら一番おトクなのか、さらにメリット・デメリットは何かを詳しくみていきます。

ダイナースクラブリワードポイントとは

世界トップクラスのプレミアム性とハイステータスを重視する方に好評の「ダイナースクラブカード」で貯めたポイントは、豪華賞品、商品券、マイルなどさまざまなものに交換できます。そのなかでも、ダイナースクラブのポイントはANAなどの主要なマイルに効率よく交換できるのが特長です。

例えば5万円の買い物だけで、東京大阪間のANAの片道航空券に交換できるだけのポイントを一気にゲットできるくらいです。ダイナースクラブカードで日常的に買い物をすれば、いつの間にかファーストクラスでハワイ旅行も夢ではありません。

ダイナースカードは種類によって、貯められるポイントやマイルが異なる

ダイナースクラブカードはプロパーカード3種とANA、BMWなどの提携カード12種類合わせて、全15種類あります。そのうち、航空会社4社の提携カードを除く11種類のダイナースクラブカードのみが、ポイントを貯められる「ダイナースリワードプログラム」を利用できます。

以下「ダイナースクラブカード」の基本的な情報です。

画像
発行会社 三井住友トラストクラブ
年会費(税抜)
22,000円
家族会員費(税抜) 5,000円
入会の目安
年齢27歳以上の方
利用可能枠 一律制限なし(※)
国内外旅行傷害保険 最高1億円
ショッピング・リカバリー 500万円
(※)一人一人の利用枠に応じて、利用可能額が設定されます


ダイナースクラブカード
おすすめポイント
  • 会員様を信頼しての利用限度額に一律の制限なし!
  • 国内外850ヵ所以上の空港ラウンジが無料!
  • 最高1億円の旅行保険が付いているから安心!
年会費 22,000円
次年度以降 22,000円
ポイント還元率 0.4%~0.416%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 カード到着まで2~3週間ほど
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 非対応 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
【PR】Sponsored by ダイナースクラブ(三井住友トラストクラブ株式会社)

ダイナースクラブカードは、世界で初めて誕生したカードとして世界的に信用が高く、富裕層が持つカードとしての歴史があるだけに、格別な優待サービスが付帯され、それに応じて年会費も高いと言われています。

またダイナースクラブカードは、豪華なサービス・特典がついています。海外旅行保険最高1億円や高級レストランで2名以上だと1名無料になるエグゼクティブ・ダイニングプラン、その他に会員と家族会員に向けた空港600ヶ所以上の空港ラウンジ無料利用などがあります。

ここからは「ダイナースクラブリワードポイント」を貯められるカードと貯められないカードを紹介します。

ポイントを貯められるダイナースカード

ポイントを貯められるダイナースクラブカードは、ANAダイナースカードを含めた、11種類のプロパーカードと提携カードです。ダイナースリワードプログラムを利用できるカードは以下の通りです。

「ダイナースリワードプログラム」を活用できるカード

  • ダイナースクラブカード
  • ダイナースクラブビジネスカード
  • ダイナースプレミアムカード
  • 銀座ダイナースクラブカード
  • 銀座ダイナースクラブカード/和光
  • 銀座ダイナースクラブカード/ヴィーナスクラブ
  • 三井住友信託ダイナースクラブカード
  • BMWダイナースカード
  • ニューオータニクラブダイナースカード
  • ANAダイナースカード
  • ANAダイナースプレミアムカード

以上のカードのうち、唯一マイル移行に上限を設けていないのが「ANAダイナースカード」と「ANAダイナースプレミアムカード」です。そのため、さまざまな航空会社のチケットに交換したい方は、これらのカードを申込むのがおすすめです。

ANAダイナースカードとANAダイナースプレミアムカードは、移行手数料無料で貯められます。マイルへの交換は5種類の航空会社のチケットへ交換できます。

ANAカードには、その他にも以下のようなボーナスマイルがつくメリットがあります。

ANAボーナスマイル

  • 入会ボーナスマイル2,000マイル
  • 継続ボーナスマイル2,000マイル
  • 通常のフライトマイルに加えて、ANAグループ便搭乗のたびにボーナスマイルをプレゼント(※)
(※)計算方法:区間基本マイレージ×クラス運賃倍率×ANAカード種類別積算率25%

