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アコムで借りる前に知っておくべき審査基準やメリット、借入れまでの流れを徹底解説!

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『はじめてのアコム』というキャッチフレーズでおなじみの「アコム」。

アコムのカードローンをはじめて利用するという方にとっては、審査時間や利息、「周りにバレないか」というところが気になる点ではないでしょうか。

ほかのカードローンと比較するためにもこれらの項目は押さえておきたいところ。

でも、カードローンを利用するときは何かと急いでいることが多いですよね。

しかしご安心ください。この記事はそのような方のために、アコムの詳細について分かりやすく項目ごとに情報をまとめてあります。

さらに、少し時間に余裕のあるという方には、メリットとデメリット以降を読み進めていただくと、アコムのカードローンについて深く理解できるようになっています。

審査にかかる時間の目安や申込みの条件なども掲載していますので、細かく確認していきましょう。

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まずはアコムの不安を解消しよう

特にはじめてカードローンを利用する方であれば、「ちゃんと返済できるか?」、「カードローンの利用が周りにバレるのではないか?」など、借りる前に不安に思うことがあるかと思います。

アコムは利用者数がNo.1の消費者金融で151万人以上が利用しています。

しかも三菱UFJフィナンシャルグループの企業と、大手の安心感もあるので必要以上に不安になることはありません。

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アコムの申込みは来店する必要がなく、Webだけで完結することができるため、入店しているところを見られる心配もありませんし、Webだけで完結できるので忙しい方でも利用しやすくなっています。

また、審査時におこなわれる在籍確認も不安の一つかと思いますが、安心してください。

アコムの担当者がかける在籍確認の電話は、社名ではなく個人名でかかってきます。

担当者に相談すれば時間帯などを臨機応変に対応してくれるので、在籍確認の不安ポイントを正直に伝えましょう。

最後にアコムの「30日間金利0円サービス」についてですが、これははじめてアコムを利用される方全員に適用されます。

契約日の翌日から30日間は無利息となるので、短期間で返済する見込みがあれば、一切利息がかかることなく借入れることが可能です。

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アコムカードローンの特徴を1分で解説!

アコムは、三菱UFJフィナンシャルグループのカードローン・キャッシングをおこなっている消費者金融です。アコムのカードローンは、あらかじめ設定された「ご利用可能金額(契約極度額)」の範囲内であれば、何度でも繰り返し利用することができます。

ま大手消費者金融4社(アコム、プロミス、アイフル、SMBCモビット)のなかでは、利用者数がNo.1の消費者金融で、151万人以上が利用しています。

はじめてカードローンを利用する方が、借入先としてアコムを選ぶケースも非常に多いようです。

その人気の秘密はどこにあるのでしょうか? やはり、アコムの魅力は最短30分の審査スピード。

「急いでお金を借りたい!」という方にはうってつけのカードローンです。

また、アコムは融資額が最高800万円で、用途を問わないカードローンです。

最短で1時間融資を受けることができ、急な相談にも対応してくれるので、「今すぐにでも借りたい」という方におすすめです。


契約は20歳~69歳までの安定した収入があり、アコムの審査基準を満たしている方が対象で、担保や連帯保証人が不要なのも嬉しいポイントといえます。

アコムをはじめて利用する方は、「30日間金利0円サービス」を利用することができます。

契約日の翌日から、30日間無利息で返済日を待たずに自分の都合に合わせて返済をすることが可能です。

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アコムの審査は甘い?審査基準と在籍確認を解説!

アコムの審査を受ける人にとって、審査基準はおさえておきたいポイントですよね。

また、周囲に内緒でアコムを利用したい人は、職場に電話がかかってくる在籍確認についても詳しく知りたいのではないでしょうか。

この章では、アコムの審査基準や審査時間、信用情報審査や在籍確認の内容など、アコムの審査について解説します。

審査の結果連絡や審査に落ちやすいケースについても説明するため、アコムの審査を受ける前にはぜひご一読ください。

アコムの審査基準

アコムの審査基準となる項目は、下記のとおりです。

アコムの審査基準

  • 20歳以上、69歳まで
  • 家族構成、住宅ローンの有無
  • 年収
  • 職業
  • 勤続年数
  • 他社の借入件数
  • 他社の借入残高
  • 過去の延滞、債務整理の有無

アコムの審査では、「属性」と「信用情報」をチェックします。「属性」とは、職業・年齢・年収・家族構成といった基本情報のことです。

それに対して「信用情報」とは、カードローンやクレジットカードの利用履歴などを指します。

アコムでは「安定した収入があること」を融資条件にあげているので、属性の職業や勤続年数が重点的にチェックされます。

つまり、入社して日が浅い場合や定期的な収入がない場合には、融資を断られてしまう可能性があります。

アコムの審査に通るためには、十分な返済能力があることを認められる必要があります。なぜなら、アコムは「借りたお金をきちんと返済してくれる人」に融資をするために、審査をおこなっているからです。

また、注意したいのは、アコムが総量規制の対象であるという点です。借入希望額が年収の3分の1を超えていると総量規制の対象となり、融資を受けることができません。

アコムが公表している「最新データブック」(※)によると、アコムの新規貸付率は2018年9月の数字で43.8%となっています。新規貸付率とは、申込者数に対し審査に通過した人数の割合のことです。

この数字でみても、申込みさえすれば誰でも借りられるというものではありません。少しでもアコムの審査に通過する可能性を上げるためにも、しっかりと申込みの際に必要な書類の準備をしましょう。

(※)2019年3月期 第2四半期決算「データブック」


アコムの審査時間は最短30分で完了!

