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税金の記事一覧

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年末調整した会社員も「確定申告」で還付金? 税理士が教える「所得控除」のポイント
平成30年が始まって早くも1カ月が過ぎ、もう2月ですね。そろそろ所得税の確定申告が始まる季節です。 会社員にとっては縁遠いようにも思える確定申告。でも、会社員だからこそ確定申告でトクすることがある! ということで今回は、東京・町田市で会計事務所を構える私こと税理士の高橋浩之が、「会社員こそ知っておきたい確定申告のポイント」を紹介します。
2019年02月15日
「給与明細の見方」を税理士が分かりやすく教えます 控除項目や計算方法も解説!
こんにちは、税理士の高橋浩之です。この春に社会人生活をスタートさせ、働きだした皆さま、おめでとうございます。ところで「初任給」はもうもらいましたか? 毎月のお給料と一緒にもらうのが、支給額や控除額などが明記された「給与明細」です。社会人歴が長い方々でも、給与明細をもらっても一番下の手取り額を見て終わり、こんな無関心派の方は多いかもしれませんね。 でも、あなたに直接手渡しされる、あるいはあなたの口座に振り込まれる給与は、支給額からさまざまな控除がされた後の金額です。控除されたということは、あなたが負担した(=支払った)ということ。無関心でいいはずありません。どんなものがどういう計算で控除されたのか? あなたが負担したお金はどこにいき、なんのために使われるのか? 探っていきましょう!
2019年02月01日
副業に関する「税金」について税理士が分かりやすく教えます【申告のやり方付き】
近頃、職場で副業・兼業が話題になったことがありませんか。マスコミ報道でも副業・兼業なる言葉をよく見かけるようなりました。「ベンチャー企業中心に副業・兼業を解禁するところが出てきた」などなどお耳に入っている方も多いかもしれません。
2019年02月01日
これから「会計・税金」を学びたい人におすすめする、税理士が厳選した書籍5冊
こんにちは、税理士の高橋浩之です。これまで私が執筆してきた「マネ会」のコラムでは、税金の仕組みなどを解説してきました。 今回は少し趣向を変えて、「会計」と「税金」について分かりやすく学べる5冊の本を、どういった内容が書かれているのかを交えながら紹介したいと思います。
2019年02月01日
税理士が解説 今のうちに知っておくべき「相続と相続税」について【○×クイズ付き】
こんにちは。税理士の高橋浩之です。今回は、相続とそれに関する税金──相続税・贈与税がテーマです。 多くの人にとっては、相続や相続税なんて、一生のうちにそう何度も遭遇するものではありませんよね。そうはいっても、いつかは起こり得ること。その時はしっかりと対応をしなければならないわけです。いろいろ誤解や勘違いが多いのも今回のテーマの特徴なので、早めに覚えおくことが節税にもつながります。
2019年02月01日
2018年、今年こそは節税をしてみよう
年の初めは、何かを始めるには最も適したタイミングになります。 今年は株式投資を始めよう、投資信託を購入してみよう、仮想通貨に投資してみよう、などと色々考えている人は多いのではないでしょうか。 しかし、投資を行うには足元の家計を盤石にしておかなければいけません。 だからこそ、家計で無駄な税金を支払ってしまうと、投資に回せる資金が減ってしまいます。 節税というと、会社経営者や自営業者が行うイメージがありますが、サラリーマンでも簡単に節税は可能です。 2018年は節税の知識をしっかり身につけて、税金による支出が少ない家計を作りましょう。
2018年12月28日
確定申告に誤りがあったら?訂正申告・修正申告のやり方をご紹介
正確に計算したつもりであっても、後で提出した確定申告を見直してみたら、提出する前に計算した額とは違うことに気が付きますよね。 経費の計上漏れがあったり、前払金や未払金を計上していなかったり、ふるさと納税分を忘れていたりするなどの理由で、提出した確定申告が誤っているというケースがあります。 「まあ大丈夫だろう」と放置していると、思わぬ税が課税されることもあるので要注意です。 確定申告に誤りがあったときの対処法を確認してみましょう。
2018年12月28日
確定拠出企業年金ってどんな制度?税制優遇でどれくらいメリットがあるか見てみました
公的年金があてにできなくなってきている中で、老後の生活に漠然と不安を抱えている若い世代も多いのではないでしょうか? 勤めている企業から支払われる退職金を少なからずあてにしている方もいるかもしれません。しかし、実際自分の会社の制度がどのようになっていて、どのくらい退職金が支払われるか把握している方は少ないのでは。 特に近年では、退職時にもらえる金額が決まっている確定給付型の退職金制度から、従業員に掛け金を前払いをして従業員が自ら運用する「確定拠出年金」に移行する企業も増えています。まだまだ先のことなので、退職金について考える機会も少ないかもしれません。ただし、確定拠出年金の場合には、「運用をどうするべきか?」「年間の運用手数料はいくらか。」「早期退職した場合には、その時点でどの程度の金額がもらえるのか?」など、退職や定年よりも前に知っておきたいルールがいくつかあります。
2018年12月27日
【住民税】住民税の徴収方法はたくさんある。住民税を節税できる方法は?
