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専業主婦でもカードローンで借りられる!?夫にバレずに借入、返済するポイント

専業主婦でもカードローンで借りられる!?夫にバレずに借入、返済するポイント

家計を預かる主婦にとって、人ごとではない家計のピンチ。「月末の支払いが足りない」、「子どもの月謝が払えない」、「冠婚葬祭が重なって現金がない」など、手持ちのお金が足りない事態に陥ることは、決して珍しいことではありません。

そんなときに役に立つのが、カードローンです。

「えっ! 主婦でもカードローンって使えるの?」

パートの主婦や専業主婦がカードローンを利用する場合、どんなハードルがあるのでしょうか。実際に利用できるカードローンとあわせて、家族に内緒で利用したい場合のバレないコツをご紹介します。

主婦がカードローンでお金を借りるためには

パートの主婦や専業主婦がカードローンに申込む場合、どのような点が問題になるかをまとめました。

主婦でもカードローンって利用できるの?

カードローンを利用するためには、申込時に職業を記載しないといけません。そのときに、「主婦」という職業にした場合、カードローンの利用ができるかどうか、審査でチェックされる項目があります。

主婦の場合、ポイントになるのは以下の2点です。

チェックポイント

  • パートなどによる収入があるか
  • 配偶者の同意があるか

これによって、利用できるカードローン会社や手続きの方法が変わってきます。

以下で詳しく解説していきます。

夫の扶養枠内で働いている主婦の場合

主婦の場合、まずチェックされるのが、本人の収入があるかどうかです。収入といっても、人によって差があります。

主婦の働き方として多いのが、夫の扶養枠内を基準に働く時間を決めるスタイル。夫の扶養枠内にするためには、年収を106万円以内に抑えなければいけません。106万円というと、月収にして8万円程度です。

このぐらいの年収でも、カードローンは利用できるのでしょうか。ここでまず問題になるのが、「総量規制」です。

総量規制とは、個人の借入総額が、原則として年収等の3分の1までに制限される制度です。

カードローン会社では、借入申込みの条件として、「安定した収入がある人」としていますが、利用できる最低年収の基準などは公開していません。

総量規制で「3分の1以内」としているからといって、年収30万円の主婦が、10万円の借入れができるというわけではありません。毎月の返済が無理なくできる程度の収入が必要になります。

毎月の返済額は、実際の借入額によって決まります。たとえば、利用限度額が10万円であれば、毎月の返済額は2,000円~5,000円程度になります(カードローン会社によって規定が異なります)。

ひとつの目安ですが、年収60万円あたりがボーダーラインという見方があります。毎月5万円の給料をもらっている方であれば、その中から2,000円~5,000円程度の返済は可能だろうと判断されるのです。

逆にそれ以下での金額の場合、「本人に安定した収入がない」ということで、本人名義での借入ができないこともあります。

これは、各カードローン会社内で決められている基準なので、「年収がいくらならOK」というように、収入額だけで判断することはできません。

扶養枠内で働いている主婦が利用できるカードローン会社

ここでは、夫の扶養枠内で働いている主婦でも利用できるカードローンのタイプと、注意するポイントをお伝えします。

消費者金融、銀行カードローンともにOK

カードローン会社の基準で、「パート・アルバイトOK」としているところであれば、毎月5万円程度、年収にして60万円程度の収入がある方なら、消費者金融でも銀行カードローンでも利用できます。

ただし、必ずしも大丈夫というわけではなく、カードローン会社ごとに、どの程度の年収があればOKとしているかの基準が異なります。ローン会社は公開していませんので、口コミなどの情報をもとに、利用できるローン会社を選びましょう。

消費者金融、銀行カードローンで、なかには「パート勤務の主婦はNG」としているところもありますので、注意してください。

総量規制が適応されるカードローン会社は?

消費者金融や信販系カードローンは、総量規制の対象になります。他社での借入も合わせて、年収の3分の1以内の額でしか借入れることができません。

また、借入額が50万円以上になる場合は、本人の収入証明書の提出が義務づけられています。

「年収の3分の1以内」、「借入額50万円以内」はどの程度借入れできるかの判断基準になりますので、覚えておくといいでしょう。

専業主婦でもカードローンを利用できる?

では、収入のない主婦がカードローンを利用したい場合は、どうすればいいのでしょうか。

「専業主婦でも利用できるカードローンってあるの?」、「それってどこのカードローン?」、「専業主婦が借りるための条件は?」といった専業主婦の方の疑問にお答えしていきます。

総量規制が適用されるカードローンは利用できない

カードローンを利用するためには、前述したとおり総量規制の対象になるかが、審査通過の基準のひとつになります。

消費者金融系、信販系カードローンは総量規制の対象になります。そのため、収入がない専業主婦は消費者金融系、信販系のカードローンは利用できません。

銀行カードローンは総量規制の対象になりませんので、専業主婦の方でも利用可能なところがあります。

ただ、専業主婦でも利用できるかどうかは、カードローン会社の方針によって決まるものであり、銀行によって、カードローンの貸付上限を自主的に導入しているところもあります。

そのため銀行だからといって、すべてのカードローンが利用できるわけではありません。

専業主婦がカードローンで借りるためには、下記のいずれかの方法を選ばなければいけません。

①「専業主婦可」の銀行を探す
②配偶者貸付が利用できる銀行を探す

専業主婦がカードローンを利用するには

銀行カードローンで、「専業主婦可」としているところ

銀行カードローンで、専業主婦でも申込み可能と明記しているところがあります。その場合は、ご自分の名前で申込みができます。

夫に内緒で申し込むこともできますが、必ずしも「専業主婦ならだれでもOK」というわけではなく、審査でしっかりと判断されることになります。そこで、審査を通過しやすくするように対応しなければなりません。

