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イオンカードのキャッシング・返済方法を徹底解説!ATM、ネット、海外で使えて便利

イオンカードのキャッシング・返済方法を徹底解説!ATM、ネット、海外で使えて便利

イオングループが発行する人気のクレジットカード「イオンカード」。イオンカードには便利なキャッシング機能があるのをご存知でしょうか?ATMやインターネットから手軽に利用でき、さらには海外でも使える便利なサービスです。

「キャッシングは金利が高い」などマイナスなイメージを持っている人もいるかもしれません。しかしキャッシングは仕組みさえ理解していれば、上手に活用することができます。

今回はイオンカードは持っていてもキャッシングについてよく知らない人のために、キャッシングの仕組みを解説したうえで、イオンカードのキャッシングの特徴や便利な利用方法をご紹介します。

イオンカードのお得な使い方や申込方法、知らないと損する7つのポイントまで徹底解説

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イオンカードのキャッシングの仕組みを知っておこう!

すでにイオンカードを持っていてキャッシングを利用してみたいけど、キャッシングのことをよく理解していない、という人もいるでしょう。キャッシングをかしこく利用するためには、まずキャッシングがどのようなものか知っておく必要があります。

ここでは、イオンカードのキャッシングを利用するにあたっての事前情報として、「キャッシングの仕組み」を解説します。

キャッシングは「クレジットカードで現金を借りられる機能」

キャッシングとは、クレジットカードに付帯しているキャッシング機能を利用して「お金を借りる」ことをいいます。そのため、必ず返済が必要です。返済時には、元本(借り入れた金額)に加えて利息を支払う必要があります。

利息とは、お金を借りた際にその対価として借入先に支払う金銭のことです。利子ともいいます。

利息を計算するためには金利を用います。金利とは、借り入れたお金の利息を求めるための割合のことで、「%」表示されます。利息は以下の式で求めることができます。

 利息 = 借入金額 × 金利 ÷ 365日

またキャッシングの金利には、手数料や保証料が含まれている場合があります。これらの諸費用を利息に含めたものを「実質年率」といいます。キャッシングの利息計算には、一般的にこの実質年率を用います。

ではこの実質金利を用いて、実際に利息の計算をしてみましょう。

たとえば実質年率18.0%で10万円のキャッシングをして、30日後に全額返済した場合の利息は以下のようになります。

 10万円 × 18.0% × 30日 ÷ 365日 = 1,479円(*)

(*)小数点以下切り捨ての場合


また、キャッシングの金利は「利息制限法」で上限金利が定められています。そのため各クレジットカード会社のキャッシング金利は、この範囲内で設定されています。

借入金額 上限金利(年率)
10万円未満 20.0%
10円以上100万円未満 18.0%
100万円以上 15.0%
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キャッシングを利用するためには「キャッシング枠」が必要

キャッシング枠とは、「お金を借りることができる限度額」をいいます。このキャッシング枠が付いていないと、キャッシングを利用することができません。キャッシング枠は、クレジットカードの種類や利用者の属性などによって設定金額が異なります。

また注意したいのが「ショッピング枠」との違いです。ショッピング枠とは、商品やサービス代金の支払いに利用できる限度額のことです。

このショッピング枠の範囲であれば、街のお店やネットショッピングなどで利用できます。現金を借りることのできる「キャッシング枠」とは別に設定されているものなので、混同しないようにしましょう。

キャッシング枠は、ショッピング枠より小さく設定されることが一般的です。

キャッシングとカードローンの違い

キャッシング以外でお金を借りる方法に「カードローン」というものがあります。カードローンは銀行などの金融機関が発行するカードを利用して借り入れができるサービスです。すでにクレジットカードに機能が付帯しているキャッシングと異なり、新規で借り入れる場合は、審査が必要です。

この二つは似ている部分も多いため、両者の違いがわからないという人もいるでしょう。ここではキャッシングとカードローンの違いと、それぞれに向いている人について解説します。

