CREAL(クリアル)の不動産投資クラウドファンディングは1万円から始められる!

CREAL(クリアル)の不動産投資クラウドファンディングは1万円から始められる!

世の中の状況が複雑化している現在、若い世代は自分の力で老後の資産形成をするべき時代となっています。しかし、若い世代は株式投資や不動産投資をするだけの十分な知識や資金を持っておらず、投資は難しいものと感じている方も多くいらっしゃるようです。

そこで注目されているのが、不動産投資クラウドファンディングのCREAL(クリアル)です。

1万円から投資ができ、投資初心者でもわかりやすい内容となっており、すべての手続きがwebのみで完結するなど時代のニーズに合っているサービス内容から、登録者数を増やしています。

今回は、不動産投資クラウドファンディングのCREALについて、メリットや注意点を解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

CREAL(クリアル)は1万円から投資を始められる

株式会社ブリッジ・シー・キャピタルが提供するCREALは、1万円から始められる不動産投資クラウドファンディングサービスです。

不動産投資における煩雑な契約実務や不動産管理は一切なく、「すべての取引がスマートフォンで完結できる」という手軽さが魅力の一つです。

一般的な不動産投資の流れ
  1. 不動産の情報収集
  2. 物件評価や現地調査、物件内覧などをおこなう
  3. 金融機関に融資の申込み
  4. 売買契約を結ぶ
  5. 物件の引き渡しを受ける
  6. 家賃回収などの通常賃貸管理や修繕が発生する

一般的な不動産投資は、アパートの一室を購入するにも数千万円程度は必要になり、上記の流れを経て購入できます。

これらの手続きは煩雑で、最終的に買い手や借り手がいなければ収入にならないため、参加するハードルが高い投資方法だといわれてきました。

しかし、CREALには1万円という少額から始められることができ、運用期間が2年未満という案件が多くあります。運用期間が終了すれば、出資したお金は戻ってくるの(※)で、その点はわかりやすいといえるでしょう。


(※)投資商品であるため、出資元本や分配金が保証されているわけではありません。


面倒な不動産業務は不動産業のプロである株式会社ブリッジ・シー・キャピタルが行うため、不動産投資を始める手間は軽減されています。

CREALの考利回りはおおよそ3~6.5%(2020年6月末現在)となっています。利回りはリスクとリターンをCREALにて総合的に判断した上で、投資商品としてバランスがとれるように設定がされています。

投資のおおよその利回り
  • 国債:0.01~0.20%
  • 社債:2~8%
  • リート:4~6%
  • 株式投資:2~5%
  • 不動産投資:3~7%

CREALは2020年3月までで累計40億円ものファンド組成を完了しており、6月にはSBJ銀行との業務提携も開始しています。

CREALが注目を集めている投資サービスになったのは、不動産投資がしやすいという理由以外にも、登録から利益の入金までがすべてwebで完結するという投資スタイルが今の時代のニーズにマッチしているからとも考えられます。

また、コロナの影響によって将来の不安が増しており、資産形成をしたいという需要が急増。同様の動きは2,000万円問題の時にも起きており、自分の老後が不安になった若い世代の新規登録が増えています。

少額投資は利益こそ少ないがリスクも少なく、若いうちから始めておくと老後の資産を形成しやすくなるといわれており、これからの時代を生きる若い世代にピッタリの投資サービスです。

不動産投資クラウドファンディングの仕組みとは?

CREALの投資内容は、不動産投資クラウドファンディングになります。投資を始めたばかりだと聞き慣れないかもしれませんが、CREALのサービスは2つの投資サービスを組み合わせた形になります。

一般的な不動産投資とはマンションやアパートを所有して、売買・賃貸として提供して収益を受け取ることになります。安く買った物件を高く売った際の利益、あるいは所有している物件を誰かに貸した際の家賃が収益となります。

クラウドファンディングとは、多くの投資家が資金を出し合い、集めた資金で目的(資産運用)を果たす資金調達方法になります。1万円を1,000人の投資家が出し合えば、1,000万円の物件が購入でき、売却や賃貸などの資産運用ができます(実際には登記費用などの諸費用もかかります)。

つまり、不動産投資クラウドファンディングとは、投資家が出し合った資金で不動産を購入し、賃貸収益や売却時の売却益の一部が、投資家に配当されることによって収入を得る投資サービスです。CREALの場合は案件ごとに出資者を募り、不動産投資で得た収益を出資した比率に応じて配当します。