審査では、以下のようなことを聞かれますので、答えられるように準備しておきましょう。

専業主婦が審査で聞かれる項目

専業主婦が審査でよく聞かれる項目を5つご紹介します。どんなことが聞かれるかを事前に知っておけば、いざというときに慌てなくても済みますね。

①夫の年収や、勤務年数

世帯年収として、夫の年収は必ず聞かれます。夫の年収が高いほど、審査には通りやすくなります。

ただし、夫の年収があるといっても、あくまでも主婦の方が自分の名前で借りるので、主婦の方が自分で返済できることを前提にしています。

そのため、夫の年収が高いからといって、専業主婦の方の利用限度額が大きくなることはありません。

②夫の勤務先、勤務形態、勤務年数

夫の勤務先や勤務形態も必ず聞かれる項目です。夫がフリーターであったり、勤続年数が短い場合は、審査で落とされる可能性もあります。

主婦の方の名義で借りる場合には、基本的には夫の勤務先に確認の電話がいくことはありません。

ただし、下記でご紹介する「配偶者貸付」の場合は別扱いです。

③住宅ローンの有無、賃貸の場合は毎月の家賃額

カードローンを利用するときに聞かれるのが、持ち家の有無、住宅ローンの返済額、居住年数、賃貸に住んでいる場合は月額の家賃です。

住居費は家計のなかでも大きな割合を占めます。その負担が家計のうちどの程度を占めているかは大事な要素です。

また、家という資産を保有しているかも、ローン会社にとってはチェックポイントになります。

住宅ローンを返済している人であれば、それだけの収入がある証明になります。居住年数は長いほうが信頼性が高く、住宅ローンの返済額も減っていることになります。

住宅ローンは総量規制の対象外なので、住宅ローンを返済しているからといってカードローンが利用できないわけではありません。

一方、賃貸の場合は、毎月の家賃額と居住年数が必ず聞かれます。

④他社での借入状況

他社での借入がある方は、借入の残高を答えられるようにしておきましょう。借入残高が多いと、毎月の返済の負担も大きくなるので、審査で落とされる可能性が高くなります。

「専業主婦でも可」としているカードローンは?

実際に公式サイトなどで「専業主婦でも可」と明記している銀行カードローンは数が限られています。

ここでは、イオン銀行を例にご紹介します。

イオン銀行では、「ご利用になれる方」として、専業主婦(夫)も可としています。

ただし、その前提として「ご本人に安定かつ継続した収入の見込める方」とありますので、専業主婦の場合は夫に安定かつ継続した収入が見込めることが条件になると推測されます。

専業主婦の方が生活費の足しにしたり、子どもの学費や月謝などを払うのに、わざわざ夫に相談しなくても自分名義でカードローンを利用できるのはうれしいですね。

ご本人に安定かつ継続した収入の見込める方。
※ パート、アルバイト、自営業者、専業主婦(夫)の方もお申込みいただけます。学生の方はお申込みいただけません。

イオン銀行の場合は「専業主婦も可」と明記していますが、「専業主婦も可」と明記されていなくても、専業主婦が利用できるカードローンはあります。申込や審査の時に「専業主婦だから」という理由だけで一律NGになるわけではありません。

夫に安定した収入があれば、専業主婦でもカードローンを利用することができるのです。

専門家からのコメント

古関 俊祐
弁護士 新小岩法律事務所代表
古関 俊祐さん

本文中にもあるとおり、消費者金融は総量規制のため、無収入の主婦への貸付はできません。

総量規制対象外の銀行系カードローンでは無収入でも貸付可能とするところもありますが、上限額は30~50万円程度です。

銀行系カードローンでも、あくまで主婦本人と業者との契約であり、主婦が無収入であっても契約自体は有効です。

配偶者貸付とは?

銀行によっては、専業主婦での利用はNGでも、配偶者貸付の利用を認めているところがあります。

配偶者貸付とは、夫の年収を基準に、その3分の1以内を限度額として借りられる制度です。夫の同意が必要になりますので、夫に内緒で配偶者貸付を利用することはできません。

配偶者貸付を利用する場合は、以下の書類を提出することが義務付けられています。

提出書類

  • 夫の収入証明書
  • 夫の同意書
  • 住民票か戸籍謄本(婚姻関係を証明するもの)

夫の信用情報をもとに審査されますので、年収や他社借入れなど、夫自身が条件に合わない場合は、認められません。

主婦が夫に内緒でカードローンを借りたいときは

夫に内緒でカードローンを利用したい場合は、銀行系カードローンで、専業主婦OKにしているところを利用することが必須です。ただし、最近は銀行も厳しくなっているので、専業主婦が夫に内緒で借りるのは、厳しい面もあります。

夫に内緒で借りられたとしても、返済の途中でバレてしまうこともあります。そこで、ここでは「夫にバレないようにするためのコツ」をお伝えしていきます。

よくある夫にバレるきっかけベスト5

内緒でカードローンを利用し始めても、使っている途中で夫にバレてしまうことがあります。まずは夫に気づかれる要因として多いものを5つご紹介します。

①自宅に郵便物が届く

カードローン会社によっては、借入れや返済のときに利用するローンカードを郵送で配布しているところも。

社名入りの封筒が届くと、カードローンを利用していることがバレてしまいます。いきなりカードローンの利用だとは思われなくても、「なにに申し込んだの?」と詳しく問い詰められて、白状してしまうことも考えられますよね。

②自宅に電話が入る

カードローン会社では、審査時に本人確認として自宅に電話を入れることが一般的です。

夫婦といってもプライバシーが保護されますので、妻名義の申込み内容を、カードローン会社が勝手に夫に話すことはありません。

そのため自宅に電話をかけるときは個人名でかけることになっていますが、だからといって、自宅にいきなり知らない人から、妻あてに電話があれば、夫も不審に思うはず。

「今のは誰?なんの用?」と聞かれて、本当のことを話さないといけなくなることも考えられます。

③明細やローンカードを見られる

ローンカードを財布のなかに入れていて、それを偶然見られてしまった、借入れのとき、あるいは返済のときにもらった明細を、財布のなかに入れっぱなしにしておいて、それを見られてしまった。

