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dカードGOLDの審査難易度は? 審査基準や審査落ちの例をご紹介!

dカードGOLDの審査難易度は? 審査基準や審査落ちの例をご紹介!

「dカード GOLD」は、日経トレンディ2017年10月の特集でゴールドカード部門1位を獲得した、今大注目のゴールドカードです。2019年1月には会員数500万人を突破し、近年、1年間に100万人のペースで会員数が急増しています。

なぜ「dカード GOLD」は、こんなにも人気が高いのでしょうか。その理由は、なんといってもドコモユーザーにとって非常にお得なサービス内容にあり、年会費1万円の元を簡単に取れるほどポイント還元率が高いという点にあります。

しかし、いざ「dカード GOLD」に申し込むとなると、一般カードよりも審査が厳しいゴールドカードということもあり、審査に通るか不安に感じる方も少なくないでしょう。

この記事では、「dカード GOLD」の審査に関する疑問や不安を解消できるよう、審査基準や審査落ちの例、申し込みから審査までの流れなどをわかりやすく解説させていただきます。

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dカードGOLD(ゴールド)の審査基準は?

ゴールドカードは審査が厳しいというイメージがあるかもしれません。しかし、審査を厳しくしすぎてもカード会社は会員獲得が難しくなるため、全体的にゴールドカードの審査難易度は近年低下の傾向にあります。

それでは、「dカード GOLD」の審査難易度はどうなのでしょうか。

審査は「dカード GOLD」と提携している三井住友銀行がおこなっていると誤解されることがありますが、実際は株式会社NTTドコモが単独でおこなっています。入会条件は以下のとおりです。

「dカード GOLD」の入会条件

  1. 満20歳以上(学生は除く)で、安定した継続収入があること
  2. 個人名義であること
  3. ご本人名義の口座をお支払い口座として設定いただくこと
  4. その他当社が定める条件を満たすこと

本人に収入がない専業主婦でも、配偶者に収入があれば申し込み可能です。しかし、20代の方だとしても学生は申し込み不可です。

一般カードの「dカード」は、18歳以上の未成年である場合、WEB申し込みはできませんが、親権者の同意があれば郵送かドコモショップで申し込み可能です。そのため、ドコモユーザーでまだ未成年の方には、「dカード」をおすすめします。

続いて、「dカード GOLD」の審査項目ごとに、審査基準を見ていきましょう。

dカードGOLD(ゴールド)の審査基準①年収

ゴールドカードは、年収が高くないと審査通過できないというイメージがあるかもしれませんが、日本人の平均年収432万円(平成29年度国税庁民間給与実態調査より)程度あれば、審査通過には十分な年収です。

「dカード GOLD」の審査を通過する年収の目安は、20代の社会人で300万円です。年収が極端に低い方は、審査落ちの可能性は高くなりますが、他の属性によっては審査通過できることもあります。

アルバイトやパートの方が年収の条件をクリアすることは少し難しいですが、正社員であれば条件を満たす方が多いでしょう。ただし、年齢が高くなるほど求められる年収も高くなるため、年収が少なくても、早めにチャレンジすることをおすすめします。

dカードGOLD(ゴールド)の審査基準②勤続年数

クレジットカードの審査は、一般的に勤続年数が長いほど転職のリスクが少ないと判断され、審査で有利になります。「dカード GOLD」の場合も、最低1年以上の勤続年数がないと審査で不利になります。

転職して1年未満の場合、また転職する可能性があるため、安定した継続収入がないと判断されてしまうからです。新卒の方も審査で不利なので、最低1年以上同じところに勤めてから申し込んだほうがいいでしょう。

勤続年数が長ければ長いほど、安定継続した収入があると判断され、審査に有利になります。

dカードGOLD(ゴールド)の審査基準③職種

基本的にゴールドカードの審査では、大企業の正社員や公務員など返済能力が高くて安定した職が有利です。一方、アルバイトやパートは審査落ちの可能性が高く、申し込み不可な場合もあります。

