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消費者金融を徹底解説!闇金との違いから選び方・注意点までご紹介

消費者金融を徹底解説!闇金との違いから選び方・注意点までご紹介

担保も連帯保証人も不要でお金を借りることができる、消費者金融のカードローン。審査スピードが速いので最短即日の融資が可能で、なかには無利息サービスを展開している商品もあります。

しかし、普段から訪れることの多い銀行などの金融機関とは違い、「消費者金融とは?」という点がよくわからない方や、利用に不安を感じてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事では、消費者金融とはなにか詳しくご説明します。「安心して利用できる機関なのか?」、「闇金との違いは?」、「審査の流れは?」といった疑問にもお答えしますので、消費者金融の利用を検討している方はぜひご一読ください。

消費者金融とは融資事業に特化した会社である

消費者金融の一番の特徴は、個人向け無担保ローンをメイン事業としていることです。少し前まではサラリーマンが気軽に利用できるという意味合いを込めて、サラリーマン金融(サラ金)と呼ばれることもありました。

お金を借りる選択肢としては銀行カードローンもありますが、銀行はどことなく敷居が高く、相談しづらいイメージを持っている方も少なくありません。

また、「急いで少額を借りたい」、「審査に自信がない」という方であれば、融資までに時間がかかりやすく、審査も厳しい傾向にある銀行カードローンを使いづらいと感じてしまうかもしれません。

消費者金融は、主に個人の利用者に無担保でお金を貸すことを目的としている機関です。担保・保証人が必要なく、審査時間も短い傾向にあるので、簡単&スピーディーにお金を借りたい方におすすめの借入先といえます。

なお、消費者金融が展開するカードローンの多くは、資金使途が自由なので、さまざまな場面で借りたお金を活用することができます。限度額内で何度でも借入れ・返済が可能であることも、消費者金融カードローンのうれしいポイントです。

Q
消費者金融に向いている利用目的はありますか?

専門家からのコメント

平木 恭一
経済ジャーナリスト
平木 恭一

消費者金融に向いている利用目的というのは、特別ありません。ただ、基本的に「返済できる金額」を貸す銀行と異なり、「貸すことができる金額」を貸し付けますので、銀行に比べて貸付額は多い傾向にあります。

したがって、消費者金融で借りる場合は、借り過ぎに注意することが重要です。

利用者数は1,000万人以上!

10人に1人がカードローンの利用者であることを表す画像

とはいえ、初めて利用する方なら、「消費者金融の利用者ってどのくらいいるのだろう?」と不安に思ってしまうのではないでしょうか。全国でどれだけの人数の方が、消費者金融を利用しているのでしょうか?

JICC(日本信用情報機構)の報告によると、貸金業者でお金を借りている方の人数は1,091.4万人(※)。つまり、日本人の約10人に1人は消費者金融などの貸金業者を利用していることになります。

(※)日本信用情報機構「各種統計データ 3.登録の状況 (2)貸金業法対象情報」


「思ったより多くの方が利用している」と感じた方もいらっしゃるかもしれませんね。たとえばクレジットカードのキャッシング機能なども、貸金業者からの借入れに当たります。消費者金融からの借入れは「特別なこと」というわけではなく、資金需要時に便利に活用できる身近なサービスだと考えることができるでしょう。

消費者金融は闇金ではない

お金を借りることにマイナスのイメージが生じやすいのは、闇金などの違法業者に関するトラブルを耳にすることがあるからではないでしょうか。

「消費者金融って怖いんじゃないの?」と不安をお持ちの方は、もしかすると闇金のイメージと混同してしまっているかもしれません。

正規の消費者金融は、すべて金融庁によって貸金業者として登録されているので、脅しまがいの強引な取り立てがおこなわれたり、自宅を訪問されたりする可能性はまずありません。

また、貸金業法の度重なる改正により、借りすぎや返済不能のリスクも以前よりずっと低くなっています。貸金業法とは、利用者が安心してお金を借りることができる貸金市場を作るための法律のことです。

まとめると、正規の消費者金融は決して恐ろしい金融機関ではなく、むしろ賢く利用することで力強い味方になってくれる存在だといえるでしょう。

Q
消費者金融を利用していることで、社会的に不利益になることはありますか? また、きちんと返済していても不利益になることはありますか?

専門家からのコメント

平木 恭一
経済ジャーナリスト
平木 恭一

消費者金融に金を借りているだけで、日常生活上で不利益を被ることはありません。きちんと返済していれば全く問題ありません。

ただし、住宅ローンを申し込む場合に消費者金融などへの返済が残っているときは、住宅ローンの審査に通りにくいことがあるでしょう。

闇金が危険な理由

正規の消費者金融が展開するカードローンは、安心して利用できる資金調達方法です。しかし、真っ当な会社のふりをした闇金には十分に注意したいものです。うっかり闇金を利用してしまうと、下記のような思わぬトラブルに巻き込まれてしまうことがあります。

闇金業者が危険な理由

  • 利息制限法を超えた金利を要求する
  • 貸金業法にある取立行為の規制を守らない
  • 返済できないときに債務整理などの法的手段に応じてくれない
  • 連帯保証人になっていない家族や親戚などにも取り立てる
  • 運営組織が反社会的集団の可能性がある