マイルのみを貯められるダイナースカード

先ほどお伝えしたように、「ダイナースリワードポイント」が貯められないダイナースクラブカードもあります。

JALなど航空会社4社の提携カードは、ポイントを一切利用できません。その代わり、各航空会社が取り扱うマイルを上限なしで貯められます。

マイルのみを貯められるダイナースカードと貯められるマイルの種類は以下の通りです。

マイルのみを貯められるダイナースカード

  • JALダイナースカード:JALマイル
  • デルタ スカイマイル ダイナースクラブカード:デルタ航空、スカイチーム加盟航空会社、スカイマイル提携航空会社
  • MileagePlusダイナースクラブファースト:ユナイテッド航空など、スターアライアンス加盟航空会社のマイル
  • MileagePlusダイナースクラブ:ユナイテッド航空など、スターアライアンス加盟航空会社のマイル

以上のカードは、飛行機に乗らないとおトクではありません。しかし特定の提携航空会社をよく使う場合は、こちらのカードが最適ですね。

ダイナースクラブのポイント交換と還元率は

ダイナースクラブのポイント交換と還元率の説明画像

ダイナースクラブカードを利用して買い物をすると、通常は100円で1ポイント貯まります(還元率1%)。カード利用1件ごとにポイント換算され、100円未満の端数は切り捨てられます。

残念ながら税金や電力などの公共料金の支払いは、ポイントが半分の200円で1ポイント貯まります。以下、200円につき1ポイント貯まる会社のリストです。

200円で1ポイントが貯まる支払い先

  • 電力会社
  • 水道局
  • ガス会社
  • 税金(国民年金など)
  • NHK
  • 総合病院等の大型病院
  • 有料道路通行料金
  • ETC利用料金
  • 保険料
  • 通信料(プロバイダーなど)
  • 電話・携帯通話料

一方で、チャージはポイント対象外になりますので注意ください。ポイントがつかないチャージはこちらです。

ポイント換算対象外の店

  • Edyチャージ
  • モバイルSuicaのチャージ
  • キャッシングサービス、ローン、年会費、そのほかオプションサービスの参加料

ポイント有効期限

ダイナースクラブのポイントには有効期限がありません。数年後にはポイントがなくなるかもしれないという恐れなく、コツコツと貯めることも可能です。

おトクにダイナースポイントを貯める方法

さてここからは、ダイナースポイントをザクザク貯める方法を紹介します。使い方によっては、日常的におこなうネットショップでの買い物でも大きくポイントを貯めることができます。詳しくみていきましょう。

有名ブランド多数!ダイナースクラブポイントモールでおトクにポイントを貯める

ダイナースポイントを加速度的に貯める方法の一つとして、「ダイナースクラブポイントモール」というショッピングモール利用が挙げられます。

ダイナースクラブポイントモールには、有名なブランドをはじめ楽天市場・ヤフーショッピングなど約270店舗の加盟店が入っているので、オンラインショッピングではポイントを貯めやすい環境がそろっています。

ダイナースクラブポイントモールの利用の仕方は、ログイン後に、会員ウェブサイトを経由して、各ショッピングサイトを訪れるだけです。各ショッピングサイトに行く前に、「ポイントをお得に貯める」もしくは「キャッシュバックを受ける」を選択します。もしマイルを交換したいのなら、「ポイントをお得に貯める」を選びましょう。

買い物は5,000円ごとにボーナスポイント25〜475ポイントが貯まるか、もしくは支払いへのキャッシュバック0.5%〜9.5%が受けられるかを選ぶことができます。以下、ポイントを貯められる店名・ジャンルと5,000円ごとに貯まるポイント数、支払いへのキャッシュバック率です。

ジャンル 店名 5,000円につき貯まるポイント/もしくは支払いへのキャッシュバック率
総合通販・百貨店 Yahoo!ショッピング 25ポイント/0.5%
セブンネットショッピング 50ポイント/1%
高島屋オンラインストア 100ポイント/2%
東急ハンズネットストア 50ポイント/1%
GUCCI 100ポイント/2%
伊勢丹オンラインストア 50ポイント/1%
ファッション セシールオンラインショップ 50ポイント/1%
着物レンタル365 275ポイント/5.5%
フェリシモ 75ポイント/1.5%
Paul Smithオンラインショップ 125ポイント/2.5%
二木ゴルフオンライン 125ポイント/2.5%
コナカ公式通販 75ポイント/1.5%
美容 タニタオンラインショップ 125ポイント/2.5%
エスティーローダー 225ポイント/4.5%
イヴ・サンローラン 275ポイント/5.5%
THE BODY SHOP 250ポイント/5.0%
電化製品 シマンテックストア 475ポイント/9.5%
VAIO STORE 150ポイント/3%
ビックカメラ.com 50ポイント/1%
グルメ・ギフト JALショッピング 75ポイント/1.5%
LOHACO
50ポイント/1%
楽天デリバリー 25ポイント/0.5%
旅行・チケット 一休.com 75ポイント/1.5%
じゃらんnet 125ポイント/2.5%
エクスペディア 175ポイント/3.5%
本・CD・DVD 紀伊國屋書店 75ポイント/1.5%
HMV & BOOKS online 50ポイント/1%
TSUTAYA オンラインショッピング 25ポイント/0.5%

