更新日:

今すぐ借りられるカードローンを厳選紹介!最短1時間で借入可能な商品はどれ?

今すぐ借りられるカードローンを厳選紹介!最短1時間で借入可能な商品はどれ?

審査スピードが速く、即日融資も可能なカードローン。そのなかでも、「とくに融資スピードが速い『今すぐ借りられる商品』を知りたい」という方もいらっしゃることでしょう。

そこで、この記事では借入最短1時間という抜群の融資スピードを誇る商品に焦点を絞り、今すぐ借りられるカードローンを紹介していきます。「すぐにお金を借りられた」という方の口コミも紹介していきます。

今すぐ借りられるカードローンはある?

カードローンの商品は、審査スピードの速さが特徴的です。そのなかでも、消費者金融なら最短で即日融資も可能な場合が少なくありません。

即日融資とは、申込の当日中にお金を借りることを指します。しかし、「即日といわず、もっと短時間で融資してもらえるカードローンを知りたい」と思っている方もいるのではないでしょうか。

即日融資におすすめなカードローン比較!審査なしのカードローンはある?

「即日融資」より速い?借入最短1時間で借りられる消費者金融カードローンが存在する

「最短即日」とは、最短で当日中に借りられるという意味ですよね。それに対して、「最短1時間」で借りられる商品があれば、「最短即日」よりもスピーディーに感じるのではないでしょうか。

実は、「借入最短1時間」を公言しているカードローンはちゃんと存在します。しかし、その数は決して多くないのが現実です。

「審査最短30分」を謳っていても、「借入最短1時間」とは言い切っていないカードローンもあります。申し込む前には、どの商品が本当に融資スピードが速いのか知っておきたいですよね。

そこで、この記事では「借入最短1時間」で借りられるカードローンを厳選してご紹介します。

銀行カードローンでは即日融資を受けることができない

「今すぐ借りたい」だけでなく、「低金利でお金を借りたい」という希望も持っている方なら、銀行カードローンを検討したくなるでしょう。しかし、銀行カードローンでは即日融資を受けられないので、「今すぐ借りたい」という方には向かない商品です。

専門家からのコメント

植田英三郎
植田 英三郎

銀行のカードローンは、通常の口座を開いていた場合でも、カードローン専用のカードをつくる必要があります。

カードローンの申し込みには、銀行と提携クレジット会社の審査が必要です。審査には最低数日の日数が必要であり、即日融資は実際的に不可能でしょう。

銀行のカードローンを希望する人は、事前にカードローン契約をしておくのが一つの方法です。

なお、審査スピードが速く金利が低い商品をお探しの方には、J.Scoreのカードローンがおすすめです。

「借入最短1時間」と公言しているわけではありませんが、年0.8%〜12.0%と銀行カードローン顔負けの金利で、最短即日での融資が可能です。

【口コミ】本当にカードローンで「今すぐ融資を受ける」ことはできるのか?

読者の皆様のなかには、「本当に1時間で借りられるの?」という疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか? たとえ「借入最短1時間」と謳われていても、実際に短時間で借りることができなければ意味がありませんよね。

そこで、この章ではマネ会の口コミをもとに、本当に1時間でお金を借りられた方の実例をお見せしましょう。

まずは、プロミスの審査を受けて、1時間以内に借入できた人の口コミを見てみましょう。

(30代男性 / 会社員 / 年収400〜600万円未満 / 借入金額50~100万円未満)

プロミスを利用しての感想としては一言で「便利」でした。 大手消費者金融だけあり、非常に利便性がよく、簡単で迅速に借り入れすることが出来ました。初めて利用しましたが審査の時間も短く早くお金を借りたかったので借入先として選択しましたが非常に助かりました。

<借入までの時間:1時間>

(20代男性 / 会社員 / 年収200万円未満 / 借入金額50〜100万円未満)

数日程度掛かると思っていた審査も30分ほどで終了してその日のうちにお金を借りられました。

<借入までの時間:1時間>

(30代女性 / 会社員 / 年収200〜400万円未満 / 借入金額10〜50万円未満)

審査については、Web申込後すぐ電話連絡や説明をしてくれ、1時間程度で融資が決定しました。

<借入までの時間:1時間>

プロミスで1時間で借りられた人はこれだけではありません! 多くの人が、実際に最短1時間でお金を借りることができているのですね。

次は、レイクALSAで1時間で借りられた人の口コミ情報になります。

(30代男性 / 会社員 / 年収400〜600万円未満 / 借入金額200万円未満)

カードローンの利用を申し込んでから約1時間後には、お金を借りることができたわけですから、レイクALSAの対応のスピードの速さには驚かされました。

<借入までの時間:1時間>

(20代女性 / 会社員 / 年収200万円未満 / 借入金額10~50万円未満)

レイクALSAを始めたとき審査通るのか不安があったのですが、審査が最短15秒で審査結果表示で通ることができてよかったです。

<借入までの時間:1時間>

(20代男性 / 会社員 / 年収200〜400万円未満 / 借入金額10万円以下)

