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LINE Pay(ラインペイ)とは?使い方や支払い方法からキャンペーン情報まで徹底解説

LINE Pay(ラインペイ)とは?使い方や支払い方法からキャンペーン情報まで徹底解説

LINE Pay(ラインペイ)とは、SNSでおなじみの「LINE」が提供するキャッシュレス決済・送金サービスです。お店やオンラインショッピングでの支払いに利用できるほか、友だち同士での送金・割り勘なども簡単におこなえます。

「LINEは毎日使ってるけど、LINE Payのことはよくわからない」

「LINE Payのことはよく耳にするので、どういうものかを知ってぜひ使ってみたい!」

そんな方のために、この記事ではLINE Payの仕組みやポイント制度などの基本情報から、新規登録や出金・入金のやり方などを徹底解説します!

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LINE Pay(ラインペイ)とは? 仕組みや機能について解説

国内で3,000万人以上が登録しているLINE Payは、LINEアプリ用のキャッシュレス決済・送金サービスです。サービスの運営は、SNSでおなじみのLINE株式会社の子会社であるLINE Pay株式会社がおこなっています。

財布を持ち歩かないでキャッシュレスで買い物や送金ができるので非常に便利です。

本章ではまず、モバイル型のLINE Payとカード型の「LINE Payカード」の違いについて紹介します。続いて、LINE Payの基本となる5つの機能について解説していきます。

あなたはカード派? それともモバイル派…? LINE Payには2つのタイプがある

LINE Payには、以下2種類のタイプがあります。

  • LINE Pay
  • LINE Payカード

「LINE Pay」は、バーコードやQRコードを読み取って支払いをおこなうスマホ決済アプリです。いっぽうの「LINE Payカード」は、実在するカードにお金をチャージして使うプリペイドカードです。

どちらも事前のチャージが必要な「プリペイド型」である点は同じですが、LINE Payがアプリなのに対して、LINE Payカードは実在するカードである点が異なります。

「LINE Payはモバイル型とカード型の2種類がある」、このことはLINE Payを利用する上での常識なので、まず覚えておいてください。

LINE Pay(ラインペイ)カードについて詳しく知りたい方は下記記事をご覧ください。

LINE Pay(ラインペイ)カードとは?申し込み方法やチャージ方法、メリット、デメリットについて解説!

チャージ、送金、割り勘、決済、出金…LINE Pay(ラインペイ)の5つの機能

続いて、LINE Payの機能について解説していきます。LINE Payには以下の5つの機能があります。

5つの機能

  • 決済機能
  • チャージ機能
  • 送金機能
  • 支払い依頼・割り勘機能
  • 出金機能

それぞれどのようなものなのか、順番に見ていきましょう。

決済機能

LINE Payには、QRコードやバーコードを読み取って支払いをおこなう「コード支払い」や、事前にカードにお金をチャージして使う「LINE Payカード」による支払いなど、計5種類の支払い方法があります。

また、クレジットカードをLINE Payに紐付けることで、LINE STORELINEトラベルなどのLINE関連サービスの料金を、クレジットカード決済できるようになります。

チャージ機能

LINE Payは、事前に残高チャージをすることで提携サービス・店舗でのお買い物や、友だちへの送金などに利用することができます。

実際のチャージのやり方に関しては、後ほど「LINE Pay(ラインペイ)の使い方を解説【チャージと支払い方法について】」の章で詳しく解説します。

送金機能

「遠くに住んでいる友だちにお金を返したいんだけど、銀行の営業時間外で振込ができない」

そんなとき、LINE Payを使えば簡単に送金ができます。銀行口座の振込だとかかる手数料が、LINE Payの送金なら無料なのも嬉しいポイント!メッセージや画像を添えて送金できるのもLINEならではのサービスといえるでしょう。

LINE Pay(ラインペイ)の送金方法と受け取り方法を解説!送金の手数料や条件はある?
LINE Pay(ラインペイ)を使用すると、友だちへ簡単に送金できて便利です。 銀行から送金する場合は口座を教える必要がありますが、LINE Pay(ラインペイ)の送金サービスを利用すれば、口座を教える必要がなく、手数料もかかりません。 送金機能は本人確認を済ませないと利用できませんが、本人確認は面倒な手続きなしで簡単に完了できます。 本記事では、送金・受け取り・送金依頼の具体的手順などについて解説します。

支払い依頼・割り勘機能

「友だちに貸したお金をそろそろ返してほしい」

そんな、友だちに支払いをお願いしたいときに役に立つのが「支払い依頼機能」です。支払い依頼先・請求額・メッセージを入力するだけで簡単に操作することができます。

依頼された相手には、トーク画面で通知が届くようになっています。

また、同窓会や忘年会など大勢が集まる場では「割り勘機能」が大活躍します。参加メンバーと合計金額を入れるだけで、均等に割られた金額を各メンバーに請求することができるのです。