あるいは、家計簿と一緒に明細を置いていて、それを見られてしまったなど、明細やカードを見られてしまうことも。

明細やローンカードを見られてしまうと、言い逃れが難しくなりますので注意しましょう。

④振込み記録や入金控えを見られる

銀行振込で返済する場合、振込みで利用した口座に、振込み先の記録が残ってしまいます。返済することばかりに意識が向いてしまい、便利だからといってつい振り込んでしまうことが考えられます。

カードローン会社の名前が残ってしまうと、それを見られたときに否定できなくなってしまいますので注意しましょう。

⑤ATMを利用しているところを、他人に見られる

ローン会社の自動契約機やATMを利用しているところを、家族や知人に見られてしまうケースもあります。

近所の銀行や自動契約機を利用すると、だれに見られているかわからないという心配も残ります。

お店への出入りの際はくれぐれも注意するようにしましょう。

夫バレを防ぐ5つのポイント

以上の点をふまえて、カードローンを利用していることを夫に隠しとおすために、注意しなければならないポイントをご紹介します。

①申込書類の郵送がないところか、銀行の口座開設書類として届くところを利用する

銀行カードローンなら、ローンカードの発行はされず、キャッシュカードでローンも利用できるところがほとんどです。

また、カードローンの申込みをする場合でも、銀行の口座開設と合わせておこなえば、口座開設の書類やキャッシュカードが送られてくるだけなので、カードローンの利用がバレずに済みます。

また、ネット申込みの場合、自宅に書類が郵送されるローン会社もありますので、郵送が心配な方は、自動契約機で申込みをすれば、必要な書類はその場で受け取ることができます。

②本人確認の連絡は携帯電話へお願いする

本人確認のための電話を自宅にかけてほしくない場合は、申込書に記載する電話番号を自分の携帯電話にしておきましょう。

申込みの際に、コールセンターに連絡をし、「夫に内緒なので、自宅に電話しないでほしい」と伝えれば、携帯電話にかけてくれるカードローン会社もあります。心配な方は申込み手続きの際にオペレーターに相談しましょう。

③カードは銀行キャッシュカードを利用し、明細は紙では残さない

ローンカードが発行されるカードローンなら、ローンカードの保管に注意しなければいけません。自宅や財布のなかにローンカードがあるのを見つけられたら、ほとんど言い逃れができません。

できれば、ローンカードの発行がないところ、たとえば銀行カードローンを利用するか、消費者金融を利用する場合はカードレスサービスを取り入れている消費者金融を使いましょう。

また、ATMを利用した際に明細が出ることもあります。明細をきちんと保管したいという思いもあるでしょうが、それらも夫の目につくところに置かないように気をつけましょう。

可能であれば、明細は自宅に持ち帰らないほうが無難です。

④返済記録はダイレクトバンキングを使う

銀行振込で返済すると、銀行口座のほうに振込み記録が残ってしまいます。通帳にも振込先が記載されてしまいますので、振込む際は注意してください。

また、口座引き落としにすると、通帳に記録が残ります。なんのお金が振り返られているかまでは記載されないとしても、毎月一定額が引き落としされていれば、夫が不審に思って、「なんのお金?」と聞いてくることは十分に考えられます。

心配な場合は、返済方法としてATMからの現金振り込みにするか、WEB上のネットバンクがおススメです。

ネットバンクでは、紙の通帳が発行されず、WEB上で取引明細を確認することになります、自分だけのログオンIDとパスワードを持つことができます。

銀行のなかには、セキュリティを厳重化し、合言葉の設定など、本人にしかわかりえない情報を使ってロックをかけるところもあります。

これなら、夫に偶然見られてしまう心配もなくなります。

⑤銀行カードローンなら銀行ATMを利用するので、見られても安心

消費者金融の自動契約機やATMを利用しているところを見られると、なかなか言い訳ができませんが、銀行カードローンなら、銀行のATMを利用するので、他人に見られても、カードローンを利用していることは気づかれません。

また、コンビニATMも、傍からはカードローンの利用だとはわかりません。

専門家からのコメント

古関 俊祐
弁護士 新小岩法律事務所代表
古関 俊祐さん

個人情報保護の観点から、ローン会社が家族に利用状況を伝えることは基本的にありません。ただし、あくまで滞りなく返済を続けている場合です。滞納が続くような状況になれば連絡がいくことも考えられます。

夫に内緒でカードローンを利用する秘訣

カードローンの利用中に困ってしまったら

専業主婦が夫に内緒で借入れをした場合に、途中で思わぬ事態になることも考えられます。返済にあてる予定だったお金が入らなかったり、急な事故、病気などで対応できなくなることもあります。

夫に相談できない場合に、どう対処したらいいかを、ケース別にまとめました。

①次回の返済が難しくなった

なんらかの事情により、翌月の返済が難しくなってしまった場合は、早めにカードローン会社に相談しましょう。ほとんどのカードローン会社にはコールセンターがありますので、電話で相談して、どのように対応すればいいかを聞きましょう。

多くの場合、「いつなら返済できますか?」と聞かれるので、確実に返済できる日をチェックしておくことも大切です。

②返済日を忘れた

返済日を忘れた場合は、気づいた時点でカードローン会社に電話を入れ、すぐに返済しましょう。銀行引き落としに間に合わなかった場合は、指定の銀行口座に振り込まなければいかないケースもあります。