審査は必要書類を提出すると一時間以内にその結果が知らされ合格しましたし、金利に関しては10%をきっていたので非常に満足しました。

<借入までの時間:1時間>

このように、実際に1時間以内に借りられた人の実例は多く寄せられています。

ここに紹介しただけでなく、ほかにも多くの人が1時間以内に借入できています。

実は、ここで紹介してプロミスとレイクALSAは、「借入最短1時間」を公言している数少ないカードローンです。実際に短時間で借りられた人がこれだけいるとなると、期待値も高まってきますよね。

そこで、次の章ではプロミスとレイクALSAの2社を「すぐに借りられるカードローン」として、詳しくご紹介していきたいと思います。

借入最短1時間で今すぐ融資を受けられる消費者金融2選

審査スピードが速く、即日融資も可能というのが消費者金融の特徴です。そのなかでも、「借入最短1時間」を公言している2つの商品を、とくに融資スピードの速いカードローンとして厳選してみました。

今すぐ借りられる厳選カードローン2選

  1. プロミス
  2. レイクALSA

1.プロミスは借入最短1時間!24時間最短10秒で振込可能な「瞬フリ」も便利

三井住友フィナンシャルグループのプロミスは、大手消費者金融としてカードローン事業を展開しています。このプロミスの審査は最短30分で、最短1時間での借入が可能となっています。

三井住友銀行をはじめとしたSMBCグループのプロミスだから、安心してご利用いただけます。プロミスのカードローンでは、お申込みから審査、カード発行、お借入までにかかる時間が、一般的な銀行系カードローンよりスピーディなのが特徴です。
お申込みから最短で30分程度で審査が完了し、最短1時間(即日)でご利用も可能です。

上記の文言は、プロミスの公式サイトからの引用です。こんな風に、「借入最短1時間」と公言しているカードローンは珍しいんですよ。

「審査最短30分」というのはアコム・アイフルも公言していることですが、「借入最短1時間」を謳っているのは、3大消費者金融のなかでプロミスのみです。

さらにプロミスでは、原則として365日24時間、最短10秒で「瞬フリ」という振込キャッシングを利用できます。即時振込のスピードも特徴的なので、すぐに振込融資を受けたい方には最適のカードローンです。

プロミス
おすすめ振込スピードも抜群!
プロミスのバナー
おすすめポイント
  • お申込み~ご融資までのスピードが早い!
  • 無担保でお借入れできる!
  • 契約額の範囲内で、繰り返しご利用可能
実質年率
4.50〜17.80%
借入限度額
1万円〜500万円
審査時間
最短30分
融資時間
最短1時間
コンビニ
セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ
収入証明書
50万円まで原則不要
中に借入する場合
残り
【PR】Sponsored by SMBCコンシューマーファイナンス株式会社

2.レイクALSAも借入最短1時間!最短15秒で仮審査結果がわかるのもうれしい

レイクALSAは、仮審査が最短15秒でわかる点が特徴的なカードローンです。正式な申し込みに対して、仮審査とはいえ結果が最短15秒でわかるのは、カードローン業界で最速のスピードです。

さらに、プロミスと同様、最短60分融資を公言しています。仮審査結果のスピードを考えると、その後の審査スピードにも期待が持てますね。

お急ぎのお客さまへ、レイクALSAはwebで最短60分融資も可能!

※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。
一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。

なおかつ、レイクALSAは、大手消費者金融のなかで長めの無利息期間が選べる点も魅力的です。

Web申込なら、「初回契約翌日から60日間無利息」or「初回契約翌日から5万円まで180日間無利息」から無利息期間を選択できます。

Web申込以外なら、「初回契約翌日から30日間無利息」or「初回契約翌日から5万円まで180日間無利息」となります。

5万円以下の少額融資なら、180日間という長めの無利息期間で、余裕を持って返済できるのでうれしいですね。

レイクALSA
おすすめ仮審査最短15秒!
レイクALSAのバナー
おすすめポイント
  • はじめてなら利息0円!しかも選べる!
  • 24時間お申込みOK!
  • 最短15秒で審査結果を表示!
実質年率
4.50〜18.00%
借入限度額
最小1万円〜最大500万円
審査時間
申込み後最短15秒
融資時間
Webで最短60分融資も可能
コンビニ
セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ 非対応
収入証明書
50万円を超える場合提出必要
中に借入する場合
残り
【PR】Sponsored by 新生フィナンシャル株式会社

カードローン以外ですぐにお金を調達する3つの方法

お金を今すぐに調達したいという場合には、カードローン以外にも、次のような3つの方法があります。

今すぐお金を調達する方法

  1. クレジットカードのキャッシング機能で融資を受ける
  2. 質屋やリサイクルショップを利用する
  3. 親や友人から借りる

①クレジットカードのキャッシング機能で融資を受ける

クレジットカードには、ショッピング機能とキャッシング機能の2つの機能があります。すでにキャッシング機能付きのクレジットカードを持っている方は、それを使用することですぐにお金を借りることができるでしょう。

