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iD(電子マネー)とは? ポイントが貯まるお得な使い方、メリットや使えるお店などを完全網羅!

iD(電子マネー)とは? ポイントが貯まるお得な使い方、メリットや使えるお店などを完全網羅!

近年、電子マネーの種類はどんどん増えていき、コンビニやスーパーでは当たり前のように使えるようになりました。iDもそんな電子マネーの一つで、携帯電話でおなじみのドコモが運営しています。

ドコモが運営していると聞くと「ドコモの携帯ユーザーしか使えないのでは?」と考えてしまいますが、iDは対応クレジットカードを持っていれば、ドコモ携帯のユーザー以外でも利用できます。

本記事ではiDのお得なポイントの貯め方や、電子マネーならではのメリット、iDに対応しているおすすめのクレジットカードなどを紹介していきます。これからiDの利用を考えている方も、すでに利用し始めている方も必見の内容です!

電子マネーiDは全部で4種類! 種類と使い方をわかりやすく解説

iDは、ドコモが2005年に始めた電子マネーサービスです。スマートフォンやクレジットカードをお店のレジにあるリーダーにかざすだけで、瞬時に支払いが終わるという便利なもので、「キャッシュレス社会」の先駆け的存在として近年大きな注目を集めています。

クレジットカードのように会計のたびに署名する必要がなかったり、いちいち小銭を用意する手間が省けるという利便性の高さがiDの最大の特長です。

iDは、大きく分けて以下の4種類に分類されます。

  • おサイフケータイ型
  • クレジットカード一体型
  • iD専用カード
  • dカード mini

それぞれどのようなものなのか、順番に見ていきましょう。

持ち運びやすさ抜群! おサイフケータイで使うiD

まずはじめに、スマートフォンやタブレット上で利用する「おサイフケータイ型」のiDについて紹介します。おサイフケータイ型のiDを利用するには、「iDアプリ」をご使用のデバイスにインストールする必要があります(※)。

「スマホを使ってiDアプリを始めたいんだけど、手順がわからない」そんな方のために、具体的な手順を以下にまとめました。

iDアプリを利用するまでの手順

  1. 「iDアプリ」をおサイフケータイ対応のスマートフォンにインストールする
  2. クレジットカードの情報を登録する

各手順について、以下で具体的に解説します。

(※)iDアプリを利用するには、ご使用のスマートフォンがおサイフケータイに対応している必要があります


1.「iDアプリ」をスマートフォンにインストールする

まず、お手持ちのおサイフケータイ対応のスマートフォンに、iDアプリがインストールされていることを確認します。スマートフォンのアプリ一覧にiDアプリのアイコンが表示されない場合は、以下よりダウンロードしてください。

「ドコモ」から販売されている機種 「ドコモ以外」から販売されている機種、およびGoogle Pixel 3/Google Pixel 3 XL
dメニュー→サービス一覧→iD Google Play→「iD」アプリを検索

iDアプリのインストールが完了したら、次の手順に移ります。

2.クレジットカードの情報を登録する

次にiDアプリを起動して、クレジットカード情報を設定します。以下の手順に従って登録を完了させてください。

カード情報登録の手順

  1. アプリを起動して、「はじめてiDを使う方」を選択
  2. 「iD対応のクレジットカードで登録する」を選択
  3. 登録するカードを選択
  4. 事前にカード会社から通知されたアクセスコードパスワードを用いて登録をおこなう
  5. 注意事項を確認の上、「はい」を選択
  6. 「登録が完了しました」が表示されれば、登録は完了です

以上で登録は完了です。おサイフケータイ型iD」の利用申し込みは、クレジットカード会社を通じておこないます。申し込み完了後、アプリを設定すればすぐにiDが利用できるようになります。