割り勘の場合も、通知はそれぞれのトーク画面に届きます。

LINE Pay(ラインペイ)の「割り勘」の使い方とは?割り勘が使えない時の対処方法も紹介
LINE Pay(ラインペイ)の割り勘機能を利用すれば、飲み会やランチの会計を楽々済ませることができます。広告やCMで目にして気になっていた方も多いのではないでしょうか? しかしいざ使うとなると「どこから使える?」「どんな手順使えばよいの?」といったあたりは気になるところだと思います。 本記事では、LINE Payの割り勘の手順や、LINE Payの割り勘が使えないときの対処方法について解説していきます。

出金機能

本人確認をすると、送金のほかに、LINE Pay残高を銀行口座を通して出金することができるようになります。出金には216円の手数料がかかります。

LINE Pay(ラインペイ)は出金ができる?出金の方法と時間、注意点について解説
簡単に決済が出来るLINE Payですが、実は銀行口座やATMからLINE Pay残高を現金として出金することもできます。この記事では、LINE Payで出金をおこなう方法と注意点を解説。LINE Payをお持ちの方はぜひチェックしてください。

専門家からのコメント

岩田 昭男
消費生活ジャーナリスト
岩田 昭男さん

LINE PayはLINEを使っている人が利用するならおすすめです。簡単な手続きで入会できますし、また、LINE同士なら送金ができるし、居酒屋での割り勘もオーケーだ。ローソン、ファミマ、スターバックス、ビックカメラなど全国チェーンが加盟店なので、使い勝手も良し。

年内に発行予定のVisaのクレジットカードをLINE Payと紐付けると後払いになるうえに3%のポイントが貯まり、これにランク特典のマイカラーのポイントを合算するとさらにお得になります。


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LINE Pay(ラインペイ)に新規登録するには…銀行口座やクレジットカードの登録方法も

続いては、LINE Payの新規登録方法について解説していきます。登録手順は以下の通りです。

新規登録方法

  1. ウォレット上部の「LINE Payをはじめる」をタップ
  2. 規約に同意するだけで登録完了

登録は30秒ほどで完了します。手間がかからず、ぱぱっと簡単に登録できてしまうのは嬉しいですよね!

続いて、LINE Payにクレジットカードを登録する方法を紹介します。

LINE Pay(ラインペイ)に銀行口座を登録する

LINE Payのチャージ方法として最も便利なのが「銀行口座」を使った「銀行口座チャージ」です。あらかじめLINEアプリに銀行口座を登録するだけで、どこでも簡単な操作でチャージできます。

さらに、LINEアプリに銀行口座を登録することで「オートチャージ」機能が利用できます。オートチャージは「オートチャージ条件」と「オートチャージ金額」を設定することで、残高が一定基準よりも減った場合に自動的にチャージされる機能です。

銀行口座の登録方法

  1. LINEアプリを起動して「ウォレット」タブをタップ
  2. 上部に表示された「+」をタップ
  3. 表示された「銀行口座」をタップ
  4. 登録する銀行を選択
  5. 利用規約に同意
  6. パスワードを設定
  7. 口座番号などの個人情報を入力
  8. 確認して「実行」をタップ
  9. 登録完了

LINE Pay(ラインペイ)にクレジットカードを登録する

基本的に、LINE Payはチャージした金額分しか利用することができません。しかし、LINE Payにクレジットカードを登録することで、残高を気にせず利用することができるようになります。

クレジットカードを登録することで、LINE Payの利用範囲は大きく広がります。LINEショッピングやLINEトラベルなど、LINEの各サービスをLINE Payに登録したクレジットカードから支払うことができるようになるのです! これは、LINE Payにクレジットカードを登録する上での大きな特長といえるでしょう。

LINE Payは、以下の5種類のクレジットカードを登録することができます。

注意しなくてはいけないのは、「コンビニや飲食店などの実店舗では、LINE Payに登録したクレジットカードによる支払いはできない」という点です。LINE Payをクレジットカードとして利用できるのは、あくまでLINEショッピングやLINEトラベルなどのLINE関連サービス限定だということを覚えておいてください。

また、クレジットカード払いでは紐付いているクレジットカードのポイントは貯まりますが、LINEポイントは貯まりません。あくまでクレジットカードによる決済として扱われるので、LINE Payとは別物と考えてください。

クレジットカードの登録方法

それでは、実際にLINE Payにクレジットカードを登録する方法を解説していきます。

LINE Payにクレジットカードを登録する方法

  1. LINE Payのトップ画面から、「クレジットカード登録」をタップ
  2. 「登録されたカードはありません」と表示されるので、緑色の四角をタップ
  3. 利用規約が表示されるので、目を通して「同意する」をタップ
  4. クレジットカード情報を入力する。入力が終わったら「カード登録」をタップ

以上で登録は完了です。カードは複数枚登録でき、メインカードとして保存したものを優先的に使う仕様になっています。

LINE Pay(ラインペイ)にクレジットカードを登録することをできることなどを詳しく知りたい方は下記記事をご覧ください。

LINE Pay(ラインペイ)にクレジットカードを登録すると何ができる?登録方法や注意点についても解説!