融資をお急ぎの方にとって、審査スピードは気になるポイントですよね。

アコムの審査時間は、最短30分のスピード感が魅力です。カードローンを提供している金融機関の中でも、審査時間の早さには定評があります。

ただし、審査は申込み順に実施されるため、申込者が多い場合には審査時間が延びてしまうことがあります。

即日融資を希望する場合は、早めに申込みを済ませておくようにしましょう。

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アコムの審査では信用情報が照会される

アコムの審査では、かならず信用情報が照会されます。

信用情報とは、今までのローンやクレジットなどの利用履歴を記録した情報のことです。アコム以外の他社での借入残高や借入件数、返済を滞納した履歴などを参照することも可能です。

信用情報は各銀行・ローン会社などから信用情報機関に蓄積され、共有されています。アコムのローン事業では、「株式会社日本信用情報機構(JICC)」「株式会社シー・アイ・シー(CIC)」の2つの信用情報機関に登録をしています。

したがって、この2社に開示請求をすれば、ご自分の信用情報を確認することができます。もし過去のデータのなかに他社からの複数の借入れがあったり、延滞の履歴があったりした場合には、アコムでも厳しい審査結果になるケースがあります。

自分の信用情報に自信がない方は、無理にアコムの審査を受けるよりも、信用情報の保有期間がすぎるのを待ったほうが賢明かもしれません。

信用情報についてもっと詳しく知りたい方は、下記の記事をご参照ください。

信用情報機関はどんな情報があるのか?また情報開示についても解説
住宅ローンやカードローンなどお金を借り入れる際には、信用情報機関というあまり馴染みのない言葉を耳にすることがあるかと思います。この記事ではその信用情報機関について、詳しく解説していきます。

アコムの審査でおこなわれる「在籍確認」

アコムの審査では、在籍確認がおこなわれます。

アコムがおこなう在籍確認の目的は、「本当に働いているのか」を知るためです。そのため、本人がアコムからの電話に出る必要はなく、不在の場合でも在籍が確認できればOKというケースがほとんどです。

営業職などで席を外したり外回りが多かったりする場合も、在籍確認は可能です。

もしどうしても心配なら、アコムの審査を受ける前にアコムへ相談しておきましょう。アコムに電話をすれば、在籍確認の時間帯指定も可能です。

ただし、土日祝日などで会社がお休みの場合には、在籍確認が取れないためアコムの審査結果が休み明けになることもあります。

アコムの担当者がかける在籍確認の電話では、「アコムの○○」と社名を名乗ることはなく、個人名のみを名乗るのが一般的です。しかし、普段あまり職場に電話がかかってこない方は、会社の同僚や上司にバレてしまわないか不安になりますよね。

アコムの電話オペレーターや店頭窓口の担当者に相談をすれば、臨機応変に対応をしてくれるので、不安に思っている方はその旨を正直に伝えてみてください。

在籍確認の電話をかけるアコムのオペレーターさんの工夫次第で、怪しまれずに済む方法はたくさんあります。

また、派遣社員などで在籍確認が難しい場合、店頭で派遣元に電話を入れて登録番号を伝えて仕事の話をし、それをアコムの社員が聞くことで在籍確認が取れたケースや、給与明細や社員証の提出で在籍確認とするケースもあるようです。

アコムの審査結果の連絡は「メールor電話」

アコムの審査結果は、来店での申込であれば店頭で伝えられます。それでは、WEB・電話・郵送で申し込んだ場合には、アコムの審査結果はどのように連絡されるのでしょうか?

この疑問には、「アコムの審査結果の連絡はメール電話でおこなわれる」と回答することができます。

審査結果の連絡方法によって合否を判断することはできません。どちらの方法であっても、アコムの審査に通っていることも落ちていることもあり得ます。

アコムの審査は最短30分で完了しますが、審査が長引くこともあります。あまりにも審査結果が遅い場合には、念のために自分からアコムに連絡してみてもよいでしょう。

アコムの審査に落ちやすいケース

アコムの審査に落ちやすいケースをご紹介します。アコムの審査を受ける際には、下記の点に当てはまらないようにご注意ください。

審査に落ちやすいケース

  • 信用情報に問題がある
  • 収入面で心配がある
  • 申告内容が間違っている

過去に延滞や金融事故の履歴があるなど、信用情報に問題がある場合には、アコムの審査に落ちやすくなってしまいます。

収入が安定していないと判断されたり、収入に対する返済額の割合である返済比率が高かったりする場合にも、アコムの審査に落ちる可能性があります。

なぜなら、アコムは「借りたお金をきちんと返すことができる人」に融資したいと思っているからです。

申告内容に誤りがあった場合にも、故意か否かにかかわらず、アコムにおける審査落ちの原因となります。

内容が間違っていないか、しっかり確認してからアコムに申告するようにしましょう。

アコムを利用する際に知っておきたいメリット・デメリット

アコムを利用した場合、以下のようなメリットとデメリットがあります。要点をまとめ、知っておきたい注意点をご紹介しますので、参考にしてください。

アコムのカードローンにおける6つのメリット

アコムのメリットとしては、下記の6つが挙げられます。

アコムのメリット

  • 審査がスピーディー。最短30分で回答、1時間融資も可能
  • 土日祝日でも即日融資を受けられる
  • 担保・連帯保証人が不要
  • Web上で手続きすれば、来店不要で審査を受けられる
  • はじめての方にうれしい「30日間金利0円サービス」
  • 「カードローン機能付きクレジットカード」を扱っている

