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d払いとはドコモユーザーが使うべきスマホ決済!使い方やメリット・デメリット、お得なdポイントの貯め方など解説!

d払いとはドコモユーザーが使うべきスマホ決済!使い方やメリット・デメリット、お得なdポイントの貯め方など解説!

d払いとはドコモが提供するキャッシュレス決済サービスです。

「d払いを使いたいけど、どうやったら使えるのかがわからない」

「d払いって最近よく聞くけど何がよいの?」

など思っている方は多いのではないでしょうか。

この記事ではd払いの登録方法や使い方、利用できる店舗、ポイント、ドコモ払いとの違いなど、d払いの特長について解説します。

キャッシュレス決済を使ってみたい方、d払いについて知りたいという方は参考にしてみてください。

d払い最新キャンペーン情報

キャンペーン名 d払い20%還元キャンペーン
キャンペーン内容 期間中「d払い」でお買物すると、利用金額の20%相当のdポイントが還元される。
キャンペーン期間 2019年9月14日(土)~10月14日(月)
※決済1回あたり進呈上限は1,000ポイントです。また、進呈ポイント上限は3,000ポイントです。


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d払いとは?特長や仕組みについて解説

d払いとは国内の大手通信事業者、NTTドコモが提供するQRコード決済サービスです。

使えるお店でアプリのQRコードを読み取ってもらったり、お店にあるQRコードを読み取るだけで決済が完了します。

さらにd払いは実店舗だけでなくネットでのショッピングの決済時に利用できることに加え、
dポイントをお得に貯めることができ、使えるという特長があります。

d払いは携帯電話のキャリアであるドコモのサービスであることから、決済の代金は電話料金と合算することも可能です。

また、d払いはドコモユーザーはもちろんのこと、ドコモユーザー以外の人でもd払いのサービスを利用できます。

ドコモのサービスということで利用者が多く、使える店舗の数も多くなっています。

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d払いアプリの使い方を解説!

d払いアプリの使い方2種類の画像

d払いを使ってお店で支払うのは簡単です。財布もカードも不要で、スマホひとつで簡単に支払うことができます。

d払いアプリでQR・バーコードを表示させてお店の人に読み取ってもらうか、お店のQRコードを読み取ることによってd払いの支払いは完了します。

また、ネットで支払う場合も支払い方法で「d払い」を選択するだけで支払いをすることができます。

ただこれだけではわからないという方もいると思うので、それぞれの支払い方法について詳しく解説していきます。

d払いアプリの実店舗での使い方

d払いアプリの実店舗での使い方は次の2種類です。

d払いの実店舗での使い方

  • QR・バーコードを提示する
  • 店舗のQRコードを読み取る

それぞれの支払い方法について詳しく説明していきます。

QR・バーコード提示する方法

d払いでQR・バーコードを提示して支払う方法は下記の通りです。

QR・バーコードを提示して支払う方法

  1. d払いアプリを起動し、QR・バーコードを表示させる
  2. お店の人にQR・バーコードを表示させた画面を提示し、読み取ってもらう
  3. 支払い完了の画面が表示されたら支払いが完了

表示したQR・バーコードは、5分間の有効期限があるので有効期限が過ぎる前に読み取りに進んでください。

店舗のQRコードを読み取る方法

d払いの店舗側のQRコードを読み取って支払う方法は下記のとおりです。

店舗のQRコードを読み取って支払う方法

  1. d払いアプリを起動する
  2. 画面右上にあるQRコード読み取り切替ボタンをタップする
  3. 「d払いがカメラへのアクセスを求めています」と表示されたときは「OK」をタップする
  4. カメラが起動したら、店舗側のQRコードを読み取る
  5. 金額を入力する
  6. 入力した金額をお店の人に確認してもらう
  7. 「お支払い確認」画面が表示されたら「支払う」をタップする
  8. 支払い完了の画面が表示されたら支払いが完了

