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オリックス銀行カードローンの審査に通りやすくするためのコツやメリットを解説

オリックス銀行カードローンの審査に通りやすくするためのコツやメリットを解説

オリックス銀行は、無人契約機やATMはもちろん、店舗ももたないユニークな銀行ですが、多くの銀行と同様にオリックス銀行もカードローンを発行しています。

今回の記事では、オリックス銀行のカードローンの特長やメリット・デメリット、具体的な申込方法から審査、返済方法まで幅広くお伝えしていきます。

今回の記事を最後まで読んでいただければ、きっとオリックス銀行カードローンのすべてを知ることができるはずです。ぜひ最後まで読んであなたのカードローン選びのお役に立ててください。

オリックス銀行カードローンの口コミ・評判

オリックス銀行カードローンの審査について

オリックス銀行カードローンがどんなカードローンなのかを見るまえに、審査について説明していきます。

どんなカードローンでも審査はありますが、その難易度や申込資格などを知ったうえで利用を検討するようにしましょう。

ここでは、オリックス銀行カードローンの審査の難易度、流れから、審査にかかる時間、審査の特徴などをお伝えしていきます。

審査は甘い?

カードローンの審査では様々な軸を見られることになるので、一概に甘い、厳しいというは難しいのですが先にも述べたように申込条件として「学生、専業主婦(主夫)の申込は不可」となっています。

専業主婦(主夫)学生でも申込むことのできるカードローンは少なくありません。その点で安定した収入があっても申込のできないオリックス銀行カードローンは、少なくとも審査が甘いということはないでしょう。

審査の流れ

審査の大まかな流れは以下のとおりです。

審査の流れ

  1. 申込
  2. 仮審査
  3. 職場への在席確認の電話
  4. 必要書類のアップロード
  5. 審査完了

審査にかかる時間

オリックス銀行カードローンの審査には一般的に2~3日かかります。カードが手元に届いてからの利用開始になりますので、カード郵送に2~3日程度かかるとして申込から利用開始まで最短でも5日から1週間程度かかってしまいます。

また、審査は平日のみ行われるため、土・日、祝日に審査がかかってしまう場合、さらに時間が必要です。少しでも早く融資してほしいという方は、遅くとも水曜日までに申込を完了することをおすすめします。

保証会社が2つある

オリックス銀行カードローンの審査の大きな特徴に、保証会社が2つあるという点があります。

審査にはオリックス・クレジット株式会社もしくは新生フィナンシャル株式会社が当たります。オリックス銀行カードローンの審査の特徴は、この2社でダブルチェックをするというわけではなく、どちらか一方の保証会社の審査に通れば借入することができるという点です。

通常、カードローンの保証会社は1社のみでその保証会社の審査に落ちてしまえば借入することはできません。しかしオリックス銀行カードローンの場合、どちらかの保証会社の審査に落ちた場合でももう一方の保証会社の審査に通れば融資を受けることができます。

そういった意味では通常の銀行カードローンより申込者の間口は大きく取られていると言えるでしょう。

審査に通る人・落ちる人の特徴

次に、オリックス銀行カードローンの審査に通る人と落ちる人の特徴をまとめて見ていきましょう。審査に通る人と落ちる人の特徴は以下のとおりです。

審査に通る人の特徴 審査に落ちる人の特徴
・企業に正社員として最低1年以上勤めている
・月々安定した収入がある
・年収が最低200万円以上ある
・他社借入件数が0件
・他社借入金額が0円
・最低1年以上同じ住所に暮らしている
・過去に延滞や債務整理などの金融事故を起こしていない
・6ヵ月以内に他社カードローンを申し込んでいない
・他社借入が3件以上ある
・月々の収入が安定していない
・融資希望額が高すぎる
・過去に延滞や債務整理などの金融事故を起こしている
・転職や引っ越しをしたばかり
・6ヵ月以内に他社カードローンを申し込んでいる

審査に通る人の特徴

  • 企業に正社員として最低1年以上勤めている
  • 月々安定した収入がある
  • 年収が最低200万円以上ある
  • 他社借入件数が0件
  • 他社借入金額が0円
  • 最低1年以上同じ住所に暮らしている
  • 過去に延滞や債務整理などの金融事故を起こしていない
  • 6ヵ月以内に他社カードローンを申し込んでいない

審査に通らない人の特徴

  • 他社借入が3件以上ある
  • 月々の収入が安定していない
  • 過去に延滞や債務整理などの金融事故を起こしている
  • 転職や引っ越しをしたばかり
  • 6ヵ月以内に他社カードローンを申し込んでいる

上記の審査に通る人の特徴をすべて満たしている人であれば、審査に通る可能性は非常に高いでしょう。反対に、審査に落ちる人の特徴が複数当てはまっている人は審査に通ることは厳しくなってしまいます。