正規業者かつ貸金業法に則った営業をおこなう消費者金融とは異なり、闇金は不法団体です。利息制限法を超えた金利を要求したり、返済できないときに債務整理などの法的手段に応じなかったりと、貸金業法で禁じられている行為を平気でおこないます。

利息制限法とは、貸付金利の上限を定める法律のことです。10万円未満の融資に関しては年20%以下、10万〜100万円未満の融資に関しては場合は年18%以下、100万円以上の場合は年15%以下の金利が適用されると定められています。

また、運営組織が反社会的集団である可能性もあり、予想外のトラブルに巻き込まれる可能性もあるでしょう。

正規の消費者金融と思って利用した会社が、闇金だったらと思うと恐ろしいですよね。しかし、ご安心ください。正規の消費者金融か闇金かどうかは、誰でも簡単に確認することができます。

闇金を見極める方法

全国規模で事業を展開している大手カードローン会社なら、間違いなく金融庁に貸金業者として正規登録された消費者金融です。たとえば、よくTVCMなどで目にするアコムやアイフルなどは、もちろん正規の消費者金融です。

しかしながら、あまり聞いたことがない名前の会社を利用するときは、一度、「闇金ではないのか?」と疑ってみることをおすすめします。闇金かどうかは、次の2つのポイントで調べることができます。

闇金かどうかを見分けるチェックポイント

  1. 貸金業者の「登録番号」をチェックする
  2. 「審査なし」や「ブラックでもOK」などの甘い勧誘は闇金の可能性が高い

1.貸金業者の「登録番号」をチェックする

正規の貸金業者には、金融庁で登録した際に付与された登録番号があり、公式サイトなどで表示されています。たとえば、アコムの公式サイトでは、最下部に下記の登録番号が明記されています。ここをチェックすれば、正規の消費者金融か否かがわかるというわけですね。

登録番号:関東財務局長(13)第00022号 日本貸金業協会会員 第000002号

「この会社は正規の消費者金融だろうか?」と疑問に思ったときは、まず登録番号を確認してみましょう。

また、公式サイトで表示している登録番号自体が偽物である可能性もあるため、金融庁の「登録貸金業者情報検索ページ」でも確認するようにしてください。

2.「審査なし」や「ブラックでもOK」などの甘い勧誘は闇金の可能性が高い

「審査なし」「ブラックでもOK」といった甘い言葉を並べ立てていることも、闇金の特徴のひとつです。正規の消費者金融でもブラックの方がお金を借りられることはありますが、決して審査をする前から「ブラックでもOK」といい切ることはありません。

また、在籍確認などをしないでその場で現金を渡してくれる場合も、闇金の可能性があります。

契約書の様式がおかしい場合や拇印でOKという場合、相手の連絡先が携帯電話番号しかなく、お金の受け渡しを近所の喫茶店や路上でおこなう場合など、正規の営業所や店舗がない場合なども注意が必要です。

以上の点に注意すれば、知らないうちに闇金を利用してしまう可能性はまずありません。もちろん、この記事で紹介している消費者金融も、すべて正規の貸金業者です。申込む前には、正規の貸金業者であることをしっかりと確認するようにしましょう。

消費者金融のカードローンと銀行カードローンの違いを解説

カードローンは、スピーディかつ手軽にお金を借りられることが特徴のローン商品です。提供している金融機関としては、消費者金融と銀行が代表的ですね。それでは、消費者金融のカードローンと銀行カードローンには、どのような違いがあるのでしょうか?

消費者金融と銀行カードローンの違い
消費者金融 銀行カードローン
・最短で即日融資が可能
・商品によって金利に幅がある
・無利息サービスがうれしい
・総量規制の対象となる
・融資は最短でも翌営業日
・金利は低い傾向にある
・無利息サービスはない
・総量規制に準じた自主規制をおこなっている

消費者金融は即日審査、即日融資が可能

銀行カードローンでは即日融資を受けられないことを表す画像

消費者金融は審査スピードが速く、最短で即日融資も可能です。対して、銀行カードローンは審査の際に警察庁のデータベースを照会する必要があるため、融資は最短でも翌営業日となります。

消費者金融のなかには、「審査最短30分」や「仮審査最短15秒」、「借入れまで最短1時間」といった驚くべき審査・融資スピードを公言している商品もあります。お急ぎの方にとっては、大変利便性が高いといえるでしょう。

即日融資におすすめなカードローン比較!審査なしのカードローンはある?

消費者金融カードローンは金利が高め

銀行カードローンよりも金利が高い傾向にあります。なかには銀行カードローンよりも金利が低い商品もありますが、大手消費者金融の多くは上限金利が年18%程度に設定されています。

一方、銀行カードローンは上限金利が年14%台であることが一般的です。低金利にこだわってローン商品を選ぶなら、消費者金融ではなく銀行のカードローンのほうが適しているといえます。

カードローンを金利で選ぶなら?金利の仕組みと計算方法からお得に借りるコツまで解説

消費者金融のカードローンは金利が0になる無利息期間がある

お得な無利息サービスを設けているところが多くあります。たとえば、アコム・アイフルといった大手消費者金融では、初回契約日の翌日から最大30日間は利息0円で利用できます。

無利息期間を活用して短期間で返済すれば、銀行カードローンよりもお得に利用できる場合もあるので、利息を抑えたい方はぜひチェックしておきたいところです。

無利息期間のあるカードローンを紹介!無利息期間を賢く利用するコツや注意点を解説

貸金業者であるため総量規制の対象となる

消費者金融は貸金業法が適用されるため、貸金業法で定められている総量規制の対象となります。総量規制とは、貸金業者による貸付を利用者の年収の1/3以下に制限するルールのことで、消費者金融のカードローンにはこのルールが適用されます。

一方、銀行は貸金業法の対象外です。しかしながら、銀行でも過剰貸付を防ぐための自主規制をおこなっていますので、年収にかかわらずいくらでも借りられるというわけではありません。

消費者金融は審査が甘い?

