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Times Pay(タイムズペイ)は導入するべき?メリットやデメリット、利用開始までの流れを解説

Times Pay(タイムズペイ)は導入するべき?メリットやデメリット、利用開始までの流れを解説

Times Pay(タイムズペイ)はクレジットカード、幅広い種類の電子マネーに対応したモバイル決済サービスです。

Times Pay(タイムズペイ)の魅力は導入にかかる初期費用が無料で、振込手数料・通信費まで無料であるという点です。

また、Times Pay(タイムズペイ)はタイムズ駐車場のパーク24が提供するサービスであるため、タイムズ駐車場を利用する人に駐車サービスを提供することもできます。

クレジットカードや電子マネーの決済を導入したいと考えている方のために今回は、Times Pay(タイムズペイ)を導入するメリット・デメリットと導入の手順について詳しく解説していきます。

Times Pay(タイムズペイ)とは?

Times Pay(タイムズペイ)はパーク24株式会社が提供するモバイル決済サービスです。

パーク24のビジネスには、タイムズ駐車場タイムズカーシェアタイムズカーレンタルがあり、近くに駐車場がある人や利用したことがある人も多いでしょう。

パーク24が提供するTimes Payの特徴は初期費用が無料であることで、タブレットカードリーダープリンターの専用機器3セットを無料でレンタルすることができます。

月額固定費・振込手数料も無料で、振込は15日と月末の月2回となっています。

2019年10月からのキャッシュレス消費者還元事業にも対応しており、一定期間決済手数料を安く済ませることが可能です。

また、加盟特典にはタイムズカーシェア、タイムズカーレンタルの利用特典と賠償責任保険に加入することができます。

このように費用をとにかく安くして導入できるTimes Pay(タイムズペイ)ですが、ここからはTimes Payのメリット・デメリットについて詳しく解説していきます。

Times Pay(タイムズペイ)を導入する6つのメリット

Times Pay(タイムズペイ)を導入するメリットは6つあります。

6つのメリット

  • 3つの導入機器がセットで無料
  • 振込手数料・通信費が無料
  • 対応しているの幅が広い
  • 決算手数料が安い
  • サービス対応が手厚い
  • 駐車場とセットで集客効果あり

メリット①3つの導入機器がセットで無料

Times Pay(タイムズペイ)は新規の導入で初期費用がすべて無料になるキャンペーンをしており、タブレット・カードリーダー・プリンターの3つの導入機器をセットで無料レンタルすることができます

通常、カードリーダーとプリンターの購入価格は25,000円で、タブレットは月額1,500円で利用することができます。

無料レンタル期間は1年間なので、導入機器を1年間利用する場合にかかる費用43,000円を無料で利用できるのはメリットであるといえるでしょう。

また導入から1年経過でカードリーダーとプリンターは無料で譲渡されます。

ただし、タブレットは1年経過後に月額が発生するので注意が必要です。

メリット②初期費用・振込手数料・通信費が無料

Times Pay(タイムズペイ)は初期費用・振込手数料・通信費などのコストが無料となっています。

他社のモバイル決済にはAirペイ、Square、Coineyがありますが、これらのコストがすべて無料となっているのはTimes Payのみとなっています。

これらのコストが無料であるがために、他社にはないコストが発生することもありません。

Times Pay(タイムズペイ)はコスト面において優れたモバイル決済サービスとなっております。

メリット③対応している決済サービスの幅が広い

Times Pay(タイムズペイ)は幅広いクレジットカード、電子マネーなどの決済サービスに対応しています。

具体的に対応しているサービスは下記の通りになります。

クレジットカード

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • Discover
  • アメリカン・エキスプレス
  • ダイナースクラブカード

電子マネー

  • WAON
  • nanaco
  • Suica
  • Kitaca
  • PASMO
  • tolca
  • monaca
  • icoca
  • SUGOCA
  • nimoca
  • はやかけん