キャッシング カードローン
金利の目安(実質年率) 15.0%~18.0% 銀行カードローン:1.6%~14.0%
消費者金融:4.5%~18.0%
返済方法 一回払い、リボ払い リボ払い
借入限度額の目安 10万円~100万円 10万円~1,000万円
年会費 あり(クレジットカード自体の年会費) なし
海外利用 不可
  • 金利
    キャッシングの金利は高めに設定されていることが特徴です。実質年率15.0%~18.0%程度で設定しているカード会社が多いですが、たとえば借入額が100万円未満で18.0%、100万円以上で15.0%というように、借入額に応じて大まかに設定されます。

    一方、カードローンの金利はキャッシングより低く設定されているのが一般的です。利用者の年収や勤続年数、これまでの借り入れ状況などに応じて大きく異なります。しかしカードローンを初めて利用する場合は、発行元が定めている上限金利が適用されるケースが多いようです。

  • 返済方法
    キャッシングとカードローンでは、返済方法にも違いがあります。キャッシングでは「一回払い」か「リボ払い」のいずれかを返済方法として選ぶことができます。一方カードローンは「リボ払い」での返済がほとんどで、契約時には一回払いを選択できないことが多いです。(※)

    リボ払いとは、「毎月決められた一定金額を支払う返済方法」です。複数回に分けて返済するという点では分割払いと同じですが、毎月の返済額を指定するか、返済回数を指定するかという点が異なります。そのため、借入金額が大きいほど支払い期間が長くなる傾向があります。

  • 借入限度額
    キャッシングの借入限度額は100万円程度で比較的少額に設定されています。一方、カードローンは1,000万円程度で設定しているところが一般的です。まとまった金額の借り入れが必要な場合は、カードローンのほうが適しているでしょう。

  • 年会費
    キャッシングでは、クレジットカード自体に年会費がかかるものがあります。その場合、キャッシング機能を利用をしなかったとしても年会費を支払う必要があります。一方、カードローンには年会費がかかりません

  • 海外利用
    キャッシングは海外でも可能です。海外のATMで現地通貨を引き出すことができます。海外旅行などで現地通貨を両替したい場合は、キャッシングを利用するとよいでしょう。しかしカードローンは国内利用に限定されることがほとんどです。

(※)繰り上げ返済を行うことで、一括返済は可能です。


以上の違いを踏まえて、キャッシングに向いている人、カードローンに向いている人はそれぞれ以下のとおりです。

キャッシングに向いている人

  • 少額を借り入れたい人
  • すぐにお金が必要な人
  • 一括返済できる人

カードローンに向いている人

  • まとまった額の借り入れをしたい人
  • 金利を抑えたい人
  • 毎月定額で返済したい人

お金を借りる目的や希望の借入額・返済方法によっては、カードローンを利用したほうがよい場合もあります。両者の違いを理解して、自分に合った借り方を選びましょう。

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MyPageでキャッシング利用可能枠を確認しておこう

イオンカードのキャッシングを利用する前に、キャッシング利用可能枠がいくらあるか確認しておきましょう。キャッシング利用可能枠は、イオンカード「暮らしのマネーサイト」からMyPageにログインし、「ご利用可能額・残高照会」で確認できます。

MyPageを利用するためには、「イオンスクエアメンバー」への登録が必要です。未登録の場合は、新規登録画面から登録を行いましょう。

キャッシング利用可能枠は、イオンカード入会時に審査によって50万円までの範囲内で自動的に付与されています。もし利用可能枠を増額したい場合は、MyPageの「ご利用可能枠変更申請」から希望の金額を申し込みましょう。コールセンターでも申請できます。