スピーディな対応かつ柔軟な審査をおこなっている消費者金融。消費者金融は、たしかに銀行カードローンよりも審査が通りやすいという特長を持っています。審査に自信がない方には、銀行カードローンよりも消費者金融のほうが人気が高いのも事実です。

しかしながら、誰でも審査に通るというわけではありません。消費者金融では独自の基準で申込者を厳しくチェックし、適切な貸付をおこなうように努めています。

審査通過率は半数以下!

カードローンの新規成約率を公開しているアイフルとアコム、プロミスの3つの消費者金融で審査通過率を比較してみました。

いずれも40%台
であり、半数以上の方が審査落ちしていることが分かります。審査が甘いイメージのある消費者金融ですが、実際のところは審査に通過する方よりも落ちる方のほうが多いのです

消費者金融の新規成約率(※)
アイフル 43.0%
アコム 44.6%
プロミス 46.3%
(※)出典
アイフル「月次推移 2019年4月~9月 無担保新規成約率」
アコム「DATA BOOK 2020年3月期 第3四半期決算 ローン事業新規貸付率」
SMBCコンシューマーファイナンス「月次営業指標 2020年3月期 2019年9月 無担保ローン成約率」

しかし、裏を返せば約2人に1人の方が審査に通ると考えれば、非常に難易度が高いというわけでもなさそうです。しっかりと対策をすれば、審査に通ることは可能です。カードローン審査のコツや注意点については、下記の記事をご参照ください。

カードローンの審査基準や審査に落ちる原因、審査通過のコツを徹底解説!

消費者金融の選び方

金融庁に貸金業者として登録している消費者金融は数多く、どの消費者金融を選べばよいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。どの消費者金融にすべきか迷ったときは、金利と借入方法、返済方法の3つのポイントをチェックしてみましょう。

金利で選ぶ

多くの消費者金融では、上限金利を年18.0%程度に設定しています。しかし、中小のなかには貸付金額が10万円未満の場合に関しては上限金利が年18.0%を超える消費者金融や、貸付金額にかかわらず一律金利の消費者金融があり、大手消費者金融よりもバラエティ豊かな金利設定になっています

大手消費者金融の金利比較表
カードローン 金利
アイフル 年3.0〜18.0%
アコム 年3.0〜18.0%
プロミス 年4.5〜17.8%

このように、多くの消費者金融の上限金利は年18%程度となっています。消費者金融のなかでもかなり金利が低いのは、ネット完結型の消費者金融であるJ.Score。年0.8〜12.0%という驚きの金利なので、金利にこだわって消費者金融を選びたい方におすすめです。

J.Score(ジェイスコア)
おすすめ消費者金融としては驚きの金利!
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おすすめポイント
  • 日本初のFinTechサービス「AIスコア・レンディング」
  • 金利(年)0.8%~15.0%
  • お客さまの信用力と可能性をスコア化するAIスコア
実質年率
0.80〜15.00%
借入限度額
10万円〜1,000万円
審査時間
最短30分
融資時間
最短即日
コンビニ
セブンイレブン 非対応 ローソン 非対応 ファミリーマート 非対応 ミニストップ 非対応
収入証明書
50万円まで原則不要
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借入方法で選ぶ

消費者金融を選ぶときは借入方法にも注目してみましょう。大手の消費者金融であれば、自社ATMが多数設置されているので、手数料無料で借りられる場合もあります。

また、コンビニATMや振込融資などにも対応している場合なら、全国どこに住んでいる方でも利用できる点がうれしいですね。

一方、店舗窓口で直接現金を融資する方法のみの消費者金融もあります。このような消費者金融では、店舗から近くに住んでいない方は借入れできません。また、申込者の居住地を制限している消費者金融もあるため、申込む前にかならず利用条件を確認しておきましょう。

返済方法で選ぶ

大手消費者金融ならば、銀行振込ATM入金口座振替窓口返済などの多様な返済方法を選べることが多いです。

利用しやすい方法で返済できるのか、申込前に確認しておきましょう。返済方法が窓口と現金書留のみという消費者金融もあり、手間も時間もかかってしまうことがあります。

また、返済方法だけでなく、返済時の手数料についても確認しておかなくてはなりません。自社ATMだけでなく提携ATMの返済手数料も無料になる消費者金融もあるので、手数料の有無も加味して消費者金融を選ぶとよいでしょう。

大手消費者金融と中小消費者金融の違い

消費者金融は、全国的に知名度が高いアイフル・アコム・プロミス・レイクALSA・SMBCモビットなどの大手消費者金融と、大手よりは運営規模の小さな中小消費者金融に大別することができます。まずは、大手消費者金融の融資限度額・金利を見てみましょう。

大手消費者金融の融資限度額・金利比較
アイフル 800万円 年3.0~18.0%
アコム 800万円 年3.0~18.0%
プロミス 500万円 年4.5~17.8%
レイクALSA 500万円 年4.5~18.0%
SMBCモビット 800万円 年3.0~18.0%