クレジットカード一体型

電子マネーiDと一体型のクレジットカードに説明している画像

クレジットカードにiDの機能が付帯したタイプです。このタイプは目印として、カードの表面か裏面にiDのロゴマークが印刷されています。

「クレジットカード一体型」のメリットとしては、iDとクレジットカードのどちらで支払うかを選ぶことができるため、対象店舗の幅が広くなるという点があります。いっぽうデメリットとしては、おサイフケータイと違いiDでネット決済ができないという点が挙げられます。

iDの機能が付帯したカードについては、また後ほど「電子マネーiD対応のおすすめクレジットカード」の章で詳しく紹介していきます。

dカード
おすすめポイント
  • 初年度年会費無料!年1度のカード利用で2年目以降の年会費が無料!
  • d払いの決済をdカードにすると還元率1.5%!
  • dポイント加盟店は還元率1%!
年会費 無料
次年度以降 1,250円
ポイント還元率 1 〜 5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 500円
発行期間 2週間
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 非対応 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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電子マネー機能オンリーのiD専用カード

iD専用カードについて説明している画像

次に紹介するのは、クレジット機能が付いていないiD専用カードです。電子マネーの機能しか付いていないため、もっともシンプルで使いやすい1枚です。

このカードを使って何か買い物をした場合、利用金額は後日対応するクレジットカードの利用金額と一緒に引き落とされます。

申し込みは対応するクレジットカード会社のホームページからおこないます。ただし、カード会社がこのタイプに対応していない場合は選ぶことができないので気を付けましょう。

クレジットカード不要でiDが利用できる!「dカード mini」

最後に「dカード mini」についてご紹介します。

dカード miniは、携帯電話でiDを利用するためのサービスです。ドコモのおサイフケータイ全機種に対応し、dカードアプリ(iモード)やiDアプリ(スマートフォン)を設定後すぐに利用することができます。

同じく携帯でiDを利用する「おサイフケータイ型」との違いは、おサイフケータイ型がクレジットカードと紐付いているのに対して、dカード miniはクレジットカード不要でidを利用できる点にあります。

dカード miniを利用して何かを購入した場合、利用料金は後日携帯料金とまとめて引き落とされます。後払い方式のため、チャージも必要ありません。

さらに、毎月3万円の上限が設けられているため、うっかり使い過ぎてしまうような心配もありません。上限金額が低く設定されているため、dカード miniは申込の年齢制限も「中学生以上」と低めに設定されています。

プリペイド、ポストペイ、デビット…電子マネーiDの使い方は3種類

前章ではiDの「種類」について説明しましたが、本章では「利用方法」について解説していきます。

iDには、以下3種類の利用方法があります。

  • 前払い(プリペイド)型
  • 後払い型(ポストペイ型)
  • デビット型

具体的にどのような利用方法なのか、順番に見ていきましょう。

事前にチャージして使う「前払い(プリペイド)型」

プリペイド型の支払方法について説明している画像

「プリペイド型」はその名の通り、ATMや銀行口座、アプリやWebサイトなどで事前にチャージしてから利用する方法です。プリペイド型の特徴を以下にまとめました。

  • 利用には「dカード プリペイド」や「ソフトバンクカード」が必要
  • 事前のチャージが必要

プリペイド型を利用するには、まずこのタイプに対応するカード(dカード プリペイド、ソフトバンクカードなど)を用意する必要があります。さらに利用前にチャージをしなくてはいけない分、他の2種類と比べて手間がかかるというデメリットがあります。

ただしその反面、チャージした金額以上に利用する心配がないというメリットもあります。利用額を気にせず使い過ぎてしまう「浪費家タイプ」の方にはおすすめの方法といえるでしょう。

チャージ不要! 利用料金を後から支払う「後払い型(ポストペイ型)」

ポストペイ型は、プリペイド型と反対の利用方法です。利用金額はその場では引き落とされず、後日クレジットカードの利用代金や携帯料金と一緒に請求されます。

ポストペイ型の特徴は以下の通りです。

  • 利用にはiD対応のクレジットカードが必要
  • 利用金額は後日カード利用金額と一緒に引き落とされる
  • おサイフケータイやApple Payと紐付けることで、iPhoneやその他のスマホでもiDが使える

クレジットカードと紐付いているポストペイ型は、後払い方式のため事前のチャージが必要ありません。チャージする手間が省ける分、プリペイド型に比べて利便性が高いといえるでしょう。

