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出典:twitter

2016/12/28
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「Fate/stay night」大人気作品の原作最終章が劇場アニメ化!

2004年に発売されTVアニメ・漫画・劇場アニメ・ソーシャルゲーム・さらにスピンオフ作品も多数アニメ化されるなど幅広い展開を見せ、日本だけでなく海外でも非常に高い評価を受ける「Fate/stay night」。 これまで二つの原作ルートがアニメ化されてきましたが、発売から10年以上が経過しついに原作最終章のHeaven’s Feelが2017年に劇場アニメで公開されます。

2017年より全三章での公開が決定

今作「Fate/stay night」Heaven's Feelは原作では「Fate」「Unlimited Blade Works」に続き三番目に開放されるエピソードで、シリーズ最後のルートということもありシリーズの中でも1.2を争う人気エピソードです。

こちらのルートは主人公・衛宮士郎の後輩、間桐桜が中心の話でこれまでの物語とは少し毛色の違うストーリーとなっています。

発売から10年以上、ファンが長年待ち望んだ映像化です。また、Heaven’s Feelルートは、プレイヤーの選んだ選択肢によってEDが二つに分岐するというルートです。どちらのEDも高く評価されているため劇場版ではどちらのEDになるのかも非常に注目されています。

一番長く文量の多い物語のため、劇場アニメも全三章での制作となりました。

「Fate/stay night」Heaven’s Feelのあらすじ

日本にある架空の都市「冬木市」に数十年に一度現界するとされる、手に入れた者のあらゆる願いを叶える「聖杯」。

7人の魔術師(マスター)は7騎の使い魔(サーヴァント)とそれぞれ契約し、聖杯をめぐる争い「聖杯戦争」に挑みます。

これまで出現したキャラクターに加え新マスター・新たなサーヴァントが登場することで物語が大きく変化します。

他の2つのルート「Fate」ルートではサーヴァントのセイバーが、「Unlimited Blade Works」ルートではマスターの遠坂凛がメインヒロインでした。

ですが今作では発表と同時に公開されたキービジュアルでも中心に大きく描かれているように、主人公・衛宮士郎の後輩、間桐桜がメインヒロインとなっています。

テレビアニメ版に引き続きufotableが制作を担当!

「Fate/stay night」のスピンオフ作品であり本編の10年前の出来事を描いた物語「Fate/Zero」や、第二のルート「Unlimited Blade Works」のアニメ制作を担当したufotableが引き続き制作を担当します。

非常に美しい作画とクオリティの高い戦闘シーン・複雑なストーリーを綺麗にまとめ上げたことで、どちらの作品も高く評価されています。

今作のHeaven’s Feelも戦闘シーンが見どころの一つであるため、サーヴァント同士の激しい戦闘がアニメではどう描かれるのか、非常に期待されています。

2017年には現在女性に大人気のゲーム「刀剣乱舞」のアニメ制作も決まっており、今一番アニメファンの注目を集めている制作会社と言ってもいいのではないでしょうか。

今作のキーとなるキャラクターは後輩の間桐桜。PVも公開

今作での中心キャラクターは主人公・衛宮士郎の後輩で、ライダーのマスター・間桐慎二を兄に持つ「間桐桜」。

本編の10年前の出来事を描いたスピンオフ作品「Fate/Zero」では幼少期に間桐家に引き取られた経緯・姉の存在などが少しだけ明かされていましたが、これまでのルートでは聖杯戦争に参加していないため詳しい素性などはほとんど描かれていませんでした。

今作はそんな彼女をメインヒロインとして進行していきます。これまで明かされなかった彼女の素性や過去・秘密、それを知った士郎がどう行動するのかが注目ポイントとなっています。

参考元

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