次に、中小消費者金融の融資限度額・金利を見てみましょう。

中小消費者金融の融資限度額・金利比較
アロー 200万円 年15.0%~19.94%
エイワ 50万円 年17.9507%~19.9436%
セントラル 300万円 年4.8%〜18.0%
ベルーナノーティス 300万円 年4.5%~18.0%
ライフティ 500万円 年8.0%~20.0%

融資限度額・金利を見てみると、中小消費者金融よりも大手消費者金融のほうが、融資限度額が大きく金利が低い傾向にありますね。融資限度額・金利だけで選ぶなら、大手消費者金融に軍配が上がるのではないでしょうか。

さらに、大手消費者金融と中小消費者金融、それぞれのメリット・デメリットをご紹介します。

大手消費者金融のメリット・デメリット

大手消費者金融のメリットとデメリット
メリット デメリット
・知名度が高く、運営母体が大きいため、安心して利用できる
・審査や融資までのスピードが速い
・借入方法や返済方法が多く、利便性が高い
・無利息サービスを実施していることがある
・無人契約機がある
・スピーディに対応してくれるため、つい借り過ぎてしまう恐れがある
・基本的には勤務先への電話による在籍確認がおこなわれる

使い勝手のよさやスピーディな対応に関していえば、大手消費者金融は非常に優れています。ほとんどの場合、最短で即日融資が可能です。

また、知名度が高く、メガバンクと同じ金融グループに属しているケースも多いため、安心して利用できる点もメリットです。そのほかにも、無利息サービス無人契約機など、消費者金融では利用者が使いやすいようにさまざまな工夫が凝らされています。

しかしながら、消費者金融はあまりにもスピーディーかつ快適に利用できるため、つい借り過ぎてしまう可能性があるというデメリットもあります。

また、基本的に、消費者金融では在籍確認を勤務先への電話によって実施するため、あまり個人宛の電話がかかってこない職場では悪目立ちしてしまう可能性もないとはいえません。

中小消費者金融のメリット・デメリット

中小消費者金融のメリットとデメリット
メリット デメリット
・大手より審査に通りやすい
・審査から融資までの時間が早いケースもある
・専業主婦でも利用できる商品がある
・大手消費者金融と比べて限度額が低い
・会社の経営が不安定だと、倒産リスクがある
・営業時間が短い
・借入れの手段が少ない
・金利が高い
・審査時間が長くかかるケースもある

中小消費者金融は大手消費者金融よりは知名度が低いため、初めて利用するときには少し不安に感じることがあるかもしれません。

また、大手消費者金融と比べると融資限度額が少ないことが多く、高額融資自体に対応していないことや、高額を借りるためには不動産等の担保が必要になることもあります。しかしながら、小規模運営であることがメリットになることもあります。

担当者が利用者個人の事情に配慮した柔軟な審査をしてくれることもあり、借入するには比較的厳しい状況であっても中小の消費者金融なら融資を受けられることがあるのです。たとえば、独自の審査をおこなっている中小消費者金融には、キャッシングのエイワがあります。

わたしたちがこだわっているのは、ひとりひとりのお客様と直接お会いして、話をお聞きする対面与信。消費者金融というビジネスにより何よりももとめられているのは、年収や勤務先といったデータだけではうかがい知ることのできない、人間としてのお客様との、心のかよったおつきあいにあると信じているからです。

上記は、エイワの公式サイトからの引用です。通常のカードローン審査で重視されがちな年収や勤務先といったデータだけでなく、対面与信も大切にしているということです。さらに、「よくあるご質問」には、下記のようなQ&Aも紹介されています。

Q:他社で断られたのですが、借りられますか?
A:現在の状況をご確認させて頂き、ご融資を検討します。また、「お借入診断」にて簡単な項目の記入でお借入れについて診断頂けます。

通常のカードローンの公式サイトでは、このようなQ&Aはほとんど紹介されていません。「他社で断られたのですが、借りられますか?」という質問に対して回答で否定していないことを見ても、キャッシングのエイワでは独自の審査がおこなわれている可能性が高いといえるでしょう。

専門家からのコメント

平木 恭一
経済ジャーナリスト
平木 恭一

消費者金融で借りようとする場合、大手の業者で借りられないときは中小の業者が融資に応じることがあるようです。

大手に比べて中小業者の方が審査基準が比較的緩やかなことが背景にあると思われます。

定期的な収入はあるが金額が少ない方や、勤続年数が短い方など信用力がやや低い方は、中小業者のほうが借りやすい、というメリットがあると言えるでしょう。

消費者金融のカードローンを利用する際の注意点

スピーディに借りられるだけでなく、限度額まで何度でも借入れ・返済を繰り返せる消費者金融のカードローン。便利な借入手段の1つですが、利用する際にはいくつか注意が必要です。とりわけ次の3点は、消費者金融を利用する際に常に心に留めておくようにしましょう。

カードローンを利用する際の注意点

  • 借入額はできるだけ少なくする
  • 借入れると信用情報に利用情報が残る
  • 返済遅延を起こすと信用情報に傷がつく

借入額はできるだけ少なくする

当然のことですが、多額を借りるとその分返済で苦しむことになります。消費者金融では通常、日割りで利息を計算しますので、返済期間が1日長引けば長引くだけ利息も増えてしまうのです