LINE Pay(ラインペイ)の使い方を解説【支払いとチャージ方法について】

LINE Payの使い方を解説している画像

いよいよ実践編ということで、本章ではLINE Payの支払い方法チャージ方法について解説していきます。まずはチャージのやり方から。

LINE Pay(ラインペイ)の支払い方法

LINE Payを使って、実際に商品を購入するにはどのようにしたらいいのでしょうか? 本項ではLINE Payの決済方法について見ていきたいと思います。

LINE Payの決済方法は、以下の5種類があります。

支払い方法

  • コード決済
  • LINE Payカード
  • LINE Beacon
  • LINE Pay 請求書支払い
  • 「LINEポイント」を利用する

本記事では、5つの中でも特に利用頻度の高い「コード支払い」と「LINE Payカード」を使った決済方法について紹介します。

コード決済の方法

「コード支払い」は、財布もカードも不要で、スマホひとつで簡単に支払いすることができる方法です。LINE Pay加盟店でスマホ画面を見せるだけで決済することができます。

具体的な支払い方法は以下の通りです。

  1. LINEを起動して、画面右下の「ウォレット」タブをタップし、LINEウォレットを開く
  2. 「コード支払い」をタップする
  3. パスワードを入力する
  4. レジでコード画面を提示して、読み取ってもらう
  5. 支払い完了。完了画面から「確認」を押すと、決済履歴を確認することができます

コード決済についてさらに知りたい方は下記記事をご覧ください。

【QRコード決済おすすめ2019年版】比較ポイントやメリット・デメリットを紹介!
スマホをかざすだけで簡単に支払いが完了するQRコード決済。最近になって使える店やアプリがどんどん増えています。 周りにも使い始める人が増えてきて、興味を持っていた人も多いのでは。 そこでマネ会が「QRコード決済選びのポイント」や「各QRコード決済サービスの特徴」について分かりやすく解説します。 「自分にとってどのQRコード決済がぴったりなのか」「もっとお得に利用する方法はないか」などチェックしていきましょう。

「LINE Payカード」を使った支払い方法

「LINE Payカード」は、審査不要で入会金・年会費が無料。使う分だけ事前にチャージするプリペイド式なので、未成年の方でも安心して使うことができます。

スーパーやコンビニ、飲食店など国内外のJCB加盟店約3,300万店舗(※)で利用可能。店頭、オンラインショップどちらでも利用することができます。

「LINE Payカード」を使った支払い方法は以下の通りです。

  • 店頭での利用
    店員さんに「LINE Payカード」を渡して、「JCBで」と伝えて会計をします。店舗によってはサインを求められることがあります。

  • オンラインショップでの利用
    「クレジットカード払い」を選択して、カード番号や有効期限を入力します。カードの名義人の名前は、ローマ字で自分の名前を入力してください(例:TARO YAMADA)。

「LINE Payカード」を利用すると、LINEアプリ上に通知が届きます。いつ、どこで、いくら使ったかの履歴をアプリ上で簡単に確認することができるのです。これは非常に便利な機能ですよね!

LINE Pay(ラインペイ)カードとは?申し込み方法やチャージ方法、メリット、デメリットについて解説!
(※)2017年3月末時点。取扱店契約数(JCB以外の他ブランドの加盟店業務委託も含む)


LINE Pay(ラインペイ)にチャージする方法【銀行口座、コンビニ、クレジットカード】

LINE Payのチャージ方法には、以下の5通りがあります。

チャージ方法

  1. 銀行口座からチャージ
  2. セブン銀行ATMでチャージ
  3. LINE Payカード レジチャージ
  4. ファミリーマート(Famiポート)でチャージ
  5. QRコード/バーコードを提示してレジでチャージ

各チャージ方法について、以下で具体的に解説します。

1.銀行口座からチャージ

LINEアプリから銀行口座を登録すると、いつどこにいてもチャージが可能となり、便利にLINE Payを利用することができます。

登録方法は以下の通りです。

銀行口座からのチャージ方法

  1. LINEアプリを起動して「ウォレット」タブをタップ
  2. 上部に表示された「+」をタップ
  3. 表示された「銀行口座」をタップ
  4. 登録してある「銀行口座」をタップ
  5. チャージ金額を指定して「チャージ」をタップ
  6. 「パスワード」を入力
  7. チャージ完了

以上で銀行口座からのチャージは完了となります。

銀行口座のメリットは、オートチャージができる点にあります。最低残高を設定しておけば、残高がその金額以下になると自動的にチャージされます。

そのため、残高がなくなるたびにいちいちチャージする必要がなく、非常に便利です。また、チャージされる金額も自分で設定できるので、使い過ぎる心配もありません!

2.セブン銀行ATMでチャージ

セブンイレブンの店舗を中心に、全国約2万5,080か所(※)に設置されているセブン銀行ATMでもチャージが可能です。

チャージ方法は2通りあります。スマホを使うか、LINE Payカードをお持ちの方はカードでもチャージすることができます。

  • スマホでチャージ
    LINE Payメイン画面のチャージボタンから「セブン銀行ATM」を選択します。表示されるコードリーダーで、ATM上に表示されるコードを読み取ることで取引を開始することができます。

