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学生がカードローンを利用するために…親バレしない借入方法&審査に通りやすくなるコツ

学生がカードローンを利用するために…親バレしない借入方法&審査に通りやすくなるコツ

「学生でもカードローンは利用できるの?」そんな疑問を抱いている方はきっとたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。答えはYesです。学生でも、条件さえ満たしていればカードローンで借入することができます。

アルバイトをしていても、急な出費でお金が必要になるなんてよくあること。親や友達からお金を借りるのに抵抗がある人は、カードローンがあると非常に役立ちます。

本記事では、学生がカードローンを利用するための条件や申込方法、審査に通るためのテクニックやおすすめのローン会社などを紹介していきます。記事の内容を参考にして、充実した学生生活を送ってください。

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アルバイトをしてないと審査に通らない?学生がカードローンに申込むための条件とは

学生がカードローンに申込む際、どのような点が問題になるのでしょうか。申込資格や申込方法、必要書類などについてまとめました。

2つの条件を満たしていればOK?申込資格について

カードローンを利用するためには、申込時に職業を記載しなくてはなりません。一般的に、カードローンは申込者の職業によって、審査の通りやすさが異なるという特徴があります。

記入欄に「学生」と書いた場合、カードローンの利用が可能かどうか、審査でチェックされる項目が2つあります。

審査時にチェックされること

  • 年齢が20歳以上か
  • 安定した収入があるか

学生であるかどうかに関わらず、年齢が20歳以上であることはカードローンを利用する上での必須条件です。

また、審査に通過するためには、安定した収入があることが求められます。これは学生も例外ではなく、フルタイムで働くことができない学生の場合は、アルバイトでの収入が審査の対象となります。

ただし、アルバイトをしていれば誰でも審査に通るというわけではありません。ローン会社は申込者の信頼性を厳しくチェックしています。短期間でバイト先が何度も変わっているような場合、「信頼性がない」と判断され、審査の上ではマイナスとなります。

最低でも半年、できれば1年以上は同じバイト先で勤務することが、審査に通るためには重要なポイントになります。

申込方法は5通り

カードローンにはWEB郵送電話店頭自動契約機の5通りの申込方法があります。

大手消費者金融5社のカードローンの申込方法をまとめてみました。

消費者金融カードローンの申込方法
WEB 郵送 電話 自動契約機 店頭窓口
プロミス
※女性専用ダイヤルあり

三井住友銀行ローン契約機も利用可能
アイフル ×
※女性専用ダイヤルあり
アコム
※女性専用ダイヤルあり
SMBCモビット

※三井住友銀行ローン契約機も利用可能
×
レイクALSA × ×

上の表から、WEB、電話、自動契約機はすべてのローン会社が対応しているのに対して、郵送と店頭での申込は一部の会社がおこなっていないことがわかりました。

続いて、それぞれの申込方法の詳細を見ていきましょう。

1.WEBでの申込み

WEBについてはパソコン、スマートフォン、タブレットなどからインターネットへアクセスし、申込手続きをおこないます。サイト上のフォームに必要事項を入力するだけで申込が完結するため、手間をかけずに申込を済ませたい人におすすめの方法です。

具体的な手順は下記の通りです。

WEBでの申込手順

  1. ローン会社のサイトから申込フォームにアクセスする
  2. 必要事項をフォームに入力する
  3. 電話やメールなどで審査の回答を受ける
  4. 振込融資を受ける or ローン契約機でカードを受け取る

2.郵送での申込

すべての手続きを郵送のみでおこなう方法です。実家で暮らしている場合、郵送物が家族に見られてしまい、カードローンを利用しようとしていることがバレてしまう可能性があります。家族に知られずにカードローンを利用したい方は、郵送での申込はなるべく避けるようにしてください。

郵送での申込手順は以下の通りです(※SMBCモビットの場合)。

郵送での申込手順

  1. 申込(三井住友銀行などで申込書を受取→申込書を郵送する)
  2. 審査結果(電話で審査結果の連絡→確認→入会手続き)
  3. カード発行(郵送、SMBCモビットのローン申込機、三井住友銀行のローン契約機の中からカード受取方法を選択)
  4. 書類返送(SMBCモビットから必要書類が届く→SMBCモビットへ返送)
  5. 手続き完了

3.電話での申込

専用のフリーダイヤルへ電話をかけて、手続きをおこないます。電話のみで完結することはなく、必要書類をWEB上でアップロードするか、郵送やFAXなどで送る必要があります。

電話での申込手順は以下の通りです(※アイフルの場合)。

電話での申込手順

  1. 申込(電話)
  2. 書類提出・審査(WEBアップロード、郵送・FAX)
  3. 契約手続き(WEBアップロード、店舗窓口、無人契約ルーム、郵送)
  4. カードの受取(店舗窓口、郵送)

4.自動契約機での申込

大手のローン会社の場合、各社専用の自動契約機を設置しています。自動契約機は審査、契約、カード発行、借入まですべてに対応しています。審査の所要時間は、書類の不備等がなければ30分程で済むところが多いようです。

自動契約機での申込手順は以下の通りです(※プロミスの場合)。

自動契約機での申込手順

  1. 申込(必要書類を持参のうえ、自動契約機へ来店→タッチパネルで申込)
  2. 審査(申込内容をもとに審査→審査中はカードの利用方法の説明ビデオを鑑賞)
  3. 審査回答(審査に通った場合、契約可能額を伝えられる)
  4. 契約・カード発行(契約後、その場でカード発行 ※カードはすぐに利用可能)

5.店頭窓口での申込

店頭窓口で担当者と相談しながら申込をおこなう方法です。自動契約機同様、会社によっては最短30分でカードを発行してくれるところもあるため、急ぎで借入したい人におすすめです。

店頭窓口での申込手順は以下の通りです(※ダイレクトワンの場合)。

店頭での申込手順

  1. 申込(本人確認資料・収入証明を持参のうえ、店頭窓口へ来店→担当者が申込内容について質問→申込書類等の必要な書類に記入)
  2. 審査
  3. 申込(本人確認資料・収入証明を持参のうえ、店頭窓口へ来店→担当者が申込内容について質問→申込書類等の必要な書類に記入)

