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みずほ銀行カードローンの審査のポイントや審査落ちする人の特徴を徹底解説

みずほ銀行カードローンの審査のポイントや審査落ちする人の特徴を徹底解説

三井住友銀行、三菱UFJ銀行とならんで、日本のメガバンクのひとつである「みずほ銀行」は、富士銀行、第一勧業銀行、日本興業銀行が2002年に合併してできた銀行です。

もともと法人向け金融が強い銀行でしたが、近年は個人向け金融にも力を入れています。

本記事では、みずほ銀行のカードローンの特徴や申込時のポイントについて、詳しくご説明します。

みずほ銀行カードローン
みずほ銀行カードローンのバナー
おすすめポイント
  • 金利年2.0%~14.0%と納得の金利!
  • 最高ご利用限度額800万円
  • 初心者の方に最適!安心の1枚!
審査時間 公式サイト参照
融資時間 公式サイト参照
実質年率 2.00〜14.00%
無利息期間 なし
借入限度額 800万円
パート・アルバイト
収入証明書 公式サイト参照
利用可能なコンビニ セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ
【PR】Sponsored by 株式会社みずほ銀行 ※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

審査前に確認しておくべきみずほ銀行カードローンの申込条件

みずほ銀行カードローンの申込条件として公式サイトでは下記の三点が記載されています。

こちらを満たしていなければ、カードローンの審査に通過することはできないため、まずはこの3点をしっかり抑えましょう。

みずほ銀行カードローンの申込条件

借入したお金の使用用途に関しても事業用資金としての使用以外、原則自由となっています。

みずほ銀行カードローンの金利と利用限度額について

みずほ銀行カードローンの金利は年2.0%〜14.0%(※)です。

また、利用限度額は10万円、20万円、30万円、50万円、100万円~800万円(100万円単位。インターネットで申込の場合50万円単位)となっており、借入金額が大きくなればなるほど金利は下がっていきます。

詳しくは下記の表をご確認ください。

みずほ銀行カードローンの金利早見表
利用限度額 金利
10万円以上100万円未満 年14.0%
100万円以上200万円未満 年12.0%
200万円以上300万円未満 年9.0%
300万円以上400万円未満 年7.0%
400万円以上500万円未満 年6.0%
500万円以上600万円未満 年5.0%
600万円以上800万円未満 年4.5%
800万円 年2.0%
(※)住宅ローンのご利用で、カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%〜13.5%です

みずほ銀行カードローンの審査について

みずほ銀行カードローンの審査は、保証会社(オリコ)での審査がメインです。

オリコの審査業務は平日のみで、土・日・祝日にはおこなっていません。

そのため、インターネットで土・日・祝日に申込をしても、実際の審査は翌営業日以降となります。

みずほ銀行カードローンにおける申込みから審査の流れは、下記のとおりです。

みずほ銀行カードローン申込みの流れ

  1. カードローンの申込み
  2. 審査
  3. 審査結果の連絡
  4. 審査完了後の契約手続き
  5. 契約完了
  6. 利用開始

契約完了後、カードローン口座開設が完了したことを伝えるメールが送信され、自宅住所に「契約内容確認書」が郵送されます。そして、1~2週間ほどでカードローン専用カードが送付されるので、そのカードを利用して融資を受けることができます。

みずほ銀行のキャッシュカードをお持ちの方は、キャッシュカードをローンカードとして利用することもできるので、契約完了後すぐの利用開始が可能となっています。

Q
一般的に消費者金融よりも銀行カードローンのほうが審査が厳しいという声を聞きますが、なぜでしょうか?