  • LINE Payカードでチャージ
    セブン銀行ATMにLINE Payカードを挿入すると、取引を開始できます。

セブン銀行ATMでチャージする方法は、上記の2通りとなります。

(※)2019年10月28日現在

3.LINE Payカード レジチャージ

利用可能店舗のレジでチャージする方法もあります。店員さんにLINE Payカードを渡して、チャージしたい金額を伝えてください。

利用可能な店舗と利用条件は以下の通りです。

利用可能な店舗 利用条件
全国のローソン、ナチュラルローソン ・1,000円以上1円単位(上限49,000円/1回)でチャージ可能
・24時間対応
アインズ、アインズ&トルペ、LIPS&HIPSのLINE Pay導入店舗 ・1円から1円単位(上限49,000円/1回)でチャージ可能
・営業時間内のみ対応

チャージの方法は以下の通りです。

  1. LINEアプリを起動し、ウォレットタブをタップ
  2. 「+」ボタンをタップ
  3. 「LINE Payカード レジチャージ」をタップし、現金を渡してチャージする

4.ファミリーマート(Famiポート)でチャージ

続いては、ファミリーマート(Famiポート)でのチャージの仕方についてです。チャージの手順は以下の通りです。

ファミポートでのチャージ方法

  1. LINEアプリ起動
  2. LINE Payを選択
  3. チャージ
  4. コンビニチャージを選択
  5. チャージしたい金額を入力
  6. コンビニで支払いをする

Famiポートとは、映画やコンサート、スポーツなどのチケットや各種支払いなどのサービスが、画面にタッチするだけで受けられるファミリーマート専用の「マルチメディア端末」です。

必要な操作を終えると、Famiポート端末からレシートが出てくるので、レシートを持ってレジに行き、30分以内に支払いを終えてください。

5.QRコード/バーコードを提示してレジでチャージ

QRコード/バーコードでのチャージに対応している店舗で、チャージする方法もあります。レジで店員さんに「LINE Payにチャージしたい」と伝えた後、以下の手順に従ってチャージを実行してください。

  1. LINEアプリ起動
  2. ウォレットタブをタップ
  3. LINE Payをタップ
  4. LINE Payメイン画面内「+」ボタンをタップ
  5. 「QRコード/バーコード」を選択してコードを表示し、現金を渡してチャージする

以上、LINE Payの5通りのチャージ方法についてでした。

オートチャージができる「銀行口座からのチャージ」は、残高がなくなるたびにいちいちチャージする手間が省けるので非常に便利です。また、スマホだけでチャージできるようになるので、現金を用意したり、お店やATMに行く必要もなくなります。

このような利便性の高さから、5つのチャージ方法の中で、銀行口座からのチャージが断然おすすめです!

LINE Pay(ラインペイ)のチャージ方法は5つ!それそれの手順やメリットを徹底比較
人気のスマホ決済サービスであるLINE Pay(ラインペイ)は、事前チャージが必要です。チャージ方法は「銀行口座」、「セブン銀行ATM」、「Famiポート」、「LINE Payカード」、「QRコード(バーコード)」の5種類から選択します。クレジットカードを利用したチャージはできませんが、2011年1月には「Visa LINE Payカード」がサービス開始予定で、チャージなしでLINE Payが使えます。

LINE Pay(ラインペイ)を使った送金・出金方法

続いては、LINE Payを使った送金・出金方法について解説していきます。まずは送金方法から見ていきましょう!

LINE Payなら手数料無料でカンタン&楽しく送金できる!

「手数料無料&面倒なお金のやりとりをせずに送金できる!」

LINE Payの送金機能には、そのようなメリットがあります。では、実際に送金するにはどのような手順でおこなえば良いのでしょうか?

具体的な送金方法は下記の通りです。

送金方法

  1. 送金したい友だちのトークを選択し、「+」ボタンをタップし、「LINE Pay」を選択する
  2. 「送金」をタップする
  3. 送金額を入力し、「次へ」をタップする
  4. 相手に送る画像を選択し、「送金」をタップする

以上で送金完了です。難しい操作などを経ずに、とても簡単に送金することができます。LINEキャラクターのイラストなどを添付できるので、楽しくやりとりできるのも嬉しいポイントです!

とても便利なLINE Payの送金機能ですが、送金には本人確認による認証が必要です。本人確認のやり方については次の項目で解説します。

送金はLINE Payのもっとも基本的な機能です。送金は「本人確認」をしないと利用できないので、銀行口座の登録を早めにして、本人確認を済ませてしまいましょう。

LINE Payの送金について詳しく知りたい方は下記記事をご覧ください。

LINE Pay(ラインペイ)の送金方法と受け取り方法を解説!送金の手数料や条件はある?
LINE Pay(ラインペイ)を使用すると、友だちへ簡単に送金できて便利です。 銀行から送金する場合は口座を教える必要がありますが、LINE Pay(ラインペイ)の送金サービスを利用すれば、口座を教える必要がなく、手数料もかかりません。 送金機能は本人確認を済ませないと利用できませんが、本人確認は面倒な手続きなしで簡単に完了できます。 本記事では、送金・受け取り・送金依頼の具体的手順などについて解説します。

本人確認方法

LINE Payで本人確認をするには、銀行口座の登録が必要です。

銀行口座の登録は、以下の手順で簡単におこなえます。

銀行口座の登録方法(本人確認の方法)

