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電子マネーとおすすめクレカの組み合わせを比較!お得な最強電子マネーはコレ!

電子マネーとおすすめクレカの組み合わせを比較!お得な最強電子マネーはコレ!

最近、「キャッシュレス」という言葉を目にする機会が増えてきた方も多いのではないでしょうか。

2020年開催の東京オリンピックに向けて、2019年現在、キャッシュレス決済の普及が加速度的に進んでいます。

キャッシュレス決済といえば、クレジットカードが代表的ですよね。

しかし、今後は電子マネーやQRコード決済などの利用者も増加していくことが予想されます。

これらのキャッシュレス決済について、よく知っておかないと損をしてしまうかもしれません。

まずは、この記事で電子マネーについて理解を深めておきましょう。

クレジットカードやデビットカードもキャッシュレス決済に含まれますが、今回紹介するのは、Suica楽天Edyなどの電子マネーです。

PayPayなどのQRコード決済は電子マネーの定義には当てはまらないため紹介しませんが、混同しやすいので電子マネーとQRコード決済の違いも解説します。

楽天Edyが使えるクレジットカード

総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4.5 調査結果:108件
年会費: 無料
次年度以降: 無料
ポイント還元率: 1.0%~4.0%
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総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4.5 調査結果:4件
年会費: 11,000円(税込)
次年度以降: 11,000円(税込)
ポイント還元率: 1%~5%
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Suicaが使えるクレジットカード

期間限定!ご入会&ご利用で最大5,000円分のポイントプレゼントキャンペーン実施中!
総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4.1 調査結果:24件
年会費: 477円(税抜)
次年度以降: 477円(税抜)
ポイント還元率: 0.5 〜 1.5%
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総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4 調査結果:3件
年会費: 無料
次年度以降: 477円(税抜)
ポイント還元率: 1 〜 11.5%
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PASMOが使えるクレジットカード

年会費: 無料
次年度以降: 1,080円
ポイント還元率: 0.5 〜 10%
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iDが使えるクレジットカード

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総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4.4 調査結果:16件
年会費: 無料
次年度以降: 無料
ポイント還元率: 1 〜 5%
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総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4.2 調査結果:47件
年会費: 10,000円(税抜)
次年度以降: 10,000円(税抜)
ポイント還元率: 1%
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QUICPayが使えるクレジットカード

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総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4.5 調査結果:10件
年会費: 無料
次年度以降: 無料
ポイント還元率: 1 〜 5%
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総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4.1 調査結果:14件
年会費: 無料
次年度以降: 無料
ポイント還元率: 0.5%
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WAONが使えるクレジットカード

総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4.2 調査結果:32件
年会費: 無料
次年度以降: 無料
ポイント還元率: 0.5%
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総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4.2 調査結果:6件
年会費: 無料
次年度以降: 無料
ポイント還元率: 0.5%
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nanacoが使えるクレジットカード

総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4.2 調査結果:30件
年会費: 無料
次年度以降: 無料
ポイント還元率: 1.0%~3.0%
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初心者におすすめの電子マネー3選

電子マネーは多くの種類があり、支払い方法から利用できる店舗までさまざまなので、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。

そこでまずは、初心者におすすめの電子マネーを紹介します。

気軽に利用したい方には楽天Edyがおすすめ!

電子マネーを選ぶ基準のひとつに「利用できる店舗」があります。

楽天Edyは主要なコンビニすべてで使える上に、スーパー、ドラッグストア、ネットショップ、さらには家電量販店の多くで利用が可能です。

楽天Edyを利用するためには、楽天Edyカードを購入するか、アプリをインストールするか、楽天Edy機能付きのクレジットカードを作成する必要があります。

このなかでおすすめなのが、楽天Edy機能付きの楽天カードを作成する方法です。

まず、楽天カードは年会費が無料のクレジットカードのため、初期費用が一切かかりません。

そして、楽天カードであれば、楽天Edyで買い物したときだけでなく、楽天Edyにチャージするだけでも楽天スーパーポイントを貯めることができます。

そのため、楽天カードから楽天Edyにチャージして、楽天Edyで支払えば、楽天カードでそのまま支払うよりも、よりポイントを貯めることが可能です。

貯めたポイントは楽天Edyにチャージでき、1ポイント1円から利用できるので、ポイントの使いみちにも困りません。

身近な場所での利用を考えている方には、使いみちに困らない楽天Edyがおすすめです。

楽天カード
おすすめポイント
  • 年会費永年無料の業界大人気クレカ!
  • ポイントは電子マネー「楽天Edy」にも交換可能!
  • 楽天Payの決済を楽天カードにすると最大で還元率1.5%にアップ!
年会費 無料
次年度以降 無料
ポイント還元率 1.0%~4.0%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 540円
発行期間 7営業日程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり 非対応 お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
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通勤にJRを利用している方にはSuicaがおすすめ!

電子マネーの先駆け的存在がSuicaです。あまり意識することがないかもしれませんが、Suicaもれっきとした電子マネーです。

SuicaはSuicaカード単体で持つこともできますが、おすすめはビュー・スイカカードというクレジットカードを作成する方法です。

なぜビュー・スイカカードがおすすめかというと、定期券の購入やSuicaのオートチャージでポイントが3倍貯まるクレジットカードだからです。

毎日利用し、何十年も購入し続けることになる定期券でポイントが3倍も貯まるとなれば、通算で貯まるポイントもばかにできません。

JRを利用している方であれば、節約のためにもビュー・スイカカードに切り替えることをおすすめします。

ビュー・スイカカードは年会費が477円(税抜)かかりますが、利用代金明細書をWebにすれば、年会費以上の600ポイントが貰えるため、実質年会費無料で利用できます。

「ビュー・スイカ」カード
おすすめポイント
  • オートチャージがご利用可能!
  • きっぷや定期券の購入でポイント3倍!
  • 公共料金やお買い物などの支払いでポイントが貯まる!
年会費 477円(税抜)
次年度以降 477円(税抜)
ポイント還元率 0.5 〜 1.5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 477円(税抜)
発行期間 1週間程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり 非対応 お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
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また、ビックカメラをよく利用する方であればビックカメラSuicaカードもおすすめです。

ビックカメラSuicaカードはビュー・スイカカードと同様に、定期券の購入やSuicaのオートチャージでポイントが3倍貯まるカードです。

年会費は初年度無料で、2年目以降は477円(税抜)かかりますが、年に1回の利用で翌年の年会費は無料となります。

ここまでは、ほぼビュー・スイカカードと同じようなスペックとなりますが、ビックカメラSuicaカードの最大の特長は、ビックカメラでチャージしたSuicaで買い物をすると、10%のポイント還元が受けられることです。

オートチャージで貯まるポイントと合わせると還元率は驚異の11.5%となります。

10月から消費税が増税となりますが、ビックカメラSuicaカードを使えば消費税以上の割引で商品を購入することができるようなものです。

ビックカメラを頻繁に利用する方は、ビックカメラSuicaカードがおすすめです。

ビックカメラSuicaカード
おすすめポイント
  • 初年度年会費無料!前年のクレジット利用で年会費無料!
  • ビックカメラでのお買い物なら10%ビックポイント還元!
  • 通常のお買い物でも実質1%相当ポイント還元!
年会費 無料
次年度以降 477円(税抜)
ポイント還元率 1 〜 11.5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 477円(税抜)
発行期間 14日間程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 非対応 家族
カード
お買い物保険あり 非対応 お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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残高を気にせずに利用したい方にはQUICPayがおすすめ!

紹介した楽天EdyやSuicaとQUICPayの大きな違いは、チャージという概念がなく残高不足となる心配がないという点です。

その理由は、支払い方式がポストペイと呼ばれる後払い方式で、クレジットカードと一緒に請求されるからです。

そのため、チャージやオートチャージの設定に苦手意識を持っている方におすすめできる電子マネーです。

ただし、クレジットカードと一緒に請求されるため、QUICPayを利用するためにはQUICPayに対応するクレジットカード(デビットカード、プリペイドカード)を作成する必要があります。

QUICPay対応のクレジットカードで特におすすめなのはJCB CARD Wです。

JCB CARD Wは年会費が無料なので、QUICPayを利用するためのコストはかかりません。

そして、JCB CARD WはJCBカードのスタンダード・JCB一般カードと比べて、2倍のポイント(還元率1.0%)が貯まるクレジットカードです。

また、JCBカードとQUICPayの相性がいい理由に、ポイントの付与タイミングがあげられます。

JCBカードは、決済ごとではなく、クレジットカードの請求金額の合計に対して、1,000円(税込)につき1ポイントが貰えます。

つまり、QUICPayで1,000円未満の少額決済をしていても、無駄になることはありません。

コンビニなどを利用することが多い方などにとってはおすすめの電子マネーといえるでしょう。

JCB CARD W
おすすめポイント
  • WEB入会限定カード
  • 年会費永年無料!
  • ポイント還元率は常に2倍以上
年会費 無料
次年度以降 無料
ポイント還元率 1 〜 5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 1週間程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 非対応 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
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電子マネー8種のメリットを比較!

ざっくりおすすめの電子マネーがわかったところで、ここからは各電子マネーのメリットについて詳しく見ていきます。

電子マネーと一括りにしても、特徴はそれぞれで全く違います。

そこで、数ある電子マネーの中から代表的なものを8つ紹介し、各電子マネーの違いについて解説します。

名称 発行元 支払方法 オートチャージ機能 入金(利用)上限額 加盟店 コンビニ利用店
楽天Edy 楽天 プリペイド型 50,000円 55万店舗以上 ・セブンイレブン
・ローソン
・ファミリーマート
・ミニストップ
・サークルKサンクス
Suica JR東日本 プリペイド型 20,000円 47.6万店舗以上 ・セブンイレブン
・ローソン
・ファミリーマート
・ミニストップ
・サークルKサンクス
PASMO パスモ プリペイド型 10,000円(1日)
50,000円(1ヵ月)
5万店舗以上 ・セブンイレブン
・ローソン
・ファミリーマート
・ミニストップ
・サークルKサンクス
WAON イオン プリペイド型 50,000円 47.1万店舗以上 ・ファミリーマート
・ミニストップ
nanaco セブン&アイHD プリペイド型 50,000円
44.9万店舗以上 ・セブンイレブン
au Wallet KDDI プリペイド型
限度額内 Mastercard加盟店で利用可能 ・セブンイレブン
・ローソン
・ファミリーマート
・ミニストップ
iD NTTドコモ ポストペイ型 - 20,000円 93.9万店舗以上 ・セブンイレブン
・ローソン
・ファミリーマート
・ミニストップ
・サークルKサンクス
QUICPay JCB ポストペイ型 - 限度額内 29万店舗以上 ・セブンイレブン
・ローソン
・ファミリーマート
・ミニストップ
・サークルKサンクス

8種の電子マネーを比較してみると、ほとんどの電子マネーが大手コンビニで利用が可能ですが、楽天Edy、Suica、iD、QUICPayが特に多くのコンビニで利用できることがわかります。

普段よくコンビニを利用する方は、この4つから選べば間違いないでしょう。

利用店舗で比較すると、93.9万店舗以上で利用できるiDとMastercard加盟店で利用できるau Walletに軍配が上がります。

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総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4.2 調査結果:47件
年会費: 10,000円(税抜)
次年度以降: 10,000円(税抜)
ポイント還元率: 1%
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また、iDとQUICPayはポストペイ(後払い)型の電子マネーのため、チャージは不要です。