入力した金額をお店の人に確認してもらうのを忘れないようにしましょう。

金額が間違っていた場合は、その処理をしなければならないため、現金で会計するよりも時間がかかってしまう可能性があります。

d払いのネットでの使い方

d払いはネットでの決済にも使うことができます。d払いのネットでの使い方の流れは下記のとおりです。

d払いのネットでの支払い方法

  1. ネットショップの支払い方法の選択で「d払い」を選ぶ
  2. 決済内容確認画面で4ケタのパスワードを入力する
  3. 画面の指示通りに手続きを進めたら、決済が完了

クレジットカードのようにカード番号や有効期限、セキュリティコードを入力する手間がかからず、4ケタのパスワードだけで決済が完了します。

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d払い利用料金の支払い方法

お店でd払いした後に必要なのが、利用料金の支払いです。d払いの利用料金には、次のような支払い方法があります

d払いの利用料金の支払い方法

  • 電話料金合算払い
  • クレジットカード払い
  • dポイント充当払い
  • ドコモ口座残高充当払い

ただ基本的には電話料金合算払いクレジットカード払いが基本的な支払い方法になっています。

それぞれについて詳しく説明していきます。

電話料金合算払い

d払いの決済料金と毎月の携帯電話料金と合算して支払いするのが、電話料金合算払いです。

電話料金合算払いは、ドコモ回線の契約がある人が対象となります。利用限度額は契約状況によって異なります。

年齢 契約期間 設定可能な限度額
19歳以下 契約期間にかかわらず 10,000円/月
20歳以上 1~3ヶ月目 10,000円/月
4~24ヶ月目 ~30,000円/月
25ヶ月目以降 50,000円/月、80,000円/月、100,000円/月

未成年は契約期間がどんなに長くても月に10,000円までしか利用することができません。

20歳以上で契約期間が長い方でも月に100,000円までとなっています。限度額は利用状況などによって決められるため、100,000万円の枠がもらえるかどうかもわかりません。

クレジットカード払い

d払いの決済料金は、登録済みのクレジットカードでも支払いできます。NTTドコモが発行するdカードは勿論のこと、VISAMasterCardAmerican ExpressJCBブランドのクレジットカードでも登録可能です。

d払いの決済料金の支払いはカード会社に行います。

dポイント充当支払い

dポイントで支払いする方法が、dポイント充当です。1dポイントは1円分として支払いに利用できます。ポイントは全ポイント充当のほか、一部のdポイントのみ充当することも可能です。

通常dポイントと期間・用途限定dポイントの両方がある場合は、期間・用途限定dポイントから消費されます。

ただし、dポイント充当は都度決済と随時決済のみで、継続課金には利用できません。

ドコモ口座残高充当で支払う

ネットでのショッピングや送金などに便利なのが、バーチャルウォレットサービスの「ドコモ口座」です。d払いではドコモ口座からの引き落としとなるドコモ口座残高充当という支払い方法も用意しています。

ドコモ口座はspモード、iモードから開設が可能です。ドコモ口座残高充当の利用は、ドコモユーザー限定です。ドコモユーザー以外の人はクレジットカードで支払いしましょう。

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d払いアプリの登録方法

d払いでは専用のd払いアプリを使います。ドコモユーザーとドコモユーザー以外の方でd払い利用開始までの流れが異なるため、次項より解説していきます。

まずはドコモユーザーの方の登録手順を解説します。

ドコモユーザーなら簡単にd払いを始められる

dアカウントを既に持っているドコモユーザーであれば、d払い利用開始までの流れはより簡単です。dアカウントを持っていない場合は、まずdアカウントの登録をおこないましょう。

ドコモユーザーの方がd払いを始める手順

  1. d払いアプリをインストールする
  2. ご利用規約に同意し、ログインする
  3. 4桁のパスワードを入力する
  4. ご利用設定を入力する
  5. QRコードの画面が表示されたら、d払いの利用が可能

ドコモユーザーであれば面倒な申込みはなしに、スピーディーにd払いの利用を開始できます。d払いの支払いをクレジットカード払いにする場合はクレジットカードの登録が必要です。

