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QUICPay(クイックペイ)はnanaco利用でポイント二重取りもできるお得な電子マネー

QUICPay(クイックペイ)はnanaco利用でポイント二重取りもできるお得な電子マネー

QUICPay(クイックペイ)は、2005年4月にサービス開始されたポストペイ(後払い)式の電子マネー。キャッシュレスの波が来ているいま、チェックしておきたい電子マネーのひとつです。

コンビニやスーパーマーケットなどでの日常的な決済に、QUICPayは活躍します。しかし、ただ決済に利用できるだけではありません。クレジットカードやセブン-イレブンのnanacoポイントとの併用でお得に利用でき、家計が助かるメリットがある電子マネーなのです。

これからキャッシュレス生活を始めたい方や、キャッシュレスの利便性を加速させたい方は、まず最初の一歩としてQUICPayを利用検討してみてはいかがでしょうか。

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QUICPay(クイックペイ)とは? 基本情報を紹介

QUICPay(クイックペイ)は、ポストペイ(後払い)式電子マネーです。女優の三吉彩花さんが出演しているテレビCMが放映中ですし、コンビニなどのレジでロゴを見かけたことがある方もいらっしゃるでしょう。

ポストペイ式ということは、QUICPayを使用する前にいちいちチャージやオートチャージの設定をする必要がありません。

プリペイド式ですと、オートチャージ機能を利用しないと残高不足の心配がありますよね。ポストペイ式のQUICPayは、気軽に使用できて使い勝手の良い電子マネーといえます。

QUICPayは、クレジットカードの国際ブランドJCBが発行やサービス提供をしています。機能的には、NTTドコモの「iD(アイディ)」と似ているところが多いです。

QUICPay(クイックペイ)の基本情報

名称 QUICPay(クイックペイ)
発行手数料 無料
有効期限 あり

QUICPay(クイックペイ)の8形態

QUICPayの特長のひとつは、カード、モバイル、コインなど複数の形態の中から好みの種類を選べるということです。まずはカード型を含めた8つの形態をご紹介します。

QUICPayの形態・種類

  • 専用カード(QUICPayカード)
    QUICPay専用のカードタイプ
  • QUICPayモバイル
    おサイフケータイに付与するQUICPay(au/docomo/softbank/Y!mobileが対応)
  • QUICPayコイン
    コイン型のQUICPay
    コンパクトな形状なので、運動のときにリストバンドに装着させたり、小さいコインケースに収納したりできる
  • クレジットカード一体型
    クレジットカードそのものにQUICPay機能が搭載されたタイプ
    クレジットカードとQUICPayを1枚に集約できるので、カードの枚数を減らすことができる
  • おこづかいQUICPay
    おサイフケータイで利用できる、10歳以上から持つことができるQUICPay
    利用金額に制限をつけることができる
  • QUICPay(nanaco)
    セブン‐イレブンなどで利用できるnanacoカードにQUICPay機能を付与したもの
  • ANA QUICPay+nanaco
    ANA JCBカードの会員が発行できる、QUICPayとnanacoの機能が付いたキーホルダー型(飛行機の翼デザイン)
    ANA国内線の搭乗がタッチでできる「スキップサービス」も搭載
  • スピードパスプラス
    全国のエッソ・モービル・ゼネラルのセルフサービスステーション「エクスプレス」で利用できる、キーホルダー型のQUICPay

各形態の発行手数料と有効期限は、下記のとおりです。

形態 発行手数料 有効期限
専用カード
(QUICPayカード)
無料 発行より原則7年間
QUICPayモバイル 無料 発行より原則7年間
QUICPayコイン 無料 発行より原則7年間
クレジットカード一体型 無料 クレジットカードの有効期限に準ずる
おこづかいQUICPay 無料 発行より原則7年間
QUICPay(nanaco) nanacoの発行手数料に準ずる nanacoの有効期限に準ずる
ANA QUICPay+nanaco 300円(税抜) 2049年12月まで
スピードパスプラス 300円(税込) 2031年12月まで

この他にも、たとえばEXILE TRIBE JCBカードを持っている人であれば、オリジナルデザインの「EXILE TRIBE QUICPayコイン」を作ることができます。