そのほかの電子マネーはオートチャージには対応しているものの、別途設定をおこなう必要があるので、その点iDとQUICPayであれば、クレジットカードの引き落としで済むため、面倒な手続きが不要という利点があります。

ここまで、簡単に8つの電子マネーについて説明しましたが、次項からはそれぞれの電子マネーのメリットについて詳しく見ていきます。

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総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4 調査結果:15件
年会費: 無料
次年度以降: 1,250円(税抜)
ポイント還元率: 0.5%~2.5%
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圧倒的人気No.1の楽天Edy

「楽天Edy」は、楽天が発行している電子マネーです。日常のショッピングには、楽天Edyがおすすめです。楽天Edyは、コンビニなどで少額のお買い物をする際に、小銭を出す手間がなく簡単に決済できます。

発行件数は1億を超え、数ある電子マネーのなかでもNo.1クラスの人気を誇るサービスとして知られています。

また、楽天Edyは、利用金額に応じてポイントが貯まるのも魅力の1つと言えるでしょう。

レジにかざしてお支払いするだけで、200円=1ポイント楽天スーパーポイントが貯まります。支払金額の0.5%の還元率でポイントがもらえるということです。

さらに、楽天カードから楽天Edyにお金をチャージすると200円=1ポイントのポイントが加算されます。

つまり、楽天Edyでのお支払いでもらえるポイントと、楽天カードからチャージして貯まるポイントをあわせると、1.0%の還元率で楽天スーパーポイントを獲得することができるわけです。

加えて、楽天Edyでは「Edyオートチャージ」を利用することもできます。

「Edyオートチャージ」とは、Edyオートチャージ対象店舗でお買物する際に、残高がなくなっても、自動的にお金がチャージされるサービスのことです。

これで残高を気にする必要がなくなり、快適にお買物を楽しむことができます。

楽天カード
おすすめポイント
  • 年会費永年無料の業界大人気クレカ!
  • ポイントは電子マネー「楽天Edy」にも交換可能!
  • 楽天Payの決済を楽天カードにすると最大で還元率1.5%にアップ!
年会費 無料
次年度以降 無料
ポイント還元率 1.0%~4.0%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 540円
発行期間 7営業日程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり 非対応 お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
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楽天Edyのメリット

楽天Edyには、主に以下のようなメリットがあります。

楽天Edyのメリット

  • 日本全国の色々なお店で使える!
  • 楽天スーパーポイントやANAマイルが貯まる!
  • モバイル端末でも利用可能!
総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4.5 調査結果:108件
年会費: 無料
次年度以降: 無料
ポイント還元率: 1.0%~4.0%
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総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4.5 調査結果:4件
年会費: 11,000円(税込)
次年度以降: 11,000円(税込)
ポイント還元率: 1%~5%
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プリペイド式で利用店舗数No.1で、全国約55万ヶ所以上の楽天Edy加盟店で使えます。

各コンビニをはじめ、ヨドバシカメラやマツモトキヨシ、マクドナルドなど有名店で使えるため、とても使い勝手の良い電子マネーです。インターネットショッピングにも利用できるところも嬉しいポイントです。

楽天Edyなら200円の利用で楽天スーパーポイントが1ポイントが貯まります。

貯めたポイントはANAマイレージや各クレジットカードのポイント(永久不滅ポイントオリコポイント、セディナポイントなど)とも交換でき、互換性は抜群。さらに、ポイントプラス加盟店なら200円で2ポイントが貯まります。

また、クレジットカードなどのカード型だけではなく、NTTドコモ、au、ソフトバンク各社のおサイフケータイでも楽天Edyは利用可能です。クレジットカードとモバイル端末の併用で更に利便性がアップします。

楽天Edyが使える店はどこ?お得なチャージ方法から加盟店、アプリの使い方まで解説!
初めて楽天Edyを使う人にとってこの電子マネーがどういうものかをわかりやすく説明。使える店やお得な使い方やチャージの方法まで紹介しています。また、iPhoneで楽天Edyを使う方法についても具体的に解説しています。

楽天Edyを搭載したおすすめクレジットカード

それでは、楽天Edyと一緒に使うと便利なカードとして、楽天カードと楽天プレミアムカードについて詳しく解説します。

ポイントがザクザク貯まる「楽天カード」

楽天カード
おすすめポイント
  • 年会費永年無料の業界大人気クレカ!
  • ポイントは電子マネー「楽天Edy」にも交換可能!
  • 楽天Payの決済を楽天カードにすると最大で還元率1.5%にアップ!
年会費 無料
次年度以降 無料
ポイント還元率 1.0%~4.0%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 540円
発行期間 7営業日程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり 非対応 お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
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楽天カードは、100円の支払いで1円分相当のポイントが貯まります。さらに、楽天トラベルを利用するとポイントが2倍、楽天市場なら最大3倍のポイントが貯まります。高還元率のクレジットカードがほしい方には、ピッタリの1枚です。

また、楽天Edy搭載の楽天カードを申込むと、それだけで楽天Edyに500円分のお金がチャージされます。さらに、家族カードを申込むと、家族カードの楽天Edyにも150円分のお金がプレゼントされます。

ほかにも、カード盗難保険最高2,000万円海外旅行傷害保険が付帯しており、保険内容も充実しています。不正利用検知システム本人認証サービスなどセキュリティ面のサービスも付いているので、安心してお買物することができるでしょう。

楽天カードの年会費は、本会員も家族会員も永年無料。これだけのサービスが付帯して、無料で利用できるのはうれしいですよね。

楽天カードは、クレジットカード専門家の岩田さんもおすすめのクレジットカードの1位に選んでいる非常に使い勝手のよいカードです。

ポイント高還元率に加えて、豊富な特典が魅力の「楽天プレミアムカード」

楽天プレミアムカード
おすすめポイント
  • 誕生日月は最大3倍のポイント還元!!ポイントがとにかく貯まる!
  • 国内・海外旅行保険は最大5000万円!
  • VIP空港ラウンジプライオリティパスへの無料登録可能
年会費 11,000円(税込)
次年度以降 11,000円(税込)
ポイント還元率 1%~5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 約一週間
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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楽天プレミアムカードは、楽天カードよりもグレードの高いクレジットカードです。

まず、注目したいのがポイント還元率の高さ。楽天市場でお支払いすると、ポイント還元率をなんと5.0%に引き上げることができます。

加えて、楽天には「Super Point Up Program」というお得なポイントプログラムが設けられています。これを上手に利用すれば、最大で通常の15倍ほどポイントを多くもらうこともできます。

楽天プレミアムカードの魅力はほかにもあります。とくに「プライオリティ・パス会員カードの無料発行」は見逃せない特典です。

プライオリティ・パス会員カードがあれば、世界120ヶ国900ヶ所以上の空港ラウンジを無料で使うことができます。これで出発前の時間をゆったりと過ごすことができるはず。

ポイント還元率の高さや、質の高いサービスを求める皆さんは、楽天Edyと一緒に、楽天プレミアムカードの取得も検討してみてくださいね。

楽天Edyの使い方

楽天Edyを使うには、Edy-楽天ポイントカードEdy機能付き楽天カードを取得するか、楽天Edyのアプリをスマホにインストールする必要があります。まずは、上記のなかから好きなものを選びましょう。

どれにするか選んだら、さっそく楽天Edyにお金をチャージしてください。

チャージするには、店頭で現金を支払ったり、アプリに登録したクレジットカードから入金したりする必要があります。


楽天Edyの加盟店なら「楽天Edyのチャージをお願いします」と言えば、チャージ分の現金を支払ってチャージすることができます。

最近は、加盟店にEdyチャージャーという機械が設置されていることもあるので、そちらから入金することも可能です。

チャージが完了したら、あとはお買物するだけ。店員さんに「楽天Edyで」と伝えて、専用端末にカードをかざしてください。「シャリン」という音が聞こえたら、決済完了です。

端末にかざすだけで、決済が完了するので、財布をわざわざ出す必要がなく、かつ、購入するために現金を銀行から引き出す手間も省けて便利です。

交通系電子マネーならSuicaが最強!

わずか1秒「タッチ&ゴー」で改札を通過できるSuica。毎日の通勤・通学に欠かせない1枚として、すでに利用している方も多いでしょう。

Suicaは、JR東日本が提供している交通系電子マネーです。事前にチャージしておくだけで、鉄道の乗車賃のお支払いはもちろん、コンビニやレストランで決済もできる優れた1枚となっています。

カードの種類も豊富で、通常の「Suicaカード」や定期券が一体になった「Suica定期券」、記名式の「My Suica」など、用途に対応した各種のカードが取り揃えられています。

また、2013年からSuicaをはじめ、ICOCAやSUGOCAなど、全国の交通系電子マネーを互いの利用可能エリアで使えるようにする「全国相互利用サービス」が展開されたことによって、Suica1枚あれば首都圏はもちろん、北海道から九州まで全国各地でお支払いできるようにもなりました。

交通系の電子マネーはSuicaの他にICOCAやSUGOKAなどもあるものの、最もクレジットカードの付帯機能として、加盟店が多く普及しているのがSuicaです。

首都圏はもちろん、全国各地で利用できるエリアが拡大しているから、地方の方でも1枚持っておくと非常に便利です。

Suicaのメリット

Suicaには、主に以下のようなメリットがあります。

Suicaのメリット

  • Suicaは幅広いシーンで利用できる!
  • 街ナカでもSuicaが使える!
  • Suicaの利用でポイントを貯めることもできる!

鉄道やバスの利用時に大変便利なSuica。JR東日本など首都圏の鉄道やモノレールなど、駅構内のほとんどで決済が可能です。

Suicaは電子マネーのICカード乗車券ですが、自動販売機やセブンイレブンやローソン、ファミリーマートなどの主要なコンビニでも利用可能です。

そのほかにも、イオンやイトーヨーカドーといったスーパー、ビックカメラやヨドバシカメラをはじめとした家電量販店まで、さまざまなジャンルのお店で利用できます。

また、SuicaをJRE POINTに連携させれば、対象店舗の利用でポイントが稼げます。貯まったポイントはグリーン券と交換したり、Suicaにチャージしたりすることができます。

Suicaはおサイフケータイにも対応

最近は、モバイルSuicaも登場してきたため、カードを持たなくても、スマホ一台で改札を通ったりお買物したりすることができるようになりました。

モバイルSuicaは、おサイフケータイApple Payに対応しているので、Android端末でも、iPhoneでも、問題なく利用することができます。Suicaカードをスマホのなかに入れるようなイメージですね。

これまでは、専用の機械を使うか駅員さん・店員さんにお願いしないと、カードにチャージすることができませんでした。しかし、モバイルSuicaならスマホの画面で簡単にチャージすることが可能です。モバイルSuicaに登録したクレジットカードから入金したり、銀行口座からチャージしたりすることができます。

Suica(スイカ)でポイントを貯めないのは損!チャージ、残高確認、おすすめクレジットカードを解説
長年使っている人ほど知らない、Suicaのお得な使い方をご紹介。チャージ方法、残高確認、おすすめのSuica付きクレジットカード、モバイルSuica、Suicaの種類や発行方法についても触れていきます。