文字だけだとわかりづらいかもしれないので、CREALの案件の「菱和パレス文京白山」(2019年10月29日募集終了)を例にして説明します。

菱和パレス文京白山の概要
  • 募集金額:1,973万円
  • 想定利回り(年利):3.0%
  • 最小投資金額:1万円
  • 最大投資金額:10万円
  • 想定運用期間:12ヶ月
  • 想定初回配当日:2019年12月31日

仮に500,000円を投資した場合、年間で得られる予定配当は15,000円、毎月得られる配当は1,250円となります。少なく感じるかもしれませんが、安定した収益を得られるというのは、投資サービスにおいては得難い魅力です。

不動産投資クラウドファンディングで安定した配当を実現し、売却までの運用を予定通りに行うためには、適切な知識を持つ専門家がさまざまな調査やヒアリングなどに基づいて運用計画を策定する必要があります。一般の個人投資家にはかなりハードルが高くなります。

だからこそ、不動産の売却のタイミングを不動産のプロに任せられるCREALのようなサービスがこれからの時代にマッチした投資サービスだといえます。

投資したお金の安全性を高める信託保全とは?

不動産投資型のクラウドファンディングが低リスクだとしても、自分の大切な資産が安全に管理されているか不安に思われるかもしれません。

不動産特定共同事業法上、投資家から預かっている未投資金は営業者固有の銀行口座とは別個の口座で分別管理が義務化されています。分別管理とは、投資家から預かったお金と、会社の財産を別々に管理することです。

CREALでは投資家から預かった未投資金をより安全に管理するために、信託銀行で分別管理をしており、これを信託保全といいます。

信託保全については、特に法律上定められているわけではありませんが、ブリッジ・シー・キャピタルとしては、会社のクレジットに万が一の事象が発生した場合(倒産した場合等)においても、投資家がCREAL専用口座に入金している未投資金が100%保全される(倒産隔離されている)ためにコストをかけて採用しています。

なお、倒産隔離されているのは未投資金のみであり、すでに投資している出資金は含みません。

CREAL(クリアル)が初心者でも安心して始められる3つの理由

CREALが投資初心者でも安心して始められるのは3つの理由があります。

3つの理由
  • 多くの資金が必要な大型案件にも投資ができる
  • 投資案件の詳細を動画や写真、イラストで確認できる
  • 投資家の元本割れのリスクを軽減する「優先劣後出資方式」を採用

それぞれどういうことなのか、順番に解説します。

多くの資金が必要な大型案件にも投資ができる

CREALは不動産投資クラウドファンディングのため、一般の投資家でも、優良な大型の不動産に投資が可能です。

CREALの主な投資案件
  • 一棟マンション・区分マンション
  • ホテル
  • 専門学校
  • 認可保育園
  • オフィス

優良な大型の不動産投資案件は、一部の富裕層や機関投資家に情報が独占されることが多く、一般投資家の参入は資金面のみならず情報面からも非常にハードルが高くなっています。

保育園やホテルの売買・賃貸といった大型案件に、一般の投資家でも参加できるのは非常に魅力的です。また、CREALの案件はアセット(不動産)種類も数も豊富です。

投資の世界には「すべての卵をひとつのカゴに盛るな」という格言があります。この格言の意味は、投資先をひとつに絞ってしまうと、資金を集中した投資先が下落した際のリスクが高いため、投資をするなら分散投資をするべきであるという意味になります。

CREALのように、案件の数や種類が豊富で、自由に組み合わせができる点は、リスク分散の観点からしても優れています。

投資案件の詳細を動画や写真で確認できる

CREALでは投資案件に関する情報が詳細に公開されています。

公開されている情報
  • 物件情報
  • 運営者
  • マーケット情報
  • リターン
  • リスク
  • ファンド情報
  • 物件の外観や特徴をまとめた動画

物件情報や運営者、リターン、リスクといった基本的な情報のほかに、物件がどのような内容なのかわかりやすく説明した動画を公開しているのがポイントです。

動画や写真、イラストといった形で情報が公開されているため、投資初心者でも理解しやすい内容となっています。

投資家の元本割れのリスクを軽減する「優先劣後出資方式」を採用

CREALでは投資家と運営会社が一緒に資産を出して不動産を購入するセイムボート式となっており、さらに運用益は優先的に投資家に配当、売却損は運営会社の出資分から負担をする「優先劣後出資方式」を採用しています。