5つの申込方法のうち、WEBでの申込がもっともポピュラーな方法であり、大手であればほぼすべてのローン会社が対応しています。

また、WEBなら書類を郵送したり、実際に店頭に行ったりする手間がかかりません。利便性を考えるなら、WEBでの申込が断然おすすめです。普段からインターネットを利用している学生の方なら、簡単に手続きを済ませることができるでしょう。

必要書類

カードローンの審査では、必ず本人確認書類(身分証明書)の提出を求められます。本人確認書類として認められるのは、次のような書類です。

本人確認書類として認められる書類

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • マイナンバーカード

本人確認書類に記載の住所が現在の住まいと異なる場合、公共料金領収書などが別途必要となります。また一般的なローンの場合、学生証は本人確認書類として認められないのでご注意ください。

こんな人は審査に落ちる…!?学生がカードローンを利用する前に覚えておきたい注意点

20歳以上で安定した収入があれば、誰でも審査に通ることができるのでしょうか?

残念ながら、答えはNOです。上記はあくまで申込む際の「最低条件」に過ぎません。ローン会社は他にもさまざまなテスト項目を設けて、申込者の信用情報を厳しくチェックしています。

本項ではローン会社が申込者の「どこをチェックしているのか」を解説しながら、審査に通りやすくなるためのコツや、反対に審査に落ちてしまう人の特徴などを紹介していきます。

スーパーホワイトってなに?学生がカードローンの審査で有利になるための条件

学生がカードローン審査で有利になるための条件には、以下のようなものがあります。

有利になる条件

  1. スーパーホワイトであること
  2. 実家暮らしであること

カードローンやクレジットカードの審査を左右する信用情報には、その人の信用レベルを表す言葉としてブラックやホワイト、スーパーホワイトなどの用語が使われます。それぞれ次のような状態を指します。

信用レベルを表す用語

  • ブラック…返済遅滞や債務整理など過去に起こしたお金のトラブルが原因で、信用情報にマイナス要素が記載されている状態(※)。
  • ホワイト…ブラックの人が5年経って事故情報が破棄され、信用情報に何の記録も残っていない状態。
  • スーパーホワイト…カードローンやクレジットカードを過去に一度も利用したことがない人のこと。今まで一度も借金をしたことがないため、信用情報機関に一切情報がない状態。

上記3つのうちで、当然ながらスーパーホワイトが一番審査に有利になります。

反対に、学生の頃からクレジットカードを使って浪費をしたり、複数のローン会社に借入を申込んでいるような人は注意が必要です。ローン会社から「信頼できない」と判断され、審査に通る可能性が限りなく低くなってしまいます。

また、一人暮らしに比べて実家暮らしの方が審査に通りやすくなります。実家暮らしだと所在が確認しやすく、一人暮らしに比べて家賃や食費などを安く抑えられるため、審査で有利になりやすくなります。

(※)個人信用情報への登録期間は、情報機関と信用情報の種類によって異なり、JICCでは、「返済状況に関する情報や取引事実に関する情報は、契約継続中及び完済日から5年を超えない期間(ただし、延滞情報については延滞継続中、延滞解消の事実に係る情報については当該事実の発生日から1年を超えない期間)」とし、KSCでは、「ローンやクレジットカード等の契約内容とその返済状況(入金の有無、延滞・代位弁済・強制回収手続等の事実を含む)の履歴については、契約期間中および契約終了日(完済されていない場合は完済日)から5年を超えない期間」、「官報に公告された破産・民事再生手続開始決定等については、当該決定日から10年を超えない期間」と定めています


知ってお得!審査に通過するための5つのテクニック

本項では、カードローンの審査に通るためのテクニックを紹介していきます。特に重要となる5つのポイントは以下の通りです。

審査に通過するためのテクニック

  • 同時に複数社に申し込まない
  • 借入限度額は少額にする
  • クレジットカードや携帯料金を滞納しない
  • 審査に落ちたら数ヶ月間は申込を控える
  • 申告書に嘘の記載をしない

それぞれどのようなものか、順番に見ていきましょう。

1.同時に複数社に申込まない

カードローンの申込をすると、一定期間、審査を受けた記録が信用情報機関に残ります。他にも複数のカードローンで審査中であったり、過去に審査に落ちてしまった経験などがあると、ローン会社に良い印象を与えません。

また同時に複数の申込をすると、それだけお金に困っていると判断され、返済遅延の可能性を疑われてしまいます。同時にいくつかのカードローンに申込むと、審査にマイナスになるので気をつけましょう。

2.借入限度額は少額にする

学生の場合、社会人に比べて限度額が低く設定されています。大抵の場合、10~15万円程度が相場です。初回から高額な借入限度額を希望すると、審査に落ちてしまう可能性が高くなるので注意が必要です。希望額は年収の1/3以下を目安に申請するようにしましょう。

3.クレジットカードや携帯料金を滞納しない

携帯電話本体を分割払いで購入したり、クレジットカードを使って割賦支払をしている場合、滞納してしまうと信用情報に記録が残ります。一度でも滞納すると、審査に通りづらくなるので気をつけましょう。

4.審査に落ちたら数ヶ月間は申込を控える

前述したように、審査を受けた記録は信用情報機関に一定期間残ります。もし審査に落ちてしまった場合は、他社への申込も含めて、数ヶ月から半年程度は時間を置くようにしてください。

5.申告書に嘘の記載をしない

審査に通りたいがために、実際より収入を多く申告したり、勤続年数を長く申告するのはやめましょう。ローン会社は細かく申込者の情報を調べ上げているので、嘘はすぐにバレてしまいます。申告書には、正確な情報を記載するようにしましょう。

当てはまったら要注意!審査に落ちてしまう人の特徴とは

カードローン審査に落ちる人の特徴をまとめました。以下のケースにあてはまる場合、信用情報に問題ありと判断され、審査に落ちる可能性が高くなります。

審査に落ちる人の特徴

  • 申し込み時に他のローン会社から借入がある
  • 同時に複数のローン会社に借入申込をしている
  • 金融事故を起こした経験がある(親が起こした場合も同様)
  • 安定した収入がない・収入が少ない(月5万円未満)
  • 勤続期間が短い
  • 携帯料金、公共料金、家賃などの支払を遅延している
  • 留年している
  • 在籍確認の結果、勤務実績がないことが判明した
  • 水商売や風俗業などで働いている
  • 収入に対して家賃が高い