審査に通るために特に重要になるのが「収入」と「信用情報」です。このどちらかに問題があれば、審査が先に進みません。

収入の安定性

収入が安定しない要因にはいろいろなケースがあります。たとえば、①自営業、フリーランスの方で月々の収入にバラつきがあるケース、②日雇いや単発の仕事のため、就業自体が安定しないケース、③残業時間の増減など時期的なものによるケースです。

①は自営業やフリーランスの方が審査に通りにくい原因そのものです。公務員や会社員の方に比べたら圧倒的に不利になります。②の場合も今後も継続して収入が不安定とみなされますので、審査に落ちる可能性が高くなります。

③の場合は、就業先がきちんとしていて、時期的な理由等でその月だけ残業が少なく、生活費が足りなくなってしまった場合には、返済できる可能性が高いと判断されます。

いずれのケースでも年間を通した収入を聞かれます。①や②のケースで年収が150万円以下の場合は、銀行のカードローン利用は難しいと考えておいたほうがいいでしょう。

一時的な事情がある場合は、申込時や本人確認の連絡の際にきちんと説明しておくと有利になる場合もあります。

信用情報の重要性

不要なクレジットカードは解約しておく

「信用情報」としては、過去に3か月以上の延滞や債務整理がある場合も、審査に通るのは難しくなります。5~7年は信用情報に記録が残っているため、金融事故を起こした経験がある方はそれを理由に一方的に審査に落とされる可能性が高くなります。

他社での借入額も重要な要素になります。銀行カードローンは総量規制の対象にはなりませんが、一つの目安としてそれ以上の借入れ額になると返済が困難になると考えられています。

そのため、他社での借入が100万円を超していたり、年収の3分の1を超えているようであれば、多重債務になるリスクが高いとして、審査で落とされる可能性が高くなります。

これらに比べると、転職や引越し、半年以内のカードローンの申込は、会社や家族の都合など正当な事情がある場合もあるので、事情をきちんと説明すればマイナス効果を避けることも可能です。

ここは抑えるべき!審査に通るコツ

この記事を読んでいる方の中には、カードローンの審査に通るかどうか心配な方もいるのではないでしょうか。実はカードローンの審査には、通りやすくなるためのコツがあります。審査に不安な方はここで紹介する方法を実践して審査通過率を上げましょう。

限度額を低めに設定する

限度額を低めに設定することは審査通過率アップに大きく役立ちます。一般的に限度額が大きければ大きいほど、審査は厳しくなっていまいます。加えて、年収に対して大きすぎる限度額はカードローン会社に「お金に困っている」という印象をもたれかねません。限度額は必要最低限に設定することをおすすめします。

他社借入をなくす

申込のまえに他社借入は返済しましょう。他社借入が複数件あり、金額も大きくなってしまうと一気に審査通過の可能性が低くなってしまいます。完済することが理想的ですが、完済できない場合でも少しでも他社借入額を少なくしておくことで審査通過率は上がります。

必要のないクレジットカードを持っている場合は、解約しておくことをおすすめします。

クレジットカードにはキャッシング枠があり、現金を借りることができます。キャッシング枠は、現在お金を借りているいないに限らず、すぐにでもお金を借りることができるという状況なのです。この額が大きいと新規のカードローンの審査に影響を及ぼします。

もし審査に通ったとしても、クレジットカードのキャッシング枠のせいで希望する限度額を受けられなかったという事態も十分考えられます。加えてクレジットカードの中には年会費がかかるものもあります。この機会に必要のないクレジットカードは解約してしまいましょう。

申込は1社だけにする

オリックス銀行カードローンに限りませんが、カードローンの申込は1社に絞り込みましょう。複数の申込があるとカードローン会社に「お金に困っている」という印象をもたれかねません。

信用情報機関には申込情報が6カ月間保存されますので、新たなカードローンの審査には前のカードローンの審査から最低でも6カ月以上あける必要があります。

在籍確認はどうなってる?

オリックス銀行カードローンは審査の過程で必ず在籍確認の電話が職場宛にかかってきます。在籍確認が取れない場合はその時点で審査が中断してしまいます。

ただし「オリックス銀行」と名乗ることはなく、担当者の個人名で非通知でかかってきますので、「周囲にカードローンの申込をしたと分かってしまう」といった心配はしなくても良いでしょう。

限度額を増額することはできる?

オリックス銀行カードローンでは、初めに設定された限度額を増額することは可能です。

オリックス銀行カードローンの限度額は800万円に設定されています。とはいえ、審査に通ったからと言って800万円融資してもらえるというものではありません。

申込者の属性や審査状況にもよりますが、初回の限度額は10万円から多くても数十万円程度が一般的です。利用限度額を増やすには最低でも半年以上取引を続ける必要があります。

また、限度額の増額は自動的に行われるものではなく、その都度、申込と審査が必要です。審査の流れは新規の審査と同様で、在籍確認の電話もあります。

Q
しっかりと期日通りに返済をしていった場合、限度額の800万円まで借りられるようになるまでどれくらいの時間がかかりますか?また、実際に限度額まで借りられる方はいるのでしょうか?

