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スマホ決済のおすすめアプリ7つを徹底比較!スマホ決済のメリットや選び方のポイントも紹介

スマホ決済のおすすめアプリ7つを徹底比較!スマホ決済のメリットや選び方のポイントも紹介

現在、スマホ決済は乱立しており、〇〇Payという言葉を広告やニュースで目にすることも多くなったのではないでしょうか?

スマホ決済は、クレジットカードなしでもキャッシュレス決済が可能で、ポイント還元もあり、手早くお得に買い物をすることができます。

お得なのはわかるけど、サービスが多すぎてどのスマホ決済がおすすめなのかわからない

不正利用をされたりしないか、セキュリティ面が心配

そんな人のためにこの記事では、スマホ決済のおすすめアプリ7つを徹底比較し、メリットやスマホ決済の選び方のポイントまで解説していきます。

スマホ決済とは? 決済の種類と支払い方法について

スマホ決済は、現金、クレジットカードを必要としないスマホだけで決済ができる便利なサービスです。

現在は、PayPay楽天ペイLINE PayメルペイOrigami Payなど、様々なスマホ決済が乱立している状態にあります。

決済の方法は、レジにスマホをかざす、QRコードを読み取ってもらうなど、それぞれのスマホ決済によって異なりますが、どの方法でも手早く決済を完了させることができます。

また、スマホ決済は始めるのも非常に簡単です

以下の3つの手順が、スマホ決済を始める流れになります。

スマホ決済の始め方

  1. アプリのダウンロード
  2. お金をチャージ
  3. お店で決済

アプリをダウンロードして、お金をクレジットカードや銀行口座などでチャージをすれば、すぐに決済に使うことができます。

またスマホ決済には審査、年会費はありません。

はじめようと思ったのなら、今すぐ始めることもできるので、とにかくはじめてみるのもおすすめです。

次に、スマホ決済の決済の方法について解説していきます。

スマホ決済の2種類の決済方法

先ほどスマホ決済には、レジにスマホをかざす方法QRコードを読み取ってもらう方法があると説明しましたが、スマホ決済の主な決済の方法はこの2種類になります。

2種類の決済方法

  • NFC(非接触型IC決済)
  • QRコード決済

NFC(非接触型IC決済)は、レジのカードリーダーにスマホをかざす決済方法です。

クレジットカードまたは電子マネーを登録するスマホ決済で利用することができます。

また非接触型IC決済には、NFCの他に、FelicaMIFAREなどがあります。

Felicaは、WAONnanacoといった電子マネー、MIFAREは、クレジットカードのJCB ContactlessVISAのタッチ決済に採用されています。

ただし、NFCは、スマホの機種によってできない場合があります。

QRコード決済は、QRコードを読み取ってもらう決済方法です。

QRコードを利用した決済方法で、スマホ決済によってはお店が提示したQRコードを読み取る形式のスマホ決済もあります。

また、多くのスマホ決済がQRコード決済を採用しています。

次に、スマホ決済の支払い方法について解説していきます。

スマホ決済の3種類の支払い方法

スマホ決済には3種類の支払い方法があります。

3種類の支払い方法

  • 前払い方式
  • 即時払い方式
  • 後払い方式

1つめは、前払い方式で、事前にチャージして使うスマホ決済の支払い方法です。

プリペイドカードを電子化した支払い方法であり、LINE PayではLINE Pay カードというプリペイドカードを作ることもできます。

チャージ残高がないと使用できないデメリットもありますが、オートチャージ機能を利用すれば残高を気にして使用する必要はないでしょう。

2つめは、即時払い方式で、リアルタイムで銀行口座からお金が支払われる仕組みになっています。

リアルタイムペイメント(RTP)とも呼ばれるこの支払い方法は、デビットカードを電子化した支払い方法になります。

しかし、即時払い方式を採用したスマホ決済はほとんどないのが現状になります。

3つめは、後払い方式で、1ヵ月の利用金額をまとめて支払う方法です。

ポストペイとも呼ばれ、クレジットカードまたは銀行口座の情報を登録して使用します。

クレジットカードとの違いは、支払いに暗証番号の入力や、サインが必要にならないのでクレジットカードよりも後払いが利用しやすいのが特徴です。

スマホ決済を選ぶための5つの比較ポイント

スマホ決済の数は多くどれを選ぶか迷う人も多いと思います。

スマホ決済を選ぶための比較のポイントは5つあります。

5つのポイント

  • ポイント還元率が高い
  • 使える店舗が多い
  • 利用者が多い
  • 他にはない機能を持っている
  • 支払い方式

ポイント①ポイント還元率の高いスマホ決済を選ぶ

1つめの比較ポイントは、ポイント還元率が高いかどうかになります。

スマホ決済は手早く簡単に支払いできることもメリットですが、はじめるのであればとにかくお得に利用したいと思う人が多いのではないでしょうか?