アコムでは、Webの申込みであっても即日融資が可能です。

土日祝日でも即日融資を受けられるのもメリットのひとつです。

アコムの審査申込みは、Webもしくは電話でおこなうことができ、契約はWeb、もしくは店頭で可能。担保・連帯保証人が不要のうえ、申込みをWebで完結することができるため、いそがしい方にもピッタリです。

アコムの「30日間金利0円サービス」は、はじめてアコムを利用される方全員に適用されます。

ただし、30日間金利0円サービスの開始日のタイミングは「契約日の翌日」からになっていますので注意しましょう。

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また、アコムはカードローン機能つきクレジットカード「ACマスターカード」を取り扱っており、これを持っていればローンだけでなく、お店で買い物する際にも使えます。

1枚で「クレジット」、「ローン」の2つの機能を利用できるカードを取り扱っているのはアコムだけ。これは他の消費者金融と比べて大きなメリットです。

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アコムのフリーダイヤルは24時間受付、審査回答時間は土日祝日関係なく9時~21時となっています。「対応がていねい」との評判もあり、利便性は非常に高いカードローンといえるでしょう。

アコムのカードローンで注意したいデメリット4点

アコムのデメリットとしては、下記の4つが挙げられます。

アコムのデメリット

  • 銀行系のカードローンよりも金利が高い
  • 安定収入のない専業主婦や学生は借入れできない
  • 総量規制の対象になっている
  • 希望する限度額によっては収入証明書の提出が必要

アコムは消費者金融なので、総量規制の対象になり、金利も銀行カードローンよりは高くなっています。金利にこだわる方や審査に自信がある方は、アコム以外にも低金利の銀行カードローンを視野に入れるとよいでしょう。

総量規制とは、借入金額の総額が年収の3分の1までに制限される仕組みのこと。そのため、借入れしたい金額が年収の3分の1を超えてしまう場合は、融資を受けることができません。


もし借入金額が少なく通常金利の場合には、長期間の利用には向かないといえます。一方、借入金額が多かったり利用実績が良好だったりした場合には、金利の引き下げがありますので、高額および長期間の利用が一概にデメリットとはいえません。

また、アコムでは安定収入のある20歳以上から69歳までを貸し付けの対象としているので、専業主婦や20歳未満の方は借入れできません。

さらに希望限度額が50万円を超える場合や、アコムのご利用限度額と他社ローンの借入残高の合計が100万円を超えてしまう場合には、収入証明書の提出が必要となりますのでご注意ください。

アコムと他社の金利比較

アコムの知名度は大手消費者金融のなかでもトップクラスですが、ほかにもよく耳にする消費者金融カードローンがいくつかあります。また、最近ではテレビCMなどで銀行カードローンを見かける機会も多くなりました。

そこで、アコムと他社カードローンの金利・限度額・最低返済額・審査時間を比較してみました。

会社名 実質年率(金利) 融資限度額(最大) 毎月の最低返済額 審査時間
アコム 3.0%~18.0% 800万円 1,000円(一定の割合をかけて計算) 最短30分(※)
プロミス 4.5%~17.8% 500万円 1,000円(一定の割合をかけて計算) 最短30分(※)
アイフル 3.0%~18.0% 800万円 4,000円 最短30分(※)
SMBCモビット 3.0%~18.0% 800万円 4,000円 最短30分(※)
レイクALSA 4.5%~18.0% 500万円 4,000円 最短60分融資も可能
三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)
1.8%~14.6% 500万円 2,000円(適用金利8.1%以下は1,000円) 明記なし
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5% 800万円 2,000円 最短翌営業日
(※)審査状況や申込み時間によっては、審査の回答が翌営業日になる場合もあります。あらかじめご注意ください


アコムと他社を比較した場合、金利については三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)や三井住友銀行カードローンなど、銀行カードローンのほうが低くなっています。

低金利のカードローンを利用したい方は、銀行カードローンがおすすめです。

ただし、銀行カードローンは一部を除いて無利息サービスがありません。

1~3ヶ月程度の短期間で借入れする場合は、無利息サービスを活用することにより、アコムのほうが返済金額をおさえられる可能性もあります。

また、審査スピードを他社と比較した場合も、アコムはトップクラスの優秀さです。

即日融資にも対応しているため、アコムは融資をお急ぎの方におすすめのカードローンといえるでしょう。

アコムの申込み方法について解説

webでの申込み時の流れを説明した図

はじめてカードローンを利用する方にとっては、「どうやって申込めばいいの?」、「提出しなければならない書類は?」など、不安も多いことでしょう。そこで、アコムでの申込方法についてまとめてみました。

アコムの申込み方法はいろいろありますが、特別むずかしい作業ではありません。

申込み方法の種類や必要書類、受付時間などを事前に確認しておけば、アコムでムダなくスピーディーにお金を借りることができます。

アコムの申込み方法は4種類

アコムの申込み方法と受付時間は、下記のとおりです。

申込み方法 受付時間
インターネット 24時間365日
店頭窓口 9:30~18:00(土日祝日は休業)(※)
自動契約機
(むじんくん)
8:00~22:00(年中無休、ただし年末年始期間は除く)
電話 24時間365日
(※) 一部の店舗では、営業時間が異なります