例えば、GUCCIで100,000円分買い物すると、2,000ポイントもしくは2,000円分キャッシュバックがあります。着物レンタル365で100,000円の買い物をすると、5,500ボーナスポイントもしくは5,500円キャッシュバックを受け取れます。

ウェブサイトを経由して買い物するだけで、ポイントが多くもらえるのでザクザクポイントを貯めることも可能です。

ダイナースクラブポイントアップ加盟店でポイントを貯める

さらに選りすぐりのホテル・旅館やレストラン、ショップなどの「ダイナースクラブポイントアップ加盟店」を利用すると、ボーナスポイントがもらえます。東京マリオットホテル、ホテルオークラ東京など主要なホテル含めて、2019年2月時点での加盟店は210店です。

ダイナースクラブポイントアップ加盟店で貯められるポイントは以下の通りです。

ダイナースクラブポイントアップ加盟店で貯められるポイント

  • 通常のダイナースカード:100円2ポイント
  • ダイナースプレミアムカード:100円3ポイント
5万円分の利用(通常ポイント100円につき1ポイントの場合)の画像

例えば通常のダイナースカードのポイントの場合、5万円分利用につき500ポイントに加えて、ボーナスポイント500ポイントがさらに加算されるので、合計1,000ポイント貯まります。

またダイナースプレミアムカードは、いつでも2倍ポイントの高還元率なので、5万円ポイントアップする際には1,500ポイントも貯まります。

「ANAダイナースプレミアムカード」だとポイントがより多く貯まる

ANAダイナースプレミアムカードは、ANAダイナースカードを持っている方へ招待制で入ることができるプレミアムカードです。

このカードは、通常のポイントが1.5ポイントANAグループでの購入は2.5ポイントが貯まります。

内容 ANAダイナースカード ANAダイナースプレミアムカード 備考欄
年会費(税抜) 
27,000円 155,000円
ポイント交換
1ポイント
1.5-2.5ポイント ANAダイナースプレミアムカード
・通常の支払い1.5ポイント
・ANAウェブサイトでANA航空券購入、機内販売、ショッピングサイト「ANAショッピング A-style」での利用で2.5ポイント
有効期限 無期限 無期限
マイル移行上限 上限なし 上限なし

年会費は155,000円(税抜)と高額ですが、ANA航空券を20万円分購入しただけで、最大9,000マイル相当もゲットすることができます。海外へ行く機会が多い方は、招待される機会に利用するのもおすすめです。

まずはANAダイナースカードで実績を積み、招待を待ちましょう。

ANAダイナースカード
おすすめポイント
  • カード利用で貯まったポイントは、ANAマイルに1ポイント=1マイルで交換可能!
  • ご入会・ご継続で2,000マイルをプレゼント!
  • 空港ラウンジも、国内外多数で無料で利用できちゃう!
年会費 27,000円
次年度以降 27,000円
ポイント還元率 0.4%~1.2%
マイレージ還元率 1.0%(マイル)
ETC年会費 無料
発行期間 申し込みから:最短7営業日
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 非対応 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能

ダイナースポイントの賢い使い道

ここからはダイナースポイントの賢い使い道を検証していきます。

ダイナースポイントを1円以上の価値で使うならマイル移行がお得

貯めたポイントは、賞品への交換やキャッシュバックなどができますが、もっともおトクな使い方はマイルへの交換です。賞品への交換は、1ポイントに対して0.4%ほどですが、マイルへの交換は1ポイント1%で交換できますので、マイル交換の方が断然ポイント価値を有効活用できることになります。

ポイント交換ができるマイレージプログラムは現在、以下の5社になります。

ダイナースグローバルマイレージでマイル交換できる航空会社5社

  • 全日本空輸(ANA):ANAマイレージクラブ
  • デルタ航空:スカイマイル
  • ユナイテッド航空:マイレージプラス
  • 大韓航空:スカイパス
  • アリタリア-イタリア航空:ミッレミリア