Suica搭載のおすすめクレジットカード

Suicaと一緒にクレジットカードの取得を検討している皆さんは、以下のカードのなかから自分にあう1枚を探し出しましょう。

JR利用者にはコレ!ポイントが貯まってお得な「ビュー・スイカ」カード

「ビュー・スイカ」カード
おすすめポイント
  • オートチャージがご利用可能!
  • きっぷや定期券の購入でポイント3倍!
  • 公共料金やお買い物などの支払いでポイントが貯まる!
年会費 477円(税抜)
次年度以降 477円(税抜)
ポイント還元率 0.5 〜 1.5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 477円(税抜)
発行期間 1週間程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり 非対応 お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
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Suicaと相性抜群のカードとして紹介したいのが、「ビュー・スイカ」カードです。「ビュー・スイカ」カードの特長は、その多機能性。

「ビュー・スイカ」カードには、Suicaはもちろん、JRE POINTカード、クレジットカード、定期券の4つの機能が付いています。


通常、「ビュー・スイカ」カードを利用すると、1,000円=5ポイントJRE POINTが付与されます。1ポイント=1円で利用できますから、還元率は0.5%ということになります。

しかし、「ビュー・スイカ」カードでオートチャージを利用したり、定期券を購入したりすると、通常の3倍もポイントが貯まりやすくなります。

結果、獲得できるポイントは、1,000円=15ポイントとなり、1.5%のポイント還元率でJRE POINTを稼ぐことができるわけです。


加えて、JRE POINT加盟店で利用すれば、100円=1ポイントでポイントをゲットすることも可能です。

このように、多機能でポイントの貯まりやすい「ビュー・スイカ」カードですが、年会費は477円(税抜)と割安。

しかも、Web明細ポイントサービスを利用すると、毎月、明細書を発行するたびに50ポイントもらうことができます。

つまり、1年間で合計600ポイントをゲットすることができ、年会費の477円(税抜)をカバーすることが可能になります。

ポイント還元率が最大11.5%のクレジットカード「ビックカメラSuicaカード」

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どのクレジットカードを作ればいいか迷っている方必見!クレジットカードを70枚以上使いこなす専門家達が2019年に作るべきクレジットカードを紹介!きっと自分に合うクレジットカードが見つかることでしょう。

ビックカメラSuicaカードは、ビックカメラを頻繁に利用する皆さんにおすすめの1枚です。

Suica、クレジットカード、ビックカメラのポイントカードという3つの機能をもったカードとなっています。

ビックカメラSuicaカードで貯まるポイントは、2種類に分けられます。1つが、JR東日本のJRE POINTで、もう1つがビックカメラのビックポイント

例えば、ビックカメラSuicaカードでSuicaにチャージし、ビックカメラでお買物すると、11.5%の還元率でポイントを稼ぐことができます。

ポイントの内訳としては、JRE POINTが1.5%、ビックポイントが10%になっています。

家電量販店だと、大きなお買物をすることも多いですよね。そんなときに、11.5%もポイントがもらえれば、すぐに多くのポイントを獲得することもできるでしょう。

さらに、定期券購入とオートチャージの利用で、1,000円=15ポイントのポイントが貯まるため、1.5%の還元率を実現することもできます。

ビックカメラSuicaカードは、クレジットカード専門家の菊地さんも2019年に持つべきおすすめクレジットカードで2位にあげたクレジットカードです。

Suicaチャージ時に1.5%のJRE POINTが貯まる点を、菊地さんもビックカメラSuicaカードの魅力として取り上げています。

ビックカメラSuicaカード
おすすめポイント
  • 初年度年会費無料!前年のクレジット利用で年会費無料!
  • ビックカメラでのお買い物なら10%ビックポイント還元!
  • 通常のお買い物でも実質1%相当ポイント還元!
年会費 無料
次年度以降 477円(税抜)
ポイント還元率 1 〜 11.5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 477円(税抜)
発行期間 14日間程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 非対応 家族
カード
お買い物保険あり 非対応 お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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Suicaの使い方

Suicaの使い方はいたってシンプルです。改札を通るときは「ICマーク」の部分にSuicaカードか、モバイルSuicaが使えるスマホをかざせばOK。

ほかの電子マネーが一緒に入っているケースをかざすと、エラーになる可能性はありますが、基本的には「ピッ」と音が鳴って、簡単に改札を通過できるはずです。

また、グリーン車の乗車券を購入する際もSuicaは便利です。券売機にSuicaを挿入し、「Suicaグリーン券」をチャージ金額から支払います。

すると、Suicaにグリーン券の情報が記録されます。モバイルSuicaの場合は、スマホからグリーン券を購入することができます。

購入したら、グリーン車に乗車し、座席の上にある読み取り機にSuicaカードかスマホをかざしてください。

読み取り機のランプが赤から緑に変化すれば問題なしです。このように、チケットレスでグリーン券が買えるのは便利ですよね。

加えて、モバイルSuicaなら、スマホで新幹線のチケットを購入することができます。

券売機に並ばずに、チケット情報を記録したスマホで改札機にタッチして、スムーズに新幹線に乗ることが可能です。

毎日の通学・通勤をもっとスムーズにしたい方や、スマホで新幹線の座席を確保したい皆さんは、ぜひSuicaを取得しましょう。

交通系電子マネーPASMOの気になる実力は?

PASMOは、Suicaと同じ交通系電子マネーです。鉄道11事業者、バス19事業者が管理および発行しているのがPASMO。

鉄道やバスを使うとき、あるいはPASMO対応店舗でお買物するときに、PASMOは役立ちます。

基本的に、PASMOはお金をチャージして利用するプリペイド型の電子マネーです。

事前に入金し、
ICマークにカードをかざせば、簡単にお支払いできるのが魅力の1つとなっています。

PASMOには、無名式PASMO記名PASMOがあります。これから取得を検討している皆さんは、記名PASMOを選ぶようにしましょう。

というのも、記名PASMOだと、仮に紛失したとしても、再発行することができるからです。

無名式PASMOの場合、再発行に対応できないので注意してください。

ほかにも、PASMO定期券クレジットカード一体型のPASMOなど、複数のカードが用意されています。これなら、用途に応じて自分に適したカードを作ることができるでしょう。

また、Suicaと同じく、PASMOの利用可能エリアは広範囲に及びます。全国相互利用サービスに加盟しているので、首都圏以外にも、全国各地でPASMOを使ってタッチで簡単に決済できます。

PASMOのメリット

PASMOには、主に以下のようなメリットがあります。

PASMOのメリット

  • 駅ナカでも街ナカでもさまざまなシーンで利用できる!
  • バス利用特典サービスでバスポイントをゲット!
  • 残高が少ないことを電子音で教えてくれる!

鉄道やバスなど交通機関の支払いに便利なPASMO。

駅や街ナカの対応店舗で買物が可能なだけでなく、自動販売機や駐車場、コインロッカーの支払いにも対応しています。

PASMOにチャージした金額でバスを利用すると、バスポイントが貯まり、「特典バスチケット」がもらえます。手に入れた特典バスチケットは、次回のバス利用時に自動的に運賃として支払われるため、いつもよりお得に乗車することができます。

PASMOのチャージ残高が1,000円以下になったときや定期券の有効期間が14日以内に迫っているときに、改札やバスの読み取り機の電子音が変わります。

音で知らせてくれるので、チャージ切れや定期券の期間切れを防止できます。こういった利用者への配慮もPASMOの嬉しいポイントです。

PASMO搭載のおすすめクレジットカード

PASMOを利用中の皆さんや、PASMOをこれから取得しようという方は、以下のカードから気に入ったものを選んでみてくださいね。

TOKYU POINTとJALマイルが両方貯まる「TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO」

TOKYU CARD ClubQ JMB (PASMO一体型)
おすすめポイント
  • 初年度年会費無料
  • 通勤や通学に最適なカード
  • 東急百貨店やShinQsでは最大10%のポイント還元!
年会費 無料
次年度以降 1,080円
ポイント還元率 0.5 〜 10%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 最短10日(WEB入会の場合)
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり 非対応 お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 非対応 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
【PR】Sponsored by 東急カード株式会社

TOKYU CARD ClubQ JMB PASMOは、東急カード株式会社が発行しているクレジットカードです。

クレジットカードとしてはもちろん、PASMOや定期券として使うこともできる多機能なカードとなっています。

TOKYU CARD ClubQ JMB PASMOの注目すべきポイントは、TOKYU POINTJALマイルの2つを1枚のカードで貯めることができる点です。

とにかくあらゆる場面でポイントが貯まります。まず、定期券を購入したり、PASMOのオートチャージ機能を利用したりすると、1.0%の還元率でポイントを獲得することができます。

通勤・通学など、普段から電車を利用する方なら、どんどんポイントを貯めることができるでしょう。

VISAMastercardの加盟店でお買物することで、同じように1.0%の還元率でポイントを貯めることもできます。

ただし、1.0%の還元率を実現するためには、Web明細サービスに登録する必要があります。

登録しないと、還元率は0.5%に下がってしまうので、注意してくださいね。

また、TOKYU POINT加盟店で、カードを利用したり、カードを提示したりすると、最大10%の還元率でポイントをもらうことができます。

しかも、TOKYU CARD ClubQ JMB PASMOは、先ほど紹介したように、JALマイルを貯めることができます。

JALグループ航空会社、JMB提携航空会社のフライト、そのほか、上記の航空会社が提供するホテルやツアーなどの利用でマイルを稼ぐことが可能です。

マイルは特典航空券との交換、座席のアップグレードに使用でき、さらには、TOKYU POINTとの相互交換にも対応しています。

だから、普段のお買物や電車・バスの利用で貯めたTOKYU POINTをマイルに交換し、特典航空券を手に入れたり、反対に、フライトやツアーで稼いだマイルをTOKYU POINTに交換してお買物で利用したりすることもできるわけです。

ポイントやマイルを貯めていきたい方は、1枚持っておくことをおすすめします。

ANAマイルも貯まるクレジットカード「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」

年会費(税抜) ・初年度年会費無料
・2年目以降年会費:2,000円
国際ブランド Mastercard
ポイント還元率 0.5%~10%
電子マネー PASMO
追加可能カード(税抜) ・家族カード(初年度年会費無料・2年目以降年会費:1,000円)
・ETCカード(初年度年会費無料・2年目以降年会費:500円)

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードは、三井住友カードが全日本空輸やパスモ、東急などと提携して発行しているクレジットカードです。

PASMOの機能、定期券の機能、クレジットカードの機能、各種のポイントが貯まる機能、そしてANAマイルが貯まる機能、これら5つの機能を1枚に集約させているのが、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードの特長です。

どのくらいマイルやポイントが貯まりやすいのか、以下に見ていきましょう。

まず、入会するだけで1,000マイルもゲットすることができます。

さらに、毎年カードを継続するタイミングで、1,000マイルが貯まります。

また、ANAグループ便に搭乗することで、通常のマイル以外に、ボーナスマイルも付与されます。

年に数回しか飛行機を利用しない皆さんでも、これならマイルを効率よく稼ぐことができるでしょう。

加えて、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードは、Mastercard加盟店の利用でポイントを貯めることができます。

利用金額の0.5%ワールドプレゼントポイントが付与されます。

しかも、TOKYU POINT加盟店での利用なら、ワールドプレゼントポイントだけでなく、TOKYU POINTも一緒にもらえます。

例えば、東急百貨店なら、3%~10%の高還元率でポイントを稼ぐことも可能です。

ワールドプレゼントポイントは、マイルに交換することもできます。1ポイント=5マイルのレートなら無料で移行可能です。

このように、お買物で稼いだポイントをマイルに交換すれば、地上でも十分な数のマイルを貯めることができるはずです。

PASMOの使い方

PASMOの使い方はSuicaの使い方とほとんど同じです。電車なら改札の読み取り機にカードをかざすだけですし、加盟店でのお支払いなら専用機にカードをタッチすれば決済が完了します。

バスに乗るときも、カードを読み取り機にかざせばOKです。ただし、バスの場合、前払い方式後払い方式で、少しだけPASMOの使い方が異なります。

前払い方式の場合は、乗車時に読み取り機にタッチするだけで大丈夫です。降車時はそのまま降りることができます。

一方、後払い方式の場合は、乗車時と降車時の2回、読み取り機にカードをかざす必要があります。

ここで1つ注意しておいてほしいのが、オートチャージはバスでは利用できないという点です。残高がなくなったときは、乗務員に声をかけて、バスの専用機でチャージしてもらいましょう。

SuicaとPASMOを比較!