持っているクレジットカードや、これから申し込むクレジットカードがどのタイプのQUICPayに対応しているか、特別なQUICPayを作ることができるかなど、公式サイトでチェックしてみると良いでしょう。

また、おサイフケータイの機能が使えるAndroidを持っている場合は、LINE PayでもQUICPayを利用することが可能になりました。今後も付与できる範囲が広がっていきそうなQUICPayは、やはり注目の電子マネーです。

Apple Pay、Google Payに付与されるQUICPay

上記の他に、Apple PayやGoogle Payで付与されるQUICPayを使用することも可能です。それぞれ利用時に注意が必要な点をご紹介します。

【Apple Payで付与されるQUICPay】

iPhoneユーザーの場合、おサイフケータイ機能がないので選択肢が狭まると感じるかもしれません。しかし、所持しているクレジットカードやプリペイドカードをApple Payに登録すれば、カードの種類に応じたQUICPayが付与されます。

支払いをするときは、Apple Payを立ち上げて指紋認証が必要です。おサイフケータイのように、アプリを立ち上げなくても決済ができるということがないので、支払いの際はその点だけ注意が必要です。

【Google Payで付与されるQUICPay】

おサイフケータイ機能がついているAndroidスマートフォンでは、Google Payアプリをインストールしてカードを登録すると、QUICPayが使えるようになります。

1点注意が必要なのは、Google PayのQUICPayを利用する際は、おサイフケータイアプリのQUICPayを削除しなければいけないということです。つまり、Google Payとおサイフケータイの両方にQUICPayを登録したままで使用することができないようになっているのです。

Google Payとおサイフケータイのどちらか片方でしかQUICPayが使用できませんので、どちらがより使いやすいかを検討する必要がありそうです。

決済時は、Apple Payと違って指紋認証は必要ありません。レジで「QUICPayで払います」と伝え、スマートフォンをかざせば決済完了です。指紋認証(生体認証)を求められないため、「QUICPay+」でも決済額の上限が3万円までと制限されています

QUICPayは基本的にはクレジットカードに紐づけて利用し、ポストペイ(後払い)式に請求されるものです。しかし、Google Payに一部のデビットカード(KyashやみずほJCBデビットなど)を登録するとQUICPay+として、プリペイドタイプの電子マネーと同じように利用することも可能です。

QUICPay(クイックペイ)の申し込み方法

QUICPayは、実はQUICPay単独で申し込むことはできません。後払いをするために、対応するクレジットカード会社を通じて利用申し込みをする必要があります。

先ほどご紹介した通り、QUICPayには種類がたくさんあります。クレジットカード会社によって、申し込みができる種類が違います。

「ランニングのときに使いたいからコイン型が良い」「カードの枚数を減らしたいからクレジットカード一体型が良い」などの希望がある場合は、選べるQUICPayの種類からクレジットカード会社を選択するのも良いと思います。

選べるQUICPayの種類が最も多いのは、JCB ORIGINAL SERIES(JCB一般カード)です。のちほど、詳しくご紹介していきます。

QUICPay(クイックペイ)のポイント還元率

QUICPayのポイント還元率は、連動するクレジットカード会社によって変わります。たとえば、ポイント還元率1.0%のクレジットカードに紐づいていれば、QUICPayの還元率は同様に1.0%になります。

つまり、還元率の高いクレジットカードと連動させると、お得にQUICPayを使用することができるのです。原則として、QUICPay独自のポイント付与はありませんので、ご注意ください。

QUICPay(クイックペイ)のメリットとは?nanaco利用でポイント二重取りもできる

電子マネーは、会計時にレジでかざして即決済できる便利で手軽なアイテムです。その中でもQUICPay(クイックペイ)をおすすめしたいのは「手間のかからなさ」がピカイチだから。ここでは、QUICPayの使いやすさの理由を紹介します。

コンビニでもスーパーでもレジでのサインレス即時決済

QUICPayの特長は、決済が「スピーディー」「スマート」だということです。

レジでの決済時にQUICPayを利用することを申し出て、リーダーにかざすだけで決済完了。クレジットカードのように店員に渡したり、サインをしなければいけないということがありません。