マイルへの移行はおおよそ1週間で可能です。

ダイナースのポイントを他社のポイントに交換して使う

他の企業のポイントやチャージに交換して、ダイナースポイントを使うこともできます。ANA SKYコインをはじめとして、3社の企業でポイント・チャージをおこなえます。

ANA SKYコインへポイント交換する

ANAウェブサイトで航空券や旅行商品の支払いに使える電子クーポン「ANA SKYコイン」にダイナースクラブポイントを交換できます。

ダイナースカードの種類によって交換できるANA SKYコインの単位が異なります。ANAダイナースカードを利用すると、ANA SKYコインの還元率は1.2%!ANAをよく利用する方に特におトクです。

交換単位は以下の通りです。1,000ポイント以上、1,000ポイント単位で申込できます。

カード ポイント ANA SKYコインへ交換 還元率
ANAダイナースカード 1,000 1,200 1.2%
その他のダイナースクラブカード 400 0.4%

スタバカードへチャージする

ダイナースクラブカードを利用して、全国のスターバックスの店で利用できるスターバックスカードのチャージができます。

移行レートは、5,000ポイントを2,000円です。5,000ポイント以上から、5,000ポイント単位でポイントを交換できます。通常1〜2週間前後で、チャージが完了します。

楽天スーパーポイントへ交換する

楽天市場や楽天トラベルなどの楽天グループのサービスを利用できる「楽天スーパーポイント」に、ダイナースクラブカードのポイントを移行できます。

移行レートは、2,500ポイントを1,000ポイントです。5,000ポイント以上から、2,500ポイント単位で申込めます。通常1〜2週間前後で楽天スーパーポイントに移行が完了されます。

カード利用の代金にキャッシュバック

その他のポイント交換の方法としては、カード利用の代金に対してキャッシュバックできるプログラムを利用することです。

ポイントを充当できるプログラム「ポイント・ペイ」

毎月のカードの利用代金明細や既にお支払い済みの年会費に対して、ポイントを充当できるプログラム「ポイント・ペイ」に参加できます。100ポイントを30円単位で交換でき、最低10,000ポイント以上から交換が可能です。

ポイント・キャッシュバックを利用する

カードを使用した代金にキャッシュバックできるプログラムもあります。会員ステータスに応じて、キャッシュバックできる単位が異なります。以下の表は、ポイント・キャッシュバックの対象の会員ステータス、キャッシュバックの単位、ポイント数です。

対象 キャッシュバック ポイント数
ダイナースクラブ会員 3,000円 10,000
ダイナースクラブ プレミアムカード会員 5,000円 10,000
ダイナースグローバルマイレージ参加者 5,000円 10,000

旅行代金にポイントを充当する

さらに、トラベルデスクで手配されたパッケージツアーや宿泊クーポンなどの旅行商品にポイント充当できる「旅行代金充当プログラム」を利用できます。1,000ポイント400円単位で充当します。交換単位は5,000ポイント以上から1,000ポイント単位です。

旅行の種類 内容
海外旅行
パッケージツアー、宿泊クーポン、航空チケット
国内旅行 パッケージツアー、宿泊クーポン、その他旅行(JR券、航空券は除く)

BMW、ヤマハ・ボート購入にポイントを充当する

そのほかのポイント利用プログラムは、買い物した商品をキャッシュバックとして利用できます。以下、BMW新車購入、ヤマハ・ボート購入にポイントを充当するポイント利用プログラムを活用できます。

BMW新車購入とヤマハ・ボート購入のポイント利用プログラムの換算、ポイント交換単位については以下の通りです。

項目 換算 交換単位 備考欄
BMW新車購入のポイント利用(ダイナースクラブカード使用時時)
10,000ポイント=5,000円 10,000ポイント〜50,000ポイント
BMW新車購入のポイント利用
(BMWダイナースカード使用時)
10,000ポイント=10,000円
ヤマハ・ボート購入のポイント利用 20,000ポイント=10,000円 20,000ポイント〜200,000ポイント ヤマハボート横浜店・大阪店の購入で適用