また、利用可能枠の増額には審査があります。審査にとおれば、増額分がキャッシング利用可能枠に反映されます。

イオンカードのキャッシング基本情報

キャッシングの一般的な仕組みが理解できたら、次はイオンカードのキャッシングについて見ていきましょう。クレジットカード個別のキャッシング機能について理解するためには、まず「キャッシング枠」「金利」「返済方法」など基本情報を確認する必要があります。

以表はイオンカードのキャッシングの基本情報をまとめたものです。

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イオンカードのキャッシング概要
キャッシング枠 1,000円~300万円
(カード入会時は50万円までの範囲で付与)
金利(実質年率) 7.8%~18.0%(遅延損害金は20.0%)
返済方法 一回払い(元利一括返済方式)、リボ払い(残高スライド元利均等返済方式)
返済期間・返済回数 最長57ヵ月、最大57回
担保、連帯保証人 不要
  • キャッシング枠
    イオンカードのキャッシング枠は1,000円~300万円ですが、前述のとおりカード入会時は50万円までの範囲で付与されています。ただしカード入会後に増額申請をすることが可能です。

  • 金利
    イオンカードキャッシングの金利は7.8%~18.0%。最低金利は他のクレジットカードのキャッシング金利より低めに設定されています。ただしキャッシングの金利は年収や職業など人によって異なるため、必ずしも低い金利が適用されるわけではないことを認識しておきましょう。

  • 返済方法
    イオンカードのキャッシングでは、一回払いリボ払いから選択可能です。
    詳細の説明は後述します。
  • 返済期間・返済回数
    返済期間および回数は、リボ払いの借入残高に応じて変動します。繰り上げ返済をしない場合、借入残高が多いほど返済期間は長くなり返済回数も多くなります。またその分金利負担も増します。

  • 担保、連帯保証人
    住宅ローンなどでお金を借りる場合、担保や連帯保証人が必要な場合がありますが、キャッシングではこれらは不要な場合がほとんどです。イオンカードのキャッシングでも必要ありません。

イオンカードのキャッシング3つのメリット

キャッシングは「お金を借りる」という性質上、どうしても割高な金利が発生したり、返済の負担があったりすることが多いものです。そのため、少しでも便利でお得に利用できるメリットがあることは、キャッシングを利用するうえでとても大切です。

ここではイオンカードのキャッシングならではの、主な3つのメリットを紹介します。

メリット1:提携ATM・CD機はなんと全国約15万台!

イオンカードのキャッシングの魅力は、提携ATM・CD機の豊富さです。提携台数は全国約15万台、場所を気にせずキャッシングを利用することができます。イオンカードのキャッシングが利用できる提携ATM・CD機は以下のとおりです。

イオンカードの提携ATM・CD機

  • 銀行ATM
    イオン銀行、ゆうちょ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、地方銀行ATM
  • 信用金庫、信用組合ATM
    全国の信用金庫および信用組合の各店舗に設置されているATM
  • コンビニATM
    イーネット、ミニストップ、ファミリーマート、ローソンなど
  • 提携会社設置ATM・CD機
    ビューアルッテ、セゾンカード、エポスカードなど

メリット2:インターネット・電話申し込みで最短即時振込

イオンカードでは、インターネットや電話申し込みでもキャッシングを利用することができます。近くにATMやCD機がない場合などは、この方法が便利です。

イオンカードの設定口座がイオン銀行の場合、なんと即時振込が可能です。ただしイオン銀行以外の場合は、平日8時59分までの申込みは9時以降、15時1分以降の申込みは翌営業日の振込となります。

さらに振込手数料が無料なのも嬉しいポイントです。

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メリット3:リボ払いならいつでもATMから返済可能

イオンカードのキャッシングでは、リボ払いの場合、全国の銀行やコンビニのATMから1000円単位で返済することができます。いつでも都合のよいタイミングで返済できるので、口座引き落とし日以外にも追加で返済したい場合に便利です。

ただしATMで返済できるのは元本のみ。利息は後日指定の口座よりお引き落としとなります。またリボ払い返済時は、ATM利用手数料がかかる場合があります。(※)

