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Google Pay(グーグルペイ)の使い方から対応端末、おすすめクレジットカードまで徹底解説!

Google Pay(グーグルペイ)の使い方から対応端末、おすすめクレジットカードまで徹底解説!

Google Pay(グーグルペイ)は「アンドロイド搭載スマートフォンを使った決済方法」です。レジでスマートフォンをかざすだけ! という簡単な支払い方法に、利用を検討する人も増えています。

2016年12月に、楽天Edyに対応した「Android Pay(アンドロイドペイ)」としてサービスがスタートしました。その後、nanaco、Suica、WAON、QUICPayと、対応電子マネーを増やしています。

そして、2018年2月に名称が「Google Pay」に変更されました。キャンペーンなどもおこなわれ、いまAndroidユーザーに普及しつつあるようです。

Google Payにはどんな特徴があるのでしょうか。対応電子マネーや連携におすすめのクレジットカードなどを、詳しく紹介していきます。

Google Pay(グーグルペイ)で利用できるおすすめのクレジットカード

エポスカード

エポスカードの詳細
年会費 : 無料
ポイント還元率 : 0.5%~5.0%
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楽天カード

楽天カードの詳細
年会費 : 無料
ポイント還元率 : 1.0%~20.0%
【PR】Sponsored by 楽天カード株式会社

ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカードの詳細
初年度 : 無料 / 次年度 : 524円(税込)
ポイント還元率 : 1 〜 11.5%
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JCB CARD W

JCB CARD Wの詳細
年会費 : 無料
ポイント還元率 : 1 〜 2%
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Google Pay(グーグルペイ)とは? 基本情報を紹介

まずは、Google Payの基本情報をご紹介していきます。

Google Payは、自分のGoogleアカウントにクレジットカードやデビットカードを登録することで利用できる決済サービスです。Google Playでのアプリ購入の際などに支払いができます。

さらに、「おサイフケータイ対応のスマートフォン」にGoogle Payアプリをインストールすることで、電子マネーやポイントカードを登録でき、まとめて管理ができるようになります。

現在(※)利用できる電子マネーは、楽天Edy、nanaco、モバイルSuica、WAON、QUICPay、iD、VISAタッチ決済の7種類です。

日本では、Android5.0以降のおサイフケータイ対応機種でGoogle Payの電子マネーサービスを利用できます。Googleアカウントを持っていても、iPhoneでは電子マネーサービスを利用できないので、ご注意ください。

(※)2020年4月2日現在

Google Payの歴史とApple Payなど他サービスとの違いとは

Google Payは2018年2月にスタートした新しいサービスですが、その前身ともいえるサービスをGoogleはすでに発表していました。まずは、その歴史についてご紹介します。

2011年に、GoogleはP2P送金サービスである「Googleウォレット」というサービスをスタートさせました。これは、自分のGoogleアカウントと登録口座やデビットカードを、アプリを使って連携させ、モバイル端末やパソコンからお金を送金できるサービスです。

「Android Pay」が発表されたのは、2015年9月11日のことです。最初はアメリカでサービスが始まりました。電子マネーの利用やポイントを管理できるデジタルウォレットであるAndroid Payは、いまのGoogle Payに近いサービスでした。

日本では、Android Payは2016年12月から利用できるようになりました。しかし、FeliCaのプラットフォーム対応端末でしか利用できなく、互換性のない仕様だったため、そこまで普及した印象にはなりませんでした。

そして、2018年2月にGoogleウォレットとAndroid Payのサービス内容が統合されてついに誕生したのが「Google Pay」です。電子マネー、ポイントカードともに、多くの人が利用しやすいさまざまなサービスを統合しており、日本国内でも存在感を増しつつあります。

Google Payは、東京オリンピックにおけるインバウンド集客や、キャッシュレス時代に向けて注目の決済サービスです。

Google PayとApple Payの違いは?