専門家からのコメント

古関 夢香
資金調達コンサルタント
古関 夢香さん

申込から一定時間が経ったあとに増額を申請することが可能です。また銀行側から増額可能の連絡がくることもあります。

増額のポイントになるのは、
・申込から半年以上が経過している
・既定の利用限度額近くまで利用している履歴がある
・延滞がない

その他の状況も考慮して、総合的に判断されます。銀行カードローンは総量規制の対象外であるとしても、総量規制が一つの目安になります。

借入ができるのは、年収の3分の1~多くても2分の1以内となります。オリックス銀行が設定している最大の利用限度額は800万円ですが、実際に800万円の利用限度額になるためには、年収が2,000万円程度必要になります。

年収の高い方でも、貯金がほとんどない方や、貯金を株式や投資信託で運用していて、すぐに現金化できない場合もあります。

そのような状況で急な出費が生じた場合に、カードローンは便利な存在です。利用限度額をどこまで上げられるかは、増額の審査時の状況によります。増額を希望するたびに審査が行われます。

増額審査が行われた記録も残りますので、最低でも半年間は経過しないと再度審査を行ってもらえません。増額審査をクリアしても、実際に増額されるのは10万円程度であることは少なくありません。

オリックス銀行カードローンの口コミ・評判

オリックス銀行カードローンで借入を行なうまえに!メリット・デメリットはどんなものがある?

銀行系、消費者金融系、信販系などカードローンにはいろいろな種類がありますが、それぞれに特長があります。そのなかでオリックス銀行カードローンは銀行系カードローンの一つです。

まずはオリックス銀行カードローンにはどんなメリット、デメリットがあるのか見ていきましょう。

オリックス銀行カードローンを利用する5つのメリット

まずはオリックス銀行カードローンのメリットやおすすめポイントについて見ていきましょう。オリックス銀行カードローンの主なメリットは以下のとおりです。

5つのメリット

  •  口座開設が不要
  • 即時振り込みが可能
  • 提携ATMの手数料無料
  • 最低金利が低い
  • 総量規制の対象外

以下からひとつずつ詳しく説明していきます。

①口座開設が不要

オリックス銀行カードローンを申し込むにあたって、オリックス銀行の口座を開設する必要はありません。

低金利が魅力の銀行カードローンですが、多くの銀行の場合、カードローンの申込に新たな銀行口座の開設が必要です。一例を挙げれば、みずほ銀行、りそな銀行、イオン銀行などがカードローンの申込の際に新しい銀行口座の開設が必要です。

カードローンの申込のためだけに銀行口座の開設が必要となると、多くの書類が必要になり、それだけ手間と時間がかかってしまいます。また、普段あまり使わない銀行口座が増えることは何のメリットもありません。

その点オリックス銀行カードローンは、新規の口座開設が必要ありません。カードローンの申込に時間や手間をかけたくない人にとっては大きなメリットです。

②即時振込が可能

即時振込が可能な点もオリックス銀行カードローンのメリットです。

即時振込サービスを利用するには事前に登録口座もしくは振込専用口座を登録することが必要ですが、ジャパンネット銀行の口座を登録するとより大きなメリットを受けることができます。

それは、ジャパンネット銀行を登録口座にすると、以下のようにほぼ24時間365日即時振込サービスを受けることができるからです。

ジャパンネット銀行宛の受付時間と振込時間
曜日 受付時間 振込時間
平日、土日祝日 0:10~23:50 即時
その他銀行宛の受付時間と振込時間
平日 0:10~8:40 即日9:00~10:00
8:40~15:00 即日
15:00~23:50 翌営業日9:00~10:00
土日祝日 0:10~23:50 翌営業日9:00~10:00

上記のように、登録する銀行口座によっては即時振込サービスと言っても大きな違いが生まれてしまいます。

即時振込サービスのメリットを最大限に受けるためには、ジャパンネット銀行の口座を登録することをおすすめします。なお、その他銀行の場合は毎日3:00~4:10の間はシステムメンテナンスのため利用することができませんので注意が必要です。

③提携ATMの手数料無料

提携ATMの手数料が無料な点もオリックス銀行カードローンのメリットのひとつです。

全国のコンビニ・スーパーのATM、銀行ATMが提携しており、利用可能なATMは2018年2月現在で全国に9万9,000台以上で、借入も返済も手数料無料で利用できます。なお、主な提携ATMは以下の通りです。

コンビニ・スーパー
ATM 設置店舗
セブン銀行 セブンイレブン、イトーヨーカドー
イーネット ファミリーマート、スリーエフ、ポプラ、デイリーヤマザキ、セーブオン、コミュニティストア
ローソン・エイティエム・ネットワークス ローソン、ナチュラルローソン
イオン銀行 イオン、ミニストップ

全国のコンビニ・スーパーのATMのほか、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、西日本シティ銀行、ゆうちょ銀行の4行の銀行ATMが提携しています。これらの口座をお持ちの方にはより使い勝手が良いといえます。