しかし、「dカード GOLD」の場合、アルバイトやパートでも申し込みができ、さらに「お勤めではない方・専業主婦の方」も職業として選択可能です。

このことから、「dカード GOLD」は一般的なゴールドカードよりも対象者を幅広く設定していて、本人や配偶者に安定した収入があれば審査通過の可能性があるということがわかります。

dカードGOLD(ゴールド)の審査基準④信用情報

信用情報とは、日本に3つある個人信用情報機関「JICC」、「CIC」、「KSC」に登録されている、クレジットカードやローンなど金融サービスの利用履歴のことです。

消費者金融やカードローンなどの長期延滞債務整理強制解約などの金融事故が信用情報に記録されていると、いわゆる「金融ブラック」とよばれる状態となり、新規で金融サービスを契約するのが困難となります。

審査では信用情報を照会しますが、信用情報に傷があると審査落ちしてしまいます。金融事故の登録期間は掲載内容によって異なりますが、最長5年~10年保管されます。

金融事故の登録期間
登録内容 CIC JICC KSC
3カ月以上延滞 5年 5年 5年
強制解約 記載なし 5年 5年
債務整理 5年 5年 5年
自己破産 7年 5年 10年
代位弁済 記載なし 5年 5年

カード会社は個人信用情報機関に照会するだけでなく、自社に登録されている信用情報もチェックします。「dカード GOLD」の場合、携帯料金等ドコモの支払い履歴を調べられます。もし、ドコモの支払いを長期延滞したことがある場合は、審査落ちしてしまうでしょう。

また、クレジットカードの申込情報は個人信用情報機関に6カ月間登録されるので、一度に複数のカードを申し込むとその履歴が残り、お金に困っているという印象をカード会社に与えてしまいます。カードを複数申し込むことは避けるようにしましょう。

さらに、「dカード GOLD」でキャッシング枠を利用する場合、クレジットカードは総量規制の対象となるので、他社から年収の3分の1近く借入れしていると審査落ちの可能性が高くなります。審査落ちを避けるため、他社からの借入れを返済してから申し込むようにしてください。

ゴールドカードの審査では、信用情報の中でも「クレヒス(クレジットヒストリー)」とよばれるクレジットカードの利用履歴を特に重視し、信用できる人かどうか判断します。

クレジットカードやローンなどを一度も利用したことがない「スーパーホワイト」は、本人の信用力を判断する情報がないということなので、審査で不利になる可能性が高いです。

逆に、クレジットカードの利用頻度が高く、支払いを1度も延滞したことがない場合や、決済額が大きい場合は優良なクレヒスとして評価されるので、普段からクレジットカードの使い方を意識することが大切です。

クレジットカードの契約や利用に関する情報は「CIC」に登録されています。ご自分の信用情報は開示できるので、気になる方は開示してみるといいですね。

信用情報に関しては、以下の記事で詳しく解説しています。ご興味のある方はぜひご一読ください。

信用情報機関はどんな情報があるのか?また情報開示についても解説
住宅ローンやカードローンなどお金を借り入れる際には、信用情報機関というあまり馴染みのない言葉を耳にすることがあるかと思います。この記事ではその信用情報機関について、詳しく解説していきます。

dカードGOLD(ゴールド)の審査基準⑤住居形態

住居形態は、万が一働けなくなった場合、家賃やローンの支払いでクレジットカードの支払いが滞ってしまわないかを判断する基準となります。

住居形態で一番有利なのが「持ち家」です。「持ち家」の場合、家賃やローンなどの支払いがないぶん、家計の固定費が少ないため、クレジットカードの支払いにあてるお金の余裕があると評価されます。

しかし、住居形態が賃貸マンションなど持ち家以外の場合だと、ゴールドカードの審査に通過できないかといえば、そんなことはありません。

それこそ昔は、持ち家でないとゴールドカードの審査に通過しにくいということもありましたが、現在は年収の基準を満たしていれば家賃やローンの支払いがあっても審査通過が可能です。

ただし、住宅ローンのほかに、教育ローン、無担保ローンなどで大きな金額を借入れしている場合、クレジットカードの支払いが滞ってしまうリスクがあるため、審査落ちしてしまう可能性が高くなります。

dカードGOLD(ゴールド)の審査結果がわかるのは最短5分!