お得に利用するのであれば、ポイント還元率の高いスマホ決済を選ぶのがおすすめになります。

また、スマホ決済は現在乱立している状態にあるため、各会社同士の競争が激しい業界です。

そのため、利用者を増やすためのキャンペーンとしてポイント還元率がさらに上昇するキャンペーンを開催することがあります。

現在開催中のキャンペーンや過去のキャンペーンを参考にスマホ決済を選ぶのもありです。

ポイント②使える店舗が多いスマホ決済を選ぶ

2つめの比較ポイントは、使える店舗が多いかどうかになります。

スマホ決済は現在普及の途上であるため、使える店舗がそこまで多くないのが現状になります。

つまり、自分の利用する店舗でスマホ決済が使えるかどうか確認する必要があります。

どれだけポイント還元率が高くても、自分の使いたい店で使えないのであれば意味はありません。

スマホ決済を選ぶ際は、自分が利用する店舗で使用できるかどうか確認しましょう。

ポイント③利用者の多いスマホ決済を選ぶ

3つめの比較ポイントは、利用者が多いかどうかになります。

競争率の激しいスマホ決済業界では、いずれ脱落してしまうスマホ決済が出ることが予想されます。

つまり、利用者が少ないスマホ決済は、将来的にサービス停止になる可能性が高いといえます。

一方、利用者を多く獲得しているスマホ決済は生き残りやすいといえるので、長く使っていけるスマホ決済を選ぶ場合は利用者数も考慮に入れるといいでしょう。

ポイント④他にはない機能を持っているスマホ決済を選ぶ

4つめの比較ポイントは、他のスマホ決済にはない強みとなる機能を持っているかどうかになります。

スマホ決済は現在乱立している状態ですが、よいスマホ決済には他のスマホ決済にはない強みがあります。

例えば、楽天ペイを支払いに利用する場合、楽天カードと合わせて利用すれば、楽天スーパーポイントを二重取りすることができます。

また、OrigamiPayは支払いに利用すると、クーポンが発行されるめずらしいスマホ決済となっています。

それぞれのスマホ決済の強みが自分にとって利用できそうなものであれば、スマホ決済をお得に利用することにつながります。

スマホ決済のそれぞれの特徴を理解して、自分にとってメリットがあるかどうか考えて選びましょう。

ポイント⑤支払い方式でスマホ決済を選ぶ

最後の比較ポイントは、支払い方式が自分に合ったものであるかです。

支払い方法には、前払い方式、即時払い方式、後払い方式がありますが、この中で自分に合った支払い方式を採用しているスマホ決済を選びましょう。

例えば、後払い方式だと使いすぎが心配なので、前払い方式の方がいいということであれば、前払い方式のスマホ決済を選ぶことをおすすめします。

スマホ決済を選ぶ際は、支払い方式を必ず確認しましょう。

おすすめのスマホ決済は? 7つのアプリを徹底比較!

ここからは具体的に7つのおすすめアプリをあげてそれぞれを徹底比較していきます!

下記の表で7つのアプリの還元率、決済方法、支払い方法について比較しました。

スマホ決済の比較表
スマホ決済 PayPay 楽天ペイ LINE Pay メルペイ Origami Pay d払い au PAY
還元率 3% 0.5~1.0% 0.5~2% なし なし 0.5~2.5% 0.5~1.5%
決済方法 QRコード QRコード QRコード NFC・QRコード QRコード QRコード QRコード
支払い方法 前払い・後払い 前払い・後払い 前払い 前払い・後払い 即時払い 後払い 前払い

おすすめ①PayPay(ペイペイ)はポイント還元率が高く、お得なキャンペーンも多い

PayPayは、ソフトバンクとヤフーで共同設立したPayPay株式会社が提供するスマホ決済です。

PayPayのメリットはポイント還元率が高い点で、ポイント還元率が常時3%になります。

過去のキャンペーンではポイント還元率が最大で20%になることもあったので、ポイント還元率でスマホ決済を選びたい人におすすめです

ただし、3%還元はPayPay残高、Yahoo!マネー、ヤフーカードによる支払いのみとなっております。

PayPayにおすすめのクレジットカードはポイント還元率が3%になるヤフーカード(Yahoo! JAPANカード)になります。

運営企業 PayPay株式会社
ポイント還元率 0.5~3.0%
決済方法 QRコード
支払い方法 前払い
(銀行口座・ヤフーカードからのチャージ)
後払い
(クレジットカード払い)
使えるコンビニ ファミリーマート
ローソン
セブンイレブン
主な使える店舗 上島珈琲店
松屋
かっぱ寿司
魚民
PIZZA-LA
ビックカメラ
エディオン
過去のキャンペーン 100億円キャンペーン
総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4.2 調査結果:24件
年会費: 無料
次年度以降: 無料
ポイント還元率: 1.0%~3.0%
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PayPay(ペイペイ)とはポイント高還元な注目のスマホ決済アプリ!使い方やメリット・デメリットなど解説
PayPay(ペイペイ)とは話題のポイント高還元率なスマホ決済アプリです。この記事では使うべきメリットやPayPayの新キャンペーンの詳細、お店での使い方、加盟店など、コード決済アプリPayPay(ペイペイ)デビューに必要な情報を写真付きで詳細解説。チャージの方法や登録できるクレジットカード、など、初めての方がつまずきやすい点を中心にわかりやすくまとめました。