これから交通系電子マネーを発行しようという皆さんは、以下の表を見ながらSuicaとPASMOを比較してみてください。

電子マネー Suica PASMO
発行会社 JR東日本 パスモ
オートチャージ
入金(利用)上限額 20,000円 ・10,000円(1日)
・50,000円(1ヵ月)
モバイル決済 ×
発行手数料 500円 500円

注目すべきは、「モバイル決済」の項目です。SuicaはおサイフケータイやApple Payに対応しているため、Suicaをスマホで管理することができます。

しかし、現時点でPASMOはモバイル決済に対応していません。

そのため、スマホで複数のお支払いを一元管理したい場合は、PASMOではなくSuicaを取得したほうがよいかもしれませんね。

事前のチャージに手間を感じる人におすすめの電子マネー「iD」

iDは、NTTドコモが提供する電子マネーです。

ポストペイ型の電子マネーとして多くの方に利用されており、加盟店の数も、対応するクレジットカードの数も相当数に及びます。

事実、すでに70社以上のクレジットカード会社がiDに対応しています。多くのクレジットカードにiDの機能を搭載することができるわけです。

クレジットカード一体型」、「スマホ決済型」、「iD専用カード」、「dカード mini」、iDには主にこれらの4つのタイプが用意されており、ユーザーはそのなかからお好みのものを選択することができます。

そのなかでも、クレジットカード一体型は、最もポピュラーなタイプ。こちらは、クレジットカードの機能と、iDの機能の両方が搭載されているカードです。

カードの券面に「iDマーク」が記載されているのが目印になっています。

うれしいのは、クレジットカードとiDの2つが使えることで、それぞれの利用可能店舗でお支払いできる点です。カード1枚で、幅広いシーンの決済に対応できるわけですね。

利用限度額はクレジットカード限度額内で、クレジットカードから後日引き落としする仕組みを採用しています。

ポストペイ型電子マネー「iD」のメリット

iDには、主に以下のようなメリットがあります。

iDのメリット

  • 全国93.9万台がiDに対応している!
  • チャージもサインもいらない!タッチするだけで決済完了!
  • クレジットカードに紐づいているからポイントが貯まる!
  • 4つのタイプから好きなものを選べる!

イオングループやローソン、ファミリーマート、マクドナルド、ジョナサン、牛角など全国のiD加盟店で利用が可能です。グアムや上海、北京といった海外のiD加盟店でも利用できます。今もあらゆるジャンルの加盟店がぞくぞくと増えています。

iDはポストペイ型なのでチャージが不要です。残高を確認する手間が省けるだけでなく、サインなどの面倒な作業も必要ありません。1万円以内の利用なら、暗証番号の入力もいらないので時間や手間が節約できます。

iDは基本的にクレジットカードに紐づいているので、利用金額に応じてクレジットカードのポイントも貯めることができます。

前述したとおり、クレジットカード一体型、スマホ決済型、iD専用カード、dカード miniなど、多様なタイプから自分に合ったサービスを利用できる点も魅力の1つです。

iD(電子マネー)とは?ポイントが貯まるお得な使い方やメリット、使えるお店を完全網羅!
近年、電子マネーの種類はどんどん増えていき、コンビニやスーパーでは当たり前のように使えるようになりました。iDもそんな電子マネーの一つで、携帯電話でおなじみのドコモが運営しています。本記事ではiDのお得なポイントの貯め方や、電子マネーならではのメリット、iDに対応しているおすすめのクレジットカードなどを紹介していきます。これからiDの利用を考えている方も、すでに利用し始めている方も必見の内容です!

iD搭載のおすすめクレジットカード

それでは、iDと相性抜群のクレジットカードについて以下に解説します。

ポイント還元率の高さが魅力的な「dカード」

dカード
おすすめポイント
  • ドコモユーザーでなくてもお得!通常還元率1%!
  • 年会費が永年無料!
  • ローソンで最大5%お得!マツモトキヨシで最大4%ポイントが貯まる!
年会費 無料
次年度以降 無料
ポイント還元率 1 〜 5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 500円
発行期間 2週間
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 非対応 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
入会&エントリー&ご利用で最大8,000円相当プレゼント!
【PR】Sponsored by 株式会社NTTドコモ

dカードは、NTTドコモが発行しているクレジットカードです。ポイント還元率の高さや、ドコモユーザー向けのサービスが魅力的なカードとなっています。

dカードは、dポイントが貯まりやすいカードです。100円のカード利用で1ポイントが貯まります。

1ポイント=1円
として使えるので、ポイント還元率は1.0%です。しかも、dカード特約店でカード決済すれば、還元率は2倍以上に増えます。

うれしいのは、dカードの利用でポイントを貯められるだけでなく、電子マネーのiDを使ってポイントを増やすこともできる点です。

ただし、カード利用とiDの両方に対応しているお店もあれば、片方でしかポイントが加算されないお店もありますので、その点は事前に確認しておいてくださいね。

ドコモユーザーだからこそ受けられる「dカードケータイ補償」もdカードには付帯しています。

dカードケータイ補償とは、何らかの理由で、ドコモの携帯が壊れたり盗まれたりしたときに、同じ機種を改めて購入するための費用を年間最大1万円まで補償してくれるものです。

ドコモユーザーには、便利なサービスですよね。

ドコモユーザにはお得な「dカードGOLD」

dカード GOLD
おすすめポイント
  • ドコモユーザーなら利用料金の10%が還元される!
  • 3年間最大10万円のケータイ補償付き!
  • 最大1億円の海外旅行保険あり!
年会費 10,000円(税抜)
次年度以降 10,000円(税抜)
ポイント還元率 1%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 2週間
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
入会&エントリー&ご利用で最大15,000円相当プレゼント!
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dカード GOLDも、NTTドコモが発行しているクレジットカードです。dカードよりワンランク上のサービスや機能が付いています。

そして、dカード以上に、dカード GOLDにはドコモユーザーにとって、うれしい機能が満載です。

dカード GOLDでは、毎月のドコモ携帯および「ドコモ光」の利用料金の10%分のポイントをゲットすることができます。

例えば、毎月5,000円の携帯料金を支払っているケースで考えてみましょう。dカード GOLDなら、5,000円の10%にあたる500円分のポイントを毎月貯めることができます。

つまり、1年間だと、500円×12ヶ月=6,000ポイントもdポイントを獲得することができるわけです。

普段のお買物だけでなく、普段の携帯料金の支払いでもポイントが貯まるので、dカード GOLDは、とにかくポイントをザクザク稼ぎたい方にはピッタリの1枚となっています。


もちろん、補償関係においてもdカード GOLDは優秀です。

dカードでは、購入後1年の間で最大1万円までしか出してもらえない「dカードケータイ補償」が、dカード GOLDなら購入後3年の間、最大10万円の補償を受けることができます。

これで、万が一スマホが盗まれたり壊れたりしたときでも安心です。

さらに、年間300万円までのお買物安心保険、会員保証制度、最高1億円の海外旅行傷害保険、最高5,000万円の国内旅行傷害保険も付いているため、国内でも海外でも安心して、dカード GOLDを利用することができます。

電子マネーの利便性をはじめ、充実した保険やサービスを求めている皆さんに、dカード GOLDは、ぜひとも使っていただきたい1枚です。

メルペイはiDとしても使える!

メルペイ

メルペイは、フリマアプリのメルカリから誕生したキャッシュレス決済サービスです。

メルペイは最近話題のPayサービスで、PayPayやLINE PayのようにQRコード決済として使うことができますが、iDとしても使うことができます。

メルペイはお得なキャンペーンを頻繁に実施しており、2019年8月にはポイント70%還元キャンペーンを実施していました。また、メルペイはクーポンも豊富で、セブンイレブンで揚げ物を11円で購入できるクーポンが過去にありました。

「ポイントをお得に貯めたい」、「クーポンを使ってお得に買物をしたい」という方にとってメルペイはおすすめのサービスとなっています。

また、メルペイの支払いは、銀行口座からチャージしたお金翌月まとめてあと払いメルカリの売上金・ポイントのいずれかから選択できます。

クレジットカードがなくても使えるので、「クレジットカードは作りたくないけど電子マネーを使いたい」という方にもメルペイはおすすめのサービスです。

さらに、メルペイは使えるお店の数が他の「○○Pay」系よりも非常に多いです。

先ほども説明しましたが、メルペイはiDに対応しているため、既に決済に対応している店舗があるためです。

セブンイレブンやファミリーマート、ローソンなどもコンビニはもちろんのこと、ガストやジョナサンなどのファミリーレストラン、イトーヨーカードーやイオンなど使えるお店は有名店から個人経営のお店まで合わせて135万ヶ所以上です。

メルペイはメルカリを使わない方でも簡単、便利に、お得に使えるサービスなので、電子マネーを使ってみたいけどなにがいいかわからないという方はメルペイを利用してみてはいかがでしょうか。

iDの使い方

iDの使い方はほかの電子マネーとほとんど同じです。

全国の「iDロゴ」のある加盟店で、会計時に「iDで」と伝えましょう。その後、読み取り機にカードかスマホをかざしてください。

タントン」という軽快な音が鳴ったら、決済完了です。

もし、ポストペイ型以外の決済方法を利用したいのであれば、プリペイド型iDかデビットカード型iDを使うこともできます。

原則として、iDはポストペイ型、つまり後払い方式の電子マネーです。

しかし、使いすぎ防止のために、実はプリペイド型デビットカード型を選ぶこともできます。

「ポストペイ型だとなんとなく使いすぎてしまいそうで怖い…」そんなときは、チャージして支払うプリペイド型か、口座座高内で支払うデビットカード型のどちらかを利用してみるとよいでしょう。

ポストペイ型電子マネーは「QUICPay」がおすすめ

QUICPayは、iDと同じポストペイ型の電子マネーです。

クレジットカードを紐づけて決済するという仕組みもiDと共通しています。

QUICPayは、国際ブランドのJCBが展開しているサービスで、コンビニはもちろん、スーパー、百貨店、ドラッグストア、飲食店など、あげればキリがないくらい幅広いジャンルのお店で導入が進んでいます。

ユーザー数はすでに1,000万人を突破し、全国およそ81万台以上でQUICPay決済が可能となっています。

こうした数字を見ると、電子マネーとしての人気の高さをうかがい知ることができますよね。

QUICPay専用カードやクレジットカード一体型、モバイルタイプ、さらにはキーホルダータイプなど、QUICPayには複数の形態が存在します。

これだけ多様なタイプを用意している電子マネーは珍しいと言ってよいでしょう。

また、QUICPayとは別に、QUICPay+というサービスがあることも事前に知っておきたいところです。

QUICPayは、クレジットカードでしか利用できませんが、QUICPay+の場合は、クレジットカードに加えて、デビットカードプリペイドカードでも使うことができます。

通常のQUICPayだと、1回のお支払いで利用できる限度額が2万円までに設定されています。

しかし、QUICPay+だと、2万円以上のお支払いも可能です。

そのため、大きなお買物を予定している方は、QUICPay+を利用してみたほうがよいでしょう。

QUICPay(クイックペイ)はnanaco利用でポイント二重取りもできるお得な電子マネー
QUICPay(クイックペイ)は、2005年4月にサービス開始されたポストペイ(後払い)式の電子マネー。キャッシュレスの波が来ているいま、チェックしておきたい電子マネーのひとつです。コンビニやスーパーマーケットなどでの日常的な決済に、QUICPayは活躍します。しかし、ただ決済に利用できるだけではありません。クレジットカードやセブン-イレブンのnanacoポイントとの併用でお得に利用でき、家計が助かるメリットがある電子マネーなのです。これからキャッシュレス生活を始めたい方や、キャッシュレスの利便性を加速させたい方は、まず最初の一歩としてQUICPayを利用検討してみてはいかがでしょうか。

電子マネー「QUICPay」のメリット

QUICPayには、主に以下のようなメリットがあります。

QUICPayのメリット

  • 全国81万台以上でQUICPay決済可能!
  • 使い過ぎが心配な方でも利用限度額があるから安心!
  • サインも暗証番号も必要なし!
  • 多種多様なQUICPayのタイプから自分に合う形態が選べる!

