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Payのおすすめ7社を徹底比較!どれを使うべき?PayPay、LINE Pay、楽天ペイ、メルペイなど解説

Payのおすすめ7社を徹底比較!どれを使うべき?PayPay、LINE Pay、楽天ペイ、メルペイなど解説

Payは、近年急速に広がっている電子決済サービスです。

コンビニ・ドラッグストア・スーパー・飲食店・量販店など身近なお店で使えるようになり、財布入らずで簡単に買い物や支払い管理ができることから、利用者はどんどん増えています。

そこで今回は、Payサービスの基本から主要なPay各社の特徴まで、徹底解説していきます。

この記事を通じてPayについて理解を深め、気になるPayサービスがあったら、さっそく使いはじめてみてはいかがでしょうか。

〇〇Payはキャッシュレス決済サービス!

〇〇Payは、2010年代後半から急速に普及しているキャッシュレス決済サービスです。

スマホにPay専用アプリを入れて、残高をチャージしたり、クレジットカードを登録しておくことで、現金やクレジットカードを持たなくても、手軽に決済ができます。

Payサービスのメリット

Payサービスのメリットは、手軽に買い物ができるのはもちろんのこと、ポイント還元など実質お得なのキャンペーンがあることです。

Payを利用するメリット

  • 財布いらずで買い物できる
  • さまざまな場面でポイントが貯まる
  • 支払い履歴が残るので支出管理が楽

Payで買い物するだけでポイントが貯まるのでクレジットカードを使用するよりも高還元のポイントが獲得できる点も利用者にとってお得に買い物ができます。

Payサービスのデメリット

Payサービスのデメリットは、セキュリティトラブルに巻き込まれる可能性がある点です。

具体的には、不正アクセスによって残高が勝手に使われてしまったり、スマホを紛失した際に、Payアプリが開いたままだと不正に決済されてしまう可能性があります。

そのため、ロック画面やPayアプリにパスワードや指紋認証を設定する、紛失した際は遠隔操作でロックを掛けられるようにするなど、いつも以上にセキュリティ対策に気を配る必要があります。

Payを利用するデメリット

  • 不正決済される可能性がある
  • いつも以上にセキュリティ対策が必要
  • スマホが充電切れになると使えない
  • Payによって利用できるお店・できないお店がある
  • 結局完全にキャッシュレス生活ができる訳ではない

また、やや盲点になりがちなデメリットとして、Payはスマホに依存するので、スマホ自体がバッテリー切れや故障すると利用できなくなる点です。

加えて2019年現在、まだまだPayサービスは普及しはじめたばかりなので、対応している店舗に偏りがあります。

つまり、Payを使いはじめても、完全なキャッシュレス生活が実現するわけではなく、適度に現金やクレジットカードの持ち歩きは必要になります。

これらはあらかじめ覚えておかないと、いざというとき困るので、留意しておく必要があります。

〇〇Payは最近増えてきている! 2019年上半期終了時点で20種類以上

近年増加傾向にあるPayサービスは、2019年上半期終了時点で20種類以上あります。

現金をカードやアプリに入金するプリペイド式QRコード決済系や、銀行口座とアプリを直接連携した銀行系Payサービス新興企業のPayサービス、ほかにもコンビニ独自のPayサービスなどたくさんあります。

QRコード決済系Pay

  • LINE Pay(ラインペイ/LINE)
  • PayPay(ペイペイ/ソフトバンク・ヤフー)
  • 楽天ペイ(らくてんペイ/楽天)
  • メルペイ(メルカリ)
  • d払い(ドコモ)
  • au PAY(auペイ/au)
  • Origami Pay(オリガミペイ/Origami)
  • Amazon Pay(アマゾンペイ/Amazon) など

銀行系Pay

  • J-coin Pay(ジェイコインペイ・みずほ銀行)
  • りそなウォレットアプリ(りそな銀行)
  • はまPay(横浜銀行)
  • ゆうちょPay(日本郵政)
  • YOKA!Pay(よかペイ/福岡銀行・熊本銀行・親和銀行)
  • OKI Pay(オキペイ/沖縄銀行)
  • ほくほくPay(北海道銀行・北陸銀行)
  • Payどん(ペイどん/鹿児島銀行) など

新興決済系Pay

  • プリン(pring)
  • pixiv PAY(ピクシブ)
  • QUOカードPay(クオカード)

非接触型Pay

  • Apple Pay(Apple)
  • Google Pay(Google)
  • QUIC Pay(クイックペイ)

コンビニ系Pay

  • ファミペイ(ファミリーマート)
  • ローソンスマホペイ(ローソン)
  • セブンペイ(セブン銀行)(※) など

中国系Pay

  • Alipay(アリペイ/アリババ)
  • WeChatPay(ウィーチャットペイ/テンセント)
※セブンペイ(セブン銀行)は、2019年9月30日をもって終了予定です

消費税増税後はキャッシュレス決済でポイント還元を受けられる

2019年10月に消費税が8%から10%に増税されます。それにともない、政府主導で増税後9か月間にわたって「キャッシュレス決済を行うと2%または5%のポイント還元」という大規模な試験運用が実施される予定です。

なお、現在ポイント還元の実施は決定している対象ジャンルは次のとおりで、具体的な対象店舗はこれから決まる予定です。

ポイント還元の対象ジャンル概要

  • 中小の小売業、飲食店、宿泊施設など・・・5%還元
  • 大手チェーンのコンビニ、レストラン、ガソリンスタンド・・・2%還元

わずか2%、5%のポイント還元でも、塵も積もれば山となります。たとえば、10万円分をPay決済すれば、2,000〜5,000円が実質返ってくる計算になります。

また、Payサービス各社では、ポイント還元率が大幅にアップする各種キャンペーンも実施されているので、実際はもっとお得に利用することができます。

増税の影響を少しでも和らげ、今後ずっと得をするためにも、まだPayを利用したことがない方は、この機会に利用をはじめてみるのがおすすめです。

Payサービスを選ぶポイント

Payサービスを選ぶとき、どうしても還元率の良さに目が行きがちですが、実際はライフスタイルに合わせて選ぶことが重要です。

Payサービスを選ぶポイント

  • 生活圏のお店で利用できるか
  • クレジットカードとの相性
  • 貯めているポイントとの相性
  • キャリアとの相性
  • 還元率の高さ
  • 支払いの簡単さと導入率
  • 付帯サービスに魅力を感じるか