また、おサイフケータイやApple Payと紐付けることで、カードを持たずにスマホ内でiDを利用できる点もこのタイプ特有のメリットです。

利用後すぐに口座から引き落とされる「デビット型」

デビット型は、利用金額がすぐに銀行口座から引き落とされる支払方法です。デビット型の特徴は下記の通りです。

  • 利用には「SMBCデビット」が必要
  • iDの利用金額はすぐに三井住友銀行の口座から引き落とされる

デビット型を利用するには、三井住友銀行のVISAデビットカード「SMBCデビット」が必要になります。SMBCデビットは、三井住友銀行にて申込可能です。

デビット型は銀行口座と紐付いています。料金はiD利用後すぐに、三井住友銀行の口座から引き落とされます。

iDの利用方法まとめ

iDの3種類の利用方法について、支払方式と対応するカードを一覧表にまとめてみました。

プリペイド型 ポストペイ型 デビット型
支払方式 前払い
(事前のチャージが必要)
後払い
(後日、クレジットカードの利用料金と一緒に引き落とされる)
同時払い
(利用分はすぐに銀行口座から引き落とされる)
対応カード ・dカード プリペイド
・ソフトバンクカード

dカード
オリコカード THE POINT
・三井住友VISAクラシックカード など
(Apple Payやおサイフケータイと紐付けることで、スマートフォンでも利用可能)
・SMBCデビット

上記3種類の利用方法の中で、もっともお得で便利なのがポストペイ型です。ポストペイ型はチャージが不要なことに加えて、クレジットカードと紐付いている分、iDで支払をするとクレジットカードのポイントが貯まります。

逆にポストペイ型以外の2つのタイプに関しては、クレジットカードと紐付いていないため、いくらiDを利用してもポイントが貯まりません。クレジットカードのポイントをお得に貯めたいという方は、ポストペイ型を利用するようにしましょう。

次の章では、ポストペイ型のメリットをさらに深堀りしていきます!

現金払いよりもポイントが貯まる! 電子マネーiD(ポストペイ型)の4つのメリット

前章ではiDの3つの利用方法について説明しました。本章では、3種類の中でもっともお得な利用方法の「ポストペイ型」のメリットについて解説していきます。

ポストペイ型には、以下4つのメリットがあります。

ポストペイ型のメリット

  • チャージ不要&残高不足の心配がいらない
  • 会計時に署名や暗証番号の入力が不要
  • 紛失・盗難補償付きなので失くしても安心
  • 現金払いよりお得! クレジットカードのポイントが貯まる

それぞれ詳しく解説していきます。

チャージ不要&残高不足の心配がいらない

前述した通り、ポストペイ型は後払い式のためチャージが必要ありません。残高不足のたびに入金する手間が省ける分、プリペイド型に比べて利便性が高いというメリットがあります。

また、ポストペイ型には残高不足を気にせず利用できるという特長もあります。

ポストペイ型の利用上限額は、対応するクレジットカードの限度額とイコールです。
たとえば限度額が100万円のカードであれば、iDも100万円まで使えることになります。残高を気にせず利用できるのは嬉しいポイントですが、ついつい使い過ぎて後から高額な請求がこないよう、計画的に利用するようにしましょう。

会計時に署名や暗証番号の入力が不要

iDは署名が不要であることを説明している画像

iDは専用の読取機にかざすだけでスピーディーに決済ができます。

時間にして1秒程度で支払う小銭をいちいち数える必要がないため、少しでも時間が欲しい通勤時などにはとても助かります。クレジットカード払いと比べると、とても素早く支払え、基本的に署名なしで買い物ができます。また、1万円以内の買い物であれば暗証番号を入力する必要もありません。

紛失・盗難補償付きなので失くしても安心

ポストペイ型のiDはクレジットカードと紐付いているため、各カード会社の「クレジットカードの紛失・盗難保険」が受けられます。

もし盗難や紛失の被害にあっても、不正利用が起こる前までさかのぼって被害額を補償してくれます。現金をなくしてしまうと戻ってこないこともありますが、これなら安心して使えますね。

現金払いよりお得! クレジットカードのポイントが貯まる

ポストペイ型はクレジットカードと結び付いているため、iDで支払をするとクレジットカードのポイントが貯まります。

iD自体にポイントサービスはないため、クレジットカードと紐付いていないプリペイド型とデビット型ではiDをいくら利用してもポイントはもらえません。

これまで現金で支払をしていたお店でポストペイ型のiDを使うようにすれば、年間の獲得ポイントは確実に増えるでしょう。さらに、還元率の高いクレジットカードを選べば、現金払いよりもグッとお得にお買い物ができますね!