アコムはインターネット、店頭窓口、自動契約機(むじんくん)、電話で申込みが可能ですが、即日融資を希望している方は申込みから契約までweb上で完結することができるインターネット申込みがおすすめです。

インターネットで申込んだあとに、アコムの店頭もしくは自動契約機で契約作業をおこない、アコムの審査に通過すれば、その場でローンカードが発行されます。

店頭や自動契約機でも申込みはできますが、できるだけ時間を短縮してスムーズに手続きを進めるたいのであれば、事前にインターネット申込みをしておくのが良いでしょう。

なお、アコムのその他の申込み方法についてより詳しく知りたい方は下記の記事を参考にしてください。

アコムへ申し込みするには? 方法・手順から必要書類まで、初心者にも分かりやすく解説!
消費者金融大手として名前がよく知られているアコムですが、初めて利用する方にとっては、どのように申し込みすればいいか、不安になることも多いでしょう。この記事では、アコムの申し込み方法や契約の流れについて詳しくまとめています。インターネット、電話、自動契約機「むじんくん」など、申し込み方法ごとの流れや必要書類などを事前にチェックしておきましょう。

アコムの申込みに必要な書類について

アコムの申込みの際に提出する書類は、利用者を評価する判断材料となります。

インターネット経由で簡単に申込みできるとはいえ、アコムに間違った書類を提出してしまうと差し戻しとなり、余計な時間がかかってしまう可能性もあります。

また、他社からの借入残高や収入金額などに大きな間違いがあれば、発覚した際に評価が下がってしまうかもしれません。カードローンは利用者の信用を担保としたローンのため、アコムへの提出書類はしっかり準備をしておきましょう。

アコムの申込みに必要な書類は、下記のとおりです。

本人確認書類(必須) ・運転免許証
・パスポート
・個人番号カード
・健康保険証 など

また、顔写真がない書類や、書類の住所が現在と異なる場合、以下の書類があわせて必要になります。
・住民票
・公共料金の領収書
・納税証明書
収入証明書類(以下のような場合に必要)

・他社を含む借入れの総額が100万円を超える場合

・アコムから50万円を超える融資を受ける場合
・源泉徴収票(最新年度のもの)
・給与明細書(直近1ヵ月分)
・市民税・県民税額決定通知書(最新年度のもの)
・所得証明書(最新年度のもの)
・確定申告書(第一表、最新年度のもの)
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アコムの借入れ方法や手順などの注意点

アコムの店舗、ATM、自動契約機でできることの説明図

アコムでは店頭窓口のほか、自動契約機(むじんくん)やアコムATMで借入れ、返済をすることができます。

アコムのATMは手数料無料で、メンテナンス時をのぞいて年中無休、24時間営業しています。

ただし、アコムの店頭やむじんくんで借入れをする際には、営業時間が決まっていますので注意してください。

アコムカードを利用して提携ATMで借入れ

アコムでは、提携ATMでも借入れが可能です。ただし、利用する際には手数料がかかります。おもな提携ATMは、イーネットATM、ローソン銀行ATM、セブン銀行ATM、イオン銀行ATM、ゼロバンクATM、三菱UFJ銀行ATMなど。

利用額が1万円以下で110円、利用額が1万円を超えると220円のATM手数料がかかります。銀行やコンビニATMとも連携しているので、アコムの店舗やATMが近くになくても、借入れや返済に困ることはありません。

口座振込で借入れ

アコムで銀行口座振込の融資を受ける場合、Webおよび電話で申請が可能です。受付時間は24時間いつでも受付しており、土日祝日も対応しています。手数料も0円となっているので、お得に利用できますね。

ただし書類の不備や申込みが集中している場合などは、アコムの審査に時間がかかりますので、余裕を持って申込みをしてください。

限度額ごとに変わるアコムの金利

利用限度額が上がると金利が下がることを説明する図

他社と比較する際に注意しなければならない点は、限度額ごとに変わる金利です。多くの公式サイトには「実質年率○%~○%」と表記されていますが、それだけで判断してはいけません。

なぜなら、利用限度額によって適応される金利が変わるからです。アコムでは「3.0%~18.0%」となっていますが、この数字はカードローン全体の上限・下限金利です。ここで限度額ごとの金利をチェックしておきましょう。

利用限度額 金利
1万円~99万円 7.7%~18.0%
100万円~300万円 7.7%~15.0%
301万円~500万円 4.7%~7.7%
501万円~800万円 3.0%~4.7%

アコムに限らず、はじめて借りる際の金利は、適用範囲のなかで最も高い金利になることがほとんどです。

理由としては、取引実績がないことや、金額が少ないと貸す側としての利益も少なくなってしまうためです。したがって低い金利は期待せず、上記範囲内で高い金利を想定しておきましょう。

もし足りなくなったら?アコムの増額審査について

アコムのカードローンは、利用限度内であればいつでも繰り返し借入れすることができます。

とはいえ、限度額が不足してしまうこともありますよね。そんなときには、希望に応じて「増額」の審査をおこなってくれます

アコムのカードローンの場合、増額後の限度額が1~800万円の範囲内かつ、他社からの借入残高を合計して年収の3分の1以内におさまる必要があります。

アコムへの増額申込みは電話、インターネット、アコムのATM、自動契約機、店頭でおこなうことができますが、増額したい限度額が上記の範囲におさまっているか確認してから申込みしましょう。

