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メルペイとは使い方が簡単でお得な話題のスマホ決済!iD、コード払いの使い方、メリット・デメリットなど徹底解説

メルペイとは使い方が簡単でお得な話題のスマホ決済!iD、コード払いの使い方、メリット・デメリットなど徹底解説

メルペイとは、メルカリの傘下の株式会社メルペイが提供するスマホ決済サービスです。

メルペイはメルカリアプリがあれば簡単にできます。

フリマアプリのメルカリに出品、販売して得た売上金を、換金などの手間なしに、そのまま街の買い物に利用できます。

メルペイではQRコード決済だけでなく、電子マネーiDとしても使うことができ、ユーザーにとって利便性の良い環境を整えています。

PayPay(ペイペイ)LINE Pay(ラインペイ)といったキャッシュレス決済があるのかでメルペイはどのような特徴があるのか気になる方も多いのではないでしょうか。

この記事ではメルペイの特徴やメリット、使い方、キャンペーンなどメルペイについて徹底解説していきます。

メルペイ最新キャンペーン情報

キャンペーン名 3社合同キャンペーン セブンイレブンで毎週最大300円相当お得な5週間
キャンペーン内容 メルペイ、PayPay、LINE Payのいずれかで決済(101円以上)をすると、毎週それぞれ100円相当が還元され、5週間で最大1,500円相当が還元
キャンペーン期間 2019年8月12日(月)〜9月15日(日)
キャンペーン名 「すすメルペイ」
キャンペーン内容 メルペイに友達を招待した人もされた人もメルペイポイント1,000円分がもらえる
キャンペーン期間 2019年08月30日(金) 00:00 ~ 2019年09月16日(月) 23:59

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メルペイとは?特長や仕組みメルカリとの関係とは?

メルペイは、フリマアプリのメルカリから誕生したキャッシュレス決済サービスです。

メルペイはメルカリの売上金をそのまま決済につかうことができます。

今までは、売上金を一度銀行口座に出金しなければ、メルカリ以外で使うことができませんでしたが、メルペイのおかげでメルカリの売上金が使いやすくなりました。

また、メルペイの他の決済サービスと違う特長はコード払いだけでなく、電子マネーのiDとしても使えるという点です。

メルペイのコード払いはアプリを開いて、QRコードまたはバーコードをお店の人に読み取ってもらうか、自らお店にあるQRコードを読み取らなければいけません。

iDは専用端末にスマートフォンをかざすだけで決済を完了させることができます。コード払いよりも時間や手間をかけずに決済をすることができるのです。

そのため他のPay決済サービスよりも簡単に支払いを済ませることができます。

実は、メルペイはもともとiDのみに対応していましたが、2019年3月にコード払いにも対応するようになりました。

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そもそもメルカリとは?

メルカリとは、スマホのアプリ上でかんたんに売り買いができるフリマアプリです。

メルカリはユーザーが多く、さまざまなジャンルの商品が揃っており、市場にあまり出回らないレアな商品も買うことができます。さらに、出品者と購入者間で価格交渉をすることもできます。

また、出品者と購入者の個人情報を互いに伏せたまま売買できるシステムがあり、ネット上でも安心して取引することができます。

メルペイの使い方!iD決済とコード払いの方法

ここからは実際にメルペイを使ってお店での使い方を解説していきます。

冒頭で説明したとおり、メルペイはiD決済とコード払いの2通りの使い方があります。

それぞれについて詳しく説明していきます。

メルペイでiD決済する方法

メルペイのバーチャルカードを表示した画面

まずメルペイのiD決済の使い方を解説していきます。

メルペイでiD決済する場合は、使っているスマートフォンによって異なっており下記のようになっています。

iPhoneでの使い方

  1. サイドボタンを2回押してWalletアプリを起動(ホームボタンがある場合はホームボタンを2回押す)
  2. メルペイを選択してTouch IDやFace IDで認証する
  3. IDで支払うことを伝えて、iPhoneを端末にかざす