上記は一般的な審査落ちの条件です。ただし学生の場合も例外ではないので、1つでも該当するものがある人は気をつけましょう。

専門家からのコメント

古関 夢香
ファイナンシャルプランナー
古関 夢香さん

審査落ちの基準として、法律上認められないものと、社内稟議で審査落ちになるケースに分かれます。

法律上認められないのは、申込条件を満たしていない、総量規制に違反するなど、法律で禁じられている点です。上記1は消費者金融などでは本人に安定した収入がないと申込時点で断られます。

1、2は消費者金融では総量規制に抵触していれば利用できません。8は申込書の記載内容と事実が異なることから、信用が損なわれ、断られる可能性が高いです。

3、6は信用情報が残っていれば審査通過は難しくなります。

5、7、9、10は審査では不利になりがちな項目ですが、必ずしもNGというわけではなく、状況次第で判断されます。審査時にこの点について詳しく質問されることも想定されます。

旅行やギャンブルが目的でも借入できる?利用目的も審査の重要なポイント

生活費や旅行、習い事や投資といったカードローンの利用目的を思い浮かべている男性のイラスト

カードローンの申込時に聞かれる利用目的が、審査に影響を与える可能性があるのをご存知でしょうか。利用目的の内容次第では、ローン会社から返済の可能性が低いと判断され、審査に落とされてしまうこともあるようです。

本項では審査に不利になる利用目的と、逆に審査に通過しやすい利用目的を紹介していきます。

審査に不利になる利用目的

カードローンの審査で不利になる利用目的は、誠実さや返済の見込みが感じられないような用途です。具体的には下記のようなケースが該当します。

不利になる利用目的

  • ギャンブル
  • 株やFXなどの投資資金
  • 生活費

それぞれ詳しく見ていきましょう。

・ギャンブル
競馬やパチンコなどのギャンブルが目的でお金を借りる場合、審査に通る可能性は限りなく低くなります。ギャンブルの場合、債務者が返済不能になるリスクが非常に高く、ローン会社からもっとも敬遠される利用目的とされています。

・株やFXなどの投資資金
こちらもギャンブル同様、リスクの高い利用目的とされています。相場の状況次第では大金を一瞬で失うこともあるため、ローン会社によってはギャンブルよりリスクが高いと判断するところもあるようです。

・生活費
「生活費のためにお金を借りる」と聞けば、正当な利用のように感じる人もいるでしょう。ただしローン会社からは、借金をしなければ生活ができないほどお金に困っている人と見なされ、返済能力が低いと判断されてしまうケースが多いようです。

審査に通過しやすくなる利用目的

カードローンの審査に通過しやすくなる利用目的は、一時的にお金が必要になったり、返済の見通しが感じられるような用途です。具体的には以下のようなケースが当てはまります。

通過しやすくなる利用目的

  • レジャー・旅行
  • 資格習得・習い事

それぞれ順番に説明していきます。

レジャー・旅行
レジャーや旅行などの「娯楽」が利用目的だと、審査に不利になると考えている人が多いようですが、実際はそんなことはありません。レジャーや旅行などは「一時的な出費」のため、もっとも返済の見通しが立ちやすく、ローン会社に好印象を与える利用目的とされています。

実際、カードローンの利用目的で毎年のようにトップにきているのが「趣味・娯楽」です。ローン会社側も利用目的として積極的にアピールしており、カードローンの利用方法としてはもっともポピュラーな使い方と言えるでしょう。

資格取得・習い事
資格を取るための通信教育の費用など、スキルアップのための利用目的は審査の際に有利に働きます。

専門家からのコメント

古関 夢香
ファイナンシャルプランナー
古関 夢香さん

カードローンは、急な出費やアクシデントなどに対応するための資金、または近いうちに入金の予定があり、それまでのつなぎ資金にしたいという場合に向いています。

そこから考えると、本人や家族の急病、事故などによる通院、実家への帰省、住居に関すること(引越し、エアコンや家財道具など破損)に対応する場合は、重要度が高く、保険金や親からの支給など、あとから入金される可能性も考えられ、他の目的に比べれば審査に通りやすい面があります。

また、資格やスキルアップの勉強のほか、学校で使う参考書代、就活にかかる費用なども認められやすいです。

ただ、目的によって有利になると考えるよりも、「理由が妥当であり、きちんと返済する意思がある」と思ってもらうことが大切です。返済の意思と、返済が可能であることをしっかりと示すようにしましょう。

どうして利用しようと思った?実際にカードローンを利用した学生に理由を聞いてみた

「遊ぶお金が欲しかったから」、「生活費が足りなくなってしまったから」、「資格を取るための費用が必要で」…カードローンを利用した学生たちは、どのような理由で借入しようと思ったのでしょうか。実際にカードローンを利用した学生たちの口コミを紹介します。

(20代/男性/楽天銀行カードローンを利用/年収200万円未満/借入金額10万円以内)

学生で、アルバイトをしていたが、ネットビジネスの勉強がしたくて、親に反対されたが、どうしてもやりたくて、コミュニティに入るためのお金を借りました。

アルバイトの収入も月5万ほどだったので、全くお金がなく、仕方なく借りました。親にお願いして支払ってもらうか今は迷っている状態です。今年中に払い終わりたいと思います。

(20代/男性/みずほ銀行カードローンを利用/年収200万円未満/借入金額50〜100万円)

在学中に色々とトラブルがあり引きこもり生活をしていましたが、一人暮らしでの引きこもりであったため生活費に仕送りだけでは足りなくなりました。

親に相談するにも引きこもりであることをばれたくなかったため、お金を密かに素早く用立てる必要があり、消費者金融よりも早く融資が可能であること、メインで使用していた銀行であることから選択しました。

(20代/男性/みずほ銀行カードローンを利用/年収200万円未満/借入金額10万円以内)

留学費用が少しだけ足りなかったので、お金を借りた。バイト代でためたものの航空券の代金は貯められなかったので、借りた。親から借りれば良かったのだが、親が留学に反対していたので自分でなんとかするしかなかった。