また、増額後の限度額によっては、収入証明書類が必要になることもあります。

アコムからの借入れが50万円を超える場合、もしくは他社と合計した借入金額が100万円を超える場合には提出を求められますので、該当する方は準備しておきましょう。

アコムで増額する方法について更に詳しく知りたい方は下記の記事も合わせてご覧ください。

アコムはネットから増額できる?できない?増額方法から審査まで徹底解説!
アコムで追加の借入をしようとした際に、利用限度額に達して、追加融資が受けれなかったという方もいるかと思います。そういった時に必要となるのが「増額申請」です。増額申請が認められれば、利用限度額が増え、追加の融資が可能となります。そこで、本記事では増額の方法や審査における基本情報などを徹底解説したいと思います。

アコムの増額審査に落ちやすいケース

審査に落ちやすいケース

  • 収入が下がった
  • 年収に対する借入額が大きすぎる
  • 信用情報に問題がある

初回申込時よりも収入が下がったときは、アコムの増額審査に通過する可能性が低くなります。

なぜなら、収入が低くなったうえに限度額を増やすと、返済できなくなって貸し倒れてしまうリスクが高まるからです。

また、年収に対する借入額が大きすぎるときも、アコムの増額審査に通過する可能性が低くなります。

アコムは貸金業者であるため、総量規制によって借入金額は利用者の年収の1/3までに制限されます。この金額を超えて、アコムが限度額を増額することはありません。

そのほか信用情報に問題があるときも、アコムの増額審査に通過する可能性が低くなります。

返済に遅れた経験があったり、他社の借入件数・借入額が多かったりすると、アコムの増額審査に落ちてしまうかもしれません。

特に、アコムで返済が遅れた場合には、長期滞納でなくてもアコムの増額審査に大きな影響を与えることになります。

反対に、アコムできちんと返済を続けている方は、増額審査に通る可能性が高くなるといえるでしょう。

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アコムの返済方法と返済時の注意点

カードローンを選ぶ際、ほとんどの人は金利や限度額を比較するでしょう。

しかし返済方法や返済日から選択しようとする人は、あまりいないかもしれませんね。

当然ながら、借りたお金は返済しなければいけません。完了するまで上手に無理なく返済を続けることができるかどうか、も大切なポイントなのです。

収入や家計のサイクルは、ライフスタイルによって変わってきます。また、口座振替にしたいという人やATM入金を選択する人、インターネットバンキングを使いたい人など、利用者によって重視する点も異なるでしょう。

自分の都合にあっているかどうか、アコムの返済日や返済方法について確認しておきましょう。

ネット、ATM、口座振替…都合にあわせて選べるアコムの返済方法

アコムの返済で利用できる方法には、下記の6つがあります。

アコムの返済方法

  • アコムATM
  • 提携ATM
  • 店頭窓口
  • インターネットおよびPay-easy
  • 口座引落し
  • 銀行振込

アコムの返済方法は、金融機関の窓口やATM、口座からの自動引き落とし、インターネットバンキング、Pay-easy(マルチペイメントネットワーク)など選択肢が多く、利用者のニーズに合わせたサービスが提供されています。

Pay-easyとは、パソコンやスマホを使い、24時間都合のよい時間に公共料金などを支払うことができるネットワークシステムのこと。いつでも振込手数料無料で利用できるので、とても便利です。

ただし利用するには、アコムの公式ホームページに記載されている「インターネット返済が可能な金融機関」で、インターネットバンキングの契約をしておく必要があります。

アコムでの返済忘れを防ぐという点では、口座引落しも非常に便利です。ただし残高不足には気をつけてください。口座引落としを利用する場合は、書類に口座番号を記入した上で届出印を押印し、アコムの店舗窓口もしくは郵送にて申込書を提出する必要があります。

アコムへの申込みから自動引き落としが開始されるまでに2~3カ月程度かかる可能性もあるので、希望する方は早めに手続きをしておきましょう。

コンビニなどの提携ATMで返済すると手数料が発生

アコムでは、イーネットATM、ローソン銀行ATM、セブン銀行ATM、イオン銀行ATM、三菱UFJ銀行ATMなどの提携ATMで返済することも可能です。

身近にあるATMで返済できるという点では非常に便利ですが、アコムの提携ATMを利用するときには以下の手数料が発生します。

手数料
1万円以下の取引 1万円以上の取引
110円 220円

アコムのATMであれば、24時間手数料無料で利用することができます。

口座振替で返済するときは通帳記帳に注意

口座振替で返済した場合、周囲に内緒でアコムを利用したい方は、通帳に「アコム」と記帳されないか心配になるかもしれません。

しかし、通帳に「アコム」という社名が記帳されることはありませんので、ご安心ください。

アコムの場合、利用している金融機関がゆうちょ銀行の場合には「SMBC自払」、その他の銀行では「SMBC(ACサービス)」と記載されます。

ただし、「アコム」と記載されるおそれはないものの、毎月定期的に同じ額が引き落とされていれば、消費者金融からの返済ではないかと気づかれることはあります。

家族など他人に通帳を見られる心配がある方は、口座引落し以外の方法での返済にしましょう。

いつ返せばいい? 遅れたらどうなる? アコムの返済期日

アコムの返済は「毎月払い」、「35日ごと」から選択する必要があります。

アコムで「毎月払い」を選んだ場合の返済日は、口座振替なら毎月6日、その他の方法であれば自分の都合で自由に決定することができます。「35日ごと」では毎月の返済日がずれていきますので、きちんと計画を立ててアコムへの返済が遅れないように注意してください。