「dカード GOLD」は、WEB申し込みならなんと最短5分で入会審査が完了し、審査結果がわかります。

基本的に、ゴールドカードは一般カードよりも慎重に審査されるため、申し込みから審査結果がわかるまで2~3週間要することも多いのですが、「dカード GOLD」の審査は非常に速いのが特長です。

申込方法は、WEBのほかにドコモショップでも申し込み可能です。ドコモショップで申し込むと審査期間が1週間程度かかるので、お急ぎの方はWEB申し込みがおすすめです。

dカードGOLD(ゴールド)の審査結果を確認する方法

審査結果が通知されるまで審査状況がどうなっているのかとても気になりますよね。審査状況や審査結果を確認したい場合、ドコモユーザーなら会員サイトである「My docomo」から確認が可能です。

また、「dカード GOLD」会員向けの電話窓口である「dカード ゴールドデスク」に直接問い合わせる方法でも確認できます。電話番号と受付時間は以下のとおりです。

「dカード ゴールドデスク 問い合わせ先」
電話番号:0120-700-360
受付時間:10:00~20:00

dカードGOLD(ゴールド)の審査結果が遅い場合は審査落ち?

WEB申し込みなら最短5分で審査結果がわかりますが、人によっては数日かかる場合もあります。審査結果の連絡が遅いと不安になってしまう方も多いでしょう。

審査が長くなるケースは、年収や職業などの属性が合否のボーダーラインにあり、判断を下すことが難しい場合に起こります。

つまり、「dカード GOLD」の審査結果が遅いほど、審査落ちの可能性が高いということです。

一般的にゴールドカードの審査では、スコアリングシステムによる「自動審査」と、機械では処理できない部分の審査を人の手でおこなう「手動審査」があり、自動審査でカード会社の基準を満たした方が手動審査に進む仕組みとなっています。

「dカード GOLD」はWEB申し込みだと最短5分で審査完了という速さから、基本的には自動審査のみで審査をおこなっていることがわかります。しかし、機械では判断を下すのが難しいケースの場合、手動審査を行う可能性もあり、それによって審査時間が延びてしまうのです。

dカードGOLD(ゴールド)に審査落ちしないための誰でもできる対策は?

審査に不安があるという方に向けて、「dカード GOLD」に審査落ちしないための対策を3つご説明します。簡単な方法なので、ぜひお試しください!

「dカード GOLD」に審査落ちしないための対策

  1. キャッシング枠を0円にする
  2. 虚偽の情報を書かない
  3. 「dカード」から利用し「dカード GOLD」にグレードアップする

キャッシング枠」とは、利用限度額のうちキャッシングに利用できる額のことです。キャッシングは借金と同じなので、キャッシングの利用をするには高い信用力が求められ、そのぶん審査が厳しくなってしまいます。

そこで、キャッシング枠を0円で申し込むことにより、審査に通りやすくなるのです。申し込み時には、キャッシングの記入欄に「入会後検討」を選択してください。

また、審査落ちしないためには、申し込み内容に間違えがないことが大切です。審査通過するために、年収や職業などで虚偽の情報を記入したくなることもありますが、高い確率でばれますし、不正がばれると審査に落とされてしまいます。記入ミスの場合でも、審査に悪影響を与えることがあるので、ご注意ください。