ポイント還元率が高いクレジットカードについて知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

クレジットカードのポイント還元率を徹底比較!ポイント高還元のおすすめクレカはコレ!
新しくクレジットカードを作ろうと思ったときに1番に気になるのがポイント還元率です。しかし、正しい知識を持っていないと、お得ではないクレジットカードを選んでしまうことにもなりかねません。そこで本記事では、クレジットカードの専門家監修のもと、ポイント還元率の高いおすすめのクレジットカードをはじめ、ポイントの基本情報や注意点についてもご紹介していきます。

使い勝手抜群! 電子マネーiDが使えるお店はたくさんある

「加盟店が多い」というのも、iDを語る上で欠かせないポイントです。2005年のスタート以来、年々iDの加盟店の数は増加し、現在は全国87.1万か所以上で利用可能です(※)。

以下は、数ある加盟店の中のほんの一部の店舗です。

(※)2019年1月現在


業種 利用できる主なお店
コンビニ ローソン、セブン-イレブン、ファミリーマート、デイリーヤマザキ、スリーエフ、ポプラ、ミニストップ、セイコーマート、サンコス、サークルKサンクス
スーパー イトーヨーカドー、イオン、マックスバリュ、ビブレ、メガマート
飲食 魚民、ガスト、かっぱ寿司、ジョナサン、すき家、白木屋
本、CD ブックオフ、タワーレコード、とらのあな、紀伊國屋書店、啓文堂書店
家電 ドコモショップ、エディオン、コジマ、ビックカメラ、ヨドバシカメラ
宿泊・レジャー 歌広場、快活CLUB、京王プレッソイン、ビックエコー、シダックス
ドラッグストア ツルハドラッグ、クスリのアオキ、クスリの福太郎、ウェルネス
タクシー 東京無線タクシー、阪神タクシー、SKタクシー、キャビック、さくらタクシー
カーライフ エネオス、エッソ・モービル・ゼネラル、オリックスレンタカー
その他 ザ・ダイソー、洋服の青山、ドン・キホーテ

iDを持っていれば、コンビニやスーパー、飲食店や家電量販店など、ジャンルを問わずさまざまなお店でスピーディーな支払が可能です。加盟店の数はこれからも増加することが予想されるため、iDの利用範囲は今後さらに拡大していくでしょう。

電子マネーiD対応のおすすめクレジットカード

ポストペイ型のiDを利用するには、iD機能が付帯しているクレジットカードを使う必要があります。本章では、iDをお得に利用できるおすすめのクレジットカードを紹介していきます。

主要なカード会社のクレジットカードが、どのタイプのiDに対応しているかを表にまとめました。

クレジットカード名
カード おサイフケータイ Apple Pay
dカード
三井住友VISAカード
イオンカード ×
セディナカード
クレディセゾン × ×(QUICPayを採用)
オリコカード ×(QUICPayを採用)
ファミマTカード ×
UCカード
×
ペルソナSTACIAカード ×
VJAグループ(三井住友トラストカード、りそなカードなど) ×
ライフカード ×

これらのクレジットカードの中で、特におすすめの3券種を以下で詳しくご紹介します。

ドコモユーザーにおすすめ! カードとモバイル両方のiDが使える「dカード」

dカードは、NTTドコモが発行しているクレジットカードです。dカードをおすすめする理由は、クレジットカード一体型とモバイルタイプ(おサイフケータイ)、両方のiDが利用できる点にあります。さらに、iPhone7以降をご利用の方ならApple PayでもiDが使えます。

年会費は初年度無料、2年目以降も年間で一度でもカード利用があれば無料となります(※)。ポイント還元率は通常時で1%、特約店なら2%以上なので、iDの利用でかなりのポイントを貯めることができます!

(※)2年目以降に関しては、年間で1度もカード利用がない場合、1,250円(税抜)の年会費がかかります


dカード
おすすめポイント
  • 初年度年会費無料!年1度のカード利用で2年目以降の年会費が無料!
  • d払いの決済をdカードにすると還元率1.5%!
  • dポイント加盟店は還元率1%!
年会費 無料
次年度以降 1,250円
ポイント還元率 1 〜 5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 500円
発行期間 2週間
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 非対応 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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さらに、dカードにはドコモユーザー限定で最大1万円の「ケータイ補償サービス」が付いてきます。上位クラスの「dカードGOLD」では、この補償額が最大10万円までアップ!