セブンイレブンやローソンなどの主要なコンビニをはじめ、イオンやイトーヨーカドーといった大手スーパーマーケット、東京ディズニーランドや東京ディズニーシー、ENEOS、昭和シェル石油、ロイヤルホスト、ヨドバシカメラ、HMVなどでも利用が可能です。

ポストペイ型の電子マネーはクレジットカード限度額内で利用可能ですが、QUICPayは2万円以内に限定しており、少額決済向きで使いすぎる心配もありません。

反対に、限度額を気にせず大きなお買物がしたい場合にも、QUICPay+で対応可能ですので、ライフスタイルに合わせて選べるのが嬉しいですね。

QUICPayの決済では、サインや暗証番号の入力といった手間は発生しないのでスムーズな決済が可能です。

QUICPay専用カードやQUICPayモバイル、QUICPayコイン、クレジットカード一体型のQUICPay、おこづかいQUICPay、QUICPay(nanaco)、ANA QUICPay+nanaco、スピードパスプラスなどなど、いろんな形態のQUICPayから好みのタイプが選択できます。

上記で紹介した、QUICPayの多様な形態について、もっと細かく知りたい方は下記の記事をご覧ください。それぞれのタイプの特長や魅力を知ることができますよ。

QUICPay(クイックペイ)はnanaco利用でポイント二重取りもできるお得な電子マネー
QUICPay(クイックペイ)は、2005年4月にサービス開始されたポストペイ(後払い)式の電子マネー。キャッシュレスの波が来ているいま、チェックしておきたい電子マネーのひとつです。コンビニやスーパーマーケットなどでの日常的な決済に、QUICPayは活躍します。しかし、ただ決済に利用できるだけではありません。クレジットカードやセブン-イレブンのnanacoポイントとの併用でお得に利用でき、家計が助かるメリットがある電子マネーなのです。これからキャッシュレス生活を始めたい方や、キャッシュレスの利便性を加速させたい方は、まず最初の一歩としてQUICPayを利用検討してみてはいかがでしょうか。

QUICPay搭載のおすすめクレジットカード

それでは、QUICPay機能が使えるクレジットカードについて見ていきましょう。

QUICPay機能以外にも、カードそれぞれの魅力的な特典やサービスがあるので、その点にも注目して、ご覧になってみてください。

QUICPay搭載型カードの発行が可能なクレジットカード「JCB CARD W」

JCB一般カード
おすすめポイント
  • オンライン入会で初年度年会費無料!
  • 国内・海外旅行保険は最大3000万円!
  • 海外の利用ではポイントが2倍に!
年会費 無料
次年度以降 1,250円(税抜)
ポイント還元率 0.5%~2.5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 1週間
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 非対応 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
今なら最大16,000円分プレゼント&スマホ決済で20%キャッシュバックキャンペーン中!
【PR】Sponsored by 株式会社ジェーシービー ※年会費無料:オンライン入会申込みの場合に限ります。

JCB CARD Wは、株式会社ジェーシービーが発行しているクレジットカードです。

QUICPayを搭載したJCB CARD Wも用意されているので、クレジットカード決済と電子マネー決済の両方を1枚のカードでおこなうことができます。

JCB CARD Wを利用すると、利用金額に応じてOki Dokiポイントを貯めることができます。1,000円=2ポイントで、ポイントが貯まり、1ポイント=約5円のレートJCBギフトカードに交換可能です。

およそ、1.0%の還元率でポイントを貯めることができるわけです。JCBのスタンダードカードであるJCB一般カードのポイント還元率は0.5%なので、JCB CARD Wなら2倍のポイントが貯まります。

しかも、ポイント優待店での利用なら、さらに多くのポイントを稼ぐことができます。

例えば、Amazonやセブンイレブンなら通常の3倍、AOKIや洋服の青山では通常の5倍、そして、スターバックスだと通常の10倍も多くポイントが貯まります。

ポイント優待店のなかに、よく使うお店を見つけた方は、JCB CARD Wを使ってみるとよいかもしれません。

年会費は無料で、各種保険も充実しているので、ご興味のある方は取得を検討してみてくださいね。

セゾンQUICPay搭載のクレジットカード「セゾンカードインターナショナル」

セゾンカードインターナショナル
おすすめポイント
  • 年会費永久無料!
  • ネットで安心してお買い物が出来るオンラインプロテクション付き
  • セゾンポイントモール経由で永久不滅ポイント最大30倍!
年会費 無料
次年度以降 無料
ポイント還元率 0.5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 最短即日発行~3営業日
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり 非対応 お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 非対応 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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セゾンカードインターナショナルは、クレジットカードの機能にプラスして、セゾンiDセゾンQUICPayを利用することができるカードです。

重要なのは、セゾンiDもセゾンQUICPayも、携帯クレジットとして使うサービスである点です。

お使いの携帯に専用のアプリをダウンロードすることで、対応店舗にてお支払いに利用することができます。

セゾンiDやセゾンQUICPayは、携帯で手軽に決済したい方におすすめのサービスです。

また、セゾンカードインターナショナルには、ほかにも複数の魅力があります。

まず、年会費が永年無料なのはうれしいですよね。さらに、カード利用で永久不滅ポイントを貯めることができる点もメリットの1つです。

永久不滅ポイントはその名のとおり、有効期限がないポイントです。

そのため、「ポイントがいつの間にか失効していた…」なんて悲しい事態を回避することができます。

基本的には、カードを使うと1,000円=1ポイントで、永久不滅ポイントが貯まります。1ポイントは5円相当の価値があるので、還元率は0.5%です。

これだと、あまり還元率が高くないように見えますが、セゾンポイントモールを経由してお買物すれば、最大30倍のポイントを獲得することも可能です。

有効期限にしばられず、ポイントをザクザク稼ぎたい皆さんに、セゾンカードインターナショナルはおすすめです。

QUICPayの使い方

QUICPayは、専用端末にQUICPay搭載のカードやスマホをかざすだけでお支払いいただけます。

もう少し詳しく説明すると、まず、お会計時に「QUICPayで」と店員さんに伝えてください。

次に、読み取り機にカードやスマホをかざします。すると、「QUICPay」という音が鳴ります。これで決済完了です。

音が鳴らない場合は、決済がうまくいっていないので、注意してくださいね。

また、もし皆さんがnanacoカードをお持ちなら、ぜひ知っておいてほしいサービスがあります。

nanacoカードの裏面にQUICPayのマークが付いている場合、簡単な手続きでnanacoカードにQUICPayの機能を追加することができます。


このQUICPay機能付きのnanacoカードをセブンイレブンで使えば、200円=1ポイントnanacoポイントが貯まるだけでなく、QUICPayに紐づけているクレジットカードのポイントも同時に貯まります。

つまり、ポイントの二重取りが可能になるのです。

もし、クレジットカードのポイント還元率が1.0%だった場合、nanacoカードの0.5%の還元率とあわせて、計1.5%の還元率でポイントを獲得することができます。

auユーザーにお得な「au WALLET」

au WALLETは、KDDI株式会社がauユーザー向けに展開しているキャッシュレス決済サービスです。

au WALLETには、決済手段として主にau WALLET プリペイドカードと、au WALLET クレジットカードが用意されています。

どちらも、楽天EdyやSuicaのように端末にカードをかざして支払うICカードとは異なるサービスです。

端末にカードをかざすのではなく、普通のカード払いと同じで、カードリーダーにカードを通してお支払いすることになります。

お会計時に、サインが必要になるケースもあります。

そのため、au WALLETは、通常の電子マネーの定義とは異なるサービスといえます。

auユーザー向けのプリペイドカードとクレジットカードが存在すると考えるとわかりやすいかもしれませんね。


au WALLETプリペイドカードの場合は、利用前にお金をチャージする必要があります。

このチャージしたお金でお支払いするという点では、ほかのプリペイド型の電子マネーと共通しています。

反対に、非接触型決済の機能を持っていない点が、ほかの電子マネーとの大きな差です。

また、au WALLETを利用する前に押さえておきたいのが、au iDが必要であるという点です。

au iDとはauの携帯電話やauひかりなどauのサービスを利用する際に発行されるiDのことです。

つまり、au WALLETを使うためには、事前にauの展開するサービスを利用していなければならないわけです。

そのため、原則としてauユーザー以外がau WALLETを利用することはできないとお考えください。

au WALLETのメリット

au WALLETには、主に以下のようなメリットがあります。

au WALLETのメリット

  • 世界約3,960万の加盟店で使える!圧倒的な決済力!
  • オートチャージ機能を使って残高切れを防止できる!
  • au WALLETを使うとWALLETポイントが稼げる!

au WALLETには国際ブランドのMastercardが付いているので、Mastercard加盟店であればどこでも利用できます。もちろん、オンラインショップでも決済可能です。

じぶん銀行の口座を持っていれば、オートチャージが利用できます。残高が少なくなった場合に自動的にチャージされるので、お金が足りずに困ることもありません。

また、au WALLET アプリから入金することもできるので、いつでも手軽にチャージでき、残高不足を防ぐことができます。

au WALLET プリペイドカードで決済すると、200円=1ポイントのポイントが付与されます。au WALLET ポイントアップ店ならさらに還元率がアップするので、ポイントをザクザク貯められます。

auWALLETが更にお得になる!ポイントアップタウンがオープン
2016年12月14日から、au WALLETクレジットカード利用者を対象にしたポイントモール「ポイントアップタウン」がスタートしました。これによって、au WALLETクレジットカードの魅力がさらにアップします。今回はそんなポイントアップタウンについて紹介していきます。※この記事の情報は、2016年12月時点のものです。

au WALLET プリペイドカードと一緒に使いたい!おすすめクレジットカード

au WALLET プリペイドカードは、以下で紹介するau WALLET クレジットカードやau WALLET ゴールドカードと一緒に使うと便利です。

というのも、普通にauWALLET プリペイドカードを利用すると、200円=1ポイントしかポイントは貯まりませんが、これらのクレジットカードを使ってプリペイドカードにチャージすると、さらに200円=1ポイントのWALLETポイントが加算されるのです。