コールセンターに連絡して、どのように手続きしたらいいのかも確認しましょう。

③借入額を増やしたい

借入額を増やしたい場合は、カードローン会社に借入限度額の増額を申請します。増額の申請は、新規で申込後、一定の期間が経過していれば、おこなうことができます。

ただし、増額の場合も審査をおこない、条件等に見合った人でなければ認められません。また、総量規制から、増額NGとなるケースもあります。

④引越しをした、または引越しをする予定

引越しをする予定、あるいはすでに引越しをした場合は、新しい住所がわかり次第、カードローン会社に連絡をしましょう。住所変更の連絡をしていないと、万が一、郵送物が届かなかった場合に、確認の連絡がいくことになります。

銀行カードローンの場合は、普通口座を利用しているので、住所や氏名、勤務先などの個人情報に変更があった場合、速やかに連絡しておかないと、他の取引にも影響が出てしまいます。

住所変更にあたって、電話連絡だけで済む場合と、本人確認書類など、新住所が記載された書類の提出を求められることもありますので、対応できるようにしておきましょう。

⑤パートなど仕事を始めた/辞めた

専業主婦の方がパートなどの仕事を始めて、一定の収入を得るようになった場合も、カードローン会社に報告しましょう。年収が増えますので、借入限度額や金利に変更が生じることもあります。

専業主婦という理由で不利になっていた部分が解消される可能性もあります。

また、利用限度額の増額を希望する場合も有利になりますので、仕事がスタートしたら早めに連絡をしておきましょう。


パートや社員として仕事をしていた主婦が離職した場合も、すみやかにカードローン会社に連絡しましょう。

経済状況が変化した場合、カードローン会社は返済が続けられるか心配になります。今後の返済についてどのように計画しているかを知らせておけば、カードローン会社も安心します。

専門家からのコメント

古関 俊祐
弁護士 新小岩法律事務所代表
古関 俊祐さん

主婦の場合は、夫の経済力も審査の際の考慮要素になっているでしょうから、夫の経済状況の変化についても必ず業者へ連絡しましょう。

スムーズにカードローンを利用するための流れ

カードローンを利用する流れ

パート主婦あるいは専業主婦の方がカードローンを利用する場合の、申込みから借入れまでの流れをまとめてご紹介します。

主婦でもできるカードローン申込方法

カードローンの申込みは、以下の4つの方法があります。それぞれに特長がありますので、自分に合った方法を選ぶようにしましょう。

WEBからの申込

カードローン会社の専用WEBサイトから、必要事項を入力して申し込む方法です。

専用WEBサイトからの申込みであれば、だれとも接しないで申込みができます。たとえカードローン会社の人であっても、話しをするのが嫌という方は、WEBサイトからの申込みがスムーズです。

また、小さいお子さんがいるなどで、自動契約機や店舗まで行く時間が取れなかったり、車がないため行く手段がないという場合にも便利です。

PCは夫と共有でも、スマホなら個人のプライバシーが確保できるという方なら、スマホでのお申込みも可能です。

WEB申込みなら、本人確認書類の提出も、運転免許証をスマホカメラで撮ってメールで送るだけ。すべてWEB上で完結するようになっています。

自動契約機

全国各地の駅前や幹線道路沿いに設置されている、カードローン会社の機械で手続きする方法です。

自動契約機も基本的にはだれとも接しないで申込みができます。申込みの途中で操作方法がわからなくなったり、確認しながら手続きを進めたい場合は、自動契約機に設置されている電話で、オペレーターと話すことができます。

また、自動契約機ならその場でローンカードを受け取れるので、すぐに借入したい方には便利です。契約書類もその場で受け取れるので、自宅への郵送物が心配という方にも安心です。

有人店舗

カードローン会社の店頭窓口で申し込む方法です。

ネットの操作は苦手、あるいは説明を聞きながら申込みをしたいという方には、店舗の窓口で申し込む方法が適しています。実際の店舗を見て、スタッフの方と話しもできるので、そのカードローン会社が信頼できるかどうかを、自分の目で確認することができます。

すぐに借入したい方は、窓口で融資を受けることもできます。契約書類等もその場で受け取れるので、自宅への郵送物が心配という方にも安心です。

コールセンター

カードローン会社のコールセンターに電話して申し込む方法です。オペレーターが申込みに必要な項目を聞いてくれますので、それに答えるだけで手続きが完了します。

ネットは苦手で、操作に自信がないという方や、近くに有人店舗がない方、説明を聞きながら申込みしたい方に向いています。疑問もその場で確認できるので、不明な点をすぐに解決できますし、申込書類の記入漏れを防ぐこともできます。

主婦の審査内容は?

カードローンの審査方法は、パート主婦と専業主婦によって異なる面があります。よく聞かれることを事前にチェックしておけば、いざというときに慌てないで済みます。

パート主婦の審査は?

年収が100万円程度ある主婦の方の場合は、フルタイムで勤務している方と大きな違いはありません。

主婦個人の名義で申込む場合は、たとえ夫婦であっても、プライバシーが守られます。カードローン会社が、本人の承諾なしに夫にカードローンの利用の事実や、借入状況を伝えることはできません。


審査内容でポイントとなるのは、一般的な審査と同じです。

審査でポイントとなる項目

  1. 年収
  2. 他社での借入
  3. 本人確認
  4. 在籍確認

専門家からのコメント

古関 俊祐
弁護士 新小岩法律事務所代表
古関 俊祐さん

銀行カードローンが総量規制の対象外になっていることから、主婦が銀行カードローンで借入れしすぎてしまうという問題があります。

銀行カードローンは総量規制の対象外のため、他社借入状況や収入に対する審査が緩い傾向にあり、借入上限額30~50万円程度であれば、複数の業者と契約を結ぶことができてしまうのです。

また、主婦の方は多くが夫の給料を預かり家計を管理する「お小遣い制」をとっています。その場合、借入れの事実を夫に相談することも難しく、返済のために他社から借入れを行う、いわゆる自転車操業の状態に陥りやすい傾向もあります。

そのため、気付いたときには、とても夫の給料では毎月の返済をすることができない状況になってしまい、その状況になって初めて、周りの人が主婦の借入れの事実を知るというケースが多々あります。

【口コミ】審査時に質問されたことを主婦の方に聞いてみました!