専門家からのコメント

平木 恭一
経済ジャーナリスト
平木 恭一さん

どちらも融資は返済リスクをある程度見越したうえで金利を設定する点は同じです。

しかし、銀行は預金者から預かったお金をもとに融資をしているので、預金者保護の観点から、リスクは最小限に留めることを原則にしています。一方、消費者金融は、実質的に消費者ローンだけで利益を上げるビジネスモデル。

融資の「量」を追求するのが経営戦略ですから、銀行に比べれば、ローンの審査基準は厳しくありません。

ただ、カードローンの上限金利が同じになった貸金業法の施行以来、両者の審査レベルに大きな違いはないと思われます。

みずほ銀行カードローンの審査に落ちないコツは?審査の流れやポイントを詳しく解説
みずほ銀行カードローンの審査について解説した記事です。みずほ銀行カードローンでの借入を検討されている方で、審査について疑問や不安がある方におすすめの記事となっております。審査に通るためのコツから審査落ちの要因まで、詳しく説明しています。また、実際に審査に通過した方の口コミもあわせて紹介しているため、審査を有利に進めるためにぜひお読みいただきたい記事となっています。

審査時の在籍確認について

みずほ銀行カードローンの場合、在籍確認の電話は保証会社からかかってきます。

保証会社のオリコが土・日・祝日は休みのため、平日にかかってくることになります。

なお、在籍確認の電話は個人名でかかってくるため、会社の人が電話に出ても不審に思われる心配はありません。

それでも心配な場合は、自分が出勤している日にち・時間帯に電話がかかってくるよう、申込方法や申込のタイミングを考えましょう。

例えば、インターネット申込を夜中にしておけば、ほぼ翌営業日の日中に在籍確認があります。

みずほ銀行カードローンに在籍確認はある?注意点も含めて詳しく解説
みずほ銀行カードローンの審査では、ほかの金融機関のカードローンと同じように、電話による在籍確認がおこなわれます。みずほ銀行カードローンの在籍確認では、銀行名ではなく個人名を名乗るなど、周囲にバレないような配慮をしてくれます。そのため、在籍確認の電話がかかってくるからといって、周囲にカードローンの利用がバレる可能性は低いといえるでしょう。この記事では、みずほ銀行カードローンの在籍確認について詳しく解説します。

利用限度額の増額審査について

利用限度額を増額したい場合は、増額した希望利用限度額でカードローンに新規に再申込をすることになります。この審査に通れば増額した新利用限度額での利用が可能です。

ただし、カードローン契約やカードが2つになるわけではありません。また、現在のカードローンの契約の種類によっては、新たな利用限度額になる際に、カードローン専用カードの差し替えが必要になる場合があります。

万が一、増額した希望利用限度額でのカードローン審査に通らなかった場合は、現在の利用限度額のまま現在のカードローンを使い続けることになります。

みずほ銀行カードローンの増額について、申込方法から増額審査のコツまで徹底解説!
この記事では、みずほ銀行カードローンの増額について説明します。増額することによって得られるメリットや、起こりうるリスク、増額の申込方法や審査について詳しく解説しています。また、増額できる時期になると送られてくる増額案内についても触れていきます。

みずほ銀行カードローンの審査に落ちる人の特徴

審査基準はどの銀行・消費者金融会社・クレジット会社でも公表していません。

審査基準を公表してしまうと、審査に通るために申込の際に記入・入力する情報を偽る申込者が出てしまうからです。

しかし、法規制や審査の仕組みなどからある程度、審査に落ちる人の傾向がわかります。

信用情報機関に金融事故の記録があると審査にマイナス

個人信用情報機関とは、ローン・クレジットカード・割賦販売・リースなどの申込情報・契約内容・利用残高・返済状況といった個人の信用情報を登録し管理している機関で、現在、国の指定機関として3機関あります。