返すのが怖かったので金額は低めに設定して借りた。みずほ銀行なら大手なので安心して借りることができた。

利用目的は人によってさまざまですが、全員に共通しているのが「親にお金を借りることができなかったので、カードローンを利用した」という点のようです。ちゃんと返済できるか不安だったので、利用額を低めにしたという人もいるようです。

また、あまり聞いたことがないような中小のローン会社ではなく、楽天銀行やみずほ銀行など、大手のカードローンに人気が集まっているのも特徴的です。

専門家からのコメント

古関 夢香
ファイナンシャルプランナー
古関 夢香さん

2番目の口コミにあるように、生活費にあてるために50~100万円を借り入れたというのは、親からの定期的な仕送りも本人の収入に加味して考えられていると予測されます。

20歳以上であれば、学生の方でも自分の名義で契約する以上、ご本人の返済能力が審査されますが、学生という立場から、審査時にご両親の職業や仕送り額を聞かれることも考えられます。

気をつけないとすぐにバレる…?学生が親に内緒でカードローンを利用するには

「カードローンって親に内緒で契約できるの?」、「利用していることが親や友達にバレたらどうしよう…」学生の場合、カードローンに対してそんな疑問や不安を持っている人が多いのではないでしょうか。

カードローンは、やり方さえ知っていれば誰にも知られずに利用することができます。本項では、周囲の人に知られずにカードローンを利用する方法を紹介していきます。

よくある親にバレるきっかけ5選

親バレしてしまうのは、具体的にどのようなシチュエーションが多いのでしょうか。ランキング形式でまとめてみました。

1.郵送物が見つかる

申込方法で「郵送」を選ぶと、ローン会社から自宅に郵送物(契約書やカードなど)が届きます。一人暮らしの場合は問題ありませんが、実家暮らしの場合、郵送物を家族に見られてしまい、カードローンを利用しようとしていることがバレてしまうことがあります。

2.ローン会社から電話がかかってくる

カードローンの審査では、自宅や勤務先にローン会社から電話がかかってくることがあります。

勤務先への在籍確認の電話は、申込者が本当にその職場で働いているのかを確認するためのものです。在籍確認はほぼすべてのローン会社が実施しています。バイト先の人にカードローン利用がバレたくない場合は、「クレジットカードの審査で連絡が入るかも」などと事前に説明しておくと良いでしょう。

3.店舗に入っていくところを見られる

契約や借入の際に、店舗に入っていくところを知り合いに見られてバレるという場合もあります。特に店舗が自宅から近い場合、家族でなくても近所の人などから目撃され、家族に話が伝わってしまうケースがあります。

4.利用明細を見られる

ローン会社は、利用者が「いくらお金を借りたか」や「いつ返済したか」を記録した利用明細を発行し、利用者の自宅へ送付します。利用明細を家族に見られても、カードローンを利用していることがバレてしまいます。

5.返済を滞納する

借入後、期限が過ぎても返済をしないと督促の電話がかかってきます。電話に出なかったり、かかってきても無視していたりすると、ハガキや封書などの郵便でも督促状が届くことになります。

家族が保証人としての契約をしていなければ、たとえ家族であっても家族あてに督促状を送付することはありません。

また、利用者以外の方にカードローンを利用している事実を知らせることも貸金業法で制限されています。

ただし、返済期日が過ぎて、他の連絡手段が通じない場合は、実家へご本人あての書類が郵送されることは考えられます。

督促状が届いてからも返済しないと、内容証明郵便で一括払いを請求されたり、裁判を起こされたりすることもあります。

遅延・延滞はご法度!親バレを防ぐ5つのテクニック

続いて、親バレを防ぐ5つのテクニックを紹介します。

1.申込はWEBで完結させる

自宅に届く郵送物が原因で家族にバレてしまうのを防ぐために、申込をWEBで完結させるという方法があります。

最近はWEBで契約を完結することができたり、自動契約機でカードを受け取れるローン会社が増えてきています。郵送物が原因で親バレするのを防ぎたい人は、そうしたサービスを利用するようにしましょう。

2.連絡先は携帯電話にする

前述した通り、カードローンの審査では担当者から確認の電話がかかってくることがあります。

連絡先を自宅の電話番号にした場合、当然ながら電話は自宅にかかってきます。銀行や消費者金融からの電話を家族が受けた場合、「何があったのか?」と問い詰められ、カードローンを利用しようとしていることがバレてしまうことがあります。

そんな事態を避けるには、申込書の連絡先に自分の携帯番号を記入するようにしましょう。そうすれば、ローン会社も自宅ではなく携帯電話の方に連絡をいれてくれるので、親バレする心配もありません。

3.利用明細をWEB確認にする

利用明細が原因で親バレするのを避けるためには、WEB明細を利用すると良いでしょう。WEB明細への切り替えは、インターネットで簡単におこなうことができます。WEB明細ならスマホからいつでも利用状況を確認できるので、利便性も高くおすすめです。

4.店舗への出入りは最小限に

知り合いに目撃される可能性があるので、自宅の近くの店舗や無人契約機への出入りは控えるようにしましょう。どうしても店舗に行く必要がある場合は、面倒でもなるべく自宅から離れた店舗に行くようにしてください。

また、提携のATMや振込キャッシングなどを利用して、カードローンを利用していることを悟られないようにするのも有効な手段です。

5.延滞する際は早めに電話連絡をする

返済日を過ぎれば、金額に関係なく自宅に連絡がくる可能性があります。

どうしても期限までに返済が間に合わない場合はローン会社に連絡をして、延滞の理由と、お金が入ったらすぐに返済する旨を伝えましょう。返済日前に連絡をし、別途返済する日を申し出て、カードローン会社が了承した場合は、その日までは連絡はありません。

また、黙って延滞するよりもはるかに誠意が見られるため、ローン会社側が取る対応も変わってくるでしょう。

親バレを防ぐ5つのテクニック

  • 申込はWEBで完結させる
  • 連絡先は携帯電話にする
  • 利用明細をWEB確認にする
  • 店舗への出入りは最小限に
  • 延滞する際は早めに電話連絡をする

学生にとって、カードローンにはどんなメリット・デメリットがあるの?