Google Payとよく比較されるのが「Apple Pay(アップルペイ)」です。Apple Payは、簡単に言うとiPhoneやApple WatchなどApple社の端末を利用した決済サービスです。使い方はGoogle Payと似ています。

Apple Payと比較したとき、Google Payの優れている点は2点あります

Google Payの優れている点
  • 対応しているプリペイド(前払い)式電子マネーが多い
  • 決済する前の認証がなく支払いが早い

現在、Apple Payが対応している電子マネーはSuica、iD、QUICPayの3つです。

一方、Google PayではモバイルSuicaを含め、コンビニやスーパーなど日常生活で使いやすい5つの電子マネー(楽天Edy、nanaco、モバイルSuica、WAON、QUICPay、iD、VISAタッチ決済)に対応しています。複数の電子マネーを1つのアプリで管理できるのは便利ですね。

また、決済とセキュリティに関する仕組みがAndroidとiOSで異なるため、Google Payでは決済前の認証が必要ありません。Apple Payの場合は指紋や顔認証を経る必要があります。レジの前でもたつきたくないから電子マネーを使いたいという人にとっては、Google Payはぴったりです。

Google Payとおサイフケータイの違いは?

Google Payと同じくAndroidスマートフォンで使える「おサイフケータイ」にも、電子マネー機能があります。Google Payとおサイフケータイは使用できる端末もほぼ同じ、スマホで利用する「お財布アプリ」という機能性においても非常に似ています。

Google Payがおサイフケータイよりも優れているところとしては、「ポイントを一元管理できる」点が挙げられます。

おサイフケータイでポイントを照会する場合、それぞれの店舗の専用アプリを起動させる必要があります。しかし、Google Payでは複数の店舗のポイントをGoogle Payだけで一元管理できるので、非常に便利です。

Google Payはクレジットカードとスマートフォンがあれば使い始められる

Google Payのようなモバイル決済サービスをまだ利用したことがない方は、仕組みがよくわからなくて不安に感じるかもしれませんね。ただし、Google Payは以下のものがあれば簡単に始めることができます。

Google Payを開始するのに必要なもの

  • おサイフケータイ対応のAndroid端末
  • クレジットカード

上記2点があれば利用できるので、わずらわしいことは何もありません。あとは、端末にGoogle Payアプリをインストールすればすぐに利用することが可能です。

チャージは現金でも可能ですが、クレジットカードを利用するほうが断然便利なのでおすすめです。

Google Pay(グーグルペイ)のお得なキャンペーン

スマートフォンを使った決済サービスでは、PayPayLINE Payなどが大々的にキャッシュバックキャンペーンをおこなって話題になりました。

Google Payでも、2018年5月24日〜2018年12月31日まで「ピッで当てよう」という日本限定のキャンペーンをおこなっていました。

「ピッで当てよう」キャンペーンは、Google Payで支払いをするとその場で最大5,000円までのGoogle Playクレジットが当たるというものでした。抽選に参加できるのは1日5回までです。

このキャンペーンが「かなり当たりやすい」と話題になり、この機会にGoogle Payを利用し始めたユーザーが増えたようです。

今後また「ピッで当てよう」のようなキャンペーンがないとも限りません。キャンペーン情報は公式サイトで常にチェックして、お得な情報を見逃さないようにしましょう。

Google Pay(グーグルペイ)のメリット・デメリット

キャッシュレスを目指すAndroidユーザーにとっては必須と言っても過言ではないGoogle Payですが、ここでGoogle Payのメリットとデメリットについてご紹介したいと思います。

Google Payのメリット

Google Payのメリットは、下記の6点です。

①手軽で安全な非接触決済

多くの人がいつも肌身離さず持っているスマートフォンを使って決済できる手軽さはもちろん、安全であることも大きなメリットです。

今後キャッシュレスが進んでいくはずなのに、カード型のクレジットカードやデビットカードの場合、コンビニなどでの少額決済のときにカードを出すのに気が引けると感じている人が多いようです。