アコムの「eメールサービス」を利用すれば、返済期日の3日前と当日に通知を受け取ることができるので、上手に利用しましょう。

アコムの返済方式は「定額リボルビング方式」

アコムの返済方式は「定率リボルビング方式」です。定率リボルビング方式とは、借入金額に「一定の割合」をかけた金額で返済する方式ですが、その割合は契約内容により異なります。

追加で借入れをしない限り月々の返済額は変わりませんので、アコムでの返済管理がしやすいというメリットがあります。割合は下記の表をご覧ください。

定率リボルビング方式の割合
利用限度額 割合
1万円~30万円 4.2%
30万円超~100万円以下 3.0%
100万円超 1.5~3.0%

たとえば利用限度額30万円で金利18%、20万円を借入れした場合の最低返済額は、下記となります。

20万円×4.2%=8,400円

100円単位は繰り上げされるため、支払額は毎月最低9,000円以上を返済することになります。もし返済が遅れてしまった場合、延滞金に対して年率20%の遅延損害金が発生します。

たとえば50万円を借り入れた状態で30日間延滞すると、遅延損害金として8,219円が請求されます。返済期日の変更は、店頭窓口やむじんくん、電話でおこなうことができますが、当日までの利息(手数料)の精算が必要となるのでご注意ください。

さらに返済が遅れ、2~3ヶ月以上滞納すると、信用情報機関に延滞歴が記録されてしまいます。そうならないためにも、返済を延滞してしまった場合はすぐにアコムへ連絡してください。場合によっては、約定返済額を減額してもらえるかもしれません。

専門家からのコメント

古関 俊祐
弁護士 新小岩法律事務所代表
古関 俊祐さん

一般的な定額リボルビング払いは、各回の返済の都度パーセンテージを掛けた金額が返済額となります。つまりアコムの場合、借入額にパーセンテージを掛けた金額を毎月払い続けることになります。返済額が分かりやすく、一定額なので管理がしやすいのがメリットといえます。

返済総額はいくらになる? アコムの返済シミュレーション

アコムの金利は、借入限度額によって変化します。いったいいくら返せばいいのか、事前にシミュレーションしておきましょう。

[10万円を借りた場合/金利18.0%]
毎月の返済額 返済回数 返済総額 利息総額
5,000円 24回 119,772円 19,772円
8,000円 14回 111,565円 11,565円
10,000円 11回 109,158円 9,158円
20,000円 6回 104,750円 4,750円
[30万円を借りた場合/金利18.0%]
毎月の返済額 返済回数 返済総額 利息総額
13,000円 29回 370,993円 70,993円
15,000円 24回 359,332円 59,332円
20,000円 18回 342,404円 42,404円
30,000円 11回 327,483円 27,483円
[50万円を借りた場合/金利18.0%]
毎月の返済額 返済回数 返済総額 利息総額
15,000円 47回 698,327円 198,327円
20,000円 32回 631,374円 131,374円
35,000円 17回 566,594円 66,594円
50,000円 11回 545,806円 45,806円
[100万円を借りた場合/金利15.0%]
毎月の返済額 返済回数 返済総額 利息総額
30,000円 44回 1,301,674円 301,674円
50,000円 24回 1,157,936円 157,936円
80,000円 14回 1,094,238円 94,238円
100,000円 11回 1,075,025円 75,025円

上記の表をみると、毎月の返済金額をあげるだけで利息が大幅に減ることがわかるでしょう。

また借入金額によって金利は変化しますので、複数のローンを利用している場合にはアコムに借り換えをしたほうが金利を安く抑えることができるケースもあります。

借り換えについては、下記の記事もご参照ください。

カードローンの借り換えで返済額を減らすことができる!借り換えカードローンのポイントを解説!
カードローンでお金を借りたけど利息がかさむ…そんな悩みを抱えている人が多いかもしれません。そんな方におすすめしたいのが、カードローンの借り換えです。実は多くの場合でカードローンの借り換えを行うことによって、トータルで支払う返済額を減らすことができるのです!この記事では借り換えカードローンのメリットから「おまとめローン」との違い、注意点などを解説していきます。

専門家からのコメント

古関 俊祐
弁護士 新小岩法律事務所代表
古関 俊祐さん

もし複数の会社と取引がある場合には、借り換えをして金利を下げた方がいいでしょう。ただし、総量規制との関係でアコム1社のみに絞ることが難しい場合もあります。たとえば、総量規制の対象外となる銀行カードローンの取引が多い場合は、それらを返済するためにアコム1社に絞るのは難しいでしょう。

借り換えに適しているかどうかは、他社の契約内容や返済状況によっても変わってきます。もし借り換えに興味がある方は、アコム窓口や電話にて相談してみましょう。

ATMで一括返済するときに発生する「無利息残高」について

アコムのATMは硬貨非対応であり、取引は1,000円単位です。一括返済では1円単位で最終返済額を支払う必要があるため、ATMで一括返済をした場合には、1,000円未満の残った端数が無利息残高となります。