銀行や消費者金融などカードローンを行っている業者は、融資の申込を受けた人の信用情報をこうした専門の機関に信用照会することが義務付けられています。

金融事故とは、個人信用情報機関に登録されている延滞、代位弁済、債務整理、自己破産などの返済トラブルのことを指します。

銀行、消費者金融会社、クレジット会社などの金融機関が、審査の際に重要視するのが個人信用情報機関に登録されている信用情報です。

したがって、過去に金融事故(返済トラブル)の記録がある人は、「過去の返済実績に難あり」として審査に通らなくなってしまいます。

過去に返済トラブルがある人には金融機関もお金を貸そうとはしません。

金融事故の登録期間は原則として、発生日、契約終了日または完済日から5年(破産の場合は5年、または10年)です。この登録期間を過ぎないうちは、個人信用情報機関に金融事故の記録が残っているため、カードローンやクレジットカードなどの申込をしても審査に落ちることになります。

これが「ブラック」と呼ばれる状態です。よく「ブラックリストに載る」という表現が使われますが、実際には「ブラックリスト」というものはありません。

金融事故記録があるために審査に通らなくなる状態(ブラック状態)のことを、わかりやすく「ブラックリスト」と表現しているだけです。

信用情報機関はどんな情報があるのか?また情報開示についても解説
住宅ローンやカードローンなどお金を借り入れる際には、信用情報機関というあまり馴染みのない言葉を耳にすることがあるかと思います。この記事ではその信用情報機関について、詳しく解説していきます。

個人信用情報機関に登録されている申込情報の件数が多い

個人信用情報機関に登録されている信用情報の中には、ローン・クレジットカード・割賦販売・リースなどの申込情報があります。申込情報の個人信用情報機関での登録機関は6か月です。

ローンの申込を受けた金融機関は、個人信用情報機関から信用情報を得る際に、過去6か月のローン・クレジットに関する申込情報も入手することができます。

この過去6か月の申込件数が多いと、金融機関は「お金に困ってローンやクレジットの申込を繰り返している多重申込者」とみなし、審査で落としてしまうのです。なお、「過去〇か月以内に△件以上の申込情報があれば不可」という基準は金融機関によって異なります。

過去のローンやクレジットなどの申込件数が多く、審査に落ちてしまう状態は「申込ブラック」と呼ばれます。万が一、多重申込の状態に陥った場合、登録機関の6か月が過ぎて過去の申込情報が消えてから新たな申込をするべきです。

借入残高が多いと審査落ちの可能性が高くなる

「貸金業法」の中の「総量規制」という規定により「年収の3分の1を超える融資はしてはいけない」ことになっています。

これは「他社での借入残高も含めて年収の3分の1を超える貸し出しをしてはいけない」という規定です。

厳密にいうと、「貸金業法」は消費者金融会社、クレジットカード会社や信販会社などの「貸金業」を営む業者を対象とした法律で、銀行は「貸金業法」の対象外です。

しかし、金融庁や全国銀行協会は、銀行各社にもこの「貸金業法」の規定を守るよう指導をしています。

そのため、カードローンをはじめとする銀行の個人向けローンも2017年半ば以降「年収の3分の1」ルールに従うようになりました。

なお、申込者の他社からの借入残高は個人信用情報機関から入手可能です。したがって、申込書で他社からの借入件数・借入残高を実際より少なく申告しても、通用しません。

勤続年数が短い

みずほ銀行カードローンの申込条件に「安定かつ継続した収入の見込める方」という一文があります。勤続年数が短いと「安定・継続した収入が見込めない」とみなされ、審査で落とされる原因となります。転職したばかりの人は要注意です。

まず転職する前にローンの申込をしておきましょう。

審査申込書に虚偽の内容を記載

申込書は金融機関が審査を行うための重要な書類であり、真実を記入しなければなりません。申込書にウソがある場合や内容に不備がある場合は、疑われてしまい審査で落とされる原因となります。

また、審査に通ってカードローンを手にしても、のちに「虚偽の内容」が見つかった場合は、カードの強制解約やローン残高の一括返済を迫られる可能性があります。

実際には、勤続年数を「3月入社だったか4月入社だったか?」と1~2か月間違った程度や、会社の従業員数を「よくわからないが大企業で支店も多いから『1000人以上』を選んでしまえ」という程度なら問題にはならない可能性もあります。