決済時に「クイックペイ」という音が鳴るのが可愛いですね。

また、SNSなどでは「iD」と「Edy」を聞き間違えてしまうという意見や、マイナーな電子マネーだと店員が困惑するという体験談も見かけます。

しかし、QUICPayほどの認知度があれば、大手コンビニやスーパーなどのレジで手間取ることはありません。スムーズな会計ができることは、地味ではありますが嬉しいポイントです。

大手コンビニでほぼ利用可能! QUICPay(クイックペイ)利用可能店舗が多い

QUICPayは、大手コンビニエンスストアのほとんどで利用ができます。また、スーパーマーケットやファストフードでの導入も進んでいます。

代表的な利用可能店舗はこちらです。

コンビニエンスストア

  • セブン‐イレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • ミニストップ
  • デイリーヤマザキ

スーパーマーケット

  • イオングループ
  • マックスバリュ
  • まいばすけっと
  • ピアゴ
  • PEACOCK STORE

ドラッグストア

  • ココカラファイン
  • マツモトキヨシ
  • ツルハドラッグ
  • コクミン
  • アインズ&トルペ

グルメ

  • ガスト
  • 牛角
  • マクドナルド
  • タリーズコーヒー
  • バーミヤン

ガソリンスタンド

  • ENEOS(エネオス)
  • エッソ・モービル・ゼネラル(2019年7月までに順次「ENEOS」に変わる)
  • 昭和シェル石油

上記の他にも、QUICPayを使えるお店はたくさんあります。また、QUICPayが使えるお店のジャンルも、タクシー会社、家電、本、服飾、百貨店、モール、レジャー、アミューズメント、空港施設、インターネットショッピング、その他ホテルやスパなどのサービス…と多岐にわたっています。

QUICPayが使えるお店はどんどん増えていますので、最新情報は公式サイトでチェックしておくと良いでしょう。

nanacoカードを使ってセブンイレブンでポイント二重取りの技!

nanacoポイントカードの画像

セブン-イレブンなどで使える電子マネー「nanaco」(発行:株式会社セブン・カードサービス)をご存知でしょうか。

nanacoは知っていても、nanacoカードに搭載されているQUICPay機能を利用することで、還元されるポイントを「二重取り」できるというお得情報は、知らない方も多いかもしれません。

nanacoカードに登録されたQUICPayは「QUICPay(nanaco)」と呼ばれています。

このQUICPay(nanaco)には、主にJCBカードを登録することが可能です。基本的には、会員サイト「MyJCB」のカードが登録可能なクレジットカードとなります。

QUICPay(電子マネー)とクレジットカードやポイントカードを連携させるイメージの画像

セブン‐イレブンでQUICPay(nanaco)を利用してお買い物をすると、200円(税抜)ごとに1nanacoポイントが貯まります。nanacoポイントの還元率は0.5%です。

その際、たとえばJCBカードをQUICPayに登録していた場合は、その登録したクレジットカードのポイントも貯まります。

たとえば、登録したクレジットカードがJCBオリジナルシリーズのカードだった場合は、クレジットカードのポイント1.5%(特約店扱い)とnanacoのポイント0.5%を合わせて、合計2.0%のポイントを手に入れることができます。

QUICPayが使えるお店では、クレジットカードも使えることも多いです。しかし、セブン-イレブンなどnanacoポイント加盟店を利用するときは、ポイント二重取りを狙ってQUICPayを優先的に利用するほうがお得なのです。実は、これがQUICPay最大のメリットと言えます。

QUICPay(nanaco)の利用開始手続きは、「MyJCB」から申し込むことができます。

ポストペイ(後払い)式電子マネーでチャージの手間なし

基本情報の項目で紹介したように、QUICPayは「ポストペイ(後払い)式」です。ポストペイ式ですと、使用した分の代金はクレジットカードなどで後から決済されます。

ポストペイ式の電子マネーで代表的なものは、QUICPayのほかにiDやPiTaPa(ピタパ/関西地域の交通系電子マネー)があります。楽天Edyやnanaco、WAON(ワオン)、Suica(スイカ)などは、先払いでプリペイド式の電子マネーです。