実際に利用する前に、カードローンにはどんな利点と欠点があるのかを知っておくのはとても大切です。具体的にどのようなメリット・デメリットがあるのか、順番に見ていきましょう。

カードローンのメリット

カードローンのメリットをまとめてみました。

メリット

  • 親に知られずに借りられる
  • 利用目的が自由
  • 審査が早い(即日融資が可能)
  • コンビニATMでも利用できる
  • 毎月一定額を返済するので計画的に利用できる

学費にコンパにサークル旅行など、大学生はなにかとお金がかかるもの。急な出費ですぐにでもお金が必要な場合、消費者金融のカードローンなら即日融資が可能です。アコムやアイフル、プロミスなどの大手では、条件を満たしていれば最短30分で審査が完了し、その日のうちにお金を貸してくれます。

またコンビニのATMでも借入や返済ができるなど、利便性が高いところもカードローンのメリットです。キャッシュカードを使ってお金を引き出すのと同じように借入できるため、カードローンを利用していることを周りの人に知られる心配もありません。

カードローンのデメリット

以下はカードローンのデメリットです。

デメリット

  • 学生の内から返済に悩まされることになる
  • 滞納すると信用情報に傷がつく
  • 学生だからといって金利が低くなるわけではない
  • 学生だからといって審査が緩くなるわけではない
  • 返済しないと遅延損害金が発生する
  • 滞納し続けると自宅に督促状が届く

学生だから社会人より金利が低くなると勘違いしている人が多いようですが、実際はそんなことはありません。学生でも社会人と同じ金利をとられます。また、学生だからといって審査が甘くなるということもないので気をつけましょう。

未成年でも利用できる?「学生ローン」について

学生ローンとは、学生だけが利用することができる金融商品のことです。一般のカードローンが「安定した収入をもつ社会人」を主な貸付対象にしているのに対して、学生ローンは大学生や専門学生を対象としています。

学生ローンと他のカードローンでは、金利や限度額などでどのような違いがあるのでしょうか。一覧表にしてみました。

学生ローン 消費者金融 銀行カードローン
年齢 20歳未満でも利用可能なところもある 20歳以上 20歳以上
職業・条件 学生(高校生は不可) 安定した収入があること
(専業主婦は不可)
安定した収入があること
(専業主婦が可能なところもある)
利用目的 自由 自由 自由(事業性資金を除く)
必要書類 ・本人確認書類
・学生証
・本人確認書類
・収入証明書類(必要な場合のみ)
・本人確認書類 
・収入証明書類(必要な場合のみ)
契約限度額 50万円(20歳未満は10万円) 800万円 800万円
上限金利 18% 18% 14.5%
※消費者金融はアコム、銀行カードローンは三井住友銀行を参照



通常のカードローンと学生ローンの最大の違いは、限度額の違いでしょう。消費者金融銀行カードローンの限度額が800万円までなのに対して、学生ローンは50万円までしか借入できません。

また学生ローンの場合、会社によっては20歳未満の未成年でも融資してくれるところがあります。高校を卒業していれば18、19歳の学生でもお金を貸してくれるのは、学生ローンならではの特長です。

審査が緩くて返済期限が長い…?学生ローンのメリット・デメリット

学生ローンにはどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。学生ローンの利用を考えている人は参考にしてみてください。

学生ローンのメリット

  • カードローンに比べて審査が緩い
  • 原則バイト先に連絡されない(在籍確認がない)
  • 未成年でも利用できる
  • 返済期限が長い(最長5年)

学生ローンのデメリット

  • 銀行カードローンに比べて金利が高い
  • 提出書類が多い
  • 利用限度額が低い
  • 提携ATMがない

メリットの方で特筆すべきは、「審査が緩くて学生でも通過しやすい」という点です。社会人を対象にしている消費者金融や銀行カードローンに比べると、学生ローンは「安定収入」の基準が低くなります。

学生ローンの場合、月に10日程度働いていて10万円程度の収入があれば、かなり高い確率で審査通過できると言われています。

逆にデメリットの方では、「金利が高い」という声がよく聞かれます。学生ローンの実質金利は15.0%~18.0%なため、平均金利が14.5%の銀行カードローンと比較すると高いといえます。

また、学生ローンは大手の消費者金融と違って、コンビニや銀行に提携ATMがありません。そのため、借入方法は銀行振込か店頭での手渡しが大半で、一般的なカードローンと比べて利便性が落ちると言われています。

学生ローンと教育ローン、奨学金はなにが違うの?

学生が融資対象となるものとして、学生ローンのほかに奨学金教育ローンがあります。それぞれ申込資格や金利、借入額などが異なるのですが、学生の中には違いがわからずに3つを混同してしまっている人もいるようです。

それぞれの違いを一覧表にしてみました。

学生ローン 奨学金
(日本学生支援機構)
教育ローン
(日本政策金融公庫)
対象 20歳以上の学生
(一部18歳以上でも可)
学習意欲があるが経済的に通学が難しい学生 中学校卒業以上の子どもを持つ保護者
最大借入額 50万円 576万円 350万円
融資の条件 安定した収入があること(月10万円程度) ・成績が平均以上
・学習意欲があり卒業できる見込みがある
特になし
利用目的 自由 原則教育に関する費用 教育に関する費用
保護者の条件 特になし 保護者の所得が一定額以下であること 扶養している子どもの人数と世帯年収による
金利 15〜18% 上限3% 2.35%固定
支払う人 学生 学生 保護者
保証人の有無 不要 保証料を払えば不要 保証料を払えば不要
融資のタイミング 最短即日 申込時期や採用方法により決定 1年中
在学中の支払
返済期間 最長5年 借入額と分割払いの方法により決定 15年以内

学生ローンとその他2つの違いが顕著なのは、借入額と金利です。審査が緩く、利用目的が限定されていない学生ローンは限度額が50万円と低く抑えられています。一方で、使い道が学業に関するものに限られていて、親の年収を申告するなど、厳しい審査を受けなくてはならない奨学金と教育ローンは限度額が数百万円と高額です。