これならau WALLET プリペイドカードでも、1.0%の還元率を実現することができます。

もちろん、それ以外にも、さまざまな魅力がありますから、とくにauユーザーの皆さんは以下の内容によく目を通しておいてくださいね。

ポストペイ型クレジットカード「au WALLET クレジットカード」

年会費(税抜)
無料
国際ブランド Mastercard、VISA
ポイント還元率 1.0%
電子マネー
追加可能カード(税抜) ・家族カード(1枚目年会費無料・2枚目年会費:2,000円)
・ETCカード(年会費無料)

au WALLET クレジットカードは、auユーザーならポイントがザクザク稼げるカードです。au WALLET クレジットカードでは、200円=2ポイントWALLETポイントを貯めることができます。常に1.0%の還元率でポイントがもらえるのです。

auユーザーにとってうれしいのは、au料金(携帯料金など)のお支払いでも1,000円(税抜)=10ポイントのポイントが稼げるところ。

しかも、au料金をau WALLET クレジットカードで決済すると、200円ごとに2ポイントのポイントが加算されます。つまり、au料金の支払いで、ポイントの二重取りが狙えるわけです。

また、ポイントアップ店でau WALLET クレジットカードを使えば、通常よりもお得にポイントを貯めることができます。

例えば、セブンイレブンやイトーヨーカドーなら200円=3ポイント、マツモトキヨシなら200円=4ポイントのWALLETポイントが貯まります。

ポイントアップタウンというWEBサイトを利用して、ポイント還元率をアップさせることも可能です。ポイントアップタウンを経由して、オンラインショップでお買物すれば、最大15%の還元率でポイントを獲得することもできます。

このように、au WALLET クレジットカードを使うと、さまざまなシーンでポイントがどんどん貯まっていきます。

ちなみに、年間100万円までのお買物安心保険や、最高2,000万円の海外旅行傷害保険も付いているので、安心してお買物を楽しむことができます。

auユーザーの皆さんは、日々のau料金の支払いや、普段のお買物などで、au WALLET クレジットカードを利用して、ポイントを効率よく稼いでいきましょう。

auユーザーには非常にお得な「au WALLETゴールドカード」

年会費(税抜) 10,000円
国際ブランド Mastercard、VISA
ポイント還元率 1.0%
電子マネー
追加可能カード(税抜) ・家族カード(1枚目年会費無料・2枚目年会費:2,000円)
・ETCカード(年会費無料)

au WALLET ゴールドカードは、au WALLET クレジットカードのワンランク上のサービスや機能が付帯しているクレジットカードです。

年会費は10,000円(税抜)と割高ですが、その分、au WALLET ゴールドカードは魅力的な特長をいくつも備えています。

まず、au WALLET ゴールドカードを取得すると、国内29の空港とハワイ空港のラウンジを無料で使えるようになります。

年末年始やお盆のシーズンになると、大勢の人で空港は埋め尽くされてしまい、落ち着いて過ごすことができないこともしばしば。

しかし、空港ラウンジを利用すれば、出発前の時間をゆったりと、くつろぐことができるでしょう。

また、au WALLET ゴールドカードの海外アシスタンスサービスを使えば、海外で現地の情報を知りたいときに助けてもらえます。

専用のデスクに連絡すれば、スタッフが現地の情報を丁寧に教えてくれますし、レストランやチケットの予約も代行してくれます。

トラブル時の対応も任せられます。旅行や出張の際には、大いに活躍してくれることでしょう。

保険に関しては、年間最高300万円のお買物安心保険が付いています。

しかも、最高5,000万円の海外旅行傷害保険は自動付帯です。

国内旅行傷害保険も利用付帯ではありますが、同じく最高5,000万円という高額な補償額が設定されています。

au WALLET ゴールドカードには、ほかにも各種の魅力的なサービスが用意されています。

保険による安心感と、ゴールドカードならではの充実したサービスをお求めの皆さんは、au WALLET ゴールドカードを申込んでみましょう。

au WALLETの使い方

au WALLET プリペイドカードは、上記でも説明したように、一般的な電子マネーとは使い方が少し異なります。

SuicaやPASMOなら、端末にカードをかざして決済完了ですが、au WALLET プリペイドカードの場合は、クレジットカードと同じような手順を踏む必要があります。

まず、お会計時に、「カード払いで」と店員さんに伝えましょう。すると、支払回数を尋ねられるので、「1回払いで」とお答えください。

次に、クレジットカードリーダーに、au WALLET プリペイドカードを通しましょう。これでお支払いが完了します。

サインが必要な場合もありますので、その点は念頭に置いておきましょう。

ちなみに、au WALLET プリペイドカードを取得する際は、au WALLET アプリをスマホにインストールしておくと便利です。

au WALLET プリペイドカードの残高やポイント、利用明細の確認ができて、出費の管理に役立ちます。アプリからau WALLET プリペイドカードに入金することもできます。

多機能なアプリですので、インストールを忘れないようにしましょう。

キャンペーンが豊富!プリペイド型電子マネー「WAON」

WAONは、イオングループが提供するプリペイド型の電子マネーです。

イオンやマックスバリューなどのスーパー、コンビニのミニストップやファミマ、吉野家やマクドナルドなど、全国約43万ヶ所で利用できます。

WAON加盟店でのお買物はもちろん、WAONはネットショッピングにも対応しています。

事前にお金をチャージしておけば、読み取り機にタッチして手軽にお支払いでき、その度に200円=1ポイントWAONポイントというポイントを貯めることもできます。

貯まったWAONポイントは、電子マネーのWAONに交換することで、1ポイント=1円として加盟店でのお買物の際に利用可能です。

WAONにはいくつかの種類があります。

通常のWAONカード、キャッシュカード一体型のWAON、クレジットカード一体型のWAON、そしてスマホで使えるモバイルWAON。

各種取り揃えられたWAONから、自身の好みにあったものを選択できます。

とくにモバイルWAONは便利です。スマホをかざして簡単に決済できますし、残高やポイントの確認、さらにはWAONへのチャージまでアプリ上で完結できます。

また、キャンペーンの豊富さも、WAONの特長の1つです。

例えば、毎月20日・30日は「お客さま感謝デー」なので、イオンやダイエー、マックスバリューなどの対象店舗にて、WAONを使うと、5%オフで商品を購入することができます。

あるいは、毎月10日は「ありが10デー」なので、対象店舗でWAONをお使いいただくと、通常の5倍のポイントを獲得することができます。

WAONで電子マネーは決まり!ポイントが5倍貯まる方法からチャージ方法まで徹底解説
WAONは主にイオングループのお店で使える電子マネー。基本的な仕組み、チャージの方法から意外としられていないポイントの貯め方などをご紹介。また、WAONカードなしでWAONを使う方法についても解説していきます。

WAONのメリット

WAONには、主に以下のようなメリットがあります。

WAONのメリット

  • WAONには、お得なキャンペーンが満載!
  • オートチャージができるから、入金の手間がかからない!
  • 多種多様なWAONから自分に合うタイプが選べる!

頻繁にキャンペーンが開催されポイントが貯まりやすい電子マネーWAON。

上記で紹介した「お客さま感謝デー」や「ありが10デー」以外にも、毎月5日・15日・25日はポイントが2倍になる「お客さまわくわくデー」など、複数のお得なキャンペーンが利用可能です。

WAONに紐づけたクレジットカードやイオン銀行の口座からオートチャージで入金することができます。WAONの残高が設定金額を下回ったら、自動的にチャージされるので、自分でチャージする手間も省けます。

WAONカード、キャッシュカード一体型のWAON、クレジットカード一体型のWAON、モバイルWAONなど、さまざまなWAONが用意されています。

なかには、WAONの利用でJALマイルが貯まる「JMB WAON」や、55歳以上でないと発行できない「G.G WAON」といったWAONもあり、自分にピッタリのタイプを選ぶことが可能です。

WAONで電子マネーは決まり!ポイントが5倍貯まる方法からチャージ方法まで徹底解説
WAONは主にイオングループのお店で使える電子マネー。基本的な仕組み、チャージの方法から意外としられていないポイントの貯め方などをご紹介。また、WAONカードなしでWAONを使う方法についても解説していきます。

WAON搭載のおすすめクレジットカード

これから紹介する2枚のクレジットカードは、どちらも2種類のポイントを貯めることができるカードです。

WAONでお支払いしたときは、200円=1ポイントのWAONポイントが貯まり、クレジットカード決済の際は、200円=1ポイントのときめきポイントが貯まります。


ときめきポイントは、1ポイントで1円相当の価値を持っており、ネットショッピングで使ったり、景品と交換したりすることが可能です。もちろんWAONポイントに交換することもできます。

1,000ときめきポイント=1,000WAONポイントのレートで交換可能です。こうすれば、WAONの利用以外でも幅広いシーンでWAONポイントを貯めていくことができます。

WAON一体型のクレジットカードならではの魅力と言えるでしょう。そのほかの特長については、以下をご覧ください。

WAON一体型クレジットカード「イオンカード」

イオンカード(WAON一体型)
おすすめポイント
  • 年会費無料でお得!
  • WAONでの支払いでWAONポイントが貯まる!
  • ときめきポインTOWNを利用すれば更にポイントがたまる!
年会費 無料
次年度以降 無料
ポイント還元率 0.5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 約2~3週間程
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 非対応 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能

イオンカード(WAON一体型)は、クレジットカードの機能とWAONの機能が付いているカードです。

クレジットカード決済だけでなく、電子マネーのWAONを使ってお支払いすることも可能です。

また、イオンをよく利用する皆さんにとってうれしいのは、イオングループでのお買物ならいつでもポイントが2倍多くもらえるところ。

イオン、イオンモール、ダイエー、マックスバリューなどでカード決済すれば、200円=2ポイントのときめきポイントがゲットできます。


食料品や日用品など、普段のお買物でイオンを使う方なら、どんどんポイントを稼ぐことができるでしょう。

イオンカード(WAON一体型)の機能でもう1つ紹介しておきたいのが、イオンiDです。

イオンiDはお手持ちの携帯でiDが利用できるサービス。カードがなくても、スマホがあれば専用端末にかざして簡単に決済できます。

イオンカード(WAON一体型)に紐づけているため、チャージする手間もかかりません。イオンカード(WAON一体型)を申込む際は、イオンiDも一緒に利用してみてくださいね。

かわいいデザインが魅力的な「イオンカード(WAON一体型/ディズニー・デザイン)」

イオンカード(WAON一体型/ディズニー・デザイン)
おすすめポイント
  • 見た目がかわいい!ディズニーデザイン!
  • 全国19万箇所で使えるWAONがついているから、お支払いが便利!
  • カード盗難保障でカードの紛失や盗難も安心!
年会費 無料
次年度以降 無料
ポイント還元率 0.5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 約2週間
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 非対応 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能

イオンカード(WAON一体型/ディズニー・デザイン)は、上記のイオンカード(WAON一体型)とほとんど同じ機能のクレジットカードです。クレジットカード決済とWAONでのお支払いの両方に対応しています。