返済額が多いと家計に余裕がなくなります。無理なく返済していくためにも、消費者金融から本当に必要な額だけ借入れるようにしましょう。

専門家からのコメント

平木 恭一
経済ジャーナリスト
平木 恭一

迅速な審査で急場をしのぐ手助けとなる消費者金融は、強い味方です。しかし、そうならないように適切な消費生活を心がけることが求められます。光熱費や引越し費用はあらかじめ確保しておくことが望ましいです。

大手企業といえども業績低迷に陥る時代。定期的な収入を当て込んで過度なショッピングを続けるのは気を付けましょう。

借入れると信用情報に利用情報が残る

消費者金融などの金融機関でお金を借りると、信用情報機関に利用情報が残ります。消費者金融だけでなく銀行などでお金を借りるときも、かならず審査の際には信用情報をチェックしますので、あまりにも借入額が多いときや借入件数が多いときは審査に不利になることがあります。

たとえば住宅ローンなどのライフプランを左右する大型融資を受けるときも、かならず信用情報がチェックされ、お金との付き合い方が確認されます。

近々住宅ローン教育ローン自動車ローンなどの人生にかかわる大型融資を受ける予定がある方は、安易に消費者金融からお金を借りることは避けるほうがよいかもしれません。

返済遅延を起こすと信用情報に傷がつく

返済に遅れると、金融事故として信用情報に登録されます。金融事故情報が残ると、携帯機種代の割賦契約やクレジットカードの新規申込、各種ローン契約などのさまざまな場面で審査に落ちる確率が高くなってしまいます

また、長期にわたって返済が滞ると、給与や預金を差し押さえられたり裁判に発展したりすることがあります。給与差し押さえが決まると、勤務先にも消費者金融とのトラブルが知られてしまいますので、社会的信用を著しく落とすことにもなりかねません。

カードローンの返済は複雑?正しい返済方法や利息を減らすコツなどを徹底解説

専門家からのコメント

平木 恭一
経済ジャーナリスト
平木 恭一

借りるときは切実でも、返すときは「おざなり」になりがちです。返済期間中は、毎月の返済日を忘れないよう、スケージュール表などに記しておきましょう。

消費者金融でカードローンを借りるまでの流れ

審査の流れを表す画像

消費者金融のカードローンに申し込むと、最短1時間ほどで融資を受けられます。銀行カードローンなどと比べると短時間でお金を手にすることができますが、実はその短い間に審査や契約などのさまざまな手続きを済ませているのです。申込みから融資までの過程を詳しく見ていきましょう。

申込み

大手消費者金融では、店舗だけではなくWEBや電話、郵送などのさまざまな申込方法から選択できるようになっています。

消費者金融によっては申込方法によって審査が進むスピードが異なることもありますので、急いで融資を受けたい方は公式サイトやカスタマーセンターで情報を入手しておくようにしてください。主な申込方法とそれぞれのメリット・デメリットは以下のとおりです。

申込方法ごとのメリットとデメリット
申込方法 申込みの手順 メリット/デメリット
WEB ・パソコンやスマホから申込み
・本人確認書類は、専用サイトへのアップロードやメール添付
・24時間好きなときに、 好きな場所から申込みをすることができる
・インターネット環境がないと 申込みができない
電話 ・専用ダイヤルへ電話をする
・本人確認書類は、WEBやFAX、郵送などをおこなう
・分からないことを聞くことができる
・本人確認書類を郵送する場合、契約完了までに時間がかかる
無人契約機 ・無人契約機で申込みをする
・本人確認書類は、 契約機の指示に従い所定の場所で提示するので持参が必要
・誰にも会わないで申込みができる
・申込みから契約までがスピーディー
・無人契約機の対応時間に足を運ぶ必要がある
郵送 ・店頭やWEB上で申込書を入手して、記入のうえで郵送する ・ゆっくりと自分のペースで申込める
・郵便物が届くまでに時間がかかる
・ミスがあったときに再度郵送するのが面倒

なお、申込みの際には、年収や勤務先、住所や他社借入の有無、借入金の使いみちなどを申告することになります。

専門家からのコメント

平木 恭一
経済ジャーナリスト
平木 恭一

借りた金の使いみちについては、できれば、話せる範囲で説明した方がいいでしょう。

銀行と同様、消費者金融でも資金使途が明らかなものは、借りるだけの理由があり、きちんと返済するだろうと判断します。使途不明の方に比べて金利は低くなるものです。

審査

消費者金融のカードローン審査では、信用情報の確認をおこないます。審査基準は公開されていませんが、A社の審査に通過してB社に落ちる方や、反対にA社の審査に落ちてB社の審査に通過する方がいることからも、カードローン会社によって基準が異なることが分かります

専門家からのコメント

平木 恭一
経済ジャーナリスト
平木 恭一

信用力は、経済的に自立していることが大前提です。貸付審査で最も重要なことは、定期的な収入があり、定住先があることです。

勤続年数と住居年数が長ければ長いほど、信用されます。消費者金融から確実に借りるためには、1つの会社で長く働き、同じところに長く住む、というのがポイントです。

在籍確認

消費者金融では、申込者の勤務先に電話をかけて在籍確認することが一般的です。通常、オペレーターの個人名で電話がかかってきますので、カードローンへの申込みが勤務先に知られることはありません。

申込者本人が不在の場合でも「席を外しております」との回答があれば在籍確認は完了します。ただし、個人情報保護のために取り次いでくれないケースや在籍しているかを教えてくれないケースでは、在籍確認が完了できませんので注意しましょう。

カードローンの在籍確認とは?基礎知識や周りにバレないようにする対処法を徹底解説!

