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SMBCモビットの審査前に知っておきたい!メリットや審査のポイントを解説

SMBCモビットの審査前に知っておきたい!メリットや審査のポイントを解説

SMBCモビットは、2000年に消費者金融会社のモビットとして誕生し、2017年に現在のSMBCモビットに社名変更した三井住友銀行グループのカードローン会社です。

SMBCモビットの申し込みをお考えの方のために、審査前に知っておきたいSMBCモビットのメリットやデメリット、審査のポイントをご紹介します。

SMBCモビットを利用した方の口コミもありますので、自分に合ったカードローン会社を探している方もぜひ参考にしてください。

SMBCモビットの口コミ・評判

SMBCモビットはこんな人におすすめ

SMBCモビットは、三井住友銀行グループの会社で、入会金・年会費や担保・保証人不要で利用することができます。

カードローンを利用したいと思っていても、「家族や職場の人に知られてしまうのでは?」、「借入に時間がかかるのでは?」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

SMBCモビットでは、来店不要でスマートフォン(以下、スマホ)で申し込みから借入・返済まで完結することができ、『WEB完結申込』ならカードレスなのでカードの発行がありません。

そのため、家族や職場の人に知られたくない人におすすめです。また、最短で30分というスピーディーな審査で、すぐにお金を借りたい人にもピッタリです。

指定の金融機関を利用している人や、長期の借り入れを予定していて無利息期間を意識しない人などにもおすすめです。

まずはじめにSMBCモビットの審査について

SMBCモビットの審査について説明している画像

カードローンの利用には審査が必要になります。これは、カードローンは担保や保証人が不要なものが多く、貸したお金をきちんと回収するために、「返済能力があるのか」や「どのくらいのお金を貸すことができるのか」を調べる必要があるからです。

SMBCモビットの申込条件

  • 満20歳以上69歳以下の安定した収入がある人

SMBCモビットには上記の申込条件が設定されており、利用資格を満たせば契約することができます。20歳以上69歳以下の安定した収入があれば申し込めるので、正社員だけではなく、アルバイト・パート・派遣社員・自営業の人も申し込むことができます。

ただし、収入のない専業主婦は申し込むことができません。

専業主婦・主夫の方で、カードローンの申し込みをされたい方は、下に紹介する記事をご参照ください。

専業主婦でもカードローンで借りられる!?夫にバレずに借入、返済するポイント
家計を預かる主婦にとって、人ごとではない家計のピンチ。「月末の支払いが足りない」、「子どもの月謝が払えない」、「冠婚葬祭が重なって現金がない」など、手持ちのお金が足りない事態に陥ることは、決して珍しいことではありません。 そんなときに役に立つのが、カードローンです。 「えっ! 主婦でもカードローンって使えるの?」 パートの主婦や専業主婦がカードローンを利用する場合、どんなハードルがあるのでしょうか。実際に利用できるカードローンとあわせて、家族に内緒で利用したい場合のバレないコツをご紹介します。

簡易審査に必要な個人情報

SMBCモビットの簡易審査には、以下の個人情報が必要です。審査に通過すると、追加情報の入力が求められます。審査に際して勤務先に個人名で電話をかけて、勤務事実を確認する「在籍確認」が行われます。

インターネットパスワードは、審査結果を紹介する際に必要になりますので、忘れないように注意しましょう。

項目 詳細
申込者 ・氏名(旧姓の有無)
・性別
・生年月日
・メールアドレス
・携帯電話/PHSの有無
・携帯電話/PHSの番号
・携帯電話/PHSの名義
住居・家族 ・自宅郵便番号
・自宅電話の有無
・自宅電話番号
勤務先について ・勤務先の種類
・税込み年収
その他 ・契約希望額
・利用目的
・最終学歴
・国籍
・希望連絡先
・インターネットパスワード

SMBCモビットの審査でチェックされるポイント

SMBCモビットの審査でチェックされるポイントを説明している画像

先ほどお伝えしたように、SMBCモビットは消費者金融なので総量規制の影響を受けます。そのため審査では、収入の安定性だけではなく、他社の借入総額や信用情報の状況など様々なポイントを確認します。審査の際に重要なのが、「信用情報」と「属性」です。

信用情報の状況とは

審査では、個人信用情報機関に登録された個人情報や信用情報を照会して審査に使用しています。

個人信用情報機関は、シー・アイ・シー(CIC)、日本信用情報機構(JICC)、全国銀行個人信用情報センター(KSC)があり、各情報機関は登録された使用情報や個人情報を保管し、交流しています。

信用情報には、借入総額だけではなく、カードローンやクレジットカードへの申込履歴、そして延滞に関する情報などが含まれます。

注意したいのが、携帯電話の本体を割賦購入して、料金を滞納してしまった場合です。

本体の割賦契約は信用情報に登録されるので、カードローンやクレジット契約をしたことがなくても、割賦契約をした携帯料金を滞納してしまうと、信用情報に傷がついてしまいます。

なお、登録された信用情報は最長で5年間保管されますので、上記のように信用情報に傷がついてしまった場合、審査に落ちてしまう理由になる可能性があります。

信用情報に登録された内容は、情報開示請求を行って確認することができます。開示には、本人確認書類などの必要書類と、信用情報機関によって500円~1,000円の請求手数料などがかかります。気になる方は開示請求をしてみてください。