Google Payなどのモバイル決済の場合は、そうした引け目を感じることなくコンビニやドラッグストアなどでも気軽に利用することができますまた、ガソリンスタンドや自動販売機、ファストフード店などでも使いやすいでしょう。

また、カード型と比べてスキミングの心配がないことも嬉しいメリットです。

②クレジットカードの登録が簡単・手軽・無料

クレジットカードやデビットカードをGoogle Payに登録する際は、基本的には「カードをスキャン」で完了です。一度試してみると、その簡単さに驚くかもしれません。

もしスキャンでの取り込みで上手くいかない場合は、カード番号や有効期限を手入力で登録可能です。

③Tポイントやdポイントなどを一括管理できる

Google Payには、Tポイントカードdポイントカードなどのポイントカードを登録しておくこともできます。

ポイントカードを利用したいときは、Google Payでバーコードを表示させて読み取ってもらえれば、ポイントカードを提示したときと同様に提携先でポイントが貯まります。

Tポイントの場合は、モバイルTカードのサイトから「Google PayにTカードを追加する」を選択することでGoogle Payへの登録ができます。

dポイントの場合は、Google Payのアプリから「ポイントプログラムを追加」を選択します。その後、dポイントのアカウントにログインすることでGoogle Payへの登録ができます。

支払いだけでなく、ポイントを使うのも貯めるのもGoogle Payだけでおこなえるので便利ですね。

④Apple Payよりもセキュリティ性が高いと言われている

Google Payは、類似サービスのApple Payと比べてセキュリティ性が高いと言われています。似たサービスなのにセキュリティ性に違いがある理由は、クレジットカード情報の保存方法が異なっているからです。

Google Payは、登録されたクレジットカード情報をクラウド上で保存しています。対して、Apple Payはスマートフォン(iPhone)端末に保存されます。

Apple Payもクレジットカード情報を暗号化したうえで保存していますし、情報漏洩の危険が高いというわけではありません。しかし、Apple Payと違い、Google Payは端末内にクレジットカード情報が保存されません。

また、Google Payの場合は遠隔ロックの設定で紛失・盗難対策ができることも、安心感をアップさせるポイントになっています。指紋認証と遠隔ロックを併用することで、さらにセキュリティ性を高めることが可能なのです。

このように、スマートフォン本体のセキュリティを手厚くしたり、自分で利用する際も利用履歴を都度確認したりすることなどで、ある程度の自衛をして利用するとさらに安心です。

⑤さまざまなキャンペーンがある

先述のとおり、「ピッで当てよう」キャンペーンや、モバイルWAONのキャンペーン、Pixel3のキャンペーンなど、Google Payでは常にさまざまなキャンペーンが打たれています。

カード会社主催のものだけでなく、Google Payが独自のキャンペーンをおこなっています。今後、また新たなキャンペーン施策が発表されるかもしれません。公式サイトやアプリなどをチェックしておきましょう。

⑥今後も対応電子マネーが増えそう

Google Payでは、2018年11月からLINE Payカードの登録も可能になりました。

LINE Payカードを使用したい場合は、QUICPay+(クイックペイプラス)が利用できるお店での決済が可能です。普段からLINE Payを利用している方は、Google Payで一括管理できることで、利便性をアップさせることができるようになりました。

今後も、Google Payで利用できるカードや決済サービス、ポイントサービスは増えていきそうです。

Google Payのデメリット

とても便利なGoogle Payですが、デメリットもあります。まず、スマートフォンの機種変更をしたときに手続きが面倒だということです。

複数の決済サービス、ポイントサービスをGoogle Payに登録していた場合、Google Payからまとめて一括で機種変更の手続きができません。ひとつひとつのサービスに自分でログインし、それぞれサービスごとに機種変更の手続きをしなければいけません。

一括でデータの移行ができないのは面倒ですが、そうすることでセキュリティ性を上げているとも言えます。安心して使い続けるために、機種変更時の手間は惜しまずに、移行作業をしてみてください。