また、ドコモユーザー以外の方がd払いを利用する場合はdアカウントの取得クレジットカードの登録が必要です。

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d払いアプリにクレジットカードを登録する

ドコモユーザー以外の方は、d払いアプリにクレジットカードの登録が必要です。事前にクレジットカードを準備しておくと、登録がスムーズになります。

d払いアプリに登録できるのは、本人認証サービス(3Dセキュア)対応クレジットカードのみです。本人認証サービスは、本人認証パスワードで第三者による不正利用を防止しています。本人認証サービス未登録の方は、事前に登録しておきましょう。

d払いにクレジットカードを登録する方法や登録におすすめのクレジットカードを知りたい方は下記の記事を参考にしてください。

d払いはクレジットカード払いにすべき!登録方法からおすすめのクレジットカードまで解説
d払いには4種類の支払い方法がありますが、なかでもクレジットカードを設定するとdポイントが二重にもらえておトクです。クレジットカードは代表的な国際ブランドが利用できますが、注目はドコモが発行するdカードです。dカードやdカードGOLDを使用すると、ポイント分散させないで効率よくdポイントを集められます。d払いを利用するなら支払いをdカードにして、どんどんdポイントを貯めてください。

ドコモユーザー以外がd払いを始める手順

ドコモユーザー以外の方がd払いに登録する場合はdアカウントの取得が必要です。

d払いのアプリをインストールをすると、そのままdアカウントの取得ができます。ではドコモユーザー以外の方がd払いに登録する手順を説明していきます。

ドコモユーザー以外の方がd払いを始める手順

  1. d払いアプリをインストールする
  2. ご利用規約に同意し、ログインをタップ
  3. 「dアカウントを発行する」をタップ。
  4. メールアドレスにワンタイムキーが届くので、入力して「次へ進む」をタップ
  5. dアカウントのiD設定画面になるので、連絡先メアドをIDにするにチェックを入れる(任意のIDにしたい場合はIDを入力する)
  6. 登録するパスワードや氏名、フリガナ、性別、生年月日を入力する
  7. 登録内容確認画面を確認し問題なければ、「規約に同意して次へ」をタップ
  8. dアカウントの発行が完了したらメニューに戻り、dアカウントでログインをする
  9. 発行したdアカウントを入力し、「次へ」をタップ
  10. dアカウントのメールアドレスにセキュリティコードが送信されているので、パスワードとセキュリティコードを入力してログインをする
  11. 「ご利用設定」を入力
  12. d払いの決済で使用するクレジットカードの情報を入力
  13. 案内に従い各クレジットカードの本人認証をおこなう
  14. 認証が確認されれば登録完了

下記画像はdアカウント発行したあとの登録の手順の画像になります。

ドコモ以外の方でもアプリをインストールし、案内に従えば簡単にd払いを使い始めることができます。

ドコモ以外の方はクレジットカードの登録が必須になります。

登録する際はお手元にクレジットカードを用意しておきましょう。

d払いが使えるお店はどこ?

d払いは街のお店は勿論のこと、ネットショップでも利用可能です。d払いを利用できる主なお店を次に紹介いたします。

d払いが使える実店舗の一例
ジャンル 店舗名
コンビニ ローソン、ファミリーマート、スリーエイトなど
ドラッグストア ツルハドラッグ、マツモトキヨシ、ハックドラッグなど
家電 ケーズデンキ、ジョーシン、ビックカメラ、ソフマップなど
百貨店・スーパー 高島屋
CD・DVD タワーレコード
スポーツ・アウトドア つるやゴルフ
メガネ メガネスーパー、メガネハウスなど
ファッション ユナイテッドアローズ、earth music&ecologyなど
飲食店 坐・和民、上島珈琲店など
アミューズメント・娯楽 ジャンカラ
交通 Japan Taxi
d払いが使えるネットショップ一例
ジャンル ショップ名
ショッピング Amazon、高島屋オンラインストア、大丸松坂屋オンラインショッピングなど
コスメ ドクターシーラボ公式サイト、コスメランド オフィシャル店など
ドラッグストア マツモトキヨシオンラインストア
家電 ノジマオンライン、NTT-X Store
ファッション ABCマートオンラインストア、ニッセンオンライン、BEAMS公式オンラインショップなど
メガネ JINS
CD・DVD タワーレコードオンライン
ゲーム GAMECITYオンラインショッピング
チケット ローチケ、Jリーグチケットなど
交通 バニラエア、ジェットスター、Japan Taxiなど