Apple Watchでの使い方

  1. サイドキーを2回押してWalleアプリを起動
  2. メルペイの電子マネーを選択
  3. iDで支払うことを伝えて、Apple Watchを端末にかざす

Androidでの使い方

  1. iDで支払うことを伝えて、Androidを端末にかざす

とても簡単に支払いを済ませることができます。

また、メルペイのトップ画面にある「電子マネー(iD)を開く」を選択してメルペイのバーチャルカードを表示し、お店の専用端末にかざしてもiDで支払うことができます。

メルペイのコード払いの使い方

メルペイのコード払いは、「客がスマホにコードを表示して店員に読み取ってもらって支払う」という方法と「店側が提示するコードを客が読み取って支払う」という方法の2種類が存在し、店舗によって異なっています。

それぞれの支払いの手順について説明します。

店員にコードを読み取ってもらう方法

店員にコードを読み取ってもらう手順は下記のようになっています。

店員にコードを読み取ってもらう方法

  1. メルカルのアプリを起動し、メルペイをタップ
  2. コード払いをタップし、コードを表示
  3. 店員に読み取ってもらう

店側のコードを読み取る方法

店側のコードを読み取る場合は、スマートフォンのカメラのアクセスを許可しておきましょう。

店側のコードを読み取る方法は下記のようになっています。

店側のコードを読み取る方法

  1. メルカルのアプリを起動し、メルペイをタップ
  2. コード払いをタップし、コード読み取り画面を開く
  3. 店舗が提示するコードを読み取る
  4. 入力画面から支払金額(税込)を入力し、「支払い金額を確認」をタップ
  5. 店員に画面を見せて金額が正しいことを確認し、「支払う」をタップ

コード払いだとiD決済よりも少し手間がかかってしまいますが、現金払いよりもスムーズに決済ができます。

メルペイのコード払いについてより知りたい方は下記の記事をご覧ください。

メルペイのコード払いとは?使い方や使えるお店、注意点など徹底解説!
メルペイのコード払いは、QR・バーコードを用いてスマホ決済できるので便利で快適です。 「メルペイ」マークのあるお店の一部でコード決済が可能であり、加盟店が増加中です。2019年8月1日以降は「JPQR」という新しい統一規格が導入されるため、利用可能な店舗がさらに増えることが見込まれます。 本記事では、メルペイのコード払いについて、基本情報から具体的手順・注意点・利用可能な店舗まで徹底的に解説します!

メルペイを使う前に登録や設定を済ませよう!

メルペイを使うにはメルカリのアプリをダウンロードするだけでなく、まず設定をしなければなりません。

ここからはメルペイの設定について順を追って説明していきます。

まずはメルカリアプリのダウンロードと登録をしよう

アプリをダウンロードしてから登録までの流れを簡単に説明します。

メルカリの登録方法

  1. App StoreまたはGoogle Playからメルカリを検索しダウンロード
  2. メルカリの説明を読み、「さあ、はじめよう!」をタップ
  3. メールアドレス・パスワード・ニックネームなど個人情報を入力
  4. 電話番号を入力
  5. SMSで認証番号が届くので、認証番号を入力し「認証して完了」をタップ
  6. メルカリのホーム画面が表示されたら登録完了

メルカリのアプリをダウンロードしてから、メルカリのアカウント登録までの流れは非常に簡単です。

メルペイのiDの設定方法

次にメルペイのiDの設定方法を説明していきます。

ただ、Apple Payが使えないiPhone 6やiPhone 6s、iPhone SEなどiPhone 7以前のiPhoneやGoogle Payが使えないAndroid5.0以前やおサイフケータイがないAndroidはiDを使うことができないので注意が必要です。

iDの設定方法

  1. メルカリアプリを開き、画面下のメルペイをタップ
  2. 「売上金・ポイントをお店で使う」をタップ
  3. 「次へ」をタップ
  4. 「設定をはじめる(無料)」をタップ
  5. SMSが送られてくるので、暗証番号を入力し、認証して完了をタップ
  6. 「電子マネーカードを作成しました!」の画面が表示されたら、iDの発行が完了
  7. 画面下の次へをタップ
  8. 電子マネーの情報を追加をタップ
  9. 「追加情報は自動入力です」とメッセージが出るのでOKをタップ
  10. 利用規約を読み、右下の「同意する」をタップ
  11. 右上の「完了」をタップ
  12. 設定完了」をタップし、メルペイのトップ画面にうつると設定完了