プリペイド式と違ってポストペイ式は「使おうとしたら残高が足りなかった…」ということがないので、ストレスなく利用し続けられるのが魅力です。少額でもサインなしで決済できるスムーズさが嬉しいですね。

QUICPay(クイックペイ)のデメリット

日本では、電子マネー自体がまだまだ発展・普及途上です。そのためQUICPay(クイックペイ)にも、デメリットと感じられる点がまだいくつか存在しています。

今後の改善に期待しつつ、QUICPayを工夫して使っていくために、ここではQUICPayのデメリットをご紹介します。

クレジットカード、現金と比較すると使用可能店舗数はやはり少ない

QUICPay加盟店は、現在約30万店舗あります。全国のスーパーやコンビニエンスストア、ガソリンスタンドなどで利用できます。

使えるお店は日々拡大されていますが、生活範囲によっては「使いづらい」と感じる人もいるかもしれません。自分が普段どの店を利用することが多く、そこはQUICPayに対応しているかどうか、チェックしておくと良いでしょう。

海外・ネット通販では使用不可

クレジットカードとは違い国際ブランドが付いていないので、海外やネットショッピングでは使えないことには注意が必要です。

海外・ネットショッピングでの利用の際は、クレジットカードや国際ブランド付きのプリペイドカード、デビットカードなどを使ったほうが良いでしょう。

ポイント二重取りが他の電子マネーと比べ限定的

QUICPayとnanacoの併用でポイントが二重取りできることをご紹介しました。しかし、同じようにポイントの二重取りが狙えるのはQUICPayだけではありません。

たとえば、電子マネーで「楽天Edy(還元率0.5%)」を利用している人は、リクルートカード(還元率1.2%)を使えば、合計で1.7%のポイント還元率になります。また、楽天市場での買い物でEdyを利用すれば、さらにポイントが付与され「三重取り」になることもあります。

電子マネー・WAONとイオンカードセレクトのオートチャージ利用で、ポイント還元率が1.0%になります。ビックカメラSuicaカードでのSuicaチャージで、ポイント還元率1.5%になります。電子マネーと他のカードの相性次第で、ポイント還元率を高める方法はいろいろとあるのです。

すでに他の電子マネーとカードの組み合わせで日常的にポイントアップをおこなっていたり、他の電子マネーと相性の良いクレジットカードをメインカードにしていたりという場合は、無理をしてまでQUICPayを申し込む必要はないかもしれません。

もし、楽天Edyなど他の電子マネーも気になるという場合は、こちらの記事なども参考にしてみてください。

楽天Edyが使える店はどこ?お得なチャージ方法から加盟店、アプリの使い方まで解説!

1回の利用限度額が2万円まで

QUICPayでの決済には、支払い1回につき2万円までの利用限度額が定められています。

どちらかというと、高額決済というよりも、コンビニやスーパーマーケットなど日常生活での少額利用シーンを想定しているということでしょうか。2万円を超える高額決済をする場面では、素直にクレジットカードやプリペイドカード、デビットカードなどを選択したほうが良さそうです。

QUICPay(クイックペイ)が使えるクレジットカードを探そう!

QUICPay(クイックペイ)をよりお得に使うには、QUICPayを搭載するクレジットカードの選び方がとても重要です。ここからは、QUICPayを使いたい方におすすめのクレジットカードやその選び方をご紹介します。

QUICPay(クイックペイ)の利用におすすめのクレジットカード

QUICPayの搭載におすすめのクレジットカードは6種類あります。ひとつひとつ、詳しく見ていってみましょう。

QUICPay搭載おすすめクレジットカード

  • JCB ORIGINAL SERIES(JCB一般カード)
  • セゾンカード
  • リクルートカード
  • JCB EIT(リボ払い専用カード)
  • ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)

JCB ORIGINAL SERIES(JCB一般カード)

JCB ORIGINAL SERIES(JCB一般カード)は、年会費は1,250円(税抜)かかってしまいますが、比較的安価なうえ保険もついていて安心です。

また、QUICPayを使うにあたって、JCBカードには「QUICPayカード」、「QUICPayモバイル」、「QUICPay(nanaco)」など、あらゆるタイプのQUICPayの種類がそろっています。カード入会時にQUICPay搭載型と別発行タイプの2通りから選べますので、使い勝手の良いほうを選んでください。