Google Pay(グーグルペイ)の利用におすすめのクレジットカード

ここからは、Google Payに登録するのにおすすめのクレジットカードを紹介していきます。

プリペイド(前払い)型電子マネー(楽天Edy、nanaco、WAON、Suica)を利用する場合は、チャージでポイントを獲得できるクレカを利用すればポイント2重取りもできます。また、ポストペイ(後払い)型のQUICPayでは、チャージ不要になるので手間が省けて便利です。ちなみに、iDとVISAタッチ決済はプリペイド型、ポストペイ型どちらでも利用が可能ですので、自分の使いやすい方を選択するといいでしょう。

こうした便利な使い方をしていくために、登録しておいたほうがよいクレジットカードはどれでしょうか。

プリペイド(前払い)式電子マネーならクレジットカードによってポイント2重取りできる

Google Payでは、チャージによるクレジットカードのポイント付与に加えて、下記の電子マネーのポイントを獲得することができます。

電子マネーの種類 貯まるポイント
楽天Edy 200円ごとに1ポイント(※)
nanaco 200円、あるいは100円ごとに1ポイント
WAON 200円ごとに1ポイント
Suica 200円、あるいは100円ごとに1ポイント
(※)ポイントを貯める設定をする必要があります



続いて、Google Payに登録するのにおすすめな、ポイントの2重取りができるクレジットカードを紹介していきます。

Google Payで楽天Edyを使うならエポスカードがおすすめ

エポスカード
エポスカードの詳細
VISA MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 全国10,000店舗の優待つき!
  • 入会金・年会費永年無料
  • 海外旅行傷害保険は最高500万円
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 0.5%~5.0%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
Suica(スイカ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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Google Payで楽天Edyを利用する方におすすめなのが、エポスカードです。

エポスカードは年会費永年無料のクレジットカードです。楽天Edyへのチャージで0.5%の分のポイントが獲得できます。

また、楽天Edyの利用で貯めるポイントとして、エポスポイントを選ぶことができます。チャージと楽天Edyの利用で、ポイント2重取りが実現します。

エポスカード自体も、優待を受けられる店舗の数が10,000店舗以上と充実していたり、海外旅行保険が自動的に付帯されていたり、即日発行が可能だったりと、使い勝手のよいカードです。

エポスカードについてもっと詳しく知りたいという方は、以下の記事をご覧ください。

エポスカードは年会費無料でお得なメリットや特典が豊富!デメリットはあるの?

Google Payで楽天Edyを使うなら楽天カードもおすすめ

楽天カード
楽天カードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 年会費永年無料
  • 新規入会&利用でポイントがもらえる
  • 海外旅行でも安心・便利に使える
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 1.0%~20.0%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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エポスカードと同様に、年会費無料で楽天Edyのチャージで0.5%分ポイントが貯まるカードに、楽天カードがあります。

楽天市場で利用するなら3%以上の高還元率なので、楽天市場での通販をよく利用する人には特におすすめです。楽天市場内でのキャンペーンも多く、お得に使える機会が多いです。

また、通常「Edy-楽天ポイントカード」単体の価格は300円(税別)ですが、Google Payアプリの設定画面からは楽天Edy番号を無料で取得できるというメリットがあります。

楽天カードのメリットはポイント還元率だけじゃない!5つの特長とお得な使い方を解説

Google Payでnanacoを使うならセブンカードプラスがおすすめ

セブンカード・プラス
セブンカード・プラス
VISA MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • イトーヨーカドーハッピーデー5%OFF
  • ショッピングガード保険(海外)
  • 電子マネーnanacoへのチャージでもポイントがたまる
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 0.5%~1.0%
電子マネー
nanaco
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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nanacoカードを利用する方におすすめなのが、セブンカードプラスです。