④最低金利が低い

オリックス銀行カードローンの最低金利は、金利が最も安いとされている銀行カードローンの中でもトップクラスに低い金利です。オリックス銀行カードローンと主な銀行カードローンの最低金利は以下の通りです。

銀行 最低金利
オリックス銀行カードローン 年1.7%
みずほ銀行カードローン(※) 年2.0%
三菱UF銀行カードローン(バンクイック) 年1.8%
三井住友銀行カードローン 年4.0%
イオン銀行カードローン 年3.8%
(※)住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%〜13.5%です


なお、最低金利は最大限度額を借入れた際に適用されます。数十万円などの少額融資を希望する場合には最高金利に注目する必要がありますので、この点には注意が必要です。

⑤総量規制の対象外

カードローンだけでなくクレジットカードのキャッシングなどさまざまな借入には総量規制の対象のものがたくさんあります。

総量規制とは貸金業法で規定されているもので、貸金業者から個人が融資を受ける場合、原則として年収の三分の一までしか借入できないというルールになっています。

しかしオリックス銀行カードローンをはじめとする銀行系カードローンの場合はこの総量規制の対象外となっており年収の三分の一以上の借入が可能です。高額の融資を希望される方にはおすすめのカードローンということができます。

オリックス銀行カードローン
オリックス銀行カードローンのバナー
おすすめポイント
  • 30代~50代の方にオススメ!
  • 来店・口座開設不要で利用可能!
  • 借入30万円以下の場合、月々の返済は7,000円から可能!
審査時間 公式サイト参照
融資時間 公式サイト参照
実質年率 1.70〜17.80%
無利息期間 なし
借入限度額 10万円〜800万円
パート・アルバイト
収入証明書 公式サイト参照
利用可能なコンビニ セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ
【PR】Sponsored by オリックス銀行株式会社 ※ご利用いただける方:原則、毎月安定した収入のある方 ※6ヵ月以内の複数回にわたるお申し込みはご遠慮ください ※利用可能なコンビ二:その他 提携ATM設置のコンビ二でも利用可能

オリックス銀行カードローンを利用する3つのデメリット

オリックス銀行カードローンのメリットが把握できたところで、次にデメリット面や注意しなければならない点を見ていきましょう。デメリットを知らずに契約していまうと後々「こんなはずじゃなかった」と後悔してしまう可能性がありますので、必ずチェックしましょう。

オリックス銀行カードローンの主なデメリットは以下のとおりです。

3つのデメリット

  • 最高金利が高い
  • 融資まで時間がかかる
  • 無利息期間がない

それぞれのデメリット面について以下から詳しく見ていきましょう。

①最高金利が高い

オリックス銀行カードローンの最高金利は、銀行カードローンの中では高い部類に入ります。

最高金利は、数十万円までの少額融資の際に適用される金利ですので、少額融資を希望する方は注意が必要です。オリックス銀行カードローンと主な銀行カードローンの最高金利を以下から比べてみましょう。

カードローン 最高金利
オリックス銀行カードローン 年17.8%
みずほ銀行カードローン(※) 年14.0%
三井住友銀行カードローン 年14.5%
三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック) 年14.6%
イオン銀行カードローン 年13.8%
楽天銀行カードローン(楽天スーパーローン) 年14.5%
(※)住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%〜13.5%です


上記のように、多くの銀行のカードローンの最高金利が14%前後に設定されているなか、オリックス銀行カードローンは17.8%と高めです。

下記のように、アコムやアイフル、プロミスといった消費者金融大手のカードローンの最高金利とほとんど変わりません。数十万円までの少額融資を希望する方にとってオリックス銀行カードローンは、銀行カードローンの金利というよりは消費者金融系カードローンの金利に近いと認識する必要があります。

カードローン 最高金利
オリックス銀行カードローン 年17.8%
アコム 年18.0%
アイフル 年18.0%
プロミス 年17.8%

②融資まで時間がかかる

融資まで時間がかかり、即日融資に対応していない点は急いで現金が必要な方には大きなデメリットです。

オリックス銀行カードローンは、審査に通過したとしてもローンカードが自宅に届くまでは融資を受けることができません。通常の審査スピードでもローンカードの郵送の時間が必要なため、申込から利用開始まで最短でも5日から1週間程度は必要になってしまいます。

また、土曜日、日曜日、祝日は審査を行っておらず、翌営業日からの審査になります。少しでも早く融資をしてほしいという方は、月~水曜日までに審査の申込をすることをおすすめします。

③無利息期間がない

オリックス銀行カードローンには、一定期間金利が無利息になる無利息期間がありません。無利息期間は、銀行カードローンには珍しいですが、一部銀行で導入されています。また、大手消費者金融では一般的なサービスです。