カードローンの審査で評価される属性とは

カードローンの審査は、信用情報と属性によって評価されます。

・安定した収入がある

SMBCモビットでは、正社員だけではなく派遣社員やパート・アルバイトの方でも継続した収入があれば借り入れを行うことができます。収入については多いと評価が高いわけではなく、低くても継続して収入があることも重要です。そのため、勤続期間などもチェックの対象になります。

・家計の内訳

可処分所得と呼ばれる、自分で使いみちを決められる金額が多いほど、返済にあてることができるので審査に有利になります。例えば、一人暮らしの場合でも、家賃が6万円かかる人と、寮に入っていて2万円の人では自由に使える金額が異なります。会計の内訳も大切な判断基準といえます。

・同居の家族構成と住まいの形態

同居の家族がいる場合は、返済が厳しくなってもローン会社と連絡が取れなくなるリスクを軽減できます。住まいについては、賃貸住宅の場合、急に引っ越しをして連絡が取れなくなってしまう危険性が高いと言えます。

そのため、住居が持ち家だったり、居住年数が長かったりというのも重要なポイントとなります。

・独自の基準

ローン会社には独自の審査基準があり、SMBCモビットをはじめとした各ローン会社は、その基準を公開していません。そのため、各項目をどれくらい大切にしているかは会社によって異なります。他社で断られたケースでも、SMBCモビットの審査に通ることがあるのはこのためです。

審査にかかる時間

SMBCモビットでは、審査の受付時間やかかる時間を公開しています。

急いで融資を受けたい場合は、パソコン・スマホ・携帯電話を使用して、ホームページで申し込んだ後に、フリーコールへ電話をかけます。フリーコールの受付時間は9:00~21:00となっていますが、当日に審査完了・融資を受けたい場合には、時間に余裕をもって申し込む必要があります。

例えば、当日振込を希望する場合、14:50までの振込手続完了が必要です。書類の不備や確認事項などもあるので、提出書類を事前に確認して手元にそろえておきましょう。

また、モビットカードで出金したい場合には、会員登録の際、カード受取方法をローン申込機か三井住友銀行内ローン契約機としてモビットカードを受け取ると、受け取り直後から提携ATMを使用して引き出しできます。なお、モビットカードの受け取りには本人確認書類が必要になりますので注意してください。

SMBCモビットの申し込みは、24時間行うことができますが、審査結果の連絡は9時~21時となっています。すぐに審査を受けたい場合は、祝日を除く、月~金の19時までに申し込みましょう。最短30分で審査が終了します。

しかし、審査にかかる時間はあくまで目安なので、職場への在籍確認が取れなかったり、必要な書類が不足していたり、確認事項がある場合には回答が遅くなります。時間に余裕をもって申し込んでください。

専門家からのコメント

平木 恭一
経済ジャーナリスト
平木 恭一さん

モビットは、2000年に消費者金融大手のプロミス(現SMBCコンシューマーファイナンス)と大手都市銀行の三和銀行(現三菱UFJ銀行)が共同出資して設立されました。それだけに、SMBCモビットは大手消費者金融会社が長年にわたって積み上げてきた融資ノウハウを受け継いでいると言えます。

また、蓄積された膨大な利用者情報をデータベース化して構築した自動融資の仕組み(スコアリングシステム)が稼働しており、これが最短30分という他社にはない迅速融資を可能にしていると思われます。

10秒簡易審査

先ほどご紹介したように、カードローンの契約を申し込むと、個人信用情報機関に登録されます。どうしてもお金が必要な時に、複数のカードローン会社に一度に申し込むと、個人信用情報機関に登録されたものが成約になっているのか、それとも審査に落ちてしまったのか金融機関では判断できません。

複数のカードローン申し込み先で契約が成立していると、借り入れが増えている可能性があると判断されるので、審査に落ちてしまう危険性があります。

そのため、本審査の前に「10秒簡易審査」(※)を利用して、自分が借りられるかどうか、事前の簡易審査を行いましょう。簡易審査は申し込みが不要で、個人信用情報機関にも登録されないので気軽に試してみてください。

(※)簡易審査の結果と本審査の結果が異なるケースもあります

審査に通るために抑えておきたい3つのポイント

申し込みの際に注意したいポイントが3つあります。

①嘘をつかない

申込書類に虚偽記載をして、それが発覚すると審査に落ちてしまいます。万が一契約できたとしても、虚偽の記載と判明した段階で取引が中止になってしまいます。

申し込み時に嘘をつかないように心がけ、心配なことがある方はオペレーターに電話で問い合わせてみましょう。

②スーパーホワイト

カードローンの契約や、クレジットカードの契約を行ったことがない方は、過去10年に自己破産をした債務整理経験者の方同様に信用情報がゼロです。

信用情報がゼロの方は、「スーパーホワイト」と呼ばれ、自己破産をしたのか全く取引の経験がないのか、金融機関が判断するのが難しいです。そのため、審査に通りにくくなってしまうことがあります。

スーパーホワイトの方は、信用情報を積み上げることで審査に通りやすくなりますので、先ほどご紹介した携帯電話本体の割賦販売などで信用情報を積み上げてから審査にのぞみましょう。