水濡れや紛失、全損などあらゆるトラブルを補償してくれるので、よく携帯電話を故障させてしまう方にとっては嬉しいサービスです。

dカード、dカードGOLDについてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

dカードとdカードゴールドはポイント還元率の高さが魅力!ドコモの携帯料金が最大10%もお得に!
dカードは株式会社NTTドコモが発行しているクレジットカードです。ドコモユーザーは持っていると魅力的なサービスをたくさん受けることができる仕組みになっています。dカードには、通常のdカードとゴールドカードであるdカード ゴールドがありますが、両方ともポイントを貯めやすい仕組みがある上に、ポイント還元率も高い点が魅力的です。本記事では、このドコモユーザーにオススメのdカードの魅力を伝えていきいきます。

高還元なのに年会費無料! iD一体型の「オリコカード THE POINT」

オリコカード THE POINTは、iDの他に電子マネーQUICPayも搭載できるので、2種類の電子マネーを使い分けたい方におすすめです。こちらもdカード同様、年会費無料ながら1%の高還元率が魅力のカードです。

しかも、入会後6ヶ月間は還元率が2%になったり、「オリコモール」というポイントサイトで買い物をすると、さらに0.5%〜1%が上乗せされるという特典もあります。「電子マネーも使いたいし、クレジットカードのポイントもたくさん貯めたい!」、オリコカード THE POINTはそんな考えの方にぴったりのカードです。

オリコカード THE POINT
おすすめポイント
  • 年会費が永年無料で、ポイント還元率は常に1%以上
  • 入会後6ヶ月間は、ポイント還元率が2倍の2%!
  • 貯まったポイントはamazonやiTunes、LINEのギフトに即交換可能!!
年会費 無料
次年度以降 無料
ポイント還元率 1.0%~2.0%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 最短8営業日
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり 非対応 お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 非対応 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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オリコカードについてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

オリコカードの魅力はポイント還元率だけじゃない!口コミをもとにお得な利用方法も解説!
オリコカードがどんなクレジットカードか一言で表すと、「ポイントが貯まりやすい」カードといえます。そのなかでも特におすすめなのが、年会費永年無料の「Orico Card THE POINT(オリコカード・ザ・ポイント)」です。本記事ではなぜオリコカード・ザ・ポイントがおすすめなのか、利用者の口コミや評判を交えて徹底解説します。

スマホでiDを使いたい人におすすめ!「ライフカード」

ライフカードはおサイフケータイとApple Payの両方に対応しているので、スマホでiDを使いたいという方におすすめのカードです。

年会費は無料。基本還元率は0.5%と決して高いとはいえませんが、誕生月のポイントが3倍(還元率1.5%)になったり、入会1年間のポイントが1.5倍(還元率0.75%)になるなどのメリットがあります。ポイントがアップする月だけライフカードで買い物をして、その他の期間は他のカードを使うという、サブカード的な使い方をしても良いでしょう。

ライフカード
おすすめポイント
  • いつでもどこでも100円利用ごとにポイントが貯まる!
  • 貯めたポイントは、ANAマイルのほか、電子マネーやギフト券など多彩なアイテムに交換できる!
  • ポイントは最大5年間有効!失効の心配なし!
年会費 無料
次年度以降 無料
ポイント還元率 0.5%~1.5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 最短3営業日
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり 非対応 お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
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ライフカードについてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

ライフカードは年会費無料!気になるポイント制度や海外旅行保険、解約方法まで徹底解説
ライフカードとはアイフルの子会社が発行しているクレジットカードです。 「ライフカードを作りたいけど、審査に通りやすいって本当なの?」、「ポイント還元率が高いって聞いたけど本当?」といった疑問を抱えている人は多いでしょう。 そこでこの記事では、ライフカードの審査に関する情報を、マネ会に寄せられた口コミも参考にしてわかりやすく解説。カードの特長、ポイント・特典もご紹介するので、ライフカードに興味のある方はぜひ参考にしてみてください。

iDまとめ

電子マネーiDについて解説してきましたが、いかがだったでしょうか?

iD最大の特長は、チャージ不要で支払スピードが速く、利用できる場所がとにかく多いこと。コンビニやスーパーなど実に87万か所以上で使えるiDは、まさにキャッシュレス社会のパイオニア的存在といっても過言ではありません。

前払い、後払い、同時払いの3通りに対応しているのも嬉しいポイント! 特にクレジットカードと紐付く後払い(ポストペイ)型は、iDの利用でカードのポイントが貯まるのでおすすめです。

紐付くクレジットカードを上手に選んで、iDでお得にポイントを貯めましょう!