また金利に関しても、民間の会社が運営している学生ローンが15~18%と高率なのに対して、奨学金、教育ローンは2.35~3%程度と低く設定されています。

奨学金と教育ローンについては、以下で詳しく説明していきます。

奨学金とは

奨学金とは、経済的理由で学業に関する費用を払うことができない学生のための経済支援制度です。カードローンなどに比べて、金利が非常に低く設定されています。

奨学金には以下の2つのタイプがあります。

奨学金の種類

  • 貸与型(低金利または無利息)
  • 給付型(返済する必要がない)

貸与型は借りているお金であるため、いずれ全額返済しなくてはなりません。しかし貸与型にもさまざまなタイプがあり、一定の条件を満たしていれば返済義務が免除されるものもあります。また、条件次第では無利息の場合もあります。

給付型はその名の通り、月々2~4万円程度の金額を給付してもらえる奨学金になります。給付型は原則として、返済する義務はありません。ただし、その分選ばれるには激しい競争倍率を勝ち抜かなくてはなりません。

そして、もし選ばれたとしても、学校の成績が著しく不振である場合などは支給が停止になり、支給済み金額の全額または一部について返済義務が生じる場合があります。

教育ローンとは

学生が個人的にお金を借りる学生ローンに対し、教育ローンは親が子どもの教育費のためにお金を借りるローンです。利用目的も大学の入学金や授業料など、教育内容に特化しています。

教育ローンは借りるのが保護者のため、返済義務も保護者に生じます。教育ローンを扱っているのは財務省所管の「日本政策金融公庫」のほか、民間の銀行や信販会社などで、各金融機関によって細かいサービス内容は異なります。

学生ローンのおすすめ6選

数ある学生ローンの中でも、特に知名度が高くおすすめのカードローンを6社、まとめてご紹介します。

金融機関 申込条件 実質年率 限度額
アイシーローン ・首都圏在住、在学の18歳以上の学生(高校生不可)
・安定した収入のある人
10.0%〜20.0% 50万円
アミーゴ ・高校生を除く34歳までの学生 ・安定した収入のある人 14.4%~16.8% 50万円
イー・キャンパス ・20〜40歳以下の学生・社会人
・安定した収入がある人
14.5%~16.5% 50万円
カレッヂ ・18歳以上の学生(高校生不可)
・安定した収入のある人
17.0% 50万円
フレンド田 ・18歳以上の学生(高校生不可)
・安定した収入のある人
17.0% 50万円
キャンパス ・20〜34歳までの学生
・安定した収入がある人
16.8% 50万円

それぞれ詳しく見ていきましょう。

学生ローンおすすめ①:アイシーローン

アイシーローンは、首都圏に在住もしくは通学していることが条件となりますが、申込対象が「18歳以上の学生」とされているので、未成年でも借入が可能です。未成年の学生でどうしてもお金を借りたいという人は、利用を検討してみてください。

申込条件 ・首都圏在住、在学の18歳以上の学生(高校生不可)
・安定した収入のある人
必要書類 ・学生証
・免許証
・保険証
・アルバイト明細または振込記載通帳(直近分)
限度額 50万円
金利 10.0%~20.0%
即日融資
在籍確認
保証人

このローンに向いている人

  • 未成年だけどお金を借りたい人
  • 親にバレずに利用したい人
  • 10万円以下の借入を希望している人

学生ローンおすすめ②:アミーゴ

アミーゴは開業30年以上の実績を誇る老舗の学生ローンです。家族やアルバイト先への連絡もなく、卒業後の借入にも対応してくれるという特長があります。

申込条件 ・34歳までの学生(高校生不可)
・安定した収入のある人
必要書類 ・学生証
・キャッシュカード
・免許証
・保険証
限度額 50万円
金利 14.4%~16.8%
即日融資 可能
在籍確認
保証人

このローンに向いている人

  • 即日融資を希望している人
  • 10万円以下の借入を希望している人
  • 親にバレずに利用したい人

学生ローンおすすめ③:イー・キャンパス

イー・キャンパスは卒業後も40歳までなら利用可能で、社会人になれば学生のときより限度額の上限が30万円高くなります。また金利も14.5%~16.5%と、他の学生ローンと比べて低く設定されています。

申込条件 ・20歳以上40歳以下の学生・社会人
・安定した収入のある人
必要書類 ・学生証
・免許証
・保険証
・キャッシュカード
・給与明細
限度額 50万円
金利 14.5%~16.5%
即日融資 可能
在籍確認
保証人

このローンに向いているひと

  • 即日融資を希望している人
  • 低金利で借入したい人
  • 親にバレずに利用したい人

学生ローンおすすめ④:カレッヂ

カレッヂの最大のメリットは、セブン銀行のATMから借入や返済ができる点にあります。「カレッヂカード」と呼ばれる専用カードを使えば、全国どこの都道府県に住んでいる学生の方でも、セブン銀行ATMからお金を借りることができるのです。

学生ローンに関しては、銀行振込か店頭での手渡しでしか融資をおこなっていないところが多い中、セブン銀行のATMが利用できるのはかなり利便性が高いと言えるでしょう。

また申込条件が「18歳以上の学生」となっているため、未成年の方でも利用可能です。

申込条件 ・18歳以上の学生(高校生不可) 
・安定した収入のある人
必要書類 ・学生証
・免許証
・保険証
・キャッシュカード
・公共料金の領収書
限度額 50万円
金利 17.0%
即日融資 可能
在籍確認
保証人

このローンに向いている人

  • 未成年だけどお金を借りたい人
  • 即日融資を希望している人
  • 10万円以下の借入を希望している人

学生ローンおすすめ⑤:フレンド田

学生の街・高田馬場には学生ローンがたくさんありますが、その中でも特に有名なのがフレンド田です。1976年に設立されて以来、40年以上にわたって学生たちに利用されてきた老舗の学生ローンです。

フレンド田は、高校を卒業していれば未成年でも利用できます。また、返済期間の上限が5年間と長いのも特徴的です。

申込条件 ・18歳以上の学生(高校生不可) 
・安定した収入のある人
必要書類 ・学生証
・免許証
・保険証
・キャッシュカード
・住民票または公共料金の請求書・受領書
限度額 50万円
金利 17.0%
即日融資 可能
在籍確認
保証人
(ただし、未成年は原則保証人が必要)

このローンに向いている人

  • 未成年だけどお金を借りたい人
  • 返済期間が長いローン会社を利用したい人
  • 即日融資を希望している人

学生ローンおすすめ⑥:キャンパス

キャンパスの学生ローンには「学生レディースローン」という女性専用のものもあり、金利も15.6%と通常より若干低めに設定されています。女性で学生ローンの利用を検討している方は、キャンパスも候補の1つとして入れておくと良いでしょう。

申込条件 ・20〜34歳までの学生
・安定した収入がある人
必要書類 ・学生証
・免許証
・保険証
限度額 50万円
金利 16.8%
即日融資 可能
在籍確認
保証人

このローンに向いている人

  • 女性で学生ローンの利用を考えている人
  • 即日融資を希望している人
  • 親にバレずに利用したい人

学生におすすめのカードローンをタイプ別に紹介!