d払いはドコモのサービスで利用者が多いことから、街のお店、ネットショップ、ともにさまざまなジャンルのお店でd払いが利用できます。

JPQRと呼ばれるQRコードの統一企画を目指す動きもあり、今後更さらに使えるお店が増えていくことが予想されます。

また、d払いの使えるお店についてはd払いアプリのマップ機能を使って検索することができます。使いたいお店は近くにあるのか気になった場合はアプリで検索するのが便利でしょう。

d払いの使えるお店についてさらに知りたい方は下記記事をご覧ください。

d払いが使えるお店や主な加盟店、マップ機能を紹介!お店によってはポイントの三重取りができる!
d払いが使えるお店は飲食店やコンビニ、Amazonをはじめとしたネットショップなどさまざまです。そこでこの記事では対応店舗をジャンルごとに紹介。展開中のキャンペーンもまとめました。さらには、d払いによるポイントの3重取りなどお得な使い方も豆知識として紹介しています。d払いを利用しているのなら、読んで損はさせません!

d払いの7つのメリット!dポイントの三重取りの方法など紹介

ここまではd払いの基本的な使い方や使えるお店などについて解説してきましたが、そもそもd払いを使うことにどんなメリットがあるのかを気になる方も多いと思います。

d払いのメリットは下記のようなものがあります。

d払いのメリット

  • dポイントの三重取りができる
  • d払いのポイント高倍率還元キャンペーンがある
  • dポイントを支払いに使える
  • 電話料金合算払いができる
  • ドコモユーザー以外も使える
  • 使えるお店が多い
  • 決済が簡単になる

それぞれのメリットについて、次項より説明していきます。

メリット①dポイントの三重取りができる

d払いではdポイントの三重取りをすることができます。

まず、d払いの支払い方法に「dカード(dカードGOLD)」を設定すると、dポイントが二重にもらえます。d払いのポイントの還元率は0.5%(実店舗)~1.0%(ネットショップ)、dカード(dカードGOLD)の還元率は1.0%なので合計「1.5%~2.0%」のdポイントが還元されます。

更にdポイント加盟店でd払いで決済する前にdポイントカードを提示することで、さらに1.0%のdポイントが加算されます。支払い方法のクレジットカードをdカードにすると、dポイント三重取りの完成です。

ローソンやマツモトキヨシ、東急ハンズなどでポイントの三重取りをすることができます。

d払いでdポイントの三重取りが可能!お得なため方や使い方を徹底解説
d払いを使用するとdポイントをどんどん貯められます。d払いの利用金額に対して実店舗で0.5%、インターネットショップでは1.0%の還元率。さらにdカードやdカードGOLDを支払い方法に設定すると、dポイントの二重取りも可能です。またdポイントカードをd払いの前に提示すれば、さらに1.0%が追加されます。つまり三重取りポイントの完成です。d払いでdポイントを効率よく貯める方法を徹底解説します。

メリット②d払いのポイント高倍率還元のキャンペーンがある

d払いは時期によっては、d払いポイント高倍率還元キャンペーンが実施されており、20%ポイント還元キャンペーンなどが過去にありました。

キャンペーンにはエントリーが必要なものもあるので、最大限dポイントを獲得したいときは、エントリーを忘れずにおこないましょう。

ポイント還元率はキャンペーンによって異なります。また、付与されるのが期間・用途限定dポイントの場合もあります。どんな種類のポイントが付与いくらされるのか、事前に確認しておきましょう。