入力する項目はほとんどなく、ボタンをタップしていけば設定が完了するので、簡単に設定ができます。

メルペイのiDの設定方法1、2、3

まず、iPhone上でメルカリアプリを開き、画面下のメルペイアイコンからメルペイ画面を開き、「売上金・ポイントをお店で使う」をタップします。

「売上金・ポイントが電子マネーとして使える!」という案内画面が表示されたら、画面下の「次へ」を押します。

メルペイのiDの設定方法4、5、6

「必要なのはスマホだけ 設定操作は約1分」という案内画面で、メルペイ利用規約とプライバシーポリシーを確認のうえ、画面下の「設定をはじめる(無料)」を押します。

登録している電話番号のSMSに4桁の暗証番号が送られてくるので、電話番号認証の画面で暗証番号を入力し、「認証して完了」を押します。

「電子マネーカードを作成しました!」の画面が表示されたら、メルペイのバーチャルカードが発行されました。

電子マネーiD(アイディー)のマークも表示されていますね。続いて、メルペイをApple Payのウォレットアプリに追加する設定をしていきます。そのまま画面下の「次へ」を押します。

メルペイのiDの設定方法7、8、10

 次の「電子マネーの情報をiPhoneに追加します」の画面には、メルペイバーチャルカードの名義とカード番号が表示されます。

これらはこの後の手続きで必要になることはとくにないため、どこかに控えておかなくてもOKです。ひととおり確認ができたら、画面下の「電子マネーの情報を追加」を押します。

「追加情報は自動入力です」とメッセージが出るので「OK」を押します。

メルペイの利用規約が表示されるので、目を通したら画面右下の「同意する」を押しましょう。

メルペイのiDの設定方法11、12、13

これでメルペイがApple Payのウォレットアプリに追加されました。右上の「完了」を押します。

ウォレットからメルペイ電子マネーが利用可能になったというメッセージが届きました。メッセージをしまうと「『支払はiD(アイディ)で』とお伝えください」の画面が表示されるので「設定完了」を押します。

設定完了後のメルペイトップ画面です。電子マネーのiD(アイディー)が登録されたことがわかります。

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メルペイの支払い方法はメルペイ残高、メルペイポイント、メルペイあと払いの3種類!

メルペイの登録やお店での使い方は説明してきましたが、メルペイで支払う際のお金はどうすればよいのでしょうか。

メルペイの支払い方法は下記のいずれかから選択できます。

メルペイの支払い方法

  1. メルペイ残高
  2. メルペイポイント
  3. メルペイあと払い

それぞれの支払い方法ついて説明していきます。

メルペイ残高で支払うためにはチャージが必要!

メルペイ残高とはメルペイに銀行口座からチャージした金額になります。

まずメルペイ残高にチャージするためには銀行口座の登録をしましょう。

支払い用銀行口座と振込申請用口座は別ものなので、メルカリで振込申請用口座を登録していても別途登録する必要があります。

2019年8月時点で銀行口座はみずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、りそな銀行など多くの金融機関が登録できます。

メルペイのチャージについてさらに知りたい方は下記記事をご覧ください。

メルペイのチャージはどこでできる?手順から注意点まで初心者向けに解説!
メルペイのチャージ方法を徹底解説!ポイントチャージの流れから、誤ってチャージしてしまったときの対処法まで役立つ情報を初心者でもわかりやすいようにまとめています。メルペイアプリをダウンロードしたなら、まずはこの記事をご覧ください。

メルペイポイントは売上金から購入する!