おすすめ②楽天ペイは楽天ユーザーにおすすめのスマホ決済

楽天ペイは、楽天株式会社が提供するスマホ決済です。

楽天ペイのメリットは、楽天カードを楽天ペイに登録することで楽天スーパーポイントを二重取りできる点です。

店舗での利用であれば、楽天ペイの還元率である0.5%と楽天カードの還元率である1.0%と合計して1.5%の還元率で買い物をすることができます。

オンラインでの利用であれば楽天ペイの還元率が1.0%になるので、2%の還元率にすることも可能です。

楽天ポイントカードがあればポイントの三重取りも可能です。

楽天スーパーポイントは楽天ペイの支払いに利用する事も可能で、期間限定ポイントも使用することができます。

また、2019年9月30日までポイント還元率が5%になるキャンペーンも開催中です。

ただし、楽天ペイには利用上限額が設定されているため、利用上限金額以上の買い物ができない点に気を付けましょう。

楽天ペイは楽天をよく利用する人で、楽天スーパーポイントを効率よく手に入れたい人におすすめです。

楽天ペイにおすすめのクレジットカードは、ポイントの三重取りができる楽天カードになります。

運営企業 楽天株式会社
ポイント還元率 0.5~1.0%
決済方法 QRコード
支払い方法 後払い(クレジットカード払い)
使えるコンビニ ファミリーマート
ローソン
主な使える店舗 上島珈琲店
松屋
PIZZA-LA
魚民
エディオン
過去のキャンペーン 楽天ペイに楽天カードを設定したお支払いで実質最大5%還元
総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4.5 調査結果:78件
年会費: 無料
次年度以降: 無料
ポイント還元率: 1.0%~4.0%
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楽天ペイとは楽天ポイントの3重取りも可能な注目のスマホ決済!使い方やメリット・デメリットを徹底解説
楽天ペイとは、楽天スーパーポイントを稼ぎたい方にピッタリのスマホ決済サービスです。ここでは、数多くあるスマホ決済サービスのなかから、楽天ペイに焦点を絞って、その魅力を紹介します。楽天ペイの使い方やポイント制度についてはもちろん、お得なキャンペーン、他サービスとの比較まで網羅的に解説しています。楽天ペイに興味のある楽天ユーザーの皆さんは、ぜひご覧になってみてください。

おすすめ③LINE Pay(ラインペイ)は登録が簡単ですぐ使える!

LINE Payは、LINE Pay株式会社が提供するスマホ決済です。

LINE PayのメリットはLINEを使っていれば簡単に登録ができます。

利用手続きには1分もかからず、登録してからすぐに使うことができます。

LINE Payは他のスマホ決済と比較しても利用者の多いスマホ決済となっています。

個人間送金も可能で、登録が簡単であることや利用者が多いことから、飲み会の割り勘の精算もLINE Payで簡単に済ませることができます。

また、ポイント還元率はマイカラー制度を採用しており、LINE Payを使えば使うほどポイント還元率が最大で2%と高くなる制度になっております。

ただし、ポイントの還元には上限があり、2,000円までしかポイントが付与されません。

LINE PayはLINE関連のサービスをよく利用する人におすすめです。

LINE Payにおすすめのクレジットカードは、今後発行予定であるLINE Pay Visa クレジットカードで、LINE Payと連携して使用できるようです。

運営企業 LINE Pay株式会社
ポイント還元率 0.5~2.0%
決済方法 QRコード
支払い方法 前払い
使えるコンビニ ローソン
ファミリーマート
セブンイレブン
主な使える店舗 スシロー
上島珈琲店
松屋
スターバックス
魚民
ビックカメラ
ヤマダ電機
過去のキャンペーン 全員にあげちゃう300億円祭
LINE Pay(ラインペイ)とは?使い方やチャージ方法からキャンペーン情報まで徹底解説
LINE Pay(ラインペイ)とは、SNSでおなじみの「LINE」が提供するキャッシュレス決済・送金サービスです。お店やオンラインショッピングでの支払いに利用できるほか、友だち同士での送金・割り勘なども簡単におこなえます。LINEユーザーであれば誰でも利用可能で、審査はなく、わずか数分で登録が完了するので手間もかかりません!

おすすめ④メルペイはメルカリを利用するならおすすめのスマホ決済

メルペイは、メルペイ株式会社が提供するスマホ決済です。

メルペイのメリットはメルカリの売上金をそのまま使える点です。

メルカリの売上金を出金するためには手数料がかかりますが、メルペイで売上金を買い物に利用すれば手数料がかかりません。

また、QRコード決済だけではなくiDにも対応しているため、利用できる店舗数が多いのが特徴です。

メルペイはメルカリを利用する人におすすめのスマホ決済になります。

デメリットとしては、メルペイは普段の支払いではポイントがつきません。

しかし、キャンペーンでポイントを還元する場合があり、メルペイのあと払いの利用で最大で70%のポイント還元のキャンペーンを開催していたことがありました。

メルペイをお得に利用するなら、キャンペーンのチェックを忘れないようにしましょう。

運営企業 メルペイ株式会社
ポイント還元率 なし
(キャンペーンで還元)
決済方法 非接触型IC決済
QRコード
支払い方法 前払い
(銀行口座からのチャージ・ポイントの購入)
後払い
(メルペイあと払い)
使えるコンビニ ファミリーマート
ローソン
セブンイレブン
主に使える店舗 iD対応店舗すべて
過去のキャンペーン ニッポンの夏! 最大70%ポイント還元キャンペーン
メルペイとは使い方が簡単でお得な話題のスマホ決済!iD、コード払いの使い方、メリット・デメリットなど徹底解説
メルペイとは、メルカリアプリを使った決済サービスです。 売上金でポイントを購入して、そのポイントでメルペイが使えるお店でのお支払いに利用することができます。電子マネーのiDが使えるお店ならどこでも使え、QRコード決済にも対応しています、メルカリユーザーにとってかなり使い勝手のよいサービスといえます。

おすすめ⑤OrigamiPay(オリガミペイ)は即時割引きでクーポンももらえる!

