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2017/01/11
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『劇場版 K MISSING KINGS』赤の王新たに誕生か!?

アニメ『K』のアニメ1期での周防尊の死により、新たな王が即位するまでを描いた『劇場版 K MISSING KINGS』。緑の王も姿を見せないまま動き出し、赤の王にはあらたな人物が…。いまこの世界で何が起ころうとしているのでしょうか。

『劇場版 K MISSING KINGS』とは

『劇場版 K MISSING KINGS』は、7人の作家集団「GoRA」原作の『K』の劇場版です。

現代とは少し違うパラレルワールドを舞台に、7人の王とその臣下たちの異能力を使った戦いを描いています。

すさまじいバトルの最中に、新赤の王が誕生。無色の王との決戦後、行方不明になった伊佐那社。また、本作で見え隠れする緑の王の存在…。

ここでしか分からない謎も明らかにされます。アニメ2期に繋がる、新たな戦いへの始まりを告げる物語です。

『劇場版 K MISSING KINGS』あらすじ

1期の学園島事件以降、白銀の王の記憶を取り戻したまま、姿を消した伊佐那社。その1年後…。

白銀の王のクランズマンとなった夜刀神狗朗とネコは、伊佐那社を懸命に探し続けていました。

そんな時、吠舞羅のメンバー鎌本と櫛名アンナが、緑のクランズマン平坂道反に追われているのを目にします。

緑の王は、アンナの感応能力を使って、白銀の王の居場所を突き止めようとしていたのです。

事情を知った狗朗とネコは、ふたりを安全な場所に連れていこうとしました。

しかし、その移動中に緑のクランズマン御芍神紫に攻撃され、アンナは平坂道反に連れ去られてしまいます…。

劇場版から姿を見せたキャラクター

御芍神 紫(みしゃくじ ゆかり)

御芍神紫は、緑の王のクランJungleの幹部です。髪色は薄紫。黒いコートを着ていて、セクシーなオネェ言葉が特徴の人物です。

男性ですが美意識が高く、若い頃から肌の手入れは欠かさず行っています。このことから当時は、狗朗から変な人と思われていました。

もともと三輪一言に仕えていたので、夜刀神狗朗にとって兄弟子にあたります。しかし、一言を殺害しようとして敗北し、自ら一言の元を去っています。

一言を殺害しようとした理由は不明ですが、一言にそのことを恨んでいるようすはありません。

紫が一言殺害を目論んだこと、師の元を去ったことが、夜刀神狗朗に大きな影響を与えていました。

平坂 道反(ひらさか どうはん)

平坂道反は御芍神紫に従っている忍者で、普段は黒いスーツに身を隠している、緑のクランJungleの幹部です。

名前からすると、男性かと思われがちですが、れっきとしたナイスバディな女性です。

常に冷静で、状況に応じた柔軟な判断力を持っています。緑の王の能力を使い、壁の中をすり抜けるなど、物理干渉を無視した移動が可能です。

また、忍者ならではの、奇襲攻撃を得意としています。アニメ2期では、意外な人物との繋がりも明らかに!

コトサカ

コトサカは、緑のクランJungleのクランズマン。コトサカを通じて、緑の王と話すことができます。

緑の王と幹部との媒介を担当しているので、いつも紫と行動していることが多く、たいていは紫の肩に乗っています。

すばしっこくて、少しやかましく、緑の王の能力を使ってちょっとした電撃攻撃も可能。

伊佐那社は無色の王との決戦後姿を消した

伊佐那社は、アニメ1期で無色の王との決戦後に姿を消してしまいました。

自身が白銀の王であることにも気づき、その上で狗朗とネコをクランズマンとして正式に迎え入れています。

しかし、そのふたりにも告げずに行方不明になってから数ヶ月。社の身になにが起こったのでしょうか。

1期では、緑の王の存在には全く触れられていないのにも関わらず、この時すでに裏で糸をひいていたのです。

白銀の王の能力は不老不死なので、戦い向きではありません。しかし、緑の王は黄金の王の次に強大な能力を持っています。

黄金の王はそのことに気がつき、緑の王から守るため、白銀の王を囲っていたのです。

それだけではなく、ヴァイスマンのなかには王を作ったことは、間違いだったのか…という迷いもあったのです。

宗像は王殺しの負荷でダモクレスの剣に異変が!?