「dカード GOLD」の審査に通るか不安な方は、一般カードの「dカード」から利用したあと「dカード GOLD」にアップグレードするのがおすすめです。

「dカード」から「dカード GOLD」にアップグレードする際は審査がありますが、「dカード」でクレヒスが積まれていることによって、通常よりも審査に通る可能性が高くなります。
アップグレードの方法については、後ほど詳しくご説明します。

dカードGOLD(ゴールド)の審査は長い?審査落ちした例を紹介

「dカード GOLD」の審査を受けた方のなかには、「年収が高いから審査通過すると思ったのに、審査落ちしていた...」という方もいらっしゃいます。

年収が極端に低い、または長期延滞を繰り返したことがあるなど、決定的な審査落ちの原因がない場合でも、審査基準に達していない項目が複数あると審査に落ちる可能性が高くなります。また、合否の判断が難しくなるほど審査期間が長くなります。

以下では、審査落ちの原因を2つご説明します。原因が1つなら審査通過することもありますが、原因が2つ重なってしまうと、審査に落ちる可能性が非常に高いです。

審査落ちの原因①仕事が安定していない

「dカード GOLD」の審査では、入会資格に「安定継続した収入」とあるように、収入の「安定性」が重要です。収入の安定性は、職種や会社の規模、雇用形態、勤続年数などから審査されます。もし、年収が高くても、「安定性」という点においてカード会社の基準を満たさなければ、審査落ちの可能性があります。

たとえば、経歴1年程度の個人事業主が審査に落ちるのも、収入が安定していないと判断されるためです。

個人事業主、つまりフリーランスとしての働き方には近年注目が集まっていますが、「dカード GOLD」を含め、ゴールドカードの審査では安定性の低さから大変不利となってしまいます。

審査落ちの原因②信用情報に傷がある

長期延滞が金融事故として登録されるのは、CICだと返済期日の翌日から61日目、JICCでは3カ月目です。しかし、延滞した期間がそれ以下なら信用情報に傷がつかないというのは大きな誤解です。

支払いの入金履歴は信用情報に記録されるため、たった1日〜2日延滞しただけでも記録に残ってしまうのです。とはいっても、支払い能力のある方でもうっかり延滞してしまうことはあるでしょう。

たとえば、「dカード GOLD」に申し込む1カ月前に他社のクレジットカードで支払いを延滞してしまい、翌日にはカード会社に連絡のうえ支払ったとします。この場合、故意ではなくすぐに支払ったため、審査に影響はないように思うかもしれませんが、実際は審査に響きます。

このようなかなり短期の延滞でも、クレジットカードの支払いを問題なくおこなえる人なのかどうか、本人の「信用力」を重視するゴールドカードの審査ではマイナス評価されてしまうのです。たった数日の延滞が原因で「dカード GOLD」に審査落ちすることもあり得るのでご注意ください。

dカードGOLD(ゴールド)の申し込みから審査までの流れ

「dカード GOLD」の申し込みから審査までの流れをご説明します。前述したように、申込方法によって審査期間が異なり、WEB申し込みなら最短5分、ドコモショップだと1週間程度かかります。

さらに、審査結果の通知がきてからカード到着まで最短で5日かかります。早く利用開始したい方は、審査結果通知後、dカードアプリから設定するとカードが届く前でも買い物できるので便利です。

dカードGOLD(ゴールド)の申し込みはWEBかドコモショップで可能!

WEB申し込みの場合、次のような流れとなっています。

WEB申し込みの流れ

  1. dカード公式ページにアクセス
  2. 会員規約に同意
  3. 必要情報を入力、内容確認
  4. インターネット口座設定
  5. 審査結果のメールが届く
  6. 審査通過から最短5日で「dカード GOLD」が手元に届く

申し込み時、年齢の制限はありますが、年収や勤続年数の制限はありません。入会資格を満たす方なら誰でも申し込みできます。個人証明として、健康保険証やパスポートをコピーし送付する必要がありますが、運転免許証にある12桁の数字でも個人証明が可能です。