メルカリの売上金はそのままでは使うことができません。

メルカリの売上金でポイントを購入すると、メルペイで使えるようにする必要があります。

メルカリのポイントは、メルカリの売上金1円あたり1ポイントのレートで購入できます。手順は以下の通りです。

メルペイポイントを増やす方法

  1. メルカリアプリから画面下のメルペイをタップ
  2. ポイント購入」をタップ
  3. 購入するポイント」に希望の購入ポイント数を入力し、「次へ」をタップ
  4. ポイントを購入する」をタップ
  5. 購入した分のポイントが売上金に移行したことが確認できたら購入完了
メルカリの売上金でポイントを購入する手順1、2

メルカリアプリからメルペイを開き、「ポイント購入」を押します。

「売上金からポイント購入」の画面にし、「購入するポイント」に希望の購入ポイント数を入力して「次へ」を押します。

メルカリの売上金でポイントを購入する手順3、4

購入するポイント数をこの画面で確認し、間違いがなければ「ポイントを購入する」を押します。

ポイント購入した分の数字が、売上金からポイントへ移動しました。

メルカリの売上金はお金じゃないの? メルカリで出品物が売れたときのお金の流れを知ろう

メルカリの売上金がそのままメルペイになる!」と言われても、出品したり購入したり、メルカリを実際に利用した経験がない人にとってみれば、なかなかピンとこない話です。そこで、ここではメルカリでのお金の流れについてざっくりと説明します。

メルカリでは、出品した品物が売れると購入者から購入代金の支払いがあります。購入代金はコンビニ決済や携帯電話のキャリア決済、クレジットカード、ATM払いなどの方法で支払われます。そこから10%の出品手数料を引かれた分が、出品者の売上金となります。

この売上金はメルカリでの購入資金に充てることができます。ただし、売上金のままでは物品を購入できません。売上金をメルカリのポイントに変える必要があります。メルカリのポイントは、売上金1円あたり1ポイントのレートで購入できます。

しかし、メルペイで本人確認をすることによって、メルカリの売上金は自動的にメルペイ残高になります。

メルペイの本人確認について知りたい方は下記記事をご覧ください。

メルペイで本人確認をするとメリットがたくさん!確認方法や必要なものなど解説
メルペイで本人確認をすることによるメリットや、本人確認のやり方について解説しています。本人確認のやり方については、銀行口座の登録でおこなう方法とかんたん本人確認でおこなう方法があり、それぞれの手順を公開します。本人確認がうまくできないときの対処法についても記載していますので、本人確認ができずに困ったら参考にしてください。

メルペイあと払いは翌月にまとめて支払うことができる!

メルペイあと払いを利用すると、メルペイの利用で発生した購入代金を翌月にまとめて支払うことができます。

メルペイを使うたびに、チャージをせずに、クレジットカードのように翌月に一括で払うことができるのです。

クレジットカードを持っていないけど翌月に一括で払いたい、今すぐ買いたいけど給料日まで現金がないという方にとってメルペイあと払いは嬉しいサービスでしょう。

また、メルペイあと払いは利用上限額を決めることができるので使いすぎてしまう心配もありません。

メルペイあと払いの清算方法は?

メルペイのあと払いの清算方法は下記の3つです。

メルペイあと払いの清算方法

  • コンビニ・銀行ATMで精算
  • メルペイ残高払いで精算
  • 口座振替で精算

コンビニ・銀行ATMでの清算とメルペイ残高での清算は支払い翌月のいつでも精算することが可能です。

口座振替で清算する場合は支払い翌月の27日に引き落とされるようになっています。

メルペイのあと払いについてさらに知りたい方は下記記事をご覧ください。

メルペイあと払いは利用するべき!3つのメリットと利用方法について徹底解説
メルペイあと払いとは、メルペイの利用で発生した購入代金を翌月にまとめてお支払いできるサービスです。メルペイはチャージして使うプリペイド方式を採用しているので、通常はチャージした金額の分だけ決済することができます。しかし、メルペイあと払いを利用すれば、チャージ残高やメルカリの売上金がなくても決済することが可能です。

メルペイはクレジットカード払いできない?

残念ながら、メルペイではクレジットカードでの支払いができません。

しかし、メルペイあと払いならクレジットカードのように翌月に一括で支払いをすることができるので、メルペイあと払いを利用しましょう。

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メルペイの使えるお店は?