(※)イオン銀行ATMとゆうちょ銀行ATMは無料で返済可能


キャッシングのリボ払い返済が可能なATMは以下のとおりです。

返済可能ATM一覧

  • イオン銀行
  • イーネット
  • ローソン
  • ゆうちょ銀行
  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行

イオンカードでは3つの方法でキャッシング可能

キャッシングにおいて、目的やシーン、必要なタイミングなどに応じてキャッシング方法が選べることは重要なポイントです。

イオンカードのキャッシング利用には「国内ATM・CD機」、「インターネットもしくは電話」、「海外ATM」の3つの方法があります。

それでは、それぞれのキャッシング方法について詳しく見ていきましょう。

イオンカードのキャッシング方法1:ATM・CD機での利用

前述したとおり、イオンカードでは全国約15万台のATM・CD機でキャッシングを利用できます。

ここではイオン銀行ATMの利用手順を見ていきましょう。

イオン銀行ATMの操作手順

  1. カードを入れて取引選択画面が表示されたら、「イオンカード」ボタンを押します。
  2. 次に「イオンクレジット取引き」ボタンを押し、さらに「お借入れ」ボタンを押します。
  3. イオンカードの暗証番号(4桁)を入力します。
  4. お支払い方法(一括払い/リボ払い)を選択します。(※1)
  5. 借入金額の入力画面が表示されたら、1,000円以上で入力し、確認ボタンを押します。(※2)
  6. 金額を確認して、現金を受け取ります。その後カードが返却されるので、取り忘れに注意しましょう。
(※1)イオン銀行ATM以外の一部ATMでは選択できません。
(※2)イオン銀行ATM以外は1万円以上の万円単位で入力する必要があります。

ATMでのキャッシング借入れおよび返済時には、以下の手数料がかかります。

借入金額 ATM利用手数料+消費税8%
1万円以下 108円
1万円超 216円

ただしイオン銀行ATMとゆうちょ銀行ATMではATM利用手数料が無料です。お得に利用した場合は、これらのATM利用がおすすめです。

イオンカードのキャッシング方法2:ネット・電話での利用

近くにATMやCD機がない場合や、直接口座に振り込んでほしい場合はインターネットや電話での利用が便利です。

それぞれの利用方法について見ていきましょう。

インターネットでカンタン申し込み「ネットキャッシング」

前述した「イオンスクエアメンバー」への登録が完了していれば、インターネットから手軽にキャッシングを申し込むことができます。

申し込み手順は以下のとおりです。

インターネットからの申込み手順

  1. MyPageにログイン
  2. キャッシング利用可能額を確認
    「ネットキャッシング手続きへ進む」をクリック
  3. 希望金額と支払い方法を入力
  4. 申込み内容・カード設定口座を確認
  5. カード設定口座に振込み
    申込み完了後、登録しているメールアドレスに確認メールが届く

また、スマートフォンアプリ「AEON WALLET」からも同様の手順で申し込み可能です。自分に合った方法で申し込みを行いましょう。

電話からでもOK!「テレフォンキャッシング」

自動音声応答サービスを利用してキャッシングを申し込むこともできます。テレフォンキャッシングなら最短即時で設定口座に振込が可能です。

申し込み手順は以下のとおりです。

電話での申込み手順

  1. 0120-223-212 または 0570-064-750 へ電話
  2. ガイダンスの途中で「0」を入力
  3. ショートカットキー「262#」を入力
  4. カード番号(16桁)と暗証番号(4桁)を入力
  5. 希望金額と支払い方法を入力
  6. カード設定口座に振込み

イオンカードのキャッシング方法3:海外ATMでの利用

イオンカードは世界150カ国以上、約120万台のATMでキャッシング利用が可能。「VISA」、「MasterCard」、「JCB」のマークがあるATMで現地通貨が引き出せるため、海外で両替が足りなくなった時も安心です。