主な無利息期間があるカードローンと金利が無利息になる期間を、以下の表から確認していきましょう。

カードローン 無利息期間
プロミス 初回融資の翌日から30日間
アコム 契約日の翌日から30日間
アイフル 契約日の翌日から30日間
レイクALSA
契約日の翌日から30日間(5万円までの借入なら契約日の翌日から180日間無利息サービスあり)

なお、カードローン会社によって、「初回融資から」と「契約日から」の2パターンに分かれていることには注意が必要です。

「初回融資から30日間無利息だと思っていたけれど、実は契約日から30日間が無利息期間で無利息サービスを受けられなかった」と、せっかくのサービスが受けられなかったということも十分考えられます。

オリックス銀行カードローンはこんな人におすすめ

ここまで、オリックス銀行カードローンのメリットとデメリットの両面を見てきました。メリットとデメリットを分析することでオリックス銀行カードローンに向いている人が見えてきます。メリット・デメリットから見えてくる、オリックス銀行カードローンをおすすめするのは以下のような方です。

おすすめできる方

  • 新たな銀行口座を開設することなくローンカードを作りたい方
  • すぐの融資は必要ないが、もしもの時のための1枚が欲しい方
  • ATM手数料を無料で利用したい方
  • 利用実績を積み上げて数百万円から限度額いっぱい(800万円)の高額融資を希望している方

上記のポイントに複数当てはまる方は、オリックス銀行カードローンの利用に向いている方と言えます。前向きに申込を検討してみてはいかがでしょうか。

専門家からのコメント

古関 夢香
資金調達コンサルタント
古関 夢香さん

オリックス銀行はもともと山一證券の信託子会社であったため、他行に比べて投資に積極的な面があります。投資住宅用のローンもWEBサイトで紹介するなど不動産投資、株式投資をおこなう利用者も多いようです。

他の銀行に比べて定期預金の利率が高いと評判ですが、その分なのか、カードローンの利率も他の銀行と比べて高く設定されています。

特に、100万円未満の利用限度額の場合、上限金利が17.8%になります。オリックス銀行の傾向として、小口の利用よりある程度まとまった資金を利用したい人向けといえます。

オリックス銀行カードローンに申し込むには?

次に、オリックス銀行カードローンの申込方法について見ていきましょう。まずはオリックス銀行カードローンの申込対象者を確認しましょう。オリックス銀行カードローンを利用できる方は以下の4点を満たしている必要があります。

申込対象者

  • 申込時の年齢が満20歳以上69歳未満であること
  • 安定した収入があること
  • 日本国内に在住していること
  • オリックス・クレジット株式会社または新生フィナンシャル株式会社の保証が受けられること

オリックス銀行カードローンの申込までの手順

申込の具体的に手順について見ていきましょう。オリックス銀行の申込から利用開始までのおおまかな流れは下記の通りです。

申込手順

  1. 公式ホームページの申込フォームへ必要事項を入力
  2. オリックス銀行から受付メールの配信
  3. ローン審査の開始
  4. 勤務先への在籍確認・本人確認および申込内容の確認の電話
  5. ローンカード発行・郵送
  6. 利用開始

なお、オリックス銀行カードローンの申込方法はインターネット(パソコン、スマートフォン、携帯電話)のみです。電話や郵送での申込には対応していませんので注意してください。

デメリットの項でもお伝えしましたが、専業主婦(主夫)や学生は申し込むことができません。加えて、年金だけで生計を立てている方も申し込むことはできません。

ただし、専業主婦(主夫)であってもアルバイトやパートなどに就き、安定した収入がある場合は申込可能です。学生の場合は、どれだけ収入があっても学生であるうちは申し込むことができませんので、注意してください。

学生の方で、カードローンを利用したいという場合は、下の記事をご参照下さい。

学生がカードローンを利用するために…親バレしない借入方法&審査に通りやすくなるコツ
「学生でもカードローンは利用できるの?」そんな疑問を抱いている方はきっとたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。答えはYesです。学生でも、条件さえ満たしていればカードローンで借入することができます。 アルバイトをしていても、急な出費でお金が必要になるなんてよくあること。親や友達からお金を借りるのに抵抗がある人は、カードローンがあると非常に役立ちます。 本記事では、学生がカードローンを利用するための条件や申込方法、審査に通るためのテクニックやおすすめのローン会社などを紹介していきます。記事の内容を参考にして、充実した学生生活を送ってください。

必要書類について

オリックス銀行カードローンの申込時に必須の書類は本人確認書類です。申込の際に以下の書類の中から1点が必要になります。

必要な本人確認書類

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • 個人番号カード
  • パスポート
  • 在留カード/特別永住者証明書

また、融資希望額が50万円を超える場合は下記の収入証明書のうち1点が必要になります。

必要な収入証明書

  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書または課税証明書
  • 納税証明書
  • 確定申告書

なお、50万円を超えない融資の場合でも、審査の結果、納税証明書が必要になるケースもあります。

必要書類の提出方法

必要書類の提出には登録したメールアドレス宛に送られてくる「必要書類アップロード用URL」を使って以下の要領でアップロードします。

アップロード手順

  1. スマートフォン、デジタルカメラ、スキャナなどで提出する書類の画像を撮影・保存
  2. メールアドレスに送られてきた「必要書類アップロード用URL」をクリック
  3. 参照ボタンを押し、保存した画像ファイル選択
  4. アップロードボタンを押し、画像をアップロードする

なお、申込の際と同様に必要書類の提出もインターネットのみに対応しています。郵送には応じていませんので注意してください。

オリックス銀行カードローンの借入方法はどういうものが選べる?