しかし、事実とかけ離れている場合は「うっかり」ではすまされなくなります。

以下にみずほ銀行カードローンの申込書で記入を求められる項目をあげておきますので、記入時にあわてないように事前に確認しておきましょう。

また、これはインターネット申込の際の入力項目ですが、基本的には、電話申込でも郵送申込でも店頭申込でも聞かれる内容は同じです。

インターネット申込時の入力項目(みずほ銀行口座をお持ちの方)
本人情報 勤務先情報 みずほ銀行との取引状況・その他
・希望極度額
・氏名
・性別
・生年月日
・住所
・自宅電話番号
・携帯電話番号
・住居区分
・居住年数
・配偶者有無
・子どもの有無
・利用中の無担保ローン
・税込年収
・家族との同居

・勤務先名称
・勤務先住所
・勤務先電話番号
・内線番号
・所属部署
・役職名
・勤続年数
・全社従業員数
・職種
・業種・内容
・出向先・派遣先
・みずほ銀行返済用普通預金の銀行支店名・口座番号
・利用中のカードローン口座番号・銀行支店名
・取引の目的(貯蓄、生活費決済、給与・年金受取、住宅、個人ローン、投資、外国為替取引、その他から多項目選択)
・メールアドレス
・審査結果確認用パスワード
Q
上記の審査項目で、特に厳しく見られる項目はありますか?

専門家からのコメント

平木 恭一
経済ジャーナリスト
平木 恭一さん

個人信用情報機関に延滞など何らかの事故記録がある人は、銀行や消費者金融の審査を通ることは厳しいと言わざるを得ません。

しかし最悪なのは、申込書に虚偽の内容がある場合でしょう。

個人信用情報機関に信用照会する以前の問題です。

また、申込書の提出後は確認書類の提出を求められますから、不誠実な融資の申込は何のメリットもありません。

【年収別】みずほ銀行カードローンの審査に通過した方の口コミを紹介

本章ではマネ会で独自に集計した口コミを紹介します。

みずほ銀行カードローンを利用している方の、年代や職業、年収ごとにまとめていますので、借入れを検討している方はぜひ参考にしてください。

みずほ銀行カードローンの口コミ・評判

年収200万円未満で審査に通過した方の口コミ

(30代/女性/派遣社員/年収200万円未満/借入金額10万円以下)

WEB完結申込」を利用しました。

初めての人と会うと非常に緊張してしまうと思うのですが、ネットだと対面を一切しなくてもいいし、自分の好きな時間に契約ができて忙しい人にも便利でいいと思います。

(30代/女性/派遣社員/年収200万円未満/借入金額10万円以下)

審査は簡単にできたので楽でした。

金利については、少額の借入のほうが高いようでちょっと損してしまうと思ったのですが、しっかり開示しているのでわかりやすいと思いました。

返済は、ネットバンキングからできましたので非常に便利になったと思います。 スタッフの対応は、聞き取りやすい声量と活舌もよく親切で安心して利用ができました。

インターネットで調べたのですが、みずほ銀行はお客様満足度1位なんですね。 

独自のサービスについては、「WEB完結申込」を利用しました。 初めての人と会うと非常に緊張してしまうと思うのですが、ネットだと対面を一切しなくてもいいし、自分の好きな時間に契約ができて忙しい人にも便利でいいと思います。

(30代/男性/会社員/年収200万円未満/借入金額10万円〜50万円)

他社に比べて、銀行のカードローンということでなのか、審査はきっちりとされていたような印象を受けました。

それでいて、従業員の方々の接客対応はフレンドリーとも言えるくらい、優しくて親切丁寧で、これからお金を借りるので大変だ、返す事はより大変だ、と緊張していた自分を落ち着かせていただき、落ち着いてしっかりと説明を聞かせていただくことが出来たと思います。