それでは、ひとつずつ詳しく解説していきます。

Pay(ペイ)の選び方①生活圏のお店で利用できるか

Payサービスはポイント還元率の高さに着目しがちですが、実際に利用してみると、自分の生活圏にあるお店で利用できるか?はもっと重要です。

多数あるPayサービスには、それぞれ「加盟店」があります。基本的にはそのお店が加盟店になっていない限りは、Pay決済を利用することができません。

2019年8月時点では、まだまだ普及しはじめたばかりなので、「このPayはこのお店やエリアで使えるのに、こっちのPayは使えない」ということが頻発しており、この傾向はしばらく続く見込みです。

よって、興味のあるPayサービスが、よく使うお店に対応しているかは、真っ先にチェックしておくとよいでしょう。

主要Payが使えるお店一覧

生活圏のお店で利用できるかの参考に、日常的に利用頻度が高いカテゴリーで、全国展開しているチェーン店を中心に、シェア率の高いPayの利用状況を一覧にまとめました。(2019年8月末時点の情報です)

主要コンビニのPay利用状況
サービス名 LINE Pay PayPay 楽天ペイ メルペイ d払い au PAY Origami Pay
ファミリーマート × ×
セブンイレブン × × × ×
ローソン
ミニストップ
セイコーマート ×
ポプラ

日常的に利用頻度の高いお店の中で、コンビニは最もキャッシュレス決済の普及が進んでいる分野のひとつです。

コンビニによっては一部未対応のPayサービスがありますが、コンビニ業界のこれまでの傾向を鑑みると、いずれはすべて使えるようになるはずです。

主要ドラッグストアのPay利用状況
サービス名 LINE Pay PayPay 楽天ペイ メルペイ d払い au PAY Origami Pay
ウエルシア
ツルハドラッグ(※) × ×
サンドラッグ × × ×
マツモトキヨシ × × × ×

また、コンビニと同じく比較的Payの導入が進んでいるのがドラッグストアです。

表は全国区のドラッグストアのみ紹介していますが、地域限定のドラッグストアでもPay決済に対応するお店は増えてきています。

(※)ツルハドラッグの店舗の中でも調剤店舗では、Pay決済の利用はできません


Pay(ペイ)の選び方②クレジットカードとの相性

Payサービスにクレジットカードを登録することで、決済時にクレジットカード会社とPayサービスの二重でポイントが貯まり、Payによっては残高チャージもできます。

ただし、登録できるクレジットカードには、各Payサービスによって制限があります。

たとえば、「LINE Pay」は、Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Clubなど、幅広い国際ブランドに対応しています。

他方で、「PayPay」はVisa、Mastercard、JCB(ヤフーカードのみ)、「楽天ペイ」は基本的に楽天カード、Visa、Mastercard、条件付きでJCB、American Expressも登録可能となっています。

登録できるクレジットカード
サービス名 LINE Pay PayPay 楽天ペイ メルペイ d払い au PAY Origami Pay
Visa ×
Mastercard ×
(※3)
JCB
(※1)

(※2)
× ×
American
Express
×
(※2)
× ×
Diners
Club
×
(※2)
× × ×
(※1)PayPayに登録できるJCBカードはヤフーカードのみです
(※2)Visa、MasterCardの審査通過後、株式会社JCBの JCB、American Express、Diners Clubなどの加盟店審査がおこなわれます。この審査結果が出るまでは、「楽天カード、Visa、MasterCard」のみ利用可能です
(※3)プリペイド式の auWALLET カード(Master)は対応していません

Pay(ペイ)の選び方③貯めているポイントとの相性

普段買い物するお店、たとえばコンビニ、スーパー、ドラッグストアなどでも、会計の際にお店独自のポイントや、Tポイントのようなマルチポイントが貯められます。

これをPayサービスを介して決済することで、店頭でのポイントに加え、Pay利用分もポイント還元されるようになります。つまり、場合によってはポイントの二重、三重取りも可能になるのです。

また、Yahoo!プレミアム会員やヤフーカードを利用している方であれば、ポイント還元率が高くなる「PayPay」、メルカリで売買することが多く、メルカリポイントを貯める機会がある方は「メルペイ」

このように、利用頻度の高いサービスとPayのポイント還元率の相性が良い場合もあるので、Payサービスを選ぶ際の基準にするといいです。

Pay(ペイ)の選び方④キャリアとの相性

ここで言うキャリアは、携帯電話会社のことです。中でも大手キャリアと呼ばれる、ドコモ・au・ソフトバンクの3社は、それぞれd払い・au PAY・PayPayを展開しています。

そして、自社ユーザーが、さらに自社Payサービスを利用してくれた際は、お得に便利に利用できる仕組みになっています。

ドコモユーザー × d払い

ドコモユーザーでd払いを利用する方は、携帯料金と合算払いができるようになります。さらに、dカードを利用している方なら、d払いに登録してd払い経由で決済することで、dポイントの二重、三重取りも可能です。

auユーザー × au PAY

auユーザーでau Payを利用する方は、携帯電話・固定通信サービス(固定電話やインターネット)で貯まる「au WALLET ポイント」を、au PAYと合算できるので、ポイントが貯まりやすくなります。

さらに「auスマートパスプレミアム会員」になると、会員限定で3倍のポイントが付与されます。

ソフトバンクユーザー × PayPay

ソフトバンクユーザーでPayPayを利用する方は、残高チャージ金額を月々の携帯料金と合算して支払うことできます。

また、ソフトバンクを長く契約している人に提供しているサービス、「長期継続特典」がPayPayボーナスとして付与されます。

Pay(ペイ)の選び方⑤還元率の高さ

各社Payサービスでは、ポイントの還元率の高さが異なります。

また、使えば使うほど還元率が上がっていくランク制度を設けているPayサービスもあります。

ちなみに、最大還元率で言えば、過去最大は「メルペイ」の70%です。ほかにも「Origami Pay」では、実質50%オフになるキャンペーンを何度も実施しています。

とはいえ、上記は、キャンペーンの頻度や対象店舗に限りがあるので、総合的に言えば、キャンペーンの回数や種類の豊富さ、還元額上限が高い、「LINE Pay」と「PayPay」がおすすめです。

主要Payの還元率に関する比較表
サービス名 LINE Pay PayPay 楽天ペイ メルペイ d払い au PAY Origami Pay
通常還元率 0.5~2% 0.5~4% 0.5~1% 0% 0.5~1% 0.5~1.5% 2%
キャンペーン最大
20% 20% 11.5% 70% 27% 26.5% 50%
ランク制度 あり あり あり
1回還元上限額 なし 1.5万円 なし なし なし 5万円 なし
月間還元上限額 2万円 3万円 なし なし
(※)
10万円 なし なし
(※)メルペイは通常還元率が0%のため、月間上限額の設定がありません。ただし、キャンペーンによってはポイント還元を行っているため、月額の上限額が設定されている場合もあります