ここでは、オリックス銀行カードローンの借入方法についてお伝えしていきます。オリックス銀行カードローンで用意されている借入方法は振込融資、提携ATMからの引き出しの2種類です。

以下からそれぞれの詳細について説明していきます。

振込融資

インターネット(パソコン、スマートフォン、携帯電話)や電話で振込融資の手続きを取ると指定の口座に融資金を振り込んでもらえます。

注目は即時振込サービスで、申込すると即時に指定口座に融資金を振り込んでもらえるサービスです。先ほどもお伝えしましたが、即時振込サービスは以下のように振込先金融機関によって振込時間が異なってきます。

ジャパンネット銀行宛の受付時間と振込時間
曜日 受付時間 振込時間
平日、土日祝日 0:10~23:50 即時
その他銀行宛の受付時間と振込時間
平日 0:10~8:40 即日9:00~10:00
8:40~15:00 即日
15:00~23:50 翌営業日9:00~10:00
土日祝日 0:10~23:50 翌営業日9:00~10:00

上記のように指定口座をジャパンネット銀行に設定すると、ほぼ24時間365日即時振込を行ってもらえます。オリックス銀行カードローンを申し込むには新たな銀行口座を開設する必要はありませんが、即時振込サービスをより便利に使うためにはジャパンネット銀行を指定口座にすることをおすすめします。

提携ATMからの引き出し

提携ATMから引き出す方法でも借入可能です。ローンカードを使って借入限度額内で何度でも繰り返し利用可能です。振込融資と違い事前の申込が必要なく手軽なのが魅力ですが、最も大きなメリットは提携ATMの手数料が無料という点です。提携ATMは全国に9万9,000台以上設置されていますが、すべて無料で利用できます。なお、提携ATMは以下の通りです。

コンビニ・スーパー
ATM 設置店舗
セブン銀行 セブンイレブン、イトーヨーカドー
イーネット ファミリーマート、スリーエフ、ポプラ、デイリーヤマザキ、セーブオン、コミュニティストア
ローソン・エイティエム・ネットワークス ローソン、ナチュラルローソン
イオン銀行 イオン、ミニストップ
都市銀行・地方銀行
ATM 三菱UFJ銀行
三井住友銀行
西日本シティ銀行
ゆうちょ銀行

他社と比較すると借入方法はやや不便

ここまで見てきたようにオリックス銀行カードローンは振込融資と提携ATMからの引き出しの2種類の借入方法が用意されています。しかし、借入方法を他社と比較すると決して多彩とは言えません。

借入方法の多彩さはカードローンを決めるうえで重要な項目です。カードローン選びに迷っている方向けに他社の借入方法を紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

カードローン 借入方法
みずほ銀行カードローン インターネット(みずほダイレクト)、ATM、自動貸越、自動融資、自動振替
三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック) 振込、ATM
三井住友銀行カードローン インターネット(SMBCダイレクト)、ATM、自動融資
アコム 振込、ATM、店頭窓口
アイフル 振込、ATM、店頭窓口
プロミス 振込、ATM、店頭窓口

オリックス銀行カードローンの返済方法は3種類

最後に返済方法について見ていきましょう。オリックス銀行カードローンの返済方法は以下の3種類が用意されています。

返済方法

  1. 口座引き落としでの返済
  2. 提携ATMでの返済
  3. 振込での返済

返済方法が自分に合っているかどうかはカードローンを利用するうえで非常に重要な要素ですので、ぜひ詳細を知っておきましょう。

口座引き落としでの返済

指定の口座からの引き落としによる返済方法です。口座引き落としによる返済をするには事前に登録口座の登録が必要です。なお、以下の金融機関の口座では口座引き落としができません。

口座引き落としに対応していない銀行

  • ゆうちょ銀行
  • 商工中金
  • 農林中央金庫
  • オリックス銀行
  • セブン銀行、楽天銀行、イオン銀行等のネット系銀行
  • 外資系銀行
  • SMBC信託銀行

特に、オリックス銀行のカードローンでありながらオリックス銀行の口座では口座引き落としには対応していない点には、注意が必要です。

提携ATMでの返済

ローンカードを使っての提携ATMへの振り込み返済です。提携ATMは借入の際と同様で手数料無料で返済することができます。返済できる提携ATMは借入の際と同様ですが、あらためて確認しましょう。