③複数のカードローンへ同時に申し込まない

先ほど触れたように、複数のカードローンへ同時に申し込むのは、それだけ「お金に困っている」と金融機関に思われてしまいます。

最短30分の審査をうたっているローン会社であっても、審査時間外だったり書類に不備があったり、在籍確認が取れないケースなどでは審査に時間がかかります。

回答に時間がかかると、つい複数の申し込みを並行して行ってしまいがちですが、審査に落ちてしまう可能性が高くなりますので絶対にカードローンへの重複申し込みは避けましょう。

SMBCモビットの審査に落ちる人の特徴とは

SMBCモビットの審査に落ちる人の特徴は、「収入の安定性」、「他社の借入状況」、「信用情報に傷がついている」などがあります。

収入の安定性

先ほどご紹介したように、収入が低かったとしても、1年以上継続して収入がないと審査に通るのは厳しいと言えます。転職をした場合、すぐに申し込むのはやめましょう。また、収入が低い場合には借入金額を低く抑えることも重要なポイントのひとつです。

他社の借入状況

SMBCモビットは、総量規制の対象になりますが、総借入金額が年収の1/3以内であったとしても、複数社から借り入れている場合、審査に落ちてしまう可能性があります。

複数社から借り入れているということは、毎月返済に多額のお金をあてていることになります。そのため、返済能力が低いと判断されてしまうのです。

万が一他社からの借り入れが複数あるけれども、どうしてもSMBCモビットに申し込みたい場合には、他社の借入金を繰り上げ返済して、完済してしまうのがおすすめです。

また、複数社の借り入れでは「おまとめローン」を利用することによって、借金を一本化して利率を低く抑えることができるケースもあります。賢く利用して、計画的に返済を行うように心がけてくださいね。

信用情報に傷がついている

個人信用情報機関に返済の遅延などの情報が記載されていると、「返済が難しい」と判断されてしまいます。ローン会社によっては、1度の遅延でも契約が難しいケースもあるので、キャッシングやローンを利用する際には、くれぐれも返済の遅延をしないように心がけましょう。

SMBCモビットを利用する5つのメリット

ここでは、SMBCモビットの5つのメリットをご紹介します。

SMBCモビットの5つのメリット

  • 大手企業だから安心
  • WEB完結
  • アプリの利便性が高い
  • 最短即日融資が可能
  • 指定の金融機関なら返済手数料が不要

①大手企業だから安心

夏菜さんと竹中直人さんのCMでお馴染みのSMBCモビットは、大手銀行、三井住友銀行のグループ企業であるため、安心して借り入れをすることができます。

2018年オリコン顧客満足度調査ランキング、ノンバンクカードローンでも2年連続1位を獲得していることからもその信頼性は抜群。申し込み手続き第1位、審査対応第1位、返済のしやすさ第1位というところからも、申し込みから返済まで一貫して顧客満足度が高いことがわかります。

②WEBですべて完結

SMBCモビットでは、パソコン・携帯・スマホなどのWEB端末を使用して、WEB完結で申し込みから契約、利用することができます。

『WEB完結申込』では、来店が不要なだけではなく、審査結果をメールで受け取ることができるので、電話連絡がありません。カードレスで明細をWEBで確認することができるため郵便物もないので、家族や職場に知られたりしないのも嬉しいポイントです。

入会完了メールが到着したら、すぐに利用できるので、WEBでのやりとりに不安がない方にとっては大変便利なサービスです。

ただし、『WEB完結申込』で注意したいのが、申し込む場合には三井住友銀行・ゆうちょ銀行・三菱UFJ銀行のいずれかの口座を所有している必要がある点です。

また、全国健康保険協会発行の保険証(社会保険証)、組合保険証、船員保険証もしくは国民健康保険証を所有している必要もあります。該当する保険証を所有していてWEB完結で申し込みたい方は、三井住友銀行・ゆうちょ銀行・三菱UFJ銀行の口座を用意してから申し込みましょう。

なお、国民健康保険・船員保険の保険証ではWEB完結の申し込みをすることはできません。なぜなら、『WEB完結申込』では在籍確認を書類で行うことになるため、保険証種別が勤め先確認のために使われる重要な書類となるからです。

③アプリの利便性が高い

モビットアプリを利用することで、モビットカードがなくてもアプリとセブン銀行ATMで取引をすることができます。出金だけではなく入金も可能で、24時間いつでも好きな時に取引が可能

ATMは全国に23,000台以上あり、自宅や職場、そしてお出かけ先のセブン銀行ATMを利用できます。

アプリで出金をする際には、「ご利用可能額」を確認後、「モビットカードの番号」、「暗証番号」、「生年月日」を入力して認証し、表示されたQRコードをATMで読み取るだけで取引できます。

アプリには、モビットカード番号と生年月日を保存しておくことができるので便利です。そして入金する際には、アプリで「入金可能額」を確認し、表示されたQRコードをATMで読み取るだけで簡単に入金できます。

④最短即日融資が可能

SMBCモビットは、「審査・融資までの時間が早い」のもメリットのひとつです。『WEB完結申込』だけでなく、コールセンターに電話して申し込む場合でも、「本人を確認できる書類の写し」と「現在の収入を証明できる書類の写し」を提出することで、審査をすぐに受けることができ、最短即日融資が可能です。