セブンカードプラスからnanacoへのチャージと決済利用で、ポイントの2重取りができますnanacoへのチャージで0.5%、nanaco利用で0.5~1%ポイントがつき、チャージ&利用で1%~1.5%の高還元率というのも魅力的です。

コンビニなどで日常的に使えるカードで、初年度の年会費が無料、次年度以降は500円(税込)と格安なのも嬉しいポイントです。

年間5万円以上の利用があれば、次年度の年会費は無料になります。nanacoのチャージ用カードとして日々利用をしていれば、5万円以上はすぐにクリアできる金額でしょう。

セブンカード・プラスはセブン&アイグループを利用する方におすすめの年会費無料カード!

Google PayでWAONを使うならイオンカードセレクトがおすすめ

イオンカードセレクト
イオンカードセレクトの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • イオングループの対象店舗なら、ときめきポイントがいつでも基本の2倍!
  • 毎月20・30日の「お客さま感謝デー」は お買い物代金が5%OFF
  • 55歳以上の会員さま限定!毎月15日「G.G感謝デー」は5%OFF
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 0.5%~2.0%
電子マネー
WAON(ワオン)
ID(アイディ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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Google PayでWAONを利用する場合は、イオンカードセレクトがおすすめのクレジットカードです。

イオンカードセレクトなら、WAONチャージで0.5%ポイントが獲得できます。また、WAONチャージ(0.5%)と、提携店利用(0.5%)でポイントの2重取りも可能となります。

ひとつ注意点としては、Google PayアプリからWAONへのチャージはイオンカードのみ対応ということです。WAONを利用する予定の方は、必ずイオンカードの申し込みを忘れないようにしておきましょう。

Google PayでSuicaを使うならビックカメラSuicaカードがおすすめ

ビックカメラSuicaカード
ビックカメラSuicaカードの詳細
VISA MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 前年1回のクレジット利用で年会費無料
  • ビックカメラでのお買い物が基本10%ビックポイントサービス!
  • ビックカメラ・コジマ・ソフマップ以外のお買い物でも、実質1%相当のポイント還元!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 524円(税込) 1 〜 11.5%
電子マネー
Suica(スイカ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険

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Google PayでSuicaを利用したい場合は、ビックカメラSuicaカードの利用が特におすすめです。ビックカメラSuicaカードであれば、Suicaへのチャージだけでポイントが3倍(1.5%)も獲得できます

ビックカメラ店頭でSuicaを利用すれば、チャージ(1.5%)と店頭利用(10%)で合計還元率11.5%になり、脅威の高還元率タッグが実現します。使わない手はありません。

また、ビューカードが発行しているクレジットカードは年会費がかかるものが多いですが、ビックカメラSuicaカードは年に1度利用すれば年会費が無料になります。

SuicaポイントがJREポイントと統合されたので、チャージとJREポイント提携店舗利用でのポイント2重取りもできるようになりました。その際は、JRE POINT WEBサイトに無料登録することが必要なので注意しましょう。

ビックカメラSuicaカードは還元率最大11.5%!定期購入でも3倍還元の最強カード!

Google PayでQUICPayを使うならJCB CARD W(plus L)がおすすめ

JCB CARD W
JCB CARD Wの詳細
VISA 非対応 MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • ポイントは常に2倍以上で年会費はずっと無料!
  • さらにJCBオリジナルシリーズパートナーや、Oki Doki ランド 利用でポイント大幅アップ!
  • キレイをサポートするLINDAリーグの優待も利用できる「JCB CARD W plus L」もご用意
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 1 〜 2%
電子マネー
QUICPay(クイックペイ)
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
nanaco
Suica(スイカ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険

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Google PayでQUICPayを利用するのであれば、JCB CARD W(plus L)がおすすめのクレジットカードです。

基本還元率0.5%のカードであるJCB CARD W(plus L)は、年会費も無料で気軽に申込むことができます。また、海外旅行保険や海外ショッピング保険も付帯しており、人気のカードでもあります。