Pay(ペイ)の選び方⑥支払いの簡単さと導入率

キャッシュレス決済は、「QR決済」「非接触IC決済」の2種類に分かれます。

QR決済は、支払いのときに店舗にあるQRコードをスマホで読み取ったり、スマホに表示させたQRコードを読み取ってもらったりする仕組みです。

また、非接触IC決済は、クレジットカードや電子マネーなどを登録したスマホを端末にかざすだけで決済できる仕組みです。

ユーザー目線だけで考えると、スマホや専用カードをかざすだけで決済が完了するので、非接触IC決済の方が好まれる傾向があります。

一方、QR決済の場合は、スマホでアプリを開き、QRコードを読み取るか、読み取ってもらう必要があり、非接触IC決済よりは少し手間がかかってしまいます。

しかし、店舗目線で考えると、導入や決済時のコストはQRコード決済の方が抑えられるので、導入率が高まりつつあり、今後ますます普及する可能性があります。

つまり、QRコード決済の方が使えるお店がどんどん増える可能性があるので、これを前提にPayサービスを選ぶのも大切です。

Pay(ペイ)の選び方⑦付帯サービスに魅力を感じるか

Payサービスには、さまざまな付帯サービスがあります。

たとえば、使用金額に応じてポイントが高くなっていく「ランク制度」や、他サービスへの「換金」や、銀行口座から「出金」できる場合があります。

ほかにもチャージ方法が、銀行口座やポイント変換のみところから、クレジットカードでチャージできるところまでさまざまです。

そこで、主要なPayサービスの付帯機能を比較しました。欲しい機能、魅力的に思える機能があれば、選ぶ基準のひとつにしてみましょう。

主要Payの付帯機能に関する比較表
サービス名 LINE Pay PayPay 楽天ペイ メルペイ d払い au PAY Origami Pay
決済 ・QRコード
・コード表示
・セルフペイ
QRコード QRコード ・QRコード
・メルペイiD
QRコード QRコード QRコード
1回決済上限 10万
~100万円
5,000円
~2万円
4,000円
~50万円
100万円 - 5万円未満 10万
~100万円
月間決済上限 10万円~ 5,000円
~25万円
- 300万円 1万円~
(※6)
- -
精算 ・事前チャージ
・口座振替
・後払い
・事前チャージ
・口座振替
・後払い
・事前チャージ
・口座振替
・後払い
・事前チャージ
・後払い
・事前チャージ
・口座振替
・後払い
・事前チャージ
・口座振替
・後払い
・口座振替
・後払い
チャージ ・銀行口座
・セブン銀行ATM
・LINE Payカード
・Famiポート
・QRコード/バーコード
・銀行口座
・ヤフーカード
・セブン銀行ATM
・Yahoo!マネー
・ヤフオク! 売上金
・ギフトカード
・まとめて支払い
・クレジットカード
・楽天キャッシュ(※4)
・銀行口座
・メルカリポイント
・携帯料金合算
・クレジットカード
・auかんたん決済
・セブン銀行ATM
・ローソン店頭
・auショップ
・au WALLET ポイント
・クレジットカード
・じぶん銀行
なし
オートチャージ

(※1)

(※2)
送金


(※7)

(※8)
出金
(※3)

(※5)
(※1)LINE Payのオートチャージは、2019年8月末時点で「銀行口座」から可能です
(※2)PayPayのオートチャージは、2019年8月末時点で「ヤフーカード」と「銀行口座」から可能です
(※3)PayPayの出金機能は、2019年9月30日以降にを開始予定です。PayPay所定の本人確認済みのユーザーのみが利用可能です
(※4)楽天キャッシュへのチャージは、楽天カード・楽天銀行・送金・フリマアプリ「ラクマ」の売上金からおこえます
(※5)楽天ペイの出金は、楽天銀行口座へおこなうことが条件で、出金手数料として10%かかります
(※6)d払いの決済上限額はクレジットカードの登録を行っている場合は、クレジットカードの利用上限額が適応されます
(※7)d払いの送金はドコモ口座間に限り可能です
(※8)au PAYの送金および出金機能を利用する場合は、事前に「じぶん銀行口座」の申込みが必要です

LINE Pay(ラインペイ):決済金額によって還元率UP・わりかんや送金も便利!

LINE Payは、LINEが提供するキャッシュレス決済サービスです。

LINE Payは年会費・入会金は無料で利用することができ、銀行口座やコンビニのレジなどで事前にチャージしたり、クレジットカードを登録したりすることで決済できます。

LINE Pay(ラインペイ)を使うメリット

LINE Payは、非常にポイントが貯まりやすく、送金・出金機能に加え、わりかん機能もあります。LINEアプリとの相性もよく使いやすいので、LINEユーザーであればとても便利にお得に利用することができます。

LINE Payのメリット

  • 利用するたびにLINEポイントが貯まる
  • ランク制度あり、最大2%のポイント還元
  • 個人間送金、わりかん、出金機能が使える
  • JCB加盟店(約3,0000万店)でも利用可能
  • 不正利用による補償制度あり(最大10万円)

なお、「もっとLINE Payのメリットや詳細が知りたい!」と考えている方は、以下の記事によりメリットの詳しい情報や使える店舗などが載っているので、参考にしてください。

LINE Pay(ラインペイ)とは?使い方やチャージ方法からキャンペーン情報まで徹底解説
LINE Pay(ラインペイ)とは、SNSでおなじみの「LINE」が提供するキャッシュレス決済・送金サービスです。お店やオンラインショッピングでの支払いに利用できるほか、友だち同士での送金・割り勘なども簡単におこなえます。LINEユーザーであれば誰でも利用可能で、審査はなく、わずか数分で登録が完了するので手間もかかりません!