  1. LINE Payの「設定」から「本人確認」をタップ
  2. 登録したい銀行口座を選択
  3. 利用規約を確認し、「同意します」をタップ
  4. 入力欄に必要事項を入力し、登録を完了させます

送金はLINE Payのもっとも基本的な機能です。送金は「本人確認」をしないと利用できないので、銀行口座の登録を早めにして、本人確認を済ませてしまいましょう。

LINE Pay(ラインペイ)の本人確認について詳しく知りたい方は下記記事をご覧ください。

LINE Pay(ラインペイ)で本人確認はするべき?本人確認の安全性や手順について解説
LINE Pay(ラインペイ)は、本人確認をおこなうことでさまざまな機能を利用可能になったり制限が解除されたりして利便性が向上します。また、LINE Pay(ラインペイ)では、不正利用を防ぐための対策が講じられており、万が一不正利用された際の損害が補償される制度も存在するので安心・安全です。本記事では、LINE Pay(ラインペイ)の安全性や本人確認の手順・本人確認完了後にできることについて解説します。

LINE Pay(ラインペイ)の出金方法

銀行口座を登録して本人確認をすると、送金のほかに、LINE Pay残高を銀行口座を通して「出金」することもできるようになります。出金には216円の手数料がかかります。

「必要以上にチャージし過ぎたので、現金に戻したい」
「送金機能で送られてきた金額を現金化したい」

出金機能は上記のようなケースで利用します。操作方法は以下の通りです。

出金方法

  1. LINE Payの設定から「出金」をタップする
  2. 出金したい銀行口座を選択
  3. 出金する金額を入力して、確認をタップする

以上で操作は完了です。あとは銀行やATMから出金してください。

LINE Payの出金について詳しく知りたい方は下記記事をご覧ください。

LINE Pay(ラインペイ)は出金ができる?出金の方法と時間、注意点について解説
簡単に決済が出来るLINE Payですが、実は銀行口座やATMからLINE Pay残高を現金として出金することもできます。この記事では、LINE Payで出金をおこなう方法と注意点を解説。LINE Payをお持ちの方はぜひチェックしてください。

LINE Pay(ラインペイ)が使える店は?有名店では使える店が多い!

LINE Payが使えるお店について説明している画像

これまではLINE Payの「使い方」について解説してきました。ここからは、実際にLINE Payを利用できるお店について見ていきたいと思います。

本章では、LINE Payが利用できるお店を「実店舗」と「オンラインショップ」に分けて紹介していきます。

LINE Payが使える店【実店舗編】

まずは実店舗から紹介します。LINE Payが使えるお店をジャンル別にまとめてみました。

LINE Payが使えるお店(実店舗)
ジャンル お店の名前
コンビニ ・セブンイレブン
・ローソン
・ファミリーマート
飲食店 ・スターバックス
・白木屋
・魚民
・笑笑
・かんてきや
・焼肉でん
・千年の宴
・金の蔵
・月の雫
・バリバリ鶏
・壁の穴 など
ドラッグストア
・B&Dドラッグストア
・ココカラファイン
・ツルハ
・くすりの福太郎
・ドラッグストアウェルネス
・ウォンツ
・くすりのレディ
・ドラッグ新生堂/くすりのハッピー
・サンドラッグ
・大賀薬局
・アカカベ
・トモズ
・アメリカンファーマシー
・ウエルシアグループ
ショッピングモール・百貨店 ・アクアシティお台場
・博多リバレインモール
・阪急百貨店
・阪神百貨店
・千歳アウトレットモール・レラ
家電量販店 ジョーシン
CD・DVD・ゲームソフト・書籍 ・古本市場
・株式会社明屋書店
・ゲオ
(※)掲載されているお店の情報は、2019年2月7日現在のものです


上掲の表に記載されている店舗は、LINE Payが使えるお店の一部です。表に載っていないお店の中にも、ロフトRight-onビッグエコーラコステなど、たくさんの有名なお店が加盟店として名を連ねています。

表からもわかる通り、現在のところ、LINE Payの加盟店には飲食店やドラッグストアが多いようです。

LINE Payが使える店【オンラインショップ編】

LINE Payでオンライン決済ができるお店は以下の通りです(※)。

  1. ZOZOTOWN
  2. 新ラクマ
  3. SHOPLIST.com
  4. haco!
  5. HMV ONLINE
  6. ソク読み
  7. LINEチケット
  8. LINE STORE
  9. ハイブリッド型総合書店「honto」
  10. まんが王国
  11. GDO | HOT PRICE
  12. 出前館
(※)2019年3月7日現在


上記は「LINE Pay」が使える主なお店ですが、「LINE Payカード」ならさらに多くのお店で利用することができます。前述の通り、LINE Payカードは国内外のJCB加盟店約3,300万店舗で利用することができます。