口コミをみてみると、年収200万円未満の派遣社員でも審査に通過していることがわかります。

ただし、借入れ額は50万円以下が多いので、安定した収入が無いと多額の借入れは難しいようです。

また、口コミでは、みずほ銀行の担当者の対応の良さWEB完結申込の利便性に満足していることが伺えます。

年収200万円〜400万円で審査に通過した方の口コミ

(30代/男性/個人事業主・自営業/年収200〜400万円/借入金額10万円以下)

審査に関しては残念ながら約一週間ほど待たされたので、決して早くはありません。

その間、どのような手続きが進められているのか判断できなかったので、審査を通過できるのか不安でした。

審査を無事通過し、カードローンが利用できることを知ったのは約一週間経過した時で、郵便物で把握することができました。

金利や返済に関しては、同じ銀行系カードローンの中でも低金利ですし、返済日が毎月10日なので無理せず返済することができています。

カードローンのことで何度か分からないことがあったので、問い合わせした経験があるのですが、対応してくれたスタッフは、凄く丁寧でした。

(20代/女性/会社員/年収200〜400万円/借入金額10〜50万円)

審査についてはお金を借りたのが初めてだったので他社は分かりませんが、メールで送信した後に電話がかかって来て丁寧に説明してくださり、さすが大手だなと思いました。

審査が通りましたという連絡の時に金利についても説明をしていただきました。他の銀行ともネットで比べてはみてましたが、そこまで変わらなかったので気にすることもありませんでした。

(20代/女性/会社員/年収200〜400万円/借入金額10〜50万円)

みずほ銀行を以前から使っていたこともあり、審査は厳しくなかったようにも感じました。

金利に関しましては、以前消費者金融でお金を借りていたこともあったため、かなり金利は下がったように感じました。

返済をしっかりしていれば金額もそんなに膨れ上がらないですし、ありがたいです。

返済も普通にお金を銀行で入れるときと同じでどこのみずほ銀行の機械でも出来ますし、操作も簡単ですし、人からの目線も気にならないので、気軽にお金を返しにいけて便利です。

(40代/男性/個人事業主・自営業/年収200〜400万円/借入金額50〜100万円)

みずほ銀行カードローンの審査は口座・キャッシュカードを持っていたためATMの操作ですぐに済ませることが出来ました。

金利は、最初は14%でしたが、半年ほどして50万円を借りた時点で12.5%に下がりました。

返済については、毎月1~2万円ずつの口座引き落としで、その時の借りている金額によって変動しました。

会社員よりも収入が安定していない個人事業主や自営業でも、年収が200万円を超えている方であれば、審査に通過していることがわかります。

200万円を超える年収があれば、借入金額も50万円以上とある程度まとまった金額を借り入れることが可能です。

こちらの口コミでもやはりみずほ銀行の対応への満足度の高さが伺えますね。

専門家からのコメント

平木 恭一
経済ジャーナリスト
平木 恭一さん

最近は電子マネーが普及し、現金の持ち合わせが少ない人が増えています。

しかし、冠婚葬祭など急な出費があり、どうしても現金が必要な場合もあります。

そんなときに用立ててくれるカードローンは、多忙で預金を引き出す時間のない人たちにとっては強い味方になるでしょう。

ただし、借りた金額が少額でも、そのままにしておくと金利は増えます。早めに返済したほうがいいでしょう。

みずほ銀行カードローン
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おすすめポイント
  • 金利年2.0%~14.0%と納得の金利!
  • 最高ご利用限度額800万円
  • 初心者の方に最適!安心の1枚!
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実質年率 2.00〜14.00%
無利息期間 なし
借入限度額 800万円
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みずほ銀行カードローンの返済について