LINE Pay(ラインペイ)を使うデメリット

LINE Payは、本人確認を済ませていないと一部機能が使えなかったり、ポイント還元の上限があったりします。

LINE Payのデメリット

  • 本人確認を済ませていないと送金・出金などの機能が使えない
  • 決済1回あたりの上限額は10万円
  • 1か月あたりのポイント還元額は2万円まで

決済金額や還元率の話はLINE Payの仕様上仕方ないのですが、本人確認については、銀行口座を登録するだけでOKなので、そこまでわずらわしさを感じることはありません。

LINE Pay(ラインペイ)がおすすめな人

LINE Payは、QRコード決済をたくさん使ってポイントを貯めたり、友人同士の飲み会が多い人で、個人間で割り勘や立て替えなど、お金のやり取りをよくする人におすすめです。

LINE Payがおすすめな人

  • LINEをよく使っている人
  • LINE関連サービスの利用頻度が高い人
  • QRコード決済をたくさん使いたい人
  • たくさんポイントを貯めたい人
  • 個人間でお金の割り勘や立て替えをよくする人

もしも「LINE Payをもっと知りたい!」、「LINE Payを使ってみたいな!」と思った方は、LINE Payの登録開始方法・チャージ方法・決済方法などを詳しくまとめた以下の記事を参考にしてください。

LINE Pay(ラインペイ)とは?使い方やチャージ方法からキャンペーン情報まで徹底解説
LINE Pay(ラインペイ)とは、SNSでおなじみの「LINE」が提供するキャッシュレス決済・送金サービスです。お店やオンラインショッピングでの支払いに利用できるほか、友だち同士での送金・割り勘なども簡単におこなえます。LINEユーザーであれば誰でも利用可能で、審査はなく、わずか数分で登録が完了するので手間もかかりません!

PayPay(ペイペイ):豊富で高還元率なキャンペーンと利用可能店舗の多さが魅力!

PayPayは、ソフトバンクとヤフーの合弁会社、PayPayが提供するQRコード決済サービスです。

PayPayの決済は、チャージした残高や登録したクレジットカードからおこなわれます。

残高のチャージ方法は豊富に用意されており、銀行口座・ヤフーカード・セブン銀行ATM・ソフトバンクまとめて支払いなどから選択できます。

PayPay(ペイペイ)を使うメリット

PayPayは、決済分の0.5~4%がボーナス還元される仕組みになっているほか、不定期で開催される20%還元などの大型キャンペーンも嬉しいポイントです。

PayPayのメリット

  • スマホひとつで簡単に支払いができる
  • 利用可能店舗が多い
  • 常時0.5~4%のポイント還元
  • 毎月お得なキャンペーンが実施される
  • 送金機能が使える
  • 出金もできるようになる

「もっとPayPayのメリットや詳細が知りたい!」という方は、以下の記事を参考にしてください。

PayPay(ペイペイ)とはポイント高還元な注目のスマホ決済アプリ!使い方やメリット・デメリットなど解説
PayPay(ペイペイ)とは話題のポイント高還元率なスマホ決済アプリです。この記事では使うべきメリットやPayPayの新キャンペーンの詳細、お店での使い方、加盟店など、コード決済アプリPayPay(ペイペイ)デビューに必要な情報を写真付きで詳細解説。チャージの方法や登録できるクレジットカード、など、初めての方がつまずきやすい点を中心にわかりやすくまとめました。

PayPay(ペイペイ)を使うデメリット

PayPayは決済利用のために登録できるクレジットカードに制限があり、残高チャージをクレジットカードからおこないたい場合、ヤフーカードのみで可能なっています。

また、決済金額あたりのポイント還元額に上限があるのも覚えておく必要があります。

PayPayのデメリット

  • 登録できるクレジットカードはVisa、Mastercard、ヤフーカード
  • チャージできるクレジットカードはヤフーカードのみ
  • ポイント還元は1回1.5万円分まで
  • 月間ポイント還元は最大3万円分まで

PayPay(ペイペイ)がおすすめな人

PayPayはソフトバンク、Yahoo!ユーザーとは相性のいいPayサービスです。

また、100億円あげちゃキャンペーンのように、テレビCMを流して大々的にキャンペーンを実施しているので、とりあえずお得になる機会にあやかってPayサービスをはじめてみたいな、という人にもおすすめです。

PayPayがおすすめな人

  • ソフトバンクやワイモバイルのユーザー
  • ヤフーカードを持っている人
  • Yahoo!プレミアム会員の人
  • とりあえずPayをはじめてみたい人

もしも「PayPayについてもっと知りたい!」、「PayPayを使ってみようかな?」と思った方は、PayPayの登録開始方法・チャージ方法・決済方法などを詳しくまとめた以下の記事を参考にしてください。

PayPay(ペイペイ)とはポイント高還元な注目のスマホ決済アプリ!使い方やメリット・デメリットなど解説
PayPay(ペイペイ)とは話題のポイント高還元率なスマホ決済アプリです。この記事では使うべきメリットやPayPayの新キャンペーンの詳細、お店での使い方、加盟店など、コード決済アプリPayPay(ペイペイ)デビューに必要な情報を写真付きで詳細解説。チャージの方法や登録できるクレジットカード、など、初めての方がつまずきやすい点を中心にわかりやすくまとめました。

楽天ペイ:楽天カードユーザーは絶対に使うべき!

楽天ペイとは、楽天が提供しているスマホ決済サービスです。楽天ペイの機能は主に2つで「QRコード決済」と「オンライン決済」があります。

個人間での電子マネーの交換機能や、楽天Edyの機能も楽天ペイで利用できます。

また、楽天カードも楽天ペイのアプリ内で管理できるので、ポイントがどれくらいあるかを即座にチェックできます。

楽天ペイの加盟店と楽天カードの加盟店は異なりますが、楽天ペイを利用すれば両方の加盟店をスマホ一台でカバーできるので、とても便利です。

楽天ペイを使うメリット

楽天ペイに登録した楽天カードでチャージをおこなうと、100円ごとに1ポイントの還元が受けられます。

また、
楽天ペイの決済で200円ごとに1ポイントの還元があるので、合計
ポイント還元率は
1.5%になります。

また、楽天ペイは会計時に楽天ポイントを利用できるので、ちょっとした買い物の際に期間限定ポイントを優先して消費すれば、期間限定ポイントも無駄にせず活用できます。

楽天ペイのメリット

  • スマホひとつで簡単に支払いができる
  • 登録した楽天カードでチャージ+決済をすればポイント還元率は1.5%に
  • 期間限定ポイントも効率よく使える

なお、「もっと楽天ペイのメリットや詳細が知りたい!」という方は、以下の記事を参考にしてください。

楽天ペイとは楽天ポイントの3重取りも可能な注目のスマホ決済!使い方やメリット・デメリットを徹底解説
楽天ペイとは、楽天スーパーポイントを稼ぎたい方にピッタリのスマホ決済サービスです。ここでは、数多くあるスマホ決済サービスのなかから、楽天ペイに焦点を絞って、その魅力を紹介します。楽天ペイの使い方やポイント制度についてはもちろん、お得なキャンペーン、他サービスとの比較まで網羅的に解説しています。楽天ペイに興味のある楽天ユーザーの皆さんは、ぜひご覧になってみてください。