カードローンに新規で申込みをする場合、「審査でどんなことを聞かれるの?」という点がもっとも不安なことではないでしょうか。

そこで、カードローンに申込みし、利用した経験のある主婦の方からの口コミを集めてみました。

(30代/女性/主婦/SMBCモビットを利用/年収200万円以内/借入金額10〜50万円)

ネットで申し込みした際に、契約希望額・利用目的・名前・旧姓・性別・生年月日・電話番号・職業・年収などを入力したのですが、ネットでの申し込みの際に入力したことを確認されました。

(30代/女性/主婦/レイクALSAを利用/年収200~400万円/借入金額10〜50万円)

正直、当時は必死だったので詳しい会話の記憶があまりないのですが、職業と結婚の有無についてと旦那の職業、収入、振込先の確認、額の確認と返済方法を聞かれた記憶があります。時間は5分〜10分くらいだったかと思いますが丁寧でした。

(20代/女性/主婦/オリックス銀行カードローンを利用/年収200~400万円/借入金額10万円以内)

利用目的よりも、他社に借入があるか?が重要なようでした。あとは返済能力があるかという事で年収や、正規雇用か?という事や、住宅ローンは有りますか?車のローンは有りますか?等と色々聞かれました。他には他社の消費者金融からの借入は有りますか?等も聞かれました。

主婦の方が審査で聞かれることを事前に想定しておけば、いざというときに慌てなくて済みますね。

特に夫の年収や他社での借入の有無、住宅ローンや車のローンの有無は、審査で重要な項目となりますので、きちんと答えられるようにしておきましょう。

主婦に便利なカードローン借入方法

無事に審査に通過したら、いよいよ最終段階。融資を受ける手続きです。カードローンでは、融資を受けるための便利な方法が、大きく分けて3つ用意されています。

どの方法を選ぶかは本人の生活スタイルに合わせて、便利で確実な方法を試してみてください。

①ローンカードを使ってATMで出金する

ローンカードが発行される会社では、まずはローンカードを受け取ることが必要です。急いでいる方は、自動契約機や店頭で直接受け取るのが確実です。

カードローン会社によっては、郵送されるところもありますので、借入までの時間に余裕のある方は、わざわざ店頭や自動契約機に行かずに、郵送による受取もできます。

ローンカードを受け取ったら、銀行やカードローン会社のATMまたは提携ATMで現金を引き出せます。

②自分名義の銀行口座へ振り込み

ふだん使っている自分の銀行口座に、借入金額を振り込んでもらうこともできます。ほとんどのカードローン会社で、瞬時に振込みをしてくれるので、銀行口座でクレジットカードや光熱費、電話代などの引き落としがあるときなどに便利です。

ここで注意が必要なのは、銀行が振込みに対応している時間でないと、受け取ることができない点です。

平日であれば、15時で銀行振込が終了しますので、余裕を持って振込依頼の手続きをしてください。

また、カードローン会社から振込みを受ける場合、振込人の名義がカードローン会社の名前になってしまうところもあります。

通帳に記録を残したくない場合は、自分の銀行口座で通帳レスのサービスに切り替えるのが、もっともカンタンで確実な方法です。

③カードローン会社の店頭窓口で受け取る

カードローン会社の店頭窓口が開いている時間帯であれば、窓口で直接、現金を受け取ることもできます。店頭窓口であれば、明細もその場で受け取れるので、保管さえ気をつけておけば、記録を見られたり、封書が送られてくることはありません。

パート主婦、専業主婦に適用される金利は?

カードローンで借入をするときに気になるのが金利。「金利はどのぐらい?」、「利息はどうやって払うの?」という疑問にお答えしていきます。

借入限度額と金利

主婦の方で、年収106万円未満の方は、利用限度額は10万円程度になるケースが多いので、金利は上限が適用になるケースがほとんどです。

銀行のカードローンは金利が低く、普通口座で使うキャッシュカード1枚で、カードローンの借入れ、返済も可能です。カードローンを利用していることがバレにくいので、夫に知られたくないという方にも適しています。

ただし、銀行カードローンは即日融資ができません。銀行口座の開設が条件いなっている銀行では、キャッシュカードが手もとに届くまで、1週間~10日ほどかかります。

急いで融資を受けたい方には不便になってしまうので、気をつけてください。

消費者金融は金利は高めですが、無利息サービスがあるカードローンが多いので、短期間だけの借入れであれば、金利を気にせず利用することができます。

消費者金融は即日融資が可能ですし、自動契約機など申込みから融資、借入までの時間が短いので、急いで借りたい人に向いています。

返済方法と返済期間はどうなる?

カードローンで借入れをすると、翌月から毎月の返済が始まります。返済はいつまでに、どのようにして払えばいいのか、しっかりと把握しておかないと、万が一遅れた場合に、信用情報に傷がついたり、金利の引き下げや利用限度額の増額ができなくなってしまいます。