OrigamiPayは、株式会社Origamiが提供するスマホ決済です。

Origami Payのメリットは、最高で3%の割引特典がついたり、お得なクーポンがもらえることです。

ポイント還元はありませんが、決済の際に2~3%割引で支払いができます。

さらにクーポンの種類も豊富で、ケンタッキーや松屋などのクーポンをその場で受け取ることができます。

また、支払い方式に即時払い方式を採用していることも特徴のひとつです。

Origami Payは、ポイントを貯めてもうまく使えない、その場で割引のほうがよいという人におすすめです。

Origami Payに特別おすすめなクレジットカードはありませんが、VISAとMastercardにしか対応していない点には注意が必要です。

運営企業 株式会社Origami
ポイント還元率 なし
(その場で2~3%の割引)
決済方法 QRコード
支払い方法 即時払い(口座引き落とし)
後払い(クレジットカード払い)
使えるコンビニ ローソン
主な使える店舗 ケンタッキー
吉野家
松屋
エディオン
過去のキャンペーン いつでもその場で最大3%OFFキャンペーン
Origami Pay(オリガミペイ)を使うと即時割引に!お得なクーポンや使い方などを解説!
Origami Pay (オリガミペイ)は2016年に誕生したキャッシュレス決済サービスです。割引クーポンが随時もらえるため、会計したその場で割引サービスを受けることもできます。また、特定店での利用で対象商品が半額になったり、会計時に最大3%の割引が受けられたりと、キャンペーンが多いのも特徴です。海外や地方都市でも使える店舗が増えており、支払い方法を銀行口座に設定しておけば、即時引き落としも可能です。

おすすめ⑥d払い(ドコモ払い)はドコモユーザーにおすすめのスマホ決済

d払いは、NTTドコモが提供するスマホ決済です。

d払いのメリットは、dポイントを三重に獲得することができるため、dポイントを効率的に貯めることができます。

具体的には、d払いのポイント還元が0.5%、登録したdカードのポイント還元が0.5~1.0%、dポイントカードの還元率が1.0%で合計で2.0%~2.5%のポイント還元率になります。

ただし、d払いにも限度額があるので、使いすぎには気をつけましょう。

d払いはドコモユーザーでdポイントを貯めたい人におすすめのスマホ決済です。

d払いにおすすめのクレジットカードはdカード、またはdカードゴールドです。

運営企業 NTTドコモ
ポイント還元率 0.5%
決済方法 QRコード
支払い方法 後払い
(クレジットカード払い、電話料金合算払い)
使えるコンビニ ローソン
ファミリーマート
主に使える店舗 マツモトキヨシ
上島珈琲店
ビックカメラ
エディオン
過去のキャンペーン 毎週おトクなd曜日〜金・土曜日はdポイントが最大6倍!
総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4.4 調査結果:16件
年会費: 無料
次年度以降: 1,250円(税抜)
ポイント還元率: 1 〜 5%
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総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4.2 調査結果:43件
年会費: 10,000円(税抜)
次年度以降: 10,000円(税抜)
ポイント還元率: 1%
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d払いとはドコモユーザーが使うべきスマホ決済!使い方やメリット・デメリット、お得なdポイントの貯め方など解説!
d払いとは国内の大手通信事業者、NTTドコモが提供するQRコード決済サービスです。 使えるお店でアプリのQRコードを読み取ってもらったり、お店にあるQRコードを読み取るだけで決済が完了します。 さらにd払いは実店舗だけでなくネットでのショッピングの決済時に利用できることに加え、dポイントをお得に貯めることができ、使えるという特長があります。

おすすめ⑦au PAY(au ペイ)はauユーザーにおすすめのスマホ決済

au PAYは、KDDI株式会社が提供するスマホ決済です。

au PAYのメリットは、auスマートパスプレミアム会員であれば、ポイント還元率が3倍になります

元々の還元率が0.5%なので、auスマートパスプレミアム会員であれば、常時1.5%の還元率になります。

ただし、au PAYはauユーザーしか使用することができません。

au PAYはauスマートパスプレミアム会員のユーザーであれば、お得に利用できるためおすすめです。

au PAYにおすすめのクレジットカードはau WALLET クレジットカードになります。

運営企業 KDDI株式会社
ポイント還元率 0.5~1.5%
決済方法 QRコード
支払い方法 前払い
(クレジットカードやauかんたん決済でチャージ)
使えるコンビニ ローソン
主な使える店舗 松屋
魚民
ビックカメラ
エディオン
キャンペーン 三太郎の日にau PAYお支払いで最大20%ポイント還元
年会費: 無料
次年度以降: 無料
ポイント還元率: 1%
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au PAY(auペイ)とはauユーザー必須のスマホ決済?使い方や使えるお店、楽天ペイとの提携などを解説
KDDIが新しくサービスを開始したau PAYはスマホを利用したバーコード決済サービスです。au WALLETアプリの新機能としてリリースしましたが、今までの決済をより便利にする充実したサービスです。またKDDIと楽天との業務提携により、楽天ぺいの加盟店での利用も可能になりました。充実した魅力のキャンペーンも楽しいau PAYは注目のPAYサービスです。

ここまでおすすめの7つのアプリを紹介してきましたが、自分に合ったアプリは見つけられたでしょうか?