JCB(一般カード)のメリット

  • 選択できるQUICPayの形態・種類が豊富
  • QUICPay搭載型カードも選べる
  • セブン‐イレブンやAmazonなどではポイント3倍(還元率1.5%)
  • 年会費に対して旅行傷害保険などの付帯保険の充実度が高い
  • 利用額に応じて、カードランクやポイントシステムがステップアップ
JCB一般カード
JCB一般カードの詳細
VISA 非対応 MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • オンライン入会で初年度年会費無料!
  • 国内・海外旅行保険は最大3000万円!
  • 海外の利用ではポイントが2倍に!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 1,250円(税抜) 0.5%~2.5%
電子マネー
QUICPay(クイックペイ)
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
nanaco
Suica(スイカ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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JCB ORIGINAL SERIES(JCB一般カード)について、さらに詳しい魅力が知りたい方は、こちらの記事も併せてご覧ください。

JCBカード全10種類の年会費やポイント還元率、メリットについて口コミを交えて紹介

セゾンカードインターナショナル

セゾンカードインターナショナルはセゾンカウンターでの申込みによって即日発行も可能なQUICPay対応のクレジットカードです。

セゾンカードの代名詞でもある、有効期限のないポイント還元の仕組み「永久不滅ポイント」を貯めることもでき、効率的にポイントを貯めて行きたい方には、ぜひQUICPayとの併用がおすすめです。


セゾンカードのメリット

  • 即日発行可能!
  • 永久不滅ポイントだからポイントの有効期限がない
  • 毎月第1・第3土曜日は全国の西友・リヴィン・サニーのスーパーで5%オフ
セゾンカードインターナショナル
セゾンカードインターナショナルの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 年会費永久無料!
  • 全国の西友・リヴィンで5%OFF
  • インターネットショッピングで、最大30倍の永久不滅ポイントが貯まることも!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 0.5%
電子マネー
ID(アイディ)
QUICPay(クイックペイ)
楽天Edy(エディ)
nanaco
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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リクルートカード

リクルートカード、リクルートカードプラス(※)ともに国際ブランドにJCBを選ぶことができるので、QUICPayを付与することができます。

リクルートカードはポイント還元率1.2%、リクルートカードプラスはポイント還元率2.0%。年会費無料のクレジットカードの中でもかなりの高還元率カードです。

さらにnanacoチャージでもポイントが得られることを考えると、QUICPayを搭載させるのに選ばない手はない優良カードと言えるでしょう。

【リクルートカードの場合】

リクルートポイント(Pontaポイント)1.2%+nanacoポイント0.5%=合計1.7%

【リクルートカードプラスの場合】

リクルートポイント(Pontaポイント)2.0%+nanacoポイント0.5%=合計2.5%

リクルートカードのメリット

  • リクルートポイント還元率1.2~2.0%の高還元率カード
  • 年会費無料
カード名 リクルートカード
券面画像
年会費 永年無料
ポイント還元率 1.2%
国際ブランド VISA/JCB/Mastercard
※QUICPayの登録ができるのはJCBカードのみ
発行期間 2週間程度
(※)リクルートカードプラスは、2016年3月15日で新規発行を停止しています

リクルートカードについて、さらに詳しい魅力が知りたい方は、こちらの記事も併せてご覧ください。

リクルートカードの年会費やポイント還元率、メリットやお得な使い方を徹底解説!

JCB EIT(リボ払い専用カード)

JCB EIT(エイト)は、リボ払い専用のクレジットカードです。年会費無料にも関わらず、海外旅行保険が自動付帯という特典付き。さらに、ポイント還元率は1%の高還元率カードです。

ポイント還元率1%+nanacoポイント0.5%=合計1.5%のポイントが取得できます。

リボ払い専用カードという点に、不安がある人もいるかもしれません。しかし、初回のリボ手数料は無料ですし、リボ払いをする金額を利用限度額に設定していれば、常に1回払いと同じように使え、手数料を払うことなく使い続けることもできます。

【JCB EIT最大のメリットは?