以下は海外ATMの利用手順の一例です。日本のATMやCD機とは少し勝手が違うので、事前にチェックしておきましょう。

海外ATMの利用手順(例)

  1. 暗証番号を入力する
    カードを入れたらディスプレイに「ENTER PIN(暗証番号を入力)」と表示されるので、イオンカードの暗証番号を入力します。
  2. 取引内容を選択する
    次に「SELECT TYPE OF TRANSACTION(取引内容を選択)」と表示されたら、「CREDIT CARD WITHDRAWAL(クレジットカードでの引き出し)」を選択します。(「WITHDRAWAL(引き出し)」とだけ表示されている場合もあります)
  3. クレジットカードアカウントを選択する
    「SELECT THE ACCOUNT」の画面が表示されたら、「CREDIT CARD(クレジットカード)」を選択します。
  4. 金額を入力する
    引き出す現地通貨の金額を選択します。希望の金額が表示されない場合は、「Other(その他)」を選んで自分で金額を入力しましょう。最後にEnterキーを押します。
  5. 現金を受け取る
    入力内容の確認がとれたら現金が出てくるので受け取ります。
  6. 再取引するか選ぶ
    もう一度取引をしたい場合は「YES」を押しましょう。そうすると「2.取引内容を選択する」に戻ります。再取引をしない場合は、「NO」を選択して次の画面に進みます。
  7. ご利用明細とカードを受け取る
    最後にご利用明細とクレジットカードが出てくるので、忘れずに受け取りましょう。これらを受け取った後に現金が出てくるタイプのATMもあるので、その場合は現金の取り忘れにも注意が必要です。

海外ATM利用時には、国内ATM利用時と同様のATM手数料がかかります。また海外ATMでのキャッシングはすべてリボ払いになるため、金利を抑えたい場合はATMなどで早めに返済しましょう。

イオンカードのキャッシング返済方法はあとからでも変更可能!

イオンカードのキャッシング方法がわかったら、次はキャッシングの返済方法についてチェックしていきましょう。

仮にキャッシングの返済が遅れてしまった場合、遅延損害金が請求され金利負担がさらに大きくなってしまいます。そのような事態に陥らないためにも、返済方法はしっかり理解しておく必要があります。

イオンカードのキャッシング返済は「一回払い」と「リボ払い」

イオンカードのキャッシング返済方法は「一回払い」と「リボ払い」の2種類から選ぶことができます。

一回払いでは、次回引き落し日に元本と利息を一括で返済する「元利一括返済方式」を採用しています。

またリボ払いでは「残高スライド元利均等返済方式」を採用しています。これは、借入残高に応じて月々の返済金額が変動するリボ払いのことです。イオンカードでは、借入残高に応じた月々の返済金額を以下のように設定しています。

締日時点の借入残高 月々の返済金額
1円~100,000円 3,000円
100,001円~200,000円 6,000円
200,001円~300,000円 8,000円
300,001円~500,000円 15,000円
500,001円~700,000円 20,000円
700,001円~900,000円 25,000円
900,001円~1,000,000円 30,000円

返済日は毎月2日となっています。毎月10日締めで、翌月2日(※)に指定の口座より引落しが行われます。残高不足とならないよう、引き落し日前日までに必要な返済金額を入金しておきましょう。

(※)金融機関休業日の場合は翌営業日

イオンカードキャッシングの便利な返済サービスを活用しよう!