楽天ペイを使うデメリット

楽天ペイは決済方法によって若干注意点があることと、ポイントキャンペーンなどは自発的に申し込まないといけない点が挙げられます。

楽天ペイのデメリット

  • セルフ決済を選択して支払いミスをするとその後の手続きが大変
  • 事前エントリーが必要なポイント還元キャンペーンも多い

とはいえ、ポイント還元キャンペーンについては、数や種類がとても多いので、全部自発的に申し込めなくても、十分にポイントが手に入ります。

楽天ペイの利用がおすすめな人

楽天ペイは、普段から楽天カードを使っていたり、楽天関連サービスの利用機会が多い人には、とくにおすすめです。

楽天ペイがおすすめな人

  • 楽天カードを使っている人
  • 楽天関連サービスの利用頻度が多い人

もしも「楽天ペイをもっと知りたい!」、「楽天ペイを使ってみたいな」と思った方は、以下の記事に楽天ペイの登録開始方法・チャージ方法・決済方法などが詳しくまとまっているので、参考にしてください。

楽天ペイとは楽天ポイントの3重取りも可能な注目のスマホ決済!使い方やメリット・デメリットを徹底解説
楽天ペイとは、楽天スーパーポイントを稼ぎたい方にピッタリのスマホ決済サービスです。ここでは、数多くあるスマホ決済サービスのなかから、楽天ペイに焦点を絞って、その魅力を紹介します。楽天ペイの使い方やポイント制度についてはもちろん、お得なキャンペーン、他サービスとの比較まで網羅的に解説しています。楽天ペイに興味のある楽天ユーザーの皆さんは、ぜひご覧になってみてください。

メルペイ:メルカリの売上金が使え、あと払いもできる!

メルペイは、フリマアプリの「メルカリ」が提供しているキャッシュレス決済サービスです。

メルカリの売上金をメルカリポイントに換算してメルペイ残高としたり、銀行口座からメルペイ残高に入金することで、決済に使うことができます。

また、メルペイはQRコード払いだけでなく、電子マネーのiDとしても使えるので、対応店舗が多いのも特徴です。

メルペイを使うメリット

メルペイを使うメリットは、メルカリの売上やメルカリポイントが無駄なく使える点です。

また、Walletアプリに登録して電子マネーiDとしても使えるため、全国に80万か所以上ある電子マネーiDの利用可能店舗で使えるのは嬉しいポイントです。

そして、交通機関系ICカードのSuicaにチャージできる点も見逃せません。

メルペイのメリット

  • メルカリのアプリがあれば使える
  • メルカリの売上金をそのまま使える
  • メルペイあと払いで翌月一括支払いができる
  • 電子マネーiDとして利用できるので使えるお店が多い
  • Suicaにチャージできる
  • クーポンが豊富にある
  • お得なキャンペーンを実施している

なお、「もっとメルペイのメリットや詳細が知りたい!」という方は、以下の記事を参考にしてください。

メルペイとは使い方が簡単でお得な話題のスマホ決済!iD、コード払いの使い方、メリット・デメリットなど徹底解説
メルペイとは、メルカリアプリを使った決済サービスです。 売上金でポイントを購入して、そのポイントでメルペイが使えるお店でのお支払いに利用することができます。電子マネーのiDが使えるお店ならどこでも使え、QRコード決済にも対応しています、メルカリユーザーにとってかなり使い勝手のよいサービスといえます。

メルペイを使うデメリット

メルペイは、決済自体はとても便利な反面、メルペイ残高へのチャージ手段が少なく、また、ポイント還元もありません。

メルペイのデメリット

  • クレジットカードが登録できない
  • 残高チャージはメルカリ売上もしくは銀行口座のみ
  • 普段の支払いではポイントが付かない

現時点ではメルカリで売買する機会があり、メルカリポイントを貯めやすい人に特化したPayサービスと言えそうです。

メルペイがおすすめな人

メルペイは、メルカリユーザーであればメリットが大きいのでおすすめです。

メルペイがおすすめな人

  • メルカリの売上金を出金できていない人
  • 出金時に手数料がかかるのが嫌だった人
  • 貯まったメルカリポイントの使い道がなかった人
  • 首都圏在住でSuicaを利用している人

もしも「もっとメルペイについて知りたい!」、「メルペイを使ってみようかな?」と思った方は、以下の記事にメルペイの登録開始方法・チャージ方法・決済方法などを詳しくまとまっているので、参考にしてみてください。

メルペイとは使い方が簡単でお得な話題のスマホ決済!iD、コード払いの使い方、メリット・デメリットなど徹底解説
メルペイとは、メルカリアプリを使った決済サービスです。 売上金でポイントを購入して、そのポイントでメルペイが使えるお店でのお支払いに利用することができます。電子マネーのiDが使えるお店ならどこでも使え、QRコード決済にも対応しています、メルカリユーザーにとってかなり使い勝手のよいサービスといえます。

d払い:ドコモユーザーにメリットが多い!

d払いは、NTTドコモが提供するコード決済サービスです。

お店で支払う際はアプリを起動し、バーコードまたはQRコードをお店で読み取ってもらう形です。

また、利用料金はクレジットカードやドコモの携帯料金との合算請求、dポイント払いにも対応しています。

d払いでは、200円(税込)につき1ポイントがたまり、1ポイントにつき1円から支払いに使えるのでお得です。

d払いを使うメリット

d払いでは、通常決済で、店舗では0.5%・ネットでは1%のポイント還元があります。

これに加えて、普段からdカードを使っている場合は、クレジットカード決済のポイント還元、dカードのポイント還元が受けられるため、dポイントの三重取りができます。

また、d払いの時期によっては、高倍率のポイント還元キャンペーンがおこなわれており、過去には通常還元率+20%のポイント還元が実施されています。

d払いのメリット

  • スマホひとつで簡単に支払いができる
  • 通常、店舗では0.5%、ネットでは1%のポイント還元
  • dカードの決済でポイントの三重取りができる
  • 携帯料金の支払いでポイントが貯まる
  • キャンペーンによっては無料クーポンがもらえる
  • 還元率の高いキャンペーンが実施される