特長的なのは、券面のデザイン。ディズニー好きにはうれしい、ミッキーマウスの姿が券面に描かれています。

ときめきポイントが貯まったり、WAONポイントが貯まったり、イオンiDが使えたり、こうした機能面はイオンカード(WAON一体型)とほぼ同じですので、デザインに対してこだわりがある方は、こちらのディズニー・デザインをおすすめします。

WAONの使い方

WAONの利用方法は簡単。まず、WAON加盟店にて、お会計時にWAONで支払う旨を伝えてください。

専用の読み取り機があるので、端末にカードかスマホをかざしましょう。

機械から「ワオン」という可愛らしい音が聞こえたら、決済完了です。

ちなみに、実はWAONでJALマイルを貯めることもできます。普通のWAONとは別に、JMB WAONというタイプが存在します。

JMB WAONでは、利用金額に応じてJALマイルを獲得することができます。


利用金額200円=1マイルのJALマイルがもらえるのです。モバイルJMB WAONも用意されていますので、飛行機の利用以外で地上でもマイルを貯めたい皆さんは、こちらのJMB WAONを使ってみてください。

下記のイオンJMBカード(JMB WAON一体型)であれば、イオンカードの機能とJMB WAONの機能のどちらも兼ね備えているので、JALマイルを貯めたい方にはおすすめのカードです。

イオンJMBカード(JMB WAON一体型)
おすすめポイント
  • カードショッピング・WAON200円利用毎に、1マイルが貯められる!
  • 貯まったマイルをWAONに交換することも可能!
  • 毎月20・30日の「お客さま感謝デー」はイオンでのお買い物代金が5%OFF!
  • 5のつく日は「お客さまわくわくデー」でイオンでのお買い物でマイルが2倍貯まる!
  • JALタッチ&ゴーサービスも、利用できて飛行機の搭乗がスムーズに!
年会費 無料
次年度以降 無料
ポイント還元率 0%
マイレージ還元率 0.75
ETC年会費 無料
発行期間 2週間程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 非対応 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能

オリジナル特典が満載!プリペイド型電子マネー「nanaco」

nanacoは、セブン&アイHDが提供する電子マネーです。イトーヨーカドーやセブンイレブンはもちろん、デニーズやミスタードーナツ、ビックカメラやソフマップなどを含めて、約41万店で利用することができます。

プリペイド型の電子マネーなので、事前にチャージ機やスマホなどを使ってチャージしておく必要があります。

とはいえ、オートチャージにも対応しているため、残高がなくなっても自動的に入金されるので安心してご利用いただけます。

nanacoでお支払いすると、利用金額に応じて、nanacoポイントが付与されます。100円=1ポイントのnanacoがゲットできます。

このnanacoポイントをnanacoマネーに交換すれば、次回から決済に利用することが可能。

店頭で交換することもできますが、nanacoモバイルアプリから電子マネーに交換することも可能なので、手間や時間もかかりません。

しかも、セブン&アイHDが運営するオムニ7というオンラインショップなら、電子マネーに交換せずに、nanacoポイントを使ってお支払いできます。

オムニ7には、日用品からホビー商品まで幅広いジャンルの商品が取り揃えられています。nanacoを利用する場合は、オムニ7を一度のぞいてみるとよいでしょう。

nanacoの使い方、ポイントの貯め方を徹底紹介!アプリの使い方やチャージ方法も
nanaco(ナナコ)は、セブン・カードサービスが運営する前払い型電子マネーです。セブン-イレブンやイトーヨーカドーなどで使うことができ、買い物に応じてnanacoポイントが貯まります。 nanacoポイントは、高還元率1%と他社ののポイントよりも還元率が高いのがおトクです。セブン-イレブン、イトーヨーカドー、デニーズ、西武・そごうなどの百貨店をよく利用する方は特におすすめ。

nanacoのメリット

nanacoには、主に以下のようなメリットがあります。

nanacoのメリット

  • nanacoカード、nanacoモバイルなど、いろんなタイプから選べる!
  • nanacoには独自の特典が満載!
  • セブン銀行のお取引でもポイントが貯まる!

通常のnanacoカードはもちろん、携帯で使えるnanacoモバイル、それから、クレジットカード一体型のnanaco、キーホルダー型のスピードパスプラスnanaco、QUICPayの機能も付いてるANA QUICPay + nanacoなど、さまざまなタイプから自分に合うものを選択が可能です。

対象商品の購入でnanacoポイントがもらえる「nanacoポイントボーナスポイント」や8の付く日はイトーヨーカドーでのお買物が5%OFFになる「イトーヨーカドーハッピーデー」など独自な特典が豊富で、nanacoポイントがどんどん貯まります。

給与や賞与をセブン銀行の口座で受け取ると、初回のみ500ポイントのnanacoポイントがもらえます。

また、JCB加盟店でセブン銀行のデビットサービスを利用すれば、利用金額の0.5%~1.5%のnanacoポイントが貯まります。

nanacoの使い方、ポイントの貯め方を徹底紹介!アプリの使い方やチャージ方法も
nanaco(ナナコ)は、セブン・カードサービスが運営する前払い型電子マネーです。セブン-イレブンやイトーヨーカドーなどで使うことができ、買い物に応じてnanacoポイントが貯まります。 nanacoポイントは、高還元率1%と他社ののポイントよりも還元率が高いのがおトクです。セブン-イレブン、イトーヨーカドー、デニーズ、西武・そごうなどの百貨店をよく利用する方は特におすすめ。

nanaco搭載のおすすめクレジットカード

それでは、nanacoと相性のよいクレジットカードを以下に紹介します。

セブンイレブンをよく使う人におすすめなクレジットカード「セブンカード・プラス」

年会費(税込) ・初年度年会費無料
・2年目以降年会費:500円
国際ブランド JCB、Visa
ポイント還元率 0.5%~1.5%
電子マネー nanaco
追加可能カード(税込) ・家族カード(初年度年会費無料・2年目以降年会費:200円
)
・ETCカード(年会費無料)

セブンカード・プラスは、クレジットカードの機能と、nanacoの機能を利用してお支払いすることができるカードです。

セブンカード・プラスでカード払いすると、200円=1ポイントのnanacoポイントが貯まります。

また、セブン&アイHDに属する店舗なら、より多くのポイントが獲得できます。

例えば、イトーヨーカドーやセブンイレブンでカード決済すると、200円=3ポイント、西武・そごうやArio、セブンネットショッピングなら200円=2ポイントのnanacoポイントが貯まります。

通常のお買物では0.5%の還元率ですが、グループ店であれば、このように1.0%~1.5%の還元率でポイントが付与されるのです。

しかも、セブンカード・プラスからnanacoにお金をチャージすると、それだけで200円=1ポイントのnanacoポイントが貯まります。

nanacoでお買物すると、100円=1ポイントのnanacoポイントがもらえるので、上記のチャージ分と合わせれば、1.5%の還元率を実現することも可能です。


チャージとお買物で、ポイントを二重取りしたい場合は、セブンカード・プラスを利用してみてくださいね。

セブンカード・プラスの活用術!nanacoポイントがザクザク貯まって家計の応援にぴったり
セブンカード・プラスは、セブン&アイグループの対象店で使うと還元率が1.0%とポイントが多く貯まります。さらにポイントを利用できるお店が豊富なため、日常生活で無理なく家計の助けになります。セブン-イレブンやイトーヨーカドー、ヨークマートなどセブン&アイグループの対象店を日常的に利用する方には特におすすめのクレジットカードです。

高還元率クレジットカードの代表格!「ヤフーカード」

券面
年会費(税抜) 永年無料
国際ブランド Mastercard、VISA、JCB
ポイント還元率 1.0%~3.0%
電子マネー QUICPay
追加可能カード(税抜) ・家族カード(年会費無料)
・ETCカード(年会費:500円)

ヤフーカードは高還元率のクレジットカードとして有名で、nanacoに登録することもできます。

ヤフーカードの特長は、Tポイントの貯まりやすさです。

通常のカード決済でも、100円=1ポイントTポイントが付与されます。

さらに、Yahoo!ショッピングLOHACOでお買物すると、いつでもポイントが通常の3倍も多く貯まります。

つまり、3.0%という高還元率を実現できるわけです。

もし、皆さんがnanacoポイントと一緒にTポイントも貯めたいとお考えでしたら、ヤフーカードはピッタリの1枚と言えます。

また、ヤフーカードは月額490円(税抜)で、「プラチナ補償」というサービスを利用することができます。

プラチナ補償には、18種類にもおよぶ補償が付いています。これなら、クレジットカードを安心してご利用いただけるでしょう。

ポイント還元率の高さや充実の補償を求める皆さんは、ヤフーカードを手に入れましょう。

Yahoo! JAPANカード
おすすめポイント
  • いつでも還元率1%のTポイントが貯められる!
  • 年会費は永年無料!Yahoo!ショッピングやLOHACOでポイント3倍!
  • PayPayにYahoo!Japanカードでチャージするとポイント1%還元!
年会費 無料
次年度以降 無料
ポイント還元率 1.0%~3.0%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 500円
発行期間 1週間から10日程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 非対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 非対応 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能

nanacoの使い方

nanacoの使い方は、一般的な電子マネーと同じです。まずは、nanacoにお金をチャージしてください。

お店で店員さんに頼むのもよいですし、セブン銀行ATMやnanacoチャージ機、あるいはアプリを使って入金を済ませましょう。

実際にnanacoでお支払いする際は、店員さんにnanacoで支払う旨を伝えてください。

続いて、専用機にnanacoカードかnanacoモバイルをかざして「ピュリーン」と音が鳴れば決済完了です。

WAONとnanacoを比較!どちらがおすすめ?

以下の比較表をご覧いただければわかると思いますが、WAONとnanacoは共通点の多い電子マネーです。発行手数料も入金(利用)上限額も同じ。そして、モバイル決済に対応している点も同じです。

電子マネー WAON nanaco
発行会社 イオン セブン&アイHD
オートチャージ
入金(利用)上限額 50,000円 50,000円
モバイル決済
発行手数料 300円 300円
加盟店 約43万店 約41万店

加盟店の数に若干の違いはありますが、そこまで大きな差ではありません。もし、

皆さんがWAONとnanacoのどちらを利用しようか迷っているのであれば、普段のお買物でイオンとイトーヨーカドーのどちらを頻繁に使うかで判断するとよいでしょう。

WAONであれば、イオンのお買物でお得になるキャンペーンが受けられますし、nanacoであれば、イトーヨーカドーやセブンイレブンでポイントが通常よりも多くもらえます。

このように、電子マネーによって店舗ごとに貯まるポイントの数に差が生じるので、自分がいつも利用するお店でポイントが貯まりやすい電子マネーを選ぶとよいかもしれませんね。

関西など地方別の利用可能な交通系電子マネー一覧

北海道、東海、関西、九州など、それぞれの地方の電子マネーについてまとめてみました。参考までにご覧ください。

地方ごとの利用可能な交通系電子マネー一覧

  • 北海道エリア……SAPICA、Kitaca、ICAS nimoca
  • 仙台エリア……odeca、icsca、Suica
  • 新潟エリア……りゅーと、Suica
  • 東海エリア……TOICA、manaca
  • 西日本(関西含む)エリア……ICOCA、PiTaPa
  • 九州エリア……SUGOCA、nimoca、はやかけん

電子マネーとは?