月々の返済額と返済期間について、きちんと把握して、返済に遅れないように注意しましょう。

返済方法

一般的な返済方法には、ローンカードを使ってATMから入金、店頭に持参、銀行振込、指定口座からの自動振替があります。

ご自分で便利な方法を選ぶことができますが、夫に内緒で返済したい方は、記録が残らないようにすることが必要です。

ATMでの入金、店頭窓口への持参なら通帳に記録が残ることがありませんので、安心です。

銀行カードローンの場合、普通口座からの自動振替にしてしまうと、返済日に自動的に引き落としになり、普通口座の通帳に「返済」「振替」などの記録が残ってしまいます。

記録が残るのが心配という方は、事前にカードローンに入金しておくか、銀行口座の自動振替にならないカードローンを選ぶようにしましょう。

返済期間

カードローンの返済期間は、借入残高と毎月の返済額によって決まります。

返済方法は、リボルビング払いのスライド型のところが一般的で、返済や追加借入れなどで変化する借入残高に応じて返済金額が変わっていきます。

主婦向けのカードローンは、月々の返済額が低く設定されているタイプが多いですが、毎月の返済額が少ないと、返済期間が長くなるので注意してください。

専門家からのコメント

古関 俊祐
弁護士 新小岩法律事務所代表
古関 俊祐さん

万が一、返済ができなくなった場合でも、基本的には夫は返済する責任を負いません。ただし、電話連絡や手紙による督促が自宅に届くことになります。それすらも放っておくと、裁判所から通知が届く事態になりますので注意してください。

また、主婦が夫に内緒でカードローンから借入れをした場合、夫が返済のためのお金を渡さないとしても、法的には夫に責任がありません。

しかし、返済が滞れば、最悪の場合、持ち家等の財産の差押えまで発展しかねない問題ですので、きちんと夫と相談するようにしてください。

主婦に最適なカードローンは?

パート主婦、とくに専業主婦だと申込みできるカードローンが限られてしまいます。どのカードローンなら申込みできるかを、チャートでわかりやすく解説します。

ケース別、カードローンの選び方まとめ

「カードローンの種類がたくさんありすぎて、どれを選べばいいのかわからない!」という方もいるのではないでしょうか。

パート主婦、専業主婦によって利用できるカードローンのタイプが異なります。ここでは、パート主婦、専業主婦がカードローンを選ぶためのポイントを、わかりやすくチャートにまとめました。

パート主婦、専業主婦には利用できないカードローンのタイプもあります。利用できないところに申し込んでしまうと、審査で落とされ、それが信用情報の記録に残ってしまいます。

落とされる可能性のあるところには、できれば最初から申し込まないようにするのが得策です。

主婦カードローンチャート図

銀行カードローンのおすすめ6選

数ある銀行カードローンのなかでも、「専業主婦の申込み可」のカードローンを6社、まとめてご紹介します。

金融機関 実質年率 利用限度額 借入までの時間
イオン銀行カードローン 3.80〜13.80% 10万円〜800万円 最短で1~2営業日
みずほ銀行カードローン「My wing」
9.0%〜14.0%
30万円 みずほ銀行の口座があれば、最短翌日可能
常陽銀行「キャッシュピット」
2.5%~14.8% 800万円 最短で1~2営業日
横浜銀行カードローン 1.9〜14.6% 10万円~1,000万円
最短翌日
セブン銀行カードローン 15% 50万円 セブン銀行口座があれば最短30分
楽天銀行カードローン
1.9%~14.5% 50万円 数日
※ローンカードの受取が必要

イオン銀行カードローン

イオン銀行カードローンは専業主婦でも利用可能です。

資金使途の自由度が高く、金利は最大でも13.5%なので、消費者金融のおまとめ専用ローンと比較しても、金利の低い借入れができます。

借入れ期間は8年以内に定められているので、必要以上に返済期間を長期化させず利用できることも、この商品のメリットです。

イオン銀行"カードローン"のロゴ
おすすめポイント
  • ATM手数料が24時間365日いつでも無料!
  • 借入限度額は最大800万円!
  • 金利は3.8%〜13.8%
審査時間 最短即日
融資時間 最短即日
実質年率 3.80〜13.80%
無利息期間 公式サイト参照
借入限度額 10万円〜800万円
パート・アルバイト
収入証明書 公式サイト参照
利用可能なコンビニ セブンイレブン 非対応 ローソン ファミリーマート ミニストップ

みずほ銀行カードローン「My Wing」

みずほ銀行カードローンの「My Wing」は、女性の夢の実現やステップアップをサポートする「わたし応援ローン」。資金はなにに使ってもOKです。

おさいふアプリ、マネーコンサルフォン、返済シミレーションなど、女性のローン利用をサポートするサービスが充実しています。

申込方法 WEB、店頭窓口
審査時間 最短翌日
借入方法 WEB、店頭窓口、みずほ銀行ATM、提携ATM
返済方法 WEB、口座振替、銀行振込、店頭窓口、みずほATM、提携ATM
毎月の返済額 1万円以上50万円以下:1万円
50万円超100万円以下:2万円
100万円超:ご利用残高が50万円増すごとに1万円を追加

注目ポイント

  • 在籍確認は、専業主婦の場合は自宅へ、収入がある人は職場へ電話で連絡
  • 郵送物はみずほ銀行の口座開設書類および普通口座キャッシュカードのみ
  • すでにみずほ銀行の口座を持っていれば、郵送物はなし

常陽銀行「キャッシュピット」

常陽銀行カードローンの「キャッシュピット」最短即日でご利用可能。家族やお勤め先に知られないよう、郵送物やお電話の対応を徹底しています。

全国の提携コンビニATMおよび常陽銀行ATMで借入・返済が可能です。

申込方法 WEB、FAX、郵送、店頭窓口
審査時間 即日融資も可能
借入方法 常陽銀行ATM、コンビニATM、提携ATM
返済方法 銀行振込、店頭窓口、常陽銀行ATM、コンビニ・提携ATM
毎月の返済額 10万円以下:3000円
20万円以下:6000円
30万円以下:9000円
30万円超 :お借入残高が10万円を増すごとに3千円を追加

注目ポイント

  • 徹底したプライバシー対応
  • 契約書はローン関連の郵送物だと分からない封筒で郵送
  • 契約書の受取先を自宅かお勤め先から指定できる
  • 本人確認の電話は担当者個人の名前で