審査結果は最短30分で電話やメールで回答を受けることが可能です。

また、三井住友銀行内に設置されているローン申込機を使用して申し込むことで、即日カード発行を受けることができます。申し込む際には、自宅の7桁の郵便番号と本人を確認できる書類が必要になります。

本人を確認できる書類は、運転免許証や各種健康保険証などです。そしてオペレーターによる電話によって、審査に必要な確認が行われます。その際、「現在の収入を証明できる書類の写し」の提示を求められるケースがあります。

即日カード発行をお考えの場合には、本人を確認できる書類と現在の収入を証明できる書類の写しを忘れないように注意しましょう。

融資金額を振り込んでほしい場合、金融機関の営業時間の関係上、14:50までに振り込み手続きを完了させないと当日に振り込まれないので注意が必要です。

専門家からのコメント

平木 恭一
経済ジャーナリスト
平木 恭一さん

急な出費があり、手持ちの現金だけでは足りないような場合は、即日融資は助かります。ただ、その場合、必要な額だけを借りるようにし、なるべく早目に返済するよう心掛けましょう。

⑤指定の金融機関なら返済手数料が必要ない

SMBCモビットでは、借入金の返済の際に、提携ATMもしくは指定の預金口座への振り込みで返済することができます。三井住友銀行・三菱UFJ銀行に預金口座を所有していると、預金口座から自動引き落としで入金できます。

また、WEB完結で申し込んでいる方は、ゆうちょ銀行の預金口座も対象になります。三井住友銀行の提携ATMは、手数料無料で利用することができます。

SMBCモビット
SMBCモビットのバナー
おすすめポイント
  • 年会費・入会金が無料
  • 最短10秒簡易審査、最短即日融資
  • 来店不要でカード発行!
審査時間 最短30分
融資時間 最短即日
実質年率 3.00〜18.00%
無利息期間 なし
借入限度額 800万円
パート・アルバイト
収入証明書 公式サイト参照
利用可能なコンビニ セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ
【PR】Sponsored by 株式会社SMBCモビット ※ 審査時間は申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。 ※ 融資時間は14:50迄の振り込み手続き完了で当日振込可。審査結果により不可の場合も有。

SMBCモビットのデメリット

SMBCモビットの5つのデメリットを紹介します。

SMBCモビットのデメリット

  • 設定金利が高い
  • 無利息期間がない
  • 総量規制の対象となる
  • 有人店舗がない
  • おまとめローンに不向き

①設定金利が高い

SMBCモビットは、他の銀行や消費者金融などの金融機関と比較して、設定金利が高いです。消費者金融を代表してプロミス、銀行を代表してみずほ銀行カードローンとの比較してみましょう。

カードローン名 契約限度額 金利
SMBCモビット 800万 3.0%~18.0%
プロミス 500万円
※フリーキャッシングの場合
4.5%~17.8%
※住宅ローンの利用で0.5%の優遇あり
みずほ銀行カードローン 800万 2.0%~14.0%
※住宅ローンの利用で0.5%の優遇あり

SMBCモビットの設定金利を低くするには?

SMBCモビットでは、借り入れをした金額で金利が決まっているわけではありません。つまり、借りた人によっては金利や利息が違うケースがあるのです。

ただし、初回の場合には信頼関係がないため、上限金利である18.0%が適用されるケースが多いようです。

そして利用限度額は、信用情報によって決定されます。一般的なカードローン会社の審査では、返済能力や信用情報、利用実績などに応じて金利や利息が判断されます。

安定した収入があるだけではなく、「増額」ができるほど長期の取引を行って利用実績を作り、信用情報を積み重ねることで信頼関係を構築すると、設定金利が安くなったり限度額の引き上げが可能になったりするケースがあります。

②無利息期間がない

ほかの消費者金融では、はじめてご利用される方を対象に、「無利息期間」が設定されていることが多くありますが、SMBCモビットには無利息期間がありません。

そのため、はじめて借り入れをする方で、短期間で返済を予定している場合には、返済金額が他社よりも多くなってしまうケースがあります。

カードローン名 無利息期間
SMBCモビット なし
アイフル はじめての方最大30日間
アコム はじめての方最大30日間
プロミス はじめての方最大30日間

③総量規制の対象となる

SMBCモビットは、消費者金融なので総量規制の対象になります。最近では、借りすぎを防ぐために総量規制の対象ではない銀行でも、自主規制をしく傾向があり、審査が厳しくなってきています。

しかしながら、総量規制の対象外となる、まとまった金額の借り入れを希望しない場合や、他社借り入れが少ない方にとっては、デメリットにはなりません。

総量規制とは?