毎年それなりの金額が課税される住民税。 給与所得を得ている人は会社によって給与から天引きされていることがほとんどなので、普段どんな仕組みで住民税が徴収されているのかを細かく知る機会は少ないのではないでしょうか。 住民税は所得税とは別個に徴収され、所得税の仕組みと似ているところもありますが、基本的にはまったく違う性質の税金です。 どのような仕組みで税金が徴収されているのかを知ることで、納める税金を減らすことができるかもしれません。
2018年12月27日
いつでもできる確定申告!会社員も確定申告した方がお得って本当?!
確定申告は、個人事業主の人や会社の社長がやるもの、というイメージの方も多いのではないでしょうか? 「企業に勤めている自分には縁のないこと」と考えている方もいるかと思います。 しかし、企業に勤める給与所得者でも、確定申告をすることで一部税金を返してもらえるケースがあります。 しかも、還付を受けるための申告は年間を通していつでも行うことができるのです。 もしかしたら、あなたも還付金を受け取ることができるかもしれません。 ぜひ、この機会に確認してみて下さい。
2018年12月27日
イマイチ分からない「住民税」、ざっくり解説します
Aさん:「今度引っ越すんだけど、引っ越し先の自治体って、住民税が高いらしいんだよね」 Bさん:「そうなんだ~、大変だね!」 この会話、「えっ?」と思いましたか? それとも「そうなんだ~」って納得しましたか?  AさんとBさんは、住民税と、おそらく、自治体でばらつきがある「国民健康保険料」や、「介護保険料」を、とりちがえて会話しています。でも電車の車内などで、いまだにこんな内容の会話が聞こえてくることがあります。 住民税の税率は? 正解は「全国で一律10%」です。日本中、どこの自治体でも税率は同じです。(ためしに、今、周囲の人に言ってみてください。「え~!」という人がいるかも?) しかし、住民税がマイナーで、そんな誤解が生まれがちなことには理由があるように思います。イマイチよくわからない「住民税」を、ざっくりと解説してみましょう。
2018年12月27日
え?消費税がかからないの!意外と知らない税金のしくみ
あなたが買い物をする時に支払っている消費税。商品代金に上乗せして8パーセントを支払っているはずです。 他の税金が給料から天引きされたり、確定申告によって後から毎月支払ったり、払うまでの間に時間差があるのに対して、消費税は商品を購入するまさにその時に払うという特徴があります。 商品の種類や大きさにかかわらず、税率は一律8パーセントと分かりやすいので、他の税金のように複雑な計算がいらず、誰でも簡単に税額が分かるというのも消費税の特徴です。 しかし、そんな身近な消費税ですが、意外と知られていないことも多くあります。8パーセントというのは正確なのか?消費税がかかっていない商品があるのか?流通における消費税の考え方など、消費税について基礎から丸ごと解説します。
2018年12月27日
税金の計算って難しい?所得税とは何かを解説します!
毎月のお給料から引かれている方も多い「所得税」。 今更ながら、所得税とは一体何なのでしょうか? 所得税とは何なのか、また支払うべき所得税の計算方法とそれに伴う控除についてお話します。 所得税を支払わなければならないのに、それを知らずに「いつのまにか『加算税』や『延滞税』の通知が来た!」なんてことを防ぐために、所得税について前もって知っておきましょう。
2018年12月27日
【相続税】相続税がかかるのはいくらから?相続税対策が必要なのは資産家だけではない
相続税は資産家だけのものだと思っていませんか?平成27年から大幅な相続税の増税が行われました。 その結果今まで相続税など払う必要がなかった人たちにも相続税を支払う義務が発生してきています。 相続税は対策を立てることで払う金額を減らすことができます。 今回は相続税を節税するために、どのような方法があるのかをご紹介していきます。
2018年12月27日