メルペイは、電子マネーのiDとメルペイコード払いが使えるため、コンビニをはじめ飲食店、ドラッグストアや、商店街など、全国80万か所以上で利用可能です。

近所で使えるお店を探したい場合はiDの公式サイト「『iD』が使えるお店検索」で確認ができます。


さらにメルペイはQRコードの統一を目指すJPQRに参画しているため、今後PayPayやLINE Payを導入しているお店でも使えるようになる可能性があります。

下記はメルペイが使えるお店の一部になります。

メルペイが使えるお店のマーク一覧

メルペイの8つのメリットを解説!

メルペイは話題性がありますが、話題性だけではなくメリットもあります。

メルペイのメリットは下記のようなものがあります。

メルペイのメリット

  • メルカリのアプリがあれば使える
  • メルカリの売上金をそのまま使える
  • メルペイあと払いが使える
  • 電子マネーiDとして使える
  • 使えるお店が多い
  • クーポンが豊富
  • お得なキャンペーンを実施している
  • モバイルSuicaにチャージができる

それぞれについて解説していきます。

メリット①メルカリのアプリがあれば使える

メルペイはメルカリのアプリ内の機能のため、メルカリを利用している方は新たにアプリをダウンロードする必要がありません。

わざわざ新しくアプリをダウンロードして、登録をするっていうのが面倒くさい方もいると思いますが、既にメルカリを利用している方はメルペイを使う際にそのような手間はかかりません。

メリット②メルカリの売上金がそのまま使える

メルペイは、メルカリを使って貯まった売上金とポイントがそのまま支払いに使うことができます。

メルカリの売上金は10,000円まで貯めないと振込手数料無料で出金ができませんでした。

「10,000円貯まる前に今すぐお金がほしいけど、手数料がかかるのが嫌だ」と思った経験はないでしょうか。

メルペイがあることでわざわざ待つことなく普段の買い物で使えます。

また、メルカリの買い物でしか使うところがなかったメルカリのポイントもメルペイによって普段の支払いで使えるのでとても便利です。

メリット③メルペイあと払いが使える

メルペイあと払いは、メルペイの利用で発生した購入代金を翌月にまとめてお支払いできるサービスです。

メルペイを使うたびに、わざわざチャージをせずに翌月に一括で払うことができるのです。

また、「今すぐ欲しいけど給料日まで待ってられないし、クレジットカードもない」という経験をしたことある方はいるのではないでしょうか。

そんな方もメルペイあと払いを利用すれば、翌月まで待たずに好きなものを購入することができます。

メルペイあと払いについてさらに詳しく知りたい方は下記記事をご覧ください。

メルペイあと払いは利用するべき!3つのメリットと利用方法について徹底解説
メルペイあと払いとは、メルペイの利用で発生した購入代金を翌月にまとめてお支払いできるサービスです。メルペイはチャージして使うプリペイド方式を採用しているので、通常はチャージした金額の分だけ決済することができます。しかし、メルペイあと払いを利用すれば、チャージ残高やメルカリの売上金がなくても決済することが可能です。

メリット④電子マネーiDとして使える

先程も説明しましたが、メルペイは電子マネーのiDとして使うことが出来ます。

これは他のキャッシュレス決済にないメルペイの大きなメリットでしょう。

PayPayなどのQRコード決済サービスはお得なキャンペーンをよくやっているから使ってみたいけど、決済のたびにわざわざアプリを開くのが面倒くさいという方は多いと思います。

そんな方はぜひメルペイを使ってみてはいかがでしょうか。

また、iDは決済スピードが早いだけでなく、既に決済システムを導入しているお店も多いため、メルペイをさまざまな場所で使うことができます。

メリット⑤使えるお店が多い

メルペイは使えるお店が多いです。

iD決済に対応しているため、メルペイのコード払いを導入していなくても、使いたいお店がiDを導入していれば使うことができるのです。

iDはセブンイレブンやファミリーマート、ローソンなどのコンビニはもちろんですが、自動販売機スーパー、吉野家やマクドナルドといったファストフード店でも導入が進んでいます。