総量規制は、個人の借入金額が年収の1/3に制限される法律です。銀行は総量規制の対象外とされています。対象となるのは、キャッシングやローンで、クレジットカードを使用したショッピングは対象になりません。

また、例え連帯保証人がいたとしても、貸金業者からの借り入れの場合には年収の1/3を超える金額を借り入れすることができませんので注意が必要です。

複数のローン会社から借り入れがある場合には、借入金額の合計が年収の1/3を超えないか確認されます。そのため、借入金が多い場合や複数の消費者金融会社から借り入れをする場合には、収入を証明する書類の提出が必要になるケースが多くあります。

④有人店舗がない

SMBCモビットには、WEBで完結するというメリットがある一方、有人店舗がないという弱みもあります。そのため「WEBでの取引に不安がある」、「対面でやりとりを行いたい」という方にはあまりおすすめできません。

ただし、コールセンターはありますので、電話にて申し込むことはできます。

申し込み手続き第1位という顧客満足度の高さから、コールセンターの対応のよさが伺えますので、「絶対に対面でやり取りをしたい」という方でなければスムーズに取引ができます。

⑤おまとめローンに不向き

他社での借り入れを1社にまとめることで金利を抑えつつ、支払い先も1社に絞れるメリットがある、おまとめローンですが、SMBCモビットにはアイフルプロミスとは異なり、おまとめローンという商品はありません。

また、前述したようにSMBCモビットは総量規制の対象となることから、原則年収の1/3までの金額しか借り入れができないため、まとまった額を借りたい方には不向きな商品と言えます。

SMBCモビットの口コミ

SMBCモビットのメリットとデメリットを見てきましたが、まだ借りたことがない方にとっては不安が残るかもしれません。ここからは実際にマネ会に集まった口コミをもとに、SMBCモビットがどのような方から支持されているのかを見ていきます。

融資スピードの口コミ

(20代/男性/会社員/年収200~400万円/借入金額50~100万)

他の大手消費者金融や中小の消費者金融でも借りましたが、SMBCモビットは審査するスピードが早く感じます。個人情報などの選択欄も分かりやすくなっているので、スピーディーに入力できました。また在籍確認などもなく、どうしても周りに知られたくない時などに利用するメリットを感じます。

(30代/男性/会社員/年収400~600万円/借入金額10万円以下)

ホームページから申し込んでから約2時間後には審査を通過したとの連絡をもらうことができました。そして、念のために会社を抜け出して、会社の近所にあるコンビニに行き、ATMで自分の銀行口座にお金が入金されているか確認したところ、10万円入金されていたため安心しました。

メリットでもあげたように、SMBCモビットは融資までのスピード感に定評があります。急な出費など、すぐにお金が必要になった時に選ぶべきカードローンといえます。

専門家からのコメント

平木 恭一
経済ジャーナリスト
平木 恭一さん

在籍確認の電話はなくても、融資の申し込みの際には通常通りに勤務していることが望ましいですね。また、勤務時間中に自分のスマホを操作したり、会社のパソコンを使ったりして融資の申し込みを行うことは避けましょう。申し込み手続きは勤務時間外に行いましょう。

WEB申し込みの口コミ

(40代/女性/年収200万円未満/借入金額10万円以下)

SMBCモビットのWEB完結申し込みでは「電話連絡&郵便物なし」としっかり明記されています。ホームページにはっきりとその旨が記載されているカードローンは、今のところ多くないと思います。確実に職場への電話連絡を避けたい、郵便物を避けたい方にとって、SMBCモビットは「真っ先に検討すべきカードローン」と言えるかと思います。

(40代/男性/会社員/年収200~400万円/借入金額50万円~100万円)

審査が早いのと書類が自宅などに届くこともなくカード発行もなく誰にも知られずに利用できるのはうれしいサービスだと思います。又利用する際には便利なスマホの機能を使いたいと思います。

(40代/女性/年収200万円未満/借入金額10万円以下)

会社への本人確認も、普通のモビットの会社名は出さずに、普通の名字で電話をかけてきて頂けるので、周りにも知られる心配がありませんでした。

『WEB完結申込』のカード発行なし、電話連絡なしという点において、利用者からの満足度が高いことが伺えます。また、電話確認がある申込方法をとった方からも、周りに知られずに安心して借りることができたという声があがっています。

専門家からのコメント

平木 恭一
経済ジャーナリスト
平木 恭一さん

こうした口コミを見ると、わが国では「借金は罪悪」という考えが根強いようで、借りた人には後ろめたさがあるように感じます。借りたものを期日までに返せば、ローンは何の問題もありません。

住宅を購入する人の大多数は長期の住宅ローンを組みますが、それで罪悪感を感じる人はいません。使う目的が明確で、返すメドが立っているからです。

カードローンは使途自由なのが魅力の一つです。借りる人の気持ちは千差万別ですが、何のために使うのか、返済計画をきちんと立てているかをはっきりさせておけば、「後ろめたさ」は軽減されるかもしれませんね。

SMBCモビットの申込方法について

モビットでは、パソコン・携帯電話・スマホ・郵送・電話・ローン申込機・三井住友銀行内のローン申込機で申し込むことができます。

申し込みに必要な書類

申し込みに必要な書類を説明している画像

SMBCモビットの申し込みには、「本人確認書類の写し」と「収入証明書類の写し」が必要になるケースがあります。送付した書類は返却されませんので注意しましょう。

また、個人番号(マイナンバー)が記載されている書類を提出する場合には、個人番号(マイナンバー)が見えないように塗りつぶすなどの加工をして提出してください。

本人確認書類

本人確認書類には、有効期限内もしくは現在有効な運転免許証が必要になります。変更事項がある場合には、表面だけではなく裏面のコピーも必要です。

運転免許証を持っていない場合には、有効期限内もしくは現在有効な健康保険証かパスポートの写しが必要です。

健康保険証の場合には、本人の氏名・生年月日・住所がわかるページだけではなく、カード型の場合裏面のコピーも必要になります。

また、パスポートの場合には、顔写真と住所のページが必要です。保険証がない場合には、コールセンターに問い合わせをしてみてくださいね。

収入証明書類

現在の収入を証明できる書類として、「源泉徴収票の写し」、「税額通知書の写し」、「所得証明書の写し」、「確定申告書の写し」、「給与明細書の写し」のいずれかの提出が必要になるケースがあります。