なお、「もっとd払いのメリットや詳細が知りたい!」という方は、以下の記事を参考にしてください。

d払いとはドコモユーザーが使うべきスマホ決済!使い方やメリット・デメリット、お得なdポイントの貯め方など解説!
d払いとは国内の大手通信事業者、NTTドコモが提供するQRコード決済サービスです。 使えるお店でアプリのQRコードを読み取ってもらったり、お店にあるQRコードを読み取るだけで決済が完了します。 さらにd払いは実店舗だけでなくネットでのショッピングの決済時に利用できることに加え、dポイントをお得に貯めることができ、使えるという特長があります。

d払いを使うデメリット

d払いは、コンビニ・ドラッグストア・飲食店などで利用可能ですが、対象店舗がやや限定的です。今後の拡大に期待したいところです。

d払いがおすすめな人

d払いがおすすめな人は、主にドコモユーザーです。とくに、dポイントを日常的に貯めていたり、dカードで買い物することがある人にはおすすめです。

d払いがおすすめな人

  • 普段からdポイントを貯めている人
  • dカードを使っている人
  • 決済額の清算は携帯料金とまとめたい人

もしも「d払いをもっと知りたい!」、「d払いを使ってみたいな」と思った方は、d払いの登録開始方法・チャージ方法・決済方法などを詳しくまとめた以下の記事を参考にしてください。

d払いとはドコモユーザーが使うべきスマホ決済!使い方やメリット・デメリット、お得なdポイントの貯め方など解説!
d払いとは国内の大手通信事業者、NTTドコモが提供するQRコード決済サービスです。 使えるお店でアプリのQRコードを読み取ってもらったり、お店にあるQRコードを読み取るだけで決済が完了します。 さらにd払いは実店舗だけでなくネットでのショッピングの決済時に利用できることに加え、dポイントをお得に貯めることができ、使えるという特長があります。

au PAY(auペイ):auユーザーがお得に利用できる!

au PAYは、KDDIが提供するQRコードおよびバーコードをつかった新たなスマホ決済サービスで、au WALLETに追加された新機能です。

2019年6月から楽天ペイと提携したので、利用可能店舗がグッと広がりました。

au PAY(auペイ)を使うメリット

au PAYは、auユーザーが使うとポイントが貯まりやすく、還元率も良くなるメリットがあります。

ちなみに、au PAYは、auユーザーでなくても登録・利用ができます。

au PAYのメリット

  • スマホひとつで簡単に支払いができる
  • 携帯料金とまとめて支払える
  • 利用額200円につき1ポイントの還元
  • auスマートパスプレミアム会員でポイント3倍
  • au WALLET残高 / au WALLETポイントが使える

なお、「もっとau PAYのメリットや詳細が知りたい!」という方は、以下の記事を参考にしてください。

au PAY(auペイ)とはauユーザー必須のスマホ決済?使い方や使えるお店、楽天ペイとの提携などを解説
KDDIが新しくサービスを開始したau PAYはスマホを利用したバーコード決済サービスです。au WALLETアプリの新機能としてリリースしましたが、今までの決済をより便利にする充実したサービスです。またKDDIと楽天との業務提携により、楽天ぺいの加盟店での利用も可能になりました。充実した魅力のキャンペーンも楽しいau PAYは注目のPAYサービスです。

au PAY(auペイ)を使うデメリット

2019年6月までは、au PAYの利用可能店舗数はほかのPay決済サービスに比べると少ないのが現状でした。

しかし、楽天ペイと提携したことにより、利用店舗数は拡大し、利便性は向上しています。

au PAY(auペイ)がおすすめな人

au PAYはau WALLETに付帯するサービスなので、主にauユーザーにおすすめです。

そのなかでも、au WALLET ポイントを意識的に貯めている人や、キャッシュレス決済を利用しつつ、清算は携帯料金と合算しておこないたい人におすすめです。

au PAYがおすすめな人

  • au WALLET ポイントを効率よく貯めたい人
  • au WALLET ポイント / au ポイントの使い道に困っていた人
  • 決済額の清算は携帯料金とまとめたい人

もしも「au PAYをもっと知りたいな!」、「au PAYを使ってみたいな」と思った方は、au PAYの登録開始方法・チャージ方法・決済方法などを詳しくまとめた以下の記事を参考にしてください。

au PAY(auペイ)とはauユーザー必須のスマホ決済?使い方や使えるお店、楽天ペイとの提携などを解説
KDDIが新しくサービスを開始したau PAYはスマホを利用したバーコード決済サービスです。au WALLETアプリの新機能としてリリースしましたが、今までの決済をより便利にする充実したサービスです。またKDDIと楽天との業務提携により、楽天ぺいの加盟店での利用も可能になりました。充実した魅力のキャンペーンも楽しいau PAYは注目のPAYサービスです。

Origami Pay(オリガミペイ):その場で割引! クーポンも豊富

Origami Payは、Eコマースアプリを手掛けるベンチャー企業のOrigamiが展開するスマホ決済です。

決済方法はQRコードで、アプリに登録した銀行口座かクレジットカードから引き落とされる仕組みです。

Origami Pay(オリガミペイ)を使うメリット

Origami Payは国内外で多く導入されており、決済したその場で常時2%の割引が可能になります。

また、「オリガミで、半額」というキャンペーンを不定期で実施しており、対象店の対象商品をOrigami Payで支払うと、その場で代金が半額になります。

Origami Payのメリット

  • スマホひとつで簡単に支払いができる
  • 利用可能店舗は国内145箇所以上、海外1,000箇所以上
  • ポイントが貯まらない代わりに、決済時2%オフ
  • 銀行口座から即時引き落としが可能
  • 口座即時引き落としを選択すると、もう1%オフになるキャンペーンを実施
  • 対象店舗の対象商品の利用で、代金が半額になるキャンペーンを実施

なお、「もっとOrigami Payのメリットや詳細が知りたい!」という方は、以下の記事を参考にしてください。

Origami Pay(オリガミペイ)を使うと即時割引に!お得なクーポンや使い方などを解説!
Origami Pay (オリガミペイ)は2016年に誕生したキャッシュレス決済サービスです。割引クーポンが随時もらえるため、会計したその場で割引サービスを受けることもできます。また、特定店での利用で対象商品が半額になったり、会計時に最大3%の割引が受けられたりと、キャンペーンが多いのも特徴です。海外や地方都市でも使える店舗が増えており、支払い方法を銀行口座に設定しておけば、即時引き落としも可能です。

Origami Pay(オリガミペイ)を使うデメリット

Origami Payはその場でポイント利用ができるメリットがありますが、裏を返せばポイントを貯めて「ある機会にまとめて利用したい」ということができません。

また、個人間のお金のやり取りはできない仕様になっています。

Origami Payのデメリット

  • ポイントが貯められない
  • 送金機能などがない

Origami Pay(オリガミペイ)がおすすめな人

Origami Payは、決済時に2%分が割り引かれるという大きなメリットがあるので、ポイントを貯めるよりは、その場で値引きされる方が魅力的と思う人におすすめです。