契約

審査に通過したときは、契約に進みます。中小消費者金融では有人店舗の窓口で契約することが一般的ですが、書類を郵送することで来店せずに契約できることもあります。また、大手消費者金融では無人契約機(自動契約機)インターネットで契約することも可能です。

借入れ

契約が完了したら、いよいよ借入れです。大手消費者金融では、振込融資とATM経由の借入のいずれも利用できるようになっています。中小消費者金融では振込融資のみのこともあります。

また、一部のカードローンでは、ローン用のカードを発行する前のみ振込融資に対応しているものもあるため注意が必要です。

なお、即日融資に対応している大手消費者金融でも、借入方法によっては土日や夜間は即日対応できないことがあります。急いで融資を受けたいときは、かならず公式サイトやカスタマーセンターで最速の借入方法について尋ねておくようにしましょう。

おすすめの大手消費者金融5社を紹介

使い勝手のよさと借入方法と返済方法の多様さ、融資スピードのすべてにおいて優れている大手消費者金融5社を紹介します。いずれも日本全国どこにお住まいの方も利用できますので、スペックを比較してご自身に合ったカードローンを選ぶようにしましょう。

①アイフルはメールサービスやアプリなどサポート体制が充実している

アイフルは、大手消費者金融のなかでは唯一、メガバンクグループに属さない独立系の企業です。

インターネットや電話で気軽に申し込めるだけでなく、日本全国に無人契約機がありますので、その場で契約・ローン用カードの発行ができて便利です。アイフルの特徴を口コミを交えながら探っていきましょう。

(50代 / 女性 / 会社員 / 年収400~600万円未満 / 借入金額50〜100万円未満)

銀行でのカードローンには審査が通りませんでした。

上記の方は、銀行カードローンの審査に落ちたあとで、アイフルの審査には通過したようです。やはり、銀行カードローンよりも消費者金融のほうが柔軟な審査をおこなっているといえます。

(20代 / 女性 / 会社員 / 年収200万円未満 / 借入金額10〜50万円未満)

メールであと2日後が返済日ですというメールが送られてきた。普通のメールだと気づかないのだがSMSで届くものなので必ず毎月、目を通します。

カードローンを利用するときには、とにかく返済に遅れないように注意しなくてはいけません。アイフルでは返済日を知らせるメールサービスをおこなっていますので、上手に活用していきたいものです。

(20代 / 男性 / 会社員 / 年収200~400万円未満 / 借入金額10~50万円未満)

悩み事や不明点でアイフルに電話を掛けさせていただいた時はとても丁寧な口調でわかりやすく案内や説明をしてくれましたので、とてもいい対応だと思いました。また、アイフル独自のサービスとして公式のスマホアプリであるAIアプリではルフィアに相談というものがあり、忙しい時に電話をかけることなくよくある質問などの答えを聞くことが出来るので、わからないことがいつでも解決できる点でとてもありがたいです。

お金を借りるということは、何らかの悩みを抱えていることでもあります。そんなときに丁寧に対応してくれるのは嬉しいことです。また、電話をゆっくりとかける時間がないときもAIを活用したチャットサービスで、悩み解決ができるのも助かります。

アイフル
アイフルのバナー
おすすめポイント
  • 申込から借入までWEB完結!郵送物一切なし!最短1時間でご融資可能!
  • 最短30分で審査完了!
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実質年率
3.00〜18.00%
借入限度額
1万円〜800万円
審査時間
最短30分
融資時間
最短1時間
コンビニ
セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ
収入証明書
原則不要(※)
中に借入する場合
残り
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②アコムは自動契約機の台数が多い

大手消費者金融のなかでも利用者が多いアコム。使い勝手のよさも抜群です。とりわけ振込融資の対応時間が長いことは秀逸です。実際にアコムを利用している方の口コミから、どのような特徴があるのか探っていきましょう。

(20代 / 男性 / 会社員 / 年収200~400万円未満 / 借入金額10〜50万円未満)

カードの発行に関しては、無人機でのカードの発行を選択して指示通り操作して発行しました。これほどスピーディーに借りれるのには驚きました。

こちらは、驚くほどの速さで借りられるという声です。急いで融資を受けたい方には頼もしい口コミといえます。また、無人契約機の操作が簡単な点もうれしいポイントです。

(20代 / 男性 / 会社員 / 年収200~400万円未満 / 借入金額10~50万円未満)

契約時に不明点などはアコムの電話オペレーターにしっかりと対応していただきましたので、安心して借り入れをすることができ、独自のサービスとしてはむじんくんなど自分の都合のいい時間で借り入れ契約を進めることができたので、時間や手間を取ることはほとんどありませんでした。

アコムもオペレーターの対応がよいようです。不安な点は遠慮なく尋ねて、申込前にすべて確認しておきましょう。また、自動契約機のむじんくんも利便性が高く、人気を集めているようですね。大手消費者金融のなかで、最も自動契約機の数が多いのもアコムです。