給与明細書を提出する場合には、直近の2ヶ月分を提出します。その際、賞与支給を受けている人は、年間の賞与額が確認できる賞与明細書も必要になるので注意してください。

個人事業主の場合には、公式HPからダウンロードできる「営業状況確認のお願い」の提出が必要になるケースがあります。

申込方法から利用するまでの流れについて

SMBCモビットと申し込みをすると、申込方法によって違いがありますが、原則として以下の9つの書類が送付されます。

契約した際に送付される書類

  • 入会申込書
  • 返信用封筒
  • モビットカード
  • 契約内容確認書
  • 入会申込手続きのご案内
  • 預金口座振替依頼書
  • 「Myモビ」のご案内
  • 会員規約
  • 提携ATM一覧

それでは、SMBCモビットの各種の申込方法と利用するまでの流れを見ていきましょう。

パソコン/スマートフォンの場合

【ステップ1】
カード申し込みと『WEB完結申込』の好きな申込方法を選択します。カード申し込みの場合、必要事項以外は、オペレーターが電話で聞いて入力してくれるので、パソコンが苦手な方でも安心です。インターネットや提携ATMでキャッシングできます。

また、『WEB完結申込』の場合であれば、申し込みから利用まで全てネットとメールで完結し、電話連絡や郵送物がないので、家族に知られることは少ないです。郵送による手続きがなく、スピーディーに利用を開始できます。

なお、借入金は三井住友銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行のいずれかの銀行口座に振り込まれます。

【ステップ2】
メールもしくは電話で、審査の結果を確認することができます。『WEB完結申込』の場合は、原則としてメールのみとなりますが、確認が必要な時にはオペレーターの個人名で電話がかかってくるケースがあります。

審査には、「本人を確認できる書類の写し」と「現在の収入を証明できる書類の写し」が必要です。

【ステップ3】
カード申し込みの場合は、モビットカードと入会申込書が郵送されます。モビットカードの受け取りは、ローン申込機・ローン契約機で受け取りを行うことも可能です(※)。

また、『WEB完結申込』の場合は、パソコンで入会手続きを行います。入会完了メールが届いたら、すぐに利用できます。

【ステップ4】
カード申し込みの場合は、入会申込書に必要事項を記入し返送します。

郵送の場合

【ステップ1】
まずは入会申込書を受け取ります。入会申込書の受け取りについては、コールセンターへ依頼するか、ローン申込機や三井住友銀行で受け取ります。

なお、三井住友銀行の窓口では、SMBCモビットの申込受付を行っていないので注意が必要です。

そして入会申込書に必要事項を記入したあとは、「本人を確認できる書類の写し」と「現在の収入を証明する書類の写し」を同封して郵送します。

【ステップ2】
オペレーターから審査の結果が電話で来ます。

【ステップ3】
モビットカードと契約内容確認書が郵送されます。モビットカードの受け取りは、ローン申込機・ローン契約機で受け取りを行うことも可能です(※)。

電話の場合

【ステップ1】
申し込みフリーコールに電話をします。

【ステップ2】
オペレーターから審査の結果が電話で来ます。なお、審査には、「本人を確認できる書類の写し」と「現在の収入を証明できる書類の写し」が必要です。

【ステップ3】
モビットカードと入会申込書が郵送されます。モビットカードの受け取りは、ローン申込機・ローン契約機で受け取りを行うことも可能です(※)。

【ステップ4】
入会申込書に必要事項を記入し返送します。

携帯電話の場合

【ステップ1】
モバイルサイトにアクセスをして、申し込みます。最後に発行されるユーザーIDを忘れないようにしましょう。

【ステップ2】
メールもしくは電話で、審査の結果を確認することができます。審査には、「本人を確認できる書類の写し」と「現在の収入を証明できる書類の写し」が必要です。

【ステップ3】
モビットカードと入会申込書が郵送されます。モビットカードの受け取りは、ローン申込機・ローン契約機で受け取りを行うことも可能です(※)。

【ステップ4】
入会申込書に必要事項を記入し返送します。

ローン申込機/三井住友銀行内ローン契約機

【ステップ1】
タッチパネルの案内に従って、申し込みに必要な情報を入力します。自宅の7桁の郵便番号が必要になるので、確認をしておきましょう。また、ローン申込機で申し込む場合は、本人を確認できる書類が必要です。

【ステップ2】
簡易審査結果が画面に表示され、カードが発行されます。

【ステップ3】
仮審査・本審査ともにオペレーターから電話で連絡が来ます。審査には、「現在の収入を証明できる書類の写し」が必要となりますので、事前に用意しておきましょう。