イオンカードのキャッシング返済では、キャッシングの返済額を増額できる便利なサービスがあります。


リボ払いお支払い額増額サービス」なら、毎回の返済額を1,000円単位で増額可能。余裕ができた時に多く返済できたり、都合の良いタイミングで全額返済したりすることもできます。

「MyPage」の「リボ払いお支払い額増額サービス」にアクセスし、「月々のお支払い額を増額」または「全額返済」のいずれかを選択して申し込みましょう。

毎月19日23時59分までに申し込むと、翌月2日の引き落し分より増額分が反映されます。


また「ATMリボ払い返済サービス」では、都合の良いタイミングでATMから追加で返済することができます。サービスの詳細は前述の「メリット3:リボ払いならいつでもATMから返済可能」でご確認ください。

キャッシング後でもリボ払いに変更可能

キャッシング利用時に「一回払い」を選択したけれど、あとから「リボ払い」に変更したい場合もあるでしょう。イオンカードのキャッシングはそのような変更も可能です。

変更を希望する場合は、コールセンターに連絡をして手続きを行いましょう。

イオンカードのキャッシング利用で注意したい4つのポイント

メリットが豊富なイオンカードのキャッシングですが、キャッシングの利用に際しては注意しなければいけないこともあります。

ここでは特に注意したい4つのポイントについて解説します。

これらのポイントを知っておくことで、「金利負担の増加」、「いつの間にかショッピング枠が減っている」、「必要な時にキャッシングができない」などのデメリットやトラブルを回避することができます。

注意点1:リボ払いはとにかく金利負担が大きい!

リボ払いは毎月決まった一定額を支払うことができるため、月々の返済の負担を軽減したい場合には便利な方法です。しかし長期的に見ると、金利負担はかなり大きいものとなってしまいます。

余裕がある場合は、返済額の増額を行い早めに返済することをお勧めします。

注意点2:返済が遅れると「遅延損害金」が発生する

返済日に確実に返済することは非常に重要です。返済が遅れると通常の利息に加えて「遅延損害金」が請求されます。

遅延損害金とは、期日までに返済金額が支払われなかった場合に、クレジットカード会社に対して支払わなければならない延滞料のことです。

イオンカードのキャッシングの遅延損害金は20.0%。通常のキャッシング金利より高く設定されています。キャッシングの利息同様、遅延損害金も日割り計算されるため、万が一返済が遅れてしまった場合は1日でも早く返済するようにしましょう。

返済が完了するまでクレジットカードが一時的に利用できなくなることもあります。返済遅れには十分注意しましょう。

注意点3:キャッシング利用でショッピング利用可能額が減る

キャッシング枠とショッピング枠は異なることを前述しました。しかし、それぞれの枠が別々に独立しているわけではなく、ショッピング枠の中にキャッシング枠が含まれている形になっています。そのためキャッシングを利用すると、ショッピング利用可能額は減少します。

たとえば、「ショッピング枠50万円、キャッシング枠20万円」に設定されているイオンカードで10万円のキャッシングを行った場合、ショッピング可能額は40万円、キャッシング可能額は10万円となります。

イオンカードでショッピング利用している場合は、キャッシング利用後のショッピング利用可能額に注意しましょう。

注意点4:海外キャッシング利用時は「暗証番号」を忘れずに!

前述の「イオンカードのキャッシング方法3:海外ATMでの利用」でも解説したとおり、海外ATMでのキャッシング利用時には暗証番号の入力が必須です。

普段からイオンカードの暗証番号を入力している場合は心配ありませんが、あまり暗証番号を利用していないような場合は、出国前に暗証番号を確認しておきましょう。

イオンカードのキャッシングまとめ

イオンカードを持っていても、これまでキャッシングを利用していなかった人は少なくないでしょう。今回ご紹介したキャッシングの仕組みとイオンカードのキャッシングの特徴をしっかり理解したうえで、かしこく便利に利用してみましょう。

大学卒業後、銀行の財務・企画やコンサルティング会社で金融機関向けサービスに従事。 企業に対する金融業務にたずさわる一方、日々の生活に役立つお金の知識の乏しさに気づき、 その重要性を感じたことがきっかけで、ファイナンシャルプランニングの勉強を開始。 現在はフリーライターとして、資産形成、税金、不動産、仮想通貨などお金に関する記事を執筆中。 趣味は海外旅行、カフェめぐり、漫画。

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