返済は毎月10日(銀行休業日の場合は翌営業日)の口座の引き落としによる約定返済のほかに、ATMや「みずほダイレクト」、銀行振込みなどによる任意返済も可能です。

ただし、任意返済をしても毎月の口座引き落とし返済は止められません。

返済方式は「残高スライド方式」

みずほ銀行カードローンの毎月の約定返済には、利用残高に応じて返済額が決まる「残高スライド方式」が採用されています。

この「残高スライド方式」はほとんどのキャッシング・カードローン商品で使われている一般的な返済方式です。「残高スライド方式」の場合、利用残高が多いときは返済額が多く、利用残高が少なくなるにつれて返済額が少なくなります。

みずほ銀行カードローンでは、以下のように返済額が定められています。

借入残高200万円未満の場合
前月10日の借入残高 返済金額
2千円未満 前月10日現在の利用残高
2千円以上~10万円以下 2,000円
10万円超~20万円以下 4,000円
20万円超 利用残高が10万円増すごとに2,000円増
借入残高200万円以上の場合
前月10日の借入残高 返済金額
2千円未満 前月10日現在の利用残高
2千円以上~20万円以下 2,000円
20万円超~40万円以下 4,000円
40万円超 利用残高が10万円増すごとに2,000円増

利用残高が多いときは返済額も多く、利用残高が少なくなるにつれて返済額が少なくなる「残高スライド方式」は、利用者にとって都合がいいように見えます。しかし、実際には金融機関にとって都合がいい返済方式なのです。

「残高スライド方式」の場合、利用残高が減るにしたがって返済額も減るために返済期間が長くなり、その分利息を長く払い続けることになります。

つまり、金融機関にとっては長く利息を稼げる「都合がいい」返済方式なのです。

したがって、金融機関のいう通りに返済をしていると、長く利息を払い続けることになります。俗にいう「カモ」状態です。

ずるずると利息を払い続けないですむように、どんどん任意返済(繰り上げ返済)をして利用残高を減らし、早期完済をめざしましょう。

みずほ銀行カードローンの返済日と返済方法は?

みずほ銀行カードローンの返済は、原則、毎月10日(銀行休業日の場合は翌営業日)に、みずほ銀行の返済用普通預金口座から引き落としになります。

また、毎月の自動引き落としの他に、好きなときに返済することも可能です。

任意で返済する場合は、「全国のみずほ銀行ATMやコンビニATMでの返済」と、「みずほダイレクトでの返済」を利用できます。

みずほダイレクトを利用している方であれば、パソコン・スマートフォン・携帯電話・固定電話から返済できるので便利です。

ただし、ATMやみずほダイレクトで任意に返済した場合でも、毎月10日に自動引き落としによる返済をしなければいけませんので、注意してください。

毎月の返済額の比較

しかし、みずほ銀行だけが「都合がいい」ことをしているわけではありません。
「残高スライド方式」を採用しているほかの金融機関のキャッシング・カードローンの毎月の返済額を見てみましょう。

<ほかの銀行・消費者金融会社のキャッシング・カードローンの利用残高と返済額の比較>
金融機関 利用残高に対する返済額
10万円 50万円 100万円 150万円 200万円
みずほ銀行カードローン
(利用限度額200万円未満の場合)
2,000円 1万円 2万円 3万円
4万円
三井住友銀行カードローン
2,000円 1万円 15,000円 2万円
25,000円
三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)
(金利年8.1%超15.0%未満の場合)
2,000円 1万円 2万円 3万円 4万円
アイフルキャッシングローン(約定日制の場合)
4,000円 13,000円 26,000円 31,000円
36,000円
プロミスフリーキャッシング
4,000円 13,000円 26,000円 3万円 4万円