本審査が完了したあとは、電話で審査結果内容を確認し、承認されていればその時点からモビットカードを利用することができます。

※審査の内容によっては郵送対応のみとなります

SMBCモビットの返済について

SMBCモビットの返済について説明している画像

カードローンを利用したあとは返済について考える必要があります。利息を低く抑えるためのコツは、できるだけ早く返済することです。ここでは、月々の返済額の決まり方から、追加返済の方法、返済が遅れてしまった場合の対応方法などをご紹介します。

毎月の返済額の決まり方

SMBCモビットでは、借り入れ後残高スライド元利定額返済方式を採用しています。最終的な借り入れ後の残高に応じた返済金額になるので、残高が50万円の場合には、毎月の返済金額は13,000円です。返済金額の変更は、コールセンターに問い合わせをすることで可能になります。

借り入れ後残高スライド元利定額返済方式

実質年率18.00%もしくは、最高利用残高が100万円以上の場合の最低返済額は以下の通りです。100万円を超過した場合、最終借り入れ後残高が20万円増すたびに、返済額が4,000円追加になります。

最終的な借り入れ後の残高 最低返済額
10万円以下 4,000円
10万円〜20万円以下 8,000円
20万円〜30万円以下 11,000円
30万円〜40万円以下 11,000円
40万円〜50万円以下 13,000円
50万円〜60万円以下 16,000円
60万円〜70万円以下 18,000円
70万円〜80万円以下 21,000円
80万円〜90万円以下 24,000円
90万円〜100万円以下 26,000円

追加返済をしたい場合

追加返済をしたい場合には、事前に連絡をせずに入金・返済をすることができます。例えば「ボーナス月でまとめて返済をしたい場合」や、「今月は追加でもう少し返済をしたい」という場合には、いつでも追加返済が可能です。

返済額は無理のない額に設定されているので、余裕がある月には少し多めに返すように心がけると、返済期間を短縮して返済金額を少なくすることができます。

参考にしたい「返済シミュレーション」

SMBCモビットでは、「毎月の返済額」と「返済月数」の2つのシミュレーションを利用することができます。毎月の返済額では、借入金額÷月数で返済金額を算出します。返済月数では、借入金額÷毎月の返済額で、完済までどの位の月数がかかるのか算出が可能です。

例えば、金利が18.0%で10万円を1ヶ月間借りた場合の金利は1,500円となります。シミュレーションに表示されるのはあくまで参考値です。実際の申し込みでは、希望が通らない場合もありますので借り入れの際に確認しましょう。

選べる3つの返済方式

3つの返済方式について説明している画像

SMBCモビットでは、「提携ATM」、「口座振替」、「銀行振込」の3つの返済方式を選ぶことができます。

提携ATM

SMBCモビットには自社のATMはありませんが、全国に約130,000台(2017年12月時点)もの銀行ATMやコンビニATMで返済を行うことができます。

コンビニATMを活用すれば、仕事帰りや深夜など、自分の生活リズムにあったタイミングで返済ができるので、大変便利です。なお、利用が可能な時間は設置場所によって異なります。

三井住友銀行のATMは、手数料無料で利用できます。そのほかの手数料は、取引金額が1万円以下の場合、入金・出金共に108円で、取引金額が1万円を超える場合には、入金・出金共に216円です。

貸金業法に基づく利用明細及び領収書の発行は、利用する提携ATMによって異なります。領収書や利用明細の郵送を避けたい方は、「利用明細及び領収書が発行されるATM」で入金・出金を行うように心がけましょう。

金融機関名
利用明細及び領収書が発行されるATM 三井住友銀行/三菱UFJ銀行/セブン銀行/イオン銀行/プロミス他

・コンビニATM: Familymart/LAWSON/MINISTOP
※レジにて返済が可能です
店舗によって利用明細及び領収書が発行されるATM E-net/ローソン・エイティエム・ネットワークス
※モビットカードを挿入したときに、三井住友銀行・三菱UFJ銀行・福岡銀行・親和銀行・熊本銀行の画面が表示された場合には、利用明細及び領収書が発行されるので、後日郵送はありません
店舗によって利用明細及び領収書が後日郵送されるATM ゆうちょ銀行/北海道銀行/横浜銀行他

口座振替

三井住友銀行もしくは三菱UFJ銀行に預金口座がある場合には、自動引き落としを申し込むことで、自動引き落としで支払いをすることができます。なお、WEB完結を申し込む場合には、ゆうちょ銀行も対象になります。

銀行振込

利用している金融機関の口座から、指定された預金口座へ振り込みをすることで返済することも可能です。

三井住友銀行もしくは三菱UFJ銀行の24時間即時振込を利用した場合には平日18時以降、土日祝および年末年始に振り込みをした場合は、翌金融機関営業日の午前中に、振込をした日付にさかのぼって入金処理が行われます。

銀行振込に関する手数料は、利用者負担になるので注意が必要です。

返済日について

契約時に月に1度返済する約定返済日を決めます。返済日は都合に合わせて、5日・15日・25日・末日から選択することができます。返済日は、コールセンターに問い合わせれば変更できます。

ATMで返済する場合、約定返済日までに返済したときは、返済期日は翌月の約定返済日へ繰り延べられます。また、口座振替型の場合は、毎月指定された日に引き落とされます。

約定返済日 借入日 返済期日
毎月5日 1日〜19日 借り入れた日の翌月の約定返済日
20日〜末日 借り入れた日の翌々月の約定返済日
毎月15日 1日〜末日 借り入れた日の翌月の約定返済日
毎月25日 1日〜9日 借り入れた日の同月の約定返済日
10日~末日 借り入れた日の翌月の約定返済日
毎月末日 1日〜14日 借り入れた日の同月の約定返済日
15日〜末日 借り入れた日の翌月の約定返済日

返済に遅延した場合

返済に遅延した場合の説明をしている画像

返済が遅延してしまうと、「遅延利息」が発生してしまいます。期日までに返済ができないことがあらかじめわかっている場合には、前もってコールセンターに相談しておきましょう。

遅延利息とは?