コンビニ・スーパー
ATM 設置店舗
セブン銀行 セブンイレブン、イトーヨーカドー
イーネット ファミリーマート、スリーエフ、ポプラ、デイリーヤマザキ、セーブオン、コミュニティストア
ローソン・エイティエム・ネットワークス ローソン、ナチュラルローソン
イオン銀行 イオン、ミニストップ
都市銀行・地方銀行
ATM 三菱UFJ銀行
三井住友銀行
西日本シティ銀行
ゆうちょ銀行

振込での返済

利用者ごとに用意された返済専用の口座への振り込みによる返済です。なお、返済専用口座は海外からの送金には対応していません。返済日を忘れて海外旅行に行ってしまった場合は延滞になってしまいますので注意してください。

返済日は2種類から選択できる

いずれの返済方法でも返済日は「毎月10日」もしくは「毎月末」から選ぶことができます。

約定返済と随時返済

約定返済とは月々決まった日に借入額に応じて支払う返済のことです。約定返済日は先ほどもお伝えしたように「毎月10日」もしくは「毎月末」から選ぶことができます。

随時返済とは約定返済のほかに支払う返済のことで、俗に言う「繰り上げ返済」のことです。繰り上げ返済をうまく活用することで返済期間が短くなり、総支払額を抑えることができます。

なお、随時返済は口座引き落としの場合は専用サイトからの申込、ATM返済、振込返済の場合は指定口座に入金することで事前の連絡なく返済することができます。

またこの3種類の返済方法には注意が必要です。約定返済の場合は、設定した「毎月10日」あるいは「毎月末」の返済日当日と、その14日前の午前三時までの期間が返済期間となります。この間に返済しなければならない月々の返済額を支払う必要があり、もし間に合わなければ返済遅延となってしまいます。

対して随時返済の場合、上記の約定期間外の返済期間のことを指しており、この間にお金に余裕ができたからといっていくら多くの金額を返済してもそれは月々の返済額とは別に計算されるので注意が必要です。

遅延損害金はどれくらい?

返済が滞った際に発生するのが遅延損害金です。オリックス銀行カードローンは借入利率に対して「+2.1%」の遅延損害金がかかります。借入残高が100万円、利息が上限利息の17.8%で借りていた場合、10日延滞するとどれくらいの遅延損害金がかかってしまうかを見ていきましょう。

100万円(借入残高)×19.9%(利息17.8%+遅延損害金2.1%)÷365日×10日=5,452円

上記の計算のようにわずか10日の延滞で5,000円以上の遅延損害金がかかってしまいます。遅延損害金は元本に対してかかるもので、月々の返済額にかかるものではありません。そのため、わずか10日程度でも大きなお金が必要になってしまうのです。

また、遅延損害金は元本や利息とはまったく別もので遅延損害金をいくら支払っても元本は減りません。返済にあたってはまったく無駄なお金が遅延損害金なのです。遅延損害金を支払わなくてすむように、返済日には確実に返済するようにしましょう。

返済方式は残高スライドリボルビング方式

オリックス銀行カードローンの返済方式は、「残高スライドリボルビング方式」という方法が取られています。残高スライドリボルビング方式は、借入残高に対して月々の最低返済金額が決定するというもので、返済が進めば進むほど毎月の返済額が減っていく方式です。

この返済方式はカードローン業界では一般的に普及している返済方式です。オリックス銀行カードローンの場合は残高スライドリボルビング方式を基本の支払方法に設定し、随時返済(繰り上げ返済)を組み合わせて返済していきます。

返済方式は返済回数や総支払額にも大きく影響する項目ですので、カードローンを選ぶ際にはぜひチェックしておきたい要素です。そこで、他社カードローンがどのような返済方式を取っているかを以下から確認していきましょう。

カードローン 返済方式
オリックス銀行カードローン 残高スライドリボルビング方式、随時返済(繰り上げ返済)
みずほ銀行カードローン 残高スライド方式、任意返済(繰り上げ返済)
三井住友銀行カードローン 当座貸越元金額別、随時返済(繰り上げ返済)
セブン銀行カードローン 元加方式、任意返済(繰り上げ返済)
アコム 定率リボルビング方式、全額返済
プロミス 残高スライドリボルビング方式、一括返済

みずほ銀行カードローンや三井住友カードローンの返済方式は名称こそ違うものの、借入残高に応じて月々の返済額が決定されるという点でオリックス銀行カードローンの残高スライドリボルビング方式と大きな違いはありません。

上記の表の中でオリックス銀行カードローンと違う支払い方式なのは、セブン銀行カードローンとアコムです。セブン銀行カードローンは、借入残高ではなく利用限度額に応じて月々の返済額が決まってきます。たとえば、利用限度額10万円の場合は5,000円、30万円と50万円の場合は10,000円に設定されています。

アコムの定率リボルビング方式も利用限度額に応じて月々の返済額が決まりますので、同様のものと認識してください。

さらに特に注意が必要なのは、上記の表で取り上げた銀行カードローンの場合は繰り上げ返済が可能なのに対して、アコムなど消費者金融大手のカードローンでは、繰り上げ返済が認められていない点です。月々決められた額を支払っていくか、一括返済(全額返済)しか支払い方式が用意されていません。