特におすすめなのが、セブンイレブンをよく利用するという方です。QUICPayが利用可能なセブンイレブンは、JCBのパートナー店になっています。そのため、ポイントが合計4倍となり、還元率2%の高還元率で支払いをすることができるのです。

JCB CARD W(plus L)には年齢制限があり、39歳以下の方しか作成できません。しかし、一度入会してしまえば40歳を超えても継続して利用することができます。年齢制限にまだ引っかからないという場合は、この機会に作っておけばGoogle Pay以外でも色々と用途の広がるカードです。

Google Pay(グーグルペイ)で使える電子マネーを一挙紹介

Google Payは、Suica、WAON、楽天Edy、nanaco、QUICPay、iD、VISAタッチ決済という7つの電子マネーに対応しています(※)。

もともとは楽天Edyからはじまり、2017年4月にnanaco、2018年5月にSuica、WAON、そして10月にQUICPayの利用がスタートしました。これからも、使える電子マネーは増えていく可能性は高いです。

ここでは、各電子マネーのGoogle Payでの使い方について説明していきたいと思います。

(※)2020年4月2日現在



Google Payでの楽天Edyの使い方

ここでは、Google Payにおける楽天Edyの使い方について簡単に解説したいと思います。

楽天Edyの設定の仕方

  1. Google Payアプリをダウンロードする
  2. 楽天Edyを新規作成、あるいは楽天Edyを選択する
  3. ポイントを貯める設定をおこなう

このとき注意したいのは、ひとつの端末に登録できる楽天Edyカードは1枚までだということです。すでにGoogle Pay以外の方法で楽天Edyを登録している方は、それを一旦解除してから改めてGoogle Payに追加すると良いでしょう。

また、楽天Edyは貯めるポイントの種類を自分で選ぶことができます。たとえば、ポイントは楽天市場での買い物に使おうと考えているのであれば、楽天ポイントを選択してください。

楽天Edyでの支払い手順

  1. お店のレジで「楽天Edyで支払う」と伝える
  2. リーダー(機械)にスマートフォンをかざす
  3. 「シャリーン!」という決済音がするまで待つ

このとき、アプリを起動する必要はありません。

SNSを見ると「Edy(エディ)」と「iD(アイディ)」を聞き間違えてしまう・言い間違えてしまうという声がありました。店員に伝えるときは「楽天Edyで払う」と「楽天」をつけて伝えると良いようです。

Google Payでのnanacoの使い方

nanacoをGoogle Payに登録する場合も、楽天Edyと同様にGoogle Payアプリをダウンロードしてください。おおまかな手順は、楽天Edyと同じです。

nanacoを利用するには、nanacoモバイルアプリを併用する必要があります。チャージはnanacoモバイルアプリでおこない、支払いはGoogle Payアプリでおこなってください。

チャージから支払いまでGoogle Payアプリだけで完結できないのは残念ですが、支払いのときにカードや財布、スマートフォンなど色々なものを出さなくても、スマートフォン1台で支払いを終えられるのは嬉しいところです。

Google PayでのSuicaの使い方

Androidスマートフォン1台に対して、Google Payアプリで発行するSuicaと、モバイルSuicaアプリで発行するSuicaは1枚までとなります

モバイルSuicaアプリですでにSuicaを利用している場合は、新しくアカウントを作るのではなく、モバイルSuicaのアカウント情報をGoogle Payアプリに入力してください。

登録やチャージ、利用の手順は、楽天Edyなどとほぼ変わりありません。オートチャージを設定していない場合は、残高リマインダー通知を設定すれば、任意の金額になった時点でリマインドが届きます。そのとき、またチャージをしてください。

Google PayでのWAONの使い方

Google PayでWAONを利用する際に注意したいことは、WAONのチャージはイオンカードのみの対応ということです。

Google PayへのWAONの登録方法は、楽天Edyなどと変わりありません。クレジットカードを登録する際には、イオンカードを利用するということだけ忘れず準備しておきましょう。