遅延利息とは、約定返済に遅れてしまった際に適用される利息のことです。SMBCモビットの遅延利息は年利20.0%です。滞納している日数の分、遅延利息がかかってしまいます。

また、返済が遅れてしまうと、金利が高くなってしまうだけではなく、信用情報にも傷がついてしまいます。返済計画をしっかりと立て、計画的に利用するように心がけましょう。

SMBCモビットはスマホアプリが便利

ご紹介したようにモビットでは、スマホ用のモビットアプリをダウンロードすることで、スマホATM取引を行うことができます。カードなしで入金・出金を行うことができるだけではなく、24時間いつでも好きな時に取引をすることが可能です。

SMBCモビットの会員専用サービス「Myモビ」

SMBCモビットの会員専用サービス「MYモビ」は、WEB上で現在の借入状況や申し込みなどを確認できるツールです。パソコンだけではなくスマホにも対応しているので、パソコンがなくても利用できます。

返済シミュレーションが利用できるので、好きな時に自分に合った返済計画を立てられます。また、「WEB完結」に対応しており、利用明細をインターネット上でダウンロードすることができます。

そして、平日9:00~14:50までに振り込みキャッシングの手続きを行うことで、最短3分で口座に振込みを受けることができます。

更に、「増額審査の申し込み」や、万が一お支払いが遅れてしまう際にも電話連絡が不要な「支払予定日登録」などのサービスがあります。

パソコン・モバイル・アプリの仕様比較は以下の通りです。

サービス内容 パソコン版 モバイル版 アプリ版
スマホATM取引
振込キャッシング
※平日9:00~14:50までに手続きを完了すると、最短3分で預金口座に振り込まれます
増額審査申し込み
※増額審査の際に、収入証明書類の提出が必要になるケースがあります

パソコンもしくはスマホアプリ
お支払予定日登録
※支払いが遅れてしまう場合、電話なしで24時間、お支払予定日登録をすることができます
※支払い期日が経過してしまうと、利用残高に対して年20.00%の遅延損害金が発生し、出金停止になる場合があります
約定支払日変更
※5日・15日・25日・末日の支払期日を変更することができます
利用状況照会
登録内容変更
メールアドレスの変更のみ
ユーザーID変更
インターネットパスワード変更
紛失・盗難の連絡
契約内容照会
※契約額やお借り入れ利率、毎月のお支払日などの契約内容確認できます。契約内容確認書もネットでダウンロードが可能です
取引履歴紹介
電子領収書ダウンロード
書類提出
振込決済口座紹介
返済シミュレーション
借入・返済相談
提携ATM一覧
ローン申込機・ローン契約機検索
MYモビメッセージ
※「Myモビ」ログイン時に、お知らせや案内が表示されます

一部のメッセージのみ
※スマートフォンからもパソコン版を利用することができます

SMBCモビットの増額について

SMBCモビットでは、利用限度額を800万円に設定しています。契約した利用金額の範囲内で何度でも利用することができますが、利用限度額の増額が可能なケースもあります。

審査情報は公開されていませんが、利用状況が良ければ増額できます。増額の審査には、新規申し込み同様に審査が必要になるので、収入証明書の提出が求められます。

また、増額の審査の際には信用情報照会が行われますので、個人信用情報機関に登録されます。

コールセンターで相談に乗ってくれますので、増額を希望している方は問い合わせをしてみましょう。

SMBCモビットのまとめ

SMBCモビットは、ご紹介したように審査は最短30分とスピーディーで、WEB完結を選択することで郵便物の送付や電話連絡がありません。急いで借り入れたい方や、家族や職場に知られたくない方にピッタリです。

また、無利息期間の設定がないので、長期間利用したい方や、来店をしないで申し込みをしたい方にもおすすめです。

パソコンやアプリで使用することができる「MYモビット」が充実しているSMBCモビット。煩わしい書類のやり取りがなく、カードレスにも対応しているのでカードを紛失してしまう心配もありません。10秒審査なら、簡単な質問に回答をするだけで借入可能額を知ることができるので、気になる方はぜひ確認してみて下さい。

監修者のプロフィール
平木 恭一
経済ジャーナリスト 平木 恭一

明治大学文学部卒。金融業界紙元編集長。金融業界の取材歴30年。銀行、ノンバンク(クレジットカード・信販・消費者金融)の取材・執筆に長く携わる。2014年に独立。これまで主要な経済紙誌に寄稿した記事は900本。金融業界の入門書は3冊執筆し、いずれも5版を重ねて定評がある。金融では保険・証券を含めて全業種をこなすが、地方銀行と消費者金融は特に造詣が深い。近年は小売から製造、サービスなど取材範囲を広げている。