横浜銀行カードローン

横浜銀行カードローンは本人の確認書類を提出するだけで審査が進むので、夫に内緒でも融資が可能です。

横浜銀行の口座があれば、翌日融資もできますが、普通口座、カードローンとも、申込みができるのは、東京、神奈川県在住者に限定されます。

申込方法 WEB、FAX、郵送、店頭窓口
審査時間 最短翌日
借入方法 横浜銀行ATM、コンビニATM
返済方法 口座振替、銀行振込、店頭窓口、横浜銀行ATM、コンビニATM
毎月の返済額 10万円以下  :2000円
20万円以下  :4000円
30万円以下  :6000円
40万円以下  :8000円
50万円以下  :10000円
100万円以下:15000円

注目ポイント

  • スマホで24時間申込み可能
  • 土日、祝日も借入可能
  • いつでもATM利用手数料が無料
  • 10万円以下の借入れなら月々の返済は2000円のみでOK

セブン銀行カードローン

セブン銀行カードローン(ローンサービス)は、専業主婦でも夫に安定収入があれば申込みOK。口座を持っていれば、審査は最短30分で即日融資が可能です。会社への在籍確認はなく、収入明細も提出の必要ないので、主婦の方でも安心して申込みできます。

申込方法 WEB
審査時間 最短即日
借入方法 WEB、セブン銀行ATM
返済方法 WEB、口座振替、銀行振込、セブン銀行ATM、提携ATM
毎月の返済額 10万円:原則5,000円
30万円または50万円:原則10,000円

注目ポイント

  • セブン銀行ATMは全国に24,754台設置(2018/10/23現在)
  • セブン&アイHD(セブン-イレブン・ジャパン、イトーヨーカドー、そごう、西武、LOFTなど)なら買い物時に手持ちの現金がなくても安心して買い物ができる
  • セブンイレブンやイトーヨーカドーに設置されているセブン銀行ATMなら、借入も返済も手数料0円
セブン銀行"ローンサービス"のロゴ
おすすめポイント
  • セブン銀行の口座があれば即日融資が可能!
  • 利用限度額は最大50万円
  • 金利は年15%
審査時間 最短2日
融資時間 ご契約後最短即日
実質年率 14.00〜15.00%
無利息期間 公式サイト参照
借入限度額 10万円〜100万円
パート・アルバイト
収入証明書 公式サイト参照
利用可能なコンビニ セブンイレブン ローソン 非対応 ファミリーマート 非対応 ミニストップ 非対応

楽天銀行カードローン(楽天スーパーローン)

楽天銀行カードローン(楽天スーパーローン)では、専業主婦は60歳まで利用できます(会社員は63歳)。ATM手数料は全コンビニで無料、一部金融機関ATMで108円・216円です。

申込方法 WEB
審査時間 最短翌日以降
借入方法 提携CD、ATM、指定口座
返済方法 WEB(Pay-easyペイジー)、口座振替、銀行振込、提携ATM
毎月の返済額 10万円以内  :2000円
30万円以内  :5000円
50万円以内  :1000円
100万円以内:15000円

注目ポイント

  • カードローン契約でもれなく楽天スーパーポイント1,000ポイントプレゼント
  • ご利用額に応じて楽天スーパーポイント最大30,000ポイントプレゼント
  • 申込後半年経過すれば、金利見直しの申請が可能
楽天銀行"スーパーローン"のロゴ
おすすめポイント
  • 入会でもれなく1000ポイント
  • ネット銀行ならではの金利 年1.9%~14.5%
  • コンビニATMでも利用OK!
審査時間 最短即日
融資時間 最短即日
実質年率 1.90〜14.50%
無利息期間 公式サイト参照
借入限度額 10万円〜800万円
パート・アルバイト
収入証明書 公式サイト参照
利用可能なコンビニ セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ
【PR】Sponsored by 楽天銀行 株式会社 お申し込みにあたっては、当行および保証会社の所定の審査があります。審査の結果、ご契約をお断りする場合もあります。なお、審査結果の理由については、お答えいたしかねますので予めご了承ください。

消費者金融カードローンのおすすめ3選

次に、専業主婦はNGだけど、パート・アルバイトで働いている主婦なら利用できる、女性向け消費者金融カードローンを3社まとめてご紹介します。

実質年率 利用限度額 即日での借入 審査時間 無利息サービス
プロミス「レディースキャッシング」
4.5%〜17.8% 500万円 最短30分 初回30日間
アイフル「SuLaLi」

3.0%〜18.0% 10万円 最短30分 初回30日間
アコム
3.0%〜18.0% 500万円 最短30分 初回30日間

プロミス『レディースキャッシング』

プロミスには、女性オペレーターが対応する、女性専用サービスが用意されています。申込みや借入と返済の疑問などを、オペレーターに確認しながら手続きできます。インターネットが苦手な方にも安心です。

申込方法 WEB、レディースコール、店頭窓口、プロミス自動契約機
審査時間 最短30分
借入方法 WEB、店頭窓口、プロミスATM、提携ATM
返済方法 WEB、口座振替、銀行振込、店頭窓口、プロミスATM、提携ATM
毎月の返済額 10万円以内:4000円
20万円以内:8000円
30万円以内:11000円
50万円以内:13000円
プロミスのバナー
おすすめポイント
  • 事前に借入可能か3秒診断可能!
  • 30日間無利息サービスあり!(※)
  • WEB完結なら郵送物不要カードレス
審査時間 最短30分
融資時間 最短1時間
実質年率 4.50〜17.80%
無利息期間 30日間
借入限度額 1万円〜500万円
パート・アルバイト
収入証明書 50万円まで原則不要
利用可能なコンビニ セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ
【PR】Sponsored by SMBCコンシューマーファイナンス株式会社 ※主婦・学生:安定した収入がある方に限る ※30日間無利息サービス:メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。 ※本日中の借入:一部21時までの店舗もあり。詳しくはホームページをご確認下さい。 ※WEB契約で即日振込:平日14時までにWEB契約完了が必要