また、JCB EIT最大のメリットは、先述のとおり「最高2,000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯する」ということ。補償対象旅行期間は3ヶ月ですが、旅行であれば十分な期間でしょう。気になる補償内容は、下記のとおりです。

保険内容 補償金額
死亡・後遺障害補償 最高2,000万円
傷害治療補償 最高100万円/1事故
疾病治療補償 最高100万円/1事故
賠償責任補償 最高2,000万円/1事故
救援者費用 最高100万円
携行品損害補償 最高20万円/1旅行(総額100万円限度)
自己負担3,000円(最高10万円/1携行品)
補償期間 日本出国から3ヶ月

このほか、国内海外問わず最高100万円のショッピングガード保険や、インターネットショッピングなどでの不正利用を補償してくれる「JCBでe安心制度」も付帯しています。

JCB EIT(リボ払い専用カード)のメリット

  • 年会費無料なのに海外旅行保険自動付帯
  • ポイント還元率1.0%

QUICPayが搭載されているカードのデザインは「ストライプ」、「ブラック」、「ステッチ」だけです。申し込みの際は、その点を見落とさないように注意してくださいね。

ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)

ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)は、ANAのマイルを貯めている人にはお馴染みのクレジットカードです。ANA JCBで「マイル自動移行コース 10マイル」に加入することで、決済した金額のうち1%がマイルとして付与されます。

ANAカードマイルプラス加盟店となっているセブン‐イレブンでは、上記の1%とは別に200円(税込)あたり1マイルが得られます。つまり、セブン‐イレブンでの買い物では合計で1.5%のマイルが付与されることになります。もちろん、QUICPayで支払った場合も変わらず1.5%のマイルが発生します。

さらに、忘れてはいけないのがnanacoポイントも貯まるということ。QUICPay(nanaco)やANA QUICPay+nanacoで支払えば、200円(税抜)あたり1nanacoポイントをもらうことができます。

これを踏まえると、ソラチカカードを利用すれば、合計で1.5%のANAマイルと0.5%のnanacoポイントが貯まることがわかります。

【さらにnanacoポイントをマイルに換えられる!】

そして、nanacoポイント(0.5%)は0.25%のANAマイルに交換することもできます。nanacoポイントではなくマイルだけを貯めようとした場合で、最大1.75%のマイルが貯まるのです。

ただし、厳密にいえばですが、QUICPayの0.5%のポイントは「税抜き価格」に対して付与されます。税金を考慮すると、端数が出ない場合は最大1.73%のマイル付与率となります。

ソラチカカードのメリット

  • セブン‐イレブンで1.5%ものマイル付与
  • nanacoポイントをマイルに換えると1.73%ものマイル付与率になる
  • マイル自動移行コースあり
ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)
ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)の詳細
VISA 非対応 MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • メトロ乗車で、平日5ポイント・土日休15ポイント貯まる!
  • 定期券購入で、メトロポイント、OkiDokiポイントがダブルで貯まる!
  • もちろん、ANAマイルも搭乗や日常の利用で貯められる!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 2,000円(税抜) 0.1%
電子マネー
PASMO(パスモ)
QUICPay(クイックペイ)
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
nanaco
Suica(スイカ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)について、さらに詳しい魅力が知りたい方は、こちらの記事も併せてご覧ください。

ソラチカカードは飛行機に乗らなくてもマイルがどんどん貯まる陸マイラー必携のカード!