一口にカードローンと言っても、銀行、ネット銀行、消費者金融などのタイプによって、金利、利用限度、審査スピードなどが異なります。本項では、学生の方でも安心して利用できるカードローンをタイプ別に紹介していきます。

「安心・低金利」を求めるなら銀行カードローン

銀行カードローンは、消費者金融に比べて安心感があり(倒産するリスクが少ない)、金利が低いというメリットがあります。また、審査に通ればATMで借入ができ、返済も普通口座から自動引き落としができるので、わざわざ返済のために窓口へ行ったり、振込みをしたりする手間がかかりません。

ほとんどの銀行カードローンが申込条件を「20歳以上」としているため、学生であってもアルバイトをしていて安定した収入があれば借入することが可能です。ただし、一部のカードローンでは、親権者の同意書が必要となります。

以下は銀行カードローンの利用限度額、金利、特長などをまとめた比較表です。

カードローン 申込条件 契約限度額 金利 審査スピード その他
みずほ銀行カードローン ・満20歳以上満66歳未満の安定かつ継続した収入がある人 
・保証会社の保証を受けられる人
800万円 2.0%~14.0%(※) 通常2〜3営業日 ・全国に展開しているメガバンクなので安心して利用することが可能
・すでにみずほ銀行口座をお持ちの方は審査ですぐに借入可能かわかる
三井住友銀行カードローン ・満20歳以上69歳以下の安定した収入がある人
・三井住友銀行指定の保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)の保証を受けられる方
800万円 4.5%~14.5% 最短翌営業日 ・大手銀行なので借りるのに安心感がある
・審査結果は最短で翌営業日となっているため、あらかじめ本人確認書類を用意しておくとスムーズ
・契約がその場で完了するため、郵送物が自宅に届く心配がない
(※)住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です


銀行カードローンおすすめ2つ

銀行カードローンにも種類がたくさんあり、どれにしたらいいのかわからない人もきっと多いはず。そこで、金利や利便性などで評価が高い、おすすめの銀行カードローンを2つ紹介します。

三井住友銀行のバナー
おすすめポイント
  • お申込時には三井住友銀行に口座がなくてもお申し込みいただけます。
  • 10万円から最高800万円までお申込可能
  • 金利 年4.0%~14.5%(変動金利)
審査時間 公式サイト参照
融資時間 公式サイト参照
実質年率 4.00〜14.50%
無利息期間 なし
借入限度額 10万円〜800万円
パート・アルバイト
収入証明書 公式サイト参照
利用可能なコンビニ セブンイレブン ローソン ファミリーマート 非対応 ミニストップ 非対応
【PR】Sponsored by 株式会社三井住友銀行 ※21時まで受付可能ですが、時間帯によっては回答が翌日以降となる場合があります。

三井住友銀行カードローンは、アルバイトで安定した収入があれば学生でも利用できますが、20歳未満の未成年は利用できません。

また、収入の金額で利用資格がなくなることはありませんが、日雇アルバイトなど毎月の収入にばらつきがある人は申込みができません。

みずほ銀行カードローンのバナー
おすすめポイント
  • 金利年2.0%~14.0%と納得の金利!
  • 最高ご利用限度額800万円
  • 初心者の方に最適!安心の1枚!
審査時間 公式サイト参照
融資時間 公式サイト参照
実質年率 2.00〜14.00%
無利息期間 なし
借入限度額 800万円
パート・アルバイト
収入証明書 公式サイト参照
利用可能なコンビニ セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ
【PR】Sponsored by 株式会社みずほ銀行 ※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

みずほ銀行カードローンは、アルバイトで安定した収入があれば学生でも利用可能です。ただし、短期や日雇いなどのアルバイトでは審査に通らないので気を付けましょう。

勉強やバイトで忙しい人はネット銀行がおすすめ

ネット銀行のカードローンは手続きがWEBのみで完結するので、勉強やアルバイトで忙しくてわざわざ店舗まで行くことができない人におすすめです。

また、すでにネット銀行の口座をお持ちであれば、ネット上からの申込が24時間365日可能になるところもあるなど、利便性の高さも特長の1つです。

学生でも利用できるネット銀行カードローンをまとめてみました。

カードローン 申込条件 契約限度額 金利 審査スピード その他
じぶん銀行カードローン(じぶんローン)
満20歳以上70歳未満の安定した収入がある人
800万円 2.2%~17.5% - auのスマホを使っているなら金利割引サービスが適用される
ソニー銀行カードローン(MONEYKit) 満20歳以上65歳未満の安定した収入がある人 800万円 2.5%~13.8% - ・WEB完結申込
・提携ATMから24時間いつでも借入することが可能(毎週日曜21:00〜翌7:00は取り扱い停止)
楽天銀行カードローン(楽天スーパーローン)
20〜62歳までの安定した収入がある人(専業主婦、パート・アルバイトの方は60歳まで) 800万円 1.9%~14.5% - ・楽天ポイントがもらえる
・コンビニのATM手数料が無料
・入会&利用で最大31,000楽天ポイントをもらえる

学生におすすめのネット銀行は「楽天銀行カードローン(楽天スーパーローン)」

ネット銀行の中でも人気の「楽天銀行カードローン(楽天スーパーローン)」は、学生でも20歳から62歳までで、毎月安定した定期収入があれば申込可能です。もちろん、パートやアルバイトの方も申込できます。