ドコモショップでの申し込みは、その場で必要情報を記入し、審査結果は1週間程度でメールもしくは書面で通知されます。個人証明書類が必要なので健康保険証やパスポートを忘れないようにしてください。

インターネット支払いで設定できる金融機関は以下のとおりです。

三井住友銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行、北海道銀行から琉球銀行までの地方銀行、北洋銀行、ゆうちょ銀行、イオン銀行

dカードGOLD(ゴールド)の審査が長いと困る方必見!審査時間の短縮方法

審査時間を短縮したい方は、ドコモショップで申し込むよりも審査が速いWEB申し込みがおすすめです。

WEB申し込みなら審査が最短5分で完了しますが、それには二つ条件があります。一つ目の条件は、9:00~19:50に申し込み手続きを完了していること、二つ目の条件は申し込み時に引き落とし口座を設定しておくことです。

また、WEB申し込みの手続きをスムーズにおこなうために、dカウントの発行、運転免許証の用意、銀行口座の開設などを申し込み前に済ませておくことをおすすめします。

キャッシングを申し込むと、書類の送付が必要な場合もあり、審査時間が延びてしまうので、利用しないのであれば申し込まないようにしたほうがいいです。

dカードGOLD(ゴールド)にアップグレードすると審査に通りやすい?気になるその方法とは

さきほどご説明したように、「dカード GOLD」は「dカード」からアップグレードすると、利用実績があることによって審査に通る可能性が高くなります。アップグレードは手数料無料で、WEBかドコモショップで手続きが可能です。

アップグレードすることで、貯めたポイントが失効してしまったらどうしようと不安に感じる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、アップグレードしても、貯まったdポイントやMember's Menuの設定、iD設定、ETCカード設定、ドコモ携帯電話の支払い設定などは引き継がれるので、ご安心ください。ただし、カード番号が変わるので、公共料金などの支払い設定を変更する必要があります。

DCMX/dカードからdカードGOLD(ゴールド)へアップグレードする方法

dアカウントにログイン後、「dカード GOLD」公式HPの「アップグレードの申込みはこちら」もしくは「dカード・DCMXからアップグレード」から申し込み可能です。個人情報が登録されているので、完全な新規契約よりも簡単に手続きできます。

「dカード」からアップグレードの場合、新しいカードが届くまでアップグレード前のカードは有効期限内であればそのまま使用可能です。しかし、移行期間中「dカード」のポイント機能だけ使えなくなってしまうので、ポイントが貯められずもったいないと感じる方は「dポイントカード」でポイントを貯めるようにするといいでしょう。

DCMX GOLDからdカードGOLD(ゴールド)へ切り替える方法

「DCMX GOLD」は、「dカード GOLD」が2015年にリニューアルする前のカードのことで、「dカード GOLD」に切り替えることができます。

切り替えの申し込みは、dアカウントにログイン後、「dカード」公式HPにある「カードを選ぶ:アップグレード・切り替えをご希望の方」を選択し、「dカード GOLDへ切り替え」から簡単に申し込めます。

DCMX GOLDからの移行なら無審査でOK

「DCMX GOLD」はリニューアル前のカードというだけで、「dカード GOLD」と同じグレードのカードであるため、無審査で移行が可能です。

基本的に、移行手続きを取らなくても次回更新時に自動的に切り替えられるので、急ぎでなければ申し込む必要はありません。しかし、リニューアル後のほうがさらにお得に便利にサービス内容が変更されているため、早いうちに切り替えることをおすすめします。

dカードGOLD(ゴールド)のメリット

「dカード GOLD」はドコモユーザーにとって非常にコストパフォーマンスが高いサービス内容となっています。

年会費無料、2年目以降も前年に1度使えば無料の「dカード」もドコモユーザーにとって魅力的なサービス内容のカードですが、年会費1万円払ったとしても「dカード GOLD」のほうがさらにお得です。