アイフル「SuLaLi」

アイフルにも、女性オペレーターが対応する「SuLaLi専用ダイヤル」なら主婦の気持ちにも配慮してくれます。初回30日間無利息、ネットやATMで24時間利用可能なので、急な出費や外出が難しい主婦にも便利です。

申込方法 WEB、SuLaLi専用ダイヤル、店頭窓口、アイフル自動契約機
審査時間 最短30分
借入方法 WEB、レディースコール、アイフルATM、提携ATM、店頭窓口
返済方法 WEB、口座振替、銀行振込、店頭窓口、アイフルATM、提携ATM
毎月の返済額 35日ごと:5000円
毎月約定日払い:4000円
アイフルのバナー
おすすめポイント
  • 申込から借入までWEB完結!郵送物一切なし!最短1時間でご融資可能!
  • 最短30分で審査完了!
  • 事前にご融資可能か1秒診断
審査時間 最短30分
融資時間 最短1時間
実質年率 3.00〜18.00%
無利息期間 30日間
借入限度額 800万円
パート・アルバイト
収入証明書 原則不要(※)
利用可能なコンビニ セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ
【PR】Sponsored by アイフル株式会社 ※フリーター・主婦:安定した収入がある方に限る ※利用限度額が50万円以下は原則収入証明書類不要(アイフル利用限度額50万円以下、且つ他社含めた借入総額100万円以下の場合)

アコム

アコムは、サービスが充実しています。スマホから24時間申込みが可能なうえ、自動契約機の数も業界No.1なので便利です。アルバイト・パートでも、継続した収入があれば利用可能です。

申込方法 WEB、女性専用ダイヤル、店頭窓口、アコム自動契約機
審査時間 最短30分
借入方法 WEB、女性専用ダイヤル、店頭窓口、アコムATM、提携ATM
返済方法 WEB、口座振替、銀行振込、店頭窓口、アコムATM、提携ATM
毎月の返済額 契約極度額30万円以下の場合:借入金額の4.2%以上
契約極度額30万円超の場合:借入金額の3.0%以上
アコムのバナー
おすすめポイント
  • 来店不要で審査は最短30分、最短1時間融資可
  • 初めてなら最大30日間金利0円
  • 事前に借入可能か3秒診断
審査時間 最短30分
融資時間 最短1時間
実質年率 3.00〜18.00%
無利息期間 最大30日間
借入限度額 800万円
パート・アルバイト
収入証明書 50万円まで不要
利用可能なコンビニ セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ
【PR】Sponsored by アコム株式会社 ※20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方

まだある! 主婦にうれしいカードローン

その他にも、パート主婦や専業主婦が使えるカードローンをまとめてご紹介します。

ただし、専業主婦が配偶者貸付を利用する場合は、夫の同意が必要のなるので注意してください。

カードローン 概要
レイクALSA(アルサ)
利用限度額:1万円~500万円
金利年率:4.5%~18.0%

・セブン銀行ATMなら、カードレスでOK
・Webで最短60分で融資が可能
・専業主婦(主夫)の方はお申込みいただけません
ベルーナノーティス 利用限度額:1万円~300万円
金利年率:4.5%~18.0%

・専業主婦の方は配偶者貸付が利用可能(※)
・はじめての方なら最大14日間無利息サービス
ソニー銀行カードローン 利用限度額:10万円~800万円
金利年率:2.5%~13.8%

・月の返済日が選べ、返済額は2,000円から
・お急ぎの方はカード受取前に振込借入が可能
じぶん銀行カードローン(じぶんローン) 利用限度額:
au限定割 誰でもコース:10~800万円
au限定割 借り換えコース:100~800万円(10万円単位)
金利年率:
通常2.2%~17.5%au限定割(最大0.5%金利優遇)
誰でもコース:2.1%~17.4%
借り換えコース:1.7%~12.5%

・毎月の返済額は1000円から
イオン銀行カードローン 利用限度額:10万円~800万円
金利年率:3.8%~13.8%

・返済額は1000円から
・イオン銀行の口座不要。他銀行口座からの自動引落しも可
J.Score 利用限度額:10万円~1000万円
金利年率:0.8%〜12.0%

・AIスコアで貸付条件を事前に算出、WEBで確認可能
・ネット完結。申込みから借入までWEBでスピーディーに対応
(※)配偶者に収入がある場合に利用可能。また、審査により貸付できない場合あり


主婦が借りられるカードローンまとめ

パート主婦、専業主婦がカードローンを利用する場合は、一定の制約があるので、事前にしっかり準備をしておくことが大切です。特に、審査時に聞かれる夫の年収や勤務先、住宅ローンや車ローンの有無、他社での借入の有無などは、答えられるようにしておきましょう。

家計のピンチを無事に乗り越えるためにも、自分に合ったカードローンを利用するのがポイントです。家族にバレないように利用するためにも、借入、返済は計画的に無理のない範囲で利用しましょう。

監修者のプロフィール
古関 俊祐
弁護士 新小岩法律事務所代表 古関 俊祐

大手法律事務所にて勤務していた時代から消費者金融、銀行ローン各社との債務整理、過払金請求事件を多数取り扱い、現在も多くの依頼者からの相談を受けています。分かりやすく、人当たりの良い弁護士になることを目標に、日々の業務を行っています。 債務整理案件だけでなく、保険や不動産など財産にまつわる問題、離婚や相続など家庭内の問題など、個人の生活において避けては通れない様々な問題について手広く対応しています。

執筆者のプロフィール
古関 夢香
資金調達コンサルタント 古関 夢香

証券会社などに勤務後、ライターに。出版している電子書籍は30冊以上、実売数は計1万DLを超え、韓国でも販売中。その他にも小説の連載、WEB記事など多数。東京マラソンに3年連続当選して毎回ギリギリ完走。