このように主要なクレジットカード、交通系電子マネーを中心に数多くの決済を利用してもらうことができます。

また、流通系電子マネーであるWAONnanacoのどちらも決済可能である点もメリットといえます。

Times Pay(タイムズペイ)ならクレジットカード、電子マネーを中心にキャッシュレス化を進めたいのであれば困ることは少ないでしょう。

メリット④決算手数料が安い

Times Pay(タイムズペイ)は決済手数料も安いのがメリットの1つです。

通常、決済手数料は、3.24%あるいは3.74%で決済サービスによって異なります。

しかし、2019年10月から2020年6月までの消費者還元事業により、制度期間中は手数料が実質2.16%になります。

Times Pay(タイムズペイ)は、手数料などのコストも削減したい人におすすめのモバイル決済サービスとなっています。

メリット⑤サービス対応が手厚い

モバイル決済を導入したいと考えても、機械が苦手な人にとってはどのように導入すればいいのか分からない人も多いと思います。

Times Pay(タイムズペイ)はそんな方のために、サービス対応が非常に手厚いものとなっています。

例えば、Times Pay(タイムズペイ)の初期設定はすべて担当の営業マンがおこなってくれるのですぐに利用を始めることができます。

利用をするうえでトラブルが起きた場合も、365日9時から23時まで電話対応してくれるので安心して利用できます。

Times Payは機械が苦手な人や、機械に触れる機会が少ない老人の方でも安心して利用することができます。

メリット⑥タイムズ駐車場とセットで集客効果あり

Times Pay(タイムズペイ)の導入店ではタイムズ駐車場を利用する利用者に駐車サービスを提供することができます。

タイムズ駐車場が近くにある場合や、タイムズ駐車場のオーナーであれば、サービスの提供で集客効果を見込むことができるでしょう。

Times Pay(タイムズペイ)を導入する3つのデメリット

Times Pay(タイムズペイ)を導入するデメリットは3つあります。

3つのデメリット

  • 審査には3週間必要
  • QRコード決済に非対応
  • 振込回数は月2回

デメリット①審査には3週間必要

Times Pay(タイムズペイ)の審査期間は約3週間と長めとなっています。

3週間の審査期間は他のモバイル決済と比較すると、1週間以内に終わるものもあるので他のモバイル決済よりも時間がかかってしまいます。

モバイル決済を今すぐ導入したいと考えている人にはおすすめできません。

デメリット②POSレジ・QRコード決済に非対応

Times Pay(タイムズペイ)はスキャン決済には対応していません。

POSレジ・QRコード決済にも対応しておらず、ネット系電子マネーにも非対応です。

キャッシュレス化としてQRコード決済を取り入れたいと考えている人は、別のモバイル決済を検討するほうがいいかもしれません。

デメリット③振込回数は月2回

Times Pay(タイムズペイ)の振込回数は月2回(15日・月末)となっています。

他の決済では6回の設定もあるので少ないと感じる人もいるかもしれません。

振込回数が多いほうがよいと考える場合はデメリットになります。

Times Pay(タイムズペイ)の利用開始までの流れ

Times Pay(タイムズペイ)の利用開始までの流れは下記の通りになります。

店舗への導入

  1. 問い合わせ
  2. 営業担当より連絡
  3. 申込み
  4. 審査
  5. 設置利用開始

まずはじめに電話またはお問い合わせフォームから問い合わせをします。

電話番号は0120-43-8924、365日連絡を受けつけており、受付時間は9:00~23:00までとなっています。

お問い合わせフォームは公式サイトの一番下のリンクにあり、必要事項を入力して問い合わせることができます。

その後、営業の担当から連絡があり、詳細の説明を受けられます。

必要事項を記入して申込みの手続きをおこないます。

また、その際に個人または法人、店舗によって必須の書類があるので、公式サイトや営業の担当の方から確認しておきましょう。

申込み後、約3週間の審査期間を経て審査の可否が決定されます。

審査の通過後に、設置の担当者が初期設定の作業をしてくれるのでこれで導入完了です。

審査期間が長いですが、書類さえ用意しておけば申込みまでの時間は短いので、導入を検討している人はこの流れに沿ってTimes Payを導入してみましょう。

Times Pay(タイムズペイ)はこんな人におすすめ

Times Pay(タイムズペイ)は以下のような人におすすめです。

当てはまる方は導入を検討してみてください。

おすすめな人

  • 費用を安く済ませたい人
  • 手厚いサポートを受けたい人
  • 電子マネー・クレカに対応したい人
  • 近くにタイムズの駐車場がある人

Times Pay(タイムズペイ)のまとめ

Times Pay(タイムズペイ)について理解していただけたでしょうか?

2019年10月からの増税に向けて、モバイル決済の導入をする必要がある人も多いのではないかと思います。

決済の導入にコストをかけたくない、キャッシュレス決済に関する知識がない人でも導入しやすいモバイル決済がTimes Payです。

10月の増税に向けて、Times Payも導入無料キャンペーンや決済手数料も値下げされるので、この機会にTimes Payを導入してみましょう。

執筆者のプロフィール
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マネ会 編集部

気になるけど、なかなか話しづらい。けどとても大事な「お金」のこと。 日々の生活の中の身近な節約術から、ちょっと難しい金融知識まで、知ってて得する、為になるお金の情報を更新していきます。

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