「dカード」と「dカード GOLD」の大きな違いの一つにポイントの貯まりやすさがあります。「dカード」はドコモ携帯料金のポイント還元率が1%なのに対し、「dカード GOLD」の場合、ポイント還元率10%とかなり高い還元率となっています。

また、一定額以上の利用でクーポンがもらえ、年間100万円以上の利用で10,800円相当、年間200万円以上の利用なら21,600円相当のクーポンがもらえます。特にカードの利用金額が多い方なら、切り替えたほうがお得です。

「dカード GOLD」の大きなメリット3つをご説明します。

①dカードGOLD(ゴールド)なら、ドコモのケータイ料金とドコモ光の利用金額の10%ポイント還元!

「dカード GOLD」はドコモの携帯料金だけではなくドコモ光の利用金額も10%ポイント還元されます。利用料金が多めな方は、簡単に年会費の元を取れてしまうでしょう。

たとえば、ドコモの携帯料金とドコモ光の合計利用金額が月々15,000円だとすると、1年間で18,000円分のポイントが付与されます。利用料金が月々5,000円と少なめな場合でも1年間で6,000円分のポイントが貯まり、何もしなくても年会費の半分以上がポイントとしてかえってくるのです。

さらに、ローソンでの買い物なら最大5%分の割引やポイント獲得ができ、マツモトキヨシやエネオスなどdカード特約店なら2%以上のポイント還元、普段の買い物は1%ポイント還元されます。ネットショッピングも、dカード ポイントUPモール経由で1.5%~10.5倍のポイントが貯まります。

貯まったポイントは、JALマイルやPontaポイントとの相互交換やiDキャッシュバックへの交換、データ量追加、携帯料金への充当、dカードプリペイドへのチャージなど幅広く利用できます。

ポイント重視派の方にとっても、大満足の内容なのではないでしょうか。

②dカードGOLD(ゴールド)なら、最大10万円のケータイ補償が付いてくる!

「dカード GOLD」の会員なら、利用中の携帯電話が購入から3年以内に、偶然の事故によって紛失・盗難、修理不能となった場合、新たな携帯端末代の費用を最大10万円補償してもらえます。

「dカード」は購入から1年間、最大1万円しか補償されないのに対し、「dカード GOLD」は3年間、最大10万円の補償なので、よく携帯電話を故障・紛失してしまう方も安心できます。

めったに携帯電話を故障・紛失しない方でも、利用中の携帯端末代が高い場合、万が一のときに安心です。

③最大1億円の補償金!dカードGOLD(ゴールド)は旅行保険の補償内容が充実している

「dカード GOLD」は、「dカード」にはないゴールドカードならではの付帯保険や優待特典も充実しています。

海外旅行傷害保険(自動付帯)は最大1億円で家族も最大1,000万円補償、国内旅行傷害保険(利用付帯)は最大5,000万円の補償が受けられます。また、「お買い物あんしん保険」では、購入した商品が購入から90日以内に盗難・破損等の損害を被った場合、年間300万円まで補償されます。

さらに、日本国内・ハワイの空港ラウンジが利用でき、海外レンタカー割引や海外旅行時の日本語スタッフによる旅行サポートなどが受けられます。海外旅行によく行かれる方には、とても便利なサービスです。

海外旅行保険の補償は本当に1億円も必要なのかと疑問に思うかもしれませんが、海外の医療費は日本よりもけた違いに高額となることが多いので、保険に入っておくと、何かあった際にとても安心です。