アコム
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おすすめポイント
  • 30日間金利0円サービス
  • ご利用可能金額は 1万円~800万円、ご利用用途は自由
  • お客さまのご都合にあった方法でお借入、ご返済が可能
実質年率
3.00〜18.00%
借入限度額
1万円〜800万円
審査時間
最短30分
融資時間
最短1時間
コンビニ
セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ
収入証明書
50万円まで不要
中に借入する場合
残り
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③プロミスはスピーディーな審査を受けられる

知名度という点では、プロミスは大手消費者金融のなかでも上位といえるでしょう。テレビだけでなく雑誌、インターネットなどさまざまな媒体で宣伝していますので、カードローンを利用しない方も名前は知っているのではないでしょうか。

プロミスもアコムと同様、振込融資の対応時間が長いことが特徴のカードローンです。実際に利用している方の口コミを見ていきましょう。

(30代 / 男性 / 会社員 / 年収200~400万円未満 / 借入金額10〜50万円未満)

夜家に帰ってきたら電気が停まっていて、スマホでお金を借りれる場所を探していて、プロミスが一番良い口コミが書いてあったので利用させてもらいました。

「電気が止められた!」などの緊急事態でも、スピーディな融資が可能なプロミスなら即日中になんとかなるかもしれません。

(20代 / 女性 / 会社員 / 年収200~400万円未満 / 借入金額10〜50万円未満)

口座振替を利用しているので、毎月決まった日に口座から引かれます。なので口座にお金があれば確実に毎月支払うことができるので、忘れたことはありません。

また、口座から引かれる3日前にお知らせメールが来るため、口座にお金が少なかったとしても何とかなります。「〇月〇日に〇〇〇〇円口座振替されます」とわかりやすい内容なので、とても助かりました。

プロミスでも、返済日を知らせるメールサービスを実施しています。返済に遅れると信用情報に傷がつくこともありますので、メールサービスなどを活用して備えておきましょう。

プロミス
プロミスのバナー
おすすめポイント
  • お申込み~ご融資までのスピードが早い!
  • 無担保でお借入れできる!
  • 契約額の範囲内で、繰り返しご利用可能
実質年率
4.50〜17.80%
借入限度額
1万円〜500万円
審査時間
最短30分
融資時間
最短1時間
コンビニ
セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ
収入証明書
50万円まで原則不要
中に借入する場合
残り
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④レイクALSAは借入れと返済の利便性が高い

レイクALSAの仮審査結果は、お申込み後から最短15秒で分かります。スピーディな対応に定評のある消費者金融です。急いでお金を借りたいときには心強いですね。

実際にレイクALSAへ申込みをおこなった方からも、以下のような「審査スピードに好感が持てた」という口コミがマネ会に寄せられています。

(20代 / 男性 / 会社員 / 年収200~400万円未満 / 借入金額50~100万円未満)

早朝の時間帯にインターネットを利用して申し込みを行いましたが、メールで審査結果が送られてきますがとても素早い通知だったため、とても好感が持てました。他の大手消費者金融では、数時間待たされることは多々あるため、素早く通知が来たのは印象が良いです。

加えて、公式アプリ「e-アルサ」を利用すればセブン銀行ATMでカードレスに借入れをおこなえる点も嬉しいポイントです。突然の金欠や返済日を忘れていた場合にも、スマホアプリさえあればカードの有無を気にせずに、近くのセブンイレブンですぐに取引をすることができます。

(30代 / 男性 / 会社員 / 年収200万円未満 / 借入金額10~50万円未満)

コンビニでも返済が可能なため、近くにレイクALSAがなくても問題はありませんでした。返済の際に、ATMでできたのは良かったものの、カードが無くて返済が出来ないと店をあとにしようとしましたが、レイクALSAならカードが無くてもできる点を教えて頂き、再度来る手間が省けました。

また、レイクALSAでは他社と同じように無利息サービスを提供していますが、複数の無利息期間から自分に合ったものを選ぶことができるのが特徴です。

(20代 / 女性 / 会社員 / 年収200万円未満 / 借入金額10万円以下)

レイクALSAを利用したのは初めてでしたんで、利息0円なのは嬉かったです。自分の家の家賃の金額も間に合っていたので、5万円までの180日間利息0なのはびっくりしました。

上でご紹介している口コミのように、レイクALSAでは5万円までの借入れなら最長180日間、何度でも無利息サービスを受けることができます。少額を長く借りたい方や、複数回借入れる予定がある方には非常にお得なサービスですね。

レイクALSAの無利息期間は、Web申込なら「初回契約翌日から60日間無利息」もしくは「初回契約翌日から5万円まで180日間無利息」から選択できます。Web申込以外なら、「初回契約翌日から30日間無利息」もしくは「初回契約翌日から5万円まで180日間無利息」となります。

大手消費者金融の無利息期間は30日間となっている場合が多いので、60日間や180日間という長さを選ぶことができるのはうれしいですね。

レイクALSA
レイクALSAのバナー
おすすめポイント
  • はじめてなら利息0円!しかも選べる!
  • 24時間お申込みOK!
  • 最短15秒で審査結果を表示!
実質年率
4.50〜18.00%
借入限度額
最小1万円〜最大500万円
審査時間
申込み後最短15秒
融資時間
Webで最短60分融資も可能
コンビニ
セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ 非対応
収入証明書
50万円を超える場合提出必要
中に借入する場合
残り
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⑤SMBCモビットはWEB完結型を採用しているので申込みが便利