たとえば、優先出資比率(投資家の出資分)が80%、劣後出資比率(運営会社の出資分)が20%の場合を考えてみましょう。2,000万円のマンションを購入する案件があった場合、投資家が1,600万円、運営会社が400万円を出資します。

仮に、2,000万円で購入したマンションが1,800万円でしか売れなかった場合、200万円の損失は運営会社が被ることになり、投資家たちが出資した1,600万円はそのまま償還されます。

CREALの劣後出資比率は20%となっているため、案件の損失が20%以内なら、投資家が損失を被ることはありません。

CREAL(クリアル)に投資した実際の利用者の声

ここで実際にCREALを利用している方の感想を公式サイトからピックアップして紹介します。

投資をやったことがなかった私にとって、とても始めやすい投資商品でした

H様(30代 / 女性 / 会社員)

実際にCREALを使っているユーザーの声をしっかりと反映させてくれていると感じたことがあります。以前、CREALサイトに利便性改善の要望を出したことがありました。

最近になり、その時の私の要望が改善されたとメールがきました。もちろん、私だけの声で改善されたわけではないと思いますが、利用者の利便性を考えてくれていることは好感が持てます。

CREALは、実物不動産投資と比べ時間も労力もかからずスマートフォン一つで投資ができます。私みたいに投資をやったことがなかった人にとっては、CREALは始めやすかったです。

CREALを利用した方の感想を調べると、やはりスマートフォンで手軽に投資ができることが高評価を得ています。

また、ユーザーの意見に耳を傾けて反映しているというのも、利用するうえで重要なポイントとなります。

1万円からできる不動産投資が、私の投資スタイルに合っていました

S様(30代 / 男性 / 会社員)

少額でできる不動産投資」という言葉に興味を惹かれたことがきっかけです。

不動産投資クラウドファンディングという投資商品は知りませんでしたが、日本でポピュラーであるmakuakeやIndiegogoといった寄付/購入型のクラウドファンディングは利用したことがあったため、一つの商品にみんなで投資することが面白そうだなと感じたことも覚えています。

余剰資金を少額で分散投資できるCREALのサービスが、私の投資スタイルにも合っていることから始めてみようと思いました。

1万円からでも不動産投資ができるというCREALの特徴に魅力を感じる方は多いです。

また、投資をする際は生活資金や将来資金とは別の余剰資金でおこなうのが望ましいとされていますが、若い世代の余剰資金はそれほど多くありません。

1万円からでも不動産投資ができるCREALは、余剰資金の少ない若者世代にピッタリです。

投資商品である物件がきちんと公開されている点に安心感がありました

T様(50代 / 男性 / 会社員)

投資商品である物件がきちんと公開されている点に安心感があり、ソーシャルレンディングから移行する形で始めました。

投資案件である不動産は、都心部の1Rマンションが中心となっており比較的安心感があります。サイトも使いやすいと思います。

特に、CREALにどのくらいの資産を保有しているか、また自分がどの物件に投資をしているのかがひと目でわかる所が気に入っています。

CREALでは不動産投資をする際に必要な情報がきちんと公開されており、信頼のおけるサービスです。

また、投資をした物件の運用スケジュールやポートフォリオは、スマートフォンアプリのマイページからいつでも確認できます。

CREAL(クリアル)のまとめ

これからの時代において資産形成の重要度は高まっていますが、投資は株式投資などをはじめとして、さまざまな商品があります。そのなかで不動産投資クラウドファンディングを選択肢のひとつにしてみるのもよいでしょう。

CREALは1万円からでも参加できる、今の時代に合った不動産投資クラウドファンディングサービスです。

興味がある方は、ご自身の余裕資金の範囲で検討してみてはいかがでしょうか。

大学卒業後、ライティング事務所に就職。2017年に独立し、フリーライターとして活動。ライティング業務に携わる中で、ジャンルを問わず多くの記事を執筆しましたが、最も得意なのは金融・経済系。特にアジア・欧州の経済や、新興スタートアップ企業に関する記事を投資webメディアにて連載中。猫が好きだけど、猫アレルギーのためモニター越しでしか眺められないのが悩み。ライティングを行う時には「分かりやすく・読みやすく・おもしろく」を心がけています。

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