ここからはスマホ決済のメリット・デメリットをユーザー側、店舗側の両方の視点から解説していきます。

スマホ決済のユーザー側の5つのメリット

ユーザーがスマホ決済を利用するメリットは5つあります。

5つのメリット

  • 決済が早い
  • ポイントの還元がある
  • 個人間送金ができる
  • セキュリティがしっかりしている
  • クレカなしでキャッシュレス可

メリット①スマホだけで利用可能で決済が早い

ユーザーがスマホ決済を利用する1つめのメリットは、スマホだけで手軽に利用可能で、決済の時間が早い点です。

現金やクレジットカードがなくても、スマホだけで決済することができます。

また、現金での支払いは小銭が見つからず時間がかかることもありますが、スマホでの決済はQRコードを読み取る数秒だけで決済が完了します。

メリット②ポイント還元がありキャンペーンも豊富

2つめのメリットは、ポイント還元があり、キャンペーンも豊富である点です。

クレジットカードと同様にスマホ決済にもポイント還元があります。

また、スマホ決済では還元率がさらに上がるキャンペーンを開催することもあるので、さらにお得に利用することができます。

メリット③スマホ決済の中には個人間送金ができるものもある

3つめのメリットは、スマホ決済にもよりますが、個人間送金ができるものもあるのが特徴です。

例えば、LINE Payでは友だち同士で送金することが可能です。他にはPayPay、楽天Payでも個人間送金ができます。

個人間送金は、お祝い金や飲み会の割り勘などにも役立ちます。

メリット④セキュリティがしっかりしている

4つめのメリットは、セキュリティがしっかりしている点です。

スマホ決済は暗証番号入力から指紋認証など、不正利用の対策が整っています。

万が一スマホを落としてしまった場合でも、不正利用をされる可能性は少ないでしょう。

メリット⑤クレジットカードがなくてもキャッシュレス決済が利用できる

最後のメリットは、クレジットカードがなくてもキャッシュレス決済が利用できる点です。

クレジットカードの利用には審査が必要ですが、スマホ決済には審査はいらずクレジットカードなしでも利用できるので、簡単にキャッシュレスを利用することができます。

ただし、スマホ決済の中にはクレジットカードを登録することによってさらにポイント還元率が高まるものもあるので、利用するスマホ決済によっては欲しい場合もあるかもしれません。

スマホ決済のユーザー側の2つのデメリット

ユーザーがスマホ決済を利用するデメリットは2つあります。

2つのデメリット

  • 充電がきれると使えない
  • 店舗が限られている

デメリット①スマホの充電がきれると使えない

スマホを利用した決済をする以上、当たり前のことですがスマホが充電切れになるとスマホ決済を使うことはできません。

決済に限らず私たちの生活においてスマホの役割は広がり続けています。

スマホを生活に利用し続けるために、最も注意しなければいけないのはバッテリー切れです。

充電の残量には気を配りながら、必要があればモバイルバッテリーを購入しましょう。

デメリット②利用できる店舗が限られている

スマホ決済はまだ普及の途上であることもあり、利用できる店舗が限られています。

そのため利用したい店舗でスマホ決済が使えない場合があります。

普段利用する店舗に合わせてスマホ決済を選ぶことによってデメリットを軽減することはできますが、全体としてはまだまだ普及していないので、今後の普及に期待したいところです。

スマホ決済を店舗側が導入する5つのメリット

スマホ決済を店舗側が導入するメリットは5つあります。

5つのメリット

  • 業務の効率化
  • 利用したいお客様が集まる
  • 初期費用・決済手数料が安い
  • 観光客の利用が増える
  • 衛生的

メリット①業務の効率化につながる

スマホ決済を店舗側が導入する1つめのメリットは、業務の効率化につながる点です。

決済を手早く済ませることができるため、会計の時間を短縮し、他の業務の時間に充てることもできるので、業務が効率化します。

店舗側からしてもお客様からしても会計の時間が短縮されるのはメリットになります。

メリット②スマホ決済を利用したいお客様が集まる

2つめのメリットは、スマホ決済を導入すれば、スマホ決済を利用したいお客様の集客につながる可能性があることです。

スマホ決済はポイント還元率が高いので、スマホ決済を利用できるようにすれば、スマホ決済を利用するユーザーの来店が増える可能性があります。

また、スマホ決済ではお得なキャンペーンを開催する場合もあるので、キャンペーンによってさらなる集客効果が見込めるかもしれません。

メリット③初期費用・決済手数料が安い

3つめのメリットは、導入に対する初期費用、決済手数料が安い点です。

クレジットカードの導入は初期費用や高額な決済手数料がかかるので、導入に踏み切れなかった店舗もあると思います。

しかし、スマホ決済の導入に対する初期費用は安く、決済手数料が期間限定ではありますが無料のスマホ決済もあります。

スマホ決済はクレジットカードよりも導入しやすいキャッシュレス決済となっています。

メリット④中国人観光客の利用が増える

4つめのメリットは、中国人観光客の集客が見込める点です。

中国では、Alipay(アリペイ)とWeChatPay(ウィーチャットペイ)というスマホ決済があり、日本よりも圧倒的にスマホ決済の普及率が高くなっています。

PayPayはAlipay、LINE PayはWeChatPayとサービス連携しているので、連携しているスマホ決済を導入すると、AliPayやWeChatPayの利用ができるようになります。