そのため、メルペイを様々な場所で使うことができます。

メリット⑥クーポンが豊富

メルペイのクーポンはかなりお得です。

過去にはセブンイレブンやファミリーマートでの揚げ物を11円(税込)で購入できるクーポンや、松屋フーズグループで、201円以上の会計で200ポイントが還元されるポイントバッククーポンなどがメルペイにはありました。

メルペイのクーポンについてさらに知りたい方は下記記事をご覧ください。

メルペイのクーポンは使わないと損!クーポンの使い方や注意点を徹底解説
メルペイのクーポンは、メルペイで支払う際に割引を受けられる電子クーポンです。さまざまな身近なお店で利用可能なクーポンが提供されています。 クーポンごとに有効期限や利用可能回数・利用可能時間帯・対象となる決済方法(iD払いまたはコード払い)などの条件が異なっており、注意が必要です。 本記事では、メルペイのクーポンの基本情報から具体的な利用方法・注意点・これまでに提供されてきたクーポンについて解説します。

メリット⑦お得なキャンペーンを実施している

メルペイは2019年8月1日~11日の期間中に最大70%ポイント還元キャンペーンを実施しています。

メルペイで1,000円の支払いをしても700円分のポイントが返ってくるため、実質300円で支払いが済むのです。

最大70%還元キャンペーンは過去にも実施しており、メルペイでは不定期でこのようなお得なキャンペーンが実施されています。

メリット⑧モバイルSuicaにチャージができる

メルペイはモバイルSuicaにチャージすることができます。

メルカリのキャンペーンでポイントをもらったり、不要なものを売って売上金ができたりしても、使いみちがなくて有効期限が過ぎてしまいそうという方にとっては、メルペイでモバイルSuicaにチャージできるのは嬉しいのではないでしょうか。

有効期限が来る前にメルペイでモバイルSuicaにチャージしておけばムダになりません。

iDはコンビニなどでの使い勝手はよいですが、Suicaのように電車に乗ることはできません。Suicaにチャージしたほうが使える幅が広いでしょう。

メルペイからSuicaにチャージする方法は下記記事をご覧ください。

メルペイからSuicaへチャージする方法!手順やメリット、注意点を徹底解説
メルペイからSuicaへチャージすると、即時残高を使えるようになったり、交通費など頻度の高い支払いに使えるようになったり、ポイントの有効期限がなくなるなど、メリットがたくさんあります。この記事ではメルペイからSuicaへチャージする具体的な手順やメリット、注意点、メルペイやSuicaで必要な事前準備などを詳しく解説しています。