アコムで無利息残高が発生したら、インターネット、店頭窓口、銀行振込のいずれかの方法で、早めに返済しましょう。最初からこれらの方法で一括返済をした場合には、無利息残高は発生しません。

当然ながら、無利息残高があるとアコムを解約を解約することはできません。カードローンを利用しているとみなされることで、住宅ローンの審査に通りにくくなったり、審査が厳しいクレジットカードに通らなかったりといった事態が発生する可能性もあります。

アコムでは「一括返済=解約」ではない

アコムで一括返済したとしても、「解約」にはなりません。アコムで解約するためには、別途手続きが必要な点に注意しましょう。

もし完済した後にアコムを利用する予定がない場合は、店頭窓口もしくは電話、自動契約機(むじんくん)で解約の手続きをするほうがよいでしょう。ただし、解約後に再度契約する場合には、改めて審査が必要になります。

アコムの解約について詳しく知りたい方は、下記の記事をあわせてご覧ください。

アコムを解約する方法は? 解約の流れとメリット・デメリットを解説!
アコム利用者のなかには、「そろそろ返済が終わりそうなので、アコムを解約したい」と考えている方もいらっしゃるでしょう。この記事では、「解約ってどうすればいいの?」と不安に思っている方へ、解約の方法や流れ、注意点、よくある疑問をピックアップして解説していきます。「解約しないほうがよかった」とならないよう、メリット・デメリットなども含めて、解約前に確認しておきましょう。

なるべく安く済ませたい! アコムで上手に返済するポイント

アコムのカードローンで上手に返済していくポイントは2つ。「随時返済」「最低返済額に頼らないこと」です。

アコムの随時返済とは、月々の決まった返済額とは別に、都合に合わせて上乗せして借金を減らす方法です。

この方法であれば、アコムに対して最終的に支払う利息を軽減することができます。余剰ができたり臨時収入があったりしたときは、「随時返済」を利用することで元金が減り、残高にかかる利息も減っていくため、返済期間が短くなります。

繰り上げて返済する場合は、ATM、店頭窓口、振込み、インターネットを利用できます。

ただし、利息を節約するための返済でムダな手数料がかかってしまっては意味がありません。アコムATMや店頭窓口など、手数料がかからない方法を利用しましょう。

また、「月々の返済額が少ないほうが安心」という考えで最低の返済額を設定していると、いつまでたっても元金が減らないという状態になってしまいます。

返済期間が長期になるとその分利息もかさみ、結果的に返済金が高額になってしまうのです。返済については安全な範囲で、できるかぎりの努力が必要です。

まずは1カ月のお金の流れを整理し、収入・支出の管理をしてみましょう。

下記の記事ではアコムの返済について更に詳しく説明していますので合わせてご覧ください。

アコムの返済がわかる!返済方法や返済日、返済額についてわかりやすく解説
アコムでお金を借りたあと数ヶ月にわたって返済が続きます。 アコムでは利用者がスムーズに返済できるように、便利な返済方法が用意されていたり、返済サイクルを自分で選べるようになっているので、借りるときと同様、返すときもたいへん便利です。 ただし、返済方法を間違えてしまうと、期日に返済が間に合わず、返済遅延になってしまうことも。 ここではアコムの返済方法や返済額、返済日について、まとめてご紹介します。
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おすすめポイント
  • 来店不要で審査は最短30分、最短1時間融資可
  • 初めてなら最大30日間金利0円
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実質年率3.00〜18.00% 借入限度額800万円
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どんな人が利用している? 口コミで分かるアコムの使いやすさ

アコムの口コミ・評判

アコムのカードローンは、いったいどんな理由で利用されているのでしょうか?

また、アコムのオペレーターの対応や審査のスピードは?

実際にアコムを利用した人の声をまとめてみました。

(20代/女性/会社員/年収200〜400万円/借入金額10〜50万円以内)

借り入れをする前は、やはり消費者金融で借り入れするのはかなりの不安と迷いがありました。

それでもお金は必要だったのでネットで3秒診断をやったら、難なく審査に通りました。その後、家の近くにあるむじんくんで正式に契約しました。

機会を通してオペレーターと話す感じでしたが、やはり借金は借金なので、対人と話すよりは気持ち的にはとても楽でしたね。

私は現在も返済中ですが、アコムの人の対応は、車のローン会社や携帯会社のサポーターよりも、対応も話し方もとても丁寧です。

返済が困難な時など、利子だけ払えば延滞にならないことを教えて頂いたり、返済日付なども柔軟に対応してくれました。

(20代/男性/会社員/年収200〜400万円/借入金額10〜50万円)

アコムでは審査が早く申し込みから契約まで30分ほどでできましたので、急な友達の結婚式のお祝いにもすぐに用意ができましたので大変ありがたかったです。

金利に関しては30日間金利0円ということで一時的な借り入れをしたかったのでうれしかったです。返済に関してはいつでも可能でしたので給料が入った直後に返すことができましたので、余計な利息がかからずにも済みました。

契約時に不明点などはアコムの電話オペレーターにしっかりと対応していただきましたので、安心して借り入れをすることができ、独自のサービスとしてはむじんくんなど自分の都合のいい時間で借り入れ契約を進めることができたので、時間や手間を取ることはほとんどありませんでした。