メリット③dポイントを支払いに使うことができる

dポイントを貯めていても使い所がない、使うタイミングを逃してポイントの有効期限が過ぎポイントを無駄にしてしまった、という方は多いのではないでしょうか。

d払いではかんたんにdポイントを利用できるので上記のような心配はありません。

メリット④電話料金合算払いができる

d払いではドコモのサービスということもあり、ドコモユーザーであれば電話料金合算払いができます。

そのため、クレジットカードを持っていない方やクレジットカードをあまり利用したくないという方でもd払いを利用することができます。

メリット⑤ドコモユーザー以外も利用できる

d払いを利用するためのdアカウントは誰でも作成できます。dアカウントの作成はドコモユーザー以外、たとえば格安SIMを使っている方も可能です。

d払いアプリが使えるスマホであれば、iPhoneでもAndroidでも使えます。

dポイントを貯めているけどドコモユーザーではないという方にとっては、d払いを利用できるのは嬉しいのではないでしょうか。

d払いはドコモ以外の方でも使える!メリットや使い方注意点について徹底解説
dポイントがお得に貯まるd払いですが、ドコモ以外の携帯でも使えるのか気になっているという方は多いでしょう。そこでこの記事では、ドコモ以外のユーザーがd払いを使えるのか、そして利用にどんなメリットがあるのかを解説。登録の手順や必要なものも紹介していますので、ドコモ以外の方でd払いが気になるという方、必見です。

メリット⑥使えるお店が多い

d払いはドコモのサービスということでユーザーが多く、使えるお店が非常に多いです。

コンビニやドラックストアはもちろんのこと、高島屋やビックカメラ、カラオケなどでも使うことができます。

メリット⑦決済が簡単になる

d払いには面倒な手続きは必要ありません。店舗ではアプリのバーコード・QRコードを提示、または店舗のコードを読み取るだけ。ネットショップでは4ケタのパスワード入力で決済完了します。

財布から現金を出したり、小銭を数えたりする必要はありません。決済が簡単になるのが、d払いの大きなメリットです。

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d払いの3つのデメリット

d払いにはさまざまなメリットがある一方で、下記のようなデメリットがあります。

d払いのデメリット

  • アプリをダウンロードする必要がある
  • 電話料金合算払いは限度額が低め
  • クレジットカード登録時に本人認証が必要

それぞれについて詳しく解説していきます。

デメリット①アプリをダウンロードする必要がある

d払いはアプリをあらたにダウンロードしなければ使うことができません。

LINE Payやメルペイは普段利用しているアプリで使えることを考えるとアプリをダウンロードする手間がかかるのはデメリットといえるでしょう。

デメリット②電話料金合算払いは利用限度額が低め

d払いの電話料金合算払いには、利用額に上限があります。

電話料金合算払いの利用限度額上限

20歳以上個人名義なら
最大10万円/月

未成年または法人名義なら
最大1万円/月

利用限度額を超える場合、別の方法での追加払いが必要になります。

デメリット③クレジットカード登録時に本人認証が必要

d払いの支払いにクレジットカードを登録するときは、本人認証サービス(3Dセキュア)を設定する必要があります。

パスワードを覚えていれば、すぐに登録できますが、忘れてしまった場合はクレジットカード登録が面倒になります。

自身のクレジットカードのパスワードは覚えておくようにしましょう。

d払いには限度額があるので注意!

d払いには支払い方法ごとに利用限度額が決まっているので注意が必要です。利用限度額を超えてしまう場合は決済することができません。

d払いの限度額は下記のようになっています。

d払いの限度額
決済方法 1回あたりの限度額 1日あたりの限度額
電話料金合算払い 設定されている利用限度額 設定されている利用限度額
クレジットカード払い クレジットカードの限度額 クレジットカードの限度額
dポイント充当払い
・ネット決済:1円~利用可能ポイントの範囲内
・バーコード決済:1円~99,999円(利用可能ポイントの範囲内)
dポイントの利用可能ポイントの範囲内
ドコモ口座充当払い ・ネット決済:1円~50万円
・バーコード決済:1円~49,999円
・ドコモ口座の受入限度額は50万円まで
ドコモ口座の残高の範囲内