メルペイの3つのデメリットを解説

メルペイはメリットが多く非常に魅力的なサービスですがデメリットもあります。

デメリットも考慮しながらメルペイを利用するようにしましょう。

メルペイのデメリット

  • クレジットカード払いができない
  • 銀行口座の登録が複雑
  • 普段の支払いでポイントが付かない

デメリット①クレジットカード払いができない

メルペイはクレジットカードでの支払いやチャージができません。

PayPayや楽天ペイがクレジットカードでの支払いやチャージができるのでメルペイのデメリットといえるでしょう。

しかし、メルペイあと払いがあるので、クレジットカードで支払いやチャージができないことは気にしなくても良いでしょう。

デメリット②銀行口座の登録が複雑

メルペイにチャージするときは、銀行口座からしかできません。

銀行口座の登録はネットバンキングが使えるようになっていないとメルペイに登録できないため、少し手間になります。

ただ、メルカリのポイントや売上金でメルペイを使いたいというユーザーは銀行口座との紐づけをする必要がないので気にしなくて良いでしょう。

デメリット③普段の支払いでポイントが付かない

メルペイは70%ポイント還元キャンペーンなどを実施していますが、普段の支払いではポイントが貯まりません。

ポイントをこつこつ貯めたいという方にとってはデメリットでしょう。

しかし、メルペイはお得なクーポンが配布されているため、その場で即時割引という形でお得に支払いをすることができます。

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メルペイのキャンペーン情報

メルペイではお得なキャンペーンを不定期で実施しています。

今回はその一部を紹介します。

友達招待キャンペーン「すすメルペイ」

メルペイは友達招待キャンペーン「すすメルペイ」を実施しています。実施期間は2019年9月16日(月)23:59までとなっています。

このキャンペーンは、メルペイを友達に招待した人、友達に招待された人ともに1,000円分のメルペイポイントがもらえるキャンペーンです。

YouTuberのはじめしゃちょーとヒカキンがCMをしており、見たことある方は多いのではないでしょうか。

友達を誘いたい方はアプリ上に表示される招待コードを友だちにシェアして、友達が招待コードを入力すれば1,000円分のメルペイポイントがもらえます。

招待された方は招待コードを入力して本人確認をすると1,000円分のメルペイポイントがもらえます。

通常の招待ポイントの300ポイントとは別なため、合計1,300円分のメルペイポイントが招待した方もされた方ももらうことができます。

招待する方のメルペイポイントの上限は1億ポイントなので実質無制限となっています。

公式youtubeには「HAJIKINチャレンジ」という題ではじめしゃちょーとヒカキンの動画を見ることができます。

メルペイのキャンペーン詳細はこちら

メルペイポイントには有効期限がある

メルカリで獲得したポイントには有効期限があります。

メルカリの売上金で購入したポイントの有効期限は、購入した日から365日間、メルカリのキャンペーンで獲得したものは180日間など、期間が短縮されます。

ほかにもキャンペーンの企画によっては2日間3日間4日間など短期間のものもありますが、獲得したポイントはすべてメルペイとしてスマホ決済に利用することが可能です。

ちなみに「すすメルペイ」でもらえるポイントの有効期限は40日間となっています。

メルペイでは、メルペイ残高より先にポイントから使われていきます。メルペイ残高はポイント残高が尽きてから支払いに使われるので、こまめにメルペイで支払いしていればポイントの使いのこしや有効期限切れが防げます。

メルペイを導入して加盟店になるには?

メルペイはフリマアプリ「メルカリ」があれば利用できるため、今後さらに利用者が増えるのではないかと考えられます。

またメルカリは、月間利用者数は1,200万人にも上り、日本人の10人に1人が使っています

そのため、メルペイを導入して加盟店になりたいと考えている事業者の方は多いのではないでしょうか?

「メルペイ」は初期費用、固定費がかかりません。スマホさえあれば導入でき、決済手数料1.5%だけ
で運用できるので、導入する店舗への負担が少ないサービスと言えます。

アプリやプリントQRなら維持費も一切かからないので、資金の少ない小規模から中規模の店舗でも、一切の負担なくメルペイを導入することができます

メルペイの加盟店申請は公式サイトから簡単にでき、申込みは最短5分で終わります。ぜひこの機会に申し込んでみてはいかがでしょうか。

メルペイを導入したい方はこちら

メルペイのまとめ

メルペイは、メルカリで得た売上金をポイントに交換したり銀行に預け替えたりすることなく、スマホ上でそのまま街の買い物に使うことができます。

また、電子マネーのiD(アイディー)に対応しているので、後発サービスながら利用できるお店が既にたくさんある、という点もメルペイの強みです。

メルカリのキャンペーンに参加することで獲得できるポイントも、メルペイとして利用できるのでお得です。ポイントの有効期限が短いものもありますが、メルペイ払いではポイントから先に使われていくので、こまめに使っていれば使い残す心配もありません。

メルペイはメリットが多いキャッシュレス決済サービスです。

どのキャッシュレス決済サービスを使うか悩んでいる方は、ぜひメルペイを使ってみてはいかがでしょうか。

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※記事内で使用している画像はすべて公式サイトまたは公式アプリからの引用です


執筆者のプロフィール
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マネ会 編集部

気になるけど、なかなか話しづらい。けどとても大事な「お金」のこと。 日々の生活の中の身近な節約術から、ちょっと難しい金融知識まで、知ってて得する、為になるお金の情報を更新していきます。

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