大手消費者金融会社と比べると、みずほ銀行カードローンは利用残高に対する返済額が低くなっています。

月々の返済金額が低いので、返済時の負担は軽くなります。

ただし、月々の返済金額が抑えられているということは、返済期間が長くなるということ。返済期間が長引けばその分利息は多くなります。

そのため、「もう少し多めに返済をしたい」という場合は、任意で多めに返済ができる「任意返済」を活用するのもよいでしょう。

月々の返済に加えて任意返済を利用して、早く完済することができれば、その期間分の利息を抑えられます。

みずほ銀行カードローンの返済シミュレーション

みずほ銀行カードローンの返済額がわかったところで、次に実際に借りた場合のシミュレーションを見ていきましょう。

10万円を金利14.0%で借り、最低返済額で返済した場合の返済シミュレーション

返済回数 返済総額 利息額合計
76回 150,897円 50,897円

前述したとおりみずほ銀行のカードローンでは借入額により返済額が決まります。また、金利については限度額に

今回は10万円を借りた場合のシミュレーションとなるため、返済額は月々2,000円です。

10万円を借りて2,000円ずつ返済した場合、返済回数は76回(6年4ヶ月)となり、返済総額も15万円超となります。

利息額も5万円以上となるので、借りたお金を1.5倍ほど返さなければなりません。

10万円を金利14.0%で借り、月々4,000円を返済した場合の返済シミュレーション

返済回数 返済総額 利息額合計
32回 120,546円 20,546円

次は先程と同じ金額を同じ金利で借り、任意返済を利用して月々に4,000円返済した場合のシミュレーションです。

返済額が2,000円から2倍の4,000円になると、返済回数はぐっと少なくなり32回(2年8ヶ月)となります。

また、利息も3万円以上抑えることが可能です。

返済額を月に2,000円増やすだけで、ここまで返済額は変わってきますので、いかに早く返済することが重要かがわかると思います。

みずほ銀行の下記HPでは返済金額や返済期間、返済回数ごとの返済シミュレーションが用意されていますので、借りる前に確認しておきましょう。

みずほ銀行カードローン利用時の注意ポイント

多少申込に日にちがかかっても、借入方法や返済方法が少なくて不便でも、低金利で返済期間が長くなりにくいみずほ銀行カードローンは利用価値があります。

それではみずほ銀行の賢い利用の方法をご説明します。

みずほ銀行カードローン利用時のポイントを説明する画像

低金利をねらうため利用限度額は高めで申込む

高い利用限度額を獲得できれば金利は低くなります。みずほ銀行カードローンに申込む際には、ワンランク上の利用限度額に挑戦してみましょう。50万円の利用限度額を100万円に上げることができれば金利は年2%低くなります。

100万円の利用限度額を200万円に上げることができれば金利は年3%低くなります。この差は大きいです。ただし、利用限度額は上げても借入は必要最低限にしましょう。

積極的に繰り上げ返済をおこなう

支払い利息を低く抑えるには繰り上げ返済が効果的です。お金に余裕があるときにできるだけ任意返済(繰り上げ返済)をしましょう。

例えば、10万円を繰り上げ返済できれば、1日約38円の利息の節約になります。まずは平日8:45~18:00のみずほ銀行ATM利用手数料無料の時間帯をねらいましょう。

ATM利用手数料無料時間帯にみずほ銀行ATMに行けない場合は、他行宛て振込手数料が無料になるネット銀行を使います。

みずほ銀行の普通預金口座宛てに手数料無料で振込送金できれば、「みずほダイレクト」を使って手数料無料で普通預金口座からカードローン口座に返済が可能です。

例えば、大和ネクスト銀行なら自分名義のほかの銀行口座宛てに何度でも無料でインターネット振込ができます。

しかも、大和ネクスト銀行口座への入金はセブン銀行ATMを使えばATM利用手数料は無料です。大和ネクスト銀行で口座を開くための条件は、大和証券に証券口座を持つことです。

大和証券の口座は利用しなくても証券口座を持っているだけで大丈夫です。そのほか、SBJ銀行(月7回までネット振込手数料無料)、ソニー銀行(月1回ネット振込手数料無料)、住信SBIネット銀行(月1回ネット振込手数料無料)など、ネット振込手数料が無料になる銀行があります。