楽天銀行"スーパーローン"のロゴ
おすすめポイント
  • 入会でもれなく1000ポイント
  • ネット銀行ならではの金利 年1.9%~14.5%
  • コンビニATMでも利用OK!
審査時間 最短即日
融資時間 公式サイト参照
実質年率 1.90〜14.50%
無利息期間 公式サイト参照
借入限度額 10万円〜800万円
パート・アルバイト
収入証明書 公式サイト参照
利用可能なコンビニ セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ
【PR】Sponsored by 楽天銀行 株式会社 お申し込みにあたっては、当行および保証会社の所定の審査があります。審査の結果、ご契約をお断りする場合もあります。なお、審査結果の理由については、お答えいたしかねますので予めご了承ください。

ネット銀行カードローンは、大手銀行カードローンと同じくらいの金利を設定しています。また、一部無利息期間を設けているネット銀行もあり、期限内に返済すれば金利を負担することなく借入することも可能です。

即日融資可能!今すぐお金を借りたい人は消費者金融がおすすめ

即日審査、即日融資に対応している点が、消費者金融カードローンの特長です。コンパや飲み会などでどうしてもその日にお金が必要なときには、消費者金融系のカードローンが最適です。

カードローン 申込条件 契約限度額 金利 審査スピード その他
アイフル 満20歳以上69歳以下の定期的な収入がある人 800万円 3.0%~18.0% 即日融資可 ・30日間無利息サービス 
 ※はじめての方限定
アコム 20歳以上で安定した収入があり返済能力を有する人 800万円 3.0%~18.0% 即日融資可 ・30日間無利息サービス
※はじめての方限定
・三菱UFJフィナンシャルグループ
・アコムのオペレータは親切さに定評がある
・審査時間が早いのですぐにお金が必要な方でも安心
・即日借入が可能
SMBCモビット 満20歳以上69歳以下の安定した収入がある人 800万円 3.0%~18.0% 即日融資可 ・WEB完結申込
・郵送や電話連絡がないので周りに知られることなく利用することが可能
プロミス 20歳以上69歳以下の安定した収入がある人
※アルバイト・パートも可
500万円 4.5%~17.8% 即日融資可 ・30日間無利息サービス
※はじめての方限定
・三井住友銀行グループ
・その日に借りたい方におすすめ
・自動契約機でカードを受け取れば自宅に郵送物は届かない
・無人契約機は22時まで利用可能
レイクALSA 満20歳以上70歳以下の安定した収入がある人 500万円 4.5%~18.0%
お申込み後、最短15秒 ・初回契約翌日から30日間無利息、もしくは5万円まで180日間無利息を選択可能
・以前より審査が早く、無利息キャッシングもあるので初めてキャッシングを利用する方にはおすすめ

消費者金融カードローンおすすめ2つ

それでは具体的に「アイフル」と「プロミス」を例にして、消費者金融のカードローンについて見ていきましょう。

アイフルのバナー
おすすめポイント
  • 申込から借入までWEB完結!郵送物一切なし!最短1時間でご融資可能!
  • 最短30分で審査完了!
  • 事前にご融資可能か1秒診断
審査時間 最短30分
融資時間 最短1時間
実質年率 3.00〜18.00%
無利息期間 30日間
借入限度額 800万円
パート・アルバイト
収入証明書 原則不要(※)
利用可能なコンビニ セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ
【PR】Sponsored by アイフル株式会社 ※フリーター・主婦:安定した収入がある方に限る ※利用限度額が50万円以下は原則収入証明書類不要(アイフル利用限度額50万円以下、且つ他社含めた借入総額100万円以下の場合)

アイフルでは、希望すれば在籍確認は書類で代用してくれます。アルバイト先に連絡を入れてほしくない場合は、事前にローン会社に相談して書類で代用させてもらうようにしましょう。

プロミスのバナー
おすすめポイント
  • 事前に借入可能か3秒診断可能!
  • 30日間無利息サービスあり!(※)
  • WEB完結なら郵送物不要カードレス
審査時間 最短30分
融資時間 最短1時間
実質年率 4.50〜17.80%
無利息期間 30日間
借入限度額 1万円〜500万円
パート・アルバイト
収入証明書 50万円まで原則不要
利用可能なコンビニ セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ
【PR】Sponsored by SMBCコンシューマーファイナンス株式会社 ※主婦・学生:安定した収入がある方に限る ※30日間無利息サービス:メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。 ※本日中の借入:一部21時までの店舗もあり。詳しくはホームページをご確認下さい。 ※WEB契約で即日振込:平日14時までにWEB契約完了が必要

プロミスは、パソコンやスマホから申込を完結することができます。そのため、郵送物が自宅に届くことなく契約でき、家族に知られることなく利用することができます。

アイフルやプロミスなどの大手消費者金融では、初回借入限定で「最大30日間無利息サービス」をおこなっています。たとえば50万円借りたとしても、30日以内であればそのまま50万円を返済すれば問題ありません。これは、中小の消費者金融にはない大手ならではのメリットです。

学生カードローンまとめ

学生でも利用できるカードローンについて解説してきました。

最近はWEBからすべての手続きをおこなうことが可能となったこともあり、ひと昔前と比べると学生でも気軽にカードローンを利用できるようになりました。そのため、深く考えることなく安易な気持ちでカードローンを利用する人が増えてきているようです。

軽い気持ちで借入して、もし返済できなくなってしまうようなことがあれば、学生であっても信用情報に傷がついてしまいます。信用情報に傷がつくと、さまざまな面で制約を受けることになってしまいます。

カードローンは緊急時のみ利用するようにし、できるだけ自分の収入だけで生活するようにしてください。もしどうしても必要に迫られた際は、節度を持って、しっかりと返済計画を立ててから借入するようにしましょう。

監修者のプロフィール
古関 夢香
ファイナンシャルプランナー 古関 夢香

大手証券会社をはじめ、都市銀行の融資課、消費者金融の督促など、金融機関に計10年間勤務してきました。証券会社では個人顧客400名の資産運用を担当し、お金にまつわるアドバイスをしていました。 銀行や消費者金融では、審査のための稟議書の作成や期日に返済が困難なお客様の対応をしてきましたので、審査でどのような点がチェックされるか、返済が困難になった場合の対処方法などを熟知しています。

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