(20代/男性/会社員/年収400〜600万円/借入金額10〜50万円)

審査については、WEB上で簡単に行うことができ、また、借入についても事前にWEB上で振込口座・希望金額を入力すれば、審査完了後に振込がされるためとても簡単でした。

金利については、やはり銀行系のカードローンと比べると2~3%高いですが、手続きの取りやすさ等を考えるとアコムの方が利便性は良いと思います。

独自のサービスについては、まずは、借入前に3秒診断を行いました。簡単な入力項目のみで利用できたのでストレスなく利用できました。

アコムの利用者は20代~30代がメイン、借入れ金額は10~50万円、利用用途は生活費や趣味・娯楽が多いようです。

口コミをみると「審査がスピーディーで驚いた」、「電話対応も丁寧で安心した」など、おおむね高い評価を得ています。

専門家からのコメント

古関 俊祐
弁護士 新小岩法律事務所代表
古関 俊祐さん

スピーディーな審査や対応の良さが口コミで多く書かれているのは、さすが最大手ですね。

さまざまな事情をお持ちの方にとっても満足のいく利用ができるのがアコムの魅力でしょう。

とはいえ、借入れがしやすいということは、必要以上に借入れを繰り返してしまう可能性もあるということ。

柔軟な対応をしてくれるからこそ、きちんと返済できる計画的な利用をするよう注意しなければいけません。

アコムのおまとめローンについて

アコムには、通常のキャッシング商品のほかにも、「貸金業法に基づく借換え専用ローン(おまとめローン)」も扱っています。

利用限度額 1万円~300万円
金利 実質年率7.7%~18.0%
資金用途 借換え
担保・連帯保証人 不要

おまとめローンとは複数の借入れを一つにまとめるローンです。

借入れを一つに集約することで、返済を一本化できるため管理が容易になったり、金利が下がったりするメリットがあります。

おまとめローンは通常のローンとは異なり、総量規制の対象外となります。

ただし、返済専用のローンとなるため、何度も借り入れることはできなくなります。

そのため、「複数の借入れがあり返済が厳しい」、「まとめて早く返済を終わらせたい」という方はおまとめローンを検討してみても良いでしょう。

なお、貸金業者(みなし貸金業者を含む)からの借入れが対象で、銀行やクレジットカードのリボ払いは対象外なので注意が必要です。

こんなサービスも! アコムの会員ページ

アコムの会員ページでは、下記の7つのサービスが提供されています。

また、インターネット返済では「Pay-easy(ペイジー)」を利用しており、銀行振込みで24時間即時返済することができます。

アコムの会員ページでできること

  • 振り込みによる借入れ
  • eメールサービス
  • インターネット返済
  • 残高期日紹介
  • ご利用明細照会
  • 各種変更のお手続き
  • 収入証明書の提出

アコムの会員サービスでできることの詳細については下記の記事で更に詳しく説明しています。

アコムの会員ページにログインしてサービスを活用しよう!
アコムでは会員ページにログインして、会員限定のサービスを受けることができます。このページではそのアコムの会員限定サービスがどのような内容になっているかについて解説します。今まで知らなかった便利なサービスが見つかるかもしれません。
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アコムのカードローンまとめ

金利やサービス面の特長、申込み方法、返済シミュレーションなど、アコムの商品概要について細かくみてきました。アコムは消費者金融のなかでも人気が高く、幅広い層に利用されています。また、融資がスピーディーであることも、アコムの大きな特長といえます。

カードローンを選ぶ際はどうしても金利に目がいきがちですが、審査にかかる時間やATM手数料など、利便性もあわせて検討する必要があります。メリットとデメリット、ご自身の返済スケジュールなどさまざまな要素も含めたうえで、計画的に利用しましょう。

専門家のプロフィール
古関 俊祐
弁護士 新小岩法律事務所代表 古関 俊祐

大手法律事務所にて勤務していた時代から消費者金融、銀行ローン各社との債務整理、過払金請求事件を多数取り扱い、現在も多くの依頼者からの相談を受けています。分かりやすく、人当たりの良い弁護士になることを目標に、日々の業務を行っています。 債務整理案件だけでなく、保険や不動産など財産にまつわる問題、離婚や相続など家庭内の問題など、個人の生活において避けては通れない様々な問題について手広く対応しています。

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執筆者のプロフィール
村中 貴士
村中 貴士

ライター、編集者。カレンダーメーカーにて商品企画、制作ディレクションに携わった後、独立。エンタメ系中心に教育、自動車、ものづくり、健康などさまざまなwebメディアで企画、執筆、編集を行っています。

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アコムの融資条件

返済方式 返済期間・回数 担保・保証人 お試し審査
定率リボルビング方式 最終借入日から最長9年7ヵ月・1回~100回 不要 あり
返済期日 お申し込み資格
1回の支払いにつき35日以内または毎月払い 20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方
必要書類
運転免許証(交付を受けていない方は個人番号カードや健康保険証等) ※顔写真がない書類の場合は別途書類が必要運転免許証等 ※お借入れ総額により収入証明書(源泉徴収票等)が必要

アコムの会社情報

商号アコム株式会社
本社所在地東京都千代田区丸の内二丁目1番1号 明治安田生命ビル
登録番号関東財務局(12)第00022号
所属協会日本貸金業協会 社団法人 日本クレジット協会 社団法人 日本経済団体連合会

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