使えるお店の多さに関しては、LINE PayよりLINE Payカードに軍配が上がるようです。

LINE Pay(ラインペイ)が使えるお店・加盟店を紹介!お店を探せるマップ機能も徹底解説
LINE Payが使えるお店を、LINE Payカード・QRコード決済・オンライン決済・請求書支払いの4つの支払い方法にわけて解説しています。 また、LINE Payアプリの店舗検索機能を使った、LINE Payの使えるお店の探し方についても詳しく解説しています。
LINE Pay(ラインペイ)のコンビニでの使い方とは?コンビニでのチャージ方法とお得なポイント還元方法を解説
コンビニでも便利に使えるLINE Payですが、コンビニごとにチャージ方法が異なる混乱することもあります。 この記事ではLINE Payの使用方法やチャージの仕方、使えない時のチェックポイントを解説しています。 この記事を読み、コンビニでもお得にポイントを貯めましょう。

LINE Pay(ラインペイ)の4つのメリット

LINE Payには、以下の4つのメリットがあります。

LINE Payの4つのメリット

  • 利用するたびにLINEポイントが貯まる!
  • 最大2%のポイント還元!「マイカラープログラム」
  • 送金手数料が無料だから気軽に利用できる!
  • 最大10万円の補償サポート

それぞれどのようなものなのか、詳しく解説していきます。

利用するたびにLINEポイントが貯まる!

LINE Payを使ったり、キャンペーンに参加すると「LINEポイント」が貯まります。貯まったポイントはコード支払いやオンライン支払いに使用できるほか、LINE Payの残高に交換することも可能です。

ポイントをLINE Payの残高に交換する方法は以下の通りです。

ポイントを交換する方法

  1. LINEの右下メニュー「ウォレット」から、「LINEポイント」をタップ
  2. 「使う」を選択し、「LINE Pay」をタップ
  3. 交換したいポイント数を指定、もしくは「ポイントのすべてを使う」を選択し、LINE Payの残高に交換します
  4. 交換が完了すると、メッセージが届きます

ほかにも、LINEポイントはAmazonギフト券やnanacoポイントJALマイレージバンクなどと交換可能です。LINEポイントの交換先については、「LINE pay(ラインペイ)のポイントの使い方」の章で詳しく解説しています。

最大2%のポイント還元!「マイカラープログラム」

マイカラープログラムとは、LINE Payの決済金額に応じてランク(色付け)が決まり、決済時にその色に応じた利率のLINEポイントが還元される仕組みのことです。当月の決済金額によって、翌月のマイカラーが決定します。

マイカラーは4種類に分類され、区分けされたカラーによってポイント還元率が変わってきます。

カラー ポイント還元率
グリーン(決済金額10万円以上/月) 2%
ブルー(決済金額5万円〜9万9,999円/月)
1%
レッド(決済金額1万円〜4万9,999円/月) 0.8%
ホワイト(決済金額0円〜9,999円/月) 0.5%

毎月、月末までの決済金額に応じてランク付けがおこなわれ、翌月1日から与えられたカラーに応じたポイント還元率が適用されます。

LINE Pay(ラインペイ)のマイカラーについて詳しく知りたい方は下記記事をご覧ください。

LINE Pay(ラインペイ)はマイカラーによって高還元率になる!確認方法や注意点についても解説
LINE Payマイカラーについて説明しています。LINE Payでの決済金額に応じてポイント還元率が変動し、LINE Payでの決済金額が大きくなればなるほど還元率は高くなります。いくらLINE Payを利用すればよいのか、対象となる決済方法は何かなどLINE Payマイカラーについて詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

LINE Scoreでマイカラーをランクアップできる!

毎月の決済額以外にもマイカラーを上げる方法があります。それはLINE Scoreです。

LINE Scoreは利用規約に同意してライフスタイルに関する15の質問に回答すると、AIがライフスタイル情報とLINEサービスの利用状況をもとに100~1,000点のスコアを算出してくれます。

そしてスコアに応じたキャンペーンや特典を受けることができます。

スコアとカラーの関係は下記の表のようになっています。

カラー スコア
グリーン 726~1,000
ブルー 626~725

毎月10万円つかわなくてもマイカラーがグリーンになるチャンスがあるのは嬉しいですよね。

LINEアプリの右下のウォレットを開いていただくと、「スコア」というボタンがあるので、そこからスコアを是非診断してみてください。

LINE Payのポイントについてさらに知りたい方は下記記事をご覧ください。

LINE Pay(ラインペイ)はポイント還元率が最大7%!メリット・デメリットや仕組みを徹底解説
LINE Payを使うことで最大7%もの還元が受けられるLINEポイント。1ポイント1円として使えるので、「現金よりお得に買い物がしたい」という方に注目されています。さらにキャンペーンにより、時期によっては最大20%もの還元が受けられるのも大きな魅力です。この記事では、LINEポイントのメリットやデメリット、ポイント付与率や開催中のキャンペーンについて解説しています。

送金手数料が無料だから気軽に利用できる!

送金手数料がいつでも0円なのもLINE Payならではのメリットといえます。相手の口座を知らなくてもLINEで直接やりとりできるので、銀行へ行く手間が省けて振込手数料もかかりません!