電話料金合算払いの方は、利用状況によってドコモが決めます。

d払いの限度額の詳しい情報や限度額の変更方法など知りたい方は下記記事をご覧ください。

d払いの限度額は変更できる? 限度額の確認や設定方法を解説
d払いの限度額がわからなくて困っていませんか? d払いの限度額は支払い方法や利用状況などによって異なります。この記事では、限度額の確認方法や設定方法、限度額が高くなる支払い方法について解説しています。d払いでdポイントを効率よく貯めるためにおすすめなクレジットカードやクレジットカードの登録方法も紹介しています。

d払いの利用明細について

d払いの利用明細は、パソコンまたはspモード、iモードの専用サイトから確認できます。

パソコン、spモードであればdアカウントにログインして、iモードであれば、iMenuの「お客様サポート」にアクセスしてください。

dアカウントに勝手にログインされると不正利用の被害に合う恐れがあります。ID・パスワードを自身で管理しておくだけでなく、定期的にd払いの利用明細を確認することも不正利用の早期発見につながります。

d払いとドコモ払いの違い

NTTドコモではd払いドコモ払い、2つのスマホ決済サービスを提供しています。利用できる人や支払い方法など、d払いとドコモ払いにはどんな違いがあるのかを解説していきます。

d払いとドコモ払いの違い

  • ドコモ払いはドコモユーザーしか使えない
  • ドコモ払いの支払い方法は電話料金合算、ドコモ口座残高のみ
  • ドコモ払いはdポイントが使えない

d払いはドコモユーザー以外の人でも利用できますが、ドコモ払いを利用できるのはドコモユーザーだけです。ドコモ回線を持っておらず、spモードまたはiモードの契約もない人はドコモ払いではなく、d払いを選びましょう。

また、ドコモ払いの支払い方法は電話料金合算払いとドコモ口座残高充当の2種類です。ドコモ払いではクレジットカード払いができないため、クレジットカードのポイントを貯めたい人はd払いを選びましょう。

ドコモ払いではdポイントでの支払いができません。dポイントも貯まりません。まれにキャンペーンなどで貯めるチャンスもありますが、基本は貯まらないと考えてよいでしょう。

「d払い」と「ドコモ払い」は違うサービス!2つの違いやお得な使い方について徹底解説
NTTドコモが提供する決済サービスは「d払い」と「ドコモ払い」です。この2つは似ているようでサービスに大きな違いがあります。d払いはドコモユーザー以外にも提供されていますが、ドコモ払いはあくまでドコモユーザーのみ利用できます。また支払い方法についてもd払いはクレジットカード対応ですが、ドコモ払いは非対応。この2つの決済サービスをお得に利用するためには、どのような使いかたがよいのでしょうか?

d払いのキャンペーン情報!

d払いは頻繁にキャンペーンを実施しているため、お得に買い物をしたいという方は見逃さないようにしましょう!

2019年8月16日時点で開催されているキャンペーンを紹介します。

毎週おトクなd曜日 ~金・土曜日はdポイントが必ず3倍!最大6倍!~

このキャンペーンはキャンペーンにエントリーし、金・土曜日に対象サイトで「d払い」を利用するとと、必ず3倍のdポイントをもらうことができます。

さらに同月内の対象日に3サイト以上でお買物をすると+3倍で、合計6倍のdポイントをもらうことができます。

エントリーは月ごとに必要ですが、エントリーは同月内に限りお買物前・後どちらでも有効です。

ネットでよく買い物をするという方はぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

キャンペーン情報はこちら

Amazonでのお買物でdポイントもれなく500ポイントプレゼント!