Google PayでのQUICPayの使い方

QUICPayをGoogle Payで利用したい場合は、QUICPayが「後払い式」の電子マネーであるという点に注意してください。最初に決済カードを登録する必要があります。

QUICPayに登録できるカード

  • クレジットカード(JCB・ジャックス発行のカード)
  • デビットカード(JCBのみ)
  • プリペイドカード(Kyash、JCB、LINE Pay)

QUICPayを利用する場合は、デビットカードやプリペイドカードなど、クレジットカード以外のカードも登録できます。登録できるカードの種類には、上記のように制限があります。

Google PayはNFCのJCB Contactlessにも対応

実は、QUICPayはNFCのJCB Contactless(コンタクトレス)加盟店でも決済ができます。コンタクトレス決済とは、対象のクレジットカードを保有していれば、「カードをかざすだけ」で決済ができるサービスのことです。

Google PayがJALのモバイル搭乗券サービスに対応

2019年4月9日から、JALはGoogle Pay対応のモバイル搭乗券サービスをスタートさせました。

JALの公式サイトの「予約詳細」という画面から、JAL国内搭乗券をGoogle Payに保存することで、Google Payアプリでの搭乗券の表示が可能になりました。

搭乗券には、出発地と行先、便の名前、日時、乗客名、QRコードが表示されます。さらに、搭乗日当日には、フライトをリマインドしてくれる機能もあります。

Google Payの利用範囲は、このように今後もますます広がっていきそうですね。

Google Pay(グーグルペイ)にクレジットカードを登録する方法を解説

Google Payアプリをスマートフォンにダウンロードしたら、まずは実際にクレジットカードをGoogle Payに登録してみましょう。

Google Payへのクレジットカード登録手順

クレジットカード登録方法

  1. カードをスキャンする
  2. カード情報を手入力する

クレジットカードをGoogle Payに登録するときは、アプリのスキャン機能を使えばとても簡単におこなうことができます。

実際にやってみると、カード番号や有効期限、名義などが一気に取り込まれるので、とても楽におこなえることがわかります。

もし、スキャンがうまくいかないという場合は、手入力で登録することもできるので安心してください。

Google Payへのクレジットカード登録時の注意点

最後に、繰り返しになる内容もありますが、Google Payにクレジットカードを登録する際の注意点についてまとめておきます。注意点は3点です。

①楽天EdyとSuicaにチャージ可能なクレジットカードは?

楽天EdyとSuicaは、「アメリカンエキスプレス」、「VISA」、「JCB」、「Mastercard」の4種類の国際ブランドのカードを登録することが可能です。

②WAONとnanacoにはチャージ可能なカードに制限がある

WAONの場合は、登録できるカードはイオンカードのみです。デビットカードなどには対応していないので、注意してください。

また、nanacoのほうはGoogle Payのアプリからチャージをすることができません。Google Payのアプリのほかに、nanacoアプリも併用する必要があります。

楽天Edy・Suica・WAONであれば、Google Payのアプリからクレジットカードを使ってチャージすることが可能です。

③QUICPayは先に決済カードの登録が必要

後払い式電子マネーのQUICPayを利用するときは、事前チャージは不要ですが、先に決済カードの登録をしておく必要があります。その際、JCBとジャックスが発行しているカードしか登録ができませんので、その点は注意してください。

ジャックスカードのメリット・デメリットからおすすめカードまで徹底解説!

Google Pay(グーグルペイ)のまとめ

Google Payは、Androidユーザーなら登録して損はない便利な決済サービスです。UIも見やすく、ポイントも一括管理できるので利便性が高いため、利用者はどんどん増えています。

消費税アップに向けて、キャッシュレス決済への移行が推進されています。Androidユーザーの方は、便利なGoogle Payを普段のお買い物・決済に取り入れてみてはいかがでしょうか。