ダイナースポイントのメリット

続いてダイナースポイントのメリットを紹介します。

ダイナースポイントはマイルに交換するのがお得

ダイナースクラブカードを利用する特筆すべきメリットは、ダイナースグローバルマイレージを活用するとマイルが貯まりやすいことです。マイル還元率が1%に対して、ポイント換算率が0.4%なので、マイル交換が圧倒的にメリットがあることがわかります。

商品券などのポイント交換は還元率0.4%

提携ギフトや商品券などの交換だと、還元率0.4%前後が中心です。アップルiTunesカードやAmazonギフト券など、メジャーな商品券に交換できます。

以下、商品券とその還元率、移行レートを紹介します。

商品券 還元率 ※ 移行レート
アップルiTunesカード 0.417% 12,000ポイント→5,000円分
Amazonギフト券 0.4% 5,000ポイント→2,000円分
JCBギフトカード 0.429% 70,000ポイント→30,000円分
ANA旅行券 0.385% 13,000ポイント→5,000円分
JAL旅行券

0.385% 13,000ポイント→5,000円分
(※) 少数第4位以下四捨五入

マイル交換は高還元率1%

一方、ポイントからマイル交換だと高還元率1%になります。1マイルは2円ほどの値打があると言われていますので、通常のポイントとして0.5ポイントが多いなか、マイルに交換すると4倍の価値があることになります。

航空会社に縛られないで、もっともおトクな航空会社のマイレージに交換できる

航空会社によって航空チケットに交換できるマイル数が変わってきます。ダイナースクラブカード利用のメリットは、ANA、デルタ航空、ユナイテッド航空、大韓航空、アリタリア-イタリア航空の5社の航空会社でマイル交換ができることです。

世界の2大グループ「スターアライアンス」「スカイチーム」にそれぞれに所属しているため、2大航空グループのマイルをすべて網羅するなか、より低いマイル数でチケットを選べるという大きなメリットがあります。

ダイナースクラブカード
おすすめポイント
  • 会員様を信頼しての利用限度額に一律の制限なし!
  • 国内外850ヵ所以上の空港ラウンジが無料!
  • 最高1億円の旅行保険が付いているから安心!
年会費 22,000円
次年度以降 22,000円
ポイント還元率 0.4%~0.416%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 カード到着まで2~3週間ほど
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 非対応 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
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ダイナースポイントのデメリット

どんなポイントでもメリットとデメリットがあります。ここではダイナースポイントのデメリットについて解説していきます。

ダイナースグローバルマイレージの参加料が毎年6,000円かかる

マイルへのポイント交換が特長のダイナースポイントですが、ポイント交換ができるためには「ダイナースグローバルマイレージ」への参加が必要です。その参加料は6,000円(税抜)かかります。しかし多くのマイルを貯められるので、ダイナースカードに申込むからには必要経費として利用しましょう。

参加している限り、毎年自動的にマイレージプログラムへの参加料を支払うことになります。交換するタイミングで入会し、使用しなければ退会することも可能です。

ダイナースグローバルマイレージのポイント交換で、年間上限が変更された

2つめのデメリットは、1年間にポイントをマイルに交換する上限が、航空会社ごとに定められていることです。

ANAマイレージクラブは、今までの年間80,000マイル上限に対して、2018年12月21日から年間40,000マイル上限に変更になりました。今までは1年間で合計48万マイルまで交換できましたが、44万マイルに減少しました。

しかし「ANAダイナースカード」だけは、ポイントをANAマイルに上限なく移行することができます。もしANAマイルをよく利用する方は、ANAダイナースカードを使用すればこのデメリットをカバーできます。

マイレージプログラム 年間マイルへの移行の上限 区切りの期間
全日空(ANA)ANAマイレージクラブ
4万マイル 12月21日〜翌年12月20日
ユナイテッド航空マイレージプラス 10万マイル 2月1日〜翌年1月31日
デルタ航空スカイマイル 10万マイル 2月1日〜翌年1月31日
大韓航空スカイパス 10万マイル 2月1日〜翌年1月31日
アリタリア-イタリア航空ミッレミリア 10万マイル 2月1日〜翌年1月31日

ダイナースポイントまとめ

ここまで、ダイナースポイントを詳しく紹介してきました。

ダイナースクラブカードは、通常の買い物でも高還元率1%です。さらに、ポイントモールを経由して普段の買い物をおこなうだけでボーナスポイントを貯められ、国内航空券がゲットできるほどポイントを集められるので、とてもおトクなカードと言えるのではないでしょうか。

ぜひマイルを加速度的に貯める方法を使って、ダイナースポイントを存分に活用してみてください。