2019年8月31日までの期間中にAmazonで総額2,500円(税込)以上の買い物をすると、dポイントを500円分もらうことができます。

ただし、初めてAmazonでd払いを利用するユーザーが対象となっているので注意が必要です。

キャンペーン情報はこちら

d払いが使えないときの原因と対処法

簡単に決済ができるd払いですが、店頭で使えない場合もあります。

以下のような場合はd払いを使うことができません。

d払いを使えない場合

  • d払いの限度額を超えている
  • モバイル端末の液晶にヒビや傷が入っている
  • d払い対象外の商品を買おうとしている

それぞれについて詳しく説明していきます。

d払いの限度額を超えている

d払いには、一回の買い物で支払いできる額、月の使用額に上限があり、少しでも上限を超えると使えなくなってしまいます。

限度額はd払いの支払い方法によって異なっています。

d払いの限度額について詳しく知りたい方は下記記事をご覧ください。

モバイル端末の液晶にヒビや傷が入っている

コード支払いの場合、モバイル端末に傷やヒビがあるとd払いが使えなくなることもあります。

液晶部分に傷が入っている場合、端末自体に問題がある可能性が高いです。

残高も上限も確認したのに使えない、という時は端末の修理をおこなうのが良いでしょう。

d払い対象外の商品を買おうとしている

d払いでは一部支払いができない商品があります。

対象外の商品だと、d払いが使えなくなるので、注意してください。

d払い支払い対象外の商品として代表的なものをリストにまとめました。

d払い対象外の商品

  • プリペイド式携帯カード
  • 地域指定ごみ袋、ごみ処理券
  • ビール券・酒クーポン券
  • その他金券
  • 電子マネーへのチャージ
  • ゆうパック
  • 一部Loppi取次サービス

今後変更となる可能性はありますが、2019年8月現在上記の商品はd払い決済対象外となります。

対象外商品の場合、他の商品と合わせて会計した場合でもd払いが使えない可能性が高いです。

d払いの解約方法

使えるお店が最寄りにない、不便だったなど、何らかの理由でd払いが不要になったときには解約できます。次からはd払いの解約方法についての解説です。

ドコモユーザーがd払いを解約する方法

ドコモユーザーの場合は、次のサービス拠点でd払いの解約申込みができます。

d払いの解約申込み拠点

  • ドコモインフォメーションセンター
  • My docomo(ドコモオンラインサービス)
  • ドコモショップ

ドコモインフォメーションセンターに電話しても繋がらないときはMy docomo、または最寄りのドコモショップへ出かけるとよいでしょう。

My docomoでd払いを解約する手順は以下のとおりです。

My docomoでの解約手順

  1. My docomoへログインする
  2. 料金関連/音声・通話サービスにある「ドコモ払い/d払い」へ進む
  3. 電話料金合算払い、またはクレジット/dカード払いの利用を停止する

ドコモユーザー以外の人がd払いを解約する方法

ドコモユーザー以外の人がd払いを解約したいときはドコモインフォメーションセンター、またはドコモショップで手続きできます。

d払いで貯めたdポイントは、dアカウントに紐付いています。通常dポイントの有効期限は4年あるため、d払いを解約してもdアカウントが残っていれば、dポイントを失うリスクは少ないです。

クレジットカード情報とd払いアプリを削除する方法

d払いを解約してしまうと、また使いたいと思っても手間がかかります。しかし、クレジットカード情報やd払いアプリの削除のみにとどめておけば、比較的すぐに再開できます。クレジットカード情報は次の手順で削除可能です。

クレジットカード情報の削除手順

  1. d払いアプリ起動し、左上にある「≡」をタップする
  2. 設定画面で「設定」をタップする
  3. お支払い方法をタップし、削除したいクレジットカードの右にある「ゴミ箱」マークをタップする

クレジットカード情報を削除した後は、d払いアプリをアンインストールすれば削除完了です。

コスメや健康食品の定期購入などにd払いを利用している場合は、解約または削除する前に支払い先の変更手続きを行いましょう。

d払いのまとめ

d払いは手持ちのスマホで簡単に決済でき、ポイント3重取りやキャンペーンでお得になる、dカードとの相性がよいなどのメリットがたくさんあります。

AmazonにはAmazonポイントが貯まる商品がありますが、全てではありません。しかし、d払いならAmazonポイント対象外の商品でもポイントが貯まります。

ドコモユーザーなら、電話料金合算払いによりクレジットカードなしで利用できるのも魅力です。

キャッシュレス決済が気になっている方は、ぜひd払いに注目してみてください。

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マネ会 編集部

気になるけど、なかなか話しづらい。けどとても大事な「お金」のこと。 日々の生活の中の身近な節約術から、ちょっと難しい金融知識まで、知ってて得する、為になるお金の情報を更新していきます。

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