中国の決済サービスと連携したQRコード決済に対応すれば、中国人観光客の増加も見込めるでしょう。

メリット⑤釣銭を触る必要がないので衛生的

最後のメリットは、釣銭を触る必要がないので衛生的であることです。

特に飲食店では衛生面を気にする必要があるので、衛生的とはいえない釣銭を触る必要がないのはメリットになります。

スマホ決済が普及し、扱う現金の量を減らせれば、衛生面だけではなくレジ締めの作業量も減らすこともできます。

スマホ決済を店舗側が導入する3つのデメリット

スマホ決済を店舗側が導入するデメリットは3つあります

3つのデメリット

  • 利用者がまだ少ない
  • スマホ決済の選択がむずかしい
  • クレカの需要は満たせない

デメリット①スマホ決済の利用者がまだ少ない

スマホ決済の普及は途上の段階であるため、導入店舗が少ないのも現状ですが、利用者も少ないのが現状です。

国や企業はキャッシュレス化を推進する流れにはありますが、具体的にユーザーや店舗にどこまで普及していくのかは誰にもわかりません。

スマホ決済を利用してほしいと考えるのであれば、店舗からもお客様に対して、導入したスマホ決済の使用を呼びかける必要があるかもしれません。

デメリット②どのスマホ決済を導入するか判断がむずかしい

乱立したスマホ決済に対して、店舗もどのスマホ決済を導入するべきか選択する必要があります。

初期費用や決算手数料で選ぶのも1つの手ではありますが、必ずしも店舗の事情を考えたスマホ決済が、ユーザーに人気であるとはいえないのでむずかしいところです。

デメリット③クレジットカードを利用したいお客様の需要を満たせない

中国以外の観光客の人はクレジットカードを利用したいと考えている人も多いのが現状で、スマホ決済の設備ではクレジットカードには対応できません。

ただし、クレジットカードの登録ができるスマホ決済の導入を促すことで利用してもらうことはできます。

おすすめのスマホ決済以外のスマホ決済の種類について

スマホ決済は現在乱立していると説明してきましたが、今回詳しく紹介した7つのスマホ決済以外にもスマホ決済はたくさんあります。

下記におすすめしたPayPay、楽天ペイ、LINE Pay、メルペイ、Origami Pay、d払い、au PAY以外のスマホ決済をまとめました。

このように様々な種類のPayサービスが乱立しているのが現状です。

ここからは、それぞれのPayサービスについて簡単に解説していきます。

①ファミペイ(famipay)

ファミペイはファミリーマートが提供するスマホ決済です。

ファミペイの独自の機能は「ゲーム&スタンプ」で、ゲームをクリアすることによってお得なクーポンがもらえたり、対象商品をファミペイで購入してスタンプを貯めてクーポンをもらうことができます。

また水道料金や、一部の自治体の住民税などの公共料金を支払うことができます。

ファミペイ(famipay)は使い方によってポイント還元率を上げられる?チャージや支払い方法、キャンペーン情報など紹介
ファミペイは、コンビニのファミリーマートが提供するキャッシュレス決済サービスです。 ファミリーマートによく行く人の中には、「新しいサービスが始まったけどよくわからないな」、「ファミペイ使ってみたいけどどうやって使うんだろう」と思っている人もいるのではないでしょうか。 この記事では、そんな方のためにファミペイの使い方やおトクな機能について詳しく解説していきます。

②pixiv PAY(ピクシブペイ)

pixiv PAYはpixivが提供するスマホ決済です。

コミックマーケットなど同人誌即売会で利用することに特化しています。

同人誌の購入だけでなく、メッセージの送信やサークルの検索も可能です。

pixiv PAY(ピクシブペイ)とはコミケで便利なスマホ決済アプリ!特徴や使い方を解説
この記事は「pixiv PAY」の特徴や使い方、メリット・デメリットを中心に紹介しています。pixiv PAYはコミケなどの即売会に特化したキャッシュレス決済サービスとなっています。 コミケで使うことができる「pixiv PAY」以外の電子決済にも触れていますので、これからコミケなどの即売会で電子決済の利用を検討している人は、参考にしてみてください。

③pring(プリン)

pringは株式会社pringが提供するスマホ決済です。

pringは送金に特化したスマホ決済で、1円単位で個人間送金ができるので、割り勘を正確にすることができます。

もちろん、お店のお買い物にも利用可能です。

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「pring(プリン)」は累計送金総額が50億円を突破したお金コミュニケーションアプリ。使い方や手数料、メリット、デメリット、今後加盟店が増えるかどうかなど気になる情報をお伝えします!