Origami Payがおすすめな人

  • ポイントの有効期限を気にしたくない人
  • その場で実質値引きされる方がお得に感じる人

もしも「Origami Payをもっと知りたい!」、「Origami Payを使ってみたいな」と思った方は、Origami Payの登録開始方法・チャージ方法・決済方法などを詳しくまとめた以下の記事を参考にしてください。

Origami Pay(オリガミペイ)を使うと即時割引に!お得なクーポンや使い方などを解説!
Origami Pay (オリガミペイ)は2016年に誕生したキャッシュレス決済サービスです。割引クーポンが随時もらえるため、会計したその場で割引サービスを受けることもできます。また、特定店での利用で対象商品が半額になったり、会計時に最大3%の割引が受けられたりと、キャンペーンが多いのも特徴です。海外や地方都市でも使える店舗が増えており、支払い方法を銀行口座に設定しておけば、即時引き落としも可能です。

主要Payサービスのおすすめ情報まとめ

7つのPayサービスのメリット・デメリット・おすすめな人を解説してきましたが、気になるPayはありましたか。

おすすめポイントを一覧にまとめたので、どのPayがどんな特徴だったか比較検討してみてください。

Pay おすすめポイント
LINE Pay ・大型キャンペーンが実施される可能性が高い
・最もポイントが稼ぎやすい
・使えるお店が多い
・送金・わりかんが可能
PayPay ・大型キャンペーンが実施される可能性が高い
・ヤフーカードを使えば通常還元率4%も可能
・使えるお店が多い
・ソフトバンクの携帯料金とまとめて払える
楽天ペイ ・回収楽天サービスを使っている人はポイントが貯まりやすい
・回収事前エントリーをすることで多くのポイントを稼げる
メルペイ ・メルカリの売上金をダイレクトに使える
・電子マネーiDとしても利用できる
・Suicaにチャージできる
d払い ・ドコモユーザーに特典が多い
・dポイントの三重取りができる
・スマホ料金と合算して支払える
au PAY ・auユーザーに特典が多い
・回収スマホ料金と合算払いでau WALLET ポイントが貯まりやすい
・楽天グループと提携したから使えるお店が多い
Origami Pay
・通常決算時は常に2%オフ
・キャンペーンで最大3%オフ
・海外でも使える(1,000万か所以上)
・換金をしなくていいい

なお、Payは基本的には、メインで使うものをひとつ決めて、サブで使うPayをいくつか所有する方法をおすすめします。

それぞれのPayは若干使い方が異なりますが、慣れればそこまで問題はありません。むしろ、複数のQR決済サービスを併用することで、各Payのいいとこ取りができるようになります。

その他のPayサービス

ここからは、QRコードを使った主要なPayサービス以外で、ユニークなPayサービスを解説していきます。サブで使うPayに検討してみてください。

ゆうちょPay(ゆうちょペイ)

ゆうちょPayは、ゆうちょ銀行が提供しているキャッシュレス決済サービスです。コードを読み取るだけで簡単に決済ができます。

支払いは、登録しているゆうちょ銀行口座からの即時引き落としになるので、現金の出し入れや事前のチャージの必要がなく、口座残高の範囲内での利用になるので、使いすぎも防げます。

日常的な買い物から、払い込み伝票(請求書)の支払い、さらには東急電鉄限定で券売機でのキャッシュアウトまで、便利な付帯サービスが提供されています。

「ゆうちょ銀行口座を持っているから、ゆうちょPayも検討してみようかな?使ってみようかな?」と考えている方は、登録方法からメリット・デメリット、チャージ方法、決済方法まで、ゆうちょPayを詳しく解説しているこちらの記事も参照してください。

ゆうちょPay(ゆうちょペイ)とは?メリットやデメリット、使い方、使えるお店、キャンペーン情報など徹底解説
ゆうちょPayは、ゆうちょ銀行が提携するスマホ決済サービスです。コンビニでの支払いはもちろん、払込取扱票の決算や、駅での券売機でキャッシュアウトが可能といった特徴があります。ゆうちょPayは、ゆうちょPayマーク、または銀行Payマークのある店で利用が可能です。ここでは、ゆうちょPayのメリットやデメリットについて詳しく解説します。

pixiv PAY(ピクシブペイ)

pixiv PAYは、コミケなどの販売会で便利なユニークなキャッシュレス決済サービスです。

買い手側は、販売側のQRコードを端末で読み取るだけで支払いが完了します。利用料金の支払い方法は、クレジットカードまたは現金をコンビニでチャージする方法から選択できます。

作品を購入してくれたフォロワーへメッセージを送れたり、pixiv PAYが利用できるサークル検索ができたりと、コミケの即売会が楽しくなるような機能がたくさんあります。

「コミケに参加する機会があるから、pixiv Payをはじめてみようかな?」と考えている方は、登録方法・チャージ方法・決済方法まで、全部詳しくまとめているこちらの記事も参照してください。

pixiv PAY(ピクシブペイ)とはコミケで便利なスマホ決済アプリ!特徴や使い方を解説
この記事は「pixiv PAY」の特徴や使い方、メリット・デメリットを中心に紹介しています。pixiv PAYはコミケなどの即売会に特化したキャッシュレス決済サービスとなっています。 コミケで使うことができる「pixiv PAY」以外の電子決済にも触れていますので、これからコミケなどの即売会で電子決済の利用を検討している人は、参考にしてみてください。

QUOカードPay(クオカードペイ)

QUOカードPayは、クオカードが提供するデジタルギフトカードサービスです。主に企業のキャンペーンやギフトなどで受け取る機会が多いです。

受け取ったQUOカードPayは、ローソン・ナチュラルローソン・ローソンストア100、サンドラッグ・ドラッグトップスなどの一部ドラッグストア、上島珈琲店・UCC Cafe Plazaなどの一部カフェで利用可能です。

QUOカードPay専用アプリもありますが、アプリを持っていなくてもスマホで受け取ったQUOカードPayのURLにアクセスして、画面のバーコードをレジで読み取ってもらえば、支払いが完了します。

また、QUOカードPayは、有効期限が近いものから自動的に消費してくれる機能があるので、残高を無駄なく利用できます。ただし、アプリ限定で使える機能なので、その点は留意してください。

「QUOカードPayをもらう機会がありそうだから、今のうちに知っておこうかな?専用アプリをインストールしてみようかな?」と考えている方は、登録方法から決済方法まで詳しく解説している、こちらの記事も参照してみてください。