QUICPay(クイックペイ)に対応しているクレジットカード一覧

QUICPayにおすすめのクレジットカードの他にも、QUICPayを登録できるクレジットカードはあります。

利用できるクレジットカードは、QUICPayの種類ごとに違います。どのカードがどの種類に対応しているか、一覧でご紹介します。

カード発行会社
カード名
選べる種類
JCBグループ ・QUICPayモバイル おサイフケータイUCカード
(docomo/au/softbank/Y!mobile)
・nanaco一体型
・クレジットカード一体型
・QUICPay専用カード
・スピードパスプラス
・Apple Pay/Google Pay
オリコカード ・QUICPayモバイル おサイフケータイ
(docomo/au/softbank)
・クレジットカード一体型
・QUICPay専用カード
・Apple Pay
三菱UFJニコス ・Apple Pay
セブンカード ・nanaco一体型
・QUICPay専用カード
・スピードパスプラス
・Apple Pay
クレディセゾン ・QUICPayモバイル おサイフケータイ
(docomo/au/softbank)
・Apple Pay
UCカード ・QUICPayモバイル おサイフケータイ
(docomo/au/softbank)
セディナ ・QUICPayモバイル おサイフケータイ
(docomo/au/softbank)
・nanaco一体型
・QUICPay専用カード
トヨタファイナンス ・QUICPayモバイル おサイフケータイ
(docomo/au/softbank/Y!mobile)
・クレジットカード一体型
・QUICPay専用カード
・スピードパスプラス
・Apple Pay
日専連 ・QUICPayモバイル おサイフケータイ
(docomo/au/softbank)
・QUICPay専用カード
UCSカード ・QUICPayモバイル おサイフケータイ
(docomo/au/softbank)
・QUICPay専用カード
・Apple Pay
アメリカン・エキスプレス ・Apple Pay
アプラス ・QUICPayモバイル おサイフケータイ
(docomo/au/softbank)
・QUICPay専用カード
・Apple Pay
楽天カード ・Apple Pay

このほかにも、QUICPayに対応しているクレジットカードやプリペイドカード、デビットカードは多数あります。上記のリストに自分の希望のカード発行会社や希望のタイプ(コインなど)の記載がない場合も、念のため公式サイトをご確認ください。

QUICPay(クイックペイ)とQUICPay+(プラス)の違いとは

QUICPay+(プラス)は、2016年からスタートしたQUICPayのバージョンアップタイプです。

2万円以上の高額のお買い物(QUICPay+加盟店のみ)や、クレジットカードに加えてデビットカード・プリペイドカードでも利用できることが魅力です。QUICPay+は、Apple PayとGoogle Payに搭載されています。

QUICPay+(プラス)でできること

QUICPayとQUICPay+には、「使用可能カード」「支払い上限額」に違いがあります。

カード名 使えるカード 1回あたりの
利用上限額
QUICPay クレジットカード 2万円まで
QUICPay+ クレジットカード
デビットカード(※)
プリペイドカード(※)
2万円以上の利用も可能
(※)順次対応中

支払いの方法はQUICPayと同じです。2万円を超える金額の支払いが可能なのは、QUICPay+対応加盟店のみなので、そこは注意が必要です。対応店舗は順次増えていますので、今後の利便性アップにも期待できます。

QUICPay(クイックペイ)はApple Payに対応

iPhoneユーザーには「おサイフケータイ」のようなサービスがないことが悩みでした。しかし、iPhone7 / 7 Plus、Apple Watch Series 2から利用できるようになった「Apple Pay」は、おサイフケータイに類似する便利な決済サービスです。

QUICPay(クイックペイ)は、Apple Payに対応しています。自分のiPhoneに対象カードを設定すると、誰でも無料でQUICPayの決済サービスを利用できます。Apple Payに登録すれば、レジでの会計時にiPhoneをかざすだけで決済が可能になります。

面白いことに、QUICPayは利用できないクレジットカードでも、ApplePayに登録したらQUICPay加盟店で決済できるようになるといった例もあります。

Apple PayにはSuica機能もついている

また、Apple PayにはSuica機能があります。モバイルSuicaと同じような仕組みで電車やバスなどに乗ることができます。QUICPayもSuicaもApple Payに搭載できるのであれば、生活がグッと便利になります。

Apple PayユーザーはぜひQUICPay搭載の検討を

Apple PayでのQUICPay利用分は、登録しているクレジットカードのポイントプログラム対象です。つまり、QUICPayでポイントが付くクレジットカード会社のカードをApple Payに登録すれば、支払った金額に応じてポイントをもらうことができます。

Apple Payを利用しているiPhoneをなくしてしまった場合も、「iPhoneを探す」機能で紛失モードに設定することができます。

クレジットカードをなくした場合は各所に問い合わせをしなければならず手間がかかりますが、iPhoneであれば簡単に利用を一時停止できるので、セキュリティ面も安心です。

QUICPayやSuicaなどの決済機能は、Apple Payにまとめて利便性と安全面を高めていくのもおすすめの使い方のひとつです。

QUICPay(クイックペイ)とiD(アイディ)はどこが違う?

