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PayPay(ペイペイ)の青いバッジとは?表示の条件や上限金額について詳しく解説します!

PayPay(ペイペイ)の青いバッジとは?表示の条件や上限金額について詳しく解説します!

PayPay(ペイペイ)は、ソフトバンク株式会社とヤフー株式会社が共同で設立したPayPay株式会社のQRコード決済サービスです。

PayPayには特定の条件を満たしたユーザーに青いバッジが与えられます。

青いバッジは適用を意識をした利用をしていなくてもPayPayを利用していれば適用される可能性があるので、突然青いバッジが表示されて驚いた人もいるかもしれません。

アカウントの表示名の横に青いバッジが出てきたけど何かできるようになるの?

青いバッジがつかないんだけど、適用の条件がわからない

この記事では青いバッジが適用された人と青いバッジを適用したい人に向けて、PayPayの青いバッジについて詳しく解説していきます。

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PayPay(ペイペイ)の青いバッジについて

PayPayの青いバッジは、PayPayが定めた特定の条件を満たすとユーザー名の隣に表示されるようになります。

青いバッジがつくと具体的にどんなメリットがあるのかといえば、チャージや支払いの利用上限金額が上がります。

ただし、PayPayの青いバッジは一度ついたとしても消えてしまう可能性があります。

また、適用条件に関してはPayPay株式会社からの発表はありません

そのため確実に青いバッジをつける方法はありませんが、PayPayをよく利用する人であれば、突然適用されるケースもあります。

まずは、青いバッジがつくと上限金額はどうなるのかを解説していきます。

PayPay(ペイペイ)の青いバッジがつくと上限金額が上がる!

PayPayの青いバッジがつくと、クレジットカードでの支払いやチャージの上限金額が上がります。

まず、本人認証設定済みのクレジットカードの支払い上限金額を青いバッジの有無で比較してみました。

支払い上限金額
青いバッジなし 青いバッジあり
過去24時間 2万円 25万円
過去30日間 5万円 25万円

過去24時間と過去30日間の利用上限金額が25万円と大幅に上限金額が上昇します。

PayPayへのチャージはヤフーカード(Yahoo!JAPANカード)でおこなうことができます。

本人認証済みのヤフーカードのチャージ上限金額を青いバッジの有無で比較しました。

チャージ上限金額
青いバッジなし 青いバッジあり
過去24時間 2万円 25万円
過去30日間 5万円 25万円

支払いの上限金額もチャージの上限金額も青いバッジがあると、25万円に引き上げられます。

PayPayをよく利用するのであれば、適用を目指すべきであるといえます。

PayPay(ペイペイ)のチャージ方法総まとめ! チャージの7つの方法を徹底解説

PayPay(ペイペイ)の青いバッジがついているか確認する方法

そもそも青いバッジがついているのかどうかわからないという人もいると思います。

PayPayの青いバッジがついているかどうか確認する手順を下記にまとめました。

青いバッジの確認方法

  1. アプリのメニューを開く
  2. 「アカウント」を選択
  3. ユーザー名の隣に表示される

PayPayアプリのアカウントのページを開いて、ユーザー名の隣、PayPayIDの上に青いバッジが表示されていれば、青いバッジが適用されていることになります。

ただし、PayPayアプリが最新版でなかったり、Yahoo JAPANアプリから開いた場合は青いバッジの有無に関わらず青いバッジは表示されません。

青いバッジを確認する際は、PayPayアプリを最新の状態にしておきましょう。

PayPay(ペイペイ)の青いバッジの考えられる適用条件

まずはじめにPayPay株式会社は青いバッジの適用条件を公開していません。

PayPay株式会社が青いバッジの適用条件を公開しない理由は、安心安全にサービスを利用していただくためと解答しています。

つまり、PayPayの不正利用を防ぐという理由が一番であると考えます。

そのため、青いバッジの適用条件について考えられるのはこれらの5つの条件です。

5つの適用条件

  1. 本人認証
  2. 口座登録
  3. Yahoo!マネーの登録
  4. 利用頻度
  5. チャージ金額

利用頻度やチャージ金額も関係がある可能性もありますが、一番はクレジットカードの本人認証や、Yahoo!マネーの登録、銀行口座の登録ではないかと考えています。

本人認証や口座登録を済ましている人であれば、PayPay側から見ても信用できる利用者であると見られる可能性が高いです。

もちろん、他にも条件がある可能性はあります。

結論としては、PayPay側から信用できる利用者であると判断されることが、青いバッジの適用の一番の近道といえるでしょう。

一度ついた青いバッジが消える理由とPayPay(ペイペイ)が上限金額を定める理由

PayPayが上限金額を定める理由は不正利用を防ぐためであり、青いバッジが消える理由も不正利用対策の一環です。

青いバッジは利用者の利用状況が変化した場合に、青いバッジが付与されたり、場合によっては消失するケースがあります。

先ほども説明した通り、青いバッジはセキュリティ対策の一環であるため、適用条件や外される条件は公開されていません。

つまり、条件がわからない以上、誰でも突然青いバッジが消えてしまう可能性があるということです

一度ついた青いバッジが消えてしまうと、突然上限金額が制限されてしまうことになるので、青いバッジの有無は常に確認しておきましょう。

また、バッジが外された理由に関して納得できない場合は、PayPayに直接問い合わせて確認をするとよいでしょう。

PayPay(ペイペイ)の青いバッジまとめ

PayPayの青いバッジについて理解していただけたでしょうか?

突然、青いバッジがついて戸惑ってしまった方もいるかもしれませんが、PayPayの青いバッジは上限金額が大幅に上がるメリットを持っています。

まだ青いバッジが適用されていない方はこの記事を参考にPayPayの青いバッジの適用を目指していきましょう。

2016年から活動を開始したフリーライター。マネ会では「クレジットカード」「キャッシュレス」を担当。株式投資、投資信託、不動産投資、住宅ローン、カードローンなどの金融全般の記事を幅広く執筆している。ガジェット、ゲームの紹介記事の執筆経験もあり。常日頃からクレジットカードとキャッシュレスの利用を勧めている。趣味はテレビゲームとアクアリウムと投資、最近は楽天スーパーポイントを使った元手0の投資信託への投資を実践中。

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