QUOカードPay(クオカードペイ)はギフト券の新定番になる!使い方やローソンなどの使えるお店も紹介
QUOカードPay(クオカードペイ)は、株式会社クオカードが提供するデジタルギフトサービスです。ローソンの系列店舗や、一部のドラッグストアの支払いに利用することができます。また、QUOカードPayを購入して、家族や友達にプレゼントすることもできます。

Alipay(アリペイ)

Alipayは、中国の大手IT企業「アリババグループ」が提供するキャッシュレス決済サービスです。

中国全土ではモバイル決済業界シェア率54%を記録し、世界中の企業約450社とも提携しています。日本では4万以上の店舗で決済が可能です。

Alipayの決済方式はQRコードなので、スピーディかつスマートに支払えます。また、Alipayは銀行口座と提携して、デビットカードのように使うこともできて便利です。

ただし、Alipayを使用する際は、中国本土の銀行口座の登録が必須なので、日本人がAlipayを使用するのはややハードルが高いのがネックです。

とはいえ、Alipayは中国に出張する機会が多い日本人なら、入れておいて損はないPayサービスです。

なお、Alipayに関する登録方法や決済方法など、より詳しい情報を参照したい方は、以下の記事もご覧ください。

Alipay(アリペイ/支付宝)とは?日本人も使える?仕組みや登録方法、チャージ方法など使い方を解説
AliPay(アリペイ)は主に中国でよく利用されているスマホアプリ決済です。最近ではローソンを始めとする日本の店舗でも利用することができます。その内容とメリットについてまとめていお伝えします。また、日本人が中国で使える便利な決済方法についてもご紹介します。

WeChatPay(ウィーチャットペイ)

WeChatPayは、中国の大手IT企業のテンセントが提供しているキャッシュレス決済サービスで、日本でいえばLINE Payのようなサービスです。

WeChatPayは中国国内でなら、100万店舗が利用可能となっており、コンビニやスーパーマーケット、屋台でも決済ができます。日本のクレジットカードの登録も可能なので、清算も簡単です。

決済方法はQRコードを読み取るだけなので、中国に旅行や出張に行く機会がある方は、WeChatPayアプリを取っておくといいでしょう。

ただし、日本でWeChatPayを使うことはできないので注意が必要です。

なお、WeChatPayに関する登録方法や決済方法など、より詳しい情報を参照したい方は、以下の記事もご覧ください。

WeChatPay(微信支付)とは?日本人は使える?使い方や登録方法、チャージ方法など解説!
WechatPay(微信支付)を日本で使えるのか、知りたいという方は多いはずです。この記事では日本人がWechatPayに登録する方法とチャージ、決済のやり方を解説していきます。登録のメリット・デメリットも紹介しているのでぜひチェックしてください。

Apple PayやGoogle Payとの違いとは?

最後に、Apple社が提供しているiPhone端末のキャッシュレス決済機能であるApple Payと、Goolgeが提供しているAndroid端末のキャッシュレス決済機能であるGoogle Payについて解説していきます。

基本的には、Apple PayはiPhoneユーザーが、Google PayはAndoroidユーザーが利用することができます。

Apple pay(アップルペイ)

Apple Payは、iPhoneやiWatchなどで利用できる電子決済機能です。

Payに分類されますが、プリペイド式のPayのように事前にチャージしたり、QRコード決済のように読み取ったりする手間はありません。

事前にiphone端末にクレジットカードやデビットカードを登録しておくと、店頭や改札でスマホをかざすだけで簡単に決済が完了します。

なお、Apple PayはApple Pay・電子マネーiD・QUIC Pay・Suica のマークがあるところならどこでも利用可能です。

とくに、Suicaは全国の交通機関をカバーしているので、旅行先でも使えるメリットがあります。

もしもiPhoneユーザーで、「Apple Payはまだ使ったことないけど、ちょっと興味が出てきた」という方は、以下の記事に詳しい登録方法や使い方が載っているので、参照してみてください。

Apple Payにクレカ・Suicaを登録する方法やお店での使い方・お得な活用術まで徹底解説
2016年に日本での利用が解禁されて以来、利用者を増やし続けているApple Pay。しかし、まだどんな機能があるのかわからないという方も少なくありません。そこで本記事ではApple Payの基本知識を始め、クレジットカードやSuicaを登録する方法やセキュリティ、具体的な使い方まで解説します!

Google Pay(グーグルペイ)

Google Payは、Android端末に搭載された電子決済機能で、普段使っているGoogleアカウントに、クレジットカードやデビットカードを登録することで利用できます。

決済時は、使用したい電子マネーの名前を伝えて、スマホを専用端末にかざすだけです。また、Tカードやdポイントカードを登録しておけば、ポイントを貯めることもできます。

また、Google Payは端末上ではなく、クラウド上にクレジットカード情報などを保管しておくので、Apple Payよりもセキュリティ性に優れています。

Apple Payも情報は暗号化して保存されているのでセキュリティは高いですが、紛失時などにより悪用されにくのはGoogle Payです。

なお、もしもAndroidユーザーで、「Google Payはまだ使ったことないけど、ちょっと興味が出てきた」という方は、以下の記事に詳しい登録方法や使い方が載っているので、参照してみてください。

Google Pay(グーグルペイ)の使い方から対応端末、おすすめクレジットカードまで徹底解説!
Google Pay(グーグルペイ)は「アンドロイド搭載スマートフォンを使った決済方法」です。レジでスマートフォンをかざすだけ! という簡単な支払い方法に、利用を検討する人も増えています。2016年12月に、楽天Edyに対応した「Android Pay(アンドロイドペイ)」としてサービスがスタートしました。その後、nanaco、Suica、WAON、QUICPayと、対応電子マネーを増やしています。そして、2018年2月に名称が「Google Pay」に変更されました。キャンペーンなどもおこなわれ、いまAndroidユーザーに普及しつつあるようです。Google Payにはどんな特徴があるのでしょうか。対応電子マネーや連携におすすめのクレジットカードなどを、詳しく紹介していきます。

Payのまとめ

さまざまなPayサービスが出現し、Pay各社は積極的にポイント還元の仕組みやキャンペーンも打ち出しています。

また、Pay決済に対応する店舗は日に日に増えており、ユーザー数もどんどん拡大しています。こうなると、いよいよ現金やクレジットカードで買い物をするのは、むしろ損してしまう時代が近づいてきたと言えそうです。

Payは簡単な事前手続きですぐに利用できるようになります。この記事のなかで気になるPayサービスがあったら、この機会にぜひ使いはじめてみてはいかがでしょうか。