電子マネーの中でも「QUICPay(クイックペイ)」「iD(アイディ)」は比較検討されることが多いです。

QUICPayとiDは、いったいどんな違いがあるのか。最後に、その違いをご紹介していきます。

QUICPay(クイックペイ)とiD(アイディ)の違い

こちらが、主なQUICPayとiDの違いです。

比較項目 QUICPay iD
使用できる店舗数 約30万店舗 約50万店舗
1回の使用限度額
2万円まで 限度なし(※)
おサイフケータイが
利用できるキャリア
au/docomo/softbank/Y!mobile
docomoのみ
暗証番号・サインの必要 必要なし 1万円以上の支払いは必要あり
Apple Pay 連携可能 連携可能
提供元 JCB docomo
三井住友カード
(※)店舗によっては使用限度額の制限あり

iDは利用できる店舗がQUICPayよりも多かったり、支払い上限額が決まっていなかったりと、利便性の高いポイントがあります。

一方QUICPayの特長は、おサイフケータイで3つのキャリアを利用できることです。docomoユーザーでなくても電子マネーを気軽にスマートフォンで利用できます。

また、決済時に暗証番号やサインがいらないということも、QUICPayの嬉しい便利なポイントです。電子マネーは普段の生活の少額決済で使用することも多いはず。

煩わしい手続きがなく現金よりも早く決済できるので、QUICPayは忙しい現代人にぴったりだと言えます。

QUICPay(クイックペイ)とiD(アイディ)におすすめのクレジットカード

QUICPayもiDも、利用開始にはクレジットカードが必要です。

QUICPayかiDかどちらを利用するか迷っている方には「オリコカード」がおすすめです。なぜならば、どちらの電子マネーにも全タイプ対応しているから。

たとえば、iDをメインに使っていたけど、QUICPayのほうが使いやすい地域に引っ越したなどという場合でも、オリコカードであれば切り替えが可能です。

オリコカード THE POINT
オリコカード THE POINTの詳細
VISA 非対応 MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 年会費が永年無料で、ポイント還元率は常に1%以上
  • 入会後6ヶ月間は、ポイント還元率が2倍の2%!
  • たまったオリコポイントは500ポイントからリアルタイムに交換可能ですぐに使えます!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 1.0%~2.0%
電子マネー
ID(アイディ)
QUICPay(クイックペイ)
楽天Edy(エディ)
nanaco
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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QUICPayかiDか、どちらを使うか迷っている方は、対応しているクレジットカードから選ぶということも考えてみてはいかがでしょうか。

オリコカード以外でも、たとえば自分がいまメインに使っているクレジットカードが対応している電子マネーを選んだり、これから申し込もうと思っているクレジットカードのポイント還元に役立ちそうな電子マネーを選んだりしてみても良いでしょう。

自分にとって最も便利でお得なものは何か、ぜひ考えてみてください。

QUICPay(クイックペイ)まとめ

QUICPayにおいては、QUICPayとnanacoの併用でセブン‐イレブンなどでの支払いでもらえるポイントが二重取りになることが、最大のメリットです。

「キャッシュレスにしたいけど、コンビニなどの少額決済でクレジットカードなどを出すのは面倒だし不安…」と感じている方は、ぜひすぐにでもQUICPayを導入し、快適さを味わっていただきたいです。暗証番号やサインがいらないため、スピード決済にこだわる人には特におすすめです。

また、nanaco以外では、自分の生活範囲やよく買い物をするお店などに合わせて、お得に使えるクレジットカードを選び抜くことも重要です。日常のちょっとした買い物で、どんどんポイントを貯めていきましょう。

使いすぎが心配な場合は、プリペイド式カードデビットカードなどとも比較してみてはいかがでしょうか。

みなさんのより良いキャッシュレス生活を応援しております。

広告代理店のコピーライター兼ディレクター、ECサイトのメルマガライターなどを経て、ライター・編集者として独立。現在はエポスカードとソニーバンクウォレットを活用。より良いキャッシュレス生活を模索中です。

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