最大10万円の補償サポート

前述した通り、LINE Payのセキュリティについては二段階認証があるので、不正利用される可能性は低いといえます。ただ、それでも「他人に不正利用されてしまったらどうしよう…」と不安に思っている方のために、本項ではLINE Payの補償制度について紹介します。

LINE Payでは、第三者による不正行為によって発生した損害を補償する制度を設けています。送金・支払い・出金すべてが補償の対象となります。

LINE Payの補償に関する規定は以下の通りです。

補償の規定

  • 被害者の責任が認められる送金を除く
  • 損害発生時から30日以内の申し立てが必要
  • LINE Cashアカウント(※1)の1事故あたりの補償限度額は、原則10万円
  • LINE Moneyアカウント(※2)の1事故あたりの損害額が10万円を超過する場合は、補償限度額の引き上げを個別検討
(※1)銀行口座の登録をしていないアカウント
(※2)銀行口座の登録をしているアカウント


LINE Payのセキュリティ対策は万全といえますが、万が一不正利用されてしまった場合でも、原則10万円まで補償してもらえます。ただし、補償してもらうには損害発生時から30日以内の申し立てが必要なので、損害に気づいたらなるべく早く連絡するようにしましょう!

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LINE Pay(ラインペイ)の解約方法とは?

LINE Payの解約は、LINE Payメインメニューの「設定」からおこなうことができ、非常にかんたんに解約ができます。

ただし、解約すると取引履歴やLINE Pay残高が消滅するので注意しましょう。

解約の手順

  1. 「設定」をタップ
  2. 一番下までスクロール
  3. 「解約」をタップ
  4. 確認画面で「はい」をタップ
  5. 解約完了

ただし以下の場合は解約できないので注意してください。

解約できない場合

  • LINE Pay残高が216円以上ある場合
  • 決済/送金が進行中の場合
  • LINE Payカードで売り上げ確定前の決済がある場合
  • パスワードを設定していない場合
  • LINEほけんに加入している場合
  • LINE Payが利用停止状態の場合

LINE Payを導入して加盟店になる方法

LINE Payは普段利用している「LINE」アプリがあれば利用できるため、今後さらに利用者が増えるのではないかと考えられます。

そのため、LINE Payを導入して加盟店になりたいと考えている事業者の方は多いのではないでしょうか?

LINE PayはアプリやプリントQRを利用すれば、機器の購入やレジの改修など必要なく、初期費用0円で導入が可能です。

アプリやプリントQRなら維持費も一切かからないので、資金の少ない小規模から中規模の店舗でも、一切の負担なく導入することができます

決済手数料も2021年7月までは無料となっています。

LINE Pay(ラインペイ)を導入して加盟店になるには?申請方法や導入して加盟店になるメリット・注意点も解説
LINE Payは初期費用0円、維持費も0円で導入できる電子決済です。最近、利用者もどんどん増えているので、導入しようかと考えている事業主の方も多いと思います。 でもいざ導入するとなると「決済方法は何があるの?」「何から始めたらいいの?」など分からないことが多いのではないでしょうか。 そこで本記事ではLINE Payの決済方法や申請の流れなど、これから導入を考えている人が気になる情報について解説します。

LINE Pay(ラインペイ)を導入するメリット

LINE Payは、アプリを利用して初期費用0円で導入して便利な決済手段として機能するだけでなく、友達追加機能で顧客と繋がれることも大きなメリットです。

導入のメリット

  • 低コストで導入が可能
  • 「LINE Pay 友だち追加機能」で顧客と繋がれる

低コストで導入が可能

LINE PayはアプリやプリントQRを利用すれば、機器の購入やレジの改修など必要なく、初期費用0円で導入が可能です。

アプリやプリントQRなら維持費も一切かからないので、資金の少ない小規模から中規模の店舗でも、導入しやすいです。決済手数料も2021年7月までは無料なので、まずは気軽に試してみると良いですね。

「LINE Pay 友だち追加機能」で顧客と繋がれる

LINE Pay 友だち追加機能は、LINE Payで支払いをした顧客のスマホ画面で友達登録を促すことができる機能です。

友達追加してくれた人は特に店舗に興味を持ってくれた人です。その顧客にLINEでクーポンやセールの情報などを一斉配信すれば、リピーターの獲得に大きく貢献してくれるはずです。

LINE Pay(ラインペイ)の導入可能な決済方法

LINE Payを導入する場合は以下のいずれかから選択します。

  • LINE Pay(ラインペイ)据置端末
    LINE Pay据え置き端末なら、専用アプリやPOSとの連携は必要なく、導入のためのシステム改修、オペレーション用のスマホやタブレットの用意、通信環境の用意も不要です。届いたらすぐに利用を開始することができます。

  • LINE Pay(ラインペイ)店舗用アプリ
    LINE Pay店舗用アプリは、初期費用、月額費用が無料で、最も手軽に導入することができます。決済手数料は2021年7月まで無料で、それ以降は2.45%となります。LINE Pay店舗用アプリは、加入申請と審査が完了した後、アプリをインストールし、登録を済ませばすぐに利用開始できます。

  • Star Pay端末
    Star Pay端末は、2018年4月にLINE Payと資本業務提携した株式会社ネットスターズが開発・販売するQR/バーコードの読み取りでマルチ決済ができる小型端末です。Star Pay端末では、端末から直接レシートが発行できるので、決済からレシート発行まで1台で対応が可能です。キャンセルもレシートに印刷されたQRコードを端末で読み込みだけで簡単におこなうことができます。