国内旅行でも、旅行中の病気やケガは起きやすいものなので、入っておいたほうが余計な心配をせずに旅行を楽しめるでしょう。国内・海外旅行に行かれる方で「dカード」をご利用中の方は、アップグレードをおすすめします。

dカード GOLD
おすすめポイント
  • ドコモユーザーなら利用料金の10%が還元される!
  • 3年間最大10万円のケータイ補償付き!
  • d払いの決済をdカードにすると還元率1.5%!
年会費 10,000円
次年度以降 10,000円
ポイント還元率 1 〜 10%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 2週間
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
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国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
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リボ払い可能 リボ払い
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分割払い可能 分割払い
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dカードとdカードGOLDについては、以下の記事で詳しく解説しています。ご興味のある方はぜひご一読ください。

dカードとdカードゴールドはポイント還元率の高さが魅力!ドコモの携帯料金が最大10%もお得に!
dカードは株式会社NTTドコモが発行しているクレジットカードです。ドコモユーザーは持っていると魅力的なサービスをたくさん受けることができる仕組みになっています。dカードには、通常のdカードとゴールドカードであるdカード ゴールドがありますが、両方ともポイントを貯めやすい仕組みがある上に、ポイント還元率も高い点が魅力的です。本記事では、このドコモユーザーにオススメのdカードの魅力を伝えていきいきます。

利用者に聞いてみた!dカードGOLD(ゴールド)の口コミ・体験談

実際に「dカード GOLD」を利用している方たちは、どのような感想を持っているのでしょうか。マネ会に投稿された口コミ・体験談をご紹介します。

(40代/男性/会社員/年収400万円~600万円)

dカード GOLDを選んだ理由を教えてください
ドコモの携帯電話を利用して11年になります。格安SIMなど料金的に魅力のあるキャリアもありますが、電波状況が良くないため、今後もドコモの携帯電話を継続利用する予定です。 次回の機種変更がドコモであるという前提であれば、dポイントの還元率の高いdカードゴールドのほうが良いだろうと考え、dカード一般から変更しました。

(50代/女性/個人事業主/年収200万円~400万円)

入会してから特典やポイント制度で”これはお得だ!”もしくは”不便だ!”と感じた点を教えてください
お得なところは、なんといってもポイントがたくさんたまることだといえると思います。携帯の使用料金から、ローソンでのお買い物をはじめとした数々の特約店?で、カード支払いでなかったとしてもポイントがたまって、とても便利です。また、普通のカードよりも、ゴールドカードの方が断然ポイント率が高いので、本当に日々お得感を感じることができます。ドコモの携帯でカードを表示して使うことで代用することができ、実際のクレジットカードを持っていなくても、ポイントをためることや支払いができるのもとても良いところだと感じています。私は今のところ、不便だと感じたことは、本当にありません。とても快適に活用できていると思っています。

(30代/女性/派遣社員/年収200万円未満)

アプリ、もしくはWebサイトの使用感を教えてください
アプリを主に使用しています。保有ポイントや支払い金額がすぐに出ているので分かりやすいです。また、ポイントを利用したりする場合の動線もスムーズですぐにdポイントのページに行くことができるのでストレスなく使用できます。ドコモiDの残金もこのアプリからスムーズに確認できるようにしてもらえるとさらに使いやすいです。

利用者の口コミでは、ドコモの利用料金が大きい方であるほどポイントが貯まりやすく、満足度が高い傾向にありました。さらに、スーパーやコンビニなどでの普段の買い物や、公共料金の支払いなどでコツコツとポイントを貯めている方たちからは、ポイントが貯まりやすいとの声が多く高評価でした。

そのため、「dカードGOLD」はドコモ利用料金の支払いだけではなく、日常的に色々な場面での支払いで使うように意識すると、さらにお得だと感じられるでしょう。

dカードGOLD(ゴールド)の審査まとめ

「dカード GOLD」の審査について解説させていただきました。「dカード GOLD」はゴールドカードでありながらも、信用情報に傷のない平均的な収入の正社員なら審査通過の可能性が十分にあります。

「dカード GOLD」の大きなメリットを享受できるドコモユーザーや「dカード」ご利用中の方は、「dカード GOLD」の入会・アップグレードを検討してみてはいかがでしょうか。

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