ここまで、各電子マネーのメリットや相性のよいクレジットカードを紹介しましたが、「そもそも電子マネーの仕組みがよくわからない」という方のために、ここからは電子マネーの基礎知識について解説します。

電子マネーとは、ICカードやスマホを専用端末にかざしてお支払いする決済サービスのことです。主に鉄道会社や小売流通企業が展開するサービスになります。

電子マネーの種類を大きく分類すると、クレジットカードに紐づけて利用するポストペイ型と、お金を事前にチャージして利用するプリペイド型の2つに分けることができます。

ポストペイ型は、自分のクレジットカードを登録して利用するものなので、後払いになります。

では、プリペイド型の電子マネーはどのような仕組みでお支払いできるようになっているのでしょうか?

プリペイド型の場合は、まず、利用者が電子マネーの発行者に対して現金等を入金します。

すると、ICカードやスマホなどに、入金(チャージ)した分のお金が記録され、実際にお買物で利用できるようになります。

チャージが完了したら、ICカードや電子マネー対応のスマホを店舗のレジに置いてある端末に「ピッ」とタッチしてください。これで決済完了。

このように、電子マネーなら、電子データをやり取りするだけで、商品を購入することができます。

サインなどの手間が省けるため、現金やカードを持ち歩くよりも利便性の高いサービスとして、現在、多くの方が使い始めているのです。

キャッシュレス決済の種類は?

キャッシュレス決済には、クレジットカードやデビットカードの他、非接触型決済、QRやバーコードを用いるQRコード決済(アプリ決済)などがあります。

クレジットカードやデビットカードについは、すでにご存じの方が多いでしょう。

しかし、非接触型決済やQRコード決済と言われると、何のことだかよくわからない方も少なくないはず。簡単に言うと、「電子マネー」が採用している決済手段が非接触型決済です。

じゃあ、QRコード決済は電子マネーじゃないの?」と疑問を持たれた方がいるかもしれませんね。

その通り、QRコード決済は電子マネーではありません。非接触型決済とQRコード決済がどう違うのか、以下に1つずつ見ていきましょう。

非接触型決済とは?

非接触決済の画像

非接触型決済とは、ICカードやスマホをかざしてお支払いする決済手段のことです。非接触型決済には、専用端末にかざすだけで決済がおこなえる「非接触型IC」という技術が使われています。

非接触型決済の代表的なものには、例えば、Suica、PASMO、楽天Edy、nanacoWAONiDQUICPay、au WALLETなどがあります。

クレジットカードに紐づけて利用するiD、QUICPayも、専用端末にかざすとお支払いできるサービスですから、非接触型決済に含まれます。

これらは、QRコードを読み取ってお支払いしているわけではありません。あくまでもカードをかざして決済する仕組みを採用しています。この非接触型決済に対応している上記のようなサービスのことを、電子マネーと呼ぶわけです。

QRコード決済は電子マネーとは別

QRコード決済は、電子的なデータのやりとりをしている点では、電子マネーと同じように見えるかもしれませんが、電子マネーとは根本的に異なる決済手段です。

QRコード決済とは、スマホでアプリをダウンロードして登録後、QRコードやバーコードを使って決済する方法のこと。つまり、あくまでも、スマホがないと成立しないのがQRコード決済です。

そのため、スマホ決済と呼ばれることもあります。

スマホアプリを起動し、QRコードやバーコードを提示するか、お店側のQRコードやバーコードをスマホで読み取ることで、お支払いできるのがQRコード決済です。

ここが電子マネーとの大きな違いです。SuicaやPASMOなどの電子マネーでQRコードを使うことはないですよね。

電子マネーはあくまでも、QRコードは使わずに、カードやスマホを専用端末にかざしてお支払いする決済手段です。

最近、よく目にする「PayPay」は、QRコード決済を採用しているため、電子マネーではないということです。PayPayについて、もっと詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

PayPay(ペイペイ)は使い方によって最大10%ポイント還元に!メリット・デメリットも紹介!
PayPay(ペイペイ)とは話題のポイント高還元率なスマホ決済アプリです。この記事では使うべきメリットやPayPayの新キャンペーンの詳細、お店での使い方、加盟店など、コード決済アプリPayPay(ペイペイ)デビューに必要な情報を写真付きで詳細解説。チャージの方法や登録できるクレジットカード、など、初めての方がつまずきやすい点を中心にわかりやすくまとめました。

Suica、iD、QUICPayの利用がiPhoneのApple Payでもっと便利に!

iPhoneには、「Apple Pay」が搭載されています。クレジットカード、電子マネー、映画のチケットなどをApple Payの「WALLETアプリ」に入れて一括管理できます。

登録できる電子マネーは、SuicaiDQUICPayの3つ。Apple Payは、普段のお買物から、交通機関でのお支払いまで幅広いシーンで利用することができるのです。

クレジットカードをApple Payに登録する方法も簡単です。iPhoneのカメラで、券面を撮影するだけで、お手持ちのクレジットカードが登録されます。これで、スマホにクレジットカードが入った状態になり、対応店舗ならどこでも、手軽にお支払いできるようになります。

iPhoneユーザーの皆さんは、Apple Payの利用を検討してみてくださいね。

特徴1:iPhoneをかざすだけの簡単決済!

iphoneをかざすだけの簡単決済の画像

事前にクレジットカードの情報を登録しておくことで、iPhone端末をかざすだけの簡単な決済が可能!

特徴2:複数のカードを一元管理!

複数のカードを一元管理の画像

カメラでクレジットカードを読み取り、ビジュアル化されたカードを最大8枚まで一元管理可能。

特徴3:安心のセキュリティ

安心のセキュリティの画像

万が一iPhoneを紛失しても、外部からの操作でApple Payの機能をロックさせることができます。また、決済情報を保存しないので、第3者に購入情報を見られる心配もありません。

Apple Payは、iPhoneをかざすだけの簡単な決済が可能なだけでなく、登録したクレジットカードでポイントを貯めることもできます。

さらに、実店舗のお支払いはもちろん、Apple Payは、オンライン決済にも対応しています。これなら、実店舗とオンラインの両方で効率よくポイントを稼ぐこともできます。

Apple Payは、iPhoneさえあれば、とくに事前準備する必要もなく簡単に使えるサービスですから、電子マネー初心者の皆さんも試しに使ってみることをおすすめします。

キャッシュレスについて解説!時代の波に乗り遅れないために知っておきたい4つの決済方法とは?
10月の増税や2020年の東京オリンピックに向けて政府がキャッシュレス化を推し進めており、これからさらに日本のキャッシュレス化は進んでいくことが予想されます。最近、「キャッシュレス」という言葉が、テレビや友人との会話などで飛び交っており、話についていけていない方もいるのではないでしょうか。そこでマネ会では、キャッシュレスとはそもそも何かといった基礎知識から、キャッシュレス化によるメリット、キャッシュレス決済サービスの選ぶ基準まで、わかりやすく説明します。これを読めばきっとキャッシュレスのすべてが分かり、時代の波に乗り遅れずにすむことでしょう。

電子マネーの基本。電子マネーの魅力を紹介

メリット1:レジで待たないスムーズな決済!

レジで待たないスムーズな決済の画像

レジに設置された決済端末にカードをかざして”ピッ!”でおわり、約1秒!暗証番号の入力やサインの必要なし。

メリット2:ポイントやマイルが貯まる!

ポイントやマイルが貯まるの画像

クレジットカードの種類にもよるが、最大で100円=1ポイント(マイル)も貯まるから現金で支払うよりもダンゼンお得。

メリット3:セキュリティが優れている!

セキュリティが優れているの画像

現金を紛失しても保証してはもらえないけど、電子マネー(ポストペイ型)なら補償適用があるから安心。

メリット4:現金を持ち歩く必要がない!

現金を持ち歩く必要がない!の画像

財布の中に小銭があるとかさ張るし重たい!お買い物のたびに出し入れすのは不便!カード1枚でお悩みを全て解決。

電子マネーの種類

電子マネーには、大きく分けて事前にお金をチャージ(入金)する「プリペイド(前払い)型」とクレジットカードと紐づけて、後で銀行から引落しされる「ポストペイ(後払い)型」の2つのタイプがあります。

どちらのタイプも端末にかざすだけで簡単に決済が完了します。通常のクレジットカード決済のようなサインや暗証番号の入力は不要です。

プリペイド型電子マネー

プリペイド型の電子マネーには、交通系ICカードのSuica、PASMO、ICOCAなどがあります。その他、楽天が展開している楽天Edyをはじめとして、セブン&アイHDのnanaco、イオンのWAONなどもプリペイド型の電子マネーです。

ただし、プリペイド型の場合は、お金をチャージしないと利用できません。残高が0になった時点で、お支払い不可となるので、残高がなくならないように注意しましょう。

そこで覚えておいてほしいのが、「オートチャージ」という機能です。オートチャージとは、一定額を下回ると自動的にチャージされる機能のことです。自分の銀行口座やクレジットカードと紐づけてオートチャージの設定をしておけば、チャージする手間が省けるわけです。

ポストペイ型電子マネー

ポストペイ型の電子マネーには、iDQUICPayなどがあります。登録したクレジットカードの限度額まで使えます。ただし、使いすぎてしまい借金を負う可能性がありますので、ご注意ください。

また、ポストペイ型の電子マネーは紛失・盗難によって被害を受けた場合でも、届け出日から60日前にさかのぼって、それ以降の不正利用で発生した被害額を補償してもらえます。これで、第三者に不正利用された場合でも安心できますよね。

電子マネーのキャンペーンはあるの?

すでに一部紹介してきましたが、それぞれの電子マネーを対象にして、多種多様なキャンペーンが開催されています。

例えば、楽天Edyでは、2019年6月3日~2019年8月31日までの期間、ローソンで楽天Edyを利用すると、通常の2.5倍の楽天スーパーポイントが貯まります。楽天では、頻繁にこうしたお得なキャンペーンが実施されています。

あまりキャンペーンを実施していない電子マネーもありますが、基本的には、随時お得なキャンペーンが開催されています。

とくに、楽天Edy、WAON、nanacoはキャンペーンを頻繁に実施しています。

見逃さないように、よく確認しておきましょう。

電子マネーの残高確認方法について

電子マネーの残高は、多くの場合、専用サイトかスマホアプリから確認することができます。SuicaやPASMOなどの交通系電子マネーの場合は、自動券売機で確認することも可能です。

なるべくなら、すぐに残高を確認できたほうがよいですから、対応するスマホアプリは必ずインストールしておきましょう。そうすれば、残高確認だけでなく、入金までスマホの画面で完結できる場合もあります。便利な機能はできる限り活用しましょう。

電子マネーのまとめ

ここでは、電子マネーの基本情報から、電子マネーそれぞれの特長や、おすすめのクレジットカードについて見てきました。

読み取り機にかざして、瞬時にお支払いが完了する電子マネー。

ポイントの貯まりやすさや、スマホアプリとの連携、お得なキャンペーンなど、電子マネーには魅力的な要素がたくさんあります。

加盟店の数を重視するのか?ポイント還元率の高さを求めるのか?自分が何を必要としているのか考えながら、電子マネーを選んでみてください。

あとは、ここで紹介したクレジットカードと組み合わせて利用すれば、より快適なキャッシュレス生活を実現することができるはずです。

執筆者のプロフィール
木島祥尭
木島 祥尭

大学卒業後、ライターとして活動。現在はマネ会にて、クレジットカードの記事を担当。休日は脚本や小説を執筆し、コンクールへの応募を続ける。『第33回シナリオS1グランプリ』で奨励賞を受賞。

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