  • POSのレジ改修
    既にご利用流のPOSのレジと改修して、LINE Payに対応させることもできます。決済手数料は~3.45%で、別途開発費用、月額費用などが必要になる場合があります。

  • プリントQR (QR掲示型)
    プリントQR(QR掲示型)は、決済用のQRコードを掲示し、顧客がスマホで読み取る決済方式です。機器の設置や専用アプリの導入が必要なく、簡単に導入ができます。

LINE Payを導入する際の申請手順

LINE Pay公式サイトのトップページの右上にある「LINE Pay加盟店申請」を開き、「お申し込み」ボタンから申し込みを開始します

必要項目を入力後、必要書類をアップすることで申し込みは完了です。

申請後審査があり、審査通過後、利用できるようになります。

必要書類は以下のとおりです。

申請者が法人のときの必要書類

  • 登記簿謄本(履歴事項全部証明書)
  • 店頭決済の場合:営業許可証(取得していれば提出)
  • オンライン決済の場合:取扱の商品・サービス説明資料があれば提出

申請者が個人事業主のときの必要書類

  • 事業者証明書
  • 本人確認書類
  • 店頭決済の場合:営業許可証(取得していれば提出)
  • オンライン決済の場合:取扱の商品・サービス説明資料があれば提出

LINE Pay(ラインペイ)の導入にかかる費用

LINE Payの決済方法ごとの、初期費用、月額費用、加盟店手数料は以下のようになっています。

決済方法 初期費用 決済手数料 月額費用
据置端末 0円 2.45%(2021年7月31日まで無料) 1,500円(税抜)
店舗用アプリ 0円 2.45%(2021年7月31日まで無料) 0円
Star Pay端末 端末費用35,000円(税抜) 3.45% 0円
POSレジの改修 0円(別途開発費用などがかかる場合がある) ~3.45% 0円(決済代行会社への月額費用がかかる場合がある)
プリントQR(QR掲示型) 0円 2.45%(2021年7月31日まで無料) 0円

LINE Payの導入についてさらに知りたい方は下記記事をご覧ください。

LINE Pay(ラインペイ)を導入して加盟店になるには?申請方法や導入して加盟店になるメリット・注意点も解説
LINE Payは初期費用0円、維持費も0円で導入できる電子決済です。最近、利用者もどんどん増えているので、導入しようかと考えている事業主の方も多いと思います。 でもいざ導入するとなると「決済方法は何があるの?」「何から始めたらいいの?」など分からないことが多いのではないでしょうか。 そこで本記事ではLINE Payの決済方法や申請の流れなど、これから導入を考えている人が気になる情報について解説します。

LINE Pay(ラインペイ)のキャンペーン情報

「開催されるキャンペーンの数が多い」というのもLINE Payの大きな特長です。LINE Payでは、年間で実にさまざまなキャンペーンを実施しています。

誰でも最大12%戻ってくる!LINE Pay生活応援祭対象店舗

LINE Pay(ラインペイ)は2019年10月18日(金)~10月31日(木)の14日間、増税後の生活を応援するキャンペーンとして、「誰でも最大12%戻ってくる!LINE Pay生活応援祭」を開催いたします。

期間中、スーパーとドラッグストアの加盟店で「コード支払い」を利用すると、「マイカラー」のいつでも誰でも0.5~最大2%付与に加えて、さらに5%または10%を付与されます。

つまり最大12%の還元を受けることができます。

ただ、上限が1,000円までとなっているので注意が必要です。

10%対象店舗一例 オーケー、サミットストア、成城石井、東急ストア、ベイシア、ライフ(50音順)
5%対象店舗一例 その他スーパー、ドラッグストア

「キャッシュレス・消費者還元制度」はLINE Payがおトク!

2019年10月1日(火)~2020年6月30日(火)までの期間中、「キャッシュレス・消費者還元制度」が実施されます。

2019年10月1日の消費税率引き上げに伴い、経済産業省より採択された制度のことで、対象店舗でキャッシュレス・消費者還元制度を使って支払いをおこなうと2%または5%のポイントが受けられます。

LINE Payにはマイカラープログラムで0.5~2.0%のポイント還元が受けられるので、マイカラーと「キャッシュレス・消費者還元制度」と合わせると最大7%の還元を受けることができます。

LINE Pay(ラインペイ)まとめ

「LINE Pay」特集いかがだったでしょうか?

LINE Payを使えば、LINEの友だち同士で送金や割り勘などが簡単におこなえます。送金は手数料無料! 送金の際にLINEキャラクターのかわいいイラストを添付できるので、友だち同士ワイワイ楽しみながらお金のやりとりができます。

利便性が高く、おトクなキャンペーンがたびたび開催されるLINE Pay、まだ使ったことがない人はこれを機にぜひ利用してみてください!

LINE Pay(ラインペイ)を利用したい方はこちら

執筆者のプロフィール
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マネ会 編集部

気になるけど、なかなか話しづらい。けどとても大事な「お金」のこと。 日々の生活の中の身近な節約術から、ちょっと難しい金融知識まで、知ってて得する、為になるお金の情報を更新していきます。

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