プロミスと同じくSMBCグループに属するSMBCモビット。SMBCモビットには無利息サービスはありませんが、原則として勤務先に電話をかけずに審査を進めるWEB完結などの独自サービスがあり、使い勝手のよい点が魅力です。実際にSMBCモビットを利用した方の声に耳を傾けてみましょう。

(40代 / 女性 / 会社員 / 年収200~400万円未満 / 借入金額50〜100万円未満)

一人暮らしを始めるにあたりマンションを借りる敷金や引越し費用など必要になり少額でも良いので借入できたらと思い審査を依頼しました。審査は、特に面倒な書類等が必要なわけでもなく細かいことを聞かれることもなくスピーディで安心出来ました。

引っ越しの際にはお金がかかりますので、スピーディに対応してくれる消費者金融は頼りになります。面倒な手間なしに借りられることは、気持ちが急いでいるときにはうれしいものです。

(30代 / 女性 / 主婦 / 年収200万円未満 / 借入金額10~50万円未満)

生活費がどうしても足りなくなった時に、カードローンをネットで検索してみたところ、モビットの評判が良かったので、10秒簡易審査で借り入れができるかどうか確認をしてみました。その後、そのままネットで申し込みをしたのですが、審査も早く必要な時にすぐに借り入れをすることができました。

やはり消費者金融を利用するときには、評判が気になります。評判がよいと安心して利用できますので、こちらで紹介している声などチェックしてみてください。

また、申込前に簡易審査をおこなうことも重要なポイントです。かならずしも簡易審査の結果どおりになるとは限りませんが、事前におおよその結果を予想できることは助かります。

(20代 / 男性 / 会社員 / 年収200~400万円未満 / 借入金額50~100万円未満)

在籍確認などもなく、どうしても周りにばれたくない時などに利用するメリットを感じます。

「在籍確認などもなく」とありますが、正しくは「WEB完結なら原則として職場への電話連絡なし」となります。電話をかけない代わりに、書類での在籍確認がおこなわれます。

勤務先に電話をかけて欲しくない方は、ぜひSMBCモビットのWEB完結を検討してみましょう。また、勤務先の方針で個人宛の電話を取り次がないときも使いやすいです。

SMBCモビット
SMBCモビットのバナー
おすすめポイント
  • 年会費・入会金が無料
  • 最短10秒簡易審査、最短即日融資
  • 来店不要でカード発行!
実質年率
3.00〜18.00%
借入限度額
1万円〜800万円
審査時間
最短30分
融資時間
最短即日
コンビニ
セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ
収入証明書
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中に借入する場合
残り
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記事のまとめ

この記事では、消費者金融を利用する前に知っておきたいポイントを詳しくご紹介しました。消費者金融といっても、大手から中小系消費者金融まで、たくさんの会社があります。自分に合ったサービスを探して賢く活用していきましょう。

消費者金融を利用することを知られたくないと思う方も多いようですが、カードローンは便利な資金調達方法であり、決して後ろめたいことではありません。

しっかりと資金の計画を立てていても、突発的な事象で一時的にお金が不足してしまうのは、誰にでも起こり得ることです。

専門家からのコメント

平木 恭一
経済ジャーナリスト
平木 恭一

消費者金融に借りていることを後ろめたく思う必要は、全くありません。

お金がないことは恥ずかしいことでも何でもないのです。恥ずかしいのは、必要もないのに借りたり、返せないほどに借りたり、借りても返さないことです。

住宅ローンも消費者ローンも、同じ融資です。必要だから借りる。返せる金額を借りる。借りたものは返す。

生活を豊かにするために、賢く利用する。それがローンです。

この記事を参考に、便利な商品である消費者金融のカードローンを賢く使って、急な資金需要を乗り切ってくださいね。

<参考記事>
日本信用情報機構「各種統計データ 3.登録の状況 (2)貸金業法対象情報」
アコム公式サイト
金融庁「登録貸金業者情報検索入力ページ」
アイフル「月次推移 2019年4月~9月 無担保新規成約率」
アコム「DATA BOOK 2020年3月期 第3四半期決算 ローン事業新規貸付率」
SMBCコンシューマーファイナンス「月次営業指標 2020年3月期 2019年9月 無担保ローン成約率」
キャッシングエイワ公式サイト

明治大学文学部卒。金融業界紙元編集長。金融業界の取材歴30年。銀行、ノンバンク(クレジットカード・信販・消費者金融)の取材・執筆に長く携わる。2014年に独立。これまで主要な経済紙誌に寄稿した記事は900本。金融業界の入門書は3冊執筆し、いずれも5版を重ねて定評がある。金融では保険・証券を含めて全業種をこなすが、地方銀行と消費者金融は特に造詣が深い。近年は小売から製造、サービスなど取材範囲を広げている。

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投資信託・株式の運用歴20年以上。相続問題が発生したことを機に、ファイナンシャルプランナー2級とAFPの資格を取得。 大学や省庁で研究活動をおこないながら、2014年度からはマネーやファイナンス、医学関係の執筆活動を開始。 ライフマネープランニングやIPO投資、金融詐欺の見分け方、ローン・クレジットカードの使い方などを得意テーマとしている。 現在メインで利用しているカードはアメリカンエクスプレスのプラチナ。招待制から申込制に変わって、ちょっと残念に思う毎日。

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