銀行Pay(銀行ペイ)

銀行Payとは銀行が主体となってサービスを提供しているスマホ決済です。

銀行Payは導入予定の銀行もありますが、現在はこの3種類が挙げられます。

銀行Pay

  • ゆうちょPay
  • はまPay
  • YOKA!Pay
銀行Pay(銀行ペイ)とは?仕組みや特徴、導入しているサービスなどを解説
自分の銀行口座と連携して使える銀行Pay(銀行ペイ)。まだ使える銀行が少ないですが、口座さえあれば今話題の決済サービスが利用できます。 この記事では銀行Pay(銀行ペイ)のシステムと特徴を解説。対象の銀行に口座をお持ちの方はぜひ参考にしてください。

④ゆうちょPay(ゆうちょペイ)

ゆうちょPayは株式会社ゆうちょ銀行が提供するスマホ決済です。

ATMが近くにない場合でも、東急電鉄の券売機でお金を引き出すことができる画期的なサービスを利用することができます。

また、今後は病院でも使用できる可能性があります。

ゆうちょPay(ゆうちょペイ)とは?メリットやデメリット、使い方、使えるお店、キャンペーン情報など徹底解説
ゆうちょPayは、ゆうちょ銀行が提携するスマホ決済サービスです。コンビニでの支払いはもちろん、払込取扱票の決算や、駅での券売機でキャッシュアウトが可能といった特徴があります。ゆうちょPayは、ゆうちょPayマーク、または銀行Payマークのある店で利用が可能です。ここでは、ゆうちょPayのメリットやデメリットについて詳しく解説します。

⑤はまPay(はまペイ)

はまPayは、横浜銀行とGMOペイメントゲートウェイが共同で開発したスマホ決済です。

ゆうちょPayと同様に東急電鉄の券売機でのお金の引き出しや、病院での利用が検討されています。

支払い方法は即時払い方式なので使い過ぎの心配もありません。

はまPay(はまペイ)とは?使い方や仕組み、メリットなどを解説!
はまPay(はまペイ)は、横浜銀行が運営するキャッシュレス決済サービスです。スマートフォンと横浜銀行の口座を持っている人なら利用可能で、スマートフォンのQRコードで支払いがおこなえるほか、キャッシュアウトも可能です。 銀行Payのシステム上に構築されたサービスなので、これから利用可能な店舗の増大が期待されます。 本記事では、はまPay(はまペイ)の仕組みや新規登録・店頭での支払い法などを解説します。

⑥YOKA!Pay(よかペイ)

YOKA!Payは株式会社福岡銀行が提供するスマホ決済です。

YOKA!Pay利用者限定のクーポンの配信や、お店で配布されるスタンプカードを管理することができます。

また、利用額に応じてmyCoinが付与され、九州の特産品と交換可能です。

YOKA!Pay(よかペイ)とは福岡・熊本・親和銀行のお得なスマホ決済!使い方や加盟店など徹底解説
YOKA!Pay(よかペイ)は福岡銀行のスマホ決済サービスです。個人ユーザーは利用料無料で、スマホに専用アプリを入れるだけで、誰でも簡単に利用できます。 この記事ではYOKA!Payの特徴から登録方法、支払い方法、注意点まで徹底解説していきます。

⑦Amazon Pay(アマゾンペイ)

Amazon PayはAmazonが提供するスマホ決済です。

Amazon Payはオンライン決済に特化しており、Amazonアカウントがあれば、他サイトにクレジットカードなどの情報を登録しなくても決済が可能です。

オンライン決済だけではなく、実店舗でも利用できます。

Amazon Pay(アマゾンペイ)とは?メリットや使い方、お得にポイントを稼ぐ方法など徹底解説!
「Amazon Pay」の特徴や使い方、「Amazon Pay」を利用するメリットまで詳しく解説していきますので、「どの電子決済サービスを選べばいいのか」お悩みの方やAmazonをよく利用するという方はぜひチェックしてください。

⑧QUOカードPay(クオカードペイ)

QUOカードPayは株式会社クオカードが提供するスマホ決済です。

QUOカードPayはQUOカードのデジタル版であり、QUOカードすべての残高をひとつにまとめて有効期限の近いものから消費してくれます。

企業が限定でプレゼントするQUOカードPayもあるので、集める楽しみもあります。

QUOカードPay(クオカードペイ)はギフト券の新定番になる!使い方やローソンなどの使えるお店も紹介
QUOカードPay(クオカードペイ)は、株式会社クオカードが提供するデジタルギフトサービスです。ローソンの系列店舗や、一部のドラッグストアの支払いに利用することができます。また、QUOカードPayを購入して、家族や友達にプレゼントすることもできます。

⑨atone(アトネ)

atoneは株式会社ネットプロテクションズが提供するスマホ決済です。

atoneは後払いに特化したスマホ決済で、5万円の上限金額はありますが、限度額の範囲なら請求費用はすべて97円です。

また、注文が確定した後にもポイントの値引きが可能です。

atone(アトネ)とは翌月後払いの注目の決済サービス!使い方や使える店、メリットなど解説
atone(アトネ)はクレジットカードを使わない後払い決済サービスです。クレジットカードを持っていない人、持ちたくない人も安心して利用でき、支払いは翌月にコンビニで簡単にできます。またatoneスマホアプリを利用することで、実店舗でのQRコード決済にも対応しており、0.5%のポイント還元まで提供されています。快適にお得にお買い物が楽しめる決済サービスがatoneです。