みずほ銀行住宅ローン利用者向け金利特典を使う

カードローン契約時に、みずほ銀行で住宅ローンを利用している場合は、カードローンの金利が表示金利より年0.5%引き下げになります。みずほ銀行の住宅ローン利用者なら、カードローンを申込むときもみずほ銀行にすることをおすすめします。

「みずほマイレージクラブ」特典を使う

「みずほマイレージクラブ」は、取引状態に応じて、手数料無料などのサービスが受けられる年会費無料のサービスプラグラムです。

この「みずほマイレージクラブ」に登録していると、月末にローン残高(カードローン、住宅ローン、各種ローン残高)がある場合、以下の手数料無料サービスが受けられます。

サービス内容

  • みずほ銀行ATM・イオン銀行ATMの時間外手数料が無料
  • コンビニATM(E-net ATM、ローソンATM、セブン銀行ATM)の利用手数料・時間外手数料が月4回まで無料
  • ATM・みずほダイレクトによる他行宛て振込手数料が月4回まで無料
  • 新規・切り替え・再発行時のカード発行手数料が無料

特に1、2は、キャッシュカードやカードローンのATM利用手数料が無料になるため大きいです。これらの手数料無料特典を目当てに、わざと1円、2円といったわずかなローン残高を残すという手もあります。

みずほ銀行カードローンのまとめ

以上のように、低金利や手数料無料特典を考えると、申込に多少日にちがかかるものの、長い目で見ればみずほ銀行カードローンは利用価値があるカードローンです。

みずほ銀行に口座を持っている人やこれから口座を持とうと思っている人は、カードローンを申込む際にもみずほ銀行を選ぶことをおすすめします。

専門家のプロフィール
平木 恭一
経済ジャーナリスト 平木 恭一

明治大学文学部卒。金融業界紙元編集長。金融業界の取材歴30年。銀行、ノンバンク(クレジットカード・信販・消費者金融)の取材・執筆に長く携わる。2014年に独立。これまで主要な経済紙誌に寄稿した記事は900本。金融業界の入門書は3冊執筆し、いずれも5版を重ねて定評がある。金融では保険・証券を含めて全業種をこなすが、地方銀行と消費者金融は特に造詣が深い。近年は小売から製造、サービスなど取材範囲を広げている。

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執筆者のプロフィール
古関 夢香
ファイナンシャルプランナー 古関 夢香

証券会社などに勤務後、ライターに。出版している電子書籍は30冊以上、実売数は計1万DLを超え、韓国でも販売中。その他にも小説の連載、WEB記事など多数。東京マラソンに3年連続当選して毎回ギリギリ完走。

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みずほ銀行カードローンの融資条件

返済方式 返済期間・回数 担保・保証人 お試し審査
残高スライド方式 1年(契約成立日から1年後の応当日の属する月の10日)とし、1年ごとの審査のうえ自動更新 不要 なし
返済期日 お申し込み資格
毎月10日(銀行休業日の場合は翌営業日) ご契約時の年齢が満20歳以上満66歳未満の方で、安定した収入があり、 みずほ銀行指定の保証会社であるオリコの保証を受けることができる方 ※外国人のお客さまは永住許可を受けている方が対象 ※学生の方は対象外 ※専業主婦の方など、ご本人に収入の無い方は対象外 ※審査の結果によってはご利用いただけない場合がございます。 ※みずほ銀行の普通預金口座の開設が必要です。  (普通預金口座をお持ちでない方は、カードローンの審査完了後に普通預金口座の開設をお願いします。)
必要書類
・氏名、住所、生年月日が記載された本人確認ができる書類のコピー (運転免許証、健康保険証等) ・本人の年収を確認できる書類のコピー(源泉徴収票等)

みずほ銀行カードローンの会社情報

商号株式会社みずほ銀行
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登録番号-
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