青の王・宗像礼司は、白銀・無色・赤・青の王が絡んだ学園島事件で、赤の王・周防尊が暴走したため殺害しています。

これによって、宗像には王殺しの負荷がかかっていました。王と剣は一体となっているので、死が近いと、ダモクレスの剣に異変が起きます。

王が死に至ると、ダモクレスの剣は消滅してしまいますが、王が能力を暴走させるとダモクレスダウンが起こってしまうのです。

ダモクレスダウンとは、巨大な剣が地上に落下し大爆発を起こしてしまう現象です。

以前、先代赤の王がダモクレスダウンを引き起こし、半径数十kmを崩壊させ70万人以上の被害者を出しています。

特に王殺しの罪は大きな負荷となってのしかかりますが、宗像が周防を殺害したのはこのダモクレスダウンを阻止してのこと。

王が亡くなれば、剣も消滅し被害を出さなくて済むという理由からだったのです。

しかし理由はどうであれ王殺しには変わりなく、ダモクレスの剣の異変は、宗像の寿命が近いことを示しているのです。

周防を殺害してから数ヶ月、宗像にはその時期が訪れようとしていました。

王が不在のままではクランズマンたちの徴が消える

赤のクラン吠舞羅は、周防尊の死によって徴(しるし)
が消えています。

赤のクランズマンたちはクランズマンになるべく、王の力を付与される儀式を受けた後、体のどこかに徴が現れるのです。

これは王とクランズマンとの絆を意味するもので、王の炎の力と高い身体能力を得ることができる証でもあります。

ただ、この徴が現れるのは赤のクランズマンだけで、それぞれ違う場所に現れます。

しかし周防が亡くなってから徴が消え、新しい赤の王が誕生するまで、高い身体能力や炎の力も使うことができないのです。

周防の死後、吠舞羅はバラバラになっていましたが新たな王の誕生により、徴が復活。これまで同様、赤の王の能力も復活します。

緑の王が御柱タワーを占拠か?

何かの目的に向かって、着々と準備を始める緑の王とそのクランズマンたち。

黄金の王のクラン”ウサギ”たちが反撃するも、緑のクランズマンの前に、力及ばず…。

黄金の王が不在中とあって、いとも簡単に御柱タワー占拠に成功しますが、その目的は不明のままです。

ただ、この御柱タワーには、ドレスデン石盤が保管されています。緑の王は、この石盤を狙っているのかもしれませんね。

しかしながら、石盤を破壊してしまうと自分の能力も消滅してしまいます。ということは、石盤を破壊するとは考えにくいですよね。

緑の王の能力を考えると、石盤の強大なエネルギーを利用するとも考えられます。その力を何に使うつもりなのでしょうか…。

アニメ2期ですべてが明かされます。また、これまで隠されていた緑の王の姿も明らかに。

行方不明の伊佐那社が復活!?

黄金の王に囲われていた白銀の王が、ついに復活の意志をみせます。まるで何かを決心したかのように…。

王同士の戦いにとうとう終止符が打たれるのでしょうか。始まりの王にして、不老不死の王は、どんな結末を迎えようとしているのかにも注目です。

2期では、思いもよらぬ方向へと進んでいきます。白銀の王は、緑の王をとめることが出来るのでしょうか。

参考元

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れんこ

written by れんこ

アニメや映画の考察が好き。でも、何も考えないで観られる作品も好き♪心と身体の疲れは、映画やアニメで癒す!

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