⑩&Pay(アンドペイ)

&Payは株式会社エムティーアイが提供するスマホ決済です。

&Payは地域に根付いたキャッシュレス決済を目指しており、地方銀行とのタイアップキャンペーンもおこなっています。

また、茨城県内では200店舗以上のお店で利用することができます。

&Pay(アンドペイ)の特長やメリットとは?使えるお店や使い方についても解説!
&Payは口座直結型のスマホQRコード決済サービスで、自分の口座からキャッシュレスで支払いできるほか、利用状況をアプリで簡単に確認できます。 LINE PayやPayPayなど様々なキャッシュレス決済サービスがあるなか、&Payにはどのような特徴があるのか、詳しく説明していきたいと思います。

⑪WeChatPay(ウィーチャットペイ)

WeChatPay(微信支付)は中国で利用されるスマホ決済のひとつです。

WeChatはコミュニケーションツールであり、外国のアプリを利用することが難しい中国では多くの利用者が存在します。

以前は日本人も簡単に利用できるスマホ決済でしたが、2019年7月の法改正により中国の銀行口座を持っていない人の利用がむずかしくなりました。

WeChatPay(微信支付)とは?日本人は使える?使い方や登録方法、チャージ方法など解説!
WechatPay(微信支付)を日本で使えるのか、知りたいという方は多いはずです。この記事では日本人がWechatPayに登録する方法とチャージ、決済のやり方を解説していきます。登録のメリット・デメリットも紹介しているのでぜひチェックしてください。

⑫Alipay(アリペイ)

Alipay(支付宝)は中国で利用されるスマホ決済のひとつです。

中国では急速に利用できる店舗と利用者が増加しており、日本でもローソンなどのコンビニや高島屋で利用することができます。

WeChatPayと同様に日本人の登録はむずかしいのが現状です。

Alipay(アリペイ/支付宝)とは?日本人も使える?仕組みや登録方法、チャージ方法など使い方を解説
AliPay(アリペイ)は主に中国でよく利用されているスマホアプリ決済です。最近ではローソンを始めとする日本の店舗でも利用することができます。その内容とメリットについてまとめていお伝えします。また、日本人が中国で使える便利な決済方法についてもご紹介します。

⑬Kyash

Kyashは株式会社Kyashが提供するプリペイド式のバーチャルカードです。

VISAに対応しているため、オンライン決済でも使用できる店舗が多いのが特徴です。

常時2%還元でお得に支払いができます。

実店舗でも使用できるリアルカードもあります。

Kyashは還元率9.0%にできる!カードの使い方やメリット、チャージ方法、ポイントのお得な貯め方を解説
「Kyashって最近よく聞くけど一体なに?」、「Kyashを使うとお得になるの?」という方は多いのではないでしょうか?Kyashとはスマホで誰でも簡単に、ネットショッピングで利用できるプリペイド式の「Kyash Visaカード」が発行できるアプリです。スマホにKyashをインストールすることで、すぐに利用することができます。また、買い物だけでなく、アプリ間で友達同士で送金や割り勘もすることができます。Kyashはうまく活用することによってポイントの4重取りをすることが可能で、最大還元率を9.0%にできます。運営会社が2018年8月に実施した利用者満足度調査では95.4%と、多くのユーザーからの支持率が高いサービスです。この記事でKyashについて知識を高めて、お得な日々を過ごしましょう。

⑭バンドルカード

バンドルカードは株式会社カンムが提供するプリペイド式のバーチャルカードです。

プリペイド式でありながら後払いのシステムがあり、「ポチっとチャージ」を利用することで後払いが利用できます。

Kyashと同様にリアルカードも作ることができます。

バンドルカードの使い方総まとめ!チャージと後払いが選べて便利な決済サービス
プリペイドカードのバンドルカードは1分で発行。ベッキーさんを起用して話題になったバンドルカードは、審査もなく誰でもつくることができます。後払いもできるプリペイドカードで、チャージの方法は多種多様。決済は、オンラインサイトはもちろん実店舗にも使うことができます。ほかのカードとはどう違うのかといった疑問から、バンドルカードのお得な使い方を解説します。

非接触IC決済の電子マネーの種類について

最後に非接触IC決済の電子マネーの種類についてまとめていきます。

非接触IC決済の中にも、前払い方式と後払い方式があります。

後払い方式にはiDQUIC Pay、前払い方式にはPASMOSuicaWAONnanacoがあります。

また、スマホのOSによって利用できるサービスが異なる、Apple PayGoogle Payはおサイフケータイの一種です。

スマホ決済の中には電子マネーからチャージができるものや、電子マネーと連携してQRコードではなく非接触IC決済を利用することができるものもあります。

スマホ決済のまとめ

スマホ決済について理解したいただけたでしょうか?

スマホ決済は数多く乱立している状態にありますが、自分が一番利用しやすいと思ったサービスを利用するのが一番です。

ポイント還元率も高く、セキュリティも厳重なので、利用するメリットは大きいです。

この記事を参考に自分に合ったスマホ決済を見つけていきましょう!

執筆者のプロフィール
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マネ会 編集部

気になるけど、なかなか話しづらい。けどとても大事な「お金」のこと。 日々の生活の中の身近な節約術から、ちょっと難しい金融知識まで、知ってて得する、為になるお金の情報を更新していきます。

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