ただし、クレジットカードのキャッシング機能だと、借入方法や返済方法にカードローンのような柔軟性はありません。

カードローンには、振込・来店・ATMでの借入や、口座引き落とし・振込・来店・ATMでの返済など、多様な利用方法があるので利便性は抜群です。

また、キャッシング枠付きのクレジットカードを持っていない方は、審査を受けなくてはキャッシングを利用することができません。そのため、そのような場合にはカードローンのほうが即時性は優れている可能性があります。

長期的に融資を受けたいなら、やはりお金を借りることに特化したサービスであるカードローンがおすすめです。「一時的に急いでお金を借りたい」というだけなら、クレジットカードのキャッシング機能を利用してみるとよいでしょう。

専門家からのコメント

植田英三郎
植田 英三郎

「クレジットカードのキャッシングサービスは、ATM手数料と(利息)手数料がかかります。

ATM手数料は110円(1万円未満)または220円(1万円以上)ですが、クレジット会社の手数料は会社によって異なり、5%~18%まで相当の差があります。

キャッシングの利用は少額であることや、短期間で返済可能な額にすることが前提です。

キャッシングにもリボ払いなどの制度がありますが、リボ払いは手数料が高くなることが多いので、最初から分割して返済するのであれば、銀行のカードローンやその他(消費者金融)のカードローンという選択が普通でしょう。

②質屋やリサイクルショップを利用する

手元にブランド品などがある場合には、それを質屋やリサイクルショップに持ち込めば、現金化が可能です。

質屋なら、持ち物を担保にしてお金を借りることができます。金利は高い傾向にありますが、お金を返せば預けた持ち物は手元に戻ってきます。

一方、リサイクルショップでは、不用品を売却してお金を手に入れることがありますね。

最近は類似したサービスに「メルカリ」などもありますが、こちらは現金化までに時間がかかるので、やはり急ぎの方には来店できるリサイクルショップがおすすめです。その場で現金を手にすることができるので、即時性が優れているといえるでしょう。

③親や友人から借りる

親や友人からお金を借りることができれば、すぐに資金を調達することができますよね。

しかし、個人間でお金を貸し借りすると、トラブルが起きやすい傾向にあります。大切な信頼を失わないためにも、できれば個人からお金を借りることは避けたいところです。

消費者金融の無利息サービスを利用すれば、無利息期間中は利息0円でお金を借りることができます。「利息がかかるからカードローンはいやだな…」と思っている方は、無利息サービスがあるカードローンを検討してみるとよいでしょう。

無利息期間のあるカードローンを紹介!無利息期間を賢く利用するコツや注意点を解説

最短1時間で今すぐ借りられるカードローンまとめ

この記事では、「今すぐ借りられるカードローン」として、借入最短1時間のプロミス・レイクALSAを紹介しました。

マネ会の口コミを見ても、実際に1時間でこれらのカードローンを利用できた方は少なくありません。今すぐお金を借りたい方にはうってつけのカードローンだといえるでしょう。

また、カードローン以外にも急いでお金を調達する方法はありますが、やはり借入方法や返済方法の多様さや利便性の高さでは、カードローンに軍配が上がります。利息に抵抗がある方は、無利息サービスのある消費者金融を検討してみましょう。

植田英三郎

専門家からの一言

植田 英三郎

基本は計画的な支出と余裕資金を持つように心掛けることが第一ですが、突発的な必要に迫られた時のお金の調達手段の選択肢として、このようなカードローンもあるのだと思います。

銀行カードローンを使う人、消費者金融のカードローンを選ぶ人、それぞれの事情があるわけですが、返済期間の長さに安心して、必要以上のお金を借りないようにすることも大切です。

「ビジネスキャリア37年、ファイナンシャルプランナー13年の経験生かして、的確にアドバイスします。専門分野はライフプラン(リタイアメントプラン)ですが、ネット銀行・デビットカード・クレジットカード、家計簿アプリ、資産運用なども自らの体験に基づいて、実践的な課題解決に取り組みます。顧客本位を最優先課題として取り組む独立系のFPです。ネット記事執筆者としても活躍中です。

植田 英三郎の監修記事・プロフィール一覧へ

長く1部上場の消費者金融で経営企画課長をして、カードローン事業にかかわってきました。経営計画の担当が中心でしたが、カードローンのスコアリングシステムなどを担当するリスク管理や審査、回収などをおこなう集中センターの構築にも携わった経験があり、比較的カードローンに関しては詳しいと自負しております。また、子会社のクレジットカード会社に行っていたことがあり、カード事業の方面もいろいろ情報を提供できるかと思います。宜しくお願い致します。

野崎 照美の執筆記事・プロフィール一覧へ

関連記事