繰り上げ返済が認められないと元金を大幅に減らすことができないため、返済期間が長く、結果的に支払総額も増えてしまいます。このように、カードローンを選ぶ際には、返済方式にも注目する必要があるというわけです。

月々の返済額を借入残高別にご紹介

オリックス銀行カードローンの借入残高と月々の返済金額の相関は以下の通りです。

借入残高 月々の返済額
30万円以下 7,000円
30万円超50万円以下 10,000円
50万円超100万円以下 20,000円
100万円超150万円以下 30,000円
150万円超200万円以下 35,000円
200万円超250万円以下 40,000円
250万円超300万円以下 45,000円
300万円超400万円以下 50,000円
400万円超500万円以下 60,000円
500万円超600万円以下 70,000円
600万円超 80,000円

上記のように、オリックス銀行カードローンの最小返済金額は月々7,000円ですが、これはカードローン業界の中では安いのでしょうか、それとも高いのでしょうか。他社カードローンと比較してみましょう。

カードローン 最小返済金額
オリックス銀行カードローン 7,000円
みずほ銀行カードローン 10,000円
三井住友銀行カードローン 2,000円
セブン銀行カードローン 5,000円
アコム 借入残高の4.2%以上
(10万円の借入残高の場合、4,200円以上)
プロミス 借入残高の3.61%
(10万円の借入残高の場合、4,000円以上)
※1,000円未満切り上げのため

上記の表から分かるように、オリックス銀行カードローンの最小返済金額は業界全体として見ると高いとも安いとも言えません。月々の返済額をできるだけ抑えたい方は他のカードローンを選んだ方が良いでしょう。

ただし、最小支払金額が少なければ少ないほど支払期間が長くなり、結果的に支払総額も増えてしまうことを頭に入れておく必要があります。

オリックス銀行カードローンまとめ

本記事では、オリックス銀行カードローンの詳細についてお伝えしてきました。

オリックス銀行カードローンの概要やメリット・デメリットはもちろん、申込方法、審査、借入方法、返済方法まで網羅的に紹介してきました。

今回の記事を最後まで読んでいただいたあなたは既に、自分にとってオリックス銀行カードローンが合っているのか、申し込むべきカードローンなのかの判断がついているのではないでしょうか。

この記事が少しでもあなたの生活の役に立てば幸いです。

監修者のプロフィール
古関 夢香
資金調達コンサルタント 古関 夢香

大手証券会社をはじめ、都市銀行の融資課、消費者金融の督促など、金融機関に計10年間勤務してきました。証券会社では個人顧客400名の資産運用を担当し、お金にまつわるアドバイスをしていました。 銀行や消費者金融では、審査のための稟議書の作成や期日に返済が困難なお客様の対応をしてきましたので、審査でどのような点がチェックされるか、返済が困難になった場合の対処方法などを熟知しています。

オリックス銀行カードローンの融資条件

返済方式 返済期間・回数 担保・保証人 お試し審査
残高スライドリボルビング方式 1年(原則として審査のうえ自動更新) 不要 なし
返済期日 お申し込み資格
毎月10日・月末のどちらかをお選びいただけます。 以下の条件をすべて満たす方 お申し込み時の年齢が満20歳以上69歳未満の方 原則、毎月安定した収入のある方 日本国内にご在住の方(外国籍の方は、永住者または特別永住者の方) オリックス・クレジット株式会社または新生フィナンシャル株式会社の保証が受けられる方
必要書類
(1)本人確認書類の写し(いずれか1通) ・運転免許証または運転経歴証明書 ・各種健康保険証 ・個人番号カード   表面のみご提出ください。 ・日本政府発行のパスポート   顔写真入りのページと所持人記入欄(氏名・住所)のページをご提出ください。 ・在留カードまたは特別永住者証明書 【ご注意】 ●審査の結果、上記書類以外に当社指定の書類をご用意いただく場合があります。 ●運転免許証または各種健康保険証をご提出いただく際、現住所が裏面に記載されている場合は表面/裏面両方のコピーをご提出ください。 ●以下、記載があれば塗り潰しのうえ、ご提出をお願いいたします。    本籍地/個人番号/臓器提供意思表示/通院歴/保健医療情報 ●上記(1)以外の本人確認書類をご希望される場合には、法定書類であることが要件となります。詳細は別途お問い合せください。 ●ご提出いただいた必要書類は返却いたしませんので、あらかじめご了承ください。 ●外国籍の方で通称名によるお取引をご希望される場合は、別途届出書類が必要となりますので、お問い合わせください。

オリックス銀行カードローンの会社情報

商号オリックス銀行株式会社
本社所在地東京都港区芝3-22-8 オリックス乾ビル
登録番号関東財務局長(登金)第11号
所属協会日本証券業協会