マネ会 税金の記事一覧

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最新記事

2018年、今年こそは節税をしてみよう
年の初めは、何かを始めるには最も適したタイミングになります。今年は株式投資を始めよう、投資信託を購入してみよう、仮想通貨に投資してみよう、などと色々考えている人は多いのではないでしょうか。しかし、投資を行うには足元の家計を盤石にしておかなければいけません。だからこそ、家計で無駄な税金を支払ってしまうと、投資に回せる資金が減ってしまいます。節税というと、会社経営者や自営業者が行うイメージがありますが、サラリーマンでも簡単に節税は可能です。2018年は節税の知識をしっかり身につけて、税金による支出が少ない家計を作りましょう。
2018年12月28日
確定拠出企業年金ってどんな制度?税制優遇でどれくらいメリットがあるか見てみました
公的年金があてにできなくなってきている中で、老後の生活に漠然と不安を抱えている若い世代も多いのではないでしょうか?勤めている企業から支払われる退職金を少なからずあてにしている方もいるかもしれません。しかし、実際自分の会社の制度がどのようになっていて、どのくらい退職金が支払われるか把握している方は少ないのでは。特に近年では、退職時にもらえる金額が決まっている確定給付型の退職金制度から、従業員に掛け金を前払いをして従業員が自ら運用する「確定拠出年金」に移行する企業も増えています。まだまだ先のことなので、退職金について考える機会も少ないかもしれません。ただし、確定拠出年金の場合には、「運用をどうするべきか?」「年間の運用手数料はいくらか。」「早期退職した場合には、その時点でどの程度の金額がもらえるのか?」など、退職や定年よりも前に知っておきたいルールがいくつかあります。
2018年12月27日
いつでもできる確定申告!会社員も確定申告した方がお得って本当?!
確定申告は、個人事業主の人や会社の社長がやるもの、というイメージの方も多いのではないでしょうか?「企業に勤めている自分には縁のないこと」と考えている方もいるかと思います。しかし、企業に勤める給与所得者でも、確定申告をすることで一部税金を返してもらえるケースがあります。しかも、還付を受けるための申告は年間を通していつでも行うことができるのです。もしかしたら、あなたも還付金を受け取ることができるかもしれません。ぜひ、この機会に確認してみて下さい。
2018年12月27日
イマイチ分からない「住民税」、ざっくり解説します
Aさん:「今度引っ越すんだけど、引っ越し先の自治体って、住民税が高いらしいんだよね」Bさん:「そうなんだ~、大変だね!」この会話、「えっ?」と思いましたか? それとも「そうなんだ~」って納得しましたか? AさんとBさんは、住民税と、おそらく、自治体でばらつきがある「国民健康保険料」や、「介護保険料」を、とりちがえて会話しています。でも電車の車内などで、いまだにこんな内容の会話が聞こえてくることがあります。住民税の税率は? 正解は「全国で一律10%」です。日本中、どこの自治体でも税率は同じです。(ためしに、今、周囲の人に言ってみてください。「え~!」という人がいるかも?)しかし、住民税がマイナーで、そんな誤解が生まれがちなことには理由があるように思います。イマイチよくわからない「住民税」を、ざっくりと解説してみましょう。
2018年12月27日